2026年4月11日 (土)

チャターケース

チャターをタックルボックスに入れるのはタックルボックスの1コマに適当に入れていた。

これでも十分であったけど、徐々にチャターの数が増えてくると、探すのに時間が掛かるようになってしまった。

よい収納法はないか考えていた。

全てが並んだ状態で見て選べるのがベスト。

それで思い付いたのがクリアファイルを使用して並べるという方法。

Basslog20260411a クリアファイルを小さく切っては溶着させて小さな筒状のクリアファイルを作って、薄いファイルケースに並べて貼り付けてみた。

実際にチャターを入れてみるとちょうどいい感じで収まった。

フック側から入れると、差し込む感じで簡単に収まる。

ちょうどスカート部分が滑り止めとなってしっかりと固定させれる。

取り出す時はブレードを持って引っ張れば簡単に抜けるので使い勝手もよい。

これならウエイトもカラーもすぐに分かる。

最初に想像していたよりも1つ1つの幅は取ってしまったので、考えていたよりは数は入らなかったのは誤算。

でもこれで一発で使いたいものが見付けられて、すぐに交換も可能となる。

チャターをローテ―テーションさせていると、使っていたチャターはトレーラーが付いたままそのままボックスに入れてしまう。

トレーラーが付いている状態ではここに入らない。

トレーラー外せば済むのだが、トレーラーを外すと洩れなくトレーラーは裂けてしまうので外したくない。

その辺を考慮すると、更に使い勝手のよいものが必要となりそうだ。

とりあえずは暫く使ってみて考えようと思う。

チャター用のケースとして作ったけど、結局中身はジャックハンマーとEVOということで全てZマン製品なのでZマンチャター用となった。

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2026年2月26日 (木)

スキッピング

スキッピングというのは今更ながら素晴らしいテクニックだと思う。

昔からスキッピングはやっていたけど、オーバーハングや桟橋の下等の限られた場所でしか使わなかった。

それがここ数年はスキッピングを色々な場所で使うようになった。

場合によってはオープンウォーターでも使用している。

昔はソフトスティックベイトなんかを使うことが多かった。

最近は色々なルアーを使うようになった。

そのきっかけになったのは間違えなくチャターベイト。

チャターをスキッピングさせて使うようになってから、色々なルアーをスキッピングしたくなった。

それでここ数年使用頻度が非常に高くなったのがバズベイトのスキッピング。

Basslog20260226a ホーニートードをセットしたトードバズならスキッピングも楽にできる。

写真のバズは昨年一年を通して使用していたのでワームは歯形がたくさん入っている。

でもこのバブルガムピンクのホーニートードは年始めに装着したものがそのまま。

何回もスキッピングしても何匹ものバスに釣られても、切れることも避けることもなければズレることもなかったほど耐久力があった。

ただバズのスキッピングでの釣果は、最初はあまり伸びなかった。

バズをスキッピングさせるのはトードバズなら意外と簡単であるのだが、引き始めがちょっと最初うまくいかなかったからだ。

バズが着水してからリールのハンドル2~3回転というのは非常にバズを使う時に重要なところ。

この部分がなかなか上手くいかなかった。

スキッピングでカバーの中へ入れたはいいけど、引き始めがもたついたり、慌てると逆に速かったりしてしまった。

オーバーハング等のカバーの中へ入れる時はロッドが捌きにくいのが原因であった。

ちょっと練習して今は慣れたけど当初は思い通りにいかず、釣れない原因は自分なのが明らかだったので歯痒い思いをした。

スティックベイトなんかは昔のものよりも最近のものは更にスキッピングしやすくなった。

サカマタシャッドのくらいのサイズであればベイトタックルでも楽々スキッピングさせられる(サカマタシャッドスキッピング2秒動画)。

プラグをスキッピングさせるのは結構難しいけど、ものによってはちょっと練習すればできるようになる。

オーバーハング以外でもスキッピングを使用するようになったのは、水面をバスが意識している時なんかはスキッピングすることでアピールさせることができる。

着水音だと逃げてしまうような時でも、スキッピングだと水面を逃げて跳ねている魚だと思うのか、物凄い反応することがある。

狭いところへ入れるだけでなく、着水音を押さえたりスキップの音で誘うためにスキッピングを使ったりしている。

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2025年12月17日 (水)

