2025年8月16日 (土)

T.T.ポッパー

久し振りにカバーポップ以外のポッパーを使ってみた。

Basslog20250816-2_20250812101801 少しサイズダウンしたくてTTポッパーを出してみた。

久し振りに使ってみたけど、やはりこのTTポッパーは良い。

何年も前のポッパーで、あまり知られていないものであるが、このポッパーは隠れた名品といえると思う。

オーソドックスな使用方法で素直に動いてくれる。

ポッパーは個々に得意とする速度があるものが多い、このTTポッパーは色々な速度に対応してくれる。

でも今はカバーポップの方がもっと使い勝手が良いので多用していて出番はほぼないけど…

Basslog20250816-1_20250812104301 カバーポッパーはそんなに大きくは感じ出ていないけど、TTポッパーと比べてみると結構サイズが違う。

ちょっとサイズを替えたい時なんかにはこのTTポッパーは良さそうなので、またこれも使ってみようと思う。

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2025年6月 3日 (火)

夏入り

ポッパーへの反応がよくなるとポスト期も終わり夏を感じる。

徐々にポッパーへ反応するバスも出てきたので夏入りしたことの証となっている。

ポストの時期というのは短いけど、不思議なことにポッパーってあまり反応しない。

ペンシルに出るのだからポッパーでも反応しそうな気もするけど、釣れないというよりも反応しないという言葉の方が合っている気がする。

ポスト期のペンシルっぽく動かしたりしたこともあるけど、反応悪いので今は全くやっていない。

ポッパーを使う時は大半が速引きで、たまに移動距離を出さないような釣り方でしか使っていない。

Basslog20250603a この2つの釣り方をするにはいつも通りカバーポップが使いやすい。

カバーポップに限らずポッパーを使う際は柔らかいグラスロッドとの組み合わせで、ルアーの動きを最大限に引き出せる。

鯰用ロッドだがNAZ-62MLを自分は愛用している。

ラインはPEラインの1.5号ぐらいにリーダーはトップウォーター用のナイロンラインの16lb.ぐらいを付けている。

トップウォーターをメインに使うことがない人が多いようで、トップ用のタックルを用意する人って少ないようだ。

他のタックルをそのまま流用する人が多いようだ。

カーボンロッドにフロロカーボンのラインの組み合わせではポッパーの性能を最大限引き出せない。

ポッパーによってはフロロカーボンで使う方がよいものあるけど、大半のものはナイロンとPEで扱う方がよい。

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2024年12月 3日 (火)

カバーポップ

2024 L.O.Y. 【Poppers】

2024年度のLOY第一回目はポッパー。

Basslog20241203a ポッパーはストームのアラシカバーポップ。

ここ数年ポッパーを使う時はカバーポップを使うことが殆どとなっている。

このLOYでは2018年からポッパーはずっとカバーポップとなので7年連続。

気に入っているのは飛距離が出て首振りしやすく移動距離が少ない点。

以前に気に入って使っていたワンズバグと比較すると、ポッパーの使うスピードが遅くなった。

ポッパーを使う時は移動距離を抑えたい時が多い。

水面でのピンスポット攻撃といった感じで、巻きで使うルアーとは違って、止めたり、しっかりと見せて釣るような場面で使う。

ワンズバグを多用していた頃は静と動のメリハリのある動かし方で使うことが多かった。

そのような場面では最近は首振りでスプラッシュできるようなペンシルベイトを用いるようになった。

ポッパーはピンスポットで動かすような使い方が多くなった。

ピンスポットで動かすのなら何でも良さそうだが、カバーポップ以外のものは移動距離を考慮すると軽く動かすこととなってしまう。

弱いアクションで使うならイエローマジックとか優秀だし、ワンズバグも容易に良いアクションが出せる。

カバーポップは強めにアクション付ければ強めのポップ音が出せて、それでいて移動距離が少なくて済むので誘う力も強い。

ここが他のポッパーとの大きな違い。

弱いアクションにも対応できるし、どんな強さでもしっかりと左右に首を振る。

断続的にアクションを付けた際に右左右左左左…と、片方に偏ってしまうものも多い。

カバーポップはペンシルベイト並みにドッグウォークが容易にできる。

180度180度テーブルターンしている感じなので、移動距離は非常に少ない。

オープンウォーターで使用していると、一点シェイクしているかのようにその場で首を振っているようだ。

それと他のポッパーよりも若干大きめのボディということもあってキャストしやすい。

テールとカップまでのテーパーが極端で、テール側はキュッと絞られており、パッと見はそんなに大きくは感じない。

飛距離が出しやすいので、近距離での精度は上がるし、不意のボイル撃ちにも対応できる。

今年は春に作った黒のカバーポップも活躍してくれた。

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2024年11月17日 (日)

