2021年11月26日 (金)

2022 Elite Series

来年度のエリート出場者が決まった。

今年のオープンシリーズを制したJacob Powroznikはエリートに戻ってくるようだ。

そして今年のオープンシリーズのランキング3位で日本から参戦していた青木大介もエリートに昇格が決まった。

ここ2年間のエリートシリーズを観ていると、青木大介ならエリートシリーズでも確実に上位に食い込んでくるだろう。

そんな彼の敵となるのはJacob PowroznikやBP、Jason Christie、Greg Hackney、G-manといった出戻り組達を中心に、20人くらいじゃないかな…

Patrick Walters、Johnston兄弟といった選手達もどんなフィールドも卒なくこなす感じで、彼らは来年も安定して強そうだ。

John Cox、Scott Canterbury、Scott MartinといったFLW組も徐々にエリート慣れしてきているので、彼らの展開は面白そうだ。

Basslog20211126a そして、ちょっと前から返り咲きが噂されていたあの人が再びエリートに戻ってくる。

やはりBASSのフォーマットが彼には合っていると思う。

人気者である彼が戻ってくるとなると、盛り上がりもまた変わってくるだろう。

それに遂にクラシック覇者が戻ってくるというのは、今後に大きな影響も与えそうだ。

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2021年11月25日 (木)

ウイグルワート系

ウイグルワートに似たのか似せたのかはよく判らないけど、ウイグルワートを意識していると思われるクランクベイトは多々ある。

自分はそのようなものは殆ど入手して試している。

Basslog20211125a 釣り部屋のストックにもウイグルワート系は、パッと手が届く範囲のものを集めただけでもこれだけあった。

アメリカでみんなが欲しがっているウイグルワートはプリラパラのオールドスクールのものが一番であるのは間違いない。

でもこれだけたくさんのウイグルワート系のクランクベイトがあっても、オールドスクールのウイグルワート超えるものはない。

一番近いのは現行のウイグルワートじゃないかな?

オールドスクールを求めている人は、とことんそれを追い求める。

でも実際のところは、それ以外の部分を求めている人も多いのでは?と最近は思う。

日本でオールドスクールを欲しがっている人の大半は、魔法のクランクベイトを思い浮かべているに過ぎない場合が多い。

入手しても、それをうまく使いこなせていない。

先日他界してしまったAMARTは、オールドスクールをうまく使いこなしていた。

オールドスクールを話題に出したこの時に紹介した動画は短い時間だが、物凄い奥が深さが隠されている。

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2021年11月 6日 (土)

Aaron Martens

あのアーロンが亡くなったそうだ。

会ったことはないけど、色々と彼が発信する情報は有益なものが多かった。

彼の影響でPEラインを結ぶときは、彼の推奨する13回は未だに必ず巻いている。

Basslog20211106a 試合ではシャローを攻める際に靴を脱ぐほど音に対して気を配っていたのは印象深い。

彼のバスに対する姿勢というのは、他のプロよりも物凄く独特であり、素晴らしいものが多々あった。

成績こそがその彼の素晴らしいアングラーであった証だろう。

体力を維持するためにトーナメント期間中でもランニングしたりしていたのは有名だ。

他からの情報を入れたりしないのも彼の独特のスタイルであるが、これってなかなかの精神力がなければできないことだろう。

タックルへの拘りも凄く、日本のタックルを多く取り入れていた。

今のJDMブームは彼の影響は少なからずあるだろう。

Rest in Peace.

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2021年6月 1日 (火)

おすすめ桧原湖ガイド

週末は桧原湖からボートを引き上げがてら少しだけ釣りをしてみた。

水温は14℃、気温14℃、曇りがちで強風だったこともあり、まだちょっと寒かった。

まずは春に一番バスが入ってくると思っている場所へ入ってみた。

ちょうど風下となっておりいい感じであったので、水深3mにスポットロックし、ちょっと本気出して釣りをしてみた。

50mぐらい先にはJB桧原湖のスタッフもやってくれている白鳥君がガイドで入っていた。

彼は昨年から本格的にガイドを始め、アッという間に桧原湖でもトップクラスの優秀なガイドとなった。

そんな彼がいるエリアなので間違えなく良い場所なのだろう。

Basslog20210601 コツを掴んでからは連発し、3時間だけの釣りであったが、短時間で20バイトを超えた。

サイズは500~600gが多く、最大で900gと、この時期にしてはイマイチであった。

白鳥君に現在の状況を聞いてみたところ、まだ勝手にワーム咥えて走ってくれるようなイージーな状況ではないようだが、釣り方さえ合えば数も釣れるとのことであった。

最近は桧原湖のガイドも充実しているので、ガイドを依頼して確実に釣って充実した休日にするのも1つの手なのかもね。

JB戦の会場である早稲沢浜キャンプ場を拠点に活動しているJB所属ガイド。

白鳥稔一

加藤敏久

深谷哲也

石澤智史(大仏)

SHINGO

小森嗣彦

本多真也

JB桧原湖にエントリーしている選手なら桧原湖の状況も常に把握しているのでお勧め。

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2019年11月29日 (金)

G-man、BP

今年度はエリートシリーズのスター選手がほぼ抜けてしまい、ちょっと盛り上がりに欠けてしまったエリートシリーズであった。

Basslog20191129-1Basslog20191129-2 そんなエリートシリーズにGマンとBPが来季戻ってくるというビッグニュースが入ってきた。

携帯電話の契約のような3年縛りがBPTにはあったような気がするけど…

まあそれはどうでもいいとして、この2人が戻るのはかなり大きい。

2016、2017のAOY選手であるし、2人共にクラシック制覇が夢だと思うので…

クラシックといえば、今年度のイースタンオープンのジェームスリバーで勝ったアイクが出場権を得ている。

ジェームスリバー戦はアイクのタイダルリバーでの強さは圧倒的と、確固たる地位を得た試合でもあったと思う。

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2019年11月 7日 (木)

