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2026年4月30日 (木)

クラシッククロー

Basslog20260427a 最近のお気に入りカラー1つ‘クラシッククロー’。

春はクローカラーを使うことが多いけど、クローカラーというよりも赤系のカラーをチョイスすることが多い。

クラシッククローが発売されるまではデーモンをよく使っていた。

デーモンは赤でもフローセント系の膨張色といった感じがある。

春特有のちょっと白濁したような濁りがある時はこの膨張色が目立って良いと思っていた。

オーソドックスな赤ベースのクラシッククローはどちらかと言えば濁りに馴染むような赤で、濁りに馴染みつつくっきりとしたシルエットの存在感がある。

それでいてベリー側のオレンジとの明滅感がいい感じである。

それと、アイがゴールドなのだが、パッと見イエローに見える。

釣っていてイエローアイが効いたと感じたことはないけど、イエローアイは結構気に入っている。

ザリガニの目がちょっとキラッと光った時に黄色というか金色っぽく観える。

バスはザリガニを追っている時に目の色を目安にしていることがある可能性もあるので、イエローアイは有りのような気がする。

それに赤いボディに黄色の眼は非常に映えるので、視認性の向上にも役立っている。

今年はこのクラシッククローを使っている時間が長かった。

デーモンは表面に少しパールが入っており、赤でありながらシャッドぽさも醸し出す。

春はなんだかんだ言っても小魚を追っていることが多いので、シャッドっぽさが出る部分も気に入っている。

Basslog20260427b 使っているとどちらも必要と感じる。

DTシリーズのデーモンの在庫は結構あるけど、クラシッククローはまだそんなにない。

これからクラシッククローは増えていきそうだ。

クラシッククローとデーモンの釣果の差を感じるような場面はまだないけど、そのうち違いを感じる場面に出くわすだろう。

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2026年4月29日 (水)

Powerfluffy

昨日のエンジェルクローの他にも見慣れないアーチン系のワームもあった。

Basslog20260430a_20260422070601 それはエンジンのパワーフラッフィーというもの。

これも羽生君が作ったのだろうと思いとりあえず購入してみた。

家に帰ってからじっくりと観てみると、これはなかなかいいと唸らせる部分が幾つかあった。

まずこのパワーフラッフィーはマテリアルがエラストマーでソルトイン。

日本のエラストマー製品は塩入がほぼなかったけど、最近は塩入が徐々に増えつつある。

エラストマーは絶対に塩が入っていた方がいいというのは、塩の有無が色々あるZマン製品をほぼ全製品使って感じていた。

入っていない方が良い形状もあるが、大半が適度に入っている方が良い。

日本製のエラストマー製品も数年前から徐々に出回ってきたけど、その殆どが塩が入っていなかった。

日本ではDUOが一番初めに塩入をリリースした。

その後は幾つかのメーカーで塩入を始めた。

ただ、塩を入れても、浮力を損なってしまうほど入れてしまうとよくない。

例えばストライキング社のETゼロなんかは塩入れ過ぎ。

入れすぎると浮力を損なってしまいエラストマーのメリットが半減してしまうのと、キャストする時の遠心力でボディがビヨ~んと伸びてフックがズレやすくなってしまう。

このパワーフラッフィーはいい具合に塩が入っているので浮力がいい具合で残っている。

このような細いパーツのデザインのものだと、マテリアルの硬さが非常に重要となるけど、パワーフラッフィーはマテリアルの硬さ具合も硬すぎず柔らかすぎずでいい感じだ。

ラパラのクラッシュシティ製品がエラストマー製品では圧倒的な品質だが、他のメーカーも物凄くよくなってきており、このパワーフラッフィーの様に徐々に品質も追い付きつつある。

触角の部分はテーパー状になっており、先端側はちょっとした動きにも微波動する。

大きく動かしても根元側は太くなっているので、全体的にいい感じで動いてくれる。

パワーフラッフィーの片面はスパッと切ったような断面となっているのだが、これは非常にリグりやすくていい感じだ。

アーチン系はフックやジグヘッドのセット方法を悩むことが多いけど、パワーフラッフィーはセット方法が一目瞭然。

これはアーチン系としては一番使いやすいと思う。

Basslog20260430b販売されているパッケージにそのまま収納しておくのに、軸の針金の片側をホチキス止めしておくと出し入れしやすくてズレなくなくなって軸の針金の紛失もなくなる。

アーチン系を収納するケースは癖が付かなくてよいけど、デカいので結構なスペースを取る…

アーチン系の収納に良い方法はないのだろうか?

そのうちアーチン専用ボックスなんかも発売されるだろうけど、コンパクトに収納するのはどうしても無理かな…

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2026年4月28日 (火)

Angel Craw

昨日のタチウオフックを買いにキャスティングへ行った時にエンジェルクローというUVアームの小型クローワームが売っていた。

Basslog20260429a_20260422070601このワームは江尻君が作ったクローワームとのことだったのでとりあえず買ってみた。

エンジェル…エジリ…なんとなく似ている気がする。

UVアームと言えばよく使っているのがズームのUVスピードクロー。

これを使用する時は最低でも3/8oz.のバレットシンカーを使用している。

これだと関東のプレッシャーの掛かったフィールドでは強すぎる場面がある。

そのような時はバレットシンカーを軽量にしてワームはフォールクローやバンドゥクローといったものに替えている。

エンジェルクローはちょうどこのフォールクローとバンドゥクローの中間的な存在となってくれそうだ。

特徴的なエンジェルのような翼はどのような効果をもたらしてくれるのか楽しみだ。

エンジェルクローはヤバイブランドから発売ということで、ヤマモトマテリアルではない。

このシルエットでトラディショナルなヤマモトマテリアルを採用したら消耗が激しそうなので、あえて違うマテリアルをチョイスしたのかも。

ペグ止めしないテキサスリグやフリーリグで使用したら、シンカー着底後の急制動後は独特なスライドフォールにシフトしたそのタイミングで喰ってきそうだ。

逆付けノーシンカーやチャイルドリグで使用しても面白そうだ。

エンジェルの翼は下側に切れ込みが入っているので、逆付けにしてフォールさせてから引っ張ったらエンジェルの翼がバイブレーションするのかな?

