2020年8月 7日 (金)

フック交換

LCのフックがやや鈍くなっていたので交換した。

Basslog20200807a 更にTXイエローバスとブルーチャートタイガーをタックルボックスに追加するためにこれらもフックを交換した。

ジャンプライズ×がまかつのトレブル#3に今回は交換した。

いつもは#4を使用しているが、#3にした。

#4と#3では0.2gの重さの差があるが、LCは#3にしても浮き姿勢もアクションも変わることはないので今回は若干大きくした。

いつもはマスタッドのトリプルグリップ#2を基準にしている。

このジャンプライズのフックは軸が非常に太くて変形しにくくてよい。

軸の太さの割にバーブは小さめということもあってフッキングは非常に楽である。

トリプルグリップとほぼ同じ感覚で使用できる。

トリプルグリップとの微妙なフックポイントの違い等を検証中。

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2020年8月 5日 (水)

Flashy Swimmer

スイムベイト用のフックはスクリューロック式を使っている。

これにスピナーが装着されたモデルがある。

夏はこれでただ巻きすることが多い。

これにブレードが付いていたら、アピール力も増して良さそうだ。

Basslog20200805a ということで、いくつかあるブレード付きのヘッドからオーナーのフラッシースイマーを選んだ。

以前に一度だけ使用したことがあるが、それはバランスが悪く全くダメであった。

そんなこともあってこのタイプの使用が遠ざかっていた。

このフラッシースイマーは動画で観たところ、バランスも良さそうだ。

今年の夏はこれにスイングインパクトファットを装着して巻いてみようと思う。

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2020年8月 1日 (土)

Sniper Finesse

ガード付きチョン掛けフックはあまり良いものがなく、自作したりしている。

ガードの硬さがしっくりとくる物はなかなかない。

ゲーリーの鬼っ子とか、がまかつのガード付きに、一部の番手でよいものもあったが、その全てが小さめの物で、大きめのフックになると良いものはなかった。

Basslog20200801a_20200731073201 そして最近気に入っているスナイパーフィネスのガード付きは結構完璧な仕上がりだ。

最近は小さくても#2ぐらいを使うことが殆どで、それまではVMCのネコフックを愛用していた。

ネコフックもスネリングするとガードの付け根をギュッと押さえつけられて、ガードの硬さが良い感じになるのだが、ちょっときついカバーには弱かった。

スナイパーフィネスのガードは硬さが絶妙にいい感じで、スナッグレス性能もよく、フッキング性能も非常によい。

ネコフック同様の、日本で言うところのヒネリが入っているオフセット仕様が良いのか、非常に掛かりは良い。

日本でよく用いられているフックポイントが内向きのオフセットフックというのは、バスがしっかりとワームを咥え込んでいる状態でのフックセットが条件となる。

このフックもカバーに撃ち込むときは、しっかりとバスがバイトしていることをロッドで感知してからのフッキングとなる。

つまり、同様にバスがしっかりとバイトしている状態からのフッキングとなる。

何が言いたいか解るかなぁ…

更に突っ込んだ話は裏サイトで…

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2020年7月20日 (月)

Multi Offset

以前に気に入って使用していたけど、廃番になってしまったのか見掛けなくなってしまったヘビキャロフックというオフセットフックがあった。

そのフックのベント形状とアイが縦であるところは非常に気に入っていた。

そのフックに非常に似たフックがオーナーから出ていた。

Basslog20200720a マルチオフセットというようだ。

オフセットはバーチカルアイが気に入っている理由に、オフセットフックを使うのが自分の場合はノーシンカーでの使用が殆どだからである。

他にオフセットフックはキロフックハイパーの#1と#1/0、LOフック#3とこれだけしか使っていない。

ちょっと軸が細い気もするけど、実施のところはどうなんだろう?

