2019年11月18日 (月)

シバーグライド

リアクションイノベーションズのスティックベイト‘シバ―グライド5.45in’。

Basslog20191118a 昨日のサカマタシャッド6inよりも一回り小さい感じだ。

どうでもいいけど、このシバ―グライドというネーミングはサカマタシャッドに合っているような気がする。

このシバ―グライドは通常のソフトジャークベイトと変わらないかなぁ…って思ったけど、ったウエイトは13g近くあり意外とウエイトがあった。

Basslog20191118b ファットイカが12gぐらいのなので結構重い方だ。

メーカーの謳い文句では微妙に振動しながら落ちると記されているけど、どのような感じでフォールするのか気になる。

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2019年11月17日 (日)

サカマタシャッド6in

おそらくサカマタシャッドで一番人気のあるサイズである6in。

6inも数パック入手しておいた。

このくらいのサイズならジンゴロームでもちょうど使いやすそうだ。

Basslog20191117a ウエイトを量ってみたら、16g近くあった。

6inでも意外とウエイトがあるので、やはりサカマタシャッドというのは独創的なスティックベイトである。

サカマタシャッドはブルフラットと共にデプス社の人気ワーム。

日本のワームでこれほど人気がって、実際にも良く釣れるものも珍しい。

デプスのワームはJB/NBCでも使えるFECO仕様のものも幾つかあり、このサカマタシャッドもそのうちの1つである。

実際にトーナメンターにもブルフラットの浸透率はかなり高い。

サカマタシャッドも浸透しそうだが、サイズがトーナメンターが好む3インチ前後ではないのでどうだろう…

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2019年11月16日 (土)

サカマタシャッド8in

最近チョコチョコと使っているサカマタシャッド。

Basslog20191116a ちょっと前に出荷したようで、ようやく入手できた。

5inはちょっと小さいので、6inと8inを買っておいた。

やはり8inのボリューム感がいい感じだ。

使いやすいし、他にはないド迫力なトルクフルなダートとトルクフルなシミ―フォール。

比重ゆえにトルクのあるフォールをするけど、胸鰭があるからか、そんなに素早くではなく水を押しながらスライドしながらシミ―フォールする。

高比重スティックベイトの代名詞であるセンコーのシミ―フォールとはまた別効果を発揮する。

カラーにセクシャがあったと思ったら、リザーバーシャッドというネーミングだったけど、セクシーシャッドだね。

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2019年10月30日 (水)

シャッドインパクト

ケイテックのシャッドインパクト。

存在は知っていたけど、使ったことはなかった。

Basslog20191030a 最近になって気になり、使ってみたくなり入手した。

カラーも存在は知っていたけど、持ってもいなかったセクシーシャッド。

ワームでセクシーシャッドカラーは斬新だったこともあり、これが登場した時は覚えている。

ラメといえばキラキラと輝くものばかりだけど、黒のように光らないものも欲しい。

ズームにあるキューカンバーカラーの様に白ラメなんていいね。

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2019年10月17日 (木)

SHIVER GLIDE

Basslog20191017a 昨日のソフトジャークベイト続きでもう1つ新たに追加したジャークベイト‘シバーグライド5.45’。

これはリアクションイノベーションズの新作である。

解りやすく言うならば、シバーショットのジャークベイト版といったところだ。

形状はほぼ同じで、特徴的な胸鰭も付いている。

シバ―グライドというぐらいなので、ある程度高比重なのだろうと思ったのだが、意外とソルトの量は少ない感じだ。

スキニーディッパー等の方がソルトは多めな気はするけど、ソルトは入っているので、もしかしたらただのバラつきかも。

ジャーク後のポーズでどんな姿勢でどのくらいのスピードでフォールするのか観るのが楽しみだ。

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2019年10月16日 (水)

”D”Shad

Basslog20191016a ゲーリーにDシャッドというソフトジャークベイトがあった。

かなり前からあるようだが、つい最近知った。

ゲーリーといえば、あまりにも偉大なソフトスティックベイトがあるからなのか、全く気付かなかった。

フルーク系のワームで、特にこれといった特徴はないけど、ゲーリーマテリアルということで、通常のソフトジャークベイトよりもフォール速度は速いだろう。

それと、センコー同様にシミ―フォールしてくれると思うので、結構良さそうな気がする。

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2019年8月28日 (水)

