2018年1月23日 (火)

TitanX Wacky/Neko Hook

Basslog20180123a テキサスリグに使用するストレートフックで、昨年末ぐらいから使っているマスタッドのチタンXワッキー/ネコフックというものがある。

ストレートフック自体なかなか売っていないし、ラウンドぐらいしかない場合が多い。

細身のワームにラウンドベンドのフックだと、フックが寝てしまいフッキング時に抜けてしまうことがあるので、ナローベンドのフックを使っている。

色々と探してみると、太刀魚用のフックが流用できるものが多い。

ただ、微妙に合わなかったりで、なかなか理想にぴったりの物がなかった。

そんな時にこのフックを見付けた試してみた。

軸はそんなに太くないけど意外なほどに強い。

近距離でTVC-70H+16lbのセットでフルパワーでフッキングしても全然大丈夫だ。

これも先日のワームキーパーを装着したら細長いワームには完璧な感じだ。

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2018年1月21日 (日)

リバーブ

今日は今年用のストレートフックにリバーブを装着していた。

Basslog20180121a 何本か付けたところで、ちょっと気になっていたことを思い出した。

シュリンクチューブをカットして付けるリバーブは、ズレにくくて非常に重宝している。

しかし、ディープウォーターやロングディスタンスでのフッキング時に、フックまで力が伝わっておらず、ズレずにそのままの状態の時がある。

この場合ポイント側も中途半端にしか刺さっていないことが多く、バレやすい。

なので、もう少しズレやすくしようと思い、想い付いたのが、ジグヘッドで大活躍のトガ式ーパー

Basslog20180121b これをストレートフックでも流用できるのでは?

実際にワームへ装着してみると、見た目以上に抵抗となるので、きっとズレにくいはず。

それでいてフッキング時はズレてくれそうだ。

Basslog20180121c あと、スネリングしたいので、アイのところにシュリンクチューブを入れ、アイの連結部を隠して、軸にラインを巻く部分を開けてPEラインを巻いてみた。

これならスネリングしてもラインが痛まないし、ワームのズレも抑えられる。

これはなかなかいい感じの完成度となった。

それと、現在TVC-71MH/HGとTVC-70Hがここで30%オフだそうです。

送料込みなのでかなり安いね。

 

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2018年1月20日 (土)

フック交換不可…

バドのフックに使用するとフッキング良いというフックを教えてもらった。

Basslog20180120a 早速付けてみようと思いフックハンガーを外し、今まで装着してあったトリプルグリップを外した。

そして新たなフックを装着しようとしたら、フックハンガーが入らない。。。

2ピースのフックハンガーも入らず、結局装着することすらできなかった。

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2018年1月18日 (木)

フック

昨日のKVD4.0の純正で装着されているフックサイズは#1。

ストライキングのルアーに装着されているフックは、依然と比較すスト最近のものはかなり良くなった。

フッキングには問題ないけど、この4.0の標準フックは若干問題がある。

ノーマルのまま使用すると、フックがリップによく絡む。

Basslog20180118a リップに入った傷はベリーのフックが掛かった際のバーブで付いた傷だ。

これが意外と外れにくく、結構な頻度で手で外す作業が必要となる。

とりあえずどんなルアーでも標準装備のフックのまま使用してみるけど、全体の95%ぐらいのルアーはフックを替えている。

色々とプラグとフックの相性などに関して話していくと、かなり長い話になるぐらい奥深いものがある。

あまりに拘り過ぎると、ルアー個々に専用フックが欲しくなる(笑)

ちなみにKVD4.0は、マスタッドのトリプルグリップ2Xショート#1/0がベスト。

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2017年12月23日 (土)

Superline spring Hook

リューギのスプリングの付いたフックを使用して気に入ってから、幾つかのスプリングの付いたフックを試してみた。

Basslog20171223b そして最終的にフックの形状はこれがベストと感じたのががまかつのスーパーラインスプリングフック。

ベンド部の形状が非常にワームをセットして時に収まりがよく、フッキング時のパワーロスも少ない感じだ。

Basslog20171223a スプリングに関しては極普通のオーソドックスなものなので、リューギの物に替えるか、スプリングを伸ばしてカットしリューギ風にしている。

この組み合わせにすれば完璧。

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2017年12月 8日 (金)

