2016年12月23日 (金)

G.DOG-X

Basslog20161223a ペンシルベイトは今年も‘ジャイアントドッグX’に決定。

今年もNAZ-62MLにPEラインの組み合わせにジャイアントドッグXを付けていることが殆どであった。

カラーに関してあまり触れたことなかったけど、たぶんこの写真の鮎カラーが最も万能。

たぶん誰よりもこのルアーをキャストしていると思うし、周囲の人もよく使っているので、色々と観ているけど、この鮎カラーを上回るカラーってたぶんないぐらい、確実に多く釣っている。

このカラーがあったのは、2000年ぐらいの年号が入っているもので、内部ウエイトはタングステンになる以前の物。

自分はこれを使って、誰よりもボールがボディ内部でヒットする大きな音を出せる。

音が出せるということより、音が出るほどの大きなターンが効いたクイックな首振りをすることと、その音を発しながら高速で巻くというのが自分の使い方。

こんな訳の解らない使用方法に耐えられることができる数少ないペンシルベイト。

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2015年12月21日 (月)

‘Giant DOG-X’

Basslog20151221aペンシルベイトはジャイアントドッグXに決定。

今年はこれを使用する際は、完全にNAZ-62MLプラスPEラインの組合せで1年を通した。

普段通り、使い方は超早引きでの使用が殆どであった。

あとはポーズの入れるタイミングと、ポーズの長さを変えるだけで、殆どの状況に対応させた。

何だかんだ言っても、自分の使用方法だと、これが一番使いやすい。

ローテーション用にスーパースプークJr.とセクシードッグを使うといった感じが、自分の中で定番となっている。

ペンシルベイトを喰わせ用として用いることもあるけど、喰わせ用のペンシルの出番は今年はほぼなかった。

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2015年10月18日 (日)

ペンシル

秋になると多用するルアーの1つペンシルベイト。

Basslog20151018b秋はバス以外にもシーバスもペンシルへの反応が良く、河川のシーバスにもペンシルは効果的になる。

先日も埼玉県内の河川でジャイアントドッグXの速引きに激しく出てきた。

バスだけでなく、フィッシュイーターの殆どが秋は速引きに反応する気がする。

ということもあってか、速引きしていると、いろんな魚が喰ってくることが多いのが秋。

そして水温が安定しだすと、バスの付場も落ち着く。

そうなると大型のペンシルベイトが活躍する。

これはブレイクラインがショアに隣接したところや、ボディウォーターに張り出した鋭角なポイント等で、比較的ゆっくりと動かすと効く。

先日のトップウォーカーも今年は投入してみたい。

Basslog20151018aちょっと泳がせてみたけど、なかなかいい感じであった。

結構大きい感じだけど、ビッグベイトと比較するとそんなに大きな気はしないかな!?

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2015年10月 8日 (木)

トップウォーカー

おとといオーダー入れたトップウォーカーが届いた。

Basslog20151008aいつも通りアメリカから2日後には届く早さには驚きだ。

実際に手に取ってみていなくても、ネット上の情報から想像するものと事物物はほぼ一致している。

あとは実際に使ってみたいけど、いつ行けるかな…

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2015年10月 6日 (火)

Top Walker

トップウォーターを色々と使っていると、色々な場面に出くわす。

目で観えるからか、他のルアーよりも色々なことが判りやすい。

使えば使うほ、PTOに応じたトップウォーターが必要であると感じる。

同じカテゴリーのトップでもモノによって全くの別物となるので、色々と知れば知るほど色々と用意しておきたくなる。

現在ペンシルベイトは主に3種類使用している。

1つは最も使用頻度が高い、ジャイアントドッグXやセクシードッグ、スーパースプークJr.といったファーストリトリーブで使用するもの。

2つめはゆっくりとした動きで食性に訴えるタイプのスティッキー0やレッドペッパー。

3つ目はスーパースプークやギガンテスのような大き目のドッグウォークが得意なタイプ。

この3つ目は、もう少し良いものがあってもいいのでは…?と、思っていた。

そしてたら、遂に理想に近いものというか、正にそんなのが欲しかったというドンピシャな感じのものが出た。

Basslog20151006aストームのアラシSeriesから出たトップウォーカーがそれだ。

3ローテーテッドフックハンガーに、このボディ形状を観た瞬間、‘来た!’と瞬時に感じた。

大きさも期待していた1オンス弱のサイズと、更に大きな1オンスオーバーがラインナップされている。

ストームの嵐、サイズも11と13、カラーにもワカサギがあったりと、日本を意識しているけど、決して日本向けという感じではないけどね。

久し振りに衝動買いしたくなったルアーということで、早速タックルウエアハウスへオーダー入れておいた。

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2015年4月25日 (土)

