2020年10月23日 (金)

鏡牙フック

ビッグクランクやバド等で最近よく使っている鏡牙フック。

Basslog20201023a このフックに、軸のところに夜光チューブが入ったものが出たようだ。

鯰にも使うバドにはこのタイプの方が良さそうだ。

ただ、このフックにしてまだ大して釣っていないのだが、以前使用していたカルティバの太刀魚用フックの方が掛かりは良かったような気がする。

スイベル形状になっているので、掛かってからのバラシは軽減されたような気はするが、まだバラシも他のフックと比較すると多い。

最近のフックにはかなりの率で使用されている表面コートされた滑り加工は、確かに掛かりはよくなるが、外れやすくもなる。

ワームフックのようなシングルフックは形状によってはバレやすいが、メリットの方が多い。

でもトレブルフックだとデメリットの方が多い気がする。

今のところこのフックが一番良いと思うが、まだ完璧ではないのでバドのベストなフックを見付けだすことはできていない。

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2020年10月10日 (土)

ソフトジャークベイト

先日のドンキーリグで使用したヤマモトのDシャッドはあまり知られていないようで、これに関する質問が意外と多い。

Basslog20201010a 自分自身も昨年の秋に知り、今年から使っている。

日本ではトリプルDシャッドというネーミングで販売していたようだが、既に廃番となっているそうだ。

ということで、発売されたのは結構前のことのようだ。

使ってみた感想としては、非常に良い。

最近多用しているソフトジャークベイトのサカマタシャッド同様に、ダートにトルクがありいい感じだ。

通常のジャークベイトだとザラスプークの様な軽快なダートをするけど、これらのダートは惰性も効くほどの勢いのあるダートをする。

そしてこのDシャッドはシミーフォールしたり、制動時の姿勢によっては頭から素早くフォールしたり、バックしてフォールする。

このバック時のフォールは、テール側がシュリンプの様にエビ反りになり、ある程度のところでその反ったボディが元に戻ろうとする反発力でイレギュラーな動きを出す。

スキッピングもしやすいのと、5インチという小さめのサイズなので、関東のフィールドにも合っている。

先日も豊英ダムではいい感じに釣ることができた。

Basslog20201010b フックはスーペリオのカバーオフセットのCOフック#1/0を使用した。

今までだとキロフックハイパーを使用しているところだが、今回からこのCOフックを導入してみた。

アイの部分がLOフック同様に溝があるので、ラインを結んだ時の収まりがよく、ハードな使用にも横ズレすることがない。

この横ズレがないというのはソフトジャークベイトを使用する時には快適に釣りができる。

結び目がズレるとダートが片方に寄ったり回転したりと乱れてしまう。

使い方は通常の人よりもかなりハードに使うし、今回はテスト中の硬めのロッドでジャークしていたが、1度もズレなかった。

一番気になっていた表面の滑りをよくするコーティングだが、これはオープンエクスポーズでセットするのではなく、ストレートフックの様にスキンオントップでセットすると問題なかった。

クランク部分がズレたり、フックの剥き出しによる対カバー性能が気になっていたが、フックセットはオヤジタイプでのテキサススタイルでセットすることで解消できた。

これによりフック装着時の角度も若干斜めになるため、クランク部分のワームのホールド力が増すようで、スキッピングしたり、カバーの中を通しても頭がズレることはなかった。

通常のライトリグよりもロッドでのアクションも強く付けるし、スキッピングをすることも多いので、通常でもかなりハードな使用を強いられるソフトジャークベイトはトラブルも多い。

でもこんな小さなものが、こんなにストレスを解消してくれるとは思わなかった。

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2020年9月28日 (月)

カバーネコフック

CNカバーネコフックを使用してみた。

フックの向きは後方に向けてセットすることを推奨しているようだが、前向きでセットしても問題なくフッキングするとのことだ。

自分はフックを刺した支点から後ろ側のワームの動きを重視したいので、フックは前側にセットした。

Basslog20200928a ワーム自体の動きは想像していた以上によく動くので、チョン掛けよりも多少動きが制御される程度で済んだ。

そして何よりもチョン掛けフックと比較して、スナッグレス性能は超越していた。

今回はシンカーに1/8oz.を使用し、スピニングタックルで扱っていたので、普通以上にカバーからすり抜ける感覚を実感できた。

カバーに掛かってから軽くシェイクすると、面白いようにすり抜ける。

これだけスナッグレス性能が向上すれば、かなりカバーに対するライトリグの概念が変わる。

あとはフッキング性能だが、その辺はしばらくバスを釣ってから…

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2020年9月21日 (月)

