2024年6月19日 (水)

Hydra Hybrid Jig Heads

Basslog20240619a スインギングヘッドと同様にフックがジョイントになっているフリーダムタックルのスイムヘッド‘ハイドラハイブリッドジグヘッド’。

ちょっと忘れかけていたけど、たまたま以前使っていたタックルボックスの中から出てきた。

これにスイングインパクトファットのの組み合わせは非常に合っている。

スイングインパクトファットのようなパドルテールタイプのスイムベイトとの組み合わせはワーム側が自由になるのでよく動く。

スイングインパクト等をノーシンカーで使うにしてもスナップを付けて使うようになったのは、元々このヘッドを使っていて気付いたのが始まりだった。

これはただ巻きだけでよく釣れる。

スキッピングもしやすくてよい。

一時期はスピナーベイト代わりによく使った。

スピナーベイトのようにシャローで使っていると、スピナーベイトのように巻き始めてすぐに喰ってくることが多い。

使っていて効果はスピナーベイトに近いと感じていた。

通常のフットボール型のスイングヘッドでは巻き始めてすぐに喰ってきたことはないけど、これは巻き始めによく来る。

違うとしたら付けているワーム。

ワームの違いだけなのか…

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2024年6月18日 (火)

スインギングヘッド

Basslog20240618a スイングヘッドは非常に気に入っていてよく使っている。

ただ、使い方はフットボールジグのように使うことが多い。

本来の使い方というのは、これの元となっているハードヘッドにビッフルバグを装着したものをただ巻きで使うという巻きの釣り。

その使い方で釣ったことはあるけど、釣るまでにかなり時間が掛かった。

結局出し処がまだよく解っていないのか、それほど必要性を感じなかった。

そんなこともあってちょっと本来の使い方を忘れかけていた。

ポストの時期にこの巻きの釣りが有効という記事を観た。

ということでまた巻いて使ってみようと思う。

ビッフルバグは横揺れしやすくこの釣りには合っているのだが、意外とワーム自体が硬めのマテリアルなので、ちょっと早めに引かないとパーツ類が動かない。

そうなると1/2oz.を使用していても1mぐらいの浅い水深しか狙えない。

もう少し深いレンジを探るなら他のワームが合っている。

ZクローJr.辺りが自分は使いやすい。

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2024年4月 5日 (金)

ハドル+ジグヘッド

Basslog20240405a ハドルスイマー4inを久し振りに使ってみた。

やはりハドルスイマーはジグヘッドで使用するのが自分は好きだ。

ジグヘッドで使用した時のハドルスイマーのシェイク時のローリングは非常に効く。

春のちょっとナーバスなバスを一点シェイクなんかで狙うにはこれが活躍してくれる。

近年はハドルフライやハドルの3in以下のサイズを使うことが多くなり、4inはあまり使っていなかった。

久し振りに使ってみると、4inのロールは大きさ以上に存在感がある。

そして思ったのが4.5in以上のサイズはどうなのだろうか?

スピニングタックルだと4inぐらいまでなので、これ以上のものは使ったことがなかった。

タックルもこれ以上になるとベイトタックルがよいだろう。

ジグヘッドは、ちょっと合うものを探すのに苦労しそうなので、自分で作ってしまうのが手っ取り早いかもしれない。

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2024年3月14日 (木)

タングステンジグヘッド

タングステンのジグヘッドは最近は色々と発売されている。

その大半がタングステン樹脂で成型されたジグヘッドだ。

タングステン樹脂だとタングステンの比重はかなり軽くなってしまいタングステンのメリットが半減してしまっている。

ピュアなタングステンを使いたいところだ。

ちょっと前に入手したピュアタングステンのジグヘッドを使ってみたところ、やはりタングステンはこれでなくては…と思った。

それからタングステンのジグヘッドを探しているのだが、これがなかなかないし、あっても高い。

そうこうしているうちに、タングステンジグヘッドを自分で作るためのパーツ類が売っていることを知った。

それで試しに買い揃えて作ってみた。

Basslog20240314-1_20240312222601 Basslog20240314-3_20240312222601ヘッド部分のタングステンはタングステンビーズの名称で販売されており、ジグヘッド用のフックがきれいに収まるようにスリットが入っている。

このビーズにフックをセットし、エポキシ等の接着剤で固定するというものだ。

自分は固定にUVシステムを使用して作ってみた。

Basslog20240314-4_20240312222601 Basslog20240314-2_20240312222601 UVシステムなので、紫外線ライトを照射すればすぐに硬化するので、ジグヘッドはアッという間に完成する。

今回は0.75g、0.96g、1.35gに#2、#4の計6種類を作ってみた。

フックはマジックミニと同形状のものを使っている。

簡単にいい感じのヘッドが出来上がった。

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2024年3月10日 (日)

Glider Fin

ちょっと前に話題に挙げたBRフィッシュとBRヘッド

これってシーバス用ではあるが、なぜかアメリカではバスに多く使われいて、非常にアメリカでは話題となっているということを記した。

シーバス用ということでバスしかやらないという人は知らなかったようで、これに興味を示す人は多い。

FFSの普及でアイスジグのようなワインドの釣りというのが、にわかに脚光を浴びているようで気になっている人も多いようだ。

Basslog20240310a このBRヘッドはサカマタシャッドのようにフィンがジグヘッドに成型されている。

この小さなフィンはグライダーフィンと呼ばれ、こんな小さくても動きに影響するようだ。

ワーム自体は張りのある三角断面のワームだ。

この手のワームというのはゲーリーヤマモトのスコープシャッドの時も少し触れたが、かなり昔にバグリーズから販売されていた。

ロッドティップを上方向に煽るだけでルアーはエラティックなダートをしてくれる。

このバグリーズのワームの名前は何だったか思い出せないままだ。

これのことも知っていそうな人にも聞いてみたけど、みんな「あ、あったあった、あれね、あれ…」と名前が出てこない。。。

このBRフィッシュも同様の動きをしてくれる。

それとこのBRフィッシュとBRヘッドの組み合わせはフラット面を上側にセットすることで真っすぐ引いてこれるそうだ。

つまりスパイベイトにもなるということ。

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2024年3月 9日 (土)

