2021年6月 5日 (土)

DIVINE Swimbaits

6thセンスのディバインシリーズのスイムベイト。

これは日米共に人気があるそうだ。

Basslog20210605a このスイムベイトは3.2in、3.8in、4.4inの3種類がある。

最も需要のありそうな3.8inを中心に3サイズにしたようだが、どれも微妙なサイズ感。

実物を観ても微妙なサイズ感。

きっちりと人の視線でシルエットまで拘るならありがたいラインナップなのかも。

マテリアルは非常に張りの強いものが採用されているので、かなりブリブリと速いピッチでの強めのアクションとなりそうだ。

パドルテールタイプのスイムベイトはスキニーディッパーとスイングインパクトファットを使い分けることが多い。

これらとはまた違った泳ぎをしてくれそうだ。

単体で使う事よりもスイムジグのトレーラーとして使うことを前提に作られたのか、ちょっと全体的に小さいので、もう少し大きめのサイズも欲しい気がする。

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2021年5月12日 (水)

Dark Sleeper

メガバスにダークスリーパーというデフォルトでジグヘッドが内蔵されたスカルピン系のワームがある。

このルアーは日米ともに人気がある。

そんなこともあり、結構使っているのだが、釣れない。。。

タックルボックスに収納する場所に困ることもあり、いつの間にか紛失している。

Basslog20210512a 何度か買ってはいるけど手持ちが1つとなっていたので、懲りずにまた買い足した。

これっとタダ巻きすればよいと思うのだが、使い方が違うのか?

このようなウエイトが標準装備されているスイムベイトで、釣れるものと釣れないものというのはくっきりと分かれる。

世間一般では釣れると言われていても釣れないものも幾つかある。

巻きスピード、タックル等や使い方の違いなのかな?

ただ巻きするウエイト入りスイムベイトならあれがおそらく一番釣れるというものがあるけど、意外とそれは不人気だったりする(笑)

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2021年5月 6日 (木)

スプリングロックスイマー

Basslog20210506a_20210506095601 昨日のオーナー‘フラッシースイマー’と同様のブレード付きウエイテッドフックががまかつからも出た。

ベースのフックは愛用しているスーパーラインスプリングロックということで、これは気に入っているのでこれも使いやすいだろう。

フラッシースイマーと形状も似ているので、そんな点からもこれも気に入ると思う。

ただ、こっちは1パックに1本ということで結構割高。

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2021年5月 5日 (水)

フラッシースイマー

Basslog20210505a_20210428071501 ここのところお気に入りのフラッシースイマーにコロラドタイプも追加した。

ゴールドのコロラドブレードが装着されている以外はウイロータイプと全く同じ。

コロラドにすることで若干スローに引けるようになるだろう。

ちょっとウイローでは早いと感じる時があるので、そんな時用にと思っている。

ジャバロンネオなんかはこっちの方が合いそうだ。

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2021年4月 5日 (月)

フラッシースイマー赤ブレード

蛍光の赤ブレードを装着したフラッシースイマーを使ってみた。

Basslog20210405a ワームはジャバロンネオ135を装着した。

泳がせた感じは、ネオだけあって非常にゆっくりと引いてもボディはクネクネとよく動き、同時にブレードもしっかりと回転していた。

ゆっくりと引いてしまうとブレードが回転しないので、少し早く引くことになりそうな気がしたが、そんなことはなかった。

ジャバロンネオ単体で使うよりも、むしろこれで使う方がよさそうだ。

水温が8度台の時に使ったので、時期的にもちょうどよいぐらいのスローなケイデンスで引けた。

そしてバスが2度出たのだが、フッキングには至らなかった。

目で見えたのでフッキングはしっかりと口に咥えた時に合わせたのだが、やはりこの時期のバスは顎に力が入っておらず、口から抜けてしまった。

冬ならではの、バイトがったのにワームに歯形が付いていなかった。

水温が10℃を越えれば問題なさそうだ。

でも、今回は低水温時の赤ブレードの効果を検証するのが目的であったので、フッキング向上を考慮して再度出直し…

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2021年3月19日 (金)

グライドベイト

春は低水温のシビアな状況もあれば、メチャクチャイージーな状況もあったりと日による差が大きい。

そしてバスも動くので、日増しに居場所も変わるし釣り方も変わる。

そろそろ水温も10度を超えるところも出てくるので、グライドベイトなんかも活躍する時期だ。

Basslog20210319a 結局昨年は使うことがなかったアラシグライドも今年デビュー。

それといつものジョイクロ178。

この手のルアーというのは不思議な力を持っている。

どこからともなくバスを寄せ付ける力は何回経験してもビックリする。

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2021年2月25日 (木)

赤ブレード

今ぐらいの低水温期に効くと言われているフロントに蛍光の赤いブレードを装着したスピナーベイト。

これ自体の検証もまだ継続して行っている。

Basslog20210225a それと並行して検証してみたく蛍光赤のブレードを装着したスイミングヘッドも昨年作ってみた。

蛍光赤ブレードのチラチラと放つ色が効くのであれば、これも効くのでは?

