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2026年4月 3日 (金)

Day 2

ディビジョン1第2戦ユーファウラ戦はペイクサウスが2日目も24lb.10oz.を持ち込み52lb.10oz.でトップに立った。

Basslog20260403b 昨日と同じような感じでの場所を釣っている。

プリ~ポストまで混じっているところをみると、ポストがジッとしていて、プリが上がってくるのにもよるような場所ということだろう。

おそらくスポーニングエリア付近にあるファーストブレイクのような場所に絡んだカバーだろう。

今回もダイス系をメインに攻略している。

2位にはチェイスクラークがこの日の最高ウエイトとなる27lb.3oz.を持ち込み3位から1つ順位を上げた。

3位にはフィッシャーアナヤが23lb.7oz.をウエインし、トータル43lb.で一気に上がってきた。

やはり今回はFFS使用可能ということもあってかFFSを得意とする選手の活躍が目立つ。

Basslog20260403a アナヤもジッとFFSを観てキャストを繰り返していた。

アナヤのようにアメリカでも日本のプロ戦と同じように魚探とにらめっこしている選手が多くなった。

その影響もあってか、一時はフロントデッキにチェアを立てない選手が多くなったが、最近はまた立てている選手が増えてきている。

3日目もそんなには移動しないそうなバスをサウスは狙っている感じなので、このまま逃げ切りそうな気がする。

昨日のトップだったランバニスは失速してしまい23位にまで後退で終了となった。

これで2戦までのトータルは60位となっている。

その他ではイッシュモンローが39位、ブレットハイトが41位となっている。

テリースクロギンズ、フレッドランバニスもまだまだ50位以内の可能性はある。

往年のエリートプロ達が今年もEQに出場してきたら面白そうだ。

年間トップはコディスタァルが首位をキープしている。

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