2024年1月29日 (月)

Bait-Pop

フィッシュフォーミュラといえば今まで色々なものをリリースしてきた。

昔は使っていたけど、フィッシュフォーミュラは現場でちょこちょことマメに塗布しないといけないので面倒。

それにワームのパックに入れて漬け置きしておくとワームが硬くなってしまうので、事前に漬けておくということができない。

そんなこともあって最近では使わなくなってしまった。

Basslog20240129a そんなフィッシュフォーミュラから‘ベイトポップ’という、ちょっと興味をそそる新製品が発売された。

フィッシュフォーミュラなので匂いの効果は配合されているようだ。

そして過去にもあったスパークリングスケールのようにラメが配合されていて視覚効果も得られる。

そしてこのベイトポップにはライブソナーインテンサファイア‘Live Sonar Intensifier’という機能も備わっているそうだ。

これはフォワードフェイシングソナーに映し出されるルアー映像を増幅させてくれるということだ。

FFソナーは画面に自分のルアーを映し出すのは慣れないと難しい。

これを容易にするには慣れや画面を巨大化するというのが現在ある選択肢だ。

画面を巨大化する場合、16inのGPSMAP8416xsvなんかだと100万円オーバーとなるので、値段的にかなりのハードルがある。

そこをこのフォーミュラで解決できたらかなりのお得感がある。

時代に合わせてフィッシュフォーミュラも進化しているようだ。

ちょっとこれは気になる。

| | コメント (0)

2023年11月25日 (土)

LVS12

LVS12ライトライブスコープを久し振りに使ってみた。

Basslog20231125a ライトライブスコープを使っている人ってあまりいない。

この振動子は電波の発する照射角度が狭いこともあり普及していないのだろう。

その他にも通常のライブスコープと比較すると、届く距離も短く、画像もちょっと粗くなってしまう。

でもこのLVS12はブラックボックスが要らないので、今までの2次元魚探のように電源ケーブルとこの振動子を本体へ接続するだけでセットは完了する。

レンタルボートやちょっとした短時間の釣りにはベストだ。

これなら用意するのにも時間は短くて済むし、持っていく荷物も少なくて済む。

ライブスコープを使い慣れてしまうと、なしでは釣りができなくなってしまう。

そうなってしまうと、例え範囲に制限があっても、このライトライブスコープでもあると釣りは快適にできる。

先のものを確認できるので、適当なファンキャストをせずに済む。

それと下方向を観る時は全く問題なく使える。

これからの時期はバーチカルに狙うことも多いので、ライトでもかなり役に立つ。

| | コメント (0)

2023年6月 9日 (金)

マウント装着

Basslog20230609a エレキ用のショートマウントに魚探用のRAMマウント、トランデューサー用のBMOマウントを装着した。

これで4号艇のジョンボートの準備は完了。

デッキも完成し、エレキも使えるし、魚探も使える。

魚探は結局フォワードフェイシングを使えるようにした。

最近サイトでの釣りも視力の低下とともに釣りにくくなったこともあり、フォワードフェイシングは必要不可欠な存在になりつつある。

キャストする方向の情報が知ることができるというのは、ファンキャストが減るので非常に助かる。

もうFF無しでの釣りは出来なくなりつつある。

| | コメント (0)

2023年4月26日 (水)

取付角度

ツイストローテーターの取り付けをして、最終的な向き位置を決めるのに迷った。

よく使うのは前方180度なので、普通に装着すればほぼ問題ない。

ただ、色々な場面を想定していたら、真後ろって観ることができると役立つと思った。

今までも真後ろを観たいと思ったことがあったが、エレキに装着しているとペラはバック方向に向くのと、惰性で動いてしまうしエレキ動かすとまた位置変わるしで使い勝手が悪かった。

