2022年10月 2日 (日)

リーフスプリング交換

今日は桧原湖でのJB戦待ち時間にできなかった小森艇のトレーラーの板バネを交換した。

これまた前回のジャックプレート同様に2人してこの作業に関して未経験。

トレーラーって板状のリーフスプリングというバネが衝撃を抑えてくれる仕組みになっていて、その軋みが酷くなってきたとのことで交換することとなった。

見た目は単純な仕組みなので、これもそんなに大した作業にはならないだろうと思っていた。

桧原湖で作業ができていれば、車の整備等に携わっている若者が2名いたのだが、その時はU字ボルトの長さが足りずに交換できなかった。

Basslog20221002-2 今回は部品は完璧だけど、作業員が素人2人に、駆け付けてくれた祐一も素人で、既にみんな屈んでの作業が辛い年齢。。。

まずはボートを降ろしてから既存のバネをばらし始めたが、これを固定しているボルトが全然抜けずに手こずった。

ただの普通のボルトとしか思っていなかったので、塗料や経年の錆等や加重でただ固着しているだけだと思い、試行錯誤し思い付いた手段は全て試したが、どうやっても外れなかった。

このボルトはシャックルボルトというもので、しっかりと打ち込んで固定するもので、ナットが外れてもボルトは外れないようになっているということをネットで検索して判った。

それからは叩いて外すことができたのだが、叩くにしても結構な力が必要で、かなりの時間を要した。

そしてそこからまた組み上げるのにも、なかなかスムーズにはいかず、結局朝から作業を始めて、組み終わったのは17時30分。

Basslog20221002-1 予定では午前中には作業を終わらせて北浦から北上して、お昼は水戸へうなぎでも食べに行こうと思っていたけど、結局うなぎは夕食となってしまった。

水戸はたまに行くけど、ただ通過するだけのことが多く、ぬりやへ行くのも久し振り。

来週はJB霞ヶ浦シリーズの最終戦ということでまた週末は水郷。

なんだかんだ毎年秋は1年で最も釣りに行けない。。。

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2022年9月16日 (金)

これ絶対釣れる奴2022

Basslog20220916a 先日久し振りに近所の河川で釣りをしばらくやっていると、またしてもいつのまにかいつものルアー達がセットされたタックルが並んでいた。

昨年の秋同様に‘これ絶対釣れるやつ’となっていた。

今回は巻物だけでなくワームも組もうと思いTVC-70Hを加えた。

これには今年から急激に使用頻度が多くなったフラグラブのフリーリグをセットした。

テトラのエッヂをこれで撃った。

何本かはキャッチできたけど、やはり河川はバズ、トップ、シャロークランクの3つが圧倒的に反応が良かった。

他にはカバーポップやトードバズ、KVD1.5といったものでキャッチすることができた。

トップウォーターは例年だとペンシルベイトの高速引きに反応が非常に良いのだが、移動距離の少ないポッパーでしっかりとドッグウォークさせる方が反応が良かった。

まだ水温が28度もあるので、まだ秋というよりは夏だね。

今年は暖かい時期が長いこともあって、当歳魚の子バスの成長が極めて早い。

栄養塩の多い水域の方が成長は早いけど、例年であれば8月ぐらいに15㎝ぐらいにまで成長しているが、今年は20㎝近いものが殆どだ。

そのサイズのバスがチョロチョロと泳いでいる姿をよく目にしたし、このサイズになるとバズやトップにバイトしてくるのでたまに掛かる。

最近は外来魚駆除を実施しているところが多いようで、お陰様でスポーニング後の生存率が上がって小型のバスは増えているようだ。

増やすためにはある程度の間引きは必要と言われているように、その間引きをやってくれているようなものだ。

琵琶湖で電気ショッカーで駆除を始めたら、バスを釣るには非常に良い状態となった時と同じ現象が起こるだけだろう。

駆除は何のためにやっているのかと問うと、在来種を守るためと言うだろう。

在来種を先に守るという考えにならないのか?

なぜ共存という考えに至らないのか?

間もなくバスが日本に入ってから100年経つが、最初に入った芦ノ湖では他の魚が食い尽くされたのかな?

