2023年12月10日 (日)

Cover Pop

2023 L.O.Y.【Popper】

Basslog20231210a 今年もポッパーはアラシのカバーポップ。

もうポッパーに至ってはこれしかタックルボックスに入れていないほどの信頼度の高さだ。

これしか入れていないのでポッパーを選出する時は必然とこれになる。

今後も新しいものとかは取り入れてはみるけど、今のところポッパーはこれが断突によい。

まず飛距離が圧倒的に出るので、これはかなりのアドバンテージとなる。

飛ばしやすいので近距離のキャストでも非常に精度が高まる。

ペンシルベイト並みに簡単に首振りができるのもよい。

強めにアクションさせても移動距離が少ないのも利点の1つ。

ゆっくりでも速く引いてもどちらも使いやすい。

NAZ-62MLとの組み合わせは更にカバーポップの良さを引き出してくれる。

これ以上のポッパーってできるのかな?

そういえば、ポッパーにはビッグサイズが未だにないのでは…?

必要性は感じないけど、ただなんとなく思った。

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2023年8月 9日 (水)

POP SHADZ

Basslog20230809a Zマンのポップシャッドというエラストマー製のポッパーがある。

前々から気にはなっていたけど、使ったことはなかった。

これのテール側にスカート付けて使ったら面白うそうだと思った。

エラストマー製ということで浮力は強く、オフセットフックが使える。

スキッピングも容易にこなせるので、オーバーハングにも入れやすいと思う。

ただ、ウエイトが全体に均一なので、動きはどうなのかと、ポップ音はどのくらい出るのか?

昔、これと同様にワーム素材のものがあったけど、それはシンキングになってしまい、使う用途が限られてしまった。

これは浮くのでフォローボディのものに近いのかも。

引っ掛かりにくいのと、着水音が静かなところをうまく活かして使いたい。

 

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2023年7月12日 (水)

ペンシルorポッパー

Basslog20230712a 今年はペンシルベイトよりもポッパーが活躍してくれている。

ペンシルベイトは比較的早いリズムで動かし、ポッパーは比較的ゆっくりとしたリズムで動かすことが多い。

ポッパーでも普通の人よりは比較的速い動きだと思うけど、ペンシルとポッパーで比べたらポッパーの方が遅い。

ポッパーが反応良いということは、比較的遅めの動きに反応がよいと感じる。

ペンシルベイトでサーチすることが多いが、釣っている数は今年はポッパーが多い。

3月の寒い時期から今年はポッパーが活躍してくれている。

それともペンシルベイトに今年は反応が鈍いのか?

ペンシルベイトがちょっと今年は不調だと感じたのはポストの時期。

今年はポストらしいペンシルベイトの釣りで釣ってない。

どちらも適材適所で出しているつもりだが、今年はペンシルがイマイチ活躍してくれない。

けど代わりにポッパーがいつもより活躍してくれている。

秋になるとペンシルとポッパーの効果はしっかりと別れると思うけど、今のところポッパーがいつもより活躍している。

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2023年7月 5日 (水)

