2022年9月14日 (水)

316

がまかつ製のフックで圧倒的に使用頻度が高いのは310。

ストレートフックの使用率が高いので、ワームフックの中でもこれが圧倒的に使用頻度は高い。

Basslog20220914a_20220914221801 そのがまかつ製フックで長年使っているオフセットが316。

主にファットイカ用に使っている。

一時期この316の316Rにしたこともあったが、やはりノーマルの316の形状がよい。

それにこの316の軸は太くてしっかりとしているので、多少強引に扱っても問題はない。

軸は太いけど、物凄く刺さりもよいのでミディアム程度のロッドでもしっかりとフッキングできる。

スイープにフッキングすることというのが最近はあまりないけど、スイープにフッキングするにはがまかつの300というオフセットが気に入って以前は使っていた。

既に廃番となってしまったのか最近は見掛けることはなくなった。

これだけたくさんのオフセットフックが出ていても、なかなか定番となるものはないのはなぜだろう…

この316は310同様に永久定番となりそうだ。

| | コメント (0)

2022年9月13日 (火)

Jungle Wide Gap

Basslog20220913a オーナーのジャングルワイドギャップというオフセットフックを入手した。

日本ではオフセットフックが主流という事もあり、オフセットフックは色々な物が発売されている。

でも日本で多用されているのはエクスポージャー式の、1度フックを抜いてフックポイントを隠すセット方法にあったフックだ。

これだと勝手に掛かるぐらいなので掛かりは良いのだが、カバーに対しても引っ掛かり過ぎてしまう。

なので、自分はアイの方向へフックポイントが向いていないタイプが、フックセット時にオヤジ式で刺せるので好みだ。

このジャングルワイドギャップはどちらのセットも可能な形状となっている。

しっかりとした軸のオフセットで、何よりもオーナー社やがまかつ製のフックはアイの繋目がきれいに処理されているので安心して使える。

このフックなら特に加工しなくてもオフセットでもスネリングが可能だ。

最近はオーナーやがまかつの製品が非常によいデザインになったと思う。

以前は他社に押され気味であったが、最近は非常に良いものが多くなったので、それ以外のメーカーで使うものは非常に少なくなった。

才能のあるものが努力したら敵わないように、品質の良いメーカーが良い形状のものを出したら他は敵わなくなってしまう。

スーペリオの様にアイデアやうまいところを突くというのも、なかなか難しいので、この2社のシェアは今後かなり広がりそうだ。

| | コメント (0)

2022年9月 2日 (金)

C10

以前に話題に出したレッドフィンの7inC10

夏に使ってみたら、これが想像以上にいい感じであった。

Basslog20220903a C09とは別物といった感じで、スプロのゼロミノーとC09の中間といった感じの動きだ。

それよりもこの大きさゆえなのだろうけど、集魚力は非常に強い。

やはりウエイクベイトはある程度の大きさがあった方がよいものが多い。

ゼロミノーも非常に気に入って使用頻度は一気に上がったけど、これを知ってからはこっちの方が圧倒的に使用頻度が高まった。

ある程度の大きさもあるのでキャストもしやすい。

大型のジャークベイトなどと同じで、このようなミノーは掛けてからフックアウトすることが多い。

それを防ぐためにダイワのスイベルが組み込まれている太刀魚用のフックを装着してみたが、ちょうど掛かりもいい感じでバレることもなかった。

MCハマーやTHクローラーなんかにもこのフックは使っているけど、掛かりは抜群に良い。

そして回転するのでバレにくい。

ただ、バーブレスフックなので、緩んだりジャンプされるとあっさりバレてしまうので注意。

デフォルトでは昔ながらの掛かりが悪そうなカドミウムフックが装着されているので、フックは絶対に替える必要がある。

カドミウムフックが標準装備されているので、やはりこのルアーはソルト仕様なのだろう。

でもソルトだと、レッドフィン自体飛距離が出るものでもないので、これも大きさの割には飛距離は出ないだろう。

でもバスで使う分には問題ない飛距離が出るので、これはバス用の方が合っている。

| | コメント (0)

