2026年1月18日 (日)

スインギングヘッド+スイムベイト

BKKのファストヘッドを使ってみた。

Basslog20260118a 今回はリアクションイノベーションズのスキニーディッパーを装着して使ってみた。

なかなかいい感じで合っていて、ディッパーらしくただ巻きでもボディをユラユラとロールさせながら泳いでくれる。

スインギングヘッドでスキニーディッパーを使用する場合は、シャイクしながらダウンヒルで落としていくか、フットボール感覚でリフト&フォールさせている。

スイムベイトでもディッパーはテールの動きよりボディの動きを重視したい時によく使っている。

同じスイムベイトでもスイングインパクトファットの様にテールをフリフリして泳ぐタイプとは別物と思っている。

ディッパーはただ巻きでもロールするけど、シェイクすると更にロールするので、これを強調させるシェイクしながらのダウンヒルが特に合っていると思う。

タフな湖で冬にショートリーダーのDSを用いたレッグワームなんかを使うことがあるけど、その大きいバージョンみたいな感じである。

リフト&フォールなんかでもよいけど、リフト&フォールをメインにするときは他のワームを使ってしまうことが多い。

テールの振りが大きいスイングインパクトファットなんかにもこのヘッドは合いそうだ。

スイングインパクトファットはスライディングヘッドヘビーと組み合わせて使うことも多い。

スイングインパクトファットは普通に泳がせるときはフラッシースイマーやウエイテッドスーパーラインといったものに装着している。

ジョイントフックになったジグヘッドを用いるのはスピナーベイト代わりに用いる時に使っている。

完全にキャストする場所も巻き方もスピナーベイトと同じ使い方をする。

ラウンドヘッド等のような普通のジグフックに成型されたジグヘッドでこのスピナーベイト感覚で使用してもなぜかあまり釣れない。

でもジョイントタイプになっているジグヘッドだとよく釣れる。

ヘッドの形状は奥に関係ない感じだ。

スライディングヘッドを初めて使ってのだが、その後スインギングヘッドでもやってみたら遜色ない感じであった。

ファストヘッドとのセットでもスピナーベイト感覚で使用したらよいはず。

スイングインパクトファットのこの使用方法は春によく効くので、3月くらいからはディッパーからスイングインパクトファットに替えて使い方も巻きにシフトしようと思う。

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2026年1月11日 (日)

Fast Head TG

昨日、ちょっと時間があったのでキャスティングへ行ってみたら、昨日のBKKファストヘッドがちょうど売っていた。

Basslog20260111a 7g、5g、3.5gと軽いものしか置いてなかったので、7gだけ買っておいた。

このパッケージにはなんとFECOシールが貼られていた。

JBのHPを確認してみたら、FECOエコタックル認定になっていた。

これが認定になっているというのは知らなかった。

JBのHP上では7gは3個入りになっているけど実際には2個入りだった。

ピュアタングステンなのでかなり小さくコンパクトになっている。

7gだとパッと見はそんなに樹脂タングステンや鉛と変わらないけど、マジマジと観ると結構大きさに差がある。

重いウエイトになればなるほど大きさの差ははっきりと分かるだろう。

自分は基本重めを使用することが多いので、重めのものは見た目も使用感もかなり変わりそうだ。

とりあえずBKKに合わせてBKKのオフセットワイドギャップフックを装着してみた。

このヘッドに装着するスナップは非常にフックをセットしやすくアッという間にセットが可能だ。

フックのアイを通す部分が斜めになっているので老眼でも簡単に通せる。

アイを入れてからも、その先にスムーズにセットできるので、ファスタッチと遜色ない。

ファスタッチはオフセットが引っ掛かったりするけど、このファストヘッドはその心配はないことから、こちらの方が良さそうだ。

このファストヘッドはスナップがそのまま収まってしまうというアイデアは素晴らしい。

そして製品の全体的なまとまりも想像していた以上によい。

フックセットはもう少し手間が掛かると思っていたけど、ここも想像していた以上に簡単。

これはスインギングヘッドの完成形と言えそうだ。

とりあえず明日にでも実際に使ってみようと思っている。

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2025年12月30日 (火)

