2017年10月13日 (金)

のぶちゃん

このブログにもよく登場するのぶちゃんも、昨日の薮崎君と同じ静岡在住。

ただ、のぶちゃんの住んでいるのは東部なので、同じ静岡でも結構な距離がある。

彼は熱血バスクラブというクラブに所属しており、こちらにもバス釣りに熱い人が多い。

おそらくTVC-71MH/HGを発売開始してから日本で一番最初にバスをキャッチした。

9ヶ月待ちしていたので、入荷次第我慢できずに釣りに行ってしまい、誰よりも先にバスをキャッチした(笑)

そんなバス釣りに熱い人間が周囲には多い。

彼もハードな釣りが好きで、65と71をいつもブンブン振り回している。

Basslog20171013b そんな彼がハマっているのがシャローランニングタイプのビッグクランクで、最近はこれでよく釣っており、先日もSKTマグナムでキャッチしていた。

彼はこれを使用する際にもTVC-71MH/HGを用いてる。

これを初めて聞いたときは思わぬ方向性にびっくりしたけど、自分も影響を受けて使い始めて良さも判り、TVC-71MH/HGのジャスト感にもビックリした。

自分と一緒に釣りに行くことも多いので、TVC-71MH/HGはテスト期間中から彼には触ってもらい幾つか意見も聞いていたので、このロッドのことは熟知している。

特にKVD8.0とのフィット感は感動的であった。

Basslog20171013a シャローランニングタイプは使いどころ出し処が想像も付かなかったけど、使ってみると意外と使い処があることも知った。

そういえばKVDスクエアビルシリーズにKVD4.0が新たに加わった。

使わない人には興味すら沸かないかもしれないけど、必要性を感じると痒いところに手が届いた感じだ。

そんなこともあり徐々にビッグクランクも増えている(笑)

 

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2017年10月12日 (木)

薮神様

以前に静岡に住んでいたこともあり静岡には友人が多い。

その大半が釣りでの繫がりだ。

そんな静岡の友人達でも、静岡を離れてから知り合って仲良くなった人も多い。

その中に静岡の西部で‘リベラル’というバスクラブを作ってトーナメントを楽しんでいる仲間たちがいる。

その中の1人に一際目立つ強烈なインパクトを放つ薮ちゃんこと薮崎君。

色々な意味で神として崇められており、彼の周囲の人たちは釣りに行く前にみんな彼に手を合わせていく程だ(笑)

最近そんな彼がハードプレイに目覚め、最高のプレイをするために彼がチョイスしたロッドが素晴らしい。

Basslog20171012a そしてダイグルーバーを結び、すぐに47㎝のグッドサイズを釣ってしまうあたりは持っているのか、やはり神だからなのか…

すぐにTVC-65M/HGのよさにも気付き、既にもう1本欲しがってくれている。

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2017年10月11日 (水)

MC Kogawa

JBプロであれば誰でも知っている、JB戦でMCを務めている古川慎也。

先日さいたまスーパーアリーナでベビーメタルのライブがあり、それを2日間観に行くということで、アリーナから近い我が家に泊め、ライブ後そのまま一緒に釣りへ連れ出した。

自分と釣りのスタイルが違うので、自分が釣れている時は古川は釣れず、古川が釣れている時は自分が釣れず…といった感じであった。

Basslog20171011b そんな感じではあったが2人共そこそこ釣れて、まあまあ満足感は得て1日が終わろうとしていた。

そして最後に訪れたインレットで最高の〆となるドラマは起きた。

自分はスイングインパクトファット4.8をウエイトが付いたフックで水面直下をただ巻きしていた。

するとまずまずのサイズが連発した。

ここでも釣り方の相違もあり古川は沈黙。

「最後なんで1本釣っておきな…」と言って、自分の使っていたスイングインパクトが付いたジンゴロームをそのまま貸した。

1投目からすぐに来たのだが、こいつが明らかに今まで自分が釣っていたサイズよりも遥かにデカかった。

Basslog20171011a そして上がってきたバスは4キロ弱ぐらいのバスであった。

古川の自己記録更新となるバスとなった。

ちなみに現在肉体改造計画中で絶賛筋トレ中の古川。

本人はロナウドを目指しているそうだが、是非もっと肉付けて日本のデイブマーサーでも目指してもらいたいところだ(笑)

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2017年10月 4日 (水)

忘れ物

先週末の釣行は1つ大きな忘れ物をしてしまった。。。

Basslog20171004a それはディープクランクベイトだけを詰めたタックルボックス。

タックルボックスごと忘れた経験もあるのと、今回はこのボックスのみだったのでそれほどのダメージはなかった。

それに今回はクランクへの反応がイマイチだったので、あっても活躍したかは微妙な感じ…というか、そういうことにしておきたい。

秋なので思いっきりロングキャストしてグリグリと巻きたかった。

次回はグリグリ、深いレンジをクランクで探りたい。

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2017年8月29日 (火)

釣った感

バスを釣っていて、一番満足感を得られるのは、狙い通り釣れた時だと思う。

狙い通り釣れると、例え小さいバスであってもうれしい。

それが大型のバスだと尚更うれしいことだ。

狙い通り釣れた時は「釣った」と言える。

釣れてしまったとか、海の堤防釣りなどでよくある「今日は釣れた」等とは全く違ううれしさがある。

Basslog20170829a 既に35年程バス釣りしているけど、未だに狙い通り釣った時はうれしくて思わずガッツポーズしてしまう。

この釣った感は、特にバス釣りでは得られることが多い。

この釣った感は一生続くことでしょう。

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2017年8月23日 (水)

