2024年5月21日 (火)

ビッグバドSS

ここ最近使っていたボーンのビッグバドに目だけバッテンを入れていたカウズバド

先日リップを折ってしまったので代用品を作っていた。

カラーリングはどうしようか悩めば悩むほど何がよいのか…

正直なところそのままボーンかブラックの2色で足りるのだが、何か塗ろうと考えた。

そして思い付いたのがセクシーシャッド。

色々なルアーにセクシーシャッドやセクシーシャッドの波及系カラーは多々あるけど、バドにはセクシーシャッドすらないのでは?

Basslog20240521a_20240520144601 ということでセクシーシャッドにしてみた。

ボディの上側のみホワイトを吹付てベリー側はボーン地をそのままにした。

ベリー側はローリングマークも結構つくので、上側だけを自己満カラーに塗ったものがバドにはよいかもしれない。

あとはフロントにフックハンガー、リアにヒートン、アイを付けて後ろに硬質アルミ板付けてブレード装着して完成。

フックはフロントに太刀魚用のフックを付けて、リアには…

未だにこれ取ってベストなものが定まっていないのでここも悩むところだ。

春の鯰用に試していたシングルフックだが、バスにはどうなのだろう?

鯰は結局今年はあまり行けず、シングルフックはよく判らないままだったのだが、ここを観てシングルフックを試してくれた人達からは大絶賛であった。

シングルフックの掛かりがよいと聞く度に「そうなんだぁ…(苦笑)」といった感じであった。

でもバスの場合はトレブルかな…

これからはこのビッグバドセクシーシャッドをメインに使う。

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2024年5月 3日 (金)

C09

Basslog20240503a レッドフィンのC09を今年はよく使っている。

今年は浅い場所を攻めることが多く、表層付近で使えるものの出番が多い。

トップも使っているけど、トップでは物足りない時に出している。

使えば使う程レッドフィンの良さを痛感する。

自分はほぼ潜らせることはなくウエイクベイトとして使っている。

使用する時の殆どがロッドを立てて引いている。

潜らせるにしても軽いトゥイッチ程度で頭を水中に突っ込むくらいだ。

7inのC10もよいが、5inのC09はまた別物。

最近はC10をよく使っているので、C09は逆に使用頻度が落ちていた。

でもC09のサーフェスエラティックアクションって独特で唯一無二の絶品アクションだ。

長年スタンダードとされている物って、意図して作ったもの以上の副産物があると思う。

ウイグルワートなんかもその部類で、あれだけリスペクト品が出ているにも関わらず、同レベルのものすら出てきていない。

レッドフィンもこれに匹敵するモノって未だにない。

これからもレッドフィンは活躍し続けるルアーだろう。

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2024年4月 6日 (土)

バドにも

Basslog20240406a 結局鯰を釣りに行くと9割9分バドを使っているので、バドにもシングルフックを装着してみた。

これで試した方が手っ取り早い。

ここ最近何回か行ってみたけど、出ない日が続き、ようやく出始めた。

でもまだ本調子といった感じはなく、出数は少ない。

2回出て、1本掛かったけど外れてしまった。

ということで、まだシングルフックがよいのかは判っていない。

おそらくシングルフックに掛かったのではないかと思うけど、外れてしまったので何とも言えない。

掛かったら外れなそうなので、もしかしたら稀に掛かるベリー側のフックだったのかもしれない。

一発目から掛かっていたら衝撃を受けたかもしれないが、今のところまで半信半疑。

むしろトレブルフックだったら掛かっていたのでは…と思ってしまう。

これからが本格的なシーズンなので、もうしばらく使ってみようと思う。

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2024年3月26日 (火)

SLトップブレード

Basslog20240326a 以前にスカートが外れてしまったトップブレードをそのまましばらく使ってみた。

スカートである程度のバランスを取っているので、ちょっとアンバランスになり、ちょっと早く引くとバランスを崩して破綻してしまう。

これを理解してうまく操作するとこれがなかなかいい感じだ。

超スローで引いていてもエラティカルなアクションが容易に出せるようになった。

バドなんかを使っていると、バドでもよく出る個体というのはちょっと早く引くとブルっと、ちょっと不規則にボディをねじる感じで動く。

流れのない場所から流れのある場所へバドを引いてきた時の流れに差し掛かった瞬間のような、他力が加わって起こるような動き。

言葉では言い表しにくいものだが、複数のバドを使ってことある人なら解ってもらえるかなな?

