2017年8月24日 (木)

ホバリンゾーイ

スピナービルの発売間もないTHタックルからまたまた物凄いルアーが登場。

スピナービルに関してはどちらかというとまだ入手できていない…という人が多いようなので詳しくはまたそのうち…

Basslog20170824aBasslog20170824c 今回の新製品‘ホバリンゾーイ’は、ネーミングから想像がつくように、ホバリンブライスとゾーイのハイブリッド。

ホバリンブライスはスパイベイトの中では圧倒的にゆっくりと引けることから、圧倒的によく釣れる。

ゾーイは世の中に多々あるギル型ルアーの中でも、圧倒的に人気のあるルアーだ。

ジャンルに違いはあるものの、それぞれの分野で圧倒的威力を発揮している2つのルアー。

それを掛け合わせたというホバリンゾーイ。

Basslog20170824b 早速新ジャンル的な釣り方も発見し、ゾーイシリーズと使い分けをすると、物凄い面白いサーフェスゲームが展開できる。

今回はTVC-65M/HGで使用したが、TVC-71MH/HGのどちらでもちょうど使いやすい。

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2014年7月 5日 (土)

INABUZZ・16

イナバズの、ペラが干渉する部分は、プロップベイトの2枚ペラ仕様の影響を受けているという話を何度かしたが、細かい話をすると、プロップベイトとイナバズの間には、もう1つ影響を受けたルアーがあった。

Basslog20140703aそれはへドンの名品ダイイングフラッターだ。

プロップベイトの干渉音の威力を知ったのが、今から10年前。

その当時、色々なルアーをチューニングしてはスイッシャーを2枚重ねにして音を出すようにしていた。

そしてダイイングフラッターをいじった際に、今まで使用していた、プロップベイトに装着されているAプロップやBプロップを使わず、標準装備されているペラをそのまま使用してみた。

すると、プロップベイトとは音が全く違い、カチカチといい感じで、大きなサウンドを放った。

この音をバズにも出せたら、物凄いイイ感じのバズができると考え、取り入れようと、試行錯誤し始めた。

ダイイングフラッターは、バズにこのサウンドを取り入れようと考え始めた、直接的なきっかけとなったルアーなのだ。

失くしてしまったと思っていた当時のダイイングフラッターが、昨日たまたま出てきた。

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2013年12月11日 (水)

‘Aプロップシェル’

Basslog20131211aL.O.Y.2013、スイッシャー部門は‘Aプロップシェル’に決定。

スイッシャーと言えば、最近は小さいものを使うことが多かった。

今年は久し振りに、このサイズも多用した。

桧原湖の最終戦では、これでのパターンも組んでいた。

試合中に、オカッパリアングラー達の前で、これに出して、かなり驚かせたのだが、見事にバラシ、恥ずかしい思いをしたのが、一番印象深い(笑)

一回り小さい‘Bプロップシェル’もあるが、このサイズの方が出る数は多い。

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2013年4月 5日 (金)

プロップベイト

Basslog20130405aプリスポーン期にはお馴染みとなったプロップベイト

現在のシンキングプロップのジャンルを築くきっかけとなった物凄いルアーだ。

今の時期には非常に有効なのは解っているけど、ワーム以上にスローな釣りになるので、自分は今の時期はたまにしか使ってないけどね(笑)

それよりも、自分は夏から秋が最も使うシーズンだ。

このルアーの使い始めた頃は、プリスポーン期以外ではスモール用といった感じで、ラージには、アピール力がちょっと弱いので、両極端な釣りをする自分には中途半端な存在であった。

でも、このルアーの開発に携わったスミスの谷中さんから教えてもらった、ちょっとした改造を施したころ、このルアーが別物となった。

そして、色々なものをこのルアーから学んだ。

実はバズを作るのにも、ヒントとなるものを与えてくれた。

まだまだ現役だけど、今後消えたとしても、自分の中では伝説ルアーに入ること間違いなし。

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2013年2月 3日 (日)

ベビートーピード

ついつい衝動買いしてしまうものがある。

Basslog20130203aそれは‘ベビートーピード’。

最近は殆ど使うことはないので、完全な収集目的で(笑)

初めて釣ったトップウォーターであるのと、バスを始めた頃の思い出がこのルアーには詰まっている。

そんなこともあり、30年ぐらい前のモノを見掛けると、放っておけない。

まぁ、リサイクルショップに行くこともあまりないし、滅多に見掛けることはないんだけどね。

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2012年12月26日 (水)

‘Shingo Screw’

Basslog20121226aスイッシャーは‘シンゴスクリュー’に決定。

プロップベイトに始まり、シンキングタイプのスイッシャーは新たなジャンルを築き、今ではどこのメーカーもこのジャンルに参入している。

今ではたくさんあるスイッシャー、どれも同じようだが、個々に色々な特徴がある。

殆どのモノが釣れるには釣れる。

けれど、このタイプで、自分が必要としているのは、ボディがブレずに全く動かないモノ。

ボディがロールしたり、ウイグルするモノの方が、一見釣れそうな気がする。

でもそれって、このジャンルのルアーで求めるものではないと思う。

そんな条件を満たしてくれていることもあり、シンゴスクリューが気に入っている。

Basslog20121226bBasslog20121226c今年もたくさん釣った。

シンゴスクリューにはブレードスクリューなるものも在る。

釣れるけど、これは出しどころがよく解らなかった。

SHINGOさん本人に聞いたところ、今年の9月末の桧原湖で、ブレードスクリューが炸裂したそうだ。

クランクなどと一緒で、秋は少しイレギュラーだったり、アピール力のあるモノが効くってことかな?

