2021年9月16日 (木)

カウズバド

メインで使用しているバドがかなり傷んでしまったので、次のバドを作ってみた。

Basslog20210916b 完全な無塗装にしたのだが、目は入れようと思い、カウズ人気にあやかりバッテンの目にしてみた。

マッキーでチャッチャっと入れたのだが、目を入れるだけでルアーというのは生命感が宿る。

今まで色々と弄っては実際に釣ってみて改良に改良を加えてきたバド。

今回はその経験を全て注ぎ込んだ最善のバドを作ってみた。

バド最大の欠点であるフッキングの悪さは、年々試行錯誤を繰り返し、徐々に改善されてきている。

Basslog20210916a 現在フックは前後違うものを使っている。

今のところこの組み合わせがバスを釣るにも鯰釣るにもベスト。

あとはバド最大の特徴でもある音に対する拘りも追及したものとなっている。

リアのボディを削ったり、ブレードを装着するヒートンに硬質のアルミプレートを遊びがあるように入れている。

ブレード自体はオリジナルのブレードをフラットに加工した、最もオーソドックスなチューンを施した。

これで実際に使うバドとしては現在最高傑作となった。

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2021年6月22日 (火)

Arashi Wake Crank

昨日のスピードウエイク、ちょっと前に話題に出したアラシ。

その2つで思い出したアラシウエイククランク。

ウエイククランクもアラシシリーズでは好きなルアーの1つ。

ノーマルのままでも結構な波動を出し、下方向へ拡販するような設定となっている。

Basslog20210622a フロントのフックハンガーにブレードを付け足すと更にその激しさを増す。

ブレードを装着すると若干エラティックな動きが消えてしまう。

でもファーストリトリーブでも安定した動きとなる。

以前にも記したが、このブレード装着をすることで、あのワンマイナスを上回る集魚効果を感じる。

それとこれくらいのサイズのウエイクは使い物にならないものが多いが、これはノーマルでもよいが、ブレードを装着することでワンマイナスやDTF-1クラスと同等の効果を得られる。

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2021年6月21日 (月)

スモールマウスローズ

6thセンスのスピードウエイクが気に入ったので、別のカラーも追加してみた。

Basslog20210621a あまり他ではラインナップされていないピンク系のスモールマウスローズをチョイスしてみた。

こんなカラーがあるという事は、やはりアメリカでもスモールマウスにはピンクは効くだろう。

バブルガムピンクも効くけど、クリア系のピンクも効く場面は多い。

同じピンクでも効果は別物。

クリアピンクでもモノによって別物。

このピンクはどちらかと言えば、視認性を重視してのチョイス。

スモールよりもラージに使うことが多いだろう。

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2021年5月24日 (月)

Speed Wake

Bassog20210524a シックスセンスの新作‘スピードウエイク’。

速い釣りが好きな物からすると、ネーミングからしてかなり惹かれた。

ウエイクベイトで速く引けるものというのはありそうでないというのが現状である。

大概は速く引くと潜ってしまうもの、泳ぎが破綻してしまうもののどちらかだ。

水面を速く引いてこれても、サラサラサラ…と泳ぎ切るものもあるが、そういったものは集魚力がない。

その辺の両方を高次元で兼ね備えたものというのが欲しい。

そんな理想のウエイクをこのスピードウエイクは満たしてくれるかな?

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2021年3月27日 (土)

昨日から本年度の鯰釣りを始めてみた。

1ヶ月ぐらいの限定で毎年釣っている鯰。

今年はまだ寒い感じがしていたのだが、桜が咲いたので様子見がてら行ってみることにした。

いつも桜が咲くちょっと前ぐらいから釣れているので釣れるだろうと思い行ってみた。

例年だとたくさんいるレンギョの稚魚が今年は見当たらない。

元気に泳ぎ回っている鯉の姿もなかった。

とりあえずいつものバドをキャストしていると、数投目にロッドからアタリが伝わってきた。

水面に何も出てもいないのに何だろう?

Basslog20210327a フッキングすると、何か掛かった。

あまり引かなかったけど、アベレージぐらいの鯰であった。

今年初の鯰が釣れたのでよかった。

しばらくキャストを続けていると、2回出たが、どのバイトも出たのかよく解らないぐらい弱いバイトであった。

桜は咲いたけど、まだ水中はいつもよりも季節の進行が遅い感じだ。

ということで、これからしばらくは鯰シーズンイン。

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2020年11月27日 (金)

