2024年7月 8日 (月)

TRD Fattyz

Basslog20240708a Zマンの新作TRDファッティ。

これは既存のファッティワームをTRD仕様にしたもの。

ファッティ自体よく釣れるワームなので、このTRDも無難に釣れることだろう。

ネッドリグか軽いテキサスリグでの使用が合ってそうだ。

このTRDファッティは、ファッティやマグファッティ同様にポア成型なので、1面はフラットとなっている。

フラット形状をうまく活かした使用方法がベストだろう。

ファッティシリーズは全て塩入り。

Zマン社の製品でも塩入りのものは意外と少ない。

フィネスTRDを始め、塩入りのものが圧倒的に良く釣れる。

ただ、塩が入り過ぎているものは浮力が殺されてしまっておりあまりよくない。

フィネスなんかでも製品斑で塩が入り過ぎているものがたまにある。

そういった個体は少し揉んで塩を落としてちょうどいい具合の浮力に調整するとよい。

ファッティはポアだからか塩の入り具合は比較的均等となっている。

浮力だけを有効に使うシチュエーションだと塩の有無はあまり関係ないけど、それ以外の状況だと塩入ワーム同様にバスが放しにくいので、明らかにエラストマーでも塩入がよい。

塩が入っているエラストマー製品というのは非常に少ないのが現状だ。

TRDフィネスが圧倒的に釣れるのはこの塩の影響もあると思う。

最近流行りのセンテッドジャークシャッドも塩入り。

例えばストリークとベビーZトゥは全くの同形状でノンソルトとソルトイン。

ディープでジグヘッドなんかで使っていると明らかにベビーZトゥが釣れる。

その他で自分が好きなのはダーター。

エラストマーマテリアルで明らかに普通にワームのように使用するなら塩入りが釣れる。

| | コメント (0)

2024年6月13日 (木)

GOAT ToadZ

昨日のトードバズに関して鋭い質問が来た。

2年前に発売されたZマンのゴートトードはトードバズにどうなのか?という質問だ。

Basslog20240613a ゴートトードに関しては2年前にアップして以来何も触れていない。

触れていないということは、そういうこと…

自分もこれが発売された時は瞬時にトードバズはこれで決まりだと思った。

しかし、このゴートトードには2つ欠点があった。

トードバズに装着するのは他のエラストマー製品同様に靴下を履かせるように、開いてインサートすればさほど入れにくさは感じない。

そしていざ使ってみて問題だったのが浮力。

エラストマーということで、浮力が非常に強い。

既存のトードバズは普通のワームに合わせた仕様となっているので、ゴートトードだとバランスが悪くて使い物にならない。

これ用に重いものを作ればよいのだが、作らなかったのが2つ目の欠点があったからだ。

それは普通のワーム以上にヘッドが裂けやすいという点だ。

非常に強いエラストマーだが、ヘッドをインサートした状態で使っていると裂けやすい。

これは意外であった。

つまりこれ以上重いものにするとヘッドも大きくなってしまうので、更に裂けやすくなるだろう。

ということでゴートトード自体お蔵入りとなってしまった。

| | コメント (0)

2024年6月 8日 (土)

Baby BallerZ

Basslog20240608a Zマンのマイクロシリーズとは別のもので同クラスのシャッド型ワームにベビーボーラーというものがある。

これは2inだが実際には2inなく、ちょうど桧原湖のような山上湖のスモールマウスには非常に合っている。

1g以下の軽いジグヘッドでローリング重視で使う釣りが自分は好きだ。

重めのヘッドでスイミングさせるにもいい感じだ。

マイクロシリーズはちょっと小さ過ぎる感じがあるけど、ベビーボーラーはそんな感じはしない。

これからの時期はちょっと深いレンジの水通しの良い場所にバスは暫く溜まる。

そしてしばらくは小型のベイトを好むので、このくらいのサイズのワームがベストだ。

インチクローとかジャバスティック1インチ、アライブミノー1インチといったものが食いがよい。

これらは小さいのでDSで使わないとキャストしにくい。

でもこのベビーボーラーはジグヘッドでもキャストしやすい。

最近は極細PEがあるのでこんな小さいものでもかなり遠くへ飛ばすことが可能だ。

ジャバスティック1インチのジグヘッドも先日初めて使ってみたけど、PEならこれでも結構飛んだ。

軽いジグヘッドでスイミングさせるならジャバスティック、シェイクしてローリングさせるならベビーボーラーがいい感じだ。

| | コメント (0)

2024年6月 4日 (火)

ホワイトライトニング

自分がライトリグで使うワームは白っぽいものが多い。

一般的にはライトリグと言えばスローに攻めることが多いのだが、自分の場合はライトリグでも速い動きで使うことが多いのでリアクションを意識したパールホワイト系のものを使うことが多い。

ヤマモトでは#031パールホワイトシルバーを多用していて、他のメーカーのものもこの系統のカラーを使っている。

Basslog20240605a Zマンではホワイトライトニングを多用している。

最近ではスラムシャッディも同系統のものでちょっと違うものが加わったことでローテーションできるようになった。

とりあえずホワイトライトニングを使うことが多いので、ホワイトライトニングの消耗が一番激しい。

でもエラストマーなので、根掛かりしない限りはかなりの数のバスを釣っても切れることはない。

今のところ1本での最高は68本。

この時のワームは最後根掛かりでロストしてしまったので、根が掛からなければまだ釣れたはず。

| | コメント (0)