ボディは扁平なので、フックは昨日のタチウオフックのようなナローベンドが合いそうだ。

自分はがまかつのワーム36の#1/0を合わせるだろう。

シンカーは5gぐらいが合いそうだ。

今のところ推測でしかないのでGW中に色々と試しベストなセッティングを見付けてみたい。

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2026年4月27日 (月)

ケン付タチウオ再

以前にスキャンパーリグ用に購入したケン付タチウオ

結局スキャンパーにも使っていないまま釣り部屋内で行方不明となってしまった。

ちょっと他の事に使用したいと思って探していたのだがどうしても見付からないので再度買いに行った。

久し振りに行った釣具店キャスティングはなかなか新鮮で面白かった。

やっぱり気になるルアーコーナーを先にちょっと観ていて気になるものを幾つか買ってみた。

そして最後に目的であったケン付タチウオを探してみた。

前回は3/0を買ったけど、今回使いたいものには4/0が合っていそうだった。

Basslog20260428a ということで今回は4/0にしてみた。

軸もそこそこ太くていい感じである。

そして今回はこのフックの特徴でもあるケンが役に立つ。

ケンも3/0よりも大きいような気がするので、ちょうどいい。

改めて観ていると、細身のワームのテキサスリグ用としても良さそうなフックだ。

リバーブ装着してテキサス用にも組んでみようと思う。

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2026年4月26日 (日)

キロフックワイド

元々あまり使わないオフセットフックだが、使うオフセットフックはほぼ決まっているモノのみとなっている。

最近だとスーペリオのCOフック#1/0とLOフック#3、それとファットイカ用にがまかつのワーム316の#4/0といったところ。

試したことのあるフックは物凄い数あるけど、実際に使っているのはこの3種類くらい。

最近ちょっと大きめのオフセットが欲しくて幾つか買ってみた。

Basslog20260426a その内の1つがキロフックのワイドというもの。

これは以前ファットイカ用に♯3/0は使用したことがある。

ファットイカにはイマイチだったのでそのままどこかに放置してある。

今回は#5/0にしてみた。

キロフックはオフセットの中でもよく使っていたので、きっと良いだろうという想いがある。

以前にファットイカで使った時の事はほぼ覚えていないし、他のものには使っていない。

ということでほぼ初めて使うようなもの。

このような一見同じように見えるオフセットフックでもちょっとした長さや角度などで大きな違いとなる。

細かいところまで拘り始めると切りがないくらいになる。

最近はたまにしか使わないから何でもいいみたいなことろもあるけど、使ってみると譲れない部分もあったりうるさかったりする。

実際にフックを出してみると、パッケージ越しに観ていた以上にワイドであった。

ワンランク下のサイズでもよかったかな…

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2026年4月25日 (土)

入手困難カラー

自分が好きなカラーの1つにコットンキャンディというカラーがある。

世間一般的には不人気カラーである。

絶対に必要な場面があるので絶対に外せないと思っているカラーだが、それはただの思い込みなのか…

なんて思ってしまうほど使う人はあまりいない。

でもきれいな色だし、自分はビジュアル的にも好きなので使い続ける。

昨年コットンキャンディのスカートのストックが切れてしまい探していた。

Basslog20260425a すると先日ようやく見付けることができた。

いつも使っているレインのコットンキャンディだった。

このレインのハイパーFスカートが硬さ、色合い共に好みである。

でもこのコットンキャンディを見付けた時に陳列されていたのはこれ1つのみであった。

最後の1つだったのか、1つしか入荷しなかったのだろうか?

ちょっと前にこのショップで探した時はなかったので、その後入荷したはず。

1つだけ仕入れるなんてことはないと思うので、売れたということだろう。

遂にコットンキャンディも人気が出てきたのか…?と思うとちょっと嬉しくなった。

人気が出て入手困難になっても、それはそれで困る。

不人気がゆえの入手困難、人気ゆえの入手困難。

どちらがよいのだろうか?

いずれにせよ世の中の傾向に左右されず自分はコットンキャンディを愛用し続けるだろう。

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2026年4月24日 (金)

スーパードーン

ドーンは普通にパッケージからそのまま出してすぐに使える程のものではなかった。

そんなちょっと酷いことを以前記した。

すると何人かの方から、ドーンは酷いけどスーパードーンはいいよと教えてもらった。

Basslog20260424a

そして調べてみたら藤田京弥監修でドーンをベースに弄って改良したとのことであった。

それならきっと良いものだろうと思いつつ、釣具店にあまり行かないので、スーパードーンを観る機会もないままであった。

そして先日ようやくスーパードーンを見付けた。

とりあえず1つだけ買ってみた。

ドーンは捨ててしまったので、既にどんなスピナーベイトだったかも記憶にない

ということで比較はできない。

このスーパードーンも実際に使ってみないとどんなものだか分からない部分はある。

自分がダメだと思った部分は改善されているだろう…

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2026年4月23日 (木)

ヒラメワーム

ギルっぽいワームがアリにあった。

Basslog20260423a これ面白いことに顔がヒラメみたいになっている。

ギル型形状にパドル形状のシャッドテールを装着しているというちょっと変わった感じのものだ。

どこかに似たものがある場合が多いけど、これは他にはなさそうな気がする。

完全コピーだったりするものが圧倒的に多いが、中にはちゃんとオリジナルで作ったとも思われるものもある。

完コピではないものの、ギル型ワーム人気に肖ってどこかのギル型を基に作ったのだろう。

素材はエラストマーが採用されている。

最近のエラストマー人気にも肖っているところが多く、基となっている本物はエラストマー製はないのにエラストマーマテリアルの同形状のものがあったりする。

塩は入っていない。

色は変な色ばかりで気に入ったものはなかった。

でもこのワームは意外と使えそうな感じだ。

ちょっと色々と試してみようと思う。

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2026年4月22日 (水)

ワカサギ色

クランクベイトなんかでもワカサギっぽいカラーを必要とする時がある。

これからの時期に出番が多くなるダイグルーバーにワカサギカラーを塗ってみた。

ワカサギカラーは製品でもある色ではある。

でもワカサギの色って色々な状況を踏まえると色々なタイプが必要となる。

Basslog20260422a 写真は手前が既製品のワカサギで、後ろが自分が塗ったワカサギ。

ワカサギカラーは大きく分けて2つ必要とだと自分は思っている。

透かした時にクリアのパープルになるものと、パープルパールが入ったものの2つ。

バスがワカサギを捕食している場合、紫色に物凄い意識が偏っている時がよくある。

特にクリアウォーターでは視覚でベイトを探していることが多いので、春は特に紫を頼りに探しているバスが多い。

ただ巻きしたり、表層から中層のレンジで喰わす場合はクリアの紫が非常に有効なことが多い。

トゥイッチしたり、ボトムに当てて使うような場合は紫のパールが効くことが多い。

これらを実感すると紫の必要性に駆られてしまう。

THタックルのワカサギカラーは発売時期によって幾つか販売されていて、パープルパールが入っているワカサギカラーもある。

元々紫を意識したのが30年ぐらい前の山中湖でワカサギが産卵を終えて水面付近でふらふらと弱っているものがたくさんいた時期である。

この頃に山中湖でガイドをしていたこともあって、紫の入ったカラーに明らかに反応が良いというのは何度も試して気付いていた。

そこで自分で塗装して更なる追及をしてみた結果、最終的に辿り着いたのがパープリッシュ

このカラーにしたM-1ミノーやマーゲイはとにかくよく釣れた。

元々M-1ミノーなんかはよく使っていたけど、明らかに喰い方も違うと感じる場面が多々あった。

釣れる数で比較しても明らかに上をいっていたのだが、それ以外にもバイトの勢いも違った。

パープリッシュには躊躇することなく本気喰いといったものが多く、丸呑みされることがよくあった。

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2026年4月21日 (火)

