2022年9月21日 (水)

3/4oz.追加

ジャックハンマーといえば3/8oz.と1/2oz.を使うことが圧倒的に多い。

1.2oz.なんかもあるけど、いまいちうまく出せていない。

最近は重いチャターは必要ないかな…なんて思ってもいた。

そしてたらアイクが深いレンジでリフト&フォールで使うという動画を配信していた。

投げて巻くだけが殆どで、たまに止めて落としていたけど、ディープレンジでそのような使い方はしたことがなかった。

スピナーベイトはそのような使い方をするのだが、チャターではやったことがなかった。

そのような使い方をしていないのは、スピナーベイトと決定的に違うのがフォール中の喰いはそんなに良いと感じたことがないからだ。

Basslog20220921a どうなのかとりあえず試してみようと思い3/4oz.を追加してみた。

トレーラーはスイングインパクトファットがいいかなぁ…?

ディープフラットでベイトに付いているようなバスに効きそうなので、今秋は試してみようと思う。

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2022年9月 8日 (木)

Zig-Zag Blade

Basslog20220908a ハムディンガー社のジグザグブレ―デッドスイムジグに標準装備されているジグザグブレードのリプレイスブレードを入手した。

これは何か作ろうと思い入手したのだが、何を作ろうとしたのか思い出せない。。。

チャターのブレードは今までは自作していたけど、結構作るのは面倒なので買ってしまった方が手っ取り早い。

このブレードは実物を触って判ったのだが、かなり薄い鉄板で作られている。

薄いものの方が好きなので、これは意外な副産物であった。

でもチャターはジャックハンマーで満足してしまっているので作る気にはならない。

たぶんZマンのヘルレイザーを観たときに何か作ろうと閃いた気がしたんだと思うど、全く思い出せない。

そんな感じで何のために買ったのか分からないものもたくさんある。

その内、このブレードの事すら忘れてしまうような気がする…

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2022年7月28日 (木)

HellraiZer

Basslog20220728a_20220728063401 昨日と同じくZマンの新作の1つ‘ヘルレイザー’。

ヘルレイザーと言えばバス歴の長い人はホッパーストッパーのヘルレイザーを思い出すだろう。

プラグの内部にバネが装着されていて、その先に鉛球が付いており、それが側面に当たって音が鳴るという画期的なラトルシステムであった。

現在もこの仕様はデプスのプラグなんかが採用している。

このバネ式はバネの振動がしばらく続くので、これによる微波動は独特で、人為的に操作できない動きである。

そんなこともありヘルレイザーは未だに記憶にある人も多いと思う。

今回のZマンのヘルレイザーは、全く別物である。

チャターのZマンだけあって、チャターブレードをプラグに融合させたハイブリッドのトップウォーターのようだ。

この仕様を観ただけである程度の凄さは感じると同時に、ヘルレイザーというネーミングはこっちの方が合っている感じだ。

ボディの形状、ラインアイの位置、それにチャターブレードが後方に備わっている。

ブレードにもフックが装着されていてフェザーがタイイングされている。

一体感と下方向への攪拌に一役買ってくれそうだ。

チャターブレードの振動というのは物凄い生命感を感じる動きではある。

でもこれを他のものと融合させたりするのは非常に難しい。

ただのチャターでさえ、釣れるものと釣れないものははっきりと分かれる。

人間から観た釣れそうなものでも、釣れないものって結構ある。

このヘルレイザーはどうなのだろうか?

メチャ気になるけど、発売開始時期からすると、使うのは来年からだね。

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2022年4月23日 (土)

トレーラーキーパー

Basslog20220423a ビッグブレードチャターベイトのトレーラーキーパーを装着してみた。

スクリュータイプにするかレの字タイプにするか迷った。

結局レの字タイプにすることにした。

最初は1本で十分と思っていたけど、装着するワームもそれなりのウエイトの物になりそうなので、上下に各1本付けてみた。

この上下仕様はジャックハンマーに採用されているけど、トレーラーを替える時にトレーラーの頭部が裂けてしまう。

トレーラーを外したらそのトレーラーはもう1回使うには炙って修正しないといけなくなってしまう。

ジャックハンマーのキーパーは1本カットしてしまっているが、このビッグブレードは2本欲しい…

ということで少しワームの消耗を軽減させるために下側の折り返し部分は短めにしてみた。

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2022年4月22日 (金)

