2018年12月28日 (金)

M.C.ハマー

今年はビッグクランクの出番が多い一年であった。

ちょうど1年前に発売された‘MCハマー’の登場が一番の要因だろう。

Basslog20181228a 今年のビッグベイトはその‘ハマー’に決定。

ビッグクランクはこれとKVD8.0があれば、かなりの状況をカバーできる。

今年の途中で見付けたドラゴン太刀を装着することで、掛かりもかなり向上した。

ビッグベイトゆえに丸呑みできるサイズではないので、ボディのどこにバイトしてきても掛かる率が高まるこのフックの存在も大きかった。

最初はフッキングしてからゲイブの懐まで容易に入るから、バラしも少ないと思っていた。

でも、クランクのサイズもサイズなので、反転された時の振れ幅も大きいので、あっさりとフックアウトしてしまうこともある。

そのくらいは仕方ないと思っていたけど、それを解消してくれそうなフックを発見した。

Basslog20181228b ダイワの鏡牙フックSSというフックだ。

これもエリートトレブル同様に内側にフックのベクトルは向いており、表面が滑りやすい加工が施されている。

そしてこのフックはフックアイの部分がスイベル状になっている。

このフックは来年期待している。

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2018年12月16日 (日)

Zoneloc

Basslog20181216a 昨日少し話題に出したJay Yelasで思い出した‘Zoneloc’のフック。

元々オフセットフックをあまり使わないのであまり使っていないけど、このゾーンロックのワイドギャップは気に入っている。

ワームにセットする際に、一度下から上に抜いてフックポイントをワームに隠すスタイルのフックセットをする場合、このフックは非常にセットしやすく収まりが良い。

年に1パック消費するかどうかといったぐらいの使用頻度だが、このオフセットは続けて使用している。

使うオフセットフックはキロフックハイパーの#1、1/0、SSフックの#3と、このフックの#1/0と、現在は4種類となった。

軟らかいロッドを使う際はこのフックを使用している。

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2018年12月 7日 (金)

ストレートフック

今年はシュリンクチューブと滑り止めライン巻きをしたことでストレートフックの使いやすさが格段に向上した。

元々ストレート派だけど、これによりストレートフックの使用頻度が更に上がった。

ストレートフックは何種類か使っているけど、一番気に入っているものはワイヤー径、硬度、フックポイントの角度と、どれも気に入っている。

Basslog20181207_1 左側はがまかつの310で、右が使っているもの(あまり売ってない)。

日本製のフックなのだが、310よりも強度はあり、それでいて線形も若干太い程度で刺さりは抜群で、何より気に入っているのが角度。

310はペンチでベンド部を挟み、少し曲げるとちょうどよくなる。

この使用しているストレートフックはデフォルトでいい角度になっている。

それにフックポイントの長さも絶妙でワームへのセットもしやすく、完全にフックポイントを埋め込んで使用してもフッキングに問題ないほどだ。

なのでよりカバーの奥へ躊躇せず入れられる。

よく使用するサイズは2/0と3/0で、UVスピードクローには2/0を使用しているけど、310だと3/0がベスト。

あまり細かいこと言ってもマニアック過ぎて理解できる人が少ないと思うので…

Basslog20181207_2 そしてこのズレ防止で、ワームがズレることもない。

更にスネリングできるのでラインの強度は最大限に引き出せる。

‘コンコン’と伝わってくるバイトはオフセットでも掛けられる。

‘コン’で終わるバイトはストレートでないと掛けられない。

なんとなく意味が解る人はストレートフックへの移行をお勧めする。

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2018年11月16日 (金)

フック

昨日のKVD1.5DDのフックは、昨日も記したようにサイズは#4が合っている。

最近のストライキング製のフックはそのままでも十分使用できる品質になっている。

Basslog20181116a でもできればKVDエリートトレブルグリップ2Xショートシャンクのレッド#4に交換すると更によくなる。

掛かりやスナッグレス性能は格段に向上する。

トリプルグリップが入手できない人はSTX-45かSTX-38の#4でも代用できる。

これらにフックを交換してTVC-65M/HGでキャストすれば、ほぼオートマでフッキングしてしまう。

ただ、TVC-65M/HGはただいま欠品中で、次は来春になります。。。

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2018年11月14日 (水)

