2024年2月14日 (水)

エラストマーイモ?

中国にもエラストマー製品は増えてきている。

Basslog20240214a その中にイモグラブみたいなものがあった。

実物を観てみると、イモグラブというよりはもう少しスティック状になっており、よくよく観ていたらカバースキャットに近いシルエットだ。

断面は丸くて、素材はエラストマーでかなり柔らかい。

想像していたよりもかなり小さいサイズであった。

塩も入っていないので、おそらく浮くだろう。

使うとしたらノーシンカー、ジグヘッドってとこかな?

昨日のLOフック#3を刺してみるとピッタリ。

小さいスインギングヘッドなんかで使っても良さそうだ。

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2024年2月12日 (月)

Opening Night

Basslog20240212a 久し振りにZマンのストリークを買い足した。

ストリークはストライキングのベビーZトゥと全く形状は同じで、違いは塩の有無のみ。

ちょっと浮力をフルに活かした使い方をしたい時はストリークをチョイスしている。

ネッドリグなんかにはこちらを使用する。

今回はオープニングナイトというカラーにしてみた。

このカラーはフレーク状のラメではなく、ティンセルみたいな糸状のラメが採用されている。

これは今までなかったのではないだろうか?

昨日のアワビ粉と違って、普通のラメとそんなには効果は変わらなそうな気はする。

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2024年2月10日 (土)

フィッシュフライ・エラストマー

イマカツから幾つかリリースされているエラストマー製のワーム。

Basslog20240210a 今までは既存の製品をエラストマーにしたものであったのが、今回は他の日本メーカーから高確率でリリースされている小魚型のワーム‘フィッシュフライエラストマー’をリリースした。

エラストマーマニアとして一応入手しておいた。

ルアーは餌ではなく釣るためのツールなので、既存のハドルスイマーの方が自分としては好きだ。

それにしてもこのワーム4本で1,980円。

1本当たりの単価は≒500円。

怖くて投げられないね。。。

今日は亀山へ行って、久し振りにDSやネコリグをキャストしたけど、1投目でガッツリ根掛かりということも何度かあった。

今日だけでロストした数は軽く1パックの4本を超えている。

不安と共にキャストしていたら、そのルアーの実力も半減してしまう。

カバーのない場所でしか使えないかも…

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2024年1月28日 (日)

Slam Shady

Basslog20240128a_20240127122601 これもZマンの新色‘スラムシャッディ’。

これはソルトストロングのオリジナルカラーである。

パールホワイトベースに細かいゴールドとシルバーのラメが入ったカラーである。

パールベースのカラーはヤマモトの#031をはじめ、非常に多用するカラーであるのでこれは気に入った。

フィネスTRDではホワイトライトニングを多用しているので、これとローテーションさせるのにちょうどよい。

自分の釣りは基本速い釣りが多いので、リアクションで喰わすようなことが多い。

なので白っぽい目立つカラーはよく使う。

スラムシャッディはゴールドが入っていることで、ホワイトライトニングよりも少し目立ちそうだ。

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2024年1月27日 (土)

Gamechanger

Basslog20240127-1_20240126170901 Zマンのワームに何色か新色が加わった。

その中の1つに‘ゲームチェンジャー’という、ちょっと気を惹くようなネーミングのカラーがあった。

写真で観ると、薄いウォータメロンのような感じであった。

実物は薄いウォーターメロンとスモークの中間色のような感じの、他にはあまりないようなカラーだ。

Basslog20240127-2_20240126170901 ただ、このゲームチェンジャーのグレムリンとフィネスTRDを比べてみると、色合いにかなりの違いがあった。

グレムリンはウォターメロン寄りで、TRDフィネスはスモーク寄り。

どちらが標準のカラーなのかは解らない。

昔のワームにはよくあったことだが、最近のワームでここまで違う感じになっているのは珍しい。

標準とはちょっと違う方が気に入ってしまうと次を探すのが大変だ。

全体的には薄いクリアベースのカラーなので、クリアウォーター向けのカラーだろう。

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2024年1月22日 (月)

Salty Ned Shrimpz

Zマンのエラストマー製品はほぼ使ったことあるけど、使ったことのないものも幾つかある。

エラストマー製品が気になってからほぼ全製品を買って試してみた時に、明らかにバス用ではない感じのものは外していた。

Basslog20240122a そんな外したものの1つにソルティネッドシュリンプという製品がある。

先日話題に上げたゲーリーヤマモトの新製品スコープシャッドを初めて観た時に、アイスジグのようにワインドで使ったら良さそうと思った時に思い出した昔のバーグリーズにあったエビの尻尾形状のワーム。

それを頭に思い浮かべた時にこのネッドシュリンプを思い出した。

同様の使い方をしたら面白そうだと思い気になったので入手してみた。

実物を観てみると、ちょっと思っていたものとは違う感じではあったが、これも軽量のジグヘッドと合わせればワインドで使えそうだ。

それよりも普通にシュルームヘッドで使っても良さそうだ。

桧原湖なんかでポストの時期はTRDだとちょっと大きく感じることもあるので、これの方が良さそうだ。

エラストマー製というところをうまく使って、もっと際どい使い方もできそうだ。

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2024年1月21日 (日)

