2017年8月 8日 (火)

reins Jig Head×2

レインズからジグヘッドが2種類登場したようだ。

Basslog20170808a これがなかなかいい感じにできている。

ウイードレスジグヘッドはブラシガード4本という絶妙な本数に、小さいヘッドだけどしっかりとしたラウンドベンドのフックで、アイの位置も絶妙ないいところにきている。

カラーは細く成型されており、細部まで流れ込んでいない部分もあったりするけど、細いワームもうまくキープしてくれそうな形状になっている。

カバージグヘッドはフックがフッ素コートされており刺さりがよくなっていて、アイは45度仕様となっている。

ガードはブラシ3本となっており、色々と他社のジグヘッドの欠点を克服している。

ガードに関しては好みがあるので、弱くしたいときは抜いて調整し、強くしたいときは形状記憶ワイヤーの0.4mmに替えるといい。

どちらのヘッドもノーマルでそのまま使うのであれば、現行で発売されている小型ガード付きジグヘッドの中では一番よいだろう。

レインズという会社は結構いいものがあっても、なかなか宣伝がうまく行き届いていない。

以前にも話題に出したレインズホグもいいワームなのだが、ほとんど知られていないし、あまり売っていないし…

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2017年8月 3日 (木)

STX

オーナーフックに新製品のSTX-45STX-38というトレブルフックが発売された。

マスタッドKVDエリートトリプルグリップのようにフックポイントが若干内側を向いたタイプだ。

Basslog20170803a クランクベイトは特にこの形状のフックが合っている。

掛かりの良さとバレにくさが主に言われているけど、他の物よりももっと優れている部分が幾つかある。

このタイプのフックの良さが徐々に浸透してきたのか、各フックメーカーから発売され増えてきた。

色々と使ったけど、このタイプはKVDトリプルグリップかがまかつのEWGがいい。

そこへ今回のオーナー製品が参入してきた。

オールマイティに使えるようにか、シャンクはノーマルというかスタンダードな長さとなっている。

このフックは観た瞬間に幾つか‘おっ!’と思う部分があった。

前回も同様のものを発売したけど、ちょっとテスト不足だった感があった。

今回のSTXはテストをした感じがするし、ワイヤーの強度もあるので、耐久性もありそうなので期待している。

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2017年6月26日 (月)

シングルフック

ビッグスプーンに装着するフックは非常に悩む。

何が良いのかよく分からないので、色々と試しているけどいまだによく分からない。

Basslog20170626a なんとなく合いそうなフックが合ったので買ってみた。

いつもヘッド側にジグ用のシングルフックを装着しているのだが、なかなか掛からない。。。

かといってテール側のフックに掛かるわけでもなく、大概はヘッド側にバイトしている。

でも掛からない。。。

海のジギングではヘッド側だけで抜群に掛かるんだけどね…

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2017年6月12日 (月)

NEKO Hook

Basslog20170612b ここ最近何かと話題に出てくることの多いVMC社のネコフック

あまり気になっていなかったけど、IKEだけでなく、G-man、BPも使用しているので気になって試しに買ってみた。

ナローベンドのストレートフックだと勝手に思い込んでいた。

Basslog20170612c 実物を観てみたら、フックベクトルは結構内側に入っていた。

そして若干(3度)フックポイントは外へ向けられていた。

当初はネコで使用するのと、テキサスでの使用を考えていた。

テキサスで使用するにはちょっとフックが内側に向き過ぎなので、ペンチで若干開いて自分好みの角度に調整した。

それで外掛け結びしてスネリングでテキサスリグで使用してみた。

Basslog20170612a ワームへの収まり、強度、フッキングと、なかなかいい感じで気に入った。

ナローベンドのストレートフックって、最近はなかなか売っていなくて困っていたし、レジンクローズドアイなのでスネリング可能でちょうどよかった。

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2017年6月 9日 (金)

VMCフック

Basslog20170609a VMC社のワーム用フックを色々と試しに買ってみた。

ここのトレブルフックはラパラ製品に付いているけど、ほぼ使うことはなく交換してしまっている。

でもレジンクローズドアイを知ってからワームフックは気に入っている。

ということで、ここ最近よく話題に出てくる‘NEKO HOOK’等幾つか試している。

ワームフックに関しては、フックポイントが鋭くなかったりすることもなく、いい感じだ。

やはりレジンクローズドアイは優れもので、これを知ってしまうと手放せなくなる。

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2017年6月 8日 (木)

