2024年1月20日 (土)

Weedless F.S.

ネッドリグには結局Zマンのシュルームヘッドが一番使いやすい。

日本製のものと比較すると、正直なところ質はあまりよくないけど、使いやすい。

色々な製品を試したけど、なんだかんだこれが一番実用的であるのでこれは今のところ手放せない。

Basslog20240120a_20240120053101 シュルームヘッドで、たまに使うウイードレスタイプがある。

これはワイヤーガードタイプで、そんなには気に入っていないが、シュルームヘッド自体は溺愛なので使っているといったところだ。

自分で形状記憶ワイヤのガードを装着すればよいのだが、なかなか時間が取れないのでこれをそのままこれを使用している。

これを少し補充して気付いたのだが、フックがいつの間にか平打ちされたものに変更されていた。

よく観てもなかなかいい感じのフックに変更されていた。

シュルームヘッドもこれになればよいのになぁ…と思って、何気なくシュルームヘッドの在庫を観ていたら、平打ちのものが混じっていた。

よく観てみると、フックが変わったものはパッケージの質感も少し変わっていた。

細かいところではパッケージを止めているホチキスのサイズも変わっていた。

以前のフックは刺さりはよいのだが、耐久性に欠けた。

使い捨て感覚で使用するものといった感じであった。

そこが欠点だと思っていた人も多いと思う。

そのフックをがまかつやマスタッド、オーナーといったしっかりとしたフックを装着したネッドリグ用ヘッドもある。

しかしウエルドキーパーやフックサイズ等からのトータルバランスはシュルームが一番。

使い捨てで使用すればフックの耐久性はかわすことができた。

この変更されたフックが耐久性もあれば尚更シュルームヘッドがよくなる。

実際に使用してみてどうなのか?

 

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2024年1月14日 (日)

Guppy Swim Jig head

Basslog20240114a ダーティジグのグッピースイムジグヘッドを追加した。

ダミキリグを使用する際にこのグッピースイムジグヘッドもよく使用されている。

このヘッドは一見ラウンドヘッドっぽいが、上から見ると三角形状になっている。

それで水平になるようにバランスが取られている。

ワームキーパーはトリガーのないカラーのみ。

このキーパーは少し張りのあるワームだとしっかりとホールドしてくれる。

ただ、バスが釣れる度にワームはズレやすくなってしまう。

このキーパーはエラストマー製のワームには装着しやすくて便利である。

これに瞬間接着剤を塗布すればかなりズレ難くなる。

エラストマー製のワームに使うジグヘッドはカラーが全くないものを瞬間接着剤と併用して使うのもよいが、このトリガーレスのカラーだと更にズレ難くなる。

現場で瞬間接着剤で止めるのは面倒だが、事前にセットしておくと、エラストマーだと釣っても意外とズレない。

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2023年10月22日 (日)

コンパクトアンダースピン

夏前に作ったZマンのフィネスアイミノースタイルジグヘッドにブレードを装着したものを色々と使ってみた。

結局ダミキリグとして使用するのではなく、クイバーアクションでもなく、リフト&フォールが一番いい感じだった。

ウエイトが3/8oz.あるので、ベイトでキャストして10mラインまで落とすのも楽であった。

フォール中にテールスピンのようにコン!とくることが多かった。

センテッドジャークシャッドの4inを装着して使っていたけど、乗らないバスが多かった。

Basslog20231022a それで少しカットしてコンパクトにしたらいい感じになった。

これから秋のディープでは更に活躍してくれそうだ。

テールスピンのように使いやすく、テールスピンよりも掛けやすい。

根掛かりしにくいのもいい。

一般的なアンダースピンよりも速い釣りになるので、自分としては非常に扱いやすい。

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2023年10月 5日 (木)

エラストマー用ジグヘッド

ジグヘッドは色々な形状のがある。

でも最も多用するのはラウンドヘッド。

そのラウンドヘッドにも色々なものがある。

フックサイズはワームによって色々と変えないといけないが、フックサイズが色々と揃っているものというのは数少ない。

Basslog20231005-1 ケイテックのラウンドヘッドはウエイトも細かくラインナップされており、フックサイズのラインナップも多くて重宝する。

特に#4クラスの小さなフックを装着しているラウンドヘッドはなかなかないので、昔から愛用しており未だに気に入っていて使用頻度は高い。

エラストマー製のワームに使うジグヘッドになると、通常のヘッドと一体成型されたているカラー状のワームキーパーでは装着しづらい。

慣れてくると靴下を履かせるように装着するとできるようになるけど、普通のワームのようにすんなりと簡単に装着といった訳にはいかない。

エラストマーだとワイヤーを溶接されたZマンのワームキーパーは最も使いやすい。

それ以外では先程のケイテックのラウンドヘッドのカラーをカットして使うと使いやすい。

ワームのズレ防止には瞬間接着剤を使うとよい。

Basslog20231005-3 Basslog20231005-2 カラー部分をカットするとコンマ単位でウエイトは変わってくる。

よく使うものはしっかりと計測して把握しておくとよい。

そんなことを踏まえてもケイテックのラウンドヘッドはラインナップが多くて非常に重宝する。

瞬間接着剤はダイソー行けば3つか4つで100円なので、常に2~3個はタックルボックスるに入れておくとよい。

エラストマー製のワームはフックのシャンクに少し瞬間接着剤を塗るだけでしっかりと固定できる。

普通のワーム以上にしっかりと固定出来てズレない。

最初は面倒に思うかもしれないけど、慣れると手放せなくなる。

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2023年9月20日 (水)

