2020年5月28日 (木)

S.C.Shakey Head

ダーティジグから発売されているスコットカンタバリーのシェイキーヘッドがある。

昨年エリートへ移動し初年度からAOYを獲得したということもあり、色々と注目している。

Basslog20200528-1 そしてシェイキーヘッドに彼のシグネチャモデルがあることを知った。

もうこれ以上は要らないかなぁ…と思っていたシェイキーヘッドだが、一目見た瞬間から気になってしまった。

若干重心がフロント寄りの形状をしていて、セットしたワームの収まりも非常に良さそうなので気になっていた。

そして入手したので、早速ワームをセットしてみた。

Basslog20200528-2 ワームは最近使用頻度が高いセンコー5inを使ってみた。

予想通り非常に収まりがよく、一発で気に入った。

フックは4/0のがまかつ製フックで、60度ホリゾンタルアイ仕様だ。

結局また持っていくシェイキーヘッドの数が増え、またまたタックルボックスの重さが増した。

ただでさえ重い自分のタックルボックスだが、そろそろ重量がボイジャーのディープサイクルバッテリーを越えそうだ。

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2020年5月24日 (日)

フック装着

色塗りをしたルアーにフックを装着した。

元々フック交換は結構な頻度で行っているので、フックの脱着はかなり早い方だと思う。

でもKVDなんかの交換スピードを観ていると、更に早い。

試合中でもフック交換するので、そんな時間は短ければ短いほどよい。

装着するフックはルアーによって色々と使い分けている。

Basslog20200524-1 ウイグルワートにはKVDトリプルグリップを装着した。

ウイグルワートにトリプルグリップは不向きという人もいるようで、両方共ストレートシャンクにしている人もいれば、リアだけにしている人もいる。

確かに、ベストなフックはアレとアレの組み合わせかな…というものはある。

でもよほどシビアな状況下でない限り、トリプルグリップで全く問題ない。

今回ダイグルーバーにはバークレイのヒュージョン19を使用してみた。

Fusion19EWGのミディアムシャンクを始めて装着してみた。

Fusion19EWGは#3、#5といったあまり他のメーカーではラインナップされていない番手のフックもあるのは重宝する。

がまかつにも最近は#3があり、このサイズが標準で装着されているものなんてないけど、このサイズがベストなものって幾つかある。

フックを替えることで、スナッグレス、フッキング、アクションの効果が倍増するものも多々あるので、フックは替えてベストなものを見付ける。

これに関してはなかなか表に出てこない話題だが、かなり重要なことだ。

ケヴィンバンダムがKVD1.5のフックは両方共トリプルグリップの#2に替えるというのは最も有名だが、これを明かしたという事は凄いことだ。

そしてダイグルーバーはフック交換の前に、結局先日カラーリングした#BBCのみでは物足りずに、更に少し手を加えた。

Basslog20200524-3Basslog20200524-2 バックのみマットにして、鰓下辺りのベリー部をオレンジにしてみた。

ベリーの内臓ウエイトは見えるままで少し蛍光オレンジを吹き付けけ、更に抱卵効果を強調させる仕様にした。

 

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2020年3月14日 (土)

5→7time

よく使っているマスタッドのトリプルグリップ。

このフックは6本入りと11本入りの2種類ある。

最近6本入り仕様のパッケージはあまり使っていなかった。

たまたま#1/0はあまり使っていなかったので、昔のパッケージのものが残っていたようだ。

昔のパッケージと気付いたのは、ちょっとプリントされたKVDの写真のサイズが違うと思い、ちょっと観察してみた。

Basslog20200314a すると、KVDのAOY回数が5回から7回に変わっていた。

あの2008~2011年の4年連続AOYが4~7回目。

つまり2010年にこのパッケージは作られたということだね。

2010年と言えば、このフックが最初に物凄い脚光を浴びたレッドアイシャッドを用いての3度目のクラシック制覇。

そしてこの年もAOY、2011年もクラシックに勝ち連覇と、圧倒的な強さを出していたころだ。

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2020年3月 8日 (日)

巻きしろ

テキサスリグに使用するストレートフックで、スネリングするときのシャンクにラインを巻き付けた箇所の幅はmmか?