ナイロンリーダー

最近多用しているPEラインを使用する場合はパンチング以外はほぼリーダーを付けている。

主に使用しているタックルは極小ルアーをキャストするスピニングタックルとトップウォーターを使用するベイトタックル。

ベイトタックルはトップウォーターを使用するので必ずナイロンラインを装着している。

スピニングタックルはライトリグを使用するのでフロロカーボンを使用している。

数年使っていて感じたのが、スピニングタックルで使用しているリーダーの摩耗。

元々ナイロンよりも傷の入りやすいフロロカーボンで、何度もキャストを繰り返していることもあり傷は入ってしまう。

トップ用のタックルはナイロンリーダーを使用しているからか傷は入りにくい。

スピニングタックルでもそんなに沈めないもの等であればナイロンリーダーの方が良さそうと思い、ナイロンリーダーを探してみた。

Basslog20260421a するとヤマトヨというラインメーカーにナイロンリーダーを見付けた。

ちょうどパッケージには耐摩耗の表記があったのでドンピシャ。

ナイロンラインは結節強度の耐久性が低いのと、傷が入ってからの弱さが弱点。

でも傷が入りにくいというメリットを活かして使えばリーダーには向いていると思う。

初期伸度もPEラインで瞬発的にフッキングした場合にはクッションになってくれて良さそうだ。

リーダーはそんなに長くは装着しないので比重なんかもそれほど気にしていなかったけど、これを機にPE使用時も比重を意識して使ってみようと思う。

フロロカーボンの良さは残存強度、比重、屈折率、ナイロンのメリットは耐摩耗性、比重といったところだろう。

比重はそれぞれの比重を活かすことでどちらもメリットとなる。

その他にもラインで色々とマテリアル毎に言われているメリットなんかもあるけど、ラインの製造方法によってその辺は色々と調整できるので、共通してい言えるのはこのくらいだろう。

虫系のルアーなんかは間違いなくナイロンリーダーが良いだろう。

その他では中層を漂わせる場合なんかもモノによってはナイロンが良さそうだ。

先日のアーチン系ルアーなんかだと超スローフォールさせると、フロロカーボンだとルアーよりもラインが先に沈んでしまう。

そうなるとラインテンションを張っただけでラインが水を切ってしまい、ナーバスなバスの嫌う水切り音を発してしまう。

フィールドに出てからリーダーを替える作業って面倒なので極力減らしたい。

ナイロンにしたら結び替えの回数は増えるだろうけど、結節部分の結び替えは減らせそうだ。

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2026年4月20日 (月)

2026 Gamakatsu Bassmaster Elite at Arkansas River

Basslog20260420b エリートシリーズ第4戦アーカンサスリバー戦はジェイコブフォウツがエリート初優勝。

今回はFFS使用が可能であった。

アーカンサスリバーは浅い場所が多く、浅いレンジでのカバーフィッシングが主体となっていた。

Basslog20260420c 河川での試合ということで、長い水域なので場所によって別の場所のような違いがある。

河川なのでカレントの影響が湖以上に大きい。

初日に首位に立ったのはアナヤで、2日目の時点でもトップを守っていた。

2日目にセスファイダーや今回優勝候補としてよく名前の挙がっていたルークパーマーが20lb.オーバーを持ち込みジャンプアップしてきた。

そして3日目にフォウツが20lb.を持ち込み首位に躍り出た。

流入河川とのセクションをメインにしていた。

その場所はプラの時よりも初日にバスが多く入り始めたそうだ。

どちらかと言えばフォウツはFFSを得意とする選手であるが、今回はFFSに頼ることなく釣っていたのが印象的であった。

他の選手はリーズ絡みの場所を選択している人が多い感じで、前回に続きジェイソンクリスティがいい展開をしていた。

2連勝するのかなとまで思ったけど、最終的には4位でのフィニッシュとなった。

Basslog20260420a 日本人には今回ジェイソンクリスティが導入していたスパイポールに注目が集まったのではないだろうか?

またFFSの釣りが進化しそうなものがガーミンから発売された。

アーカンサスリバーのようなシャローカバーの釣りをメインとするフィールドでの試合はバスを探す力が物凄く必要となることがよく分かる。

河川ということで刻々と状況が変化しバスは動くので、本来のバスを探すという力の差がはっきりと出るのは面白い。

スポッツで揃えてラージでウエイトを重ねていくという部分も面白い。

広大なアメリカのフィールドとはいえ、4日間ともなると厳しくなっていく様がよく解る。

FFS有利の時代も徐々に過ぎ、新たな時代に入り始めているのかもしれない。

AOYランキングは今回もマッキニーは10位でフィニッシュし、2位から首位に上がった。

2位には1ポイント差でコリージョンストン、コールサンズ、イベア、そして5位にはROY首位のケイレブハドソンとなっている。

ジェイソンクリスティは22位、アナヤは26位にそれぞれランクを上げている。

そのちょっと後ろの30位、31位には後半戦に追い上げしてきそうなジェイシュクラットゥ、藤田京弥が付けている。

次回第5戦は5月7日からレイクマーレイ(FFS使用可)で開催される。

その間にオープン戦のディビジョン2第2戦、ディビジョン1台3戦が入る。

オープン戦は両試合共FFS使用不可での試合となる。

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2026年4月19日 (日)

