2021年4月 5日 (月)

フラッシースイマー赤ブレード

蛍光の赤ブレードを装着したフラッシースイマーを使ってみた。

Basslog20210405a ワームはジャバロンネオ135を装着した。

泳がせた感じは、ネオだけあって非常にゆっくりと引いてもボディはクネクネとよく動き、同時にブレードもしっかりと回転していた。

ゆっくりと引いてしまうとブレードが回転しないので、少し早く引くことになりそうな気がしたが、そんなことはなかった。

ジャバロンネオ単体で使うよりも、むしろこれで使う方がよさそうだ。

水温が8度台の時に使ったので、時期的にもちょうどよいぐらいのスローなケイデンスで引けた。

そしてバスが2度出たのだが、フッキングには至らなかった。

目で見えたのでフッキングはしっかりと口に咥えた時に合わせたのだが、やはりこの時期のバスは顎に力が入っておらず、口から抜けてしまった。

冬ならではの、バイトがったのにワームに歯形が付いていなかった。

水温が10℃を越えれば問題なさそうだ。

でも、今回は低水温時の赤ブレードの効果を検証するのが目的であったので、フッキング向上を考慮して再度出直し…

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2021年3月14日 (日)

赤ブレードⅡ

Basslog20210314a スイムジグヘッドに続き、フラッシースイマーのブレードも蛍光赤に替えてみた。

どちらかと言えば、こっちのが春には合っている。

ワームの消耗を考えるとジグヘッドだけど、スナッグレス性能や姿勢を考慮するとウエイテッドフックだね。

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2021年2月28日 (日)

Sniper Finesse

ネコリグで使うフックというのは色々発売されている。

最近日本ではヘビーカバー対応のフックも多々発売されている。

色々と使ってみたけど、これだと思える決定的に良いものというのはないと思っていた。

でもネコリグ自体の使用範囲が広くなったこともあり、様々なシチュエーションに合わせたフックの使い分けが必要になったということだ。

Basslog20210228a_20210228215501 色々と試した結果、トータルで考えると今のところオーナーのスナイパーフィネスが一番使いやすい。

ここのところ使用するワームは大型化してきているので、センコー5インチが標準になりつつある。

センコー5インチだとVMCのネコフックがベストと思い、しばらく多用していた。

その後、色々なメーカーからシャンクの長いタイプが発売されたが、ネコフックを超えるものはなかった。

そしてオーナー社から発売されたスナイパーフィネスはネコフックを超えた。

ネコフック同様のオフセット仕様は抜群に掛かりが良い。

そしてスナイパーフィネスのガードは理想的な弾性と硬さだ。

色々な面から観るとスナイパーフィネスが今のところネコには最適だね。

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2021年2月21日 (日)

LO#3×3

LOフックが売っていないという話をよく聞く。

どこの地域も陳列したらすぐに売れてしまうようで、なかなか入手できないようだ。

でも販売していない地域というのも存在するようで、そんな地域の人からは「あったら買っといて」と言われる。

そんなこともあり見付けたら買うようにしている。

しかし、LOフックがあっても#3は欠品の場合が多い。

そんな#3がみんな欲しいところのようだ。

つまりレッグワームを使う際に使用する時のために欲しいようだ。

通販で買えば…と思うけど、以前にも触れたように、同年代になるとスマホやPCを観るのも億劫な人が多くなりつつあり、頼まれる。

Basslog20210221a みんな欲しがる数が多いので、見付けると全部買うようにしているのだが、自分が見付けると、ほぼ毎回3パック。。。

先日たまたま出掛けた先にあった釣具店でも、またしても3パック。

なぜか3パックのみが続くので、もしかしてまとめ買い防止のために3パックしか陳列してないのでは?なんて勘繰ってしまう。

#3だけに3?

そんなことはないだろうけど、いつも3パック。

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2021年2月14日 (日)

カウンターロック&メガトンロック

Basslog20210214-1 スイングヘッドに装着するのに気に入っている岩礁カウンターロック

このフックと同じ岩礁シリーズの岩礁メガトンロックも気になっていたので、大量に入手してみた。

フックポイントはカウンターロックはニードルポイントで、メガトンロックはオーナーカットとなっている。

メガトンロックはカウンターロックよりも軸が太く、ギャップもナローなのでカウンターよりもかなり強そうなので期待している。

Basslog20210214-2 どちらのフックもクランク部分よりフロント側のシャンクスロートが長いので、アイを露出してもワームセット時の収まりがよくワームの消耗も防げる。

フックポイントは若干内向き程度のアイとほぼ平行仕様なので、ストレートフック同様にテキサススタイルでワームの中に完全にフックポイントを隠せる。

これができるので、かなりスナッグレス性能は高く、バイト時に顎に力が入っていない冬でも掛けれる。

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2021年1月16日 (土)

Swing Head Jig

Basslog20210116-3 新たに追加したビッグバイトベイツのスイングヘッドジグ

このスイングヘッドはがまかつのスーパーラインEWGオフセットが標準装備されている。

このスーパーラインEWGオフセットは日本の316と同じ。

このヘッドに装着されているフックは#6/0。

あまり大きいフックサイズを好まない自分には、このサイズだと合わせるワームが非常に少ない。

Basslog20210116-1 スイングヘッドの元祖であるジンラルーのビッフルバグを装着してみると、ちょうどピッタリではあったけど、自分が普段チョイスするサイズよりはかなり大きめ。

