2020年9月26日 (土)

スーパーラウンドジグヘッド

Basslog20200926a_20200926081301 先日買い足せなかったケイテックのラウンドジグヘッド1/32oz.#4がケイズにはあった。

でも2つだけだったので、やはりこのサイズは人気のようだ。

ラウンドジグヘッドも極力フックは小さいものを好んでいるので、この#4が一番。

日本のジグヘッドはフックが小さいものが多いのだが、使うのにしっくりとくるサイズというものは意外と少ない。

そんな中でもケイテックのジグヘッドはしっくりとくるものが多い。

ケイテックのジグヘッドはラウンド、フットボール、フットボールシェイキーと使用している。

シェイキーヘッドもこのフットボールシェイキーで覚えた。

フッキング時にヘッドが外れる仕様はフッキング率を大きく高めてくれる。

ファーストテーパーのライトなスピニングロッドが主流の、日本のバスフィッシング事情もしっかりと見据えての設計は素晴らしい。

そして創立当初からの、ゆるぎない高品質は日本の誇りだね。

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2020年9月22日 (火)

NRジグヘッドガード

レインのNRジグヘッドは以前にアメリカから逆輸入した。

Basslog20200922-2_20200919002801 そのNRジグヘッドにガード付きが加わっていた。

これは日本で販売しているのだが、裏書を観ると、富士山型ヘッドとの記載があった。

現物のヘッド形状を観ると、確かに尻つぼみの形状になっていた。

ガードなしのNRジグヘッドも富士山型だったの?と言われても…

全く覚えていない。。。

Basslog20200922-1_20200919002801 というのも、色々なメーカーのネッドリグヘッドを重さ別でゴッチャに入れてしまい、レインのヘッドがどれかもよく解らなくなっている。

でもボックス内に富士山形状はなかったので、富士山型ではなかったと思う。

ガードは形状記憶0.3mm1本仕様ということで、非常に弱いので、3lb.ライン使用で、それほど強くアクションを付けないということが前提で作られている感じだ。

湖流でなびくぐらいのウイードをかわす程度のガードなので、カバーには使えない感じだ。

消耗品としての使用を前提に要点だけをしっかりと捉えている元祖NRジグヘッドであるシュルームヘッドと比較すると、品質はよいが、品物から判断すると釣りを解っている者が作ったものではないというのは判ってしまうのは残念。

もう少しがんばれば非常に良いものになったけど、そのもうちょいが時間も労力も掛かるイコール経費が嵩むという事で難しいところなんだけどね。

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2020年8月25日 (火)

桧原湖ベストルアー

桧原湖ではここ数年でキャッチしたバスの8割ぐらいがAR-Wピンテールでキャッチしている。

Basslog20200825a AR-Wピンテールのカラーはほぼ#54のパールクリアーシルバーのみ。

これにケイテック1/32oz.#4のジグヘッドの組み合わせ。

これ程桧原湖にマッチしている物はないというぐらい他の物よりも圧倒的によく釣れる。

ある意味つまらないかもしれないけど、これをキャストしていれば桧原湖はどんな季節でも安定してバスをキャッチできる。

これ程その湖に合っていると感じたものは他の湖でもない。

このカラーはこの湖では非常に反応が良いというものは幾つかあった。

でもこれ程カラー、形状、ウエイトが完成されたものはなかった。

先日もJB桧原湖の選手が練習中に、横で一般のアングラーにボコボコに釣られたそうだ。

そしたらそのアングラーはよほど嬉しかったようで、「AR-Wピンテールはよく釣れますね!」と、喋ってきてくれたそうだ。

その時も付いていたカラーは白っぽかったとのことなので#54だったようだ。

#54はゲーリーヤマモトでいう#031ブルーパールシルバーのようなカラーで、その選手はカラーが合っているのだと思い、同様のカラーである他のワームをキャストしたそうだが、横は入れ食いなのにバイトもなかったとのこと。

このような周りは釣れていないのに自分だけ釣れるといったことを味わうと、カラー、形状、ウエイトがドンピシャで合っているとしか思えなくなる。

それと何度も言っているのだが、AR-Wピンテールに合わせるジグヘッドのウエイトは1/32oz.。

1/16oz.や1/64oz.といった近いウエイトでも狙う水深次第では良さそうだが、何度も試してみたが1/32oz.以外は全くダメと言ってしまいたくなるぐらい釣れる量は少なくなる。

10mぐらいのレンジでも1/32oz.が圧倒的に良い。

フックサイズはあまり気にする人は少ないけど、小さいほどバイト数は増える。

特にスモールがトラウトの様なセレクティブな状況下では圧倒的に小さいフックが良い。

今のところケイテックのジグヘッド1/32oz.#4がベスト。

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2020年7月23日 (木)

ファスタッチ

マスタッドのファスタッチ。

知ってはいたけど、それほど必要性を感じなかったので、取り入れてはいなかった。

最近では日本のメーカーもこの簡単に脱着ができるファスタッチの仕様を取り入れている。

スイングヘッドのフックはダメになると、ヘッドも全て捨てることになる。

それはもったいない。

Basslog20200723a ということでフットボール型のファスタッチを導入してみることにした。

これならフックだけ交換可能である。

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2020年6月 3日 (水)

NRジグヘッド

ようやく日本でもネッドリグ関連のイクイップメントが発売され始めた。

ネッドリグに関しては、勘違いや、固定観念ゆえの勝手な解釈等で、日本での言われ様は酷い(笑)

