2026年6月 7日 (日)

赤土カラー

Basslog20260607a_20260607225501 今年使っているミノーは赤土色系のカラーが好調。

赤土の場所が今年は良いことが何回かあった。

それだからただ赤土カラーが活躍したというだけのこと。

何故赤土エリアで似たようなカラーが効くのかは、カラーはボトムマテリアルや水の色等に合わせるといいという基本中の基本通りである。

ではなぜボトムマテリアルに合わせるのか?

生物は周囲に溶け込もうとする保護色になるので、周囲に似たような色に近くなる。

それと、何故赤土エリアが釣れるのか?

赤土は陽が出ると温まりやすく、ここへ風が吹いて水で掻き回されると濁りが入る。

この赤土の濁りは暖かいので、水面に広がりこの濁りがサンシェードとなる。

それによりバスがここへ入り、警戒心も薄れる。

クリアウォーターだとただ単に濁りが入るだけでもバスは警戒心が薄れる。

他にも釣れる要因はいくつかあるけど、このようなこともあって赤土エリアは釣れる。

| | コメント (0)

2026年4月 6日 (月)

赤土色・1

この時期にクリアウォーターへ行ってバスを釣っていると、赤土のエリアというのはよく釣れることがある。

赤土の何が良いのか未だによく解らないところはあるけど、明らかに多くのバスが入ってきているのは目でもよく確認している。

そのような場所で活躍してくれるのが、赤土色に似たカラーのルアー達。

Basslog20260406a そんな赤土色で好きなものの1つにラパラのシャドウラップシャッドのモルテンコパーがある。

春はミノー系のものが効くことが多いので、ミノー系でもこのような銅カラーがもっと欲しいところだが、意外とラインナップされていない。

おそらく売れないからだろう。

このシャドウラップシャッドのモルテンコパーも発売から10年経っているけど、今では廃番のようだ。

この系統のカラーが明らかに赤土エリアでは反応が良い。

特に風が当たって濁りが入ったら、これを濁りの中へキャストしてジャークさせるといい。

濁りの中でこのコパー系の反射板がギラっと光り、バスが下から反転して喰ってくる。

シルバーやゴールドでも釣れないことはないけど、釣っていて明らかに感じるのは、このカラーに来るバスは本気喰いしているということ。

確実に捕食する勢いで喰ってくるので、バイトまでのバスのスピードが速い。

他にも赤土っぽいカラーは幾つかあるけど、このカラーが圧倒的に反応が良い。

ジャークベイトはやはりフラッシングするカラーの方が、使っていても操作している感があってよい。

ラパラにラインナップされている他の同様な赤土系カラーと言えば自分が溺愛しているクローダッドカラーがあるけど、このような反射板や鍍金は施されていない。

このコパー系のフラッシングってかなり貴重な存在だと思う。

コパーと言えばブレードのカラーも以前はゴールド、シルバー、コパーの3択だったのが、いつの間にか金銀の2択になってしまったし…

ラパラのクローダッド系に代表される赤土系カラーはミノーに限らずクランクベイトでもなくなりつつあるのは残念。

| | コメント (0)

2026年3月31日 (火)

ラメテンログ

低水温期に使うジャークベイトで使用頻度が一番高いのはパーフェクト10ログ。

Basslog20260331a その中でもカラーはレモンライムクラッシュが圧倒的に使うことが多い。

ジャークベイトは比較的小魚に似たようなカラーをチョイスしがちであるが、テンログは小魚には存在することもなさそうなレモンライムを選んでいる。

テンログは他にも幾つかカラーは使っているけど、レモンライムクラッシュが実績も一番高い。

目立つのがいいのか、何なんだろう…

そして数年前に低水温期のジャークベイトを使う時の基本カラーであるクラウンを取り入れてみた。

その時に気付いたのが、動きがちょっと違うということ。

パーフェクト10ログは幾つかのカラーを使ってみたけど、確実にラメが入っているカラーがいい。

おそらくラメが入っているカラーは通常のものよりも塗装が厚くて表面がツルっとしている。

テンログの特徴でもあるこのツルっとした表面は、あの急制動にはかなり重要なのだろう。

ラメなしカラーだとちょっと制動距離が長いと、クラウンを使用した時に感じた。

クラウンは若干ログの特徴でもある鱗模様の凹凸が残っていた。

これが原因なのかはよく解らないけど、結局クラウンは釣れないので外した。

今はラメカラーのものだけ入れているけど、レモンライムクラッシュが圧倒的によく釣れている。

こんなカラーがルアーらしくて好きなので非常に気に入っている。

| | コメント (0)

