2014年1月28日 (火)

市川哲也

今年から琵琶湖でのガイドを始めた‘市川哲也’

彼は自分が過去に見てきた何千人ものアングラーの中でも、5本指に入るぐらいバスに対する思いは熱い男だ。

以前にJB戦に参戦していたのだが、それだけでは物足りず、渡米した。

日本に居る時から、彼の行動力は物凄いと思っていたら、次はアメリカへ行って、戻ってきたと思ったら、今度は滋賀へ移住し、琵琶湖でガイド。

とにかくバスに対する熱は、その行動力からも冷めるどころか、熱くなっているんじゃないかな?

市川哲也の釣りのお話

ICHIKAWA Fishing.com

しっかりとした基本をマスターしたい人や、ステップアップしたい人にはお勧めです。

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2013年9月27日 (金)

野尻湖・番外編

今回の野尻湖では五十嵐誠邸に泊めてもらった。

Basslog20130927a森の中を走ること数分で、五十嵐邸に到着。

自然たっぷりな、物凄い癒されるいいところに住んでいて、何より気に入ったのは窓のデカさ(笑)

五十嵐はトーナメントプロとして、トーナメントを転戦しながら、空き日は野尻湖をメインにガイド業も行っている。

あまり目立たない存在だが、クラシックも制覇しており、今年はマスターズ初戦で優勝、自らプロデュースした‘i-Waver’が大ヒットしたりと、結構活躍している。

そして、今年はマスターズ戦で、最終戦を残し暫定トップに立っている。

2位との差が39ポイントあり、最終戦は野尻湖ということで、バスオブザイヤーがほぼ手中にある。

Basslog20130927b今回訪れた際に、激励か、前祝だかするつもりで、アルコール分57.1度のウイスキーを持っていく予定が、玄関に忘れてしまった。。。

でも、ほぼ徹夜で行った自分が先にダウンしちゃったけどね。

この酒は小森カップの時に、五十嵐にたっぷり飲ませてあげよう(笑)

そういえば、小森カップの日程が11月30日に決定(詳細は後日)。

予約はこちらへ。

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2013年7月 5日 (金)

利根川

週末はJB霞ヶ浦シリーズが開催される。

今日はこのシリーズに参戦している真海大樹と石井を引き連れ、利根川へ出てきた。

朝、集合時間に集合場所へ行くと誰もいなかった。

石井に電話すると、「もう着いちゃいました!?」と、朝っぱらからフルスイングで蹴りを入れたい気分であった。

更に今日は風が強く、ただでさえ操船が大変なのに、石井のボートのステアリングとエレキのペダルがメチャクチャ重く、無駄に疲れた。

Basslog20130705aBasslog20130705b「これのが運動になっていいじゃないですか!」と、石井の相変わらずなバカ発言に呆れた。

結局今日は風裏を探しながら釣りをしていったが…2本。。。

まぁ、真海とはなかなか話す機会がなかったが、今日は色々と話ができた。

やはり真海は素晴らしいセンスの持ち主だということが、話していて多々感じた。

ブログを観ても、かなりの数の50アップを仕留めているし、2年目の霞ヶ浦だというのに、霞ヶ浦を既にいい線まで理解している。

真海は河口湖を中心にガイドもスタートさせたので、ビッグフィッシュに狙いを定めた釣りを覚えたい方にはお勧めだ。

明後日の試合での活躍が楽しみだ。

明日も風が強いようなので、霞ヶ浦へ出る方はくれぐれも気を付けて!

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2013年4月28日 (日)

杉村和哉

琵琶湖へ訪れた際に撮影してきた、琵琶湖ガイドの杉村和哉。

彼は奈良県出身で、大学卒業後、琵琶湖でバス釣りがしたく、滋賀県へ移住してきた。

最近は琵琶湖でガイドを行っている者も多く、職業として立派に成立している。

そんなこともあり、20代ぐらいの若者だと、親も釣りに対して協力的なのが、最近は普通となった。

しかし、彼の場合は親からは未だに反対されているようだ。。。

そんな反骨精神もあり、色々と努力を怠らない。

移住した頃は、ガイドになるために、何日も湖へ出て練習を重ねていた。

そして、関東の釣りも取り入れるために、毎年必ず富士五湖方面へ遠征に行ったり、亀山ダムで開催される‘小森カップ’へ出場したり、色々なものを、常に吸収しようとする前向きなところは素晴らしい。

彼のフィッシングスタイルは、オールラウンダーで、特に得意なもので探していくというよりは、状況に応じた攻め方で対応していくタイプである。

オールラウンダーなので、ゲストに合わせた展開も可能である。

人間的にもおもろい奴なので、琵琶湖へ行くのにガイドを依頼したいけど、誰にすればよいのかを迷っている方は利用してみて欲しい。

柔軟な対応もしてくれるので、ちょっと無理も言ってみよう(笑)

例えば、「もう少し琵琶湖について話したかったけど、時間になってしまったので、一緒に食事へ行きがてら、もう少し話をしたい」とかね。

ちなみに、今回の動画は自分が適当に作ったCMです。。。

ちゃんとした動画はただいま編集中で、その他、Sugimura Guide ServiceMegabassで彼の動画は幾つか観れます。

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2013年4月 8日 (月)

羽生和人

Basslog20130408a亀山ダムのトキボートでガイド業を週末のみ行っている‘羽生和人’

ここ最近、彼の釣りを観ながら、人気の秘密を考えていた。

そして何となくその理由が解ってきた。

彼はトーナメントプロではない。

なので、同じ亀山ダムでガイドを行っている小森嗣彦と比較しても、タイプが違うので比較にならない。

じゃあなんなんだぁ…と、考え直すと、意外と見えそうで見えないところに、彼の秘密というか、彼のいいモノがあった。

意図的にやっているのか?それとも天性のものなのか?

