2026年3月 7日 (土)

ウレタン

ルアーをコティングするのにウレタンをよく使っている。

昔はセルロースをよく使っていたけど、今はウレタン一辺倒となった。

どちらのがいいのか…

セルロースを使っていたのって30年ぐらい前までなので、セルロースの感じを忘れてしまった。

ウレタンは200ml瓶のものを1年で1本程度消費するぐらいのペースが最近の標準となっている。

特に拘りもなく、釣具店にあったものを買ってきて使っている。

先日コーティングを急いでやりたい時にウレタンが固まってしまっていて困った。

昨年の夏頃に買ったものが固まってしまっていたので、ちょっといつもよりも早いタイミングで固まった。

仕方ないことなので新しいものを探してみた。

いつもは何気なくすぐに見付かるのだが、今回は全然見付からなかった。

普段釣具店にはあまり行かないというのに、久し振りに数件廻ってみた。

大型店舗のキャスティングに行けばあるだろうと思ったが、キャスティングにもなかった。

もしかして廃番かな?って思ってしまったけど、ネットで検索してみるとあった。

Basslog20260307a そして初めてネットでウレタンを買ってみた。

勝手な固定観念で液体物は通販できないと思っていた。

とりあえず今回はストック用にもう1本買っておいた。

探し物はまずはネットで探すのがベストということを改めて痛感した。

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2026年2月21日 (土)

Ghost-colored skirt

プラグのカラーで透けるようなゴーストとかファントム系のカラーというのは昔からある。

ウイグルワートなんかだとクロー系のカラーにファントムグリーンクローやファントムブラウンクローといった透ける人気カラーがある。

シャッド系の透けるカラーはマッドペッパーマグナムのゴーストアユが最初だったと思う。

今では透けるカラーというのは当たり前のようにある。

でもワイヤーベイト等のスカートにはそのようなものはない。

スカート自体に隙間があるので最初からファントム系カラーと言えばファントム系なのかもしれない。

昔は白っぽいスカートとクリアにラメのの入ったスカートって同じ白系統のスカートといった分類で捉えていた。

でも白だけとクリアにラメの入ったものだけのスカートを使っていて水の馴染み具合の違いを感じ、使い分けるようになった。

明らかにカラーの違いを感じるようになった。

クリアにラメの入ったスカートはクリアと言っても少し白濁した感じがあるので、ちょうどゴースト系のカラーに似ている。

でも少し濁りが入った水系等ではクリアよりもう少し白を強くさせたい時がある。

Basslog20260221a_20260220234701 そんな時にちょうど良さそうなスカートカラーを見付けた。

それがスカートアンリミテッドのブルーグリマー。

完全に透けない白でなく、少し透けるような白ベースに表面がブルーパールになったカラーである。

これこそ欲しかった感じのカラーだった。

何気なく適当にオーダーしておいたカラーであったが、想定外に理想的なカラーに嬉しくなった。

シャッドを意識したバスの前を通すのであれば、このようなカラーが絶対によいと思う場面がある。

スイムジグ、バズ、スピナーベイトと使いたいシチュエーションが頭に思い浮かぶ。

それと今更ながら思ったのが、チャターにもこのようなカラーってあってもいいということ。

チャターは派手か地味かの両極端なカラーチョイスが多い。

ゴースト系のカラーでシャッドを意識して使うというのもいいかもしれない。

今年はやってみようと思う。

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2026年1月12日 (月)

フェザーフック

フェザーフックを使うことはたまにある。

フェザーはフライ同様にバイスにフックを固定してフェザーをスレッドで巻く。

巻くこともたまにあるけど、最近はほぼやっていない。

Basslog20260112a 巻くのが面倒ということもあり買ってしまった方が手っ取り早いので、最近は買ってしまうことの方が多い。

昔はプラグに最初から付いているフェザーフックではフックが良くなかったので自分で巻くしかないと思っていた。

でも最近は最初から研がないといけないようなフックもなくなった。

シャープナーもどこかにあるだろうけど、ほぼ使っていない。

フックポイントが潰れたら交換するのが当たり前となった。

色々なものが昔と今では変わった。

フェザーフックも最近はカラーも色々と販売されていて選べるほどある。

大きく変わったものもあれば、地味に変わったものもある。

これからも色々なものが色々と変わり続けるのだろう。

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2026年1月 6日 (火)

