2021年12月 5日 (日)

Giant Dog-X

【Pencil Bait】

Basslog20211205a_20211206072101 ペンシルベイトはジャイアントドッグXに決定。

今年も春の早い段階でペンシルベイトでキャッチすることができた。

その時に使っていたのがジャイアントドッグXで、そのままシーズン中も使用頻度が高かった。

やはりこのルアーは高速引きが最もこのルアーの独創的な威力を発揮する。

一般的なスローにドッグウォークさせるのであれば、他にもっと釣れるペンシルベイトが幾つかある。

食性に訴えかけて釣るのであればレッドペッパー、威嚇や好奇心で誘って釣るのならトップウォーカーやスーパースプークがいい。

とにかく速く引けば引くほどこのルアーは効果がある。

ただこの高速で引くにしても、ラインテンションを緩めて引いてこないと、全く釣れない。

全く同じルアーを使って並んで釣っていても、片や入食い、片やノーバイトなんてことも普通に起こるほど、結構シビアだ。

入食い状態を目にしたら、日本人的な考えで言ったら、「別に何でもいいんじゃん…」「何でも入れれば喰う」と捉えるだろう。

でも傍から観て同じように水面をチャチャチャチャッ…と走るルアーでも、バスはしっかりと動きを見極めている。

この動きを簡単に出せるのがNAZ-62MLにPEラインの組み合わせだ。

あとは、時期毎に少し変化を付けると更にバイト率は変る。

ポストの時期はポーズを長めに入れるとか、夏のスモールは速度変化を与えるとか…

春や秋なんかはその辺のバスの習性を理解してうまく利用するのとしないのでは大きく釣果に差が出る。

何度も言うようにルアーは魚釣るための道具である。

リアルなルアーを観て「これまんま餌だ」とか言う人いるけど、その言葉が出る時点でルアーは疑似餌としか捉えてないということ。

そういう人には「だったら餌で釣ればいいじゃん」と言う。

ルアーは餌以上に効率よく釣るための道具。

指で回すより回すのに効率の悪いドライバー使う?

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2021年11月11日 (木)

これ絶対釣れるやつ

自分はあまりテレビを観ないので、たまに観るとメチャクチャツボに嵌まって大笑いすることがある。

ちょっと前に観たインスタントラーメンの「これ絶対うまいやつ~♬」はツボに入り1人で大笑いであったけど、周囲は何が面白いの…といった感じであった。

そのフレーズの様に‘これ絶対釣れるやつ’というルアーやタックルがフィールド毎にある。

Basslog20211111a 関東の平野部にある河川だとルアーは、ジャイアントドッグX、イナバズ、LC1.5には、かなりの実績もあることから絶対的な信頼度があるので、何度訪れてもこれらのキャスト数は多い。

他のルアーを付けていても、いつの間にかこの3セットになっていることもよくある。

先日釣りの最中に、ふとデッキの上にある見慣れた3セットを観て‘あっ、これ絶対釣れるやつらじゃん’って思ってしまった。

ロッドはNAZ-62ML、TVC-65M/HG×2に、リールはカスタムプロ、カスタムSLP、ラインはポリエチレン、ナイロン、フロロカーボンの組み合わせ。

リールは8.3:1、7.5:1、6.8:1のギア比のものを使用し、ラインは4本編みのPE1.5号、ナイロンの16lb.、フロロカーボンの12lb.を使用した。

これらは関東平野河川最強タックルと自負している。

これらのタックルを使って攻めるのだが、これらを使ったキャスト回数というのは1日どのくらいなんだろう?

自分の釣りを観たことある人だと分かると思うけど、間違えなく普通の人よりもキャスト数は多い。

これは意図的に多くしている。

それにこの時期は特にスピードの速い釣りが主体となるので、必然とピックアップまでの時間も短い。

どれくらい速いかというと、例えば自分のGドッグXの釣りを初めて観た人は必ず「そんなに速く動かして釣れるの?」と言うぐらい、普通では誰もやらないぐらいのハイスピードだ。

そんな調子で攻めていくので、当然キャスト回数も多くなる。

ゆえに、絶対釣れるタックル達で誰よりも多くキャストしているのだから、誰よりも1番釣れてるはず…と思って釣りしている(笑)

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2021年8月23日 (月)

ペンシルベイト

毎年、毎年、湖の状況というのは当たり前ではあるが違う。

今年は非常に暑かったけど、雨も多かったので、ディープレンジに入るバスもそれほど多くなかった。

だからといってシャローでシャッドを追っていることも少なかった。

そのように状況が違うと活躍するルアーも変わってくる。

Basslog20210823a 今年はペンシルベイトがあまり活躍する場面がなかった。

今年の1発目は4月にはキャッチしていたが、それからあまり出番もなく、ポストの時期も、夏に入ってからも出番は少ないまま。

結局今年は2本しかペンシルベイトでキャッチしていない。

こんな年もあるとは思いながらも、秋も活躍することは多いので、まだまだ期待している。

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2021年6月23日 (水)

