2018年3月30日 (金)

マグナムジャークベイト

最近のフィールドのバスは大型化がどんどん進んでいる。

先日、10ログを使っていて、濁りがあったので大きさとアピール量に物足りなさを感じた。

もっと大きなボディで誘えるものがないか考え、想い付いたのがスピナービル。

引くと潜るビッグベイトは少ないし、更にサスペンドとなると選択肢はほぼない。

このスピナービルは、ほぼサスペンド仕様となっているのと、引けば潜るし、ストレートリトリーブでもボディのサイズゆえにアピール力は高い。

更にフックに装着されているブレードでアピール力を増しつつ、フックの存在感を隠してくれる。

グリグリグリっと2~3回巻き、2~3秒ポーズして使ってみた。

キラキラギランギラン…と、短いストロークでも物凄い存在感、そしてピタリと制止し、ゆっくりと頭を持ち上げ、頭上がりの姿勢で止まる。

Basslog20180330a いい感じだと思っって使っていると、ポーズ中に‘ゴン’と明確なバイトが来て、フッキングしたらバックリとスピナービルのボディを丸呑みしてきたのが、先日の今年初の50アップであった。

ジャークしてしまうとラインがフックに絡んでしまうので、ジャークは不向き。

側面はほぼフラットでもあるので引くだけでも強烈な水押とフラッシングをしてくれるので、ただ巻きで十分。

マグナムクランクに続き新ジャンルとなりそうだ。

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2018年3月29日 (木)

SP

桜が咲く季節はミノーが効くことが多い。

Basslog20180329a 今まではサスペンドタイプが圧倒的によかった。

桜が散る頃にはサスペンドタイプからフローティングタイプが活躍する季節へのちょうど切り替わる時期でもある。

桜か水温2桁ぐらいを目安に、使うミノーもSPからFへ移行する。

ログでいうとパーフェクト10ログからARC1200へ移行する。

Basslog20180329b 千鳥ヶ淵の桜も少し散り始めていたので、そんな時期が今年も来た。

そして本格的なシーズンインだね。

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2018年1月31日 (水)

Elite 8

春に使うログと言えば最近はエリート8ログかパーフェクト10ログを使う人が多い事でしょう。

特にエリート8は人気があるようで、好きな人も多い。

自分は10ログに手が伸びてしまい、8はあまり使っていない。

ジャークベイトはデカい方がアピール力もあり、集魚力を感じることも多いので、大きい方を選んでしまう。

Basslog20180131a でも今年は8ももっと取り入れてみようと思い、幾つか追加した。

8も10も使いやすいし、よく釣れるし、価格も1,000円しないし、素晴らしいルアーだね。

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2018年1月19日 (金)

110マグナムHF

ワンテンでよく使うモデルはハイフロートタイプ。

ただこのハイフロートタイプはなかなか売っていない。

Basslog20180119a 先日ハイフロートが売っていたので買ったら、ワンテンハイフロートではなく、ワンテンマグナムハイフロートであった。。。

存在すら知らなかったし、いつの間にか130サイズが自分の中で標準になってしまったのか、全く気付かなかった。

サイズ的にはむしろこっちの方が好みだ。

Basslog20180119b ハイフロートはフックのサイズ替えたり、ウエイトで比重を調整したりしやすいのので、ハイフロートが好き。

サスペンドで使うにしてもハイフロートはウエイトの位置がボディよりも外へ持っていけるので、純正SPのようなもたつく感じがなくて動きもよい。

このマグナムは重心移動は排除されており、メインウエイトに若干遊びがありコトコト音が軽くする仕上がりとなっている。

実際に使ってみたら、このマグナムはどんな感じなのだろう…

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2018年1月13日 (土)

ASDRB

スミスウィックのラトリンログ。

結局この時期になるとこのルアーに関する質問は多くなる。

前回も記したように、色々と説明するのは面倒。。。

ログの鱗模様はどんな役割をしているか等初歩的なものは、調べればすぐに判るので覚えておきましょう。

ログの種類の見分け方とかはネットで調べればある程度は判ると思う。

一番人気があると思われるサスペンドであるASDRB。

この見分け方で一番簡単だと思うものがあるけど、あまり知られていないのでこれだけは…

まずリップが大きい。

Basslog20180113a そしてセンターのフックのチョイ後ろにSの文字が刻まれている。

これこそがサスペンドの証。

しかし、製造時期なのかよく分からないけど、Sが入っていないものも少ないけど存在している。

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2017年12月18日 (月)

ジャークベイト

そろそろジャークベイトが効く季節だ。

Basslog20171218a ジャークベイトの話題になるとワンテンとログの話は必ず出てくる。

ログに関しては「何がいいの?」と、使い込んだことのない人からはほぼ間違えなく聞かれる。

「ネットで色々と調べれば…」と、言いたいところだけど「何がいいんだろうね!?」と返答しておく。

冷たい返答のように感じるかもしれないけど、この曖昧な質問に対する返答はこれがベストな気がするし、この返答の意味が判ったら深い話をしましょう。

逆にワンテンがいいと言っている人に「何がいいの?」と尋ねると、面白い答えが色々返ってくる。

話題にも挙がらないジャークベイトも色々と使ってみることを勧めたい。

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2017年7月 7日 (金)

昨日の続き…

昨日のジャークベイトはネタとしてはよかったのか?なかなかな反響(笑)

実物を観たいという人が何人かいたので、もう少し詳しく載せてみる。

Basslog20170707a まずちょっとビル長な方だが、背中にネーミングがプリントされているのだが、そこからまさしくあのルアーのパクリだと判明する。

プラスワンミノー…

Basslog20170707b もう1つのは鰓のところに(笑)

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2017年7月 6日 (木)

ジャークベイト×2

Basslog20170706a どこかで観たことのあるようなジャークベイトが2つあった。

どう見ても日本既存するものとほぼ同じで、この2つは非常に巧妙に作られており、細かいところまで見事に真似てある。

Basslog20170706b_3 ‘Designed in Japan’とまでご丁寧にシールが貼り付けられている。

この手のルアーは今までもたくさんあったけど、どこか必ず仕様を変えてあったり、手を抜いたと思われるような部分があった。

しかしこの2つはほぼ完璧なぐらい同じ。。。

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2017年5月 8日 (月)

SPからFへ

GWの時の水温は低い場所で10℃、日中太陽が昇ると12℃ぐらいにまで上昇していた。

最初ジャークベイトは10ログとシャドウラップを使用していた。

水温表示が12℃を超えたところで、サスペンドの10ログからフローティングであるARC1200にチェンジしてみた。

テンポも早め、ポーズの時間を0.5秒程度の短いリズムに替えてみた。

Basslog20170508a すると、すぐに来た。

ジャークベイトでのプリは、これで今年は終わりかな…と感じちゃったけどね。。。

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2017年4月 5日 (水)

リップ交換

ログのリップは軟らかいタイプと硬いタイプが混在している。

世間一般的には軟らかいタイプが良いと言われている。

このリップって経年劣化で折れたりもしやすい。

なので、交換したりして対応するとよい。

Basslog20170405b リップの両サイドを持って左右に何度か動かしていると、その内ぐらつき始め、徐々にぐらつきが大きくなり抜ける。

一気にやろうとすると折れるので注意。

Basslog20170405a リップは簡単な形状なので、リップの硬さは、自分の好みに合わせて作成することも可能だ。

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