2019年10月26日 (土)

ビッグクランク用フック

ビッグクランクのフックにベストな物というのはどれなのか?

Basslog20191026a 今年期待していた2つの太刀魚用フック。

ここまで試した結果は、どちらもベリー側のフックには合っている。

でもリア側のフックにはどちらも合っていない。

ちょっと前にも記したように、フッ素コートの施してあるフックというのは刺さりは良いけど、抜けも抜群に良い。

ということもありリアフックには向いていない。

特にこの2つのフックはバーブレスなので、結構あっさりと外れてしまう。

リアフックにフッ素コートのフックを使用していると、大きなルアーは特にバレやすいので、絶対に使用しない方が良い。

ベリーフックが刺さっていると更にリアフックが外れやすくなる。

よくプラグで釣っていて「フック一本しか刺さっていない!」って騒いでいる人がいるけど…

ワームなんて1本針だから、毎回1本しか刺さってないのにね(笑)

リアフックはアレがベストかなぁ…といったものがあるので、これからのクランクのベストシーズンに試してベストなセッティングを見付けたい。

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2019年10月15日 (火)

Fusion19 EWG

Basslog20191015a バークレイのヒュージョン19にEWGが新たに追加された。

結局このエキストラワイドギャップ形状は今では必要不可欠。

ディッガーに標準装備されていたことからFUSION19のフック。

何気なくというか、交換せずにそのまま使ったのがきっかけで、なかなかいい感じであることを知った。

交換する頻度からすると、耐久性や価格的にもちょうどいい具合のフックだ。

ショートシャンクも発売されそうな気はするけど、このタイミングで発売しなかったのはなぜだろうか?

ショートシャンクは追加されないのかな…?

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2019年10月13日 (日)

ストレート派

台風接近で家に籠っていた。

特にやることもなかったので家の片付けしたり、釣り道具弄っている時間が長かった。

時間がない時は色々とやりたいことがあるのだが、このような時に限ってやることが何も浮かばない。

ルアーのカラーリングでもやろうかなぁ…と思ったら、ウレタン全部コチコチに固まっていた。。。

Basslog20191013a 結局ストレートフックに先日話題に出したワームストッパー入れて、ズレ防止のPEリバーブを装着したりしていた。

やはりこのアイガードとPEリバーブのズレ防止は素晴らしい。

ストレート派が周囲にも増え、ストレートが良いということが解ってもらえると、必ず皆口を揃えたかのように言うのが、「もうストレートしか使えない」

ストレートの必要性を感じれば、このズレ防止やスネリングの素晴らしさも、使い手が増えれば必然と解ってもらえる。

でも、中にはストレートはうまくフッキングできないという人と、バラシが多くなってしまうという人がいる。

これの原因は物凄く単純なところにある落とし穴に落ちているだけである。

しばらく使い込んで、どうしてもうまくフッキングできない人には教えます。

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2019年10月 4日 (金)

WORM STOPPER

Basslog20191004a-1 モーリスからワームストッパーというイクイップメントが発売されている。

これはオフセットにセットしたワームがズレないようにするためのものだ。

この存在は知っていたけど、オフセットをあまり使用しないし、いちいち装着するのが面倒そうなので使っていなかった。

先日、ストレートフックの繋ぎ目を覆うシュリンクチューブを装着しようと思った時に、KB-F UV-systemを垂らして固めれば楽だと思い実行してみた。

これでいいじゃん!と思った矢先にこのワームストッパーを思い出した。

Basslog20191004a-2Basslog20191004a-3 これでもいいんじゃないかと思い、装着してみた。

装着も簡単だし、ちょうど具合もいい。

これにズレ防止のスレッドをシャンクに巻けば、加工する時間はかなり短くて済む。

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2019年9月13日 (金)

WORM36

先日キャスティングに行ったら懐かしいフックがあった。

がまかつ社のワームフックの原点でもある‘ワーム36’。

このフックが発売されたのが自分が高校生の頃で、がまかつの鋭い針先のフックがワームに使えるようになったのだ。

それまでのフックは研いでから使用するのが当たり前だったこともあり、かなり革命的なことであった。

そして真っ先に自分はこれを使用してスピナーベイトを自作したこともあり、もの凄く思い出のあるフックでもある。

今となってはこのフックを知っている人も少ないだろう。

Basslog20190913a そんなこともあってか8割引きの100円。

このフックは細軸でナローベントのストレートフックなので、細身のワームに合っている。

あまり使用する場面がないので、少しはストックを持っているけど、今回3パック買っておいたのでこれで一生分になりそうだ。

フィネスワーム等の細身のワームを使用したライトテキサスリグやキャロライナリグにはベストなフックだ。

特に5mを超えるディープレンジでの釣りには軽い力でフッキングできるので。多少のライン伸度はカバーしてくれて重宝する。

このフックもズレ止めにPEラインをシャンクに巻いておくとズレずに使える。

スネリングするのであればシュリンクチューブを少しアイ直下に入れておけばラインの強度も引き出せる。

 