来年は別物として捉えて使い分けてみたい。

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2011年9月13日 (火)

“SHINGO Screw”

昨日ちょっと話題に出てきたJBのSHINGOプロは、ラッキークラフト社からSHINGOシリーズのプラグをいくつかリリースしている。

そんなこともあって、他社のプラグであってもプラグの事は結構詳しいので、色々とプラグの事を話すことが多い。

そんな会話の中で昨日の85Fも教えてもらった。

プロと言ってもプラグをよく使う人はほんの一握りなので、プラグの話を色々とできる貴重な存在なのだ。

そのSHINGOプロのリリースしたプラグで、ここのところ気に入ってよく使っているのが‘SHINGO Screw’だ。

この系統のプラグだとK-Ⅰマックが圧倒的に人気がある。

シンゴスクリューは正直スクリューの回転がノーマルではよくないからか、あまり人気はないようだ。

以前にもスクリューを手で曲げるといった話題を出したように、このスクリューも手で曲げて、ヒネリをキツくしている。

そうすると回転はかなり良くなる。

それもあってか自分が使っているSHINGOスクリューはかなりよく回る。

Basslog20110913a Basslog20110913b 自分はそれを使っているからか、結構釣っている。

むしろ同系統のスイッシャーの中では一番釣っている。

Basslog20110913c Basslog20110913d お盆の頃の桧原湖では色んな魚が違和感なく喰ってきて、エンドレスに釣れる感じであった。

スモール、ラージ、ギル、ニゴイと釣れたので、あとイワナを釣って5種釣りたかったけど4種で終了。。。

スクリューの回転が悪くて使わなくっている人は、スクリューにヒネリを加えて是非もう一度使ってみて欲しい。

きっとイメージが一新される釣果になるでしょう。

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2011年7月29日 (金)

ペラのメッキ

テレビのない生活5日目。

ニュースはネットで観ているけど、今日の伊良部自殺はショッキングだね。。。

ということで今日はスイッシャーのペラを交換したり曲げたりしてみた。

ペラにメッキが施してあるのは最近は当たり前となった。

プロップベイトのようにペラをいじくる必要がなければ、メッキしてあっても良いが、いじくる必要があるものはいらないと思う。

Basslog20110729a ペラの調整をしようと思って曲げると必ずメッキはペロンと剥がれてしまう。

家でいじるならきれいに剥がせばよいけど、この作業は現場で手曲げすることが殆どなので、きれいに剥がれていないと抵抗になりペラが回らなかったりするし、チューニング時にメッキが指に突き刺さると痛い。

Basslog20110729b トーピード等のアメリカ製に付いているペラはいじくりやすくてよい。

最近の日本製スイッシャーはペラをいじくる必要はあまりないけど、いじると、より釣れるものもあるので、メッキはいらないような気がする。

ちょうど昨日のイケピーブログもペラネタで、これに出てくる‘ペラリグ’これは良さそう!

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2011年6月25日 (土)

ソフトプラ板

プロップベイトを発端に始まったWスイッシャー人気。

今では多くのメーカーから微妙に違った色んなタイプが発売されている。

そんな中、実際のフィールドでは反応が悪くなりつつあるのを感じていた。

まず初めに気になってきたのが音。

音はそれ程発していないけど、微弱な音でもバスは嫌がっている気がしてきて、それでプラスチック製のペラだったら、違和感なくバイトしてくるのではと考えていた。

そこでソフトなプラ板を用意し自分でペラを作ろうと思っていた。

Basslog20110625a そしたら、まさしくそれがステルスペッパー・ナチュラルとして発売されていた。

まだ使っていないのでどんな感じか分からないけどね。

あと、このプラ板でクランクベイトリップも作ってみたらどうか?と考えている。

早く引いて水の抵抗が掛かるとリップが曲がり、可変アクションを起こす…と考えているんだけどどうかな?

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2011年6月 7日 (火)

トップの季節

日曜日は予定通り新利根に行ってきた。

暖かくなってきたので、トップへの反応も多くなってきた。

Basslog20110607a 昼ぐらいにBプロップシェルをアシ際にキャストしたら、‘ポチャン’‘ドボ~ン’と派手に出た。

来た~!!!とかなり興奮したが、上がってきたのは26cm程の小バス(笑)

エキサイティングな季節に入ったね!

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