このフックは最近使用頻度が多いセンコー5inに使用する予定。

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2020年6月23日 (火)

内向きフック

ようやくフックポイントが内向きになったトレブルフックが日本でも使われるようになってきた。

Basslog20200623-4 そんなこともあってか、面白い話題を耳にした。

「内向きフックって2本は掛からないんですよね!?」

最初言っている意味が全く解らなかった。

よくよく聞いてみると、3本中の2本が同時に刺さることがないというのだ。

理由を尋ねると意味不明な回答が返ってきたので、「掛からないなら自分の腕に2本のフックを当てて引っ張ってみたら?」と言ったら、びっくりしたような顔をしていた。

フックの角度というのは非常に重要で、角度1度の違いでも物凄くフッキングに影響を与える。

ワームフック何かを思い浮かべると解りやすいと思うが、色々と使っていると自分でペンチを使って曲げて形状を少し変えて対応するという場面もある。

最近はフックの形状も色々なものがあるので、ジャストで自分に合うものも見付かるだろう。

合うものが見付かっても、様々な状況下で釣りをしていると、もう少しこうしたいというのが出てくるし、ルアー個々に専用フックがあってもいいのでは?と思うこともある。

Basslog20200623-1 内向きフックも色々と登場し、そのほとんど使ってみた結果、自分が使っているのは4つ。

似たような形状でも、フックポイントのベクトルやシャンクの長さ、ベンド形状等で全くの別物となってしまう。

とりあえずこの4つがあれば、結構な範囲をカバーできる。

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2020年6月11日 (木)

フック交換

今年は例年以上に細かくフックを交換している。

トレブルフックは色々と使ってみたところ、マスタッドのKVDトリプルグリップ、オーナーのSTXの45や38、がまかつのトレブルRB、SP、ジャンプライズトレブル、バークレイのフュージョン19がベスト。

これらをルアーに応じてベストなものとベストなサイズを選んで装着することでバイト数、キャッチ数は増える。

ただ、どうしてもこれらでは対応しきれないものが幾つかある。

純正で標準装備されているフックがベストなルアー。

Basslog20200611a_20200611070801 ディプシードゥはそんなルアーの1つだ。

ということもあり、これには純正と同じ化研トレブルを装着している。

化研トレブルは表面がメッキ処理されているので非常に刺さりもよい。

フックポイントやワイヤの弱さはあるが、交換頻度を上げて、使い捨て感覚で交換すると良い。

どうしても他のフックというのであれば、強いてあげるならがまかつトレブルSPのM#8が合う。

内向きフックで合うものは今のところ見当たらない。

最近は日本でも内向き仕様のトリプルグリップもどきのフックが増えてきたが、ただフックベクトルを真似ただけの粗悪品もあるので要注意。

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2020年5月28日 (木)

S.C.Shakey Head

ダーティジグから発売されているスコットカンタバリーのシェイキーヘッドがある。

昨年エリートへ移動し初年度からAOYを獲得したということもあり、色々と注目している。

Basslog20200528-1 そしてシェイキーヘッドに彼のシグネチャモデルがあることを知った。

もうこれ以上は要らないかなぁ…と思っていたシェイキーヘッドだが、一目見た瞬間から気になってしまった。

若干重心がフロント寄りの形状をしていて、セットしたワームの収まりも非常に良さそうなので気になっていた。

そして入手したので、早速ワームをセットしてみた。

Basslog20200528-2 ワームは最近使用頻度が高いセンコー5inを使ってみた。

予想通り非常に収まりがよく、一発で気に入った。

フックは4/0のがまかつ製フックで、60度ホリゾンタルアイ仕様だ。

結局また持っていくシェイキーヘッドの数が増え、またまたタックルボックスの重さが増した。

ただでさえ重い自分のタックルボックスだが、そろそろ重量がボイジャーのディープサイクルバッテリーを越えそうだ。

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2020年5月24日 (日)