それどころか日本の湖の9割が今では芦ノ湖産のワカサギに頼っているという事実。

なぜ増えて困ると言われているバスが養殖されていて、それが競り合いで高値で取引されるのか?

せめて駆除で捕獲した魚は欲しがっている湖へ譲って欲しい。

余談だが日本にバスを最初に芦ノ湖へ入れた赤星鉄馬氏が住んでいた旧赤星鉄馬邸が今年中には国の有形文化財に登録される。

10月9日と10月29日に一般公開も予定されているので興味のある人は応募してみてはいかがでしょう。

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2022年9月11日 (日)

今日は急遽桧原湖へ用事があって行ってきた。

釣りはしないのに桧原へ行くことも最近は多くなった。

Basslog20220911a 気温はかなり下がってきており、朝の気温は13度であった。

今回は米沢経由で西吾妻スカイバレーを通るルートで桧原湖へ向かった。

米沢からだと距離は30km強で、時間は1時間ぐらいで着く。

逆方向で桧原湖から米沢へ行ったことはあるが北からは初めてであった。

スカイバレーから見下ろす桧原湖の景色はよく、また通ってみたいと思っていた。

この日は自転車でのクライムヒル大会が開催されており7時30分から通行止めということであったが、ギリギリ通過することができた。

用事を済ませ、久し振りにのんびりとして昼過ぎには帰ってきた。

ケサピーク戦の結果を観ていると、藤田京弥の順位が1つ上がっていた。

決勝進出の選手のボート保険が規定よりも低い設定額という事で失格となったそうだ。

JBでも最近は細かく保険もチェックしているが、日本でもたまにあることだ。

保険内容や期限切れには特に注意が必要だね。

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2022年8月23日 (火)

ライブウエル

Basslog20220823a ここ数日は若干暑さも緩み涼しくなってきた。

今年はとにかく暑かった期間が長かったので、水の中でも色々と普段とは違う事が起こっていた。

釣りをしていると夏のシャローは水温が高くなって溶存酸素が少なくなるからバスはディープへ落ちるとか言われている。

そんなこと言っている人はDOを計測したことなどないだろう。

何度か言っているように夏のシャローのDO値というのはほぼ過飽和状態であるので、酸素は十分に満たされている。

本当に酸素が足りないなら酸素が一番多いレンジにバスが集結するでしょ。

では酸素の一番多いレンジはディープなの?どのようなディープがいいの?シャローでは魚は暮らせないの?とか、そんなテキトーなこじつけを言うと突っ込みどころ満載となってしまうので注意。

色々なレンジで測定したことあればどこが一番多いかはすぐに判り、その指標となるものも見えてくるので、それを目安に釣りをすればよいだろう。

溶存酸素(DO)に関しては以前記したDO(dissolved oxygen) を読めばなんとなく解かると思う。

この話題を出したのは、今年はライブウエル内でバスが死んでしまったり弱ったりという話をよく耳にするからだ。

溶存酸素は多くてもライブウエル内は狭くて暗いし光合成も行われず、逆に呼吸によって酸素は消費されてしまうのでバスにとっては最初から息苦しい。

水温は高いのでバスが消費する酸素量も普段以上に多い。

更にファイト直後だと酸素を多く必要とするし、暗いライブウエルの中では上下左右も判らずちょっとしたことで暴れるので、また酸素を消費するといった悪循環の繰り返しだ。

一時期ライブウエル内でバスを個々に入れて使うフィッシュプロテクトバッグというものが出回っていた。

見るからにストレスしか与えそうにないこんなものを使ったら、バスにストレスだけでなくかなりのダメージを与えるのは見ればすぐに判るのだが、意外と使用している人が多いのには驚いた。

釣り人側にはジャンプして逃げられないとかウエインバッグに入れやすいといったメリットはあるかもしれないが、バスにはダメージ倍増なのは一目瞭然だ。

これを使用してからリリースされたバスは、特に摩擦の大きい側面の粘膜は取れてしまい目にも傷が入り、おそらくリリース後も病気になったりして生存率はかなり低くなると思う。

