2023年1月14日 (土)

ジグヘッド

Basslog20230115a 最近使うジグヘッドで一気に使用頻度が高まったのがスティックベイトシェイキーヘッドとブロックヘッド。

ブロックヘッドはネッドヘッドとしても使用できるので、ZマンのネッドロックEWGと共に結構気に入っている。

ネッドリグは比較的カバーの薄いディープウォーターで使用することが多いので、ノーマルのシュルームヘッドを使用することが多い。

でも最近はシャローでも使用することが増えたので、必然とややこしいカバーへ向かってキャストすることも増えた。

そんな時にこのようなオフセットタイプのヘッドは重宝する。

スティックベイト用のシェイキーヘッドは、スティックベイト用ではあるけど、どんなワームにも使用している。

フックの角度が非常に自分がシェイキーヘッドを出す場面での釣りに合っているので、これが最近は使用頻度も非常に高い。

しばらくはこの2つの使用頻度は高い状態が続きそうだ。

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2022年11月20日 (日)

Vertical eye or Horizontal eye

ジグヘッドのアイには縦横両方のものが存在する。

どちらがよいかは用途や使用方法、好みによって変わってくる。

Basslog20221120a シェイキーヘッドの場合、自分はホリゾンタルアイが好きだ。

でもスティックベイトシェイキーを使ってみたら、フックポイントのベクトルが違うこともあり、このスティックベイトシェイキーはヴァーチカルアイが合っていた。

シェイキーヘッドも色々と使っていると、シチュエーションによって使い分けていかないといけないというのが判る。

それに応じてタックルも替えていかないといけないし、フッキングも変えないといけない。

ワームのセット方法もヘッドやカバーの濃さに応じて変える必要がある。

それとヘッド側のワームを固定する方法だが、自分はスクリュー式を多用しているが、人によってはノンスクリュータイプを絶対的に推す人もいる。

特にオーナーのセンターピン付きスクリューは素早くきれいにセットできるので使いやすくて気に入っている。

スクリュー式はフッキング時にワームがズレないからフッキングを妨げるといいう人もいる。

その辺はワームの刺し位置で調整できると思う。

 

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2022年11月 7日 (月)

Ned Head

ネッドリグも最近になってようやく認知度も高まってきたような気がする。

でも未だにネッドリグのことに関して勘違いしている人の方が多いので、ネッドリグが日本に浸透するにはまだ時間が掛かりそうだ。

日本でもエラストマー製のワームも増えてきたので、逆にそこからネッドリグを知る人も多いようだ。

今までネッドリグ用のジグヘッドも色々と試してみた。

色々なものを取り入れているうちに、ネッドリグ用ジグヘッドの専用ケースまで作ったほどだ。

Basslog20221107a 現在のケースをじっくりと観ていると、元祖Zマンのシュルームヘッドが9割ぐらい占めていた。

結局Zマンのシュルームヘッドが使いやすい。

フックシャンクに溶接されたワームキーパーは非常に使いやすい点が一番気に入っている。

釣れる時は物凄い連発するので、ワームのズレを早く直して投げたくなる。

そんな時はやはりシュルームヘッドが圧倒的な使いやすさを感じる。

アメリカなんかだとワームキーパーは取ってしまい、瞬間接着剤で固定する人も多いようだ。

瞬間接着剤での固定というのも、それでもズレ難いエラストマーマテリアルならではだ。

がまかつやオーナー、マスタッドといったしっかりとしたフックメーカーのフックと比較すると、ちょっと劣るフックを採用しているようでフックの耐久性はイマイチ。

でもこれらの3大フックメーカー製のフックでなくても、最近のフックは刺さりはどこのものでもほぼ悪くないように、刺さりは全く問題ない。

それとフックサイズはシュルームヘッドは小さめで、自分自身が元々小さめのフックを好むのと、小さいゆえにワームを真っすぐにセットしやすくて気に入っている。

既存のワームでもヘッド形状がシュルーム型だとしっかりとボトムで直立する。

形状はシュルームで決まった感がある。

あとはクオリティの高いものを望むくらいだね。

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2022年11月 6日 (日)

