2024年4月 6日 (土)

バドにも

Basslog20240406a 結局鯰を釣りに行くと9割9分バドを使っているので、バドにもシングルフックを装着してみた。

これで試した方が手っ取り早い。

ここ最近何回か行ってみたけど、出ない日が続き、ようやく出始めた。

でもまだ本調子といった感じはなく、出数は少ない。

2回出て、1本掛かったけど外れてしまった。

ということで、まだシングルフックがよいのかは判っていない。

おそらくシングルフックに掛かったのではないかと思うけど、外れてしまったので何とも言えない。

掛かったら外れなそうなので、もしかしたら稀に掛かるベリー側のフックだったのかもしれない。

一発目から掛かっていたら衝撃を受けたかもしれないが、今のところまで半信半疑。

むしろトレブルフックだったら掛かっていたのでは…と思ってしまう。

これからが本格的なシーズンなので、もうしばらく使ってみようと思う。

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2024年3月27日 (水)

シングルフック

知り合いから鯰を釣る時はシングルフックが絶対によいと豪語された。

シングルフックはメタルジグやスプーンには使ったことがあるけど、プラグには使ったことはないので、「そうなんだぁ…」としか言えなかった。

Basslog20240327a_20240324202601 とりあえずいつも使っているバドとキャタピーにシングルフックを装着して試してみることにした。

シングルフックはジグ用のアシストフックがよいとのことで、アシストフックを買ってきて装着してみた。

ベリーのフックは外してしまうそうだ。

確かに鯰はベリーのフックに掛かることは非常に少ないので、不要かもしれない。

リアのフックに掛かって釣れるのが殆どだし、間違えなく鯰はルアーの後方からバイトしてくる。

そう考えるとシングルのアシストフックなら鯰がバイトしてきた時に口に入りやすいような気もする。

トリプルフックだから口に収まらないで掛かりも悪いような気もする。

バスの場合はフロント寄りにバイトしてくることが多いので、トリプルフックの方が掛かりはよいと思うけど、他のルアーに比べたら掛かりは悪い。

シングルフックをしばらく使ってみて、もしバス用にも使えそうならバスにも流用してみようと思う。

鯰は喰うのも下手で、ルアーが水面に飛んで咥えこめないことはよくある。

シングルフックならフックだけシュポッと入りそうな気もする。

これから1ヶ月くらいの鯰シーズンで試してみる。

それと、本日よりJB・TOP50シリーズが開幕する。

第1戦は奈良県の七色ダムでゲーリーインターナショナルカップが今日から金曜日までの3日間行われる。

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2024年2月13日 (火)

LO Hook #3

先日久し振りにレッグワームを使ってみた。

Basslog20240213a もちろんフックはLOフックの3番。

レッグワームにはこれ以上のフックはないというぐらいベストマッチする。

そしてアイの部分に設けられた溝で結び目がズレない。

非常にストレスなく使うことができる。

レッグワームをキャストすることってあまりないけど、久し振りにキャストして改めてよく釣れるワームだと思った。

最近は細いラインを使うことがあまりないので、よほどのことがない限り出すことはない。

そんなよほどのことが先日の亀山ダムではあったので出してみた。

そしてタックルボックス内のフックが減ったので補充しておいた。

サイズも含めて5種類しか使わないオフセットフック。

その1つがこのLOフック#3。

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2024年1月 5日 (金)

SF補充

Basslog20240105a ウイードレスのスナイパーフィネスを補充した。

ガード付きフックはほぼ全部試したけど、既製品ではやはりこれが圧倒的に一番良い。

新たにリリースされたものも出る度に試しているけど、ほとんどのものがスナッグレス性能が低い。

ロングディスタンスでの1シャクリで引っ掛かってしまうようなものも多い。

距離があれば結構強めにシャクっても、実際にはそれほど力は伝わっていない。

その程度で引っ掛かってしまうようなガードでは使える場所は少ない。

カバー用のネコフックも幾つかあるけど、オープンウォーターでは掛かりが悪い。

それに動かなくなってしまう部分が多くなってしまうからか、バイト数は減ってしまう。

色々なことをトータルして考えるとスナイパーフィネスが圧倒的に良い。

ただここのところの円安で1パック1,000円超えなので、1本あたりの単価は300円近い。

これにワームとシンカー加えたら、トータル金額はプラグと大差ない。

だからこそ引っ掛からないフックというのはありがたい。

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2023年10月31日 (火)