フック装着

色塗りをしたルアーにフックを装着した。

元々フック交換は結構な頻度で行っているので、フックの脱着はかなり早い方だと思う。

でもKVDなんかの交換スピードを観ていると、更に早い。

試合中でもフック交換するので、そんな時間は短ければ短いほどよい。

装着するフックはルアーによって色々と使い分けている。

Basslog20200524-1 ウイグルワートにはKVDトリプルグリップを装着した。

ウイグルワートにトリプルグリップは不向きという人もいるようで、両方共ストレートシャンクにしている人もいれば、リアだけにしている人もいる。

確かに、ベストなフックはアレとアレの組み合わせかな…というものはある。

でもよほどシビアな状況下でない限り、トリプルグリップで全く問題ない。

今回ダイグルーバーにはバークレイのヒュージョン19を使用してみた。

Fusion19EWGのミディアムシャンクを始めて装着してみた。

Fusion19EWGは#3、#5といったあまり他のメーカーではラインナップされていない番手のフックもあるのは重宝する。

がまかつにも最近は#3があり、このサイズが標準で装着されているものなんてないけど、このサイズがベストなものって幾つかある。

フックを替えることで、スナッグレス、フッキング、アクションの効果が倍増するものも多々あるので、フックは替えてベストなものを見付ける。

これに関してはなかなか表に出てこない話題だが、かなり重要なことだ。

ケヴィンバンダムがKVD1.5のフックは両方共トリプルグリップの#2に替えるというのは最も有名だが、これを明かしたという事は凄いことだ。

そしてダイグルーバーはフック交換の前に、結局先日カラーリングした#BBCのみでは物足りずに、更に少し手を加えた。

Basslog20200524-3Basslog20200524-2 バックのみマットにして、鰓下辺りのベリー部をオレンジにしてみた。

ベリーの内臓ウエイトは見えるままで少し蛍光オレンジを吹き付けけ、更に抱卵効果を強調させる仕様にした。

 

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2020年3月14日 (土)

5→7time

よく使っているマスタッドのトリプルグリップ。

このフックは6本入りと11本入りの2種類ある。

最近6本入り仕様のパッケージはあまり使っていなかった。

たまたま#1/0はあまり使っていなかったので、昔のパッケージのものが残っていたようだ。

昔のパッケージと気付いたのは、ちょっとプリントされたKVDの写真のサイズが違うと思い、ちょっと観察してみた。

Basslog20200314a すると、KVDのAOY回数が5回から7回に変わっていた。

あの2008~2011年の4年連続AOYが4~7回目。

つまり2010年にこのパッケージは作られたということだね。

2010年と言えば、このフックが最初に物凄い脚光を浴びたレッドアイシャッドを用いての3度目のクラシック制覇。

そしてこの年もAOY、2011年もクラシックに勝ち連覇と、圧倒的な強さを出していたころだ。

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2020年3月 8日 (日)

巻きしろ

テキサスリグに使用するストレートフックで、スネリングするときのシャンクにラインを巻き付けた箇所の幅はmmか?

2年ぐらい前から使用して溺愛しているPEラインでのズレ防止の、PEの巻き始め位置を尋ねられることが多くなってきた。

これに関しては当たり前だが使うラインの太さと巻き回数によって変わってくる。

Basslog20200308a_20200308072401 自分は適当な感覚で最初は作っていたが、ちょうど3mmが合っている。

自分がよく使う太さは0.33mm、シャンクへは8回巻きで使用している。

ラインの太さかける巻き回数プラス1割ぐらいがベスト。

ラインの巻き回数をX、ラインの太さをYとすると、(X+1)×Y=幅

あと、巻き付けるPEラインがないということもよく言われるのだが、タコ糸で代用できるので、PEがない人はタコ糸で試してみましょう。

ジグヘッドのズレ防止やワイヤーベイトのトレーラーズレ防止も全てタコ糸で対応できる。

塩入のワームを付けっぱなしにして錆びてしまうと、ワームが外れにくいように、要はフック表面のつるつるした滑る表面ではなく抵抗のある表面にすればよいだけ。

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