これは使う側のエゴでしかないので、バスの生存を考慮してリリースするのであれば使用するべきではないだろう。

それと、水に溶けている酸素というのはエアポンプでは全く増えないということはしっかりと覚えておいた方がよい。

エアポンプを2つ3つ回している人をたまに見掛けるけど、溶存酸素の足りない水をいくら循環させてもバスは元気にならないということだ。

とにかく酸素を含んだ水をしっかりと循環させて、バスが動かなくてもその水が鰓を通過するようにしてあげることだ。

氷をライブウエルに入れて水温を下げるというのは代謝を抑えられるので良いけど、あまり入れ過ぎると水温の急激な変化でダメージを与えてしまうので注意が必要だ。

熱い側へは気を配る人でも、冷たい側への変化に気を配る人がいないのも不思議な事象だ。

たまに桧原湖なんかで冬にアイスフィッシングして氷や雪の上にバスを載せている人いるけど、バスにとっては暑い冷たいもどちらも急激な変化に変わりないので、これも炎天下の地面に置くのと変わらない。

ライブウエル内の溶存酸素は水が動いていない状態だと、上の方が濃くて、下の方が薄い状態となるので、適度に循環させる必要がある。

水を勢いよく循環させすぎると、バスが常に泳いでいないといけないので、必然と酸素が消費されてしまうのでこれも注意が必要だ。

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2022年8月22日 (月)

お盆

Basslog20220822b お盆は恒例となっている桧原湖BBQからスタートした。

桧原湖BBQはなんだかんだ20年ぐらい続けている。

毎年10人以上の人が集まるのだが、始めた当初から今でもいるのは約3名。

基本常に来る者拒まず去る者追わずなので、気が向いたら来ればいいと思って適当にやっているけど、最近は10名ぐらいは固定メンバーになりつつある。

亀山常連組のみなさん、琵琶湖ガイドのみなさん、そしてJB霞ヶ浦も手伝ってくれている小野さん、早稲沢の本多、加藤君、桧原湖ガイド方々と、今年もワイワイガヤガヤ夜遅くまで楽しんだ。

先日開催されたTOP50北浦戦で勝った江尻君も数年前から参加してくれていて、最年少ということもあっていつも琵琶湖ガイドの薮田君と率先して焼き係をやってくれている。

若い世代でこの輪の中に入れるのだから、気配りもできるし、釣りのセンスもよい。

なんだかんだ釣りをしている姿は色な選手を観ているけど、江尻君はボートの操船、ボートポジション、釣り自体も非常にセンスの良さは若手では圧倒的なものを感じていたけど、初年度から勝つというのは素晴らしい。

このBBQは毎年色々なところから差し入れもいただき、今年も充実した時間を過ごせた。

そして肝心の釣りは、今年のお盆は巻物の釣りがイマイチであった。

Basslog20220822a_20220821101701 いつもならある程度は釣れるのだが、今年はクランクベイトのレンジがイマイチだったこともあってか、クランクベイトが不発だった。

ディープクランクに今年は期待していたのだが、ディープクランクは全く出番なしであった。

でも昨日記したように50アップも4本キャッチし、今年の50アップは6本となったので、結果的にはまずまずであった。

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2022年8月21日 (日)

