2018年11月22日 (木)

バズ+トレーラー

今年はバズベイトにトレーラーを付けることが多かった。

トレーラーを付けるのは、

  • スローに引きたい時
  • 飛距離を出したい時
  • 乗りが悪い時

Basslog20181122a PEラインでのトレーラーキーパーを付けるようになって、トレーラーのズレも軽減され、着けるのにストレスがなくなった。

スキッピングさせてもズレない程しっかりとホールドしてくれる。

色々と使っていて判ったのだが、PEラインでなくてもタコ糸やガイドを撒くスレッド等、どんな糸でも抵抗になれば大丈夫ということ。

スロープを登る時に鉄板のスロープではツルツル滑ってしまうけど、何かしら抵抗になるものがあれば滑り止めになるように、フックのツルツルした表面を隠せれば何でも大丈夫ということだ。

Basslog20181122bトレーラー自体はズームのスプリットテールトレーラーを装着することが多かった。

これを装着するとキャストしやすくなるので、アキュラシー性も増す。

このトレーラーをチャターに付けたものも好きで、よく使っている。

このようなスキニーなワームをチャターに装着すると、チャター自体がメチャクチャ激しくイレギュラーに動く。

チャターはポストの時期はバルキーなスイムベイト等を付けるけど、それ以外の時期はこのような細身のものを付けて激しく動かすのが好きだ。

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2018年10月24日 (水)

BuzZ

今はバズが非常に有効な時期である。

11月中旬ぐらいまでは普通に使えるけど、それ以降は日を選ぶようになってしまう。

ということで、今年のバズシーズンも残り僅かだ。

Basslog20181024a 今年もイナバズでたくさん釣っているけど、バズらしくバズがドハマりした日はまだない。

残り数週間でドハマりの日に当たるかな?

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2018年6月13日 (水)

ポスト×バズ

以前にも記したが、ポストの時期に使えるバズベイトを色々と試している。

ほぼ完成している一番気に入っているものは、かなりスローに引くことができる。

ポスト期は通常バズは適していないので、使わないことが多いけど、バズのメリットを活かしたい場面がたまにある。

スナッグレス性と手返しの良さという部分が活用したい部分。

Basslog20180613a ここ数年でポスト期にかなりの数のバスをバズで仕留めた結果から、色々なものが見えてきた。

まず決定的に普段と違うのは、ポスト期はバスが水面を割って出る音がしない。

通常バズをキャストしてバイトしてくるまでの時間は着水からリール3回転ぐらいの間が95%ぐらい。

ポスト期は5回転ぐらいに延びる。

目で観ていても、追い方、喰い方共に、非常にスローなのが判る。

ポスト期はスローに引くことが絶対条件であるので、先日のGreg Hackneyのようにトードを装着してスローに引くのも一つの手だね。

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2018年4月 9日 (月)

バズ×7本

昨日の戸面原はバズで7本釣った。

Basslog20180409b この言葉だけを聞くと響きはよいけど、サイズはオール30㎝弱(笑)

30分ぐらいキャストして7本だからまあまあ良いペースで釣れたのだが、サイズは釣っても釣ってもこのサイズが続いたので止めた。

でも面白いことに、クランクやスピナーベイト、ブレ―デッドベイトは散々キャストしたけど、ノーバイトだし、追ってくるバスも見なかった。

でもバズにだけはどこからともなく出てきて喰ってくる。

使っていたバズがイナバズだからというのもあったのかもしれないけど、かなり釣れ過ぎ感があった(笑)

Basslog20180409a この他に巻物で釣ったのは、ホバリンゾーイで1本のみであった。

ただこれはこのルアーの威力を発揮しての1本ではなかった。

スイムジグに何度も当たってくるけど掛からないバスに対するフォローベイトとして釣った。

バスの数は物凄いいるようだが、ここも豊英、三島同様に、あまり巻物への反応はよくない感じであった。

 

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2017年12月19日 (火)

INABUZZ

Basslog20171219a バズは今年も‘イナバズ’に決定。

今年もバスの大半はこれで釣っており、絶対に外せないルアーの1つとなっている。

今年になって感じているのは、これをうまく使いこなしている人が多くなり、自分同様に外せないルアーとなっている人がたくさんいるということ。

釣果報告の写真を送ってくれる人も多く、今年はうらやましいくらいみんな素晴らしい釣りを展開していた。

未だにブレードが干渉して回らないなんていうクレームもあるけど…

これは使いこなせている人と、使いこなせていない人のレベルが物凄く違うという証だね。

既にバズには厳しい季節だけど、まだ今年バズで仕留めようと思っている(笑)

