2024年2月16日 (金)

KREJ

Basslog20240215-1 噂がかなり先行していたバークレイの新作‘KREJ’が遂に発売された。

とにかくこのクレジはどんなルアーなのか非常に気になっていた。

類似したものはないので、どんな動きをするのか想像もつかなかった。

Basslog20240215-3 Basslog20240215-2 リップが上向きになっていて、アイがそのリップの先端にあるという、未だかつてない形状となっている。

分類としてはジャークベイトなのかな?

メインウエイトはベリー部に入っており、これは普通と言えば普通な感じだ。

シンキングで、フリーフォールではバックスライドして沈んでいく。

ジャークすると左右にダートするというもの。

使い方によっては多彩な演出が可能だ。

FFSを駆使してちょっと色々なことを試してみたい。

 

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2024年2月15日 (木)

デカログ

ジャークベイトが使いたいと思い用意した。

Basslog20240215-2_20240215201801 やはり真っ先に用意したのが5.5inの通称デカログ。

ARC1200とADR5の2つが好きでよく使っている。

このサイズがルアーらしい威力を発揮してくれる。

ジャークベイトなんかを使っていて思うのは、小さいサイズのものは餌の代わりにしかならない。

ルアーだからこそのアピール力は5inぐらいがいい感じだ。

Basslog20240215-1_20240215201801 低水温期はADR5‘パーフェクト10ログ’が活躍してくれる。

これを軽くジャークしたり、軽くトゥイッチしたりして、小技を利かして使う釣りが有効な時が多い。

カラーではADR5283レモンライムクラッシュが1番気に入っている。

なんだかんだでこれが一番釣っている。

絶対に日本受けはしないようなカラーだけど、ルアーだからこその力はこんなカラーが発揮しやすい。

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2023年11月 7日 (火)

SJS 5in

今年はよく使ったセンテッドジャークシャッド。

Basslog20231107a 4inの使用頻度が高いのだが、このワームには5inがあることを忘れていた。

最近3inもリリースされたのと、クラシック以来4inに注目は集まっていたこともあり5inの存在が薄れていた。

以前は5inの方がよく使っていた。

サイズ的には非常に使いやすいサイズで、ジグヘッドでよく使っていた。

4inに慣れてしまい、大きくしたいという場面もなかったので、5inの存在は完全に忘れていた。

改めてよくよく観ても、4inとそんなに大きさの差を感じない。

1インチ違いというのはワームによっては大きな差が出るけど、この手のワームだとそんなに差を感じない。

せっかくなので久し振りに使ってみようと思う。

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2023年10月28日 (土)

Dシャッド

Basslog20231028a ここ数年使用頻度が高くなってきたヤマモトのDシャッド。

ゲーリージャパンでもトリプルDシャッドというネームで以前は扱っていたのだが廃番となってしまった。

アメリカでも廃番になると思いきや、新色が出てきたのでまだ継続販売されるようだ。

ソフトジャークベイトと言えば今ではサカマタシャッドが圧倒的に使いやすくてよく釣れるので、サカマタシャッド以外はいらないような感じになっている。

確かにサカマタシャッドは多彩な使い方もできるので自分も多用している。

このDシャッドはヤマモトらしい比重があるので、それを利用した使い方を用いるようにしている。

最近だと逆付けしてバックスライドなんかにも用いている。

この比重とサカマタシャッドよりも張りがあるので、サカマタシャッドよりもツンツンした感じのダートをする。

サカマタシャッド同様にダートさせた後のポーズは効く。

Dシャッドは5inあるのだが、もっと大きいものもあればいいのになぁ…と思う。

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2023年6月23日 (金)

デカログ

Basslog20230623a 5.5inサイズのログをデカログと呼ぶらしい。

自分は好きだけど、意外と不人気のようだ。

でも出回っている数は少ないので、結構入手困難である。

入手困難なのは結局オールドスクールがよいからだろう。

やはり古い昔のものの方がよく釣れる。

クリアウォーターでジャークしていると、その集魚力の違いで差は歴然。

自分が所有しているものを使っていて思うのは、ただ古くても個体差はある。

昔のルアーは現在のルアー以上に当たり外れが個体によって起こりやすいのは間違えのない事実だろう。

最近のルアーの方がビジュアルはよいし、よく飛ぶし、動きもよいものが殆どだ。

でもルアーというのは不思議なもので、そんなリアルで使いやすいものよりもログの方が釣れるなんてものは多々ある。

使い手の癖によっても合うルアー合わないルアーがある。

ログでも一番人気のある4.5inでサスペンドのASDRB1200なんかは、自分はあまりデカログ程は良さを感じない。

これだったらM-1ミノーやポインターなんかの方がよっぽど釣れると思うし、実際にこれらの方がたくさん釣っている。

5.5inサイズになると、フローティング、サスペンド共に他のものよりもデカログがいい。

ただ、ただ巻きはルドラの方が釣れるなぁ…

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2023年6月12日 (月)

Armor Shad

ダミキリグとはダミキのアーマーシャッドとダミキリグジグヘッドの組み合わせで使用するというのが基本というか、それが元祖である。

今ではダミキリグも1つのリグとして浸透している。

なので最近ではダミキリグ用のワームやジグヘッドも他社からも色々と出ている。

Basslog20230612a_20230612122601 ダミキリグを本気で使い始めてみて、ふと思ったのが、とりあえずはオリジナルを使ってみないと…と思いアーマーシャッドを取り入れてみることにした。

今更感もあるけど、まずはオリジナルを知ることは絶対不可欠だろう。

アーマーシャッドはなかなかいい感じで奇麗に成型されていて、軽いジグヘッドと合わせてスイミングさせても良さそうだ。

このような小さいソフトジャークベイトって、本来の使い方であるノーシンカーで使ったことってあまりない。

昔スラッゴーの3inが発売された当初は使ったけど、それ以来使っていない。

ジグヘッドで使用することはあってもノーシンカーで使うということはなくなってしまった。

なぜ使わなくなったのだろうか?

