2018年5月13日 (日)

JB桧原湖Series第一戦

2018JB桧原湖Series第一戦ジャッカル’カップが開催された。

選手達の話を聞いていると、例年よりも今年は若干季節の進行が早く、GWは既にかなり釣れていたようだ。

水温は10度台の場所が多く、シャローにはかなり多くのバスの姿が見えていたようだ。

今大会は1位2位が3,600g台のズバ抜けたウエイトを出した。

Basslog20180513a そして僅差で菊地玄人選手が昨年の初戦に引き続き優勝。

彼は一昨年から参戦しており、初年度に初優勝し、JBⅡシリーズで年間優勝、昨年の初戦優勝、そして今回の優勝と、3年目にして3勝目を挙げたスーパールーキー。

他の選手がキッカーとして1本入れたいと思っている1,200gくらいのスモールで3本揃えてきた。

初年度からマナー等の面でもしっかりしていると、運営側では一目を置いていた選手で、そんな選手の活躍はうれしいね。

Basslog20180513b 2位はミックスバッグを得意とする金木選手が、今回もミックスバッグでウエイン。

ラージ2本で3キロ、プラススモール1本600gといった内訳であったが、残念ながら僅差で2位となった。

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2018年5月12日 (土)

JBプロ!?

明日よりJB桧原湖Seriesが開幕する。

ということで、今週は色々と準備をしていた。

Basslog20180512a 準備と言っても釣りはしないので、運営側の事務的な準備。

表彰までの時短の為にエクセルデータに数式を入れて使いやすくしたり、受付表作ったり、万が一のため複製したり…

表彰式の動画ページも久し振りに確認したけど、大して視聴数が増えていない。

いくらプロとはいえ、注目度は低いので、これじゃあ物も売れないよなぁ…と思うけど、まぁ仕方ないのかな?

そんな中、やはり桧原湖で最も注目度の高い桧原湖のアイドル大仏君はお立ち台ムービーの視聴数もトップになっていた。(※動画は視聴数の多い順に並んでいる)

大仏君と同大会の2位の選手は最下位と、注目度の差を感じるけど、これは大仏君の日頃の地道な活動の結果である。

一般の人で、桧原湖へ釣りに行く際は、タイムリーな情報が詰まった大仏君の大仏釣行記を参考にしている人は多い。

成績では彼よりも上の選手はいるけど、JBプロで桧原湖と言えば圧倒的に‘桧原湖=大仏’となっている。

大仏君に追いつかなくても、最低でも大会出場選手数くらいの視聴数はいかないと、参加している選手ですら興味を持っていないということだからね。。。

その他にもJB選手で最近がんばっていると思うのは、黒田君や北山君。

トーナメントの結果も大事だけど、それ以上にどのような戦略を立てたのかをプラクティスから本番までの詳細というのはもっと大事。

黒田君はTOP50シリーズに参戦しており、初戦の詳細をプラクティスから順に綴っている。

例えライトリグの展開でも、なぜそこに至ったのかの経緯を観ている人一番知りたいところ。

北山君はマスターズに参戦しており、先日開催された三瀬谷戦の記事はノーフィッシュであったが、彼もプラクティスからしっかりと綴っている。

プロといえどもみな人間なのでノーフィッシュだと、かなり凹んでしまう。

でもプロ野球選手のように打たなかったからファンに叩かれるということはない。

バスって狙って釣れるというところが最大の面白さで、観ている人達はノーフィッシュなんてどうでもよく、どのようなプロセスを辿ってきたのかを一番知りたいのだ。

だからこそ、観る人達のためにもしっかりと内容を書いて欲しい。

使ったルアーは‘サンインチノドコソコノナンチャラワームノグリパンニナンチャラフックノナンバンニチョンガケシテナンジュウナンブンノイクツカノシンカーニウンチャラセンチノショートリーダーDSヲ…’そんなもん聞きたい人は何人いるだろうか?

そんなことを続けていたら、せっかく観ていた人だって観たくなくなり興味も示さなくなってしまう。

彼らはしっかりと伝えるべきことを記している。

彼らにはこれをしっかりと継続してもらいたい。

ただ1つ欠けているのは、大会の冠スポンサー名をしっかりと明記していない点かな…

他の選手は彼らを見習ってほしい。

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2018年4月13日 (金)

基本色

カラーに関しては基本に忠実に選ぶのがよい。

でも最近はカラー選びの基本となる教科書がないようだ。

何の裏付けもなく、定説とされているものを受け売りしている人が多い。

代表格は春のクローカラーなんかがそうだろう。

Basslog20180413a 初戦の後に公開されたKVDのこの記事は素晴らしいね。

さすがKVD。

だから、やっぱりKVDなんだよね。

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2018年3月11日 (日)

John Cox

いよいよ今週は2018 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goodsが開催される。

今回は3年前と同じL.ハートウェルで開催される。

時期は1ヶ月程ズレているので、前回よりももっと春っぽい釣りの展開となりそうだ。

前回開催された2015年は、一番肝心な人が不在であった。。。

今回は時期や場所を考えても得意としているはずなので、どのような展開を繰り広げてくれるのか楽しみだ。

ちょうど一年ぐらい前にサザンから出場権を獲得したJohn Coxと、同じくカップの覇者で昨年大活躍であったJacob Whelerの2人の展開も気になる。

Basslog20180311a John Coxは一昨年の同時期にハートウェルで開催されたFLWツアーの戦で勝っている。⇒Cox Wins Walmart FLW Tour on Lake Hartwell Presented By Evinrude

