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2026年5月 2日 (土)

D.A.S Offset

オフセットフックと言えばがまかつワーム300が発売されてから、ほぼフックポイントが内向きとなったタイプが主流となった。

このタイプはバスがしっかりと咥えてくれれば掛かりはよいけど、スナッグレス性能には欠ける。

内向きのオフセットフックは自分の中ではオープンエクスポージャーの部類として捉えている。

それと瞬発的にフッキングした場合、フッキングせずバスの口からワームごと抜けてしまうことがある。

スナッグレス性能と掛ける事を重視するとなると外向きになったものが良い。

昔はオフセットもこのタイプしかなかったけど、逆に今はこのタイプはほぼなくなってしまった。

これってストレートフックと同じ現象だろう。

瞬発的にしっかりとフッキングするにはこのタイプが必要だと思うけど、このような意見は少数派なのだろう。

Basslog20260502a_20260421071601 でもハヤブサにD.A.Sオフセットという外向きになったオフセットがあった。

これはいいと思い買ってみた。

カバーを考えると内向きタイプでは対応できないところが多い。

昨日のスインギングヘッドにスイムベイトやギル系ワームを装着した時用にこのタイプのフックを探していた。

ワームの自由度を考えるとオフセットがよい。

でも内向きタイプだとどうしてもカバーに対して弱いし、スキッピングするとフックがズレやすい。

ということで昔ながらのオフセットを探していた。

元々オフセットはあまり使わないのでオフセットタイプのワーム311や34は持っていない。

そして見付かったのがこのオフセットフック。

これならカバーにも躊躇せず入れられる。

軸もそこそこ太いのでフルパワーでフッキングしても問題なさそうだ。

これならフックポイントをワームの真ん中で止めておけば、かなり濃いカバーへ入れることも可能だ。

バスの顎に力が入っていないようなバイトやショートバイトでも掛けやすい。

これはいいと思うけど、これもストレート同様に世間一般的にはあまり受け入れられていないのかな…

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