JB開幕

Basslog20260419-1 昨日一昨日はJB霞ヶ浦シリーズ第1戦エバーグリーンカップJBⅡ霞ヶ浦第1戦カハラジャパンカップが開催された。

JBの各シリーズも徐々に始まっている。

ここ最近はあまり釣れていない霞ヶ浦水系ではあるが、このシリーズに出場している選手達は霞ヶ浦水系では最も釣りをしている人達なので釣果に期待が掛かっていた。

4月開催になってから少しは釣果もよくなっているので、全体的な数は少なくてもそこそこのウエイトが出るのではと予想されていた。

JBⅡは2人乗りでの試合ということもあり比較的ウエイン率は高い。

今回も4割弱のウエインがあったのでウエイン率は良かった。

ウエイトはあまり出ておらず、金澤匡秀が唯一のリミットメイクでそれ以外は1本ウエインとなった。

JB霞ヶ浦シリーズでは98名のエントリーがあり25名のウエインがあった。

リミットメイクは3名で、3位までが2キロを超えた。

優勝は2,555gをウエインした鈴木悠斗。

護岸を中心にクランクベイトでキャッチし、入れ替えをしてこのウエイトをウエインした。

比較的ウエイン率は高い選手で今年は好発進となったので、今年の活躍に期待したい。

2位には金澤匡秀がこの日も早い時間帯にリミットメイクし、その後は入れ替えををし2,272gをウエインした。

この釣れていない状況下で金澤匡秀はこの日7~8本のバスをキャッチしていたそうだ。

彼も勢いがあるので今年の活躍に期待したい。

Basslog20260419-2 そして試合後はマグナムケイズへ行ってきた。

あれから6年経過した。

ここへ来る度に何年待ってももう返ってこないんだよなぁ…と思う。

まだ受け入れられていないのかもしれない。

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2026年4月18日 (土)

フラチャットS

Basslog20260418b 前回のトンビグビー戦でアイクが使用していたルアーの1つにチャターがあった。

ここ最近チャターと言えばスポンサーに関係なく選手の誰もがジャックハンマーばかり使用している。

でもアイクが使用していたのはノーリーズのフラチャットであった。

久し振りに観てフラチャットを思い出した。

以前に使用していたけど、どんな感じだったのかも忘れてしまった。

もう一度使用してみようと思い探してみた。

Basslog20260418a でも見付からなかったので、新しいものを買ってきた。

このチャターはブレードがヘッドに装着された金属板に当たって音が出る仕組みとなっている。

スカートは上方向だけを残して下側はほぼカットされているという特徴的な仕様となっている。

トレーラーキーパーもモノフィラ4本で固定するという独特なものとなっている。

以前はノリーズのトレーラーをそのまま使用していた。

そのトレーラーは小さめなので、トレーラキーパーの性能はそんなに分からなかった。

今度は大き目のトレーラーを装着してみようと思う。

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2026年4月17日 (金)

Urchin type

最近アメリカで流行っているアーチン系のワーム。

元々は日本から伝わったもので、当初はダイス系と呼ばれていたけど、最近はUrchin(うに)系と呼ばれるようになってきた。

当初ダイス系と呼ばれていたのは藤田京弥が使用したサイコロラバーの影響だろう。

それからJDMのダイス系ワームが一気に注目を集め、最近ではラバーよりも一体成型されているウニ状のワームが定着した。

アメリカのメーカーも各社から様々なアーチン系ワームが発売されている。

Basslog20260417a ヤマモトからはヤマモトらしくそのまんま‘ウニ’とネーミングされている。

ヤマモトからはファジーシリーズとしてセンコーやタヌキにラバーを挿したファジーセンコー等も販売されているが、圧倒的にウニに人気が偏っている。

自分もサイコロラバーも買ってみたし、自作のものも作ってみた。

Basslog20260417b アーチン系のワームも買ってみたけど、結局使わないまま放置してあったが、先日初めてキャストしてみた。

サウスやアナヤが実践しているトレブルフックにチョン掛けして使ってみた。

シンカーは1/8oz.のネイルシンカーをインサートしてみた。

1/8oz.でも結構スローフォールし、チョンチョンとラインにテンション掛けるとモワッモワッと生物感が出た。

このくらいのウエイトでもちょっと軽いくらいに感じたけど、サウスやアナヤは1/16oz.を多用している。

1/16oz.では更にスローフォールとなると思うので、その日は自分はやらなかった。

それだけゆっくりと沈むものを使ってライブで観て釣るということは、自分が想像している以上にライブで精度の高い釣りを展開しているのだろう。

ラインに強くテンション掛けてしまえば、ワームは上に持ち上がる。

逆に軽くテンション掛ければ、サスペンド状態で毛だけを微妙に動かせる。

そんな感じでアプローチしているのだろう。

自分はライブサイトはほぼやらないし、更にこんな繊細な釣りなんて釣れるとしても試合でもない限りやる気にならないなぁ…と思った。

このアーチンスタイルのワームはアメリカでは若手選手を中心に物凄い流行っている。

若手の選手を観ていると、JDM製品をかなり意識している選手が多いというのが解る。

アーチン系はとりあえず1つのジャンルとして確立した。

形状が形状だけにまだまだ未知なる部分が多いと思うので、今後は更に進化することだろう。

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2026年4月16日 (木)

41MBC

昨日のシリーズ4とは対照的なロール重視の動きで春に使うクランクベイトで気に入っているのがディプシードゥ。

Basslog20260416a_20260417105601 ディプシードゥもブルーバックチャートを使うことが多い。

このカラーは既に廃番で、かなりの高値で取引されるほどの人気である。

このカラーを欲しがっている人からカラーNo.をたまに聞かれるのでカラーナンバーを伝えておくと‘41MBC’。

見付けたら奇跡とも言えるぐらい見付からないと思う。

もし見付けてもオークションとかに出品しないようにしましょう。

このブルーバックチャートもバックは鮮やかな濃い青に塗られている。

真っ青な青でも、この青は蛍光の青ということもあってか非常にチャートリュースとの馴染みもいい感じの仕上がりとなっている。

今なんとなく想ったのだが、蛍光色ではない青と黄色という組み合わせはどうなのだろう?

