Classic Day 1
クラシックの初日が終了した。
初日はイーストンファザギルが21lb.8oz.で首位に立った。
昨年の優勝からの勢いがまだ続いているようだ。
彼の試合展開を観ていても、移動する場所もタイミングも合っている感じで、状況を確認しているかのようで迷いがない感じであった。
この状況下で昼頃から一気に右肩上がりでウエイトを伸ばすしていたところを観ていると、完全に読めているような気がした。
23年のガッシー同様にスモール主体で釣っている。
しっかりとバスの動向を読めていると思うので2日目も期待できそうだ。
2位にはフィッシャーアナヤが9oz.差で付けいている。
初日の状況を加味すると、2日目以降は更にウエイトを上げてきそうなので、試合前のコメント通り25lb.をウエインしてきそうだ。
初日は18lb.11oz.で7位に付けている。
スタート開始早々、今大会のファーストフィッシュをキャッチしたのは青木だった。
その後も順調にバスをキャッチし、一時はトップに躍り出た。
初出場ながらスーパー6にも入りそうな勢いなので、2日目以降も注目したい。
その他で気になったのが初日5位に付けているネーションから出場のディランナット。
彼も青木唯同様にエリート入りを目指している1人で、FFS系の釣りを得意としているようで、更に南部ということでシャローのパワーゲームも展開できるようだ。
青木唯、ディランナットが今大会のダークホース的存在だろう。
上位陣を観ているとスモールマウスをメインに組んでいる選手が多い。
ミックスバッグでウエインした有力優勝候補の1人であるパトリックウォルターズは、どちらも読めている感じがあるので、この先どう状況が変化しても高次元で対応してきそうだ。
初日のビッグフィッシュを獲得したのがクリスジョンストンで、彼はラージマウスメインのようだが、初日は勝負に出たのではないっだろうか?
スモールにシフトしてもうまく熟してきそうなので、彼も状況変化があっても崩れなそうだ。
ちょうど日曜日のカットラインぐらいがボーダーラインといった感じがするので、14lb.以上ウエインしている選手の中から勝者が出そうだ。
土曜日は気温も上昇し冷え込みもない穏やかな1日になる予報となっている。
初日を超えるビッグバッグが出そうだ。
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