2017年10月26日 (木)

フックハンガー

チャンキーバドは強めにアクションを加えることが多いのと、ダイブ後に浮上させる際、イレギュラーに浮上するのでフックにラインが絡みやすい。

フロンとフックはバド同様に大きいものがフッキングもよいから替えているので、絡みやすさはノーマルバド以上だ。

Basslog20171026a ということで、バド同様にこれもフロントのフックはフックハンガーで装着した。

これでかなり絡みは軽減された。

これならフロントを3サイズ、リアを1サイズ大きくしても、フック同士の絡みもなくフッキングもよくなる。

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2017年4月20日 (木)

BIG BUD

Basslog20170420b ここ最近鯰で絶好調なバド。

キャストするのは殆どバドなので、必然的に好調となるのかもしれないけど、バドの音に慣れてしまうと、音がバドより小さいルアーは釣れない気がしてしまう(笑)

バド収集癖もあるのか、なんとなく集まってきた。

今までに発売されたカラーの数は幾つあるのだろうか?

把握している人がいたら凄い。

Basslog20170420a そんなバドに、スミス30周年の時に発売された記念バドがある。

持っていなかったカラーを最近見付けて、今更ながらコレクション用に買い足した。

バド柄だけでもかなりの数があるので、本気で収集したら物凄い事になりそうだ。

そこまでする気はないけど、使用するための物も含めると、かなり増えてきた(笑)

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2016年12月14日 (水)

BUD

ウエイクベイトに関しては、今年は色々使ってみて、幾つか良いものがあり新たに取り入れた。

Basslog20161214a でも釣った数から判断すると、今年は‘バド’だね。

特に完璧にいじったバドに皮貼りにしたアメドリ仕様が活躍してくれた。

蛇皮へのバスの反応というのは強烈で、ノーマルバド以上に本気喰いしてくることが多い。

今年もまた冬の間に新たなバドをいじるでしょう…

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2016年12月11日 (日)

Bulging

今年はボルジングできるルアーが増えたこともあり多用した。

水面直下というのはほんのちょっとの潜り加減で、バスの反応が大きく変わってくる。

そこが面白いところでもある。

Basslog20161211a 同じルアーでも、フックの大きさが違ったりラインが違ったり、ロッドが違ったりするだけでも釣果が変わってしまう。

ウエイクベイトを結構いろいろと試したり、いじったりした結果、以前にも出した5種類のものが今のところベスト。

ある程度ボディは大きめのものが、色々な意味を含めてよい気がする。

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2016年11月10日 (木)

ワンマイナス

マンズのワンマイナスってちょっと前まで使ったことがなかった。

見た目もイマイチ感が強く、リップも丸みを帯びたラウンド側が前に来ており。逆さでは?と思っていた。。。

Basslog20161110a使い始めたのは、周りの人でこれを使っている人が多いので、使ってみたのがきっかけ。

動きを観てもいまいちピンとくるものもなく…といった感じであったが、これはなぜかよく釣れるので、最近は必ずボックスへ入れている。

Basslog20161110b特にこの大きなタイプがよい。

今になって思うのだが、リップの逆さも意図的だったんだね。

今年のマイブームだったボルジングを行うにはこれはいい感じであった。

このクラスの大型ウエイクベイトのロッドはTVC-71MH/HGが合っている。

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2016年10月 9日 (日)

Bulging

水面でルアーを引くときの層って微妙に違うだけで、喰い方がかなり変わってくる時がよくある。

同じボルジングを行うにしても使うルアーによって釣果はかなり変わる。

これで使うルアーは最近は5種類のウエイクベイトに固定されている。

Basslog20161009a この5種類で色々な状況を対応できるけど、まだ何かもっと凄いものがこの水面付近のルアーではできそうな気がする。

どんなものかは想像もつかないけど、まだまだこの領域には余地を感じる。

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2016年5月10日 (火)

アメバド

Basslog20160510a_3マグナム長尾に頼んでおいたアメドリ仕様のバドが完成し届いた。

カラーも白い蛇皮がマッチしているし、メチャクチャいい感じに仕上がってきた。

チューン内容は…

1.バドのボディを極限まで薄く削り、アメドリの象徴である蛇皮を貼り付け。

2.テール部分は硬いアルミ板を装着。

3.ブレードはフラットにプレス。

4.フロントフックはツーピースリグにして、KVDエリートトレブル2Xショート1/0レッドを装着。

Basslog20160510b今まで色々と弄った結果を踏まえ、最高のバドにしようと思い、かなりの時間を掛けてチューンしてきた。

更に蛇皮を貼ってからの影響も考慮して弄り、最後に長尾に蛇皮を貼ってもらい完成した。

このアメバドの凄さはまたその内…

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2016年4月16日 (土)

BX Waking Minnow

昨日のダウンディープハスキージャーク同様に、ラパラ製品でちょっと前まで知らなかったのがBXウエイキングミノー

知らない存在であったが、昨年に知ってからすぐ気になり使い始めてみた。

使ってみたら、感動に値するぐらいの理想的なミノー型ウエイクベイトに仕上がっていて、すぐに気に入った。

Basslog20160416aBXの名前からも解るように、これはバルサとプラスチックを融合させたBXシリーズ製品の1つ。

ただ単に丈夫なだけでなく、バルサとプラの良いところを絶妙なバランスで組み合わせられている。

サイズも大き過ぎず小さ過ぎずの絶妙なサイズで、ウエイトは22gあるので、飛距離も結構出るし、1oz.クラスの小型ビッグベイト並の存在感がある。

自分の身近な人で、これの動きを観た人はほぼ百発百中で欲しがる。

このミノーシェイプウエイクベイトのジャンルでは明らかにナンバー1でしょう。

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2016年4月14日 (木)

プリ鯰

毎年この時期だけは釣りに行っている鯰。

今年もコンスタントに釣れている。

今がちょうどプリスポーンの時期で、日中でもトップにポットベリーな鯰が喰ってくる。

Basslog20160414a相変わらずバドばかりで釣っている。

GWまでは日中だけでも十分楽しめる。

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2016年4月13日 (水)

SPEED TRAP

昨日少し話題に出したルーハージェンセン。

Basslog20160413aルーハージェンセンと言えば、ホットリプスやスピードトラップでしょう。

スピードトラップは、その名も通り‘スピードの罠’というだけあって、速く引けば引く程効果を感じる。

ただ、日本だとこれがあったフィードが少ない。

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