2022年1月 1日 (土)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

年明けても予定がぎっしりでバタバタ。。。

とりあえず釣りの予定はしばらくなし。

でも年末年始も会っている人達は釣り関係の人達が多い。

年末はイベントで九州へ訪れていた小森のところへ行って、来年からマスターズに参戦する服部さんとカメラマンの大君と合流して九州小旅行を敢行。

行きの飛行機は窓側だったので、ずっと外を眺めていたけど、どこの街だか全然分からないまま時間が過ぎていた。

そしてようやく判ったのが琵琶湖。

Basslog20220101-1 湖があって橋が架かっていて、あの形は正しく琵琶湖の南湖。

琵琶湖もしばらく行ってない。

誘ってくれる琵琶湖の人達のところにも行って一緒に釣りしたいのだが、なかなか時間が取れずすみません…

今年は久し振りに琵琶湖も行きたい。

熊本、鹿児島、宮崎と、短い時間ではあったけど色々と回ることができた。

今まで九州は何か用事があって訪れたことはあるけど、ゆっくりと観光したこともなかった。

Basslog20220101-2 桜島をしっかりと観たのも初めて。

九州で釣りもしたいけど、今回は到底無理だったのでまた改めて釣りに行きたい。

 

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2021年12月31日 (金)

良いお年を

あっと言う間に終わってしまった感がある2021年。

Basslog20211231a 年末になっても仕事が減らず、パソコンの横には合間にちょこちょこと弄っていたルアー達がたくさんになってしまった。

結局まともに片付けもできないまま今年は終了。

釣りは15本の50アップを今年はキャッチできた。

そして昨年よりは少し釣りに行くことができた。

来年はもっと行けるかな…

それではよいお年を

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2021年11月 2日 (火)

クーラーボックス

夏の間は釣りに行く時はクーラーボックスは必需品である。

色々なクーラーボックスが発売されているけどどれがいいのか…

価格に幅があるようなもので迷ったときは一番高いものを選べば間違いないはず?

ということで、以前にダイワの3万円以上する最上級のクーラーボックスと保冷剤を買った。

今年の春に一泊で釣りに行く際、このクーラーにこの保冷材と食材、飲み物を入れていった。

夜用の食材だったので車に放置しておいたので開け閉めはしていなかった。

春だったので気温も高くなく、車は日陰に置いておいた。

同じ条件下で、同行した友人がホームセンターで1,980円のソフトクーラーバッグに、ロゴスというアウトドアメーカーの-16℃という保冷剤を使って社内に食材と飲み物を放置していた。

価格で比較したら自分のは10倍以上する組み合わせであるが、夕方にクーラーボックスを開けるとかろうじて冷えてはいたけど、保冷材は完全に溶けていた。

でも友人のはキンキンに冷えており、保冷材もまだ凍ったままであった。

以前から意外と持続力がないとは感じていたけど、比べてみると酷いものであった。

Basslog20211102a とりあえず友人の使用していたロゴスの-16℃の保冷剤を購入してみた。

D社の製品は、リールなんかは他社に比べて長持ちしないのは解って使っているけど、クーラーも?

でもクーラーはまだ3年ぐらいしか経っていないし、経たるようなものではない。

D社のクーラーボックスは真空パネルを使用している面が多い程価格は高いのだが、真空パネル自体があまり効果ないのかな?

保冷材も調べてみたら、使っているものはロゴスと同じ-16℃のタイプであった。。。

ダイワのDのマークって100均のダイソーに似ているよなぁ…

100円ならまだしも…

色々と周囲に聞いてみると、最近世間一般では品質のシマノ、デザインのダイワと言われているそうだ。

そしてこんな例え話を聞いた…

「初期のステラを未だに使っていても、他の人には「すげ~ステラ使ってんだ!」って言われるけど、同時期に同価格帯であったTD-Z使っていたら「まだそんなの使ってんの!」って言われるでしょ。」

うん、凄い納得してしまった。

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2021年11月 1日 (月)

GORE

昨日のGOREというのは何なのか?

という事で調べてみたら、PTFEの延伸版ePTFEのことだそうだ。

PTFEというのはポリテトラフロロエチレンのことで、正式名を聞くとなんとなくどんな有機化合物かが想像できるかな?

