オレンジクロー
先日LCのデルタクレイジーレッドクローを使っていて、ふと思ったことがあった。
その日使っていたのは春らしいちょっと白濁した水質の場所であった。
このような水に赤は非常に映えるのだが、あまり水に馴染んでいないような違和感を感じた。
明らかにこれじゃないと思ったのだが、何がいけないのだろう…
LCを手にして観察してみて原因が判った。
このデルタクレイジーレッドクローは赤の部分が薄いということに気付いた。
赤が薄いことでオレンジ主体のカラーなので、白濁した水に馴染まなかった。
このデルタクレイジーレッドクローは暫く使っていたものだが、なんとなく感覚的に前回使っていたものよりもあまり釣れないなぁ…と思っていた。
おそらくこの色が原因だったのだろう。
家に帰ってからストックのものと比較してみると、やはり赤が薄いということが判った。
赤が薄いことでオレンジ主体のクローカラーとなっている。
これはこれで必要そうな場面はありそうだが、レッドとオレンジのクローカラーはよく使うので絶対に必要である。
これはこれでチャートブラッククローのオレンジ版みたいな感じで既に気に入っている。
これに赤を上塗り装用かと思ったけど、既にこれはこれで愛着があるので新しいものを別に出すことにした。
全くそんなところまで気にしていなかったけど、比較してみて結構な違いがあることに驚いた。
日本製なので安心していたのだが、色塗りは人の手によって塗られているので仕方ないのかも。
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