2026年3月 9日 (月)

まだ冬

ここのところ少し暖かくなってきた。

そんな陽気に誘われて湖へ出てみた。

Basslog20260309a-1 しかし、まだ水温は6℃台と、かなり冷たかった。

春はよくあることなんだけど、気温が上昇するとなんとなく釣り日和に感じる。

そして実際に湖へ出てみると現実を知る。

ワカサギはショアラインに近いところの中層にわんさか群れを成していた。

水中は春が近い感じがしたけど、肝心なバスはまだいないのか喰わないのか…

Basslog20260309a-2 そんなのんびりと水中を観察できた時間も1時間もなく、次は爆風が襲ってきた。

風で水が少しずつボート内に入り、いつの間にか結構な量の水がボートに溜まってしまった。

水が溜まると喫水が下がり、大き目の波が来ると水をすくってしまい更に水が入る始末で半沈。

更にいきなりの突風で帽子は一瞬で遥か彼方へ飛んでいってしまった。

取りに行ってみたけど既に水面にはなかった。。。

春の風で怖い思いをしたことは多々あるけど、今回もちょっと怖かった。

春は冬の間に体力が落ちていることもあってか、毎年のことながら普段以上に疲れる。

そして釣果でまた疲れ倍増。。。

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2026年3月 7日 (土)

ウレタン

ルアーをコティングするのにウレタンをよく使っている。

昔はセルロースをよく使っていたけど、今はウレタン一辺倒となった。

どちらのがいいのか…

セルロースを使っていたのって30年ぐらい前までなので、セルロースの感じを忘れてしまった。

ウレタンは200ml瓶のものを1年で1本程度消費するぐらいのペースが最近の標準となっている。

特に拘りもなく、釣具店にあったものを買ってきて使っている。

先日コーティングを急いでやりたい時にウレタンが固まってしまっていて困った。

昨年の夏頃に買ったものが固まってしまっていたので、ちょっといつもよりも早いタイミングで固まった。

仕方ないことなので新しいものを探してみた。

いつもは何気なくすぐに見付かるのだが、今回は全然見付からなかった。

普段釣具店にはあまり行かないというのに、久し振りに数件廻ってみた。

大型店舗のキャスティングに行けばあるだろうと思ったが、キャスティングにもなかった。

もしかして廃番かな?って思ってしまったけど、ネットで検索してみるとあった。

Basslog20260307a そして初めてネットでウレタンを買ってみた。

勝手な固定観念で液体物は通販できないと思っていた。

とりあえず今回はストック用にもう1本買っておいた。

探し物はまずはネットで探すのがベストということを改めて痛感した。

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2026年2月23日 (月)

穴埋め

IK-500R2の重心移動の球が当たるところは強い衝撃を受ける。

それによってボディの下側にヒビが入ってしまう。

これに関しては発売当初のモデルはクッションが何もなかったのだが、その後少し改修されたモデルには両端にクッションが入った。

これでボディは割れなくなると思ったけど、結局は同じでヒビ割れしてしまう。

Basslog20260222a 今では仕方ないものとして捉えているけど、使っているものをちょっと観ていたらクリアカラーのものは全てにヒビが入っていた。

透けているカラーだとすぐに判るけど、透けていないカラーだと判らない。

ちょっと使っている物は漏れなく割れている。

ただ、割れているものでもそのまま使い続けているけど、今のところ水漏れしたことはないのは不思議なところだ。

ヒビが入ったところを爪を立ててみると引っ掛かるので、内側から外側まで達しているヒビだと思うのだが、なぜか水漏れは今のところない。

でも気になるところなので薄くコーティングしてしまおうと思う。

コーティングするのは簡単だが、あまり厚みを出したくないのでどうやるか検討中。

ひび割れにスッと入り込んでしまうような溶剤を使うのが良いような気もするけど、溶剤が入るとケミカルクラックが入って全体的に弱くなってしまうような気もする。

このまま壊れるまで使い続けるのがベストなのかもしれない。

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2026年2月11日 (水)