Underspin Head Mini

Basslog20230920a アンダースピンで最近気に入っているのががまかつのアンダースピンミニ。

このヘッドはウエイトが4種類ある。

意外とアンダースピンってウエイトのヴァリエーションが少ないので、これはなかなか重宝する。

ただ、ウエイトによって別物と捉えておいた方がよい。

同じワームを装着するにしてもヘッドのウエイトで合うもの合わないものがある。

先日も記したように万能なものがあればよいのだが、この形状ゆえになかなかそうはいかないのだろう。

このヘッドは比較的バランスも取りやすい。

それとスクリューキーパーを採用しており、結構思いっきりキャストしてもワームがズレ難いのは非常に気に入っている。

硬めのベイトロッドでフルキャストして使うことが多いので、ワームキーパーによっては1投目でズレてしまう。

これはバスにバイトされてワームがボロボロになるまでしっかりとキープしてくれる。

このヘッドにはノーマルなスタンダードサイズもある。

でもこのミニの方がフックが細軸なので、遠距離でもフッキングしやすい。

それとフックが全ウエイト#1で統一されているので、ウエイトが違っても同じフィーリングでセットできる。

3インチ程度のコンパクトなワームを装着することが多いので、#1というフックサイズもちょうどよい。

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2023年9月16日 (土)

アンダースピン

Basslog20230916a 久し振りにブレイクモアのアンダースピンを使ってみた。

ランディハウエルのシグネーチャモデルでオーソドックスなホースヘッド型のアンダースピン。

ケイシーアシュリーのモデルの方が自分としては使いやすい。

ただ、色々なアンダースピンを使って思ったのが、装着するワームによって合う形状は違うということ。

なかなかバランスが取りにくいアンダースピン。

バランスを取るのは難しいけど、取れたものは非常に使いやすい。

万能なものがあればよいのだが、ブレードが下にあるという形状ではなかなか難しい。

使うワームに合わせてヘッド側を考える。

そう考えるとヘッドの選択肢は少ない。

このジャンルはまだまだこれから良いものが登場する余地がありそうだ。

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2023年9月11日 (月)

レンジローラー

Basslog20230909a 高重心のジグヘッドってないと思っていたらあった。

オーナーのレンジローラーというジグヘッドで、ラウンドヘッドで上側に重心がある。

これが欲しいと思っていたのは、正にこのヘッドのコンセプトであるローリングを重視させたい時。

ワームをロールさせたい時は今までちょっと上寄りにジグヘッドをセットしていた。

このセット方法だとロールしやすくなるのが、背中側ギリギリのところにフックが通るので、ワームが切れやすいという欠点があった。

でも最近のフィールドではそのような微妙なセッティングに拘らないと、喰ってこないこともよくある。

このヘッドだと非常に収まりもよくいい感じでロールしてくれる。

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2023年7月 7日 (金)

ブレードプラス

Basslog20230707a ちょっと前に購入してみたZマンのフィネスアイミノースタイルジグヘッドにブレードを装着してみた。

まだ使ってもいないけど、やはりちょっと重いと感じていてブレードをプラスしてもそんなに変わらない気がした。

水中での平行バランスも取れそうなので、これのがアピール力もプラスされて良さそうだ。

ボトムに着いた時も斜めに立つようにした。

これならリフト&フォールするだけでも良さそうだ。

アンダースピンジグヘッドを使う時はただ巻きかリフト&フォールで使っているが、リフト&フォールで使う際にボトムで止めることはない。

着底したらすぐにリフトしてしまう。

着底時にちょっと停めて喰わすタイミング与えられたら釣れそうだ。

センテッドジャークシャッドを装着しようと思っているので、ボトムでいい感じにクイバーな姿勢になるだろう。

そうなると本来の使い方と違ってくるけど、ネッドとダミキのハイブリッドみたいでそれはそれでいいかな。

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2023年7月 3日 (月)

ジグヘッドZ

最近気に入って使っているジグヘッドはZマン製品が多い。

Basslog20230703a ちょくちょく減るので買い足しておいた。

Zマン製品の中でも特にシュルームヘッドの使用頻度は高い。

品質はそんなに良くないというのが正直なところ。

エラストマー製のワームを使う時はシュルームヘッドのワームキーパーが圧倒的にセットしやすいのと、フックサイズが小さめなところが気に入っている。

ワームに使うフックは比較的小さめが好みなのだが、意外と小さいフックのものというのはない。

最近はマイクロシリーズも加わったので、更に小さいものまである。

桧原湖なんかだとシュルームヘッドのフックでさえ大きいと思っていた。

桧原でよく使っているのがケイテックのラウンドの#4フックのものなので、これと同等のサイズということで重宝している。

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2023年6月18日 (日)

V3 Balance Force

Basslog20230618a フィッシュヘッドのV3バランスフォースを入手した。

ダミキリグ用のジグヘッドに用いるのだが、なかなかこれはバランスが良さそうだ。

バランスフォースというのネーミングからしてバランスには拘っている感じが窺える。

フックはがまかつの#2/0ということで、フックもちょうどいいサイズ感だ。

90度アイでしっかりと水平バランスを取ってくれそうだ。

キーパーはレ字型のワイヤー式キーパー。

これにセンテッドジャークシャッドやストリーク、ベビーZトゥ辺りを装着して使う予定。

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