Clickbait Bladed Jig

Basslog20220422-2 Basslog20220422-1 以前にも少し話題に出したグーガンスクワッドのクリックベイトブレ―デッドジグ。

これを少し使ってみて、ちょっとこれは良さそうな感じがした。

これ以前にも触れたように、ただのチャターベイトではない。

先日ちょっと使っていた時に、ちょっとバックラッシュしてしまい少しラインをリールから引き出した。

その時にこのチャターはフリーフォールして沈んでいったのだが、それと同時にロッドティップから出ている弛んだラインが微妙に揺れている事に気付いた。

それにフォールスピードが遅かった。

手元でフォールさせてみると、このチャターはフォール時に一般的なチャターの様にブレードが寝てしまうことがないので、ブレードで水を受けてユラユラと揺れながらフォールしていた。

キャストしてスピナーベイトをフリーフォールさせるように、ラインを張らず緩めずといった感じのテンションを保ってフォールさせてみた。

すると、ラインスラックはプルププルプル…と揺れていた。

フォール時はスッと落ちてしまう一般的なチャターとは違いシミ―フォールしてくれるという事だ。

これならリップレスのようなリフト&フォールでも効きそうだ。

今年はちょっとこれを多用してみようと思う。

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2022年4月15日 (金)

etc.チャター

ブレーデッドジグはジャックハンマーだけがあれば間に合ってしまう…みたいなことばかり言っているので、「他のチャターはよくないのですか
?」という質問が来た。

チャターが必要な状況で、釣りの効率を考えると今はジャックハンマー一辺倒になってしまうけど、他の物が釣れない訳ではない。

モグラチャターなんかは、これでチャターの釣りを覚えたようなものなので、未だに信頼度は高い。

Basslog20220415b 最初はモグラジグに付けるアタッチメントみたいなのを付けてモグラチャーにして使っていた。

モグラチャターはZマンのオリジナルチャターと全く同じ形状のブレードが装着されている。

フックがちょっと小さかったけど、後に大きなフックが標準装備されているものもあった。

色々と試行錯誤して作っていたと思うので、しっかりとテストもされていたと思う。

でも時代の流れでよいものが出てきてしまうのは仕方のない事だ。

今自分が持って行くチャターは、ジャックハンマー、カスタム、ビッグブレード、エリート、プロジェクトZと全てZマンの製品となっている。

タックルボックスに入れるルアーを絞って 絞ってを繰り返していたらこれが残ったので、これらが現在の自分が選ぶベストなのだろう。

今後さらに良いものが登場したら、これらもまた入れ替える。

またこれらとはまた別路線のチャターというのもある。

今幾つか試しているものもある。

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2022年4月 2日 (土)

Little Dipper

Basslog20220402a_20220329094401 リアクションイノベーションズのリトルディッパーを少しだけ追加した。

スキニーディッパーは非常に好きで、単体でも使うし、テキサスやチャターのトレーラーとしてもよく使っている。

リトルディッパーはあまり使うことがないのだが、チャターのトレーラーとしてたまに使うことがある。

昨日の内容にもあったように、チャターベイトのトレーラーはワーム体積によって使い分けている。

つまりスキニーディッパーよりもエラティックなハントアクションを求めたい時に使ったりして、基本速巻きで使う。

リアクションイノベーションズのマテリアルは重すぎず軽ぎずといった感じの比重が気に入っている。

質感も硬すぎず柔らかすぎずといった感じでトレーラーには合っている。

頑丈なのもよいところで、かなり回数スキッピングしてもまず壊れないしズレない。

シャッドテール形状のワームでトレーラーとして用いているのは、これ以外ではスイングインパクトファット。

一見同じパドルテールを持ったスイムベイトだが、この2つは単体で使っても動きが大きく違うので、チャターベイトのトレーラーとしてもこの2つは使い分けている。

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2022年4月 1日 (金)

チャターとトレーラー

Basslog20220401-2 チャターのトレーラーの選択も最近はかなり迷わずチョイスできるようになった。

未だにこれに関しては「トレーラーは何が良いのか?」という事はよく聞かれる。

それで話を進めていくと、みんな勘違いしていることがある。

それはテールがパドル状の通称シャッドテール等、抵抗の掛かるワームを装着するとスローに引くことができるという事。

これは逆で抵抗のあるワームを装着すると、スローには引けるけど、そのブレーデッドジグの引ける最低速度は上がる。

スピナーベイトやバズベイトの場合、トレーラー自体装着することで、単体で使うよりもスローに引くことができる。

ブレーデッドジグでもそれと同様に考えている人が多いようだが、ブレーデッドジグの場合はトレーラーレスが一番スローに引ける。

トレーラーを装着すると、チャター自体の振動が抑えられて、ゆっくり引いても単体での最低速度よりも最低速度は少し上がる。

ウルトラバイブスピードクローなんかのようにワーム自体の抵抗が大きいものを装着すると更にスピードは上がる。

ワイヤーベイトと同様に考えてしまって間違えている人が多いみたいだ。

チャターベイトのトレーラーはトレーラーにするワームの体積の大きさとワームの抵抗にチャターの振動は影響を受ける。

自分が使っている中で一番体積が大きく抵抗もあるのはスイングインパクトファット4.8inで、一番体積が小さく抵抗がないものはスプリットテールトレーラーで、前者はバイブレーションは最も弱くなり、後者はバイブレーションが最も強くなる。

