2021年8月23日 (月)

ペンシルベイト

毎年、毎年、湖の状況というのは当たり前ではあるが違う。

今年は非常に暑かったけど、雨も多かったので、ディープレンジに入るバスもそれほど多くなかった。

だからといってシャローでシャッドを追っていることも少なかった。

そのように状況が違うと活躍するルアーも変わってくる。

Basslog20210823a 今年はペンシルベイトがあまり活躍する場面がなかった。

今年の1発目は4月にはキャッチしていたが、それからあまり出番もなく、ポストの時期も、夏に入ってからも出番は少ないまま。

結局今年は2本しかペンシルベイトでキャッチしていない。

こんな年もあるとは思いながらも、秋も活躍することは多いので、まだまだ期待している。

| | コメント (0)

2021年6月23日 (水)

大型ペンシルベイト

先日話題に出したアラシのトップウォーカー13。

スーパースプーク等の大型ペンシルベイトの違いというか使い分けが解らないという人がいるようだ。

詳しく聞くと、同じものとしか思えなくて、別物として使うシチュエーションが見えてこないようだ。

Basslog20210623-1 例えばヴィクセンと比較すると、一見同じぐらいに見えるが、かなり体積が違う事が判る。

これだけ違うので、インナーのウエイトはトップウォーカーの方が多く仕込める。

これだけでもかなり水の絡みが変わってくるし、ラトル音もかなり違いが出る。

それと、サイド面のフラットな部分があるので、ペンシルベイトとは思えないスプラッシュを出すことができる。

実際に使って、何本が釣ってみると徐々に違いを感じ、出し処も変わってくると思う。

とりあえずはジャイアントドッグXやスーパースプークJr.といった小型ペンシル、ヴィクセン、ローバー、スーパースプークといった中型ペンシル、そしてトップウォーカー13を大型ペンシルと位置付けて使い分けるとよい。

Basslog20210623-2 スーパースプークをよく使っている人は、トップウォーカー13に入り込みやすいようだ。

スーパースプークでは物足りないというか、スーパースプークよりもっと集魚効果を上げたいと思う場面に出くわすことがあるだろう。

そんなことからスーパースプークを多用している人は取り込みやすいというか、持ち望んでいたベイトとなる。

最近はもっと巨大なペンシルベイトも出ているけど、シーバスぐらいしか釣れないでしょ。

バスはただ大きいだけでなく、しっかりとしたものでないとなかなかバイトしてこない。

| | コメント (0)

2021年6月17日 (木)

トップウォーカー

Basslog20210617a_20210616002801 ポストの時期ぐらいから活躍してくれるアラシのトップウォーカー。

ポストの時期は大型のペンシルベイトが効くこともあり、このトップウォーカーはこの時期は特に突出した威力を感じる。

この時期のバイトはトップウォーターであっても水面を割って出るようなバイトではなく、水面を割らないように水面ギリギリで反転してバイトしてくることが多い。

バスがしっかりとルアーを咥えて、顎に力が入った状態で反転してくれればフッキング率は高くなる。

でもそんなうまくいくことは少ないというのが現状だ。

大型のペンシルの代表的存在と言えば、これと近いものにヘドンのスーパースプークがある。

そんな同クラスのスーパースプークとの違いを聞けれることが多いが、スーパースプークとは色々と違う部分がある。

まずスーパースプークはアタリハズレがある。

なので、当たりルアーを探さないといけない。

この作業ががないようにするため、数社からアタリのスーパースプークを再現したものは発売されているので、それらを使うのが手っ取り早い。

それと、探すなら中古品でなく新品がよい。

察しの通りハズレは売り払うでしょ、なので中古店で買うとハズレばかり。

それよりも自分が違うと決定的に感じる部分は2つ。

1つは集魚力。

もう1つはフッキング率。

何度か記しているが、集魚力はビッグベイトに近いものがあり、ペンシルベイトの中では圧倒的に群を抜いていると思う。

トップウォーカーは断面が縦長な楕円形をしている。

この楕円形状により、ドッグウォーク時の側面からのスプラッシュも凄いが、この断面ゆえに、バスがバイトした時にボディが回りにくい。

スーパースプークだとクルンとロールしてしまいフックが逃げてしまいフッキングしないことは多い。

バドなんかにバイトしてきた時を想像すると解りやすいが、バドはバイトがあってもクルンとボディが回転して掛からないことがよくあるが、これと同じ現象がスーパースプークでも起こる。

