2021年11月20日 (土)

Dシャッド

Basslog20211120a 2年程前に知ったゲーリーヤマモトのDシャッド。

昨年から使っているが、結構気に入っている。

ソフトスティックベイトと言えばランカーシティのスラッゴーが元祖であり、今までこれでかなりの数のバスは釣った。

このスラッゴーが発売された当時、これを初めて使った時の釣れ具合の衝撃度は過去最高であった。

あれから30年以上経つけど、あれほど衝撃的に釣れたルアーは他にない。

それぐらい凄かったスラッゴーだが、その当時のインパクトが強過ぎて、未だに頭から離れない。

その後は普通の釣れ具合に落ち着いてしまったのだが、最初の衝撃度が凄すぎてそれから徐々に使わなくなってしまった。

そんなこともありってソフトスティックベイトから離れてしまっていた。

そして昨年辺りから久し振りに使っているが、最近は多様化しており、使い方に合わせた色々なものがある。

それで色々探している時に知ったDシャッドだが、これがなかなかいい。

ヤマモトマテリアルだけあって比重が重く、ノーシンカーで落とすにはフォールスピードも速く、シミ―フォールをこなす。

ダートもセンコー同様に高比重ならではのトルクのあるダートをする。

ただ、スティックベイト自体が不人気なこともあり、残念ながら日本では販売終了となってしまった。

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2021年10月17日 (日)

ZERO

Basslog20211017a ストライキングのZ-TOOシリーズ‘ZERO’。

パッと見はセンコー5inであるので、どんなワームか聞かれたらセンコー5inみたいなものと答えるだろう。

もう少し上級者向けの返答をするなら「ジンカーとほぼ同じ」と言う。

このゼロはエラストマーマテリアルである。

そしてジンカー同様にソルトがかなり大量に含まれている。

ジンカー同様に揉むとザクザクとした感触がする。

エラストマーであるが、センコー同様のシミーフォールをこなす。

つまりエラストマーではあるけど、このワームはマテリアルの強さだけを利用しているということだ。

浮力は全く活かされていないのだが、元々の浮力と大量の塩による比重でアクションを加えた時のボヨボヨ感が通常のワームとは違う。

ジンカーもよく釣れるワームなので、このゼロもよく釣れるのは間違いないだろう。

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2021年10月 4日 (月)

STUNNA

Basslog20211004a スタンナがいよいよ発売となった。

とはいえ、日本では特に話題にもなっていない(笑)

バスマスタークラシックなんて既に興味もないのかはなから興味がないのか…

クラシックやエリートはしらけ気味なのはご存じの通りだけど…

そんな背景を考えれば話題にもならないのは当然かもね。。。

自分自身も興味はあるけど、ワンテンと変わらないでしょ…と、思いつつも実物を観てみたかった。

ジャークベイトはロッドワークのみで操作し続けるものなので、使い手によって動きも変わってくるので、面白いルアーだ。

潜行深度も使い手によって変わってしまう。

ジャークとトゥイッチの違いをしっかりと使い分けている人ってどのくらいいるだろうか?

最近は少しジャークとトゥイッチの違いを言葉では表現できる人も増えてきたけど、その大半がネットか本で読んだだけの頭でっかち。

でもしっかりと使い分けている人も多くなってきた。

そんなこともあって、逆にYoutube等を観て、あれってジャークじゃないですよね…って、バッタプロはすぐに見抜かれてしまう。

だからこそ、しっかりとジャークベイト使える人の釣りをとことん観て何が違うのかを知ると良い。

ケヴィンやマクリランドなんかが自分は好きだ。

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2021年8月20日 (金)