CNフック

8月に開催されたJB桧原湖第2戦ベイトブレスカップに行く際、経費を抑えるために小森と車1台で桧原湖へ向かった。

そんなこともあり2人で居る時間が長く、「2度目のBasserの表紙になった」という話を6回耳にした。

ということで、Basserを探したけど、最近は本屋に売っていないということを知った。

どこで買えるのか聞くと通販か釣具屋ということで、先日キャスティングに行ってみた。

そこにはBasserが置いてあった。

序に消耗品を買い足しておこうと思い、耐力スナップとケイテックの1/32oz.#4のジグヘッドを探した。

すると耐力スナップは1、1.5、2が欠品中。

この3サイズしか使えないというのは、既に常識となっているのか、見事にこの3つだけ欠品していた。

ケイテックのジグヘッドもたくさん揃っていたのだが、目当ての物だけ欠品中。

フックは可能な限り小さいものが良いという事も今では常識になったのかな?

キャスティングに売っていて他に使えそうなもの…

Basslog20200921-1 色々観ていると、スーペリオCNフックを見付けた。

クランクしているフック自体あまり使わないので、全く気にしていなかったCNフック。

でもよくよく思い起こしてみると、一昨年のBasserACのプラで小森がテスト段階の物を使っていて、色々と拘りを話してくれていたなぁ…という事を思い出し、とりあえず購入してみた。

そして、初めてマジマジと観て、思ったのが、「使い方が分からない。」

裏にも何の記載もないので、直接本人に尋ねて、セッティング方法を記載しているページを教えてもらった。

昨日のフックセット方法で判別するなら、なんとこのフックのセッティングはオヤジタイプ。

スーペリオシリーズはLOの#3のみレッグワーム使用時に使用しているが、他はJB・NBCトーナメンター向きの物で不要と思っていたので、見向きもしていなかったが、これはなかなか良さそうだ。

ということで本日より実践投入。

現在使用しているオーナーのウイードレススナイパーを用いたネコリグと310を用いたテキサスリグを比較したら、310のテキサスの方がより濃いカバーの奥へ入れることができる。

このフックならスナイパーよりも奥へ入れることが出来そうだ。

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2020年9月20日 (日)

316R

オフセットフックといえば、アイの方向をフックポイントのベクトルが向いているものが一般的となった。

このようなフックをセットする場合、一度抜き刺しにして最後にフックポイントを隠すといった具合でセットする。

これって自分の判断ではオープンエクスポージャーの一種である。

カバーを攻める際に、キャストの時点から気を付けて丁寧に撃ちこまないとすぐに引っ掛かってしまう。

むしろ剥き出しと変わりないというのが、ストレート派としての考えだ。

先日、ケイテックのサイトを観ていて、林さんの面白いコラムを見付けた。

このフックセットの違いをオヤジタイプとヤングタイプと言うようだ。

自分はおもいっきりオヤジタイプじゃん(笑)

ストレートフックの利点を知るとストレートメインになる。

長年釣りしているとストレートが有効であり、ストレートだけでいいんじゃない?って気付く頃にはオヤジ世代ってことだね。

でもオフセットも場合によっては必要。

自分が使用しているオフセットはエンジンのスーペリオLO#3、デコイのキロフックハイパー#1、#1/0、がまかつのワーム316R3/0。

これらも決まったワームに使用するためで、それ以外はほぼストレートフックで済ます。

Basslog20200920a 前置きが長くなったが、最近ジャバロン97を使用するのに、合うフックがなくて困っていた。

がまかつのモニターに聞いていみたら、316Rの1/0が合うとのことで、セットしてみるとジャストフィット。

このように細かい訳の解らない微妙なセッティングは日本のバスプロに尋ねるのが一番。

そんな連中もバスの面白さに気付いて、長くバスを続けることになれば、いつかはオヤジタイプになる(笑)

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2020年9月19日 (土)