2026年3月20日 (金)

ワンテン

ジャークベイトで日米共に不動の人気となっているワンテン。

先日のクラシックでも使っている選手は多かった。

自分はログばかり使っているイメージのようで、ワンテンを使わないのですか?と尋ねられることがたまにある。

Basslog20260320a もちろんワンテンも使っている。

自分の場合は使う時期がちょうど昨日話題に出した桜が咲くこの時期に用いることが多い。

ちょうど先日も使ったばかりである。

ワンテンはサスペンドとフローティングのちょうどいいとこ取りといったイメージがあり、水温が2桁に達したサスペンドかフローティングかを迷うようなタイミングで使うことが多い。

水温がまだ1桁の低水温期はジャークしてもあまり暴れないで移動距離が少ないけど移動速度は速くて急ブレーキが掛かるようなものが気に入っている。

これができるものって意外と少ない。

自分がよく使っているのは3種類で、その中でも最も気に入っているのが10ログということで、ログがよく話題に出るだけ。

少し水温が上がってきたり、メインベイトとなるシャッドが動き始めると、バスはもう少し動くものへの反応が良くなる。

ただまだ水温はそんなに上昇していない時は、ジャークした時にダートしながらギラッギラッと誘えてサスペンドさせることができるものを使う。

そのタイミングで自分の理想に合っているのがワンテン。

メガバスのルアーって今では物凄い数がラインナップされているけど、群を抜いてよいものって自分も多用している3つだけじゃないかな?

ワンテンは色々なタイプなんかが追加されているけど、結局オリジナルを超えるものはない。

長い期間使っていると、そのルアーの良し悪しは結局釣果が必ず比例する。

あまりよくないものが釣れない訳ではないけど、長い時間使っていると色々なものが観えてくる。

例えばログのエリート8。

これも最初は10ログと変わらず気に入って使い分けていたけど、ある程度の期間使っていると明らかに10ログよりも釣れなかったのである日を境に外してしまった。

ASDRB1200もあまり使わなくなってしまったけど、ASDRBは霞等関東の平野部の水系では非常に活躍してくれるので未だに使っている。

同じようなものでもちょっとした違いで釣果には大きな差が生じる。

ワンテンもなぜオリジナルが圧倒的に釣れるのか…

90サイズなんかもよく釣れるのだが、ジャークベイトというよりは小型ミノーなので、またワンテンとは別物。

人が好む動きとバスが好む動きには違いがある。

| | コメント (0)

2026年3月19日 (木)

桜浮く

桜が咲く頃になるとミノー系のルアーへの反応が急激に上がる。

それまではサスペンドタイプのもので停めて喰わすのがよかったのに、急に水面まで追い回すようになる。

明らかにバスの活性の高まりを感じる。

活性が急激に上昇して水面付近でベイトを探してクルーズするようになるからなのかな?

ちょうどこの頃に水温は10℃を超える。

Basslog20260319a 水温が2桁に達するとサスペンドからフローティングに切り替える目安としている。

13℃くらいまではサスペンドが圧倒的に釣れる状況もあるけど、10℃を超えるとフローティングの出番が多くなる。

それも浮力が強いものや大型のミノーが明らかに反応が良い。

ログだとADR5からARC1200へ替える。

外観は全く同じものであるが、この2つの共通点はその外観のみだろう。

カラーは10ログだとレモンライムクラッシュばかり使っているけど、ARCになるとクローム系を使うことが多くなる。

その他ではラパラのF-13も浮力の優等生といった感じで好きだ。

桜が咲く頃にF-13で釣ったバスって今まで何本いるのだろう?

桜が咲くとミノーが思い浮かび、真っ先に思い付くのはラパラのF-13。

‘桜が咲いたらミノー’といった感じで完全に思い込んでいる。

サスペンド仕様のジャークベイト同様に、ジャークして使うことが多いフローティング。

ジャークベイトは急発進急制動で移動距離は短め。

フローティングは水面付近をギラギラとダートしては浮上してといった感じで、動きやレンジは違う。

でもロッドワークはそんなに変わらないって今更ながら思った。

低水温期はポーズさせる時間が長かったりするぐらいで、基本的にはロッドワークでビシッとジャークして止めての繰り返し。

最近はワンジャークが自分の中では流行り。

| | コメント (0)

2026年2月26日 (木)

