スイムベイトのフッキング率
スイムベイトのフッキング率というのは非常に悪い。
特に大きなもの程掛かりは悪いので、間違えなくフッキング率と大きさには相対的な関係がある。
今日はハドルスイマーエラストマー4inにフックをセットした。
この4inぐらいまではそれほどセッティングに拘らなくてもフッキング率は良い。
このくらいのサイズまでは丸呑みされることが殆どなので、サイズがあっていれば何でもいいくらいだ。
スイミングで使うのであればナローゲイブのストレートフックを縫い刺しにするのが使いやすくて気に入っている。
一応固定しているけど、ケン付なのでそのままでもそんなにズレることはない。
釣れた時はズレるけど、元の位置にフックを戻せば元通りになる。
普通のワームだと一度ズレ始めるとスカスカになってすぐにズレてしまうけど、エラストマーなら10匹以上釣ってスキッピングしてもズレない。
固定は瞬間接着剤かワーム補修液がいい。
セットするのは補修液があると簡単にできるので、補修液使ってセットして、そのまましばらく置いておけば接着効果も得られる。
ネイルシンカーもセットしないといけないので、補修液は必需だね。
スイムベイトもこの4inを境にフッキング率が一気に下がる。
同じハドルスイマーでも4.5inになると4inとは段違いにフッキング率は下がってしまう。
でもこれに反比例して出数は4.5inの方が圧倒的に多い。
バスがバイトしてくる量は多いけど掛からない4.5inと、バスはあまり出てこないけど確実にフッキングできる4in。
この選択を迫られることってよくある。
4.5で探して4で喰わす…というのが良さそうだけど、そうは上手くいかないのはやったことある人なら解るだろう。
スイムベイトのフッキング率を上げようとするとスナッグレス性は反比例する。
カバーに入れるか入れないかでもバイト率は大きく変わる。
でも年々徐々にキャッチ率は高まっているような気はする。
数年後には完璧なものになっているのかな…
そんなスイムベイトの使い手として有名なクリスザルディーンがトップでパスクォタンクリバー戦が昨日より始まった。
今回はFFS使用可能ということで、時期的にもFFSの使い手が有利と思いきや、初日のワンツーはザルディーン、ジェイソンクリスティのベテラン勢。
上位にもそこそこベテラン勢が食い込んできているので、2日目以降にも期待したい。
今回からの残り3戦はジェイシュキラットゥと藤田京弥の猛追が始まると思っている。
とりあえず今回も初日は2人共そこそこのところで終えているので、徐々に順位を上げてくるだろう。
AOYは初日の結果を踏まえると、コールサンズがトップに立った。














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