2018年11月14日 (水)

NEKOガード

ネコリグって今では日本発祥のようだが、元を辿ると、おそらくアメリカで30年ぐらい前に出てきたワッキーリグが始まり。

それがネイルリグになり、ネコリグというネーミングになって掘り起こされた。

そしてまたアメリカに伝わり、アメリカでも使用されており、昨年のTX.FestでBPが勝った時もはこれを使用していた。

このネコリグを‘ニコリグ’と言い続けていたアイクこそが伝道師でしょう。

VMC社からはアイクデザインのネコリグ用のフックが発売されており、非常に使いやすく理に適った形状となっている。

今はガード付きもあり、更に使いやすくなった。

ただ、このガードはちょっと弱い。

ややこしいカバーへ入れるには不向き。

Basslog20181114a なので、ちょっと強めのガード仕様を作ってみた。

形状記憶の0.4㎜で作り、スネルはガードより上側で出来るように、ストレートフック同様にシュリンクチューブを入れた。

ネコリグにはこのフック形状で決まり感がある。

マスタッドからは同形状のチタン製が発売され、カルティバからも間もなく同形状のフックが発売される。

マスタッドがチタン製を使っている点は、どうしても細軸の使用となるネコリグなので強度面では細くて強く優れている。

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2018年10月25日 (木)

TitanX Wacky Neko Hook

マスタッドのネコフックにガード付きが登場した。

VMCのネコフックはガード付きが圧倒的に良いので、ガード無しはほぼ使わなくなってしまった。

そんなこともあってマスタッド製はガードがないものしかなかったので、使っていなかった。

Basslog20181025a そして今回待望のガード付きが登場した。

ガードの装着方法はマスタッドの方が良い感じだ。

価格はマスタッドの方がチョット高め。

オーナーからもネコフックが出たので、これも気になる。

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2018年10月 5日 (金)

ドラゴン太刀

ビッグベイトのフックって2/0を超えるような大きいサイズとなる。

そのサイズになると、合うものがあまりない。

大きくなればなるほど軸も太くなり、バスには太すぎるものが殆どだ。

太いと懐まで入らずにバラしてしまうことが多くなる。

殆どが海用のフックを流用したものなので、バス用のビッグベイトに合ったものがほぼない。

Basslog20181005a でも、最近使っている‘ドラゴン太刀’というフックはビッグベイトになかなかいい。

フッ素コートでべーブレスということで刺さりも良いし、懐に入りやすいのでバレにくい。

まだ使い始めてそんなに経っていないけど、今のところ問題なし。

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2018年5月27日 (日)

ショートバイト

テキサスリグに使うフックは、オフセットを使っている人が多いようだ。

最近のアイの方向へフックポイントのベクトルが向いているタイプなら、そんなに力を入れなくてもフッキングできるので、ちょっと気を抜いていても掛けられる。

ただバスがしっかりとワームを咥え込んでいないバイトに対しては、掛けられないことがある。

いわゆるショートバイトと言われているもので、バスが瞬間的に口にワームを咥えるが、1秒以内に吐き出すような時だ。

これって観えていても掛けるのは難しいぐらい瞬発的な動作が必要だ。

Basslog20180527a_2 これを掛けるとなると瞬発的な動きプラス、ストレートフックが必要。

ストレートフックを使用していても、本当のショートバイトって、かなり集中して釣りをしていて掛けられるは5割いけばよい方だ。

そこまで分かっている人はストレートフックか、オフセットでもがまかつ311のようなトラディショナルなタイプを使用している。

バイトの伝わり方が‘コンコン’で終わってしまうバイトってショートバイト…!?

これくらいなら簡単に掛けられる。

クリアウォーターでショートバイトの実態をよく観察すると、釣り方とタックルが変わるでしょう。

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2018年5月 1日 (火)

Non Slipper

ストレートフックに装着した滑り止めの調子が良い。

ということで、暇があれば巻いている。

Basslog20180501a サイズ毎にPEラインのカラーを変えているので、すぐにサイズも判別できる。

これを観て作って使った人からも、これはかなり好評。

こんなに滑らないの!とびっくりするほどズレない。

それで最初は何重にもして膨らみを持たせていたが、最近は一重のみしか巻いていない。

これだとワームの消耗も抑えられる。

これでラインに応じたフルパワーでのフッキングも躊躇なく行える。

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2018年4月10日 (火)

リバーブ

今年から使い始めたPEラインを巻いて作った新しいリバーブ。

これがなかなかいい感じだ。

やはりワーム自体はほぼ完璧にホールドしてくれるので、ズレることはまずない。

Basslog20180410aBasslog20180410b というか、最初に巻いたものよりも巻かなくてもズレなそうな感じがしたので、新たに巻いたものは薄くしてみた。

