2023年1月16日 (月)

Slobberknocker

Basslog20230117a ちょっと変わったチャターベイトであるスラバーノッカーブレーデッドジグ。

ヘッドに穴が開いていて、そこへブレードとヘッドをにワイヤーを通してつながっているという一風変わっている。

これにより横揺れはかなり制限され、縦揺れは大きくなりそうな感じがする。

実際のところはどうなのかはまだ使っていないので分からない。

 

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2023年1月10日 (火)

ディープチャター

ディープレンジでチャターを使用することはあまりない。

以前に試したことはあるけど、それほど効果を感じなかったのでもうディープでは使っていない。

でもディープレンジでチャターは釣れるという記事をたまに見掛ける。

ディープではリフト&フォールで使用するのが一般的なようだ。

Basslog20230110a_20230107060801 重めのチャターを用いるのがよいようなので、ジャックハンマーの3/4oz.を使ってみようと思う。

これとリフト&フォールで使いやすいグーガンスカッドのクリックベイトブレーデッドジグを使ってみようと思い用意してみた。

クリックベイトはフォール時にもプルプルと揺れながらフォールしてくれるので、感覚としてはシングルスピナーベイトをフォーリングで使う感じだ。

ディープでスピナーベイトのリフト&フォールと同じ感覚で想像すると、バイトしてくるのは2回のタイミングだろう。

そう考えるとこの2つのチャターのどちらかはよい結果をもたらしてくれるはず。

昨年から少しディープでのチャターを使い始めたが、まだ有効性を感じていない。

今年は冬から使ってみようと思う。

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2022年12月20日 (火)

mini MAX

チャターはある程度の大きさがないと、チャターらしい効果をあまり発揮しないと思っている。

そんなこともあり昨年発売されたチャターのビッグブレードは物凄く興味があった。

Basslog20221220a 同時に発売されたミニマックスはそんな理由からスルーしていた。

でも今更ながら気になり購入してみた。

とりあえずある程度は使ってみないと、善し悪しの判断もできないと思った。

小さいチャターでも釣れるものはあるのだが、強烈に釣れるものというのは極僅か。

製品毎に良いものがあるのではなく、製品の中に当たり外れの様によいものが存在するという厄介なもの。

これに関しては色々と試してみたりしたが、意図的に当たりを出すことはできなかった。

そんな試行錯誤を繰り返した時のことと、小さくても物凄い反応の良いチャターのことを思い出し、なんとなく気になりミニマックスを試してみたくなった。

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2022年12月 6日 (火)

ジャックハンマー

【Bladed Swim Jig】 2022 L.O.Y.

Basslog20221206a 今年の1回目はチャターベイトことブレーデッドスイムジグ。

この部門はここ数年独壇場の‘ジャックハンマー’。

この部門はもう来年もこれだろうといった感じで、他に追従するものもなく永久定番となりそうだ。

これ以外では元祖チャターベイトZマンのオリジナルのカスタムを使うぐらいで、9割ぐらいの時間はジャックハンマー投げている。

今年は豊英でこれで57㎝をキャッチし、それが本年度のファーストフィッシュであった。

トレーラーはザコやスキニーディッパーとの組み合わせで使うことが多い。

トレーラーもこの2つの使用頻度が高く、これ以外ではバイブレーションを強調したい時にスプリットテールを使うことがあるくらいだ。

今年はスキッピングさせるシチュエーションが多かったこともあってスキニーディッパーを装着することが多かった。

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2022年11月25日 (金)

トップブレードスカートレス

先日トップブレードを使用しようと思ったら、スカートを束ねてあるゴムが劣化していて切れてしまった。

Basslog20221125a 修正しないといけないなぁ…と思いつつ、トップブレードを観ていると、スカートレスでもいいのでは?と思った。

スカートはある程度の抵抗をもたらしてバランスを取っている。

そのスカートがなくなることで、ちょっとバランスが崩れる。

トップブレードはゆっくりと引いて使うので、バランスが崩れても特に問題はない。

むしろそのイレギュラー感がいい感じであった。

安定したステディな動きもいいけど、スカートがないことで水面を微妙にチドる感じになった。

これはこれで良さそうだ。

ということで、スカートレスのまま使い込んでみようと思う。

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2022年11月17日 (木)