ポッパー遍歴

最近ポッパーを使うとなるとアラシのカバーポップ一択になってしまった。

それぐらいこのポッパーが色々なことにおいて気に入っている。

Basslog20230705a40年くらい前に初めて使ったポッパーはレーベルのポップR。

ゼルローランドの改造方法を真似したりしたけど、その頃はあまり釣れなかったし、あまり必要性を感じなかった。

今思えば出し処もダメだし、引き方もダメだったので、全く有効に使えていなかった。

当時ポッパーで釣るにはモーニングバイトを利用して早朝にキャストすることぐらいに思っていた。

それから数年後の高校生の頃にTIFAから発売されたマイケルは、操作性もよく非常に良く釣れたこともありポッパーというものの考えを一新させられた。

マイケルと、マイケルとほぼ同じだったイエローマジックは30年ぐらい前によく使った。

年間釣行日数は3桁いっていた大学生の頃だったのと、当時は小型ながらバスもたくさん釣れた時代だったこともあり、なんだかんだでこの2つで釣ったバスが未だに一番多い。

その後はポッパーとペンシルベイトのハイブリッドのようなTDペンシルが気に入り、これをきっかけに早いリズムで使うようになった。

それからマッドサッカー、スキニーポップ、といったTDペンシル同様の細身のものを好んで使っていた。

しばらくしてからポッパーのポップ音をもっと利かせたいと思い、また一般的なポッパーでもう少し早いリズムで使えるものを色々と探し始めた。

色々なポッパーを使っているうちにOB‘ワンズバグ’に出会い、これこそが求めていたものだと思い、しばらくはこれ一辺倒の時期があった。

今思えばこの頃にポッパーの有効なシチュエーション等を一番覚えた。

そして数年前にアラシのカバーポップを知ってからは、これのが自分の釣り方には合っていると思い、カバーポップ一辺倒となった。

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2023年6月27日 (火)

チャガーとポッパー

チャガーとポッパーって何が違うの?って、久し振りに聞かれた。

Basslog20230627a_20230627051201 同形状で内部ウエイトの違いだけのチャグRとスーパーポップRを知っていると解かりやすい。

チャガーはほぼ忘れ去られている感じがする。

ルアー自体の形状はほぼ同じなので、外観で見分けるのは難しい。

ルアーによっては同じもので両刀のものもあるので、既に同じ括りでもよいのではないかといった風潮になっている気がする。

それにチャガーの使い方はチャガー以上に知られていない。

チャガーは強めに引き、カップで捕食音を出すというもの。

自分もこのチャガーの操作自体をしばらくやっていない。

それにチャガーだからこそ喰ってきたというバイトはもう10年以上得ていない。

今更ながら思い起こしてみるとそんなことであった。

ルアーをキャストする時に、大きな音を立てて着水させてバスに興味をひかせるなんてことが効果的だったこともある。

そんな感じで、音で興味をひかせるというのは必要な場面はある。

でも最近の釣れないフィールドではそんな検証をするにも、実証するまでに年単位で時間が掛かってしまうか、何も判らないままで終わってしまう。

チャガーもこのままでは忘れ去られてしまうような気がする。。。

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2022年12月13日 (火)

Arashi Cover Pop

【Popper】 2022 L.O.Y..O.Y.

Basslog20221213a ポッパーはストームのアラシカバーポップに決定。

ポッパーもここ数年はこればかりになっていることもあり、使用頻度は非常に高かった。

特に河川での使用が多く、今年はフロートボートで出るときは必需品となっていた。

河川というとトップウォーターが圧倒的に反応がよいので、9割以上の時間をトップウォーターを使用している。

そんな感じなので、トップウォーターをローテーションさせているとモノによっての違いがはっきりと出る。

ペンシルやノイジー、ウエイクで流してからポッパー入れると、ポッパーにだけは出てくるなんてことはよくある。

逆にウエイクの一定のリズムに好反応だったり、ペンシルの高速引きに好反応だったり、ノイジーの低速が良かったりと、それぞれのジャンルのルアーの良さをしっかりと引き出しながら使い分けができた。

今年はカバーポップらしく移動距離を少なくしつつも強めな動かし方がよく効いた。

このポッパーは移動距離を少なくするにしても、弱くアクションさせる必要がないので扱いやすい。

しっかりと良く動くペンシルベイトと同じで、強めにアクションさせてもジグザグのピッチがきつくなるだけで移動距離は大して変わらない。

それとペンシルベイト並みの圧倒的な飛距離。

やはりカバーポップは圧倒的に良いと再認識させられた年であった。

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2022年10月19日 (水)

ポッパー

この時期によく使うルアーの1つにポッパーがある。

ポッパーはターンオーバーのこの時期に多用している。

トップウォーターは比較的速いテンポで使うことが多いけど、ポッパーを使う時はどちらかといううとゆっくりと動かしたい時に出すことが多い。

Basslog20221019a 以前はワンズバグを多用している時はペンシルベイトとポッパーのいいとこ取りみたいな使い方していたけど、アラシのカバーポップを使うようになってちょっと使い方が変わった。

とにかくこのカバーポップは非常に溺愛しており、ポッパーは最近ほぼこれしか使っていないほどだ。

ポッパーなのにペンシルベイト並みの180度ターンができるので、移動距離を抑えながらもかなり強めのアクションが加えられる。

使うたびにこのルアーには感心させられる。

今年の秋も早速活躍してくれた。

これからしばらくは活躍してくれるだろう。

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2021年12月 4日 (土)

