2022年12月 2日 (金)

Hover Shot

なかなか独創的な製品をリリースするランカーハント社。

今年は先日のネッドドローンの他にも幾つかのエラストマー製品をリリースした。

Basslog20221202a ホバーショットもその1つ。

このホバーショットはプレッシャーの掛かったフィールドで使用するDS用に開発されたワーム。

ホバーという名の通りホバリングさせる。

DS自体あまり使わないリグであることもあり、DSでエラストマー製のワームを使用したことがない。

これを機にDSでのエラストマーも使ったみようと思い。

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2022年11月30日 (水)

Ned Drone

Basslog20221130a_20221129180701 ランカーハントの新作‘ネッドドローン’。

これはイモグラブのように見えるけど、イモグラブというよりはネッドリグ用のファットボディワームというのが正解だろう。

マテリアルはエラストマー製ということで、浮力はメチャクチャ強い上に、リブが深いのでエアを噛むので更に浮力を増す。

ノーシンカーでのキャスト時はほぼ沈むことなくポンと水面に浮いているトップウォーターのようだ。

そんな浮力を持ち合わせているのでトップウォーターとしても使用可能だ。

リブが深くて柔軟なエラストマーということで、このボディでもムニュムニュと振り幅は控えめでよく動く。

TRDフィネスを使っている人なら、これを使ったらどんな感じになるかが想像付くと思う。

このボリューム感は非常にいい感じである。

カラーラインナップが少ないのだけは残念なところ。

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2022年11月12日 (土)

Trout Trick

Zマンのエラストマー製品にはトラウト用のワームもある。

Basslog20221112a トラウト用だけど、トラウトというよりむしろバス用と思うのが‘トラウトトリック’。

トラウトトリックは5inのソフトスティックベイト。

バス歴の長い人はこれを観たらピンとくる製品があるだろう。

ギャンブラーのスタッドと全く同じ形状である。

なので昔スタッドを多用していたころに主として使っていたジグヘッドで使っている。

フレンチフライ全盛期の頃、ちょっとフレンチフライの威力が衰えてきた時にこのスタッドのジグヘッドは非常に反応がよく気に入って使っていた。

スタッドはフレンチフライ同様にリフト&フォールが効いた。

小技を利かすのであれば、もう少し細身のものの方がよく、ただリフトさせてフォールさせるような釣り方ではこれらが効く。

最近はフレンチフライ同様にほぼ使われていないけど、数年前にストライキングのOPTスーパーフライの登場をきっかけに久し振りにこのタイプを使用してみた。

1投目から50アップが来たこともあり、フレンチフライタイプが自分の中で再燃し、フィッシュドクターやフォークテールなんかも再び買い漁った。

そのちょっと後でこのトラウトトリックを知り導入してみた。

エラストマー製なので、スタッドよりも若干重いウエイトで使用するとちょうどいい。

最近はダーターの方が気に入って多用しており、使用頻度は下がってしまったけど、これも結構気に入っている。

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2022年10月25日 (火)

Shad FryZ

Basslog20221025a_20221025063901 Zマンの2023年度新製品であるマイクロフィネスシリーズの1つシャッドフライ。

エラストマー製らしく、細かい成型が施された、これぞエラストマーといった製品に仕上がっている。

トラディショナルなセグメントボディは、既存のワーム素材では大型のものであると活かされるが、小さいワームになるとあまり役を果たさないものが多い。

それとセグメントにすると、ワームの場合動きやすい反面切れやすいというデメリットが生まれてしまう。

サイズを大きくすれば動きはよくなるけど切れやすく、小さくすれば切れにくいけど動かないといった感じだ。

繋ぎの部分を薄くすれば、それもまた動きと強度は反比例してしまう。

そんなことを考慮すると、エラストマー製というのはセグメントボディには非常に合っている。

ヘラクロー等のファクトリーロックなんか、あんなちょっとしたロックが意外と切れないでしょ。

このシャッドフライは実際の現物を観てみても、非常に細かく成型ができておりいい感じだ。

これはノンソルト仕様となっている。

これはノンソルトが合うと思うが、マイクロTRDはフィネスTRD同様にソルトは入っているものがよかったのに…

セグメントボディといえば、セグメント形状に革命をもたらせたとも言えるジャバロン。

ジャバロンに1インチ2インチといったサイズをエラストマーなら作ることが可能だろう。

エラストマーならマス針チョン掛けでも切れにくいし、あのブロック形状のセグメントボディがシェイク時にいい感じに生かされそうだ。

イマカツもエラストマー製品をリリースし始めているので、その内出てきそうな…

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2022年10月21日 (金)

