2019年4月23日 (火)

EWG

がまかつのEWGエキストラワイドギャップというフックがアメリカにはある。

マスタッドのエリートトレブルと同様に内側にフックのベクトルが向いた仕様のフックだ。

Basslog20190423a これはシャンクの長さはノーマルで、ミノーやペンシル等の細身のプラグに向いている。

エリートトレブル同様に掛かりの良さと、バレにくさは抜群でノーマルシャンクはこれが気に入って使っている。

以前はトレブル21という品番で日本でも販売されていたが、今は廃番となってしまったようだ。

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2019年3月 8日 (金)

Quality UP

ここのところプラグのフック交換を頻繁にしている。

フックを交換していると、タックルボックス内の足りないものに気付き、足りない物を追加したりしている。

Basslog20190308a 追加するクランクベイトなんかもフックは交換する。

ストライキング社のクランクベイトに標準装備されているフックは、以前はかなり酷いものが多く、そのままは使用できないものもよくあった。

でも最近は改善され、日本製のプラグと同等のレベルになり、ノーマルでもそのまま使用もできる。

Basslog20190308b スプリットリングも平打ち仕様になった。

スプリットリングのサイズって意外と話題にも上がらないけど、フックサイズと同じぐらい重要なので、このサイズにはかなり気を使っている。

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2019年3月 7日 (木)

ネコフックチタンX

マスタッドのネコフックはストレートフックとしても使っている。

軸の細いワームにラウンドベンドのストレートフックはあまり使わない。

理由はバスが咥えた時に横向きになってしまう可能性が高まるから。

ということで、昔ながらのナローベンドのものを使用している。

最近はこのタイプのストレートフックといえば、太刀魚用のフックぐらいしかなかった。

Basslog20190307a でもこのマスタッドのネコフックは若干ベンドを緩くすると、ストレートフックとして使用できる。

ベンドの緩い部分をペンチのフラットな部分で挟めば簡単に広がる。

あとはシュリンクチューブとPEラインを巻けば完成。

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2019年3月 5日 (火)

ズレ止め

Basslog20190305b そろそろ本格的なシーズンインということで、使用頻度が高いストレートフックのズレ防止を装着。

このズレ防止仕様にしてから、メチャクチャ使いやすくなった。

Basslog20190305a フッキングは更に決まりやすくなったし、ラインの強度は10lb.程度でも‘こんなに強かったっけ?’と思ってしまう程ライン強度が出ている。

そして何よりズレにくさは素晴らしいの一言に尽きる。

1本のワームの持続力もこの仕様にしてか‘らかなり高まった。

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2019年3月 2日 (土)

オフセットテキサス

テキサスリグを使用する場合、ストレートフックを使用することが多い。

最近はタフなフィールドが多いので、ストレートを使う割合は9割ぐらいになっている。

オフセットは初心者でも掛けられるし、気を抜いていても掛けられるので便利だが、いわゆるショートバイトはストレートフックでないと掛かる率は極端に落ちる。

ただオフセットはしっかりとワームを咥えさせられるなら、問題なく掛けられる。

Basslog20190302a ペグ止めなしのテキサスリグを使用する際は、オフセットを用いている。

シンカーが着底して、その後からワームが落ちてくる間を与えるために、カバーへ入れたり、タイトに落とす時以外はペグ止めしないことが多い。

シンカーは穴が大きいものが、シンカーが早く着底するのでよいのだが、タングステンはシンカーはシルエットを小さくするために穴が小さいものが多い。

スミスのタングステンバレットシンカーは穴が大きくて、ワームとシンカーがいい具合に離れてくれる。

ワームは抵抗のあるものほど離れる距離が出てよいのだが、センコーのようなスティックベイトもキャロの着底時のようなスライディングをするのでこれもいいね。

通常は1/2oz以上のシンカーを用いるのだが、センコーだけは1/4oz以下が効く。

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2019年2月26日 (火)

フック交換

そろそろクランクベイトも本格的に使うシーズンを迎えるので、クランクベイトのフックを交換し始めた。

クランクベイトはボトムに当てることが多いので、フックポイントもダメになることも多い。

Basslog20190226a

なんだかんだクランクベイトはちょくちょくフックを交換している。

その大半がマスタッドのKVDエリートトレブルのショートシャンクで、ものによって形状の違うものを使っている。

エリートトレブルの刺さりの良さ、根掛かりしにくいところ、サイズアップしても絡まないといったことを味わってしまうと、このフックが手放せなくなる。

ただ、万能ではないので他にもオーナーとがまかつのフックも使用している。

まずはエリートトレブルを基準にして、そこからもう少しフックポイントが外向きとか、シャンクが長いのとか、重さが軽いのとかといった感じで、ベストなものを探して装着している。

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2019年2月20日 (水)

