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2026年4月10日 (金)

赤土色・4

暖かくなってくると使うクランクベイトも変わってくる。

昨日も少し触れたが、水温が2桁を超えるくらいから出番が多くなるのがダイグルーバー300と300R。

赤土エリアって釣れるのは浅いレンジが多いので、赤土エリアでダイグルーバーの潜行深度だと出番はあまりない。

でもボトムを長い距離コンタクトさせ続けたい時や急潜行させたい時なんかにはこれを使っている。

Basslog20260410a 一応そんな時の為に赤土エリア用カラーを用意している。

ボディは赤土をイメージしたコパーっぽい色にしてバックはブラックで、ベリー部だけは少し透けるようにしている。

昔ながらのラパラのカラー呼称で言うならば‘黒銅’といった感じかな。

コパーが欲しい時なんかは、既存のゴールドやシルバーの上にクリアのオレンジやイエローを吹き付けてコパーチックにしたりしている。

自分の行くフィールドの赤土の色に合わせるのがベスト。

桧原湖なんかだとこの黒銅カラーがよく活躍してくれる。

春なんかはこれを引いてきてある程度潜らせ、狙っているレンジに差し掛かったくらいでジャークを入れると喰ってくることが多い。

ジャークを入れた時のイレギュラーなダートが出せるダイグルーバーならではの効果を有効に使える。

追ってきたバスに対して、ラージマウスだとポーズを入れることで喰ってくることが多いが、スモールマウスは止めてしまうとUターンしてしまう。

スモールマウスが追ってきた時はジャークしたりトゥイッチを入れたりするとバイトトリガーとなる。

ダイグルーバーはミドルレンジを狙う際に色々な場面で使うことが多いので、所持している量は物凄い多い。

使っているモノだけでも結構な量がある。

Basslog20260410b 最近ルアーの整理をしていて、ダイグルーバー用のケースを作って、色々なところから出てくるダイグルーバーを入れていた。

すると、ケース1つでは入りきらなかった。

それでも年々必要に駆られ数は増える一方で、これ以外にもまだストックしている新品もたくさんある。

そういえば今ならまだ少しTHタックルに在庫あります。

いつもすぐに完売してしまうダイグルーバーですが、今ならまだ少し残っています。

ダイグルーバーは今年も色々なフィールドで活躍してくれるだろう。

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