2026年6月 3日 (水)

バズバマセット

Basslog20260603a バズバマにワームをセットしてみた。

唯一のフックはジグヘッドではなくスイムジグにしてみた。

よりボリュームを出したかったのでスイムジグにしてみた。

でもこれでもちょっと小さく感じてしまう。

トレーラにはスキニーディッパーを付けてみたけど、ここをビッグディッパーにした方がよいかな?

両サイドはスクリューキーパーにスイングインパクトファットをセットしただけのノーフック仕様。

ここにバイトしてきても掛からないので、これにバイトしたらバスにとってはアタリ、自分にとってはハズレ。

パドルテールタイプのソフトスイムベイトをキャストする際、スイングインパクトファットとスキニーディッパーはどちらかに反応が良いことが多い。

これで両サイドにバイトが多ければ入れ替えればいいということになりそうだ。

同じもので揃えた方がよいのかもしれないけど、使ってみないことには判らないので、とりあえずこれで使ってみようと思う。

Basslog20260603b そういえばこのバズバマのベースにしたTHタックルのバンバラバンだが、先日マグナムケイズにはまだ在庫があり、在庫処分でなんと660円で販売していた。

そういえば長尾もアラバマ使っていたなぁ…(笑)

あれからもう10年経つんだ…

あの時一緒に行った西君も昨年で引退。

長尾が亡くなってから6年。

ちょっと前の事のような気がするけど…

時間が経つのが早い。

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2026年3月22日 (日)

バズの季節

Basslog20260322a 最近イナバズでの釣果報告を幾つかいただいた。

何でこんな時期にといった感じだったので、ちょっと聞いてみた。

すると、バズベイトは2月くらいから釣り始めると昨年のLOYの時に自分が記したからのようだ。

本当に釣れた驚きを伝えたかったとのことであった。

自分はまだ釣っていませんけど…

霞水系のように元々浅いフィールドだと、普通に1年中バズベイトで釣れる。

その他のフィールドでも1年中釣れないことはないけど、2月に入ってからが明らかに確率は高くなる。

春が近くなってくると、冬の越冬場所からバスはスポーニングに向けて徐々に浅いレンジへ移動し始める。

春というキーワードを基にバスの移動を考えるよりも、日照時間をキーワードにバスの移動を考えた方が良い。

日照時間が伸びてくる1月後半くらいになると、明らかに越冬場所からバスの数が減ったのが解る。

水温がその湖の最低水温に達していなくて、12月よりも1月後半の方が水温が下がったとしても、バスは確実に浅いレンジへ移動を始めている。

浅いレンジに入ると浅いレンジでフィーディングする。

そうなるとバズでも出るようになる。

ただこの時期は日によって活性に大きな違いがある。

特に三寒四温の寒の戻りに当たってしまうと、バズどころか釣ること自体がかなり難しくなってしまう。

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2026年2月26日 (木)