出場権を獲得してから約1年経つし、エリート選手ではないので忘れ去られている感があるけど、最も優勝に近い選手だろう。

その他ではMike McClelland、BPの展開は個人的には気になるし、Jason Christie、Greg Hackney、Aaron Martens、Ott DeFoeこの辺りは本命って感じの選手たちも気になる。

他にも気になる選手がまだまだいるなぁ…

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2018年2月11日 (日)

スポンサー

2018年のトーナメントが始まり、選手のスポンサーが変わることはよくあることだ。

そんな契約に関する話題で今年1番のビッグニュースはこれでしょう。

ただでさえ注目の集まる選手と一昨年から話題のメーカーなので、これは既に誰もが知っていることだと思う。

Basslog20180211a 自分としては衝撃的だったのが、Dean Rojas。

完全に青いイメージから一転して赤いDean Rojasは非常に違和感を感じ、浮いて観えた。

昨年は不調で67位で終え、クラシックの出場権も逃したが、今年は右手首の手術をして、ボートもエンジンも一新して迎えた今シーズン。

今大会は初戦から決勝に進んだし、今年は新たなDean Rojasが観れそうだ。

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2017年7月 9日 (日)

Trait Zaldain

先週開催されたバスプロショップスノーザンオープン初戦ではスモールマウス主体の戦いとなった。

物凄い団子状態の僅差の戦いとなっていた。

スモール戦ならではといった感じだ。

各選手の釣り方を戦略を観ても、似ていると言えば似てると言えるようなものが多い。

ちょっと観戦するトーナメントとしては面白みに欠けるかもしれないけど、このような試合をうまく上位でクリアするというのは重要だね。

この大会は日本人選手も多く出場しており注目を浴びていた試合だったと思う。

Basslog20170709a その中でもこの大会で上位入賞には至らなかったけど目立ったのは、41位でフィニッシュしたTrait Zaldainでしょう。

苗字でピンと来る人も多いでしょう。

40位までが賞金圏内ということで、今回は惜しくも…

いつかは夫婦でエリート参戦する日が来るように頑張ってほしいね。

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2017年4月 1日 (土)

内野智

2017年3位、2016年2位、2014年11位、2013年5位、2012年1位、2011年18位、2010年22位、2009年1位、2008年4位、2007年6位、2006年28位。

これはJB霞ヶ浦に参戦している内野智プロの、JB霞ヶ浦シリーズ第一戦エバーグリーンカップの過去の成績である。

Basslog20170401a この成績は驚異的である。

初戦のEverGreenカップが開催される時期は3月から4月で、この時期のウエイン率というのは、全体の1割から2割程度となっている。

つまり十中八九の選手がノーフィッシュとなってしまう厳しい時期に開催される大会だ。

しかし内野選手は12年間の12戦中11戦でウエインしていて、6回の表彰台で内2回が優勝と、圧倒的な強さを誇っている。

彼の釣り方や場所に関しては、JB霞ヶ浦に出場している選手なら誰でも知っている程、特に隠しているものはなく、至って普通なもの。
⇒今年のEGカップインタビュー

霞ヶ浦シリーズはある程度強い選手はいるけど、突出して強い選手というのもいない。

広大な湖なうえ、殆どの選手がパートタイムプロなので、全てをしっかりと把握できている選手はいないということでしょう。

そんな中で、春は驚異的な数字を叩き出している内野選手。

昨年の初戦は兄弟でワンツーを決め、兄の吉原健司選手はレコードも樹立した。

地味でおとなしい性格なので目立たない存在だが、成績はスゴイ。

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2017年2月10日 (金)

Jacob Wheeler

Basslog20170210a 今年のElite戦で注目の選手と言えば、Jacob Wheeler

彼の過去の戦績を観れば、どれだけ凄いかは明らかになる。

過去の成績で最も輝かしいのがフォレストウッドカップを制していること。

フォレストウッドカップへの出場回数6回で、2012年に優勝、2013年は2位となっており、獲得賞金もFLWだけで100万ドルをすでに超えている。

これだけ観ると、このくらいの成績を出している選手は何人もいるけど、彼がすごいのは年齢がまだ26歳で、カップを制したのは21歳の時だ。

短期間でこれだけの成績を出すのは凄い事だし、更にこの年齢でこれだけの成績を出しているのはKVD並み。

そして昨年ノーザン、サザンの2つのオープンからEliteへの権利を得るというこれまた凄技で、今年からFLWからEliteへ完全に移った。

B.A.S.S.でも2014年のBASSfest at Chickamauga LakeではKVDの追い上げを振り切り、Elite選手達を抑え優勝したのはかなり印象深い。

ヘアージグのイメージが強いけど、彼の釣りを観ていると、クランクやフロッグといった釣りもうまく、オールマイティに何でもこなしている。

そんな彼が今回はどんな釣りを展開してくるのか非常に興味深いところだ。

 

 

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2016年12月 3日 (土)

E2 Pecans

全く釣りとは関係のないことをちょっと調べていたら、よく観ているサイトのような光景が…

Basslog20161203a_2 Gary Yamamoto Cusutom Beefは有名ですが、E2ペカン は知らなかった。

クラシックも勝って、今年はぺカンの売り上げも倍増したかな…?

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2016年11月14日 (月)

BassCat adds Steve Kennedy

Basslog20161114a チャンピオンシップのSeth Feider 優勝、アイク、K-ピンク来日と、色々と話題の多いBassCat。

またまた物凄いニュースが入ってきたね!

 

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