それがこのトップウォーカーはないのが、スーパースプークとの大きな違いだと感じている。

使えばわかると思うけど、同サイズの同ジャンルではあるが別物。

| | コメント (0)

2021年6月16日 (水)

マジックチューン

プラグのカラーによくあるキラキラとしたメタリック調のカラー。

このカラーは人気があるようだが、自分にはあまり釣れないカラーとしか思えない。

メガバスのルアーにもこのカラーは多いのだが、リアルなビジュアルとは裏腹に不思議と釣れない。

Basslog20210616-2 ルアーを整理していたらそんなカラーのジャイアントドッグXが出てきた。

ジャイアントドッグXはかなりの率で使用しているペンシルベイトの1つ。

このルアーで圧倒的に釣れると思うのが、何度も話題に出している2000年頃にあったゴーストアユ。

しかし、このカラー以外は全くの別物と思ってしまうほど反応が悪い。

トップウォーターなので、視覚でしっかりと違いが確認できるから間違えない。

このキラキラとしたカラーをなくせばよいのでは?と思った。

Basslog20210616-1 ということで、マジックで真っ黒に塗り潰してみた。

マジックでちょっと色足したり、色に変化付けるだけで、バスの反応が劇的に変わることがある。

そんな体験をするとマジックだけにマジックのように感じてしまう。

この真っ黒が効くかはまだ判らないけど…

| | コメント (0)

2020年12月14日 (月)

Giant DOG-X

【Top Water】

LOYに戻り、今日はトップウォーター。

今年はトップウォーターで釣った数が少ないので、該当はほぼなし。

Basslog20201214a 唯一今年活躍してくれたと思えるのはジャイアントドッグXということで、今年唯一のLOYトップはジャイアントドッグX。

鯰人62MLでGドッグXを操作すると、GドッグXが非常に生き生きと泳ぎまわる。

カラーはいつものアユカラー。

これが圧倒的に釣れるので、今はこのカラー以外は持っていくこともなくなった。

発売開始からかなり長い時間経過しているが、未だによく釣れるし、他の代用が効かない。

来年は同サイズ同ジャンルのジャスティーンも取り入れてみたい。

| | コメント (0)

2020年11月 4日 (水)

ジャスティーン

小型のペンシルベイトと言えば長年ジャイアントドッグXとスーパースプークJr.をよく使っている。

未だにこの2つの出番は多いし、この2つがあればかなりのシチュエーションをカバーできる。

そして最近、これらに加わりそうな小型ペンシルを見付けた。

Basslog20201104a エバーグリーンのジャスティーンというペンシルで、これは高速引きにも耐えそうだし、フックもこのサイズで3本仕様と良さそうであった。

昨日のビッグクランクのバラシやすさとは逆に、あまりバラすことはないペンシルで、更に3本フックは絶対に逃さないだろう。

ボディサイドもフラット面が大きくなっており、小型の割にはしっかりと水を弾いてくれそうだ。

ペンシルベイトに限らずトップウォーターというのは常にルアーも目視できるからか、他のルアー以上にどんどん良くなってきている気がする。

そんなこともあってこのペンシルは期待している。

| | コメント (0)

2020年5月11日 (月)

ROVER128

ここ数年使用頻度が非常に多くなった大型のペンシルベイト。

トップウォーカー13に始まり、13㎝くらいのペンシルベイトが最近のお気に入りサイズだ。

Basslog20200511a-1 R2S社からもそんなサイズのペンシル‘ローバー128’が出ており、取り入れてみた。

ベリーのフックハンガーは横向きで、トップウォーカー同様にローテ―テッド仕様となっている。

このサイズになると推進力も大きいので、ハンガーで動きの幅がどのくらい変わるのか判らないが、わざわざ横向きにするほどなので、横方向への振り幅やターンする角度は広がるのだろう。

Basslog20200511a-3 フックはダイイチ製のフックが標準で装着されている。

ベリー部の2本のフックは前後でサイズが違っているのは、ラインの絡まりを考慮してフロントを落としているのか、ヘッドの動きや浮き姿勢を考えてサイズを変えているのか?

そしてリアフックはフェザー付が装着されている。

つまり、3本のフックは全て違うフックがそうちゃくされている。

そしてリアのフックハンガーは縦仕様となっている。

Basslog20200511a-2 マウス部は軽くカップが施されている。

このサイズのペンシルベイトだと、カップがないトップウォーカーなんかでも、ヘッドの側面だけでポッパー以上のスプラッシュを発するので、もはやカップはあってもなくてもそんなに大差ない気がするけど、どうなのだろう?

