2024年7月 9日 (火)

Zバズ

トードバズを最近よく使っているけど、それと同じものにワームを装着しても使っている。

よく使っているのがズームのZクローJr.。

トードバズだと、ちょっと大きいという人が多い。

Basslog20240709a_20240708090601 そんなに大きいとは感じないけど、大きいのでちょっと小さいものがいいと言われる。

それだったらZクローなんかを装着したらどう?と聞くとこれの方が受けがいい。

スキッピングのしやすさはちょっと劣るけど、これも使いやすいには使いやすいので自分自身もよく使っている。

結局は全く同じものなのだが、これを頼まれることが多いので、最近はたまに作っている。

Zクローは元々テキサスやスイングヘッドで使うのに好きなバタ足タイプのワームで、バズのトレーラーとしてもよい。

ちょっと面倒だけど装着するZクローのカラーに合わせてブレードとヘッドをカラーリングしたりしている。

自分用は塗装なしのプレーン。

先日、ジュンバグを合わせたいという依頼があった。

Basslog20240709b ヘッドはグレープに塗り、ブレードはどうするか悩んだ…

ブラックに一度塗って、パープルパールを上塗りしてみた。

人それぞれ好みというのはあるんだなぁ…と思った。

ワームとしてはジュンバグはよく使うけど、バズのトレーラーというのは全く思い付きもしなかった。

フックに関しても色々と人それぞれ好みがあるようだ。

基本はがまかつ、マスタッド、オーナーの信頼できる3社を使用している。

でもたまに他のメーカーのものとか黒っぽいフックがよいとかという依頼がある。

自分でも幾つか試してみたけど、やはりGMOの3社が圧倒的に耐久性と強度があることが改めて判った。

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2024年7月 3日 (水)

都バズ

今年は相変わらずバズベイトが活躍している。

既に今年の釣果は3桁に突入し、その1/3ぐらいはバズで釣っている。

東京都や埼玉県といった都会でバズを使って釣っていてこれだけ釣れるのだから今年は好調な気がする。

Basslog20240703a バズは状況に合わせて3種類を使い分けている。

弱いものからデルタシングル、イナバズ、トードバズの順で使い分けている。

イナバズを軸に1キャスト10秒ぐらいの速いテンポで探り、状況に応じてバズを入れ替える。

こんなペースで使っているのでバズが壊れるのも早い。

朝から晩まで同じバズをキャストしていたら、2~3日でリベットかペラは接触部分から破損する。

バズがメインの時は1日の大半の時間をバズベイトをキャストしている。

朝しか使わないという人が多いようだが、自分は日中でも使う。

バスが水面を意識していて、ワームでは喰わないようなバスはバズで仕留めるのが手っ取り早い。

これぞルアーらしいルアーの力を感じる。

そんな調子で行って先々週はバズで1ヒョコで終わってしまったので、先週はちょっと対策を練って別なものも混ぜてみた。

するとこれまたこのルアーらしさ発揮でいい感じだった。

それはまた明日…

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2024年6月20日 (木)

トードバズ炸裂

先週先々週と荒川ではバズベイトで好調に釣っている。

Basslog20240620a_20240620224701 先週はトードバズを主に使っていた。

トードバズでのスキッピングを練習したかったのでオープンウォーターでもスキッピングさせていた。

3時間程の釣行で10本くらい釣れた。

10本くらいというのは抜く時に落としたり出たけど掛からなかったりして何本釣ったのかよく分らなくなってしまったから…

1キロ越えは2本で、久し振りにシーバスもバズで釣った。

シーバスはたまに出るのだが、掛からないことが多いけどこの日は一撃で掛かった。

ホーニートードは歯形だらけになってテールが片方千切れてしまった。

でもこれだけ釣っても1本のホーニートードで足りて、ホーニートードがズレることもなかった。

エラストマー並みの持続力であった。

昨年生まれと思われる小型のバスも活発に動き始めたようで、30㎝弱のバスも喰ってくるようになった。

 

