2021年1月19日 (火)

Top Baits for Winter

冬に釣り行く時は、普段よりもルアーをローテーションする量が少なくなる。

冬は使うルアーがハイシーズンよりも少なくなるので、釣行時は小さなタックルボックスに移し替えている。

先日、持って行くボックスをまず決めて、それに必要となるであろうものから順番に詰めていった。

入れられる数には限りがあるので、色々と想定される状況を考えて1個1個厳選して入れていった。

Basslog20210119a それで出来上がったのが写真のボックスだ。

クランクベイトなんかは冬でも巻き続けるのみで、使い方としてはリトリーブスピードがスローになるのと、たまに止めるぐらいで基本ただ巻き。

クランクベイトを選ぶ際に気を遣うのはカラーかな。

ベースのクランクベイトは、DTやシャッドラップ、ダイグルーバー、LC1.5といったものなので、世間一般的にも定番とされているものが殆どだ。

次に多いジャークベイトは、入れたものを観ると、そのまんま信頼度が基準になっている感じだ。

ジャークベイトに関してはクランクベイト程はカラーは気にしていない。

このボックスに収納したものが、今の自分が選ぶ冬のベストルアーなのだろう…

と、ボックスの中を観ていて思った。

| | コメント (0)

2021年1月18日 (月)

インナー

先週の寒さは強烈だった。

Basslog20210118b 車に置いておいたペットボトルの水は凍っていた。

そんな寒さの中釣りをするので寒い。

こんな時期でも長尾は短パンにビーチサンダルで釣りしていたなぁ…

ある程度慣れもあるのかもしれないと思うこともある。

例えば、自分はグローブを真冬でもしない。

肩にカイロを貼っていれば雪が降ってもほぼ素手で大丈夫で、最近はカイロなしでも全く問題なくなった。

風がある時はちょっと辛いので、ボート走行時などは軍手はしている。

身体全体は特に慣れることなく毎年冬は寒いし、どちらかと言えば、普通の人よりも冷えやすい。

数年前からヒートテック等のインナーを着用するようになって、少しは寒さも軽減された。

でも慣れてくるとそれでも寒さは辛くなってくる。

昨年、そんなインナーを買いに行ったら、ヒートテック以外にも同様の物が色々あることを知り、ヒートテックよりも少し高いものを買ってみた。

すると、ヒートテックより全然暖かいし、価格差以上の価値を感じた。

そして今年は色々とインナーを買っては試している。

Basslog20210118a 今のところ、ブレスサーモホットファブの2つが気に入っている。

色々と探してみると、まだまだたくさん同様の商品が発売されているし、まだまだ上級モデルもあるので、まだ試して最上級のものを探そうと思っている。

広告だけ読んでいたら、どれも暖かくて良さそうな気になってしまう。

でも色々と使っていると、ある程度は説明書きで善し悪しも少し判断できるようになる。

集中して釣りをするには、雨の日はレインジャケットが一番重要となるように、冬は寒さを防げる服が一番大切になる。

| | コメント (0)

2021年1月14日 (木)

サイズダウン

DUOの‘G87 20A’。

未だにこの名前は呼び方が分からない。

ジーエイティセブントゥエンティーンエー?

結局今は「にじゅうA」と呼んでいる。

名前何てどうでもいいのだが、この20Aに纏わるもっとどうでもよい話題を1つ。

Basslog20210114a 昨年末辺りからパッケージの大きさが小さくコンパクトになった。

中身は全く変わらないで、パッケージだけがサイズダウンした。

今までが何で無駄にパッケージがデカかったのかがよく解らない。

| | コメント (0)

2020年12月18日 (金)

Not yet…

ディープクランクの検索ワードアクセス数とディープクランクのLOYは全て記した通りであった。

自分自身が使用しているディープクランクは一時期は6XD、IK500といったものが登場し、色々なメーカーからも同ジャンルの物が登場し、色々な物を使ってみた。

でも結局は決まったところで落ち着くことが多く、ここ数年はその辺のものをローテーションさせることが多かった。

Basslog20201218a 具体的には6XD、8XD、IK-500R2、MPM、DT14、16、アラシディープ18、Over4、ディープ6、DD22といったところだ。

これらで足りていると言えば足りているが、でもまだまだこれ以上のものができる余地はある。

余地があると思えるからこそ、未だに色々と試している。

そんな中、これはいいかもと思えるものも今年は発見することができた。

来年もガンガン使ってみて、良い結果も伴えば、来年のLOYにはそのクランクベイトが選出されるかもしれない。

そのクランクを使っていると、自分が推測していたよりも更にもっと良いものがまだまだできる気がする。

気付いていないだけで、良いものがどこかにあるかもしれないし、今後はもっと良いものが間違えなくできるだろう。

比例して粗悪品が増えるのも仕方のない事実。

世の中には間違った情報も多々流れている。

自分自身で実際に色々と使って試して最善の物を探すのが一番だ。

| | コメント (0)

2020年11月 5日 (木)

バスの絶対数

今年は釣行数が極端に少ない。

更に、既に秋で年末も近いので、なかなか釣りに行く回数は増えない。

Basslog20201105a 今年はまだ100本釣ってないのでは?