YAMAHA

アメリカのB.A.S.S.は2月から開幕したが、日本のJBは3月から開幕となる。

Basslog20260211-2 本年度のJBトーナメントブックが届いた。

この本は今年度のスケジュールやルール等が記載されている。

試合に出る選手にとっては必ず必要なものである。

ルールはJB発足当時から徐々に変更や改定されたりしてきて今のルールが出来上がった。

既存のルールが毎年少し変わる部分はあるので、選手は毎年ルールを読み返す必要がある。

何年か出場している選手であれば変わった部分だけ覚えておけばよいと思うけど、新たに加入した選手はこのルールを把握するだけでも大変だ。

ルールのできた経緯等を知っていれば覚えておきやすいけど、いきなりこれを読んで理解はできないと思うので、既に出場している選手に質問するなりして覚えるしかない。

今年は大きな変化があったのが広告ロゴの表示に関するルール。

通常JB/NBC協賛社以外のロゴは露出してはならないというルールがある。

船外機に関しては長年マーキュリーのみ露出が可能であった。

Basslog20260211-1 それが今年からヤマハ発動機の協賛加入によりYAMAHAのロゴが露出可能となった。

JB/NBCの選手が乗っているボートのエンジンでYAMAHAのロゴを見掛けないのは、今まではこのルールでヤマハの露出ができなかったからだ。

これは選手にとっては物凄い大きな変更点と思う部分である。

この協賛社やブランド名等の表示というのは色々と難しい部分がある。

一時期JB/NBCの協賛から離れてしまったピュアフィッシングの看板商材であるABU。

協賛から離れた時はリールの小さなABUの文字まで消さなければいけなかった。

例えば魚探のメーカー名のロゴはどうなるの?という疑問が浮かぶ。

現在の魚探はアメリカのメーカーのものが主流となっているが、そのどのメーカーもJB/NBCの協賛社ではない。

でもこれらを輸入販売している企業があるので大丈夫となっている。

例えば今回協賛となったヤマハもG社の魚探の販売代理店である。

それがOKならZOOMのワームを販売しているショップがJB/NBCの協賛社であればZOOMのロゴを露出して良いのか?ということになる。

というのは魚探に関しては本多電子がJB/NBCの協賛社となっている。

本多電子としてはこの状況に関してはあまりよく思わないのではないだろうか?

他にも幾つか不明な点があるので、運営側として確認しておかなければいけない部分がある。

今年もJB桧原湖シリーズが登録選手数はJBで一番多いし、JB霞ヶ浦も2番目に多いし、JBⅡシリーズでは桧原湖がこれまた一番登録数が多い。

ということで自分が関わっているところの選手数が多いので、選手を捌いている数は自分が一番多い。

JBで100名を超えるエントリーがあるのは桧原湖のみとなった。

以前のチャプターでも数百名の参加者がいた頃が懐かしい。

バスの釣れる数の減少と共に選手の数も比例して減ってしまっている。

もう少し釣れるようになるといいんだけどね…

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2026年1月14日 (水)

初釣り

初釣りへ行くためにタックルを用意した。

Basslog20260114a 初めてフィールドということで、色々と用意してみた。

どんなところをどう攻めるのかも全く解らないので、色々と試してみる予定。

1日で攻めるにはちょっと無理があるかもしれないけど、だからといって情報収集したくもない。

湖の形ぐらいは把握しておきたいけど、実際に1度行ってみないことにはなんとなくしか頭に入らない。

リザーバーということでなんとなくそれを頼りに色々と考えてみた。

浅いところから深いところまで色々と探るために色々なタックルを用意した。

初めての場所なのでじっくりと攻めることは要所要所になると思うので、速い釣りをメインにやる予定。

季節が季節だけに速い釣りと言っても、重たいもので緩急つけてテンポよく釣っていきたいと思っている。

なんだかんだ冬は釣りをする時間も短い。

それに釣りに行く回数も少ないので、体が訛っている。

そんなこともあって冬の釣行後は身体が痛くて疲れも数日続く。

そんなことがないように事前に運動しておこうと思うのだが、思うのは釣行後のみ。

結局は同じことの繰り返し。。。

とりあえず今年一発目は身体慣らしと思っていってみようと思う。

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2026年1月 2日 (金)

Thank you

今日は34年前にハタチになったっ日。

ということで皆様から色々とありがとうございます。

Basslog20260102a 今年はまだ釣りに行っていないけど、1月中には行こうと思っている。

どこへ行こうかは迷っている。

30年ぐらい前は、冬と言えば数が釣れるシーズンであった。

3桁釣るなら間違えなく冬を選んでいたけど、今はバスを釣ることすら難しい時代となってしまった。

ましてや冬となると、知っているフィールドならまだしも、知らないフィールドだと1日掛けても釣れないなんてことは当たり前のように起こる。

その年の初釣りで外すと、そのまま春までは行きたくなくなってしまう。

それくらい何も掴めたものすらない釣行もここ数年は何度かあった。

それを回避するためにも初釣行の場所選びは慎重になる。

とりあえずタックルでも弄って色々と考えてみようと思う。

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2026年1月 1日 (木)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

Basslog20260101a 昨年も新たな場所を含め色々なところへ釣りに行った。

最近は1人で釣りに行くのは近場のみで、釣りに行く度に色々な人のお世話になっている。

年々釣りの支度や片付けも大変になりつつあるので、周囲の皆様のおかげで釣りができていると実感している。

実際に釣りに行かなくても、メール等で色々な方とのやりとりでも色々とお世話になっている。

まだまだ行きたいけど行っていない場所も多々あるので、今年も色々なところへ行きたいと思っている。

そして今年も色々とお世話になると思いますので、よろしくお願い申し上げます。

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2025年11月29日 (土)