そんなこともあり後ろ向きはほぼ使っていなかった。

でも真後ろを観ることができたら、ドラッギングする時や、通過した際に何か映った時なんかに使える。

Basslog20230426a そんなこともあり左に全開に切った際に真後ろを向くようにセットした。

これなら真後ろを瞬時に観ることができる。

ツイストローテーターはフットコンを90度回すことで340度回転させられる。

20度の死角は右後方に若干生じてしまうが、後ろで微調整して攻めることはないので、左へ完全に切れば真後ろを瞬時に観られれるこの位置がベストだろう。

エレキで流している時に、2次元の画面で真下に何かあった時や、360で後ろに何かあった時なんかにパッと後ろ向けてルアーをキャストすることで後方もすぐに対応できる。

他にも、一般的に使われているような魚を見付けてからキャストするだけでなく、ドラッギングの場合はルアーを映し続けて周囲を確認しながら釣ることが可能だ。

フットは左いっぱいに切って固定し、ルアーが映る位置にロッドを固定しルアーを観ながら周囲の反応を確認し続けるとよい。

フットコンペダルは足の爪先側を可動部前のプレート部に置くことで、位置を固定できるのでブレることもない。

アルトレックス等のエレキであれば自動で流すこともできるので、魚探に映るルアーを観ることに集中できる。

これに慣れたら2次元魚探にワイヤ式エレキでドラッグしていた日を懐かしく思う日が来ることだろう。

後ろ向きでも微調整して細かく観て丁寧に釣りたいならばボートの向きを換えないと釣りもやりにくいので、瞬時に真後ろを観ることができるこの位置がベストだと思う。

| | コメント (0)

2023年4月25日 (火)

配線固定

Basslog20230425a ツイストローテーターの配線を以前にも紹介したフレクスルートケーブルクランプで固定した。

とりあえず仮でインシュロックで止めていたが、フレクスルートケーブルクランプでしっかりと固定した。

これで配線もすっきりとした。

方向の位置決めもできて完全にセットができた。

| | コメント (0)

2023年4月 8日 (土)

配線撤去

アルミボート用のエレキに装着してたトランデューサを撤去した。

Basslog20230408a 配線はフットコン下に格納し、無駄な配線は内容にしておいた。

これによって使い勝手は非常によくなった。

ただ、最近は知っているフィールドであればフォワードフェイシング1つのみで事足りてしまうので、サイドやGPS等他のものは撤去してしまうことにした。

魚探関係のものはなくてもよいぐらいであったけど、一応ライトライブスコープは残した。

それと電源ケーブルはエレキと一緒にしておいた。

それだけでもスッキリとした。

よくこんなまめに配線を格納したなぁ…と自分で感心してしまうほどであった。

そんなこともあり簡単に撤去できると思いきや、意外と時間が掛かった。

| | コメント (0)

2023年3月31日 (金)

フットコン装着位置

ツイストローテーターのフットコントローラーをしっかりと位置決めして固定した。

Basslog20230331a コンフォートロールのリセスドトレイを自分は使用しているのだが、左右の位置はトレイにぴったりと横付けした。

この状態で左に全開に回してもアルトレックスのフットコンと干渉することはない。

前後の位置はローテーターとエレキのそれぞれに足を置いた際に、ちょうど足のかかとが揃うぐらいの位置に決めた。

とりあえずこれで使ってみたところ問題なさそうだ。

慣れれば両足をフットコンに置いたままで釣りができるようになれるだろう。

電動式だといちいち左右のボタンを押さないといけないが、ツイストローテーターだと足の角度を変えるだけで意図する方向へ向けることができる。

足の微妙な動きだけで左右の微調整ができるのと、足の位置で向きが決まるので常に体で向きは把握できる。

つまり慣れてしまえばエレキのフットコンの様にインジケーターは見ないでも操作できてしまう。

これができることで、エレキをアンカーロックしていない時や流しながら釣りしている時でも、ルアーをしっかりと追い続けることが容易にできる。

フォワードフェイシング魚探を使い始めると、まずルアーを画面に映すことがなかなかできないという壁にぶつかると思う。

特にボートが動いている時にルアーを追うのは難しい。

エレキのシャフトにトランデューサ直付けだと、ある程度は練習すれば解決する部分もあるけど、電動式ローテーターだとかなり難易度が上がる。

そんなこともあって自分は手動式がベストと思い、手動式を自作しようと考えていた。

でもツイストローテーターは自分が描いていたものよりも更に上を行く使いやすさであった。

これがあれば魚探の画面と釣りに完全に集中することができる。

| | コメント (0)

