2026年2月26日 (木)

スキッピング

スキッピングというのは今更ながら素晴らしいテクニックだと思う。

昔からスキッピングはやっていたけど、オーバーハングや桟橋の下等の限られた場所でしか使わなかった。

それがここ数年はスキッピングを色々な場所で使うようになった。

場合によってはオープンウォーターでも使用している。

昔はソフトスティックベイトなんかを使うことが多かった。

最近は色々なルアーを使うようになった。

そのきっかけになったのは間違えなくチャターベイト。

チャターをスキッピングさせて使うようになってから、色々なルアーをスキッピングしたくなった。

それでここ数年使用頻度が非常に高くなったのがバズベイトのスキッピング。

Basslog20260226a ホーニートードをセットしたトードバズならスキッピングも楽にできる。

写真のバズは昨年一年を通して使用していたのでワームは歯形がたくさん入っている。

でもこのバブルガムピンクのホーニートードは年始めに装着したものがそのまま。

何回もスキッピングしても何匹ものバスに釣られても、切れることも避けることもなければズレることもなかったほど耐久力があった。

ただバズのスキッピングでの釣果は、最初はあまり伸びなかった。

バズをスキッピングさせるのはトードバズなら意外と簡単であるのだが、引き始めがちょっと最初うまくいかなかったからだ。

バズが着水してからリールのハンドル2~3回転というのは非常にバズを使う時に重要なところ。

この部分がなかなか上手くいかなかった。

スキッピングでカバーの中へ入れたはいいけど、引き始めがもたついたり、慌てると逆に速かったりしてしまった。

オーバーハング等のカバーの中へ入れる時はロッドが捌きにくいのが原因であった。

ちょっと練習して今は慣れたけど当初は思い通りにいかず、釣れない原因は自分なのが明らかだったので歯痒い思いをした。

スティックベイトなんかは昔のものよりも最近のものは更にスキッピングしやすくなった。

サカマタシャッドのくらいのサイズであればベイトタックルでも楽々スキッピングさせられる(サカマタシャッドスキッピング2秒動画)。

プラグをスキッピングさせるのは結構難しいけど、ものによってはちょっと練習すればできるようになる。

オーバーハング以外でもスキッピングを使用するようになったのは、水面をバスが意識している時なんかはスキッピングすることでアピールさせることができる。

着水音だと逃げてしまうような時でも、スキッピングだと水面を逃げて跳ねている魚だと思うのか、物凄い反応することがある。

狭いところへ入れるだけでなく、着水音を押さえたりスキップの音で誘うためにスキッピングを使ったりしている。

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2020年7月 4日 (土)

ジンバル

Basslog20200704a 以前にJBから動画撮影用に支給されたフェイユーテックのジンバル。

使い方がよく解らないし、説明書読むのも面倒だし、そもそもこれは何なのかよく解らないまま放置していた。

ちょっと時間があった時にいじってみると、このジンバルというのは物凄いものだという事が判った。

これにスマホを装着して撮影すると、このジンバルという機能が働いてブレないのだ。

歩きながら何かを追従していってもほぼブレない。

自分が動いてしまってもスマホ自体の水平は保ってくれる。

よくYoutubeなんかでありがちな手振れが酷くて、見ていると気持ち悪くなるようなことが解消できるという優れものだ。

その他にも追従機能というのもあって、設定した人を追ってくれるという機能もある。

まだよく解らない部分も多いけど、これも併用して今年は撮影しようと思う。

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2019年7月30日 (火)

動画

先日のJB桧原湖シリーズ第2戦ベイトブレスカップの動画をアップしました。

優勝のSHINGOさんには個別にも当日の釣り方を実際のタックルを持ってしゃべってもらった。

お立ち台でのインタビューと比較してみて欲しい。

SHINGO 個別編 お立ち台編

個別の方がいいかもしれないけど、編集している時間もなかなかないので、全員はできないかもしれないけど、なるべく対応します。

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