2017年9月 7日 (木)

Jr.修復

Basslog20170907a お気に入りのスーパースプークJr.もぶつけてしまい、エイト管がズレてしまった。

パーティングラインに溶剤を流し込み、エイト管を元の位置に戻し修復。

スーパースプークはマテリアルの違いによる違い以外にも、個体差もあり、釣れるものはメチャ釣れる。

このスーパースプークJr.は非常によく釣れるいわゆる‘アタリ’。

なので大事にしている。

この後コーティングして強度を上げる予定。

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2017年7月14日 (金)

ペンシルポッパー

先日話題に出したペンシルポッパー。

Basslog20170714a コーデルのペンシルポッパー、ガンフィッシュ135、BIG MAMA。

写真のコーデルペンシルポッパーは6in.モデルで、この上に7inモデルもある。

この中ではビッグママが際立ってデカい。

長さはそんなに変わらないけど、長くなると太さが増すので、存在感はグンと大きくなる。

昨日のマグナムトリックのように体積が大きいルアーはそれだけで物凄いアピール力を生む。

ガンフィッシュ135は使ってみたところ、NAZ-62MLで使えるし、意外と軽快に動かせたので、ジャンルとしては早引き仕様かな。

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2017年7月12日 (水)

BIG MAMA

コットンコーデルと言えばスポット、レッドフィン、ゲイブレード…そしてペンシルポッパーと、名品が幾つか思い浮かぶ。

その中でもペンシルポッパーは未だに多用されている名品中の名品と言えるだろう。

これの影響で同様のペンシルポッパーが数々登場した。

Basslog20170712a エバーグリーンからもビッグママというシャワーブローズのマックスサイズが登場した。

このサイズ感はなんだか落ち着く(笑)

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2017年7月 4日 (火)

マテリアル

スーパースプークJr.はクリアボディとボーンボディの2種類の素材が使われている。

一般的には下地が透けない方がいいカラーにはボーンが採用されている。

しかし、パッと見ただけでは素材は判断できない。

ということで、最近はテール部分をカッターで削って素材を出して確認している。

クリアボディも釣れるけど、長い時間使っていると、明らかにボーンの方が出数は多い。

これはよく使っている人なら感じることだと思うので、この手の質問を受けることも多い。

ただ、自分も全く判らないので、削ってみて実際に目視して判断している。

Basslog20170704a それで最近入手したものも削って確認したところ、驚いたことがあった。

なんと、ブラックの素材が存在するということを知った。

カラーによってもウエイトはマチマチ。

肝心な音色は振っただけでは…

自分には判断付かない。。。

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2017年6月27日 (火)

ペンシル

今年も昨年に引き続きバスがよく釣れている。

バスが増えたといった感じはないけど、少ないながら納得のいく釣れ方で仕留めることができているからか、満足のいく釣果が多い。

昔のように数がたくさん釣れるわけではないが、釣った感は今のがある気がする。

そして今年感じるのがペンシルベイトの当たり年!?

Basslog20170627a ちょっと前はアラシトップウォーカー13がよくて、最近はお気に入りのGドッグXとスーパースプークJr.が好反応であった。

なんだか例年以上に今年はペンシルベイトが既によく釣れている。

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2017年6月16日 (金)

ビッグペンシル

ポストスポーン期に定番のビッグペンシルベイト。

Basslog20170616a ここ数年でようやくこの威力を実感できるようになり、出し処も解ってきた。

トップウォーカーの登場もあり、よりこの時期のビッグペンシルの釣りが効果的に感じるようになった。

ビッグベイト並みの存在感とトルクフルなドッグウォークは最高に気に入っている。

スーパースプークもいいけど、トップウォーカーを使うようになってから出番が激減。

同クラスのトップウォーカーの11は結局購入したままパッケージからも出していない。

やはりこの釣りには大きさとウッドのような水の絡まる感じのものが好きなので、トップウォーカー13が気に入っている。

そろそろポスト期も終わりなので、これからは速い動きのものが出番が多くなる。

そうなってくるとスーパースプークJr.やジャイアントドッグXだね。

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2017年5月23日 (火)

