2021年9月12日 (日)

マジックミニ

デコイのマジックミニが発売された時、これは素晴らしいジグヘッドだと思った。

それからかなりの年月が経っているが、未だにこれは現行発売されており、これの波及系が色々と追加でラインナップされている。

最近は脱鉛化が進んでいることで、ジグヘッドの形状は単純な形状ばかりで、あまり新たなものが登場していない。

鉛の時は色々な物が各社から発売されていたけど、最近はかなりトーンダウンしている。

マジックミニも発売されてからかれこれ20年以上経つので、そろそろこれを超えるジグヘッドが登場しても良さそう気がする。

Basslog20210912a 鉛だからなのか、このマジックミニシリーズは色々と発売されており、ダートヘッドもあった。

更にこのダートヘッドはアイが大きい。

このくらいのジグヘッドを使うとなると、ラインは3lb.以下となるので、かなり細い。

細いラインを小さなアイに通すのは大変。。。

大きいアイは非常に助かる。

探してみたらマジックミニにもアイが大きいタイプがラインナップされていた。

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2021年7月20日 (火)

スインギングヘッド

Basslog20210720b スインギングヘッドの愛用者が増えているようで、これの依頼が多くなり、ここの所時間がある時に成型している。

当初はファスタッチ仕様の、フックを交換できるタイプばかり作っていた。

でも、フックは替えないという人も多く、最初から装備されているものの方がトラブルも少なくてよいということで、フックを標準装備した物も作ってみた。

ヘッドに色を全部塗りたいところだが、結構面倒なので、その辺が気になる人は自分で塗って…と極力断るようにしている。

ワイヤとフックをセットし、鉛を流すだけといえば流すだけなのだが、それ以外にも細かい作業が幾つかある。

鉛をポアしたところの余分な鉛をカットし、その部分をヘッドの形状に合わせて整形する。

色付けするとなるとそこから色を塗り、コーティングする。

Basslog20210720a ヘッドは小さいので単色で塗るにしても結構面倒だ。

コーティングも色止めを吹き付けてから数回ドブ漬けし、アイの部分に掛かったコーティングは除去する。

色塗った方が見栄えはよいんだけどね。

フックは耐久性や掛かりの良さを考慮し、しっかりとした物のみをチョイスした。

やはり厳選するとオーナー、がまかつ、デコイの3社が良い。

ワーム同様にこの3社がフックの3大メーカーといった感じで、圧倒的に品質がよい。

この3大メーカーのフックを装着したリセスドアイ、スタンダップ仕様のスインギングヘッドは最高に良い。

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2021年7月18日 (日)

Neko Weights

Basslog20210718a カンバーランド社のちょっと変わったネコ用シンカー‘ネコウエイト’。

マッシュルーム形状のヘッドにワイヤー式のワームキーパーが2本出ている。

トレーラーキーパーが2本あると、ズレにくいのはよいけど、トレーラのワームを替える時にワームがかなり裂けてしまう。

2本キーパーのズレにくさはピカ一なので、飛んでいきやすいネコシンカーには良いかも…と思った。

完全に埋め込むネイルシンカーよりも、半分露出しているハーフムーンタイプの方がボトム感知力も優れているので、これは意外と良いかも。

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2021年7月 9日 (金)

ノンスクリューシェイキーヘッド

スクリューロックタイプが一般的なシェイキーヘッド。

その他では挿すだけのピンタイプやシャンクがクランクしたタイプ、カラーだけで止めるタイプとある。

ピンロックタイプはセットしやすいけど外れやすい。

オフセットタイプもセットしやすいけど、スナッグレス性が劣るのと、しっかりとバイトしないと掛からない。

カラーだけのタイプは絶対にセットした時にワームが曲がりそうなので、最初から敬遠しており使ったことがない。

ということで、使ってみようと思い取り入れることにした。

Basslog20210709a フージョン19のシェイキーヘッドにしてみた。

ワームは結構くの時に曲がってしまうと思ったけど、挿し位置を考えれば意外と真っ直ぐセットできた。

このヘッドはリセスドアイのラウンド型ヘッド。

セットが面倒だけど、一度セットしてしまえばズレにくいスクリューが一番合ってはいると思うけど、現場に出たらこれが使いやすいかも。

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2021年7月 7日 (水)