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2024年6月12日 (水)

Toad Buzz

ここ数年トードバズをたまに使っている。

既製品のトードバズはほぼ使ってみた。

トードバズはフロッグの中にヘッドを埋め込んでセットする。

既製品の物の殆どがヘッドを結構無理やり入れるものが多く、スムーズには入らない。

なんとなく入りやすいようには作られているものもあるけど、結局最後は力技でグイグイと押し込んで入れることとなる。

Basslog20240612a そんなこともあって、フロッグの頭は裂けてしまうことがよくある。

使っていてもヘッド部分が裂けて切れてしまうことが殆どだ。

トードバズを使う時はスキッピングさせることも多いので、尚更裂けやすい。

トードフロッグのみ単体でバジングするのもよいのだが、やはりペラがあった方がよい時も多い。

ワーム側でよいものがないか探してみたけど、なんだかんだでホーニートードが色々なものを加味すると一番良い。

最近は新色でグリマーブル―も加わった。

最近は黒かシャッドっぽい白系のものを使うことが多いのと、このカラーは好きなブルーパールホワイト系のカラーなので嬉しい。

形状はフロッグでもシャッドをイミテートさせて使うことが多いので、この系統のカラーは使用頻度も高くなるだろう。

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2024年6月 2日 (日)

またバズ

そろそろスポーニングも終わってバス達も活発に動き回っているものが多くなった。

まだ多少スローなところもあるので、最近はトップウォーターが非常に活躍している。

バズベイトもスローに引けるのでこの時期は出番が多い。

Basslog20240602a 先日もソフトベイトは全く反応がなかったけど、いつものバズとペンシルベイトは好調であった。

バズはスポーニング前も結構活躍の場面は多いが、スポーニングに入ってしまうとぱったりと釣れなくなる。

そしてまたスポーニングも終盤になる頃からまた出始める。

今はまだ春のようなそっと反転していくようなバイトが多い。

水面で音を立てることもなく反転してバイトしてくる。

比較的濁り気味の水系だと今は水面で喰わす釣りが最も有効だろう。

バズやトップで釣っていると言うと、「トップで釣れるなんていいなぁ~」という人がいる。

これを言う人って、比較的釣りは解っている部類に入ると思われる人達が多い。

それってちょっとバス釣りに慣れて消極的になっている中級ぐらいのアングラーで、釣れないから餌に似たようなワームをキャストしてしまう人達だ。

もっと釣りに行くと、色々と開化するものがあると思うんだけどね。。。

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2024年3月18日 (月)

トップスタート

そろそろ鯰のシーズンイン。

Basslog20240318a ということでバドの用意をしてみた。

鯰は相変わらずバドばかり使って釣っている。

鯰を釣るのは今から約1ヶ月ぐらいのみの短い期間でだけ。

鯰を釣っているとたまにバスも釣れる。

真冬にトップで釣ったこともあるけど、主に使うのは5月ぐらいからである。

そんなこともありその前の時期にトップを使うことはほぼなかった。

でも鯰をこの時期に釣るようになって、この時期でもトップだからこそ出たと思うバスもいるので、使用頻度が上がった。

バド同様にウエイクベイトや、クランクベイトを水面で使うような釣りが合っていることが多い。

夕方なんかだとペンシルベイトなんかも反応がよい時がある。

水温が10℃を超えると、マッディなフィールドだとバズなんかも有効になる。

今年もそろそろトップで釣れそうだ。

 

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2023年12月15日 (金)

