2019年6月19日 (水)

B10S Stinger

Basslog20190619-2 ブレントアーラー監修のGフィネススティンガーネコフックを入手したら、B10Sが気になり、今更ながら入手した。

B10Sスティンガーは今までがまかつ契約のプロ達がネコやワッキーに使用してたフックだ。

特にブレントアーラーが押していたフックと言えばなんとなく想像が付くかな?

結局のところ、違いはワイヤーのみ。

Basslog20190619-1 線径は1㎜で同じ。

ただ、この2つは価格が極端に違う。

B10Sスティンガーが30円/本に対し、Gフィネススティンガーは100円/本と、3倍以上の差がある。

このフックを使用する釣りで使用するラインは12lb.程度なので、B10Sスティンガーで採用されているノーマルワイヤーで十分。

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2019年6月 7日 (金)

NEKO Hook

ネコリグ用のフックはVMC社のネコフックを主に愛用している。

それからマスタッドのチタンX、オーナーのスナイパーフィネスも使用してみた。

そしてがまかつから発売されたGフィネススティンガーが加わって、選択肢が4種類となった。

Basslog20190607a どれがいいのか…

それぞれ微妙に工夫を凝らしていて、細かい違いがあり、こんな小物でも使い勝手がかなり変わってくる。

VMCのネコフックはスネリングができるのは物凄い利点であり、3度オフセットの掛かりの良さは素晴らしい。

マスタッドは表面のコーティングで刺さりをよくしていて、オフセットはなしで、ネコフックより若干フックの開きがある。

オーナーのスナイパーはネコフックよりもオフセットの角度があり、表層コーティングも施しており、シャンクが若干短く、他社のフックと比較すると同じ番手でも小さめとなっている。

がまかつはコーティングとトーナメントワイヤーの使用で細軸というところが特徴である。

まだがまかつ製のものは使っていないけど、今のところオーナーのスナイパーフィネスとVMCのネコフックが気に入っている。

ひねりがあると掛かりやすくなる→フックを内側へ曲げる角度を大きくできる→スナッグレス効果の向上

ストレート形状でのひねりを加えたオフセット仕様はネコ用フックにはベストな感じだ。

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2019年6月 5日 (水)

G-Finesse Stinger Wacky/Neko Hook

Basslog20190605a がまかつからも遂にネコ、ワッキー用のフックが発売された。

今までは既存のフライフックで対応していたプロ達であったが、遂に専用フックが発売された。

フックのベクトルは若干程度の内向きで、他のメーカーの物よりも開き気味。

テキサス用のストレートフックに近いぐらいだ。

軸はコーティングが施されており刺さりが良さそうだ。

ワイヤはトーナメントグレードということで強度はかなりありそうだ。

ひねりはない。

価格は1本100円位するので、ちょっと高めの設定だ。

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2019年4月23日 (火)

EWG

がまかつのEWGエキストラワイドギャップというフックがアメリカにはある。

マスタッドのエリートトレブルと同様に内側にフックのベクトルが向いた仕様のフックだ。

Basslog20190423a これはシャンクの長さはノーマルで、ミノーやペンシル等の細身のプラグに向いている。

エリートトレブル同様に掛かりの良さと、バレにくさは抜群でノーマルシャンクはこれが気に入って使っている。

以前はトレブル21という品番で日本でも販売されていたが、今は廃番となってしまったようだ。

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2019年3月 8日 (金)

Quality UP

ここのところプラグのフック交換を頻繁にしている。

フックを交換していると、タックルボックス内の足りないものに気付き、足りない物を追加したりしている。

Basslog20190308a 追加するクランクベイトなんかもフックは交換する。

ストライキング社のクランクベイトに標準装備されているフックは、以前はかなり酷いものが多く、そのままは使用できないものもよくあった。

でも最近は改善され、日本製のプラグと同等のレベルになり、ノーマルでもそのまま使用もできる。

Basslog20190308b スプリットリングも平打ち仕様になった。

スプリットリングのサイズって意外と話題にも上がらないけど、フックサイズと同じぐらい重要なので、このサイズにはかなり気を使っている。

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2019年3月 7日 (木)