ちょっと試してみたくなった。

この41MBCは関東の河川ではシーバスにも異常な程の反応の良さを誇る。

蛍光の青と黄色のコントラストが織りなす色調は、人の視覚にもいい感じに映る。

関東平野の水質だとちょうど合っているようで、これ以上に釣れるカラーはないと思える程の釣れ具合である。

シリーズ4は通常の水質よりも濁りが入って悪化した時のような濁りの時に効くことが多いのに対し、ディプシードゥは元々ある程度濁っている水質で効果を発揮することが多い。

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2026年4月15日 (水)

シリーズフォー

この時期によく使うクランクベイトの1つにストライキングのシリーズ4がある。

ブリブリと動くと言えばコレといった感じで、この手のクランクベイトが必要な状況下ではこれをチョイスすることが多い。

これぞワイドウォブルといった感じの動きである。

最近はロールが入っているクランクベイトが多いので、このような動きのクランクベイトは日米共に貴重な存在である。

先日の赤土エリアではこれのベビーカープを使っている。

Basslog20260415a それ以外の場所ではブルーバックチャートを使うことが多い。

これのブルーバックチャートは、自分好みの真っ青な濃い青に塗られている。

このカラーで6XDなんかも欲しいところだが、なぜかXDシリーズだとパウダーブルーという本来のブルーバックチャートである水色バックののものしかラインナップされていない。

自分で上塗りしてしまえばいいので、自分は塗ってしまっている。

このシリーズ4のブルーバックチャートなんか使っていると明確に判るけど、濃い青のバックは少し濁りが入った水系では圧倒的に反応が良いということ。

本来のブルーバックチャートはクリアウォーター向けで、濁ったら濃い青が合っている。

このクランクベイトって一見ディープダイビングクランクベイトに見えるけど、意外と潜行深度は浅い。

狙う水深は2mぐらいまでのレンジが多い。

この時期は1mぐらいまでの間に喰ってくることが殆ど。

特に濁りが入った時はこれしかないぐらい、他のクランクベイトに反応がなくてもこれにだけは反応がよい時がある。

太目の0.43mmぐらいのラインで使ってもしっかりと動く。

太目のラインでも平気なので、ビッグベイトなんかを使っているタックルにこれを付けて使ってしまうこともある。

ラインが左右にブリンブリンと横揺れする程のブリブリ感は引いている感があって面白い。

これでサーチして、ロールを入れたい時はオーバー2とか3に替えたりしている。

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2026年4月14日 (火)

チャートリュースパール

元々チャートリュースは好きだけど、歳を取るに連れ更に好きになった気がする。

好きというか、チョイスすることが多くなった。

それはやはり見やすいからとう観点からに間違いない。

特に変わったと思うのがワームのチャートリュース系カラーの使用頻度。

今までだと霞水系はかなりの頻度で使っていたけど、その他のフィールドでは滅多に使わなかった。

それが最近はチャートリュースがよく見えるのでどこでも使っている。

Basslog20260414a クラッシュシティシリーズのチャートリュースパールは最近特に使用頻度が高い。

ムーチミノー、フリーローダー、そして新たに加わったザジャーク。

この3種だけでもマテリアルやサイズを色々と変化が付けられるので重宝している。

特に使用頻度の多いジグヘッドでは、単色のチャートリュースではないのでロール具合もよく分かる。

ジグヘッドで使用するシャッド系のワームはベリーが白っぽいものをチョイスすることが多い。

これは同じくロールしているか確認しやすいからである。

バックのカラーはフィールドに合わせるといった感じでチョイスしている。

最近かなり浅いレンジでスイムさせることも多いので、目で確認できるチャートリュースバックは助かる。

これだとバイトも目で見えるので、釣っていても面白い。

視力が落ちてからサイトでの釣りはほぼやらなくなってしまった。

でもバスが喰う瞬間が見えるサイトの釣りで釣りたいという気持ちがまだあるのだろう。

プラグだと全容が見えるもの等、サーフェス系のものを選ぶことが多くなったのも同様の理由からなのかもしれない。

スピードの速い釣りが好きなので、尚更見やすいカラーが好きである。

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2026年4月13日 (月)

プリ

そろそろスポーニングに入るフィールドも多いだろう。

スポーニング前の良い時期というのは意外と短いので、そのタイミングで釣りに行くことができるのは少ない。

アユ釣りの人が解禁日に会社休んで釣りに行くように、この時期は何もかも休みにしてしばらく釣りしていたい。

特にデカいバスを狙うとなると、色々なタイミングが合致しないと難しいことが多いので、じっくりと時間掛けて狙いたい。

先日釣りに行くと、水温が14℃あった。

いいタイミングに来れたなぁ…と思っていた。

でもシャローに見えるバスもいないので、まだちょっと早いのかなと思いつつシャローを流していった。

ちょっと流したところで岩陰から真っ黒な明らかに50アップがスッと出てきてバイト。

早春あるあるのビックリ合わせしてしまい一瞬重みが掛かっただけのすっぽ抜け。

浅いところまで出てきているバスはいるようなので、気を取り直しキャストを続けた。

しかし、その後は何も起こらずお昼になってしまった。

ちょっとレンジを下げようと思い、スイングヘッドを巻いてみた。

すると、朝バイトがあった場所のちょい下流でバイト。

ガッチリとフッキングすると強烈なトルクのある引きで、ブッシュに巻かれそうになったので強引に引くとプチンとラインが切れた。

最近は14lb.以上のラインが標準であったのだが、ラインを10lb.に下げていたのを忘れていた。

まさかのラインブレイク。

ラインブレイクでバラすなんて滅多にないし、それもベイトタックルでラインブレイクって何年振りだろう。

逃がした魚はデカいということで、引きからして50アップではあったと思う。

その周辺をライトリグまで入れてじっくりと探ってみた。

Basslog20260413a すると、しばらくしてオーバーハングの下に鯉が浮いていると思ったら、50アップのバスが3本プカーンとサスペンドしていた。

こんな光景もこの時期ならではだ。

ノーシンカーをそっと投げてあげたら速攻で逃げていった。

3本ともデカいし、横幅もあるいい感じの魚体であった。

気を取り直して色々とやってみたけど、午後になって小バスも入ってきたようで、25㎝くらいのは数本釣れたのみ。

何往復かしてみたけどそれっぽいバイトすらなし。

仕方なく対岸へ行って流し始めると、あっさりキロちょいのバスが喰ってきた。

まあまあのサイズではあるけど、お前じゃない。

結局春らしい太くてデカいのは釣れず…

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2026年4月12日 (日)

ロスト

トップウォーターをロストするということはあまりない。

でもオカッパリの場合はどうしても取れなくてなくしてしまうことがある。

Basslog20260412a 先日オカッパリをしていたらバドが根掛かってしまった。

バド自体そんな滅多に引っ掛かるものではないのだが、たまに引っ掛かってしまうことがある。

どうしても外すことができず仕方なくラインを引っ張ったら切れた。

水位が低い時に取りに行こうと思い、その日は退散した。

後日、潮見表で水位が低い時間帯を確認して長靴を履いて行ってみた。

取りに行くまでの間に雨が降ったのでちょっと心配であった。

間違えなくここに引っ掛けたという場所にまで行ってみて暫く探してみたが見付からなかった。

今年は初バスを釣ったりとよく釣っていたバドだっただけに残念。。。

バドは色々と弄っているので、全てに愛着がある。

それに今まで釣ってきた魚達との思い出が詰まった宝物。

全く同じものというのはないので、他のルアーをなくした時以上にショックだ。

バドはたくさん持っているけど、弄って同じようなものは作れるけど、全く同じものにはほぼならない。

仕方ないので諦めて、新たな相棒を見付けるしかない。

使っているバドには色々なヴァージョンがあって使っているものは1つではないので、新たにそのバドトップチームの仲間に入ることができるものを見付けたい。

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2026年4月11日 (土)

