2019年9月13日 (金)

WORM36

先日キャスティングに行ったら懐かしいフックがあった。

がまかつ社のワームフックの原点でもある‘ワーム36’。

このフックが発売されたのが自分が高校生の頃で、がまかつの鋭い針先のフックがワームに使えるようになったのだ。

それまでのフックは研いでから使用するのが当たり前だったこともあり、かなり革命的なことであった。

そして真っ先に自分はこれを使用してスピナーベイトを自作したこともあり、もの凄く思い出のあるフックでもある。

今となってはこのフックを知っている人も少ないだろう。

Basslog20190913a そんなこともあってか8割引きの100円。

このフックは細軸でナローベントのストレートフックなので、細身のワームに合っている。

あまり使用する場面がないので、少しはストックを持っているけど、今回3パック買っておいたのでこれで一生分になりそうだ。

フィネスワーム等の細身のワームを使用したライトテキサスリグやキャロライナリグにはベストなフックだ。

特に5mを超えるディープレンジでの釣りには軽い力でフッキングできるので。多少のライン伸度はカバーしてくれて重宝する。

このフックもズレ止めにPEラインをシャンクに巻いておくとズレずに使える。

スネリングするのであればシュリンクチューブを少しアイ直下に入れておけばラインの強度も引き出せる。

 

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2019年9月10日 (火)

ジャンプライズトレブル#3

Basslog20190910a ジャンプライズ社のジャンプライズトレブルの#3がようやく見付かった。

#3というサイズはがまかつぐらいしか出していない、がまかつの専売特許みたいとなっているサイズだ。

このサイズがプラグによっては絶妙にマッチするので気に入っている。

#3、そして気に入って使用しているジャンプライズトレブルMMHときたら、間違えないでしょう。

フックのベクトルが内側を向いた仕様のフックも、最近は色々と発売されてきた。

このジャンプライズ、がまかつやオーナー、そしてマスタッドの物をうまく使い分けると、プラグ毎にベストなフックが見付かる。

みんなマスタッドのエリートトリプルグリップと同じに観えるけど、各社微妙に違いがある。

使うプラグによって、軸径、重さ、様々な部分の長さ、ベント形状等を使い分けると、ハードルアーの幅が一段と広がる。

フック交換って地味な作業だけど、突き詰めていくと想像以上に奥が深くて面白い。

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2019年9月 2日 (月)

6XD

今年の夏はクランクベイトが活躍してくれた。

Basslog20190902a 自分以外の人も含めると、最も活躍してくれたクランクべイトはストライキングの6XDだろう。

無難によく釣れるクランクベイトで自分もこれでもよく釣った。

これもファーストリトリーブで使用し、岩に当てて使った。

このクランクベイトは非常に丈夫なので、多少ミスキャストして当てても壊れない。

ただリップは薄くなっているので、リップから当たると割れることはある。

Basslog20190902b このクランクベイトの標準フックは交換した方が良い。

最近出荷されているものは、以前よりは遥かに良いフックが装着されているけど、交換することで、更にこのクランクベイト自体がよくなる。

ディープクランクはある程度ボディの体積もあるので、フックはそんなに影響なさそうだが、替えると動きが変わり釣果はかなり変わる。

フック形状とサイズはとにかく拘った方が良い。

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2019年6月19日 (水)

B10S Stinger

Basslog20190619-2 ブレントアーラー監修のGフィネススティンガーネコフックを入手したら、B10Sが気になり、今更ながら入手した。

B10Sスティンガーは今までがまかつ契約のプロ達がネコやワッキーに使用してたフックだ。

特にブレントアーラーが押していたフックと言えばなんとなく想像が付くかな?

結局のところ、違いはワイヤーのみ。

Basslog20190619-1 線径は1㎜で同じ。

ただ、この2つは価格が極端に違う。

B10Sスティンガーが30円/本に対し、Gフィネススティンガーは100円/本と、3倍以上の差がある。

このフックを使用する釣りで使用するラインは12lb.程度なので、B10Sスティンガーで採用されているノーマルワイヤーで十分。

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2019年6月 7日 (金)

