2022年5月10日 (火)

Mcスティック110

今年の春にMcスティックのスプロブルーをロストしてしまった。。。

本家ワンテンのプローブルーチックなこのカラーが一番気に入っていたのだが、網に掛かってしまったようで、たんたんタヌキを投入してもどうしても取れずにロスト。

今年の春にロストしたプラグはこれ1つのみ。

Basslog20220510a なんとなく忘れ掛けていたのだが、なぜかこれを買った時に撮影しておいた写真が今頃出てきた。

これは何を意味するのか…

昨年からまた使うようになって気に入っていたMcスティックなので、またその内追加しようと思う。

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2022年3月 9日 (水)

ARC1200再塗装

以前に知り合いの方からいただいた、錆び錆びのルアー達。

しばらく放置しておいたのを久し振りに観ていたら、ログが入っているのを見付けた。

最初にログは取っておいたと思ったが、まだあった。

Basslog20220309-1 とりあえずクレンザーでゴシゴシ洗ってみたら、カラーがかなり色落ちや剥がれていたので、再塗装することにした。

再塗装するのに、カラーはどんなのがいいか悩んだ。

昔のログなんでオールドスクール風に仕上げようとは思ったものの、どんな風合いにするかまた悩んだ。

Basslog20220309-2 実際に使用するので実用性のあるものにしようと考えた末、こんなカラーに仕上げた。

乳白色が経年劣化で少し黄ばんだような感じにしてみた。

アイはログらしさを消さないようにそのままマスキングしておいた。

ベリーのオレンジもフェイデッドカラーにして、フロントハンガーのところだけフローセントオレンジを軽く吹いておいた。

バックはクリアレッドにブラックを乗せた。

なかなかいい感じにオールドスクール風な仕上がりとなって満足。

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2022年1月 7日 (金)

ジャークベイトのフック

昨日のスタンナに標準装備されているフックはヒュージョン19のEWG。

Basslog20220107a_20220107162201 エリート8にもスタンナ同様のヒュージョン19のEWGを装着してみた。

内向きのエクストラワイドギャップフックも最近では色々な種類が出ており、クランクベイトに装着するには結構選択肢も増えてきた。

クランクベイトには内向きのフックが合うものが多いけど、ジャークベイトにはどうなのだろうか?

という思いがあって、色々と試したりはしているものの、イマイチよく分らないとうのが現状だ。

ジェークベイトだとチェイス程度のバイトとか、ルアーに突進してくるだけの体当たりといったことも多いので、初期掛かりをよくするためにベンドは緩い方が掛かりは良さそうだ。

でも実際に使用してみると、バイト数からフッキングできる確率で考えると、どちらもさほど変わらない。

それよりもワイヤの太さの方が掛かりの確率に関係してくる。

あとはシャンクの長さに関しては長いものがジャークベイトの動きは良いので、シャンクはあまり短くはしたくない。

クランクベイトの様にカバーにコンタクトさせることは少ないので、根掛かりに関してもさほど影響はない。

それとジャークベイトの場合、フックハンガーの位置によってもフックは変えた方がよいのでは?と思うこともある。

リアフックは、ここにバイトしてくることはほぼないので補助フックみたいなもの。

だからまた何が良いのかを色々な掛かり方を想定すると悩むところだ。

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2022年1月 6日 (木)

スタンナ

Basslog20220106-2 話題のバークレイ‘スタンナ’の112+1を追加。

ノーマルのスタンナよりも少し深いレンジを探れるタイプ。

これもノーマルもまだ使っていないので、どんなものだかはまだ判らないのだが、とりあえず使ってみないことにはと思い1つだけだが追加しておいた。

Basslog20220106-1 カラーはフェノムにした。

以前にも話題に出したことのある透ける青のミノーというのは、非常に好きなカラーの1つである。

特にクリアウォーターでコールアップしてくるような状況下では絶対的な信頼がある。

そろそろジャークベイトが活躍する時期なので、スタンナも活躍してくれるだろう。

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2021年12月20日 (月)

