2017年7月 9日 (日)

Trait Zaldain

先週開催されたバスプロショップスノーザンオープン初戦ではスモールマウス主体の戦いとなった。

物凄い団子状態の僅差の戦いとなっていた。

スモール戦ならではといった感じだ。

各選手の釣り方を戦略を観ても、似ていると言えば似てると言えるようなものが多い。

ちょっと観戦するトーナメントとしては面白みに欠けるかもしれないけど、このような試合をうまく上位でクリアするというのは重要だね。

この大会は日本人選手も多く出場しており注目を浴びていた試合だったと思う。

Basslog20170709a その中でもこの大会で上位入賞には至らなかったけど目立ったのは、41位でフィニッシュしたTrait Zaldainでしょう。

苗字でピンと来る人も多いでしょう。

40位までが賞金圏内ということで、今回は惜しくも…

いつかは夫婦でエリート参戦する日が来るように頑張ってほしいね。

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2017年4月 1日 (土)

内野智

2017年3位、2016年2位、2014年11位、2013年5位、2012年1位、2011年18位、2010年22位、2009年1位、2008年4位、2007年6位、2006年28位。

これはJB霞ヶ浦に参戦している内野智プロの、JB霞ヶ浦シリーズ第一戦エバーグリーンカップの過去の成績である。

Basslog20170401a この成績は驚異的である。

初戦のEverGreenカップが開催される時期は3月から4月で、この時期のウエイン率というのは、全体の1割から2割程度となっている。

つまり十中八九の選手がノーフィッシュとなってしまう厳しい時期に開催される大会だ。

しかし内野選手は12年間の12戦中11戦でウエインしていて、6回の表彰台で内2回が優勝と、圧倒的な強さを誇っている。

彼の釣り方や場所に関しては、JB霞ヶ浦に出場している選手なら誰でも知っている程、特に隠しているものはなく、至って普通なもの。
⇒今年のEGカップインタビュー

霞ヶ浦シリーズはある程度強い選手はいるけど、突出して強い選手というのもいない。

広大な湖なうえ、殆どの選手がパートタイムプロなので、全てをしっかりと把握できている選手はいないということでしょう。

そんな中で、春は驚異的な数字を叩き出している内野選手。

昨年の初戦は兄弟でワンツーを決め、兄の吉原健司選手はレコードも樹立した。

地味でおとなしい性格なので目立たない存在だが、成績はスゴイ。

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2017年2月10日 (金)

Jacob Wheeler

Basslog20170210a 今年のElite戦で注目の選手と言えば、Jacob Wheeler

彼の過去の戦績を観れば、どれだけ凄いかは明らかになる。

過去の成績で最も輝かしいのがフォレストウッドカップを制していること。

フォレストウッドカップへの出場回数6回で、2012年に優勝、2013年は2位となっており、獲得賞金もFLWだけで100万ドルをすでに超えている。

これだけ観ると、このくらいの成績を出している選手は何人もいるけど、彼がすごいのは年齢がまだ26歳で、カップを制したのは21歳の時だ。

短期間でこれだけの成績を出すのは凄い事だし、更にこの年齢でこれだけの成績を出しているのはKVD並み。

そして昨年ノーザン、サザンの2つのオープンからEliteへの権利を得るというこれまた凄技で、今年からFLWからEliteへ完全に移った。

B.A.S.S.でも2014年のBASSfest at Chickamauga LakeではKVDの追い上げを振り切り、Elite選手達を抑え優勝したのはかなり印象深い。

ヘアージグのイメージが強いけど、彼の釣りを観ていると、クランクやフロッグといった釣りもうまく、オールマイティに何でもこなしている。

そんな彼が今回はどんな釣りを展開してくるのか非常に興味深いところだ。

 

 

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2016年12月 3日 (土)

E2 Pecans

全く釣りとは関係のないことをちょっと調べていたら、よく観ているサイトのような光景が…

Basslog20161203a_2 Gary Yamamoto Cusutom Beefは有名ですが、E2ペカン は知らなかった。

クラシックも勝って、今年はぺカンの売り上げも倍増したかな…?

