ガード付きマス針
バスで使うマス針というとチョン掛けフックの総称になった。
元来のマス釣りに使うマス針を使っている人ってかなり少なくなった。
これを使っていた人は未だに手放せない人も多いはず。
自分もそんな1人である。
刺さりの良さと細いのに強い軸、そして自分が一番気に入っているのが結節強度。
このフックを使う時は3lb.以下の細いラインを用いるので、結節強度と軸の強さを考慮すると未だにこれが一番良い。
ただこのフックはガードがないのでスナッグレス性能は劣る。
ガード付きを使いたい時は管付きを使用していたけど、どうしてもマス針を使用した時にガードが欲しくてガード付きを作ってみた。
前々から考えてはいたけど、作るのが面倒そうなので実行せずにいた。
マス針は軸に結ぶので、結ぶ部分は残しておかないといけない。
ということで2~3mm程は空けておかないといけない。
こんな細かい作業やりたくないと思いやってなかったけど、実際にやってみると意外とすんなりと取り付けることができた。
ガードはフロロカーボンのφ0.48mmの30lb.を使用した。
0.37mmの20lb.ぐらいがベストかと思ったけど、0.48mmがベストな感じに仕上がった。
ラインを2本スレッドでグルグルに巻き付けてUVレジンで固めた。
どうしてこのガード付きマス針が必要になったのかはまたその内…
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