と、今年の釣ったバスの数を思い起こすと、100本どころか50~60本ぐらいしか釣っていない。。。

今年は誰もが、例年よりも釣っている数は少ないだろう。

だから湖は釣れるのかというと、今年はあまり釣れてない湖が多い。

霞水系も厳しい状態が続いており、JB霞ヶ浦シリーズの最終戦‘アブガルシア’カップはウエイン率が2割と、100名の選手がノーフィッシュという結果となった。

大半の選手が霞ヶ浦をホームにしており、練習にも出ているにもかかわらずこのような結果という事は、間違えなくバスの数が少ないのが原因だろう。

このバスが減った原因は色々な事が言われているが、有力なのは昨年の大雨の影響だろう。

昨年霞水系では大量の魚がへい死した。

霞ヶ浦でのへい死と言えば鯉生簀で起こる夜間のへい死だが、あれは逃げ場のない生簀だから起こることで、昨年のへい死は雨が間接的かもしれないが何等か影響している。

逆に今年は霞水系で当歳魚が例年になくよく釣れていて、水中を泳ぎ回る姿もよく確認されている。

これらの要因は不明だが、バスをもう少し大事に扱っていかないと、これらの小バスも大きく育つ前に死んでしまう。

山中湖へ行っている頃に、山中湖のバスは300匹説というものを唱えたことがある。

だからこそバスを大事にしないといけないと言っていたのだが、誰も真剣にそのことを考えもしなかっただろう。

だからこそ自分は山中湖を離れた。

その後の山中湖の釣果を観ていても、おそらくあの時の推測は正しかったと思うし、今はもっといなくなっているだろう。

そんな山中湖のような状態に他の湖もなりつつある。

もっとバスを大切に…

| | コメント (0)

2020年10月29日 (木)

ウインター

先日の桧原湖では紅葉も終わり、近くで雪が降り、冬がすぐ近くまで来ている感じであった。

今年は1月2月と全く釣りに行っていないので、冬の釣りをほぼやっていない。

Basslog20201029a 冬は人も少なく、安定した天候が多いので、意外と釣りやすい時期だ。

昔は3桁を確実に釣るなら冬が一番確実だと思っていた。

近年はそこまで釣ることはほぼできないが、越冬場が判ってしまえば、ハイシーズンよりも釣ることはできる。

それと50アップ率は冬が明らかに高い。

今年はまだ50アップは3本という貧果なので、冬に挽回したい。

バスがあまり引かない以外は、冬は冬の面白さがあり好きな季節だ。

昨年度の冬はあまり行けなかったので、今年度の冬はたくさん行きたい。

| | コメント (0)

2020年10月24日 (土)

今日の桧原湖

桧原湖は朝の気温で6℃。

予想していたよりは高めの気温であったが、関東平野部に比べるとかなり寒い。

紅葉も既に終盤で、道路には物凄い量の枯れ葉が落ちていた。

枯れ葉が層になる程積もっているので、これで車がスリップしてしまうこともあるので注意が必要。

日中は晴れ間も出て気温は10℃にまで達した。

Basslog20201024a_20201026080601 写真は月島。

半分だけ紅葉していた。

今日はJBⅡ桧原湖第3戦seditionカップということで、待ち時間に千藤兄と湖上へ出てグルっと廻ってみた。

バスはあまり釣れていないようだが、中にはかなりコンスタントに釣っている人もいるようだ。

桧原湖でバス釣りができるのもあと数日だね。

| | コメント (0)

2020年10月21日 (水)