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2019年9月10日 (火)

ジャンプライズトレブル#3

Basslog20190910a ジャンプライズ社のジャンプライズトレブルの#3がようやく見付かった。

#3というサイズはがまかつぐらいしか出していない、がまかつの専売特許みたいとなっているサイズだ。

このサイズがプラグによっては絶妙にマッチするので気に入っている。

#3、そして気に入って使用しているジャンプライズトレブルMMHときたら、間違えないでしょう。

フックのベクトルが内側を向いた仕様のフックも、最近は色々と発売されてきた。

このジャンプライズ、がまかつやオーナー、そしてマスタッドの物をうまく使い分けると、プラグ毎にベストなフックが見付かる。

みんなマスタッドのエリートトリプルグリップと同じに観えるけど、各社微妙に違いがある。

使うプラグによって、軸径、重さ、様々な部分の長さ、ベント形状等を使い分けると、ハードルアーの幅が一段と広がる。

フック交換って地味な作業だけど、突き詰めていくと想像以上に奥が深くて面白い。

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2019年9月 2日 (月)

6XD

今年の夏はクランクベイトが活躍してくれた。

Basslog20190902a 自分以外の人も含めると、最も活躍してくれたクランクべイトはストライキングの6XDだろう。

無難によく釣れるクランクベイトで自分もこれでもよく釣った。

これもファーストリトリーブで使用し、岩に当てて使った。

このクランクベイトは非常に丈夫なので、多少ミスキャストして当てても壊れない。

ただリップは薄くなっているので、リップから当たると割れることはある。

Basslog20190902b このクランクベイトの標準フックは交換した方が良い。

最近出荷されているものは、以前よりは遥かに良いフックが装着されているけど、交換することで、更にこのクランクベイト自体がよくなる。

ディープクランクはある程度ボディの体積もあるので、フックはそんなに影響なさそうだが、替えると動きが変わり釣果はかなり変わる。

フック形状とサイズはとにかく拘った方が良い。

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2019年6月19日 (水)

B10S Stinger

Basslog20190619-2 ブレントアーラー監修のGフィネススティンガーネコフックを入手したら、B10Sが気になり、今更ながら入手した。

B10Sスティンガーは今までがまかつ契約のプロ達がネコやワッキーに使用してたフックだ。

特にブレントアーラーが押していたフックと言えばなんとなく想像が付くかな?

結局のところ、違いはワイヤーのみ。

Basslog20190619-1 線径は1㎜で同じ。

ただ、この2つは価格が極端に違う。

B10Sスティンガーが30円/本に対し、Gフィネススティンガーは100円/本と、3倍以上の差がある。

このフックを使用する釣りで使用するラインは12lb.程度なので、B10Sスティンガーで採用されているノーマルワイヤーで十分。

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2019年6月 7日 (金)

NEKO Hook

ネコリグ用のフックはVMC社のネコフックを主に愛用している。

それからマスタッドのチタンX、オーナーのスナイパーフィネスも使用してみた。

そしてがまかつから発売されたGフィネススティンガーが加わって、選択肢が4種類となった。

Basslog20190607a どれがいいのか…

それぞれ微妙に工夫を凝らしていて、細かい違いがあり、こんな小物でも使い勝手がかなり変わってくる。

VMCのネコフックはスネリングができるのは物凄い利点であり、3度オフセットの掛かりの良さは素晴らしい。

マスタッドは表面のコーティングで刺さりをよくしていて、オフセットはなしで、ネコフックより若干フックの開きがある。

オーナーのスナイパーはネコフックよりもオフセットの角度があり、表層コーティングも施しており、シャンクが若干短く、他社のフックと比較すると同じ番手でも小さめとなっている。

がまかつはコーティングとトーナメントワイヤーの使用で細軸というところが特徴である。

まだがまかつ製のものは使っていないけど、今のところオーナーのスナイパーフィネスとVMCのネコフックが気に入っている。

ひねりがあると掛かりやすくなる→フックを内側へ曲げる角度を大きくできる→スナッグレス効果の向上

ストレート形状でのひねりを加えたオフセット仕様はネコ用フックにはベストな感じだ。

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2019年6月 5日 (水)

G-Finesse Stinger Wacky/Neko Hook

Basslog20190605a がまかつからも遂にネコ、ワッキー用のフックが発売された。

今までは既存のフライフックで対応していたプロ達であったが、遂に専用フックが発売された。

フックのベクトルは若干程度の内向きで、他のメーカーの物よりも開き気味。

テキサス用のストレートフックに近いぐらいだ。

軸はコーティングが施されており刺さりが良さそうだ。

ワイヤはトーナメントグレードということで強度はかなりありそうだ。

ひねりはない。

価格は1本100円位するので、ちょっと高めの設定だ。

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