2022年5月 3日 (火)

マルチオフセット

ノーシンカー用のオフセットフックとして気に入って使っているマルチオフセット。

Basslog20220503a 大型のスティックベイトにもこれを使ってみようと思い#6/0を追加してみた。

このオフセットはアイから最初のベント部分までの距離が長いのでホールド性がよい。

強めにジャークしてもズレないので、ソフトスティックベイトには向いている。

このフックを用いている人は、ワームの頭部が切れにくいから使っているという人が多いようだ。

でもこのフックの様にホールドするシャンク部分が長いオフセットは、ホールド性は高いけど、ワームの頭部は切れやすくなる。

オフセット部分が長いとホールド性が良いので、バスが掛かってからもワームからフックはズレにくい。

そうなるとバスがファイトすることでワームが裂けてしまいやすい。

ワームが切れてしまうのを気にするのであれば、逆に短いものを選ぶ方が良い。

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2022年4月27日 (水)

2TAP追加

お気に入りのリップレスクランクであるレッドアイシャッドの2タップを補充した。

Basslog20220427-1 新色のファイヤクローとゴールドブラックの2色を追加。

昔からリップレスはチャートリュースと並んで好きなゴールド。

最近はなくなりつつある鍍金カラーだが、リップレスに鍍金カラーは似合う。

Basslog20220427-2 そしてフックサイズは前後共に1サイズ大きくするという定番の交換。

もちろんトリプルグリップに交換する。

この内向きのフックにすると掛かりは抜群によくなるので、この形状のフックも最近はかなり増えてきた。

掛かり以外でもショートシャンクのこのフックはフック同士が絡みにくくなるので、サイズアップするにはもってこいだ。

それとこのフックにすると、ゲイブのベント部分が一番最初に当たるから根掛かりしにくい。

比較的根掛かりすることの多いリップレスでもこのフックに替えるだけで、通常よりも大胆にカバーを攻めることが可能になる。

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2022年1月14日 (金)

SSフック

Basslog20220114a SSフックの#3と言えば、以前はなかなか買えなかった。

SSフックはあるけど#3だけないなんてことは当たり前であった。

でも今となってはLOフックがあるので出番の機会がなくなった。

デコイのフックも良いものがあるけど、ちょっと疑いたくなるような製品も存在する不思議なメーカー。。。

釣具に限らずどんどん進化していかないといけないものってある。

ちょっとその辺のアクションが遅いので、どんどん衰退気味な残念なメーカーだ。

デコイ製品は品質は良いのだが、形状が進化していないのでこの様な事になるのは数年前からなんとなく分かっていたこと。

なかなか釣りに行ってもバスは釣れないので、テストしてもテストにならないのかもしれないね。

そんなSSフックが整理していたら1パック出てきた。

残念ながら既にゴミ箱行きだね。。。

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2022年1月 8日 (土)

HH用フック

ストライキングのハイブリッドハンター用のフックは何が良いのか…

これも非常に悩んでいる。

まだノーマルでしか使っていないので、これから色々と試してベストな物を見付けたい。

Jr.の標準装備は#4と#6。

Basslog20220108a とりあえず1つは前後共にKVDトリプルグリップの#2に変更。

#2だと絡んでしまうので、スプリットリングを4mmにサイズダウンすると絡まなくなる。

もう1つは既存のフック通り#4#6のヒュージョン19ミディアムシャンクEWGに替えた。

非常に独特な動きをするハイブリッドハンターだけに、アクションを助長させるならよいけど、アクションを損なわすなんてことのないようにしなければいけない。

ストライキングのクランクベイトは大体フックをサイズアップしても動きが悪くなることはないので、これも大丈夫だとは思う。

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2022年1月 7日 (金)

ジャークベイトのフック

昨日のスタンナに標準装備されているフックはヒュージョン19のEWG。

Basslog20220107a_20220107162201 エリート8にもスタンナ同様のヒュージョン19のEWGを装着してみた。

内向きのエクストラワイドギャップフックも最近では色々な種類が出ており、クランクベイトに装着するには結構選択肢も増えてきた。

クランクベイトには内向きのフックが合うものが多いけど、ジャークベイトにはどうなのだろうか?

