2018年4月10日 (火)

リバーブ

今年から使い始めたPEラインを巻いて作った新しいリバーブ。

これがなかなかいい感じだ。

やはりワーム自体はほぼ完璧にホールドしてくれるので、ズレることはまずない。

Basslog20180410aBasslog20180410b というか、最初に巻いたものよりも巻かなくてもズレなそうな感じがしたので、新たに巻いたものは薄くしてみた。

これでもかなり激しく扱っても、まずズレることはない。

そしてフッキング時にはズレてくれるのでバスの掛かりも良い。

バスがしっかりと咥えていないバイトでもこれなら掛けられる率が上がる。

これだけこれだけの抵抗でこんなにもワームがズレにくくなるとは予想以上であった。

カバーへ入れるときはフックポイントをワームの中心で止めてしまえば、かなりややこしいカバーへ入れられるようになる。

スネル用にアイ側に装着したシュリンクチューブもいい感じで、通常のシャンクに巻くよりも強度は出る感じだ。

切る時は結び目に少しハサミで切り目を入れて引っ張って切ると、シュリンクチューブに傷付かない。

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2018年3月25日 (日)

赤フック

赤いフックは確実に効果があると思っている。

プラスに作用すると感じる場面はちょっとだけだが、マイナスに作用することはまずない。

逆に黒っぽいフックはマイナスに感じる場面がよくあるので、極力赤いフックがシルバーのフックに替えている。

止めたり、ゆっくり巻いて使うものは特にフックの色による違いを感じる場面が多い。

Basslog20180325b_3 クランクベイトだとトリプルグリップ2Xショートのレッドをよく使っている。

シャンクが長いタイプはがまかつのEWGを使っている。

日本の品番だとトレブル21なのだが、赤は既に廃番となっている。

でもアメリカにはまだ存在している。

シャッドやジャークベイトはこれが合う。

Basslog20180325a クランクベイトでもファットペッパー等のシャッドに近いようなタイプは長めのものが合うのでEWGを使用している。

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2018年3月 5日 (月)

春色

Basslog20180306a 春なので、春っぽい赤系のルアーをフック交換してみた。

フックはかなりの率で交換するので、交換するスピードは速いと思う。

でも年々スプリットリングの裂け目が見えにくくなり、オープナーを一発で入れにくくなってきている。

一気に交換してしまおうと思い、老眼鏡を掛けて、1時間ぐらい集中して交換し続けた。

その結果、気持ちが悪くなってしまった。。。

ガイドにラインを通すよりもこの作業の方がやりにくくなってきている。

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2018年2月24日 (土)

ジグフック

最近のジグといえば、スモラバが主流であり、カバーへ入れるジグはちょっとスモラバの陰に隠れている感がある。

昨年はジグ類はスイムジグ、フットボール、カバージグを中心によく使った。

Basslog20180224b カバーを撃つにはやはりカバー用が使いやすく、特にデニーブラウワーのストラクチャージグは素晴らしい完成度であった。

すり抜け抜群のヘッドに、ナローベンドのフックが更にすり抜けをよくしている。

スイムジグは大半がラウンドベンドのフックを使用しており、どれも#4/0~6/0の大きなフックで軸も太くて丈夫なものが標準装備されている。

このスイムジグのような丈夫なフックは、日本では見掛けないけど、アメリカにはいくつかのメーカーから発売されている。

Basslog20180224a こんなゴツイのを好むのも自分だけかと思っていたら、友人からこのジグフックの依頼が来たのはちょっと嬉しかった。

スプリング付けてテキサス用フックとしても使えそうだけど、スプリング付はがまかつのスーパーラインS.L.が今のところ完璧だね。

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2018年2月22日 (木)

フックのカラー

フックのカラーを気にしている人ってあまりいないと思う。

釣果に関係あるかないかというのであれば、関係はある。

ただ、全ての場面において関係があるわけではない。

強烈にフックが関係する場面もあるけど、ただ巻き続けている時なんかはない時の方が多い。

厳密に突き詰めたら関係あるのかもしれないけど、今のところ差を感じない。

止めて食わすサスペンドするプラグ類はフックカラーが関係する場面が多い。

Basslog20180222b 自分はフックを替える場合はよく赤かシルバーのフックを装着することが多い。

赤いフックは特に効く状況があるのだが、これを検証するためには何年もの時間を費やした結果、突出して効果を感じるときはあるけど、その期間は短かった。

Basslog20180222a 年末にパーフェクト10ログで釣った写真を観て、なぜ真ん中のフックだけ赤を使っているのかという質問が多く来たのにはちょっとびっくり。

