2023年1月22日 (日)

タイヤ交換

Basslog20230122-1 冬の湖周辺道路は凍結していることが多いのでスタッドレスタイヤは必需品。

一応今年は2台の車共に交換しておいた。

今年の冬は寒いような気もするけど、そんなに寒くないような気もする。

テレビ等を観ていると、テレビの報道に流されてしまうので、やはり気温もしっかりと自分でデータを集めた方がよい。

いずれにせよ道路は凍るので交換しておいた方がよい。

Basslog20230122-2 ランクルのタイヤ交換も最近は慣れたもんで、車輛付属の純正ジャッキでも1時間も掛からず交換ができるようになった。

何だかんだでボートも色々とお金が掛かるけど、車の方が掛かる。

結局一番高い釣り道具は車だね。

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2023年1月 8日 (日)

正月仕様

Basslog20230108a_20230107060801 正月用の飾りを作った。

今年はヒッチボールカバーを門松仕様にしてみた。

しかし、車に装着することはなく家に飾ったまま正月が終わってしまった。。。

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2023年1月 2日 (月)

Birthday

Basslog20230102a 誕生日のメッセージ等を色々なところからいただきましてありがとうございます。

小さい頃よりも確実に昔よりも今の方が祝ってもらうことが多い。

そんなにめでたいような年齢ではないけどありがたいことだ。

今年もみなさん楽しんで釣りしましょう。

とりあえず、この場よりお礼申させてもらいます。

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2023年1月 1日 (日)

謹賀新年

Basslog20230101a 新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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2022年12月31日 (土)

よいお年を

2022年も今日で終わってしまう。

今年は4月に入ってからようやく2022年度の初バスを釣るというスロースタートで始まった。

1発目はいきなりの50オーバー

その後はスタート同様にスローペースが続き、結局今年の50アップは6本と少なめであった。

6月ぐらいまではかなり厳しい感じはあったけど、その後はコンスタントに釣れて意外とトータルすると釣れた方ではないかな?

昔と比べたら桁違いで釣れてないけど、色々と新たな発見もまだまだあった。

Basslog20221231a_20221231084601 今年一番良かったのは大雨後の濁りが入った後にインレットからきれいな水が入っているところでくっきりと水の境ができていた時があった。

そこで濁りの境目を釣るというベタな釣り方ではあるが久し振りの入れ食いとなった時が、今年の一番印象深い釣りであった。

来年はどんな釣りができるのだろうか?

今冬もようやく寒くなってきたので、そろそろ好きなウインターシーズンも満喫できそうだ。

それではよいお年を。

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2022年10月 2日 (日)

リーフスプリング交換

今日は桧原湖でのJB戦待ち時間にできなかった小森艇のトレーラーの板バネを交換した。

これまた前回のジャックプレート同様に2人してこの作業に関して未経験。

トレーラーって板状のリーフスプリングというバネが衝撃を抑えてくれる仕組みになっていて、その軋みが酷くなってきたとのことで交換することとなった。

見た目は単純な仕組みなので、これもそんなに大した作業にはならないだろうと思っていた。

桧原湖で作業ができていれば、車の整備等に携わっている若者が2名いたのだが、その時はU字ボルトの長さが足りずに交換できなかった。

Basslog20221002-2 今回は部品は完璧だけど、作業員が素人2人に、駆け付けてくれた祐一も素人で、既にみんな屈んでの作業が辛い年齢。。。

まずはボートを降ろしてから既存のバネをばらし始めたが、これを固定しているボルトが全然抜けずに手こずった。

ただの普通のボルトとしか思っていなかったので、塗料や経年の錆等や加重でただ固着しているだけだと思い、試行錯誤し思い付いた手段は全て試したが、どうやっても外れなかった。

このボルトはシャックルボルトというもので、しっかりと打ち込んで固定するもので、ナットが外れてもボルトは外れないようになっているということをネットで検索して判った。

それからは叩いて外すことができたのだが、叩くにしても結構な力が必要で、かなりの時間を要した。

そしてそこからまた組み上げるのにも、なかなかスムーズにはいかず、結局朝から作業を始めて、組み終わったのは17時30分。

Basslog20221002-1 予定では午前中には作業を終わらせて北浦から北上して、お昼は水戸へうなぎでも食べに行こうと思っていたけど、結局うなぎは夕食となってしまった。

水戸はたまに行くけど、ただ通過するだけのことが多く、ぬりやへ行くのも久し振り。

来週はJB霞ヶ浦シリーズの最終戦ということでまた週末は水郷。

なんだかんだ毎年秋は1年で最も釣りに行けない。。。

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2022年9月16日 (金)

