2021年1月21日 (木)

Hit Stick

バークレイからひっそりとミノーの新製品が発売された。

Basslog20210121-2 ヒットスティックというものだが、かなり知られていないのでは…

日本製のミノーと比較したら、ビジュアル的にはイマイチのミノーといった感じだ。

でも、見た目はイマイチでも非常に優れている物もあるので、見た目で判断しないで、実際に使ってみるようにしている。

Basslog20210121-3 このミノーはバルサの様なアクションをするという部分に最初は物凄く興味を持った。

遠くへ飛ぶというのも売りのようだが、特に重心移動もなく、飛びそうにない。

同等のバルサミノーと比較したら飛ぶという事なのかも…

色々と観ていて、このミノーで最終的に一番気になったのが、フリッツサイドと同じウエイトの配置。

Basslog20210121-1 ボディのベリー側のアウトサイドに、ピップエレキバンの様に貼り付けたように配置されたウエイトとなっている。

この際どいセッティングがどのような影響を与えるのか?

内部には細かいラトルボールが入れられている。

そして最近では珍しいフローティング仕様。

フローティングといえばARC1200やF-13といったトラディショナルなものが未だに現役であり一番の信頼度だ。

これらを超える存在になるだろうか?

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2020年12月15日 (火)

Rogue

Basslog20201215a 検索ワードからのこのブログへの流入数をジャークベイトだけで観てみると、なんと、ほぼスミスウィックのラトリンログ絡みであった。

最近はジャークベイトでもジャークせずに巻くだけのものが人気があるようだけど、ジャークしてこそジャークベイト。

やはりジャークするには今でもログなんだね。

1位 パーフェクト10ログ

2位 エリート8ログ

3位 ARC1200

Basslog20201215b 一番人気と思われるASDRB1200は6位であった。

これを観ていて感じたのは、ASDRBやARB、ARCといったものが入手困難なので、入手しやすいパーテンやエリートはどうなのか調べている感じなのかな?

パーフェクト10とエリート8はサイズ違いだが、結構動きも違う。

パーフェクト10ログの方が集魚力もあり自分は好きだが、エリート8ログの方が日本には合っていると思う。

動かし方は、これらのログの特徴である内部の大きなラトルボールを意識しながら動かすと良い。

ジャークで広範囲からバスを寄せたい時はラトルボールがガツンガツン大きな音が響き渡るように、短いストロークで素早くジャークして素早くラインスラックを出す。

活性が低い時に浮上させて食わせるような時は、ラトルがあまり鳴らないようにラインスラックを張るくらいの軽いジャークでしっかりと長い時間止める。

この2通りの動かし方でかなりの状況に対応できる。

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2020年10月10日 (土)

ソフトジャークベイト

先日のドンキーリグで使用したヤマモトのDシャッドはあまり知られていないようで、これに関する質問が意外と多い。

Basslog20201010a 自分自身も昨年の秋に知り、今年から使っている。

日本ではトリプルDシャッドというネーミングで販売していたようだが、既に廃番となっているそうだ。

ということで、発売されたのは結構前のことのようだ。

使ってみた感想としては、非常に良い。

最近多用しているソフトジャークベイトのサカマタシャッド同様に、ダートにトルクがありいい感じだ。

通常のジャークベイトだとザラスプークの様な軽快なダートをするけど、これらのダートは惰性も効くほどの勢いのあるダートをする。

そしてこのDシャッドはシミーフォールしたり、制動時の姿勢によっては頭から素早くフォールしたり、バックしてフォールする。

このバック時のフォールは、テール側がシュリンプの様にエビ反りになり、ある程度のところでその反ったボディが元に戻ろうとする反発力でイレギュラーな動きを出す。

スキッピングもしやすいのと、5インチという小さめのサイズなので、関東のフィールドにも合っている。

先日も豊英ダムではいい感じに釣ることができた。

Basslog20201010b フックはスーペリオのカバーオフセットのCOフック#1/0を使用した。

今までだとキロフックハイパーを使用しているところだが、今回からこのCOフックを導入してみた。

アイの部分がLOフック同様に溝があるので、ラインを結んだ時の収まりがよく、ハードな使用にも横ズレすることがない。

この横ズレがないというのはソフトジャークベイトを使用する時には快適に釣りができる。

結び目がズレるとダートが片方に寄ったり回転したりと乱れてしまう。

使い方は通常の人よりもかなりハードに使うし、今回はテスト中の硬めのロッドでジャークしていたが、1度もズレなかった。

一番気になっていた表面の滑りをよくするコーティングだが、これはオープンエクスポーズでセットするのではなく、ストレートフックの様にスキンオントップでセットすると問題なかった。