お盆×ハード

お盆休みの遠征はまたしても春に引き続き濁りと遭遇。

とりあえず状況把握を含め、上流から下流まで走り回ってみた。

春は全域濁りが入ってしまい、かなり厳しかったけど、今回は上流が酷く、下るに連れて濁りは薄れた。

今回はいつものアルミボートを使い、1日で20リッター以上のガソリンを使用したので、かなり走った。

今回使用したいつものアルミボートの燃費は7~8分/Lなので、トータルで約2時間30分ぐらい走っている。

ついつい面白くてメチャクチャ走りまくった。

結局バスはたくさん釣ることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができた。

今回もたくさんのルアーを使い、色々と試したかったルアー等も用いて攻めてみた。

Basslog20170823a ハードルアーはこの辺のルアー達が主に活躍してくれた。

改めてこのように並べてみると、濁りの強かった上流は赤っぽいクランクがよかった。

今回はTVC-65M/HGを2本用意し殆どのハードルアーはこの2本で使い、TVC-71MH/HGはスピナービルと、今回初投入したルアーのどちらかを殆どの時間使っていた。

その初投入したルアーの話はまた後日…

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2017年7月 3日 (月)

釣り仲間

釣りをしていると、釣り仲間ができる。

長年釣りをしていると、色々なところに、たくさんの釣り仲間ができる。

例えばJB登録していた、いわば元プロという人もたくさんいる。

現在交流がなくても、今まで辞めてしまったプロは1,000人以上は知っている。

なかなか長く続けるというのは難しいのは解るけど、プロ辞めてもバス釣りはしていて欲しいと思う。

しかし現実は…

ただ最近は、一度離れてしまったけど、またバス釣りを再開したなんて人が多くいて嬉しく思う。

Basslog20170703a 先日、そんな元JBプロの障二君と久し振りに釣りをした。

彼も以前はJBプロとして試合に出ていたが、結婚して離れて、また戻ってきた。

一度離れてしまうと、試合に出るのはちょっと壁があるので、再びトーナメンターになるという人は少ないけど、バスはまたやりたかったので戻ってきたという人は多い。

是非またトーナメンターとして復活するのもいいけど、バス釣りに戻ってきてくれるだけでも嬉しいね。

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2017年6月29日 (木)

フッキング!?

スピニングリールの大半の機種にはハンドルが逆回転する切り替えレバーが付いている。

あまり使うことはないけど、トラブルが起きた際にあってよかったと思うことがある。

ベイトリールにはこの機能は付いていない。

特に必要性を感じたこともなかった。

Basslog20170629a しかし、先日クランクベイトのベリーのフックがハンドルに掛かり外れなくなってしまった。

知恵の輪のように考えながら外そうと試みたが、結局外れずに断念した。

ハンドルを外すかフックを折るしかないと判断し、家に帰ってからハンドルを外してクランクベイトを外した。

外れてから冷静に考えてみたら、スプリットリングを外せば外せたなぁ…(笑)

現場ではもうこのタックルは使えないということで、途中から使えなくなり不便した。

35年釣りをしていて初めての経験だったけど、次はスプリットリングを外し、素早く対応できるので、こんなことでも経験だね。。。

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2017年6月24日 (土)

スモール

Basslog20170624a 今年初のスモールはウルトラバイブスピードクローで仕留めた。

サイズは47㎝ありまあまあであったので、そこそこは引いたけど、やはり同サイズであればトルクはラージの方が強い。

この時のラインは14lb.であったので、スモールにはまず切られることはない太さなので、余裕でランディングできた。

ただ、自分は50アップのスモールを釣ったことない。

スモールはラージよりスピードは圧倒的に速いので、それに50アップの魚体ゆえのトルクが加わったら凄そうだ。

アメリカのサイトなんかを読んでいると、50アップクラスになると、物凄く跳ねるようだ。

1度だけ50アップのスモールを掛けた人を見たことあるが、確かに跳ね方が純情ではなかった。

ロケットのように水面から飛び出し、次は水中に一気に潜り、また飛び出しの繰り返しで、上下の動きが暴れ馬のようであった。

そろそろスモールの50アップも釣りたい。

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2017年5月11日 (木)

アベレージ

最近のフィールドはどこへ行ってもバスはあまり釣れない。

確実にバスの数は減っている。

でも、サイズはどんどん大きくなっており、アベレージはかなり大きくなった。

25年くらい前は40アップであればまあまあのサイズで、40㎝でも釣った時の満足感はかなりあった。

40アップは全体の割合からすると、1割にも満たないくらい貴重であった。

それが現在は釣れれば40アップの確率が高く、40㎝くらいだとアベレージといった感じで、釣れた満足感はあっても、サイズ的な満足感は昔よりも薄い。

Basslog20170511a先日 アップしたラトリンログでキャッチしたバスは47㎝であった。

まあまあのサイズではあるが、これを釣った時に感じたのは、「50はないか…」

今では47㎝では簡単にランディングできてしまうし、自慢にもならないしね。。。

中学生の時にキャッチした47㎝にはメチャクチャ興奮し、かなりデカく感じたんだけどね(笑)

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