クラシッククロー
春はクローカラーを使うことが多いけど、クローカラーというよりも赤系のカラーをチョイスすることが多い。
クラシッククローが発売されるまではデーモンをよく使っていた。
デーモンは赤でもフローセント系の膨張色といった感じがある。
春特有のちょっと白濁したような濁りがある時はこの膨張色が目立って良いと思っていた。
オーソドックスな赤ベースのクラシッククローはどちらかと言えば濁りに馴染むような赤で、濁りに馴染みつつくっきりとしたシルエットの存在感がある。
それでいてベリー側のオレンジとの明滅感がいい感じである。
それと、アイがゴールドなのだが、パッと見イエローに見える。
釣っていてイエローアイが効いたと感じたことはないけど、イエローアイは結構気に入っている。
ザリガニの目がちょっとキラッと光った時に黄色というか金色っぽく観える。
バスはザリガニを追っている時に目の色を目安にしていることがある可能性もあるので、イエローアイは有りのような気がする。
それに赤いボディに黄色の眼は非常に映えるので、視認性の向上にも役立っている。
今年はこのクラシッククローを使っている時間が長かった。
デーモンは表面に少しパールが入っており、赤でありながらシャッドぽさも醸し出す。
春はなんだかんだ言っても小魚を追っていることが多いので、シャッドっぽさが出る部分も気に入っている。
DTシリーズのデーモンの在庫は結構あるけど、クラシッククローはまだそんなにない。
これからクラシッククローは増えていきそうだ。
クラシッククローとデーモンの釣果の差を感じるような場面はまだないけど、そのうち違いを感じる場面に出くわすだろう。
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