2024年3月13日 (水)

レイジースイマー

Basslog20240313a_20240312222601 人気があって入手困難と言われているレイジースイマーを昨年入手できた。

そして使ってみたら…⁉

どんなものかも知らないで極普通なスイムベイトだと思ってキャストしたので、何だこりゃ?って感じだった。

パッケージのままフィールドへは持っていったけど、ディテールを現場で読むのは困難であったので、とりあえずすぐにしまっておいた。

家に帰ってからというか、ちょっと前になってようやくパッケージに書かれた説明書きを読んでみた。

ある程度調整が必要なようなので、色々と想像して調整を施してみた。

弄っているとどんどんエスカレートしてしまう。

使ってから徐々に改善するならまだしも、勝手な妄想で暴走。

更に同じくスイムベイトのステルススイマーにも矛先が向いてしまった。

ステルススイマーはレイジースイマー以上にやってしまった。

実際のところどうなのかは使ってみてから次へ行こうと思う。

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2024年2月28日 (水)

Nessie

ここのところ気になる新製品を連発しているバークレイ。

Basslog20240228a その中でも最も入手困難になっているネッシーを入手できた。

これはスローシンキングのソフトグライドベイトである。

ジョイント部分はネットを一緒に成型時に入れてあり、かなりフレキシブルに稼働する。

Basslog20240228b 鰭はプラスチックが入っており、スタビライザーの役割を果たすようになっている。

テールは最近の流行りであるブラシガードタイプになっている。

フックはトレブルフックを金具のハンガーに引っ掛ける仕様となっている。

ちょっと使ってみたところ、これは予想を遥かに上回る出来栄えとなっていた。

色々な小技を利かせられそうだ。

フックのハンガーに関してだけは、ちょっとホールドが強すぎる感じがする。

ここは強力磁石の方がよかった気がする。

それ以外はなかなかいい感じに仕上がっている。

ワーム素材なのでパワーベイトらしく匂い付きというのも、他のグライドベイトにはないものだ。

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2023年10月15日 (日)

ビッグディッパー

ソフトスイムベイトで一番気に入っているリアクションイノベーションズのスキニーディッパー。

スキニーディッパーは5inで、他に3.5inのリトルと6inのビッグがディッパーにはある。

ビッグディッパーはなかなか入手することができずにいたけど、昨年ようやく入手することができた。

初めて観た時は1インチ違いなのに、かなりスキニーより大きく感じた。

Basslog20231015a ボディ自体はスキニーよりも幅がかなり薄くて、実際に泳がしてみても、ちょっと別物といった感じだ。

色々と試した結果フラッシースイマーと組み合わせて使うと非常にいい感じであった。

スキッピングもしやすく、存在感もあっていい感じだ。

大きさからしてビッグベイトのような集魚力があるのか、水面付近を泳がしているとどこからともなく出てくる。

ビッグベイト並みの集魚力があって、そんなに重さもないので柔らかいロッドで扱える。

ジンゴロームのような柔らかいロッドで使うのがスキッピングもしやすくて扱いやすい。

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2023年9月15日 (金)

ブレードプラス

Basslog20230915-2 ステルススイマーにチャターブレードを装着したものに、更にブレードを装着したと以前に記した。

使ってみたらいい感じだった。

特にブレードがなくても十分いいのだが、ブレードがプラスされると更にいい感じになった。

ブレードがベリー部の後方で回転し、全体の動きにそれほど影響もないので、より生命感とアピール力が加わっていい感じだ。

Basslog20230915-1 そしてもう少しアピール力をプラスしたくて、ブレードのカラーをフローセントレッドにしてワンサイズ上げてみた。

これは見事に失敗であった。

これだとステルスチャターの動きが破綻してしまいダメであった。

小さめのブレードでないとバランスが取れないようだ。

まだそんなに使っていないけど、ブレードがなくても十分釣れるので、ブレードの有無でどのくらいの違いが出るのかはこれから検証していこうと思う。

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2023年8月16日 (水)

TITANDIVER

お盆前に釣具店へ行った。

釣具店へ行くのも久し振りだったので、色々と目新しいものが多く見入ってしまい3時間ほど滞在してしまった。

でも、コレ!といったものはなく、ほぼ消耗品の補充程度の買い物となった。

Basslog20230816a_20230816061101 その中で1つだけ気になったのがチタンダイバーというスイムベイト用のブレード付きフック。

BKKというメーカーのフックで、フックの形状が変わっているというか、なかなか斬新なベンドに目が留まった。

ベンド部は緩やかなカーブとなっているものが多いが、このフックはあまり曲げられておらず、フックポイント側へ90度近い角度で一気に曲がっているという極端なデザインとなっている。

