2020年12月16日 (水)

Jack Hammer

【Bladed Jigs】

Basslog20201216a 今年のLOYチャターベイトは‘ジャックハンマー’に決定。

ここ数年、これしか使っていないので、その年にチャターベイトが活躍する場面があればほぼこれとなる。

そのくらいこれしか使っていないというか、最近は持っていくチャターの9割はジャックハンマーとなっている。

それぐらいチャターベイトのジャンルの中では抜群に良い。

他のチャターは釣れないの?と聞かれることがよくあるけど、釣れないことはない。

Zマンオリジナルのチャターから始まり、エリート、カスタム、そして名前も忘れてしまったけど、イマカツのモグラジグにチャターブレード付けたのもよく使ったし、もちろん釣れた。

装着するトレーラーはヤマモトのザコかリアクションイノベーションズのデッパーのどちらかを装着することが殆どだ。

シャローで使う時はバイブレーションを強調するためにスプリットテールイール系の細身のワームを装着する。

あとはブレードの曲げに変化を付けてアクションをいじったりする。

現時点ではこれ以外は要らないと言えるほど圧倒的にこれが良いと思う。

| | コメント (0)

2020年11月18日 (水)

チャターのブレード

チャターはブレイデッドベイトと言われているが、チャターのブレードというのは当たり前だが非常に重要なパーツだ。

Basslog20201118a_20201118212701 このブレードのカラーというのは色々と市販されている。

スピナーベイトのブレードは金か銀を使うことが殆どであるのに対し、チャターのブレードは色々なカラーを使っている。

結局大きく分けると2つなのだが、地味か派手かのどちらかで選んでいる。

シルバーとゴールドといった光るカラーははチャターの場合は同系統の派手なカラーと考えている。

地味なものはブラックやグリーンパンプキン等の様な光らないカラー。

シャローではバズベイト、スピナーベイト同様に条件反射で喰わすことが多いので、光るものを選ぶことが多い。

ちょっと潜らせて使う時は一体感や光によるアピール力を抑えたいので、光らないカラーを選ぶことが多い。

とはいえ、まだはっきりとした明確な選択の基準はない。

チャター自体のカラーも、まだ不明な部分は多く、どちらとも取れるような2トーンカラー等をチョイスしてしまうことが多い。

| | コメント (0)

2020年11月10日 (火)

3/4oz.

Basslog20201110a_20201112054801 ジャックハンマーに3/4oz.も加わっていたようで追加した。

1.2oz.に気を取られ、気付かなかった。

これらのウエイトはディープレンジで使う正に今の時期にベストだ。

なんだかんだでまだ使っていないけど、そろそろ出番が来そうだ。

| | コメント (0)

2020年11月 8日 (日)

トラ色

スピナーベイトやバズ等の様なスカートが付いているルアーで、好きなカラーの1つに縞々のものがある。

バーブワイヤと呼ばれる縞模様のスカートは、生物感を醸し出したい時に使用している。

これらのルアーで生物感を求める時というのは、スローに引くような場面1が多い。

スピナーベイトであればポストの時期はゴールド系のバーブワイヤスカートに絶対的な信頼を置いている。

虎みたいな色合いなので、このようなカラーをトラ色と呼んでいる。

Basslog20201108a そんなトラ色がジャックハンマーにもあった。

ジャックハンマーもディープレンジを引くときは、ゆっくりと引くことが多いのでトラ色はあるといい。

ジャックハンマーはトレーラーレスの単体使用でも使うことがあるので、単体でも生物感のあるこのようなカラーは今後チョイスすることが多くなりそうだ。

| | コメント (0)

2020年10月13日 (火)

ジャックハンマーとジャックハンマー

Basslog20201013a 新しく加わったジャックハンマーのステルスブレード。

ヴィジュアルで何が違うかは前回の記した通り。

実際に使った感じは、やはり既存のジャックハンマーと比較すると、非常にローインパクトである。

小刻みにハイピッチで動くが、金属ブレードの物よりも動きにトルクがない。

日本だとこれのが日本人好みな感じがするけど、どうなのだろうか?

