2024年2月 4日 (日)

ボーンマテリアル

冬にトップウォーターの話題が出てくることはあまりない。

でも今日はトップウォーターの話題。

何度か話題には出しているボーンマテリアルと偽ボーンの話。

冬の間にシーズン中に使うものを探している人が多いのか、今年に入ってから2人程ボーンのワンノッカーを探しているけど見付からないといった質問が来た。

Basslog20240204a 何度か記したように、おそらくワンノッカーはボーンヘッドしかボーンマテリアルのものはない。

ボーンカラーですらクリアのABSを採用されているという、ボーンがボーンでないという不思議なことになっている。

慣れてくるとパッと見でも判るけど、慣れていないとそのままボーンカラーのいわゆる‘偽ボーン’を選んでしまうだろう。

以前はクロームカラーなんかもボーンであったが、最近のヘドン製品はクリアボディを使っているので要注意。

ワンノッカーに限らず、マテリアルが釣果に影響するルアーは気を付けた方がよい。

ペンシルベイトやウエイクベイトは特に注意が必要だ。

ボーンヘッドだけ売ってないという質問も来たけど、店の在庫なんかまでは私には分かりません。。。

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2023年12月11日 (月)

One Knocker Spook

2023 L.O.Y.【Pencil】

Basslog20231211a 今年のペンシルベイトはヘドンの‘ワンノッカースプーク’。

ワンノッカーは初めての選出。

ペンシルベイトは色々とペンシルベイトの中でも用途があり、自分の中でも色々と用途によって使い分けている。

高速で引くことが多いこともあり、これを得意とするジャイアントドッグXやスーパースプークJr.の選出が今までは多かった。

ただ最近はバスが大型化してきているので、ザラスプークぐらいのサイズは欲しい場面が多くなった。

このワンノッカーは高速でも非常に使いやすく、ザラスプーク同様に操作性にも優れている。

そしてワンノッカーのサウンドはリズムを取るのにもよいし、集魚効果も強い。

場所によっては逆に嫌っているだろうな…と感じる場面もあるけど、音があるタイプに慣れると、逆にないと使っている側は不安になる。

それと何度か記しているようにこのワンノッカーはボーン素材のものがよい。

ボーンカラーがボーンマテリアルではない場合もあるので、ボーンカラーを選べばよいというものでもない。

ただ、ボーンを採用しているのは写真のカラーである‘ボーンヘッド’のみなので注意が必要。

これを使用するのもカバーポップ同様にNAZ-62MLがベストだが、ワンノッカーはTVC-65M/HGでも使える。

NAZ-62MLの方が容易に使いこなせるので、ある程度これで使ってみてワンノッカー本来の動きを把握するとよい。

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2023年10月31日 (火)

ジャイアントドッグX

Basslog20231031-1 今使っているジャイアントドッグXもだいぶボロボロになってきたので、そろそろ入れ替えようと思い新しいものを出した。

ジャイアントドッグXはかなり使っているので、このゴーストアユカラーも3代目。

今使っているものも既に浸水しており、カラーは剥げ剥げになってしまった。

フックもちょうどひん曲がったり折れたりしてしまったので、換えることにした。

Basslog20231031-3 このゴーストアユは2000年頃のタングステン仕様になる前のもの。

この時代のものが好きでこの頃のものばかり使っている。

フックはがまかつのトレブルSPのMがベスト。

サイズは標準サイズと同じ#6で、標準装備されているフックよりも若干軽くなる。

ペンシルベイトはフックの重さによって動きが変わる。

フックによって重さも違うので、浮力に影響を与える。

浮き姿勢や引いた時の泳ぎが変わってくるので、ペンシルベイトに装着するフックは結構重要な部分。

トップに出るか出ないかは、微妙な違いで大きく変わってくる。

このジャイアントドッグXは若干フックは軽くするのが自分の釣りには合っている。

自分の使い方はいつも通りほぼ超高速引き。

スピードはソルトの釣りに匹敵するぐらいの高速で使っている。

Basslog20231031-2 色々と今までにこのジャイアントドッグXで釣ったバスのことを思い出していたら、このジャイアントドッグXもまだ使うことにした。

先日のLC1.5のこともあるので、フックを交換するのは現役のジャイアントにして、新しいものはまだストックにしておくことにした。

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2023年10月11日 (水)

