2018年9月27日 (木)

MEGA DAWG

ストライキング社の話題が続いたので、ストライキング社の旬な話題を1つ。

Basslog20180927a ストライキング社のKVDシリーズの新作‘MEGA DAWG’のデリバリーが始まった。

年々使うペンシルベイトの大きさが大きくなってきている。

どんどんエスカレートしてしまうのは、大きければ大きいほど集魚力を感じるからだ。

ただ、大きくなるとクイックな動きが出しにくくなる場合がある。

自分は早い動きで使えるものが好きなので、大きさの次に来る選択の基準はそこだ。

最近はアラシトップウォーカー13がお気に入りであった。

それを一気に超える大きさのペンシルベイトが登場した。

それがこのメガドッグだ。

Basslog20180927b パーフェクト10ログが小さく見えるほどの大迫力なボディだ。

これは期待できそうだ。

ビッグベイトも色々と出てきたので、あとはミノーかな…?

| | コメント (0)

2018年5月24日 (木)

POST

ビッグペンシルをキャストしたい。

この時期ならではのビッグペンシルの釣りも、最近は有効に出せるようになった。

Basslog20180524a やはりトップウォーカー13がこの釣りには非常に合っている。

あの停めて待っている何とも言えない時間がたまらない。

トップウォーターであんなに待つのはこの時期だけ。

この時期ならではのあの瞬間は今年も味わっておきたい。

| | コメント (0)

2017年12月30日 (土)

Top Walker 13

2017年度のLOYも今回が最後。

Basslog20171230a 最終回はペンシルベイトで、今年は‘Arashi Top Walker13’に決定。

今年はビッグペンシルを使う場面が多く、このトップウォーカーとビッグママを多用した。

暖かい時期はTVC-71MH/HGにナイロン20lb.の組み合わせで、これらのペンシルベイトを装着していることが多かった。

大きさゆえのトルク感のあるドッグウォークと、それに伴うサウンドとスプラッシュは最高に心地いい。

トップウォーカーの側面からのスプラッシュはポッパー以上で、軽いドッグウォークでもピシュピシュと水を巻き散らす。

ポスト期から今年は好調で、ポスト期のスローなドッグウォークから夏季のノンストップでのファーストまで、なかなかエキサイティングな釣りを味わえた。

このサイズのペンシルに慣れてしまうと、小さいペンシルベイトが物足りなく感じてしまう。

でも今年もスーパースプークJr.やGドッグXも初夏はいつも通り超早引きで活躍してくれた。

ビッグペンシルは来年も更に活躍してくれることでしょう。

| | コメント (0)

2017年9月 7日 (木)

Jr.修復

Basslog20170907a お気に入りのスーパースプークJr.もぶつけてしまい、エイト管がズレてしまった。

パーティングラインに溶剤を流し込み、エイト管を元の位置に戻し修復。

スーパースプークはマテリアルの違いによる違い以外にも、個体差もあり、釣れるものはメチャ釣れる。

このスーパースプークJr.は非常によく釣れるいわゆる‘アタリ’。

なので大事にしている。

この後コーティングして強度を上げる予定。

| | コメント (0)

2017年7月14日 (金)

ペンシルポッパー

先日話題に出したペンシルポッパー。

Basslog20170714a コーデルのペンシルポッパー、ガンフィッシュ135、BIG MAMA。

写真のコーデルペンシルポッパーは6in.モデルで、この上に7inモデルもある。

この中ではビッグママが際立ってデカい。

長さはそんなに変わらないけど、長くなると太さが増すので、存在感はグンと大きくなる。

昨日のマグナムトリックのように体積が大きいルアーはそれだけで物凄いアピール力を生む。

ガンフィッシュ135は使ってみたところ、NAZ-62MLで使えるし、意外と軽快に動かせたので、ジャンルとしては早引き仕様かな。

| | コメント (0)

2017年7月12日 (水)

BIG MAMA

コットンコーデルと言えばスポット、レッドフィン、ゲイブレード…そしてペンシルポッパーと、名品が幾つか思い浮かぶ。

その中でもペンシルポッパーは未だに多用されている名品中の名品と言えるだろう。

これの影響で同様のペンシルポッパーが数々登場した。

Basslog20170712a エバーグリーンからもビッグママというシャワーブローズのマックスサイズが登場した。

このサイズ感はなんだか落ち着く(笑)

| | コメント (0)

