2020年7月 5日 (日)

延期

昨日今日と開催が予定されていたJBⅡ霞ケ浦Series第1戦カハラジャパンカップ、JB霞ケ浦Series第1戦エバーグリーンカップは荒天のため延期となった。

現地へは既に行っていたので、今日はのんびりと潮来周辺で1日を過ごした。

今回から長尾の代わりに運営を手伝ってくれることになった晋豪と、キャットフィッシュ釣りでもしようといいうことで、いつも餌を買いに行くスーパープロショップ潮来釣具センターへ行った。

いつもならキャットフィッシュ用の餌を買いに行くだけなのだが、今日は時間があったので、店内を色々と観ていた。

前にもさらっとは覗いたことはあったけど、改めてじっくりと観てみると、このショップはなかなかの品揃えで、他にはないものも多い。

Basslog20200705b そして幾つか買い物し、ちょろっとキャットフィッシュを釣って、次に長尾家へ向かった。

長尾の奥さんと息子でマグナムケイズは経営を続行している。

慣れないし、釣りの事は分からないけど、悪戦苦闘しながら継続しているようだ。

Basslog20200705a 庭に飼っていたアヒルは5匹の子供を産んだそうで、そのうちの2匹は長尾も生まれるところを観れたそうだ。

かわいい小さいアヒルの周りにはカメがのそのそと歩き回っていて、以前と同様な愉快な庭のままであった。

そして線香をあげてきた。

その後はケイズに行き、車検から上がってきたトレーラーをピックアップし帰ってきた。

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2020年3月31日 (火)

泣きながらシャワー決定

昨日で火葬まで終わり、長尾は天国へと旅立った。

思い起こせば既に忘れかけていたこともたくさんあったりと、色々な思い出がよみがえってきた。

Basslog20200331a あの時長尾さんもいたよね…と、人に言われても思い出せないものもあるほど、彼と過ごした時間は長い。

26日から何度も涙を流していたが、昨日シャワーを浴びながら長尾の息子達の葬儀での姿を思い出し涙が出てきた。

初めて泣きながらシャワーを浴びた。

そして頭に過ったのは長尾のよく言っていたフレーズの1つである「泣きながらシャワー決定」。

釣りに出て釣れなかったときなどに、「やべぇ、今日は泣きながらシャワー決定だ…」なんてよく発していた。

初めてシャワー中に涙を流し、なんとなく気が紛れるというか、何とも言えない感覚に陥った。

この泣きながらシャワーの由来は聞いたことはあるけど、それに関してはちょっと理解できなかった。。。

今天国で「とりあえず泣きながらシャワーしてます」と、いつもの真顔でありながら奥でにやついたような顔で話し掛けられたような気がする。

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2020年3月30日 (月)

アライくんキャロ

20年ぐらい前に、河口湖の大石沖で長尾と釣りをしていた時のことだ。

自分はスラッゴーのジグヘッド、長尾はスライダーのキャロを使い、2人して入食いになった。

ある程度釣ったところで、タックルボックスをあさりルアーを替え始めた長尾。

Basslog20200330a 「これだけ釣れるならこれイケルっしょ!」といって結んだのがヘビキャロで、その先に結ばれていたのはアライくん。

ただでさえいつもゲラゲラと笑って釣りをしていたのに、それを観て更にゲラゲラと2人で笑っていた。

そして水深8mもある大石沖でアライくんをキャストし始めた長尾。

数投目、「今当たった!」と言ったその直後にフッキングして乗った。

その瞬間また大笑い。

そして本当にアライくんのヘビキャロで釣れたのだ。

当時からアライのようなルアー等トップウォーターには興味を持っていた長尾なんで、そんなような一見トーナメンターとはかけ離れているようなルアーもボックスには忍ばせていた。

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2020年3月29日 (日)

マグナム長尾

マグナム長尾のマグナムというのは、彼の南国系の風貌から本名と思っている人もいるのには驚いた(笑)