2022年7月24日 (日)

スナイパーフィネス

現在使用している管付きのチョン掛けフックはスナイパーフィネス一択となった。

最近は管付きのチョン掛けフックはあまり使わないけど、使うとしてもほぼ管なし。

このスナイパーフィネスはベイトタックルで使用することが多いのと、スピニングで使用するにしてもPEラインとの組み合わせなので、管に結んでもそれほど強度面に問題はない。

頻度よく結び替えておけば結節強度も気にならなくなる。

Basslog20220724a そんなスナイパーフィネスで、特にガード付きはこれ以上のものはないというぐらい気に入っている。

ガードの硬さもいい感じで、ガードの固定部分の強度もしっかりとしている。

ガードが弱いものが多いので、チョン掛けしたネコリグなんかをややこしいカバーに入れるなんてできないことが多かったが、これができてからはそれが可能となった。

カバーに入れてからゆっくりと抜けばまず引っ掛かることはない。

スネリングにする時もあるが、スネルとガードの固定部分が壊れてしまうものが多いけど、これは壊れない。

VMCのネコフックはスネルと、ガードの硬さ加減がよくなるというっことで、一時期はこればかり使っていたけど、それをこれは超えた。

ただ、最近の円安で1パック1,000円オーバーなので、1本あたりの単価は300円近い。

そんなになくならないし、壊れないのでまだいいけど、高額なフックだね。

| | コメント (0)

2022年5月 3日 (火)

マルチオフセット

ノーシンカー用のオフセットフックとして気に入って使っているマルチオフセット。

Basslog20220503a 大型のスティックベイトにもこれを使ってみようと思い#6/0を追加してみた。

このオフセットはアイから最初のベント部分までの距離が長いのでホールド性がよい。

強めにジャークしてもズレないので、ソフトスティックベイトには向いている。

このフックを用いている人は、ワームの頭部が切れにくいから使っているという人が多いようだ。

でもこのフックの様にホールドするシャンク部分が長いオフセットは、ホールド性は高いけど、ワームの頭部は切れやすくなる。

オフセット部分が長いとホールド性が良いので、バスが掛かってからもワームからフックはズレにくい。

そうなるとバスがファイトすることでワームが裂けてしまいやすい。

ワームが切れてしまうのを気にするのであれば、逆に短いものを選ぶ方が良い。

| | コメント (0)

2022年4月27日 (水)

2TAP追加

お気に入りのリップレスクランクであるレッドアイシャッドの2タップを補充した。

Basslog20220427-1 新色のファイヤクローとゴールドブラックの2色を追加。

昔からリップレスはチャートリュースと並んで好きなゴールド。

最近はなくなりつつある鍍金カラーだが、リップレスに鍍金カラーは似合う。

Basslog20220427-2 そしてフックサイズは前後共に1サイズ大きくするという定番の交換。

もちろんトリプルグリップに交換する。

この内向きのフックにすると掛かりは抜群によくなるので、この形状のフックも最近はかなり増えてきた。

掛かり以外でもショートシャンクのこのフックはフック同士が絡みにくくなるので、サイズアップするにはもってこいだ。

それとこのフックにすると、ゲイブのベント部分が一番最初に当たるから根掛かりしにくい。

比較的根掛かりすることの多いリップレスでもこのフックに替えるだけで、通常よりも大胆にカバーを攻めることが可能になる。

| | コメント (0)

2022年1月14日 (金)

