2022年4月21日 (木)

Under Spin Head mini

がまかつの新作アンダースピンヘッドミニ。

Basslog20220421a このヘッドは非常に使いやすい。

このようなアンダースピンタイプのジグヘッドは、以前はノリーズのものを多用していた。

ただ全体的にコンパクトな設計なのでフックが小さいのとワームがズレやすいという欠点があった。

それとフォール時のバランスもあまり納得はいっていなかった。

それから自分で作るようになり少しアンダースピンが解かり、ダーティジグのタクティカルバッシンスイムジグヘッドを改造したものが気に入って使っている。

Basslog20220421b ちょうどそれと同様な感じのヘッドで少しコンパクトにした形状のものがアンダースピンヘッドミニだ。

ビジュアルから気になりすぐに入手して使ってみた。

やはり想像通りいい感じであった。

このようなスイムヘッドは低水温期もよく使うので、ちょっと軸が細めのフックも低水温期に多い弱いバイトでも掛けやすい。

この手のヘッドに装着するブレードは少しアームで伸ばして装着するとバランスよく泳ぎ、フォール中のバランスもよい。

1つだけ自分が弄ったスイムヘッドの方が優れているのは、アームに使用しているワイヤが形状記憶合金という点だ。

オープンウォーターで使用するなら問題ないが、ショアを撃っていくと、何かに当たってアームが曲がってしまうことがある。

それを形状記憶だと回避できる。

でもこれで使うワームのサイズや使う時期やシチュエーションによってローテーションできるようになったことは大きい収穫だ。

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2022年3月20日 (日)

SSH追加

ちょっと前に記したスモールスインギングヘッド

Basslog20220320a 気に入ったのでウエイトを幾つか足してみた。

前回のサイズが3gで、今回1gと2gを足した。

これタングステン製なので、1gになんかになるとかなり小さい。

フックを装着するのに細いラインを結ぶくらい面倒なので、現場ではちょっと避けたい作業だ。

写真を撮って拡大して判ったのだが、丁寧にグラムが刻印してあった。

ありがたいことだけど、見えない。

このヘッドの金具は小さいので、ワームのヘッド部分を押し込んでスイングしないようにセットするとシェイキーヘッド代わりにもなる。

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2022年2月27日 (日)

Small Swinging Head

ここ最近溺愛しているスイングイングヘッド。

これのスピニングロッドで扱えるようなライトな物はどうなのだろう?と思い、ライトリグ用の軽量な物を取り入れてみた。

Basslog20220227a タングステンマテリアルのラウンドタイプのスイングヘッドがあったので、これを使ってみた。

今回は1/8oz.ヘッドに#3オフセットフックを装着し、0.17mmのフロロカーボンで使用したが、操作性は抜群によかった。

肝心な動きもスインギングヘッド同様の動きを出せるので、スピニングでも今後の主流となりそうだ。

装着するワームは何が良いのか…?

ノーマルなスイングヘッドに合うブルフラットには2inというサイズもあるので使ってみた。

2inのブルフラットはボディの厚みが薄いので、スナッグレス性能が低いのと、フックがズレやすいので使う以前の問題あり。

ヤマモトの小さなホグみたいなワームとかレッグワームはいい感じで合う。

その他ではバークレイのパワーホグ3in、ZマンのTRDフィネスといったものもいい感じでマッチする。

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2022年1月30日 (日)

ウエイテッドフックアンダースピン

昨日のアンダースピンとは同じようなもので、ウエイトの付いたフックにブレイドが装着されている物がある。

同じような物ではあるけど、これは横方向中心の釣りとなるので全くの別物となる。

横方向の釣りが強くなる春から出番が多くなる。

Basslog20220130a つまり昨日のジグヘッド型からこれに入れ替わるのは春の訪れを感じさせる。

まだ寒い日が続いているけど、バスは確実にシャローへ向かって動き始めている。

そろそろそんな時期なのでこれらも用意。

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2022年1月29日 (土)

