2017年5月 8日 (月)

SPからFへ

GWの時の水温は低い場所で10℃、日中太陽が昇ると12℃ぐらいにまで上昇していた。

最初ジャークベイトは10ログとシャドウラップを使用していた。

水温表示が12℃を超えたところで、サスペンドの10ログからフローティングであるARC1200にチェンジしてみた。

テンポも早め、ポーズの時間を0.5秒程度の短いリズムに替えてみた。

Basslog20170508a すると、すぐに来た。

ジャークベイトでのプリは、これで今年は終わりかな…と感じちゃったけどね。。。

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2017年4月 5日 (水)

リップ交換

ログのリップは軟らかいタイプと硬いタイプが混在している。

世間一般的には軟らかいタイプが良いと言われている。

このリップって経年劣化で折れたりもしやすい。

なので、交換したりして対応するとよい。

Basslog20170405b リップの両サイドを持って左右に何度か動かしていると、その内ぐらつき始め、徐々にぐらつきが大きくなり抜ける。

一気にやろうとすると折れるので注意。

Basslog20170405a リップは簡単な形状なので、リップの硬さは、自分の好みに合わせて作成することも可能だ。

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2017年3月22日 (水)

ログ

Basslog20170322a 整理していたら、使っていないログも幾つか出てきた。

ログって色々種類があるので、一言でログと言われても、それぞれ違うので、どれを指しているのか判らない。

一番困るのが、ログって何がいいの?という質問。

どのログ?と聞き返すと「普通の」とか「サスペンドの」とか、その辺も曖昧な答えが多くて困る。

今時期だったらエリートとかASDRBなんかがベストで、桜が咲き始めたらARCとかARBなんかが活躍する。

使い手の操作方法によって、全くの別物にもなりうるルアーがジャークベイトだと思うので、色々と使って自分の理想に合った物を使うのがベストだと思う。

ダート幅が広い方が好きな人もいれば、狭い方が好きな人もいるし、制動時に関しても色々と好き嫌いが別れるところでしょう。

一見すると同じように観えるログでも、色々と細かい仕様変更が施されている。

色々と使って、自分なりのローテーションを考え、シチュエーションに合ったものをチョイスするのがベストでしょう。

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2017年3月18日 (土)

ジャークベイト

ジャークベイトの季節が来た。

Basslog20170318a ジャークベイトは動かしている感が最もあるので、釣っていて面白い。

キレの良いジャークベイトを激しくジャークして、一瞬止めてまたジャークぐらいのテンポが好き。

キレの悪いジャークベイトを軽くジャークして、ポーズさせたまま数秒待って、また軽いジャークといったスローなジャーキングはすぐに飽きちゃう。。。

でもジャークベイトが最も得意とする今の時期は、そんなスローなジャークが有効な時期だ。

ここ数年、春にもまたジャークベイトを多用するようになったのと、過去の経験を踏まえて考えると、意外と単純なことが見えてきた。

当り前のことだけど、臨機応変にアクションを変えるように、ルアーを臨機応変に替えるということが重要だね。

スラッシュベイト、エリートログ、M-1、ポインター、シャドウラップ…色々あって面白い。

【追記】

ジャークベイトのロッドもTVC-65M/HGが春は特にベスト。

あとはラインのストレッチで微妙に強弱を付ける程度のジャークが春は効く。

大き目のミノーをジャークする時はTVC-71MH/HGを使用している。

小さめのミノーをジャークする時はSTC-60FMLかジンゴロームを使用している。

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2017年2月20日 (月)

M-1パープリッシュ

中型のミノーでは使用頻度の高いM-1ミノー。

今までの実績もあるし、使いやすいことから未だによく使っている。

Basslog2017220b 春は特に出番が多い。

軽いトゥイッチでもキレのある動きが出せるので、視覚に訴えて浮かして釣るような、クリアウォーターのフィールドでは特にこれをチョイスすることが多い。

ワカサギがいるフィールドではオリジナルカラーのパープリッシュを選択すれば、まず釣れなことはない。

このブログを始めた頃はワカサギカラーと言えば、スーパーに売っている鮮度の悪いワカサギみたいな、背中が黄土色っぽいカラーしかなかった。

その後、ダブルクラッチの内面塗装ぐらいをきっかけに、以前の鮎カラーブームのごとく、ワカサギカラーも多種出てきた。

その頃から紫のパールを入れているカラーも増えて、実践でも使えるカラーが増えた。

ワカサギが産卵を終えて死にかけている状態の時期は、確実にバスは紫色を物凄い意識している。

それを検証するために色々な実験を試み、最終的に完成したカラーがパープリッシュであった。

本物のワカサギが放つ紫のパール同様に、紫のパールは確実に効果があるのはすぐに判った。

でもルアーなのだから、もっとバスを効率よく寄せるものはないかと考えた結果、ボディ自体をクリアの紫にするといったカラーを作ってみた。

Basslog20170220a 背中側にはパールの紫も入れて、くどいぐらいに紫一色なカラーとなった。

実際のワカサギには見えなくなってしまったが、これが当時よく試していた山中湖では絶大な威力を発揮した。

クリアウォーターの春はやはり紫を頼りにバスはワカサギを探しているんだろうなぁ…といった結論に達した。

そんな検証や体験をしてきたので、未だにこのカラーは手放せない。

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2017年2月19日 (日)