サンダーストラック

先日桧原湖で釣りをしていると、キャストしたラインが舞い上がった。

この現象が起こるという事は近いうちに雷雨が来るということで、これを見たらシャローへ移動してサンダーストラックに備える。

ウィードのあるエリアに移動すると、遠くで雷鳴が聞こえ始めた。

雷が鳴り始めたらジャークベイト。

Basslog20210820a 今までの湖とは別世界となり、予定通りバスがジャークベイトに激しくバイトし始めた。

スモールマウスの場合は‘雷が鳴ったらジャークベイト’、ラージの場合は‘スピナーベイト全開巻き’というのが、自分の中で基準となっている。

ネーミングからしてこのような状況下のためにあるのではないかと思われるライトニングポインター110を使い、速攻で釣りまくりこの瞬間を楽しんだ。

少しバイトが遠のいたところで、ルアーローテーションするとまたバイトが連発する。

Basslog20210820b そして今度は目で見ながらウィードエッヂへフットボールジグを落としていくと、ボトムに着く前にガンガン喰ってきた。

トレーラーはウルトラバイブスピードクローを装着し、フォール中のアピールを増した。

バスのファイトも激しいので2~3本釣るとトレーラーは切れてしまっていた。

今回は持ってなかったけど、このような状況下ではウルトラバイブチャンクをチョン掛けするのがベスト。

そして雷鳴雨共に落ち着いたところでバイトも止まった。

そのタイミングでまた喰い始めるという場所もあるので、次はそこへ移動し、一発で仕留めた。

想い通りに釣れると‘釣った感’が増して気持ちいい。

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2021年7月 8日 (木)

Stunna

Basslog20210708a 昨日話題に出したヘラークローの他にも今年発売予定で最も注目の物と言えば‘スタンナ’だろう。

バークレイから発売されるスタンナは非常に期待している。

昨年のワンテンからスタンナに替えて制覇したクラシック。

ワンテンには少し足りないと思っている部分があるのだが、その部分を補ってくれているのでは?と期待している。

Stunna stuns the bassfishing world. 

キャッチコピーがいいね。

バークレイと言えばパワーベイトが有名なこともありワームのメーカー感が強い。

でもハードルアーもいいものが結構ある。

物凄いいいけどまだここで話題に触れてもいないものも幾つかある。

そして本日よりハンクチェリーもエントリーしている2021 Guaranteed Rate Bassmaster Elite at Lake Champlainが開催される。

日本は東京と沖縄に再び緊急事態宣言ということで、今後のJB戦スケジュールはまた変更となる。

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2021年5月16日 (日)

ディセンド追加

導入してすぐに気に入ったランカーハント社のディセンドミノー。

Basslog20210516a そんなこともあり幾つかカラーを追加してみた。

実際に実物を観るとカラーも細かいところまで拘っておりいい感じに仕上がっている。

写真のカラーはパールホワイトにレッドコアのストームというカラーだ。

パールホワイトは透明感のあるファントム系カラーとなっており、コアの赤が目立つようになっている。

死語になってしまった感のレッドヘッドや日の丸みたいな…ちょっと変わったユニークなカラーだ。

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2021年5月10日 (月)

Lightning STAYSEE 90SP

ラッキークラフト社のジャークベイトは比較的好きなものが多いので、ほぼ試しているし、実践でも多用している。

そんなこともあり、ラッキークラフトのリップベイツはほぼ知っているつもりであった。

しかし、先日ケイズで見たことないものを発見した。

Basslog20210510a ライトニングステイシー…?

アメリカではステイシーも未だに販売されているのは知っていたけど、これは知らなかった。

ステイシー自体は使っていないので、潜在的意識で勝手にスルーしてしまっていたのかもしれない。

ステイシーって元々‘止めて見せる’ことからこのネーミングになったので、本来はポンプリトリーブ用のリップベイトだ。

でもアメリカではジャークベイトとして使うのが一般的だ。

絞り込まれたシェイプのテール部やリップも根元が極端に絞られている。

ノーマルのステイシーとは明らかに違うので、ジャークベイトに特化して改良されたものなのかな?