サカマタシャッド8in

周囲で愛用者が多いサカマタシャッド。

5inを使用している人が多いけど、あえて8inを使ってみた。

ジンゴロームで使用すると、メチャクチャスキッピングしやすく、物凄い勢いで水面を20mぐらい滑って飛んでいく。

そんなキャストしやすさもあり際どい所へイージーに入る。

ジャークすると結構トルクのあるダートとイレギュラーな方向性は、他のジャークベイトとは違う感じであった。

そして数投後、断続的にジャークしていると、感触がノー感じとなったので、ロッドを立ててみると喰っていた。

フックは7/0とデカいので、12lb.ラインを切るぐらいの勢いで思いっきりフッキングした。

Basslog20190828a すると、上がってきたのは1キロちょいのバス。

かなりの大型をきたいしていたのに…

1本釣れるとワームが切れるか、フックがズレやすくなってしまい1本消耗してしまうという噂通りであった。

手持ちが1本しかなかったので今回はこれで終了。。。

他にはない感じと、キャストのしやすさは非常によいので、次回はちょっとタックルから見直してしっかりと使い込んでみたい。

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2019年5月31日 (金)

ログ

Basslog20190531a アメリカからの荷物にはログがどっさり入っていた。

なかなかレアなカラーが入っていて、観たこともないカラーもたくさんあった。

なんだかんだ言ってもログは釣れるから、一春毎に溺愛者が増えている。

1,000円もしないで、長年こんなに釣れるルアーって凄いね。

未だにログ愛用者って増加傾向にあるので、ログって永久定番だね。

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2019年3月14日 (木)

SPジャーク

ジャークベイトはそろそろサスペンドタイプからフローティングタイプが有効な時期となる。

Basslog20190314a

ジャークベイトと言っても色々なサイズがあり、動きも色々あり、物によって得意とするシチュエーションは変わってくる。

自分が行くフィールドでは笹濁りぐらいのステインウォーターぐらいの場所が多く、トルクのあるダートをするものを使うことが多い。

ただここ最近は濁りが入っていることが多く、素早く移動して、移動距離の少ないものが有効な時が多かった。

特にパーフェクト10ログのようなものが特に活躍することが多かった。

パーフェクト10ログでも、コーティングが厚く、しっかりとログの象徴でもある鱗模様をしっかりと消し去るぐらいの厚いものがよかった。

10ログ自体そのような仕様にはなっているのだが、物によってはちょっとコートが薄い。

Basslog20190314b 自分が多用しているレモンライムクラッシュはラメ入りということもあって、結構コーティングが厚い。

ということもあってか、強いジャークで素早く動き、すぐにピタッと止まる。

10ログもそろそろまた冬までお休みだね。

そして明日から2019 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goodsが始まる。

今回は選手の優勝に対する熱意が例年以上に入っていることでしょう。

Basslog20190314c 若手だけ観ても、リー弟、BP、ジェイコブ、ジャスティンルーカス辺りは、今年の勝ちたい気持ちは誰よりも強いはず。

ベテラン勢でもGマン始め、まだクラシックを制していないベテラン選手も多いので、特にBPT選手は個々に強い思いがあることだろう。

いよいよ明日から初日スタート。

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2019年2月28日 (木)

E8,P10Rogue

ラトリンログの事で聞かれることって多い。

昨日話題を出したので、早速幾つか質問が来た。

エリート8やパーフェクト10ログが最近は出回っている数が多いからか、これらの事が気になるようだね。

これらのログはサスペンド仕様でジャークに特化させたログということ。

Basslog20190228a 普通のログとの大きな違いは、ログの特徴でもあるハニカム状の鱗模様部分を厚くコーティングさせている点。

ジャークのキレを出すための鱗模様を意図的に埋めている。

それと大きなボールによるワンノッカー仕様のラトル。

この2点の特徴を知れば、どう使うべきかが判るね。

こんな優秀なジャークベイトにがまかつフックが装着されて1,000円もしない価格で買えるんだから凄いね。

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