2016年11月15日 (火)

イエローマジック

Basslog20161115a イエローマジックだか、マイケルだかよく判らなくなってしまったけど、このポッパーは今までたくさんのバスをキャッチしてきた。

未だに現役で、たまに使っている。

マイケルはホイル張りだったと思うので、これはたぶんイエローマジックかな?

マイケルが発売された当初は、あまりの釣れ具合にポッパーの世界が変わった。

最近はポッパーを昔のようにゆっくりと動かして使うことはあまりないので、出番は少なくなってしまったけど、未だに外すことはできない。

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2016年10月28日 (金)

T.T.Popper65

良いものだけど、あまり知られずに去っていってしまうものって幾つかある。

そういったものを知った人はそのものへの思い入れが普通の人以上に強くなり、再販を強く望み、それがあちこちから声が上がり、噂になる。

なんてことはよくある話だ。

ただ、それは大半は大きなメーカー製のものが多く、小さなメーカーのものだと知られないまま去ってしまうことも多い。

Basslog20161028bこのT.T.Popper65もそんなルアーの1つだ。

自分が知ったのは拾ったのがきっかけで、既に販売はされていなかった。

このポッパーは使えば使うほどよく考えて作られており、細かい拘りをよくここまで搭載したなぁ…と感心してしまう。

Basslog20161028aビジュアルで判りやすいところでは、最近では普通になったローテーテッドフックハンガーをポッパーにこの時代に採用している。

最近世間でいいとされているポッパーよりも、これのがよっぽどいいような気がするけどね。

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2016年10月22日 (土)

ポッパー

ポッパーやチャガーは時期的にも、そろそろあまり使わなくなるので少しボックスから外した。

Basslog20161022a 自分がタックルボックスに入れているポッパーは写真の8種類で、チャガーが1つと、最近はなっている。

最近ポッパーが流行っているそうで、確かにポッパーを使っている人を今年は何回か目にした。

使い続けていると、そのルアーの突出した威力を感じることがあると思うのでいいことだと思う。

たくさんあるトップウォーターをひとくくりにしてしまう人が多く、それぞれのジャンル毎の込入った話ができる人って少ない。

トップといえば、ペンシル、ポッパー、スイッシャー、ノイジー、チャガー、バズ、ウエイク全て同じと考えている人が多いのは残念だ。

よく、トップに出たけど乗らなかった時にフォローベイトをキャストするように言う人がいるけど、そんなことを言う人の大半が水面付近のルアーを全てトップのひとくくりにしてしまっている。

フォローベイトをキャストして釣れるなら最初からそれ投げてるし…

フォローでキャストするものと言えばノーシンカーワームとかだから、しっかりと咥えさせてフッキングできるので、バラす率も下がるし、よっぽどいいと思う。

それぞれのルアーにしか反応しないバスに用いるのであり、別にトップで釣りたいから使っている訳ではないんだけど、その辺を理解できている人ってプロでも少ない。。。

意外かもしれないけど、身近な人でハードルアーに関して最もよく話が合うのが小森嗣彦

今年の七色戦での彼のタクティクスを観れば、上記のようなことをしっかりと理解していることが分かると思う。

集魚効果が最も高かった大型ノイジーでバスを探し、ワームで確実にそのバスを仕留めるという手法は、ルアーのことを熟知しているからこその戦略だ。

効率よく確実に釣ることを考えていくと、大型ノイジー以上の集魚力があり、ワームよりも確実に掛けられるルアーがあったらそれ1つで済んでしまうということになる。

そんな小森も昨日から50シリーズの最終戦がまかつ’カップに挑んでいる。

ポッパーの話に戻すと、水温が下がり始める頃って最もポッパーの威力を感じる。

9月の晴天無風で冷え込んだ朝なんて、ペンシルには出なくても、ポッパーには出るなんてことはよくある。

移動距離少な目でポップさせて止めていると‘バフッ’。

特にリーズ絡みの場所は強い気がする。

もっと速い釣りで反応するバスを探そうとしてしまうので、あまりやらない釣りだけど、9月の冷え込み時はこれに頼ることもある。

水温が20℃を切ると、そんなスローな釣りもしなくなるので、速い釣りにも対応できるスーパーポップRとワンズバグだけ残し、他のポッパーはボックスから外した。

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2015年12月25日 (金)

‘One's Bug’

Basslog20151225aポッパーはワンズバグに決定。

ここ最近はこればかり使っている。

理由は使いやすいから。

あまりポッパー自体の出番は少ないこともあり、ポッパーの出し処ではこれを迷わずチョイスしてしまうことが多い。

今年はポッパーが効いたと感じたのは9月頃。

使い方にもよると思うけど、自分の場合はポッパーも普通よりは、かなり引き方が早く、ポッパーは絶対にポーズを入れている。

ペンシルベイトは水面付近でベイトフィッシュに意識がある時に有効で、水面付近で魚ではないベイトを捕食している時にポッパーが有効な気がする。

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2015年2月16日 (月)

クリアじゃん…

一昨年から使っているチャギンスプークJr。

これも素材が違うものがあり、使い分けているつもりであった。

しかし、そんなに差を感じなかった。

Basslog20150216a先日のスーパースプークJr同様に、もしかしたらと思い、ちょっと削ってみた。

すると、やはり両方ともクリアであった。。。

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2015年2月 6日 (金)

ポッパー

昨日のマテリアルの違いって、主にクランクベイトで話題に上ることが多い。

浮力やラトル音の違いが釣果にも影響しているなら、昨日のペンシル同様にポッパーでも違いが出るだろう。

Basslog20160206aただ、ポッパーではボーン素材があまりない。。。

自分の使用頻度の高い写真の2つのポッパーでボーンがあれば、すぐに違いを感じることができるんだけどね。

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2013年12月18日 (水)

‘Chug'n Spook Jr.’

