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2026年5月 9日 (土)

フックの重さ

自分はフック交換の頻度が一般的な人よりもかなり多いと思う。

ストックしているフックの量も多い。

交換するからこそ色々と気にするところも多い。

最近は#4~#2といったサイズのフックを使うことが多いので、フックの自重はあまり気にしていなかった。

このくらいのサイズだと重さが変わっても釣れるものは釣れるので、重さよりも形状を気にすることが多い。

でも小さいフックが装着されているプラグになると、フックの重さによる影響はかなり大きくなる。

Basslog20260509a 小さいフックを交換する時は形状よりも重さを気にする。

プラグはフックの重さが変わると動きも変わるものも多い。

動きが変わってしまうと全然釣れなくなってしまうものもある。

ということで、小さいフックの交換は非常に気を遣う。

0.01~0.02gぐらいの差ならそんなに影響はないけど、0.05gぐらいになると違いはかなり出てしまう。

フック1つ1つのウエイトを確認しながら慎重に交換している。

いつも決まりきったフックがあればそれでよいのだが、新たなものにする場合は非常に気にする。

スプリットリングも交換すると動きが変わる。

フックにしてもスプリットリングにしても、プラグによって動きの変化は様々である。

動きが大きくなるものもあれば小さくなるものもあったり、ピッチが変わったりと、動きの支点によって変わる。

フックは大きいものの方が掛かりは良い場合が多いけど、これも一概には言えない部分もある。

フック形状も状況によって掛かりの良し悪しは変わってくる。

状況に合わせて替えるのがよいが、なかなか現場で交換というのは面倒でやらない。

このルアーを使う時を考えて、フックもそれに合わせて交換するようにしている。

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