2019年10月11日 (金)

Giant D-X

この時期になるとシャローのフィーディングスポットに入ってきたバスを狙うのによく使うジャイアントドッグX。

かなり浅いレンジを狙うので、遠目からロングキャストでアプローチし、超早引きで使用することが多い。

最近はデカい13㎝クラスのペンシルベイトばかり使っているので、久し振りに使うとかなり小さく感じる。

名前はジャイアントなんだけど、このジャイアントって、ルアーの大きさではなく釣るターゲットとしているバスの大きさから来ていると最近知った。

Basslog20191011a 小さいなぁ…なんて思ってキャストすると、20㎝くらいのバスが喰ってきた。。。

デカいのを仕留める思いを込めてキャストしないとダメだね。

このジャイアントドッグXも未だに唯一無二の優秀なペンシルベイトだ。

メガバス製のルアーといえば、リアルなキラキラとしたミノーライクなカラーが特徴的で多いが、ディープシックス同様にキラキラしていないカラーが特によく釣れる。

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2019年10月 6日 (日)

ペンシルベイト

最近大型のペンシルベイトが幾つか発売され、大型のペンシルベイトも色々と選択肢が増えた。

最も多用しているのはアラシのトップウォーカー13。

このトップウォーカー13を使用してから大型のペンシルベイトの威力をよく感じるようになった。

Basslog20191006a それから色々使ってみた。

ペンシルベイトってロッドワークで操作する必要があり、視覚でも確認できるので、最もルアーで釣っている感がある。

目で確認できるので、色々な事がよく判る。

シャワーブローズビッグママのようなペンシルポッパータイプは、動かしやすく、サウンドも容易に出せ、プラススプラッシュを出せて、一時期はこれがベストだと感じた。

でも色々使っていると、ペンシルベイトとペンシルポッパーは別物と感じる場面に遭遇。

スーパースプークのようなペンシルベイトが抜群に効果を発揮する場面がある。

速い動きに反応が良い時や、バスがスローで浮かせて喰わすような時等、同じ水面でも好みが異なる場面がある。

トップウォーカーはビッグママとスーパースプークの中間的存在で、操作次第でどちらにも対応できる。

なのでまずはこれをキャストしてどちらかを判断することが多い。

判断出来たらそれに特化し、それぞれのルアーに任せた方が使いやすい。

そうすると、スーパースプークやビッグママの個々の特性が更によく判る。

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2019年9月25日 (水)

VIXEN

Basslog20190225a-1 リアクションイノベーションズのペンシルベイト‘ヴィクセン’。

ハートマンの影響でか、最近これに関して聞かれることがある。

このペンシルベイトの凄いところは音。

最初はフロントの浅いカップがスプラッシュさせることで、スーパースプークにプラスαしたもの程度に思っていた。

Basslog20190225a-2 でも使っている内に、これってよく釣れるなぁ…と、感じ始めた。

そしてある日気付いたのが、スーパースプークのアタリと同じサウンドを奏でるということ。

口では言い表せないけど、軽く揺すった際の音、強く動かした際の音がそっくりだ。

この音は弱めにアクションを加えた時でもしっかりと音が出る。

最近はトップウォーカーばかりになってしまっていたので、ヴィクセンやGドッグ、スーパースプークも久し振りに使ってみようと思う。

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2019年6月20日 (木)

THE SANDEEL SURF WALKER

最近気に入っているサベージギアのルアー。

正直なところ、結構当たり外れがあるので、くじ引きの様に楽しんでいる。

Basslog20190620a そして冬の間に、これはいいだろうと思い入手したのが‘サンディールサーフウォーカー180’。

使うサイズがどんどん大型化しているペンシルベイト。

使えば使う程大きいものの優位性を感じることがあり、大きいペンシルベイトは常に探している。

今のところARASHIトップウォーカー130が一番のお気に入り。

でも、もっと大きくて凄いのがあるのでは?と、色々と試している。

そして今回のサンディールはかなり期待していた。

しかし、ソルト用のものはバス用の物とは用途が違うので、バスには向かないのは当然かもしれないけど、想像以上に期待外れであった。。。

仕方ないので、沖縄の海でGT釣るのに使おう…

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2018年12月10日 (月)

ARASHI・トップウォーカー

Basslog20181210a ペンシルベイトは今年も昨年に引き続きストームのアラシ‘トップウォーカー13’。

ペンシルベイトはどんどん大型化してきている。

ストライキングのメガドッグも導入してみたが、至って普通な大型ペンシルといった感じであった。

5inを超える大型クラスになると、色々なものを複合させるのも難しいのかな?