オフセットジグヘッド

Basslog20221106a_20221107061601 最近取り入れているオフセットタイプのジグヘッド。

オーナーのブロックヘッドとZマンのネッドロックEWGの2つを主に使っている。

普段はシェイキーヘッドを使うことが多いが、それ以外によく使っているのがネッドリグ用のシュルームヘッド。

シェイキーヘッドはテキサススタイルでフックセットできるのでカバーに対して強く、シュルームヘッドはオープンエクスポージャータイプということで対カバーには弱い。

この多用する2つの間にあるカバーに対するギャップ。

使っている時にどうにかならないものかとは常に思っていた。

それでこれらのオフセットタイプを導入してみた。

ブロックヘッドはクランク部が後方寄りのフロント側が長いタイプである。

これはワームのセットが決まりやすく、ホールドされている部位が大きくなるのでズレ難いが、オフセットフック同様にここが長いとワームが切れやすいというデメリットはある。

ネッドブロックはクランク部にワームキーパーが成型されているという珍しいタイプだ。

やはりこれはエラストマー素材のものを使うには非常に使いやすく、TRDなんかの収まりも非常に良い。

どちらのヘッドも気に入っているのだが、まだまだ改善できる余地があるように感じる。

それか自分に合ったものというのが他にあるのかもしれない。

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2022年10月13日 (木)

Stickbait series

オーナーのウルトラヘッドに新たなものが加わった。

Basslog20221013-1 シェイキーヘッドタイプの新作でスティックベイト用のものだ。

通常のシェイキーヘッドに使用されているフックよりも、若干フックのベクトルが内向きとなっている。

そこが一般的なシェイキーヘッドとの大きな違いだ。

明らかにセンコー5inを使用することを前提に作られていると思われる。

この若干内向きのフックがシェイキーヘッドには欲しかったので、ちょうど痒い所へ手が届いた感じだ。

Basslog20221013-2 フックポイント側の長さも若干長くしている点は非常にワームの収まりもよくなっている。

既存のフックベクトルだと、無理な態勢から瞬発的にフッキングした場合にフッキングできないことがたまにある。

主にバスがバイトしてもすぐにワームを吐き出したり、バイトした際に顎に力が入っていないような時にこのようなことが起こる。

スピニングタックルで使用するので、どうしてもトルクのない瞬発的なフッキングをしてしまうことはある。

そのような時でもこのフックなら、バスの状態に合わせてフッキングができそうだ。

ヘッドは既存のシェイキーウルトラヘッド同様にカンターボトムデザインとなっていて、センターピン付きのスクリューロック仕様となっている。

この辺はシェイキーウルトラヘッドの気に入っている部分なので、同じ仕様でよかった。

製品の品質は3大メーカーならではクオリティで、圧倒的なフックポイントの鋭さだ。

相変わらずここ最近のオーナーやがまかつの新製品は物凄くよくなっていると思う。

特に今回のシェイキーヘッドは圧倒的なデザインのセンスを感じる。

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2022年10月 6日 (木)

タングステンジグヘッド

タングステンのジグヘッドが品薄になっているようだ。

タングステンといってもジグヘッドの場合タングステン樹脂でできているものが多いので、実際には鉛と質量は大して変わらない。

JB・NBC関連のトーナメントでは鉛の使用は禁止されているのでタングステン樹脂などの製品を使わなくてはならない。

ということで、JB・NBCのトーナメントに出場している選手は特に困っているようだ。

確かに釣具店を観てもほとんど置いていない。

あっても、明らかに売れ残っているようなあまり使わないようなサイズぐらいだ。

こんなことが起こった時のために自分はよく使うものはある程度ストックしておくようにしている。

Basslog20221006a でも自分が使っているタングステンのヘッドはケイテック製のものぐらいで、かなり使うものも限られている。

特に使用頻度の高い1/32oz.#4は5パックストックがあった。

使い慣れているものがないと、全く同じウエイトのものでも使いづらいことが多い。

ちょっとした形状の違いでもかなり使い心地は変わってしまう。

フックのサイズや形状も物凄く使用感に影響を与える。

小さなものであってメインとなるものではないが、物凄く重要なものである。

コンビニのように常に同じものがストックされているとよいのだが、日常品でないものはなかなかそうはいかない。

色々なものの価格高騰でタングステンの価格も上がっているようなので、その辺も影響しているようだ。

早くある程度の在庫は店頭に並ぶとよいのだが、いつになるのやら…

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2022年9月28日 (水)