SSフック

Basslog20220114a SSフックの#3と言えば、以前はなかなか買えなかった。

SSフックはあるけど#3だけないなんてことは当たり前であった。

でも今となってはLOフックがあるので出番の機会がなくなった。

デコイのフックも良いものがあるけど、ちょっと疑いたくなるような製品も存在する不思議なメーカー。。。

釣具に限らずどんどん進化していかないといけないものってある。

ちょっとその辺のアクションが遅いので、どんどん衰退気味な残念なメーカーだ。

デコイ製品は品質は良いのだが、形状が進化していないのでこの様な事になるのは数年前からなんとなく分かっていたこと。

なかなか釣りに行ってもバスは釣れないので、テストしてもテストにならないのかもしれないね。

そんなSSフックが整理していたら1パック出てきた。

残念ながら既にゴミ箱行きだね。。。

| | コメント (0)

2022年1月 8日 (土)

HH用フック

ストライキングのハイブリッドハンター用のフックは何が良いのか…

これも非常に悩んでいる。

まだノーマルでしか使っていないので、これから色々と試してベストな物を見付けたい。

Jr.の標準装備は#4と#6。

Basslog20220108a とりあえず1つは前後共にKVDトリプルグリップの#2に変更。

#2だと絡んでしまうので、スプリットリングを4mmにサイズダウンすると絡まなくなる。

もう1つは既存のフック通り#4#6のヒュージョン19ミディアムシャンクEWGに替えた。

非常に独特な動きをするハイブリッドハンターだけに、アクションを助長させるならよいけど、アクションを損なわすなんてことのないようにしなければいけない。

ストライキングのクランクベイトは大体フックをサイズアップしても動きが悪くなることはないので、これも大丈夫だとは思う。

| | コメント (0)

2022年1月 7日 (金)

ジャークベイトのフック

昨日のスタンナに標準装備されているフックはヒュージョン19のEWG。

Basslog20220107a_20220107162201 エリート8にもスタンナ同様のヒュージョン19のEWGを装着してみた。

内向きのエクストラワイドギャップフックも最近では色々な種類が出ており、クランクベイトに装着するには結構選択肢も増えてきた。

クランクベイトには内向きのフックが合うものが多いけど、ジャークベイトにはどうなのだろうか?

という思いがあって、色々と試したりはしているものの、イマイチよく分らないとうのが現状だ。

ジェークベイトだとチェイス程度のバイトとか、ルアーに突進してくるだけの体当たりといったことも多いので、初期掛かりをよくするためにベンドは緩い方が掛かりは良さそうだ。

でも実際に使用してみると、バイト数からフッキングできる確率で考えると、どちらもさほど変わらない。

それよりもワイヤの太さの方が掛かりの確率に関係してくる。

あとはシャンクの長さに関しては長いものがジャークベイトの動きは良いので、シャンクはあまり短くはしたくない。

クランクベイトの様にカバーにコンタクトさせることは少ないので、根掛かりに関してもさほど影響はない。

それとジャークベイトの場合、フックハンガーの位置によってもフックは変えた方がよいのでは?と思うこともある。

リアフックは、ここにバイトしてくることはほぼないので補助フックみたいなもの。

だからまた何が良いのかを色々な掛かり方を想定すると悩むところだ。

| | コメント (0)

2022年1月 3日 (月)

メタルバイブ

冬の定番メタルバイブは鉄板とかブレードベイトとか色々な呼び名がある。

昔はコーデルのゲイブレードとヘドンのソナーぐらいしかなかった。

最近は色々な物が出回っており、良いものも多々ある。

Basslog20220103a 中国製のメタルバイブなんかは100円程度だが、非常によくできているものも多い。

ただ中国製のルアーも品質は向上してきているけど、フックはまだまだイマイチというものが多いので、今日はこれらの交換。

フックも一部メーカーは非常によいものもあり、物によってはオーナー、がまかつ、マスタッドといった一流メーカーとそんなに品質は変らないものもある。

でもフックは交換するのが当たり前と考えておいた方が良い。

よくよく考えたら、どこのプラグも、既製品に標準装備されているもので十分事足りるというものはほぼない。

ソルトの大型ルアーの様にフックが標準装備されていないというのが理に適っているのかもしれない。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