それに似ている感じで、意図的には出せないような感じの動きが出るようになった。

そして出数も増えた。

しかし、フッキングしにくい。

フッキングのタイミングが悪いとは思えないのだが…

もう少し使い込んでみて、それでも掛かりが悪いようなら何かしらの対策を講じようと思う。

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2024年3月18日 (月)

トップスタート

そろそろ鯰のシーズンイン。

Basslog20240318a ということでバドの用意をしてみた。

鯰は相変わらずバドばかり使って釣っている。

鯰を釣るのは今から約1ヶ月ぐらいのみの短い期間でだけ。

鯰を釣っているとたまにバスも釣れる。

真冬にトップで釣ったこともあるけど、主に使うのは5月ぐらいからである。

そんなこともありその前の時期にトップを使うことはほぼなかった。

でも鯰をこの時期に釣るようになって、この時期でもトップだからこそ出たと思うバスもいるので、使用頻度が上がった。

バド同様にウエイクベイトや、クランクベイトを水面で使うような釣りが合っていることが多い。

夕方なんかだとペンシルベイトなんかも反応がよい時がある。

水温が10℃を超えると、マッディなフィールドだとバズなんかも有効になる。

今年もそろそろトップで釣れそうだ。

 

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2023年10月27日 (金)

バド

昨日は少しオカッパリに行ってみた。

目的は弄ったルアーのテスト。

そして現場に着いてタックルをセットしようと思ったら、タックルボックスがないことに気付いた。。。

入れたはずなのに…

ワームは少しあったので、仕方なくワームをキャストしていた。

オカッパリはあまり好きでもないし、オカッパリからワームを入れると、釣りしている周辺はすぐに攻めきってしまい飽きてしまう。

10分程度で届く範囲は攻めてしまい、バスの気配も感じなかった。

Basslog20231027a 帰ろうかと思ったら、鯰用に常時入れてあるバドがあることを思い出しキャストしてみた。

そして数投目に反転するように静かにバイトしてきた。

鯰を釣ってだいぶ慣れたこともあり、落ち着いてフッキングし無事キャッチできた。

釣ろうとは思っていなかったけど釣れてよかった。

46㎝のまあまあなサイズであった。

その後はノーバイト。

やはりこの時期になるとバドは他のルアーにはない威力を発揮してくれる。

特にプレッシャーの掛かったフィールドだとそう感じる場面が多々ある。

バドは出ても乗らないことが多いけど、40㎝を超えるバスだとかなり高確率で掛けることができる。

バスも40㎝を超えてくると、しっかりとルアーの進行方向を抑えようと頭側を抑え込むようにバイトしてくる。

結局大型のバスであれば、しっかりとルアーを捉えてくるということがフッキング率を高めてくれているのだろう。

最近はバスのアベレージも上がったこともあってか、バドへの出数とキャッチ率はかなり高まった。

特に小型が反応しにくい低水温期やターンが入る今時期は、バイトしてくるバスはほぼ大型ということもあって、ほぼキャッチに至っている。

どこからともなく現れて突如バイトしてくることが多いので、ビックリ合わせをしてしまいがちなバド。

この辺は明るい時間でも釣れる春の鯰シーズンにでもたくさん釣って慣れるしかない。

鯰はバスと違って後ろからバイトしてくるけど、バイトしてからフッキングするタイミングは変わらない。

バドはルアーらしい、ルアーだからこその力を持ったルアーである。

風貌も動きも音も独創的で非常に好きなルアーの1つである。

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2023年9月13日 (水)

