2018年1月19日 (金)

110マグナムHF

ワンテンでよく使うモデルはハイフロートタイプ。

ただこのハイフロートタイプはなかなか売っていない。

Basslog20180119a 先日ハイフロートが売っていたので買ったら、ワンテンハイフロートではなく、ワンテンマグナムハイフロートであった。。。

存在すら知らなかったし、いつの間にか130サイズが自分の中で標準になってしまったのか、全く気付かなかった。

サイズ的にはむしろこっちの方が好みだ。

Basslog20180119b ハイフロートはフックのサイズ替えたり、ウエイトで比重を調整したりしやすいのので、ハイフロートが好き。

サスペンドで使うにしてもハイフロートはウエイトの位置がボディよりも外へ持っていけるので、純正SPのようなもたつく感じがなくて動きもよい。

このマグナムは重心移動は排除されており、メインウエイトに若干遊びがありコトコト音が軽くする仕上がりとなっている。

実際に使ってみたら、このマグナムはどんな感じなのだろう…

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2018年1月13日 (土)

ASDRB

スミスウィックのラトリンログ。

結局この時期になるとこのルアーに関する質問は多くなる。

前回も記したように、色々と説明するのは面倒。。。

ログの鱗模様はどんな役割をしているか等初歩的なものは、調べればすぐに判るので覚えておきましょう。

ログの種類の見分け方とかはネットで調べればある程度は判ると思う。

一番人気があると思われるサスペンドであるASDRB。

この見分け方で一番簡単だと思うものがあるけど、あまり知られていないのでこれだけは…

まずリップが大きい。

Basslog20180113a そしてセンターのフックのチョイ後ろにSの文字が刻まれている。

これこそがサスペンドの証。

しかし、製造時期なのかよく分からないけど、Sが入っていないものも少ないけど存在している。

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2017年12月18日 (月)

ジャークベイト

そろそろジャークベイトが効く季節だ。

Basslog20171218a ジャークベイトの話題になるとワンテンとログの話は必ず出てくる。

ログに関しては「何がいいの?」と、使い込んだことのない人からはほぼ間違えなく聞かれる。

「ネットで色々と調べれば…」と、言いたいところだけど「何がいいんだろうね!?」と返答しておく。

冷たい返答のように感じるかもしれないけど、この曖昧な質問に対する返答はこれがベストな気がするし、この返答の意味が判ったら深い話をしましょう。

逆にワンテンがいいと言っている人に「何がいいの?」と尋ねると、面白い答えが色々返ってくる。

話題にも挙がらないジャークベイトも色々と使ってみることを勧めたい。

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2017年7月 7日 (金)

昨日の続き…

昨日のジャークベイトはネタとしてはよかったのか?なかなかな反響(笑)

実物を観たいという人が何人かいたので、もう少し詳しく載せてみる。

Basslog20170707a まずちょっとビル長な方だが、背中にネーミングがプリントされているのだが、そこからまさしくあのルアーのパクリだと判明する。

プラスワンミノー…

Basslog20170707b もう1つのは鰓のところに(笑)

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2017年7月 6日 (木)

ジャークベイト×2

Basslog20170706a どこかで観たことのあるようなジャークベイトが2つあった。

どう見ても日本既存するものとほぼ同じで、この2つは非常に巧妙に作られており、細かいところまで見事に真似てある。

Basslog20170706b_3 ‘Designed in Japan’とまでご丁寧にシールが貼り付けられている。

この手のルアーは今までもたくさんあったけど、どこか必ず仕様を変えてあったり、手を抜いたと思われるような部分があった。

しかしこの2つはほぼ完璧なぐらい同じ。。。

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2017年5月 8日 (月)

SPからFへ

GWの時の水温は低い場所で10℃、日中太陽が昇ると12℃ぐらいにまで上昇していた。

最初ジャークベイトは10ログとシャドウラップを使用していた。

水温表示が12℃を超えたところで、サスペンドの10ログからフローティングであるARC1200にチェンジしてみた。

テンポも早め、ポーズの時間を0.5秒程度の短いリズムに替えてみた。

Basslog20170508a すると、すぐに来た。

ジャークベイトでのプリは、これで今年は終わりかな…と感じちゃったけどね。。。

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2017年4月 5日 (水)

