2019年5月13日 (月)

Thunder Cricket

Basslog20190513a ストライキング社の新作チャター‘サンダークリケット’。

ブレード自体はアッパーがちょっと絞られており、角はラウンド形状の滑らかなデザインとなっている。

ヘッドはZ-man社とEG社のコラボしたチャターと同じような形状となっている。

これが発売されたのは知ってはいたけど、スルーしていた。

というのは、価格がTWで$13.99と、チャターにしてはかなりの高価格だから。

価格程の突出した効果等でもあるならば…と思ったけど、結局見送っていた。

そしたら、友人がオーダーしていた。

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2019年4月 4日 (木)

テールの向き

チャターにシャッドテールのワームを装着するときの向きは逆の方が泳ぎが安定する。

普通に装着しても全く問題ないのだが、逆セットを知ってしまうと逆付けが安定して使いやすくなってしまう。

Basslog20190404a 写真のワームはスキニーディッパー

ディッパーはどちらの向きでも安定するので、両面で使えるところも気に入っている点の1つ。

テールが横振りのタイプは逆付けが安定する。

元々ロール重視の動きや、ボディ自体があまり動かないワームだとどちらでもそんなに変わらない。

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2019年4月 3日 (水)

チャター

チャター、いわゆるブレ―デッドジグにも最近ようやく慣れてきた。

最初は出し処もよく分からなければ、使い方も巻くだけでいいのか…よく分からなかった。

Basslog20190403a 一番よく分からなかったのが、装着するトレーラー。

慣れると非常に使いやすく、色々なシチュエーションに合わせることができる。

最初は苦戦したおかげでトレーラーに関しては、装着するトレーラーで別物ぐらいに変化を付けられるようになった。

更にブレードのカーブを調整することでも変化を付けられる。

この組み合わせを噛み合わせて行くと一層幅が広がる。

慣れてしまえば色々と対応しやすいワイヤーベイトみたいなものだ。

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2019年2月 5日 (火)

Shuddering Bait Bladed Jig

Basslog20190205a ターミネーターの新製品‘シャダーベイト’。

ブレイデッドジグではあるけど、ブレードが金属ではなくプレスチック製であるのが大きな特徴で、形状も一風変わっている。

プラスチックブレードのチャターは日本のメーカーに以前あったけど、イマイチであっという間に消えた。

色々な意味でダメなチャターであったことから、‘プラスチックブレード=ダメ’というイメージを定着させてしまった感がある。

日本では駄作が多くてダメイメージになってしまった形状記憶合金のスピナーベイトのようだ。

たまたまではあるが、形状記憶合金のアームを初めて採用したのは確かこのターミネーター社であったはず。

そんなこともあり、今回のブレイデッドジグはどうなのだろうか?と、半信半疑であった。

エラティックアクション、フリーイングベイト、ハードパウンディングアクション、そして水押し…と、気になる売り文句の羅列に釣られてしまった。

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2018年5月 9日 (水)

スカートレスチャター

バズやスピナーベイトはスカートを取り除いて使うことがある。

ラバージグもスカートレスならジグヘッドとなるので、スカートレスを用いることはある。

Basslog20180509a それで思い付いたのが、チャターベイトのスカートレス。

チャターが出始めた頃によく使っていたけど、意外とチビしか釣れないので、しばらくやっていなかった。

最近はブレードのベンド具合を調整したりして、いい具合に自分で調整できるようになったので、再びやってみた。

浮き上がりをだいぶ抑えられるので、ディープで使うにはスカートレスが扱いやすい。

それにしてもチャターはよく釣れる。

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2018年3月27日 (火)

