2017年7月20日 (木)

ジャックハンマー

発売まで日米共にかなり期待されていた噂のジャックハンマー。

ほぼノーマルチャターと変わらないので、ちょっとがっかりだったけど、なんだかんだで今年は使用頻度が高い。

実際使ってみると、ノーマルのチャターやカスタムとエリートの中間的な動きといった感じかな。

Basslog20170721a ヘッドとブレードの接触具合でアクションに変化を付けているようで、ジャックハンマーも半日も使っていると、エリートのようにヘッドとの接点は塗装が剥げてくる。

ただ、エリートとはちょっとヘッド形状が違うので接点が変わっている。

Basslog20170721b いづれにせよ、装着するトレーラーで変化を付けたり、ブレードのベンドをいじって使うとより一層釣れる。

結局、中間的なジャックハンマーが変化を付けるにも使いやすいのかもね。

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2017年5月21日 (日)

チャター対スモール

スモールマウスもチャターで釣れるんですか?と、たまに聞かれる。

ラージと変わらず普通に釣れるし、桧原湖なんかで使っていると、比較的大型のバスが喰ってくる気がする。

スピナーベイトだと小型から大型まで様々な気がするけど、チャターだと大型を選んできてくれる感じだ。

スモールに関しては、ラージと違い、これが効くのでは?と、なんとなく感じているものがあるけど、まだ確信が持てないので、確信が持てたらまた…

Basslog20170521bノーマルのチャターTVC-65M/HGを用いて、ラージ感覚で釣っていれば普通に釣れる。

ここ最近使い込んでいるジャックハンマーも、普通に釣れる。

トレーラーもラージ同様に様々なもので釣れるので、色々とシチュエーションに合わせて使い分ければよいと思う。

自分自身まだトレーラー選択の確立はできていないので、何とも断言はできない。。。

Basslog20170521a ジャックハンマーと言えば、その特徴でもあるトレーラーキーパーは、やはり1本が使いやすいので1本はカットして使っている。

スキッピングをする際は2本がズレにくいけど、チャターでスキッピングしていると、ズレ以上にトレーラー本体が千切れちゃうよね。。。

だからキーパーは交換の頻度を考慮すると1本が使いやすくていいかなというのが結論。

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2017年5月12日 (金)

ブレイデッドジグ+グラスロッド

Basslog20170512a 写真は、これも昨日のバス同様に50弱の48㎝。

まぁまぁのサイズではあるけど、この時も、「50ないか…」と思ってしまった。。。

でも巻きで釣っているので、釣った感はあって面白いけどね。

これはTVC-65M/HGジャックハンマーのセットでキャッチした。

Basslog20170512b グラス+チャターの組み合わせはやはり合っており、チャターらしいカクカクした明確なバイブレーションがフッと消えラインテンションが緩むといった感じで、気持ちよくバイトを感じ取れて、いい感じフッキングが決まった。

チャターを苦手にしていてチャターで釣りたい人に必ず言うのが、「釣りたければ、まずはTVC-65M/HGでチャターを使う」

チャターの克服はタックルで解決できてしまうので簡単だね。

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2017年5月 3日 (水)

チャターのスカート

チャターのスカートはゴム管仕様もあればイージースカートやタイイングされているもの等がある。

スカートの考え方としてはスピナーベイトやバズベイトと同じでよいと思う。

ということで自分はタイイングしているものが好きなので、カスタムチャーターのスカートをタイイングしてみた。

Basslog20170503a ヘッドに溝を掘ってから巻いたので、収まりが良い感じになった。

釣果に影響はないかもしれないけど、これの方が見た目はよくて釣れそうな気がする。

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2017年4月23日 (日)

チビチャター

Zマンの元祖チャターベイトには小さなサイズもラインナップされている。

Basslog20170423a 昔買った1/8oz.のチャターが出てきた。

しかし、この小さなチャターって意外と釣れないので、持っていくこともなくなり自宅待機となった。

餌釣り感覚でバスを釣っている人だと、小さくすればもっと釣れると思うようで、チャターで釣れないという人は、どんどん小さなサイズを選ぼうとするようだ。

小さいサイズのチャターって釣れるんだけど、これがノーマルサイズのチャターよりも奥が深くて難しい。

ブレード、ヘッドの形状、アイの位置、装着するワーム等、小さいチャター程色々と拘る必要がある。

なので面倒でもある。。。

このクラスのチャターに3inくらいのシャッドシェイプのワームを付けて泳がせると、メチャクチャ釣れそうなのだが、釣るには一工夫が必要。

チャターは3/8~1/2oz.くらいのノーマルサイズが使いやすいし万能だ。

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2017年4月14日 (金)

チャターのスナップ

チャターのスナップは開いてしまうことがあると言われている。

自分は開いてしまったことはないけど、それを聞いてからは気になってはいる。

だいたいスナップの下側が何かにヒットするので、開くとすればここに当たったときだろう。

Basslog20170414cそれを踏まえてか、殆どのチャターが上側が開くようにセットされている。

ただ、発売されて間もないジャックハンマーは反対である。

更に、意外と開きやすいスナップを採用している。

Basslog20170414aこのスナップは強度は非常に出るけど、意外と横からの衝撃で開きやすいのに、交換時は開きにくくてルアーのチェンジも素早くできない。

気になるので、反対に向きを替えたけど、何か意味があって意図的にこの向きにしたのかな…?

