2020年9月24日 (木)

i-PILOT LINK

ミンコタのアルトレックスはi-Pilotが搭載されている。

自分のアルトレックスにもアイパイロットは搭載されており、非常に便利で気に入っていた。

現行のアルトレックスにはアイパイロットだけではなく、アイパイロットリンクというものも加わっていた。

それを最近知り、それを使った機能‘Integated GPS Trolling System’を知り、交換しようと速攻で決意した。

ただ、決意したのだが、ハミンバードのソリックスシリーズでないとリンクの機能は使えないとのことで断念しかけた。

Basslog20200924a でもヘリックスも英語表記に変更して使えば使えるとのことで、それを知った瞬間にはケイズに連絡してアルトレックスからアルトレックスへ交換してもらった。

先週には新しいアルトレックスを装着してくれており、週末にケイズへ行くと配線も全て完了していた。

今までのアルトレックスも大して使っていなかったけど、どうしてもリンクの機能が使いたかった。

そして交換して気付いたのだが、リモコンなんて一度も電源も入れたことなかった(笑)

今度のリモコンは液晶がカラーになり、USBでチャージ可能となっていた。

早くインテゲーテッドGPSトローリングシステムを使いこなせるようになりたい。

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2020年9月23日 (水)

MEGA360

Basslog20200923a ハミンバードの360をMEGA360に交換した。

ちょっとした細工をするためにホームセンターを何往復かして、何とか交換はしたけどまだ使ってない。

取り付けるブラケットも360と全く同じなので、特にシャフトの位置は変わらない。

しかし、走行中に360がブラブラしないように取り付けたオリジナルの360ホルダーがシャフトに届かない。。。

JB霞ケ浦戦の待ち時間を使って少ない時間でいじっていたので、結局原因は判らなかった。

ちょっと加工しないとダメそうだが、加工できるのはちょっと先になりそうだ。

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2020年7月26日 (日)

バッテリー収納

アルミボートで使用するバッテリーもリチウムイオンにしたので、今までよりもかなり小さくて軽くなった。

Basslog20200726a_20200722192201 あまりの存在感のなさに忘れてしまいそうなので、ワームを入れているボックス内に収納しておいた。

誰にも言わないまま準備していたら誰か「あれ?バッテリーは?」と言い出しそうだ。

リチウムイオンバッテリーにすると、準備があまりにも楽で、何か忘れているような錯覚が起こる。

かれこれ30年以上鉛バッテリーと付き合ってきたので、バッテリー運びが既に当たり前となって身体に染み付いている。

軽いのに持続力もパワーも上がるので、リチウムイオンバッテリーに替えたら鉛バッテリーには戻れないね。

PS
 リチウムイオンバッテリーに関しての質問が多数届いておりますが、私は販売店ではないので、これに関する質問には返答致し兼ねますのでご了承願います。

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2020年7月24日 (金)

おたすけソーラーキットくん

レンタルボートにエレキを装着しているとバッテリーの残量が気になる。

特に午後になると、風に強い日は夕方には残量がなくなりチョロチョロとしか動かなくなってしまったり…なんていう経験はあるだろう。

最近はリチウムイオンの普及でそのような心配もなくなった。

以前はソーラーで充電してくれればなぁ…という事を考えていた。

デッキにソーラーパネルを敷き詰めておいたら、釣りしながら充電され、バッテリーの残量を気にせず使えるなぁ…なんて考えていた。

でもソーラーがどのくらいの充電をしてくれるのかも分からなければ、ソーラーをどのくらいの面積必要なのかも解らなかった。

結局、そんな構想は構想のまま終わった。

Basslog20200724a 先日、カインズホームへ行くと、‘おたすけソーラーキットくん’というものを発見。

12Vバッテリーのソーラーチャージャーというものであった。

こんな物があるんだぁ…と、思いつつも、既に不要。。。

色々と探すと、リチウムイオン用のソーラーチャージャーというものも存在する。

ソーラーパネルの蓄電にはリチウムを用いているので、こんな物があるのも普通なことである。

これをうまく利用したら、リチウムバッテリーの寿命まで意図的な充電も不要になるかもね。

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2020年7月12日 (日)

トランデューサーブラケット

最近のトランデューサは大型化しており、取り付けにはよく考えて付ける必要がある。

MEGA SIのトランデューサを付けようと思ったけど、先日間に合わなかったので、車検序にケイズへ依頼した。

すると、ケイズの秋月氏から「純正よりもよいものがありますよ!」と教えてもらい、それをお願いした。

Basslog20200712a そしてその取り付けた状態を観てみると、いい感じに収まっていた。

アルトレックスにピッタリとフィットし、フロントにはガードも付いており、ブラケット兼プロテクターとなっている。

確かにこれは純正よりもいい。

なんだかんだ言ってもシャローでエレキがボトムに当たることなんてしょっちゅう起こるので、このような仕様だと助かる。

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2020年6月30日 (火)

魚探

15年ぐらいの間で一気に進化した魚探。

あまり進化のないままであった2次元の魚探が、ハミンバードのサイドイメージが登場してからどこのメーカーも一気に一新されていった。

色々と観ていると、どこのメーカーも捨てがたいといった感じ、どれにするか決められずにいた。

メーカーはガーミン、レイマリンが最初に気になっていた。

ガーミンは正しくグレッグハックニーの影響であった。

その後ライブスコープの発売で日本でもかなり浸透した。

ただガーミンの良さはそこしかない感じで、元々GPSの性能はよく、ハンター達には圧倒的な支持を受けているのだが、対釣りとなるとGPS面ではロランスがよい。

最終的に選択肢として残ったのがロランスとハミンバード。

Basslog20200630a_20200630075701 そして一番気にしていた機能面からハミンバードに決めた。

バスボートには元々ハミンバードが付いていたので、新規で装着するよりはちょっと楽であったとは思うのだが、結構大変であった。

間違えなく魚探の熟知度は日本でも3本指には入る小森にも装着するのに手伝ってもらったけど、2人掛かりで8時間。。。

それでも架台等、細かいところまだ終わらなかった。

次回からは使えそうだ。

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