2年ぐらい前から使用して溺愛しているPEラインでのズレ防止の、PEの巻き始め位置を尋ねられることが多くなってきた。

これに関しては当たり前だが使うラインの太さと巻き回数によって変わってくる。

Basslog20200308a_20200308072401 自分は適当な感覚で最初は作っていたが、ちょうど3mmが合っている。

自分がよく使う太さは0.33mm、シャンクへは8回巻きで使用している。

ラインの太さかける巻き回数プラス1割ぐらいがベスト。

ラインの巻き回数をX、ラインの太さをYとすると、(X+1)×Y=幅

あと、巻き付けるPEラインがないということもよく言われるのだが、タコ糸で代用できるので、PEがない人はタコ糸で試してみましょう。

ジグヘッドのズレ防止やワイヤーベイトのトレーラーズレ防止も全てタコ糸で対応できる。

塩入のワームを付けっぱなしにして錆びてしまうと、ワームが外れにくいように、要はフック表面のつるつるした滑る表面ではなく抵抗のある表面にすればよいだけ。

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2020年2月20日 (木)

KVD1.5

とりあえず定番どころのフック交換は完了。

Basslog20200220a KVD1.5は今では常識化したマスタッドのエリートトレブルショートシャンク2番に交換。

これは替えるだけで、このルアーの性能がアップする。

エラティックアクションばかり取り上げられるけど、その他にも色々と向上する。

1番気に入っているのは根掛かりがしにくくなる点。

これでカバーに対して非常にスナッグレス性能が向上する。

これはこのクランクのみならずどんなクランクでも大概は向上する。

そうすると必然というか、いつの間にかカバーにラバージグ入れるような場所へクランクを入れるようになる。

カバークランクもただ巻いているだけでも面白いのだが、色々と入れていると、クランク個々に一長一短あるといった部分が見えてくる。

例えばカバークランクでカバーの奥で水面に出したいときは、これ以上に良いものがある。

それ以外にもフック交換するだけで、キャストしやすくなるし、フッキング率は確実に上がるしで良いところばかりだ。

ただ、勘違いしてはいけないのは、単純にフックを大きくすれば良いと言う訳ではないという部分。

逆にフックサイズを小さくするとよくなるものも存在するし、同じサイズでも形状によって全くの別物にもなりうる。

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2020年1月13日 (月)

Resin Sealded eye

昨日さらっと記したKB-F UVシステムでのアイの端部の保護。

これは以前にシュリンクチューブで行っていたものだ。

昨年の秋にワームストッパーを用いて、これの代用をしてみたら装着も楽で具合も良いと記した。

しかし、このワームストッパーを用いた仕様はゴムに負荷が掛かっているので、使っているうちにゴムは切れてなくなってしまいボツ。。。

ということで、シュリンクチューブかレジンで保護するのがよい。

Basslog20200113a そんなこともあって昨日のサークルフックやストレートフックはKB-F UVシステムでシールドアイにしている。

ちょこんと一滴垂らしてUVライトで硬化させれば完成なので、これが簡単でよい。

シュリンクチューブもラインの結節強度は最大限に引き出せる。

ただ、最大限に引き出せるゆえに、ラインの結び替えの際に手で引っ張って切ることはできないので、はさみで切るようになる。

その時に気を付けて切らないとチューブを切ってしまうので、気を遣わなければいけないのが、ちょっとしたことだけど欠点かな。

VMC同様のレジンシールドがベストなのかもね。

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2020年1月12日 (日)

OCTOPUS CIRCLE

ムツ針などで用いられているフックポイントが内側へ急角度でベンドしている‘ねむり針’。

オフセットすらあまり使わない自分にはあまり必要なさそうなフックだが、太目のワームをチョン掛けして使うのに取り入れてみた。

Basslog20200112a 色々あるネムリ針の中から、がまかつのオクトパスサークルにしてみた。

フックポイントが内側に向いているので、意外と根掛かりしにくいというので、そこのところも検証してみたい。

当たった瞬間瞬発的に思いっきりフッキングしてしまいそうだけど、そこを逆手に取ってフッキングが未だにしっかりとできない左巻き仕様のタックルで使えばいいかな…と考えた。

外巻きで結ぶので、アイの端部はKB-F UVシステムで固めておいた。

軸は結構しっかりとしているので15ポンドラインでも十分耐えられそうだ。

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2019年12月23日 (月)

KVD Elite Treble

KVDエリートトレブルのような内向きフックポイントのトレブルフックは、最近は日本のメーカーも発売し始め、色々と選択肢が増えた。

マスタッドのKVDエリート1×ストロング2×ショートトレブル、がまかつジャンプライズトレブル、オーナーのSTX-48,35といったところを使うことが多い。

これらは刺さりと強度は抜群に良いのでどれも気に入っている。

最近はこのタイプのフックを使用する人が増えたこともあり、これらのオーダーを頼まれるも多い。

Basslog20191223a マスタッドのKVDエリートトレブルが圧倒的に人気がある。

これの良さを知ったらそうなってしまう。

フックの交換はルアーのサイズに合わせて選択し、あとはフックの自重は特に気にして交換するようにしている。

フックは色々なものを装着しては試しているけど、ベストなものを見付けるまでは意外と時間が掛かる。

あと、もう少しといったところで妥協せざるを得ないものもあったりと、突き詰めると歯痒い部分も出てくる。

刺さりが良いフックというのは今では当たり前のこと。

あとはルアーの動きや、対カバー、そしてバスの掛かりの良さを気にして替えている。

自分はある程度強度のあるフックが好みなので、エリート1×ストロング2×ショートトレブルを用いることが多い。

よくプラグで釣りしていて、「フック1本した掛かっていない…」とやり取り中に騒いでいる人がいるけど、フック1本がしっかりと懐まで刺さっていたら、そんなに外れることはないと思うんだけど、どういった意味合いで言っているのかよく解らない。