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2016年11月14日 (月)

BassCat adds Steve Kennedy

Basslog20161114a チャンピオンシップのSeth Feider 優勝、アイク、K-ピンク来日と、色々と話題の多いBassCat。

またまた物凄いニュースが入ってきたね!

 

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2016年11月 3日 (木)

K-Pink来日

Basslog20161103a 昨年で引退してしまったケヴィンショート氏が来日しているそうだ。

アイクに続きバスキャット乗りがまた1人来日。

凄いことだね!

本日北浦で開催されるKota's American Dreamにもゲストとして登場するそうだ。

 

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2016年9月27日 (火)

Never Give Up!

この人は日本で最も人気あるバスプロではないだろうか?

遂に来日するということで、夏ぐらいから自分はかなり気になっていた。

けど、意外と誰もこの話題に触れてもいないね…

Basslog20160927a ようやくシーズンも終わり、本人のSNSでも‘JAPAN’の文字が出てきた。

個人的にはタイダルリバーでの釣りを披露してほしいけど、適したところがないね。。。

釣り自体も色々な展開をするIKEなので、観てみたいものは色々あるけど、最近気になっているのはウエイクベイトのバルジングとヘアジグの使い分けかな。

今回はもちろんバスフィッシングの撮影のために来日。

 

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2016年9月22日 (木)

JB桧原湖の若手

昨日の2016JB桧原湖シリーズ最終戦IMAKATSU’カップ優勝の石澤智史をはじめ、JB桧原湖シリーズの参加選手は比較的年齢層は若い人が多いと思う。

色々と細かいところまで選手のことは観察し、委員長の小森とは色々と選手の話をしたりすることがある。

2人が最初に色んなことを総合的に観て、有望そうだと目を付けてたのは白鳥稔一深谷哲也

白鳥稔一は運営も手伝ってくれるようになり、現在は選手兼スタッフとして活躍してくれている。

白鳥はJB桧原湖シリーズでの優勝経験もあり、後々はTOP50にも挑もうとしている。

深谷哲也は五十嵐誠と同期で、JB桧原湖シリーズではお立ち台常連組の1人であり、最終戦もJB、JBⅡ共に3位に入っている実力者だが、まだ優勝はない。

最終戦は大仏、深谷共にどちらにもそろそろ勝ってもらいたいと思っていた。

Basslog20160922b そして2人は共に2,700g台をウエインし、僅差で大仏が勝った。(詳しくはお立ち台ムービーでどうぞ→石澤智史深谷哲也

今後の深谷には精神的なプレッシャーも加わり大変だと思うけど、それを跳ね除けて頑張ってほしい。(深谷哲也ブログ→桧原っ子。

このこれからを担う30歳前後の選手達は、非常に日頃からマナーもよく、一生懸命練習にも励んでいる。

日頃のマナーというのは、我々に対しての接し方とかではなく、むしろ我々のいないところでの行いを、観ていないようで観ている。

アメリカも日本も、バスプロをやっていくにはある程度の経済力も必要なので、必然的に20歳前後ではバックボーンがない限り出場することすら厳しいので、若手と言われる層は30歳ぐらいになる。

これから桧原湖もその30歳前後の選手が中心となっていくと思うので、石澤智史、白鳥稔一、深谷哲也をはじめ、加藤敏久、金沢俊佑…と、桧原湖には有望な若手が多い。

小森をはじめ鈴木隆之、澳原、秋葉紀幸、幕田勇樹…と桧原湖出身の50シリーズ選手も多いので、今後も彼らに続く選手が出てくれることを望んでいる。

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2016年9月21日 (水)

