2021年8月20日 (金)

サンダーストラック

先日桧原湖で釣りをしていると、キャストしたラインが舞い上がった。

この現象が起こるという事は近いうちに雷雨が来るということで、これを見たらシャローへ移動してサンダーストラックに備える。

ウィードのあるエリアに移動すると、遠くで雷鳴が聞こえ始めた。

雷が鳴り始めたらジャークベイト。

Basslog20210820a 今までの湖とは別世界となり、予定通りバスがジャークベイトに激しくバイトし始めた。

スモールマウスの場合は‘雷が鳴ったらジャークベイト’、ラージの場合は‘スピナーベイト全開巻き’というのが、自分の中で基準となっている。

ネーミングからしてこのような状況下のためにあるのではないかと思われるライトニングポインター110を使い、速攻で釣りまくりこの瞬間を楽しんだ。

少しバイトが遠のいたところで、ルアーローテーションするとまたバイトが連発する。

Basslog20210820b そして今度は目で見ながらウィードエッヂへフットボールジグを落としていくと、ボトムに着く前にガンガン喰ってきた。

トレーラーはウルトラバイブスピードクローを装着し、フォール中のアピールを増した。

バスのファイトも激しいので2~3本釣るとトレーラーは切れてしまっていた。

今回は持ってなかったけど、このような状況下ではウルトラバイブチャンクをチョン掛けするのがベスト。

そして雷鳴雨共に落ち着いたところでバイトも止まった。

そのタイミングでまた喰い始めるという場所もあるので、次はそこへ移動し、一発で仕留めた。

想い通りに釣れると‘釣った感’が増して気持ちいい。

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2021年7月 8日 (木)

Stunna

Basslog20210708a 昨日話題に出したヘラークローの他にも今年発売予定で最も注目の物と言えば‘スタンナ’だろう。

バークレイから発売されるスタンナは非常に期待している。

昨年のワンテンからスタンナに替えて制覇したクラシック。

ワンテンには少し足りないと思っている部分があるのだが、その部分を補ってくれているのでは?と期待している。

Stunna stuns the bassfishing world. 

キャッチコピーがいいね。

バークレイと言えばパワーベイトが有名なこともありワームのメーカー感が強い。

でもハードルアーもいいものが結構ある。

物凄いいいけどまだここで話題に触れてもいないものも幾つかある。

そして本日よりハンクチェリーもエントリーしている2021 Guaranteed Rate Bassmaster Elite at Lake Champlainが開催される。

日本は東京と沖縄に再び緊急事態宣言ということで、今後のJB戦スケジュールはまた変更となる。

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2021年5月16日 (日)

ディセンド追加

導入してすぐに気に入ったランカーハント社のディセンドミノー。

Basslog20210516a そんなこともあり幾つかカラーを追加してみた。

実際に実物を観るとカラーも細かいところまで拘っておりいい感じに仕上がっている。

写真のカラーはパールホワイトにレッドコアのストームというカラーだ。

パールホワイトは透明感のあるファントム系カラーとなっており、コアの赤が目立つようになっている。

死語になってしまった感のレッドヘッドや日の丸みたいな…ちょっと変わったユニークなカラーだ。

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2021年5月10日 (月)

Lightning STAYSEE 90SP

ラッキークラフト社のジャークベイトは比較的好きなものが多いので、ほぼ試しているし、実践でも多用している。

そんなこともあり、ラッキークラフトのリップベイツはほぼ知っているつもりであった。

しかし、先日ケイズで見たことないものを発見した。

Basslog20210510a ライトニングステイシー…?

アメリカではステイシーも未だに販売されているのは知っていたけど、これは知らなかった。

ステイシー自体は使っていないので、潜在的意識で勝手にスルーしてしまっていたのかもしれない。

ステイシーって元々‘止めて見せる’ことからこのネーミングになったので、本来はポンプリトリーブ用のリップベイトだ。

でもアメリカではジャークベイトとして使うのが一般的だ。

絞り込まれたシェイプのテール部やリップも根元が極端に絞られている。

ノーマルのステイシーとは明らかに違うので、ジャークベイトに特化して改良されたものなのかな?

