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2026年4月 6日 (月)

赤土色・1

この時期にクリアウォーターへ行ってバスを釣っていると、赤土のエリアというのはよく釣れることがある。

赤土の何が良いのか未だによく解らないところはあるけど、明らかに多くのバスが入ってきているのは目でもよく確認している。

そのような場所で活躍してくれるのが、赤土色に似たカラーのルアー達。

Basslog20260406a そんな赤土色で好きなものの1つにラパラのシャドウラップシャッドのモルテンコパーがある。

春はミノー系のものが効くことが多いので、ミノー系でもこのような銅カラーがもっと欲しいところだが、意外とラインナップされていない。

おそらく売れないからだろう。

このシャドウラップシャッドのモルテンコパーも発売から10年経っているけど、今では廃番のようだ。

この系統のカラーが明らかに赤土エリアでは反応が良い。

特に風が当たって濁りが入ったら、これを濁りの中へキャストしてジャークさせるといい。

濁りの中でこのコパー系の反射板がギラっと光り、バスが下から反転して喰ってくる。

シルバーやゴールドでも釣れないことはないけど、釣っていて明らかに感じるのは、このカラーに来るバスは本気喰いしているということ。

確実に捕食する勢いで喰ってくるので、バイトまでのバスのスピードが速い。

他にも赤土っぽいカラーは幾つかあるけど、このカラーが圧倒的に反応が良い。

ジャークベイトはやはりフラッシングするカラーの方が、使っていても操作している感があってよい。

ラパラにラインナップされている他の同様な赤土系カラーと言えば自分が溺愛しているクローダッドカラーがあるけど、このような反射板や鍍金は施されていない。

このコパー系のフラッシングってかなり貴重な存在だと思う。

コパーと言えばブレードのカラーも以前はゴールド、シルバー、コパーの3択だったのが、いつの間にか金銀の2択になってしまったし…

ラパラのクローダッド系に代表される赤土系カラーはミノーに限らずクランクベイトでもなくなりつつあるのは残念。

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