2020年11月 4日 (水)

ジャスティーン

小型のペンシルベイトと言えば長年ジャイアントドッグXとスーパースプークJr.をよく使っている。

未だにこの2つの出番は多いし、この2つがあればかなりのシチュエーションをカバーできる。

そして最近、これらに加わりそうな小型ペンシルを見付けた。

Basslog20201104a エバーグリーンのジャスティーンというペンシルで、これは高速引きにも耐えそうだし、フックもこのサイズで3本仕様と良さそうであった。

昨日のビッグクランクのバラシやすさとは逆に、あまりバラすことはないペンシルで、更に3本フックは絶対に逃さないだろう。

ボディサイドもフラット面が大きくなっており、小型の割にはしっかりと水を弾いてくれそうだ。

ペンシルベイトに限らずトップウォーターというのは常にルアーも目視できるからか、他のルアー以上にどんどん良くなってきている気がする。

そんなこともあってこのペンシルは期待している。

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2020年5月11日 (月)

ROVER128

ここ数年使用頻度が非常に多くなった大型のペンシルベイト。

トップウォーカー13に始まり、13㎝くらいのペンシルベイトが最近のお気に入りサイズだ。

Basslog20200511a-1 R2S社からもそんなサイズのペンシル‘ローバー128’が出ており、取り入れてみた。

ベリーのフックハンガーは横向きで、トップウォーカー同様にローテ―テッド仕様となっている。

このサイズになると推進力も大きいので、ハンガーで動きの幅がどのくらい変わるのか判らないが、わざわざ横向きにするほどなので、横方向への振り幅やターンする角度は広がるのだろう。

Basslog20200511a-3 フックはダイイチ製のフックが標準で装着されている。

ベリー部の2本のフックは前後でサイズが違っているのは、ラインの絡まりを考慮してフロントを落としているのか、ヘッドの動きや浮き姿勢を考えてサイズを変えているのか?

そしてリアフックはフェザー付が装着されている。

つまり、3本のフックは全て違うフックがそうちゃくされている。

そしてリアのフックハンガーは縦仕様となっている。

Basslog20200511a-2 マウス部は軽くカップが施されている。

このサイズのペンシルベイトだと、カップがないトップウォーカーなんかでも、ヘッドの側面だけでポッパー以上のスプラッシュを発するので、もはやカップはあってもなくてもそんなに大差ない気がするけど、どうなのだろう?

メインウエイトはリアに1発のタングステンボールとなっている。

このくらいのサイズになるとタングステンボールが更にいい音を奏でてくれるので、結構いい感じの大きな音を発しそうだ。

所々に見受けられる拘りがいい感じなので期待したい。

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2020年4月 2日 (木)

3 Pack

セットにして少しお買い得な価格設定にして販売するという手法は色々なもので使われている。

このようなセット販売は消耗品では特に多い。

今品薄状態が続いているマスクやトイレットペーパー等はセット販売が当たり前となっている。

アメリカではルアーのセット販売もたまにある。

Basslog20200402a 最近ではへドンからスーパースプークJr.の3本セットが登場した。

このようなパックは通常のものとはパッケージも違うので、コレクション用としてもストックしたりしている。

ふと思ったのは、アメリカはルアーも消耗品感覚が強いのかな…

ちょっと寂しい気もする。

でも自分自身も、数年に1度くらいのペースでしか行かないトラウトのルアーなんかは、行く前に急遽買い集めてはそのまま廃棄してしまうことも多い。

常に携わっていないと、その時だけ使う使い捨てのものとなってしまう。

そんな感覚でバスを釣っている人もアメリカにはたくさんいるのだろう。

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2019年12月12日 (木)