ザラスプーク

最近はワンノッカーばかり使っていてザラスプークを使っていなかった。

ザラはバレやすいので、全く同じボディでバレにくいワンノッカーばかり使ってしまっていた。

ノンラトルのザラを使いたい場面もあるけど、ワンノッカーで通してしまうことが多かった。

でもよくよくザラのバレやすさを考えてみると、ワンノッカーとの違いであるフックハンガーの違いが原因だと思う。

掛かりもワンノッカーの方がよいと思う。

つまりザラで採用されているフックハンガーをヒートンにしてしまえばよいだけでは…

と、今更ながら思った。

Basslog20231011a ということで、フックハンガーを外し、ヒートンへ改造することにした。

最近のペンシルベイトはラトル入りが多い。

意外とノンラトルがないので、ラトル入りをずっと使っていて出ないと、ラトル音がうるさく感じてノンラトルが欲しくなる。

ノンラトルであるレッドペッパーなんかでサササッと引くとよい時もあるので、それを想うとノンラトルがよいのでは…と思ってしまう。

ザラのボディサイズでのアピール力でノンラトル。

想像していると効きそうな気がする。

長い時間使っていると両方必要なのは解るのだが、ラトル入りの方が釣った時のインパクトが強いからかラトル入りに手が伸びやすい。

これでまたノンラトルの必要性を感じたい。

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2023年7月12日 (水)

ペンシルorポッパー

Basslog20230712a 今年はペンシルベイトよりもポッパーが活躍してくれている。

ペンシルベイトは比較的早いリズムで動かし、ポッパーは比較的ゆっくりとしたリズムで動かすことが多い。

ポッパーでも普通の人よりは比較的速い動きだと思うけど、ペンシルとポッパーで比べたらポッパーの方が遅い。

ポッパーが反応良いということは、比較的遅めの動きに反応がよいと感じる。

ペンシルベイトでサーチすることが多いが、釣っている数は今年はポッパーが多い。

3月の寒い時期から今年はポッパーが活躍してくれている。

それともペンシルベイトに今年は反応が鈍いのか?

ペンシルベイトがちょっと今年は不調だと感じたのはポストの時期。

今年はポストらしいペンシルベイトの釣りで釣ってない。

どちらも適材適所で出しているつもりだが、今年はペンシルがイマイチ活躍してくれない。

けど代わりにポッパーがいつもより活躍してくれている。

秋になるとペンシルとポッパーの効果はしっかりと別れると思うけど、今のところポッパーがいつもより活躍している。

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2022年12月16日 (金)

Bone Head

何回か話題に出しているボーンマテリアルの件。

自分としては意外と衝撃的なことであったが、以前にも記したように意外と気にしている人は少ないようだ。

ただ、気にしている人は物凄くその重要性を解っているようで、なかなかコアな質問も来る。

Basslog20221216-1 ワンノッカーでは今のところボーンを使っているのが確実に判っているのがボーンヘッドというカラー。

なので、このボーンヘッドは幾つかストックしてある。

先日何気なくこれを観ていると、微妙に違う感じがした。

Basslog20221216-2 よく観てみると、口の部分の色が違っていた。

自分でエアブラシ使って塗装する人だと、この口の部分って気にするところだと思う。

手が込んでいるルアーだと、単色で赤やオレンジを軽く吹き付けるだけでなく、オレンジに赤を乗せたりしてグラデーションを付けたりする。

そんなことしても釣果に差は出ないでしょというのが大半の意見だと思う。

でも色塗りしていると細かいところにちょっと手を加えたくなる。

昔のハンドメイドルアーなんかはそんな細かいところまで色々と細工されていた。

知っている人はそんな細かいところまで観てしまう。

実釣にはどうでもいい部分ではあるんだけど、このワンノッカーの口は赤とオレンジの2種類が存在した。

口の部分のカラーが釣果に影響したと感じたことはないけど、ベリーの部分はカラーの違いで釣果は大きく変わることがある。

全体的にも色味の違いは若干あるけど、釣果に影響はないだろう。

それよりもマテリアルの違いの方がこのルアーは釣果に大きく影響する。

今後‘塗りボーンヘッド’になる可能性はあるけど、ボーンヘッドは今のところボーンマテリアルである。

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2022年11月22日 (火)

ザラとワンノッカー

ワンノッカーのマテリアルの話題を何回か出したのだが、あまり反響もないということを先日記した。

すると、こんなメールが届いた。

素材どうのこうのという以前にワンノッカーが売ってないということ。。。

それとこのワンノッカーのサイズをスパースプークJr.と同じサイズと思っている人が多いようだ。

Basslog20221122a このワンノッカーはザラスプークと全く同じサイズである。

解りやすく言うのであれば、ラトル入りザラスプーク。

リアに大き目のボールが1つ入っていて、このボールがその特徴であるラトル音を発するという仕組みになっている。

その他にはフックを装着するところがエイト管とフックハンガーの違い。

フックハンガーはラインが絡みにくい点は利点であるが、それ以外はエイト管の方が優れているので、実質ワンノッカーで改善された点ではないだろうか?