秋の桧原湖

今週末はJB桧原湖Seriesの最終戦‘IMAKATSU’カップ、JBⅡ桧原湖Seriesの最終戦‘sedition'カップが開催される。

秋の桧原湖…

Basslog20201021a 秋に桧原湖で釣りしたころないので、全くどんな感じなのか解らないが、最も遅い時期に釣りしたのが初めて桧原湖へ訪れた時だ。

9月の末頃に長尾と行った時だったと思う。

スモールマウスを釣ったことも見たこともなかったので、何もかも初めてという事で、ラージ感覚で釣ったら、意外と簡単にあっさり釣れた覚えがある。

その時はディープのスピナーベイトに反応が良かった。

クランクベイトやスピナーベイトといった巻物が良かったので、いつものライトリグ合戦とは違う展開を期待したいが、ベイトタックルも積んでいない選手が多いんだよね…

このシリーズが秋に開催されるのは初めてということで、どんな結果になるのか楽しみだ。

ただ、日中の予想最高気温が土曜日が10℃、日曜日が8℃となっているので、関東の真冬並みということで、防寒着持って行かないとだね。。。

紅葉も楽しみだが、先週がベストだったようだ。

ということで、いつもは結構快適な時期が多いので待っているのも心地よい時が多いのだが、今回はかなりの寒さを覚悟して行かないといけない。

何だかんだ色々あった2020年であったが、今年も最終戦まで無事に開催できそうだ。

| | コメント (0)

2020年10月 9日 (金)

VITAL WR

夏ぐらいにケイズへ行くと、集魚剤のようなスプレーのボトルが置いてあった。

Basslog20201009-1 柏崎君にこれは何か尋ねると、防水スプレーとのことであった。

防水スプレーは色々と試したけど、結局世間一般的にも一番良いとされている‘アメダス’が一番良いというところで落ち着いていた。

このBoredヴァイタルWRはガスが入っているスプレータイプではなく、手動で霧吹くスプレータイプであった。

ちょっと気になるけど、防水スプレーはかなり試したけどイマイチの物が殆どなので、要らないかなぁ…と思っていた。

すると柏崎君が「このスプレーは雨具よりも、むしろ普通の服なんかに吹いて試して欲しい」の言葉が突き刺さり購入。

さすがに柏崎君は販売のプロだね。

そしてレインジャケットや靴に吹き付けてみた。

Basslog20201009-2 靴ではアメダスを越えている感じがしていて、先日ようやく雨中の釣行でレインを着ると、いい感じで雨を弾いていた。

持続力もあるので、確かにこれは良い。

| | コメント (0)

2020年10月 4日 (日)

素材と形状

昨日少し触れたゲーリーヤマモトのマテリアルならどんな形状でも釣れる訳ではないという話題にちょうど良いものがあった。

Basslog20201004a ダイワがゲーリーヤマモト素材で作っているネコ用のワームがある。

これらは全て釣れるには釣れるけど、ゲーリーのマテリアルが活かされているのは‘ネコファット’のみだろう。

これだけはよく釣れるので、最近多用している1/8oz.のネコリグではこれの5インチをよく使っている。

これの4インチを含め、他の物は釣れるけど…といった感じで、ゲーリー素材が活かされていない。

つまりこれらはゲーリー素材に合った形状をしていないのだろう。

サイズ違いであれもこれもよく釣れるといったワームというのが存在しないように、サイズも変わればマテリアルも替えるのがベストだろう。

その辺も3大メーカーは色々と工夫している。

ゲーリーヤマモトのイカシリーズは同じイカシリーズでもマテリアルを替えている。

ズームはヘビーソルト、スーパーソルトプラス、ベターザンソルトといった具合で塩の量で、形状やカラーに合わせて調整している。

スワンプクローラーに代表される棒状のストレートワームは圧倒的にズームのスワンプクローラーのスーパーソルトプラスが釣れるように、同じズームの同じワームであっても釣れる釣れないの差が生じる。

日本製ワームは釣れないものが多いのは、マテリアルに合った形状になっていないからというのが殆どだろう。

アメリカの既存ワームの形状を真似たものばかりなので、3大メーカーには敵わないのは仕方ない。

でもブルフラットのようにマテリアルに合った独特の形状で、物凄い釣れるものも存在する。

これはアメリカには似たものがあまりない形状であり、日本のマテリアルに合っている証がこの釣果に繋がっているのだろう。

他にも幾つかあるが、解りやすい例がレインズスワンプ

最初に登場した本家スワンプと全く同寸のものは、ズームのスワンプクローラーの釣果を知っている者からしたら腹立たしいぐらい釣れないぐらいの差があった。

その後、このレインズスワンプはサイズ違いを多々追加発売した。

すると、ちょうどマテリアルに合ったものができたようで、レインズスワンプJr.はなかなかいい感じで釣れた。

この形状が使用しているマテリアルにはマッチしていたのだろう。

釣れるワームをもっと釣れるようにするために、あの素材でとか、もっと比重の軽い素材でとか、釣れるワームを更にどうこうするというのが普通の思考回路だろう。

逆に釣れないワームを素材を替えて釣れるワームに…という思考回路は誰も辿らない。

ルアーに使用されている素材というのは色々あり、ワーム以外でも素材によって色々と面白い変化が起こる。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