2020年6月 3日 (水)

NRジグヘッド

ようやく日本でもネッドリグ関連のイクイップメントが発売され始めた。

ネッドリグに関しては、勘違いや、固定観念ゆえの勝手な解釈等で、日本での言われ様は酷い(笑)

解っている人達はそんな記事をを観て笑っていたことでしょう。

Basslog20200603a アメリカでの販売もしているレインからはネッドリグ用のジグヘッド‘NRジグヘッド’が発売された。

ワームキーパーがちょっと太い以外は、なかなかいい感じに仕上がっている。

アメリカでも色々なネッドリグ用ヘッドが出ているが、元祖のシュルームヘッドは非常によくできている。

NRジグヘッドはこれに追従するぐらいの出来栄えとなっている。

日本でも販売しているようだが、おそらくシェイキーヘッド同様に売れないんだろうね。。。

結局手元に届くのもアメリカから入れた方が早いので、日本製ではあるがアメリカから取り寄せた。

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2020年4月12日 (日)

ウエイト

ルアーのウエイトは、非常にシビアなものもあれば、どうでもよいようなものもある。

軽いウエイトの物というのは、コンマ幾つかでかなりの違いが生じることもある。

1/8oz.以下の軽いジグヘッドだと特にちょっとしたウエイトの違いが大きな差となる。

ということもあり、メーカーの表示はおおよその目安にして、自分で計測するようにしている。

Basslog20200412a Zマンのシュルームヘッドを計測すると、なんとぴったり1.8gであった。

ちょうど1/16oz.ということであるのだが、実はメーカーの表示ウエイトは1/15oz.である。

これくらいの差は当たり前の様にある。

これが同じロッドに同じライン、そして同じジグヘッドを使いたくなる原因だ。

よくある1/16oz.のジグヘッドでも、メーカーによって実際のウエイトは全く違う。

メーカーによってはヘッドのウエイトであり、フックのウエイトが加味されていないなんてこともある。

同じメーカーであってもフックのサイズが違うのに、同じモールドで成型すれば全体のウエイトが違ってくる。

細かいことだけど、使っているとコンマ1の違いが物凄い違和感となる。

なので自分のジグヘッドケースは、自分での計測値で別けてある。

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2020年3月 6日 (金)

オレンジベリー

ダーティジグのマットアレンスイムベイトヘッドにブレードを装着したものが、なかなか使いやすくて気に入った。

この仕様でのブレードの役目ってどんな感じなのだろう?

たいして振動は伝わっていないだろうから、ブレードの回転による見た目からの集魚効果ではないのかな?

と、思ったので、ブレードを目立つものに替えることにした。

ゴールドが無難かな…と思ったけど、このタイプを使用して特に効果がある時期は春なので、スピナーベイトのアレが思い付いた。

昨年からちょっと効果を感じている、フロントの蛍光赤ブレード。

Basslog20200306a_20200305203401 抱卵のイメージも兼ねて、フローセントオレンジのブレードを装着してみた。

ベリー付近をグルグルと回転し、抱卵を強調しているような感じになるのでは?

アームは形状記憶合金の0.8㎜と0.7㎜で作ってみた。

このタイプはキャスト時にアームから当たることが多いので、形状記憶合金が変形しなくてよい。

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2020年3月 1日 (日)

フリー

以前に結構釣れたということで紹介したスライディングヘッド

Basslog20200301a このヘッドはスイングインパクトファットの様なスイムベイトと組み合わせて使用している。

スイングヘッドではビッフルバグの様なバルキーなクリーチャー系ベイトを装着して使用している。

どちらもただ巻きで使用し、スライディングヘッドはスイムベイトを装着していることもあり、中層を巻いていることが多い。

一方、スイングヘッドはクレイフィッシュを意識してボトムに必ずコンタクトさせながら巻いている。

スイングヘッドは重くすると結構根掛かりが多い。

これは形状もフットボール上の物が多いので、岩に挟まり取れなくなるケースが多く、回収できる率も低い。

このフットボール形状というのはボトムでの安定感を出すためなので、重いウエイトであれば、フットボール形状でなくてもよいのでは?

と今更ながら思い付いた。

ということで、スライディングヘッドヘビーをスイングヘッド代わりに使っても大丈夫だろう。

これの方が根掛かりの率も下がるし、回収率は高まるはずだ。

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2020年2月24日 (月)

Bruiser Baits N.Rig

Basslog20200224a ブルーザーベイツ社のネッドリグ用ヘッド。

これはマスタッド製のフックで軸もZマン製よりも太く、懐に入りやすそうなベンド形状も気に入り導入してみた。

とりあえず1/16oz.を追加してみた。

Basslog20200224bBasslog20200224c しかし、ちょっとヘッドが大きいような気がしたので、ウエイトを量ってみると2.6gあった。

ということで、3/32oz.くらいと、全然違っていた。

Zマンでは1/15oz.があり、これは1.8gで、これと同等と思っていたけど、ちょっと違い過ぎ。

Zマンの次に重いヘッドは1/10oz.である。

Basslog20200224d これを量ってみると、2.7gということで、こちらの方が近かった。

シェイキーヘッド同様にネッドリグ用ヘッドも増えてきた。

レインやストライキングのネッドリグヘッドも気になる…

まだまだ増えそうだ。

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2020年2月16日 (日)

Shaky Head

色々と試しているシェイキーヘッド。

Basslog20200216a_20200216214201 使えば使うほど、もう少しこんな感じのヘッドの方が良さそうだなぁ…と、気になり、未だにベストなものを探している。

