2017年10月 2日 (月)

朝バズ

秋になってもバズというか、秋こそバズ。

Basslog20171002a 先日は朝一からバズで50アップと思いきや48㎝。。。

先日も話題に出した荒川ピンクで仕留めた。

もう少し水温が落ちた方がバズへの反応はよくなるので、まだまだこれからがバズの季節だね。

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2017年9月26日 (火)

荒川ピンク

イナバズを作る際によくテストしていた荒川で、荒川では時と場合によってかなり好反応であったことから採用したピンク。

そんな経緯もあり‘荒川ピンク’と呼んでいる。

イナバズからスイッチバズに名前を変更してから廃番となってしまったカラーだが、未だに好きな人は好きなようだ。

確かにピンクだから喰ったといった感じの場面はある。

そんな経験を何度かしているので、自分も未だにピンクはいつも入れている。

Basslog20170926a 昨日も登場した須山氏が荒川ピンクでもまあまあのサイズをキャッチしていた。

好きな人は熱狂的に好きだけど、それって極一部ということで、売れないカラーの筆頭でもあるピンクなんだよね…

だから若干マイルドなコットンキャンディに変更して、人気のブラックと自分の大好きな虎色を追加。

コットンキャンディはピンクとは違った効果があるので、これはこれで必要な別物なんだけどね。。。

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2017年9月25日 (月)

まだバズ

徐々に水温は下がってきており、若干厳しい部分もあるけど、まだまだよく釣れる。

バズは夏の時期だけと思われがちだが、秋はかなりの武器となる場面が多い。

特にターンが入った時はこれしかないぐらいに釣れる時がある。

荒川もまだまだバズには好反応だ。

Basslog20170925a 須山氏もどこへ行ってもイナバズを多用しているようで、荒川でもいい感じで釣っていた。

関東のフィールドをベースに作ったので、関東のハイプレッシャーなフィールドでは特に強い。

ブレードの当たり具合をうまく調整しながら、みんなうまいこと使いこなしてくれている。

やはりちょい当たりぐらいの軽いクラッチ音が関東のフィールドではちょうど合っているようだ。

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2017年7月10日 (月)

バズ年

今年はバズベイトが良く釣れている。

年によって、今年は出がいい年があったり、出が悪い年があったりする。

昨年はどちらかというと、イマイチ出が良くなかったと思う。

フィールドにもよるが、元々水面への意識が強いフィールドもあれば悪いフィールドもある。

Basslog20170710a ベイトとなる生物の量も年によって違いがあるように、それと同様にルアーによって年々違いがある。

今年は春からバズへの出が良いと感じていたが、未だに今年はよく感じるので、今年はバズの当たり年のような気がする。

 

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2017年6月28日 (水)

臨時ハード塾

ハード塾再開はいつになるのか…?

と、未だによく聞かれるのだが、なかなか時間が取れず…

空いても急すぎるといった感じで、なかなか再開できずにいる。

そんなドタバタの中、昨年も一緒に荒川へ出た小野さんと、ちょっと前に再び荒川へ出てきた。

今回はTVC-65M/HGを用意してくれて、ルアーもイナバズをたんまり用意してくれていた。

ということで、朝から晩までほぼバズ縛りの臨時ハード塾を急遽開催となった(笑)

昨年秋の釣行後すぐにTVC-65M/HGとイナバズを購入して、かなり練習したそうで、今ではこのセットはお気に入りとなり、なくてはならない武器にまでなっているそうだ。

実際に半年ぶりに観てかなり上達していることが分かった。

キャストする位置、引く方向、引き方等、肝となる部分はほぼ把握してくれていた。

Basslog20170628a 潮の満ち引きに合わせ場所を変えながらひたすらランガンしていったが、元々そんなにバスの絶対数は少ない場所ながら、ポツリポツリと順調に釣果を伸ばしていった。

確実に練習の成果が出ていた。

小野さんは自身が所属している‘東京シャローズ’というオカッパリのクラブでのトーナメントでも、今年は既にこのセットで好成績を叩き出しているそうだ。

Basslog20170628b 普段はオカッパリ中心ということで、不慣れなエレキ操船をさせながらという条件付きであったが、なかなかいい感じで攻めて釣っていた。

この日はサイズもよく釣れたバスの全てが余裕で1キロ越えであった。

Basslog20170628c 最後夕方は自分が前で操船していた時に、バックシートからも仕留めていたので、バッチリでしょう。

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2016年10月19日 (水)

魚雷

先日は荒川でも好調のバズをキャストしていた。

某所で矢板に向かってキャストし、引き始めると速攻でバイト。

掛けた瞬間、瞬時にデカいと判った。

絶対に50は超えている…

デカっ!

