2020年6月29日 (月)

Fire Craw+Tomato

ジャックハンマーの新色ファイアクローに合わせるトレーラーは何色が良いか…?

Basslog20200629a 色々と合わせてみたけど、一番しっくりと来たのがズームのトマト。

最初はオレンジの入ったカラーで合わせようと思い色々と合わせてみたが、なかなか合うものが見付からなかった。

オレンジが入ったカラーは意外とスカートとワームのカラーが微妙な違いがあって、合わない場合が多い。

透けないベタなレッドは濃淡の違いぐらいで、合うものが多い。

オレンジと同様なものではチャートリュースも意外と合わせにくい。

でもよく使っているダーティサンチェス系のカラーはカラーがズレていてもそのまま使っている。

カラーがズレていても全く問題なく釣れるんだけどね。

| | コメント (0)

2020年6月16日 (火)

ジャックハンマーステルスブレード

Basslog20200616a あのジャックハンマーに新作が出るようだ。

ブレードのマテリアルがABS樹脂となって透明感のあるものになるようだ。

プラスチック製のブレードは自重は軽くなるので水の噛みはよくなり動きはよくなる。

ただスピナーベイトのブレード等で過去に使われていたものもあるが、バイブレーションは落ちてしまっていた。

ある程度の自重がないと、支点が中心に近いクランクベイトの様に、見た目はキビキビと良く動いていても水を全然動かしておらず釣れないという事になってしまう。

ジャックハンマーをリリースしたハイトなので、彼がOKしたものだからその辺は大丈夫でしょう。

既存のジャックハンマーでも他のチャターよりも段違いで釣れるのに、ステルスブレードはシャローでの喰いが更によくなりそうだ。

| | コメント (0)

2020年5月22日 (金)

チャター製作

タックルを片付けしていると、タックルをいじっている時間が長くなり、時間があると更に普段できないことに手を出し、更に時間をドンドン消費していく。

タックルを片付けしていると、忘れかけていた色々なものが出てくる。

アームが折れてしまったドラゴンスピンのヘッド部だけ出てきたので、これを利用してチャターを作ってみた。

ドラゴンスピンのヘッドマテリアルは、たぶん錫でできている。

錫という事で鉛は不使用という事だが、錫というものを今までに加工したことがない。

融点は確か230℃くらいで鉛よりも低かったと思うけど、硬度もどんなものだか知らない。

ルーターで穴を開けてみると、意外と柔らかく、鉛よりちょっと硬いくらいのイメージであった。

Basslog20200522a ヘッドの表面を磨き、ブレードはZマンのオリジナルを装着し、スカートはレインのファインスカートを装着した。

全てシルバー調のカラーでまとめてみた。

この錫は比重が軽いため、ヘッドは鉛よりもやや大きめとなっている。

これにフルーク系のトレーラーを装着して浅いレンジで使ってみたい。

 

| | コメント (0)

2020年5月 8日 (金)

ブルーパール

先日、オレンジのスカートを足したジャックハンマーのブレードに少し色を塗った。

裏表の一部に少しだけブルーのパールを吹き付けた。

Basslog20200508-1Basslog20200508-2 先端と両サイドに少しだけブルーパールを塗ることで、ブルーのパールが時折輝く仕様にした。

このグリーンパンプキンとオレンジのカラーがラインナップされている製品上はブルーギルカラーということで、ブルーのパールを吹き付けておいた。

バスがブルーギルを意識している時にブルーの輝きを頼りに探している事がある。

特に房総のリザーバーではこれからの暑い時期に多い。

ブッシュに付いているギルがホバリングしていると、一定の位置を保つために時折鰓を動かす。

その時に、そのブルーギルの名前の由来でもある青い鰓がキラッキラッと輝く。

バスがギルを狙っている時に、そのブルーの輝きに対してバスは敏感になることがある。

そんな状態の時のバスにはブルーパールが入ったカラーがズバ抜けで反応が良い。

そんなこともあるので、ブルーパールを入れてみた。

| | コメント (0)

2020年4月29日 (水)

チャターベイトのカラー

チャターのカラーに関しては何度か話題にしたことがある。

未だにこれと言ってしっかりと使い分けることができているのかどうかは…?