朝バド

今日は朝練に行ってきた。

Basslog20230913a バドをキャストしていたら物凄い大きな魚が追ってきた。

近くに来て鯰だと判った。

足元でバフっと喰ってきたが少し重みが掛かって外れてしまった。

出ても乗らないということはよくあることだが、喰ってきた時間が朝というのはレアだ。

朝に鯰が喰ってくるということはあまりない。

それも明るくなってからなので非常にレアなことだと思う。

久し振りに鯰釣りたかったけど、これ以降出ることもなかった。

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2023年1月 4日 (水)

Qlinker Hollowbody Wakebait

Basslog20230104-1 テッケルの新作クリンカーを入手した。

フロッグの使用頻度はかなり低いので、よほど気になったもの以外は買ったことがない。

ということでよほど気になった。

Basslog20230104-2 このブレードの仕様は非常にいい。

フロッグにブレード1枚でも結構複雑な動きになるけど、これだと2枚のブレードの抵抗が加わり複雑さが増す感じだ。

それに無音に近いフロッグに音が加わると操作感が増して面白さ倍増。

ちょっと動かしてみると、色々な使い方のレパートリーが浮かぶと思う。

これはなかなか面白いし、かなりの可能性を感じるので今年は多用してみようと思う。

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2022年12月28日 (水)

Red Fin C10

【Wake Baits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221228a ウエイクベイトはレッドフィンのC10に決定。

ウエイクベイトはある程度の大きさがないと集魚力が足りない場合が多い。

釣り堀や養殖バスを相手に釣るのであればよく釣れるウエイクベイトでも、しっかりとした集魚効果がないものはネイティブのバスには効かない。

クランクベイトのウエイクベイトなんかは使っているとその差が歴然となる。

このC10は7inあり、以前にも記したようにジョイクロ178とほぼ同寸。

ジョイクロのフローティングもそれなりの集魚効果あるけど、これの方が速いテンポで引けて使いやすい。

ウエイトはこのサイズにしては軽いのと、このボディなので空気抵抗がありキャストはしにくいのは欠点。

若干柔らかいグラスロッドでキャストすると比較的投げやすいけど、けどといった感じだ。

ビッグベイトの部類に入ると思うのだが、ビッグクランクの様に一般的なサイズのものと同様に使用できて、ビッグベイトの集魚効果を持ち合わせている。

2019年のアラシのウエイキングクランクや昨年のバドとは、同じウエイクでも別物といった感じだ。

ペンシルベイトなんかも同じペンシルベイトであってもモノによって用途が全然違うように、これらも全然違う。

ウエイクって使っている人も少なくて、意外な穴となっているジャンルだと思う。

この他にもマイキーやトリプルインパクト等、色々とよいものがたくさんある。

来年はどれが活躍してくれるのか今から楽しみだ。

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2022年9月 2日 (金)

C10

以前に話題に出したレッドフィンの7inC10

夏に使ってみたら、これが想像以上にいい感じであった。

Basslog20220903a C09とは別物といった感じで、スプロのゼロミノーとC09の中間といった感じの動きだ。

それよりもこの大きさゆえなのだろうけど、集魚力は非常に強い。

やはりウエイクベイトはある程度の大きさがあった方がよいものが多い。

ゼロミノーも非常に気に入って使用頻度は一気に上がったけど、これを知ってからはこっちの方が圧倒的に使用頻度が高まった。

ある程度の大きさもあるのでキャストもしやすい。

大型のジャークベイトなどと同じで、このようなミノーは掛けてからフックアウトすることが多い。

それを防ぐためにダイワのスイベルが組み込まれている太刀魚用のフックを装着してみたが、ちょうど掛かりもいい感じでバレることもなかった。

MCハマーやTHクローラーなんかにもこのフックは使っているけど、掛かりは抜群に良い。

そして回転するのでバレにくい。

ただ、バーブレスフックなので、緩んだりジャンプされるとあっさりバレてしまうので注意。

デフォルトでは昔ながらの掛かりが悪そうなカドミウムフックが装着されているので、フックは絶対に替える必要がある。

カドミウムフックが標準装備されているので、やはりこのルアーはソルト仕様なのだろう。

でもソルトだと、レッドフィン自体飛距離が出るものでもないので、これも大きさの割には飛距離は出ないだろう。

でもバスで使う分には問題ない飛距離が出るので、これはバス用の方が合っている。

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