micro TRD

Basslog20221021a_20221021071101 Zマンの新製品マイクロTRD。

桧原湖でフィネスTRDを使用していると、小さいものが欲しいと感じる場面が何度かあった。

ベイトが小さい時なんかは1インチ2インチといったものが圧倒的に釣れる時があるからだ。

TRDの釣れ具合でスモールサイズがあったら凄いだろうなぁ…と、思っていたら出た。

クラッピーやギル、パンフィッシュといった小型の魚を釣るためのマイクロシリーズというものだ。

その中の1つにTRDのマイクロがある。

こんなに小さいさくて入数は同じなのに定価はフィネスよりも上がっている。

これが活躍してくれるのは来年だね。

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2022年8月28日 (日)

DSシャッド

Basslog20220828-1 A3アングラーズ社もエラストマー製のフレックステールシリーズというワームをリリースした。

その1つであるドロップショットシャッドはシャッドライクなコンパクト形状で2.5inと3.5inのラインナップとなっている。

ちょっと小型のワームなので、ハイランドレイクのスモールマウス向きといった感じだ。

ノンソルトのエラストマーなので、非常に素材は強い。

ドロップショットで使用するのであればチョン掛けフックでの使用でも、そう簡単には切れることはないだろう。

そしてかなり浮力は強いので、ポーズ時にはスッと素早く浮上する。

ポーズ時にどのような姿勢にさせたいかでフックはチョイスすると良いが、通常のワームの様に水平を保たせるのはちょっと小細工が必要。

DSよりもこれから秋はサウスキャロライナリグでの使用が活躍すると思う。

Basslog20220828-2 ポーズ時に浮上するのはエラストマー製ならではなので、これをうまく利用すると良い。

例えばキャロでチョン掛けにして、着底後シェイクして止めることで瀕死状態の小魚を演出できる。

このワームはテール側だけリング形状でフレキシブルになっているので動き過ぎずいい感じでテール側だけ動く。

そしてテールは、なぜか止めた時に反応の良いダブルピンテール仕様となっているので、制動をうまく取り入れて使うのに最適だ。

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2022年6月17日 (金)

ヤギバズ

ゴートトードをバズに装着してみた。

装着はフックを刺し、ヘッドのところにトードの頭部が来たら頭部を指で広げるようにしてヘッドを奥へ入れる。

通常のワームだとグッと力業で押し込んでヘッドをインサートするのと違って、ヘッドに靴下を履かすような感覚で装着するとすんなり入ると思う。

Basslog20220617a エラストマーなので、避けることもなくきれいに収まる。

ワームだとインサート時に裂けたり、使用中に裂けたりするけど、これは裂けないし、ズレない。

スキッピングもホーニートード以上にやりやすい。

スキッピングからの立上りもゴート自体に浮力があるからか非常によい。

バズのヘッドは3/8oz.でペラやアーム等を合わせたバズ本体の自重は15.5g、ゴートトードの自重が約12gなので、装着時の合計は27.5gとなる。

約1oz.ということで、非常に重量もあって使いやすい。

ゴートトードはエラストマーマテリアルの特性がしっかりと活かされている。

ただ、エラストマーゆえに伸びるので、数%の確率ではあるがキャスト時にレッグがフックに刺さってしまうことがある。

使いやすさを考慮したらこのくらいは許容範囲かな…

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2022年6月12日 (日)

