2018年6月14日 (木)

リアルレッグハマワイザー

通称チャンキーレッグことリアルレッグを装着したハマワイザー。

これがただリアルレッグを装着しただけという単純なものではなく、しっかりと内部ウエイトを調整し、素晴らしいバランスに仕上がっている。

Basslog20180614a 濱田さんが手を加えたことで、かなり完成度が増し、非常に使いやすくなった。

更に自分の使用方法に合わせて少し弄って使うことにより更に有効なルアーとなる。

弄り方等はリアルレッグハマワイザー活用法を参考にするとよい。

この中で、提灯にする時はスプリットリングを1つにするとよいと記されている。

これは自分もこの仕様をお勧めする。

自分はクランキング仕様でダイブさせて止めてを繰り返すような使用方法を用いることが多い。

この使い方だと、スプリットリングが2連結だとリップにフックが絡んでしまうことが多々あるので、1つにすると自由度が抑えられ手絡みも軽減する。

ちょうど今の季節はフローティングミノーを浮かせると効くことが多いように、リアルレッグを止めて水面に出すと効く。

リアルレッグの生みの親である長尾も、孫のようにかわいいようだ。

Basslog20180614bBasslog20180614c 口に入れても痛くないということで、長尾がハマワイザーにバイト!

マグナム長尾からそろそろチャンキー長尾に改名かなぁ…と思ったけど、最近の太り具合からするとチャンク長尾のが合っているかな(笑)

| | コメント (0)

2018年3月23日 (金)

Wake Baits

スピナーベイトだけどネーミングが‘ウエイクベイト’というスピナ―ベイトがWarEagle社の製品にある。

普通に見た目はスピナーベイトなのでスピナーベイトだけど、水面で使用するといった前提で作られているでしょう。

Basslog20180323a ということで、大きさの割には大きなコロラドブレードが標準で装着されている。

これなら水面をモリモリとボルジングしやすそうだ。

Basslog20180323cBasslog20180323b フックはマスタッドウルトラポイント、スイベルはサンポー製が標準装備となっている。

あまり使用されなくなってしまったコロラドブレードだが、これならコロラドのメリットを十分に活かせそうだ。

| | コメント (0)

2018年1月26日 (金)

カスタネットバド

いつも使っているバドで、ここ数年一番使用頻度が高いものが、アルミ板がカスタネットのようにぶつかって音がするタイプ。

アルミやブラス板を尻に張って音を金属音にするというチューニングは以前から行われている。

Basslog20180126a それらを使っていて、もう少し複雑な音を出したいと思い、尻に貼り付けないでヒートンに通すだけにして、板を浮かしてみた。

これがなかなかいい感じのシャカシャカカチカチといった音を出す。

音が鳴りやすくするために、板の下には小さなネジを1つ打込みポッチを作り、バドの尻とぴったりと合わさらないようにしている。

ただ、この仕様にすると板の痛みが激しく、1年で板はギザギザになり、弧を描いてしまう。

Basslog20180126b そこで友人に硬質のアルミ板で作ってもらった。

これにしてからは同じアルミなのに、2年使っても表面は軽く円形に跡が付いている程度と、同じアルミだとは思えない。

 

| | コメント (0)

2018年1月20日 (土)

フック交換不可…

バドのフックに使用するとフッキング良いというフックを教えてもらった。

Basslog20180120a 早速付けてみようと思いフックハンガーを外し、今まで装着してあったトリプルグリップを外した。

そして新たなフックを装着しようとしたら、フックハンガーが入らない。。。

2ピースのフックハンガーも入らず、結局装着することすらできなかった。

| | コメント (0)

2018年1月15日 (月)

アマガエル

Basslog20180115a 昨日はバドチャンキーの聖地へ行ってきた(笑)

相変わらず大好評のようで、取り付けるボディがなくて困っている状態だそうだ。

そして更に凄い通称‘アマガエル’と呼ばれているバージョンを追加発売したそうだ。

これがまた凄いようで、昨秋は厳しい霞ヶ浦水系でも強烈に釣れたそうだ。

チャンキーレッグにニューカラーのピンクとホワイトも追加発売し、更に脚単体でも販売開始。

その他にも今後の新たな企画があるそうなので注目した方がいいね。

相変わらずバスフィッシングはバスフィッシングでも、ここにはいつも全く違う風が吹いている(笑)

 

| | コメント (0)

2018年1月12日 (金)

バド

Basslog20180112aBasslog20180112b 昨日のウイグルワート以上にストックがあるのがバド。

現役で使っているものも、微妙に違うタイプ別に5種類ぐらいあり、更にそれらをロストした時に補える予備軍。

更にまだ何も弄っていないストック達。

更に最近はほぼ使わないクリアボディ達。

更にコレクション用の未開封品達。

合わせたら何匹いるのだろう…?

そしてまだまだ目新しいものは買い足している。

バドは弄る面白さもあるし、使う楽しさもあるし、集める喜びもある素晴らしいルアーだね。

| | コメント (0)

2017年12月 4日 (月)

Big BUD

今年ももう12月ということで、いつものL.O.Y.をスタート。

Basslog20171204a 初回はウエイクベイトで、今年も色々とドキドキ感や衝撃的な思いを何度もさせてくれた‘ビッグバド’に決定。

バドは毎年河川での鯰釣りから始まり、バスは真夏から秋にかけてが最も活躍してくれる。

今年もやはりバドでないと出なかっただろうという場面に何度も出くわした。

アメドリ仕様にしてから出数は増えた気がするけど、相変わらず針掛かりの率は変わらない。

今年は結局殆ど使えなかった話題沸騰のバドチャンキーレッグも来年は取り入れたい。

| | コメント (0)

2017年10月26日 (木)

フックハンガー

チャンキーバドは強めにアクションを加えることが多いのと、ダイブ後に浮上させる際、イレギュラーに浮上するのでフックにラインが絡みやすい。

フロンとフックはバド同様に大きいものがフッキングもよいから替えているので、絡みやすさはノーマルバド以上だ。

Basslog20171026a ということで、バド同様にこれもフロントのフックはフックハンガーで装着した。

これでかなり絡みは軽減された。

これならフロントを3サイズ、リアを1サイズ大きくしても、フック同士の絡みもなくフッキングもよくなる。

| | コメント (0)

2017年4月20日 (木)

BIG BUD

Basslog20170420b ここ最近鯰で絶好調なバド。

キャストするのは殆どバドなので、必然的に好調となるのかもしれないけど、バドの音に慣れてしまうと、音がバドより小さいルアーは釣れない気がしてしまう(笑)

バド収集癖もあるのか、なんとなく集まってきた。

今までに発売されたカラーの数は幾つあるのだろうか?

把握している人がいたら凄い。

Basslog20170420a そんなバドに、スミス30周年の時に発売された記念バドがある。

持っていなかったカラーを最近見付けて、今更ながらコレクション用に買い足した。

バド柄だけでもかなりの数があるので、本気で収集したら物凄い事になりそうだ。

そこまでする気はないけど、使用するための物も含めると、かなり増えてきた(笑)

| | コメント (0)

2016年12月14日 (水)

BUD

ウエイクベイトに関しては、今年は色々使ってみて、幾つか良いものがあり新たに取り入れた。

Basslog20161214a でも釣った数から判断すると、今年は‘バド’だね。

特に完璧にいじったバドに皮貼りにしたアメドリ仕様が活躍してくれた。

蛇皮へのバスの反応というのは強烈で、ノーマルバド以上に本気喰いしてくることが多い。

今年もまた冬の間に新たなバドをいじるでしょう…

| | コメント (0)

より以前の記事一覧