Gremlin

Basslog20240121a_20240120053101 Zマンの新製品‘グレムリン’。

見るからにテキサスリグで使用するために作られたワームだろう。

このワームはB-Latデザインなので期待できるだろう。

彼のデザインしたものは、既存のモノとはちょっと路線が違う感じがする。

トーナメンターとしての経験が活かされているのか、それか彼の感性の豊さが製品に反映されているのだろう。

グレムリンはホグ系とクロー系のハイブリッドといった感じのデザインとなっている。

髭の根元部分をクロー形状っぽく太くさせていて、羽の部分と一体感を持たせたような複雑な形状となっている。

これもエラストマー製のワームである。

エラストマー製のワームは通常のワームよりも細かい成型が可能なので、その辺の利点もうまく活かされたデザインとなっている感じだ。

Zマン製品には幾つかテキサスリグ用のクロー系やホグ系ワームもある。

全部使ったことはあるけど、ターボクローとゴート以外はイマイチかな…

やはりエラストマー製品は既存のワームとは違うマテリアルなので、それに合った形状というものがあるのだろう。

その辺も踏まえてリリースされるものが増えてきたので、今回のグレムリンは非常に期待している。

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2024年1月20日 (土)

Weedless F.S.

ネッドリグには結局Zマンのシュルームヘッドが一番使いやすい。

日本製のものと比較すると、正直なところ質はあまりよくないけど、使いやすい。

色々な製品を試したけど、なんだかんだこれが一番実用的であるのでこれは今のところ手放せない。

Basslog20240120a_20240120053101 シュルームヘッドで、たまに使うウイードレスタイプがある。

これはワイヤーガードタイプで、そんなには気に入っていないが、シュルームヘッド自体は溺愛なので使っているといったところだ。

自分で形状記憶ワイヤのガードを装着すればよいのだが、なかなか時間が取れないのでこれをそのままこれを使用している。

これを少し補充して気付いたのだが、フックがいつの間にか平打ちされたものに変更されていた。

よく観てもなかなかいい感じのフックに変更されていた。

シュルームヘッドもこれになればよいのになぁ…と思って、何気なくシュルームヘッドの在庫を観ていたら、平打ちのものが混じっていた。

よく観てみると、フックが変わったものはパッケージの質感も少し変わっていた。

細かいところではパッケージを止めているホチキスのサイズも変わっていた。

以前のフックは刺さりはよいのだが、耐久性に欠けた。

使い捨て感覚で使用するものといった感じであった。

そこが欠点だと思っていた人も多いと思う。

そのフックをがまかつやマスタッド、オーナーといったしっかりとしたフックを装着したネッドリグ用ヘッドもある。

しかしウエルドキーパーやフックサイズ等からのトータルバランスはシュルームが一番。

使い捨てで使用すればフックの耐久性はかわすことができた。

この変更されたフックが耐久性もあれば尚更シュルームヘッドがよくなる。

実際に使用してみてどうなのか?

 

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2024年1月14日 (日)

Guppy Swim Jig head

Basslog20240114a ダーティジグのグッピースイムジグヘッドを追加した。

ダミキリグを使用する際にこのグッピースイムジグヘッドもよく使用されている。

このヘッドは一見ラウンドヘッドっぽいが、上から見ると三角形状になっている。

それで水平になるようにバランスが取られている。

ワームキーパーはトリガーのないカラーのみ。

このキーパーは少し張りのあるワームだとしっかりとホールドしてくれる。

ただ、バスが釣れる度にワームはズレやすくなってしまう。

このキーパーはエラストマー製のワームには装着しやすくて便利である。

これに瞬間接着剤を塗布すればかなりズレ難くなる。

エラストマー製のワームに使うジグヘッドはカラーが全くないものを瞬間接着剤と併用して使うのもよいが、このトリガーレスのカラーだと更にズレ難くなる。

現場で瞬間接着剤で止めるのは面倒だが、事前にセットしておくと、エラストマーだと釣っても意外とズレない。

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2024年1月10日 (水)

micro GOAT

Basslog20240110a Zマンのマイクロシリーズにゴートが加わった。

ゴートはバタ足タイプであってよく釣れるということで好きなワームの1つである。

ボディはノーマルとちょっと違って、ボディのサイドがひだになっている。

これのマイクロサイズということであるが、どうやって使えばいいのだろう?

ノーマルサイズはスインギングヘッドかテキサスで使用している。

同じもので使うには、サイズの合うものがない。

スインギングヘッドはフックサイズを小さいものにすれば大丈夫なので、これに合うサイズものを作るか…

単純にジグヘッドで使用するのがベストかな…

このサイズでのバタ足タイプは初めてなので、どんな効果が得られるのか楽しみだ。

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