Giant Dog-X

【Pencil Bait S】

Basslog20191212-1 小型のペンシルベイトはジャイアントドッグXに決定。

数年前までは非常に使用頻度が高かったのだが、大型ペンシルベイトの威力を知ってからは使用頻度に急制動が掛かった。

今年は久し振りによく使って改めて思ったのは、ジャイアントドッグXは優秀ということ。

ただ、以前から言っているように旧型のタングステン仕様になる前のジャイアントドッグXがよい。

その中でもカラーはゴーストアユが断トツで釣れる。

メガバスのルアーは間違えなくキラキラと光らないカラーが圧倒的に釣れる。

メガバスのカラーでキラキラしないカラーって意外と少ない。

そんなこともありメガバスで使うルアーは使うカラーもほぼ決まっている程だ。

ディープシックスはヴァイパータイガー、マーゲイは湖北スペシャル、そしてジャイアントドッグXはゴーストアユと、カラーも使うものは決まっている。

Basslog20191212-2それと今年はこのジャイアントドッグXや同等サイズのスーパースプークJr.を使用する際に再認識したのが、これらのペンシルベイトを使用する際に使うロッドの重要性。

使用しているのはいつものNAZ-62MLで、これを使用するというのは非常に重要と感じるのは、同じルアーを一緒に投げていても、ロッドの違いで釣果に物凄い差が出る。

一緒に並んでトップウォーターをキャストしていて、1人は入れ食い、1人はノーバイトなんて、普通はありえないと思うだろう。

でも実際に何回かそんなことを経験している。

特に自分が使用するのは超高速リトリーブが多いので、ロッドのアクション違いを小手先で調整なんてことはできない。

自分の横でキャストしている人のルアーにはボコボコ喰ってきているのが見えているのに、同じルアーを同じように扱っている自分のルアーにはノーバイト…

ロッドの違いで、メチャクチャ悔しい思いをするか、快感を得られるか…

そのような経験を積んでいくと、更に突き詰めたトップウォーターゲームが展開できて、更に釣りが面白くなる。

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2019年12月 9日 (月)

ARASHI Top Walker 13

【Big Pencil Bait】

Basslog20191208a_20191210002401 ペンシルベイトは今年もアラシのトップウォーカー13。

ペンシルベイトは今年はさほど活躍していないので、使用頻度で判断してみた。

色々とペンシルベイトも使用しているけど、今のところこれを超えるものはない感じで、こればかり使用している。

信頼度は非常に高い。

これ以外でもまだ色々と新しいものや、使ったことのない既存の製品も多々あるので、色々と使用してみたい。

今年はスーパースプークJr.やジャイアントドッグXといった小型のペンシルも久し振りに結構使用した。

これらも大型のペンシルとは別物として捉えているので、使用するシチュエーションや操作方法は全く違う。

ということで、今年はペンシルベイトも大小で分けることにした。

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2019年11月 3日 (日)

HARD KNOCK

Basslog20191103-1_20191104060501 セクシードッグにハードノッカーが登場した。

このスーパースプークに代表されるノッカータイプは使っているだけでも操作感が非常にあり面白い。

既存のセクシードッグはスーパースプークをもっと使いやすくした感じで、非常に使いやすいのだが、ラトル音が高めで集魚効果は薄かった。

比較的小さいバスには効果的で、小型のバスが多い桧原湖なんかだとよく釣れる。

ラージ狙いで水面に出すにはワンノッカーの音を必要とする場面がある。

スーパースプークはアタリハズレが多々あるからこそなのか、他メーカーからも同様のものが多々発売される。

後発はどこのメーカーも、アタリのスーパースプークが奏でるノック音を忠実に出せており、簡単にノック音が出せる。

そんな優秀なノッカーをクイックに動かし、速い動きの中にノック音を入れる使い方が自分は好きだ。

これが出来ると不思議とデカいのが水面に出てくる。

Basslog20191103-2_20191104060501 メガドッグはイマイチだったけど、既存のセクシードッグと同形状である今回のハードノックは期待している。

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2019年10月11日 (金)

