2023年1月 4日 (水)

Qlinker Hollowbody Wakebait

Basslog20230104-1 テッケルの新作クリンカーを入手した。

フロッグの使用頻度はかなり低いので、よほど気になったもの以外は買ったことがない。

ということでよほど気になった。

Basslog20230104-2 このブレードの仕様は非常にいい。

フロッグにブレード1枚でも結構複雑な動きになるけど、これだと2枚のブレードの抵抗が加わり複雑さが増す感じだ。

それに無音に近いフロッグに音が加わると操作感が増して面白さ倍増。

ちょっと動かしてみると、色々な使い方のレパートリーが浮かぶと思う。

これはなかなか面白いし、かなりの可能性を感じるので今年は多用してみようと思う。

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2022年12月28日 (水)

Red Fin C10

【Wake Baits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221228a ウエイクベイトはレッドフィンのC10に決定。

ウエイクベイトはある程度の大きさがないと集魚力が足りない場合が多い。

釣り堀や養殖バスを相手に釣るのであればよく釣れるウエイクベイトでも、しっかりとした集魚効果がないものはネイティブのバスには効かない。

クランクベイトのウエイクベイトなんかは使っているとその差が歴然となる。

このC10は7inあり、以前にも記したようにジョイクロ178とほぼ同寸。

ジョイクロのフローティングもそれなりの集魚効果あるけど、これの方が速いテンポで引けて使いやすい。

ウエイトはこのサイズにしては軽いのと、このボディなので空気抵抗がありキャストはしにくいのは欠点。

若干柔らかいグラスロッドでキャストすると比較的投げやすいけど、けどといった感じだ。

ビッグベイトの部類に入ると思うのだが、ビッグクランクの様に一般的なサイズのものと同様に使用できて、ビッグベイトの集魚効果を持ち合わせている。

2019年のアラシのウエイキングクランクや昨年のバドとは、同じウエイクでも別物といった感じだ。

ペンシルベイトなんかも同じペンシルベイトであってもモノによって用途が全然違うように、これらも全然違う。

ウエイクって使っている人も少なくて、意外な穴となっているジャンルだと思う。

この他にもマイキーやトリプルインパクト等、色々とよいものがたくさんある。

来年はどれが活躍してくれるのか今から楽しみだ。

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2022年9月 2日 (金)

C10

以前に話題に出したレッドフィンの7inC10

夏に使ってみたら、これが想像以上にいい感じであった。

Basslog20220903a C09とは別物といった感じで、スプロのゼロミノーとC09の中間といった感じの動きだ。

それよりもこの大きさゆえなのだろうけど、集魚力は非常に強い。

やはりウエイクベイトはある程度の大きさがあった方がよいものが多い。

ゼロミノーも非常に気に入って使用頻度は一気に上がったけど、これを知ってからはこっちの方が圧倒的に使用頻度が高まった。

ある程度の大きさもあるのでキャストもしやすい。

大型のジャークベイトなどと同じで、このようなミノーは掛けてからフックアウトすることが多い。

それを防ぐためにダイワのスイベルが組み込まれている太刀魚用のフックを装着してみたが、ちょうど掛かりもいい感じでバレることもなかった。

MCハマーやTHクローラーなんかにもこのフックは使っているけど、掛かりは抜群に良い。

そして回転するのでバレにくい。

ただ、バーブレスフックなので、緩んだりジャンプされるとあっさりバレてしまうので注意。

デフォルトでは昔ながらの掛かりが悪そうなカドミウムフックが装着されているので、フックは絶対に替える必要がある。

カドミウムフックが標準装備されているので、やはりこのルアーはソルト仕様なのだろう。

でもソルトだと、レッドフィン自体飛距離が出るものでもないので、これも大きさの割には飛距離は出ないだろう。

でもバスで使う分には問題ない飛距離が出るので、これはバス用の方が合っている。

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2022年7月25日 (月)

