2022年12月27日 (火)

フック交換

ようやく少し時間が取れたので、フック交換をした。

Basslog20221227a これからの時期に使用頻度の高いパーフェクト10ログを1つ追加するのにフックを交換してみた。

パーフェクト10ログは標準でがまかつフックが装着されているので、交換してしまうのはもったいない感じだが、ルアーに合ったものを装着したいので交換する。

フックはがまかつ、オーナー、マスタッドの3大メーカーを使っておけば安心するので、必然と釣果も延びる。

その他で使っているのはヒュージョン19と某中国製フック。

中国もメーカーによっては非常に良いものがある。

今のところトレブルフックとストレートフックは非常に良いものを見付けた。

3大メーカーの穴を埋めてくれるものがある。

でも日本にもがまかつやオーナー以外にあるような、ただ針先だけは尖っているけど…みたいな低品質メーカーが多いところは同じなので注意が必要。

まぁそんなことよりも最近は視力が落ちてフック交換も結構面倒な作業になりつつあるのが辛い。

今まではフック交換選手権でもあったら、かなり上位にランクインできる自信があったけど、最近は遅い。。。

遅さに自分で自分にイラつく。

急ぐと針を指に刺したりと、老いを感じる。

まだまだやりたい作業は色々あるけど、そこまでは時間が取れないので、徐々にやろうと思う。

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2022年10月28日 (金)

マス針10号

バスで使うチョン掛け用のフックは総称してマス針と呼ばれている。

このマス針というのは元々マス用のマス針をチョン掛け用フックとしてバスに用いていたことから、その名残から未だにチョン掛け用フックは全てマス針と呼ばれている。

自分が高校生の頃にタックルボックスという雑誌で紹介されたのが初めてなので、かれこれ35年ぐらい前が発端となっているということだ。

当初はワームの浮力を生かせるのと、ウイードに掛かってもウイードを裂いてくれるのでウイードから抜けやすいというメリットで使われていた。

ファットギジットやスライダーワームにマス針はよく使っていた。

Basslog20221028a 当時はマス針の10号を使っていて、今でも自分は10号を使っている。

10号がサイズ、使いやすさ、線径や強度といった面からも、最も使いやすいと思う。

一時期は色々なチョン掛けフックを使用したけど、最終的にはマス針10号に戻った。

今では管付きのマス針というのが主流だが、結節強度を考慮すると管なしが圧倒的に強いので、使用する際のライン径を考えると管なしがよい。

ある程度太いラインでチョン掛けフックを用いる際は管付きを使っているけど、3lb.以下のラインで用いる際は管なしのマス針を使用している。

針の軸にラインを巻き付けて結ぶ方が圧倒的に強いというのは、このマス針を使用していた経験から得た。

ストレートフックでもスネリングするのはこの経験から波及したものだ。

ただ、このマス針の10号って、最近あまり売っているところがない。

ストックはあるんだけど、他の人に勧めると「どこにもない…」と言われることが多い。

ストレートフック同様に、玄人好みとにわかアングラー好みにはかなりギャップがある。

にわかアングラーの方が世の中には多いのだから、販売するならそちらを優先するから仕方ない。

なかなか入手困難だけど、がまかつのマス針10号とワーム310は永久定番となりうる素晴らしいフックだ。

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2022年10月13日 (木)

Stickbait series

オーナーのウルトラヘッドに新たなものが加わった。

Basslog20221013-1 シェイキーヘッドタイプの新作でスティックベイト用のものだ。

通常のシェイキーヘッドに使用されているフックよりも、若干フックのベクトルが内向きとなっている。

そこが一般的なシェイキーヘッドとの大きな違いだ。

明らかにセンコー5inを使用することを前提に作られていると思われる。

この若干内向きのフックがシェイキーヘッドには欲しかったので、ちょうど痒い所へ手が届いた感じだ。

Basslog20221013-2 フックポイント側の長さも若干長くしている点は非常にワームの収まりもよくなっている。

既存のフックベクトルだと、無理な態勢から瞬発的にフッキングした場合にフッキングできないことがたまにある。

主にバスがバイトしてもすぐにワームを吐き出したり、バイトした際に顎に力が入っていないような時にこのようなことが起こる。

スピニングタックルで使用するので、どうしてもトルクのない瞬発的なフッキングをしてしまうことはある。

そのような時でもこのフックなら、バスの状態に合わせてフッキングができそうだ。

ヘッドは既存のシェイキーウルトラヘッド同様にカンターボトムデザインとなっていて、センターピン付きのスクリューロック仕様となっている。

この辺はシェイキーウルトラヘッドの気に入っている部分なので、同じ仕様でよかった。

製品の品質は3大メーカーならではクオリティで、圧倒的なフックポイントの鋭さだ。

相変わらずここ最近のオーナーやがまかつの新製品は物凄くよくなっていると思う。

特に今回のシェイキーヘッドは圧倒的なデザインのセンスを感じる。

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2022年9月14日 (水)