トレーラーフック止め

トレーラーフックはあまり使わないけど、最近は少し使うようにしている。

でも家でセットしておかないと、結局付けないままとなってしまう。

必要性を感じる場面はあるけど、ない方が良い場面もあるのと、その思いの方が未だに強いので付けないことが多いのかな…

トレーラーフックの止めゴムって、理想に合ったものがなく、よいものを探してた。

そしてようやく見付けた。

Basslog20170603aBasslog20170603b 釣り具ではなく、自転車のブレーキワイヤーの振動止め用のシリコン。

これがズレにくくセットもしやすいし、外しやすくて気に入っている。

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2017年4月 9日 (日)

Elite at Tred Bend Day3

Bassmaster Elite at Toledo Bend 3日目はJamie Hartmanが首位をキープ。

釣り方等はあまり触れないようにしておきます。。。

釣っているルアーに関しては、最近は毎試合B.A.S.S.のHP上でアップされるので、そちらで確認してください。

と、聞いてきた人には伝えている。

Basslog20170409b そんな質問繫がりでか、最近スネリングに関して聞かれたので、オキチョビでのティムホートンの影響かな?と思っていた。

3月中旬にWired2FishでアップされたBPのこの動画が影響していたようだ。

スネリングに関しては何度か書いたことがあるけど、自分がスネリングをする理由は結節強度が最大限出るから。

チョン掛けフックも管なしを多用するのは結節強度とフック自体の強度を出すため。

ストレートフックの場合、アイに内側からラインを通してから外掛けで結ぶけど、フックを立たせるといった意図は全くない。

Basslog20170409a シンカーは常にフリーなので、シンカーが固定されてフックのアイがシンカーに当たりフックが立つというのは…!?

例えシンカーまでバスが咥えてシンカーが固定されたとしても、シンカーが上向きにはならないし、フックは360度回るので、バスの上顎にフックポイントが立つかどうかは…

間にはワームも挟まるし、なかなかそううまく上顎に向くことはないと思うけどね。

ストレートフックやスネリングの利点は、即合わせ時のパワーロスの少なさやショートバイト時の顎に力が入っていない時でも掛けることができる点と、強度面だと思う。

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2016年12月22日 (木)

極メバル

今年の冬に使ってみたいフックを見付けた。

冬のライトリグにはほぼマス針10号を使うことが多い。

特にマス針で問題はないのだが、むき出しで使うのでスナッグレス性能はよくはない。

若干でも内側へフックが眠っているフックの方が根掛かりは少ない。

それとハンガーフックのようなワイドなものが掛かりはよい。

という2つを兼ね備え、軽量で、管無しのフックがあった。

Basslog20161222a オーナー社の‘極メバル’で、フック自体のウエイトも0.06gとかなり軽量で、平打ち加工もしてある。

フックってちょっとした角度やシャンク、ポイントの長さによってかなりフッキング率は変わってしまうので、実際に使ってみないことには良し悪しは判らない。

パッと見の形状だけで判断すると、これは期待できそうな気がする。

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2016年12月 8日 (木)

VMC Flippin Hook

VMCのネコフック等数種に採用されているレジンクローズドアイ。

Basslog20161208a フックの製造工程を知らないけど、これを付けるのって結構手間がかかる作業なのかな?

単純なちょっとした工夫だけど、これって物凄くいい。

リアクションイノベーションのBMFのように溶接してあるのと同様にスネリング対応で、ノーマルのノットでも接合部にラインがズレても痛まない。

フリッピンフックはベイトホルダーも装備されており、このベイトホルダーもテーパー状になっていてワームが刺しやすい。

元々、#1でフリッピンフックというぐらいなので、もっと太いものを想像していたけど、軸は細目だったのは想定外。。。

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2016年11月 8日 (火)

マス針

一番多用するチョン掛けフックは、間違えなく管無しの普通のマス針。

いつもはがまかつ製を使用している。

ただ、がまかつ製はひねりが入っている。

これって刺し方によっては、不要。

Basslog20161108a ひねりが入っていないものが前々から欲しいなぁ…と思っていたら、オーナーのハリス付きのマス針はひねりが入っていなかった。

このハリスを切って使えばひねり無しのマス針が使える!

でも多用する10号は無かったのは残念。。。

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