ショアに向かってキャストして使う場合はスピナーベイト感覚で、小魚を意識したカラーをベースにチョイスしている。

白っぽいものをベースにチャートやゴールドといったものが入って様なものを好んで使っている。

沈めて使う場合は、ブリーン系統のグリーンパンプキン等のカラーがベースのものを使うことが多い。

Basslog20200429a よく使っているのがダーティサンチェス系のグリーンパンプキンチャート。

これにダーティーサンチェスのディッパーやスイートビーバー、R.I.社以外であればサマークロー系のカラーのトレーラーを装着している。

そして思ったのが、サマークローといえばテキサスリグでもよく使うカラーだ。

そのサマ―クローと並んでよく使うカラーに、グリーンパンプキンにチャートではなくオレンジのバマクローがある。

ということで先日少し触れたニューカラーのブレットブルーギルが欲しいところであったが、なかったので作ってみた。

Basslog20200429b グリーンパンプキンレッドをベースにスカートを半分除去し、2種類のオレンジを各5本の計10本追加した。

3/8oz.だったので、序にいつもの30本仕様にした。

オレンジに少しゴールドのラメ入りスカートにして、艶めかしさを出した。

ブレードは、ブレットギルはゴールドが標準装備されているけど、グリパンレッドはブラックが標準ということで、むしろこちらの方がブレードは理想的だ。

細かいことを言うと、グリーンパンプキンチャートに標準装備されている艶消しグリパンブラックのブレードの方が良かった気がする。

でもブラックに少しブルーパールを入れて、若干艶めかしさを入れるのもいいかなぁ…

そういえば、当たり前だがジャックハンマーはエバーグリーンのHPに記載されている。

しかし、EG社のHPは開きたくないという人がたまにいる。

これは以前のEG社のHPが開くと刀で何か切った時のような効果音が鳴ったので、あれが嫌で未だに開きたくないという人がいる。

今はもう音はしませんので大丈夫です(笑)

| | コメント (0)

2020年4月27日 (月)

JackHammer1.2oz.

Basslog20200427-1 ジャックハンマーの3/8oz.を買い足そうとしていて、なんと1.2oz.というサイズが追加発売されていることを知った。

一気に1.2oz.と来たのはズバッと瞬時に気持ちを射止められた。

ヘビーウエイト好きとしてはたまらなくうれしいサイズだ。

これでチャターの守備範囲もかなり広がる。

10mぐらいのディープレンジで使ったり、シャローでクランクの様にボトムコンタクトさせたい時に使ってみたい。

Basslog20200427-2 ブレードは既存のジャックハンマーと全く同じで、ヘッドのサイズだけが違う。

これなら深いレンジにも早く到達させられるので、使いやすそうだ。

そしてカラーも赤オレンジのクローカラーも追加されていた。

他にもバマクロー同様のグリパンオレンジのハイトギル等、いい感じのカラーも追加されている。

装着するトレーラーはZクローのトマトなんかが合いそうだし、ハイトギルなんかはバマクローはどこのメーカーもよくラインナップされているので合わせるトレーラーの選択肢は多い。

これでまたチャターの使える範囲が広がった。

| | コメント (0)

2020年4月26日 (日)

JHの違い・2

Basslog20200426-3Basslog20200426-1 ジャックハンマーのノーマルとTGの自重差は約0.9g。

昨日のブレードの重さの違いが0.6gという事は、ブレードの重さの違いが占める割合が大きい。

ヘッドはマテリアルに合わせてモールドも替えているようなので、ヘッドの重さ違いは少ないだろう。

あとはスカートのカラー違いによる重さの差も多少あるけど、ウエイトの差はブレードの差が最も影響しているだろう。

このくらいの差はどうってことないことが多い。

ただ昨日のブレードの厚みによる微妙な振動数の差による釣果への影響なんかは、長い時間使わないと判らない。

それ以上に自分が一番気になるのは、ブレードとヘッドの接触による音の違い。

今までの経験から、明らかにヘッドとブレードが接触するタイプのチャターはよく釣れるものが多い。

このことから判断すると音は影響していると思うので、片側の素材が変わったことで音への変化が出るだろう。

これがどう影響するのかが気になる…と言いつつも、試合で使うのであれば気にするだろうけど、試合でなければ、ある程度使っていて違和感を感じたら気にする程度だろう。

あと、ジャックハンマーの3/8oz.はだいたいスカートの本数は40本でタイイングされている。

Basslog20200426-2 3/8oz.は30~32本ぐらいが合っているので、少しスカートを抜いて使うとよい。

使う水系の透明度が2mを超えるようならば、24本ぐらいまで抜いてしまい、あとは装着するトレーラーの太さや抵抗で調整すると良い。

スカートを抜くとタイイングしているスレッドが緩むので、気になる人は巻き直すとよい。

| | コメント (0)