Block Head

Basslog20220928-2 オーナーのウルトラヘッドシリーズにネッドリグ用のジグヘッドが新たに発売された。

スタンダップ仕様のヘッドでオフセットフックになったものというのはZマンからも発売されている。

通常のオフセットフック同様に、フックの形状でフッキング時に大きな差が生まれてしまう。

このヘッドはオフセットの形状もいい感じで、実際にワームをセットした時の収まりもいよい。

Basslog20220928-1 ウィードレスタイプのネッドリグヘッドはこのブロックヘッドとエイリアンヘッドで、かなりの状況をカバーできる。

やはりフック類は最近がまかつとオーナーの2社製品のものがかなり良くなっていると思う。

両社共に品質はよいけど、形状がスタンダードなもの以外はイマイチ感があったが、最近は良いものが多い。

こんな小さなものだけど、ちょっとした角度の違い、長さ等で大きな違いとなる。

結局この2社製品を使っていれば使っている側も安心感があるので、メンタル面でも釣果にも繋がるね。

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2022年9月23日 (金)

アンダースピン

昨日おととい話題を挙げたルアーは秋のディープで効く。

同様にそのエリアで使うものにアンダースピンヘッドがある。

インザベイト同様にノリーズのアンダースピンが気に入って長い間使っていた。

Basslog20220923a でも昨年がまかつから出たアンダースピンヘッドが非常に使いやすく、ここ最近はこちらばかり使っている。

特に変わりはないと言えばないのだが、がまかつのヘッドはスクリューキーパーを採用しており、これの方が思いっきりキャストしてもワームがずれない。

そこが一番気に入っている。

フックの軸も細めなので、ロングキャストしてロングディスタンスでのフッキングも決めやすい。

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2022年4月21日 (木)

Under Spin Head mini

がまかつの新作アンダースピンヘッドミニ。

Basslog20220421a このヘッドは非常に使いやすい。

このようなアンダースピンタイプのジグヘッドは、以前はノリーズのものを多用していた。

ただ全体的にコンパクトな設計なのでフックが小さいのとワームがズレやすいという欠点があった。

それとフォール時のバランスもあまり納得はいっていなかった。

それから自分で作るようになり少しアンダースピンが解かり、ダーティジグのタクティカルバッシンスイムジグヘッドを改造したものが気に入って使っている。

Basslog20220421b ちょうどそれと同様な感じのヘッドで少しコンパクトにした形状のものがアンダースピンヘッドミニだ。

ビジュアルから気になりすぐに入手して使ってみた。

やはり想像通りいい感じであった。

このようなスイムヘッドは低水温期もよく使うので、ちょっと軸が細めのフックも低水温期に多い弱いバイトでも掛けやすい。

この手のヘッドに装着するブレードは少しアームで伸ばして装着するとバランスよく泳ぎ、フォール中のバランスもよい。

1つだけ自分が弄ったスイムヘッドの方が優れているのは、アームに使用しているワイヤが形状記憶合金という点だ。

オープンウォーターで使用するなら問題ないが、ショアを撃っていくと、何かに当たってアームが曲がってしまうことがある。

それを形状記憶だと回避できる。

でもこれで使うワームのサイズや使う時期やシチュエーションによってローテーションできるようになったことは大きい収穫だ。

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2022年3月20日 (日)

SSH追加

ちょっと前に記したスモールスインギングヘッド

Basslog20220320a 気に入ったのでウエイトを幾つか足してみた。

前回のサイズが3gで、今回1gと2gを足した。

これタングステン製なので、1gになんかになるとかなり小さい。

フックを装着するのに細いラインを結ぶくらい面倒なので、現場ではちょっと避けたい作業だ。

写真を撮って拡大して判ったのだが、丁寧にグラムが刻印してあった。

ありがたいことだけど、見えない。

このヘッドの金具は小さいので、ワームのヘッド部分を押し込んでスイングしないようにセットするとシェイキーヘッド代わりにもなる。

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