JB桧原湖Series 4th. IMAKATSU cup

JB桧原湖Series最終戦IMAKATSU’カップが9月18日に開催された。

1日中雨が降り続くということは滅多にないことだが、この日はほぼ1日中雨が降り続いた。

雨の恩恵もあってか、2キロ越えが30名と、非常によく釣れた試合となった。

ただ、相変わらず例年のようなイージーさはないままの今年の桧原湖でもあった。

釣り方や場所、バスの状態を掴めている選手、いない選手では雲泥の差となった試合でもあった。

昨日話題に出したGマンの男泣きも感動的であったが、この桧原湖Seriesでも悲願の優勝を果たし男泣きした選手がいた。

Basslog20160921a 本名より‘大仏’の名で知られている桧原湖のアイドルこと石澤智史が遂に初優勝を果たした。

彼は郡山在住ということで地元の桧原湖には、かなりの頻度で通い続けている。

しかし、チャプターやプロ戦でも入賞はあるものの、チャプター、プロ戦共に優勝することができずにいた。

そして今回、遂に初優勝!

人柄の良さから、周囲の者達からはもちろんのこと、ライバル達からも祝福される大仏はやはり桧原湖のアイドルだね。

今回の優勝で大きく前進したと思うので、今後はお立ち台常連組に仲間入りしそうだね。

今大会の詳しい釣り方等は大仏本人のブログでどうぞ→大仏釣行記

それと、泣いていたからちょっと鼻声のお立ち台ムービー(笑)

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2016年9月20日 (火)

TOYOTA A.O.Y.

昨日の朝はトヨタAOYチャンピオンシップのウエインLIVEを観ていた人も多い事でしょう。

初日48位と、ちょっとびっくりしたけど、最終的にTOYOTA A.O.Y.はGマンが首位を守り2度目の年間一位。

Basslog20160920a あの‘Mouth of the South’ことGマンが言葉を失くしての男泣きする姿は感動だったね。

チャンピオンシップは地元のSeth Feiderが首位を守り優勝。

セスは3日間25ポンド平均でウエインしたので、毎日10キロオーバーということだから、ウエインされたスモールのアベレージは2キロ越え。

Seth Feiderは前回のミシシッピ戦の2位で年間順位50位に滑り込み出場を果たした。

そして今回優勝と、この上ない最高のパフォーマンスをしたにもかかわらず、年間順位は47位と3つ上がっただけ。

盛り上がりに欠けるといったのは、こういうこと。。。

BASSのアングラーオブザイヤーに関してはあまり話題に上がらないので、一応一覧を掲載。

Gマンは12年振りのAOYなので、先日のKVDと同様に日本人の適当な感覚で話題にされたらアーロン、グレッグハックニー以外は復活と言われてしまうのかな(笑)

B.A.S.S.歴代アングラーオブザイヤー

2016 Gerald Swindle
2015 Aaron Martens
2014 Greg Hackney
2013 Aaron Martens
2012 Brent Chapman
2011 Kevin VanDam
2010 Kevin VanDam
2009 Kevin VanDam
2008 Kevin VanDam
2007 Skeet Reese
2006 Michael Iaconelli
2005 Aaron Martens
2004 Gerald Swindle
2003 Jay Yelas
2002 Davy Hite
2001 Mark Davis
2000 Tim Horton
1999 Kevin VanDam
1998 Mark Davis
1997 Davy Hite
1996 Kevin VanDam
1995 Mark Davis
1994 David Fritts
1993 Gary Klein
1992 Kevin VanDam
1991 Guido Hibdon
1990 Guido Hibdon
1989 Gary Klein
1988 Rick Clunn
1987 Denny Brauer
1986 Jimmy Huston
1985 Roland Martin
1984 Roland Martin
1983 Hank Parker
1982 Larry Nixon
1981 Roland Martin
1980 Larry Nixon
1979 Roland Martin
1978 Roland Martin
1977 Bill Dance
1976 Jimmy Huston
1975 Roland Martin
1974 Bill Dance
1973 Roland Martin
1972 Roland Martin
1971 Roland Martin
1970
Bill Dance

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