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2026年4月 8日 (水)

Swim Jig

先日開催されたエリートシリーズの第3戦トンビグビー戦で多くの選手が使っていたスイムジグ。

この試合でスイムジグを使わなかった選手はいないのではないだろうか?

Basslog20260408b_20260408005801 上位陣のトップルアーズを観ても殆どの選手がスイムジグを使用していたことが判る。

使い方は選手によって様々であったが、あれだけの選手がメインで使用しているところをみてしまうと使いたくなってしまう。

特に自分の今までの概念を覆すような使い方をしていた選手の使い方を試してみたいと思った。

ただ巻きという人も意外と多かったのは意外であった。

装着するトレーラはバタ足タイプのフラッター系を使う人と、UV系を使う人に大きく分かれており、アメリカでは一番オーソドックスと思われるチャンク系を用いていた選手は少なかったのも意外であった。

ただ巻きにはUVタイプを使う人が多かった。

Basslog20260408a_20260408005801 UVタイプはオリジナルのUVスピードクローやスーパースピードクローを使う人が多かった。

スーパースピードクローはただ巻きで使うというのはこれも意外であった。

自分も使うことはあるけど、大きなテールを有効に利用しようと思いスイスイっと泳がせてメリハリを付けて使うことが多いので、ただ巻きでも使ってみようと思った。

自分はいつもZクローやメナスのようなフラッタータイプを使うことが多い。

これで一番オーソドックな使い方の、ロッドを立ててスイスイスイ…と泳がせるといった方法を用いている。

これは一見簡単そうに見えるけど、一定の層を水平に引くにはある程度の慣れが必要である。

ジグのヘッドウエイトと装着するワーム、使うタックルは同じもので練習しないと簡単にはできない。

自分もこれは結構練習してようやくある程度はできるようになった。

タックルはTVC-70Hのようなスティッフなロッドが合っている。

ラインは使い方やシチュエーションによって使い分けるのがよい。

アメリカではPEを用いる選手が多いようだ。

自分は太目のナイロンやフロロカーボンが使いやすく気に入っている。

この試合を観ていて、もっと色々と試してスイムジグのキャパを広げてみたいと思った。

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