ということで、フックを交換することにした。

フックはオフセットで、フックポイントがアイの方向へ向いていないもので、ワイヤーが伸びないような強いもの。

このような物を探した。

フックの強度面からがまかつ製かオーナー製に絞り、色々と探してみた。

Basslog20210116-2 すると、オーナーの岩礁カウンターロックというオフセットフックがちょうど理想に近かった。

クランク部が一般的なオフセットよりもアイから離れているので、アイをしっかりと露出できることから自由度が増す。

フックを付け替えて実際に使ってみたが、50アップもキャッチでき、強度も問題なかった。

これはなかなか良いと思ったのだが、オーナーのHPを観てみると、もっと良さそうなものを見付けた。

岩礁メガトンロックという超ヘビーワイヤー仕様のフックがあった。

このフックはフックポイントがオーナーカットのようだ。

オーナーカットは不人気の風潮が強いが、ワイヤーベイトのフック等に使用すると、フックポイントが潰れた際に復元できないので不人気であって、掛かりは全く問題ない。

オフセットフックの様に、しっかりとバスが咥え込んでからフッキングする釣りにはむしろオーナーカットが合っている。

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2020年12月19日 (土)

スイングヘッド

ビッフルバグに装着するハードヘッドが登場し、フットボール型ジョイントジグヘッドが流行り、今ではこのヘッドもスイングヘッドとして定番のジグヘッドとなった。

本来の使用方法である巻いて使う使い方も良いのだが、このヘッドはリフト&フォールさせることでキャストしてでもバーチカルに近い動きを出せる。

通常のジグヘッドよりも移動距離が少なくして使えるという使い方ができる。

その動きというのは今時期の寒い時期には非常に有効である。

先日、今年最後になると思う釣行時も、このスイングヘッドに助けられた。

Basslog20201219a 前回はマスタッドのファスタッチフットボールにエンジンのCOフックを組み合わせて使用した。

このスイングヘッドを初めて使ったのは7〜8年前で、その時は自分で鉛を流して自作した。

そして巻いて使ってみたが、それよりもパワーホグを付けてロッドでチョンとリフトさせた後のフォール時の移動距離の少なさに驚いたのを覚えている。

初めて使用した利根川では数本のバスはキャッチしたが、そんなに威力は感じなかった。

そして今年の秋にこれだけ物凄い反応が良い時があり、前回の釣行で出してこれは良いと確信できた。

まだまだ色々と調整していかない行けない部分はあるが、これは非常に有効な感じなので、今年の冬はかなり期待している。

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2020年12月 9日 (水)

DUOトレブルフック

今年はDUO製品を色々と使ってみた。

トレブルフックにはスプロートベンドを採用している。

このフックは一般的なスプロートよりも内向きになっており、掛かりが非常に良い。

更にコーティング仕様となっているので、非常に軽い力でベンド部分の懐まで刺さる。

コーティング仕様のフックでラウンドベンドだとバレやすいけど、これはゲイブまで刺さりやすいのでバレにくい。

コーティングフックも場面によって善し悪しがあるが、ここのフックは適材適所となっていてよい。

Basslog20201209a 純正トレブルのスペアもあるようで、ソルトウォーター用は更にいい感じだ。

がまかつジャンプライズのトレブル同様に、ソルトウォーター用なのでしっかりとした太軸である。

どちらも太軸でありながら刺さりも抜群に良い。

これらはシャロ―クランクには特に適している。

岩やコンクリートに当てながら引いてくると、フックポイントも痛みやすいが、太軸の方がポイントが痛みにくい。

それにポイントが潰れていても、軸がしっかりしていれば、フッキングの強さでカバーできる。

細いとワイヤーが伸びてしまい力が分散してしまい掛かりにくいし、ポイントは潰れやすいし、修正も効かない。

太軸の方が何かと良い。

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2020年11月 3日 (火)

マグナムクランク

ちょうどこの時期は大型のルアーが活躍する。

数年前から取り入れている大型のクランクベイトは特にこの時期は強い。

9月ぐらいからは横方向に引ける巻物が圧倒的に反応がよくなり、更に中層でバスを寄せる力のあるものは特に良い。

秋は単純にルアーのサイズを大きくするだけでも釣れることが多い。

今までクランクベイトの中層で誘う力のあるなしは、秋にボトムコンタクトさせないで使っているとよく判った。

それが、マグナムクランクの登場により、これで全て足りてしまうといった感じになった。

Basslog20201103a MCハマーの90、105、KVD4.0、8.0、この辺をレンジ等に合わせて使い分けている。

この大型のクランクベイトでまだ克服できていないのが、バラシの多さ。

太刀魚用のフックを導入してから掛かりはよくなったが、バラシ率は5割ぐらいと、かなり高いのが現状だ。

大型のミノー同様にアイからフックまでの距離があるのが問題なのだろう。

クランクベイトはミノーと比較するとフックが大きいので外れやすいのだろう。

よくプラグで釣っていて、「やべぇ、フック一本しか掛かってねぇ…」と大騒ぎしている人がいるけど、一本が懐までしっかり刺さっていればかなり外れにくいと思うのだが…

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2020年11月 2日 (月)

フックの向き

何回か話題に出したCNフック

ややりこのような特殊なフックは刺し方の説明書きがあっても、なかなかうまくできないというのが現状のようだ。

更にバスが喰ってきてもうまくフッキングできないという人が多い。

刺し方は何度か練習するのが一番。

あとはフィールドに出て少しづつ微妙に変化を付けていくと、自分の理想的なセットができると思う。

それと、フックをセットする向きは後ろ側にセットする人が多いが、使っているうちに前側に変える人もいる。

Basslog20201102a 自分は前側が良いと思う。

ネコの時は後ろ側の動きが重要と思っているので、後ろ側にフックを持っていくと後ろの動きが悪くなるから前にしている。

それと、大半のバスはネイルシンカーの入った側を頭と思うので、前から喰ってくることが多い。

前から喰うことから、こちら側にセットした方が掛けやすい。

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