Jack Hammer

2025 L.O.Y. 【Bladed Swim Jig】 ジャックハンマー

Basslog20251217a

チャターはジャックハンマーに決定。

なんだかんだでやはりジャックハンマーが非常に使いやすいし、よく釣れる。

EVOも同じで、最近はイーヴォもジャックハンマーも区別しないで使っている。

トレーラーはリアクションイノベーションズのディッパーを装着して使うことが多い。

これがジャックハンマーに装着するトレーラーとしては一番気に入っている。

ストレートだと今年はフリーローダーを多用したけど、出番としてはディッパーの方が多かった。

TVC-65M/HG+CG1Hの組み合わせとの相性も非常によく、奥行きのあるオーバーハングや桟橋でもかなり奥までスキッピングで入れられる。

そして引き始めると伝わってくる電動式のようなブルブル感は釣れる気しかしない。

それと今年はチャターに小型版が登場したことで、ちょっと自分の中でも変化があった。

ベビージャック、ミニマックスも結構使ってみたところ、1/4oz.がいい感じであった。

3/8、1/2oz.はノーマルの方がいいという判断に落ち着いたので、1/4oz.のみ取り入れた。

1/4oz.が登場したことで今までよりも浅いレンジを攻めやすくなった。

水面直下ぐらいから1mぐらいまでのレンジはこれが使いやすい。

そんな浅いレンジを引くので、今年釣ったバスの大半はバイトシーンが観ることができた。

オリジナルサイズで水面直下を引くとなるとちょっと速引きしないとできないけど、小型の1/4oz.なら水面直下をゆっくりと引ける。

結局ジャックハンマーに勝るものはまだない。

まだまだジャックハンマーの独壇場が続きそうだ。

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2025年11月26日 (水)

Pure Poison

Basslog20251126-2 もう廃番になってしまったストライキング社のピュアポイズンが出てきた。

かなり前に購入したと思うのだが、存在すらほぼ忘れ掛けていた。

おそらく開封をしたことなかったので、空けて見てみた。

ブレードは現行のサンダークリケットと同じブレードが装着されていた。

サンダークリケットが出た際に、ほぼジャックハンマーと同じでブレードだけ少し変化付けたんだと思っていたけど、ブレードは前からあったモノの流用だったと今更ながら知った。

Basslog20251126-1 このブレードの取り付けはちょっと変わっていて、ヘッド側に軸があってそれにリングを介してブレードが装着されている。

そのような装着方法なので少し遊びがあり、アラシのセルフチューンドアイを彷彿させる感じだ。

使ってみようかと思ったけど、チャターはジャックハンマーとイーヴォしか使っていないので、使うことは今後もなさそうな気がする。

幾つか他にもチャターは取り入れてみようと思い買ったものもあるけど、結局使わないまま…

ピュアポイズンは1つしか持っていないので、このままコレクション用に取っておこうと思う。

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2025年11月11日 (火)

間引き

ワイヤーベイト等のスカートの本数は、合ってないとバランスが悪かったりしてよくない。

チャターもスカートの本数が合っていないとバランスが悪くてよくない。

EVOミニマックスはちょっとスカートの量が多いので少し間引いて使っている。

スカートは抜いて間引いている。

標準装備の2/3ぐらいがちょうどよいと思う。

Basslog20251111-1 Basslog20251111-2 EVOは細いワイヤでスカートを縛ってあるので、ネジっているところを増し締めすればしっかりとフレアする。

スレッドでしっかりと巻いてあるものだと一回スレッドを切って巻き直さないといけないけど、ワイヤーだと締めるだけなので簡単でいい。

細かいところまで気にすると、スレッドの方が奇麗に収まる。

これくらいの量にした方がスカート1本1本が活き活きと動いてくれるし、動き出しでもたつくことがない。

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2025年10月24日 (金)

BLADEWAKER

Basslog20251024a テッケルのブレードウェイカーを手に入れた。

これは発売当初に欲しいと思っていたけど、入手できないまま忘れ掛けていた。

先日釣具店で1個だけあった。

ピンクしかなかったので、色はピンクとなった。

ブレードウェイカーは水面でも使えるというのが大きな特徴。

比較的浅いレンジで使うように設計されているそうだ。

スナップの位置を変えると泳ぎもタイトになるようなので、これは面白いアイデアだ。

ブラシガードも付いているのでカバーに対してはかなりスナッグレス性能が高そうだ。

オーバーハングにスキッピングで入れて水面を引いてくるなんて使い方をしてみたい。

バズをスキッピングさせるとなるとトードバズを使うけど、どうしてもチャターよりはスキップしない。

これならかなり奥まで入れられそうだ。

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2025年9月27日 (土)

トレーラーキーパー

チャターベイトのトレーラーキーパーは何が良いのだろうか?