リップ交換

ログのリップは軟らかいタイプと硬いタイプが混在している。

世間一般的には軟らかいタイプが良いと言われている。

このリップって経年劣化で折れたりもしやすい。

なので、交換したりして対応するとよい。

Basslog20170405b リップの両サイドを持って左右に何度か動かしていると、その内ぐらつき始め、徐々にぐらつきが大きくなり抜ける。

一気にやろうとすると折れるので注意。

Basslog20170405a リップは簡単な形状なので、リップの硬さは、自分の好みに合わせて作成することも可能だ。

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2017年3月22日 (水)

ログ

Basslog20170322a 整理していたら、使っていないログも幾つか出てきた。

ログって色々種類があるので、一言でログと言われても、それぞれ違うので、どれを指しているのか判らない。

一番困るのが、ログって何がいいの?という質問。

どのログ?と聞き返すと「普通の」とか「サスペンドの」とか、その辺も曖昧な答えが多くて困る。

今時期だったらエリートとかASDRBなんかがベストで、桜が咲き始めたらARCとかARBなんかが活躍する。

使い手の操作方法によって、全くの別物にもなりうるルアーがジャークベイトだと思うので、色々と使って自分の理想に合った物を使うのがベストだと思う。

ダート幅が広い方が好きな人もいれば、狭い方が好きな人もいるし、制動時に関しても色々と好き嫌いが別れるところでしょう。

一見すると同じように観えるログでも、色々と細かい仕様変更が施されている。

色々と使って、自分なりのローテーションを考え、シチュエーションに合ったものをチョイスするのがベストでしょう。

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2017年3月18日 (土)

ジャークベイト

ジャークベイトの季節が来た。

Basslog20170318a ジャークベイトは動かしている感が最もあるので、釣っていて面白い。

キレの良いジャークベイトを激しくジャークして、一瞬止めてまたジャークぐらいのテンポが好き。

キレの悪いジャークベイトを軽くジャークして、ポーズさせたまま数秒待って、また軽いジャークといったスローなジャーキングはすぐに飽きちゃう。。。

でもジャークベイトが最も得意とする今の時期は、そんなスローなジャークが有効な時期だ。

ここ数年、春にもまたジャークベイトを多用するようになったのと、過去の経験を踏まえて考えると、意外と単純なことが見えてきた。

当り前のことだけど、臨機応変にアクションを変えるように、ルアーを臨機応変に替えるということが重要だね。

スラッシュベイト、エリートログ、M-1、ポインター、シャドウラップ…色々あって面白い。

【追記】

ジャークベイトのロッドもTVC-65M/HGが春は特にベスト。

あとはラインのストレッチで微妙に強弱を付ける程度のジャークが春は効く。

大き目のミノーをジャークする時はTVC-71MH/HGを使用している。

小さめのミノーをジャークする時はSTC-60FMLかジンゴロームを使用している。

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2017年2月20日 (月)

M-1パープリッシュ

中型のミノーでは使用頻度の高いM-1ミノー。

今までの実績もあるし、使いやすいことから未だによく使っている。

Basslog2017220b 春は特に出番が多い。

軽いトゥイッチでもキレのある動きが出せるので、視覚に訴えて浮かして釣るような、クリアウォーターのフィールドでは特にこれをチョイスすることが多い。

ワカサギがいるフィールドではオリジナルカラーのパープリッシュを選択すれば、まず釣れなことはない。

このブログを始めた頃はワカサギカラーと言えば、スーパーに売っている鮮度の悪いワカサギみたいな、背中が黄土色っぽいカラーしかなかった。

その後、ダブルクラッチの内面塗装ぐらいをきっかけに、以前の鮎カラーブームのごとく、ワカサギカラーも多種出てきた。

その頃から紫のパールを入れているカラーも増えて、実践でも使えるカラーが増えた。

ワカサギが産卵を終えて死にかけている状態の時期は、確実にバスは紫色を物凄い意識している。

それを検証するために色々な実験を試み、最終的に完成したカラーがパープリッシュであった。

本物のワカサギが放つ紫のパール同様に、紫のパールは確実に効果があるのはすぐに判った。

でもルアーなのだから、もっとバスを効率よく寄せるものはないかと考えた結果、ボディ自体をクリアの紫にするといったカラーを作ってみた。

Basslog20170220a 背中側にはパールの紫も入れて、くどいぐらいに紫一色なカラーとなった。

実際のワカサギには見えなくなってしまったが、これが当時よく試していた山中湖では絶大な威力を発揮した。

クリアウォーターの春はやはり紫を頼りにバスはワカサギを探しているんだろうなぁ…といった結論に達した。

そんな検証や体験をしてきたので、未だにこのカラーは手放せない。

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