Cover Pop

【Popper】

LOY2021年度の1回目はポッパー。

Basslog20211204a ポッパーはストームのアラシカバーポップ。

ポッパーはここ最近これしか使ってないというぐらいの頻度で使っている。

以前にもこのカバーポップに関しては何度も記しているように、このポッパーは非常に使いやすい。

パッと見、それほど大きく感じないけど、一般的なポッパーと比べると若干大きい。

なので、飛距離もだしやすいのと、同様にキャストの精度も上がる。

独特のカップ形状で、操作の仕方によってはチャガーとしても使える。

チャガーとしてだけで使うのであれば、フロロカーボンのラインをしようするか、リーダーのみでもフロロにすると簡単にチャガーとして使いやすい。

ドッグウォークはペンシルベイト並みに容易に熟すことができる。

ベニョンベニョンのあまり張りのないグラスロッドを使用すると動きは更によくなる。

左右によく動くのでテール側下部にあるキールがルアーの下側の水をしっかりと掻き回すのも、よく釣れる要因の1つでもあると思う。

カバーポップは非常によく動くので、ローリングマークが付きやすい。

トップウォーターでフックの跡が付きやすいものといえばペンシルベイトが1番だろう。

ポッパーでこれほど付くものというのはないので、どれだけ急角度でクイックに首振りしているかがこんなところからも判る。

それくらい今まであったポッパーとは別次元で良く動く。

今年もカバーポップは活躍してくれた。

来年はもっと素晴らしいポッパーが出てくるかな…?

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2021年8月25日 (水)

カバーポップ

Basslog20210825a_20210826072901 一番気に入っているポッパーである、アラシのカバーポップを補充。

最近ちょっと廃番の噂もあり、ちょっと補充しておいた。

このポッパーを最近使っていて気付いたことがある。

ポッパーも他のルアー同様にアイの位置等で、物凄くルアーの動きに影響を与える。

ちょっとした変化でこんなにも変わるものなんだぁ…と改めて実感した。

カバーポップはラインをフロロカーボンを使用することでチャガーとしても使える。

PEラインに0.5~1m程度フロロカーボンのリーダーを装着すると、ロッドワーク次第でポッパーとチャガーの両刀となる。

ポッパーとして優秀なカバーポップだが、こんな使い方も可能だ。

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2021年6月18日 (金)

Cover Pop

ストームのアラシシリーズは結構優秀なルアーが多い。

昨日のクランクを始め昨日のトップウォーカー13、アラシバイブ、カバーポップ、ウエイクといったものは非常に気に入っている。

Basslog20210618b カバーポップはポッパーの中でも最近は一番気に入っている。

これを知ってからは絶対的に信頼していたワンズバグやスーパーポップR等も全く使わなくなってしまったほどだ。

自分の使い方に非常に合っているのもあるが、多用する使い方以外でもこのカバーポップは優秀で、最近ポッパーを使う時は100%これをチョイスしている。

大きさは一般的なポッパーよりも若干大きく、ウエイトは1/2oz.ある。

フックも#2が標準装備されており、ポッパーとしては異例な大きさが備えられておりフッキングもしっかりと決まる。

シルエットは頭でっかちで、テールが非常に細く絞られたテーパーデザインとなったアイスのコーンのようなデザインで、さほど他のポッパーよりも大きいとは感じない。

この形状でテール側にメインウエイトがあるので、非常にキャストしやすく精度も上がるし、飛距離も他の物よりも圧倒的に出る。

それでこの形状ゆえに水面にテール側からスッと入り込むように着水するので、非常に着水音は小さい。

ペンシルベイト並みのドッグウォークも容易に熟せる。

Basslog20210618a それでいて移動距離は短い。

ポッパーの特徴でもあるマウスカップは非常に深堀されているけど、下側は浅めとなっていて、アイの位置は上気味。

慣れるとチャガーとして使用することも可能だ。

アラシシリーズの多くに採用されているテール側のキールみたいな溝みたいなものは、カバーポップにはバックに設けられている。

斜めに浮くのでテール側は水中に入るので、上方向へテール側は動くことから上側で水を掻くということだ。

カヴァーポップはNAZ-62MLとPEラインの組み合わせで使用すると、更に全ての機能が向上する。

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