2019年5月31日 (金)

ログ

Basslog20190531a アメリカからの荷物にはログがどっさり入っていた。

なかなかレアなカラーが入っていて、観たこともないカラーもたくさんあった。

なんだかんだ言ってもログは釣れるから、一春毎に溺愛者が増えている。

1,000円もしないで、長年こんなに釣れるルアーって凄いね。

未だにログ愛用者って増加傾向にあるので、ログって永久定番だね。

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2019年3月14日 (木)

SPジャーク

ジャークベイトはそろそろサスペンドタイプからフローティングタイプが有効な時期となる。

Basslog20190314a

ジャークベイトと言っても色々なサイズがあり、動きも色々あり、物によって得意とするシチュエーションは変わってくる。

自分が行くフィールドでは笹濁りぐらいのステインウォーターぐらいの場所が多く、トルクのあるダートをするものを使うことが多い。

ただここ最近は濁りが入っていることが多く、素早く移動して、移動距離の少ないものが有効な時が多かった。

特にパーフェクト10ログのようなものが特に活躍することが多かった。

パーフェクト10ログでも、コーティングが厚く、しっかりとログの象徴でもある鱗模様をしっかりと消し去るぐらいの厚いものがよかった。

10ログ自体そのような仕様にはなっているのだが、物によってはちょっとコートが薄い。

Basslog20190314b 自分が多用しているレモンライムクラッシュはラメ入りということもあって、結構コーティングが厚い。

ということもあってか、強いジャークで素早く動き、すぐにピタッと止まる。

10ログもそろそろまた冬までお休みだね。

そして明日から2019 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goodsが始まる。

今回は選手の優勝に対する熱意が例年以上に入っていることでしょう。

Basslog20190314c 若手だけ観ても、リー弟、BP、ジェイコブ、ジャスティンルーカス辺りは、今年の勝ちたい気持ちは誰よりも強いはず。

ベテラン勢でもGマン始め、まだクラシックを制していないベテラン選手も多いので、特にBPT選手は個々に強い思いがあることだろう。

いよいよ明日から初日スタート。

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2019年2月28日 (木)

E8,P10Rogue

ラトリンログの事で聞かれることって多い。

昨日話題を出したので、早速幾つか質問が来た。

エリート8やパーフェクト10ログが最近は出回っている数が多いからか、これらの事が気になるようだね。

これらのログはサスペンド仕様でジャークに特化させたログということ。

Basslog20190228a 普通のログとの大きな違いは、ログの特徴でもあるハニカム状の鱗模様部分を厚くコーティングさせている点。

ジャークのキレを出すための鱗模様を意図的に埋めている。

それと大きなボールによるワンノッカー仕様のラトル。

この2点の特徴を知れば、どう使うべきかが判るね。

こんな優秀なジャークベイトにがまかつフックが装着されて1,000円もしない価格で買えるんだから凄いね。

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2019年2月27日 (水)

クラウン

春に使うジャークベイトのカラーで定番中の定番とされている‘クラウン’。

クラウンは結構使っているけど、実は未だにクラウンが突出して効いたと実感できた場面はない。

でも、これだけクラウンが効くと言われているので、懲りずにクラウンはキャストしている。

バスは釣っているけど、その数は意外と少ないし…

懲りずにエリート8のクラウンも追加してみた。

Basslog20190227_1Basslog20190227_2 長年使っているASDRBのクラウンは結構ローリングマークも付いていてボディのABSも溝ができるほど彫れてきている。

使い込んだものなのか、昔のものだからなのか、シルバーの部分も若干黄ばんでいる。

クランクベイトと違うのはフロントアイのの周辺もカラーが剥げてきている。

これはスナップを使用して、ジャークを繰り返すからだろう。

既存のASDRBの感じが好きなので、新しいクラウンはちょっと違和感があってあまり使わなそうな気がする。。。

結局よく釣っているログのカラーは、特にこれといったものはないけど、確実に多いのが、オレンジベリーのもの。

そんなこともあり、ベリー部からまずはカラーを観てしまう。

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2019年2月13日 (水)

Rogue

毎年のことながら、この時期になると話題に上がる‘ログ’。

今までもジャークベイトの話題ではログは何度も取り上げている。

Basslog20190213a ログと一言で言っても色々な種類があり、自分の一番好きなログはARC1200。

ARCが一番使いやすいし、この時期以外でも多用している。

ASDRBやエリート、パー10等がよく話題に上がるけど、「どれがいいの?」と尋ねられても困る。

ではどんなジャークベイトが好きなのかを逆に尋ねたい。

聞いてくる人に限って明確なものがなかったり、よくダートするものとか…

なぜ成功本みたいなものを読むように近道をしようとするのか…

色々と使ってみればいいのに…

まずはARBやARCをベースに自分で色々と弄ってみるのが良いと思う。

ウエイトをボディに貼ったり、フックに巻いたりして比重を調整し、姿勢を頭上がり、頭下がり、水平にしたり。

色々知ると、もっと面白い世界が広がっていることに気付くと思う。

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2019年1月22日 (火)