トップウォーカー13は今年も活躍する場面も多く、このクラスではズバ抜けて動き、音、操作性がよい。

今年もこれらの大型ペンシルと、スーパースプークやジャイアントドッグXといった小型のペンシルを使い分けて使っていた。

小型ペンシルはこの2つが定番となっている。

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2018年9月27日 (木)

MEGA DAWG

ストライキング社の話題が続いたので、ストライキング社の旬な話題を1つ。

Basslog20180927a ストライキング社のKVDシリーズの新作‘MEGA DAWG’のデリバリーが始まった。

年々使うペンシルベイトの大きさが大きくなってきている。

どんどんエスカレートしてしまうのは、大きければ大きいほど集魚力を感じるからだ。

ただ、大きくなるとクイックな動きが出しにくくなる場合がある。

自分は早い動きで使えるものが好きなので、大きさの次に来る選択の基準はそこだ。

最近はアラシトップウォーカー13がお気に入りであった。

それを一気に超える大きさのペンシルベイトが登場した。

それがこのメガドッグだ。

Basslog20180927b パーフェクト10ログが小さく見えるほどの大迫力なボディだ。

これは期待できそうだ。

ビッグベイトも色々と出てきたので、あとはミノーかな…?

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2018年5月24日 (木)

POST

ビッグペンシルをキャストしたい。

この時期ならではのビッグペンシルの釣りも、最近は有効に出せるようになった。

Basslog20180524a やはりトップウォーカー13がこの釣りには非常に合っている。

あの停めて待っている何とも言えない時間がたまらない。

トップウォーターであんなに待つのはこの時期だけ。

この時期ならではのあの瞬間は今年も味わっておきたい。

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2017年12月30日 (土)

Top Walker 13

2017年度のLOYも今回が最後。

Basslog20171230a 最終回はペンシルベイトで、今年は‘Arashi Top Walker13’に決定。

今年はビッグペンシルを使う場面が多く、このトップウォーカーとビッグママを多用した。

暖かい時期はTVC-71MH/HGにナイロン20lb.の組み合わせで、これらのペンシルベイトを装着していることが多かった。

大きさゆえのトルク感のあるドッグウォークと、それに伴うサウンドとスプラッシュは最高に心地いい。

トップウォーカーの側面からのスプラッシュはポッパー以上で、軽いドッグウォークでもピシュピシュと水を巻き散らす。

ポスト期から今年は好調で、ポスト期のスローなドッグウォークから夏季のノンストップでのファーストまで、なかなかエキサイティングな釣りを味わえた。

このサイズのペンシルに慣れてしまうと、小さいペンシルベイトが物足りなく感じてしまう。

でも今年もスーパースプークJr.やGドッグXも初夏はいつも通り超早引きで活躍してくれた。

ビッグペンシルは来年も更に活躍してくれることでしょう。

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2017年9月 7日 (木)

Jr.修復

Basslog20170907a お気に入りのスーパースプークJr.もぶつけてしまい、エイト管がズレてしまった。

パーティングラインに溶剤を流し込み、エイト管を元の位置に戻し修復。

スーパースプークはマテリアルの違いによる違い以外にも、個体差もあり、釣れるものはメチャ釣れる。

このスーパースプークJr.は非常によく釣れるいわゆる‘アタリ’。

なので大事にしている。

この後コーティングして強度を上げる予定。

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2017年7月14日 (金)

ペンシルポッパー

先日話題に出したペンシルポッパー。

Basslog20170714a コーデルのペンシルポッパー、ガンフィッシュ135、BIG MAMA。

写真のコーデルペンシルポッパーは6in.モデルで、この上に7inモデルもある。

この中ではビッグママが際立ってデカい。

長さはそんなに変わらないけど、長くなると太さが増すので、存在感はグンと大きくなる。

昨日のマグナムトリックのように体積が大きいルアーはそれだけで物凄いアピール力を生む。

ガンフィッシュ135は使ってみたところ、NAZ-62MLで使えるし、意外と軽快に動かせたので、ジャンルとしては早引き仕様かな。

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