2020年8月 5日 (水)

Flashy Swimmer

スイムベイト用のフックはスクリューロック式を使っている。

これにスピナーが装着されたモデルがある。

夏はこれでただ巻きすることが多い。

これにブレードが付いていたら、アピール力も増して良さそうだ。

Basslog20200805a ということで、いくつかあるブレード付きのヘッドからオーナーのフラッシースイマーを選んだ。

以前に一度だけ使用したことがあるが、それはバランスが悪く全くダメであった。

そんなこともあってこのタイプの使用が遠ざかっていた。

このフラッシースイマーは動画で観たところ、バランスも良さそうだ。

今年の夏はこれにスイングインパクトファットを装着して巻いてみようと思う。

| | コメント (0)

2020年4月17日 (金)

ステルススイマー

イマカツのステルススイマーは完全にフックが隠れており、完璧なスナッグレス性能といった感じだ。

フッキングしやすいようにフックポイントは背中ギリギリのところで隠れているので、想像するよりは引っ掛かる。

Basslog20200417-1_20200418072501 その点フッキングは容易で、剥き出しのセッティングと変わらない使い心地だ。

Feco仕様の製品が多いので、以前はよく使っていたイマカツ製品だが、最近使用しているイマカツ製品はこれとIK-500R2ぐらいとなってしまった。

このステルススイマーは磁石がベリー部に装着されており、その磁力でフックが固定されているという、他ではないタイプでよく考えられている。

ただ壊れやすいので、補修は結構必要だ。

これもバクラトスイマー同様に、巻物なので、ロッドはTVC-65M/HGか70MH/HGを用いると掛けやすい。

ジグロッドで瞬発的にフッキングすると、このルアーの形状ゆえに、バスの口の中でワームが寝ていることが多いので、勢いよくフッキングすると口からルアー事抜けてしまうことがある。

なので、グラスロッドを用いてしっかりと重みが掛かってからフッキングする方が掛かりが良い。

Basslog20200417-2 あと、以前にもノーシンカーのシャッドテールを使うときにスナップを使うと動きがよくなると記したが、これも同様にスナップを用いて結ぶと動きが更によくなる。

ウイードがあるところだと、スナップが引っ掛かったりするので、直結が良いが、それ以外の場所ではスナップを付けた方が喰いは断然良くなる。

| | コメント (0)

2020年3月 6日 (金)

オレンジベリー

ダーティジグのマットアレンスイムベイトヘッドにブレードを装着したものが、なかなか使いやすくて気に入った。

この仕様でのブレードの役目ってどんな感じなのだろう?

たいして振動は伝わっていないだろうから、ブレードの回転による見た目からの集魚効果ではないのかな?

と、思ったので、ブレードを目立つものに替えることにした。

ゴールドが無難かな…と思ったけど、このタイプを使用して特に効果がある時期は春なので、スピナーベイトのアレが思い付いた。

昨年からちょっと効果を感じている、フロントの蛍光赤ブレード。

Basslog20200306a_20200305203401 抱卵のイメージも兼ねて、フローセントオレンジのブレードを装着してみた。

ベリー付近をグルグルと回転し、抱卵を強調しているような感じになるのでは?

アームは形状記憶合金の0.8㎜と0.7㎜で作ってみた。

このタイプはキャスト時にアームから当たることが多いので、形状記憶合金が変形しなくてよい。

| | コメント (0)

2020年3月 3日 (火)

Hybrid Swim Crank

Basslog20200303a 6th.Senseの新作ハイブリッドスイムクランク。

ネーミングそのままで、ジョイントボディのスイムベイトとダイビングクランクを合体させたハイブリッドプラグということだ。

ワンフィートダイブモデルのD1と、3ftのD3の2タイプがラインナップれている。

特に気になったのはD1で、ウエイクベイトとして使用するのに良さそうなサイズだと思い、ついでにD3もオーダーしておいた。

シックススセンスのルアーは非常にきれいな仕上がりで、細かいところまで考えられているし、仕上がりが非常にきれいだ。

このルアーもフックはマスタッドのエリートトレブルトリプルグリップショートシャンクが標準で装備されていて、リアフックはフェザー付。

今では大半の人がプラグのフックはトリプルグリップに替えて使用するので、デフォルトでトリプルグリップというのはそのまま使用できるので非常に助かる。

スプリットリングはマットブラック仕様の平打ちされたしっかりとしたものが標準装備されている。

更にジョイントボディで、サーキットボードリップと、日本製の様な細かいところまでの気配りが施されている。

通常であれば20ドルぐらい、日本だと3,000円くらいが妥当そうな価格であるが、このルアーの定価は$9.99と10ドル切り。

ちょうどTWのセールの時だったので、送料税金を加味しても日本円で1,000円程度であった。

物のクオリティからすると、量産品のルアーとしては6th.Sense製品は世界一ではないだろうか?

| | コメント (0)

2020年1月30日 (木)

ハートテール

Basslog20200130a ヤマモトのスイムベイトといえばザコが今ではマジョリティとなっている。

それ以外にも以前にはスイムセンコーというものがあった。

その他にもハートテールという、なかなかいいサイズのスイムベイトがひっそりと発売されていた。

ボディの上下でソルトイン、ノンソルトのマテリアルを使い分けて成型されている。

これまで比重が重いスイムベイトといえばディッパーぐらいであったので、これはノーシンカーで泳がせても中層を簡単に引けそうだ。

ゲーリー素材なので裂けやすいと思うので、ラインスルーシステムを用いて使うのがよさそうだ。

| | コメント (0)