スキッピング

スキッピングというのは今更ながら素晴らしいテクニックだと思う。

昔からスキッピングはやっていたけど、オーバーハングや桟橋の下等の限られた場所でしか使わなかった。

それがここ数年はスキッピングを色々な場所で使うようになった。

場合によってはオープンウォーターでも使用している。

昔はソフトスティックベイトなんかを使うことが多かった。

最近は色々なルアーを使うようになった。

そのきっかけになったのは間違えなくチャターベイト。

チャターをスキッピングさせて使うようになってから、色々なルアーをスキッピングしたくなった。

それでここ数年使用頻度が非常に高くなったのがバズベイトのスキッピング。

Basslog20260226a ホーニートードをセットしたトードバズならスキッピングも楽にできる。

写真のバズは昨年一年を通して使用していたのでワームは歯形がたくさん入っている。

でもこのバブルガムピンクのホーニートードは年始めに装着したものがそのまま。

何回もスキッピングしても何匹ものバスに釣られても、切れることも避けることもなければズレることもなかったほど耐久力があった。

ただバズのスキッピングでの釣果は、最初はあまり伸びなかった。

バズをスキッピングさせるのはトードバズなら意外と簡単であるのだが、引き始めがちょっと最初うまくいかなかったからだ。

バズが着水してからリールのハンドル2~3回転というのは非常にバズを使う時に重要なところ。

この部分がなかなか上手くいかなかった。

スキッピングでカバーの中へ入れたはいいけど、引き始めがもたついたり、慌てると逆に速かったりしてしまった。

オーバーハング等のカバーの中へ入れる時はロッドが捌きにくいのが原因であった。

ちょっと練習して今は慣れたけど当初は思い通りにいかず、釣れない原因は自分なのが明らかだったので歯痒い思いをした。

スティックベイトなんかは昔のものよりも最近のものは更にスキッピングしやすくなった。

サカマタシャッドのくらいのサイズであればベイトタックルでも楽々スキッピングさせられる(サカマタシャッドスキッピング2秒動画)。

プラグをスキッピングさせるのは結構難しいけど、ものによってはちょっと練習すればできるようになる。

オーバーハング以外でもスキッピングを使用するようになったのは、水面をバスが意識している時なんかはスキッピングすることでアピールさせることができる。

着水音だと逃げてしまうような時でも、スキッピングだと水面を逃げて跳ねている魚だと思うのか、物凄い反応することがある。

狭いところへ入れるだけでなく、着水音を押さえたりスキップの音で誘うためにスキッピングを使ったりしている。

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2026年2月 2日 (月)

バズのバイブレーション

バズベイトのバイブレーションはペラの振動で発生する。

オフセットタイプはオフセット側に遠心力が集中するのでバイブレーションは発生しやすい。

センターバランスのブレードの方が滑らかでキレイに回転するのでバイブレーションは小さい。

オフセットブレードでもアームとの距離を変えることでバイブレーションの強弱を変えることができる。

状況に応じて色々なタイプが必要なので、バイブレーションの強さを色々と変えている。

バイブレーションの強さはブレードにアームを通すホール部分の位置をペラの曲げを変えてアームとの距離を変えている。

Basslog20260202a アームギリギリのセッティングにしてあるものから、1㎝くらい離れているものまで用意している。

着水時の立上りはバイブレーションは弱い方がよい。

ここは重要な部分なので、アームとペラの距離は近いものの方が使いやすい。

そこからバイブレーションをどのくらい加えたいかに応じて、ちょっと離れたものを使用するといった具合で状況に合ったものを選んでいる。

一番離れているものは速巻き用。

バスの活性が高い場面で用いることが多い。

離れているものはバイブレーションは強いけど、若干回転は遅いので速く巻くような場面に合っている。

バイブレーションが強い分、ペラの振れ幅も大きくなるのでシャフトのアームに当たりやすくなる。

それを意図的に利用するためにシャフトとの距離もギリギリにセッティングしている。

このシャフトとの干渉で出る音も活性の高いバスを探すのには効果的なので、雨の日なんかは特にこの仕様は適している。

自分は色々とバズをローテーションさせることが多いので、3月~11月くらいは常に10個くらいはタックルボックスに入れている。

ある程度仕組みが解れば、現場で調整もできる。

夏なんかに釣りをしていて急に夕立になった時なんかは、ペラをペンチで曲げてバイブレーションを強くしたりなんてこともできる。

そこまでやる人ってあまりいないと思うので、これってかなりマニアックな人向けかも。

でもある程度の調整はできるようになると、ぶつけてペラを曲げてしまった時の修正や、微妙に音を変えたいなどといった調整等も現場で簡単にできるようになる。

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2026年1月29日 (木)

バズバマ2nd.

以前に何気なく思い付きで作ったバズバマ

まだ使っていないけど、かなり期待している。

Basslog20260129-2 Basslog20260129-1 ということで、しっかりしたものを作ってみようと思いTHタックルのバンバラバンをベースに作ってみた。

前回と仕様は同じで、5本のアームの2本にペラを装着して、2本のアームにはワームを装着するスクリューキーパーのみにして、真ん中の1本にメインを付けるためにスナップ付きのスイベルにした。

1フック仕様で使用するつもりなのだが、メインのところに何を装着するかが悩みどころだ。

オプティマムベイツのツインバズなんかはスイムベイトが装着されていた。

なので、そのくらいのものを装着しようかと思っている。

ジグヘッドにワームでもよいのだが、ジグヘッドだとどのくらいのウエイトが合うのだろうか…

1/2oz.用オフセットペラが2枚なので、結構浮力は強いと思う。

そうなるとジグヘッドのウエイトはかなり重めのものでないとバランスが取れないだろう。

そんな重いジグヘッドはないので作るしかない。

とりあえずはテストしてみないことには何も分からない。

今更ながら思ったのだが、この仕様にすると通常のアラバマリグよりも持ち運びが不便である。

 

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2025年12月15日 (月)