これでもかなり激しく扱っても、まずズレることはない。

そしてフッキング時にはズレてくれるのでバスの掛かりも良い。

バスがしっかりと咥えていないバイトでもこれなら掛けられる率が上がる。

これだけこれだけの抵抗でこんなにもワームがズレにくくなるとは予想以上であった。

カバーへ入れるときはフックポイントをワームの中心で止めてしまえば、かなりややこしいカバーへ入れられるようになる。

スネル用にアイ側に装着したシュリンクチューブもいい感じで、通常のシャンクに巻くよりも強度は出る感じだ。

切る時は結び目に少しハサミで切り目を入れて引っ張って切ると、シュリンクチューブに傷付かない。

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2018年3月25日 (日)

赤フック

赤いフックは確実に効果があると思っている。

プラスに作用すると感じる場面はちょっとだけだが、マイナスに作用することはまずない。

逆に黒っぽいフックはマイナスに感じる場面がよくあるので、極力赤いフックがシルバーのフックに替えている。

止めたり、ゆっくり巻いて使うものは特にフックの色による違いを感じる場面が多い。

Basslog20180325b_3 クランクベイトだとトリプルグリップ2Xショートのレッドをよく使っている。

シャンクが長いタイプはがまかつのEWGを使っている。

日本の品番だとトレブル21なのだが、赤は既に廃番となっている。

でもアメリカにはまだ存在している。

シャッドやジャークベイトはこれが合う。

Basslog20180325a クランクベイトでもファットペッパー等のシャッドに近いようなタイプは長めのものが合うのでEWGを使用している。

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2018年3月 5日 (月)

春色

Basslog20180306a 春なので、春っぽい赤系のルアーをフック交換してみた。

フックはかなりの率で交換するので、交換するスピードは速いと思う。

でも年々スプリットリングの裂け目が見えにくくなり、オープナーを一発で入れにくくなってきている。

一気に交換してしまおうと思い、老眼鏡を掛けて、1時間ぐらい集中して交換し続けた。

その結果、気持ちが悪くなってしまった。。。

ガイドにラインを通すよりもこの作業の方がやりにくくなってきている。

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2018年2月24日 (土)

ジグフック

最近のジグといえば、スモラバが主流であり、カバーへ入れるジグはちょっとスモラバの陰に隠れている感がある。

昨年はジグ類はスイムジグ、フットボール、カバージグを中心によく使った。

Basslog20180224b カバーを撃つにはやはりカバー用が使いやすく、特にデニーブラウワーのストラクチャージグは素晴らしい完成度であった。

すり抜け抜群のヘッドに、ナローベンドのフックが更にすり抜けをよくしている。

スイムジグは大半がラウンドベンドのフックを使用しており、どれも#4/0~6/0の大きなフックで軸も太くて丈夫なものが標準装備されている。

このスイムジグのような丈夫なフックは、日本では見掛けないけど、アメリカにはいくつかのメーカーから発売されている。

Basslog20180224a こんなゴツイのを好むのも自分だけかと思っていたら、友人からこのジグフックの依頼が来たのはちょっと嬉しかった。

スプリング付けてテキサス用フックとしても使えそうだけど、スプリング付はがまかつのスーパーラインS.L.が今のところ完璧だね。

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2018年2月22日 (木)

フックのカラー

フックのカラーを気にしている人ってあまりいないと思う。

釣果に関係あるかないかというのであれば、関係はある。

ただ、全ての場面において関係があるわけではない。

強烈にフックが関係する場面もあるけど、ただ巻き続けている時なんかはない時の方が多い。

厳密に突き詰めたら関係あるのかもしれないけど、今のところ差を感じない。

止めて食わすサスペンドするプラグ類はフックカラーが関係する場面が多い。

Basslog20180222b 自分はフックを替える場合はよく赤かシルバーのフックを装着することが多い。

赤いフックは特に効く状況があるのだが、これを検証するためには何年もの時間を費やした結果、突出して効果を感じるときはあるけど、その期間は短かった。

Basslog20180222a 年末にパーフェクト10ログで釣った写真を観て、なぜ真ん中のフックだけ赤を使っているのかという質問が多く来たのにはちょっとびっくり。

この時はたまたま真ん中に赤フックが付いてただけで、別の時に用意したままの状態だっただけ。

バスがルアーに寄ってくる時間が長ければ長いほど、フックのカラーとバイト数は時間と比例して変わってくる。

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