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2026年4月16日 (木)

41MBC

昨日のシリーズ4とは対照的なロール重視の動きで春に使うクランクベイトで気に入っているのがディプシードゥ。

Basslog20260416a_20260417105601 ディプシードゥもブルーバックチャートを使うことが多い。

このカラーは既に廃番で、かなりの高値で取引されるほどの人気である。

このカラーを欲しがっている人からカラーNo.をたまに聞かれるのでカラーナンバーを伝えておくと‘41MBC’。

見付けたら奇跡とも言えるぐらい見付からないと思う。

もし見付けてもオークションとかに出品しないようにしましょう。

このブルーバックチャートもバックは鮮やかな濃い青に塗られている。

真っ青な青でも、この青は蛍光の青ということもあってか非常にチャートリュースとの馴染みもいい感じの仕上がりとなっている。

今なんとなく想ったのだが、蛍光色ではない青と黄色という組み合わせはどうなのだろう?

ちょっと試してみたくなった。

この41MBCは関東の河川ではシーバスにも異常な程の反応の良さを誇る。

蛍光の青と黄色のコントラストが織りなす色調は、人の視覚にもいい感じに映る。

関東平野の水質だとちょうど合っているようで、これ以上に釣れるカラーはないと思える程の釣れ具合である。

シリーズ4は通常の水質よりも濁りが入って悪化した時のような濁りの時に効くことが多いのに対し、ディプシードゥは元々ある程度濁っている水質で効果を発揮することが多い。

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