トップウォーカー

BPが優勝したということで、BP看板商品であるストームの‘ARASHI’に関して少し。

ARASHI自体日本では馴染みがないけど、JDMブームを意識したネーミングやカラーリングで、日本人でもとっつきやすいと思う。

カラーに‘スメルト’ではなく‘WAKASAGI’となっているのだから、日本を意識しているのは間違いないでしょう。

そんなアラシシリーズにはスクエアビルに始まり、色々なものが追加され、物凄く充実してきた。

今回の試合でBPが使用していたのが‘トップウォーカー’、BPファンぐらいしか知らないかもね。。。

自分は一昨年から使っているけど、このペンシルベイトはとにかく物凄い集魚率だ。

その大きさゆえに、ビッグベイト並みの集魚効果がある。

このボディでのドッグウォーカーはサウンドも大きく、デカいのに動きはクイックで強烈なアピール力がある。

当たり前かもしれないけど、アラシシリーズの特徴の1つでもあるセルフトゥルーチューンの可動式アイは搭載されていない。

このトップウォーカーは11inと13inがあり、13inがお勧め。

Basslog20170523b ただ、13inは32gあり、更にトップウォーターということで、ロッド選択に頭を抱えてしまうところだ。

キャストするのにある程度の硬さは必要だけど、柔軟さがないとアクションさせづらいし…

Basslog20170523a ロッドはTVC-71MH/HGにナイロン20lb.の組み合わせがピッタリ。

このセットだと180度越えのテーブルターンもこなすし、独特のトルクの効いたスライディングも容易に出せる。

でもディープクランク巻き続ける以上にこのルアーを動かし続けるのは大変だけどね(笑)

つるっとしたボディ表面に楕円形状のボディ等、細かい部分までよく考えられている。

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2016年12月23日 (金)

G.DOG-X

Basslog20161223a ペンシルベイトは今年も‘ジャイアントドッグX’に決定。

今年もNAZ-62MLにPEラインの組み合わせにジャイアントドッグXを付けていることが殆どであった。

カラーに関してあまり触れたことなかったけど、たぶんこの写真の鮎カラーが最も万能。

たぶん誰よりもこのルアーをキャストしていると思うし、周囲の人もよく使っているので、色々と観ているけど、この鮎カラーを上回るカラーってたぶんないぐらい、確実に多く釣っている。

このカラーがあったのは、2000年ぐらいの年号が入っているもので、内部ウエイトはタングステンになる以前の物。

自分はこれを使って、誰よりもボールがボディ内部でヒットする大きな音を出せる。

音が出せるということより、音が出るほどの大きなターンが効いたクイックな首振りをすることと、その音を発しながら高速で巻くというのが自分の使い方。

こんな訳の解らない使用方法に耐えられることができる数少ないペンシルベイト。

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2015年12月21日 (月)

‘Giant DOG-X’

Basslog20151221aペンシルベイトはジャイアントドッグXに決定。

今年はこれを使用する際は、完全にNAZ-62MLプラスPEラインの組合せで1年を通した。

普段通り、使い方は超早引きでの使用が殆どであった。

あとはポーズの入れるタイミングと、ポーズの長さを変えるだけで、殆どの状況に対応させた。

何だかんだ言っても、自分の使用方法だと、これが一番使いやすい。

ローテーション用にスーパースプークJr.とセクシードッグを使うといった感じが、自分の中で定番となっている。

ペンシルベイトを喰わせ用として用いることもあるけど、喰わせ用のペンシルの出番は今年はほぼなかった。

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2015年10月18日 (日)

ペンシル

秋になると多用するルアーの1つペンシルベイト。

Basslog20151018b秋はバス以外にもシーバスもペンシルへの反応が良く、河川のシーバスにもペンシルは効果的になる。

先日も埼玉県内の河川でジャイアントドッグXの速引きに激しく出てきた。

バスだけでなく、フィッシュイーターの殆どが秋は速引きに反応する気がする。

ということもあってか、速引きしていると、いろんな魚が喰ってくることが多いのが秋。

そして水温が安定しだすと、バスの付場も落ち着く。

そうなると大型のペンシルベイトが活躍する。

これはブレイクラインがショアに隣接したところや、ボディウォーターに張り出した鋭角なポイント等で、比較的ゆっくりと動かすと効く。

先日のトップウォーカーも今年は投入してみたい。

Basslog20151018aちょっと泳がせてみたけど、なかなかいい感じであった。

結構大きい感じだけど、ビッグベイトと比較するとそんなに大きな気はしないかな!?

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