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2026年4月 2日 (木)

Boom Boom

オープン戦ディビジョン1の第2戦ユーファウラ戦が始まった。

Basslog20260402c 初日トップに立ったのはなんとフレッドランバニス。

28lb.5oz.のビッグバッグを持ち込んだ。

8年振りとなる久し振りのバスマスターのトーナメントを自分の好きなシャローの釣りを展開して楽しんで釣っていたようだ。

まだ練習段階と語っていたように、パターンというものは掴んでいないようだ。

今大会はスポーニングに絡んでおり、プリ~ポストまで混在しているようで、釣れる場所もマチマチといった感じになっている。

再現性が低いのとプレッシャーが高いと言われているユーファウラなので、2日目以降どうなるのだろうか。

今年はディビジョン1に出ているランバニスだが、初戦は119位と外してしまっていた。

Basslog20260402a ちょうどタックルボックスにランバを入れたところだったので、タイムリーな出来事に驚いた。

ランバはアイマから発売されていたウエイクベイトで、ランバという名前はランバニスから取っている。

水面でロッドワークを入れて操作したいような状況下では未だに使っているランバ。

ランバニスはディビジョン1で50位以内に入ったらEQへ出てくるのだろうか?

BPTではかなり存在感が薄くなっていたランバニスなので、ちょっと忘れ掛けていたというのが正直なところ。

風貌もかなり変わった印象があった。

2日目以降も注目してみたい。

2位にはペイクサウスが28lb.イーブンで付けている。

サウスはエリート戦で準決勝まで残っていたので、練習は1日半という短い期間しかできなかったようだ。

でもこのウエイトを叩き出してくるのは、やはり只者ではない。

オープン戦の記録を樹立し制したディビジョン2初戦に続きまた優勝する勢いだ。

彼の釣りの詳細はよく解っていないけど、どうやらポスト狙いのような場所を釣っているようだ。

やはりペイクサウスは今年最注目のルーキーである。

Basslog20260402b 下馬評では一番だった前回優勝のコディスタァルは51位と出遅れたスタートとなった。

何でもありの展開になっているので、パターンの続きにくいユーファウラは対応力の強い選手が上がってくるだろう。

エリート入りを狙っているコディスタァルは状況変化への対応力もあるので、2日目は展開を変えて勝負してくるだろう。

シェルツ、モンロー、JVD、マクリランド、ブレットハイト…と、往年のスター選手も多くエントリーしているディビジョン1。

初日はサウスとランバニスの2人が他の選手よりもかなり抜き出た結果となった。

場所柄から2日目以降も波乱な展開となりそうな気がする。

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