メインウエイトはリアに1発のタングステンボールとなっている。

このくらいのサイズになるとタングステンボールが更にいい音を奏でてくれるので、結構いい感じの大きな音を発しそうだ。

所々に見受けられる拘りがいい感じなので期待したい。

| | コメント (0)

2020年4月 2日 (木)

3 Pack

セットにして少しお買い得な価格設定にして販売するという手法は色々なもので使われている。

このようなセット販売は消耗品では特に多い。

今品薄状態が続いているマスクやトイレットペーパー等はセット販売が当たり前となっている。

アメリカではルアーのセット販売もたまにある。

Basslog20200402a 最近ではへドンからスーパースプークJr.の3本セットが登場した。

このようなパックは通常のものとはパッケージも違うので、コレクション用としてもストックしたりしている。

ふと思ったのは、アメリカはルアーも消耗品感覚が強いのかな…

ちょっと寂しい気もする。

でも自分自身も、数年に1度くらいのペースでしか行かないトラウトのルアーなんかは、行く前に急遽買い集めてはそのまま廃棄してしまうことも多い。

常に携わっていないと、その時だけ使う使い捨てのものとなってしまう。

そんな感覚でバスを釣っている人もアメリカにはたくさんいるのだろう。

| | コメント (0)

2019年12月12日 (木)

Giant Dog-X

【Pencil Bait S】

Basslog20191212-1 小型のペンシルベイトはジャイアントドッグXに決定。

数年前までは非常に使用頻度が高かったのだが、大型ペンシルベイトの威力を知ってからは使用頻度に急制動が掛かった。

今年は久し振りによく使って改めて思ったのは、ジャイアントドッグXは優秀ということ。

ただ、以前から言っているように旧型のタングステン仕様になる前のジャイアントドッグXがよい。

その中でもカラーはゴーストアユが断トツで釣れる。

メガバスのルアーは間違えなくキラキラと光らないカラーが圧倒的に釣れる。

メガバスのカラーでキラキラしないカラーって意外と少ない。

そんなこともありメガバスで使うルアーは使うカラーもほぼ決まっている程だ。

ディープシックスはヴァイパータイガー、マーゲイは湖北スペシャル、そしてジャイアントドッグXはゴーストアユと、カラーも使うものは決まっている。

Basslog20191212-2それと今年はこのジャイアントドッグXや同等サイズのスーパースプークJr.を使用する際に再認識したのが、これらのペンシルベイトを使用する際に使うロッドの重要性。

使用しているのはいつものNAZ-62MLで、これを使用するというのは非常に重要と感じるのは、同じルアーを一緒に投げていても、ロッドの違いで釣果に物凄い差が出る。

一緒に並んでトップウォーターをキャストしていて、1人は入れ食い、1人はノーバイトなんて、普通はありえないと思うだろう。

でも実際に何回かそんなことを経験している。

特に自分が使用するのは超高速リトリーブが多いので、ロッドのアクション違いを小手先で調整なんてことはできない。

自分の横でキャストしている人のルアーにはボコボコ喰ってきているのが見えているのに、同じルアーを同じように扱っている自分のルアーにはノーバイト…

ロッドの違いで、メチャクチャ悔しい思いをするか、快感を得られるか…

そのような経験を積んでいくと、更に突き詰めたトップウォーターゲームが展開できて、更に釣りが面白くなる。

| | コメント (0)

2019年12月 9日 (月)

ARASHI Top Walker 13

【Big Pencil Bait】

Basslog20191208a_20191210002401 ペンシルベイトは今年もアラシのトップウォーカー13。

ペンシルベイトは今年はさほど活躍していないので、使用頻度で判断してみた。

色々とペンシルベイトも使用しているけど、今のところこれを超えるものはない感じで、こればかり使用している。

信頼度は非常に高い。

これ以外でもまだ色々と新しいものや、使ったことのない既存の製品も多々あるので、色々と使用してみたい。

今年はスーパースプークJr.やジャイアントドッグXといった小型のペンシルも久し振りに結構使用した。

これらも大型のペンシルとは別物として捉えているので、使用するシチュエーションや操作方法は全く違う。

ということで、今年はペンシルベイトも大小で分けることにした。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