2022年9月12日 (月)

プラスへ

Basslog20220912-2 ライブスコープをライブスコーププラスへ付け替えた。

替えよう替えようと思いきや、なかなか交換できず、ようやく替えられた。

替えるのは振動子だけで、その他のブラックボックスや配線はそのまま使えるとのことで、簡単に交換できた。

序に配線ゴチャゴチャの線を少し整理しつつ、長年愛用してきたホンデックスのトランデューサ―を外した。

Basslog20220912-1かれこれ32年も使っていたホンデックスなので、なんとなく外すことができずにいた。

ケイズで無理に装着してもらうために色々と加工してもらいエレキにたくさんの振動子をぶら下げていたけど、結局最近は装着することもなくなってしまった。

ということで今回でホンデックスとはお別れ。

次は既にホンデックスを卒業しているアルミボートに、ライブスコープライトからライブスコープに変更する。

でもアルミボートはブラックボックスを付けたりしないといけないのでちょっと時間が掛かりそうだ。

今年中には付けたいけど、時間があったら釣りに行くので、なかなか作業は進まなそうだ。

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2022年6月10日 (金)

FLEXROUTE CABLE CLAMP KIT

エレキに振動子を装着すると収まりの悪いケーブル。

Basslog20220610a DD26のケーブルクランプは便利そうだ。

と思って以前購入したけど、装着しないまま存在すら忘れていた。

これならケーブルもきれいに収まる。

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2022年5月30日 (月)

ライブソナー

Basslog20220530a ライブスコープに代表されるライブ魚探も最近では極普通の存在となってきた。

初めて魚探を購入したのは今から32年前で、その頃は液晶式の2次元魚探か、記録紙式、フラッシャーぐらいの選択肢しかなかった。

どの魚探も狭いビームでしかなかったので、地形を把握するのにかなりの時間が掛かった。

そして大学の頃に、船の両サイドを一気に見ることのできる魚探があるんだけど、大学にそれがないか濱田さんから聞かれたのを物凄く覚えている。

当時はそんなものがあってもバス用に普及するとは想いも付かなかった。

それが今では極当たり前のサイドイメージとなり、更にソナーの技術は進歩し、今では生映像のようなライブ魚探となった。

2次元の魚探でも魚探がないと、水深も分からないし地形も分らないので、魚探なしでの釣りなんて闇雲にルアーをキャストするようなものになってしまう。

魚探という存在を知ってしまうと魚探なしでの釣りというのは考えられなくなってしまうというか、魚探なしで釣りに出るのは時間がもったいないので嫌だとなってしまう。

目に見えるシャローだけを撃ち続けるならまだしも、魚探なしでの釣りは水平線しか見えない沖で釣り糸を垂らすようなものなので、絶対にありえないと思っていた。

そして最近になって思ったのが、ライブソナーがないと釣りに出たくないという気持ちになっているということ。

ライブ型のソナーに慣れてしまったので、これがないと釣りをしたくないという、以前の魚探がないと出たくないという気持ちと同じような状態となってしまった。

ライブソナー、いわゆるフォワードフェイシングソナーというものは魚を観るだけでなく、前方の情報が手に入るという部分が非常に大きなメリットとして感じている。

ただ単調に続くショアを流すにしてもライブソナーがあれば、先にあるちょっとした水中の変化を事前に知ることができる。

インビジブルなアイソレートストラクチャーやカバーがあったとしても、知らずにキャストしていたら跨いでキャストしてしまう。

カバーに対して跨いでトレースするというのが教科書通りに行くと基本かも知れないけど、正確に直撃した方が絶対に釣れるでしょ。

あとはここは絶対に居るはずなのにという場所の見切りが早くなる。

より高度で正確な情報というものを知ってしまうと、元には戻れなくなる。

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2022年5月13日 (金)

Mega360

Basslog20220513-1 先日水門のところでハミンバードのメガ360で映った画像を写真に撮った。

その時は水門はちゃんと水門の形に映るんだぁ…と思って撮った。

今更ながらその写真を観て気付いたのだが、自分の後ろ側も映し出されている。

Basslog20220513-2 均等に点々と並んでいるコンクリートブロックがあったことに後から気付いた。

360度映し出されるので当たり前なのだが、釣りしている最中は前ばかり観ていて後ろをしっかりと観ていないということだ。

ディープウォーターでベイトフィッシュを観ている時はどこから入ってくるか、泳いでいる方向を気にしているので全体を気にして観ている。

シャローを攻めている時も後ろを気にしないといけない。

360で周囲を観て、更に狙う場所へライブスコープを当てればかなりの精度で釣りができる。

凄い時代だなぁ…と、改めて思う。

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2022年1月12日 (水)

