2021年3月21日 (日)

ダブルブレード仕様

Basslog20210321a_20210319181501 先日アップしたW.Bladed Jigの、2枚ブレードの取付方法に関する質問が非常に多い。

気になる人が多いという証だろう。

まずベースとなるチャターのブレードに装着されているスナップを開く。

次にスナップの開閉を受ける側も開く。

その受け側にブレードを通して追加するのだが、向きは既存のものと上下反対に装着する。

あとはスナップを閉じれば完成。

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2021年3月20日 (土)

一体感

ラバージグに装着するトレーラーはスカートのカラーに合わせてチョイスする。

ラバージグとトレーラーの一体感を出すのが普通である。

地味なカラーが多いラバージグはカラーを合わせるのはそんなに難しくはない。

でも奇抜なカラーになると、意外と合わせるのが難しい。

派手なカラーはメーカー毎に微妙に違うことが多いので、微妙に合わない。

Basslog20210320a ジャックハンマーにバマクローとダーティサンチェスを装着したが、どちらもオレンジとチャートの部分が微妙にカラーが合わない。

どうでもよいのだが、装着するたびに毎回「合わないなぁ…」と思ってしまう。

そんな思いをしている人は他にもいるのだろう。

オールテレインのスカートにはケイテックとズームのカラーに合わせたスカートのシリーズがある。

でも奇抜なカラーはないんだよなぁ…

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2021年3月17日 (水)

W. Bladed Jig

Basslog20210317a ABTルアーズの新製品‘Iバイブブレーデッドジグ’が発売された。

なんとこのルアーはチャターブレードが標準で2枚装着されているという、物凄い気になる仕様となっている。

説明文を読むと、ノーマルな1枚ブレードよりも深く潜るとのこと。

そしてスクエアビルの様にカバーをかわし、エラティックアクションを起こすという。

そんな説明文を読むと益々気になる。

Basslog20210317b ということで、待ちきれないので自分で作った。

ジャックハンマーにオリジナルチャターのブレードを装着した。

早くキャストしてみたい。

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2021年2月24日 (水)

チャターのトレーラー

チャターのトレーラーに関する話題は何度か出したことがある。

Basslog20210224a トレーラーは装着しなくても釣れるし、スカートを外してトレーラーだけでも釣れる。

トレーラーは何を装着すればよいのか?というのはよく聞かれることの1つだ。

チャターを使いこなせている人からすると、トレーラー何て何でもいいと答えるだろう。

トレーラーを装着するとキャストしやすくなるので、装着した方がいい。

その他にもメリットは幾つかある。

トレーラーを選択する際に肝となる部分はあるけど、そこはあえて触れないでおく。

トレーラーの種類によって全くの別物になるし、ブレードの曲げを変えることでもまた別物となるチャターベイト。

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2021年2月 9日 (火)

春×チャター

ここ数年、春にチャターを使う機会が増えている。

シャローへルアーをキャストする際、ルアーの立上りスピードというのは非常に重要となる。

特にシャローを狙うことが多い春は、立上りの善し悪しはかなり釣果に影響を与える。

水面付近で喰ってくるような状況下では、圧倒的にクランクベイトがよく、水温が10度以下の時はバルサ製のフラットサイドが更に良いことが多い。

ある程度の水深まで落として使うにしても立上りというのは大事。

おそらく着水した時点からバスは気付いているので、立上りが悪いと、水面付近でなくても喰いが悪くなる。

そんな感覚がクランクベイトでは身に着いている。

チャターを使う際には立上りはあまり気にしていなかったが、チャターでも圧倒的に釣れるジャックハンマーを数年使い続けていて、チャターもそこが結構重要であると感じた。

Basslog20210209a ジャックハンマーは圧倒的に立上りが良い。

普通に中層を巻いていても、他のチャターよりも圧倒的に釣れる。

そんな感じで春もジャックハンマーが登場してから飛躍的に釣果は伸びた。

最近はEG社の春カラーであるプリスポーンダイナマイトもラインナップされている。

これにトマトのZクローなんかをセットしたらいい感じの春仕様だ。

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2020年12月16日 (水)