ジグヘッド作製

今年は色々と忙しくて丸々1日休めた日は1週間もなかった。

そんな合間を縫って釣りに行ったりもしていたので、疎かにしていたこともたくさんあった。

今日も仕事する予定であったけど、ちょっと体調も優れないので溜まっていた用事を済ませたり、掃除等していた。

車も久し振りに高圧洗浄機を使ってしっかりと洗車してスタッドレスタイヤに交換した。

アルミボートの掃除もしていると、ジョンのフロントデッキが腐っていることが判明した。

作り替えようかと思ったけど、今日は止めておいてジグヘッドを作ることにした。

こんな作業もなかなか普段はできないので、このような時に作るしかない。

Basslog20251230-1 まずはよく使うスインギングヘッド。

3/8~1/2oz.ぐらいがよく使うけど、最近は重めもよく使うので1oz.クラスを多めに作っておいた。

スイングヘッドは以前はファスタッチ仕様をよく使っていた。

最近はフック直付けタイプの方がトラブルも少ないのでこちらを多用している。

フックを直結しているものだとフック交換はできないけど、ヘッドこと交換すればいいことだし、フックがダメになって替えたければ溶かして再生するようにしている。

そんなこともあって最近持っていくスインギングヘッドの量は多い。

フック形状、フックサイズ、ウエイト違いを考慮すると、結構な量になる。

今年は元祖スイングヘッドのジンラルーハードヘッド本来の使用方法である巻きでの使用も試みた。

しかし、結果はイマイチ。。。

それとライトリグで使用する軽量のラウンドヘッドも作った。

Basslog20251230-3 ちょうどデコイのジグヘッド用フックがあったので買っておいた。

いつもは既製品のケイテックラウンドヘッドを使用することが多いので、ケイテック製品と同じデコイのフックがあってよかった。

ケイテック製のラウンドヘッドはよく使うサイズが欠品していることが多い。

本当は#4が欲しかったけど、なかったのでとりあえず♯3で作ってみた。

Basslog20251230-2 ヘッドはピュアタングステンを使用している。

ヘッドの体積は小さい方がよいので、ピュアタングステンを使っている。

特にライトリグで使用するようなヘッドは比重の差は結構大事である。

今回はピュアタングステンを使用したので、かなりコンパクトに仕上がった。

このヘッドはワームキーパーがない。

ないけど、グルーで接着してしまうようにしている。

エラストマー製のものだと、非常に相性がよく、何よりもこれが一番長持ちする。

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2025年11月24日 (月)

FBシェイキーヘッド

アメリカでは多用されているのに日本ではほぼ使われていないシェイキーヘッド。

これに関しては間違えなくストレートフックが日本で普及しないのと同じ原因があると思う。

ストレートフックやシェイキーヘッドをワームにちゃんとセットできてないので、掛からないバレるといったことに繋がってしまっているからだろう。

日本ではオープンエクスポージャータイプのフックが普及しているので、そのフックセット方法と同じ感覚でセットをする人が多い。

ストレートフックのセット方法が書かれたものを見ても、フックポイントを1度出してから少し戻して止めるとか、フックポイントが出るギリギリのところで止める等々…間違えなく解っていない人が書いているのも普及しない原因の1つだろう。

ちゃんとフックをセット出来たら絶対にストレートフックもシェイキーヘッドも手放せなくなるんだけどね。

以前にこれに関しては林圭一さんがオヤジタイプとヤングタイプと記していたけど、今や日本はほぼヤングタイプ一辺倒となっている。

Basslog20251122a 日本ではその林さんの設立したケイテックからフットボールシェイキーヘッドというものが発売されている。

しかしこれに関しても日本では不人気のようで、今ではほぼ置いているショップはない。

このヘッドはワーム頭部をセットするプラスチック製のスティックが付いているのが特徴的である。

このスティックはフッキング時にワームが外れやすく、それがフッキング率を高めてくれている。

ワーム頭部側キーパーに関しては各社で工夫を凝らし様々なタイプのものを出している。

一番ポピュラーなのが細いワイヤーで作られているスクリュータイプ。

このスクリューの巻き回数を緩くしたワームキーパーというのもどこかのメーカーで出していた。

カバーが薄い場所やスピニングタックルで扱うにはFBシェイキーヘッド同様で重宝するので一時期よく使っていた。

アメリカではスクリュータイプかノンスクリュータイプかで意見が分かれている。

自分としては色々なタイプを時と場合に応じて使い分けるのが一番だと思う。

フックセットがヤングタイプ派の人でもこのFBシェイキーヘッドは非常にフッキングしやすく合っていると思う。

ただこのジグヘッドのフックはちょっとゲイブが狭いので、あまり太目なワームには向かない。

トリックワームのようなオーソドックスな細身のストレートワームが合っている。

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2025年11月 1日 (土)

1.5oz.