これ絶対釣れる奴2022

Basslog20220916a 先日久し振りに近所の河川で釣りをしばらくやっていると、またしてもいつのまにかいつものルアー達がセットされたタックルが並んでいた。

昨年の秋同様に‘これ絶対釣れるやつ’となっていた。

今回は巻物だけでなくワームも組もうと思いTVC-70Hを加えた。

これには今年から急激に使用頻度が多くなったフラグラブのフリーリグをセットした。

テトラのエッヂをこれで撃った。

何本かはキャッチできたけど、やはり河川はバズ、トップ、シャロークランクの3つが圧倒的に反応が良かった。

他にはカバーポップやトードバズ、KVD1.5といったものでキャッチすることができた。

トップウォーターは例年だとペンシルベイトの高速引きに反応が非常に良いのだが、移動距離の少ないポッパーでしっかりとドッグウォークさせる方が反応が良かった。

まだ水温が28度もあるので、まだ秋というよりは夏だね。

今年は暖かい時期が長いこともあって、当歳魚の子バスの成長が極めて早い。

栄養塩の多い水域の方が成長は早いけど、例年であれば8月ぐらいに15㎝ぐらいにまで成長しているが、今年は20㎝近いものが殆どだ。

そのサイズのバスがチョロチョロと泳いでいる姿をよく目にしたし、このサイズになるとバズやトップにバイトしてくるのでたまに掛かる。

最近は外来魚駆除を実施しているところが多いようで、お陰様でスポーニング後の生存率が上がって小型のバスは増えているようだ。

増やすためにはある程度の間引きは必要と言われているように、その間引きをやってくれているようなものだ。

琵琶湖で電気ショッカーで駆除を始めたら、バスを釣るには非常に良い状態となった時と同じ現象が起こるだけだろう。

駆除は何のためにやっているのかと問うと、在来種を守るためと言うだろう。

在来種を先に守るという考えにならないのか?

なぜ共存という考えに至らないのか?

間もなくバスが日本に入ってから100年経つが、最初に入った芦ノ湖では他の魚が食い尽くされたのかな?

それどころか日本の湖の9割が今では芦ノ湖産のワカサギに頼っているという事実。

なぜ増えて困ると言われているバスが養殖されていて、それが競り合いで高値で取引されるのか?

せめて駆除で捕獲した魚は欲しがっている湖へ譲って欲しい。

余談だが日本にバスを最初に芦ノ湖へ入れた赤星鉄馬氏が住んでいた旧赤星鉄馬邸が今年中には国の有形文化財に登録される。

10月9日と10月29日に一般公開も予定されているので興味のある人は応募してみてはいかがでしょう。

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2022年9月11日 (日)

今日は急遽桧原湖へ用事があって行ってきた。

釣りはしないのに桧原へ行くことも最近は多くなった。

Basslog20220911a 気温はかなり下がってきており、朝の気温は13度であった。

今回は米沢経由で西吾妻スカイバレーを通るルートで桧原湖へ向かった。

米沢からだと距離は30km強で、時間は1時間ぐらいで着く。

逆方向で桧原湖から米沢へ行ったことはあるが北からは初めてであった。

スカイバレーから見下ろす桧原湖の景色はよく、また通ってみたいと思っていた。

この日は自転車でのクライムヒル大会が開催されており7時30分から通行止めということであったが、ギリギリ通過することができた。

用事を済ませ、久し振りにのんびりとして昼過ぎには帰ってきた。

ケサピーク戦の結果を観ていると、藤田京弥の順位が1つ上がっていた。

決勝進出の選手のボート保険が規定よりも低い設定額という事で失格となったそうだ。

JBでも最近は細かく保険もチェックしているが、日本でもたまにあることだ。

保険内容や期限切れには特に注意が必要だね。

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2022年8月23日 (火)

ライブウエル

Basslog20220823a ここ数日は若干暑さも緩み涼しくなってきた。

今年はとにかく暑かった期間が長かったので、水の中でも色々と普段とは違う事が起こっていた。

釣りをしていると夏のシャローは水温が高くなって溶存酸素が少なくなるからバスはディープへ落ちるとか言われている。

そんなこと言っている人はDOを計測したことなどないだろう。

何度か言っているように夏のシャローのDO値というのはほぼ過飽和状態であるので、酸素は十分に満たされている。

本当に酸素が足りないなら酸素が一番多いレンジにバスが集結するでしょ。

では酸素の一番多いレンジはディープなの?どのようなディープがいいの?シャローでは魚は暮らせないの?とか、そんなテキトーなこじつけを言うと突っ込みどころ満載となってしまうので注意。

