2017年11月23日 (木)

Jumprize Treble MMH

Basslog20171123a がまかつの新しいトレブルフックなのか、ジャンプライズトレブルMMHというフックが合ったので買ってみた。

ジャンプライズというソルトのメーカーとがまかつのコラボ製品のようだ。

ジャンプライズのオーナーって長尾の友達だったような…

お気に入りのマスタッドKVDエリートトレブル同様に若干内側にフックポイントのベクトルが向いているタイプということで、気になった。

USがまかつのEWGショートシャンクが遂に日本でも発売されたのかと思ったけど、ちょっと違っている。

シャンクは若干ショートで、バス用ではなくシーバス用とのことで、懐が大きくなっていて、軸は太くて強度はありそうだ。

Basslog20171123b 同じサイズの似た形状のフックを並べてみると、一回りくらい大きく、自重は他の物よりも1.5倍くらいある。(左からMMH、EWG、KVD、STX)

フックをマメに交換している人だと、これらを踏まえて考えると、「あれによいのでは?」と想い付いたことでしょう。

もっとデカいサイズが欲しいけど、サイズが♯3、4の2つしかラインナップされていないのは残念。

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2017年11月12日 (日)

TRAPPER

独創的な形状で衝撃的なデビューを果たし、昨年少し話題となったトラッパータックルのフック。

今年このトラッパーのオフセットワイドギャップを試しに使ってみた。

Basslog20171112bBasslog20171112c ワイヤはスタンダードゲージを使用した。

このオフセットはワームの収まりが非常によく、使っていてもズレにくいので非常に使いやすい。

フックポイントのワームへの密着具合がよいので、ゆっくりとしたアクションであれば通常のオフセット同様に根掛かりもしにくい。

Basslog20171112a 独特なベンド部分にワームが収まりある程度はホールドしてくれてズレにくいのと、フッキング時はシャンクのベリー側へワームがズレる。

何よりもこのフックが素晴らしいと感じたのは、ワームへのセットのしやすさ。

ヘッド側は通常のオフセット同様に刺し、ボディ側は下から上に真っすぐ貫通させるだけ。

フックサイズは90度ベンド部間の太さの物をチョイスするとちょうどよい。

オフセットフック自体自分はあまり使わないので出番が少ないけど、オフセットが主流の日本には合っている感じだ。

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2017年10月22日 (日)

スイムベイトフック

Basslog20171022a スイングインパクトファットやディッパーといったスイムベイトを使用する際に使用するフックを今年から替えてみた。

オフセットフックだとヘッド部分が裂けやすいのと、フッキング時に瞬発的に合わせると掛からないことがある。

それで選んだのが、スクリューキーパーの付いたフック。

Basslog20171022b_2 リューギとFINAというメーカーのフックで、一見どちらも同じに見える。

同じ5/0でもリューギの方が大きい。

ウエイトが噛ましてあるのでスイム姿勢が安定して、フォール時も安定してくれるので、急制動させたりするのもやりやすい。

スクリューはリューギのものは緩くて一見すぐ抜けてしまいそうだが、これがなかなか優れもので、バスが掛かるとヘッド側だけ外れてくれて、フッキングしやすくワームも破損せず長持ちする。

FINA製は巻きにテーパーが付いており、抜けにくくなっている。

リューギのキーパーは抜けることを考慮して作られたのかは不明だけど、これは独創的でセットもしやすく素晴らしい。

Basslog20171022c これらのフックは流れのある河川でも泳ぎが安定してくれるので、結構な流れの中でも使いやすい。

どちらもフッ素コーティングのフックなので、遠距離でも結構簡単に掛かる。

それにフックの強度は抜群なので、スイムベイトにオフセットはもう使わなくなっちゃうね。

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2017年10月18日 (水)

赤針

赤に関する話題が続いたので、今日も赤い話題。

ルアーのカラーではなくフックのレッドカラー。

フックのカラーは気にする人はそんなにいないと思う。

活性が高い状況下ではそれほどフックが影響するとは思えない場面に何度も出くわしているからだ。

Basslog20171018a それが、シビアな状況下では、フックのカラーによってバイト率が変わってくる。

ベリーにバイトさせたいからベリーだけに赤針を使うという人もたまにいる。

そんなことしなくても、バスの大半はヘッド側を狙ってくるのでフロントフックに掛かることが多い。

でも明らかに赤い針を目がけて喰ってくる状況がある。

赤は見えていないといった話も聞いたことはあるけど、明らかにバスはルアーのカラーだけでなく赤は認識していると思う場面に何度も出くわしている。

赤フックは絶対必要だと思うけど、赤いフックってあまりないのが現状だね。。。

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2017年10月 8日 (日)

Wacky Weedless

最近はあまり使われることのなくなったワイヤタイプのウィードガード。

Basslog20171008a このワイヤタイプを採用されているチョン掛けフックがVMC社にはある。

このフックはなかなかガードが強くて、かなりややこしいカバーへ入れても引っ掛かりにくい。

更に太いラインにベイトタックルで使用することが多いので、強引なやり取りとなるが、フックワイヤも非常に強いので、伸びたり折れたりすることがない。

欠点はワイヤガードの長さがマチマチ(笑)

