2026年6月 1日 (月)

コレクターズ

先日、長尾家へお線香を供えに行ってきた。

もう6年も経つこともあり、マグナムケイズの店内も商品はかなり減った。

あれからたまに店は奥さんが開けていて、ちょくちょく営業はしている。

動物園のようだった庭もすっかりと整理されて穏やかな光景に変わった。

Basslog20260601a 仏壇の前にはヘドンのルアーがたくさん並べられていた。

ある程度同じもので仕訳けていたそうだ。

長年ルアーを観ている我々ですら全ては解らないくらいのルアーがある。

特にヘドンの様に歴史が長く根強い人気のあるルアーは、何度も生産されたり復刻生産されたりで、細かい仕様がその時々で違っている。

その違いで価値も変わる。

まだまだタックルボックスに詰まったルアーがたくさんあり、どうすればいいのか困り果てていた。

ある程度は店頭で販売しているのだが、ちょっと相場よりも安すぎ。。。

自分も時間があれば値段付けしてあげたいところだった。

インスタやHPで入荷情報も発信しているので、気になる人は要チェック。

因みにマグナムケイズはトップウォーターだけのような感じだが、クランクベイト等他のルアーも他のショップと比べたら少ないけどある。

そしてオールドスクール物は来年のJFLCCに出店販売するそうにしたそうだ。

JFLCCなら加瀬さんが主催なので安心だ。

ということで、来年に向けて値段を調べて値付けをするそうだ。

全くの素人がこの値付けをするのはかなりの労力が必要だ。

ネットで調べても写真だけではなかなか判断が付きにくい。

例えばバドなんかでもエイト管とヒートンものがあるんだよと教えたけど、言われても違いがよく判らないようであった。

そんな状態からのスタートなので、来年開催までの猶予はちょうどよかったかもしれない。

価値があるのは解るけど、釣りが解らない身内にはこの遺品整理は色んな面で結構ハードだ。

今度時間がある時にでも行って手伝いをしてこようと思う。

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2026年4月25日 (土)

入手困難カラー

自分が好きなカラーの1つにコットンキャンディというカラーがある。

世間一般的には不人気カラーである。

絶対に必要な場面があるので絶対に外せないと思っているカラーだが、それはただの思い込みなのか…

なんて思ってしまうほど使う人はあまりいない。

でもきれいな色だし、自分はビジュアル的にも好きなので使い続ける。

昨年コットンキャンディのスカートのストックが切れてしまい探していた。

Basslog20260425a すると先日ようやく見付けることができた。

いつも使っているレインのコットンキャンディだった。

このレインのハイパーFスカートが硬さ、色合い共に好みである。

でもこのコットンキャンディを見付けた時に陳列されていたのはこれ1つのみであった。

最後の1つだったのか、1つしか入荷しなかったのだろうか?

ちょっと前にこのショップで探した時はなかったので、その後入荷したはず。

1つだけ仕入れるなんてことはないと思うので、売れたということだろう。

遂にコットンキャンディも人気が出てきたのか…?と思うとちょっと嬉しくなった。

人気が出て入手困難になっても、それはそれで困る。

不人気がゆえの入手困難、人気ゆえの入手困難。

どちらがよいのだろうか?

いずれにせよ世の中の傾向に左右されず自分はコットンキャンディを愛用し続けるだろう。

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2026年4月12日 (日)

ロスト

トップウォーターをロストするということはあまりない。

でもオカッパリの場合はどうしても取れなくてなくしてしまうことがある。

Basslog20260412a 先日オカッパリをしていたらバドが根掛かってしまった。

バド自体そんな滅多に引っ掛かるものではないのだが、たまに引っ掛かってしまうことがある。

どうしても外すことができず仕方なくラインを引っ張ったら切れた。

水位が低い時に取りに行こうと思い、その日は退散した。

後日、潮見表で水位が低い時間帯を確認して長靴を履いて行ってみた。

取りに行くまでの間に雨が降ったのでちょっと心配であった。

間違えなくここに引っ掛けたという場所にまで行ってみて暫く探してみたが見付からなかった。

今年は初バスを釣ったりとよく釣っていたバドだっただけに残念。。。

バドは色々と弄っているので、全てに愛着がある。

それに今まで釣ってきた魚達との思い出が詰まった宝物。

全く同じものというのはないので、他のルアーをなくした時以上にショックだ。

バドはたくさん持っているけど、弄って同じようなものは作れるけど、全く同じものにはほぼならない。

仕方ないので諦めて、新たな相棒を見付けるしかない。

使っているバドには色々なヴァージョンがあって使っているものは1つではないので、新たにそのバドトップチームの仲間に入ることができるものを見付けたい。

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2026年3月 9日 (月)