大型ペンシルベイト

先日話題に出したアラシのトップウォーカー13。

スーパースプーク等の大型ペンシルベイトの違いというか使い分けが解らないという人がいるようだ。

詳しく聞くと、同じものとしか思えなくて、別物として使うシチュエーションが見えてこないようだ。

Basslog20210623-1 例えばヴィクセンと比較すると、一見同じぐらいに見えるが、かなり体積が違う事が判る。

これだけ違うので、インナーのウエイトはトップウォーカーの方が多く仕込める。

これだけでもかなり水の絡みが変わってくるし、ラトル音もかなり違いが出る。

それと、サイド面のフラットな部分があるので、ペンシルベイトとは思えないスプラッシュを出すことができる。

実際に使って、何本が釣ってみると徐々に違いを感じ、出し処も変わってくると思う。

とりあえずはジャイアントドッグXやスーパースプークJr.といった小型ペンシル、ヴィクセン、ローバー、スーパースプークといった中型ペンシル、そしてトップウォーカー13を大型ペンシルと位置付けて使い分けるとよい。

Basslog20210623-2 スーパースプークをよく使っている人は、トップウォーカー13に入り込みやすいようだ。

スーパースプークでは物足りないというか、スーパースプークよりもっと集魚効果を上げたいと思う場面に出くわすことがあるだろう。

そんなことからスーパースプークを多用している人は取り込みやすいというか、持ち望んでいたベイトとなる。

最近はもっと巨大なペンシルベイトも出ているけど、シーバスぐらいしか釣れないでしょ。

バスはただ大きいだけでなく、しっかりとしたものでないとなかなかバイトしてこない。

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2021年6月17日 (木)

トップウォーカー

Basslog20210617a_20210616002801 ポストの時期ぐらいから活躍してくれるアラシのトップウォーカー。

ポストの時期は大型のペンシルベイトが効くこともあり、このトップウォーカーはこの時期は特に突出した威力を感じる。

この時期のバイトはトップウォーターであっても水面を割って出るようなバイトではなく、水面を割らないように水面ギリギリで反転してバイトしてくることが多い。

バスがしっかりとルアーを咥えて、顎に力が入った状態で反転してくれればフッキング率は高くなる。

でもそんなうまくいくことは少ないというのが現状だ。

大型のペンシルの代表的存在と言えば、これと近いものにヘドンのスーパースプークがある。

そんな同クラスのスーパースプークとの違いを聞けれることが多いが、スーパースプークとは色々と違う部分がある。

まずスーパースプークはアタリハズレがある。

なので、当たりルアーを探さないといけない。

この作業ががないようにするため、数社からアタリのスーパースプークを再現したものは発売されているので、それらを使うのが手っ取り早い。

それと、探すなら中古品でなく新品がよい。

察しの通りハズレは売り払うでしょ、なので中古店で買うとハズレばかり。

それよりも自分が違うと決定的に感じる部分は2つ。

1つは集魚力。

もう1つはフッキング率。

何度か記しているが、集魚力はビッグベイトに近いものがあり、ペンシルベイトの中では圧倒的に群を抜いていると思う。

トップウォーカーは断面が縦長な楕円形をしている。

この楕円形状により、ドッグウォーク時の側面からのスプラッシュも凄いが、この断面ゆえに、バスがバイトした時にボディが回りにくい。

スーパースプークだとクルンとロールしてしまいフックが逃げてしまいフッキングしないことは多い。

バドなんかにバイトしてきた時を想像すると解りやすいが、バドはバイトがあってもクルンとボディが回転して掛からないことがよくあるが、これと同じ現象がスーパースプークでも起こる。

それがこのトップウォーカーはないのが、スーパースプークとの大きな違いだと感じている。

使えばわかると思うけど、同サイズの同ジャンルではあるが別物。

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2021年6月16日 (水)

マジックチューン

プラグのカラーによくあるキラキラとしたメタリック調のカラー。

このカラーは人気があるようだが、自分にはあまり釣れないカラーとしか思えない。

メガバスのルアーにもこのカラーは多いのだが、リアルなビジュアルとは裏腹に不思議と釣れない。

Basslog20210616-2 ルアーを整理していたらそんなカラーのジャイアントドッグXが出てきた。

ジャイアントドッグXはかなりの率で使用しているペンシルベイトの1つ。

このルアーで圧倒的に釣れると思うのが、何度も話題に出している2000年頃にあったゴーストアユ。

しかし、このカラー以外は全くの別物と思ってしまうほど反応が悪い。

トップウォーターなので、視覚でしっかりと違いが確認できるから間違えない。

このキラキラとしたカラーをなくせばよいのでは?と思った。

Basslog20210616-1 ということで、マジックで真っ黒に塗り潰してみた。

マジックでちょっと色足したり、色に変化付けるだけで、バスの反応が劇的に変わることがある。

そんな体験をするとマジックだけにマジックのように感じてしまう。

この真っ黒が効くかはまだ判らないけど…

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2020年12月14日 (月)