McStick 110

ジャークベイトで今年久し振りに使って、これいいと思ったのがマクリランドのMcスティック110。

結構前から持ってはいたけど、最初に使った時に‘あれ?’と思ってしまいほぼ使っていなかった。

ちょっと忘れ掛けていたので、どんな感じだったかな…?と、久し振りに使ってみた。

今回は真逆の意味で‘あれ?’と思ってしまった。

こんないい感じのジャークベイトだったっけ?

ということで、一気にお気に入りになった。

Basslog20211220a そんなこともあって、定番カラーのクラウンを追加してみた。

SPROのルアーは製品の質も良いので、バラ付きもほぼない。

ロックンクローラーと共にこのジャークベイトは今後多用することになりそうだ。

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2021年12月17日 (金)

Perfect 10 Rogue

【Jerkbaits】

Basslog20211217a ジャークベイトは‘パーフェクトテンログ’に決定。

ここ数年、ジャークベイトは該当するものがなかったので、久し振りのジャークベイト。

パー10は今のところ信頼度が一番あるジャークベイトということもあって、使用する頻度も高かった。

今年は1月からこれで仕留めたことで、春までも登場する機会が多かった。

これ以外でも非常にジャークベイトを多用した一年であった。

他にはライトニングポインター、ポインター、スレンダーポインター、ワンテン、ASDRB、カッター、ルドラといったものをよく使った。

これ以外でも幾つか結構多用しているものもあるけど、名前が出てこない…

イマカツのジャークベイトでも釣れるのがあるのだが、既に廃番かな…?

でも最近廃番になった製品をまた再販していたりするみたいで、最近はIK500がまた売っているようだ。

そんな感じでまたそのジャークベイトも出てくるかもね。

パーフェクトテンログは集魚力の強さが一番好きなところ。

操作しやすいのだが、操作するジャークベイトロッドというのは世の中にあまり良いものが存在しないという欠点もある。

ジャークする人もそんなにいないからジャークベイトロッドは、ライトテキサスをやるような先調子の店頭で振ると振り抜けが良い感じがするロッドがいいとされてしまっている。

しっかりとジャークできるロッドが欲しい。

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2021年12月10日 (金)

カッター

今年ジャークベイトで結構バークレイのカッターを使用する機会があった。

Basslog20211210b 特に今年から取り入れた90を使うことが多かった。

これもカッター110やスキニーカッター同様にいい感じのルアーであった。

しかし、バークレイ社のジャークベイトと言えば、スタンナの登場で廃番に追いやられてしまったようだ。

カッターは特に今まで話題に出したことはなかったけど、非常に気に入っているジャークベイトの1つだ。

Basslog20211210a 廃番という事でもう話題に出してもいいかな?と思った。

ネーミング通り切れ味のあるダートは、初めて観ると思わず‘おっ!’と声が出てしまう程のキレだ。

この動きを目にした人はほぼ即買っている。

このジャークベイトは隠れた名品である。

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2021年12月 8日 (水)

ジャークベイト

今年は意外とジャークベイトの出番が多かった。

クランクベイトはシャローラニングタイプの使用頻度が高かったのと同様に、今年は1年を通して浅いレンジを攻めることが多かったこともありジャークベイトの出番も多かった。

ただ巻き主体のクランクとは違って、ロッドワークで誘うジャークベイトは誘って止めてとメリハリを付けやすくて、クランクベイトとローテーションさせるにはベストなルアーだ。