この時はたまたま真ん中に赤フックが付いてただけで、別の時に用意したままの状態だっただけ。

バスがルアーに寄ってくる時間が長ければ長いほど、フックのカラーとバイト数は時間と比例して変わってくる。

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2018年1月23日 (火)

TitanX Wacky/Neko Hook

Basslog20180123a テキサスリグに使用するストレートフックで、昨年末ぐらいから使っているマスタッドのチタンXワッキー/ネコフックというものがある。

ストレートフック自体なかなか売っていないし、ラウンドぐらいしかない場合が多い。

細身のワームにラウンドベンドのフックだと、フックが寝てしまいフッキング時に抜けてしまうことがあるので、ナローベンドのフックを使っている。

色々と探してみると、太刀魚用のフックが流用できるものが多い。

ただ、微妙に合わなかったりで、なかなか理想にぴったりの物がなかった。

そんな時にこのフックを見付けた試してみた。

軸はそんなに太くないけど意外なほどに強い。

近距離でTVC-70H+16lbのセットでフルパワーでフッキングしても全然大丈夫だ。

これも先日のワームキーパーを装着したら細長いワームには完璧な感じだ。

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2018年1月21日 (日)

リバーブ

今日は今年用のストレートフックにリバーブを装着していた。

Basslog20180121a 何本か付けたところで、ちょっと気になっていたことを思い出した。

シュリンクチューブをカットして付けるリバーブは、ズレにくくて非常に重宝している。

しかし、ディープウォーターやロングディスタンスでのフッキング時に、フックまで力が伝わっておらず、ズレずにそのままの状態の時がある。

この場合ポイント側も中途半端にしか刺さっていないことが多く、バレやすい。

なので、もう少しズレやすくしようと思い、想い付いたのが、ジグヘッドで大活躍のトガ式ーパー

Basslog20180121b これをストレートフックでも流用できるのでは?

実際にワームへ装着してみると、見た目以上に抵抗となるので、きっとズレにくいはず。

それでいてフッキング時はズレてくれそうだ。

Basslog20180121c あと、スネリングしたいので、アイのところにシュリンクチューブを入れ、アイの連結部を隠して、軸にラインを巻く部分を開けてPEラインを巻いてみた。

これならスネリングしてもラインが痛まないし、ワームのズレも抑えられる。

これはなかなかいい感じの完成度となった。

それと、現在TVC-71MH/HGとTVC-70Hがここで30%オフだそうです。

送料込みなのでかなり安いね。

 

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2018年1月20日 (土)

フック交換不可…

バドのフックに使用するとフッキング良いというフックを教えてもらった。

Basslog20180120a 早速付けてみようと思いフックハンガーを外し、今まで装着してあったトリプルグリップを外した。

そして新たなフックを装着しようとしたら、フックハンガーが入らない。。。

2ピースのフックハンガーも入らず、結局装着することすらできなかった。

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2018年1月18日 (木)

フック

昨日のKVD4.0の純正で装着されているフックサイズは#1。

ストライキングのルアーに装着されているフックは、依然と比較すスト最近のものはかなり良くなった。

フッキングには問題ないけど、この4.0の標準フックは若干問題がある。

ノーマルのまま使用すると、フックがリップによく絡む。

Basslog20180118a リップに入った傷はベリーのフックが掛かった際のバーブで付いた傷だ。

これが意外と外れにくく、結構な頻度で手で外す作業が必要となる。

とりあえずどんなルアーでも標準装備のフックのまま使用してみるけど、全体の95%ぐらいのルアーはフックを替えている。

色々とプラグとフックの相性などに関して話していくと、かなり長い話になるぐらい奥深いものがある。

あまりに拘り過ぎると、ルアー個々に専用フックが欲しくなる(笑)

ちなみにKVD4.0は、マスタッドのトリプルグリップ2Xショート#1/0がベスト。

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2017年12月23日 (土)

Superline spring Hook

リューギのスプリングの付いたフックを使用して気に入ってから、幾つかのスプリングの付いたフックを試してみた。

Basslog20171223b そして最終的にフックの形状はこれがベストと感じたのががまかつのスーパーラインスプリングフック。

ベンド部の形状が非常にワームをセットして時に収まりがよく、フッキング時のパワーロスも少ない感じだ。

Basslog20171223a スプリングに関しては極普通のオーソドックスなものなので、リューギの物に替えるか、スプリングを伸ばしてカットしリューギ風にしている。

この組み合わせにすれば完璧。

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