2024年3月26日 (火)

SLトップブレード

Basslog20240326a 以前にスカートが外れてしまったトップブレードをそのまましばらく使ってみた。

スカートである程度のバランスを取っているので、ちょっとアンバランスになり、ちょっと早く引くとバランスを崩して破綻してしまう。

これを理解してうまく操作するとこれがなかなかいい感じだ。

超スローで引いていてもエラティカルなアクションが容易に出せるようになった。

バドなんかを使っていると、バドでもよく出る個体というのはちょっと早く引くとブルっと、ちょっと不規則にボディをねじる感じで動く。

流れのない場所から流れのある場所へバドを引いてきた時の流れに差し掛かった瞬間のような、他力が加わって起こるような動き。

言葉では言い表しにくいものだが、複数のバドを使ってことある人なら解ってもらえるかなな?

それに似ている感じで、意図的には出せないような感じの動きが出るようになった。

そして出数も増えた。

しかし、フッキングしにくい。

フッキングのタイミングが悪いとは思えないのだが…

もう少し使い込んでみて、それでも掛かりが悪いようなら何かしらの対策を講じようと思う。

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2024年3月19日 (火)

ラトルイン

Basslog20240319a ステルスチャターにラトルを入れてみた。

ラトルはジンラルーのグラスラトル。

ステルススイマーはフックが稼働するようにホローボディになっているので、ラトルが入るスペースがある。

なので入れるのは簡単。

固定は軽く接着剤で止めた。

いい感じでラトルが鳴ったけど、水中ではどのくらい効果があるのだろうか?

ジンラルーのラトルは大きいのでワームに入れるといい感じの音が鳴って効果を感じる。

ステルススイマークラスの大きさになるとどうなのだろうか?

空中で振ってみると音はなるけど、チャターブレードの音も結構なるので、揉み消されてしまいそうな気もする。

あと、スキッピングさせて使うことも多いので、飛んでいってしまわないかちょっと心配。

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2024年1月26日 (金)

EVO

Basslog20240126-3 元祖チャターベイトのZマン社からチャターの新作‘EVO’がリリースされた。

チャターに関してはZマン社とEG社のジャックハンマーが絶対的なシェアを誇っている。

ジャックハンマーが発売されてからは、自分も9割以上がジャックハンマーをチョイスしている程溺愛している。

その他のものも使ってみてはいるが、イマイチのものが殆どだ。

この2社からもステルスブレードやタングステン仕様のもの、ビッグブレード等といったものもリリースされたが、ノーマルのジャックハンマーと比較してしまうと劣る。

ジャックハンマーを超えることはできないのかなぁ…といった感じはある。

しかし今回のEVOは、超えることはないにしても同等にはなりそうなチャターだ。

真横からヘッドを観てみると、どこかで観たことのあるようなシルエットとなっている。

アイの形状と位置、そしてオリジナルチャターと同じブレードを装着しており、スナップもJH同様にエッグスナップを採用している。

つまりJHとほぼ同じ。。。

これが全く無関係な他社ではないのと、今までも細かい仕様違いのチャターをリリースし続けているZマンなので、まぁ普通のことなのかな。

Basslog20240126-2 細かいところを観ていくと、ヘッドはスルっとした形状ではなく、スタビライザーっぽいものがあったり、真上が少しくぼんでいたりと、凹凸のある複雑な成型をしている。

スカートはJHよりも若干柔らか目のものを採用している。

ブレードは細かいラメをを混ぜ込んだ塗装が施されている。

フックは5/0のがまかつではないものを採用しているが、同様の太軸でしっかりとしたものなので、極限の力が加わらなければそんなに遜色なく使えるぐらいの良い質感のフックが装着されている。

Basslog20240126-1 トレーラーキーパーはネッドロック等に採用されているセパレートタイプのマルチカラードキーパーとワイヤー式のダブルキーパーとなっている。

エラストマー製のトレーラーを意識しているのかな?

エラストマー製のトレーラーを使用した場合でなくても取り外しが楽になっており、2種類のキーパーがズレ難くさも保っている。

JHのダブルキーパーのズレ難さはよいけど、トレーラーを外すときに洩れなくワームが壊れてしまうので、その辺を改善した感じかな。

違いと言えばこんなところなので、使った感じはJHとほぼ変わらないだろう。

EVOの価格は$9.99と、JHよりかなり低い価格設定となっている。

現在の円相場からすると日本ではイーヴォよりジャックハンマーの方が安い。

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2023年12月26日 (火)

Jack Hammer

2023 L.O.Y.【Bladed Swim Jig】

Basslog20231226a_20231226124701 チャターはジャックハンマーに決定。

ジャックハンマーが出て以来こればかり。

圧倒的にこれがよく、遂にはタックルボックス内のチャターは全てジャックハンマーになった。

今年も色々なところで活躍してくれた。

これに追従するものは今のところないので、まだしばらくはこれの独壇場だろう。

ただ今年、Zマンから新作のEVOが発売となった。

立ち上がりの良さやヘッドとブレードが干渉するデザイン、エラティックアクションに拘った作りとなっているので、ちょっと期待できそうな感じだ。

ブレードはZマンのオリジナルを採用しており、ヘッドはJHチックな形状となっている。

ということは、つまり…

良くても同等かな…

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2023年9月15日 (金)

