2018年7月11日 (水)

梅雨明け

梅雨明けした直後は、一年で一番釣りやすい時期だと思う。

なんだかんだ厳しいと言っても、この時期に釣れないということはない。

春や秋の厳しい状況下では、1匹釣るのも大変だが、今の時期はとりあえず1匹はなんとでもなる。

Basslog20180711a 梅雨明けして2日連続晴れの日の、2日目が特によく釣れる。

ルアーは何でもというか、自分の得意なものを使うのがいいと思うけど、ビッグベイトが一番釣りやすいかな…

しばらくはよい状態が続き、どんどん流れや水質のよい場所を求めて動くので、居場所も掴みやすいね。

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2018年7月 6日 (金)

根掛かり外し

Basslog20180706a エリート戦を観ていると、たまに見掛けるこのシーン。

根掛かりを外しているところだが、特に気にしていなかった。

でもいざ自分もやってみようと思ったら、リールって水没させて大丈夫なのかな?と、今更ながら思った。

湖に落としてしまったことはあるけど、その後問題なく使えているので大丈夫なのかな?

でも万が一アイにロッドティップが当たった際にラインブレイクし、ラインが手から離れたら、タックルごと湖に沈んでしまう。。。

やはり怖くてできないなぁ…

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2018年7月 4日 (水)

ICAST 2018

来週はICAST 2018がフロリダで開催される。

既に幾つか今年の新製品が発表されている。

Basslog20180704a 最も気になったのはバークレイの‘Pit Boss’。

Havocシリーズで人気のピットボスがパワーベイトにも登場するというのだ。

特に目新しいものはないけど、無難によく釣れるだろうね。

Basslog20180704b もう1つマックスセントシリーズからはパワーホグが帰ってくる。

突然姿を消したパワーホグが復活する。

日本でデザインしたものということで、バルキーホグをベースにしているのかな?

Basslog20180704c それと、VMCの‘東京リグ’(笑)

JDMブームからの波及だろうが、確かに日本っぽい。

使うことはなさそうだ…

昨年のヨーヅリのルアーはびっくりがっくりだったので、今年は確実に良いと使う前から判断できるものが目に付いてしまった。

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2018年5月30日 (水)

もんどりバイト

長年釣りをしていると、イレギュラーなことも多々起こる。

先日、水深10㎝程度の場所へクランクをキャストすると、キャストしたすぐ手前にバスが水面から体を出して反転するのが見えた。

その後自分の手元にバイトの感触が伝わってきた。

そしてバスが掛かり、事態が判った。

水深が浅かったので、ボトム付近を泳ぐクランクにバイトするために、バスは体を下向きにした。

Basslog20180530a 水深が浅いのでバスの体は出てしまい、パッと見、空中で反転しているように見えた。

キャストからバイトまではほんの2~3秒の出来事。

でも、物凄く長く感じた。

背鰭を水面から出して追ってくるなんてことは何回か経験しているけど、そんな浅い水深で反転して喰ってきたのは初めてだ。

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2018年5月17日 (木)

ポストスポーン

今年は例年よりもかなり水温上昇が早く既にスポーニングも終盤から終わっている場所が多い。

Basslog20180517a ということで、既にスポーニングを終えたバスも釣れ始めている。

この時期はスローに動かせるルアーが有効となる。

ゆっくりとした釣りは最近あまりやらないけど、それはそれで面白い。

今年はあまりプリのバスを釣れなかったので、若干欲求不満。。。

すぐにポストのバスも元気になるので、元気になったらまた激しく早い釣りを楽しみたい。

暫くは釣りに行くペースもスローに…

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2018年5月16日 (水)

基本

基本に忠実にということをよく言うけど、基本ができていない人は多い。

でも、よくよく聞いてみると、基本ができていないのではなく、基本を知らないということが多いようだ。

雑誌なんかを読んでみても、確かに基本とはかけ離れた話題ばかりで、基本はなかなか覚えられない。

そんな雑誌を読んで育った人達の釣りを観ていると、ちょっとかわいそうになってくる。

例えばテキサスリグで当たった瞬間に即フッキングするような時に、フックのベクトルがアイの方向へ向いたもので瞬発的にフッキングしていたりする。

自分が間髪入れずフルパワーでフッキングしている姿を観ていて真似してしまうのは解るけど、何気ない動作でも基本ができていないとバラシに繋がってしまう。

GWは、普段はオカッパリ中心の小野さんと一緒に同船して釣りをしたけど、基本は殆どで来ていなかった。。。

それでも普段はオカッパリのクラブチームでは常に上位に入る程の腕前の人だ。

ずっと観察していて判ったのは、まずタックルに関して選択がしっかりとできていないのと、用途を把握できていない。

それ以外ではフッキングの動作がしっかりとできていない。

バスが小さければ何とかなるけど、バスが1,500g位を超えてくると、しっかりとフッキングせずにバラシてしまうことが多くなる。

Basslog20180516a_2そんな小野さんも最初は掛けられなかったりバラシてばかであったが、最後にはしっかりとフッキングもできるようになり、見事50アップをキャッチした。