ポータブル電源

リチウムイオンのバッテリーには安全装置が備わっており、バッテリーに負荷が掛かると安全装置が作動する。

ブレーカーが落ちるのと同じことで、そうなると安全装置を解除しないと全く使えなくなってしまう。

ちょっと厄介なのが、ブレーカーの様にスイッチ1つで解除できないという点だ。

充電器で通電するとすぐに解除できるのだが、湖上で充電はすぐにできない。

今のところ安全装置が作動したことはなかったが、一応充電器は携帯していた。

最悪、車に戻ればインバーターもあるので解除ができるので、その時は戻ろうと思っていた。

周囲の者に尋ねると、安全装置が作動したという人は2~3割ぐらいかな…

自分も秋に終了間際に安全装置が初めて作動した。

アルミボートの時は1つしか積んでいないので、バッテリーが使えなくなるとエレキも魚探も動かずどうしようもなくなってしまう。

そんなことがないように何か対策を色々と考えていた。

そしたらポータブル電源という便利なものがあることを知った。

Basslog20220112-1 早速Jackeryというメーカーのものが一番良さそうなので、このジャクリ製品を購入してみた。

一番小型のもので事足りそうなので、240という最小の物にした。

これで14.4V、16.8Ahの容量があるので、これだけでも半日ぐらい12Vエレキ廻すぐらいの容量はある。

これで重量は3.1kgと非常に軽い。

このポータブル電源とバッテリー充電器とメインのバッテリーを合わせても総重量は10kg未満。

場所も小型のコンテナボックスに入れてしまえば他の物を入れる余裕もあるほどコンパクトに収まる。

更にこの電源はシガーソケットやUSBポートも付いている。

Basslog20220112-2 バスボートにも積んでおけば、携帯やエレキのリモコンの充電もできるし、冬なんかはUSB式の暖房グッズも多々あるので非常に便利だ。

これで万が一安全装置が作動したら…の不安も解消し釣りに集中できる。

更にこの電源はソーラーパネルでも充電が可能なので、電源もないボート上で電気供給できるのは非常に助かる。

これからはボートに1台必需になるね。

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2021年10月21日 (木)

Live魚探

最近流行っているライブ魚探は必要か?

そんな質問はよく聞かれるし、話題にも上がる。

使ってしまうと、必要不可欠な存在になってしまうのは間違えない。

魚探を使って事ある人が、魚探なしで湖へ出たくないのと同じくらい、あるなしでの違いがある。

Basslog20211021a 自分はアルミボートにもライトを装着しているが、ビームの狭いライトでも手放せない状態となっている。

バスやっている人って、狙いがしっかりと定まっていないと嫌な人が殆どだ。

自分がキャストする場所の水深くらいは最低でも知っていたい。

これがエスカレートしてくると、魚がいるかどうか判らない場所へ闇雲にキャストしたくないとなるだろう。

だからと言って、これさえあれば誰でも釣れる訳ではない。

JBトップ50、JB津風呂、JB入鹿池の各シリーズに参戦している選手は、ライブ魚探の普及率が9割を超えている。

試合をする上ではもはや必要不可欠なものとなっていると言えるだろう。

バスの面白さって、違うところにたくさんあるし、その面白い部分が魚探ばかり観ていると見えなくなってしまう。

うまく活用してバスの面白さをさらに助長するものであってくれると良いんだけど、なんだか違う方向へ行ってしまっている感じはある。

そうなると不可解な規制が掛かったりしかねない…

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2021年8月16日 (月)