今年の夏はスインギングヘッドの1oz.が活躍してくれた。

これからの季節は更に活躍してくれそうなので少し補充するために作っておいた。

それでちょっときになったのが1.5oz.。

最初は1oz.のスピードで満足していても、使い込んでいくうちにエスカレートしてもっと重いものもが欲しくなる。

Do-itのモールドには1.5oz.もある。

Basslog20251101a せっかくなので1.5oz.も作ってみた。

ここまでの重さになると1oz.も1.5oz.もそんなに違いを感じない。

1oz.以内の重さだと数グラム単位で差を感じるし、少しの違いも気になるのに不思議なもんだ。

そして今回はファスタッチ仕様でもなければデフォルトでオフセットフックも装着しなかった。

先日1oz.を使っていて思ったのだが、オフセットフックだと掛けにくいということ。

このくらいの重さになると動かしている時もアップテンポになるので、フッキングもそのリズムでフッキングする。

テキサスリグを使用している時のフッと重さだけを感じなくなるようなバイトを間髪入れずフッキングするように、ちょっとした違和感でフッキングする。

そのようなフッキングをする時ってテキサスリグならストレートフックでないとフッキング率は格段に下がってしまう。

1oz.クラスのスイングヘッドも同様にフックが開いているものを付けたかった。

Basslog20251101b それでフックを探したらオーナーのビーストというフックが良さそうだった。

このフックはバーチカルアイなのでスプリットリングを介して装着しようと思いこのスタイルとなった。

これの他では日本では主流の内向きオフセットではない、オーソドックスなオフセットフックも良さそうだ。

6thセンスのジャグラーハイブリッドオフセットなんかも良さそうだ…と、考えていたら、以前にジャグラーハイブリッドオフセットを購入した時の記事にスインギングヘッドに使いたいと記していた。。。

そして最後にはビーストと同系統であるがまかつのスーパーラインにも触れている。

結局考えていることは同じなので辿り着くところは同じで、ようやく実行する時が来たということだ。

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2025年10月19日 (日)

Scamper Rig

Basslog20251019a 写真はリグったフルーク。

これを観て何のリグだかが判る人はいるだろうか?

これはスキャンパーリグというもの。

スキャンパーリグとはナローベンドのストレートフックのシャンクにウエイトが付いたものをソフトスティックベイトにインサートして使うリグである。

このリグは速いストレートリトリーブでブルブルとバイブレーションするというものだ。

スキャンパーリグは今年に入ってからランディーブロウキャットがしきりに紹介していたもの。

初めて観た時に、ネイルシンカーインサートしてEWGオフセットでいいんじゃない?って思って、あまり気にしていなかった。

何度かこのスキャンパーリグを紹介しるもんで、もう少ししっかりと観てみた。

すると、想像していた以上の動きにびっくりした。

これは取り入れないといけないと思ったので、始めてみた。

 

そして今日はJB・TOP50の最終戦最終日が霞ヶ浦で開催される。

2日目を終えた時点で小森嗣彦がトップに立っている。

2位には青木大介が388g差で付けている。

この2人の争いは久し振りだ。

その後ろには黒田、五十嵐と、今回の上位は誰だか分かる選手が頑張っている。

AOYは青木、黒田の2人のどちらかが濃厚となっているが、この釣れない霞ヶ浦ではまだ何が起こるか分からない。

ただでさえ厳しい霞ヶ浦で、今回はかなり強風下での試合となっている。

霞ヶ浦ということでほぼFFSが機能しない試合ということもあってか、久し振りに結果が気になる試合となっている。

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2025年9月 9日 (火)

スインギングジグヘッド

Basslog20250909b スインギングジグヘッドの元祖であるジンラルーのハードヘッドが登場してからかれこれ20年近く経過する。

トミービッフルの影響を受け自分が初めて使ったのは確か15年ぐらい前だったと思う。

スインギングヘッドはただ巻きで使うものであるのだが、結構巻き続けたが全然釣れなかった。

その後、利根川へ出た時に、これって普通にフットボールジグのように使った方が良いのではないかと思い使ってみたところ釣れた。

その時はだったら普通のフットボールヘッドでいいじゃんって思ったのを覚えている。

それからしばらくスインギングジグヘッド自体の存在を忘れていた。

7年前に久し振りに思い出した。

リザーバーで釣りをするのに、フットボールジグの様にリフト&フォールで落として行く時に、普通のフットボールよりもジョイントになったスインギングヘッドの方が、リフト&フォールした時の手前に来る距離が短いのではないかと思った。

