2018年1月14日 (日)

色塗り

冬なんでルアーに色塗りをしようと思い準備した。

Basslog20180114aBasslog20180114b 結局冬ぐらいしか作業をしないので、塗料はかなり揮発しておりドロドロかカラカラとなっていた。

それと、ウレタンはいつも通りコチコチに固まってしまっていた。

ウレタンがないと作業にならないので、まずはウレタンを準備だね。。。

 

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2018年1月 9日 (火)

錆々

タックルの整理をしていたら、最近は殆ど使うことがなくなってしまったポークの瓶が出てきた。

Basslog20180109a 見事なまでに錆で蓋がボロボロ。

中身はまだ問題なさそうなので、そのまま保管しておいた。

アンクルジョシュの瓶でこんなに錆びたことないのに…

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2017年12月31日 (日)

よいお年を

LOYの番外編は今年は特にやらなかったけど、今年になって物凄く活躍したものにネコリグ用のOリングがある。

今年はほぼベイトタックルだったこともあり、ネコリグもベイトタックルで扱うことが殆どであった。

そんなこともありワームは長いものや太いものばかり使い、シンカーも1/8oz.が標準であった。

Basslog20171231a なので、Oリングを付けていないと、ワームだけスッ飛んで行ってしまうので、今年はOリングを多用した。

今更ながら、Oリングが手放せなくなった。

でもスピニングで扱う際は、ない方がいいかな…

Basslog20171231b それと今年もTVC-71MH/HGとTVC-65M/HGのハイブリッドグラスは大活躍であった。

TVC-71MH/HGは今年から始めたビッグクランクの釣りには相性抜群だったし、他にもビッグペンシル、そしてディープクランクとの組み合わせは最高であった。

TVC-65M/HGは巻物では、クランク、チャター、バズ、スピナーベイト、テールスピン、そしてトップウォーターやウエイクベイト、ジャークベイトとハードルアー、ワイヤーベイトには相変わらず万能で最高のロッドだ。

それぞれ今年もたくさんの思い出を作ってくれた。

それでは今年はこの辺で…

よいお年を!

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2017年12月26日 (火)

Return to basics

最近のフィールドはなかなかバスが釣れない。

そうなると、間違っていない展開を行っていてもアブレてしまうことがある。

そんな釣行が続くと、基本すら揺らいでしまったりする。

バスを始めて35年ほど経ったけど、未だにフィールドへ出ると新たな発見がある。

Basslog20171226a 先日の釣り収めに行った際も、新たな発見があったり、基本の大切さを痛感する場面があった。

釣れない時はいつもライトリグに走ったりしないようにして、基本を軸に考え直すようにしているけど、消極的になって基本から脱線し、ただ単にスローな釣りにペースダウンなんてことがあったりする。

ルアーの利点って、ルアーだからこそできる、個々のルアーが持つメリットを活かしてこその釣りでしょう。

色々な事を踏まえて考え、導き出した場所や釣り方でバスを仕留めた時が最もバスの面白い部分だ。

釣り収めもそんな感じでしっかりと仕留めた感を得ることができたので、納得のいく釣行となった。

今年は釣りのレパートリーとして、ビッグクランクという新たなジャンルが加わった。

Basslog20171226c そしてあの優秀なクランクを幾つも出しているTHタックルから、遂にビッグクランク‘M.C.ハマー’が間もなく登場する。

今回はちょっと無理を言って、釣り収めに間に合わせていただき、釣り収めの釣りでガンガンに使ってきた。

Basslog20171226b ファーストキャストでいきなり喰ってきたのにはビックリした(バラしたけど…)

後方への水の攪拌力が強烈で、強烈でありながら引き抵抗はそれほど強くないという、またまた相反するものをうまく高次元でクリアしている。

TVC-71MH/HGとの相性も抜群によい。

 

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2017年12月12日 (火)

Bite>Fish

バイト数と釣れた数は‘バイト数>バス数’になるのは当然だろう。

バラしてしまった数を抜いた場合は、バイト数とバスの数はほぼイコールになることが自分は多い。

バイトはあったけど乗らなかったとか、掛けられなかったということって、そんなにはない。

Basslog20171212a 例えば冬にワームでのスローな釣りを展開していてバイトがあった場合、送り込むために軽くシェイクを加えたりしている間に放されたり、逆に即合わせしたら掛からなかったなんてことはある。

冬にスローな釣りを展開しているとき以外で、バイトがあったけど掛からなかったということはほぼないと思う。

バイトはあったけど…とか、5バイト2フィッシュとかといった話をよく聞くけど、よほどタックルバランスが悪いものを使っているとしか思えない。

ワーム用タックルはどんどんエキストラファースト化していて、操作性というか振り心地はよいけど、フッキングを考えるとどうなのでしょう?