ミノーやシャッドにしてもそうだが、ジャークという行為自体があまり釣れなくなったのが原因かな…

でも数年前にサカマタシャッドが釣れると話題になった際に、今更ソフトジャークベイトが…と思ったが、結構釣れて衝撃的であった。

そう考えると、このような小さいソフトジャークベイトも釣れるのかもしれない。

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2023年6月 3日 (土)

Scented Jerk Shadz 4"

Basslog20230603-2 センテッドジャークシャッドも依頼されることが多くなった。

以前は全くオーダーが入ったことはなかった。

やはりクラシックでのガッシーの影響だね。

トーナメントの結果で市場が動くって素晴らしい。

日本も昔はそんな時代もあった。

今はYoutuberの影響力の方が強い。

Basslog20230603-1 自分もある程度ストックは持っているけど、最も話題のスメルトは持っていなかったので買い足しておいた。

ガッシーの関連記事を読んでいたらスメルトは外せないと思った。

読んだ人はそう思うだろう。

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2023年5月16日 (火)

Scented Jerk Shadz

Basslog20230516a 話題のセンテッドジャークシャッドを追加した。

4in、5in、7inとラインナップされているセンテッドジャークシャッドだが、4inが一番使いやすいと思う。

ちょっと前にも記したようにこれより1周り小さいものは同じZマンのストリークではなく、ストライキングのベビーZtooがよい。

ベビーZトゥもZマン製で、センテッドジャークシャッドと全く同じマテリアルを採用している。

ストリークも同じエラストマーであるがノンソルト仕様。

なので、同じ感覚で使えるのはベビーZトゥー。

ガスタフソンはこのセンテッドジャークシャッド4inに3/8oz.のヘッドを主に装着して使っている。

3/8oz.…これにはかなり重いと思う。

3/16oz.でも重いと思うし、1/8oz.ぐらいが合う気がする。

でも3/8oz.も試してみようと思う。

3/8oz.あればアメリカ規格のPE10lb.でも、かなり飛距離も出せるし、3lb.フィッシュをぶち抜くこともできるなぁ…

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2023年5月11日 (木)

KANATA

以前にビッグミノーが欲しいと記したら、何人かの人から、昨日話題に出したのワンテンを出しているメガバスからビッグミノーが出ているとの情報をもらった。

Basslog20230511-1 早速探してみると、‘KANATA’という16㎝のミノーがあった。

バス用だとカラーがキラキラとしたものばかりなので、ソルトウォーター用のカラーで、ちょっと深く潜るタイプの+1モデルを選んでみた。

最初は16㎝ではそんなにでかくないなぁ…と思っていた。

でも実物は体高もあって、想像していたよりもインパクトがあった。

ボディ幅は薄くなっており、大きくしたゆえのモタツキ感がなさそうだ。

Basslog20230511-2 ワンテンと比較してみると、かなり大きさの違いを感じる。

2~3倍のボリュームはある感じだ。

ワンテンではないけど、ワンテン同様のジャークベイトとして使いたくなるボディフォルムだ。

ボディが薄い割には重心移動のボールが3発搭載されていて、結構な飛距離が出そうだ。

大きさの割にはキレも良さそうなので操作しやすそうな感じだ。

Basslog20230511c そしてなんとタイムリーなことに、先日のサンティ―クーパー戦ではBPがこのカナタをメインベイトとして使用していた。

BPもキラキラしていないカナタをチョイスしている。

キラキラしている方が魚っぽいかもしれないけど、実際にはキラキラしていないものの方が出番は多いと思うのだが、日本のカラーラインナップは全てキラキラ。。。

BP効果でカラーラインナップも徐々に変わるかな…

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2023年5月10日 (水)

110 Magnum

Basslog20230510-1 メガバスのワンテンにはワンテンマグナムという、ノーマルのワンテンよりも一回り大きいサイズがある。

13㎝あるので、ノーマルよりもアピール力がある。

これにはサスペンドとフローティングモデルがあり、フローティングモデルが好きで使っている。

ただ巻きでもロール交じりのいい感じの泳ぎをする。

Basslog20230510-3 結構早いリズムで使うので、ノーマル同様にキビキビとよく動くハイフロートモデルをよく使う。

ラパラのフローティングなんかと比較すると、そこまでは浮力が強い訳ではないけど、ABS製で重心移動が搭載されていることを考慮するとまずまずの浮力を持ち合わせている。

サスペンドなんかと比較すると明らかに動きはよい。

Basslog20230510-2

110マグナムは5インチサイズの通称デカログとほぼ同じサイズなので、そこそこの集魚効果がある。

ログ程の集魚力は感じないけど、ログよりもイレギュラーに動いてくれるので、動きで誘いたい時や、より小魚っぽく見せたい時はこちらをチョイスする。

飛距離が出るので、距離を取りたい時もこちらを選ぶ。

ワンテンはジュニアの90もあるので、ある程度大きさで使い分けが可能なので重宝している。

ただ、先日もちょっと触れたように、更なる集魚効果が欲しくなる場面がある。

つまりより大きいものが欲しい場面に遭遇することがある。

最近のフィールドはバスが大型化しているので、マグナムでも小さく感じてしまう時がある。

そんな時に良さそうなものを発見した。

それは明日…

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