チャターケース

チャターをタックルボックスに入れるのはタックルボックスの1コマに適当に入れていた。

これでも十分であったけど、徐々にチャターの数が増えてくると、探すのに時間が掛かるようになってしまった。

よい収納法はないか考えていた。

全てが並んだ状態で見て選べるのがベスト。

それで思い付いたのがクリアファイルを使用して並べるという方法。

Basslog20260411a クリアファイルを小さく切っては溶着させて小さな筒状のクリアファイルを作って、薄いファイルケースに並べて貼り付けてみた。

実際にチャターを入れてみるとちょうどいい感じで収まった。

フック側から入れると、差し込む感じで簡単に収まる。

ちょうどスカート部分が滑り止めとなってしっかりと固定させれる。

取り出す時はブレードを持って引っ張れば簡単に抜けるので使い勝手もよい。

これならウエイトもカラーもすぐに分かる。

最初に想像していたよりも1つ1つの幅は取ってしまったので、考えていたよりは数は入らなかったのは誤算。

でもこれで一発で使いたいものが見付けられて、すぐに交換も可能となる。

チャターをローテ―テーションさせていると、使っていたチャターはトレーラーが付いたままそのままボックスに入れてしまう。

トレーラーが付いている状態ではここに入らない。

トレーラー外せば済むのだが、トレーラーを外すと洩れなくトレーラーは裂けてしまうので外したくない。

その辺を考慮すると、更に使い勝手のよいものが必要となりそうだ。

とりあえずは暫く使ってみて考えようと思う。

チャター用のケースとして作ったけど、結局中身はジャックハンマーとEVOということで全てZマン製品なのでZマンチャター用となった。

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2026年4月10日 (金)

赤土色・4

暖かくなってくると使うクランクベイトも変わってくる。

昨日も少し触れたが、水温が2桁を超えるくらいから出番が多くなるのがダイグルーバー300と300R。

赤土エリアって釣れるのは浅いレンジが多いので、赤土エリアでダイグルーバーの潜行深度だと出番はあまりない。

でもボトムを長い距離コンタクトさせ続けたい時や急潜行させたい時なんかにはこれを使っている。

Basslog20260410a 一応そんな時の為に赤土エリア用カラーを用意している。

ボディは赤土をイメージしたコパーっぽい色にしてバックはブラックで、ベリー部だけは少し透けるようにしている。

昔ながらのラパラのカラー呼称で言うならば‘黒銅’といった感じかな。

コパーが欲しい時なんかは、既存のゴールドやシルバーの上にクリアのオレンジやイエローを吹き付けてコパーチックにしたりしている。

自分の行くフィールドの赤土の色に合わせるのがベスト。

桧原湖なんかだとこの黒銅カラーがよく活躍してくれる。

春なんかはこれを引いてきてある程度潜らせ、狙っているレンジに差し掛かったくらいでジャークを入れると喰ってくることが多い。

ジャークを入れた時のイレギュラーなダートが出せるダイグルーバーならではの効果を有効に使える。

追ってきたバスに対して、ラージマウスだとポーズを入れることで喰ってくることが多いが、スモールマウスは止めてしまうとUターンしてしまう。

スモールマウスが追ってきた時はジャークしたりトゥイッチを入れたりするとバイトトリガーとなる。

ダイグルーバーはミドルレンジを狙う際に色々な場面で使うことが多いので、所持している量は物凄い多い。

使っているモノだけでも結構な量がある。

Basslog20260410b 最近ルアーの整理をしていて、ダイグルーバー用のケースを作って、色々なところから出てくるダイグルーバーを入れていた。

すると、ケース1つでは入りきらなかった。

それでも年々必要に駆られ数は増える一方で、これ以外にもまだストックしている新品もたくさんある。

そういえば今ならまだ少しTHタックルに在庫あります。

いつもすぐに完売してしまうダイグルーバーですが、今ならまだ少し残っています。

ダイグルーバーは今年も色々なフィールドで活躍してくれるだろう。

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2026年4月 9日 (木)

赤土色・3

赤土には黄色っぽいものや黒っぽいものもあるけど、最も多いのはレンガ色に近い赤土らしい赤っぽい土。

Basslog20260409a このような場所でよく使っているクランクベイトのカラーは幾つかある。

赤でも色々な赤があるように、赤土に合うカラーも微妙な違いで幾つかある。

これも赤土に馴染むようなものがよい。

ベストなものを見付けるためには同じようなカラーでも微妙に違うものを幾つか持っていきローテーションさせると違いが判ると思う。

使うクランクベイトのタイプは大きく分けて2タイプ。

プリプリと波動の強いタイプと弱いタイプ。

春は通常弱めのものから入ることが多く、濁りが入ったら強いものにすることが多い。

濁りはショアラインの土が波で掻き回されて濁りが入る。

浅い場所の水ということで水温は周囲より少し高めなので、濁りの入った水は比重が軽いので水面に広がる。

濁りは水面だけに広がるので、バスにとってはちょうどよいテラス状のシェイドとなる。

このような状況下ではシリーズ4とかブレクラを用いることが多い。

ゆっくり引きたい時はシリーズ4、速く引きたい時はブレクラといった感じで選んでいる。

シリーズ4をブリブリブリ…と引いてきてゴンと来る感触は、正にこれぞクランクベイトらしい感触の釣りで面白い。

スピナーベイトの高速巻きに近い感覚でブレクラを引くと、軌道がエラティックになりこれがこの赤土エリアの濁りの場面では効くことが多い。

まだ水温が低い時期はDTのようなタイトな動きのもので丁寧に探り、もう少しボトムに当てていきたいような時はダイブデッパーを用いている。

まだ冷え込みがキツイ時期の穏やかな時間帯にDTやシャドラップをゆっくりとリトリーブしているといきなり来るバイトの感触はもう何十年も味わっているけど、何度味わっても気持ちいい。

水温が2桁に入るとデッパーやダイグルーバーを使ってボトムをゴツゴツと引き続けてゴンと来る時期になると、本格的なシーズンインを感じる。

赤土エリアでの釣りで赤土色系のカラーを使っていると、明らかにカラーの違いを感じることが多い。

これだから釣れたといった釣った感が強くなるので、赤土エリアでの釣りは好きだ。

湖の中でそんなに赤土エリアの割合って少ないけど、そんなこともあって赤土色系カラー収集をしてしまう。

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2026年4月 8日 (水)

Swim Jig

先日開催されたエリートシリーズの第3戦トンビグビー戦で多くの選手が使っていたスイムジグ。

この試合でスイムジグを使わなかった選手はいないのではないだろうか?

