2019年10月 2日 (水)

使ってないルアー

タックルを整理していると、使ったことのないルアーが多々あることに気付く(笑)

気になって買ってはみたけど、結局使わない物って意外と多いかも…

特にこの釣りのこのレンジはコレといった信頼しているものがあると、その領域に他の物が入る余地はほぼない。

チャターベイトは最近ではジャックハンマー1/2oz.ばかりで、3/8oz.使う時にカスタムを使用するぐらいで、他の物はほぼ使っていない。

Basslog20191002a そんなチャターも幾つか追加しているのだが、結局使っていないものが目立つ。

でも観ているとやはり気になるので、次回は使おうと思う。

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2019年8月 4日 (日)

チャター新時代

チャターに代表されるブレ―デッドジグは、最近ある程度落ち着いた感がある。

色々なものが発売され、形状等も決まった感がある。

EG社のブレットハイトが作ったジャックハンマーが圧倒的に良い。

それ以外ではエリートやカスタムといった元祖Zマンのものが使いやすくてよく釣れる。

最近はブレードがヘッドに干渉するのが当たり前になってきている。

Basslog20190804a ブーヤ―のメリーというチャターはユニークなデザインで、これは手に取らなくてもヘッドと干渉するのが判る。

しかし、このような形状だとトラブルも多くなる。

やはりシンプルな元祖の形状が使いやすい。

ストライキング社のサンダークリケットはシンプル形状を保ち、ブレードにちょっと変化を付けてきた。

これからはこれのようにブレードに変化を付けてくる時代になりそうだ。

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2019年5月13日 (月)

Thunder Cricket

Basslog20190513a ストライキング社の新作チャター‘サンダークリケット’。

ブレード自体はアッパーがちょっと絞られており、角はラウンド形状の滑らかなデザインとなっている。

ヘッドはZ-man社とEG社のコラボしたチャターと同じような形状となっている。

これが発売されたのは知ってはいたけど、スルーしていた。

というのは、価格がTWで$13.99と、チャターにしてはかなりの高価格だから。

価格程の突出した効果等でもあるならば…と思ったけど、結局見送っていた。

そしたら、友人がオーダーしていた。

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2019年4月 4日 (木)

テールの向き

チャターにシャッドテールのワームを装着するときの向きは逆の方が泳ぎが安定する。

普通に装着しても全く問題ないのだが、逆セットを知ってしまうと逆付けが安定して使いやすくなってしまう。

Basslog20190404a 写真のワームはスキニーディッパー

ディッパーはどちらの向きでも安定するので、両面で使えるところも気に入っている点の1つ。

テールが横振りのタイプは逆付けが安定する。

元々ロール重視の動きや、ボディ自体があまり動かないワームだとどちらでもそんなに変わらない。

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2019年4月 3日 (水)

チャター

チャター、いわゆるブレ―デッドジグにも最近ようやく慣れてきた。

最初は出し処もよく分からなければ、使い方も巻くだけでいいのか…よく分からなかった。

Basslog20190403a 一番よく分からなかったのが、装着するトレーラー。

慣れると非常に使いやすく、色々なシチュエーションに合わせることができる。

最初は苦戦したおかげでトレーラーに関しては、装着するトレーラーで別物ぐらいに変化を付けられるようになった。

更にブレードのカーブを調整することでも変化を付けられる。

この組み合わせを噛み合わせて行くと一層幅が広がる。

慣れてしまえば色々と対応しやすいワイヤーベイトみたいなものだ。

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2019年2月 5日 (火)

Shuddering Bait Bladed Jig

Basslog20190205a ターミネーターの新製品‘シャダーベイト’。

ブレイデッドジグではあるけど、ブレードが金属ではなくプレスチック製であるのが大きな特徴で、形状も一風変わっている。

プラスチックブレードのチャターは日本のメーカーに以前あったけど、イマイチであっという間に消えた。

色々な意味でダメなチャターであったことから、‘プラスチックブレード=ダメ’というイメージを定着させてしまった感がある。

日本では駄作が多くてダメイメージになってしまった形状記憶合金のスピナーベイトのようだ。

たまたまではあるが、形状記憶合金のアームを初めて採用したのは確かこのターミネーター社であったはず。

そんなこともあり、今回のブレイデッドジグはどうなのだろうか?と、半信半疑であった。

エラティックアクション、フリーイングベイト、ハードパウンディングアクション、そして水押し…と、気になる売り文句の羅列に釣られてしまった。

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2018年5月 9日 (水)

スカートレスチャター

バズやスピナーベイトはスカートを取り除いて使うことがある。

ラバージグもスカートレスならジグヘッドとなるので、スカートレスを用いることはある。

Basslog20180509a それで思い付いたのが、チャターベイトのスカートレス。

チャターが出始めた頃によく使っていたけど、意外とチビしか釣れないので、しばらくやっていなかった。

最近はブレードのベンド具合を調整したりして、いい具合に自分で調整できるようになったので、再びやってみた。

浮き上がりをだいぶ抑えられるので、ディープで使うにはスカートレスが扱いやすい。

それにしてもチャターはよく釣れる。

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2018年3月27日 (火)

赤チャター

チャターベイトやラバージグで赤い色を使うことはほぼない。

というか、持っていない。

赤いラバージグは昔結構試したことがあったが、必要性を感じず、それから全く使っていなかった。

でも赤いスピナーベイトが気になり、赤いチャターが気になり、そしてまた赤いラバージグも気になってきた。

とりあえずチャターベイトの赤を導入してみようともい、クローカラーを取り入れてみた。

Basslog20180327aBasslog20180327b 選んだのはチャターベイトカスタムのスプリングクロー。

このカラーに標準で装着されているブレードはメッキされていないので軽い。

こんなブレードカラーがあったのは知らなかった。

スカートをスレッドで巻き付けてまとまりをよくした。

Basslog20180327c トレーラーにピットボスのビッグテキサンを装着するとなかなかいい感じだ。

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2017年12月16日 (土)

ジャックハンマー

チャターベイトをこのLOYに登場するのは初めてかな?

Basslog20171216a チャターベイトはジャックハンマー。

日米共に待ちに待ったジャックハンマーが、今年の頭にようやく発売された。

最初手にした時は、オリジナルと変わらないじゃん…といった印象であった。

実際に使ってみたところ、オリジナル(カスタム)、エリート、プロジェクトZのいいとこ取りしている感じであった。

結局最近はカスタムとこのジャックハンマーを使い分けることが多い。

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2017年8月 9日 (水)

ファインラバー

昨日話題に出したレインズと言えば、ここのシリコンファインスカートもいい感じだ。

シリコンファインスカートの中では最も気に入っている。

Basslog20170809a チャターベイトやスピナーベイトで、クリアウォーターで使用する場合は、スカートをわさわささせたくないので、さらさらと動いてくれるファインラバーに替えている。

そんな時や、ボリュームを落としたいときなんかはファインラバーに替える。

そのファインラバーにする際に最も使用しているのがレインズのハイパーFスカート

これもなかなか売っていないんだけど、他にはない素晴らしい品質だ。

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