スティッキー0

バス歴の長い人からよく聞かれるルアーの1つにスティッキー0がある。

スティッキーに関してはゼロ以外は話題にも出てこないけど、ゼロだけは未だによく耳にする。

復刻もしている程、これに関しては人気がある。

自分も長年愛用しており、未だにタックルボックスからは外せない存在だ。

Basslog20150425a特に自分はジュニアを愛用している。

ノーマルサイズの方が人気高いけど、自分は一回り小さいジュニアが好きだ。

これを最大限に活かすにはトップだけど、ダイブさせる。

そして浮上した瞬間に‘ガボッ’。

この世にペンシルベイトはたくさんけど、あの動きって他にはない。

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2015年2月 5日 (木)

マテリアル

自分のよく使うスーパースプークジュニアにはマテリアルが2種類ある。

これに関しては何回か触れたことがある。

一昨年辺りから、やはりボーン素材が圧倒的に良いと感じていた。

Basslog20160205aなので昨年は2つのボーン素材のスーパースプークJr.をタックルボックスに入れていた。

カラーも似たようなカラーだったのだが、釣果に差を感じていた。

どちらも釣れないことはないが、明らかに差が生じていた。

ちょっと気になり、ボディを少し削ってみた。

Basslog20160206bすると、片方はクリアボディであった。

人に見抜けないマテリアル違いもバスは見抜いていたんだね。。。

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2014年12月 1日 (月)

“GIANT DOG-X”

今年も残り1ヶ月となったので、恒例のLOYをスタート。

初回はペンシルベイト。

Basslog20141201a昨年はスーパースプークJr.にしたけど、今年は再びジャイアントドッグXに決定。

自分の場合、ペンシルベイトは高速引きでの使用が殆どで、ゆっくりとドッグウォークさせることはあまりない。

高速に引くことから、まずはそれに耐えられるものでなくてはならないというのが、ペンシルベイトを選ぶ第一条件。

長い時間使用していると感じるのが、サウンドによる出数の違いが顕著に出るので、サウンドローテーションできるように、サウンドも選ぶ時には気にしている。

このジャイアントドッグXは高速に合っており、サウンドは無難によく効く場面が多い。

普通にゆっくりとしたドッグウォーキングでも釣れると思うけど、高速で使ってこそこのルアーらしさが活きてくると思う。

それとこのルアーが最も活躍してくれると思っているのが、晩春から初夏の時期や晩夏から初秋といった季節の変わり目。

この様な時期も引き方は高速だが、間にポーズを入れるようにしている。

ポーズ時の姿勢がよいのか、ポーズ後の微妙な揺れが効くのかはよく分からないけど、ポーズ中のバイト率はこれが圧倒的に多い。

トップといえば夏というイメージだけど、夏以外の時期に効く時こそ、そのルアーの独壇場となるので、圧倒的な威力を痛感する。

フックはポーズを入れる時はトレブルSP、止めない時はRBに替えたものを使用している。

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2013年12月 5日 (木)

‘Super Spook Jr.’

Basslog20131205aペンシルベイトはスーパースプークJr.に決定。

昨年まではジャイアントドッグXが、抜群に効いていたが、今年はトーンダウン。。。

今年はペンシルベイト自体が、あまり出番がなかったことも原因の1つかな。

スーパースプークJr.は、ボーンのもので、ラトルが強く響くモノが、いい感じで活躍してくれた。

ここ数年、チューンドタイプの使用頻度が多かったけど、確実にノーマルのボーンマテリアルで、ラトルがしっかりとよくなるモノが、今年はいいと感じた。

音が鳴ればいいというモノでもないというのは、物凄く感じた。

使用方法はいつも通り、超速引き。

自分の引きスピードは、おそらく、普通に想像する速引きよりも、かなり高速。

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2013年10月24日 (木)

‘Sexy Dawg’Jr.

Basslog20131024a昨年から使用しているセクシードッグ。

最近では、超お気に入りとなった。

元々、自分がペンシルベイトを使用するときは、かなりの速いスピードで引くことが多い。

そんなこともあり、速引きに耐えられるものを好んでいる。

ジャイアントドッグXとスーパースプークJr.の使用頻度が昨年までは圧倒的に多かったが、今年はこれも仲間入りした。

セクドの出し所は、クリアウォーターでのシャローフラットが多い。

とにかくこのルアーは音が出せるので、それによる集魚効果を活用したいときに出す。

そんな状況が多いのがクリアウォーターでのシャローフラットだ。

スーパースプーク同様の、リアのラトルボールによる‘カコンカコン’音、ヘッド部のグラスボールが奏でる‘シャカシャカ’音、それと、ポッパー並のスプラッシュ音の、3音源全てがボリューム全開といった感じだ。

使っているだけでも楽しいルアーだね。

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