2024年5月29日 (水)

TRD GobyZ

Basslog20240529a Zマンの新作‘TRD GobyZ’。

発売当初は使い道がなさそうなのでスルーしていたけど、やっぱり気になったので入手してみた。

手にして思ったのが‘やっぱり使い道が…’。

大してテールも動かなそうだし、動いてもそんなにアピール力もなさそうだし…といった感じがした。

TRDシリーズは色々あるが、テールが動くタイプは初めてだ。

何リグで使おうか…と考えても何がよいのかも判らない。

オーソドックスにジグヘッドがよいのかもしれない。

ジグへヘッドに装着してボトム付近でシェイクするのが良さそうだ。

TRDシリーズはフィネス以外のものはイマイチのものが多い。

これはどんなかんじなのか、それと釣果はどんなもののか。

 

| | コメント (0)

2024年3月11日 (月)

Ned BLT

昨年リリースされたラパラのワームシリーズであるクラッシュシティ。

Basslog20240311a クラッシュシティの中で自分が一番気に入ったのが‘ネッドBLT’。

ネッドリグ用のワームはかなり試しているし、ここ数年は使うことが多かったので、このようなものがあればベストというものは頭に描かれていた。

なんだかんだでZマンのフィネスTRDが最も使いやすく、実際よく釣れる。

ただフィネスTRD唯一の欠点と思っていたのが、アメリカンな製品斑。

同じパックの中に入っている個体毎にも結構違いがあったりする。

その辺は使い込んでいると誰もが気付くことだろう。

TRDのベストな状態のものに近いものがこのネッドBLTだ。

マテリアルはTRD同様にエラストマーを採用している。

ボディシェイプは使う状況にもよるが、TRDとBLTはちょっと別物である。

BLTは製品の質がかなりよいので、いつもパックから出して同じ状態のものが使えるのはありがたい。

これだけでなくクラッシュシティシリーズのクオリティはかなりよい。

後発だけあってかなり質にも拘っている感じが窺える。

| | コメント (0)

2024年2月14日 (水)

エラストマーイモ?

中国にもエラストマー製品は増えてきている。

Basslog20240214a その中にイモグラブみたいなものがあった。

実物を観てみると、イモグラブというよりはもう少しスティック状になっており、よくよく観ていたらカバースキャットに近いシルエットだ。

断面は丸くて、素材はエラストマーでかなり柔らかい。

想像していたよりもかなり小さいサイズであった。

塩も入っていないので、おそらく浮くだろう。

使うとしたらノーシンカー、ジグヘッドってとこかな?

昨日のLOフック#3を刺してみるとピッタリ。

小さいスインギングヘッドなんかで使っても良さそうだ。

| | コメント (0)

2024年2月12日 (月)

Opening Night

Basslog20240212a 久し振りにZマンのストリークを買い足した。

ストリークはストライキングのベビーZトゥと全く形状は同じで、違いは塩の有無のみ。

ちょっと浮力をフルに活かした使い方をしたい時はストリークをチョイスしている。

ネッドリグなんかにはこちらを使用する。

今回はオープニングナイトというカラーにしてみた。

このカラーはフレーク状のラメではなく、ティンセルみたいな糸状のラメが採用されている。

これは今までなかったのではないだろうか?

昨日のアワビ粉と違って、普通のラメとそんなには効果は変わらなそうな気はする。

| | コメント (0)

2024年2月10日 (土)

フィッシュフライ・エラストマー

イマカツから幾つかリリースされているエラストマー製のワーム。

Basslog20240210a 今までは既存の製品をエラストマーにしたものであったのが、今回は他の日本メーカーから高確率でリリースされている小魚型のワーム‘フィッシュフライエラストマー’をリリースした。

エラストマーマニアとして一応入手しておいた。

ルアーは餌ではなく釣るためのツールなので、既存のハドルスイマーの方が自分としては好きだ。

それにしてもこのワーム4本で1,980円。

1本当たりの単価は≒500円。

怖くて投げられないね。。。

今日は亀山へ行って、久し振りにDSやネコリグをキャストしたけど、1投目でガッツリ根掛かりということも何度かあった。

今日だけでロストした数は軽く1パックの4本を超えている。

不安と共にキャストしていたら、そのルアーの実力も半減してしまう。

カバーのない場所でしか使えないかも…

| | コメント (0)

2024年1月28日 (日)

Slam Shady

Basslog20240128a_20240127122601 これもZマンの新色‘スラムシャッディ’。

これはソルトストロングのオリジナルカラーである。

パールホワイトベースに細かいゴールドとシルバーのラメが入ったカラーである。

パールベースのカラーはヤマモトの#031をはじめ、非常に多用するカラーであるのでこれは気に入った。

フィネスTRDではホワイトライトニングを多用しているので、これとローテーションさせるのにちょうどよい。

自分の釣りは基本速い釣りが多いので、リアクションで喰わすようなことが多い。

なので白っぽい目立つカラーはよく使う。

スラムシャッディはゴールドが入っていることで、ホワイトライトニングよりも少し目立ちそうだ。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