The Jerk
ラパラクラッシュシティのザ・ジャークを使ってみた。
ムーチミノーがかなり気に入っているので、ザ・ジャークにはなかなか手が伸びずにいた。
先日ちょうどムーチミノーのゴーストモーニングドーンを使っていて、カラーを替えようと思った。
少し目立たせたかったのでチャートリュースパールに替えようと思い、ワームバッグからパッケージを引っ張り出した。
すると、ムーチミノーではなくザ・ジャークのパッケージだった。
ちょうどよい機会なのでザ・ジャークのチャートリュースパールに替えてみることにした。
マテリアルはムーチミノー同様にエラストマーのスーパーTPEマテリアルを採用している。
そして射出にも同じスーパーインジェクションテクノロジーにより成型されているので、ムーチミノー同様に細部まできれいによくできている。
カラーもいい感じだし、何より塩の配合具合がこれもいい感じだ。
ザ・ジャークはベリー側にスリットが入っている。
このスリットを活かせるようにジグヘッドはデコイのネイルボムを装着してみた。
でもセッティングがなかなか上手くいかず手こずった。
微妙に曲がってしまうようで、なかなかうまく真っ直ぐに泳いでくれなかった。
でもワームと違いエラストマーなので、何度も刺し直してもワームの様にボロボロになることもない。
ようやくいい感じに刺せて使い始めると、1投目からバイトが来た。
フッキングするとブッシュへ一気に突っ込まれてしまい出てこなっくなってしまった。
かなりデカそうだったので15分程格闘したが結局ブッシュから出すことはできなかった。
ブッシュに絡んだバスと格闘していると、5分程するとバスは疲れてしまいあまり動かなくなってしまうのだが、このバスは15分後でもトルクのある引きが続いていた。
最期は一か八かで強引に引っ張ってみたけど、PE0.6号リーダー8lb.では引き出すことはできずラインブレイク。。。
再度ザ・ジャークをセットしてみた。
今度はパープルデセントという、その名の通り紫がかったシャッド系のカラー。
このようなカラーって他にはないけど、紫は好きなカラーなので一目惚れしたカラー。
今度はセッティングもすぐにできて、まずはブッシュのエッヂから攻めてみた。
するとまたしても一撃で喰ってきた。
今回はブッシュに巻かれないように強引に引っ張った。
先程のよりは小さそうだけど52cmあった。
続いてブッシュの中へ入れると48cmが来た。
そしてさらに51cmと連発した。
ここまで続くと永遠続くのではと思ってしまうが、その後はノーバイト。
時間を替えて入ってみたがノーバイト。
その後バイトは止まってしまったけど、2キロ前後3本というデビューもありザ・ジャークは一気に気に入った。











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