2022年12月22日 (木)

Wire Baits

【Spinner baits & Buzz baits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221222-2 Basslog20221222-1 スピナーベイトは‘ブリング’、バズベイトは‘イナバズ’に決定。

スピナーベイト、バズベイトに関してはこの2つが圧倒的に信頼度が高いので、必然と使う確率は高い。

スピナーベイト、バズベイト共にこれだけでもかなりのシチュエーションをカバーできる。

ブリングは低速から高速まで、その使えるスピード範囲が他のスピナーベイトよりも広い。

川ではリーズ周りでのスローリトリーブで使用していると、圧倒的なバイト数の多さを感じる。

ロッドにブレードの抵抗が掛かった直後にその抵抗がフッと抜けるバイトの瞬間を明確に手に伝えてくれるのは

TVC-65M/HGとの組み合わせならではの快感だ。

同じくイナバズとTVC-65M/HGの組み合わせでは、軽いロッドティップのロールだけでポンポンキャストを決めることができる。

これにより圧倒的なキャスト数が可能なのと、ペラの攪拌音、スクイーズ音、ペラの干渉音の三重奏で圧倒的なバイト数を誇る。

しばらくはこの2つを超えるものは出てこないだろう。

スピナーベイトなんかは今年は小型のスピナーベイトを久し振りに取り入れたり、バズベイトはトードバズなんかも色々と試して、シチュエーションによっては他に有効なものは探している。

来年はこの2つを超えるものが出てくるかな?

| | コメント (0)

2022年11月21日 (月)

いつものWベイト

先週は久し振りに利根川へ出てみた。

まだ水温が15℃もあり、秋真っただ中といった感じであった。

相変わらず利根川はバスの数が少ないようで、効率よく広い範囲を探る釣りが有効であった。

Basslog20221121a いつものワイヤーベイト2つが明らかに反応がよく活躍してくれた。

バズ、スピナーベイト共に、ちょっとスローに引いた方が反応がよかったので、攻められた範囲がちょっと予定より少なかった。

でも喰ってきたバスのコンディションは非常によく丸々と太った傷もない魚体であった。

この日はここぞと思う場所ではポッパーを入れて、付いてそうなカバーにはテキサスリグを入れていった。

枯れた草や葉などゴミも多いからか、効率よく探れるワイヤーベイトのみでしか釣れなかった。

今年は暖かいのでまだまだ巻きの釣りで釣れそうだ。

表水温が14℃を切ると極端に水面への反応は減って、クランクベイトに反応がよくなる。

次はクランクベイトかな…

| | コメント (0)

2022年9月27日 (火)

イナバズ仕様

先日霞ヶ浦で開催されたJBトップ50戦で、出場している選手達からはトップへの反応は良いという話は聞いていた。

そんな話の中でバズが結構効くという話もあった。

そのバズの話を深堀すると、試合で使えるバズには良いものが無い…とのこと。

ではどんなのがいいのか聞くと、イナバズがいいとのことであった。

それなら自分が以前に使っていたイナバズ仕様のバズを作ってあげるということで、久し振りに作ることとなった。

Basslog20220927a ベースは試合で使えるOSPの02ビートで、これを分解して釣れるバズへと生まれ代わらせる。

ブレードとクラッカーを外し、アームを曲げてイナバズと同じペラ等を入れる。

アームをオフセットにすることもあって、アッパーアームが5㎜ぐらい足りない。

なのでリベットを半分に削ってものを最後に入れて、アームのエンドを曲げている。

そして元々開き気味のフック角度を調整して完成。

ペラの調整は霞水系向けに調整して渡しておいた。

| | コメント (0)

2022年9月16日 (金)

これ絶対釣れる奴2022

Basslog20220916a 先日久し振りに近所の河川で釣りをしばらくやっていると、またしてもいつのまにかいつものルアー達がセットされたタックルが並んでいた。