Ina-BuZZ

2025 L.O.Y. 【Buzzbaits】 イナバズ

Basslog20251215a

バズベイトは今年もイナバズに決定。

水温が2桁あれば結構な率でバズベイトはキャストするので、今年もたくさん釣った。

最近は5種類のバズベイトを回すことが多く、その中でもイナバズが今年は最もよかった。

これら5種類である程度の状況はカバーできる。

それでもまだ他にこんな感じのがあったらいいなというものがあり、作っては色々とテストをしている。

バズベイトが良い時期なんかは20~30個は持っていき、それらをローテーションしている。

普通でもかなりルアーはローテーションする方だが、バズベイトもかなりローテーションさせる。

今年最もバズで釣っているのは荒川で、荒川で使っていると状況に応じて反応するバズが違うのがよく分かる。

まだ水温が低い時はデルタブレードのタイプ2がよく、水温が12℃くらいに達するとタイプ1や3が活躍するようになる。

なんだかんだプレッシャーの掛かっているフィールドではこのイナバズのような軽い干渉音が効くことが多い。

今年の夏は暑かったからか、夏になるとクラッカー等の音が大きいタイプはちょっと反応が落ち、軽い干渉音が特によかった。

夏は暑かったのでシェードに入っているバスも多かったからか、トードバズをスキッピングしてカバーの奥に入れるような使い方も今年は多用した。

ただ全体的には物凄く好調だった昨年と比較すると、水面に出るバスの数は明らかに少なかった。

例年だと梅雨明けの頃から徐々にディープに落ちるバスが多くなっていくのだが、今年は一気にディープに落ちた感じがした。

バズで良かった1週間後に行ったらほぼノーバイトなんてこともあった。

しばらくはバズには厳しい時期だけど、2月くらいから出始め3月くらいにはまた反応するバスも多くなってくる。

それまでの間にまた新たなものでも作って備えようと思う。

先日記したようにヘッドのウエイトに拘ったものを幾つか作って色々と試したい。

2月3月は自信のあるもので本気で釣っていかないと釣れないので、試すような状況がくるのは4月くらいから。

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2025年12月 4日 (木)

バズバマ

ツインバズは幾つか使ったことがあるけど、あまり自分には必要性を感じなかった。

でも印象深いものが1つある。

それはオプティマムベイツのツインバズ。

これはスイムベイトに装着するアタッチメント式のツインバズであった。

よく釣れるには釣れるのだが、これもツインバズ同様にあまり活躍する場面がないので今は使っていない。

先日家にあったアラバマリグをふと観ていてオプティマムベイツのツインバズのようなもので思い付いたものがあった。

Basslog20251204aそれはバズとアラバマを合体させたら面白そうだと思った。

早速アラバマを少し分解して作ってみた。

5本のアームの2本にペラを装着して、2本にフックなしワーム、そして1ヵ所にジグヘッドに装着したメインのワーム。

まだ使ってもいないけどこれは絶対によさそうだと思った。

水面を小魚が3匹泳いでいたら思わず反射的に喰いついてしまうだろう。

ノーマルのアラバマリグだとワームを5ヵ所に付けなければいけないので面倒だし、なんとなく気が引けてしまいアラバマリグって使ったことがなかった。

最近はワンフックアラバマのみ使用可能なフィールドが多いので、ワンフック仕様には改造したけど、結局1度キャストしただけで使わないままであった。

これなら思いっきり使えそうだ。

でもまだ使っていないので、泳がせたらバランスが悪くてダメだったりして…

これがダメだったらバランス調整して再度作り直したいと、使う前から失敗してもまたトライしたいと訳の解らないやる気が出ている。

そのくらいうまく理想通り泳がせたらかなり使えるルアーになると思っている。

春までには理想通りのものに完成させたい。

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2025年11月27日 (木)