初心者にスピニングロッドを使わせてとりあえず釣らせるのもいいけど、これからずっとバス釣りをやっていこうという人には、しっかりとした基本を教えてあげないとね。

この小野さんは4月に琵琶湖のガイドに行って酷い目にあったそうだ。。。

内容を聞いたところ、ガイドが悪いのは間違えないのだが、おそらくそのガイドも基本ができていないのだろう…

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2018年5月10日 (木)

バスを大切に

ゴールデンウイーク前半は、友人の哲君がアルミボートを購入したということで、一緒に出てきた。

Basslog20180510a ボートの練習がてら、合間に2人してTVC-65M/HGでクランクベイトをキャストしまくってきた。

結構たくさんバスがステイしているのが見え、高い位置からそれを狙って、釣ったバスをメジャーに載せて写真撮ったりと、こねくり回している奴がいた。。。

それ以外にも、鰓からペンチを入れてフックを外そうとしている人がいたり…

これらの行為をすると大半のバスが1ヶ月以内には死んでしまう。

フックを外すにはフックディスゴージャー、通称‘おえおえ棒’があれば、ほぼ100%外せる。

フックディスゴージャーは絶対に必需品。

ペンチしかない場合はラインを切って、フックポイント側から縫うように外すとスムーズに外れる。

完全に飲み込まれていてフックポイントも出ていない状態で更にペンチしかない場合は、ラインを切ってフックを押し込んでそのまま逃がす方が生存率は高い。

とにかく20秒以内には再びバスを水の中へ戻せるように、全ての動作を機敏に行えるようにしてほしい。

JB選手のバスの扱いを観ていても、まともにバスを扱えるのはベテラン選手ぐらいなので、一般の人が慣れるのは難しいのかも。。。

せめてメジャーに載せたり、バスのウエイトを計るのに10秒以上使うのは止めましょう。

Basslog20180510b ウエイトを計るのも、以前紹介した、ホームセンターで売っている木材等を固定するクリップが、バスが暴れても、口に穴が開くこともなく、落ちることもないのでお勧め。

バスって意外と弱いので、大切に扱わないと、どんどん減ってしまう。

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2018年4月 6日 (金)

スモールマウス

今年は未だスモールマウスバスを釣っていない。

冬にスモールを狙ったこともなければ釣ったこともないので、毎年秋から春まではしばらくスモールからは離れてしまう。

Basslog20180406a シーズン中は釣っても、ラージよりも軽視してしまうけど、まだ釣っていないとなんとなく釣りたくなる。

定期的に釣っていないとダメなのかも。。。

今年の初スモールは来月になるかな…

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2018年3月26日 (月)

50up2018

Basslog20180326a 本年度の50アップ一発目をキャッチした。

狙い通りに釣れたので、物凄く気持ちよく満足のいく一本であった。

ここのところ暖かい日が続き、釣りにはいい感じであるが、まだどちらかと言えば厳しい。

厳しい状況下であるからこそ釣った感が増すので気持ちがいい一本となるし、それが良いサイズだと更にその思いは増す。

簡単に釣りたいけど、簡単に釣れたらすぐに飽きるでしょ。

厳しい時期の一発は釣れない時間が快感度を増す演出となる。

トーナメントでは30㎝クラスの小バスでもドキドキさせてくれるように、トーナメント以外では釣れない時間は苦痛だけど大切な時間でもある。

これから徐々に活発に動くバスも多くなってくることでしょう。

とりあえず今年の一発目。

今年は何本の50アップをキャッチできるかなぁ…

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2018年3月13日 (火)

衝撃もビッグ

マグナムクランクはビッグベイトよりも、キャストすると弾丸のように飛んでいく。

力が分散しにくいのでライナーでトルクの効いた弾道で飛んでいくので、軽く当たってもかなりの衝撃を受けている。

なので、キャスト時に岩などに当ててしまうと、ボディが割れてしまったりしやすい。

Basslog20180313aBasslog20180313b ボディ以外にもフックから当たることもあり、フックが変形していたりもする。

KVD8.0なんで結構頑丈そうなスプリットリングが装着されているけど、こんなものまで変形していた。

マグナムクランクの釣りって、ビッグベイト以上に気持ちいいのは、キャスト時のスピードもあるのかもね。

他にもファーストリトリーブでも使いやすいので、速いスピードで巻きくことも多く、ノーマルサイズのクランク以上に引っ掛かりにくいのはこれまた気持ちいい。

何もかもがマグナムに気持ちいいビッグクランクの釣りは、今年は昨年以上に活躍してくれそうだ。

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