ウエイクミノー

ウエイクベイトはイマイチ良いものが少ない。

その中でもミノー型のウエイクベイトは更に少ない。

結局レッドフィンが一番良いのかな…って感じではあるが、最近レッドフィンはほぼ使ってなかった。

何故使わなくなったのかを思い起こしてみると、原因はビッグベイトを使い始めた頃にあり、決定打となったのはトリプルインパクトだ。

ウエイクベイトで良いとされているものはある程度の大きさがあるものが多い。

この辺にウエイクベイトの肝となる部分が隠されているのだろう。

トリプルインパクトが開発された当初に西根さんはその辺に気付いていたんだろうなぁ…と、今更ながら思った。

その当時大半のウエイクベイトに言えたのはある程度の大きさがないと集魚効果が全然ないということ。

それだけではないのだろうが、レッドフィンを久し振りに使ってみて、よくできたルアーだと、今の方が実感できた。

Basslog20220725a そして久し振りにレッドフィンを使うきっかけとなったゼロミノー。

これを使ってみたら、レッドフィンとは全然違う動きであった。

レッドフィンとは違う路線といった感じで、レッドフィンと使い分けできるような違いがある。

解りやすく言うならば、レッドフィンはスローリトリーブ向きで、ゼロミノーはファーストリトリーブ向き。

ゼロミノーはロールの動きの支点が低い位置に設定されているので、左右へパタンパタンと倒れるようなロールとなっている。

動きのピッチも短いので、細かいラトルボールがシャカシャカと心地よいサウンドを奏でる。

結構速く引いても破綻することはなく、強めのジャークにも対応できる。

水面で使えるジャークベイトやミノー型ペンシルベイトともなりうる感じで、非常に使い勝手が良い。

ロッドワークでアクションをよく付けたり、引くスピードが速めの自分にはゼロミノーは出番が多くなりそうだ。

ミノー型ウエイクベイトの新たな幕開けを感じた。

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2022年6月 7日 (火)

Red Fin C10

スプロのエッセンシャルシリーズにあるウエイクベイトの‘ゼロミノー130’をそろそろ使おうと思いタックルボックスに入れた。

これって観た感じからして、明らかにレッドフィンを意識していると思う。

決定的に違うのはラトルが入っている点で、シルエットはほぼ同じ。

ということで、最近は使っていないレッドフィンも一緒に入れておこうと思ったが、レッドフィンが釣り部屋でかくれんぼしているようで見付からなかった。

探し出すのは面倒なので、新しいものを追加することにした。

すると、4in、5inの他に7inというサイズがあることを知った。

Basslog20220607-2 とりあえず5inは買い足したのだが、メッチャ7inが気になったので、これも買っておいた。

7inの実物は想像していた以上に大きく、もはやビッグベイトだ。

ただ、想定外だったのが2フック仕様であったということ。

3フックだと思い込んでいたので、ちょっとソルトウォーター用ミノーみたいだと思ったけど、そもそもこれ自体がソルト仕様なのかもね。

Basslog20220607-1 ジョイクロと並べてみると、ほぼ同寸。

ウエイトはちょうど1オンスということで、非常に使いやすそうだ。

ウエイクベイトは比較的大きめのサイズに良いものが多いので、これも7inサイズは非常に期待が持てそうだ。

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2021年12月27日 (月)

BUD

【Wakebaits】

Basslog20211227a 今年のウエイクベイトはヘドンのビッグバドに決定。

使えば使う程、奥深さを感じるバド。

色々とまだ弄り甲斐がありそうなので、今後もバドの可能性は無限大といった感じだ。

今年は3月から活躍してくれた。

3月はいつもこれで鯰を釣っているのだが、鯰釣っていたらバスが釣れるという予想外の外道をゲット。

釣れちゃった感が強かったけど、それをきっかけに4月も多用して意外な真実も見付けることができた。

まだまだ自分も解っていないことも多いし、世間一般的には知られていないことも多々ある。

バドをしっかりと使いこなせている人というのも少ないのが現状だ。

「バドって弄らないと釣れないの?」という事をたまに聞かれる。

そんな質問を受けていて思ったのだが、逆にノーマルって釣れないの?

ノーマルってほぼ使ったことないことに今更ながら気付いた(笑)

針さえ付いていればどんなルアーだって釣れないことはないので、きっと釣れるとぐらいしか言えない。

バドの事をよく解っているかどうかは使っているバドを観れば6割ぐらいは判る。

あとは引き方で3割、残り1割は出し処や使うタックル等で判る。

何度も言っているルアーは疑似餌ではなく道具というものを、バドの威力を知れば理解できると思う。

ワームを喰わないバスがバドにバイトする。

この状況下で喰い損ねたバスに対してミスバイトフォローとしてノーシンカーワームキャストする?