まだ冬

ここのところ少し暖かくなってきた。

そんな陽気に誘われて湖へ出てみた。

Basslog20260309a-1 しかし、まだ水温は6℃台と、かなり冷たかった。

春はよくあることなんだけど、気温が上昇するとなんとなく釣り日和に感じる。

そして実際に湖へ出てみると現実を知る。

ワカサギはショアラインに近いところの中層にわんさか群れを成していた。

水中は春が近い感じがしたけど、肝心なバスはまだいないのか喰わないのか…

Basslog20260309a-2 そんなのんびりと水中を観察できた時間も1時間もなく、次は爆風が襲ってきた。

風で水が少しずつボート内に入り、いつの間にか結構な量の水がボートに溜まってしまった。

水が溜まると喫水が下がり、大き目の波が来ると水をすくってしまい更に水が入る始末で半沈。

更にいきなりの突風で帽子は一瞬で遥か彼方へ飛んでいってしまった。

取りに行ってみたけど既に水面にはなかった。。。

春の風で怖い思いをしたことは多々あるけど、今回もちょっと怖かった。

春は冬の間に体力が落ちていることもあってか、毎年のことながら普段以上に疲れる。

そして釣果でまた疲れ倍増。。。

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2026年3月 7日 (土)

ウレタン

ルアーをコティングするのにウレタンをよく使っている。

昔はセルロースをよく使っていたけど、今はウレタン一辺倒となった。

どちらのがいいのか…

セルロースを使っていたのって30年ぐらい前までなので、セルロースの感じを忘れてしまった。

ウレタンは200ml瓶のものを1年で1本程度消費するぐらいのペースが最近の標準となっている。

特に拘りもなく、釣具店にあったものを買ってきて使っている。

先日コーティングを急いでやりたい時にウレタンが固まってしまっていて困った。

昨年の夏頃に買ったものが固まってしまっていたので、ちょっといつもよりも早いタイミングで固まった。

仕方ないことなので新しいものを探してみた。

いつもは何気なくすぐに見付かるのだが、今回は全然見付からなかった。

普段釣具店にはあまり行かないというのに、久し振りに数件廻ってみた。

大型店舗のキャスティングに行けばあるだろうと思ったが、キャスティングにもなかった。

もしかして廃番かな?って思ってしまったけど、ネットで検索してみるとあった。

Basslog20260307a そして初めてネットでウレタンを買ってみた。

勝手な固定観念で液体物は通販できないと思っていた。

とりあえず今回はストック用にもう1本買っておいた。

探し物はまずはネットで探すのがベストということを改めて痛感した。

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2026年2月23日 (月)

穴埋め

IK-500R2の重心移動の球が当たるところは強い衝撃を受ける。

それによってボディの下側にヒビが入ってしまう。

これに関しては発売当初のモデルはクッションが何もなかったのだが、その後少し改修されたモデルには両端にクッションが入った。

これでボディは割れなくなると思ったけど、結局は同じでヒビ割れしてしまう。

Basslog20260222a 今では仕方ないものとして捉えているけど、使っているものをちょっと観ていたらクリアカラーのものは全てにヒビが入っていた。

透けているカラーだとすぐに判るけど、透けていないカラーだと判らない。

ちょっと使っている物は漏れなく割れている。

ただ、割れているものでもそのまま使い続けているけど、今のところ水漏れしたことはないのは不思議なところだ。

ヒビが入ったところを爪を立ててみると引っ掛かるので、内側から外側まで達しているヒビだと思うのだが、なぜか水漏れは今のところない。

でも気になるところなので薄くコーティングしてしまおうと思う。

コーティングするのは簡単だが、あまり厚みを出したくないのでどうやるか検討中。

ひび割れにスッと入り込んでしまうような溶剤を使うのが良いような気もするけど、溶剤が入るとケミカルクラックが入って全体的に弱くなってしまうような気もする。

このまま壊れるまで使い続けるのがベストなのかもしれない。

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2026年2月11日 (水)