本名ではありません。

Basslog20200329a マグナムの名前の由来は、実はマッドペッパーマグナムから来ている。

彼は元々ハードルアーが好きで、トーナメンター時代はマッドペッパーマグナムをよく使っていた。

トーナメンター時代のイメージとしてはソフトルアーはパワーベイト、そしてハードルアーはマッドペッパーマグナムといった感じであった。

そのマッドペッパーマグナムイメージを決定付けたのが、桧原湖。

当時、東北シリーズとして開催されていた桧原湖の試合にエントリーしていた彼は、マッドペッパーマグナムで何度か入賞していた。

優勝はなかったものの、ほとんどの選手がライトリグで釣っている中、1人でクランクベイトで釣っていたこともあり話題になっていた。

そんなこともあり、マグナムばかり投げているマグナム溺愛の長尾ということで、マグナム長尾となった。

そこからマグナムケイズのマグナムも取られている。

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2020年3月28日 (土)

元JBプロ

マグナム長尾は今はトップウォーターばかり投げているアングラーであるが、1990年代はJBプロとして活動していた。

当時はスキーターをハイラックスで牽引しトーナメントをトレイルしていた。

彼の最後のトーナメントは一緒に組んで出た2001年のJBⅡ桧原湖シリーズの最終戦。

エントリーはしていたものの、2人の都合が合わずに、最終戦のみの参加となった。

自分はそれまで桧原湖に行ったこともなかった。

前日にプラクティスに入り、初めてスモールマウスを釣った。

その時は長尾が「スモールもラージもそんなに変わらないですよ」のと言ったのを物凄く覚えている。

周囲の人達はライトリグをキャストする中、自分はスピナーベイト、長尾はクランクベイトをキャストしていた。

ベイトロッド自体桧原湖へ持ってきている人は少なかったの中、2人でベイトを投げて、スモールを釣っては大笑いしていた。

Basslog20200328a_20200330060001 そして大会当日は、当時でも珍しかった1キロ程のスモールを自分がばらしてしまい、5位に終わった。

その当時は悔しかった思いしかなかったけど、まあ今思えば、5位に入れたので良かったのかも。

そして長尾はこれを境にトーナメントは辞め、ケイズに就職し、マグナムケイズの店長として抜擢された。

元を辿れば、当時のケイズ社長の加瀬氏に紹介したのは自分なんで、佐原に移住させるきっかけは自分が作ったんだよなぁ…

佐原に家まで建てて、完全に佐原に定住した長尾。

そして後にマグナムケイズを買い取り、マグナムケイズのオーナーとしてスタート。

新たなマグナムケイズは彼の個性が更に濃く出ている店で、3坪の小さな店ながらお客さんはたくさん来ていた。

当時の彼は「釣具店では日本一の坪売上がある」とよく言っていたほど繁盛していた。

店に来る人達に共通して言えるのはみんな彼のキャラが好きだった。

あんなイカツイ風貌だけど、楽しいことが大好きで、彼の周りには常に笑いがあった。

笑わせることや、楽しむことしか考えていない幸せな奴だと大半の人は思っていただろう。

身近な人は知ってたと思うけど、物凄く酷い目にも彼は何度もあっている。

でも、そんなことの直後でも彼は愚痴もこぼさず、いつも通り周りとは接して笑いをふるまっていた。

彼の怒った姿を観たことある?

自分は1度だけ怒ったという話を本人から聞いただけで、25年程の付き合いの中で怒った姿は一度も見たことない。

最近はJB霞ケ浦シリーズのスタッフとして手伝ってくれ、今度は裏方としてJBに復帰。

Basslog20200328b 検量時にもいつも笑いをふるまい、最近では「検量の長尾」として板についてきたところだった。

JBスタッフが着ているポロシャツはラガーシャツなのだが、ムチムチの長尾は物凄く似合っていた。

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2020年3月27日 (金)

今日は…

Basslog20200327a 何もする気が起きない。

とりあえず溜まっている事務仕事をこなし、その先はそれから…

まだ果たせていない約束たくさんあるのに…

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2020年3月26日 (木)

