2021年10月12日 (火)

Big Blade Chatterbait

Zマンの新作ビッグブレードチャター。

Basslog20211013a ブライアンスリフトが手掛けたブレードが大きくなったチャターベイトだ。

フックサイズも大きくなっており、マスタッドウルトラポイントの6/0が採用されている。

今年はこのビッグブレイドとサイズダウンしたミニマックスの2種類が追加発売された。

チャターは小さくしても動きは変らないので、コンパクトで非常に釣れそうな感じがする。

しかし、既存のチャターで小型版というのはあまり釣れないものしかない。

小型のチャターでよく釣れるものにするのはかなり設定が難しい。

そんなこともあり小型版は現物を見る前からほぼスルーしてしまっている。

ビッグブレイドの必要性を感じないし、ジャックハンマーで事足りているので、こちらもあまり興味はなかった。

でもこのビッグブレイドのカラーラインナップを観て、フローセントオレンジのブレードが装着されているものを知り、物凄く気になった。

それでそのブレードの装着されている2カラーを入手した。

トレーラーキーパーはモールドで成型されるカラー部にあるトラディショナルな物。

これだと、トレーラーはズレやすい。。。

特にこのサイズとなるとトレーラーも大きくなるのでズレやすさは増すだろう。

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2021年7月22日 (木)

ジャッキーハンマー

チャターと言えば最近はEG社のジャックハンマー1択。

これ以外は今のところ不要というぐらい圧倒的に良い。

どんな状況下でも釣れる万能ルアーというのがあったら凄いと思うけど、そんなルアーがもし出来たら選択の楽しみがなくなるなぁ…なんて考えたことがある。

チャターは正しく現時点ではそんな感じになっている。

Basslog20210722a そんなジャックハンマーなので、バッタ物が出回ってもおかしくない…と思ったら、そんなものがあった。

パッケージも非常に似ている。

それに名前が‘ジャッキーハンマー’。。。

ヘッド形状、ブレード、フックサイズ、スカートの質感はほぼ同じ。

トレーラーキーパーがジャックハンマーは2つなのに対し、ジャッキーハンマーは1つ。

それ以外ではフックのクオリティがちょっと低いけど、フックポイントや強度は問題ない感じだ。

そういえばジャックハンマーと言えば、最近日本でもステルスブレードの販売が始まったようだ。

これに関してどうなの?と尋ねられるが、どうなのでしょう?

アメリカでは既にセール品になっていたりするので、自分で使って判断してみましょう。

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2021年5月 3日 (月)

チャックハンマー

Basslog20210503a_20210427065901 中国のサイトにどこかで見覚えのあるブレ―デッドジグを発見した。

ヘッド形状、ブレード形状、フックサイズ…全く同じ。

スカートの質感は違っているが、これはこれでアリといった感じで、使いものにならないようなものではない。

若干柔らかいスカートは、人によってはこれの方が好まれるかもしれない。

違っているのはトレーラーキーパーが1本という部分のみ。

恐ろしいね。。。

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2021年4月26日 (月)

Clickbait Bladed Jig

Basslog20210426a グーガンスクワッドの新作‘クリックベイトブレ―デッドジグ’。

チャターかと思いきや、スクラウンジャーとチャターのハイブリッドという事で気になったので入手してみた。

スクラウンジャーはあまり必要性を感じないものであったが、独特なドリルのようなロールする動きは良さそうな感じはした。

でも実際のところ、全然釣れなかったので、出しどころが悪いのか、使い方が悪いのか…

チャターの様な動きがプラスされ、更に音が加わったらスクラウンジャーも良さそうな気がする。

ということで新たな世界を期待している。

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2021年3月21日 (日)

ダブルブレード仕様

Basslog20210321a_20210319181501 先日アップしたW.Bladed Jigの、2枚ブレードの取付方法に関する質問が非常に多い。

気になる人が多いという証だろう。

まずベースとなるチャターのブレードに装着されているスナップを開く。

次にスナップの開閉を受ける側も開く。

その受け側にブレードを通して追加するのだが、向きは既存のものと上下反対に装着する。

あとはスナップを閉じれば完成。

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2021年3月20日 (土)