ザラスプークは、昔はちょっと日本には大き目で、スパースプークJr.位が合っていると思っていた。

でも最近のフィールドではバスが大型化しているのでこれくらいがノーマルとして使いやすい。

自分の使い方はアピールさせて誘い出すような速い動きの釣りが好きなので、ワンノッカーが自分には合っている。

より餌っぽく演出する日本らしい釣りにはザラの方が合っているかもね。

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2022年11月13日 (日)

似非ボーン

あまり気にしている人はいないのか、ボーンがボーンじゃないは意外と反響は薄かった。

でも自分は以前にも気付いてはいたけど、またかなりの衝撃を受けた。

偶々先日気になってストック分のスーパースプークなんかを観てみると、ボーンカラーは全てエセボーン。。。

Basslog20221113a スーパースプークJr.3個入りパックのボーンまでもが塗りボーン。

他のカラーもよくよく観てみると、塗装の厚みからしておそらくクリアボディ。

パッケージごと振ってみると、やはり籠った感じのラトル音は間違いなくクリアボディだろう。

クリアマテリアルのものはシーバス用にするとかという手もあるけど、シーバスも長い時間やっていると、クリアよりボーンの方が出る率は圧倒的に高いと判る。

海でシーバスやる時なんかは結構入れ食いになって飽きたりするので、そんな時に使えばいいのかもしれない。

いずれにせよストック用としては不要。

このマテリアルの違いによる出数の違いって、体感したことある人って意外と少ない。

おそらくトップウォーターを長時間投げている人ってそんなにいないからだろう。

ちょっと知恵のある人だと、ボディ削って同じウエイトにすればいいんじゃないか?と考える。

そのような発想は体感した人の大半は試したことがあるだろう。

しかし削っても生粋なボーンには敵わない。

以前にクリアボディの素材の硬さを硬くして、ボーン同様のラトル音がするというスーパースプークが販売されていたこともある。

しかしこれも純ボーンには敵わなかった。

微妙な違いなのだが、釣果には大きな差が出るのは紛れもない事実である。

今年はそんなことを再認識させられる場面も何回かあった。

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2022年9月29日 (木)

ボーンの見分け方

Basslog20220929-2 以前に記したプラグのマテリアルに関する「ボーンがボーンじゃない」に関しては、色々なご意見が多々…

ちゃんとしたボーンのものも存在するので、塗りボーンを間違えて買わないようにすることが大事。

ボーンとクリアのマテリアルは、パッと見では全く区別がつかない。

釣具店の店員なら見た目で塗りボーンは気付くんじゃないかな?

店員に聞くのも1つの手段かもしれないけど、そこまで理解できるレベルの店員は少ないかもね。

購入後であれば、慣れている人なら振った時のラトル音や、使用時の動きですぐに判別できるだろう。

よく判らない人はボーンカラーのもので判別すると良い。

Basslog20220929-1 見るのはアイの部分。

ここに乳白色の塗料が乗っているものは塗りボーンなのでクリアマテリアル。

素材がボーンのボーンカラーはここに塗装が乗っていることはないので、シルバーのままだ。

パッケージの外から判断するのはそれくらいかな…

自分が最近良く使っているボーンヘッドは、今のところクリアマテリアルを使ったものがあるといった話も聞かないので、よく分からない人はボーンヘッドを買うのが無難かな。

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2022年9月26日 (月)

出た!

先日初めて釣りをするという人に釣りを教えてほしいということで、少しだけ近所の川へ出た。

出たといっても、狙いはバスだけど、バス用のボートではなくクルーザー(笑)

なので操船はステアリングで船外機という、初の海釣り状態での釣りであった。

Basslog20220926a キャストもできるようになり一段落着いたところで、リアデッキからワンノッカーをテトラに向けてロングキャストした。

ロッドを上向きに捌き、カコンカコン…と早いペースでドッグウォークさせると、1投目から出た。

それも物凄い勢いよくいい感じで出たので思わず「出た!」と口から言葉が出てしまった。

それと同時に観ていた人達も「出た!」と発していた。

トップウォーターを使っていても、音もなく出ることも多い。

激しく出ることって、年に数回ぐらいじゃないかなぁ…

それなりのサイズのバスがルアーの進行方向を抑えるように出たので、なかなか気持ち良い出方であった。

サイズも48㎝と、まずまずのサイズであった。

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