TP-0012

今でも多用しているトリプルインパクト105。

既に廃番であるうえ、あまりこのサイズは世の中に出回っていなかったこともあり、なかなか105サイズのTP-0012は入手困難だ。

そんなTP-0012を久し振りに入手できた。

Basslog20201127a 鍍金調のほぼ使わないカラーだったのでブラックに塗り替えてみた。

このTP-0012は2ヶ所いじると更に使いやすくなる。

ちょっとしたチューニングだが、それだけで物凄く使いやすくなるし、水面系という事でバイト率が明らかに増えるのが一目瞭然である。

ベースが良いルアーというのはいじってもよく釣れる。

使い手に合わせたチューンを施すことで、更に使いやすさも増す。

この手のウエイクベイトもトリパク以降多々リスペクトモデルが登場したが、未だにトリパクを超えるものがない。

ウエイクベイトを多用している人は判ると思うけど、ほんのちょっとした違いでウエイクベイトは出数が物凄く変わる。

ウエイクベイトってトップウォーターとは全く違う次元のバスを引き出すことができるので、外せないルアーの1つだ。

バドも同様に、バドを改良したようなものリスペクトモデルが多々出回ったけど、結局はバドを超える同系統のウエイクベイトはない。

水面で使うルアーだから、違いがハッキリと目で確認できるので、善し悪しの判断が顕著に出る。

ウエイクの出数の違いを観ていると、これと同様に水中でもルアーによる出数の違いというのは起こっているのだろうなぁ…

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2020年10月30日 (金)

アメバド

以前、長尾に頼んで作ってもらったアメリカンドリーム仕様のバド。

Basslog20201030a 非常に気に入っていたのだが、鯉に持っていかれてしまった。

普通なら見向きもしない鯉が、この日はバドの後を追ってきたかと思ったら、何の躊躇いもなくスポッとバドを吸い込んだ。

そして見事にフッキングしてしまった。

だが最後のランディングの時点で、なぜかラインがぷつりと切れてしまい、アメバドは鯉に持っていかれてしまった。

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2020年7月16日 (木)

Short BUD

Basslog20200716-1 バド(クアーズ)のボディを短く詰めたショートバドを、今までの経験を継ぎ込んで本気で作ってみた。

まず長さは、長過ぎず、短か過ぎずの、今までいじった様々なサイズから具合の良いベストなサイズにカットした。

長さをあまり短くするとピッチは速くて、一見釣れそうな感じになるが、動きの支点が中心に近くなってしまい、バスの出が悪くなってしまう。

小さいウエイクベイトがあまりバスが湧いてこないのと似ている。

音の大きさはノーマルの振りから奏でる音がベストで、それに近い音を出せるようにした。

そしてリアには硬質アルミ板を貼り、より響き渡る金属音をプラスした。

ブレードのヒートンは中心よりも少し上に設定し、ブレードはフラットに潰した。

Basslog20200716-2 フックハンガーは1ヶ所にし、ノーマルよりも若干後ろへ設置した。

フックはダイワのスイベル仕様となっている太刀魚用フックをヒートンではなくフックハンバーで装着。

太刀魚フックが合っていると分かってから、色々な太刀魚フックを試してみたが、掛かりとバレにくさを考慮するとこのフックが今のところ一番良い。

そしてカラーは、今までの実績から大きめの黒の鱗目を塗った。

今までの経験を踏まえると、これが自分のできるベスト。

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2020年6月25日 (木)

ワンマイナス

Basslog20200625a 最近はよく使うようになったマンズのミッドワンマイナス。

以前にも記したが、このクランクがウエイクベイトの色々な事を教えてくれた。

使えば使うほど、この風貌からは想像も付かないほどの優秀さを感じる。

今はこれを軸に、色々なウエイクベイトを使用している。

色々と使っていると感じるのが、優秀なウエイクベイトは優秀なクランクベイトと共通する部分が幾つかある。

そんな要素も兼ね備えたワンマイナス。

ルアー個々のジャンルに合ったシチュエーションで、ベストなものをチョイスすることができるというのが理想。

ワンマイナスに会わなければ、ウエイクベイトの領域は抜けたままであった可能性もある。

トップウォーターと水面直下を引くシャロ―クランクやスピナーベイト等のルアーで賄っていただろう。

実際に以前はそうであった。

水面がざわつき始めたタイミングでのウエイクはたまらないね。

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2020年5月20日 (水)

バドアイ

通常ペイントアイは円柱状のものの端っこの平らな面を利用して塗る。

自分はドリルのビットの裏側を使用してペイントしている。

ビッグバドのアイをペイントしようと思ったけど、バドは顔がデカいので、それに合わすと目も大きめとなる。

通常のペイントアイでは難しそうだ。

そんなこともあり、ペイントアイは黒目部分だけにすることにした。

Basslog20200520a アイの枠はステンシルシートを使用して塗った。

黒目も一発で決めないといけないのだが、失敗することもある。

ということで、失敗してもやり直しが効くように、枠を作った時点で1度コーティングしておいた。

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