2023年3月 8日 (水)

Ice Conversion Mount bundle

昨日のツイストローテーターに辿り着くまでは、自分で作るしかないと思っていた。

電動のものだと、故障等のトラブルが起こりやすいのと、首振りが遅い、微調整しにくいといったデメリットが多かったので導入は見送っていた。

結局直接人力で調整するものがベストと考えていた。

Basslog20230308_20230308220201

製品としてあるものでは、ガイガーテックマリンのメガライブアイスコンヴァージョンマウントバンドルがベストだと思っていた。

これはアイスフィッシングでメガライブを使用するためのもので、手動でハンドルを回して方向を決めるというもの。

微調整もしやすいし、クイックに向きを変えられる。

ボート用ではないけど、これが既製品ではベストだと思った。

その後ハミンバード社からはターゲットロックという、設定した方向をボートが動いてもそこを捉え続けてくれるという画期的なものが登場した。

これの導入はちょっと考えたけど、ハミンバードのライブターゲット以外で使えるのかが不明だったのと、決定的に2つのデメリットが思い浮かんでいた。

使っている人達がまだその辺のことに気付けないレベルなのか、隠しているのかよく分からないけど…

そんなこともあって導入は見送った。

そんところへツイストローテーターが登場し、これはデメリットが全て解消されているのと、自分が想像していた以上のものであったことから、これは即導入を決めた。

 

| | コメント (0)

2023年3月 7日 (火)

ツイストローテーター

ライブスコープに代表されるフォワードフェイシング魚探も最近では当たり前の装備となった。

エレキと魚探で100万単位の費用が掛かるので、一昔前とは桁が変わっている。

フォワードフェイシング魚探のトランデューサーはビーム角が狭いので、見たい方向へトランデューサを向ける必要がある。

そのトランデューサを装着して向きを変えられるローテーターは幾つか発売されている。

Basslog20230307_20230307062801 その中から自分が選んだのがTHタックルのツイストローテーター

自分の場合、まずはエレキのシャフトにトランデューサーを取り付けて使用していた。

これでエレキのインジケーターの方向を見たい方向へ向ければ、その方向の情報は得られる。

ただ、エレキに装着した場合エレキの進行方向と被るので、どちらかを優先することになってしまう。

それを解消するためにセパレートにしたものがローテーター。

これの必要性は感じていたけど、既存のローテーターで自分の納得いくものがなく今まで装着は見送っていた。

そしてツイストローテーターの登場で、これは自分の理想を全て満たしていたので導入した。

これで更にしっかりと水中の情報を読み取れるようになる。

| | コメント (0)

2023年3月 6日 (月)

MOVE ZR

Basslog20230306a 先週話題に出したジョンストン兄弟の使用していたエレキはパワーポールから発売される新しいエレキ‘MOVE ZR’のようだ。

パッと見からも判るように、既存のエレキよりもかなりコンパクトなデザインとなっており、以前の主流だったワイヤ式エレキと同等な感じのスッキリとしたデザインだ。

実際のところロープロファイル、ウルトラライトウエイトと謳っているように非常に洗練されたデザインとなっていて、カラーも黒と白の2色から選択可能のようだ。

このムーヴZRは後発だからこその細かいディテールが魅力的な部分が多い。

今や当たり前となったアンカーモードやベクターモードといった機能も搭載している。

ムーブZRもトランデューサ内蔵なので配線もゴチャゴチャしない。

このコンパクトさならレンタルボートへの搭載も楽にできそうだ。

エレキもこれから更に各社良くなっていきそうだ。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