2021年12月27日 (月)

BUD

【Wakebaits】

Basslog20211227a 今年のウエイクベイトはヘドンのビッグバドに決定。

使えば使う程、奥深さを感じるバド。

色々とまだ弄り甲斐がありそうなので、今後もバドの可能性は無限大といった感じだ。

今年は3月から活躍してくれた。

3月はいつもこれで鯰を釣っているのだが、鯰釣っていたらバスが釣れるという予想外の外道をゲット。

釣れちゃった感が強かったけど、それをきっかけに4月も多用して意外な真実も見付けることができた。

まだまだ自分も解っていないことも多いし、世間一般的には知られていないことも多々ある。

バドをしっかりと使いこなせている人というのも少ないのが現状だ。

「バドって弄らないと釣れないの?」という事をたまに聞かれる。

そんな質問を受けていて思ったのだが、逆にノーマルって釣れないの?

ノーマルってほぼ使ったことないことに今更ながら気付いた(笑)

針さえ付いていればどんなルアーだって釣れないことはないので、きっと釣れるとぐらいしか言えない。

バドの事をよく解っているかどうかは使っているバドを観れば6割ぐらいは判る。

あとは引き方で3割、残り1割は出し処や使うタックル等で判る。

何度も言っているルアーは疑似餌ではなく道具というものを、バドの威力を知れば理解できると思う。

ワームを喰わないバスがバドにバイトする。

この状況下で喰い損ねたバスに対してミスバイトフォローとしてノーシンカーワームキャストする?

状況に応じてルアーをチョイス。

餌より釣れてこそルアー。

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2021年12月23日 (木)

ZERO MINNOW 130

Basslog20211223a 昨日のハンター65SBと同じくスプロのエッセンシャルシリーズの1つであるゼロミノー130を入手した。

エッセンシャルと言われると、後ろ髪を引かれる思いになり導入したハンター65。

なかなかハンター65は良かったので、そんなエッセンシャルシリーズのミノー型ウエイクベイトが気になった。

ミノー型のウエイクベイトはイマイチ良いものがない。

使う場面やコンセプトを考えると、非常に必要性を感じるのだが、クランクベイト型のウエイクほど良いものはない。

クランクのウエイクでもある程度のサイズがないと集魚力がほぼないように、ミノー型だとアレが足りないのだろうというものがある。

とりあえずめげずにこれも使ってみようと思う。

振った感じではラトル音もハンター同様にいい感じなので期待している。

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2021年11月21日 (日)

ブラス×ブラス

バズの音を色々拘っている時に色々な素材の組み合わせを試した。

そして思ったのが、バドの音も色々と試してみたくなった。

バドの場合使っているのは、受け側はABSそのままかアルミのプレートを装着したもののどちらかぐらい。

バドで使われているABSは2つあるが、それぞれ違う音がする。

これに関しては明らかにあっちの方がよいのだが、音の違いも関係しているのだろうけど、どちらかと言うと、素材の比重違いによる動きの違いで釣果が変わっていると思う。

音は間違えなくアルミプレートを入れたものの方が出数は多い。

そうなる時になるのがブラスとブラス。

Basslog20211121a ブレードはブラス製なので、受け側にブラスプレートを貼り付けてみることにした。

ハサミで丸くカットし、エポキシで貼り付け、エッヂをきれいに削って、コンパウンドで磨いた。

ブラスはコンパウンドで磨くと鏡のように非常にきれいに輝く。

使い始めたらブレードに叩かれてすぐに傷だらけになってしまうんだけどね。。。

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2021年10月25日 (月)

Repair the BUD

ちょっと前に作ったカウズバド

ちょうど1ヶ月程前に作ったので、まだ1ヶ月しか使っていない。

なのに、目はほぼ消えてしまい、歯型やローリングマークでボディの汚れも気になってきた。

ここ1ヶ月はバドの反応も良かったので、使用頻度も高かった。

ということで、少し補修を施すことにした。

Basslog20211025a 前回アイはマジックで適当に描いただけだったので、今回はステンシルシートを使って吹付塗装してアイを入れた。

前回マジックで入れた時よりも若干サイズを大きくした。

エアブラシを出して塗装を始めると、更に塗りたくなる。

それで序に背中へ鱗模様を入れてみた。

ただのボーンだと動きの支点が判りづらいので、少し線でも点でもバックに描いておくと判りやすくなる。

そして今回は1回だけだがコーティングもしておいた。

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2021年9月16日 (木)

カウズバド

メインで使用しているバドがかなり傷んでしまったので、次のバドを作ってみた。

Basslog20210916b 完全な無塗装にしたのだが、目は入れようと思い、カウズ人気にあやかりバッテンの目にしてみた。

マッキーでチャッチャっと入れたのだが、目を入れるだけでルアーというのは生命感が宿る。

今まで色々と弄っては実際に釣ってみて改良に改良を加えてきたバド。

今回はその経験を全て注ぎ込んだ最善のバドを作ってみた。

バド最大の欠点であるフッキングの悪さは、年々試行錯誤を繰り返し、徐々に改善されてきている。

Basslog20210916a 現在フックは前後違うものを使っている。

今のところこの組み合わせがバスを釣るにも鯰釣るにもベスト。

あとはバド最大の特徴でもある音に対する拘りも追及したものとなっている。

リアのボディを削ったり、ブレードを装着するヒートンに硬質のアルミプレートを遊びがあるように入れている。

ブレード自体はオリジナルのブレードをフラットに加工した、最もオーソドックスなチューンを施した。

これで実際に使うバドとしては現在最高傑作となった。

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2021年6月22日 (火)