ブレードプラス

Basslog20230915-2 ステルススイマーにチャターブレードを装着したものに、更にブレードを装着したと以前に記した。

使ってみたらいい感じだった。

特にブレードがなくても十分いいのだが、ブレードがプラスされると更にいい感じになった。

ブレードがベリー部の後方で回転し、全体の動きにそれほど影響もないので、より生命感とアピール力が加わっていい感じだ。

Basslog20230915-1 そしてもう少しアピール力をプラスしたくて、ブレードのカラーをフローセントレッドにしてワンサイズ上げてみた。

これは見事に失敗であった。

これだとステルスチャターの動きが破綻してしまいダメであった。

小さめのブレードでないとバランスが取れないようだ。

まだそんなに使っていないけど、ブレードがなくても十分釣れるので、ブレードの有無でどのくらいの違いが出るのかはこれから検証していこうと思う。

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2023年7月10日 (月)

Dirty Sanchez

先日スカート交換したジャックハンマー。

Basslog20230710a 実際にスキニーディッパーのダーティサンチェスを装着して使ってみた。

実際に装着してみると色合いはぴったりで、ジャックハンマーのノーマルなグリパンチャートよりもぴったりと合い一体感が出た。

一番違和感のあったチャートリュースの部分は水中でもしっかりとマッチしていた。

そしてグリーンパンプキンの部分はあまり気にしていなかったけど、これも非常に近似色でマッチしていた。

グリパンも微妙に違うものというのが多々ある。

ダーティジグのダーティチャートリュースはダーティサンチェスを意識して作ったのだろう。

色が微妙に違っていてもよく釣れたジャックハンマーだが、一体感が出ると益々釣れそうだ。

 

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2023年6月22日 (木)

ワイヤーベイト

Basslog20230622a スピナーベイト、バズベイト、チャターベイトを1つのボックスに入れてみた。

バーサスのボックスは色々と仕切りのパターンがあるので重宝する。

今まではプラノばかり使っていたけど、細かいケースなんかはバーサスのケースが多種多彩で使いやすい。

3種を均等に入れようと思ったけど、チャターが一番多かったので仕切りをずらして、チャターのスペースを一番大きくした。

スピナーベイトやバズは使うものがかなり固定で決まりつつあるからか、絞ったらそんなに数はなかった。

チャターベイトはスピナーベイトやバズと比較すると、まだ釣っている数は桁違いだ。

そんなこともあってチャターはまだ色々と探っている部分もある。

だから多くなってしまうというところだろう。

チャターはジャックハンマー中心にZマン製品が殆どで、それ以外ではグーガンのクリックベイトブレーデッドジグが1つ入っているだけ。

チャターもかなり絞られつつあるにはあると思う。

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2023年6月21日 (水)

スカート交換

ジャックハンマーで最もよく投げているカラーはグリーンパンプキンチャート。

Basslog20230621-2_20230621072101 Basslog20230621-1_20230621072101 このカラーもスカートが切れたりしてスカートが薄くなってきたので、スカートを交換した。

グリパンチャートといえばリアクションイノベーションズのダーティサンチェス。

トレーラーにはそのR.I.社スキニーディッパーのダーティサンチェスを装着することが多い。

ダーティーサンチェスとEG社のグリーンパンプキンチャートのチャートリュースの部分はカラーが微妙に違う。

チャートリュースといっても、微妙に違いがあるものが多々ある。

本体とトレーラーのカラーが合っていると一体感が出るのだが、この2色は一見同じだが、合わせてみるとチャートの部分は結構違いがある。

違うチャートだと例え同じチャートの近似色でも違和感を感じる。

気にし始めると切りがない。

今回も前回同様にダーティジグのリプレイスメントスカートの60ストランドを使用した。

ダーティジグのスカートは用途に応じて使い分けられるように本数違いがラインナップされている。

この本数に関しては今までは自分で調整するしかなかったので、製品で本数違いをリリースするというのは意外な盲点だったような気がする。

今回はカラーをダーティチャートリュースにしてみたら、これはダーティサンチェスとネーミングも似ているからかチャート部分の色合いが近くなった。

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2023年5月12日 (金)

ステルスチャター

Basslog20230512a ステルススイマーにチャターブレードを付けてみた。

これは2年ぐらい前から使っているが、なかなかいい感じだ。

元々はステルススイマーがバクラトスイマーよりも釣れないと思い、何か別な使用方法を考えていて思い付いたもの。

ステルススイマーはスキッピングしやすいのでオーバーハングに入れるのも容易だ。

ただ、チャターに比べるとアピール力が少ないので、もう少しアピール力もあるベイトにしようと思いチャターブレードを装着してみた。

アイの部分を少しペンチで開きながら強引にチャターブレードを入れると装着できる。

チャターブレードはZマンのノーマルチャターのブレードと同じイマカツのモグラチャターのブレードを使用している。

ステルススイマーは重さが2種類あるのだが、重い方でないとバランスがうまく取れないので注意。

キャストしやすいし、引っ掛からないし、フッキングしやすいのでストレスなく釣りができる。

チャターブレードがあることでスナッグレス性能はさらに向上している感じだ。

バクラトスイマーと使う場面が被っていたけど、今は別物として活躍してくれている。

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2023年5月 4日 (木)

スカート交換

Basslog20230504a-1 ジャックハンマーのスカートが少なくなってきた。

どうしても切れたり抜けたりして本数はどんどん減っていく。

ということでスカートを新しいものと交換することにした。

スカートは何でも良さそうだし、何にしても大差ないと思うかもしれない。

でもスカートの質感、本数、硬さ、張り等によって別物となる。

Basslog20230504a-2 今回はダーティジグのスカートに交換してみた。

これが今のところ全てがいい感じだ。

カラーも豊富だし、硬さ、張り、本数、色合い等がいい感じだ。

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