解っている人達はそんな記事をを観て笑っていたことでしょう。

Basslog20200603a アメリカでの販売もしているレインからはネッドリグ用のジグヘッド‘NRジグヘッド’が発売された。

ワームキーパーがちょっと太い以外は、なかなかいい感じに仕上がっている。

アメリカでも色々なネッドリグ用ヘッドが出ているが、元祖のシュルームヘッドは非常によくできている。

NRジグヘッドはこれに追従するぐらいの出来栄えとなっている。

日本でも販売しているようだが、おそらくシェイキーヘッド同様に売れないんだろうね。。。

結局手元に届くのもアメリカから入れた方が早いので、日本製ではあるがアメリカから取り寄せた。

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2020年4月12日 (日)

ウエイト

ルアーのウエイトは、非常にシビアなものもあれば、どうでもよいようなものもある。

軽いウエイトの物というのは、コンマ幾つかでかなりの違いが生じることもある。

1/8oz.以下の軽いジグヘッドだと特にちょっとしたウエイトの違いが大きな差となる。

ということもあり、メーカーの表示はおおよその目安にして、自分で計測するようにしている。

Basslog20200412a Zマンのシュルームヘッドを計測すると、なんとぴったり1.8gであった。

ちょうど1/16oz.ということであるのだが、実はメーカーの表示ウエイトは1/15oz.である。

これくらいの差は当たり前の様にある。

これが同じロッドに同じライン、そして同じジグヘッドを使いたくなる原因だ。

よくある1/16oz.のジグヘッドでも、メーカーによって実際のウエイトは全く違う。

メーカーによってはヘッドのウエイトであり、フックのウエイトが加味されていないなんてこともある。

同じメーカーであってもフックのサイズが違うのに、同じモールドで成型すれば全体のウエイトが違ってくる。

細かいことだけど、使っているとコンマ1の違いが物凄い違和感となる。

なので自分のジグヘッドケースは、自分での計測値で別けてある。

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2020年3月 6日 (金)

オレンジベリー

ダーティジグのマットアレンスイムベイトヘッドにブレードを装着したものが、なかなか使いやすくて気に入った。

この仕様でのブレードの役目ってどんな感じなのだろう?

たいして振動は伝わっていないだろうから、ブレードの回転による見た目からの集魚効果ではないのかな?

と、思ったので、ブレードを目立つものに替えることにした。

ゴールドが無難かな…と思ったけど、このタイプを使用して特に効果がある時期は春なので、スピナーベイトのアレが思い付いた。

昨年からちょっと効果を感じている、フロントの蛍光赤ブレード。

Basslog20200306a_20200305203401 抱卵のイメージも兼ねて、フローセントオレンジのブレードを装着してみた。

ベリー付近をグルグルと回転し、抱卵を強調しているような感じになるのでは?

アームは形状記憶合金の0.8㎜と0.7㎜で作ってみた。

このタイプはキャスト時にアームから当たることが多いので、形状記憶合金が変形しなくてよい。

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2020年3月 1日 (日)

フリー

以前に結構釣れたということで紹介したスライディングヘッド

Basslog20200301a このヘッドはスイングインパクトファットの様なスイムベイトと組み合わせて使用している。

スイングヘッドではビッフルバグの様なバルキーなクリーチャー系ベイトを装着して使用している。

どちらもただ巻きで使用し、スライディングヘッドはスイムベイトを装着していることもあり、中層を巻いていることが多い。

一方、スイングヘッドはクレイフィッシュを意識してボトムに必ずコンタクトさせながら巻いている。

スイングヘッドは重くすると結構根掛かりが多い。

これは形状もフットボール上の物が多いので、岩に挟まり取れなくなるケースが多く、回収できる率も低い。

このフットボール形状というのはボトムでの安定感を出すためなので、重いウエイトであれば、フットボール形状でなくてもよいのでは?

と今更ながら思い付いた。

ということで、スライディングヘッドヘビーをスイングヘッド代わりに使っても大丈夫だろう。

これの方が根掛かりの率も下がるし、回収率は高まるはずだ。

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2020年2月24日 (月)

Bruiser Baits N.Rig

Basslog20200224a ブルーザーベイツ社のネッドリグ用ヘッド。

これはマスタッド製のフックで軸もZマン製よりも太く、懐に入りやすそうなベンド形状も気に入り導入してみた。

とりあえず1/16oz.を追加してみた。

Basslog20200224bBasslog20200224c しかし、ちょっとヘッドが大きいような気がしたので、ウエイトを量ってみると2.6gあった。

ということで、3/32oz.くらいと、全然違っていた。

Zマンでは1/15oz.があり、これは1.8gで、これと同等と思っていたけど、ちょっと違い過ぎ。

Zマンの次に重いヘッドは1/10oz.である。

Basslog20200224d これを量ってみると、2.7gということで、こちらの方が近かった。

シェイキーヘッド同様にネッドリグ用ヘッドも増えてきた。

レインやストライキングのネッドリグヘッドも気になる…

まだまだ増えそうだ。

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2020年2月16日 (日)

Shaky Head

色々と試しているシェイキーヘッド。

Basslog20200216a_20200216214201 使えば使うほど、もう少しこんな感じのヘッドの方が良さそうだなぁ…と、気になり、未だにベストなものを探している。

シェイキーヘッドを使っていて思うのは、テキサスリグ同様にオーソドックスなリグであるということ。

なんだかんだ言ってもワームのリグと言えば、テキサスリグが最もオーソドックスで使いやすいし、狙えるシチュエーションも多くて重宝する。

ベイトタックルで扱うワームの定番リグのように、スピニングで扱う定番リグがシェイキーヘッドといった感じだ。

今年も新たなものがまた増えそうだ。

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