ロングビルタイプのジャークベイトって、欲しい部分ではあるけど、なかなか良いものがないというのが現状。

そんな領域で理想的なジャークベイトであることに期待している。

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2021年5月 9日 (日)

DESCEND Minnow

ここ最近ソフトジャークベイトの使用頻度が非常に多くなったこともあり、色々な物を試している。

ズームのスーパーフルークやデプスのサカマタシャッド、ヤマモトのDシャッド辺りが今のところ気に入って多用している。

比較的高比重の物で張りのあるマテリアルが好みというか、自分の使い方には合っているようだ。

ただ、高比重となるとソルトの量が多くなり柔らかくなる。

そんな自分にジャストな感じのものが登場した。

Basslog20210508-1 ランカーハント社の新作‘ディセンドミノー’だ。

実物を手にしてみると、想像していた以上に自分好みに仕上がっていた。

スーパーフルーク以上に張りがあり、Dシャッド以上に塩が入っている。

Basslog20210508-2 そしてこのルアーの特徴の1つに、ヘッドの内部にコアカラーみたいなものが内蔵されている。

内部に色を付けただけだと思っていたけど、別に成型されたコアを入れてから成型している。

このコアの部分にはフックを刺す時のリードホールがあるので、簡単に真っ直ぐにフックセットすることができる。

カラーの濃淡も拘っており、その他にも色々と細かいところまでよく考えられている

サイズは4.5inと、ちょっと小さいけど、物凄く使いやすい。

スキッピング、ジャーク、シミ―フォールと、どれも最高に使いやすいし、初キャストでバスをキャッチできたのは更に好印象だ。

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2021年4月13日 (火)

透過青

先日話題に出したスモール用のハードルアーで、ワカサギのいる湖で良く釣れるカラーがある。

昔から言い続けている紫のパールが入っているものやブルーパールは、ワカサギを意識しているバスを狙うなら絶対条件と言えるだろう。

これらが入っていないカラーでも釣れるものが幾つかある。

Basslog20210413-1 その中で、マーゲイとパニッシュにある2つのカラーは中層で誘う時に反応が非常に良い。

明らかに上記のパールが入っていないと、特に春のワカサギが産卵を終えた頃は釣れる確率が1/10ぐらいにまで下がる。

でもこの2つのカラーは遜色ないぐらい釣れる時がある。

マーゲイ、パニッシュともに中層で誘って浮かして釣る場面では圧倒的にこの2つのカラーが釣れる。

Basslog20210413-2 この2つのカラーは透かすと透明な青色をしているという不思議なカラーだ。

共通しているところから判断すると、それが効くのか…?

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2021年4月 9日 (金)

スモール用ハードルアー・1

ハードルアーで釣りたい…というのはよく聞くことであり、尋ねられることでもある。

ルアーの特徴を理解し、適材適所で出せれば釣れるのだが、なかなかキャストにまで至らないという人も多いようだ。

春はラージ、スモール共にハードルアーの方が出番が多い。

圧倒的にハードの方が有効である場面が多いので、ハードをチョイスすることが多い。

スモールマウスはラージよりも釣りやすいので、春のスモールに有効なハードルアーを幾つか紹介。

1つはジャークベイト。

Basslog20210409a_20210407005101 ジャークベイトはアイスクリームスプーンビル、DDパニッシュ65、マーゲイの3つがお勧め。

春はとにかく激しくジャークすればするほどよく釣れることがある。

ラージと明らかに違うのは、ジャークした時にきれいに左右へダートするものよりも、彼方此方へイレギュラーに動くものに反応が良い。

DDパニッシュ65は定番中の定番であり、初心者にはワームで釣るよりもよほど簡単に釣ることができる。

マーゲイはジャーク時に重心移動の球が上方向へ行くと、スカッと不規則な動きをする。

この動きを出すようにジャークするのだが、規則的に断続ジャークしていても定期的にスカッと抜ける感じで不規則に逸れてくれる。

アイスクリームスプーンビルは3~4mぐらいの深いレンジで有効。

早春はこのくらいのレンジに多いので活躍してくれることが多い。

このルアーはトゥルーチューンが難しいように、微妙なセッティングなので、ジャークすると不規則に動いてくれる。

スモールには特にこの3つはよく効く。

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