Sniper Finesse Neko Hook

オーナー社の新製品‘スナイパーフィネスネコフック’のデリバリーが始まった。

Basslog20190220a かなり期待していたネコフックである。

フックの形状はシャンクが若干他メーカーよりも短めになっている。

フック形状は他メーカーとほぼ同じで、テキサス用のストレートフックよりも若干内側にフックベクトルは向いている。

ペンチで少し開けばテキサスフックとしても使用可能だ。

マスタッドのネコフックを少し広げて細身のワームをテキサスにする時は使用している。

細かいところでは、最近よくある表面コートを施してあるので、表面はツルツルと滑りが良い。

フックポイントはオーナーカットではなく、ニードルポイントで、VMCのネコフック同様に外側へ少しオフセットさせてある。

他メーカーとフックサイズがちょっと違っており、同じ番手でも小さめとなっている。

それと本日から3日間2019 Basspro.com Central Open at Toledo Bendが開催される。

Basslog20190220b オープン戦は普段あまり観ていないけど、たまたまちょっとレジストレーションの写真を観たら、トミーマーチンやステイシーキングの姿が!

我々の世代からすると憧れであったリッククランと同世代の、往年のスター選手がまだ出ているんだね。

BPTに行ってしまった選手も出てくるかな?

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2018年12月28日 (金)

M.C.ハマー

今年はビッグクランクの出番が多い一年であった。

ちょうど1年前に発売された‘MCハマー’の登場が一番の要因だろう。

Basslog20181228a 今年のビッグベイトはその‘ハマー’に決定。

ビッグクランクはこれとKVD8.0があれば、かなりの状況をカバーできる。

今年の途中で見付けたドラゴン太刀を装着することで、掛かりもかなり向上した。

ビッグベイトゆえに丸呑みできるサイズではないので、ボディのどこにバイトしてきても掛かる率が高まるこのフックの存在も大きかった。

最初はフッキングしてからゲイブの懐まで容易に入るから、バラしも少ないと思っていた。

でも、クランクのサイズもサイズなので、反転された時の振れ幅も大きいので、あっさりとフックアウトしてしまうこともある。

そのくらいは仕方ないと思っていたけど、それを解消してくれそうなフックを発見した。

Basslog20181228b ダイワの鏡牙フックSSというフックだ。

これもエリートトレブル同様に内側にフックのベクトルは向いており、表面が滑りやすい加工が施されている。

そしてこのフックはフックアイの部分がスイベル状になっている。

このフックは来年期待している。

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2018年12月16日 (日)

Zoneloc

Basslog20181216a 昨日少し話題に出したJay Yelasで思い出した‘Zoneloc’のフック。

元々オフセットフックをあまり使わないのであまり使っていないけど、このゾーンロックのワイドギャップは気に入っている。

ワームにセットする際に、一度下から上に抜いてフックポイントをワームに隠すスタイルのフックセットをする場合、このフックは非常にセットしやすく収まりが良い。

年に1パック消費するかどうかといったぐらいの使用頻度だが、このオフセットは続けて使用している。

使うオフセットフックはキロフックハイパーの#1、1/0、SSフックの#3と、このフックの#1/0と、現在は4種類となった。

軟らかいロッドを使う際はこのフックを使用している。

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2018年12月 7日 (金)

ストレートフック

今年はシュリンクチューブと滑り止めライン巻きをしたことでストレートフックの使いやすさが格段に向上した。

元々ストレート派だけど、これによりストレートフックの使用頻度が更に上がった。

ストレートフックは何種類か使っているけど、一番気に入っているものはワイヤー径、硬度、フックポイントの角度と、どれも気に入っている。

Basslog20181207_1 左側はがまかつの310で、右が使っているもの(あまり売ってない)。

日本製のフックなのだが、310よりも強度はあり、それでいて線形も若干太い程度で刺さりは抜群で、何より気に入っているのが角度。

310はペンチでベンド部を挟み、少し曲げるとちょうどよくなる。

この使用しているストレートフックはデフォルトでいい角度になっている。

それにフックポイントの長さも絶妙でワームへのセットもしやすく、完全にフックポイントを埋め込んで使用してもフッキングに問題ないほどだ。

なのでよりカバーの奥へ躊躇せず入れられる。

よく使用するサイズは2/0と3/0で、UVスピードクローには2/0を使用しているけど、310だと3/0がベスト。

あまり細かいこと言ってもマニアック過ぎて理解できる人が少ないと思うので…

Basslog20181207_2 そしてこのズレ防止で、ワームがズレることもない。

更にスネリングできるのでラインの強度は最大限に引き出せる。

‘コンコン’と伝わってくるバイトはオフセットでも掛けられる。

‘コン’で終わるバイトはストレートでないと掛けられない。

なんとなく意味が解る人はストレートフックへの移行をお勧めする。

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