2021年6月 1日 (火)

おすすめ桧原湖ガイド

週末は桧原湖からボートを引き上げがてら少しだけ釣りをしてみた。

水温は14℃、気温14℃、曇りがちで強風だったこともあり、まだちょっと寒かった。

まずは春に一番バスが入ってくると思っている場所へ入ってみた。

ちょうど風下となっておりいい感じであったので、水深3mにスポットロックし、ちょっと本気出して釣りをしてみた。

50mぐらい先にはJB桧原湖のスタッフもやってくれている白鳥君がガイドで入っていた。

彼は昨年から本格的にガイドを始め、アッという間に桧原湖でもトップクラスの優秀なガイドとなった。

そんな彼がいるエリアなので間違えなく良い場所なのだろう。

Basslog20210601 コツを掴んでからは連発し、3時間だけの釣りであったが、短時間で20バイトを超えた。

サイズは500~600gが多く、最大で900gと、この時期にしてはイマイチであった。

白鳥君に現在の状況を聞いてみたところ、まだ勝手にワーム咥えて走ってくれるようなイージーな状況ではないようだが、釣り方さえ合えば数も釣れるとのことであった。

最近は桧原湖のガイドも充実しているので、ガイドを依頼して確実に釣って充実した休日にするのも1つの手なのかもね。

JB戦の会場である早稲沢浜キャンプ場を拠点に活動しているJB所属ガイド。

白鳥稔一

加藤敏久

深谷哲也

石澤智史(大仏)

SHINGO

小森嗣彦

本多真也

JB桧原湖にエントリーしている選手なら桧原湖の状況も常に把握しているのでお勧め。

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2019年11月29日 (金)

G-man、BP

今年度はエリートシリーズのスター選手がほぼ抜けてしまい、ちょっと盛り上がりに欠けてしまったエリートシリーズであった。

Basslog20191129-1Basslog20191129-2 そんなエリートシリーズにGマンとBPが来季戻ってくるというビッグニュースが入ってきた。

携帯電話の契約のような3年縛りがBPTにはあったような気がするけど…

まあそれはどうでもいいとして、この2人が戻るのはかなり大きい。

2016、2017のAOY選手であるし、2人共にクラシック制覇が夢だと思うので…

クラシックといえば、今年度のイースタンオープンのジェームスリバーで勝ったアイクが出場権を得ている。

ジェームスリバー戦はアイクのタイダルリバーでの強さは圧倒的と、確固たる地位を得た試合でもあったと思う。

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2019年11月 7日 (木)

ベーシック

Basslog20191107a 写真は今年のクラシックでアイクが実際に使用したDT-6。

オールドスクール、カリビアンシャッドを中心に色々なカラーをキャストしていたようだ。

カラーローテーションは同じ場所を攻め続ける時は非常に有効な手段だ。

バスのバイトが減り、バスが飽きたと思う頃にカラーを替えると、再びバイトが増えるなんてことはよくある。

自分でキャストしていなくても、誰もがキャストしそうな場所に、ちょっと奇抜なカラーを入れたら喰ってくるなんてこともよくある。

結構重要なことにアイクなんかはさらっと触れていることがある。

今までもタイダルリバーでの強さは圧倒的なアイクだが、今年もイースタンのジェイムスリバー戦で勝った時の内容についても、結構重要なことを多々言っている。

タイダルリバーを覚えたくて、荒川なんかにはよく出ているけど、かなりの時間を費やして得た半信半疑のものを、アイクなんかが言っていると確信に変わる。

KVDなんかも的を得たことを何気なくポロっと話していることがよくある。

手探り状態で色々とやってみて得たものをアメリカの文献で答え合わせをするか、逆にアメリカの文献で得た情報を試して自分でものにする。

色々と文献や動画等を観ていると、KVDやアイクは非常に経験の積み重ねがあるので役に立つ情報が多い。

他にも5名ほど非常に素晴らしいと思えるプロがいる。

まだまだ習得したいものはたくさんある。

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2019年8月26日 (月)