色々と書きたいところだが、今日はこの辺で…

| | コメント (0)

2020年10月12日 (月)

スキッピング

リザーバーといえばオーバハングが多い。

リザーバーではオーバーハングの下へルアーを入れないと釣れないことが多い。

先日訪れた豊英ダムなんかはオーバーハングをうまく攻略できないと、釣れるバスの数はかなり減ってしまう。

オーバーハングの中へラバージグやテキサスリグ、ネコリグといったものをピッチングで入れていっても釣ることはできるが、効率はあまりよくない。

なのでスキッピングでオーバーハングに入れて横方向に狙うというのが、一番効率もよく特に秋は効果的だ。

ソフトジャークベイトのノーシンカーなんかは入れやすいしスナッグレス性も優れているので攻めやすい。

それ以外では自分の場合は巻きもので攻めることが多いので、巻物ではチャターを多用している。

Basslog20201012a ソフトスイムベイトなんかも入れやすいし、効率よく探れるので使うが、入れやすさと引っ掛かりにくさからチャターベイトを用いることが多い。

チャター勝負が早いので、これをチョイスすることが多い。

チャターは最近はほぼジャックハンマーばかり使っている。

ジャックハンマーだとかなりスローに探ることもできるので、強弱も付けやすいし、何よりもブレ―デッドジグの中では圧倒的に釣れるので、こればかりになってしまう。

そしてリールをルーズに替えてから、初めて1日の大半をスキッピングでチャターをキャストしていたが、ルーズに替えてかなりスキッピングが容易になった。

かなりブレーキは緩めにセットしているが、バックラッシュはほぼなし。

TVC-71MH/HGとの組み合わせで気持ちよくスキッピングしまくることができた。

そしてチャターにはグラスコンポジットが投げやすいし、バスを掛けやすいし、クランクベイト同様にバイト率はかなり上がる。

| | コメント (0)

2020年9月14日 (月)

ステルスブレード

先日話題に出したジャックハンマーのステルスブレード。

これはタフタイム仕様のようだ。

裏の説明を読んだら、そんな感じのことが記されていた。

Basslog20200914a 実際にパッケージから出して観てみると、ブレードのサイズも2周りぐらい小さい。

アイの角度も、大きさもノーマルとは全然違っていた。

細かいところでは、フックがデコイ製のフッ素コーティングされたフックが採用されている。

それとスカートが少し細いものが使われており、本数も30本となっているので、ノーマルよりもかなりボリューム感が抑えられている。

そしてスナップではなくオーバルリングに結ぶ仕様となっている。

パッと見は、プラスチックブレードに替えただけと思ったけど、結構な仕様変更が施されていた。

アメリカでは販売が始まっているが、日本では未発売。

どちらかといえば日本向け仕様といった感じがするので、その内日本でも販売されるでしょう。

| | コメント (0)

2020年9月10日 (木)

J.H.Stealth Blade

エバーグリーンのジャックハンマーにプラスチックブレードを装着した‘ステルスブレード’のデリバリーが始まった。

Basslog20200910a_20200910222401 とりあえず幾つか入手してみた。

まだ使ってないけど、ブレーデッドジグとしては圧倒的に良く釣れるジャックハンマーなので、きっと良いだろう。

ブレードが金属からプラスチックに代わると、どんなメリットがあるのだろうか?

ジャックハンマーの良い点の1つにヘッドとブレードの接触がある。

これがプラスチックになると音は鈍く小さいものになるだろう。

これを活かせるような状況下で使うのが良いのかな?

| | コメント (0)

2020年6月29日 (月)

Fire Craw+Tomato

ジャックハンマーの新色ファイアクローに合わせるトレーラーは何色が良いか…?

Basslog20200629a 色々と合わせてみたけど、一番しっくりと来たのがズームのトマト。

最初はオレンジの入ったカラーで合わせようと思い色々と合わせてみたが、なかなか合うものが見付からなかった。

オレンジが入ったカラーは意外とスカートとワームのカラーが微妙な違いがあって、合わない場合が多い。

透けないベタなレッドは濃淡の違いぐらいで、合うものが多い。

オレンジと同様なものではチャートリュースも意外と合わせにくい。

でもよく使っているダーティサンチェス系のカラーはカラーがズレていてもそのまま使っている。

カラーがズレていても全く問題なく釣れるんだけどね。

| | コメント (0)

2020年6月16日 (火)

ジャックハンマーステルスブレード

Basslog20200616a あのジャックハンマーに新作が出るようだ。

ブレードのマテリアルがABS樹脂となって透明感のあるものになるようだ。

プラスチック製のブレードは自重は軽くなるので水の噛みはよくなり動きはよくなる。

ただスピナーベイトのブレード等で過去に使われていたものもあるが、バイブレーションは落ちてしまっていた。

ある程度の自重がないと、支点が中心に近いクランクベイトの様に、見た目はキビキビと良く動いていても水を全然動かしておらず釣れないという事になってしまう。

ジャックハンマーをリリースしたハイトなので、彼がOKしたものだからその辺は大丈夫でしょう。

既存のジャックハンマーでも他のチャターよりも段違いで釣れるのに、ステルスブレードはシャローでの喰いが更によくなりそうだ。

| | コメント (0)