クランク部分がズレたり、フックの剥き出しによる対カバー性能が気になっていたが、フックセットはオヤジタイプでのテキサススタイルでセットすることで解消できた。

これによりフック装着時の角度も若干斜めになるため、クランク部分のワームのホールド力が増すようで、スキッピングしたり、カバーの中を通しても頭がズレることはなかった。

通常のライトリグよりもロッドでのアクションも強く付けるし、スキッピングをすることも多いので、通常でもかなりハードな使用を強いられるソフトジャークベイトはトラブルも多い。

でもこんな小さなものが、こんなにストレスを解消してくれるとは思わなかった。

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2020年10月 8日 (木)

Donkey rig

ドンキーリグの存在は知っていたけど、リグったこともなかった。

先日、スティックベイトに反応がよかった。

その時にちょうどTWの動画でダブルフルークリグ(ドンキーリグ)の使い方を最近やっていたのを思い出した。

Basslog20201008a ヤマモトのDシャッドを使用していたので、もう少しアピール力も欲しかったということもあり、初めてドンキーリグをリグってみた。

結ぶ箇所が6ヶ所ということで、結構リグのはメンドクサイ。

泳がせてみると、想像していた以上に2つのDシャッドはイレギュラーに彼方此方へダートする感じであった。

そしてキャストすると、メチャクチャ投げにくい。。。

Dシャッド×2ということで、ウエイトはかなりあるからキャストは非常に楽だと思っていたが大違い。

キャスト時からそれぞれのDシャッドは彼方此方へ向かい、方向が定まらない。

フルーク系のノーシンカーはスキッピングが容易にできるが、スキッピングはたまに決まるけど、1つだけオーバーハングに滑り込み、1つは手前で落ちたりで、2つきれいにスキッピングが決まるのはかなり低い確率。

それと、何かに引っ掛かると、外している間にももう一方がブランブランしているので、また他の物に引っ掛かったりで厄介。

リーダーの長さを少し変えて、2つ段違いになるようにリグるので、デッキに置くときのロッドにルアーを掛けるのも…

またこれをリグることはなさそうな気がする…

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2020年7月14日 (火)

Husky Jerk

ラパラのプラスチック製ジャークベイト‘ハスキージャーク’。

ラパラといえばバルサ製のルアーがメジャーであることもあり、あまり話題にすら挙がらないABS製のルアー達。

でも意外と良いものも多い。

ハスキージャークやシャドウラップといったジャークベイトは、バルサよりもABSが合っている。

そんなABS製のルアーはクリアな素材を使うことで、透明感のあるボディが作れる。

反射板を入れたり、透けるファントム系カラーや内面塗装といったことが可能となる。

Basslog20200714a_20200713093701 そして気になっていたグラスミノーというカラーを入手した。

これはホログラムシートが入っているものだと勝手に思い込んでいた。

しかし、実物をてにするとホログラムシートではなく、マイラーチューブがそのまま入っていた。

マイラーチューブそのままは斬新?

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2020年3月17日 (火)

ハイパージャーク

6thセンスからまた新作の‘ハイパージャーク’が発売された。

Basslog20200317a ジャンルとしてはジャークベイトになるのかな?

昔、リョービという釣具メーカーがあり、そこからバスクルーダーというルアーを発売していた。

そのバスクルーダーにそっくりである。

水中をダートする、水中のペンシルベイトといった感じだったが、既に細かいことまでよく覚えていない。

確かサスペンドにチューンして使っていたような気がする。

これも同じようなものなのでは?