2019JB霞ヶ浦Series

Basslog20190826a 本年度のJB霞ヶ浦シリーズも昨日で全日程が終了した。

年間優勝は遂に内野兄弟の兄‘吉原健司’選手が獲った。

また内野兄弟の圧倒的な強さが浮き彫りになったことで、今後霞ヶ浦でこの内野兄弟を超えるには、かなりの時間と戦績が必要となるでしょう。

そして今シーズンはまだ夏ということもあり、あっという間に終わってしまった感じがする。

クラシックへ行けない選手や他にエントリーしていない選手は、もうオフシーズンということになる。

殆どのチャプターも既に終盤となっている思うけど、まだ数戦は残っていると思うので、まだプロ歴の浅い選手などは出場して欲しい。

というのは釣り以外の部分で試合慣れしていないと思われる選手が多い。

特に感じるのが、バスの扱い。

ランディング、フックの外し方、エア抜、持ち方、水に戻すまでの時間、ライブウエルからウエインバッグ、ウエインバッグから検量用の籠、籠からライブウエルに戻しリリースするまで…

釣ってきたことで舞い上がってしまっている選手や、緊張しておかしな行動をしてしまう選手など、色々いるけど、バスの扱いをとにかくしっかりと習得してきて欲しい。

例えプロとはいえ、なかなか釣れないフィールドが多いので、バスを触る数は年間にすると少ないと思う。

だから慣れない、だからできないのではなく、だからこそ場数踏んで慣れて欲しい。

このままではどんどんバスの数は減少してしまう。

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2018年9月11日 (火)

KVD Caves

Basslog20180911a B.A.S.S.のElite Man Caves今回はケビンバンダム。

やはりこの人は今も昔もスーパースターだね。

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2018年9月 2日 (日)

霞ヶ浦2冠

JB霞ヶ浦シリーズ、JBⅡ霞ヶ浦シリーズは無事終了し、年間成績も確定した。

Basslog20180902a 昨日ダブルタイトルを獲る可能性があると言っていた飯田秀明選手が見事そのダブルタイトルを獲得した。

まず土曜日のJBⅡ霞ヶ浦シリーズは8位と、無難な成績でまとめ首位を守り年間優勝を手中にした。

そして翌日に開催されたJB霞ヶ浦シリーズは年間上位陣がほぼ外す中、手堅くまとめてきた飯田は2位から1つ順位を上げ、年間優勝を果たした。

霞ヶ浦は意外なことに突出して強い選手がいない。

これは色々な理由があると思うけど、逆を返せばコンスタントによい成績を残すのも難しいということだ。

そんな霞ヶ浦で2つのシリーズを制すというのは、物凄い快挙である。

飯田選手は日頃の行いもよく、素晴らしい選手であるので、獲るべき選手が獲ったといった感じかな…

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2018年7月30日 (月)

JB桧原湖Seriesルーキーズ

昨日のJB桧原湖Series第2戦ベイトブレス’カップの動画アップしました。

Basslog20180730a 今回はルーキーが1位3位5位に3名入った。

優勝した佐藤謙は1,500、1,300gのラージを入れたミックスバッグで3,640gをウエインした。

3位の佐藤透も1本ラージを含めたミックスバッグでウエイン。

5位の折金一樹は前日のJBⅡシリーズでも優勝できるウエイトを持っていながら、ミスがあり失格となってしまったが、この日は前日ほど釣れなかったと言いつつも5位に滑りこんだ。

2位にはベテランで野尻湖でガイド業を営む丸ちゃんこと丸山智幸

4位には10日間プラクティスに入り挑んだ早坂徳晃が入り、年間順位もトップに立った。

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2018年5月13日 (日)