一体感

ラバージグに装着するトレーラーはスカートのカラーに合わせてチョイスする。

ラバージグとトレーラーの一体感を出すのが普通である。

地味なカラーが多いラバージグはカラーを合わせるのはそんなに難しくはない。

でも奇抜なカラーになると、意外と合わせるのが難しい。

派手なカラーはメーカー毎に微妙に違うことが多いので、微妙に合わない。

Basslog20210320a ジャックハンマーにバマクローとダーティサンチェスを装着したが、どちらもオレンジとチャートの部分が微妙にカラーが合わない。

どうでもよいのだが、装着するたびに毎回「合わないなぁ…」と思ってしまう。

そんな思いをしている人は他にもいるのだろう。

オールテレインのスカートにはケイテックとズームのカラーに合わせたスカートのシリーズがある。

でも奇抜なカラーはないんだよなぁ…

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2021年3月17日 (水)

W. Bladed Jig

Basslog20210317a ABTルアーズの新製品‘Iバイブブレーデッドジグ’が発売された。

なんとこのルアーはチャターブレードが標準で2枚装着されているという、物凄い気になる仕様となっている。

説明文を読むと、ノーマルな1枚ブレードよりも深く潜るとのこと。

そしてスクエアビルの様にカバーをかわし、エラティックアクションを起こすという。

そんな説明文を読むと益々気になる。

Basslog20210317b ということで、待ちきれないので自分で作った。

ジャックハンマーにオリジナルチャターのブレードを装着した。

早くキャストしてみたい。

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2021年2月24日 (水)

チャターのトレーラー

チャターのトレーラーに関する話題は何度か出したことがある。

Basslog20210224a トレーラーは装着しなくても釣れるし、スカートを外してトレーラーだけでも釣れる。

トレーラーは何を装着すればよいのか?というのはよく聞かれることの1つだ。

チャターを使いこなせている人からすると、トレーラー何て何でもいいと答えるだろう。

トレーラーを装着するとキャストしやすくなるので、装着した方がいい。

その他にもメリットは幾つかある。

トレーラーを選択する際に肝となる部分はあるけど、そこはあえて触れないでおく。

トレーラーの種類によって全くの別物になるし、ブレードの曲げを変えることでもまた別物となるチャターベイト。

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2021年2月 9日 (火)

春×チャター

ここ数年、春にチャターを使う機会が増えている。

シャローへルアーをキャストする際、ルアーの立上りスピードというのは非常に重要となる。

特にシャローを狙うことが多い春は、立上りの善し悪しはかなり釣果に影響を与える。

水面付近で喰ってくるような状況下では、圧倒的にクランクベイトがよく、水温が10度以下の時はバルサ製のフラットサイドが更に良いことが多い。

ある程度の水深まで落として使うにしても立上りというのは大事。

おそらく着水した時点からバスは気付いているので、立上りが悪いと、水面付近でなくても喰いが悪くなる。

そんな感覚がクランクベイトでは身に着いている。

チャターを使う際には立上りはあまり気にしていなかったが、チャターでも圧倒的に釣れるジャックハンマーを数年使い続けていて、チャターもそこが結構重要であると感じた。

Basslog20210209a ジャックハンマーは圧倒的に立上りが良い。

普通に中層を巻いていても、他のチャターよりも圧倒的に釣れる。

そんな感じで春もジャックハンマーが登場してから飛躍的に釣果は伸びた。

最近はEG社の春カラーであるプリスポーンダイナマイトもラインナップされている。

これにトマトのZクローなんかをセットしたらいい感じの春仕様だ。

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2020年12月16日 (水)

Jack Hammer

【Bladed Jigs】

Basslog20201216a 今年のLOYチャターベイトは‘ジャックハンマー’に決定。

ここ数年、これしか使っていないので、その年にチャターベイトが活躍する場面があればほぼこれとなる。

そのくらいこれしか使っていないというか、最近は持っていくチャターの9割はジャックハンマーとなっている。

それぐらいチャターベイトのジャンルの中では抜群に良い。

他のチャターは釣れないの?と聞かれることがよくあるけど、釣れないことはない。

Zマンオリジナルのチャターから始まり、エリート、カスタム、そして名前も忘れてしまったけど、イマカツのモグラジグにチャターブレード付けたのもよく使ったし、もちろん釣れた。

装着するトレーラーはヤマモトのザコかリアクションイノベーションズのデッパーのどちらかを装着することが殆どだ。

シャローで使う時はバイブレーションを強調するためにスプリットテールイール系の細身のワームを装着する。

あとはブレードの曲げに変化を付けてアクションをいじったりする。

現時点ではこれ以外は要らないと言えるほど圧倒的にこれが良いと思う。

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