ベーシック

Basslog20191107a 写真は今年のクラシックでアイクが実際に使用したDT-6。

オールドスクール、カリビアンシャッドを中心に色々なカラーをキャストしていたようだ。

カラーローテーションは同じ場所を攻め続ける時は非常に有効な手段だ。

バスのバイトが減り、バスが飽きたと思う頃にカラーを替えると、再びバイトが増えるなんてことはよくある。

自分でキャストしていなくても、誰もがキャストしそうな場所に、ちょっと奇抜なカラーを入れたら喰ってくるなんてこともよくある。

結構重要なことにアイクなんかはさらっと触れていることがある。

今までもタイダルリバーでの強さは圧倒的なアイクだが、今年もイースタンのジェイムスリバー戦で勝った時の内容についても、結構重要なことを多々言っている。

タイダルリバーを覚えたくて、荒川なんかにはよく出ているけど、かなりの時間を費やして得た半信半疑のものを、アイクなんかが言っていると確信に変わる。

KVDなんかも的を得たことを何気なくポロっと話していることがよくある。

手探り状態で色々とやってみて得たものをアメリカの文献で答え合わせをするか、逆にアメリカの文献で得た情報を試して自分でものにする。

色々と文献や動画等を観ていると、KVDやアイクは非常に経験の積み重ねがあるので役に立つ情報が多い。

他にも5名ほど非常に素晴らしいと思えるプロがいる。

まだまだ習得したいものはたくさんある。

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2019年8月26日 (月)

2019JB霞ヶ浦Series

Basslog20190826a 本年度のJB霞ヶ浦シリーズも昨日で全日程が終了した。

年間優勝は遂に内野兄弟の兄‘吉原健司’選手が獲った。

また内野兄弟の圧倒的な強さが浮き彫りになったことで、今後霞ヶ浦でこの内野兄弟を超えるには、かなりの時間と戦績が必要となるでしょう。

そして今シーズンはまだ夏ということもあり、あっという間に終わってしまった感じがする。

クラシックへ行けない選手や他にエントリーしていない選手は、もうオフシーズンということになる。

殆どのチャプターも既に終盤となっている思うけど、まだ数戦は残っていると思うので、まだプロ歴の浅い選手などは出場して欲しい。

というのは釣り以外の部分で試合慣れしていないと思われる選手が多い。

特に感じるのが、バスの扱い。

ランディング、フックの外し方、エア抜、持ち方、水に戻すまでの時間、ライブウエルからウエインバッグ、ウエインバッグから検量用の籠、籠からライブウエルに戻しリリースするまで…

釣ってきたことで舞い上がってしまっている選手や、緊張しておかしな行動をしてしまう選手など、色々いるけど、バスの扱いをとにかくしっかりと習得してきて欲しい。

例えプロとはいえ、なかなか釣れないフィールドが多いので、バスを触る数は年間にすると少ないと思う。

だから慣れない、だからできないのではなく、だからこそ場数踏んで慣れて欲しい。

このままではどんどんバスの数は減少してしまう。

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2018年9月11日 (火)

KVD Caves

Basslog20180911a B.A.S.S.のElite Man Caves今回はケビンバンダム。

やはりこの人は今も昔もスーパースターだね。

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2018年9月 2日 (日)

霞ヶ浦2冠

JB霞ヶ浦シリーズ、JBⅡ霞ヶ浦シリーズは無事終了し、年間成績も確定した。

Basslog20180902a 昨日ダブルタイトルを獲る可能性があると言っていた飯田秀明選手が見事そのダブルタイトルを獲得した。

まず土曜日のJBⅡ霞ヶ浦シリーズは8位と、無難な成績でまとめ首位を守り年間優勝を手中にした。

そして翌日に開催されたJB霞ヶ浦シリーズは年間上位陣がほぼ外す中、手堅くまとめてきた飯田は2位から1つ順位を上げ、年間優勝を果たした。

霞ヶ浦は意外なことに突出して強い選手がいない。

これは色々な理由があると思うけど、逆を返せばコンスタントによい成績を残すのも難しいということだ。

そんな霞ヶ浦で2つのシリーズを制すというのは、物凄い快挙である。

飯田選手は日頃の行いもよく、素晴らしい選手であるので、獲るべき選手が獲ったといった感じかな…

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2018年7月30日 (月)

JB桧原湖Seriesルーキーズ

昨日のJB桧原湖Series第2戦ベイトブレス’カップの動画アップしました。

Basslog20180730a 今回はルーキーが1位3位5位に3名入った。

優勝した佐藤謙は1,500、1,300gのラージを入れたミックスバッグで3,640gをウエインした。

3位の佐藤透も1本ラージを含めたミックスバッグでウエイン。

5位の折金一樹は前日のJBⅡシリーズでも優勝できるウエイトを持っていながら、ミスがあり失格となってしまったが、この日は前日ほど釣れなかったと言いつつも5位に滑りこんだ。

2位にはベテランで野尻湖でガイド業を営む丸ちゃんこと丸山智幸

4位には10日間プラクティスに入り挑んだ早坂徳晃が入り、年間順位もトップに立った。

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