JB桧原湖Series第一戦

2018JB桧原湖Series第一戦ジャッカル’カップが開催された。

選手達の話を聞いていると、例年よりも今年は若干季節の進行が早く、GWは既にかなり釣れていたようだ。

水温は10度台の場所が多く、シャローにはかなり多くのバスの姿が見えていたようだ。

今大会は1位2位が3,600g台のズバ抜けたウエイトを出した。

Basslog20180513a そして僅差で菊地玄人選手が昨年の初戦に引き続き優勝。

彼は一昨年から参戦しており、初年度に初優勝し、JBⅡシリーズで年間優勝、昨年の初戦優勝、そして今回の優勝と、3年目にして3勝目を挙げたスーパールーキー。

他の選手がキッカーとして1本入れたいと思っている1,200gくらいのスモールで3本揃えてきた。

初年度からマナー等の面でもしっかりしていると、運営側では一目を置いていた選手で、そんな選手の活躍はうれしいね。

Basslog20180513b 2位はミックスバッグを得意とする金木選手が、今回もミックスバッグでウエイン。

ラージ2本で3キロ、プラススモール1本600gといった内訳であったが、残念ながら僅差で2位となった。

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2018年5月12日 (土)

JBプロ!?

明日よりJB桧原湖Seriesが開幕する。

ということで、今週は色々と準備をしていた。

Basslog20180512a 準備と言っても釣りはしないので、運営側の事務的な準備。

表彰までの時短の為にエクセルデータに数式を入れて使いやすくしたり、受付表作ったり、万が一のため複製したり…

表彰式の動画ページも久し振りに確認したけど、大して視聴数が増えていない。

いくらプロとはいえ、注目度は低いので、これじゃあ物も売れないよなぁ…と思うけど、まぁ仕方ないのかな?

そんな中、やはり桧原湖で最も注目度の高い桧原湖のアイドル大仏君はお立ち台ムービーの視聴数もトップになっていた。(※動画は視聴数の多い順に並んでいる)

大仏君と同大会の2位の選手は最下位と、注目度の差を感じるけど、これは大仏君の日頃の地道な活動の結果である。

一般の人で、桧原湖へ釣りに行く際は、タイムリーな情報が詰まった大仏君の大仏釣行記を参考にしている人は多い。

成績では彼よりも上の選手はいるけど、JBプロで桧原湖と言えば圧倒的に‘桧原湖=大仏’となっている。

大仏君に追いつかなくても、最低でも大会出場選手数くらいの視聴数はいかないと、参加している選手ですら興味を持っていないということだからね。。。

その他にもJB選手で最近がんばっていると思うのは、黒田君や北山君。

トーナメントの結果も大事だけど、それ以上にどのような戦略を立てたのかをプラクティスから本番までの詳細というのはもっと大事。

黒田君はTOP50シリーズに参戦しており、初戦の詳細をプラクティスから順に綴っている。

例えライトリグの展開でも、なぜそこに至ったのかの経緯を観ている人一番知りたいところ。

北山君はマスターズに参戦しており、先日開催された三瀬谷戦の記事はノーフィッシュであったが、彼もプラクティスからしっかりと綴っている。

プロといえどもみな人間なのでノーフィッシュだと、かなり凹んでしまう。

でもプロ野球選手のように打たなかったからファンに叩かれるということはない。

バスって狙って釣れるというところが最大の面白さで、観ている人達はノーフィッシュなんてどうでもよく、どのようなプロセスを辿ってきたのかを一番知りたいのだ。

だからこそ、観る人達のためにもしっかりと内容を書いて欲しい。

使ったルアーは‘サンインチノドコソコノナンチャラワームノグリパンニナンチャラフックノナンバンニチョンガケシテナンジュウナンブンノイクツカノシンカーニウンチャラセンチノショートリーダーDSヲ…’そんなもん聞きたい人は何人いるだろうか?

そんなことを続けていたら、せっかく観ていた人だって観たくなくなり興味も示さなくなってしまう。

彼らはしっかりと伝えるべきことを記している。

彼らにはこれをしっかりと継続してもらいたい。

ただ1つ欠けているのは、大会の冠スポンサー名をしっかりと明記していない点かな…

他の選手は彼らを見習ってほしい。

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2018年4月13日 (金)

基本色

カラーに関しては基本に忠実に選ぶのがよい。

でも最近はカラー選びの基本となる教科書がないようだ。

何の裏付けもなく、定説とされているものを受け売りしている人が多い。

代表格は春のクローカラーなんかがそうだろう。

Basslog20180413a 初戦の後に公開されたKVDのこの記事は素晴らしいね。

さすがKVD。

だから、やっぱりKVDなんだよね。

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