このフックもレジンクローズドアイを採用している。

外掛けで結ぶことはないけど、結び目はあちこちへと動くので、ワイヤ端部でラインに傷が入ることがなくてよい。

最近はベイトタックルだけでの釣行が多いので、このフックは非常に重宝している。

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2017年10月 3日 (火)

Weedless NEKO

Basslog20171003a VMCのネコフックにガードの付いたウィードレスタイプが発売された。

ガード付きのチョン掛けフックで現在気に入っているものはない。

今のところ、日本製はガードが弱く、アメリカ製は品質がイマイチという印象が強い。

特にベイトロッドで使用するには、全てフックに合わせて動作を行う必要があるぐらいだ。

ウィードレスフックは太いものフィラガードを使用している。

想像していたよりは強そうな感じなので期待している。

前々から思っていたのだが、アメリカではフックの刺し方が日本とは逆で下向きに刺すのが標準。

試そうと思いつつまだ試していない…

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2017年8月 8日 (火)

reins Jig Head×2

レインズからジグヘッドが2種類登場したようだ。

Basslog20170808a これがなかなかいい感じにできている。

ウイードレスジグヘッドはブラシガード4本という絶妙な本数に、小さいヘッドだけどしっかりとしたラウンドベンドのフックで、アイの位置も絶妙ないいところにきている。

カラーは細く成型されており、細部まで流れ込んでいない部分もあったりするけど、細いワームもうまくキープしてくれそうな形状になっている。

カバージグヘッドはフックがフッ素コートされており刺さりがよくなっていて、アイは45度仕様となっている。

ガードはブラシ3本となっており、色々と他社のジグヘッドの欠点を克服している。

ガードに関しては好みがあるので、弱くしたいときは抜いて調整し、強くしたいときは形状記憶ワイヤーの0.4mmに替えるといい。

どちらのヘッドもノーマルでそのまま使うのであれば、現行で発売されている小型ガード付きジグヘッドの中では一番よいだろう。

レインズという会社は結構いいものがあっても、なかなか宣伝がうまく行き届いていない。

以前にも話題に出したレインズホグもいいワームなのだが、ほとんど知られていないし、あまり売っていないし…

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2017年8月 3日 (木)

STX

オーナーフックに新製品のSTX-45STX-38というトレブルフックが発売された。

マスタッドKVDエリートトリプルグリップのようにフックポイントが若干内側を向いたタイプだ。

Basslog20170803a クランクベイトは特にこの形状のフックが合っている。

掛かりの良さとバレにくさが主に言われているけど、他の物よりももっと優れている部分が幾つかある。

このタイプのフックの良さが徐々に浸透してきたのか、各フックメーカーから発売され増えてきた。

色々と使ったけど、このタイプはKVDトリプルグリップかがまかつのEWGがいい。

そこへ今回のオーナー製品が参入してきた。

オールマイティに使えるようにか、シャンクはノーマルというかスタンダードな長さとなっている。

このフックは観た瞬間に幾つか‘おっ!’と思う部分があった。

前回も同様のものを発売したけど、ちょっとテスト不足だった感があった。

今回のSTXはテストをした感じがするし、ワイヤーの強度もあるので、耐久性もありそうなので期待している。

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2017年6月26日 (月)

シングルフック

ビッグスプーンに装着するフックは非常に悩む。

何が良いのかよく分からないので、色々と試しているけどいまだによく分からない。

Basslog20170626a なんとなく合いそうなフックが合ったので買ってみた。

いつもヘッド側にジグ用のシングルフックを装着しているのだが、なかなか掛からない。。。

かといってテール側のフックに掛かるわけでもなく、大概はヘッド側にバイトしている。

でも掛からない。。。

海のジギングではヘッド側だけで抜群に掛かるんだけどね…

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2017年6月12日 (月)

NEKO Hook

Basslog20170612b ここ最近何かと話題に出てくることの多いVMC社のネコフック

あまり気になっていなかったけど、IKEだけでなく、G-man、BPも使用しているので気になって試しに買ってみた。

ナローベンドのストレートフックだと勝手に思い込んでいた。

Basslog20170612c 実物を観てみたら、フックベクトルは結構内側に入っていた。

そして若干(3度)フックポイントは外へ向けられていた。

当初はネコで使用するのと、テキサスでの使用を考えていた。

テキサスで使用するにはちょっとフックが内側に向き過ぎなので、ペンチで若干開いて自分好みの角度に調整した。

それで外掛け結びしてスネリングでテキサスリグで使用してみた。

Basslog20170612a ワームへの収まり、強度、フッキングと、なかなかいい感じで気に入った。

ナローベンドのストレートフックって、最近はなかなか売っていなくて困っていたし、レジンクローズドアイなのでスネリング可能でちょうどよかった。

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