バズ色々

今年もバズベイトはよく釣った。

色々なシチュエーションで使っていると、色々なタイプのものが必要となったり、新たな発想のものが思い浮かんだりする。

そのようなものが思い浮かぶとすぐにそのバズベイトを組んでみる。

そんな感じで今年も色々なタイプのものを組んでみた。

その途中で、ダブルペラのタイプを組もうと思っていたら、通常ペラは違う方向に回転するものを組むのだが、同方向に組んだらどうなんだろう…?と思った。

シングルプロップでもちゃんと泳ぐのだから違う方向に回転するものでなくてもよいのではと思った。

考えているだけでなく試してみた方が早いと思い、同方向回転のペラで組んでみた。

Basslog20251127a 全く同じではなくペラのヒネリの角度と曲げ具合を少し前後で変えてみた。

これでなくてもリアの方が回転は速いのではないかと予想していた。

どんな感じになるのだろう?と考えてみたけど、やってみないことには判らないと思いテストしてみた。

結局同方向へ同じスピードできれいに回転するだけと、至って普通な感じのバズであった。

後ろ方向への力が掛かるからか回転スピードにズレもなく、くっ付いているかのように一体感を出して回転する感じであった。

ダメだこりゃとまではいかないけど、シングルプロップと何ら変わりない感じなので不要と判断。

今年色々と作っていて感じたのがヘッドの重さというのが結構重要ということ。

自分が持っているDo-itのモールドが3/8と1/2oz.しかないので、いつもこの2つのヘッドを使って作っていた。

この3/8oz.と1/2oz.って4gぐらいの差がある。

10gと14gってそんなに差がない気がしていたけど、実際に細かく設定していると、物凄い差を感じる時があった。

それで今年は11,12,13,14gと、1g単位でヘッドも作ってみた。

1g変えるだけでこんなにも違うんだ…と実感することが何度かあった。

それと使い手の引くスピードも人によって様々。

スピードによっても好みのタイプが変わってくるように、同じペラで組んだバズでもヘッドのウエイトによっても使い手によって合う合わないが分かれる。

色々と頼まれて作ったり、人にあげたりすると、色々な意見がありそんなことに気付いた。

自分が使っていてよいと思うものを、人によってはよくないとなることもあれば、自分には駄作だと思っているものでも人によっては最高だったり…

どんなルアーでも同じようなことはあるので、どんなルアーでも自分に合ったものを探すのが一番ということだろう。

音に関しても、バスの好みも色々あるように人の好みも色々ある。

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2025年11月 8日 (土)

荒川ピンク

Basslog20251108a 壊れてしまったイナバズの荒川ピンクを再生してみた。

しばらく使っていたらヘッドの塗装は剥げてしまってフックもだいぶボロボロになってしまった。

ヘッドも傷んでおりフックがぐらついていたので補強を施した。

そして適当にヘッドはピンク単色で塗りなおしてフックは少し研いで再生。

スカートはルアーパーツオンラインのエレクトリックバイオシルクシリーズのエレクトリックピンクにした。

ピンクと一言で言っても色々あり、一番一般的なバブルガムピンクの他にも微妙に違うピンクが幾つかある。

透明感のあるピンクもあれば透けないピンクも幾つかある。

このエレクトリックピンクは発色がよく気に入っている。

元々既製品であったピンクもこんな感じのピンクだった。

荒川で反応が良かったことから荒川ピンクって呼んでいるけど、このカラーは関東の平野部の水系だとどこでも効く。

特にプレッシャーが掛かっている場所で効くようで、他のカラーで流した場所を折り返して釣る時なんかにこのピンクを出すと、明らかにこれには出るということがよくある。

昨日のブラックは無難なカラーであるのに対し、ピンクはアタリハズレはあるがハマった時の威力がルアーらしい爆発力がある。

最近はメインカラーで使うこともよくある。

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2025年11月 7日 (金)

Buzz Black

バズベイトのカラーと言えば、最近はブラックが最も一般的なカラーとなった。

昔はチャートリュースかホワイトのどちらかであったが、最近はブラックに変わってしまった。

Basslog20251107a ブラックはなぜ人気があるのかは知らない。

釣れるからというのが1番の理由なのかな?

無難には釣れるけど他のカラーも必要な時は多々ある。

ワームのグリパンみたいな無難な定番カラーと言えるかもしれない。

バズベイトを持っていく数って普通はどのくらいなのだろうか?

自分は多い時で20個ぐらい持っていく。

1日中キャストしていることもあるし、バズだけでのローテーションを多々することもよくある。

色々なシチュエーションでいろい色なバズをキャストしていると、カラーやサウンドの違いによるバスの反応の差も感じることはよくある。

ピンクなんかを使うと、明らかにそれまでのカラーと反応が違うことを感じることは多い。

先日ダーティサンチェスのバズを作った時にも触れたように、意識しているベイトによってもカラーの反応は違ってくる。

小魚を狙っている時はクリア系やホワイト系のカラーが効く。

手長海老等のちょっと大きめのエビを狙っている時は虎色っぽいカラー等のゴールドが入ったカラーが効く。

水が白濁しているとコットンキャンディなんかが効く。

等々、色々なシチュエーションによって効くカラーは変わる。

そしてそんな色々な状況下でも無難に効いてしまうのがブラック。

水の色もほとんど関係なく無難に釣れる。

やはりグリパン同様にこれだけがバカ当たりすることはないけど、無難に釣れる。

バズのカラーで迷ったらブラックというのは正解なのだろう。

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