ロングビルタイプのジャークベイトって、欲しい部分ではあるけど、なかなか良いものがないというのが現状。

そんな領域で理想的なジャークベイトであることに期待している。

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2021年5月 9日 (日)

DESCEND Minnow

ここ最近ソフトジャークベイトの使用頻度が非常に多くなったこともあり、色々な物を試している。

ズームのスーパーフルークやデプスのサカマタシャッド、ヤマモトのDシャッド辺りが今のところ気に入って多用している。

比較的高比重の物で張りのあるマテリアルが好みというか、自分の使い方には合っているようだ。

ただ、高比重となるとソルトの量が多くなり柔らかくなる。

そんな自分にジャストな感じのものが登場した。

Basslog20210508-1 ランカーハント社の新作‘ディセンドミノー’だ。

実物を手にしてみると、想像していた以上に自分好みに仕上がっていた。

スーパーフルーク以上に張りがあり、Dシャッド以上に塩が入っている。

Basslog20210508-2 そしてこのルアーの特徴の1つに、ヘッドの内部にコアカラーみたいなものが内蔵されている。

内部に色を付けただけだと思っていたけど、別に成型されたコアを入れてから成型している。

このコアの部分にはフックを刺す時のリードホールがあるので、簡単に真っ直ぐにフックセットすることができる。

カラーの濃淡も拘っており、その他にも色々と細かいところまでよく考えられている

サイズは4.5inと、ちょっと小さいけど、物凄く使いやすい。

スキッピング、ジャーク、シミ―フォールと、どれも最高に使いやすいし、初キャストでバスをキャッチできたのは更に好印象だ。

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2021年4月13日 (火)

透過青

先日話題に出したスモール用のハードルアーで、ワカサギのいる湖で良く釣れるカラーがある。

昔から言い続けている紫のパールが入っているものやブルーパールは、ワカサギを意識しているバスを狙うなら絶対条件と言えるだろう。

これらが入っていないカラーでも釣れるものが幾つかある。

Basslog20210413-1 その中で、マーゲイとパニッシュにある2つのカラーは中層で誘う時に反応が非常に良い。

明らかに上記のパールが入っていないと、特に春のワカサギが産卵を終えた頃は釣れる確率が1/10ぐらいにまで下がる。

でもこの2つのカラーは遜色ないぐらい釣れる時がある。

マーゲイ、パニッシュともに中層で誘って浮かして釣る場面では圧倒的にこの2つのカラーが釣れる。

Basslog20210413-2 この2つのカラーは透かすと透明な青色をしているという不思議なカラーだ。

共通しているところから判断すると、それが効くのか…?

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2021年4月 9日 (金)

スモール用ハードルアー・1

ハードルアーで釣りたい…というのはよく聞くことであり、尋ねられることでもある。

ルアーの特徴を理解し、適材適所で出せれば釣れるのだが、なかなかキャストにまで至らないという人も多いようだ。

春はラージ、スモール共にハードルアーの方が出番が多い。

圧倒的にハードの方が有効である場面が多いので、ハードをチョイスすることが多い。

スモールマウスはラージよりも釣りやすいので、春のスモールに有効なハードルアーを幾つか紹介。

1つはジャークベイト。

Basslog20210409a_20210407005101 ジャークベイトはアイスクリームスプーンビル、DDパニッシュ65、マーゲイの3つがお勧め。

春はとにかく激しくジャークすればするほどよく釣れることがある。

ラージと明らかに違うのは、ジャークした時にきれいに左右へダートするものよりも、彼方此方へイレギュラーに動くものに反応が良い。

DDパニッシュ65は定番中の定番であり、初心者にはワームで釣るよりもよほど簡単に釣ることができる。

マーゲイはジャーク時に重心移動の球が上方向へ行くと、スカッと不規則な動きをする。

この動きを出すようにジャークするのだが、規則的に断続ジャークしていても定期的にスカッと抜ける感じで不規則に逸れてくれる。

アイスクリームスプーンビルは3~4mぐらいの深いレンジで有効。

早春はこのくらいのレンジに多いので活躍してくれることが多い。

このルアーはトゥルーチューンが難しいように、微妙なセッティングなので、ジャークすると不規則に動いてくれる。

スモールには特にこの3つはよく効く。

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2021年3月15日 (月)

