2026 Bassmaster Classic
いよいよ本日より2026 Bass Pro Shops Bassmaster Classic presented by Under Armourが開催される。
開催日:3月13日(金)〜15日(日)
開催地:テネシー州ノックスビル フォートラウドン湖 & テリコ湖(テネシーリバー)
出艇場所:Governor Ned McWherter/Riverside Landing Park
出場選手数:58名
水位:かなり低い状態となっているようで、 ラウドンのクリーク奥のドックは陸上に露出している状態。選手いわく「これほど低いのは見たことがない」とのこと。
水質:フォートラウドン湖はステインということでやや濁りがあるようだ。テリコ湖は比較的クリアな水質となっているようだ。
水温:56〜65℉くらいで、 ウィンドブローされたクリークの奥が最も水温が高く、直前の暖かい陽気で水温が上昇し、これによりスポーンへの動きが進行したようだ。
天候:ここのところ75℉ぐらいの暖かい陽気が続いていたところへ水曜夜に大雨・強風・急激な気温低下(40℉台)となった。週末にまた寒気が入る予報となっている。
釣り自体は色々なものが予想されている。
オフショアでのスクールも多いのでFFSに精通した者が有利のような気はするが、時期的にショアに寄るので、浅いレンジでの釣りの爆発力もかなり期待できる。
KVDの考察を観ると面白い。
かなりのハイウエイト戦になりそうな感じだ。
優勝候補を考えると、かなりの候補が思い浮かんでしまう。
パトリックウォルターズやブランドンレスター辺りが一般的には有力候補とされている。
トラディショナルなパターンが成立すればBPやビルローウェン、ジョンコックスといったベテラン勢が出てきそうだ。
リーリブセイやパットシュラッパーのようなパワフルな釣りを展開する選手も出てきそうな気もする。
マッキニー、シュクラットゥ、ファザーギル、アナヤ、藤田京弥、タッカースミスといった次世代でもちょっと抜き出ている若手達も、状況に合わせてうまく対応してきそうだ。
パトリックウォルターズは意外と控えめなコメントをしているのに対し、フィッシャーアナヤはうまくいけば25lb.とかなり大きいことを言っている。
シャローは状況に左右されやすいので、まだ水温から観ても沖の釣りが有利になりそうな気がする。
そうなると次世代の若者達の争いとなるだろう。
そうなった場合、青木唯もそこへ加わってきそうだ。
2026バスマスタークラシックはいよいよ本日から始まる。
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