昨年の秋同様に‘これ絶対釣れるやつ’となっていた。

今回は巻物だけでなくワームも組もうと思いTVC-70Hを加えた。

これには今年から急激に使用頻度が多くなったフラグラブのフリーリグをセットした。

テトラのエッヂをこれで撃った。

何本かはキャッチできたけど、やはり河川はバズ、トップ、シャロークランクの3つが圧倒的に反応が良かった。

他にはカバーポップやトードバズ、KVD1.5といったものでキャッチすることができた。

トップウォーターは例年だとペンシルベイトの高速引きに反応が非常に良いのだが、移動距離の少ないポッパーでしっかりとドッグウォークさせる方が反応が良かった。

まだ水温が28度もあるので、まだ秋というよりは夏だね。

今年は暖かい時期が長いこともあって、当歳魚の子バスの成長が極めて早い。

栄養塩の多い水域の方が成長は早いけど、例年であれば8月ぐらいに15㎝ぐらいにまで成長しているが、今年は20㎝近いものが殆どだ。

そのサイズのバスがチョロチョロと泳いでいる姿をよく目にしたし、このサイズになるとバズやトップにバイトしてくるのでたまに掛かる。

最近は外来魚駆除を実施しているところが多いようで、お陰様でスポーニング後の生存率が上がって小型のバスは増えているようだ。

増やすためにはある程度の間引きは必要と言われているように、その間引きをやってくれているようなものだ。

琵琶湖で電気ショッカーで駆除を始めたら、バスを釣るには非常に良い状態となった時と同じ現象が起こるだけだろう。

駆除は何のためにやっているのかと問うと、在来種を守るためと言うだろう。

在来種を先に守るという考えにならないのか?

なぜ共存という考えに至らないのか?

間もなくバスが日本に入ってから100年経つが、最初に入った芦ノ湖では他の魚が食い尽くされたのかな?

それどころか日本の湖の9割が今では芦ノ湖産のワカサギに頼っているという事実。

なぜ増えて困ると言われているバスが養殖されていて、それが競り合いで高値で取引されるのか?

せめて駆除で捕獲した魚は欲しがっている湖へ譲って欲しい。

余談だが日本にバスを最初に芦ノ湖へ入れた赤星鉄馬氏が住んでいた旧赤星鉄馬邸が今年中には国の有形文化財に登録される。

10月9日と10月29日に一般公開も予定されているので興味のある人は応募してみてはいかがでしょう。

| | コメント (0)

2022年8月27日 (土)

クラッチバズ

Basslog20220827a スクイールチャーに関してもペラが回らないとよく言われる。

これはアームの調整だけなのだが、これだけでもうまくできない人が多いようだ。

やはりバズはケイテックのラバージグのようにパッケージから出したらそのまま使えるものが良いんだろうね。

このペラは遠心力も働きやすくなっているので、アームとの干渉音も明確な良い音が出せる。

ただ、この遠心力の大きさゆえにペラとアームの接触時にスタックしてしまい回転が止まってしまうことがよくある。

特にスローに使おうとすると着水時からストックしたり、かなりストレスになるくらいスタックする。

空中だとペラの回転がアームで止まっていることが多く、水の抵抗でペラが回ればスムーズに回転するのだが、そのまま着水しても回転しないことが結構ある。

Basslog20220827b 一番肝心な着水時を逃してしまうのはダメなので、これを改善するためにTHバズの様にアッパーアームの先端側を形状記憶ワイヤに替えると改善される。

これにすることで水の抵抗が掛かればすぐに回転を開始する。

それでいてアームがフレキシブルな上に、この遠心力のあるブレードなので、干渉音も大きくなるので一石二鳥である。

そこまでの改造や調整が出来ないという人は、アッパーアームを開いて干渉しないようにしてしまい、ただのノンクラッチデルタバズとして使うのがよい。

| | コメント (0)

2022年8月26日 (金)

今年も好調

Basslog20220826a 今年もバズベイトはイナバズが好調だ。

釣れるには釣れるのだが、特にこれといって使い方も変わらない。

バズベイトって他にどこかで他に突出するようなシチュエーションってないのかな?

