2018年12月 5日 (水)

ARASHI・カバーポップ

今年も12月なのでLOYをスタート。

Basslog20181205a 初回はポッパーで、今年は‘アラシ・カバーポップ’。

ポッパーは最近ワンズバグとスーパーポップR の2つがあれば事足りる感じであった。

ワンズバグの方が使用頻度は高かったけど、ちょっと大きなサイズが欲しかった。

そこへサイズ的に非常に使いやすい大きさで登場したのがストームのアラシシリーズ‘カバーポップ’。

名前ゆえにチョコチョコと移動距離少な目で使うことを前提に作られたのだろうと思い、早引きが多い自分は避けていた。

でも今年使ってみたらビックリ。

これ以上のポッパーはないと思えるほど、使いやすく、スローはもちろん、ファーストにも耐えられる。

更にキャストもしやすい。

ポッパーはしばらくこればかりになりそうだ。

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2018年7月13日 (金)

カバーポップ

ここ数年はペンシルポッパーの登場で、オーソドックスなポッパーは使っていなかった。

Basslog20180713a_2 大型ペンシルポッパー威力を知ってしまうと、ついついそればかりになってしまう。

でもペンシルポッパーを使うようになって、ちょっと変わったのが、今まではスピードばかり求めて、ポッパーは速く使えるものばかりになっていた。

でも大型のペンシルポッパーは速く引くのはちょっと無理があるので、必然的に若干早い程度のリズムで引くことが多かった。

そんなこともあり、ゆっくりとしたリズムが効く場面もあるので、移動距離の少ないものも気になりつつあった。

アラシのカバーポップは、その名からも連想できるように、移動距離が少ないと予想できたので、今までは必要性を感じていなかった。

Basslog20180713b それがここ最近の気持ちの変化で、気になり始めたので入手してみた。

サイズ的にはポップRに代表されるジェネラルなポッパーよりも若干大き目の仕様となっていたので、このサイズ感は自分好みであった。

そしてカラーはとある状況下で非常に効くというチャートリュースベリーをチョイスしてみた。

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2017年7月14日 (金)

ペンシルポッパー

先日話題に出したペンシルポッパー。

Basslog20170714a コーデルのペンシルポッパー、ガンフィッシュ135、BIG MAMA。

写真のコーデルペンシルポッパーは6in.モデルで、この上に7inモデルもある。

この中ではビッグママが際立ってデカい。

長さはそんなに変わらないけど、長くなると太さが増すので、存在感はグンと大きくなる。

昨日のマグナムトリックのように体積が大きいルアーはそれだけで物凄いアピール力を生む。

ガンフィッシュ135は使ってみたところ、NAZ-62MLで使えるし、意外と軽快に動かせたので、ジャンルとしては早引き仕様かな。

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2016年11月15日 (火)

イエローマジック

Basslog20161115a イエローマジックだか、マイケルだかよく判らなくなってしまったけど、このポッパーは今までたくさんのバスをキャッチしてきた。

未だに現役で、たまに使っている。

マイケルはホイル張りだったと思うので、これはたぶんイエローマジックかな?

マイケルが発売された当初は、あまりの釣れ具合にポッパーの世界が変わった。

最近はポッパーを昔のようにゆっくりと動かして使うことはあまりないので、出番は少なくなってしまったけど、未だに外すことはできない。

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2016年10月28日 (金)

T.T.Popper65

良いものだけど、あまり知られずに去っていってしまうものって幾つかある。

そういったものを知った人はそのものへの思い入れが普通の人以上に強くなり、再販を強く望み、それがあちこちから声が上がり、噂になる。

なんてことはよくある話だ。

ただ、それは大半は大きなメーカー製のものが多く、小さなメーカーのものだと知られないまま去ってしまうことも多い。

Basslog20161028bこのT.T.Popper65もそんなルアーの1つだ。

自分が知ったのは拾ったのがきっかけで、既に販売はされていなかった。

このポッパーは使えば使うほどよく考えて作られており、細かい拘りをよくここまで搭載したなぁ…と感心してしまう。

Basslog20161028aビジュアルで判りやすいところでは、最近では普通になったローテーテッドフックハンガーをポッパーにこの時代に採用している。

最近世間でいいとされているポッパーよりも、これのがよっぽどいいような気がするけどね。

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2016年10月22日 (土)