Damiki Jig

Basslog20240309a ダミキリグジグヘッドのストックを買い足した。

ダミキリグも最初は3.5gがちょうどよいと思っていたけど、どんどんウエイトが重めになっていく傾向にある。

やはりスッと狙っているレンジまで素早く到達できるものがよい。

軽いと湖流の影響を受けたりして狙いが定まらなかったり、レンジに到達する頃にはバスが消えてしまっているなんてことがある。

以前にテキサスリグでシューティングしている時にもどんどんエスカレートして1oz.になってしまった時と似ている。

ただダミキリグはスピニングで使うので3/8oz.ぐらいがベストである。

アメリカでは3/8oz.ぐらいを推奨する人が多いけど、当初は重すぎでは…と思っていた。

でも使っているうちに3/8oz.くらいが合っていると思うことにも頷けるようになった。

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2024年2月19日 (月)

BRフィッシュ

Basslog20240219a アメリカで最近話題になっているJDM商品と言えばBRフィッシュ。

これってシーバス用のワームだ。

これに専用のBRヘッドを装着して使うというもの。

ジャークすれば左右にダートし、ただ巻きでは真っすぐに泳いでくるというもの。

左右へのダート幅は非常に広い。

これは面白いと思い探してみた。

しかし、このBRフィッシュはなかなか人気があるようで、ようやく発見した。

BRヘッドは更に見付からず、見付けるのに苦労した。

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2024年1月20日 (土)

Weedless F.S.

ネッドリグには結局Zマンのシュルームヘッドが一番使いやすい。

日本製のものと比較すると、正直なところ質はあまりよくないけど、使いやすい。

色々な製品を試したけど、なんだかんだこれが一番実用的であるのでこれは今のところ手放せない。

Basslog20240120a_20240120053101 シュルームヘッドで、たまに使うウイードレスタイプがある。

これはワイヤーガードタイプで、そんなには気に入っていないが、シュルームヘッド自体は溺愛なので使っているといったところだ。

自分で形状記憶ワイヤのガードを装着すればよいのだが、なかなか時間が取れないのでこれをそのままこれを使用している。

これを少し補充して気付いたのだが、フックがいつの間にか平打ちされたものに変更されていた。

よく観てもなかなかいい感じのフックに変更されていた。

シュルームヘッドもこれになればよいのになぁ…と思って、何気なくシュルームヘッドの在庫を観ていたら、平打ちのものが混じっていた。

よく観てみると、フックが変わったものはパッケージの質感も少し変わっていた。

細かいところではパッケージを止めているホチキスのサイズも変わっていた。

以前のフックは刺さりはよいのだが、耐久性に欠けた。

使い捨て感覚で使用するものといった感じであった。

そこが欠点だと思っていた人も多いと思う。

そのフックをがまかつやマスタッド、オーナーといったしっかりとしたフックを装着したネッドリグ用ヘッドもある。

しかしウエルドキーパーやフックサイズ等からのトータルバランスはシュルームが一番。

使い捨てで使用すればフックの耐久性はかわすことができた。

この変更されたフックが耐久性もあれば尚更シュルームヘッドがよくなる。

実際に使用してみてどうなのか?

 

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2024年1月14日 (日)

Guppy Swim Jig head

Basslog20240114a ダーティジグのグッピースイムジグヘッドを追加した。

ダミキリグを使用する際にこのグッピースイムジグヘッドもよく使用されている。

このヘッドは一見ラウンドヘッドっぽいが、上から見ると三角形状になっている。

それで水平になるようにバランスが取られている。

ワームキーパーはトリガーのないカラーのみ。

このキーパーは少し張りのあるワームだとしっかりとホールドしてくれる。

ただ、バスが釣れる度にワームはズレやすくなってしまう。

このキーパーはエラストマー製のワームには装着しやすくて便利である。

これに瞬間接着剤を塗布すればかなりズレ難くなる。

エラストマー製のワームに使うジグヘッドはカラーが全くないものを瞬間接着剤と併用して使うのもよいが、このトリガーレスのカラーだと更にズレ難くなる。

現場で瞬間接着剤で止めるのは面倒だが、事前にセットしておくと、エラストマーだと釣っても意外とズレない。

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2023年10月22日 (日)

コンパクトアンダースピン

夏前に作ったZマンのフィネスアイミノースタイルジグヘッドにブレードを装着したものを色々と使ってみた。

結局ダミキリグとして使用するのではなく、クイバーアクションでもなく、リフト&フォールが一番いい感じだった。

ウエイトが3/8oz.あるので、ベイトでキャストして10mラインまで落とすのも楽であった。

フォール中にテールスピンのようにコン!とくることが多かった。

センテッドジャークシャッドの4inを装着して使っていたけど、乗らないバスが多かった。

Basslog20231022a それで少しカットしてコンパクトにしたらいい感じになった。

これから秋のディープでは更に活躍してくれそうだ。

テールスピンのように使いやすく、テールスピンよりも掛けやすい。

根掛かりしにくいのもいい。

一般的なアンダースピンよりも速い釣りになるので、自分としては非常に扱いやすい。

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