実践してみると、想像通り水平方向の移動距離が少なく、より細かく探れるようになった。

そしてその年の秋にスインギングヘッドにブルフラットを装着して使ってみたところ、他の人よりも断然にバイト数が多かったことがあり、スインギングヘッドに興味津々となった。

そして冬の釣行の圧倒的な釣れ具合で一気に信頼度は上がり、30年振りにモールドまで買って自作を始めてしまった程だ。

普段は3/8~1/2oz.を使用することが多いけど、どんどんエスカレートしてモールドもヘビーウエイト仕様のものまで追加してしまった。

そして最近になって1oz.はあまり使っていないことに気付いた。

そして昨日の1oz.フットボールジグを使っている時に1oz.スインギングジグヘッドを思い出した。

Basslog20250909a_20250908234801 スインギングジグヘッドでもいけそうだし、スインギングジグヘッドならワーム次第で色々なシルエットに変えられると考えた。

そしてスインギングヘッドが開花した時のブルフラットを1oz.ヘッドに装着してみた。

物凄いって程ではなかったがボチボチ釣れたので、また新たな可能性を感じた。

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2025年8月19日 (火)

リングドシュルーム

Basslog20250819a_20250820063101 シュルームヘッドにSPマイクロリングBKを装着してみた。

シュルームヘッドもシェイクすることがよくあるので、これを装着することで直結よりもロールしやすくなる。

オーソドックスなフィネスTRDなんかを付けるとクリンクリンといい感じでロールする。

リングなしでもロールはするけど、それよりも自由度が増している感じで、のびのびと動いている感じがする。

センテッドジャークシャッドなんかを装着すると違いがよく解かる。

このリング付きを使った感じからすると、やはり装着した方が反応が良いと思う。

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2025年8月 3日 (日)

リングドジグヘッド

先日のSPマイクロリングBKを色々なジグヘッドに装着している。

Basslog20250803-1 名前が長いスーペリオタングステンシングルガードラウンドジグヘッドにも装着してみた。

ちょっと前に装着したばかりのEGスナップは短い期間であったが解雇。

そして実際に使用してみたところ、かなりいい感じになった。

スナップも意外と絡んだりしなかったけど、完璧ではない。

マイクロリングはほぼノントラブル。

前回も記したけど、ラインの結節強度の増強は物凄く実感する。

直結だとどうしてもフックアイのところで滑ってしまうので、多少はラインにダメージを与えてしまう。

そんなこともあって直結の時は結構こまめに結び替えていた。

その時に手でラインを引っ張ると、簡単にプチっと切れてしまうことが多く、ラインのポンド数の強度はほぼ出ていない。

同じ頻度でこのリングドジグヘッドも結び替えていると、切れにくさから明らかに残存強度があることを感じる。

まだ直結の人と釣れ具合を比較したことないけど、今のところ1人でやっている感じでは釣果も増している気がする。

今年の夏は誰かと釣れ具合を比較してみたいと思っている。

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2025年7月26日 (土)

Nedlockz EWG

Basslog20250726-2 最近使用頻度が急上昇しているZマンのネッドロックEWG。

ネッドリグ用ということでヘッドはシュルーム形状となっていて、アイはリセスドアイになっている。

フックはサイズ#1のヘビーデューティー仕様ということでシュルームヘッドより線径は太いものになっている。

太いと言ってもそれほど太くはなく、ポイントは鋭いけど品質はそれほどでもない。

ベンドしたオフセット部分に鉛でワームキーパーが装着されている。

このジグヘッドはTRDシリーズには合っていると思っていた。

今年の春にネッドロックにフィネスTRDを付けて使っていて、TRDからムーチミノーに替えた。

通常であればムーチミノーにはちょっとフックが小さいので使わないところだが、急遽ワームを替えたくてネッドロックのままムーチミノーに替えた。

Basslog20250726-1 やはりちょっとフックは小さい感じであったが、問題はなさそうなのでそのまま使ってみた。

フッキングが悪いかと思ったけど、全く問題はなかった。

そしてスナッグレス性能がかなり高いのには驚いた。

エラストマー製のワームは通常のワームよりも柔らかいので、OEのオフセットフックだとすぐにフックが出てしまう。

でも柔らかいのでギャップがワームとそんなに変わらないサイズのものでもフッキングしやすいし、何よりズレ難くなる。

一見これじゃあフッキングしにくいだろうと思ってしまうサイズだが、フッキングには全く問題ない。

最近はPE0.8号に8lb.リーダーで軽いカバーには入れてしまっている。

カバーにネッドリグを入れられるのはメリットが多い。

ネッドロック+ムーチミノーは最近のお気に入り。

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