ベリートゥルーチューン

プラグのトゥルーチューンには時間を掛けて行う。

トゥルーチューンできていないとプラグは逸れて泳いでいってしまう。

ほぼ真っすぐならいいと思っても、ちょっとしたズレでも釣果には大きな差が生じてしまう。

トゥルーチューンといえばアイを左右へ曲げて調整するというのが一般的な方法である。

でもどうチューンしても微妙に逸れてしまう時がある。

Basslog20260106a そんな時はベリー側のフックハンガーを曲げて調整している。

フックハンガーを曲げた方が微調整しやすいので、どうしてもちょっと軌道がブレるような時はフックハンガーを曲げている。

これは元々、プラグをキャストした時にぶつけてしまってフックハンガーが曲がってしまった時に気付いた。

こんなちょっとの差で動きに影響が出ると知った。

アイの微妙なズレの方が動きには大きく影響する。

フックハンガーはアイ程は影響が出ないので、目で見て判るくらい曲げて調整するぐらいで大丈夫。

トゥルーチューンには時間を掛けて行った方が良いと思うけど、この作業って適当に済ませてしまう人が多い。

長い時間キャストしていると、アタリハズレのルアーの差ぐらい釣果に差が出る。

ペンチ、トゥルーチューナー、チューナーリングと普段はチューン用のツールを3つ用意している。

トゥルーチューンを頻繁に行う人には欠かせないアイテムである。

昨年から導入したチューナーリングは非常に便利で重宝している。

これがない時はリールのドラグハンドルにアイを押し付けて微調整したりしていた。

リールやロッドのどこかにルアーキーパーの様にチューナーが付いていたらいいのに…なんて思っていたこともある。

トゥルーチューンがなかなかうまくできないプラグがちゃんと泳ぐようになったものって、物凄いよく釣れる。

調整が微妙なもの程、決まった時の威力は凄い。

ただ、このようなプラグは使っているだけでもズレたりするので、頻繁にチューンが必要だったりする。

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2025年12月 6日 (土)

DNS

Basslog20251206a ダミキのネコシンカーをかなり前に買った。

でもこのネイルシンカーはインサートする部分が長いので、使い物にならないと思って放置していた。

そして存在すらほぼ忘れていた。

それがこの前出てきて、何気なく観ていた。

現在の自分からすると、‘これいいじゃん!’となった。

ハーフムーンのネイルシンカーはVMC製が気に入っている。

これはこれでよいのだが、このダミキのシンカーはちょっと別な使い方をするのに使う。

今年も色々なシチュエーションで釣りをしてきたが、ちょっとここのところハマっているものがある。

そのリグにこのダミキのシンカーはちょうど合っている。

通常のネコリグだとシンカーが長いとそれだけワームの動きが制御されてしまう部分が多くなるのでよくない。

だからダミキのシンカーだとダメであった。

でも今年自分の中でマイブームとなっている釣り方だと、ネイルシンカーにある程度の長さがあった方がよい。

このような小物って、その時代に合わなかったりしてもいずれそれが必要な時が来たりすることがある。

時代遅れになってしまったものでもまた出番が回ってきたりする。

だから釣具は捨てられずたまる一方。。。

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2025年11月23日 (日)

シンカー止め

テキサスリグを組む際にシンカーを固定する時としない時がある。

カバーへ入れない時は固定せずフリーで使用することが多かったが、最近は固定しない時はフリーリグを使用することが多くなった。

元々フリーリグはシンカーとワームの離れ具合を大きくしたくて、30年ぐらい前に丸玉シンカーで組んで始めたフリーテキサスリグが原点。

そしてノーマルなテキサスリグは固定して使うことが多くなった。

Basslog20251124-1_20251122060001 固定して使う時はゴム製のストッパーを使用している。

このストッパーを補充しておいた。

このストッパーの形状はいくつかある。

楕円型よりも細長いタイプの方がズレ難そうな気がするけど、そんなに大差ないかな…

ゴム製のストッパーを使う前は爪楊枝をバレットシンカーの穴に挿して固定していた。

固定するという方法が出始めた頃はアメリカの爪楊枝トゥースピックが使用されていた。

アメリカのトゥースピックは丸型ではなく固定してもズレやすかったこともあり、その当時はそれまで通りフリーにして使うことが多かった。

固定したくなったのがリーズへテキサスを入れるようになってからで、その頃には日本の爪楊枝を使用していた。

そして最近はウキ止めゴムを流用していたものが一般的となり、テキサスリグ用のストッパーとして販売までされるようになった。

1oz.を超えるようなテキサスリグになると、ストッパーが1つでは効かない。

Basslog20251124-2_20251122060001 なので2つストッパーを入れるようになった。

ヘビーウエイトだとストッパーにシンカーが当たる衝撃も強くなるので、これでもズレてしまうことはある。

本気でカバーを攻める際は更に瞬間接着剤を塗布してしまうこともある。

ヘビーウエイトを使用することが多い秋はストッパーの消耗が多くなる。

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2025年11月22日 (土)