と、先日釣りをしながら考えていた。

釣りに集中せずそんなことを考えながらキャストしていたら、巻き終わり寸前に確実に50を超えているバスが出てきた。

回収して次のキャストをする寸前だったいうことで止める間もなく、ロッドティップを廻したがちょっと遅かった。

それからそのバスが居たポジションを考えていた。

ちょうどその他に突出するシチュエーションというものが何か見えそうなヒントをくれたような気がした。

自分のバズの使い方は独特である。

でもその理由と、それを同様に熟せば今までの10倍は確実に釣れるということを話した人には納得させることができる。

そんな独特な特化した使い方だから他のものが見えてこなかったのだろうと思った。

それにしてもイナバズのベストセッティングされたもののサウンドは物凄い釣れると未だに実感する場面が多々ある。

これを言っても自分でペラの調整ができる人は分かってくれるのだが、ペラの調整ができない人には未だにペラが回らねぇとか言われしまう(笑)

先日も釣具店勤務の人にペラが回りませんってクレームがあったと言われた。

色々な意見を踏まえて今言えることは、これの調整は上級者であってもできない人は多いということ。

ケイテックのラバージグのようにパッケージから出してそのまま使えるものが殆どであるので、バズベイトもそのまま使えるものでないと使えない人が殆どだ。

そんな調整もできないような人ではきっと釣れないから使わない方がいいと言いたいところだ。

Basslog20220826b 以前にも記したけど、調整ができない人はペラを1/2oz.用のデルタブレードに変更することをお勧めする。

これにするとリベットをカシメなくても、3回キャストすればいい感じのスクイーク音が出るようになる。

リベットをしっかりとペンチでカシメて固定して、空中でならしをしてスクイーク音を鳴るようにするなんて言われているけど、リベットとペラの干渉ではなく、ペラとアームの干渉によるスクイーク音の方がバスの反応はよい。

| | コメント (0)

2022年6月19日 (日)

Horny Toad

Basslog20220619a ホーニートードのブラックを補充。

トードバズに使用するトレーラーとしては一番気に入っているホーニートード。

キャストのしやすさとトラブルの少なさからこれを選ぶことが多い。

トードバズにインサートして使うには先日のZマンゴートトードの方が良さそうなので、スキッピング中心のフィールドではゴートトードの使用頻度が増えそうだ。

ヘッドをインサートしないで使用するにはホーニーが使いやすいし、なによりも信頼度が高い。

テールがスーパースピードクローのようなタイプの方が良いのでは?とか考えたこともあるけど、そういったタイプだとどうしてもテールがフックに掛かりやすくなってしまう。

ホーニーはそれもなく非常にストレスなく使える。

| | コメント (0)

2022年6月17日 (金)

ヤギバズ

ゴートトードをバズに装着してみた。

装着はフックを刺し、ヘッドのところにトードの頭部が来たら頭部を指で広げるようにしてヘッドを奥へ入れる。

通常のワームだとグッと力業で押し込んでヘッドをインサートするのと違って、ヘッドに靴下を履かすような感覚で装着するとすんなり入ると思う。

Basslog20220617a エラストマーなので、避けることもなくきれいに収まる。

ワームだとインサート時に裂けたり、使用中に裂けたりするけど、これは裂けないし、ズレない。

スキッピングもホーニートード以上にやりやすい。

スキッピングからの立上りもゴート自体に浮力があるからか非常によい。

バズのヘッドは3/8oz.でペラやアーム等を合わせたバズ本体の自重は15.5g、ゴートトードの自重が約12gなので、装着時の合計は27.5gとなる。

約1oz.ということで、非常に重量もあって使いやすい。

ゴートトードはエラストマーマテリアルの特性がしっかりと活かされている。

ただ、エラストマーゆえに伸びるので、数%の確率ではあるがキャスト時にレッグがフックに刺さってしまうことがある。

使いやすさを考慮したらこのくらいは許容範囲かな…

| | コメント (0)

2022年5月12日 (木)

