2017年3月28日 (火)

JB霞ヶ浦series1st. EG cup

Basslog20170328a 2017JB霞ヶ浦シリーズ第1戦’‘Ever Green’カップストーリーアップしました。

表彰台インタビューの動画は現在順次アップデート中です。

優勝の椎名昇一はアップ完了していますので、気になる方はどうぞ→優勝:椎名昇一

その他はアップ完了次第JB霞ヶ浦seriesお立台ムービー内にアップされます。

動画の並び順序は視聴数順に自動で並び替えられます。

現在の上位は関和、緑川、内野兄弟…と、やはり霞ヶ浦シリーズの顔が上位に連ねている。

トップの関和プロの動画はJBⅡで2位だった時のものだ。

視聴回数は順位と比例するので、通常は優勝者が多くなるが、2位でトップとなるのはさすがだ。

ただ、出場者数がJBシリーズ中で最も多いのだが、全体的な視聴回数は少ないね。。。

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2016年1月18日 (月)

Neko rig

‘NEKO RIG’B.A.S.S.のサイトでこんな文字を観るとは思いもしなかった。

The mighty Neko rig

日本でも人気のアイクことMichael Iaconelliがネコリグに関して記していたから驚きだ(笑)

自分はネコリグ、ネイルリグ、ワッキーリグはほぼ同じような扱いと言うか、分類にしてしまっている。

Basslog20160118aこのアイクのネコリグは実に興味深い。

こんな感じで後方にフックセットして試したこともあったけど、ライントラブルが多く、今では全くやっていない。

でもこれ読んだら再び試してみたくなった。

アイクと言えば、‘Going IKE’も新しくなったね。

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2015年8月 7日 (金)

雷感知器α

ここ最近は上空の大気が不安定なのか、関東では雷が多い。

桧原湖のような山間部は特に雷が多く、釣りをしていて雷に遭遇したことは多々ある。

一番怖い思いをしたのはやはり桧原湖で、次は芦ノ湖と、やはり山間部だ。

雷が来たら早目に逃げるしかないのだが、釣りに夢中になっていると‘ゴロゴロ’と鳴り出してから気付くなんてことが多い。

Basslog20150807aそんな時に役立つのが、‘雷感知器α’というアプリだ。

設定しておいた付近に雷が近付くとお知らせしてくれるという優れもの。

もちろん家に居る時でもお知らせアラームが鳴るのだが、これが夕立の来る予告みたいになっていて、植木に水蒔きしなくてよい合図にもなっていて重宝している(笑)

無料でダウンロードできるので、釣りに行く人はダウンロードして自分で自分の身は守りましょう。

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2015年7月29日 (水)

Tackle Tour

たまに観ている‘タックルツアー’というサイトがある。

このサイトはタックルの新製品やレビューを綴ったサイトである。

このレビューが非常に面白く、日本でも意外と観ている人も多い。

アメリカではJ.D.M.コーナーを設けるショップもあるほど、日本のタックルが人気であることもあってか、日本のタックルも多々登場する。

日本のルアーに関してはプライス面で酷評が多く全体的な評価が下がってしまっている。

突っ込みを入れたくなるような部分もあるけど、全体的にはまずまずの納得させるテストや評価だと思う。

これを運営しているのは100%独立したサイトだとの表記があるけど、タックルメーカー関連の広告が貼られているので、実際にはどうなのだろうか?

Basslog20150729a日本ではブリブリとハイピッチで動くクランクベイト=良いクランクとなっていたり、間違ったことが堂々と語られていたりといった現状がある。

日本にも第3者機関による、裏付けもしっかりとした納得のいくレビューサイトがあったら面白そうだ。

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2015年6月29日 (月)

Cranking for smallmouth

スモールマウスをクランクで釣っていて、ラージと明らかに違うと感じる部分がある。

ただ、日本ではそれに関して言われていることもないし、自分もまだ確信を持てない部分があった。

でも、BPのコレを読んでいたら、やっぱり…と感じる部分が幾つかあった。

スモールとタイダルリバーに関しては、日本では未開拓な部分が多く、それは違うのでは…ということも語られている。

アメリカはそこら辺も納得いく資料があるので、スモールやタイダルリバーへ行く人には、それに合ったアメリカの文献を探すことを勧める。

Basslog20150629b今のところ自分がスモールをクランクで釣っていて、これは間違いないと感じていたのは、タックルに関してはグラス+フロロのセッティングがベストだということぐらいかな…

スモールはラージと比較して、明らかに止めた瞬間に喰ってくることも少ないので、スモールをクランクで釣るにはグラスは絶対に有利であり必要。

Basslog20150629aシャローでのクランクは、ラージ同様にスモールも春は絶対的に有効な場面が多い。

その他の季節はCCベイトが強い場合が多く、巻物では他のルアーが有効で、シャロークランクは出番がかなり絞られてしまう。

まだ未開拓な部分が多い気がするので、有効な場面があるのかもしれない。

Basslog20150629cディープクランクでも結構釣っているけど、まだまだ未知な部分が多く、桧原湖なんかでやっていて、前日は狙って獲れていたのに、次の日は…なんてこともある。。。

ディープクランクはラージとは違った面白い部分もあるので、まだまだやり続けていれば面白い発見がありそうだ。

スモールにクランクを使っていて思うのは、釣り方がラージ感覚になってしまっているということ。

同じ部分もあるけど、違う部分もあるので、スモールは別物として考えていかないといけないような気がする。

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2015年6月 4日 (木)