クランク通しても出てこないのに、ジャークベイト通したら湧いてきたなんてことはよくある。

短い距離を素早く移動できて、止めて間を与えたりと、使い手の操作によってさまざまな演出ができるのは色々な場面で非常に重宝する。

自分の場合やこのメリハリを付けるという部分にジャークベイトらしさを感じている。

そんなこともあってメリハリを付けやすいログを使用することが多い。

最近はパー10の使用頻度が圧倒的に多い。

Basslog20211208-1 エリート8やASDRB1200も今年はよく使った。

ASDRBは一番人気があるサスペンドタイプのジャークベイトである。

エリート8と全く同じサイズであるが、スローに誘ったり、特にメリハリを意識して使いたい時はASDRBをチョイスする。

そんなこともあって使用する機会は今年は多かった。

今使用しているものは結構長年使用しているリップの柔らかいタイプのものだ。

クラウンカラーは特によく使っているけど、意外と傷も少なくきれいだなぁ…と思っていた。

Basslog20211208-2 でもよくよく観てみると、ボディには溝ができる程ローリングマークが刻まれていた。

下地の色がボーンという事で白っぽいからあまり目立たないだけで、結構傷付いていた。

現行でもASDRBは販売されているけど、やはりこの時代の物が集魚力は強い。

音で誘うならエリート8を使うのだが、そういう状況だとパーフェクト10に手が出てしまうことが多い。

いつもはパー10かASDRBのどちらかを選ぶことが多いけど、今年はエリート8も出番が多かったので、ジャークベイトを多用した証なのだろう。

サイドサイドにきれいにジャークするタイプではラッキークラフト社のものやワンテンなんかをよく使っている。

ジャークベイトはペンシルベイトやポッパーのようなトップウォーターみたいにロッドワークで動かす必要があるので、操作している感があって面白い。

そんなジャークベイトであるが、今年のLOYに値するものはどれなのかな?

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2021年11月20日 (土)

Dシャッド

Basslog20211120a 2年程前に知ったゲーリーヤマモトのDシャッド。

昨年から使っているが、結構気に入っている。

ソフトスティックベイトと言えばランカーシティのスラッゴーが元祖であり、今までこれでかなりの数のバスは釣った。

このスラッゴーが発売された当時、これを初めて使った時の釣れ具合の衝撃度は過去最高であった。

あれから30年以上経つけど、あれほど衝撃的に釣れたルアーは他にない。

それぐらい凄かったスラッゴーだが、その当時のインパクトが強過ぎて、未だに頭から離れない。

その後は普通の釣れ具合に落ち着いてしまったのだが、最初の衝撃度が凄すぎてそれから徐々に使わなくなってしまった。

そんなこともありってソフトスティックベイトから離れてしまっていた。

そして昨年辺りから久し振りに使っているが、最近は多様化しており、使い方に合わせた色々なものがある。

それで色々探している時に知ったDシャッドだが、これがなかなかいい。

ヤマモトマテリアルだけあって比重が重く、ノーシンカーで落とすにはフォールスピードも速く、シミ―フォールをこなす。

ダートもセンコー同様に高比重ならではのトルクのあるダートをする。

ただ、スティックベイト自体が不人気なこともあり、残念ながら日本では販売終了となってしまった。

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2021年10月17日 (日)

ZERO

Basslog20211017a ストライキングのZ-TOOシリーズ‘ZERO’。

パッと見はセンコー5inであるので、どんなワームか聞かれたらセンコー5inみたいなものと答えるだろう。

もう少し上級者向けの返答をするなら「ジンカーとほぼ同じ」と言う。

このゼロはエラストマーマテリアルである。

そしてジンカー同様にソルトがかなり大量に含まれている。

ジンカー同様に揉むとザクザクとした感触がする。

エラストマーであるが、センコー同様のシミーフォールをこなす。

つまりエラストマーではあるけど、このワームはマテリアルの強さだけを利用しているということだ。

浮力は全く活かされていないのだが、元々の浮力と大量の塩による比重でアクションを加えた時のボヨボヨ感が通常のワームとは違う。

ジンカーもよく釣れるワームなので、このゼロもよく釣れるのは間違いないだろう。

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