PTFEはデュポン社が発見したもので、テフロンと言えば解りやすいかな。

そのPTFEを伸ばしたものがePTFE。

PTFEの前に付いているeは、おそらくエクステンディングのeだと思う。

この延伸ポリマー素材というのが凄い。

他の素材とePTFEの密度や引張強度のグラフを観ただけでも、まだまだこの素材のポテンシャルを感じる。

そんな素晴らしい素材を発見したのがゴア社の創業者ビルゴア氏の息子であるボブゴア氏。

Basslog20211101a レインウエアに用いられているゴアテックスというのもこのePTFE。

誰でもGORE-TEXのマークはなんとなくでも見たことあるのでは?

釣りだけでなく身近なところにも色々と使用されていることも今更ながら知った。

そんなゴア社のゴアファイバーが編み込まれているのが昨日のサフィクスの832シリーズということだ。

理解できた人はだぶん自分がここで疑問に思ったことと同じ疑問を抱いていると思う。

Sufix832を調べてみると、輸入している会社があるようだ。

しかし、製品情報ではその疑問に思っている部分には何も触れていない。

以前にもその輸入元のメイン商材と思われるものでも触れたけど残念。。。

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2021年10月 2日 (土)

奇跡的救出

先日岸から釣りをしていると、ジャイアントドッグXが飛んでいってしまった。

ペンシルベイトはtテール側に重心があるのでよく飛ぶ。

糸の切れたジャイアントドッグXは結構遠くまで飛んでいってしまった。

でも幸い水の上だったので微かに頭は顔を出しているのが見えた。

結構飛ばさないといけないので、大型のミノーを結んでジャイアントドッグXに向けてキャストした。

ちょうどジャイアントドッグXのちょっと向こう側に落ちた。

ゆっくり引いてくると、見事に引っ掛かった。

この救出って意外と引っ掛けるのが難しいのと、引っ掛かっても途中で外れてしまうことも多い。

それが一発で引っ掛かり、そのまま救出できた。

そして上がってきた状態を見てびっくり。

Basslog20211002a なんとミノーのフックがジャイアントドッグXのアイに入っていた。

通常はフック同士を絡めて救出するのだが、最近はアイにラインを通すのも大変だというのに、そんな小さなアイに見事に入っていた。

狙っていた訳ではないけど、狙いを遥かに上回る上出来の状態で仕留められた。

これはウルトラC級の奇跡だと思った(笑)

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2021年9月 2日 (木)

船舶免許更新

小型船舶の免許は16歳の時に湖川小馬力4級を取得したのが始まり。

それから19歳で4級を取得し、それから今回で6回目の更新となる。

先月、なんとなく更新はいつだったか気になり免許を確認してみた。

すると今年の9月末までだった。

Basslog20210904a ということですぐに更新しないといけないと思い、講習を申し込み受講した。

講習と身体検査は全国各地色々な会場で幾つかの機関で開催している。

機関によって受講料や身体検査の費用が違うので、細かい人は良く調べてから申し込むと良い。

講習を受講したら受講修了証明書と身体検査証明書をもらい、近くの運輸局で免許を発行してもらう。

自分は受講したその足で東京運輸支局へ向かい免許を発行してもらった。

自分で運輸局へ行けばトータルで6,000円ぐらい。

運輸局へ行って免許発行するのを海事代理士へ依頼するセットになっている講習機関も多い。

依頼する場合は委任状と手数料が必要になり、トータルで1万円ぐらいで、手元に免許が届くのが1週間ぐらい先になる。

バスやる人は1週間も免許がなくては困る人が多いと思うので、自分で申請だね。

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2021年9月 1日 (水)

全表示

色々な事情がありJB戦の結果は昨年から15位までしか表示されなくなってしまった。

これに対して運営側へ激怒してくる人もいたけど、我々にはどうすることもできずにいた。

Basslog20210901a でも遂に本日より釣ってきた人は全て表示されるようになった。

表示されていないゼロだった選手は、該当のシリーズ最下にある年間ポイントランキングを見れば参加点の5ポイントは入っているので、それで参加していたかどうかは判る。

この全表示に関しては泉和摩さんの働きかけでこのように改善された。

全ての結果が見えないと、選手自身も自分の順位が分からないし、出場していない人も色々な情報を結果から推測するのも難しくなってしまう。

応援している選手の結果を楽しみにしている人達は、その試合にその選手が出ていたのかどうかも確認できない。

とにかく不便であったのは間違えない。

なので、昨年は山木一人さんに協力してもらい試合結果のPDF版をSNSで毎試合拡散してもらっていた。

我々関係者であっても結果を探しにくい等、まだまだ改善する余地はあるので、その辺は徐々にちょっとずつ…

とりあえずこれで悩みの種が1つ消えた。

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2021年8月28日 (土)