アンダースピン

アンダースピンのジグヘッドは冬の定番とされているものの1つである。

でも自分は冬に良いと感じたことはない。

むしろハイシーズンとかタフな秋のディープウォーターで活躍してくれるルアーだといった思いが強い。

ヘッド形状は色々なタイプの物が発売されているが、今のところこれだいったピンとくるものはない。

リフト&フォールが思い通りというか理想としている動きをするものがないというのが現状。

Basslog20220129a 主に使っているのは3つで、どれもちょっとだけ弄ったらよくなりそうな感じだ。

トレーラーとして装着するのはトラディショナルなグラブが多い。

ヤマモトの4inグラブが最もよく使っている。

スティックベイトなんかも使いたいのだが、スティックベイトを装着するとなると更に動きがよいものがない。

今年も冬にアンダースピンは活躍せずに終わりそうだ。

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2022年1月15日 (土)

Alien Heads

通常ネッドリグを使用する時はZマンのシュルームヘッドを使用することが多い。

元祖だけあってこれが一番使いやすい。

ただノーガードなので、カバーに絡めて使う際はガード付き等を使う必要がある。

ワイヤー式ガード付きは大してカバーに強くないし、動かすスピードの速い自分のスタイルには不向き。

特に冬はさらにスピードアップさせることが多いので、ワイヤー式だとガードとして役に立たない。

日本人受けしそうなTXエクスポーズタイプのネッドロックEWGジグヘッドというものもあるけど、オフセットフック同様あまりカバーに対して強くないのと即合わせには不向きということで却下。

そうなるとシェイキーヘッドタイプのスタンダップ仕様のジグヘッドがテキサススタイルでセットできるので好ましい。

4×4のターンNバーンヘッドはエラストマーマテリアルのワームでも簡単に挿せるので気に入って使っている。

Basslog20220115a でもフックの角度やセットのしやすさ、使用中のトラブルの少なさ等を加味すると、がまかつのスタンダップエイリアンヘッドもよさそうと今更ながら気付いた。

TRDフィネスをセットした時の収まりもいい感じで、#3/0のフックサイズ、フックの長さ位置も理想的だ。

フック形状もテキサスリグで使っている310と同じベンドなので使いやすい。

フックポイントもスキンオンサイドでもスキンオントップでも、どちらもいい感じの収まり具合なので、フッキングはいい感じに決まりそうだ。

エイリアンヘッドは意外と出番が少なく、ちょっと忘れ掛けていた。

暖かいシーズンではアクションを止めることも少ないので、さほど立たせる意識が薄いからノーマルなオーナーのシェイキーウルトラヘッドばかり使用してしまっている。

ネッドリグ用としてカバー周りで使用するには非常に良さそうだ。

底面が広いので、1回1回着底時にしっかりと止めて立たせるには非常に良い形状だ。

冬はリアクション意識して3インチセンコーを代わりに使ってフォール速度を上げるのもよさそうだ。

エイリアンヘッドなら比重の重いヤマモトマテリアルでもボトムで立ってくれそうだ。

Basslog20220115bセンコーと言えばヤマモトのロゴが少し変わったようだ。

HPも少し変わった。

 

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2021年12月30日 (木)

Swinging Head

【Others】

今年のLOY最後は番外編のその他。

Basslog20211230a 今年は特に大活躍だった‘スインギングヘッド’に決定。

ハードヘッドが登場した頃に自作して使っていたスイングヘッドだが、そんなに有効性を感じていなかった。

釣れるけど…といった感じだったので、必要不可欠な存在ではなかった。

しかし昨年の秋に物凄い反応が良かった日を境に多用するようになった。

そして今年の1月は新年早々から2発の50アップをキャッチし、改めてこのヘッドの凄さを痛感した。

その今年の1発目の50アップは特に印象深い1本であった。

3/8oz.のスインギングヘッドに溺愛のカラーナンバー#031のセンコーをセットし、水深1m程の立木横をストンストンとテンポよくリフト&フォールさせた。

すると3回目ぐらいのフォール中に‘コン!’と当たり、間髪入れずフルパワーでフッキングした。

今思えばフッキングが決まらなかったり、掛けたバスが小さかったら真冬の湖へドボンと落ちていただろう。。。

フルパワーでフッキングしたこともあり、真冬とは思えない程のファイトだった。

その後レイジバグのセットでも50アップ追加で、結局初釣行から2桁キャッチできた。

他の同行者達はスイングヘッドを使っていなかったからというのもあってか、0~1本のみという貧果であった。

一緒に乗った某JBプロは途中からスイングヘッドを渡したら、いきなり4連発した程だ。

スインギングヘッドを用いるのにいつも使っているTVC-70Hは今年からティップガイドをトルザイトの4.5mmに交換したことで、感度も体感的には3倍ぐらい向上した。