という思いがあって、色々と試したりはしているものの、イマイチよく分らないとうのが現状だ。

ジェークベイトだとチェイス程度のバイトとか、ルアーに突進してくるだけの体当たりといったことも多いので、初期掛かりをよくするためにベンドは緩い方が掛かりは良さそうだ。

でも実際に使用してみると、バイト数からフッキングできる確率で考えると、どちらもさほど変わらない。

それよりもワイヤの太さの方が掛かりの確率に関係してくる。

あとはシャンクの長さに関しては長いものがジャークベイトの動きは良いので、シャンクはあまり短くはしたくない。

クランクベイトの様にカバーにコンタクトさせることは少ないので、根掛かりに関してもさほど影響はない。

それとジャークベイトの場合、フックハンガーの位置によってもフックは変えた方がよいのでは?と思うこともある。

リアフックは、ここにバイトしてくることはほぼないので補助フックみたいなもの。

だからまた何が良いのかを色々な掛かり方を想定すると悩むところだ。

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2022年1月 3日 (月)

メタルバイブ

冬の定番メタルバイブは鉄板とかブレードベイトとか色々な呼び名がある。

昔はコーデルのゲイブレードとヘドンのソナーぐらいしかなかった。

最近は色々な物が出回っており、良いものも多々ある。

Basslog20220103a 中国製のメタルバイブなんかは100円程度だが、非常によくできているものも多い。

ただ中国製のルアーも品質は向上してきているけど、フックはまだまだイマイチというものが多いので、今日はこれらの交換。

フックも一部メーカーは非常によいものもあり、物によってはオーナー、がまかつ、マスタッドといった一流メーカーとそんなに品質は変らないものもある。

でもフックは交換するのが当たり前と考えておいた方が良い。

よくよく考えたら、どこのプラグも、既製品に標準装備されているもので十分事足りるというものはほぼない。

ソルトの大型ルアーの様にフックが標準装備されていないというのが理に適っているのかもしれない。

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2022年1月 2日 (日)

フック交換

いつも冬の間にフック交換をしているので、今年も少しずつ始めてみた。

既にベストな物が決まっているものは何も考えず交換できる。

でもベストな物が決まっていないものは、未だに色々と考えて装着するフックを選ぶ。

Basslog20220102a LC2.5も決まっていないプラグの1つ。

使用頻度が非常に多いものだが、なんかしっくりとくるものが見付からない。

現在使用しているフックはオーナー、がまかつ、マスタッド等を中心に10種類ほど。

ただ#1以上の大きめのフックは良いものが少ないのが現状。

LC2.5クラスになるとこのクラスのフックサイズとなるので、選択肢も少ない。

KVD2.5同様に#1/0がベストなのかな…

以前もこのセッティングは試しているけど、ちょっと違和感を感じて止めてしまった。

そのセッティングを再度試してみようと思い、前後共にKVDトリプルグリップの#1/0を装着してみた。

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2021年12月12日 (日)

Neko Rig

Basslog20211212a 久し振りに小さめのワームでネコリグをセットした。

ヤマモトのテナガホグという、パワーホグ3inとほぼ同形状のエビ型ワームにVMCのハーフムーンワッキーウエイトを装着した。

更にワッキーリングを装着してフックをセットした。

ウエイトは1/8oz.を使用し、フックはオーナーのスナイパーフィネス#1/0を使用した。

このセットは非常に使いやすくキャストもしやすいし、ボトム感知も非常に明確で、根掛かりもしにくい。

ネコリグも徐々に進化して、今ではこんな3inの小さなものがベイトで精度よくキャストできて、操作性も非常に良くなった。

ハーフムーンの感知能力は非常によく、このセットだと10mラインのボトムのマテリアルもほぼ判るほどだ。

ガード付きチョン掛けフックではこのスナイパーフィネスのガードは硬さ、長さ、それに伴う張りと、完璧な仕上がりだ。

ガードの役目を果たしていないようなガード付きフックが多いけど、このフックのガードはしっかりと役目を果たしてくれる。

更にこのガードは、他の物と違ってガードがしっかりとレジンらしきもので固定されているので、全くズレたりしない。

ガードの固定がゴムの物が多いが、ゴムだと使用していると結構な短時間でズレ始める。

そんなストレスもなく使用し続けられるのもよい。

スナイパーフィネスはそのレジンのお陰で軸に外掛けや内掛けで結ぶスネリングが可能なので、ラインの結節強度も最大限に出せる。

シャンクの長さ、若干ヒネリの入ったオフセット、刺さりをよくする表面加工と、ネコリグをするには現時点でベストなフックだ。

そんな進化した小物達のお陰で、ネコリグも非常に進化した。

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2021年10月26日 (火)