Basslog20250927b 昨日のチャターマイクロマックスのトレーラーキーパーはコニカルトレーラーキーパーを採用している。

チャターベイトといえばスキッピングも多用するようなルアーであるので、コニカルトレーラーキーパーのバーブではすぐにズレてしまう。

小型なのでトレーラーの重さはあまりないので、これを採用したのかもしれないけど、これではすぐにズレてしまうだろう。

同社のEVOミニマックスやベビージャックなんかはワイヤーキーパーを採用している。

Basslog20250927a ベビージャックはジャックハンマー同様にダブルワイヤ仕様となっている。

自分としては1本のワイヤーキーパーぐらいが良いと思う。

2本だとズレ難くはなるけど、トレーラーを交換した時に洩れなくワームが裂けてしまう。

色々なことを加味すると今は1本がベストな気がする。

今後もっと良いものが出ることに期待したい。

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2025年9月26日 (金)

Micro Max

Zマンのチャターベイトにまた1つ新たなものが加わった。

Basslog20250926a 今回のチャターはマイクロマックス。

既存のベビーやミニマックスよりも小さいチャターベイトである。

ウエイトは3/16、1/4oz.の2種類。

これまでも幾つか小さいチャターはあったけど、良いものはなかった。

今回のマイクロマックスはどうなのだろうか?

小さいチャターというのは必要性を感じる場面というのは確かにあるので、そんなリクエストも多いのだろう。

既製品でよいと思えるものはないので、自作して使っていたこともある。

ただ、小型版というのは非常に設定がシビアで、自分で作っていてよいものができても、同じものは簡単には作れない。

結局最近は小型チャターは使わなくなってしまった。

これがそのまま使えるような小型チャターだったら良いのだが、どうなのだろう?

そのまま使おうかと思ったけど、ちょっと改造した方が良さそうな部分が幾つかある。

ちょっとスカートはちょっ太いので、ファインラバーに巻き替えて本数調整をした方が良さそうだ。

トレーラーキーパーも頼りないので何か付けようと思っている。

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2025年9月 2日 (火)

ミニチャター

今年の夏は非常によく使ったルアーの1つがチャターベイト。

Basslog20250902-2 特に今年発売となったEVOミニマックスとベビージャックは色々と使ってみた。

ちょっと前にも少し触れたように、サイズは1/4oz.が一番良いと思う。

それ以外のサイズはそれぞれのノーマルサイズの方が使いやすく活躍する場面は多い。

1/4oz.はノーマルサイズでは死角となっている部分に使えるので重宝する。

この2つのチャターはノーマルサイズではほぼ遜色ないのだが、スモールサイズになるとちょっと違いがある。

ベビージャックは若干後方に重心を持ってきており、イーヴォは前方寄りとなっている。

ノーマルはイーヴォミニマックスに近い。

これによってだと思うが、立ち上がりはイーヴォM.M.の方がよい。

ベビージャックは後方重心になっているのでキャストしやすいので、スキッピングはイーヴォよりもカバーの奥へ入れやすい。

Basslog20250902-1 ベビージャックはスキッピングさせることを考慮すると、トレーラはザコ4inが合っている。

4inをセットすることで更に奥へ入れやすくなる。

EVOミニマックスには4inザコを装着すると立ち上がりが若干遅くなるので3.5inのザコスリムの方が合っている。

ちょうどスリムザコはこれらの小型チャターと同時期に発売されたことで、これらの小型版専用トレーラといった感じがあった。

色々と使っていると、他にも合っているトレーラが幾つか見付かった。

小型版のチャターにはあまりワーム自体が動かないものの方がいいかもしれない。

小さいがゆえにトレーラの影響を受けやすいので、ある程度の硬さと張りのあるようなワーム自体があまり動かないものがいい感じだ。

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2025年8月29日 (金)

EVO MiniMax

Basslog20250829a EVOミニマックスの地味なカラーを幾つか追加しておいた。

チャターのカラーはスピナーベイト感覚でホワイトやチャートリュース系のものを選んでしまうことが多い。

でも地味なカラーも非常に反応が良い場面がある。

どちらかというと地味なカラーの方が効く場面は多いかもしれない。

最近ミニマックスとベビージャックの登場で、今までよりも浅いレンジを探ることが多くなった。

それもあってバスの反応が目で確認できることが多い。

それで地味なカラーの必要性を感じる場面が何回かあった。

ミニやベビーのようなタイプはバズのカラー選択に近いものがある。

そんなこともあってバズでは出番が多いブラックなんかもチャターでは出番が多くなる。

喰い気のある勢いよく喰ってくるバスを観ていると、カラーなんて何でも良いような気になってしまう。

でもセレクティブなバスはカラーで反応は変わる。

これは立ち上がりの良いクランクと悪いクランクへの反応の違いが似ている。

イーヴォミニマックスは立ち上がりもよく非常に良く釣れる。

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