Basslog20220401-1 それよりも知っておくと便利なのが、トレーラーの形状によるスナッグレス性能の違い。

ザコなんかのように断面が縦長に偏平の物と、レイジバグの様に横長に偏平な物をそれぞれトレーラーにした場合、スナッグレス性能には大きな差が出る。

例えばカバーに入れて枝等を乗り越えて引く場合、チャターが枝に当たると、ザコのような物だとチャターが寝て乗り越えるのに対し、レイジバグのような物だとそのままの姿勢で乗り越える。

ザコの場合だと枝を超える時に寝てしまうので、フックが枝に刺さってしまう可能性が高くなる。

カバーに入れる際はビーバー系の偏平ボディの物を装着すると、すり抜けがよくなりカバーに引っ掛かりにくくて使いやすい。

自分はカバーを打つ際のトレーラーにはリアクションイノベーションズのスイートビーバーやレイジバグなんかが使いやすくて気に入っている。

スイートビーバーは抵抗が少ないことで、チャター自体の振動をさほど妨げないので、バイブレーションも激しくゆっくりと引ける。

ビーバーはキャストもしやすいけど、スキッピングで更に奥へ入れたい時はもう少し大きめのワームを装着すると使いやすい。

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2022年3月29日 (火)

Big Blade

ビッグブレードチャターベイトは結局まだ使ってないままだ。

チャターベイトでも既に釣っているので、これも登場させようと思っている。

Basslog20220329a オリジナルのチャターブレードと比較すると、ブレードの大きさが際立つ。

こんなに大きかったんだぁ…と改めて感じた。

とりあえず気になっているトレーラーキーパーをちょっと新設しようと思う。

これに装着するトレーラーは大きめの物になりそうなので、既存のモールドで成型されたカラーに付いたキーパーではキャスト時に絶対ズレる。

後付けするとなるとスクリューロックタイプが無難かな…

トレーラーは何が良いのか…

まずはどんな暴れ馬なのか泳がせてみないと、動き自体の想像も付かない。

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2021年12月29日 (水)

Jackhummer

【Bladed Jigs】

Basslog20211229a_20211230043401 ブレ―デッドスイムジグ、通称チャターベイトはジャックハンマーに決定。

チャターはこれしかないでしょというぐらい圧倒的にこれが優れている。

使えば使う程、優れていると実感する。

新たな物も取り入れてはみているけど、特に優位な部分も感じず…ということが多い。

これ以外で使うとしたらオリジナルのカスタムぐらいかな…

結局今年はシャローで使うことが多かったので、シャローとなると勝負が早い、ゆえに立ち上がりのスピードが全てみたいなもの。

この部分はチャターベイトのオリジナルブレードが一番。

ジャックハンマーも最近ではウエイトも色々あり、ブレード違いもあったりするけどどれが良いのか?という質問も受けることがある。

ノーマルの1/2、3/8oz.がベストだと思う。

これらを使っていて、もう少しこうしたいとかが出てきたら、自分の使い道に合いそうなものをチョイスすればよいだろう。

アメリカで速攻で見切られてしまったステルスブレードが、今年は日本でも発売されたようだ。

これも釣れないことはないけど、普通に使うならノーマルの方が用途は広くてよい。

たくさん細分化されているライトリグロッドのように、極端な状況下では必要性を感じることもあるだろう。

つまりよっぽど釣りに行く回数が多い人とかトーナメンターでないと必要性を感じないと思う。

あとタングステンと鉛のどちらが良いのか?

自分は発売当初からノーマルの鉛ばかり使っていたので、鉛が圧倒的に使いやすい。

タングステンでもジャックハンマーに使用されているのはタングステン樹脂なので、そんなに比重は変らない。

コンポジット等のグラスロッドを用いてかなりの頻度でキャストしている人だと、微妙な違いに気付くと思う。

でもカーボンロッドでキャストしていたら気付かないレベルだ。

今のところロストしたこともないので、ノーマルでよいのでは…?

トレーラーはヤマモトのザコを使用することが多いけど、アピール力を上げたい時はスプリットテールを使っている。

チャターは装着するトレーラーの太さでバイブレーションを調整して使い分けている。

以前はブレードの曲げを変えて調整したりまでしていたけど、調整は非常に微妙なので、絶妙なセッティングが現場でパッとできないこともある。

なので最近は曲げずにトレーラーの太さ、長さ、形状等で調整している。

でも結局ザコ、スキニーディッパー、スプリットテールの3つに落ち着いた感じだ。

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