2023年12月15日 (金)

Ina-Buzz

2023 L.O.Y.【Buzzbaits】

Basslog20231215a バズベイトはイナバズに決定。

これは発売以来こればかりとなっている。

やはりこのバズ自体、日本のフィールドに合っていると感じる場面が多々ある。

他のフィールドよりもちょっと進行が早いと感じていた荒川で主にこのバズはテストしていた。

荒川は人が多くバスの数は少ないという、どこのフィールドでも最終的行き着くフィールドの状態になっていると感じていた。

それでバスは浅いレンジに多く、水面にベイトを追い込むことが多いので、水面への意識は高いことから格好のテストフィールドであった。

長い時間色々なタイプのものをテストしていたこともあり、テストしていて気付くことや知ることも多々あった。

霞水系をはじめ、関東のフィールドでは今になってやはりこのバズは合っていたと痛感する場面が多々ある。

未だに釣れるというよりも、厳しいフィールドの拡大と共にイナバズのサンクチュアリがどんどん広がっている感じだ。

バズに関しては他のものや、デルタブレイド仕様のもの等も使ってはいる。

特に最近はトードバズを多用しており、色々なメーカーのものを使ってみた。

しかしトードバズに納得いくものがなく、これも自作したものが一番気に入っており、そればかり使っている。

バズベイト好きの人にはこれを配ったりしているけど、やはりこれもイナバズ同様に日本のフィールドには合っている感じでよく釣れている。

来年も春から活躍してくれるのは間違いない。

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2023年7月27日 (木)

Z-Craw WP

よく使っているZクロー。

自分の好きなバタ足タイプの気に入るきっかけになったワームである。

このようなフラッタータイプのワームも最近は多々発売されたが、未だにこれが一番気に入っている。

シンプルなデザインで使いやすくてよく釣れるというのが理由だろう。

Basslog20230727a このZクローはテキサスで使うことが殆どだが、もう1つの使い方としてバズのトレーラーとして使っている。

バズというよりトードバズのようにスカートレスの時にトレーラーとして使っている。

これはコンパクトでキャストしやすい。

カラーはホワイトパール一択になっているけど、ブラックとかも良さそうだ。

立ち上がりもよくテールが動くこともあり着水と同時喰ってくることも多い。

アシ際等、リーズ周りでテキサスを撃ち込むように使う時に使うことが多い。

テキサスで使用しているカラーと比較すると、そんなに消耗が激しい訳ではないけど、2~3年に1パックぐらいは使っている。

昔はトレーラーのワームでも1年で数パックは使用していたけど、最近は2~3年でも多い方だ。

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2023年7月22日 (土)

ザコ

以前にキッキンザコをバズに着けると、見た目は良さそうだが、テールがフックに刺さり過ぎてよくないといった話題を出した。

Basslog20230722a ではノーマルのザコではどうなのか?

思い起こすと、意外や意外で、ザコをトレーラーでバズを使ったことがなかった。

試してみると、なかなかこれがいい感じで、テールがフックに刺さることもなかった。

キャストしやすいし、スキッピングしやすい。

そして使っていてもう1つ思い付いたのが、スキニーディッパーをトレーラーにしたらどうなのか?

これは試したことあるけど、当時はスキッピングで使うことはなかった。

ジャックハンマーにトレーラーとして付けるにはザコ以上にディッパーが気に入っている。

これはスキッピングのしやすさが理由の1つ。

ということはバズに着けてもスキッピングしやすいのでは?

これは次回試そうと思っている。

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2023年6月22日 (木)

ワイヤーベイト

Basslog20230622a スピナーベイト、バズベイト、チャターベイトを1つのボックスに入れてみた。

バーサスのボックスは色々と仕切りのパターンがあるので重宝する。

今まではプラノばかり使っていたけど、細かいケースなんかはバーサスのケースが多種多彩で使いやすい。

3種を均等に入れようと思ったけど、チャターが一番多かったので仕切りをずらして、チャターのスペースを一番大きくした。

スピナーベイトやバズは使うものがかなり固定で決まりつつあるからか、絞ったらそんなに数はなかった。

チャターベイトはスピナーベイトやバズと比較すると、まだ釣っている数は桁違いだ。

そんなこともあってチャターはまだ色々と探っている部分もある。

だから多くなってしまうというところだろう。

チャターはジャックハンマー中心にZマン製品が殆どで、それ以外ではグーガンのクリックベイトブレーデッドジグが1つ入っているだけ。

チャターもかなり絞られつつあるにはあると思う。

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2023年5月23日 (火)