ジャックハンマーを手にして、オリジナルチャターを知っている人はすぐに気付いたと思うけど、ブレード、ヘッド形状、フックはオリジナルと全く同じ。

スナップは違うけど、オリジナルは最近マスタッドのファスタッチになったような…

あと、違うのは目があるのと、ラバーがハンドタイイングなのとトレーラーキーパー。

Basslog20170414bトレーラーキーパーは上下で引っ掛かるのでズレにくい。

でもトレーラーを外す時に、バックリと頭部が割れてしまう。。。

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2017年3月19日 (日)

Jack Hammer

B.A.S.S.Eliteシリーズプロで チャターベイトを最も得意としてるのは誰か?と言えば、挙がってくる名前は1人だけでしょう。

マスコミ風に表現するのであれば、‘世界一チャターで稼いでいる男’って感じかな。

先日のオキチョビ戦ULTREXを搭載し、頻繁にキャストをしていたのは、やはりチャターであった。

無風で苦しんだ2日目の失速がなければ…って感じであった。

Basslog20170319aチャターと言えばブレットハイトというぐらい、チャターベイトで最も稼いでいる彼が開発していた、EG社の‘ジャックハンマー’が遂に発売となった。

これを待ち望んでいた人は日米共に多い事でしょう。

先行で発売となっていたゲーリーヤマモトのZAKOも売れ行き好調のみたいで、これもかなり売れると思うので、試合以外でもチャターで稼ぐね(笑)

Basslog20170319b そろそろチャターもよい季節。

チャターは気に入ってかなり多用している人も多いけど、釣れないから使っていないという人も多いようだ。

バスがバイトする基本4原則の1つであある‘食性’を重視している人には不向きなのかな…?

チャターで手っ取り早く釣りたいなら‘TVC-65M/HG’で使うのが一番。

それくらいチャターってロッドが重要だと思う。

当初はジグの波及版と思い、ジグロッドで使っていた自分はたいして釣れなかったけど、使っているうちに「これって巻物だなぁ…」と感じてTVC-65M/HGで使うようになり、チャターの世界観が一気に変わった。

オープンウォーターではTVC-71MH/HGでロングキャストして使用すると、殆どのシチュエーションをこの2本で賄える。

まだまだチャターのカラーとかトレーラーとか定まっていないものが多いので、まだ未知な部分は多いけどね。

P.S. 昨日のジャークベイトに使用ロッドの質問が来たので、使用ロッドに関して追記しました。

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2017年3月 8日 (水)

トレーラーキーパー

以前に人気ブログRedpeppersで紹介されていたトレーラーキーパーが凄い!

Basslog20170308a シャンクにPEラインをテキトーに巻いて瞬間接着剤で固定するだけというもの。

この記事を最初に見た時は何とも思わずスルーしたけど、頭の片隅にはこのことが残っていた。

チャターを使う際は、ほぼトレーラーを装着している。

更にオーバーハングの下へスキップして入れ込んだり、フルキャストするので、トレーラーはズレたり、千切れたりしやすい。

ズレは既存のワームキーパーでもある程度は防げたけど、カラー部の突起やワイヤー式の固定するところが1点であることから、ズレ始めが早い。

ズレ始めるとキーパーがあろうと、トレーラーはスカスカになってしまう。

そんな時にゲイブ側にキーパーがあればいいのになぁ…

と思い、ゲイブにシュリンクチューブ付けたりしたけど、意外と持続力がない。

そんなスカスカになることが、このPEキーパーを知ってから起こった時に、‘あれだ!’と思い、実行してみた。

刺さっているところの全体に抵抗が掛かるので、見た目以上に持続力がありズレない。

これは素晴らしい。

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2017年2月25日 (土)

Okeechobee day 2

A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobee2日目は、あそこではないところで釣っているTim Hortonが30lb.越えを持ち込み首位に立った。

最近毎日のようにTHO365を観ているけど、試合でのTim Hortonの優勝はもう10年近くないような…

鮮烈なデビューのイメージから、いつの間にかベテランになったしね(笑)

Basslog20170225a 2日目はJesse Tacoronteの勢いが凄かったのと、Brett HiteとBobby Laneのまさかの失速は

でも今回の試合で、Brett Hiteのチャター使いに益々興味津々になった人も多いはず。

KVDがちょっと巻き返して3日目に進めてホッとしているのは置いておいて、3日目はどうなるのでしょう…

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2017年2月21日 (火)

カスタムチャターベイト

元祖Zmanのオリジナルチャターベイトにはカスタムバージョンがある。

チャターはチャターベイトエリートが好きなので、オリジナルのチャターはあまり使っていなかった。

でも昨年辺りからちょっと気になることがあり、ノーマルのオリジナルも使うようになった。

そんなオリジナルのカスタムバージョンがあるので知っていたけど、大した違いはないし…と、思っていた。

Basslog20170221a でも明るいカラーのチャターベイトを買い足したくて、今回はカスタムチャターベイトにしてみた。

セクシーシャッドはホワイトベースにチャートも入っているので、比較的派手な部類に入るでしょう。

Basslog20170221c カスタムは針金のワームキーパーが付いていて、トレーラーがズレにくくなっている。

それと、プロジェクトZシリーズ同様にマスタッドのファスタッチクリップが標準仕様となっている。

Basslog20170221b スナップだと開いてしまう可能性があるということで、ファスタッチにしたそうだ。

最近、チャターベイトエリートもファスタッチクリップに仕様変更されたそうだ。

そんな細かい点よりも、チャターで最も気になっているのはカラー。

地味なカラーも派手なカラーも釣れるけど、状況毎にどんなカラーが良いのか未だに解らない。

バズやスピナーベイトのスカートカラーは自分の中である程度は状況に応じてチョイスできるけど、チャターに関しては全く解らない。

それと、トレーラーに関しても何が良いのか、まだ手探り状態である。

中層で使う時はジャークベイトやスイムベイト、ボトムで使う時はクローやホグというのが基本だけど、だけどね…

未だにクローやホグを装着したこともない。。。

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