WORM310

かれこれ30年使用しているがまかつのワーム310。

最近は使用するフックがほぼストレートフックなので、未だにこのフックの使用率は自分の中では圧倒的にナンバーワン。

これ以外のストレートフックも使用しているけど、これ以上の物はない。

似たような形状のほぼ同じものというのは幾つか存在するけど、強度や、微妙なフックベクトルの角度が違っていたりする。

強度面はしっかりとしたメーカー製のものを使用していれば間違えない。

がまかつ、オーナー、マスタッド、デコイ、VMC辺りが強度はしっかりしているので、強度に不安を抱きながら釣りをするなんてことがなくなる。

各社パンチング用のストレートフックは軸の太いものも出していて、強度も十分出ているものが殆どだが、普通に使用する場合のストレートフックはラインナップ自体少ない。

結局がまかつの310が未だにベスト。

Basslog20211026a 最近はズレ防止にPEラインをシャンクに巻いているけど、ワーム310は元々シャンクにズレ防止のバーブがある。

餌釣り用の針の軸によくあるケンのことだ。

今までこのシャンクにあるバーブはワームの釣りにはほぼ必要がなかった。

でもエラストマーマテリアルの普及によりこのバーブは必要となった。

PE巻きではエラストマー製のワームではちょっとズレ防止性能が弱い。

この小さなバームの方がエラストマー製のワームはしっかりとホールドしてくれる。

エラストマー製のワームでのテキサスリグはズレやすいことからあまり使いたくなかったけど、これだとズレにくくてストレスなく使用できる。

ヘラクローやゴートの登場でテキサスリグで使用するエラストマー製ワームも今後増えるだろう。

そしてまた310が手放せなくなる。

310のシャンクバーブは発売30年経過して初めて日の目を見たのではないかな?

310よりも以前に発売されたがまかつ最初のワームフックで、ナローベンドのワーム36もシャンクにバーブが装着されている。

細身のワームにはワーム36だね。

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2021年9月25日 (土)

Jugular Hybrid Offset

昔ながらのオーソドックスなオフセットフックというのは、最近はあまりない。

オフセットフックは使っている時にフックがズレにくいので便利なフックだ。

最近主流になっているフックのベクトルがアイの方向へ向いているタイプのオフセットフックはバスがワームにしっかりとバイトしてくれないと掛からない。

そんなこともありタフな時や低水温期のバイト時に顎に力が入っていないバス等を掛けるのは難しい。

瞬発的にフッキングした時にバスの口から抜けてしまうので、瞬発的にフッキングしてしまいがちな自分にはあまり合わないので、ノーシンカー等の放置しても釣れる食わせ重視の釣りにしか使っていない。

でもこの昔からあるオフセットフックはストレートフック同様に瞬発的なフッキングで掛けられる。

突き詰めていくと、バスがワーム咥えてすぐに吐き出してしまうような、本当のショートバイトでもこのフックならストレート同様に掛けられる。

ただあまり使っていないのは、フックの形状に良いものがないから、結局ストレートフックに手が伸びてしまう。

ベンドはナローベンドでワイドギャップになっていて、クランク部はZクランクがよい。

そんな感じのものはないので、できる限り理想に近いものを探している。

Basslog20210925a そして最近シックスセンスのジャグラーハイブリッドオフセットを取り入れてみた。

最近物凄く必要性を感じているのがスインギングヘッド。

フットボールジグなんかをストンストンとテンポよく落としていくと、スッとジグのウエイトが消える感じのバイトがある。

そんな時にロッドワークを止めてしまうと、次の瞬間バスがジグを吐き出す感触がロッドへ明確に伝わってくる。

この段階でフッキングしても掛からないけど、フッとジグの重みが消えたタイミングでフッキングすると掛かる。

フットボールジグの場合はフックが剥き出しなので、ロッドを少し煽れば初期掛かりはするので、このようなバイトでも簡単にフッキングできる。

この感覚でスインギングヘッドを使っていると、ワームなのでジグよりは放しにくいけど、アタリを確認してしまうと放してしまう時もある。

フットボールの様にストンストンストン…と落としている最中に違和感を感じたらバシッとフッキングしたい。

そうなると内向きではないトラディショナルなオフセットフックがよさそう。

がまかつのスーパーラインスプリングロックにもう少し小さいラインナップがあればそれがベストなんだけどね。

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