特に必要性は感じるものではないけど気になり…

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2020年3月 2日 (月)

Lightning Pointer 110SP

Basslog20200302a_20200302090201 ラッキークラフトの新作ジャークベイト‘ライトニングポインター110SP’が発売された。

ラッキークラフトといえば優秀なジャークベイトをたくさん輩出している。

自分はポインター78とスレンダーポインター112が好きでよく使っている。

そんなラッキークラフトの新作ということで入手してみた。

ちょっと背高でテールに掛けて今までとは違って極端に絞られたボディシェイプとなっている。

今になって思うのはワンテンを意識しているのかな?

ポインターは普通に使用していてもよく釣れるのだが、他のジャークベイトよりも突出して釣れると感じる時がたまにある。

その要因はおそらくこれだろうというものはあるけど、定かではないので今は伏せておく。

それとラッキークラフト社のジャークベイトはウエイトにブラスやコパーを使用しているものがある。

これらのウエイトが見えるゴースト系カラーのジャーク時に起こるベリーのブリングはたまらなく好きである。

内面塗装みたいな艶めかしさと、無垢の非鉄が放つ控えめな輝きがいい具合で好きだ。

それを求めて、ラッキークラフトのジャークベイトは透けるカラーばかり選んでしまう。

ただ、このライトニングポインターはブラスウエイトと記載があったが、どう見てもスチールボールにしか見えない。。。

それとこのライトニングポインターはポインターだけどポインターらしい低重心の固定ウエイトではなく重心移動式。

既存のライトニングポインターXRとの違いは?

ライトニングポインターXRはも110サイズがあるのを今更ながら知ったので、今度110XRも入手してみようと思う。

XRも重心移動だが、写真で観る限り固定されたウエイトはブラスを使用しているようだ。

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2020年2月 4日 (火)

Baby Z-Too

Basslog20200204-1 ストライキング社の小さなソフトジャークベイトベビーZトゥソフトジャークベイト。

単体でノーシンカーで使うにはちょっと軽いので、DSやジグヘッドで使うのがベストなワームである。

アスピリンヘッドを用いたタイトライニングやスパインリグなんかにはベストなワームだ。

エラストマー製のワームなので、細部までしっかりと成型されている。

Basslog20200204-2 このワームのカラーラインナップは、他のメーカーにあるカラーラインナップと同じで、カラー名も同じである。

パッケージの下部にはERAZTECHの文字が入っていたので、OEMで作ってもらっているようだ。

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2020年1月31日 (金)

塗装剝がれ

ジャークベイトの季節となった。

ジャークベイトといえばラトリンログであるが、昔はASDRB1200をよく使っていた。

でも最近はサスペンドジャークベイトを使用する場合はエリート8やパーフェクト10ログを使用することが多く、ASDRBの出番はほぼなくなってしまった。

一応今でもタックルボックスには入っている。

Basslog20200131-2 ジャークしているとボディにはローリングマークと言われるフックサークルが刻まれる。

自分のASDRBクラウンのボディにもフックサークルができているところは、ログの特徴でもある鱗模様も削られている。

ジャークベイトはクランクベイトと違い、テール部のリアフックのローリングマークはほぼ付いていない。

Basslog20200131-1 逆にクランクベイトには付かないけど、ジャークベイトには付くのがアイ周わり。

これはスナップが当たって傷付き塗装が剥がれる。

ロッドワークでチャカチャカ動かすジャークベイトならではの傷跡だ。

 

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2020年1月28日 (火)

スイムジグのカラー

Basslog20200128a スイムジグのカラーは何を使えばよいのか?

といったことをよく聞かれる。

好きなものを使えばいいんじゃない?としか、現状では言いようがない。

カラーによる善し悪しを判断する以前に、まだスイムジグを完全に使いこなしているとは言えないからである。

スピナーベイトと同じ感覚で選べばよいのかな…と思っていた時もあるけど、ラバージグと同じ感覚で選んでいることもよくある。

結局は基本に忠実に周囲のカラーに合わせるのが最も無難なような気がする。

迷ったら小魚かエビ等のそこのメインベイトや優占種を意識したカラーにすれば、ほぼ間違えなく釣れる。

スイムジグは動かすスピードが速いので、条件反射で喰わすということを意識すると、カラーは選びやすい。

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