2017年7月 4日 (火)

マテリアル

スーパースプークJr.はクリアボディとボーンボディの2種類の素材が使われている。

一般的には下地が透けない方がいいカラーにはボーンが採用されている。

しかし、パッと見ただけでは素材は判断できない。

ということで、最近はテール部分をカッターで削って素材を出して確認している。

クリアボディも釣れるけど、長い時間使っていると、明らかにボーンの方が出数は多い。

これはよく使っている人なら感じることだと思うので、この手の質問を受けることも多い。

ただ、自分も全く判らないので、削ってみて実際に目視して判断している。

Basslog20170704a それで最近入手したものも削って確認したところ、驚いたことがあった。

なんと、ブラックの素材が存在するということを知った。

カラーによってもウエイトはマチマチ。

肝心な音色は振っただけでは…

自分には判断付かない。。。

| | コメント (0)

2017年6月27日 (火)

ペンシル

今年も昨年に引き続きバスがよく釣れている。

バスが増えたといった感じはないけど、少ないながら納得のいく釣れ方で仕留めることができているからか、満足のいく釣果が多い。

昔のように数がたくさん釣れるわけではないが、釣った感は今のがある気がする。

そして今年感じるのがペンシルベイトの当たり年!?

Basslog20170627a ちょっと前はアラシトップウォーカー13がよくて、最近はお気に入りのGドッグXとスーパースプークJr.が好反応であった。

なんだか例年以上に今年はペンシルベイトが既によく釣れている。

| | コメント (0)

2017年6月16日 (金)

ビッグペンシル

ポストスポーン期に定番のビッグペンシルベイト。

Basslog20170616a ここ数年でようやくこの威力を実感できるようになり、出し処も解ってきた。

トップウォーカーの登場もあり、よりこの時期のビッグペンシルの釣りが効果的に感じるようになった。

ビッグベイト並みの存在感とトルクフルなドッグウォークは最高に気に入っている。

スーパースプークもいいけど、トップウォーカーを使うようになってから出番が激減。

同クラスのトップウォーカーの11は結局購入したままパッケージからも出していない。

やはりこの釣りには大きさとウッドのような水の絡まる感じのものが好きなので、トップウォーカー13が気に入っている。

そろそろポスト期も終わりなので、これからは速い動きのものが出番が多くなる。

そうなってくるとスーパースプークJr.やジャイアントドッグXだね。

| | コメント (0)

2017年5月23日 (火)

トップウォーカー

BPが優勝したということで、BP看板商品であるストームの‘ARASHI’に関して少し。

ARASHI自体日本では馴染みがないけど、JDMブームを意識したネーミングやカラーリングで、日本人でもとっつきやすいと思う。

カラーに‘スメルト’ではなく‘WAKASAGI’となっているのだから、日本を意識しているのは間違いないでしょう。

そんなアラシシリーズにはスクエアビルに始まり、色々なものが追加され、物凄く充実してきた。

今回の試合でBPが使用していたのが‘トップウォーカー’、BPファンぐらいしか知らないかもね。。。

自分は一昨年から使っているけど、このペンシルベイトはとにかく物凄い集魚率だ。

その大きさゆえに、ビッグベイト並みの集魚効果がある。

このボディでのドッグウォーカーはサウンドも大きく、デカいのに動きはクイックで強烈なアピール力がある。

当たり前かもしれないけど、アラシシリーズの特徴の1つでもあるセルフトゥルーチューンの可動式アイは搭載されていない。

このトップウォーカーは11inと13inがあり、13inがお勧め。

Basslog20170523b ただ、13inは32gあり、更にトップウォーターということで、ロッド選択に頭を抱えてしまうところだ。

キャストするのにある程度の硬さは必要だけど、柔軟さがないとアクションさせづらいし…

Basslog20170523a ロッドはTVC-71MH/HGにナイロン20lb.の組み合わせがピッタリ。

このセットだと180度越えのテーブルターンもこなすし、独特のトルクの効いたスライディングも容易に出せる。

でもディープクランク巻き続ける以上にこのルアーを動かし続けるのは大変だけどね(笑)

つるっとしたボディ表面に楕円形状のボディ等、細かい部分までよく考えられている。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