シェイキーヘッドを使っていて思うのは、テキサスリグ同様にオーソドックスなリグであるということ。

なんだかんだ言ってもワームのリグと言えば、テキサスリグが最もオーソドックスで使いやすいし、狙えるシチュエーションも多くて重宝する。

ベイトタックルで扱うワームの定番リグのように、スピニングで扱う定番リグがシェイキーヘッドといった感じだ。

今年も新たなものがまた増えそうだ。

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2020年1月14日 (火)

Alien Head

Basslog20200114a がまかつから発売されている特殊な形状をしたシェイキーヘッドである‘エイリアンヘッド’。

その存在は知っていたけど、名前と形状ともにあまり興味を持てるようなものではなかった。

シェイキーヘッドやシュルームヘッド等を昨年は非常に多用した。

色々なものを使えば使うほど、色々なものが欲しくなり、色々と試したくなる。

オーソドックスなものは、それはそれで必要である。

実際にフィールドに出て釣りをしていると、様々な状況にぶつかり、オーソドックスなものがもう少しこうなっていたらいいのになぁ…という部分が出てくる。

そんな感じでシェイキーヘッドで、こんな物があったらいいのになぁ…と、考えていた時にがまかつのエイリアンヘッドがふと思い浮かんだ。

とある状況下では、このヘッドはかなり重宝するだろう。

その状況を思い浮かべると、そんな状況に立たされた人が提案して形になったのだろうと思う。

実際に製品を手に取って観てみると、非常によくできた素晴らしいものだと感心してしまった。

オーソドックなものよりも出番は少ないかもしれないけど、色んな状況を考えると必要不可欠なものだ。

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2019年12月17日 (火)

シェイキーヘッド

昨日のウルトラヘッドが今のところ一番気に入っているシェイキーヘッドである。

でも場面によっては異なるタイプのシェイキーヘッドが必要となる。

そんなこともあり未だに色々なものを試している。

Basslog20191217a 最近追加したZマンの‘Shaky HesdZ’は、頭部をスクリューで固定せず、縫い刺しするタイプだ。

これは他のメーカーからも幾つか出しているが、今まではセット時の収まりが悪いのでは?と勝手に思い込んでいて敬遠していた。

でもよくよく考えると、そんなこともなさそうだし、何よりもこれはセットするのが容易なので取り入れてみた。

Basslog20191217b そしてもう1つ追加したのが4×4バスジグズの‘Turn N Burn’。

これはバーブ付きのフックポイントで頭部を固定するというもの。

ヘッド側がすぐに外れてしまいそうな気もするけど、スイムベイトに使用しているウエイテッドピアスフックの緩いスクリュー同様に、フッキング時に頭部側が外れて、しっかりとフッキングしやすくなりそうだ。

このタイプは他にもありそうでだけど、これしかない貴重な存在だ。

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2019年12月16日 (月)

UltraHead

Basslog20191216a シェイキーヘッドはオーナーのシェイキーウルトラヘッドが最近のお気に入り。

これはオーナーだけど、オーナーカットではないのでフックポイントは潰れにくくて耐久性がある。

何よりも気に入っているのがコイルのセンターにあるピン。

これがあるだけでワームのセットが非常に簡単にきれいにセットできる。

そして今年はシェイキーヘッドを多用した年でもあった。

使えば使うほど、これの必要性を感じる。

テキサススタイルでフックセットできるので、フックポイントは完全にワーム内に隠せることから、かなりややこしいカバーへも入れるられる。

どんどん大胆に攻めることができるようになってくると、更なる使用方法が色々と浮かぶ。

そうなるとシェイキーヘッドももっと細かい違いが必要となる。

アメリカでは極一般的なシェイキーヘッドということで、シェイキーヘッドは物凄い数の商品が出回っている。

日本は同領域のライトなワーム釣りが盛んなのに、シェイキーヘッドは販売すらしていないという不思議なギャップがある。

日本の場合はスピニングロッドも非常に繊細なライトなロッドが殆どなので、シェイキーヘッドを使用してしっかりとフッキングできるバッドを備えたロッドがないというのも普及しない原因の1つだろう。

では日本独自のベイトフィネスロッドならどうだろう?と考える人もいるだろうが、ベイトフィネスロッドでシェイキーヘッドを扱ってもしっかりとフッキングはできない。

だからといってヘビーなロッドになると今度は飛ばせない…と、なってしまう。

こんな日本の背景を考慮して登場したデコイのネイルボムというジグヘッドがある。

日本では標準となっているエクスポジャータイプでセットできるシェイキーヘッドタイプのジグヘッドだ。

これだとカバーに対しては弱いけど、シェイキーヘッドのメリットをウィードなどのライトなカバーであればこなせる。

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2019年10月24日 (木)

Weighted Wacky

バークレイのフュージョン19シリーズに先日のトレブルフックを始め、色々なフックやジグヘッドがリリースされた。

Basslog20191023a その中でもこれは一番良いと思ったのが、ジグヘッドワッキー用の‘ウエイテッドワッキー’。

ヘッドはラウンドよりも若干米粒に近い形状で、僅かながら振り子しやすくなっているようだが、そこはよく分からないしどうでもよい部分かな…

何より良いのがフックとガード。

今まで使用していたVMCのワッキーウィードレスジグヘッドも最高に気に入っていたけど、これの方がフックの質が良い。

ベイトタックルで使用することも多いので、フックは頑丈なものが良い。

特にジグヘッドワッキーの場合、懐まで入らない掛りが浅い場合が多いので、ベンド部分が伸びる方向に力が加わることが多い。

なので、強い粘りのあるフックが望ましい。

ガードはジグヘッドが寝そべってしまった場合に根掛かりしにくい2本ワイヤのYガード仕様は非常に良い。

そんなこんなでこのフュージョン19のウエイテッドワッキーが色々とよいけど、VMCのワッキージグヘッドも外せない。

その辺はまたそのうち…

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