ポッパー達

昨日のポッパーの件で、昔のポッパーを観ていた。

Basslog20241117a 今まで色々なものを使ってきた。

ポップRに始まり、マイケル、ペンシルパップ、スキニーポップ、チャグポップ、ワンズバグ、そして現在最も多用しているカバーポップに行き着いた。

その間にも色々なものを使った。

T.T.ポッパーなんかはよい感じであったが、発売当初は知らず、知った頃にはワンズバグ溺愛の時期だったのでほぼ使っていない。

良いという話を聞いて買ってはみたものの、これが…というものも幾つかあった。

販売網が広いメーカーだと出回る数は多いので釣果情報も多くなり、釣れるとイコールよいと言われてしまい、コレが…というようなものがよいと言われていたりすることもよくある。

左右に首を振ればそんなに釣果に影響は出なそうなポッパーだが、これだけたくさんのポッパーがあると差は生じる。

ポップ音は非常に重要な部分である。

あとは使いやすさという部分はロッドワークで動かすものなので他のルアー以上に重要となる。

ポッパーって見た目がルアーらしくて好きだ。

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2024年11月16日 (土)

チャグポップ

昔のルアーでよいポッパーがないかと質問された。

昔…ってどのくらい前のことなのか、なぜ昔なのか…

よくよく聞いてみると中古ショップでポッパーを観ていても、どれがよいのかよく解らないからとのことであった。

Basslog20241116-1_20241101104401 細かいことを尋ねたりすると話が長くなりそうなので、万能そうなチャグポップをお勧めしておいた。

チャグポップは羽鳥さんが作った小型ポッパーで、簡単に首振りさせやすい。

軽いリズムでも軽快に首を振ってくれるし、速いリズムでもしっかりと動いてくれる。

Basslog20241116-2 カップの形状が独特で、下の方にはバルバス構造という突起があるのが特徴的である。

名前にチャグと付いているようにチャガーとしても使用できるが弱めの捕食音である。

ただチャガーのように強めにアクションを加えると、このカップの突起によってダイブするという変わりもの。

そのままドラッグすると左右にウォブリングまでするという他のポッパーではできない芸達者なポッパーである。

ほぼ知られることもなく消え去ってしまったポッパーだが、なかなかよくできたポッパーだ。

これは昨日のFRと比較すると市場に出回っている数は少ない。

でもバスバブル期の頃に出回っていたものなので、最近のルアーよりは出回っている。

なかなか見付からないかもしれないけど、こういったものを探すのもリサイクルショップの楽しみ方。

既に日本のルアーの歴史も長いので、そういった楽しみ方もバスの面白さの1つかもしれない。

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2024年10月12日 (土)

フェザー交換

カバーポップのリアフックに装着されているフェザーが薄くなってきたのでフック交換も兼ねて交換してみた。

家にあったフェザーで合いそうなカラーが水色だったのでこれにしてみた。

Basslog20241012a 水色のフェザーってなんか違和感があるけどいいかな…

フックはトリプルグリップにした。

今までは標準装備されているVMC製のフックをそのまま使用していた。

これよりは掛かりはよくなるだろう。

フェザーがかなり柔らかいものになったので、艶めかしく動きそうだ。

ただフックの動きを制御してしまうので、アラシシリーズの特徴の1つでもあるローテーテッドフックハンガーの良さを消してしまいそうだ。

でもカバーポップはスローで使うことが多いからむしろこれのが良さそうだ。

 

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2024年4月29日 (月)

ブラックポッパー

トップウォーターのカラーで非常に万能なカラーの1つにブラックがある。

バズベイトなんかでもブラックはクリアレイクでもマッディレイクでもどちらでも効く。

特にこのバズを使っていてブラックを多用することが増えた。

水中で用いるルアーと比較して水面で使うルアーに関しては、それほどカラーに対する反応はシビアではないような気がする。

状況によっては非常に反応の良いカラーというのはある。

トップのブラックはワームで言うところのグリーンパンプキンみたいなものかな?