ジャイアントドッグX

Basslog20231031-1 今使っているジャイアントドッグXもだいぶボロボロになってきたので、そろそろ入れ替えようと思い新しいものを出した。

ジャイアントドッグXはかなり使っているので、このゴーストアユカラーも3代目。

今使っているものも既に浸水しており、カラーは剥げ剥げになってしまった。

フックもちょうどひん曲がったり折れたりしてしまったので、換えることにした。

Basslog20231031-3 このゴーストアユは2000年頃のタングステン仕様になる前のもの。

この時代のものが好きでこの頃のものばかり使っている。

フックはがまかつのトレブルSPのMがベスト。

サイズは標準サイズと同じ#6で、標準装備されているフックよりも若干軽くなる。

ペンシルベイトはフックの重さによって動きが変わる。

フックによって重さも違うので、浮力に影響を与える。

浮き姿勢や引いた時の泳ぎが変わってくるので、ペンシルベイトに装着するフックは結構重要な部分。

トップに出るか出ないかは、微妙な違いで大きく変わってくる。

このジャイアントドッグXは若干フックは軽くするのが自分の釣りには合っている。

自分の使い方はいつも通りほぼ超高速引き。

スピードはソルトの釣りに匹敵するぐらいの高速で使っている。

Basslog20231031-2 色々と今までにこのジャイアントドッグXで釣ったバスのことを思い出していたら、このジャイアントドッグXもまだ使うことにした。

先日のLC1.5のこともあるので、フックを交換するのは現役のジャイアントにして、新しいものはまだストックにしておくことにした。

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2023年10月23日 (月)

LC1.5DCC

LC1.5で使用頻度の高いカラーの1つであるデルタクレイジーレッドクロー。

Basslog20231023-1 数年使ってだいぶ傷付いたので、ストック分から新しいものを出した。

このデルタクレイジークローはよく釣れた。

良く釣れるクランクベイトはとことんよく釣れる。

Basslog20231023-3 でもリップも削れてきて、スクエアがラウンドになってきた。

特に動きが変わった感じはないし、まだ釣れるのでまだ使おうとは思っている。

ローリングマークもかなり深く入ってきた。

フックを交換して全く同じ仕様にした。

LCのフックはKVDトリプルグリップかジャンプライズトレブルに交換している。

Basslog20231023-2 今回は元がジャンプライズトレブルだったので同じにした。

このフックは軸もしっかりしており、形状もよく、フックポイントもまあまあ耐久性があり、刺さりもよい。

あまり売っていないのと、ちょっと価格が高いのは欠点だが、このフックは隠れた名品と言える品質だ。

このLC1.5DCCを出してフック交換したのが先週の土曜日。

そして昨日今までのLC1.5DCCを使っていたら根掛かりしてしまった。

普段であればロッドティップで突くか回収器ですぐに取れるのだが、昨日はかなり奮闘してみたが取れなかった。

最後に一か八かでラインを手で思いっきり引っ張ってみた。

ブチンとラインブレイク。。。

やはりルアーには何か宿っているのでは…と思った。

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2023年10月21日 (土)

WGストレートフック

ワイドギャップのストレートフックを見付けた。

ギャップが広いものというのはありそうでなかった。

ここが広いとファットボディのワームもセットしやすい。

ちょっと太めのワームだとギャップの広さでフックを合わせるので、どうしても大きなサイズになってしまう。

そうなるとフックポイントは必然と後ろ気味となる。

前気味にフックは収めたいので、このギャップの広さは収まりがよくなりそうだ。

フックポイントも長めなので非常にいい感じの形状だ。

ただ、ギャップが広いとバスがバイトした際に口の中でフックが横向きになりやすい。

横向きになっている状態でフッキングすると、そのまま口から抜けてしまうことがある。

特にバスの活性の低い時や興味心での甘噛み、寒い時期によくある顎に力が入っていないバイト時なんかはそのようなことが起こりやすい。

その辺がちょっと気になるところなのでちょっと検証してみたい。

Basslog20231021-3 とりあえず、いつものようにズレ防止のPEラインを巻いてみた。

PEラインの巻き始めとアイまでの長さは、だいたい3mm強ぐらい空けている。

ここにラインを縛るのでここは空けておく。

自分が使うラインは0.33~0.41mmで、これをシャンクに7~8回巻く。

つまりシャンクにラインを巻き付けたところの幅は最大で3.3mm弱となるので、これくらいは空けておく。

Basslog20231021-2 Basslog20231021-1 そしてアイの繋ぎ目はラインが当たった時に傷付かないようにUV-Systemを垂らしてUVライトで固めておく。