フック交換

最近は標準で装着されているフックをそのまま使うことがあまりなくなった。

ルアーによってフックを交換した方がよいもの、替えない方がよいものがある。

替えない方がよいものというのは、標準フックが一番バランスが取れているもので、替えると動きが悪くなってしまったりする。

替えた方がよいものは、掛かりはもちろん、動きもよくなったり、動きを変えるこもできる。

Basslog20171208a 先日見付けたジャンプライズトレブルをRTOに装着したみた。

このフックは同サイズでもちょい大きめなので、通常自分の場合は1サイズか2サイズ大き目にすることが多いので、これは同サイズへ変更でちょうどいい感じだ。

フック交換を色々気にし始めると、フックのウエイトや形状は非常に気になる。

もっと種類があったらいいのに…

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2017年11月28日 (火)

フック色々

キャスティングへフックを色々と買いに行ってみた。

使い慣れているものよりも良いものがあっても、なかなか替えることってできない。

Basslog20171128a_2 色々と手に取ったけど、結局目新しいものは5つぐらい。

フックは微妙な角度によって、物凄く色々なものが変わってしまう。

1度とまでは言わないけど、3度角度が違うとかなり違いが出る。

3度程度の違いだと見た目は全く変わらないのだが、長い時間使っていると釣果には大きく差が出るので、色々と細かく試していきたいところ。

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2017年11月23日 (木)

Jumprize Treble MMH

Basslog20171123a がまかつの新しいトレブルフックなのか、ジャンプライズトレブルMMHというフックが合ったので買ってみた。

ジャンプライズというソルトのメーカーとがまかつのコラボ製品のようだ。

ジャンプライズのオーナーって長尾の友達だったような…

お気に入りのマスタッドKVDエリートトレブル同様に若干内側にフックポイントのベクトルが向いているタイプということで、気になった。

USがまかつのEWGショートシャンクが遂に日本でも発売されたのかと思ったけど、ちょっと違っている。

シャンクは若干ショートで、バス用ではなくシーバス用とのことで、懐が大きくなっていて、軸は太くて強度はありそうだ。

Basslog20171123b 同じサイズの似た形状のフックを並べてみると、一回りくらい大きく、自重は他の物よりも1.5倍くらいある。(左からMMH、EWG、KVD、STX)

フックをマメに交換している人だと、これらを踏まえて考えると、「あれによいのでは?」と想い付いたことでしょう。

もっとデカいサイズが欲しいけど、サイズが♯3、4の2つしかラインナップされていないのは残念。

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2017年11月12日 (日)

TRAPPER

独創的な形状で衝撃的なデビューを果たし、昨年少し話題となったトラッパータックルのフック。

今年このトラッパーのオフセットワイドギャップを試しに使ってみた。

Basslog20171112bBasslog20171112c ワイヤはスタンダードゲージを使用した。

このオフセットはワームの収まりが非常によく、使っていてもズレにくいので非常に使いやすい。

フックポイントのワームへの密着具合がよいので、ゆっくりとしたアクションであれば通常のオフセット同様に根掛かりもしにくい。

Basslog20171112a 独特なベンド部分にワームが収まりある程度はホールドしてくれてズレにくいのと、フッキング時はシャンクのベリー側へワームがズレる。

何よりもこのフックが素晴らしいと感じたのは、ワームへのセットのしやすさ。

ヘッド側は通常のオフセット同様に刺し、ボディ側は下から上に真っすぐ貫通させるだけ。

フックサイズは90度ベンド部間の太さの物をチョイスするとちょうどよい。

オフセットフック自体自分はあまり使わないので出番が少ないけど、オフセットが主流の日本には合っている感じだ。

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2017年10月22日 (日)

スイムベイトフック

Basslog20171022a スイングインパクトファットやディッパーといったスイムベイトを使用する際に使用するフックを今年から替えてみた。

オフセットフックだとヘッド部分が裂けやすいのと、フッキング時に瞬発的に合わせると掛からないことがある。

それで選んだのが、スクリューキーパーの付いたフック。

Basslog20171022b_2 リューギとFINAというメーカーのフックで、一見どちらも同じに見える。

同じ5/0でもリューギの方が大きい。

ウエイトが噛ましてあるのでスイム姿勢が安定して、フォール時も安定してくれるので、急制動させたりするのもやりやすい。

スクリューはリューギのものは緩くて一見すぐ抜けてしまいそうだが、これがなかなか優れもので、バスが掛かるとヘッド側だけ外れてくれて、フッキングしやすくワームも破損せず長持ちする。

FINA製は巻きにテーパーが付いており、抜けにくくなっている。

リューギのキーパーは抜けることを考慮して作られたのかは不明だけど、これは独創的でセットもしやすく素晴らしい。

Basslog20171022c これらのフックは流れのある河川でも泳ぎが安定してくれるので、結構な流れの中でも使いやすい。

どちらもフッ素コーティングのフックなので、遠距離でも結構簡単に掛かる。

それにフックの強度は抜群なので、スイムベイトにオフセットはもう使わなくなっちゃうね。

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