ヘビー級追加

Basslog20251123a_20251121150801 ヘビーウエイトのバレットシンカーをタックルボックスに足しておいた。

バレットシンカーは色々なサイズを用意しているけど、3/8oz.以上がメインなので、非常に重い。

1oz.とか1.5oz.といったヘビーウエイトになると、普通の人は持っていっても1個か2個ぐらいだろう。

自分は1oz.なんかはいつでも10個くらいは入れている。

ボート走行中にこのバレットシンカーが入ったボックスが飛んでいってしまったら痛い。

身体に当たるのも痛いけど、水に落ちたら間違えなく一気に沈むのでこの中身に掛かっている金額面からしても痛い。

どんどん高騰しているタングステンの価格が、ここのところの日中関係でまた高騰するかもね。

1oz.になると現在1,000円/個くらいなので、テキサスリグにしてもフックとワーム代も合わせればプラグ並みの金額になる。

カバー入れたら1投でガッツリ引っ掛かったしまったりすることもあるテキサスリグ。

1oz.以上のシンカー付けていたら泣ける。。。

でもこれらの重さゆえのスピードだけに反応する時というのがあるので止められない。

ワームの釣りも早いピッチで使うのが好きなので、自分はヘビーウエイトのテキサスは大好き。

ラインを通す穴もメーカーによってサイズは違うので、同じウエイトでも用途を分けたりしている。

1oz.と言えばペグ止めしてパンチングとかが主流だが、自分はペグなしでも使う。

ペグなしの時はフリーリグのようにシンカーとワームが離れた方がいいので、穴は大き目のものを用いたりしている。

シンカーって目立たない存在ではあるけど、重要なアイテムの1つである。

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2025年11月13日 (木)

ハンドルノブ

Basslog20251113a_20251114074001 スピニングリールのハンドルノブを交換した。

こんなちょっとしたものだけでも交換するとかなり所有感が増す。

スピニングリールのハンドルノブは交換することが多い。

ノーマルのままでもよいのだが、なんとなくいつも交換している。

速巻きする時なんかはT字のタイプが使いやすいけど、それ以外ではIシェイプ型が使いやすい。

Basslog20251113b 長い間使っているので、このIシェイプコルクノブが最も自分の手に合っている。

今回はカラーを初めてクリアにしてみた。

クリアにしたかったのではなく、これしか売ってなかっただけ。。。

コーティングしてあるのでコルク感はないが、コルクゆえにコーティングしてあってもカチカチではなく若干ソフトな感じが気に入っている。

以前は2つで1,200円ぐらいだったような気がしたけど、ここにも物価高騰の影響が出ているようだ。

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2025年11月12日 (水)

Worm Glue

Basslog20251112-1 ワーム用の接着剤というものがある。

これがあると切れたり裂けたワームを補修することができる。

今まで存在は知っていたけど、使ったことはなかった。

ワームを繋げたりするときはライターで炙って繋げていた。

この接着剤は溶剤なので、ワーム自体を溶かしてくっ付く。

これの別用途としていい使い方を教わったので、それがやりたくて初めてワーム用のグルーを買ってみた。

その使い方というのが、ネイルシンカーを入れる時の潤滑剤として使うというものだ。

ネイルシンカーにこれを塗ってからワームに入れるとスムーズにスッと入るのだが、これが凄いのはエラストマー製のワームでもスッと入ってしまう。

エラストマー製のワームにネイルシンカーを入れるのってメッチャ大変。

普通に入れようとしても、入るどころか弾き返されてボヨ~んと戻ってきてしまう。

今までは針金で穴を開けてから、ネイルシンカーを回転させながらねじ込んだり穴を広げて入れていた。

それでもなかなか入らず入れるのは大変であった。

Basslog20251112-2 そんな苦労した作業だったのだが、このグルーを塗って入れると、スッと入り込んでくれる。

そしてちょっと置いておけば接着されて抜け防止にもなる。

これは絶対に必需品だと思った。

そして本来の使い方である補修作業をしてみた。

ワームはかろうじて繋がる程度で、使用できるレベルにはならなかった。

繋ぐという作業は今まで通りライターで炙る方が手っ取り早いし強度も出てよい。

本来の使用方法とは異なるけど、これはネイルシンカーの潤滑剤として使うのが良い。

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2025年11月 3日 (月)

チャートリューススカート

スピナーベイトやバズベイトのカラーでチャートリュースと言えば、昔から定番中の定番。

でも最近はチャートリュースの使用頻度って凄い落ちた。

ちょっと前にチャートのスカートを巻こうと思って探していたら、チャートリュースがないってことに気付いた。

チャートリュースを切らしていて気付いていなかった。

Basslog20251103a ということで久し振りにチャートリュースのスカートを買い足した。

チャートリュースのスカートは最近使うとしてもちょっと入れる程度で、全てチャートリュースにするなんてことはなかった。

チャートリュース単体が釣れない訳でも釣れなくなった訳でもない。

何故かチャートリュース単色のワイヤーベイトって使わなくなっていた。

チャートリュースが少し入ったカラーはよく使う。

ちょっとアピールさせたい時なんかは必ずチャートリュースを入れる。

目立たせたいとなると、チャートリュースは代表的なカラーである。

チャートリュースのスカートが欠けていたのは意外な盲点であった。

 

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