Nedlockz EWG Jig Heads

Basslog20210707-2 Zマンの新作ジグヘッドネッド‘ロックEWGジグヘッド’。

シュルームヘッド同様にマッシュルーム形状のヘッドでワイドギャップのオフセット仕様のジグヘッド。

シュルームヘッドとちょっと違うのはリセスドアイ仕様になっている点だ。

ありそうでなかったタイプのジグヘッドだ。

ワームキーパーとしてオフセット部の後ろに少し押さえがある。

エラストマー製のワームはセットしにくくズレやすいので、この辺を考慮しての形状だろう。

Zマンが発売するものなので、きっと使いやすいはず。

このタイプのジグヘッドと言えばカツイチのネイルボムを思い出す。

一応これもまだ現役で使っているので、タックルボックスに入れてある。

そんなこともありシェイキーヘッド代わりにエラストマー製のワームで使ったがダメだった。。。

それで4×4のターンNバーンに落ち着いた。

Basslog20210707b Zマンといえば、今年発売予定のヘラークローが良さそうだ。

昨年発売されたバタ足タイプのゴートに続き、またバタ足タイプを追加する。

ゴートは非常に良いので、更にヘラークローは形状からしてもかなり良さそうだ。

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2021年6月 7日 (月)

BBJ Elite Jig Head

Basslog20210607a ビッグバイトベイツのジグヘッド‘BBJ Elite Jig Head’。

ボールヘッドで、トレーラーキーパーはワイヤー式。

ヘッドにアイが装着されており、アイの部分は窪んでいるので、どちらかといえばラウンドというよりはアスピリンヘッドに近い。

90度アイで、VMCのネオンムーンアイヘッドと同系統のジグヘッドだ。

このヘッドはフックがかなり細いワイヤを採用していて内向きのフックポイントとなっている。

使い方を考慮するとこのフックポイントの方が合っていそうだ。

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2021年5月22日 (土)

スイングヘッド

ジンラルーのハードヘッドの有効性を感じる。

最近も色々と使用しているが、特に低水温期だけでなく暖かい時期も有効なようだ。

ここ最近はスイングヘッドが良いと言い続けていることもあり、周囲の人達も使う人が増えた。

そして誰もが虜になる。

Basslog20210522a そんなこともありヘッドの依頼もちょくちょくある。

あまり冬以外はリードポットの電気を入れることはないが、今年はこんな時期にもスイッチオン。

使い込んでくると、細かいところまで改良が進み、どんどん洗練されたものが完成しつつある。

更なるものを求め、細かい部品もオーダーしてみた。

更に拘りぬいたスイングヘッドが出来上がる予定。

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2021年5月 6日 (木)

スプリングロックスイマー

Basslog20210506a_20210506095601 昨日のオーナー‘フラッシースイマー’と同様のブレード付きウエイテッドフックががまかつからも出た。

ベースのフックは愛用しているスーパーラインスプリングロックということで、これは気に入っているのでこれも使いやすいだろう。

フラッシースイマーと形状も似ているので、そんな点からもこれも気に入ると思う。

ただ、こっちは1パックに1本ということで結構割高。

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2021年5月 5日 (水)

フラッシースイマー

Basslog20210505a_20210428071501 ここのところお気に入りのフラッシースイマーにコロラドタイプも追加した。

ゴールドのコロラドブレードが装着されている以外はウイロータイプと全く同じ。

コロラドにすることで若干スローに引けるようになるだろう。

ちょっとウイローでは早いと感じる時があるので、そんな時用にと思っている。

ジャバロンネオなんかはこっちの方が合いそうだ。

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2021年4月24日 (土)

スイングヘッド

Basslog20210424a 昨年から使用頻度が急激に伸びたスイングヘッド。

本来のビッフルバグとハードヘッドのセットの様な使い方ではなく、リフト&フォールで使用している。

あまりにも気に入ったこともありモールドを購入し自作している程だ。

今年も1月に大活躍してくれ、早春はあまり出番がなかったが、暖かい時期になり再び使用頻度が多くなってきた。

セットするワームは暖かい時期はテールが動くものがよくなる。

春はバタ足タイプ等の様なピラピラと動くもの、夏はビラビラと大きく動くもの、秋冬はあまり動かないキビキビと上下運動させられるものがよい。

このヘッドもリセスドアイのタイプを使うようになって、劇的に根掛かりが減った。

同形状のフットボールジグなんて根掛かりしやすいイメージが強いので、このスイングヘッドも根掛かりしやすいと思っていた。

でも今ではむしろ根掛かりしにくいイメージとなった程だ。

使い方や場所によってはテキサスリグよりも引っ掛からない。

そんなこともあって今年はテキサスリグの領域にスイングヘッドが侵出しそうだ。

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