ネコフックチタンX

マスタッドのネコフックはストレートフックとしても使っている。

軸の細いワームにラウンドベンドのストレートフックはあまり使わない。

理由はバスが咥えた時に横向きになってしまう可能性が高まるから。

ということで、昔ながらのナローベンドのものを使用している。

最近はこのタイプのストレートフックといえば、太刀魚用のフックぐらいしかなかった。

Basslog20190307a でもこのマスタッドのネコフックは若干ベンドを緩くすると、ストレートフックとして使用できる。

ベンドの緩い部分をペンチのフラットな部分で挟めば簡単に広がる。

あとはシュリンクチューブとPEラインを巻けば完成。

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2019年3月 5日 (火)

ズレ止め

Basslog20190305b そろそろ本格的なシーズンインということで、使用頻度が高いストレートフックのズレ防止を装着。

このズレ防止仕様にしてから、メチャクチャ使いやすくなった。

Basslog20190305a フッキングは更に決まりやすくなったし、ラインの強度は10lb.程度でも‘こんなに強かったっけ?’と思ってしまう程ライン強度が出ている。

そして何よりズレにくさは素晴らしいの一言に尽きる。

1本のワームの持続力もこの仕様にしてか‘らかなり高まった。

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2019年3月 2日 (土)

オフセットテキサス

テキサスリグを使用する場合、ストレートフックを使用することが多い。

最近はタフなフィールドが多いので、ストレートを使う割合は9割ぐらいになっている。

オフセットは初心者でも掛けられるし、気を抜いていても掛けられるので便利だが、いわゆるショートバイトはストレートフックでないと掛かる率は極端に落ちる。

ただオフセットはしっかりとワームを咥えさせられるなら、問題なく掛けられる。

Basslog20190302a ペグ止めなしのテキサスリグを使用する際は、オフセットを用いている。

シンカーが着底して、その後からワームが落ちてくる間を与えるために、カバーへ入れたり、タイトに落とす時以外はペグ止めしないことが多い。

シンカーは穴が大きいものが、シンカーが早く着底するのでよいのだが、タングステンはシンカーはシルエットを小さくするために穴が小さいものが多い。

スミスのタングステンバレットシンカーは穴が大きくて、ワームとシンカーがいい具合に離れてくれる。

ワームは抵抗のあるものほど離れる距離が出てよいのだが、センコーのようなスティックベイトもキャロの着底時のようなスライディングをするのでこれもいいね。

通常は1/2oz以上のシンカーを用いるのだが、センコーだけは1/4oz以下が効く。

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2019年2月26日 (火)

フック交換

そろそろクランクベイトも本格的に使うシーズンを迎えるので、クランクベイトのフックを交換し始めた。

クランクベイトはボトムに当てることが多いので、フックポイントもダメになることも多い。

Basslog20190226a

なんだかんだクランクベイトはちょくちょくフックを交換している。

その大半がマスタッドのKVDエリートトレブルのショートシャンクで、ものによって形状の違うものを使っている。

エリートトレブルの刺さりの良さ、根掛かりしにくいところ、サイズアップしても絡まないといったことを味わってしまうと、このフックが手放せなくなる。

ただ、万能ではないので他にもオーナーとがまかつのフックも使用している。

まずはエリートトレブルを基準にして、そこからもう少しフックポイントが外向きとか、シャンクが長いのとか、重さが軽いのとかといった感じで、ベストなものを探して装着している。

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2019年2月20日 (水)

Sniper Finesse Neko Hook

オーナー社の新製品‘スナイパーフィネスネコフック’のデリバリーが始まった。

Basslog20190220a かなり期待していたネコフックである。

フックの形状はシャンクが若干他メーカーよりも短めになっている。

フック形状は他メーカーとほぼ同じで、テキサス用のストレートフックよりも若干内側にフックベクトルは向いている。

ペンチで少し開けばテキサスフックとしても使用可能だ。

マスタッドのネコフックを少し広げて細身のワームをテキサスにする時は使用している。

細かいところでは、最近よくある表面コートを施してあるので、表面はツルツルと滑りが良い。

フックポイントはオーナーカットではなく、ニードルポイントで、VMCのネコフック同様に外側へ少しオフセットさせてある。

他メーカーとフックサイズがちょっと違っており、同じ番手でも小さめとなっている。

それと本日から3日間2019 Basspro.com Central Open at Toledo Bendが開催される。

Basslog20190220b オープン戦は普段あまり観ていないけど、たまたまちょっとレジストレーションの写真を観たら、トミーマーチンやステイシーキングの姿が!

我々の世代からすると憧れであったリッククランと同世代の、往年のスター選手がまだ出ているんだね。

BPTに行ってしまった選手も出てくるかな?

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