50up×4

Basslog20220821a お盆は彼方此方へ走り回ったけど、今年の移動距離は1,300km程度であった。

釣ったバスは30本弱と、かなり少なめであった。。。

でも50アップは4本キャッチしたので、50アップ率で観るとまあまあ上出来かな。

久し振りに10mラインからライトリグで50アップをキャッチしたのは、なんだか久し振りで新鮮であった。

クリアレイクでは10mラインって普通な水深であるけど、普段の釣りでは最近はまず攻めることもない。

今年は例年以上に暑いので、ディープへ移行しているバスが多く、ディープレンジが非常に好調が続いている。

そんなこともあって、ちょっと丁寧に攻めてみたら、結構大きいバスまでもが10mラインまで入っていた。

全体的にはインレットに絡むような場所が良かった。

4本中2本はライブ魚探あってこそのシューティングで仕留めた。

魚探のある釣りに慣れてしまうと、闇雲に投げる魚探のない釣りはやりたくなくなる。

それと同様にライブ魚探の釣りも慣れてしまうと、なしでの釣りが嫌になり、既に手放せなくなってしまった。

魚の有無を確認するというよりも、自分がキャストしている地形が常に判るという部分が必要不可欠となっている。

ただ単調に続いているショアを流すにしても何らかの地形変化やインビジブルなカバーは存在する。

60度ぐらいの角度でショアにキャストして流しながら、それらを的確に捉えられるというのは素晴らしいことだ。

釣り方に関しても、反応の善し悪しが判るので、釣り方自体の習得も手っ取り早い。

今のところ3種の最終手段があり、これらを使えばかなりの高確率で喰わすことが可能だ。

トーナメンターでも徐々にこの食わせをマスターしている選手が出始めている。

そのうち一般アングラーでも習得し始めるだろう。

更に難しいバス釣りの時代が迫ってきている気がする。

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2022年8月20日 (土)

F.F.Net.

Basslog20220820a 先日、レインウエアの上着を忘れ、急遽使い捨てのレインコートを譲っていただき、これを着て釣りをした。

使い捨てのレインコートを着るなんて学生の頃以来だと思うので、40年振りぐらいかな…

釣りに行く時に忘れ物をしたことは過去に何度もある。

レインコートぐらいならまだしも、たまにそれを忘れたら釣り出来ないというような重要なものを忘れてしまうこともある。

今年はそんなことが多く、今年だけでも3度重大な忘れ物をしている。

でも全ての日が問題なく普通に釣りができている。

これらは全て釣りをする仲間達の関係網があったからで、普通ではその日の釣りは諦めるしかなかっただろう。

友人の友人ぐらいまでのネットワークを広げると、全国津々浦々かなりの範囲をカバーできる。

朝5時に電話して「バッテリー忘れたから湖までバッテリー持ってきて」なんていう普通じゃありえない無茶苦茶なことが通用してしまう。

手ぶらで釣りに行くことも可能な場所が結構ある。

そんなこともあってお盆中も自分のボートは桧原湖で1度出しただけであった。

この釣友関係網‘Fishing Friendship Network’は、知らず知らずのうちに物凄い範囲をカバーしている。

アクシデントがあると、そんなかけがえのないもののありがたさを痛感する。

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2022年8月18日 (木)

おにやんま虫除け

トンボの‘おにやんま’をイミテートした虫除けが非常に流行っていて、釣りをする人でも帽子等に付けている人が多い。

オニヤンマというのは虫を食べ、生態系の上位に位置するという事で、他の虫が恐れて逃げるという。

そんな虫の習性を利用した虫除けというのだが、本当に効くのだろうか?

Basslog20220818a 先日桧原湖では本物がいたので、実物を並べて比べてみた。

確かに大きさもパッと見の感じはそっくり。

しばらく付けていたのだが、初めて装着した日の朝からブヨに刺された。。。

それとバスボートでの走行中は羽根の部分がメッチャ振動してリアル(笑)

実際の効果は今のところまだ感じていない。

でも実にこれを付けている人が多いので、効果はあるのだろう。

これが効くのであれば、釣りの最中に鬱陶しい顔虫なんかが来なくなってくれたら助かる。

今年は暑いからなのか、蚊、ブヨ、アブに例年以上に刺されて痒い。

これからは効果を発揮してくれることを願っている。

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2022年8月 8日 (月)

JB霞ヶ浦

Basslog20220808a 土曜日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズ第3戦DSTYLE’カップ、日曜日はJB霞ヶ浦シリーズ第3戦ゲーリーインターナショナル/バリバス’カップが開催された。

通常であれば試合の冠スポンサーのスタッフや契約プロに挨拶をお願いしているのだが、DSTYLEは代表の青木大介がエリート参戦のため渡米中で契約選手もこのシリーズには誰もいない。