状況に応じてルアーをチョイス。

餌より釣れてこそルアー。

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2021年12月23日 (木)

ZERO MINNOW 130

Basslog20211223a 昨日のハンター65SBと同じくスプロのエッセンシャルシリーズの1つであるゼロミノー130を入手した。

エッセンシャルと言われると、後ろ髪を引かれる思いになり導入したハンター65。

なかなかハンター65は良かったので、そんなエッセンシャルシリーズのミノー型ウエイクベイトが気になった。

ミノー型のウエイクベイトはイマイチ良いものがない。

使う場面やコンセプトを考えると、非常に必要性を感じるのだが、クランクベイト型のウエイクほど良いものはない。

クランクのウエイクでもある程度のサイズがないと集魚力がほぼないように、ミノー型だとアレが足りないのだろうというものがある。

とりあえずめげずにこれも使ってみようと思う。

振った感じではラトル音もハンター同様にいい感じなので期待している。

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2021年11月21日 (日)

ブラス×ブラス

バズの音を色々拘っている時に色々な素材の組み合わせを試した。

そして思ったのが、バドの音も色々と試してみたくなった。

バドの場合使っているのは、受け側はABSそのままかアルミのプレートを装着したもののどちらかぐらい。

バドで使われているABSは2つあるが、それぞれ違う音がする。

これに関しては明らかにあっちの方がよいのだが、音の違いも関係しているのだろうけど、どちらかと言うと、素材の比重違いによる動きの違いで釣果が変わっていると思う。

音は間違えなくアルミプレートを入れたものの方が出数は多い。

そうなると気になるのがブラスとブラス。

Basslog20211121a ブレードはブラス製なので、受け側にブラスプレートを貼り付けてみることにした。

ハサミで丸くカットし、エポキシで貼り付け、エッヂをきれいに削って、コンパウンドで磨いた。

ブラスはコンパウンドで磨くと鏡のように非常にきれいに輝く。

使い始めたらブレードに叩かれてすぐに傷だらけになってしまうんだけどね。。。

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2021年10月25日 (月)

Repair the BUD

ちょっと前に作ったカウズバド

ちょうど1ヶ月程前に作ったので、まだ1ヶ月しか使っていない。

なのに、目はほぼ消えてしまい、歯型やローリングマークでボディの汚れも気になってきた。

ここ1ヶ月はバドの反応も良かったので、使用頻度も高かった。

ということで、少し補修を施すことにした。

Basslog20211025a 前回アイはマジックで適当に描いただけだったので、今回はステンシルシートを使って吹付塗装してアイを入れた。

前回マジックで入れた時よりも若干サイズを大きくした。

エアブラシを出して塗装を始めると、更に塗りたくなる。

それで序に背中へ鱗模様を入れてみた。

ただのボーンだと動きの支点が判りづらいので、少し線でも点でもバックに描いておくと判りやすくなる。

そして今回は1回だけだがコーティングもしておいた。

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2021年9月16日 (木)

カウズバド

メインで使用しているバドがかなり傷んでしまったので、次のバドを作ってみた。

Basslog20210916b 完全な無塗装にしたのだが、目は入れようと思い、カウズ人気にあやかりバッテンの目にしてみた。

マッキーでチャッチャっと入れたのだが、目を入れるだけでルアーというのは生命感が宿る。

今まで色々と弄っては実際に釣ってみて改良に改良を加えてきたバド。

今回はその経験を全て注ぎ込んだ最善のバドを作ってみた。

バド最大の欠点であるフッキングの悪さは、年々試行錯誤を繰り返し、徐々に改善されてきている。

Basslog20210916a 現在フックは前後違うものを使っている。

今のところこの組み合わせがバスを釣るにも鯰釣るにもベスト。

あとはバド最大の特徴でもある音に対する拘りも追及したものとなっている。

リアのボディを削ったり、ブレードを装着するヒートンに硬質のアルミプレートを遊びがあるように入れている。

ブレード自体はオリジナルのブレードをフラットに加工した、最もオーソドックスなチューンを施した。

これで実際に使うバドとしては現在最高傑作となった。

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