Salty Super Fluke

ジャークベイトの話題はこの時期多くなるけど、意外とソフトジャークベイトの話題は出てこない。

春はソフトジャークベイトもハードなジャークベイト同様によく効く時期だ。

昨年は久し振りにセンコーを多用して、改めてセンコーの素晴らしさを実感した。

センコー以外でもやはり高比重のタイプが使いやすい。

Basslog20170219a 久し振りに今年はズームのソルティスーパーフルークを使おうと思う。

日本でもドライブスティックのように、このワームを意識したものは結構使われている。

でも自分はこのタイプは表面がツルッしているところが結構重要だと思っているので、オリジナルのソルティスーパーフルークをチョイスした。

久し振りに持ったけど、こんなに重かったっけ?というぐらい重さを感じた。

このワームは高比重ゆえにノーシンカーでのフォールも重要なメソッドとなる。

その際に、表面の凸凹はない方が、このタイプのワームのポテンシャルを多く発揮できる。

高比重といえば、今ではゲーリーにもトリプルDシャッドという同タイプのものがある。

やはりこれも表面はツルッとしている。

やっぱこのタイプの表面はこれだよなぁ…と思う。

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2016年10月23日 (日)

Rogue

スミスウィック社のパーフェクト10ログは発売当初は多用していた。

その後、色々なジャークベイトを使用したりしていて、あまり使っていなかった。

先日久し振りにARCとADRを使用して、改めてログの集魚力って凄いなぁ…と感じ、思い出したことがあった。

Basslog20161023b 後発で発売された4.5inサイズのエリート8ログだ。

一般的には人気のABやARBだけど、自分は意外と4.5inサイズは使用しないので10ログの時よりもテンション低めであった。

TWにオーダーするものがあったので、ついで程度にオーダー入れようと思った。

Basslog20161023a すると、‘Top 20 Rogue’という見慣れないログがもう1つ加わっていた。

潜行深度20~22ft!とりあえずあまり考えずにこれには即バイト。

メーカーサイトには何のアナウンスもないし、もちろんこんなものが発売されているなんて噂すら聞いたことなかった。

ここ数年はジャークベイトをよく使うようになり、色々なものが見えてきた。

まだ使っていないけど、非常に楽しみなジャークベイトだ。

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2016年3月 3日 (木)

新色

昨日のシャドウラップシャッドにラインナップされているカラーは、シャドウラップよりもいいなぁ・・・と思っていたら、シャドウラップにも新色として追加されていた。

シルバーっぽいカラーが多かったけど、今回のカラーは奇抜なものが多くていい感じだ。

Basslog20160303a特にモルトンコパーなんかは、コパー系のカラーが好きだし、他にはあまりないカラーなので重宝しそうだ。

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2016年2月23日 (火)

HCKVDJ-300D

昨年の秋ぐらいからチラチラと出てきていたKVDスラッシュベイトのディープダイビング‘HCKVDJ-300D’。

Basslog20160223a久し振りにストライキング社の新製品で気になったので、オーダーを入れてみた。

泳がせた感じは、アレとアレを意識しているのかなぁ…って感じのものが思い浮かんだ。

正直既存のスラッシュベイトは期待外れだったけど、これはちょっと違う感じに仕上げられている。

想像していた動きとはちょっと違ってたけど、こう来たか…って感じで、実践投入してみるのが楽しみだ。

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2016年1月31日 (日)

謎のジャークベイト

Basslog20160131a中国のサイトにあったジャークベイトが気になり、オーダーしてみた。

作りは結構しっかりしていて、カラーからして日本のメーカーのf物かな?といった感じだ。

でも思い当たるものに同じような物はない。

先日のKVDディープダイビングジャークベイトが登場したので、どうでもよくなってしまったけど、要は、3mレンジを攻めることができるジャークベイトが欲しかったので、オーダーしてみたのだ。

一応使ってみようとは思うけど、どうなんだろう?

中国は日本やアメリカのメーカーのルアーを作っている会社も未だに多いので、最近は品質も良く、フックもそのままでも十分使えるレベルだ。

そして送料入れて500円程度と安い。

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