以前、沢村幸弘氏がキャリラバのフッキングで世の中に広めた巻き合わせみたいなフッキングのように、そのタックルに合ったフッキングも広めてあげないと、一般の人はアンバランスなタックルでバラしが増えるだけのような…

 

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2017年10月13日 (金)

のぶちゃん

このブログにもよく登場するのぶちゃんも、昨日の薮崎君と同じ静岡在住。

ただ、のぶちゃんの住んでいるのは東部なので、同じ静岡でも結構な距離がある。

彼は熱血バスクラブというクラブに所属しており、こちらにもバス釣りに熱い人が多い。

おそらくTVC-71MH/HGを発売開始してから日本で一番最初にバスをキャッチした。

9ヶ月待ちしていたので、入荷次第我慢できずに釣りに行ってしまい、誰よりも先にバスをキャッチした(笑)

そんなバス釣りに熱い人間が周囲には多い。

彼もハードな釣りが好きで、65と71をいつもブンブン振り回している。

Basslog20171013b そんな彼がハマっているのがシャローランニングタイプのビッグクランクで、最近はこれでよく釣っており、先日もSKTマグナムでキャッチしていた。

彼はこれを使用する際にもTVC-71MH/HGを用いてる。

これを初めて聞いたときは思わぬ方向性にびっくりしたけど、自分も影響を受けて使い始めて良さも判り、TVC-71MH/HGのジャスト感にもビックリした。

自分と一緒に釣りに行くことも多いので、TVC-71MH/HGはテスト期間中から彼には触ってもらい幾つか意見も聞いていたので、このロッドのことは熟知している。

特にKVD8.0とのフィット感は感動的であった。

Basslog20171013a シャローランニングタイプは使いどころ出し処が想像も付かなかったけど、使ってみると意外と使い処があることも知った。

そういえばKVDスクエアビルシリーズにKVD4.0が新たに加わった。

使わない人には興味すら沸かないかもしれないけど、必要性を感じると痒いところに手が届いた感じだ。

そんなこともあり徐々にビッグクランクも増えている(笑)

 

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2017年10月12日 (木)

薮神様

以前に静岡に住んでいたこともあり静岡には友人が多い。

その大半が釣りでの繫がりだ。

そんな静岡の友人達でも、静岡を離れてから知り合って仲良くなった人も多い。

その中に静岡の西部で‘リベラル’というバスクラブを作ってトーナメントを楽しんでいる仲間たちがいる。

その中の1人に一際目立つ強烈なインパクトを放つ薮ちゃんこと薮崎君。

色々な意味で神として崇められており、彼の周囲の人たちは釣りに行く前にみんな彼に手を合わせていく程だ(笑)

最近そんな彼がハードプレイに目覚め、最高のプレイをするために彼がチョイスしたロッドが素晴らしい。

Basslog20171012a そしてダイグルーバーを結び、すぐに47㎝のグッドサイズを釣ってしまうあたりは持っているのか、やはり神だからなのか…

すぐにTVC-65M/HGのよさにも気付き、既にもう1本欲しがってくれている。

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2017年10月11日 (水)

MC Kogawa

JBプロであれば誰でも知っている、JB戦でMCを務めている古川慎也。

先日さいたまスーパーアリーナでベビーメタルのライブがあり、それを2日間観に行くということで、アリーナから近い我が家に泊め、ライブ後そのまま一緒に釣りへ連れ出した。

自分と釣りのスタイルが違うので、自分が釣れている時は古川は釣れず、古川が釣れている時は自分が釣れず…といった感じであった。

Basslog20171011b そんな感じではあったが2人共そこそこ釣れて、まあまあ満足感は得て1日が終わろうとしていた。

そして最後に訪れたインレットで最高の〆となるドラマは起きた。

自分はスイングインパクトファット4.8をウエイトが付いたフックで水面直下をただ巻きしていた。

するとまずまずのサイズが連発した。

ここでも釣り方の相違もあり古川は沈黙。

「最後なんで1本釣っておきな…」と言って、自分の使っていたスイングインパクトが付いたジンゴロームをそのまま貸した。

1投目からすぐに来たのだが、こいつが明らかに今まで自分が釣っていたサイズよりも遥かにデカかった。

Basslog20171011a そして上がってきたバスは4キロ弱ぐらいのバスであった。

古川の自己記録更新となるバスとなった。

ちなみに現在肉体改造計画中で絶賛筋トレ中の古川。

本人はロナウドを目指しているそうだが、是非もっと肉付けて日本のデイブマーサーでも目指してもらいたいところだ(笑)

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2017年10月 4日 (水)

忘れ物

先週末の釣行は1つ大きな忘れ物をしてしまった。。。

Basslog20171004a それはディープクランクベイトだけを詰めたタックルボックス。

タックルボックスごと忘れた経験もあるのと、今回はこのボックスのみだったのでそれほどのダメージはなかった。

それに今回はクランクへの反応がイマイチだったので、あっても活躍したかは微妙な感じ…というか、そういうことにしておきたい。

秋なので思いっきりロングキャストしてグリグリと巻きたかった。

次回はグリグリ、深いレンジをクランクで探りたい。

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2017年8月29日 (火)

釣った感

バスを釣っていて、一番満足感を得られるのは、狙い通り釣れた時だと思う。

狙い通り釣れると、例え小さいバスであってもうれしい。

それが大型のバスだと尚更うれしいことだ。

狙い通り釣れた時は「釣った」と言える。

釣れてしまったとか、海の堤防釣りなどでよくある「今日は釣れた」等とは全く違ううれしさがある。

Basslog20170829a 既に35年程バス釣りしているけど、未だに狙い通り釣った時はうれしくて思わずガッツポーズしてしまう。

この釣った感は、特にバス釣りでは得られることが多い。

この釣った感は一生続くことでしょう。

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