MUVクローフック

マグナムUVスピードクローに合わせるフックは310の3/0だろうなぁ…と思っていた。

Basslog20200919a 実際に装着してみると、思っていたよりも小さく感じた。

自分が使用するフックは通常よりも1サイズ小さいものをチョイスすることが多い。

そんなこともあり自分には3/0が合っている。

一般的には4/0か5/0が合うだろう。

フックを刺してみてノーマルのウルトラバイブとの太さの違いを実感し、改めて見た目では感じない大きさの違いを実感した。

シンカーは5/8oz.を装着してみたら、違和感なく収まった感じだ。

実際使用してみたらどうなのかはこれから…

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2020年8月 7日 (金)

フック交換

LCのフックがやや鈍くなっていたので交換した。

Basslog20200807a 更にTXイエローバスとブルーチャートタイガーをタックルボックスに追加するためにこれらもフックを交換した。

ジャンプライズ×がまかつのトレブル#3に今回は交換した。

いつもは#4を使用しているが、#3にした。

#4と#3では0.2gの重さの差があるが、LCは#3にしても浮き姿勢もアクションも変わることはないので今回は若干大きくした。

いつもはマスタッドのトリプルグリップ#2を基準にしている。

このジャンプライズのフックは軸が非常に太くて変形しにくくてよい。

軸の太さの割にバーブは小さめということもあってフッキングは非常に楽である。

トリプルグリップとほぼ同じ感覚で使用できる。

トリプルグリップとの微妙なフックポイントの違い等を検証中。

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2020年8月 5日 (水)

Flashy Swimmer

スイムベイト用のフックはスクリューロック式を使っている。

これにスピナーが装着されたモデルがある。

夏はこれでただ巻きすることが多い。

これにブレードが付いていたら、アピール力も増して良さそうだ。

Basslog20200805a ということで、いくつかあるブレード付きのヘッドからオーナーのフラッシースイマーを選んだ。

以前に一度だけ使用したことがあるが、それはバランスが悪く全くダメであった。

そんなこともあってこのタイプの使用が遠ざかっていた。

このフラッシースイマーは動画で観たところ、バランスも良さそうだ。

今年の夏はこれにスイングインパクトファットを装着して巻いてみようと思う。

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2020年8月 1日 (土)

Sniper Finesse

ガード付きチョン掛けフックはあまり良いものがなく、自作したりしている。

ガードの硬さがしっくりとくる物はなかなかない。

ゲーリーの鬼っ子とか、がまかつのガード付きに、一部の番手でよいものもあったが、その全てが小さめの物で、大きめのフックになると良いものはなかった。

Basslog20200801a_20200731073201 そして最近気に入っているスナイパーフィネスのガード付きは結構完璧な仕上がりだ。

最近は小さくても#2ぐらいを使うことが殆どで、それまではVMCのネコフックを愛用していた。

ネコフックもスネリングするとガードの付け根をギュッと押さえつけられて、ガードの硬さが良い感じになるのだが、ちょっときついカバーには弱かった。

スナイパーフィネスのガードは硬さが絶妙にいい感じで、スナッグレス性能もよく、フッキング性能も非常によい。

ネコフック同様の、日本で言うところのヒネリが入っているオフセット仕様が良いのか、非常に掛かりは良い。

日本でよく用いられているフックポイントが内向きのオフセットフックというのは、バスがしっかりとワームを咥え込んでいる状態でのフックセットが条件となる。

このフックもカバーに撃ち込むときは、しっかりとバスがバイトしていることをロッドで感知してからのフッキングとなる。

つまり、同様にバスがしっかりとバイトしている状態からのフッキングとなる。

何が言いたいか解るかなぁ…

更に突っ込んだ話は裏サイトで…

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2020年7月20日 (月)

Multi Offset

以前に気に入って使用していたけど、廃番になってしまったのか見掛けなくなってしまったヘビキャロフックというオフセットフックがあった。

そのフックのベント形状とアイが縦であるところは非常に気に入っていた。

そのフックに非常に似たフックがオーナーから出ていた。

Basslog20200720a マルチオフセットというようだ。

オフセットはバーチカルアイが気に入っている理由に、オフセットフックを使うのが自分の場合はノーシンカーでの使用が殆どだからである。

他にオフセットフックはキロフックハイパーの#1と#1/0、LOフック#3とこれだけしか使っていない。

ちょっと軸が細い気もするけど、実施のところはどうなんだろう?

このフックは最近使用頻度が多いセンコー5inに使用する予定。

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