シャッドテール

トードバズでトードを装着するのではなく、シャッド形状のものを装着する場合がある。

バズ自体そんなにバスに考える時間を与えるものではないので、大まかなシルエットが重要となる。

バズにバイトしてくるバスは水面にベイトを追い込んでいるバスが大半である。

バスがしっかりと捕食しているものを何か判断してから口にしているかは分らない。

魚やエビ、カエル、小動物等の何かだが、バズの場合はシルエットですぐに反応するので、小魚の類を捕食している時はシャッドのシルエットの物が良い場合がある。

セレクティブなフィールドだと、サイズやカラーでも反応は変ってくる。

シャッド型のワームだとパドルテールが付いた通称シャッドテールのものかソフトスティックベイトのようなフィンテールの物に2分される。

Basslog20220512a シャッドテールだとチャター同様にスキニーディッパーが合っている。

チャター用のザコなんかも合うけど、ノーマルザコ、ザコパドル共にちょっとフック絡みが起こる。

ディッパーはフックにも絡まないので非常に使いやすい。

スティクベイトは、普通にスティックベイトとして使用して、頭部が裂けてしまったものを、その部分をカットして使うとちょうど良い。

シバ―グライドやサカマタシャッドなんかが重さもあって使いやすい。

| | コメント (0)

2022年5月 9日 (月)

トードバズ

最近流行のトードバズ。

このバズに装着しているトードは何が良いか?

Basslog20220509a 色々と試してみたが、最もポピュラーでありオーソドックスなズームのホーニートードが結局1番良いというところに落ち着いた。

色々と試すのに、まずはホーニートードから始めた。

ホーニートードは結構前から使用していたので、ある程度はどんな感じか解かっていた。

バークレイのバジンスピードトード、ギャンブラーのバジンケーントード、リアクションイノベーションズのトリキシーシャーク等、ホーニートードのリスペクトモデルらしきものも多々あるが、殆どがホーニートードには及ばない部分がある。

トリキシーシャークなんかは単体でバジングして使うには非常に優れているが、バズに装着すると立上りが遅いので、単体使用向き。

テールを大きくデザインされているジャッカルのゼノバズやストライキングのレイジテールトードなんかもコンパクトでバズのトレーラーとしては良い感じだが、トリキシーシャーク同様に立上りが遅くなるので単体使用向き。

パドルテールタイプも同様にテールの抵抗でバズ全体の立上りが遅くなってしまう。

トードは元々単体でバジングさせるものが多いので、テールの抵抗が大きいものが多い。

ヤムのティップトードは抵抗を若干軽くしているので、これはバズにも向いている。

それ以外ではケイテックのノイジーフラッパーフロッグは、これは単体でも非常にスローに引けるように抵抗が少ないので立上りも良い。

ノイジーフラッパーはクレイジーフラッパー同様にちょっと水を攪拌する力も弱いが、それゆえにスローでもよく動くし、シルエットもずんぐりしていてキャストもしやすいので、一般的には一番お勧めのトードトレーラー。

トードトレーラーは立上りに支障が出ないもので、テールがフックに絡みにくくて、水をよく攪拌してくれるもの、そしてキャストしやすいものというのがベスト。

これらを踏まえるとスタートのホーニートードにまた辿り着くといった感じだ。

でもまだ色々と試しているし、まだ試したいものがある。

例えばゴートツインテールなんかもいい感じなのだが、ゴートテールを装着したゴートトードが登場した。

これだと、素材がエラストマーということで、ヘッドをトードにインサートしやすい。

同じくエラストマー製の‘デュラテックトード’がサベージギアからも登場した。

これはノイジーフラッパーフロッグっぽい形状となっている。

スキッピングさせることを考慮するとインサートした方が使いやすい。

でも既存のワームマテリアルだと入れにくいし、裂けやすい。

これらのことから多少のキャストのしにくさは犠牲にしてもヘッドは入れないで使用している。

もしこれらが解消できるのであれば…

ただエラストマーだと1つ懸念されることがある。

その辺がどうなのかは使ってみてからだね。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