赤チャター

チャターベイトやラバージグで赤い色を使うことはほぼない。

というか、持っていない。

赤いラバージグは昔結構試したことがあったが、必要性を感じず、それから全く使っていなかった。

でも赤いスピナーベイトが気になり、赤いチャターが気になり、そしてまた赤いラバージグも気になってきた。

とりあえずチャターベイトの赤を導入してみようともい、クローカラーを取り入れてみた。

Basslog20180327aBasslog20180327b 選んだのはチャターベイトカスタムのスプリングクロー。

このカラーに標準で装着されているブレードはメッキされていないので軽い。

こんなブレードカラーがあったのは知らなかった。

スカートをスレッドで巻き付けてまとまりをよくした。

Basslog20180327c トレーラーにピットボスのビッグテキサンを装着するとなかなかいい感じだ。

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2017年12月16日 (土)

ジャックハンマー

チャターベイトをこのLOYに登場するのは初めてかな?

Basslog20171216a チャターベイトはジャックハンマー。

日米共に待ちに待ったジャックハンマーが、今年の頭にようやく発売された。

最初手にした時は、オリジナルと変わらないじゃん…といった印象であった。

実際に使ってみたところ、オリジナル(カスタム)、エリート、プロジェクトZのいいとこ取りしている感じであった。

結局最近はカスタムとこのジャックハンマーを使い分けることが多い。

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2017年8月 9日 (水)

ファインラバー

昨日話題に出したレインズと言えば、ここのシリコンファインスカートもいい感じだ。

シリコンファインスカートの中では最も気に入っている。

Basslog20170809a チャターベイトやスピナーベイトで、クリアウォーターで使用する場合は、スカートをわさわささせたくないので、さらさらと動いてくれるファインラバーに替えている。

そんな時や、ボリュームを落としたいときなんかはファインラバーに替える。

そのファインラバーにする際に最も使用しているのがレインズのハイパーFスカート

これもなかなか売っていないんだけど、他にはない素晴らしい品質だ。

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2017年7月20日 (木)

ジャックハンマー

発売まで日米共にかなり期待されていた噂のジャックハンマー。

ほぼノーマルチャターと変わらないので、ちょっとがっかりだったけど、なんだかんだで今年は使用頻度が高い。

実際使ってみると、ノーマルのチャターやカスタムとエリートの中間的な動きといった感じかな。

Basslog20170721a ヘッドとブレードの接触具合でアクションに変化を付けているようで、ジャックハンマーも半日も使っていると、エリートのようにヘッドとの接点は塗装が剥げてくる。

ただ、エリートとはちょっとヘッド形状が違うので接点が変わっている。

Basslog20170721b いづれにせよ、装着するトレーラーで変化を付けたり、ブレードのベンドをいじって使うとより一層釣れる。

結局、中間的なジャックハンマーが変化を付けるにも使いやすいのかもね。

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2017年5月21日 (日)

チャター対スモール

スモールマウスもチャターで釣れるんですか?と、たまに聞かれる。

ラージと変わらず普通に釣れるし、桧原湖なんかで使っていると、比較的大型のバスが喰ってくる気がする。

スピナーベイトだと小型から大型まで様々な気がするけど、チャターだと大型を選んできてくれる感じだ。

スモールに関しては、ラージと違い、これが効くのでは?と、なんとなく感じているものがあるけど、まだ確信が持てないので、確信が持てたらまた…

Basslog20170521bノーマルのチャターTVC-65M/HGを用いて、ラージ感覚で釣っていれば普通に釣れる。

ここ最近使い込んでいるジャックハンマーも、普通に釣れる。

トレーラーもラージ同様に様々なもので釣れるので、色々とシチュエーションに合わせて使い分ければよいと思う。

自分自身まだトレーラー選択の確立はできていないので、何とも断言はできない。。。

Basslog20170521a ジャックハンマーと言えば、その特徴でもあるトレーラーキーパーは、やはり1本が使いやすいので1本はカットして使っている。

スキッピングをする際は2本がズレにくいけど、チャターでスキッピングしていると、ズレ以上にトレーラー本体が千切れちゃうよね。。。

だからキーパーは交換の頻度を考慮すると1本が使いやすくていいかなというのが結論。

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