という事となると挨拶は省略するのであるが、DSTYLEカップでは不在であっても青木君は毎回必ずメッセージを送ってきてくれる。

何気ない事だが、こんなところにまで気配りできて、あからさまに多忙なのは解るので素晴らしいの一言に尽きる。

そしてゲーリーヤマモトインターナショナルといつもセットで冠を持っているモーリスはバリバスに社名が変更となった。

土曜日はここ最近としては涼しい曇りがちな1日となったこともあり、比較的よく釣れていた。

そして日曜日もそれほど猛暑といった感じではなかったが、前日よりも少し釣果は下がった。

今年も小型の昨年生まれたと思われる30㎝弱のバスが数は釣れているので、徐々に数は増えているように思える。

Basslog20220808b 今回は土曜日の試合後に、前回より運営スタッフをお願いしている小野さんにフロートボートを初体験してもらった。

小野さんは長尾の後任という事で、前任の長尾に教えてもらった場所へ連れて行ってみた。

1時間程度の短い時間ではあったが、試合でウエインしていれば優勝に絡める程のウエイトをキャッチ。

長尾から小野さんへバトンを手渡すかのように良いサイズのバスが贈られたような気がした。

Basslog20220808c そして土曜日の夜は潮来で3年振りのお祭りが開催されていた。

久し振りに潮来の街が賑やかになっていた。

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2022年6月20日 (月)

リリースまでの時間

そろそろスポーニングも終盤となったと思い、桧原湖へ訪れてみた。

水中を覗くと、まだネストはあるものの空や小型のものが多く、やはりピークは過ぎているようであった。

Basslog20220620b ポストの時期ということで、細めのラインを巻いたスピニング主体でタックルは組んでいった。

でもベイトタックルは4セット積んだので、これでも普通の人よりは多め。

実際に釣りをしてみると、釣れるには釣れるけど…という感じであった。

結局ベイトタックル主体の速い釣りで自分は一番釣った。

Basslog20220620a ベイトタックルなら掛けてからリリースするまで30秒ぐらいで済む。

釣ったバスのアベレージは800g台と、桧原湖の通常よりやや大きめであったが、掛けてからボートに上げるまでは10~20秒程度で、フック外してリリースするまでプラス10秒程度。

現在の桧原湖はイージーに釣れる時期という事もあり、湖上は普段以上に賑わっていた。

スピニングタックルでやり取りに時間が掛かり、針外しに時間が掛かって、更にそこから手が見えないようにバスの持ち位置を前へ必死に出したり、バスの角度変えて…アイドル並みの撮影会が始まってしまう。

そういったシーンを観ている時に水揚げされた瞬間から自分の息を止めてみた。

バスが再び水に戻れるまで息を止めていられない程の長い時間バスは捏ね繰り回されてしまう。

最近はラバーネットを持っている人が多いので、ランディングは早くなっていると思うけど、そこからデッキの上にネット置いて暴れるバスを押さえ込み針を外す行為に及ぶまで長い。。。

フックを飲まれている時に最悪なのが、鰓からペンチ入れている人がいるということ。。。

それやったら数日中にそのバスは死に至る。

鰓は絶対に触れてはいけないので、オエオエ棒で素早く外すのが一番なので、オエオエ棒はランディングネット以上に必需だと思う。

オエオエ棒をうまく使えないという人がたまにいるけど、そういった人はオエオエ棒の使い方を練習するか、最悪フックを外さずそのままリリースした方が生存率は高まる。

ベイトタックルで抜き上げても、慣れていない人だとデッキの上でバスをバタンバタン跳ねさせてしまうだろう。

抜き上げても尾っぽの最低限のみデッキに付けて、すぐにバスの口を持って針を外す。

アメリカのプロを観ていれば判るが、彼らはバスをランディングしたら真っ先にフックを外し、カメラへバスを向けるのはそれからワンポーズのみ。

針が刺さったままではバスも痛いと思って、すぐに外してあげるように心掛けると良いと思う。

バスは水中、人間は空気中で暮らしているので、それぞれ逆へ行ったら苦しいでしょ。

バスをキャッチしたら再び水中にバスを戻すまで自分の息を止めているというのは、空気中に上げられたバスの気持ちを最も感じやすいのかな…と、今回の釣行で思った。

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