JBⅡ桧原湖1st.マルチブックcup

こんな時期になってしまったが、ようやく本年度のJBⅡ桧原湖シリーズ第1戦マルチブック’カップが開催される。

本年度より成績処理システムが変更となり、その1回目となる今大会。

ということで、ちょっと不安であるが、万が一のために原始的な方法でも対応できるように準備はしておいた。

そんな状況下ではあるが、JBⅡだけエントリーしている実行委員長の小森が、今回パートナーの羽生君が出られないという事で、急遽自分がパートナーで乗ることになった。

今年はなんだかんだ定期的には桧原湖で釣りをしているので、釣る自信はあるけど、久し振りなんでエコタックルを揃えないといけない。

でも桧原湖で釣っているバスの大半がAR-Wピンテールということで、AR-Wピンテールはエコ対応なんでこれをメインに使用するのでバッチリ。

Basslog20210828a AR-Wピンテールで使用しているカラーは最近100%#54パール/クリアシルバーこれ1択。

以前他のカラーも使っていたけど、桧原湖ではこのカラーが圧倒的に効くので、今ではこれしか使ってない。

ただ、手持ちが少なくなったのでスミスから急遽送ってもらった。

これに合わせるジグヘッドはケイテックのラウンドヘッド1/32oz.#4、これもこのウエイトのこのフックサイズ一択。

これでメインベイトはバッチリ。

ロッドはTVS-67L/STにセットした。

そろそろワカサギの群れにバスも付く頃なので、ボコボコに連発することも想定し、ネットを使わないでも引き抜けるようにラインはちょっと太くして3lb.を巻いておいた。

ちゃんとしたフロロカーボンラインなら3lb.あれば900gのバスぐらいまでなら引き抜ける。

その他にはTVC-70Hにラバージグ、TVC-65M/HGにテールスピン、TVS-61Lにノーシンカーをセットした。

いつもテールスピンは70Hでリフト&フォールさせているが、今回は中層で巻いて使用することを想定し65M/HGにセットした。

こんなことでもないと大会の時に釣りは出来ないので、釣りをしている間は楽しもうと思っている。

それと小森艇はLSからアクティブターゲットに変更したので、今回初めてアクティブターゲットの画像を観るので、それも楽しみだ。

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2021年7月19日 (月)

桧原湖へ行くと、この時期は必ず車のフロント側は虫だらけになる。。。

Basslog20210719a これを放置しておくと除去するのが大変になるので、早目に対処するようにしている。

そんなこともあり桧原湖行った次の日の早朝は高圧洗浄から始まる。

裏磐梯の虫シーズンは他の地域よりも短いからか、この時期は虫が一気に出てくるようで、他の場所よりも明らかに多い。

それにしても今年は裏磐梯でも暑い。

避暑地のはずが、朝夕でも太陽が出ていない時間帯ぐらいしか避暑地に感じないぐらい暑い。

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2021年5月 8日 (土)

GW後編

GW後半は北へ行った。

時間がなかったので魚探の取り付けがギリギリ間に合ったぐらいのバタバタで出発。

ボートの移動がてらスモールマウスを狙いに行った。

春に釣りをするのは久し振り。

以前はジャークベイトを激しくジャークすればするほど効果的といった感じはあったが、最近はジグヘッドのスイミングとかが一般的となってきている。

Basslog20210509-1 そんなこともあり2.5lb.のスピニングタックルを2セット用意した。

前は2lb.でもオープンウォーターなら50アップも余裕で上げられるし、3lb.あったら絶対に切れないと思っていたけど、久し振りに使うと細さにビビった。

リールの性能も向上しているし、身体が勝手に対応してくれるだろう…?

Basslog20210509-2 東北も今年は暖かいと聞いていたが、到着すると、気温4℃で天気はみぞれで更に強風であった。

例年通りだと5月に入ってから桜が咲き、日陰にはまだ雪が残っている。

今年もその辺は例年通りで、桜がちょうど咲き始めており、日陰にはまだ雪が残っていた。

あまりの荒れた状況と寒さに出船を止め、みんなで喜多方に下って喜多方ラーメンを食べに行き釣りは断念。。。

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