あれ…バスじゃない。。。

鯰かな…それにしてもデカい。

いや、雷魚だ…

Basslog20161019a 雷魚は見えると避けているのだが、今回は全く見えず、グッドタイミングでフッキングも決まってしまった。

須山さんに教わった喉の辺りの窪みを親指で押さえてランディング。

おとなしくランディングされてくれたので、いつもは壊されてしまうバズも、今回は壊れずに済んだ。

雷魚は何度釣っても複雑な心境(笑)

Basslog20161019b ここのところ使っているバズは、いつも通りイナバズ(スイッチバズ)を使用している。

バスだけでなく雷魚までも好調のバズで仕留めた。

今年はイナバズNo.2、No.3とあるので、まだまだというか、これから益々バズで釣れそうだ。

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2016年10月18日 (火)

BuZZ

今年は秋になってからバズベイトが好調。

Basslog20161018a どこへ行っても、まずはサーフェスということで、バズや各トップ、ウエイクといったルアーはキャストする。

その中でもバズは最もキャストするので、バズへの反応は一番よくわかる。

水温が20度切ってから、非常に反応が良くなってきた。

先日は雨の中での釣行で、非常に高活性を期待していたけど、意外にも雨なのに…といった感じだった。

そして昼過ぎ、フローティングカバーの角へ何気なくキャストしたバズに‘バフッ!’

それまでの無反応だったこともあり、思わずビックリ合わせしてしまった(笑)

それにしても今年の秋はバズ好調だ。

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2016年8月14日 (日)

ダブルプロッパー

ダブルプロッパーバズベイトを実際に使ってみた。

Basslog20160814a まず一番気になっていた浮力に関しては、確かに浮いた。

バズベイトが浮くというのはなんだか不思議な気分に駆られた。

逆さに着水することも多く、ヘッドはレジン製なので重力はあまりないので、立ち上がりは遅い。

通常のバズは立ち上がりの早さはかなり重要な部分であるので、通常のバズとして使うにはイマイチ。。。

ただ浮かしておけたるというメリットを活かせば、新たなメソッドが確立できそうだ。

バズベイトをロッドワークでチョコチョコと動かしたりもできるのは面白い。

どちらかというとプラグのトップウォーターに近く、‘バズベイト型トップウォーター’という言い方が最も合っているかな…

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2016年8月11日 (木)

‘Double Plopper’

Basslog20160811a以前にも話題に挙げたRiver2Sea社の新製品ダブルプロッパーバズベイトを入手した。

手にして判った、想像に反していたことが2つあった。

Basslog20160811b それはヘッド部が金属類のマテリアルではなく、ABSレジンでできているという点と、なんとこのバズ、フローティングであるということだ。

使うのがただでさえ楽しみだったのが、益々楽しみになった。

通常バスベイトのウエイト表示はヘッド部のウエイトとなっているケースが多いけど、ヘッドがレジンということでおそらく18gは全体のウエイトだと思い、実際に計測してみた。

Basslog20160811c すると、16.91gと、実際には表記されているウエイトよりも軽いけど、全体の表記で間違えないだろう。

ヘッドは樹脂でも、ウエイトは≒17gあり、浮力体は2つのプロップのみだが、実際には浮くのかな?

フックは5/0を装着しており、バズやスピナーベイトはデカいフック推奨派としては、このフックはいい感じだ。

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2016年6月12日 (日)

Double Plopper Buzzbait

River2Seaの新しいバズベイト‘ダブルプロッパーバズベイト’が気になる。

Basslog20160612a River2Seaと言えば、最近ではホッパープロッパーが最もフェイマスなルアーであろう。

その特徴的なプロップをバズに装着したというもの。

プラ製なうえ、ダブルアームということで、かなりゆっくりと引くことができそうだ。

プラスチック製のペラのバズは過去も今も少し存在しているけど、金属製と比較すると、集魚効果が薄く感じ、釣れるけど必要性を感じずあまり使っていないというのが現状。

思い起こすと、プロバズ3以来まともに使ってもいない。

久し振りにプラ製だけど気になるバズだ。

Basslog20160612b River2Seaと言えばあのカラー‘I know it’も、もちろんのようにラインナップされている(笑)

プロップもゴマちゃんみたいでかわいい(笑)

そして今日はBassfest最終日です。

注目の若手2人は3日目失速。。。

Casey Ashleyがトップで、Hackney、G-manと続き、4位にはなんとRick Clunnがまた優勝を狙える位置にいる。

どうなるのかな…?

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