2020年4月25日 (土)

JHの違い・1

昨日のジャックハンマーTGとノーマルの違い。

自分はあまり気にしないけど、気になるのなら両方試してみればいいと思うのだが、なかなかそうもいかない人もいるようだ。

そういったことはメーカーに問い合わせればいいのに…と思うけど、メーカーにもそんな問い合わせは来ているのかもね。

とりあえず判る範囲での違いは、ブレードの厚みと、ヘッドの大きさ。

ヘッドの大きさは昨日の説明通り、素材の違いによる比重の違いから仕方ない。

パッと見それほど変わらない。

Basslog20200425-2 実際に計測してみると、一番幅のある部分がちょうど1mmTGの方が大きい。

ヘッドの大きさはそれほど大きな差がなければ動きに影響はないと思うので、これくらいの差は全く気付かないレベルだろう。

Basslog20200425-3 ブレードの厚みは元々鉄板は0.4mmを使っているそうだが、実際の厚みにはこれに鍍金の厚みが加わる。

実際に計測してみると、ノーマルのブレードは0.45mm。

自分の手持ちのジャックハンマーは使用しているもの、未使用両方ともブレード全て計測したが、全て0.45mmであった。

Basslog20200425-1 一方、TGのブレードは0.60mm。

0.15mmの違いがあった。

同じ0.4mmの鉄板を使用しているとしたら、鍍金の厚みの違いだろう。

ブレードのみの重さは1.7gと2.3gと0.6gの差があった。

ブレードの厚みと重さが実際のところどう影響がでるのだろうか?

泳がせてみても両方ともハイピッチでブリブリと動いて差は解らないと思うけど、違いがあれば長い時間使っていたら釣果に差が出てくるだろう。

| | コメント (0)

2020年4月24日 (金)

ジャックハンマーTG

Basslog20200424a ジャックハンマーを買い足そうと思ったら、タングステン仕様のTGというモデルがあったので、それにしてみた。

一番よく使っている3/8oz.のものをパッケージから出すと、すぐに既存のジャックハンマーとはちょっと違うと感じた。

パッと見は全く同じにしか見えないのだが、若干の違和感を感じた。

まずヘッドがちょっと大きいという点。

通常バレットシンカーやネイルシンカーでタングステンというと比重が重い分、体積は小さくなるのでコンパクトになる。

でもこのヘッドは逆に大きくなっているのは、同じタングステンでもタングステン樹脂を使用しているからだろう。

タングステン樹脂は粉末のタングステンと樹脂を練り合わせて成型したもの。

比重としては若干鉛よりも軽い。

そんなこともあってシンカー類には不向きだが、ジグヘッドやスピナーベイト等のヘッドにはこれの方が成型しやすくよっく使われている。

鉛製品の仕様を禁止しているJB・NBCのトーナメントでもこれなら使用できる。

| | コメント (0)

2020年4月18日 (土)

バズチャター作成

先日のバズチャターは意外と反響があったのには驚いた。

バズやチャターは、どちらかと言えばあまり人気のないルアーなので、そのハイブリッドってことはさぞかし不人気であろう…と勝手に思い込んでいた。

元々はウエイクベイトにデルタペラを後付けするために作った、ウエイクベイト用のアタッチメントをチャターに装着した。

Basslog20200418a メインの軸には昔スミスから出していたダウンショットスイベルの、ワイヤー径が1mm仕様の特注したものを使用している。

ワイヤーの径は1mmはないと、バスが掛かってから伸びてしまうし、伸びでフッキングが甘くなる。

これにUSパテントの最もポピュラーなセンターバランスのデルタペラを通し、リベットを入れてクランクさせて止めている。

Basslog20200418b その先はスナップのような形状に自分で曲げて加工した。

それをジャックハンマーに装着しただけ。

ジャックハンマーは1/2oz.と3/8oz.の2種類があるが、3/8oz.が合っている。

デルタペラは3/8oz.用を使っている。

| | コメント (0)