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2017年10月 2日 (月)

朝バズ

秋になってもバズというか、秋こそバズ。

Basslog20171002a 先日は朝一からバズで50アップと思いきや48㎝。。。

先日も話題に出した荒川ピンクで仕留めた。

もう少し水温が落ちた方がバズへの反応はよくなるので、まだまだこれからがバズの季節だね。

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2017年9月26日 (火)

荒川ピンク

イナバズを作る際によくテストしていた荒川で、荒川では時と場合によってかなり好反応であったことから採用したピンク。

そんな経緯もあり‘荒川ピンク’と呼んでいる。

イナバズからスイッチバズに名前を変更してから廃番となってしまったカラーだが、未だに好きな人は好きなようだ。

確かにピンクだから喰ったといった感じの場面はある。

そんな経験を何度かしているので、自分も未だにピンクはいつも入れている。

Basslog20170926a 昨日も登場した須山氏が荒川ピンクでもまあまあのサイズをキャッチしていた。

好きな人は熱狂的に好きだけど、それって極一部ということで、売れないカラーの筆頭でもあるピンクなんだよね…

だから若干マイルドなコットンキャンディに変更して、人気のブラックと自分の大好きな虎色を追加。

コットンキャンディはピンクとは違った効果があるので、これはこれで必要な別物なんだけどね。。。

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2017年9月25日 (月)

まだバズ

徐々に水温は下がってきており、若干厳しい部分もあるけど、まだまだよく釣れる。

バズは夏の時期だけと思われがちだが、秋はかなりの武器となる場面が多い。

特にターンが入った時はこれしかないぐらいに釣れる時がある。

荒川もまだまだバズには好反応だ。

Basslog20170925a 須山氏もどこへ行ってもイナバズを多用しているようで、荒川でもいい感じで釣っていた。

関東のフィールドをベースに作ったので、関東のハイプレッシャーなフィールドでは特に強い。

ブレードの当たり具合をうまく調整しながら、みんなうまいこと使いこなしてくれている。

やはりちょい当たりぐらいの軽いクラッチ音が関東のフィールドではちょうど合っているようだ。

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2017年7月10日 (月)

バズ年

今年はバズベイトが良く釣れている。

年によって、今年は出がいい年があったり、出が悪い年があったりする。

昨年はどちらかというと、イマイチ出が良くなかったと思う。

フィールドにもよるが、元々水面への意識が強いフィールドもあれば悪いフィールドもある。

Basslog20170710a ベイトとなる生物の量も年によって違いがあるように、それと同様にルアーによって年々違いがある。

今年は春からバズへの出が良いと感じていたが、未だに今年はよく感じるので、今年はバズの当たり年のような気がする。

 

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2017年6月28日 (水)

臨時ハード塾

ハード塾再開はいつになるのか…?

と、未だによく聞かれるのだが、なかなか時間が取れず…

空いても急すぎるといった感じで、なかなか再開できずにいる。

そんなドタバタの中、昨年も一緒に荒川へ出た小野さんと、ちょっと前に再び荒川へ出てきた。

今回はTVC-65M/HGを用意してくれて、ルアーもイナバズをたんまり用意してくれていた。

ということで、朝から晩までほぼバズ縛りの臨時ハード塾を急遽開催となった(笑)

昨年秋の釣行後すぐにTVC-65M/HGとイナバズを購入して、かなり練習したそうで、今ではこのセットはお気に入りとなり、なくてはならない武器にまでなっているそうだ。

実際に半年ぶりに観てかなり上達していることが分かった。

キャストする位置、引く方向、引き方等、肝となる部分はほぼ把握してくれていた。

Basslog20170628a 潮の満ち引きに合わせ場所を変えながらひたすらランガンしていったが、元々そんなにバスの絶対数は少ない場所ながら、ポツリポツリと順調に釣果を伸ばしていった。

確実に練習の成果が出ていた。

小野さんは自身が所属している‘東京シャローズ’というオカッパリのクラブでのトーナメントでも、今年は既にこのセットで好成績を叩き出しているそうだ。

Basslog20170628b 普段はオカッパリ中心ということで、不慣れなエレキ操船をさせながらという条件付きであったが、なかなかいい感じで攻めて釣っていた。

この日はサイズもよく釣れたバスの全てが余裕で1キロ越えであった。

Basslog20170628c 最後夕方は自分が前で操船していた時に、バックシートからも仕留めていたので、バッチリでしょう。

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