その辺をうまく伝えられるように編集しますさせます⇒石井に(笑)

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2012年12月 7日 (金)

ガイドサービス×4

先週の小森カップでは、普段ガイド業を営んでいる人達も何人か参加していたので簡単に紹介。

亀山ダムの羽生和人、桧原湖の石井勝也、野尻湖の五十嵐誠、池原ダムの北山睦

羽生、石井、五十嵐は、この順番で同じ学校の先輩後輩の関係にある。

羽生和人は亀山一筋で、釣りをしてきているので、亀山のことは熟知している。
今回自分が使用したオーバー5は、彼が昨年から亀山で釣れると言っていたのがきっかけで使った程なので、自分も彼の情報は信頼している。
攻め方や使用ルアーに偏りがなく、シーズナルに合わせた釣りを展開するので、今後の釣りに非常に役立つ。
亀山ダムでは冬でもガイドを行っているので、冬の面白さを知りたい方には羽生ガイドがお勧め。

石井勝也は春までは桧原湖でガイドできないので、冬は色々な修行をするそうだ。
小森嗣彦の側近でもあるので、桧原湖の情報は最も持っている。
だが、来期はJB桧原湖シリーズはエントリーしないそうだ。
というのは、エントリーしていると、選手にはプラクティス禁止期間があり、湖へ出られない日ができてしまうので、その間もガイドをしたいから止めたそうだ。
まぁ桧原湖ではガイドに徹するそうなので楽しみだね。

五十嵐誠は一番年下だけど、一番有名なのかな?でも、この前五十嵐自身にも言ったが、「五十嵐よりアイウェーバーのが有名だよ」間違えないでしょ(笑)
五十嵐誠は根っからの釣りが好きで、常に色々と模索しながら前進しているところが素晴らしい。
釣りも多彩で、ライトリグからビッグベイトまで何でもこなすことができ、トーナメンターとしてもJB・TOP50に出場してがんばっている。
通常は野尻湖ガイドだが、冬の間だけは亀山ダムでガイドを行うそうなので、ステップアップしたい方やトーナメンターを目指す方にはお勧めだ。

北山睦だけはアラフォー(笑)それは関係ないけど、彼は三重県在住ということで、あの池原ダムを拠点にしている。
池原ダムって、水深20m超でも普通に釣れるそうだ。
そんなの、関東の人が行ったらまず気付かないことでしょう。
なので、慣れている地元ガイドに依頼するというのも1つの手だ。
彼もJBではTOP50に参戦し、全国を飛び回っている。
ただ、イマイチ何かが欠落している気がするなぁ…ということで、来年は新たなイメージを作るそうなので、期待しましょう。
とりあえず愛称は決まったんだけど忘れちゃった(笑)

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2010年4月16日 (金)

琵琶湖

昨年と全く同じ日に今年も琵琶湖へ訪れた。

昨年同様に桜が満開の時期にドンピシャで当たった。

景色はいい感じなのだが、昨年は数は釣れたけど最大魚は1キロ程度といった結果に終わったのと、ここ最近の琵琶湖はちょっと不調ということで嫌な予感が頭を過った。

更に朝から強風で寒かった。

とりあえず出船し、しばらくすると風は止んでくれた。

下物で自分に1キロクラスが来たが、北寄りはあまり芳しくなく、南下してみた。

南はポロポロと数は釣れたがサイズが大きくても1キロ止まりであった。

Basslog20100416a その時に電話で通話中に小森がキャッチした1本のバスから、とあるヒントを得た。

なんとなくというか、もしかしたら…という肝となりそうなものを感じた。

Basslog20100416b それから小移動を繰り返し、あることを確信させる1本となる50アップが小森に来た。

これで確信できた。

Basslog20100416c更にそれを証明できる1本が自分にも来た。

まだバスはかなりスローな感じであった。

状況が解かってからはコンスタントに釣れ続いた。

気になるルアー等、詳細はいつかまたどこかで…

自分の訪れた翌日からガイド入りした小森君は連日いい釣りができているそうだ。

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2010年4月15日 (木)

琵琶湖の達人

先週は昨年に引き続き会社の設立記念日に琵琶湖へ訪れた。

今年もアークロイヤルには居ました、関根健ちゃん

朝会って第一声は「巻きラバ覚えた?」

まだ去年のこと覚えていたのか…(笑)

今回の行きの道中に健ちゃんのDVDを観ながらイメトレして向かう予定であったが、行く間際のドタバタ劇で見事にDVD忘れた。。。

相変わらず人気ガイドの健ちゃん、前日にはガイド中のレコードとなる69cm5キロ越えをキャッチしたそうだ!

自分が行った日は厳しかったようで、時間延長して6時過ぎまで湖を走り回っていた優しい健ちゃんガイドであった。

もう彼と会ってから20年近く経つが、昔から釣り好きで陽気で明るく、ちょっと抜けているところは今も変わってない。

Basslog20100415a 車も変わってないのにはビビッた(笑)

走行距離33万キロだって!

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