桧原湖で使っていた1/4oz.程度の軽量スインギングヘッドでも操作性はよく、かなり使いやすくなった。

ガイドを小さくしても、いつも通りロッドはブランクがしっかりとしているので躊躇することなくフルパワーでフッキングできる。

そしてそんなフルフッキングしてもチビリともラインが出ない、しっかりとしたドラグのルーズのリールに最強ラインと、タックルも現在の最高峰となっている。

これらがあれば来年も早々から良い釣りが出来る。

今年のLOYはこれで終了。

それと、すみませんスピナーベイトがダブっていました。。。

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2021年10月23日 (土)

Finesse Football

Basslog20211023a Zマンの新作フットボールヘッド‘フィネスフットボール’。

Zマンのジグヘッドシリーズにフットボールが今までなかったのは意外だ。

シュルームヘッド同様のウエルデッドワイヤベイトキーパーが装着されている。

この溶接されたワイヤキーパーが圧倒的に使いやすく、ワームのズレもしっかりと防いでくれる。

特にネッドリグではエラストマー製のワームを用いることが多いので、このワームキーパーでないと、なかなか挿しにくくて現場でのセットには向かない。

これならストレスなくセットできる。

ヘラクローやゴートといった最近追加されたワームには特に合いそうだ。

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2021年9月26日 (日)

ヘビースイング

昨年から物凄く気に入っているスインギングヘッド。

秋になると、テキサスでもヘビーウエイトが必要な場面が多くなってくる。

Basslog20210926-1 スインギングヘッドにもヘビーウエイトが欲しく、重たいウエイトのモールドも追加した。

フォールスピードを考慮すると、やはり1オンスぐらいは欲しい。

そういえば、ヘビーウエイトってどこからがヘビーなのか…?

昔は1oz.がヘビーといった感じであったが、最近は人によってヘビーの定義が全然違っている。

例えばDSなんかはスピニングを用いて使うことが多いので、1/8oz.前後が普通となっている。

なので、5g、7gは重い部類に入ってしまうようで、「5gのヘビダン」とか言う人が居るが、最初は何を言ってるんだろう?って意味不明だった。

テキサスリグは5g、7gを標準で使っている人が多いようで、3/8oz.がヘビーウエイトの部類のようだ。

自分の感覚だとテキサスは1/2oz.が標準なので、3/8oz.は軽い部類。

パンチングをやる人だと、攻めるカバーの濃度もどんどん濃くなり、使うバレットのウエイトも徐々にエスカレートし、1oz.は普通となり、いつしかもっと重いのが欲しくなる。

そんなパンチャーの人からすると1oz.以下はライトウエイトなのだろう。

そんな感じで人によってウエイトの定義はバラバラだが、そんな多様性から市販されているシンカーのウエイトも幅が広くなった。

最近は1.5oz.や、2oz.のバレットシンカーなんかもあるので助かる。

Basslog20210926-2 このスインギングヘッドのモールドも1.5oz.まであるけど、とりあえず今回は1oz.のスインギングヘッドを作った。

フックを標準装備しようかと思ったけど、まずはファスタッチ仕様にして色々とフックを試してからにしようと思いファスタッチ仕様のみを作ってみた。

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2021年9月19日 (日)

Hybrid Swing Head

一昨年からドハマりしているスイングヘッド。

Basslog20210919a がまかつからもスイングヘッドが登場するようだ。

タングステンマテリアルでファスタッチ仕様のフック交換ができるタイプのようだ。

形状はストライキングのジョインテッドストラクチャーヘッドに似ている。

必然的にどんな使い方が向いているかが解かる。

ストライキングのストラクチャージグは非常にカバーに強いジグなので、これもカバーに入れるなんて使い方もいいかもしれない。

スイングイングヘッド本来の使用方法だけでなく、また用途が広がりそうだ。

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