Basslog20131218aポッパー部門は‘Chug'n Spook Jr.’に決定。

ポッパーに関しては、今年は正直あまり出番がなかった。

なので、釣っている量も少ないので、ポッパー部門は外そうと思ったけど、チャギンスプークJr.との出会いは、結構衝撃的だったので、入れた。

ちょっと前にも記したが、このルアー、チャガーのようなネーミングだけど、ポッパーとペンシルのアイノコって感じだ。

このルアー、来年は春からの活躍を期待している。

ポストのシーズンにはこれの親分チャギンスプークも使用してみたい。

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2013年11月22日 (金)

“Chug'n Spook Jr.”

昨日のパーフェクト10ログ同様に、今年気になっていたルアーの1つ‘チャギンスプークジュニア’。

このルアーも昨日のログもそうだが、売ってない。。。

Basslog20131122bチャギンスプークジュニアも気になっていたが、入手できないままであった。

そしたら、9月に、スミスのIKE-P氏と話をしていたら、「へドン製でスミス扱いの‘チャギンスプークジュニア’ってのがあって、自分はそれが好きなんです…」と!

「えっ!そうなんですか⁉」って感じで、その時に初めてスミス扱いの商品だと知り、速攻で送っていただいた。

それから使い始めたので、今年の秋からだが、既にお気に入り。

このルアー、ネーミングからするとチャガーのようだが、分類としてはポッパーかペンシルでしょう。

スーパースプークジュニアとスーパーポップRの中間的な存在。

スーパースプークJr.よりも移動距離は少なくドッグウォークが可能で、ラトルサウンドは控えめ。

スーパーポップRよりもペンシルベイト並みのドッグウォークが可能で、スプラッシュ音は控えめ。

使うスピードはスーパースプークJr.よりもゆっくりで、スーパーポップRよりも速めがちょうど合ってるかな。

それ以外でも使い方があり、これは偶然の産物だと思うが、動きは地味ながら、物凄いことができる。(これに関してはまだ半信半疑なので、具体的にはまたいつか…)

サーフェスの釣りって、日本ではトップと一括りにされ、トップで今日は出たからバスの活性は高い…等と、水面付近の釣りは全てトップで片付けられてしまっている。

水面付近の釣りって、微妙な違いが大きな釣果の差にも繋がり、面白い部分でもあるので、ちょっとした、浮き姿勢や、水の噛み方、音の種類や強弱、移動距離、潜り具合等、拘り始めると、とことん追求したくなる。

解りやすく言うのであれば、バドなんかは、チューニングしてサウンドに変化を付けるだけで、出数が大幅に変わるように、ちょっとした違いがかなり重要となる。

ヤンキールアーを観ていると、この辺の細かい拘り方から、微妙な違いを必要性に駆られて、意図的に作っていることが解る。

Basslog20131122aヤンキートップ入門編としては、写真の4種類(ザラパピー、スーパースプークJr.、チャギンスプークJr.、スーパーポップR)を使い分けられるようになれば、ヤンキールアーの奥深さを痛感できると思う。

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2013年6月14日 (金)

ポッパー

Basslog20130614a昨日のスプロートベントMHをスーパーポップRに装着してみた。

そろそろポッパーもいい時期だ。

6月は最もトップで釣りやすい。

でも、なんだかんだで、シーズン中で6月は最も釣りに行けないことが多いなぁ…

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2012年7月24日 (火)

チャグポップ

ポッパーを使う際、とりあえずはチャグポップを使うことが多い。

これを選ぶ理由は、色々な使い方ができるのと、早いテンポでの連続首振りが容易にできるからだ。

Basslog20120724b連続首振りはどんなポッパーでも可能だが、早いテンポというのが肝で、このチャグポップだけはワームのシェイキング並みのテンポでも小刻みに首振りしてくれる。

そんなこともあり、先日の桧原湖でもロッドにはチャグポップを結んでおいた。

それを観た昨日登場した清水君が、「このポッパーいいですねぇ!」と言ってきた。

「おいおい、スミスのルアーだよ」(笑)

まぁ、こんな感じでほとんど知られていないポッパーだが、使った人はみな惚れ込んでしまう。

清水君も使い始めてすぐにダイブ時のウォブリングにも気付き、ボートでも結構釣っていた。

Basslog20120724a陸に上がってからもオカッパリで黙々とチャグポップで釣っていた。

そして一言「釣れますねぇ~コレ!」(笑)

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