SP調整

今の時期はルアーのサスペンド具合をアジャストメントさせるというのは、状況によっては非常に重要となる。

ジャストでサスペンドさせるのが一般的だが、人によってはゆっくりと沈む方向へ、また人によってはゆっくりと浮く方向へ調整する。

調整するのに、粘着剤付きの鉛シートをボディに貼って調整する人が多い。

Basslog20210315-1 自分の場合は糸状の鉛‘リードワイヤ’をフックに巻いて調整している。

これが一番便利で使いやすいと思うけど、その辺は人それぞれ。

元々標準仕様でサスペンドの物も今はたくさんあるが、水温によっては浮いたり沈んだりしてしまうので、シビアな状況下では絶対に現場での調整は必要となる。

水温は4℃の時に比重が一番重いので、釣りするときの水温を考慮すると、水温は低ければ低いほどルアーは浮く。

既存のサスペンドルアーであれば10℃(50℉)でジャストサスペンドぐらいのものを調整するのが調整しやすい。

調整は0.1gぐらいの単位で調整する。

Basslog20210315-2 自分は直径0.8mmのリードワイヤをしようしているが、このワイヤだと、大体2cmで0.1gである。

巻くフックの位置は、停まった時の姿勢に合わせて位置を変える。

同じルアーでもフローティングとサスペンドがラインナップされているものはフローティングをサスペンドに調整する方がよい。

ルアーのウエイトは外側にある方がルアー自体の動きが良いので、フローティングをサスペンドに調整した方が動きが良い。

7~8℃ぐらいの水温でジャストサスペンドするようになったものはフックを細軸の物やサイズを落としてから調整するとアジャストさせやすい。

クリアウォーターでバスの行動を観ながら、ジャストサスペンド、ちょい浮き、ちょい沈み仕様を調整しながら試すと、反応の差に驚くのと同時にサスペンドの必要性を実感できる。

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2021年3月 8日 (月)

JBのトゥルーチューン

プラグを使う際にルアーが真っ直ぐ泳ぐかどうか確認する。

少しでも左右のどちらかに逸れて泳いでしまう場合はトゥルーチューンが必要となる。

アイを曲げるのが一般的だが、微妙に定まらない場合はフックハンガーを曲げて調整すると合わせやすい。

そんな感じで微妙にでも逸れてしまうと釣果が大幅に落ちてしまうので注意が必要だ。

Basslog20210308a ジャークして使うだけのジャークベイトなんかもトゥルーチューンは必要である。

ジャークベイトもしっかりと真っ直ぐと泳ぐようにしておかないと釣果は落ちる。

ジャークベイトは潜って、左右にダートさえすればトゥルーチューンなんて要らなそうだが、絶対にトゥルーチューンは必要だ。

しっかりとトゥルーチューンできていないと潜行深度も浅くなってしまう。

釣れないという人のジャークベイトを確認するとトゥルーチューンできていないことが多い。

引いて使わない場合でも、しっかりと速く引いて軌道を確認しましょう。

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2021年2月 3日 (水)

ジャークベイトのライン

ジャークベイトに使うラインは太いナイロンがいい?

Basslog20210203b というのは、ジャークベイトに使うラインは20lb.以上の太いナイロンラインが伸びなくて良いと思っている人が多いからだ。

どこからそんな情報が広まったのだろうか?

ナイロンラインだけで見たら、太い方が同じ力では伸び始めが遅いので伸びにくいと言える。

でも伸びるし、フロロカーボンでも伸びる。

ロッドの弾性と同じで、一言にジャークベイトと言っても、使い方の用途に合わせてラインは使い分けると良い。

ロッドとの組み合わせも加味すると、その選択幅は広がる。

自分はフロロカーボンとカーボンロッド、フロロカーボンとコンポジット、ナイロンとコンポジットの3パターンを状況に応じて使い分けている。

Basslog20210203a_20210203013401 先日は潜行深度とリアクションを意識した切れのある動きが欲しかったのでカーボンロッドのジンゴロームにフロロカーボン8lb.を組み合わせた。

冬はジャークベイトがポーズ中に若干沈んでもよいと思っているので、フロロカーボンを使って、深度と切れを重視している。

春になり少し暖かくなってくると、非常にシビアな状況がある。

そんな状況下ではしっかりと水中でポーズさせたいので、ラインによって影響が出ないナイロンラインがよい。

フロロカーボンだとラインが沈むのでルアーが沈んでしまう。

サスペンドでも、冬は若干シンキング方向がむしろ良いことが多く、春はジャストで止まるか、若干浮上するものが良い。

これらは状況によって変わってくる。

ナイロンラインなんて使う人は少ないと思うし、8lb.くらいの細いものなんて更に使わないだろう。

でも春のジャークベイトやサスペンドミノーにはナイロンラインは必要不可欠。

 

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