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2026年5月19日 (火)

ピンクフロロ

Basslog20260519-1 前々から気になっていた魚に見えないというデュエルのピンクフロロ。

実際のところどうなのか試したこともないし、周囲に試した人というのもいなかった。

ピンク色のルアーは釣れるので、魚にピンクが見えないということはないだろう。

でもピンクのフロロカーボンラインだと見えないのだろうか?

フロロカーボンは光の屈折率が水に近いので見えにくいととは言われている。

実際のところナイロンと比較してナーバスなバスに対してはフロロカーボンの方が食いは良いと感じることはある。

餌釣りではないので、そこまでシビアな状況で釣りをすることも少ない。

でもそう言われると気になるのが釣り人の性。

色の付いているラインは人間にとっては結んだりする際に見やすくて助かる。

そして実際に使ってみたところ、今のところ魚に見えにくいかどうかはよく分からない。

Basslog20260519-2 そしてこのラインのパッケージの裏面には‘殆どの海水魚に見えない’と記されている。

海水魚ってわざわざ記すってことは淡水魚には当てはまらないのかな?

ラインの色に関してはルアーで釣っている場合はそれほど気にしなくても大丈夫だと思う。

それよりもこのラインを使って気になる点が2つあった。

まずラインの太さが表面に記されていない。

ポンドや号数が表記されていればある程度は解るけど、ミリ単位の太さを表記して欲しい。

水切り音や水の抵抗を自分は気にするので、太さの表記がないのはちょっと困る。

それとこのラインはフロロカーボンではあるけど、非常に柔らかい。

フロロカーボンの場合、硬さと強さは非常に密接な関係にある。

フロロカーボンは残存強度を一番求めるので、ちょっとこのラインは自分には柔らかすぎる。

ゆえに結節強度も弱いというのが体感的に解る。

最近は色々なメーカーのラインを試していることもあって、ちょっと使ってみれば色々なことが解るようになった。

明らかに縮れやすく結節強度は弱い。

DUELのアーマードFというPEラインは独特のコシがあり、シチュエーションによっては重宝している。

でもフロロカーボンは他社製品と比較すると優位性は感じないというのが今のところの印象である。

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