低水温期はスイムベイトも効くので、これも他のスイムベイトと比較してみようと思っている。

どこのフィールド行ってもなかなか数が釣れないので、検証すると言っても、曖昧な結果が出るまででも数年は掛かるだろうね。。。

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2021年2月17日 (水)

ステルススイマー

引っ掛かりにくくて、ただ巻くだけで釣れるステルススイマー。

Basslog20210217-1 春に出番が多いのと、今まで使用していたものが見当たらなかったので補充しておいた。

一時期はよく使っていたイマカツ製品だが、今使っているのは片手で数えられる程度となった。

そんなこともありイマカツ製品を買うのは何年振りだろう…というぐらい久し振りに買った。

IMAKATSU社はFECO製品のラインナップが充実しているので、JB/NBCのトーナメントに参加している選手達には絶対に外せないメーカーである。

ただ普通に使うにはアブノーマルなマニアックなものが多く、一般のアングラー向きなオーソドックスなものは少ない。

でも、このジャンルのこんなのがあったら…なんて突き詰めたものが存在したりする。

Basslog20210217-2 今回ステルススイマーもパッケージを初めて読んだら、2つ入っているものの1つはノーシンカージグヘッド、でもう1つがヘビーウエイトジグヘッドと記してあった。

でも重さも何もかもどちらも同じ…

このステルススイマーが入っているモールドパックはワームに癖が付かないので、いつも気にせず使えるのは非常にいいね。

このワームはTVC-71MH/HGに0.33mmぐらいのフロロカーボンのセットでキャストし、ロッドはほぼ水平からやや下げぐらいでティップをルアー側に向けて、ラインが少し緩むぐらいのスピードでただ巻くだけ。

喰ったら躊躇せずラインをブチ切る勢いでロッドを煽って即フッキングする。

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2020年8月 5日 (水)

Flashy Swimmer

スイムベイト用のフックはスクリューロック式を使っている。

これにスピナーが装着されたモデルがある。

夏はこれでただ巻きすることが多い。

これにブレードが付いていたら、アピール力も増して良さそうだ。

Basslog20200805a ということで、いくつかあるブレード付きのヘッドからオーナーのフラッシースイマーを選んだ。

以前に一度だけ使用したことがあるが、それはバランスが悪く全くダメであった。

そんなこともあってこのタイプの使用が遠ざかっていた。

このフラッシースイマーは動画で観たところ、バランスも良さそうだ。

今年の夏はこれにスイングインパクトファットを装着して巻いてみようと思う。

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2020年4月17日 (金)

ステルススイマー

イマカツのステルススイマーは完全にフックが隠れており、完璧なスナッグレス性能といった感じだ。

フッキングしやすいようにフックポイントは背中ギリギリのところで隠れているので、想像するよりは引っ掛かる。

Basslog20200417-1_20200418072501 その点フッキングは容易で、剥き出しのセッティングと変わらない使い心地だ。

Feco仕様の製品が多いので、以前はよく使っていたイマカツ製品だが、最近使用しているイマカツ製品はこれとIK-500R2ぐらいとなってしまった。

このステルススイマーは磁石がベリー部に装着されており、その磁力でフックが固定されているという、他ではないタイプでよく考えられている。

ただ壊れやすいので、補修は結構必要だ。

これもバクラトスイマー同様に、巻物なので、ロッドはTVC-65M/HGか70MH/HGを用いると掛けやすい。

ジグロッドで瞬発的にフッキングすると、このルアーの形状ゆえに、バスの口の中でワームが寝ていることが多いので、勢いよくフッキングすると口からルアー事抜けてしまうことがある。

なので、グラスロッドを用いてしっかりと重みが掛かってからフッキングする方が掛かりが良い。

Basslog20200417-2 あと、以前にもノーシンカーのシャッドテールを使うときにスナップを使うと動きがよくなると記したが、これも同様にスナップを用いて結ぶと動きが更によくなる。

ウイードがあるところだと、スナップが引っ掛かったりするので、直結が良いが、それ以外の場所ではスナップを付けた方が喰いは断然良くなる。

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