YAMAHA

アメリカのB.A.S.S.は2月から開幕したが、日本のJBは3月から開幕となる。

Basslog20260211-2 本年度のJBトーナメントブックが届いた。

この本は今年度のスケジュールやルール等が記載されている。

試合に出る選手にとっては必ず必要なものである。

ルールはJB発足当時から徐々に変更や改定されたりしてきて今のルールが出来上がった。

既存のルールが毎年少し変わる部分はあるので、選手は毎年ルールを読み返す必要がある。

何年か出場している選手であれば変わった部分だけ覚えておけばよいと思うけど、新たに加入した選手はこのルールを把握するだけでも大変だ。

ルールのできた経緯等を知っていれば覚えておきやすいけど、いきなりこれを読んで理解はできないと思うので、既に出場している選手に質問するなりして覚えるしかない。

今年は大きな変化があったのが広告ロゴの表示に関するルール。

通常JB/NBC協賛社以外のロゴは露出してはならないというルールがある。

船外機に関しては長年マーキュリーのみ露出が可能であった。

Basslog20260211-1 それが今年からヤマハ発動機の協賛加入によりYAMAHAのロゴが露出可能となった。

JB/NBCの選手が乗っているボートのエンジンでYAMAHAのロゴを見掛けないのは、今まではこのルールでヤマハの露出ができなかったからだ。

これは選手にとっては物凄い大きな変更点と思う部分である。

この協賛社やブランド名等の表示というのは色々と難しい部分がある。

一時期JB/NBCの協賛から離れてしまったピュアフィッシングの看板商材であるABU。

協賛から離れた時はリールの小さなABUの文字まで消さなければいけなかった。

例えば魚探のメーカー名のロゴはどうなるの?という疑問が浮かぶ。

現在の魚探はアメリカのメーカーのものが主流となっているが、そのどのメーカーもJB/NBCの協賛社ではない。

でもこれらを輸入販売している企業があるので大丈夫となっている。

例えば今回協賛となったヤマハもG社の魚探の販売代理店である。

それがOKならZOOMのワームを販売しているショップがJB/NBCの協賛社であればZOOMのロゴを露出して良いのか?ということになる。

というのは魚探に関しては本多電子がJB/NBCの協賛社となっている。

本多電子としてはこの状況に関してはあまりよく思わないのではないだろうか?

他にも幾つか不明な点があるので、運営側として確認しておかなければいけない部分がある。

今年もJB桧原湖シリーズが登録選手数はJBで一番多いし、JB霞ヶ浦も2番目に多いし、JBⅡシリーズでは桧原湖がこれまた一番登録数が多い。

ということで自分が関わっているところの選手数が多いので、選手を捌いている数は自分が一番多い。

JBで100名を超えるエントリーがあるのは桧原湖のみとなった。

以前のチャプターでも数百名の参加者がいた頃が懐かしい。

バスの釣れる数の減少と共に選手の数も比例して減ってしまっている。

もう少し釣れるようになるといいんだけどね…

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2026年1月14日 (水)

初釣り

初釣りへ行くためにタックルを用意した。

Basslog20260114a 初めてフィールドということで、色々と用意してみた。

どんなところをどう攻めるのかも全く解らないので、色々と試してみる予定。

1日で攻めるにはちょっと無理があるかもしれないけど、だからといって情報収集したくもない。

湖の形ぐらいは把握しておきたいけど、実際に1度行ってみないことにはなんとなくしか頭に入らない。

リザーバーということでなんとなくそれを頼りに色々と考えてみた。

浅いところから深いところまで色々と探るために色々なタックルを用意した。

初めての場所なのでじっくりと攻めることは要所要所になると思うので、速い釣りをメインにやる予定。

季節が季節だけに速い釣りと言っても、重たいもので緩急つけてテンポよく釣っていきたいと思っている。

なんだかんだ冬は釣りをする時間も短い。

それに釣りに行く回数も少ないので、体が訛っている。

そんなこともあって冬の釣行後は身体が痛くて疲れも数日続く。

そんなことがないように事前に運動しておこうと思うのだが、思うのは釣行後のみ。

結局は同じことの繰り返し。。。

とりあえず今年一発目は身体慣らしと思っていってみようと思う。

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2026年1月 2日 (金)

Thank you

今日は34年前にハタチになったっ日。

ということで皆様から色々とありがとうございます。

Basslog20260102a 今年はまだ釣りに行っていないけど、1月中には行こうと思っている。

どこへ行こうかは迷っている。

30年ぐらい前は、冬と言えば数が釣れるシーズンであった。

3桁釣るなら間違えなく冬を選んでいたけど、今はバスを釣ることすら難しい時代となってしまった。

ましてや冬となると、知っているフィールドならまだしも、知らないフィールドだと1日掛けても釣れないなんてことは当たり前のように起こる。

その年の初釣りで外すと、そのまま春までは行きたくなくなってしまう。

それくらい何も掴めたものすらない釣行もここ数年は何度かあった。

それを回避するためにも初釣行の場所選びは慎重になる。

とりあえずタックルでも弄って色々と考えてみようと思う。

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2026年1月 1日 (木)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

Basslog20260101a 昨年も新たな場所を含め色々なところへ釣りに行った。

最近は1人で釣りに行くのは近場のみで、釣りに行く度に色々な人のお世話になっている。

年々釣りの支度や片付けも大変になりつつあるので、周囲の皆様のおかげで釣りができていると実感している。

実際に釣りに行かなくても、メール等で色々な方とのやりとりでも色々とお世話になっている。

まだまだ行きたいけど行っていない場所も多々あるので、今年も色々なところへ行きたいと思っている。

そして今年も色々とお世話になると思いますので、よろしくお願い申し上げます。

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