スキッピング

スキッピングというのは今更ながら素晴らしいテクニックだと思う。

昔からスキッピングはやっていたけど、オーバーハングや桟橋の下等の限られた場所でしか使わなかった。

それがここ数年はスキッピングを色々な場所で使うようになった。

場合によってはオープンウォーターでも使用している。

昔はソフトスティックベイトなんかを使うことが多かった。

最近は色々なルアーを使うようになった。

そのきっかけになったのは間違えなくチャターベイト。

チャターをスキッピングさせて使うようになってから、色々なルアーをスキッピングしたくなった。

それでここ数年使用頻度が非常に高くなったのがバズベイトのスキッピング。

Basslog20260226a ホーニートードをセットしたトードバズならスキッピングも楽にできる。

写真のバズは昨年一年を通して使用していたのでワームは歯形がたくさん入っている。

でもこのバブルガムピンクのホーニートードは年始めに装着したものがそのまま。

何回もスキッピングしても何匹ものバスに釣られても、切れることも避けることもなければズレることもなかったほど耐久力があった。

ただバズのスキッピングでの釣果は、最初はあまり伸びなかった。

バズをスキッピングさせるのはトードバズなら意外と簡単であるのだが、引き始めがちょっと最初うまくいかなかったからだ。

バズが着水してからリールのハンドル2~3回転というのは非常にバズを使う時に重要なところ。

この部分がなかなか上手くいかなかった。

スキッピングでカバーの中へ入れたはいいけど、引き始めがもたついたり、慌てると逆に速かったりしてしまった。

オーバーハング等のカバーの中へ入れる時はロッドが捌きにくいのが原因であった。

ちょっと練習して今は慣れたけど当初は思い通りにいかず、釣れない原因は自分なのが明らかだったので歯痒い思いをした。

スティックベイトなんかは昔のものよりも最近のものは更にスキッピングしやすくなった。

サカマタシャッドのくらいのサイズであればベイトタックルでも楽々スキッピングさせられる(サカマタシャッドスキッピング2秒動画)。

プラグをスキッピングさせるのは結構難しいけど、ものによってはちょっと練習すればできるようになる。

オーバーハング以外でもスキッピングを使用するようになったのは、水面をバスが意識している時なんかはスキッピングすることでアピールさせることができる。

着水音だと逃げてしまうような時でも、スキッピングだと水面を逃げて跳ねている魚だと思うのか、物凄い反応することがある。

狭いところへ入れるだけでなく、着水音を押さえたりスキップの音で誘うためにスキッピングを使ったりしている。

| | コメント (0)

2026年1月28日 (水)

Shindo Shad

Basslog20260128a 6thセンスのシンドウシャッドにフレッシュウォーター仕様が発売された。

昨年のエリートシリーズでマッキニーがソルトウォーターシンドウシャッドを使用していたことで気になっていた。

後半戦くらいから開発中となっていたフレッシュウォーター仕様が遂に登場した。

このシンドウシャッドはソルトウォーター仕様とほぼ同じで、違いと言えばボディに鱗目が入っていて顔も鰓と目が成型されている。

ソルトウォーター仕様よりもリアルになったのがフレッシュウォーター仕様といったところで、大きな変更点は特にない。

ヤマモトのヒンジミノーと一見同じような感じのデザインとなっているシンドウシャッドだが、実物を観るとヒンジミノーとは結構違っている。

シンドウシャッドはヒンジ部からリア側はかなり薄くなっている。

ヒンジより後ろがジョイントの様に曲がるというよりは、なびく感じで動くようになっている。

ホークテールは水平に装着されていて、これもかなり薄く仕上げられている。

ベリーにはスリットが入っていてフックを刺す位置のインジケーターもある。

このワームもサカマタシャッドのようにノーシンカーかジグヘッドで使用することを主に考えて作られたのだろう。

ジグヘッドで使用したらロールしつつテールがなびくのだろう。

ノーシンカーでジャークしたらダートしてテール側だけは直進的な動きだけでなく、少しテールが震えると思う。

他の同ジャンルのワームとちょっと違っているのは、このワームはちょっと硬めな仕上がりになっている。

6thセンスのワームは元々硬めのものが多い。

これは意図的なのかどうかは知らないけど、ディバインスイムベイトなんかは他にはない独特の泳ぎをするのもこの硬さゆえである。

実際に使用したらどのような感じなのかちょっと楽しみである。

このシンドウシャッドの‘シンドウ’というのはどういう意味なのか?

‘shindo’という英語は調べてみたけど存在しない。

つまり日本語の‘振動’、英語にするとバイブレーションから日本語へ変換してシンドウとなったのではないだろうか?