がまかつの316も結構急なベンドとなっているが、それに似ている急角度だ。

316は元々ファットイカを使うのによく使っていて、一時期他のフックを使っていたけど、最近はまた316に戻した。

316は色々と自分の釣りには合っている。

おそらくバイトを感じてフルパワーで即合わせするような、普段はストレートフックを使うことが多いような人向きだろう。

このフックは軸もしっかりしているので、フッキング時のパワーロスもなさそうだ。

ワームを下からホールドするストッパーもこれはいい。

このフックのベンドはフックポイント側とシャンク側の2か所でほぼ曲がっているので、ワームに刺さる部分はほぼ真っすぐとなる。

ウエイトは後方寄りの低重心となっている。

ブレードは高回転しやすい形状となっているので、抵抗は少なくよく回るのでワームの動きを邪魔せず適度にアピール力を出している。

このタイプのフックではオーナーのフラッシースイマーが気にいているが、これは使い分けするのになかなか良さそうなフックだ。

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2023年7月24日 (月)

ホバリング

ちょっと前に作ったホバリンウエイバー

Basslog20230724a これ使えば使う程、なかなかいい感じだと思う。

ノーマルのアイウエイバーを使うのと同じぐらいのスピードで引いてもペラはグルングルン回転している。

桧原湖なんかのようにクリアウォーターでよくある風下側の濁り。

この濁りの中を引いてくるとペラのギラ付きがしっかりと視認性を向上させてくれる。

このような濁りって表層だけを覆っていることが多く、この水面の濁りの中を引くとさらに効果的。

前後でペラの回転が逆にしてあるのでバランスもよくボディが回転することもない。

バスの掛かりも悪くなく、これはなかないい感じのものができた。

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2023年7月22日 (土)

ザコ

以前にキッキンザコをバズに着けると、見た目は良さそうだが、テールがフックに刺さり過ぎてよくないといった話題を出した。

Basslog20230722a ではノーマルのザコではどうなのか?

思い起こすと、意外や意外で、ザコをトレーラーでバズを使ったことがなかった。

試してみると、なかなかこれがいい感じで、テールがフックに刺さることもなかった。

キャストしやすいし、スキッピングしやすい。

そして使っていてもう1つ思い付いたのが、スキニーディッパーをトレーラーにしたらどうなのか?

これは試したことあるけど、当時はスキッピングで使うことはなかった。

ジャックハンマーにトレーラーとして付けるにはザコ以上にディッパーが気に入っている。

これはスキッピングのしやすさが理由の1つ。

ということはバズに着けてもスキッピングしやすいのでは?

これは次回試そうと思っている。

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2023年7月20日 (木)

Huddle Swimmer 2in.

ハドルスイマーを初めて使ったのが14年前。

発売間もないハドルスイマーの4inで、JB山中湖シリーズで初めて勝った時のメインルアーだった。

この時の衝撃的な釣れ具合のイメージが未だにあるので、未だにハドルスイマーは好きだ。

でもどちらかと言えばスローな釣りに使うので、最近は速い釣りばかりで今はたまにしか使っていない。

Basslog20230720a_20230719233901 そんなハドルスイマーに2in、2.4inという極小サイズが追加されていた。

桧原湖なんかに良さそうなサイズなので、桧原湖用に買っておいた。

ハドルスイマーと言えばジグヘッドでの1点シェイクが一番好きな使い方だ。

シェイクした時のロールと集魚力が他のワームよりも圧倒的に効果がある。

このサイズのワームになると存在感が薄い感じなので、ハドルスイマーなら存在感が出て期待できそうだ。

ただこのワーム、1パック8本入りで1,980円。

1本単価が250円弱と、非常に高価なワームだ。

最近のワームは1本100円超えが当たり前になってきていたけど、更に200円超えの時代に突入かな?

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2023年7月 8日 (土)

ソフトスイムベイト

Basslog20230708a ソフトスイムベイトを使う際にスナップを装着すると動きがよくなるという話題を何回か出したことがある。

こんなちょっとしたことでも釣果は結構変わる。

色々と話を聞いていると、意外とソフトスイムベイトというのは敬遠されているようだ。

ワームを使う人はワームばかり使うので、スナップをわざわざ装着するのが面倒で付けないし、巻くルアー自体あまり使わない傾向にあるようだ。

プラグをよく使う人は、スイムベイトもハードを使用するので、そもそもソフトスイムベイト自体使わない人が多いようだ。

スナッグレス性能や使いやすさを考えると非常によくできたルアーだと思うのだが、意外と使われていない。

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2023年6月28日 (水)

ブレード装着

Basslog20230628a 最近気に入っているステルススイマーにチャターブレードを装着したステルスチャターに、更にベリー部へブレードを装着してみた。

チャターブレードだけでも十分なのだが、なんか使っていてもっとアピール力が欲しくなったので付けてみた。

どんなルアーでも気に入ると、よく使うようになる。

そして色々な状況に出くわし、もっとこうしたいというものが出てくると思う。

気に入り始めってどんどんルアーの強さを増すように考えがちな気がする。

もっとバイブレーションが強いものとか、もっと大きいものとか、もっと派手なものとか、どんどん強さを増す傾向にあると思う。

逆にイマイチ感が漂うものだと、もう少し弱く…といった方向へ志向が向かう気がする。

今回装着したのは、もっとガッツリとバイトさせたいのと、もっと遠くから寄せたいと思いやってみた。

この程度のブレードなら、このルアーの気に入っている点の1つであるスキッピングのしやすさも損なわれないだろう。

まだ使っていないからどんな感じか分からないけど、どうなのだろう?

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