Arashi Wake Crank

昨日のスピードウエイク、ちょっと前に話題に出したアラシ。

その2つで思い出したアラシウエイククランク。

ウエイククランクもアラシシリーズでは好きなルアーの1つ。

ノーマルのままでも結構な波動を出し、下方向へ拡販するような設定となっている。

Basslog20210622a フロントのフックハンガーにブレードを付け足すと更にその激しさを増す。

ブレードを装着すると若干エラティックな動きが消えてしまう。

でもファーストリトリーブでも安定した動きとなる。

以前にも記したが、このブレード装着をすることで、あのワンマイナスを上回る集魚効果を感じる。

それとこれくらいのサイズのウエイクは使い物にならないものが多いが、これはノーマルでもよいが、ブレードを装着することでワンマイナスやDTF-1クラスと同等の効果を得られる。

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2021年6月21日 (月)

スモールマウスローズ

6thセンスのスピードウエイクが気に入ったので、別のカラーも追加してみた。

Basslog20210621a あまり他ではラインナップされていないピンク系のスモールマウスローズをチョイスしてみた。

こんなカラーがあるという事は、やはりアメリカでもスモールマウスにはピンクは効くだろう。

バブルガムピンクも効くけど、クリア系のピンクも効く場面は多い。

同じピンクでも効果は別物。

クリアピンクでもモノによって別物。

このピンクはどちらかと言えば、視認性を重視してのチョイス。

スモールよりもラージに使うことが多いだろう。

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2021年5月24日 (月)

Speed Wake

Bassog20210524a シックスセンスの新作‘スピードウエイク’。

速い釣りが好きな物からすると、ネーミングからしてかなり惹かれた。

ウエイクベイトで速く引けるものというのはありそうでないというのが現状である。

大概は速く引くと潜ってしまうもの、泳ぎが破綻してしまうもののどちらかだ。

水面を速く引いてこれても、サラサラサラ…と泳ぎ切るものもあるが、そういったものは集魚力がない。

その辺の両方を高次元で兼ね備えたものというのが欲しい。

そんな理想のウエイクをこのスピードウエイクは満たしてくれるかな?

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2021年3月27日 (土)

昨日から本年度の鯰釣りを始めてみた。

1ヶ月ぐらいの限定で毎年釣っている鯰。

今年はまだ寒い感じがしていたのだが、桜が咲いたので様子見がてら行ってみることにした。

いつも桜が咲くちょっと前ぐらいから釣れているので釣れるだろうと思い行ってみた。

例年だとたくさんいるレンギョの稚魚が今年は見当たらない。

元気に泳ぎ回っている鯉の姿もなかった。

とりあえずいつものバドをキャストしていると、数投目にロッドからアタリが伝わってきた。

水面に何も出てもいないのに何だろう?

Basslog20210327a フッキングすると、何か掛かった。

あまり引かなかったけど、アベレージぐらいの鯰であった。

今年初の鯰が釣れたのでよかった。

しばらくキャストを続けていると、2回出たが、どのバイトも出たのかよく解らないぐらい弱いバイトであった。

桜は咲いたけど、まだ水中はいつもよりも季節の進行が遅い感じだ。

ということで、これからしばらくは鯰シーズンイン。

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2020年11月27日 (金)

TP-0012

今でも多用しているトリプルインパクト105。

既に廃番であるうえ、あまりこのサイズは世の中に出回っていなかったこともあり、なかなか105サイズのTP-0012は入手困難だ。

そんなTP-0012を久し振りに入手できた。

Basslog20201127a 鍍金調のほぼ使わないカラーだったのでブラックに塗り替えてみた。

このTP-0012は2ヶ所いじると更に使いやすくなる。

ちょっとしたチューニングだが、それだけで物凄く使いやすくなるし、水面系という事でバイト率が明らかに増えるのが一目瞭然である。

ベースが良いルアーというのはいじってもよく釣れる。

使い手に合わせたチューンを施すことで、更に使いやすさも増す。

この手のウエイクベイトもトリパク以降多々リスペクトモデルが登場したが、未だにトリパクを超えるものがない。

ウエイクベイトを多用している人は判ると思うけど、ほんのちょっとした違いでウエイクベイトは出数が物凄く変わる。

ウエイクベイトってトップウォーターとは全く違う次元のバスを引き出すことができるので、外せないルアーの1つだ。

バドも同様に、バドを改良したようなものリスペクトモデルが多々出回ったけど、結局はバドを超える同系統のウエイクベイトはない。

水面で使うルアーだから、違いがハッキリと目で確認できるので、善し悪しの判断が顕著に出る。

ウエイクの出数の違いを観ていると、これと同様に水中でもルアーによる出数の違いというのは起こっているのだろうなぁ…

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