キッキンザコ

ヤマモトのザコにはテール側がシャッドテールとなっているキッキンザコというモデルがある。

発売されてから幾つか持ってはいたけど、大きさが単体で使うにはちょっと小さいこともあり、意外と使い道がなかった。

何か使い道がないかなぁ…と観ていたら、トードバズには合いそうだと思った。

Basslog20230523a 装着してみると、いい感じに合った。

実際に使ってみると、キャストしやすくていい感じだと思った。

しかし、数回キャストして5割ぐらいの確率でテールがフックに絡んできた。

テールがフレキシブルなのでフックに絡みやすかった。

ちょっとこれでは効率が悪すぎ。

見た目はいい感じで合っているんだけどね。。。

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2022年12月22日 (木)

Wire Baits

【Spinner baits & Buzz baits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221222-2 Basslog20221222-1 スピナーベイトは‘ブリング’、バズベイトは‘イナバズ’に決定。

スピナーベイト、バズベイトに関してはこの2つが圧倒的に信頼度が高いので、必然と使う確率は高い。

スピナーベイト、バズベイト共にこれだけでもかなりのシチュエーションをカバーできる。

ブリングは低速から高速まで、その使えるスピード範囲が他のスピナーベイトよりも広い。

川ではリーズ周りでのスローリトリーブで使用していると、圧倒的なバイト数の多さを感じる。

ロッドにブレードの抵抗が掛かった直後にその抵抗がフッと抜けるバイトの瞬間を明確に手に伝えてくれるのは

TVC-65M/HGとの組み合わせならではの快感だ。

同じくイナバズとTVC-65M/HGの組み合わせでは、軽いロッドティップのロールだけでポンポンキャストを決めることができる。

これにより圧倒的なキャスト数が可能なのと、ペラの攪拌音、スクイーズ音、ペラの干渉音の三重奏で圧倒的なバイト数を誇る。

しばらくはこの2つを超えるものは出てこないだろう。

スピナーベイトなんかは今年は小型のスピナーベイトを久し振りに取り入れたり、バズベイトはトードバズなんかも色々と試して、シチュエーションによっては他に有効なものは探している。

来年はこの2つを超えるものが出てくるかな?

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2022年11月21日 (月)

いつものWベイト

先週は久し振りに利根川へ出てみた。

まだ水温が15℃もあり、秋真っただ中といった感じであった。

相変わらず利根川はバスの数が少ないようで、効率よく広い範囲を探る釣りが有効であった。

Basslog20221121a いつものワイヤーベイト2つが明らかに反応がよく活躍してくれた。

バズ、スピナーベイト共に、ちょっとスローに引いた方が反応がよかったので、攻められた範囲がちょっと予定より少なかった。

でも喰ってきたバスのコンディションは非常によく丸々と太った傷もない魚体であった。

この日はここぞと思う場所ではポッパーを入れて、付いてそうなカバーにはテキサスリグを入れていった。

枯れた草や葉などゴミも多いからか、効率よく探れるワイヤーベイトのみでしか釣れなかった。

今年は暖かいのでまだまだ巻きの釣りで釣れそうだ。

表水温が14℃を切ると極端に水面への反応は減って、クランクベイトに反応がよくなる。

次はクランクベイトかな…

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2022年9月27日 (火)

イナバズ仕様

先日霞ヶ浦で開催されたJBトップ50戦で、出場している選手達からはトップへの反応は良いという話は聞いていた。

そんな話の中でバズが結構効くという話もあった。

そのバズの話を深堀すると、試合で使えるバズには良いものが無い…とのこと。

ではどんなのがいいのか聞くと、イナバズがいいとのことであった。

それなら自分が以前に使っていたイナバズ仕様のバズを作ってあげるということで、久し振りに作ることとなった。

Basslog20220927a ベースは試合で使えるOSPの02ビートで、これを分解して釣れるバズへと生まれ代わらせる。

ブレードとクラッカーを外し、アームを曲げてイナバズと同じペラ等を入れる。

アームをオフセットにすることもあって、アッパーアームが5㎜ぐらい足りない。

なのでリベットを半分に削ってものを最後に入れて、アームのエンドを曲げている。

そして元々開き気味のフック角度を調整して完成。

ペラの調整は霞水系向けに調整して渡しておいた。

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2022年9月16日 (金)

