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2026年5月 3日 (日)

細分化ネイル

タングステンネイルシンカーを探しにキャスティングへ行ってみた。

タングステンネイルシンカーと言えば1/32、1/16oz.の2サイズを使うことが殆どで、それ以外はほぼ使わない。

久し振りにネイルシンカーを観てみると、コンマ単位で物凄いラインナップがあった。

ただ、最近のタングステン価格高騰で在庫がないサイズもチラホラ…

1/96oz.程度の重さは昔からあったけっど、このサイズになるとインサートしにくかった。

でも最近のものは形状も色々あり、細長く入れやすくなっているものもあった。

メーカーも色々あり、選択肢はたくさんあっていいのかもしれない。

Basslog20260503a結局自分が選んだのはエンジンのネイルシンカー。

ちょうど自分が探していたウエイトが揃っていたのがエンジン製であった。

これらは色々とルアーを弄るのに調整用に使う予定。

調整って面倒だけど、やはりビシッと決まると物凄い反応の違いを感じる。

最近はそんな拘っても違いを感じるどころか、それ以前に全くバイトがないなんてことが多くても、どうでもいいみたいになりつつあった。

どうでもいいというか既製品そのままで、それで釣れなくてもそれ以上は対処しないといった感じであった。

でも久し振りにちょっと弄ってみて、釣果の違いをあからさまに感じることがあった。

よく釣れる時だと、ちょっとした違いによる釣果の差が明確に判る。

最近のフィールドは正しいことをやっていても釣れないなんてこともあるので、釣りしていて「これでいいのかな?」って不安になってしまうこともある。

逆に間違った方向へ手を加えてしまったりすることもある。

そんなことがあったりしてあまり手を加えないようになってしまっていたけど、またしっかりと調整をしようと思った。

GWはこれらでしっかりとチューンしたものでガッツリと釣りたい。

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