ワームフックなんて最初から1本だけど…

エリートトレブルやSTX、ジャンプライズトレブルなら1本掛かりでも伸びることはまずないので、余裕でやり取りができる。

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2019年12月22日 (日)

SNIPER FINESSE WEEDLESS

ネコリグのフックはVMCのネコフックが一番気に入っていた。

ネコフックはその特徴でもある3度オフセット、ロングシャンク、レジンシールドアイの3つが気に入っている。

3度オフセットは、餌用の針でよくあるヒネリ入りと同じ原理で、ヒネリが入っていないものよりも圧倒的に掛かりがよい。

シャンクは長い方が幾つかメリットがあり、特に自分がいつも気にする部分を保つのに非常に役立っている。

レジンシールドは技ありといった感じで、ネコリグでもスネリングが可能になるので、これも非常に役立っている。

Basslog20191222-1 そんな中、これを超えるであろうネコフックが登場した。

オーナーのスナイパーフィネスにチタンワイヤガードが装着されたスナイパーフィネスウイードレスが登場したのだ。

スナイパーフィネスはネコフックよりも優れていると感じたのは、ワイヤーの強度と、掛かりの良さ。

コーティングが施された表面加工に加え、このフックもVMCのネコフック同様にオフセット仕様となっている。

Basslog20191222-2 オフセットの角度はVMCよりもちょっときつく、およそ8~10度ぐらいの角度となっている。

既にこのフックの掛かりの良さと強度は実証済みで、オープンウォーターでは今年はこれを使用することが多かった。

フックポイントはオーナーカットではないニードルポイントなので安心して使える。

そしてガードがチタンワイヤ製ということで、VMCのフッ化炭素よりも圧倒的にガード力がある。

ワイヤはレジンでしっかりと固定されていて、スネリングできるのでライン強度がしっかりと保てる。

ネコフックは日米製品のほぼ全部使ったことあるけど、これが今のところベストだと思う。

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2019年11月28日 (木)

LO Hook

久し振りに新しいオフセットを追加した。

オフセットフックで現在使っているのは、3種類のみで、その1つがカツイチのSSフック#3。

これは亀山へ行くときに使うレッグワームを使用するためだけに用意しているフック。

Basslog20191128a_20191121143801 今回導入したのはエンジンから出た新製品‘LOフック’という、小森がレッグワームに特化したデザインを施したフックだ。

ということでSSフックからLOフックに入れ替え。

このフックはコーティングされていて刺さりが良いのと、アイに溝がありノットが横ずれしない。

ノット部が横ずれしないというのは、細いラインを使用している時はかなりのメリットがある。

スネリングではなく通常のノットだと、ただでさえ使用しているだけで結び目は弱まってくる。

使っているとラインアイの繋目に結び目が寄ってしまうことはよくあるけど、こんなことになると結び目は更に弱くなってしまう。

この横ずれ、サイドスリップを大幅に軽減してくれるというのは、このようなライトリグ用こそメリットが大きい。

結び目のズレは中心がズレる今年はにもなるので、ワームを回転させたりもして、糸撚れの原因にもなってしまう。

こんなちょっとした工夫が色々なメリットを生む。

アメリカではこのアイ部分へ対するケアは今まで幾つかあった。

リアクションイノベーションズ×がまかつの‘BMF’は溶接でアイの繋目を無くすという素晴らしいものであった。

このフックはパンチング仕様のフックに革命をもたらしたと言えるだろう。

その後にVMC社からはレジンクローズドアイが出て、これは非常に重宝している。

フックって小さいものだけど、ちょっとした違いで釣果を大きく変えてしまうものだ。

最近増えてきたコーティングされたフックも多々あるけど、何にでもコーティングしてしまうと形状や用途によってはバラシに繋がってしまう。

昨日話題に出たフックとは違い、このLOフックであればコーティングは刺さりがよくなるメリットのみが有効活用される。

このフックを使用している時のフックセットはスイープに合わせるか、ULやソリッドのような柔らかいロッドでのフッキングが前提となるので、コーティングは有効だ。

これはフックポイントのベクトルがアイの方向へ向いている形状ゆえに、コーティングしてあってもこれが原因でバレることはない。

それとこのLegworm Onlyのように専用フックというのはジャストフィットしてよい。

これとは反対に、小森がデザインしたモコリークローはキロフック#1が合うように、ワーム側を既存のフックに合わせてデザインしたものだ。

ゆえにモコリークロー用フックというものも存在する。

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