昨年、ブラックのフェザーが付いたトレブルフックを見付けた。

そして瞬時に思ったのが、カバーポップのブラックが作れる。

とりあえずブラックフェザーのフックを買っておいた。

Basslog20240429b そして最近になってカバーポップのブラックを作ってみた。

トップを使っていて思うのが、黒って視認性がよいということ。

地味目なカラーということもあって意外と見えにくそうな気がするけど、水面ではしっかりとした存在感がある。

水面に光が乱反射している時なんかは蛍光色よりも見える。

ブラックのトップウォーターって結構あるけど、ブラックのポッパーって、過去にあった様な気もするけどはっきりと思い浮かぶものはありそうでない。

カバーポップのブラック、釣れそう。

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2023年12月10日 (日)

Cover Pop

2023 L.O.Y.【Popper】

Basslog20231210a 今年もポッパーはアラシのカバーポップ。

もうポッパーに至ってはこれしかタックルボックスに入れていないほどの信頼度の高さだ。

これしか入れていないのでポッパーを選出する時は必然とこれになる。

今後も新しいものとかは取り入れてはみるけど、今のところポッパーはこれが断突によい。

まず飛距離が圧倒的に出るので、これはかなりのアドバンテージとなる。

飛ばしやすいので近距離のキャストでも非常に精度が高まる。

ペンシルベイト並みに簡単に首振りができるのもよい。

強めにアクションさせても移動距離が少ないのも利点の1つ。

ゆっくりでも速く引いてもどちらも使いやすい。

NAZ-62MLとの組み合わせは更にカバーポップの良さを引き出してくれる。

これ以上のポッパーってできるのかな?

そういえば、ポッパーにはビッグサイズが未だにないのでは…?

必要性は感じないけど、ただなんとなく思った。

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2023年8月 9日 (水)

POP SHADZ

Basslog20230809a Zマンのポップシャッドというエラストマー製のポッパーがある。

前々から気にはなっていたけど、使ったことはなかった。

これのテール側にスカート付けて使ったら面白うそうだと思った。

エラストマー製ということで浮力は強く、オフセットフックが使える。

スキッピングも容易にこなせるので、オーバーハングにも入れやすいと思う。

ただ、ウエイトが全体に均一なので、動きはどうなのかと、ポップ音はどのくらい出るのか?

昔、これと同様にワーム素材のものがあったけど、それはシンキングになってしまい、使う用途が限られてしまった。

これは浮くのでフォローボディのものに近いのかも。

引っ掛かりにくいのと、着水音が静かなところをうまく活かして使いたい。

 

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2023年7月12日 (水)

ペンシルorポッパー

Basslog20230712a 今年はペンシルベイトよりもポッパーが活躍してくれている。

ペンシルベイトは比較的早いリズムで動かし、ポッパーは比較的ゆっくりとしたリズムで動かすことが多い。

ポッパーでも普通の人よりは比較的速い動きだと思うけど、ペンシルとポッパーで比べたらポッパーの方が遅い。

ポッパーが反応良いということは、比較的遅めの動きに反応がよいと感じる。

ペンシルベイトでサーチすることが多いが、釣っている数は今年はポッパーが多い。

3月の寒い時期から今年はポッパーが活躍してくれている。

それともペンシルベイトに今年は反応が鈍いのか?

ペンシルベイトがちょっと今年は不調だと感じたのはポストの時期。

今年はポストらしいペンシルベイトの釣りで釣ってない。

どちらも適材適所で出しているつもりだが、今年はペンシルがイマイチ活躍してくれない。

けど代わりにポッパーがいつもより活躍してくれている。

秋になるとペンシルとポッパーの効果はしっかりと別れると思うけど、今のところポッパーがいつもより活躍している。

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