Ina-Buzz

2023 L.O.Y.【Buzzbaits】

Basslog20231215a バズベイトはイナバズに決定。

これは発売以来こればかりとなっている。

やはりこのバズ自体、日本のフィールドに合っていると感じる場面が多々ある。

他のフィールドよりもちょっと進行が早いと感じていた荒川で主にこのバズはテストしていた。

荒川は人が多くバスの数は少ないという、どこのフィールドでも最終的行き着くフィールドの状態になっていると感じていた。

それでバスは浅いレンジに多く、水面にベイトを追い込むことが多いので、水面への意識は高いことから格好のテストフィールドであった。

長い時間色々なタイプのものをテストしていたこともあり、テストしていて気付くことや知ることも多々あった。

霞水系をはじめ、関東のフィールドでは今になってやはりこのバズは合っていたと痛感する場面が多々ある。

未だに釣れるというよりも、厳しいフィールドの拡大と共にイナバズのサンクチュアリがどんどん広がっている感じだ。

バズに関しては他のものや、デルタブレイド仕様のもの等も使ってはいる。

特に最近はトードバズを多用しており、色々なメーカーのものを使ってみた。

しかしトードバズに納得いくものがなく、これも自作したものが一番気に入っており、そればかり使っている。

バズベイト好きの人にはこれを配ったりしているけど、やはりこれもイナバズ同様に日本のフィールドには合っている感じでよく釣れている。

来年も春から活躍してくれるのは間違いない。

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2023年7月27日 (木)

Z-Craw WP

よく使っているZクロー。

自分の好きなバタ足タイプの気に入るきっかけになったワームである。

このようなフラッタータイプのワームも最近は多々発売されたが、未だにこれが一番気に入っている。

シンプルなデザインで使いやすくてよく釣れるというのが理由だろう。

Basslog20230727a このZクローはテキサスで使うことが殆どだが、もう1つの使い方としてバズのトレーラーとして使っている。

バズというよりトードバズのようにスカートレスの時にトレーラーとして使っている。

これはコンパクトでキャストしやすい。

カラーはホワイトパール一択になっているけど、ブラックとかも良さそうだ。

立ち上がりもよくテールが動くこともあり着水と同時喰ってくることも多い。

アシ際等、リーズ周りでテキサスを撃ち込むように使う時に使うことが多い。

テキサスで使用しているカラーと比較すると、そんなに消耗が激しい訳ではないけど、2~3年に1パックぐらいは使っている。

昔はトレーラーのワームでも1年で数パックは使用していたけど、最近は2~3年でも多い方だ。

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2023年7月22日 (土)

ザコ

以前にキッキンザコをバズに着けると、見た目は良さそうだが、テールがフックに刺さり過ぎてよくないといった話題を出した。

Basslog20230722a ではノーマルのザコではどうなのか?

思い起こすと、意外や意外で、ザコをトレーラーでバズを使ったことがなかった。

試してみると、なかなかこれがいい感じで、テールがフックに刺さることもなかった。

キャストしやすいし、スキッピングしやすい。

そして使っていてもう1つ思い付いたのが、スキニーディッパーをトレーラーにしたらどうなのか?

これは試したことあるけど、当時はスキッピングで使うことはなかった。

ジャックハンマーにトレーラーとして付けるにはザコ以上にディッパーが気に入っている。

これはスキッピングのしやすさが理由の1つ。

ということはバズに着けてもスキッピングしやすいのでは?

これは次回試そうと思っている。

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2023年6月22日 (木)

ワイヤーベイト

Basslog20230622a スピナーベイト、バズベイト、チャターベイトを1つのボックスに入れてみた。

バーサスのボックスは色々と仕切りのパターンがあるので重宝する。

今まではプラノばかり使っていたけど、細かいケースなんかはバーサスのケースが多種多彩で使いやすい。

3種を均等に入れようと思ったけど、チャターが一番多かったので仕切りをずらして、チャターのスペースを一番大きくした。

スピナーベイトやバズは使うものがかなり固定で決まりつつあるからか、絞ったらそんなに数はなかった。

チャターベイトはスピナーベイトやバズと比較すると、まだ釣っている数は桁違いだ。

そんなこともあってチャターはまだ色々と探っている部分もある。

だから多くなってしまうというところだろう。

チャターはジャックハンマー中心にZマン製品が殆どで、それ以外ではグーガンのクリックベイトブレーデッドジグが1つ入っているだけ。

チャターもかなり絞られつつあるにはあると思う。

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