2019年12月27日 (金)

Wプロップ

Basslog20191227a 先日も話題に出したAプロップ、Bプロップの2枚重ね仕様にしたダブルプロップ。

これが昨日のイナバズの2枚ペラの原点になっている。

とにかくこの金属同士が奏でる音は、効果的なものはとことん効果がある。

AプロップとBプロップの接触音は、通常の水を掻き回すスイッシュ音に、細かいシャリシャリといった感じの心地の良い音が出る。

これは高回転がゆえに出せる細かい音色である。

これもよいし、強めにジャークした時のジュリっといった音は、これもまた他にはない良い音だ。

この音がバスを寄せる効果は絶大で、これを使うようになってから何もない沖にキャストするようにもなったほどだ。

これを効果的に出せるのはAプロップのリアを2枚にしたもの。

Basslog20191227b それを更に効果が出るようにできたのが、ホバリンゾーイのペラをABプロップ仕様にしたものだ。

ホバリンゾーイはチョンとアクション付けるとボディが平打つので、スイッシュ音プラス平打ちの存在感が出る。

これにこのABプロップの2枚重ねは、狭いスポットでもペタンと平打ち、ジュリっと金属音交じりのスイッシュ音が出せる。

これの効果の証として、今までこれでキャッチしたバスは全て着水後のワンアクションで喰ってきている。

その間の移動距離は10㎝ぐらい。

ただ巻きでの使用もよいけど、この狭地での集魚効果はこのホバリンゾーイABプロップ仕様が圧倒的にある。

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2019年12月15日 (日)

A,B Prop

昨日のプロップベイトに使用されているプロップは非常に回転がよい。

一時期はこのプロップを装着すれば、何でも更に釣れるようになると思っていた。

その頃は色々なルアーに着けてみては試していた。

そんな中で未だに使用しているものが幾つかある。

これらはかなりの信頼度があるので、手放せないでいる。

Basslog20191215-1 1つはマイキーで、もう1つがトリプルインパクト。

結局今でも使用しているのは、イナバズの原点にもなった2枚重ねの仕様にしたものだ。

この2枚重ねは非常に釣れるのだが、不思議なのは、このAプロップやBプロップ以外で同様の仕様にしてもこれ以上の効果を得られない。

昔、ダイイングフラッターを標準装備されているプロップを用いて同様の仕様に変えてみたが、サウンドはメチャクチャいい感じであったが、プロップベイトのようなコールアップ性能は出なかった。

マイキ―とトリパクは非常に効果的で、特にマイキ―はノーマルでもよく釣れるけど、これを装着してからは追ってきたバスの殆どが違和感なくバイトしてくるようになった。

トリパクはある程度スピードがないと、出てくるけどバイトしないといったことが多かったけど、これを装着してからはスローに引いてもよく出るし、何よりマイキ―同様に違和感なく出てきたバスがバイトするようになった。

Basslog20191215-2 プロップベイトもリアはダブル仕様にしてサウンドをプラスしている。

プロップベイトはフロントフックにスプリットリングを足したりして水平を保つようにすると出数がよい。

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2019年12月14日 (土)

Prop Bait

【Spy Bait】

今では1つのジャンルとして確立したスパイベイト。

Basslog20191214 スパイベイトの枠も今年から入れてみることにして、今年のスパイベイトのLOYは‘プロップベイト’に決定。

今では色々なものが世の中に出回っているスパイベイトだけど、これの走りとなったのがL&Sの5Mを本山さんが改造したプロップベイトである。

このプロップベイトを初めて使ったときはよく回るぺらだなぁ…ぐらいにしか思わなかったけど、使っているうちにそのペラの回転性能による違いというものを多々知った。

色々なことをこのルアーからは教えられた。

元々ルアーのジャンルはアメリカから入ってきたものがほとんどであるが、このスパイベイトだけは逆に日本から生まれたジャンルだ。

そのジャンルを築いた発端がこのプロップベイトである。

特に一時期発売していたシェルプレートをインサートし、ゴールドの鍍金を施したリミテッドエディションは、水中で使用するダブルスイッシャーという今までになかったタイプとして世の中にリリースされた。

これが発売されてから、物凄い光景を色々と目にしてきては、驚かされた。

ルアーだからこその力を感じる、これぞルアーといったルアーらしさが非常に出ているルアーだ。

未だにこのプロップベイトは手放せない。

この先もまだまだ活躍してくれるだろう。

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