色々なレンジで測定したことあればどこが一番多いかはすぐに判り、その指標となるものも見えてくるので、それを目安に釣りをすればよいだろう。

溶存酸素(DO)に関しては以前記したDO(dissolved oxygen) を読めばなんとなく解かると思う。

この話題を出したのは、今年はライブウエル内でバスが死んでしまったり弱ったりという話をよく耳にするからだ。

溶存酸素は多くてもライブウエル内は狭くて暗いし光合成も行われず、逆に呼吸によって酸素は消費されてしまうのでバスにとっては最初から息苦しい。

水温は高いのでバスが消費する酸素量も普段以上に多い。

更にファイト直後だと酸素を多く必要とするし、暗いライブウエルの中では上下左右も判らずちょっとしたことで暴れるので、また酸素を消費するといった悪循環の繰り返しだ。

一時期ライブウエル内でバスを個々に入れて使うフィッシュプロテクトバッグというものが出回っていた。

見るからにストレスしか与えそうにないこんなものを使ったら、バスにストレスだけでなくかなりのダメージを与えるのは見ればすぐに判るのだが、意外と使用している人が多いのには驚いた。

釣り人側にはジャンプして逃げられないとかウエインバッグに入れやすいといったメリットはあるかもしれないが、バスにはダメージ倍増なのは一目瞭然だ。

これを使用してからリリースされたバスは、特に摩擦の大きい側面の粘膜は取れてしまい目にも傷が入り、おそらくリリース後も病気になったりして生存率はかなり低くなると思う。

これは使う側のエゴでしかないので、バスの生存を考慮してリリースするのであれば使用するべきではないだろう。

それと、水に溶けている酸素というのはエアポンプでは全く増えないということはしっかりと覚えておいた方がよい。

エアポンプを2つ3つ回している人をたまに見掛けるけど、溶存酸素の足りない水をいくら循環させてもバスは元気にならないということだ。

とにかく酸素を含んだ水をしっかりと循環させて、バスが動かなくてもその水が鰓を通過するようにしてあげることだ。

氷をライブウエルに入れて水温を下げるというのは代謝を抑えられるので良いけど、あまり入れ過ぎると水温の急激な変化でダメージを与えてしまうので注意が必要だ。

熱い側へは気を配る人でも、冷たい側への変化に気を配る人がいないのも不思議な事象だ。

たまに桧原湖なんかで冬にアイスフィッシングして氷や雪の上にバスを載せている人いるけど、バスにとっては暑い冷たいもどちらも急激な変化に変わりないので、これも炎天下の地面に置くのと変わらない。

ライブウエル内の溶存酸素は水が動いていない状態だと、上の方が濃くて、下の方が薄い状態となるので、適度に循環させる必要がある。

水を勢いよく循環させすぎると、バスが常に泳いでいないといけないので、必然と酸素が消費されてしまうのでこれも注意が必要だ。

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2022年8月22日 (月)

お盆

Basslog20220822b お盆は恒例となっている桧原湖BBQからスタートした。

桧原湖BBQはなんだかんだ20年ぐらい続けている。

毎年10人以上の人が集まるのだが、始めた当初から今でもいるのは約3名。

基本常に来る者拒まず去る者追わずなので、気が向いたら来ればいいと思って適当にやっているけど、最近は10名ぐらいは固定メンバーになりつつある。

亀山常連組のみなさん、琵琶湖ガイドのみなさん、そしてJB霞ヶ浦も手伝ってくれている小野さん、早稲沢の本多、加藤君、桧原湖ガイド方々と、今年もワイワイガヤガヤ夜遅くまで楽しんだ。

先日開催されたTOP50北浦戦で勝った江尻君も数年前から参加してくれていて、最年少ということもあっていつも琵琶湖ガイドの薮田君と率先して焼き係をやってくれている。

若い世代でこの輪の中に入れるのだから、気配りもできるし、釣りのセンスもよい。

なんだかんだ釣りをしている姿は色な選手を観ているけど、江尻君はボートの操船、ボートポジション、釣り自体も非常にセンスの良さは若手では圧倒的なものを感じていたけど、初年度から勝つというのは素晴らしい。

このBBQは毎年色々なところから差し入れもいただき、今年も充実した時間を過ごせた。

そして肝心の釣りは、今年のお盆は巻物の釣りがイマイチであった。

Basslog20220822a_20220821101701 いつもならある程度は釣れるのだが、今年はクランクベイトのレンジがイマイチだったこともあってか、クランクベイトが不発だった。

ディープクランクに今年は期待していたのだが、ディープクランクは全く出番なしであった。

でも昨日記したように50アップも4本キャッチし、今年の50アップは6本となったので、結果的にはまずまずであった。

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