友よ

Basslog20200326a マグナム長尾…

彼とはかれこれ20年以上の付き合いになる。

若い頃は色んなところへ一緒に釣りに行ったり、一緒に遊んだりしてきた。

初めて会ったのは彼がまだスミスに勤務している時だ。

会ってからは、非常に相性が合うようで、一緒にいるときはケラケラといつでも笑っていた。

今でも昔の話をしては大笑いできるほど、物凄くたくさんのネタになる様な出来事があった。

彼とはずっと昔話をしていても尽きることがないぐらいたくさんの思い出がある。

ここ数年はJB霞ケ浦シリーズのスタッフとして手伝ってもらい、いつもみんなを笑わせてくれていた長尾。

例えどんなに離れていても、いつでも呼べば来てくれた長尾。

また会えるよね…

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2020年2月27日 (木)

冬は冬

今年の冬は暖かい。

暖かいので釣りに出ている人も多いけど、釣果は暖かいからといってよく釣れるわけではない。

メタルジグのような冬ならではのリアクションでの釣りが今年は意外と不調だったような気がする。

Basslog20200227a バスは暖冬の影響でか、例年よりも浮き気味だったような感じで、水温も高めであったことから、身が硬直するような寒さではなかったことから動きやすかったのかもしれない。

水温も例年であれば5度前後の場所が多いのだが、今年は現時点で10度を超えている場所も多い。

日照時間が長くなり、徐々にバスも浅いレンジに移動を開始している感じは覗える。

例年この三寒四温の時期は、寒の戻りに当たると真冬以上に厳しい。

でも暖冬の影響で今年のこの時期はどう変わるのだろうか?

ここも例年通りなのだろうか?

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2020年2月25日 (火)

暖冬

今年の冬は暖かい。

桧原湖も暖冬のようで、なんと今年は結氷していないということを現地に行って知った。

過去に桧原湖が結氷しなかったことはないそうなので、今年の冬は例年と比較しかなり気温が高い。

Basslog20200225a ちょうど訪れた時は吹雪で、雪は積もっていたが、それまでは雪すら積もっていなかったそうだ。

吹雪ということで、風も強いので今年のワカサギ釣りは中止。

そんな暖冬の影響で、今年はボートを出せる時期は早くなりそうだ。

今年の今後の気象はどうなるのか?

それとこの暖冬の影響等も含め例年とは色々と違ったことが起こりそうだ。

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2020年1月 5日 (日)

崩落

3日に亀山ダムで釣りをしていて、昼ぐらいに笹川方面へ入って行った。

Basslog20200105a すると、まだ青々とした木が湖から飛び出ていたので、最近崩落があったんだなぁ…と思った。

すると、その裏側に友人の彰二が釣りをしていた。

「こんな木あった?」と尋ねると、

「今崩れてきたんです…」

その崩落した辺を流していた時に、急に湖からブクブクと泡がたくさん出てきて、それから山肌をコロコロと小石が落ち始めたそうだ。

そんな前触れがあったので、まずいと思い逃げたら、その直後に崩れてきたそうだ。

当日の早朝にあった地震が影響していたのだろうか?

周辺には細かい泡が残っていたので、初めに観たときは木から出たヤニだと思っていた。

崩落は今までに何回か観ているけど、小規模なものでも見た目以上の脅威を感じる。

道路での崩落により何回も迂回を強いられたこともあるし、自力で通れるようにしたこともある。

落ちてきた石なんかは、パっと見、大した大きさに感じなくても、動かすのはかなり大変だ。

50㎝角ぐらいの大きさで約300㎏ぐらいあるので、人力で動かせるサイズは意外と小さい。

倒れてきた木が道を塞いでいるなんてことも、朝の早い釣りをする人は経験があるだろう。

そんな時のために鋸は車に常備している。

何度か切って切り開いたことはあるけど、丸太の様に太い木を切るのって、結構大変だ。

そんな経験をする度に自分の無力さを感じる。

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