霞ヶ浦

JB霞ヶ浦シリーズ第2戦AbuGarciaカップの表彰式の動画をアップしました。

1位 竹内俊美

2位 吉田雄一 

3位 今井新

4位 浜津直紀

5位 鈴木利忠

ちょっと関係ないけど、霞ヶ浦繋がりで、動画を1つ紹介。

霞ヶ浦は広大であり、WBSも開催されているし、湖上には色々なアングラーが釣りをしている。

トーナメントには出場していなくても、オカッパリアングラーやトッパーも多い。

もちろん一般のアングラーでバスボートで釣りを楽しんでいる人もたくさんいる。

そんな霞ヶ浦をホームレイクにしているアングラーで、トーナメンター以上に湖上に居る時間が長く、釣りのセンスも物凄くいいアングラーがいる。

その人とは山崎誠。

元々は大津(小木)乗彦に紹介してもらい知ったアングラーで、釣りの好きな度合いは強烈で、ほぼ365日釣りしているというのには驚いた(笑)

そんな彼の春の霞ヶ浦での動画がYouTubeにあった。

彼の釣りは無駄が少なく、合理的であり、そして何よりバス釣りを素直に楽しんでいる姿はいいね。

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2015年1月27日 (火)

シャッド

片付けをしようと思ったら、シャッドを詰めてあったケースを落としてしまい…

Basslog20150127aもちろん中身はバラバラに散ってしまったので、また入れ直し。。。

現場でやってしまったことと比較すれば、家の中ならマシだ。

そろそろバスはシャローへ動き始めるので、シャッドの出番が増えてくる。

まだまだだけど、プリスポーンに向けて気持ちだけ先行してワクワクしている人も多いでしょう。

ちょうどジョンクルーズの‘Four baits for prespawn’といった記事がアップされていた。

タイトルからすると日本のアングラーもガッツリとバイトしそうな話題だね。

何気ない内容ではあるが、さりげなく重要な事象も含まれている。

日本ではシャッドがかなりの高確率で春は出てくるけど、アメリカの春はクランクベイトやジャークベイト、リップレスクランクだね。

ジャークベイトのこんな記事も非常にいいね。

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2014年12月31日 (水)

よいお年を

なんだかんだ忙しく、うまいこと31日になり少し落ち着いた。

ただ、今年はタックルの整理は殆どできていない。。。

Basslog20141231aBasslog20141231b例年だとタックルを片付けしていると弄り始めてしまい…といった感じなので、今年はタックルは触らないように封印して、他の事を進めていた。

ナノで、タックルは移動中にひっくり返してしまったり、釣りに行ったまま放置してある状態である。

年末ということで、今年のこのサイトへのアクセスランキング。

1.REDPEPPERS

2.IKE-Pの釣れづれ日記

3.Bamgurd

4.しんぺ~なブログ

5.のぶぅ~の日記

6.伝説!!

7.大仏釣行記

8.うきしぃのバス釣りブログ

9.hablog

10.2nd. STAGE

FBやTwitter等からのアクセス数もだいぶ増えたけど、トータルするとTOP10には入らず、TOP10は全てブログ経由からの訪問であった。

今年もTOP3は昨年と同じで、特にREDPEPPERSからのアクセス数は、2位のIKE-Pの釣れづれ日記の倍以上で、3位のBumgurdブログよりもIKE-Pの釣れづれ日記は倍以上と、TOP2の数は特に多い。

ちなみに今年10,000,000アクセスを突破したIKE-Pの釣れづれ日記は、10位の真海のブログからのアクセス数と比較すると2桁違う程だ。

具体的な数字はご想像にお任せします。

本年度もみなさまありがとうございました。

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2014年6月20日 (金)

V-spec開発談話

スミスHP内に‘こちらスミス開発室’という特設ページがあり、その第二弾が公開されました。

Basslog20140620a_2今回は、‘ツアラーV-specの開発談話’です。

V-specは、それぞれの機種に携わっている者が、納得しない限り、どんなにテスト期間が長引いても製品化しないという拘りがあります。

なので、V-spec発売開始当初は3本しかラインナップがなかったが、徐々に携わっている者のOKが出て、随時追加発売されていくという、異例の販売スタンスを取っている。

今までだと、来年の春に発売するので、それまでに必要な大まかな機種を決め、それに合わせてテストするという、テスト期間が限定されていた。

なので、妥協せざるを得ない部分も多少あった。

V-specに関しては、それが全くないので、全て完璧。

自分の携わっていたTVC-65M/HGも、このブログ内で何度か話題に出しているように、かなりのプロトタイプを作りテストを繰り返してきた。

全機種、老舗であるスミスならではの自信作です。

今回の談話では、ジンゴローム篠塚ケーシー川又自分の3人共、普通にまじめに答えています。

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2014年6月15日 (日)

JB霞ヶ浦シリーズ2nd.

今日はJB霞ヶ浦シリーズ第2戦ABUガルシアCupが、霞ヶ浦で開催される。

いつも通り運営のため、霞ヶ浦に出勤。

今のところ、結構釣れているという情報が多いので、今回はかなり釣れそう。

1年で最も釣れる日って、いつ?と、ピンスポットで聞かれた場合、自分は「梅雨明け後、晴れが続いた、2~3日目」だと言う。

まだ梅雨明けはしていないけど、雨が結構降り続いた後の晴れの3日目に、今日は当たる。

ただ単純に水が入れ替わり、晴れたことにより水温、PHが上昇し、気圧の上昇に少し慣れてきた2~3日後に、一気に荒喰いするといったことであれば、同様に釣れるような気がする。

どのような結果になるのでしょうか?

Basslog20140615aそれと、TORAYインターナショナル・F-Net内、アングラーズレポート更新しました。

今回はGWの桧原湖で、シャッド使用時のナイロン、フロロ、ポリエチレンの各ラインの使い分けについてです。

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