この作業は細かい作業で面倒なので、一気に多めにやっておいた。

ここの傷防止策は色々と試したけど、このレジンで固めてしまうのが手っ取り早くて良い。

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2023年10月 2日 (月)

JIGGER LIGHT

チョン掛け用のフックは管なしのフックを好んで使っている。

細いラインを使用する釣りでは幾つか選択肢があるのだが、ちょっと太いラインを使う釣りでは選択肢が全くなかった。

太いラインを使用する場合はスナイパーフィネスのガード付きを使うことが殆どなので、管ありでも仕方ないと思っていた。

でもノーガードの場合は例えベイトタックルでも管なしがあればそれに越したことはない。

先日釣具店のソルト用コーナーを観ていて、管なしの良さそうなフックを見付けた。

Basslog20231002a オーナーのジガーライトというソルトのジグ用のフックだ。

海のジグにアシストフックを付けようと思い、色々と観ていて見付けた。

センコーのワッキー掛けノーシンカーなんかをやる際に使いたい。

ノーガードのスナイパーフィネスも使っているけど、スネリングで結べたらいいなぁ…と、思っていた。

テキサスでは100%ストレートフックをスネリングしているが、明らかに結節強度が出せる。

この強さを他のフックでも…と思っていた。

このフックの形状は正に理想と思っていたものに近い。

ちょっとこれから試してみたい。

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2023年8月17日 (木)

フリーワッキー

ランカーハントのネッドドローンを使っていて、このワームはもっと何か有効な使い方がありそうな気がした。

他にはないボヨンボヨンとしたボディはジグヘッドで使用してもよいけど、ワッキー掛けにすると更に生きてくる。

水面でただボヨンボヨン動かしていてもよいけど、このワームのボディに掛かる抵抗をもっと有効に使う手はないか…と考えた。

Basslog20230817-1_20230816061101 そして思い付いたのがワッキー掛けのフリーリグ。

何気なくやってみたけど、これがなかなかいい感じだった。

水の抵抗が強いので、フォール時はシンカーとワームがしっかりと離れてくれる。

そしてフリーのノーシンカー状態でアクションを加えると水中ではエラストマーゆえの浮力で上方向への力も加わって、いい感じでボヨンボヨンと動いてくれる。

これはかなり可能性を感じる。

Basslog20230817-2_20230816061101 フックはノーガードのスナイパーフィネスを使っていたけど、ガード付きの方がよさそうだ。

ボトムではジグヘッドワッキーのようでありながら、ジグヘッドワッキーよりもゆとりを与えられて食わせやすい。

そう考えると普通にジグヘッドワッキーで使用しているワームも合いそうだ。

慣れたらジグヘッドワッキーよりも水中でワームを自在に動かしやすくなる。

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2023年8月16日 (水)

TITANDIVER

お盆前に釣具店へ行った。

釣具店へ行くのも久し振りだったので、色々と目新しいものが多く見入ってしまい3時間ほど滞在してしまった。

でも、コレ!といったものはなく、ほぼ消耗品の補充程度の買い物となった。

Basslog20230816a_20230816061101 その中で1つだけ気になったのがチタンダイバーというスイムベイト用のブレード付きフック。

BKKというメーカーのフックで、フックの形状が変わっているというか、なかなか斬新なベンドに目が留まった。

ベンド部は緩やかなカーブとなっているものが多いが、このフックはあまり曲げられておらず、フックポイント側へ90度近い角度で一気に曲がっているという極端なデザインとなっている。

がまかつの316も結構急なベンドとなっているが、それに似ている急角度だ。

316は元々ファットイカを使うのによく使っていて、一時期他のフックを使っていたけど、最近はまた316に戻した。

316は色々と自分の釣りには合っている。

おそらくバイトを感じてフルパワーで即合わせするような、普段はストレートフックを使うことが多いような人向きだろう。

このフックは軸もしっかりしているので、フッキング時のパワーロスもなさそうだ。

ワームを下からホールドするストッパーもこれはいい。

このフックのベンドはフックポイント側とシャンク側の2か所でほぼ曲がっているので、ワームに刺さる部分はほぼ真っすぐとなる。

ウエイトは後方寄りの低重心となっている。

ブレードは高回転しやすい形状となっているので、抵抗は少なくよく回るのでワームの動きを邪魔せず適度にアピール力を出している。

このタイプのフックではオーナーのフラッシースイマーが気にいているが、これは使い分けするのになかなか良さそうなフックだ。

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