今年の夏

最近はすっかり寒くなってきて急に冬が来たような気がする。

ちょっと前まで猛暑続きだったのが噓のようだ。

今年はバスボートとアルミボート両方のボートカバーを新しいものに交換した。

Basslog20251129a アルミボートのカバーは既に日焼けして白っぽくなってしまった。

夏まではまだ黒かったのだが、徐々に南面が白っぽく焼けてきた。

しばらくは2トーンカラーになっていたけど、北側も徐々に焼け始めた。

そして今では全体が白っぽく焼けてしまった。

ここ数年の暑さはかなり厳しいので、それが原因なのか…

しばらくは暑さのことも忘れてしまいそうだが、今年の夏は暑かったことを思い出すものが所々に残っている。

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2025年7月31日 (木)

JBⅡ桧原湖シリーズ

7月26日土曜日はJBⅡ桧原湖シリーズ第1戦´マルチブック’カップが開催された。

Basslog20250731a 2人ペアで1チームで戦うJBⅡシリーズは桧原湖、霞ケ浦、河口湖、東条湖、旧吉野川の5ヶ所で開催されている。

JBⅡ桧原湖シリーズもエントリー数は最多となっており、46チーム92名の参加があった。

JBⅡも2,500g超えのチームが10チームと、ウエイトもよく数も釣れていた。

よく釣れる桧原湖ということもありチーム戦はJB戦とは違い和気あいあいとしたムードが漂っており、誰もがトーナメントを楽しんでいる感がある。

ただ、昨日のJB桧原湖シリーズもそうであったが、ウエイン時の死魚の数が多過ぎるのはちょっと残念だ。

今回はかなり厳正に死魚判定をした結果、物凄い数の選手がペナルティを科せられた。

原因は多々あるとは思うけど、トーナメントに出場するのであればエア抜きぐらいできないのはちょっと問題がある。

それとちょっと前にも話題に出したが、口からエア抜きする方法をまだ使っている人がいるのはびっくりした。

B.A.S.S.でも口からのエア抜きは止めましょうと提唱されたのだが、日本ではまだやっている人がいる。

釣る練習だけでなく、魚を大切に扱える練習もしてほしい。

以前に提案した魚を空中に上げてから水に戻すまで息を止めるというのはよい方法だと思う。

今回の試合では魚の扱いを見直さないといけないと痛感した。

この件はちょっと残念な話題であるが、嬉しい話題もあった。

今大会の冠を持っていただいたmultibookは毎回選手に飲み物を提供してくれる。

選手1人に3~4本ぐらいの量をいつも用意してくれており、大型のクーラーに氷をたくさん入れてよく冷えた状態で選手に配ってくれている。

これだけでもありがたいのだが、この大量の飲み物と氷を事前に用意してくるのではなく桧原湖で購入してくれている。

このことは知らなかったのだが、購入した店からお礼の言葉が届き知った。

選手だけでなく地元のことも考慮してくれているマルチブックという会社は素晴らしい。

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2025年6月 7日 (土)

車検

ボートトレーラの車検を通した。

ちょうどバスボートもアルミボートもこの時期が車検の時期。

バスボートは下さんに依頼して、アルミボートのトレーラーだけ自分で通した。

毎年1回の車検であるが、業者ではないので毎回何をするのか覚えてられない。

Basslog20250607-1 今年はとりあえず昨年引っ掛かった自賠責保険を先に更新してからスタートした。

昨年は事前に自賠責保険を更新してから一週間後に車検通しに行ったら、自賠責保険の期間が1週間足りませんので車検通りませんと言われ、1週間分追加したら、自賠責保険って1週間も1年も金額同じ。。。

ってことで2重払いしたみたいになってしまった。

今年はそのようなことがないように2年分加入しようとしたら、1年車検の車両は1年しか入れません…だって。。。

1年分加入して、印紙買って、書類書いて窓口に提出すると、「予約してますか?」と尋ねられた。

あ、そういえば予約が必要だった…と、思い出した。

するとあっさり「今日は受けられません」と告げられた。

また来るのはいいけど、その時に自賠責保険がまた期間足りなくなるじゃん…と頭を過ぎった。

「何とかなりません?」と尋ねると、「今日は空いているから今から予約入れれば大丈夫です」とのことであった。

だったら最初から言ってよ…

保険の件がなければあっさりと諦めて後日また来るところだった。

まぁ窓口の人の大半はユーザー車検野郎かみたいない感じで、厄介な奴が来たよって感じ全開の面倒くさそうな対応である。

窓口側から観ればこっちが素人なのはすぐに判ると思うんだけど、サービス業のように手を差しのべるような対応をするのではなく、このような逆の対応をされる場合が多い。

でも中には非常に気の利く人もいるので、役所の様に徐々に改善はされてきているのだろう。

Basslog20250607-2 そしてなんだかんだで1時間程度で継続車検は完了した。

毎回この陸運でのやりとり以上に嫌なのが、空のトレーラを牽引すること。

ボートがないとトレーラーを引いているのが分かりにくいので、ちょこちょこと車線変更する車両には要注意。

昔よりは全体的な運転マナーって向上したと思うけど、未だに縦横無尽に走る車はいる。

ボートを積んでいる時以上に2車線以上の道は特に注意が必要。

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