Basslog20260408b_20260408005801 上位陣のトップルアーズを観ても殆どの選手がスイムジグを使用していたことが判る。

使い方は選手によって様々であったが、あれだけの選手がメインで使用しているところをみてしまうと使いたくなってしまう。

特に自分の今までの概念を覆すような使い方をしていた選手の使い方を試してみたいと思った。

ただ巻きという人も意外と多かったのは意外であった。

装着するトレーラはバタ足タイプのフラッター系を使う人と、UV系を使う人に大きく分かれており、アメリカでは一番オーソドックスと思われるチャンク系を用いていた選手は少なかったのも意外であった。

ただ巻きにはUVタイプを使う人が多かった。

Basslog20260408a_20260408005801 UVタイプはオリジナルのUVスピードクローやスーパースピードクローを使う人が多かった。

スーパースピードクローはただ巻きで使うというのはこれも意外であった。

自分も使うことはあるけど、大きなテールを有効に利用しようと思いスイスイっと泳がせてメリハリを付けて使うことが多いので、ただ巻きでも使ってみようと思った。

自分はいつもZクローやメナスのようなフラッタータイプを使うことが多い。

これで一番オーソドックな使い方の、ロッドを立ててスイスイスイ…と泳がせるといった方法を用いている。

これは一見簡単そうに見えるけど、一定の層を水平に引くにはある程度の慣れが必要である。

ジグのヘッドウエイトと装着するワーム、使うタックルは同じもので練習しないと簡単にはできない。

自分もこれは結構練習してようやくある程度はできるようになった。

タックルはTVC-70Hのようなスティッフなロッドが合っている。

ラインは使い方やシチュエーションによって使い分けるのがよい。

アメリカではPEを用いる選手が多いようだ。

自分は太目のナイロンやフロロカーボンが使いやすく気に入っている。

この試合を観ていて、もっと色々と試してスイムジグのキャパを広げてみたいと思った。

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2026年4月 7日 (火)

赤土色・2

赤土色系のカラーというのはあまりラインナップされていない。

でもないからこそ、それっぽいカラーがあると買ってみるようにしている。

Basslog20260407a バークレイにはスプレータンというカラーがある。

ベースは茶色っぽいオレンジといったカラーだ。

昨日のモルテンコパー同様に売れ残るカラーの筆頭だろうけど、必要であり釣れるカラーである。

赤土も場所によって色々な色があり、黄土色っぽいところやレンガ色っぽいところ等場所によってちょっと違ったりする。

一言で水と言っても、湖毎に色が違っているように、その土地毎に合ったカラーというものがあるのと同じで、赤土にも合ったカラーというものが幾つかある。

その赤土に合わせていくと、このスプレータンのようなカラーはちょっと黄土色っぽいような場所にマッチしている。

水の中で泳がせた時に、バックの赤土に馴染んで見えるようなカラーが合っている。

イメージとしては透けないカラーであっても透けるカラーの様に見えたり、プラグの輪郭が消えて見えるような感じがベストだ。

ベストなものを使うと、他のカラーでは全く歯が立たないくらいに釣れる。

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2026年4月 6日 (月)

赤土色・1

この時期にクリアウォーターへ行ってバスを釣っていると、赤土のエリアというのはよく釣れることがある。

赤土の何が良いのか未だによく解らないところはあるけど、明らかに多くのバスが入ってきているのは目でもよく確認している。

そのような場所で活躍してくれるのが、赤土色に似たカラーのルアー達。

Basslog20260406a そんな赤土色で好きなものの1つにラパラのシャドウラップシャッドのモルテンコパーがある。

春はミノー系のものが効くことが多いので、ミノー系でもこのような銅カラーがもっと欲しいところだが、意外とラインナップされていない。

おそらく売れないからだろう。

このシャドウラップシャッドのモルテンコパーも発売から10年経っているけど、今では廃番のようだ。

この系統のカラーが明らかに赤土エリアでは反応が良い。

特に風が当たって濁りが入ったら、これを濁りの中へキャストしてジャークさせるといい。

濁りの中でこのコパー系の反射板がギラっと光り、バスが下から反転して喰ってくる。

シルバーやゴールドでも釣れないことはないけど、釣っていて明らかに感じるのは、このカラーに来るバスは本気喰いしているということ。

確実に捕食する勢いで喰ってくるので、バイトまでのバスのスピードが速い。

他にも赤土っぽいカラーは幾つかあるけど、このカラーが圧倒的に反応が良い。

ジャークベイトはやはりフラッシングするカラーの方が、使っていても操作している感があってよい。

ラパラにラインナップされている他の同様な赤土系カラーと言えば自分が溺愛しているクローダッドカラーがあるけど、このような反射板や鍍金は施されていない。

このコパー系のフラッシングってかなり貴重な存在だと思う。

コパーと言えばブレードのカラーも以前はゴールド、シルバー、コパーの3択だったのが、いつの間にか金銀の2択になってしまったし…

ラパラのクローダッド系に代表される赤土系カラーはミノーに限らずクランクベイトでもなくなりつつあるのは残念。

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2026年4月 5日 (日)

船外機ペラ補修

アルミボートに使っているマーキュリーシープのプロペラが結構ガタガタになってしまった。

以前から少しなっていたのは知っていたけど、そのまま使用していた。

トップスピードが少し落ちた気がしたので、

この原因はプロペラだろうと思い補修することにした。

純正のプロペラをそのまま使用しているので、このペラのマテリアルはアルミ。

アルミということで鉄やすりで削ればいいと思っていた。

でも、いざやってみると結構大変であった。

岩かなんか硬いものにヒットしたと思われる傷はヤスリではちょっと無理があると思った。

Basslog20260405a 仕方なくグラインダーを持ってきて削ってみた。

ルーターでルアーを削っているのの巨大版みたいな感じで、こっちの方がやりやすくアッという間に削ることができた。

大まかにはきれいに削ることはできた。

あとは鉄やすりとサンドペーパー使ってきれいに仕上げれば良さそうだ。

修理方法としてこれでよいのかよく解らないけど、とりあえずこれで使ってみようと思う。

ちゃんとできていれば、これでトップスピードも上がるはず。

シーニンフ12K+シープロ10にタックルを載せ1人乗りの場合、GPS読みで39.1km/hが最高。

これよりは遅くなっているかもしれないけど、補修前よりは速度も改善されているだろう。

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2026年4月 4日 (土)