Jack Hammer

【Bladed Jigs】

Basslog20201216a 今年のLOYチャターベイトは‘ジャックハンマー’に決定。

ここ数年、これしか使っていないので、その年にチャターベイトが活躍する場面があればほぼこれとなる。

そのくらいこれしか使っていないというか、最近は持っていくチャターの9割はジャックハンマーとなっている。

それぐらいチャターベイトのジャンルの中では抜群に良い。

他のチャターは釣れないの?と聞かれることがよくあるけど、釣れないことはない。

Zマンオリジナルのチャターから始まり、エリート、カスタム、そして名前も忘れてしまったけど、イマカツのモグラジグにチャターブレード付けたのもよく使ったし、もちろん釣れた。

装着するトレーラーはヤマモトのザコかリアクションイノベーションズのデッパーのどちらかを装着することが殆どだ。

シャローで使う時はバイブレーションを強調するためにスプリットテールイール系の細身のワームを装着する。

あとはブレードの曲げに変化を付けてアクションをいじったりする。

現時点ではこれ以外は要らないと言えるほど圧倒的にこれが良いと思う。

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2020年11月18日 (水)

チャターのブレード

チャターはブレイデッドベイトと言われているが、チャターのブレードというのは当たり前だが非常に重要なパーツだ。

Basslog20201118a_20201118212701 このブレードのカラーというのは色々と市販されている。

スピナーベイトのブレードは金か銀を使うことが殆どであるのに対し、チャターのブレードは色々なカラーを使っている。

結局大きく分けると2つなのだが、地味か派手かのどちらかで選んでいる。

シルバーとゴールドといった光るカラーははチャターの場合は同系統の派手なカラーと考えている。

地味なものはブラックやグリーンパンプキン等の様な光らないカラー。

シャローではバズベイト、スピナーベイト同様に条件反射で喰わすことが多いので、光るものを選ぶことが多い。

ちょっと潜らせて使う時は一体感や光によるアピール力を抑えたいので、光らないカラーを選ぶことが多い。

とはいえ、まだはっきりとした明確な選択の基準はない。

チャター自体のカラーも、まだ不明な部分は多く、どちらとも取れるような2トーンカラー等をチョイスしてしまうことが多い。

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2020年11月10日 (火)

3/4oz.

Basslog20201110a_20201112054801 ジャックハンマーに3/4oz.も加わっていたようで追加した。

1.2oz.に気を取られ、気付かなかった。

これらのウエイトはディープレンジで使う正に今の時期にベストだ。

なんだかんだでまだ使っていないけど、そろそろ出番が来そうだ。

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2020年11月 8日 (日)

トラ色

スピナーベイトやバズ等の様なスカートが付いているルアーで、好きなカラーの1つに縞々のものがある。

バーブワイヤと呼ばれる縞模様のスカートは、生物感を醸し出したい時に使用している。

これらのルアーで生物感を求める時というのは、スローに引くような場面1が多い。

スピナーベイトであればポストの時期はゴールド系のバーブワイヤスカートに絶対的な信頼を置いている。

虎みたいな色合いなので、このようなカラーをトラ色と呼んでいる。

Basslog20201108a そんなトラ色がジャックハンマーにもあった。

ジャックハンマーもディープレンジを引くときは、ゆっくりと引くことが多いのでトラ色はあるといい。

ジャックハンマーはトレーラーレスの単体使用でも使うことがあるので、単体でも生物感のあるこのようなカラーは今後チョイスすることが多くなりそうだ。

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2020年10月13日 (火)

ジャックハンマーとジャックハンマー

Basslog20201013a 新しく加わったジャックハンマーのステルスブレード。

ヴィジュアルで何が違うかは前回の記した通り。

実際に使った感じは、やはり既存のジャックハンマーと比較すると、非常にローインパクトである。

小刻みにハイピッチで動くが、金属ブレードの物よりも動きにトルクがない。

日本だとこれのが日本人好みな感じがするけど、どうなのだろうか?

色々と書きたいところだが、今日はこの辺で…

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