ワンテン達

色々な種類が増えたワンテン。

いつの間にか、110㎜以外のラインナップもある程だ。

色々と使ってみたけど、この4つがよく使うのでタックルボックスにも残っている。

Basslog20190122a ジュニアは喰わせ重視のミノーとして活躍してくれている。

一番オーソドックスなジャークベイトとしてはオリジナルのワンテン。

ただ巻きにはハイフロートのワンテン。

そして色々な使い方ができて、色々と調整しやすいことから、最近一番使用頻度が高いのがワンテンマグナムのハイフロート。

ノーマルのハイフロートと間違えて買ってしまったことから使い始めたマグナムのハイフロートだが、マグナム自体は世間一般的には不人気のようで、誰に聞いても良い返事は返ってこない。

オリジナルのワンテンが優秀過ぎるからなのか、オリジナルのイメージが強いからなのか、その他は影が薄い存在だけど、それぞれ使い方によっては使いやすい。

オリジナルとは別物として捉えると、優秀なルアー達だ。

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2018年12月 1日 (土)

KVD Jerkbait

KVDジャークベイトに新色が加わった。

今回はホログラムベースのカラーが幾つか加わった。

Basslog20181201a なかなかいい感じのカラーが多く、プロシトラスブルーなんかは色んなものが融合していて、今までにない感じに仕上がっている。

ファントム系のカラーで水に馴染みやすく存在感があり、ホログラムでジャーク時のフラッシングが入り、下からでもくっきりと目立つチャートベリー、リーリング時のコントラストがくっきりするチャート/ブルーのバックカラー。

ここまで複雑なカラーはどんな感じなのだろうか?

予想もつかない感じだから面白そう。

でも、出し処が浮かばずチョイスすることもなく…って可能性も(笑)

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2018年11月30日 (金)

ジャークベイト

今日で11月も終わりということで、そろそろジャークベイトが効く時期。

クランクベイト等の巻物よりも、ジャークしたりしゃくったりするようなアクションを加えるルアーが強い時期だ。

この時期のジャークベイトは春以上に停める時間を長くした方がよかったり、強めのジャークがよかったり、殆ど停めない断続ジャークが良かったり…

Basslog20181130a この時期のジャークベイトは非常に多岐にわたっている。

カラーに関しては、春以上にセレクティブな感じもする。

春はバスが好んでいるものを強調することで事足りるかんじだが、秋から春までの時期は、水の色やバスのポジション、常食のベイトといった基本的なところから始まり、プラスαが必要。

これがピッタリとハマってこそジャークベイトらしい釣果が出る。

ジャークベイトはどのメーカーも色々なカラーがラインナップされているので、探すのは大変だけど、ハマった時の釣れた感は大きい。

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2018年3月30日 (金)

マグナムジャークベイト

最近のフィールドのバスは大型化がどんどん進んでいる。

先日、10ログを使っていて、濁りがあったので大きさとアピール量に物足りなさを感じた。

もっと大きなボディで誘えるものがないか考え、想い付いたのがスピナービル。

引くと潜るビッグベイトは少ないし、更にサスペンドとなると選択肢はほぼない。

このスピナービルは、ほぼサスペンド仕様となっているのと、引けば潜るし、ストレートリトリーブでもボディのサイズゆえにアピール力は高い。

更にフックに装着されているブレードでアピール力を増しつつ、フックの存在感を隠してくれる。

グリグリグリっと2~3回巻き、2~3秒ポーズして使ってみた。

キラキラギランギラン…と、短いストロークでも物凄い存在感、そしてピタリと制止し、ゆっくりと頭を持ち上げ、頭上がりの姿勢で止まる。

Basslog20180330a いい感じだと思っって使っていると、ポーズ中に‘ゴン’と明確なバイトが来て、フッキングしたらバックリとスピナービルのボディを丸呑みしてきたのが、先日の今年初の50アップであった。

ジャークしてしまうとラインがフックに絡んでしまうので、ジャークは不向き。

側面はほぼフラットでもあるので引くだけでも強烈な水押とフラッシングをしてくれるので、ただ巻きで十分。

マグナムクランクに続き新ジャンルとなりそうだ。

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2018年3月29日 (木)

SP

桜が咲く季節はミノーが効くことが多い。

Basslog20180329a 今まではサスペンドタイプが圧倒的によかった。

桜が散る頃にはサスペンドタイプからフローティングタイプが活躍する季節へのちょうど切り替わる時期でもある。

桜か水温2桁ぐらいを目安に、使うミノーもSPからFへ移行する。

ログでいうとパーフェクト10ログからARC1200へ移行する。

Basslog20180329b 千鳥ヶ淵の桜も少し散り始めていたので、そんな時期が今年も来た。

そして本格的なシーズンインだね。

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