NEKO Hook

ネコリグ用のフックはVMC社のネコフックを主に愛用している。

それからマスタッドのチタンX、オーナーのスナイパーフィネスも使用してみた。

そしてがまかつから発売されたGフィネススティンガーが加わって、選択肢が4種類となった。

Basslog20190607a どれがいいのか…

それぞれ微妙に工夫を凝らしていて、細かい違いがあり、こんな小物でも使い勝手がかなり変わってくる。

VMCのネコフックはスネリングができるのは物凄い利点であり、3度オフセットの掛かりの良さは素晴らしい。

マスタッドは表面のコーティングで刺さりをよくしていて、オフセットはなしで、ネコフックより若干フックの開きがある。

オーナーのスナイパーはネコフックよりもオフセットの角度があり、表層コーティングも施しており、シャンクが若干短く、他社のフックと比較すると同じ番手でも小さめとなっている。

がまかつはコーティングとトーナメントワイヤーの使用で細軸というところが特徴である。

まだがまかつ製のものは使っていないけど、今のところオーナーのスナイパーフィネスとVMCのネコフックが気に入っている。

ひねりがあると掛かりやすくなる→フックを内側へ曲げる角度を大きくできる→スナッグレス効果の向上

ストレート形状でのひねりを加えたオフセット仕様はネコ用フックにはベストな感じだ。

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2019年6月 5日 (水)

G-Finesse Stinger Wacky/Neko Hook

Basslog20190605a がまかつからも遂にネコ、ワッキー用のフックが発売された。

今までは既存のフライフックで対応していたプロ達であったが、遂に専用フックが発売された。

フックのベクトルは若干程度の内向きで、他のメーカーの物よりも開き気味。

テキサス用のストレートフックに近いぐらいだ。

軸はコーティングが施されており刺さりが良さそうだ。

ワイヤはトーナメントグレードということで強度はかなりありそうだ。

ひねりはない。

価格は1本100円位するので、ちょっと高めの設定だ。

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2019年4月23日 (火)

EWG

がまかつのEWGエキストラワイドギャップというフックがアメリカにはある。

マスタッドのエリートトレブルと同様に内側にフックのベクトルが向いた仕様のフックだ。

Basslog20190423a これはシャンクの長さはノーマルで、ミノーやペンシル等の細身のプラグに向いている。

エリートトレブル同様に掛かりの良さと、バレにくさは抜群でノーマルシャンクはこれが気に入って使っている。

以前はトレブル21という品番で日本でも販売されていたが、今は廃番となってしまったようだ。

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2019年3月 8日 (金)

Quality UP

ここのところプラグのフック交換を頻繁にしている。

フックを交換していると、タックルボックス内の足りないものに気付き、足りない物を追加したりしている。

Basslog20190308a 追加するクランクベイトなんかもフックは交換する。

ストライキング社のクランクベイトに標準装備されているフックは、以前はかなり酷いものが多く、そのままは使用できないものもよくあった。

でも最近は改善され、日本製のプラグと同等のレベルになり、ノーマルでもそのまま使用もできる。

Basslog20190308b スプリットリングも平打ち仕様になった。

スプリットリングのサイズって意外と話題にも上がらないけど、フックサイズと同じぐらい重要なので、このサイズにはかなり気を使っている。

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2019年3月 7日 (木)

ネコフックチタンX

マスタッドのネコフックはストレートフックとしても使っている。

軸の細いワームにラウンドベンドのストレートフックはあまり使わない。

理由はバスが咥えた時に横向きになってしまう可能性が高まるから。

ということで、昔ながらのナローベンドのものを使用している。

最近はこのタイプのストレートフックといえば、太刀魚用のフックぐらいしかなかった。

Basslog20190307a でもこのマスタッドのネコフックは若干ベンドを緩くすると、ストレートフックとして使用できる。

ベンドの緩い部分をペンチのフラットな部分で挟めば簡単に広がる。

あとはシュリンクチューブとPEラインを巻けば完成。

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2019年3月 5日 (火)

ズレ止め

Basslog20190305b そろそろ本格的なシーズンインということで、使用頻度が高いストレートフックのズレ防止を装着。

このズレ防止仕様にしてから、メチャクチャ使いやすくなった。

Basslog20190305a フッキングは更に決まりやすくなったし、ラインの強度は10lb.程度でも‘こんなに強かったっけ?’と思ってしまう程ライン強度が出ている。

そして何よりズレにくさは素晴らしいの一言に尽きる。

1本のワームの持続力もこの仕様にしてか‘らかなり高まった。

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