ポッパー

ポッパーやチャガーは時期的にも、そろそろあまり使わなくなるので少しボックスから外した。

Basslog20161022a 自分がタックルボックスに入れているポッパーは写真の8種類で、チャガーが1つと、最近はなっている。

最近ポッパーが流行っているそうで、確かにポッパーを使っている人を今年は何回か目にした。

使い続けていると、そのルアーの突出した威力を感じることがあると思うのでいいことだと思う。

たくさんあるトップウォーターをひとくくりにしてしまう人が多く、それぞれのジャンル毎の込入った話ができる人って少ない。

トップといえば、ペンシル、ポッパー、スイッシャー、ノイジー、チャガー、バズ、ウエイク全て同じと考えている人が多いのは残念だ。

よく、トップに出たけど乗らなかった時にフォローベイトをキャストするように言う人がいるけど、そんなことを言う人の大半が水面付近のルアーを全てトップのひとくくりにしてしまっている。

フォローベイトをキャストして釣れるなら最初からそれ投げてるし…

フォローでキャストするものと言えばノーシンカーワームとかだから、しっかりと咥えさせてフッキングできるので、バラす率も下がるし、よっぽどいいと思う。

それぞれのルアーにしか反応しないバスに用いるのであり、別にトップで釣りたいから使っている訳ではないんだけど、その辺を理解できている人ってプロでも少ない。。。

意外かもしれないけど、身近な人でハードルアーに関して最もよく話が合うのが小森嗣彦

今年の七色戦での彼のタクティクスを観れば、上記のようなことをしっかりと理解していることが分かると思う。

集魚効果が最も高かった大型ノイジーでバスを探し、ワームで確実にそのバスを仕留めるという手法は、ルアーのことを熟知しているからこその戦略だ。

効率よく確実に釣ることを考えていくと、大型ノイジー以上の集魚力があり、ワームよりも確実に掛けられるルアーがあったらそれ1つで済んでしまうということになる。

そんな小森も昨日から50シリーズの最終戦がまかつ’カップに挑んでいる。

ポッパーの話に戻すと、水温が下がり始める頃って最もポッパーの威力を感じる。

9月の晴天無風で冷え込んだ朝なんて、ペンシルには出なくても、ポッパーには出るなんてことはよくある。

移動距離少な目でポップさせて止めていると‘バフッ’。

特にリーズ絡みの場所は強い気がする。

もっと速い釣りで反応するバスを探そうとしてしまうので、あまりやらない釣りだけど、9月の冷え込み時はこれに頼ることもある。

水温が20℃を切ると、そんなスローな釣りもしなくなるので、速い釣りにも対応できるスーパーポップRとワンズバグだけ残し、他のポッパーはボックスから外した。

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2015年12月25日 (金)

‘One's Bug’

Basslog20151225aポッパーはワンズバグに決定。

ここ最近はこればかり使っている。

理由は使いやすいから。

あまりポッパー自体の出番は少ないこともあり、ポッパーの出し処ではこれを迷わずチョイスしてしまうことが多い。

今年はポッパーが効いたと感じたのは9月頃。

使い方にもよると思うけど、自分の場合はポッパーも普通よりは、かなり引き方が早く、ポッパーは絶対にポーズを入れている。

ペンシルベイトは水面付近でベイトフィッシュに意識がある時に有効で、水面付近で魚ではないベイトを捕食している時にポッパーが有効な気がする。

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2015年2月16日 (月)

クリアじゃん…

一昨年から使っているチャギンスプークJr。

これも素材が違うものがあり、使い分けているつもりであった。

しかし、そんなに差を感じなかった。

Basslog20150216a先日のスーパースプークJr同様に、もしかしたらと思い、ちょっと削ってみた。

すると、やはり両方ともクリアであった。。。

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2015年2月 6日 (金)

ポッパー

昨日のマテリアルの違いって、主にクランクベイトで話題に上ることが多い。

浮力やラトル音の違いが釣果にも影響しているなら、昨日のペンシル同様にポッパーでも違いが出るだろう。

Basslog20160206aただ、ポッパーではボーン素材があまりない。。。

自分の使用頻度の高い写真の2つのポッパーでボーンがあれば、すぐに違いを感じることができるんだけどね。

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2013年12月18日 (水)

‘Chug'n Spook Jr.’

Basslog20131218aポッパー部門は‘Chug'n Spook Jr.’に決定。

ポッパーに関しては、今年は正直あまり出番がなかった。

なので、釣っている量も少ないので、ポッパー部門は外そうと思ったけど、チャギンスプークJr.との出会いは、結構衝撃的だったので、入れた。

ちょっと前にも記したが、このルアー、チャガーのようなネーミングだけど、ポッパーとペンシルのアイノコって感じだ。

このルアー、来年は春からの活躍を期待している。

ポストのシーズンにはこれの親分チャギンスプークも使用してみたい。

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