Goat ToadZ

Basslog20220612a Zマンの新作‘Goat ToadZ’が発売された。

ゴートツインテールは発売されてからかなり使用頻度も高いお気に入り。

そのゴートテールツイン同様のテールを備えたトードがこのゴートトードということ。

やはりバズに装着するのが良さそうだ。

エラストマーボディを活用してヘッドをインサートさせて使用するのも良さそうだ。

単体で使ってもノーシンカーで完全に水面に浮くので、水面でバジングさせてそのまま水面で止めておける。

それよりも水面に置いておいてから、しばらく経ってから引き始めるなんてこともこれなら可能だ。

今年はこれからの季節かなり使用頻度が高くなりそうだ。

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2022年5月28日 (土)

SMH WormZ

Basslog20220528a Zマンの新作SMHワーム。

これはブライアンラティマーのデザインしたもので、オーソドックスなストレートワームだ。

ボディがテール側に行くに連れて絞られており、テールはバルボステールとなっている。

ボディは丸断面となっている。

こんな感じのシンプルなデザインのものって使い道も多い。

エラストマー製で、くびれた部分も細いデザインとなっているので、ちょっとしたラインテンションの掛け具合でテールはしっかりと揺れそうだ。

このSMHはシェイクマイヘッドの頭文字。

シェイキーヘッドやライトテキサスとの組み合わせが良さそうだ。

このワームは少しソルトも入っている。

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2022年5月 9日 (月)

トードバズ

最近流行のトードバズ。

このバズに装着しているトードは何が良いか?

Basslog20220509a 色々と試してみたが、最もポピュラーでありオーソドックスなズームのホーニートードが結局1番良いというところに落ち着いた。

色々と試すのに、まずはホーニートードから始めた。

ホーニートードは結構前から使用していたので、ある程度はどんな感じか解かっていた。

バークレイのバジンスピードトード、ギャンブラーのバジンケーントード、リアクションイノベーションズのトリキシーシャーク等、ホーニートードのリスペクトモデルらしきものも多々あるが、殆どがホーニートードには及ばない部分がある。

トリキシーシャークなんかは単体でバジングして使うには非常に優れているが、バズに装着すると立上りが遅いので、単体使用向き。

テールを大きくデザインされているジャッカルのゼノバズやストライキングのレイジテールトードなんかもコンパクトでバズのトレーラーとしては良い感じだが、トリキシーシャーク同様に立上りが遅くなるので単体使用向き。

パドルテールタイプも同様にテールの抵抗でバズ全体の立上りが遅くなってしまう。

トードは元々単体でバジングさせるものが多いので、テールの抵抗が大きいものが多い。

ヤムのティップトードは抵抗を若干軽くしているので、これはバズにも向いている。

それ以外ではケイテックのノイジーフラッパーフロッグは、これは単体でも非常にスローに引けるように抵抗が少ないので立上りも良い。

ノイジーフラッパーはクレイジーフラッパー同様にちょっと水を攪拌する力も弱いが、それゆえにスローでもよく動くし、シルエットもずんぐりしていてキャストもしやすいので、一般的には一番お勧めのトードトレーラー。

トードトレーラーは立上りに支障が出ないもので、テールがフックに絡みにくくて、水をよく攪拌してくれるもの、そしてキャストしやすいものというのがベスト。

これらを踏まえるとスタートのホーニートードにまた辿り着くといった感じだ。

でもまだ色々と試しているし、まだ試したいものがある。

例えばゴートツインテールなんかもいい感じなのだが、ゴートテールを装着したゴートトードが登場した。

これだと、素材がエラストマーということで、ヘッドをトードにインサートしやすい。

同じくエラストマー製の‘デュラテックトード’がサベージギアからも登場した。

これはノイジーフラッパーフロッグっぽい形状となっている。

スキッピングさせることを考慮するとインサートした方が使いやすい。

でも既存のワームマテリアルだと入れにくいし、裂けやすい。

これらのことから多少のキャストのしにくさは犠牲にしてもヘッドは入れないで使用している。

もしこれらが解消できるのであれば…

ただエラストマーだと1つ懸念されることがある。

その辺がどうなのかは使ってみてからだね。

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