この手のソフトジャークベイトといえば明らかにサカマタシャッドが代名詞となっている。

JDMブームでルアー名等に日本語を用いられることも多くなっているので、おそらくシンドウシャッドのシンドウは振動由来のような気がする。

| | コメント (0)

2026年1月22日 (木)

The Jerk

Basslog20260122-2ラパラのクラッシュシティシリーズから新作‘ジャーク’が発売になった。

このジャークの存在をちょっと忘れ掛けていて、先日ふと思い出した。

クラッシュシティということで適当にムーチミノーだと思ってムーチミノーと一緒に入れておいた。

そして先日ジャークの存在を思い出し、買ったはずなのにない…となりムーチミノーの中から発見した。

ムーチミノーとパッと見は似ている、

大きな違いはテールの形状。

ジャークはテールがトラディショナルなフォークテールとなっている。

フルークに代表されるソフトジャークベイトのようにオーソドックスな形状となっている。

オーソドックスなノーシンカーでの使用も考えられているようでベリー側にはスリットが入っている。

ソフトジャークベイトではあるけど、どちらかと言えばジグヘッド等を用いたFFS用に作られた感じだ。

フォークテールというのは姿勢を保つためのフィンの役目だけでなく、状況によって物凄い威力を発揮するので外せない。

Basslog20260122-1 最近はベビーZトゥやセンテッドジャークシャッドをよく使っているけど、このジャンルもまたクラッシュシティに替わってしまいそうだ。

製品の品質と斑のなさはさすがクラッシュシティといった感じだ。

エラストマー製のソフトジャークベイトはジグヘッドで使うことが多いけど、ノーシンカーで使用することもある。

ノーシンカーで使用するとオフセットフックを使用していても完全に浮くので、ソフトフローティングミノーとして使っている。

トゥイッチしたり、ダイブさせて浮上させたりと、ミノーの様に扱える。

これだとスキッピングも容易なので、オーバーハングなんかでも楽に攻められる。

ジグヘッドで使用すると、エラストマーらしくワームでは出せないローリングを容易に出せる。

そしてこのジャークもいい具合に塩が入っている。

ダミキリグで使用した場合のバランスもいい。

エラストマー製品の登場でソフトベイトの釣りもどんどん進化してきている。

これからもまだまだ進化しそうだ。

| | コメント (0)

2025年12月 5日 (金)

タダマキ132JP

Basslog20251205-2_20251205011201 中国製のミノーで気に入って使っていたものがあった。

元々はシーバス用に使おうと思って買ったもので、300円くらいだったと思う。

泳がせてみたところ期待以上の動きに驚いた。

このミノーは投げやすくて、ただ巻きで使いやすくてすぐに気に入り、バス用として用いるようになった。

それまで多用していた同クラスのルドラよりも気に入って使っていた。

このミノーの方が気に入った点は止めた時の惰性。

冬から春のジャークして止めて喰わす時期から、水温が2桁に達した頃の巻いた方が効率が良くなる頃にこのミノーがよくなる。

そんな感じで使っていたこの名前もなんだか分からないミノー。

その後、そのミノーってノリーズのタダマキのバッタ物だと知った。。。

それから本物を探してみたけど、これがなかなか人気のミノーのようでどこにも売っていないということも知った。

Basslog20251205-1_20251205011201 そして最近になってようやく入手できた。

たまたまなのか見付けたのは1つだけで、カラーはプラミアムゴールドシャッド。

このカラーはノリーズのクランクベイトでも好きなカラー。

他のカラーがあってもこのカラーは選んだと思うカラーだったので見付けたのがこのカラーでよかった。

これからは本物が使える。

| | コメント (0)

2025年10月28日 (火)

ヒンジスキャンパー

スキャンパーリグを色々と試してみた。

Basslog20251028a ヤマモトのヒンジミノーはいい感じで、一番合っている気がする。

スキャンパーリグに使うワームは比重が重いものの方が合っていると思う。

比重が軽いものだと水面を割りやすいので、ヒンジミノーくらいかそれ以上比重があるものが使いやすい。

ヤマモトのDシャッドなんかはもっと比重があるので良さそうだ。

スキャンパーリグは結構速く引かないとスティックベイトはブルブルと動かない。

ブルブルブル…と動く姿は非常にリアルな感じで他のリグにはない感じである。

凄い釣れそうな感じの動きなのだが、今のところ良い出し処が思い浮かばない。

未だ泳がせただけなので、これからいろいろなシチュエーションで使ってみたい。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