Giant D-X

この時期になるとシャローのフィーディングスポットに入ってきたバスを狙うのによく使うジャイアントドッグX。

かなり浅いレンジを狙うので、遠目からロングキャストでアプローチし、超早引きで使用することが多い。

最近はデカい13㎝クラスのペンシルベイトばかり使っているので、久し振りに使うとかなり小さく感じる。

名前はジャイアントなんだけど、このジャイアントって、ルアーの大きさではなく釣るターゲットとしているバスの大きさから来ていると最近知った。

Basslog20191011a 小さいなぁ…なんて思ってキャストすると、20㎝くらいのバスが喰ってきた。。。

デカいのを仕留める思いを込めてキャストしないとダメだね。

このジャイアントドッグXも未だに唯一無二の優秀なペンシルベイトだ。

メガバス製のルアーといえば、リアルなキラキラとしたミノーライクなカラーが特徴的で多いが、ディープシックス同様にキラキラしていないカラーが特によく釣れる。

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2019年10月 6日 (日)

ペンシルベイト

最近大型のペンシルベイトが幾つか発売され、大型のペンシルベイトも色々と選択肢が増えた。

最も多用しているのはアラシのトップウォーカー13。

このトップウォーカー13を使用してから大型のペンシルベイトの威力をよく感じるようになった。

Basslog20191006a それから色々使ってみた。

ペンシルベイトってロッドワークで操作する必要があり、視覚でも確認できるので、最もルアーで釣っている感がある。

目で確認できるので、色々な事がよく判る。

シャワーブローズビッグママのようなペンシルポッパータイプは、動かしやすく、サウンドも容易に出せ、プラススプラッシュを出せて、一時期はこれがベストだと感じた。

でも色々使っていると、ペンシルベイトとペンシルポッパーは別物と感じる場面に遭遇。

スーパースプークのようなペンシルベイトが抜群に効果を発揮する場面がある。

速い動きに反応が良い時や、バスがスローで浮かせて喰わすような時等、同じ水面でも好みが異なる場面がある。

トップウォーカーはビッグママとスーパースプークの中間的存在で、操作次第でどちらにも対応できる。

なのでまずはこれをキャストしてどちらかを判断することが多い。

判断出来たらそれに特化し、それぞれのルアーに任せた方が使いやすい。

そうすると、スーパースプークやビッグママの個々の特性が更によく判る。

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2019年9月25日 (水)

VIXEN

Basslog20190225a-1 リアクションイノベーションズのペンシルベイト‘ヴィクセン’。

ハートマンの影響でか、最近これに関して聞かれることがある。

このペンシルベイトの凄いところは音。

最初はフロントの浅いカップがスプラッシュさせることで、スーパースプークにプラスαしたもの程度に思っていた。

Basslog20190225a-2 でも使っている内に、これってよく釣れるなぁ…と、感じ始めた。

そしてある日気付いたのが、スーパースプークのアタリと同じサウンドを奏でるということ。

口では言い表せないけど、軽く揺すった際の音、強く動かした際の音がそっくりだ。

この音は弱めにアクションを加えた時でもしっかりと音が出る。

最近はトップウォーカーばかりになってしまっていたので、ヴィクセンやGドッグ、スーパースプークも久し振りに使ってみようと思う。

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2019年6月20日 (木)

THE SANDEEL SURF WALKER

最近気に入っているサベージギアのルアー。

正直なところ、結構当たり外れがあるので、くじ引きの様に楽しんでいる。

Basslog20190620a そして冬の間に、これはいいだろうと思い入手したのが‘サンディールサーフウォーカー180’。

使うサイズがどんどん大型化しているペンシルベイト。

使えば使う程大きいものの優位性を感じることがあり、大きいペンシルベイトは常に探している。

今のところARASHIトップウォーカー130が一番のお気に入り。

でも、もっと大きくて凄いのがあるのでは?と、色々と試している。

そして今回のサンディールはかなり期待していた。

しかし、ソルト用のものはバス用の物とは用途が違うので、バスには向かないのは当然かもしれないけど、想像以上に期待外れであった。。。

仕方ないので、沖縄の海でGT釣るのに使おう…

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