NEKOガード

ネコリグって今では日本発祥のようだが、元を辿ると、おそらくアメリカで30年ぐらい前に出てきたワッキーリグが始まり。

それがネイルリグになり、ネコリグというネーミングになって掘り起こされた。

そしてまたアメリカに伝わり、アメリカでも使用されており、昨年のTX.FestでBPが勝った時もはこれを使用していた。

このネコリグを‘ニコリグ’と言い続けていたアイクこそが伝道師でしょう。

VMC社からはアイクデザインのネコリグ用のフックが発売されており、非常に使いやすく理に適った形状となっている。

今はガード付きもあり、更に使いやすくなった。

ただ、このガードはちょっと弱い。

ややこしいカバーへ入れるには不向き。

Basslog20181114a なので、ちょっと強めのガード仕様を作ってみた。

形状記憶の0.4㎜で作り、スネルはガードより上側で出来るように、ストレートフック同様にシュリンクチューブを入れた。

ネコリグにはこのフック形状で決まり感がある。

マスタッドからは同形状のチタン製が発売され、カルティバからも間もなく同形状のフックが発売される。

マスタッドがチタン製を使っている点は、どうしても細軸の使用となるネコリグなので強度面では細くて強く優れている。

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2018年10月25日 (木)

TitanX Wacky Neko Hook

マスタッドのネコフックにガード付きが登場した。

VMCのネコフックはガード付きが圧倒的に良いので、ガード無しはほぼ使わなくなってしまった。

そんなこともあってマスタッド製はガードがないものしかなかったので、使っていなかった。

Basslog20181025a そして今回待望のガード付きが登場した。

ガードの装着方法はマスタッドの方が良い感じだ。

価格はマスタッドの方がチョット高め。

オーナーからもネコフックが出たので、これも気になる。

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2018年10月 5日 (金)

ドラゴン太刀

ビッグベイトのフックって2/0を超えるような大きいサイズとなる。

そのサイズになると、合うものがあまりない。

大きくなればなるほど軸も太くなり、バスには太すぎるものが殆どだ。

太いと懐まで入らずにバラしてしまうことが多くなる。

殆どが海用のフックを流用したものなので、バス用のビッグベイトに合ったものがほぼない。

Basslog20181005a でも、最近使っている‘ドラゴン太刀’というフックはビッグベイトになかなかいい。

フッ素コートでべーブレスということで刺さりも良いし、懐に入りやすいのでバレにくい。

まだ使い始めてそんなに経っていないけど、今のところ問題なし。

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2018年5月27日 (日)

ショートバイト

テキサスリグに使うフックは、オフセットを使っている人が多いようだ。

最近のアイの方向へフックポイントのベクトルが向いているタイプなら、そんなに力を入れなくてもフッキングできるので、ちょっと気を抜いていても掛けられる。

ただバスがしっかりとワームを咥え込んでいないバイトに対しては、掛けられないことがある。

いわゆるショートバイトと言われているもので、バスが瞬間的に口にワームを咥えるが、1秒以内に吐き出すような時だ。

これって観えていても掛けるのは難しいぐらい瞬発的な動作が必要だ。

Basslog20180527a_2 これを掛けるとなると瞬発的な動きプラス、ストレートフックが必要。

ストレートフックを使用していても、本当のショートバイトって、かなり集中して釣りをしていて掛けられるは5割いけばよい方だ。

そこまで分かっている人はストレートフックか、オフセットでもがまかつ311のようなトラディショナルなタイプを使用している。

バイトの伝わり方が‘コンコン’で終わってしまうバイトってショートバイト…!?

これくらいなら簡単に掛けられる。

クリアウォーターでショートバイトの実態をよく観察すると、釣り方とタックルが変わるでしょう。

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2018年5月 1日 (火)

Non Slipper

ストレートフックに装着した滑り止めの調子が良い。

ということで、暇があれば巻いている。

Basslog20180501a サイズ毎にPEラインのカラーを変えているので、すぐにサイズも判別できる。

これを観て作って使った人からも、これはかなり好評。

こんなに滑らないの!とびっくりするほどズレない。

それで最初は何重にもして膨らみを持たせていたが、最近は一重のみしか巻いていない。

これだとワームの消耗も抑えられる。

これでラインに応じたフルパワーでのフッキングも躊躇なく行える。

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2018年4月10日 (火)

リバーブ

今年から使い始めたPEラインを巻いて作った新しいリバーブ。

これがなかなかいい感じだ。

やはりワーム自体はほぼ完璧にホールドしてくれるので、ズレることはまずない。

Basslog20180410aBasslog20180410b というか、最初に巻いたものよりも巻かなくてもズレなそうな感じがしたので、新たに巻いたものは薄くしてみた。

これでもかなり激しく扱っても、まずズレることはない。

そしてフッキング時にはズレてくれるのでバスの掛かりも良い。

バスがしっかりと咥えていないバイトでもこれなら掛けられる率が上がる。

これだけこれだけの抵抗でこんなにもワームがズレにくくなるとは予想以上であった。

カバーへ入れるときはフックポイントをワームの中心で止めてしまえば、かなりややこしいカバーへ入れられるようになる。

スネル用にアイ側に装着したシュリンクチューブもいい感じで、通常のシャンクに巻くよりも強度は出る感じだ。

切る時は結び目に少しハサミで切り目を入れて引っ張って切ると、シュリンクチューブに傷付かない。

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