316

がまかつ製のフックで圧倒的に使用頻度が高いのは310。

ストレートフックの使用率が高いので、ワームフックの中でもこれが圧倒的に使用頻度は高い。

Basslog20220914a_20220914221801 そのがまかつ製フックで長年使っているオフセットが316。

主にファットイカ用に使っている。

一時期この316の316Rにしたこともあったが、やはりノーマルの316の形状がよい。

それにこの316の軸は太くてしっかりとしているので、多少強引に扱っても問題はない。

軸は太いけど、物凄く刺さりもよいのでミディアム程度のロッドでもしっかりとフッキングできる。

スイープにフッキングすることというのが最近はあまりないけど、スイープにフッキングするにはがまかつの300というオフセットが気に入って以前は使っていた。

既に廃番となってしまったのか最近は見掛けることはなくなった。

これだけたくさんのオフセットフックが出ていても、なかなか定番となるものはないのはなぜだろう…

この316は310同様に永久定番となりそうだ。

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2022年9月13日 (火)

Jungle Wide Gap

Basslog20220913a オーナーのジャングルワイドギャップというオフセットフックを入手した。

日本ではオフセットフックが主流という事もあり、オフセットフックは色々な物が発売されている。

でも日本で多用されているのはエクスポージャー式の、1度フックを抜いてフックポイントを隠すセット方法にあったフックだ。

これだと勝手に掛かるぐらいなので掛かりは良いのだが、カバーに対しても引っ掛かり過ぎてしまう。

なので、自分はアイの方向へフックポイントが向いていないタイプが、フックセット時にオヤジ式で刺せるので好みだ。

このジャングルワイドギャップはどちらのセットも可能な形状となっている。

しっかりとした軸のオフセットで、何よりもオーナー社やがまかつ製のフックはアイの繋目がきれいに処理されているので安心して使える。

このフックなら特に加工しなくてもオフセットでもスネリングが可能だ。

最近はオーナーやがまかつの製品が非常によいデザインになったと思う。

以前は他社に押され気味であったが、最近は非常に良いものが多くなったので、それ以外のメーカーで使うものは非常に少なくなった。

才能のあるものが努力したら敵わないように、品質の良いメーカーが良い形状のものを出したら他は敵わなくなってしまう。

スーペリオの様にアイデアやうまいところを突くというのも、なかなか難しいので、この2社のシェアは今後かなり広がりそうだ。

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2022年9月 2日 (金)

C10

以前に話題に出したレッドフィンの7inC10

夏に使ってみたら、これが想像以上にいい感じであった。

Basslog20220903a C09とは別物といった感じで、スプロのゼロミノーとC09の中間といった感じの動きだ。

それよりもこの大きさゆえなのだろうけど、集魚力は非常に強い。

やはりウエイクベイトはある程度の大きさがあった方がよいものが多い。

ゼロミノーも非常に気に入って使用頻度は一気に上がったけど、これを知ってからはこっちの方が圧倒的に使用頻度が高まった。

ある程度の大きさもあるのでキャストもしやすい。

大型のジャークベイトなどと同じで、このようなミノーは掛けてからフックアウトすることが多い。

それを防ぐためにダイワのスイベルが組み込まれている太刀魚用のフックを装着してみたが、ちょうど掛かりもいい感じでバレることもなかった。

MCハマーやTHクローラーなんかにもこのフックは使っているけど、掛かりは抜群に良い。

そして回転するのでバレにくい。

ただ、バーブレスフックなので、緩んだりジャンプされるとあっさりバレてしまうので注意。

デフォルトでは昔ながらの掛かりが悪そうなカドミウムフックが装着されているので、フックは絶対に替える必要がある。

カドミウムフックが標準装備されているので、やはりこのルアーはソルト仕様なのだろう。

でもソルトだと、レッドフィン自体飛距離が出るものでもないので、これも大きさの割には飛距離は出ないだろう。

でもバスで使う分には問題ない飛距離が出るので、これはバス用の方が合っている。

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2022年7月24日 (日)