これ絶対釣れる奴2022

Basslog20220916a 先日久し振りに近所の河川で釣りをしばらくやっていると、またしてもいつのまにかいつものルアー達がセットされたタックルが並んでいた。

昨年の秋同様に‘これ絶対釣れるやつ’となっていた。

今回は巻物だけでなくワームも組もうと思いTVC-70Hを加えた。

これには今年から急激に使用頻度が多くなったフラグラブのフリーリグをセットした。

テトラのエッヂをこれで撃った。

何本かはキャッチできたけど、やはり河川はバズ、トップ、シャロークランクの3つが圧倒的に反応が良かった。

他にはカバーポップやトードバズ、KVD1.5といったものでキャッチすることができた。

トップウォーターは例年だとペンシルベイトの高速引きに反応が非常に良いのだが、移動距離の少ないポッパーでしっかりとドッグウォークさせる方が反応が良かった。

まだ水温が28度もあるので、まだ秋というよりは夏だね。

今年は暖かい時期が長いこともあって、当歳魚の子バスの成長が極めて早い。

栄養塩の多い水域の方が成長は早いけど、例年であれば8月ぐらいに15㎝ぐらいにまで成長しているが、今年は20㎝近いものが殆どだ。

そのサイズのバスがチョロチョロと泳いでいる姿をよく目にしたし、このサイズになるとバズやトップにバイトしてくるのでたまに掛かる。

最近は外来魚駆除を実施しているところが多いようで、お陰様でスポーニング後の生存率が上がって小型のバスは増えているようだ。

増やすためにはある程度の間引きは必要と言われているように、その間引きをやってくれているようなものだ。

琵琶湖で電気ショッカーで駆除を始めたら、バスを釣るには非常に良い状態となった時と同じ現象が起こるだけだろう。

駆除は何のためにやっているのかと問うと、在来種を守るためと言うだろう。

在来種を先に守るという考えにならないのか?

なぜ共存という考えに至らないのか?

間もなくバスが日本に入ってから100年経つが、最初に入った芦ノ湖では他の魚が食い尽くされたのかな?

それどころか日本の湖の9割が今では芦ノ湖産のワカサギに頼っているという事実。

なぜ増えて困ると言われているバスが養殖されていて、それが競り合いで高値で取引されるのか?

せめて駆除で捕獲した魚は欲しがっている湖へ譲って欲しい。

余談だが日本にバスを最初に芦ノ湖へ入れた赤星鉄馬氏が住んでいた旧赤星鉄馬邸が今年中には国の有形文化財に登録される。

10月9日と10月29日に一般公開も予定されているので興味のある人は応募してみてはいかがでしょう。

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2022年8月27日 (土)

クラッチバズ

Basslog20220827a スクイールチャーに関してもペラが回らないとよく言われる。

これはアームの調整だけなのだが、これだけでもうまくできない人が多いようだ。

やはりバズはケイテックのラバージグのようにパッケージから出したらそのまま使えるものが良いんだろうね。

このペラは遠心力も働きやすくなっているので、アームとの干渉音も明確な良い音が出せる。

ただ、この遠心力の大きさゆえにペラとアームの接触時にスタックしてしまい回転が止まってしまうことがよくある。

特にスローに使おうとすると着水時からストックしたり、かなりストレスになるくらいスタックする。

空中だとペラの回転がアームで止まっていることが多く、水の抵抗でペラが回ればスムーズに回転するのだが、そのまま着水しても回転しないことが結構ある。

Basslog20220827b 一番肝心な着水時を逃してしまうのはダメなので、これを改善するためにTHバズの様にアッパーアームの先端側を形状記憶ワイヤに替えると改善される。

これにすることで水の抵抗が掛かればすぐに回転を開始する。

それでいてアームがフレキシブルな上に、この遠心力のあるブレードなので、干渉音も大きくなるので一石二鳥である。

そこまでの改造や調整が出来ないという人は、アッパーアームを開いて干渉しないようにしてしまい、ただのノンクラッチデルタバズとして使うのがよい。

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