船外機ペラ補修
アルミボートに使っているマーキュリーシープのプロペラが結構ガタガタになってしまった。
以前から少しなっていたのは知っていたけど、そのまま使用していた。
トップスピードが少し落ちた気がしたので、
この原因はプロペラだろうと思い補修することにした。
純正のプロペラをそのまま使用しているので、このペラのマテリアルはアルミ。
アルミということで鉄やすりで削ればいいと思っていた。
でも、いざやってみると結構大変であった。
岩かなんか硬いものにヒットしたと思われる傷はヤスリではちょっと無理があると思った。
ルーターでルアーを削っているのの巨大版みたいな感じで、こっちの方がやりやすくアッという間に削ることができた。
大まかにはきれいに削ることはできた。
あとは鉄やすりとサンドペーパー使ってきれいに仕上げれば良さそうだ。
修理方法としてこれでよいのかよく解らないけど、とりあえずこれで使ってみようと思う。
ちゃんとできていれば、これでトップスピードも上がるはず。
シーニンフ12K+シープロ10にタックルを載せ1人乗りの場合、GPS読みで39.1km/hが最高。
これよりは遅くなっているかもしれないけど、補修前よりは速度も改善されているだろう。
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