Giant DOG-X

【Top Water】

LOYに戻り、今日はトップウォーター。

今年はトップウォーターで釣った数が少ないので、該当はほぼなし。

Basslog20201214a 唯一今年活躍してくれたと思えるのはジャイアントドッグXということで、今年唯一のLOYトップはジャイアントドッグX。

鯰人62MLでGドッグXを操作すると、GドッグXが非常に生き生きと泳ぎまわる。

カラーはいつものアユカラー。

これが圧倒的に釣れるので、今はこのカラー以外は持っていくこともなくなった。

発売開始からかなり長い時間経過しているが、未だによく釣れるし、他の代用が効かない。

来年は同サイズ同ジャンルのジャスティーンも取り入れてみたい。

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2020年11月 4日 (水)

ジャスティーン

小型のペンシルベイトと言えば長年ジャイアントドッグXとスーパースプークJr.をよく使っている。

未だにこの2つの出番は多いし、この2つがあればかなりのシチュエーションをカバーできる。

そして最近、これらに加わりそうな小型ペンシルを見付けた。

Basslog20201104a エバーグリーンのジャスティーンというペンシルで、これは高速引きにも耐えそうだし、フックもこのサイズで3本仕様と良さそうであった。

昨日のビッグクランクのバラシやすさとは逆に、あまりバラすことはないペンシルで、更に3本フックは絶対に逃さないだろう。

ボディサイドもフラット面が大きくなっており、小型の割にはしっかりと水を弾いてくれそうだ。

ペンシルベイトに限らずトップウォーターというのは常にルアーも目視できるからか、他のルアー以上にどんどん良くなってきている気がする。

そんなこともあってこのペンシルは期待している。

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2020年5月11日 (月)

ROVER128

ここ数年使用頻度が非常に多くなった大型のペンシルベイト。

トップウォーカー13に始まり、13㎝くらいのペンシルベイトが最近のお気に入りサイズだ。

Basslog20200511a-1 R2S社からもそんなサイズのペンシル‘ローバー128’が出ており、取り入れてみた。

ベリーのフックハンガーは横向きで、トップウォーカー同様にローテ―テッド仕様となっている。

このサイズになると推進力も大きいので、ハンガーで動きの幅がどのくらい変わるのか判らないが、わざわざ横向きにするほどなので、横方向への振り幅やターンする角度は広がるのだろう。

Basslog20200511a-3 フックはダイイチ製のフックが標準で装着されている。

ベリー部の2本のフックは前後でサイズが違っているのは、ラインの絡まりを考慮してフロントを落としているのか、ヘッドの動きや浮き姿勢を考えてサイズを変えているのか?

そしてリアフックはフェザー付が装着されている。

つまり、3本のフックは全て違うフックがそうちゃくされている。

そしてリアのフックハンガーは縦仕様となっている。

Basslog20200511a-2 マウス部は軽くカップが施されている。

このサイズのペンシルベイトだと、カップがないトップウォーカーなんかでも、ヘッドの側面だけでポッパー以上のスプラッシュを発するので、もはやカップはあってもなくてもそんなに大差ない気がするけど、どうなのだろう?

メインウエイトはリアに1発のタングステンボールとなっている。

このくらいのサイズになるとタングステンボールが更にいい音を奏でてくれるので、結構いい感じの大きな音を発しそうだ。

所々に見受けられる拘りがいい感じなので期待したい。

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2020年4月 2日 (木)

3 Pack

セットにして少しお買い得な価格設定にして販売するという手法は色々なもので使われている。

このようなセット販売は消耗品では特に多い。

今品薄状態が続いているマスクやトイレットペーパー等はセット販売が当たり前となっている。

アメリカではルアーのセット販売もたまにある。

Basslog20200402a 最近ではへドンからスーパースプークJr.の3本セットが登場した。

このようなパックは通常のものとはパッケージも違うので、コレクション用としてもストックしたりしている。

ふと思ったのは、アメリカはルアーも消耗品感覚が強いのかな…

ちょっと寂しい気もする。

でも自分自身も、数年に1度くらいのペースでしか行かないトラウトのルアーなんかは、行く前に急遽買い集めてはそのまま廃棄してしまうことも多い。

常に携わっていないと、その時だけ使う使い捨てのものとなってしまう。

そんな感覚でバスを釣っている人もアメリカにはたくさんいるのだろう。

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