ライブ魚探

最近の魚探に搭載されているライブ画像。

これがあると、全ての魚が映し出されて、全て捕らえられると思っている人が多いようだが、そこまでは不可能。

画面に映った魚とルアーを観て釣るとなると、実際に肉眼で見て釣るサイトと同じ感じだ。

つまり見えた魚全てを釣ることができる訳ではない。

このライブタイプの魚探はそこが取り上げられることが多いけど、これをやるとなると、それだけに集中して釣っていかないと、なかなか普通のサイトの様にはいかない。

こればかりに集中していると、他の事が見えなくなり、ちょっと本来のバスとは次元が違ってしまい、ライブ魚探を付けたのに逆に釣れなくなってしまうなんてことになる。

これらの魚探に使われているビーム幅は非常に狭いので、自分の使っているルアーを魚探に映すのも慣れるまで大変だ。

捉えてもボートが動いてしまえば見失ってしまうので、それを維持するのも慣れが必要だ。

でも、使い始めて判ったのが、このライブ魚探の良さは他にもある。

Basslog20210816a 自分は他の魚探にはないメリットを3つ感じている。

これらは非常に釣りをしているとアドバンテージとなり、それに気付くと釣れるバスの数は飛躍的に伸びる。

その3つを目的として使用していると、バスを魚探で狙い撃ちしようとは思わなくなってしまう。

特に中層を回遊しているバスを釣るには非常に有効な道具となる。

ライブ魚探を使ったサイトの様な狙い撃ちも面白い部分もあるとは思うけど、それを使うなら海の回遊魚でも狙って使った方が面白いと思う。

ライブよりも前にサイドや360といった魚探を使って、インビジブルなカバーやストラクチャーをしっかりと把握して釣る釣りの方が面白いと思う。

二次元魚探では場所の把握をするのに物凄い時間が掛かったが、今ではそんなことが簡単にできてしまう。

例えば沖のハンプを探すにしても、二次元魚探だとかなり細かいピッチでジグザグに湖上でボートをゆっくりと走らせて魚探を掛けなければいけない。

更にハンプを見付けたら、見失わないようにある程度の目印にマーカーを投入して、色々な角度から更に魚探を掛けて形状とか頂上を把握する。

把握出来たら、今度はその中心となる部分から山立をして、その場所に再度入れるように正確な場所を3方向で山立しておく。

山立した目印はメモしておき、再度入る時はそれを見て魚探を掛けながら探して入るという、面倒な作業をしなくてはいけなかった。

それが今はGPSもあるので、天候が悪くて視界が悪い日でもすぐに入ることが可能だ。

最初の探す作業も、サイドを観れる魚探であれば、ある程度の幅を両サイド一気に探すことが可能となり、形状なんかはきれいに映し出されるので一目瞭然だ。

360があれば離れた位置から距離も確認できるので、ハンプの上をボートを通さなくても正確な位置が判る。

そして目印なくても正確にルアーを通すことが可能だ。

ライブ魚探があれば更にそこを目で見ながら釣るようなことが可能となるということ。

最近の魚探はここまで進化した。

そこまで知ると、これ以上はもう魚探は進化しようがないように思えるけど、使っているとまだまだ進歩の余地は多々ある。

今後どのように進化をするか楽しみだ。

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2021年7月 1日 (木)

Version up

ハミンバードの360を360MEGAに替えたら、全く360が表示されなくなってしまった。

配線の接触が悪いのではないかと、原始的な方法で色々と弄ってみたが映らなかった。

この360メガに替えて初めてのその日は、九州で最も魚探の事に詳しい服部さんが同行していたので、服部さんに色々と診ていただいた。

九州のJBプロは魚探で困ったことがあるとメーカー問わず服部さんに相談するという事だけあって、すぐに魚探のバージョンが古い事が原因と突き止めてくれた。

ハミンのヴァージョンアップは自分でもできるようだが、失敗すると他の物までデータが消えたりすることもあり、そうなると大変。。。

服部さんは岡田商事に依頼した方が無難という事だったので、言うとおりにケイズから岡田商事へ送ってもらい更新を依頼した。

Basslog20210701a_20210701073701そしてその魚探が戻ってきた。

当たり前だけど外観は全く変わってない。

これで次回からMEGAが使用できる。

360と360MEGAは人によって違いがそんなにないという人もいれば、全然違うという人もいる。

実際にはどうなのだろうか?

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2021年6月24日 (木)

クイックリリースクレードル

ガーミンのエコマップウルトラのU字型の架台だけというのは販売されていない。

この機種はディスプレイだけが簡単に外れるようになっている。

Basslog20210624a その受け側の架台をクイックリリースクレードルという。

このクレードルがなかなか便利で、ボタンを押してレバーを持ち上げればディスプレイが簡単に外れる。

これに慣れると配線時の差し込んでクルクルとネジを回して装着する作業が面倒になるくらい、準備時間を削減できる。

脱着共に作業時間は5秒あれば終わる。

盗難対策としても架台に施錠して盗難を予防するよりも、本体を外してしまった方が間違えなくよい。

これなら外してしまう作業が楽なので本体ごと片付ける気になる。

本体を違うボートで使いまわしている自分には非常にありがたい。

魚探の3大メーカーであるロランス、ハミン、ガーミンをトータルして比較すると劣っている感があるガーミンだが、このシステムは素晴らしい。

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2021年6月11日 (金)

魚探設置

フロントに魚探を設置した。

ようやく釣りができるようにはなった。

Basslog20210611-2 Basslog20210611-1 コンフォートロールのライムグリーンの架台は意外と周囲からは好評(笑)。

想像していたよりは馴染んでいる気はするけど、どう見ても合うとは思えない。。。

もう1台はRAMマウントの2インチボールを用いて設置した。

魚探自体が結構な重さがあるので、2インチ球でないと走行中にバタついてしまう。

フロントにこのタイプを用いるのはあまりよくないけど、今回はとりあえず応急で装着した。

アルミボートなら1.5inボールのマウントでも耐えられるが、バスボートになると2インチでも安心はできない。

2インチボールを観ていて気付いたのだが、2インチ球といえばヒッチボールも2inなので、同じサイズだ。

ヒッチボールはそんなに大きく感じないが、マウントのボールになると巨大に感じる。

でもまだ配置換え等したいので、あとは特注で部材を発注してからになるので、もうしばらく時間が掛かりそうだ。

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