2017年4月 9日 (日)

Elite at Tred Bend Day3

Bassmaster Elite at Toledo Bend 3日目はJamie Hartmanが首位をキープ。

釣り方等はあまり触れないようにしておきます。。。

釣っているルアーに関しては、最近は毎試合B.A.S.S.のHP上でアップされるので、そちらで確認してください。

と、聞いてきた人には伝えている。

Basslog20170409b そんな質問繫がりでか、最近スネリングに関して聞かれたので、オキチョビでのティムホートンの影響かな?と思っていた。

3月中旬にWired2FishでアップされたBPのこの動画が影響していたようだ。

スネリングに関しては何度か書いたことがあるけど、自分がスネリングをする理由は結節強度が最大限出るから。

チョン掛けフックも管なしを多用するのは結節強度とフック自体の強度を出すため。

ストレートフックの場合、アイに内側からラインを通してから外掛けで結ぶけど、フックを立たせるといった意図は全くない。

Basslog20170409a シンカーは常にフリーなので、シンカーが固定されてフックのアイがシンカーに当たりフックが立つというのは…!?

例えシンカーまでバスが咥えてシンカーが固定されたとしても、シンカーが上向きにはならないし、フックは360度回るので、バスの上顎にフックポイントが立つかどうかは…

間にはワームも挟まるし、なかなかそううまく上顎に向くことはないと思うけどね。

ストレートフックやスネリングの利点は、即合わせ時のパワーロスの少なさやショートバイト時の顎に力が入っていない時でも掛けることができる点と、強度面だと思う。

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2016年12月22日 (木)

極メバル

今年の冬に使ってみたいフックを見付けた。

冬のライトリグにはほぼマス針10号を使うことが多い。

特にマス針で問題はないのだが、むき出しで使うのでスナッグレス性能はよくはない。

若干でも内側へフックが眠っているフックの方が根掛かりは少ない。

それとハンガーフックのようなワイドなものが掛かりはよい。

という2つを兼ね備え、軽量で、管無しのフックがあった。

Basslog20161222a オーナー社の‘極メバル’で、フック自体のウエイトも0.06gとかなり軽量で、平打ち加工もしてある。

フックってちょっとした角度やシャンク、ポイントの長さによってかなりフッキング率は変わってしまうので、実際に使ってみないことには良し悪しは判らない。

パッと見の形状だけで判断すると、これは期待できそうな気がする。

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2016年12月 8日 (木)

VMC Flippin Hook

VMCのネコフック等数種に採用されているレジンクローズドアイ。

Basslog20161208a フックの製造工程を知らないけど、これを付けるのって結構手間がかかる作業なのかな?

単純なちょっとした工夫だけど、これって物凄くいい。

リアクションイノベーションのBMFのように溶接してあるのと同様にスネリング対応で、ノーマルのノットでも接合部にラインがズレても痛まない。

フリッピンフックはベイトホルダーも装備されており、このベイトホルダーもテーパー状になっていてワームが刺しやすい。

元々、#1でフリッピンフックというぐらいなので、もっと太いものを想像していたけど、軸は細目だったのは想定外。。。

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2016年11月 8日 (火)

マス針

一番多用するチョン掛けフックは、間違えなく管無しの普通のマス針。

いつもはがまかつ製を使用している。

ただ、がまかつ製はひねりが入っている。

これって刺し方によっては、不要。

Basslog20161108a ひねりが入っていないものが前々から欲しいなぁ…と思っていたら、オーナーのハリス付きのマス針はひねりが入っていなかった。

このハリスを切って使えばひねり無しのマス針が使える!

でも多用する10号は無かったのは残念。。。

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2016年9月 4日 (日)

キロフックワイド

Basslog20160904a 久し振りに新たなオフセットフックを導入してみようと思い、‘キロフックワイド’というフックを購入してみた。

自分が使うオフセットフックはサイズも含めて5種類のみ。

その中でファットイカ専用で使用している‘316R’。

これがなかなか見付からないことが多いので、他に良いものがないか探していた。

同じように見えるものでも、ちょっとした角度の違いで、かなり大きな違いとなってしまう。

そんなこともあり、なかなかありそうでない状態が続いていた。

それで今回見付けた‘キロフックワイド’。

デコイ製品は比較的入手しやすいし、気に入った製品もいくつかあるので、これにしてみた。

比較的ファットイカのフックサイズは小さめがスナッグレス性も高く、ワームもズレにくいので好きだ。

なので、316R同様に#3/0にしてみた。

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2016年5月 9日 (月)

リバーブ

Basslog20160509a久し振りにシュリンクチューブ切ってストレートフックにリバーブを装着させた。

このリバーブはシンプルで使いやすく、ワームがかなりズレ難くなる。

これを考えた人は偉いね。

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2016年5月 7日 (土)

フック交換

ラパラ製品を使う際は全てフックを交換している。

フック交換によって、動きが変わったり、フッキング率が向上したり、色々と変わる。

Basslog20160507a変わるからこそ面白さもある。

ラパラ製品は動きが変わっても、まず釣れなくなることはない。

これって意外と物凄いことだと思う。

フックは基本大きくしたいのだが、小さくする方が良い場合もある。

ただ、大きくする際にはフック同士の絡みが起こってしまうことがある。

そんな時はスプリットリングも替えている。

Basslog20160507b例えばDT-6にKVDエリートトレブル2Xショート#4を前後に装着すると、絡んでしまうけど、スプリットリングを#0にすれば絡まない。

このセッティングだとフックのウエイトが0.05g重くなるけど、リングは0.04g軽くなるので、全体で0.02gのウエイトアップだけで済む。

フックやスプリットリングは線径によって重さは全然変わってくるので、こまめに計測するとよい。

ただ、ウエイトが変わらなくても、リングのサイズやフックの形状によっても動きは変化する。

ベストな物を探していくと、前後他社製品で、フックもリングも番手が違っていたりする。

更に突き詰めていくと、バルサ製品は個々に個性があるので、同じ製品でも同じセッティングなのに別物になってしまったりもする。

その辺も面白いところなんだけどね(笑)

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2016年3月16日 (水)

フック交換

プラグのフックは冬の間に交換しておくことが多いけど、今年の冬は殆どできなかった。

Basslog20160316aなので、時間の合間に急ピッチで交換している。

バス釣りって色々と面白い部分があるけど、フック交換も面白い。

何が面白いって、フックによって色んなものが変わってくるところ。

個々のプラグに合ったベストな物を探している。

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2016年2月 1日 (月)

モスキートW

先日、亀山へ行く前にK'sへ行き、ガード付きフックを調達してきた。

普段はあまり使わないガード付きを使いたくて、色々観ていた。

Basslog20160201aガードが弱いものが多いので、結構強めにアクションを付けることが多い自分には、すぐに引っ掛かってしまうものばかり。

そこで川又君に何がいいのか尋ねたところ、モスキートがいいとのことであった。

モスキートも色々な種類があり、色々と観てみたところ、Wガードという2つガードが付いているものがあった。

これは結構いい感じで、根掛かりしにくい。

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2016年1月28日 (木)

ラウンド211

Basslog20160128a昨日のジグヘッドに引き続き、これも懐かしいジグヘッドだ。

でもこれは現行品として残っているし、これは最近入手したものだ。

ジグヘッドとして使うのではなく、鉛は除去し、フックだけを使っている。

ちょっと変わった形状のフックなんだけど、これがフック単体で使うとなかなかいい感じだ。

使いやすいし、ズレ難いし、納まりが良く、何より根掛かりしにくい。

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