Hellraizer

Basslog20221117-1 今年度の新作ルアーで一番気になっていたZマンの‘ヘルレイザー’。

発売は11月ごろの予定であったが、珍しく逆に早まって9月には入手できたので、今年から使うことができた。

初めて手にしたときに思ったのが、結構なスレンダーボディであることもあってか、想像していたよりも小さ目なルアーだと思った。

Basslog20221117-2

それに対してこのルアーの特徴でもあるリアのチャターブレードの重さに驚いた。

それと同時にこのルアーってシンキングでは?と、持った瞬間に思った。

とりあえず使ってみると、そのリア側の重さゆえに飛距離はペンシルベイトのように物凄い飛んだ。

やはりルアー自体はシンキングであった。

そして巻き始めると物凄いバイブレーションに驚いた。

ブレイドラインを使用していたこともあって、電動仕掛けのようにロッド全体がブルブルと振動する程の強烈なバイブレーションであった。

しばらく色々な使い方をしてみた。

このルアーは着水してからリトリーブを始めるとすぐに水面にルアーは出るほど、リアのバイブレーションによる浮上力は強い。

ただ、バズベイト同様に着水から巻き始めの間があるとよくないので、ある程度慣れている人でないと使いこなせないだろう。

バズベイトのように使ってもよいが、スナッグレス性能はバズと比較にならないので、違うシチュエーションが合っている。

自分が想像する中では沖でのボイル撃ちなんかには合っていると思う。

物凄い飛距離が出せて、水面を泳がせることでバスに考える間を与えず喰わせられて、ボディはスリムで掛かりがよい。

リトリーブスピードは低速から高速まで問題なくこなしてくれる。

アイの位置がルアーの先端ではなくベリー寄りにあるので、慣れるまではルアーが戻ってくる度にラインがベリーフックに絡んでいるのかと思ってしまう(笑)

まだ使い込んでみたら色々と面白そうなルアーだ。

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2022年9月21日 (水)

3/4oz.追加

ジャックハンマーといえば3/8oz.と1/2oz.を使うことが圧倒的に多い。

1.2oz.なんかもあるけど、いまいちうまく出せていない。

最近は重いチャターは必要ないかな…なんて思ってもいた。

そしてたらアイクが深いレンジでリフト&フォールで使うという動画を配信していた。

投げて巻くだけが殆どで、たまに止めて落としていたけど、ディープレンジでそのような使い方はしたことがなかった。

スピナーベイトはそのような使い方をするのだが、チャターではやったことがなかった。

そのような使い方をしていないのは、スピナーベイトと決定的に違うのがフォール中の喰いはそんなに良いと感じたことがないからだ。

Basslog20220921a どうなのかとりあえず試してみようと思い3/4oz.を追加してみた。

トレーラーはスイングインパクトファットがいいかなぁ…?

ディープフラットでベイトに付いているようなバスに効きそうなので、今秋は試してみようと思う。

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2022年9月 8日 (木)

Zig-Zag Blade

Basslog20220908a ハムディンガー社のジグザグブレ―デッドスイムジグに標準装備されているジグザグブレードのリプレイスブレードを入手した。

これは何か作ろうと思い入手したのだが、何を作ろうとしたのか思い出せない。。。

チャターのブレードは今までは自作していたけど、結構作るのは面倒なので買ってしまった方が手っ取り早い。

このブレードは実物を触って判ったのだが、かなり薄い鉄板で作られている。

薄いものの方が好きなので、これは意外な副産物であった。

でもチャターはジャックハンマーで満足してしまっているので作る気にはならない。

たぶんZマンのヘルレイザーを観たときに何か作ろうと閃いた気がしたんだと思うど、全く思い出せない。

そんな感じで何のために買ったのか分からないものもたくさんある。

その内、このブレードの事すら忘れてしまうような気がする…

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2022年7月28日 (木)

HellraiZer

Basslog20220728a_20220728063401 昨日と同じくZマンの新作の1つ‘ヘルレイザー’。

ヘルレイザーと言えばバス歴の長い人はホッパーストッパーのヘルレイザーを思い出すだろう。

プラグの内部にバネが装着されていて、その先に鉛球が付いており、それが側面に当たって音が鳴るという画期的なラトルシステムであった。

現在もこの仕様はデプスのプラグなんかが採用している。

このバネ式はバネの振動がしばらく続くので、これによる微波動は独特で、人為的に操作できない動きである。

そんなこともありヘルレイザーは未だに記憶にある人も多いと思う。

今回のZマンのヘルレイザーは、全く別物である。

チャターのZマンだけあって、チャターブレードをプラグに融合させたハイブリッドのトップウォーターのようだ。

この仕様を観ただけである程度の凄さは感じると同時に、ヘルレイザーというネーミングはこっちの方が合っている感じだ。

ボディの形状、ラインアイの位置、それにチャターブレードが後方に備わっている。

ブレードにもフックが装着されていてフェザーがタイイングされている。

一体感と下方向への攪拌に一役買ってくれそうだ。

チャターブレードの振動というのは物凄い生命感を感じる動きではある。

でもこれを他のものと融合させたりするのは非常に難しい。

ただのチャターでさえ、釣れるものと釣れないものははっきりと分かれる。

人間から観た釣れそうなものでも、釣れないものって結構ある。

このヘルレイザーはどうなのだろうか?

メチャ気になるけど、発売開始時期からすると、使うのは来年からだね。

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2022年4月23日 (土)

トレーラーキーパー

Basslog20220423a ビッグブレードチャターベイトのトレーラーキーパーを装着してみた。

スクリュータイプにするかレの字タイプにするか迷った。

結局レの字タイプにすることにした。

最初は1本で十分と思っていたけど、装着するワームもそれなりのウエイトの物になりそうなので、上下に各1本付けてみた。

この上下仕様はジャックハンマーに採用されているけど、トレーラーを替える時にトレーラーの頭部が裂けてしまう。

トレーラーを外したらそのトレーラーはもう1回使うには炙って修正しないといけなくなってしまう。

ジャックハンマーのキーパーは1本カットしてしまっているが、このビッグブレードは2本欲しい…

ということで少しワームの消耗を軽減させるために下側の折り返し部分は短めにしてみた。

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