South won again

ユーファウラ戦はペイクサウスが最終日は31lb.7oz.の今大会最高重量を叩き出し圧勝した。

Basslog20260404a 水位が下がったことで自分のエリアのバスが増えたとのことで、朝から物凄い勢いで6lb.クラスを釣っていた。

前回のディビジョン2に続きオープン戦2勝目。

オープンで年間2勝というのは歴代4人目。

エリートよりも大人数での試合となるので、ある意味オープン戦で勝つ方が難しい。

来たこともなかった湖で1日半のプラクティスだけでこの記録を叩き出すというのは凄いことだ。

それも前回のオープン戦の最高重量記録を更新に続き歴代3位となる84lb.1oz.のウエイトで勝った。

次回はエリート戦が4月16日から2026 Gamakatsu Bassmaster Elite at Arkansas Riverが開催される。

 

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2026年4月 3日 (金)

Day 2

ディビジョン1第2戦ユーファウラ戦はペイクサウスが2日目も24lb.10oz.を持ち込み52lb.10oz.でトップに立った。

Basslog20260403b 昨日と同じような感じでの場所を釣っている。

プリ~ポストまで混じっているところをみると、ポストがジッとしていて、プリが上がってくるのにもよるような場所ということだろう。

おそらくスポーニングエリア付近にあるファーストブレイクのような場所に絡んだカバーだろう。

今回もダイス系をメインに攻略している。

2位にはチェイスクラークがこの日の最高ウエイトとなる27lb.3oz.を持ち込み3位から1つ順位を上げた。

3位にはフィッシャーアナヤが23lb.7oz.をウエインし、トータル43lb.で一気に上がってきた。

やはり今回はFFS使用可能ということもあってかFFSを得意とする選手の活躍が目立つ。

Basslog20260403a アナヤもジッとFFSを観てキャストを繰り返していた。

アナヤのようにアメリカでも日本のプロ戦と同じように魚探とにらめっこしている選手が多くなった。

その影響もあってか、一時はフロントデッキにチェアを立てない選手が多くなったが、最近はまた立てている選手が増えてきている。

3日目もそんなには移動しないそうなバスをサウスは狙っている感じなので、このまま逃げ切りそうな気がする。

昨日のトップだったランバニスは失速してしまい23位にまで後退で終了となった。

これで2戦までのトータルは60位となっている。

その他ではイッシュモンローが39位、ブレットハイトが41位となっている。

テリースクロギンズ、フレッドランバニスもまだまだ50位以内の可能性はある。

往年のエリートプロ達が今年もEQに出場してきたら面白そうだ。

年間トップはコディスタァルが首位をキープしている。

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2026年4月 2日 (木)

Boom Boom

オープン戦ディビジョン1の第2戦ユーファウラ戦が始まった。

Basslog20260402c 初日トップに立ったのはなんとフレッドランバニス。

28lb.5oz.のビッグバッグを持ち込んだ。

8年振りとなる久し振りのバスマスターのトーナメントを自分の好きなシャローの釣りを展開して楽しんで釣っていたようだ。

まだ練習段階と語っていたように、パターンというものは掴んでいないようだ。

今大会はスポーニングに絡んでおり、プリ~ポストまで混在しているようで、釣れる場所もマチマチといった感じになっている。

再現性が低いのとプレッシャーが高いと言われているユーファウラなので、2日目以降どうなるのだろうか。

今年はディビジョン1に出ているランバニスだが、初戦は119位と外してしまっていた。

Basslog20260402a ちょうどタックルボックスにランバを入れたところだったので、タイムリーな出来事に驚いた。

ランバはアイマから発売されていたウエイクベイトで、ランバという名前はランバニスから取っている。

水面でロッドワークを入れて操作したいような状況下では未だに使っているランバ。

ランバニスはディビジョン1で50位以内に入ったらEQへ出てくるのだろうか?

BPTではかなり存在感が薄くなっていたランバニスなので、ちょっと忘れ掛けていたというのが正直なところ。

風貌もかなり変わった印象があった。

2日目以降も注目してみたい。

2位にはペイクサウスが28lb.イーブンで付けている。

サウスはエリート戦で準決勝まで残っていたので、練習は1日半という短い期間しかできなかったようだ。

でもこのウエイトを叩き出してくるのは、やはり只者ではない。

オープン戦の記録を樹立し制したディビジョン2初戦に続きまた優勝する勢いだ。

彼の釣りの詳細はよく解っていないけど、どうやらポスト狙いのような場所を釣っているようだ。

やはりペイクサウスは今年最注目のルーキーである。

Basslog20260402b 下馬評では一番だった前回優勝のコディスタァルは51位と出遅れたスタートとなった。

何でもありの展開になっているので、パターンの続きにくいユーファウラは対応力の強い選手が上がってくるだろう。

エリート入りを狙っているコディスタァルは状況変化への対応力もあるので、2日目は展開を変えて勝負してくるだろう。

シェルツ、モンロー、JVD、マクリランド、ブレットハイト…と、往年のスター選手も多くエントリーしているディビジョン1。

初日はサウスとランバニスの2人が他の選手よりもかなり抜き出た結果となった。

場所柄から2日目以降も波乱な展開となりそうな気がする。

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2026年4月 1日 (水)

バド補修

ここのところ鯰を釣りに行くのに多用しているバド。

使っていると色々なところが痛む。

テールのブレードは真っ平らにチューンしているのだが、使っているうちに少し変形していた。

Basslog20260401a プレスして真っ平らに修正してみた。

そんなに大きな曲がりではなかったけど、ブレードをちゃんと真っ平らにするだけで音がしっかりと鳴るようになった。

それと序にテール側のスプリットリングを増やしてみた。

スプリットリングを2連結するとフッキング率が上がるというのはよく言われているチューンである。

では3つにしたらどうなのだろうか?

やってみたら、フッキングはするけど、相変わらず掛からないのもいる。

フッキング率が上がったかどうかはまだ何とも言えない。

そしてここのところのフッキング率は、1割5分3厘と落ちてしまった。

たまにバスも釣れるのだが、今のところバスはフッキング率100%。

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