スナイパーフィネス

現在使用している管付きのチョン掛けフックはスナイパーフィネス一択となった。

最近は管付きのチョン掛けフックはあまり使わないけど、使うとしてもほぼ管なし。

このスナイパーフィネスはベイトタックルで使用することが多いのと、スピニングで使用するにしてもPEラインとの組み合わせなので、管に結んでもそれほど強度面に問題はない。

頻度よく結び替えておけば結節強度も気にならなくなる。

Basslog20220724a そんなスナイパーフィネスで、特にガード付きはこれ以上のものはないというぐらい気に入っている。

ガードの硬さもいい感じで、ガードの固定部分の強度もしっかりとしている。

ガードが弱いものが多いので、チョン掛けしたネコリグなんかをややこしいカバーに入れるなんてできないことが多かったが、これができてからはそれが可能となった。

カバーに入れてからゆっくりと抜けばまず引っ掛かることはない。

スネリングにする時もあるが、スネルとガードの固定部分が壊れてしまうものが多いけど、これは壊れない。

VMCのネコフックはスネルと、ガードの硬さ加減がよくなるというっことで、一時期はこればかり使っていたけど、それをこれは超えた。

ただ、最近の円安で1パック1,000円オーバーなので、1本あたりの単価は300円近い。

そんなになくならないし、壊れないのでまだいいけど、高額なフックだね。

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2022年5月 3日 (火)

マルチオフセット

ノーシンカー用のオフセットフックとして気に入って使っているマルチオフセット。

Basslog20220503a 大型のスティックベイトにもこれを使ってみようと思い#6/0を追加してみた。

このオフセットはアイから最初のベント部分までの距離が長いのでホールド性がよい。

強めにジャークしてもズレないので、ソフトスティックベイトには向いている。

このフックを用いている人は、ワームの頭部が切れにくいから使っているという人が多いようだ。

でもこのフックの様にホールドするシャンク部分が長いオフセットは、ホールド性は高いけど、ワームの頭部は切れやすくなる。

オフセット部分が長いとホールド性が良いので、バスが掛かってからもワームからフックはズレにくい。

そうなるとバスがファイトすることでワームが裂けてしまいやすい。

ワームが切れてしまうのを気にするのであれば、逆に短いものを選ぶ方が良い。

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2022年4月27日 (水)

2TAP追加

お気に入りのリップレスクランクであるレッドアイシャッドの2タップを補充した。

Basslog20220427-1 新色のファイヤクローとゴールドブラックの2色を追加。

昔からリップレスはチャートリュースと並んで好きなゴールド。

最近はなくなりつつある鍍金カラーだが、リップレスに鍍金カラーは似合う。

Basslog20220427-2 そしてフックサイズは前後共に1サイズ大きくするという定番の交換。

もちろんトリプルグリップに交換する。

この内向きのフックにすると掛かりは抜群によくなるので、この形状のフックも最近はかなり増えてきた。

掛かり以外でもショートシャンクのこのフックはフック同士が絡みにくくなるので、サイズアップするにはもってこいだ。

それとこのフックにすると、ゲイブのベント部分が一番最初に当たるから根掛かりしにくい。

比較的根掛かりすることの多いリップレスでもこのフックに替えるだけで、通常よりも大胆にカバーを攻めることが可能になる。

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2022年1月14日 (金)

SSフック

Basslog20220114a SSフックの#3と言えば、以前はなかなか買えなかった。

SSフックはあるけど#3だけないなんてことは当たり前であった。

でも今となってはLOフックがあるので出番の機会がなくなった。

デコイのフックも良いものがあるけど、ちょっと疑いたくなるような製品も存在する不思議なメーカー。。。

釣具に限らずどんどん進化していかないといけないものってある。

ちょっとその辺のアクションが遅いので、どんどん衰退気味な残念なメーカーだ。

デコイ製品は品質は良いのだが、形状が進化していないのでこの様な事になるのは数年前からなんとなく分かっていたこと。

なかなか釣りに行ってもバスは釣れないので、テストしてもテストにならないのかもしれないね。

そんなSSフックが整理していたら1パック出てきた。

残念ながら既にゴミ箱行きだね。。。

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