2020年6月15日 (月)

補修

Basslog20200615-3 ボディが所々欠けてしまったMCハマーの修理を依頼された。

MCハマーはマテリアルが発泡ウレタンなので、欠けた箇所はパテ埋めで補修できる。

まずは車のボディを補修するパテを塗って穴埋めをする。

Basslog20200615-2Basslog20200615-1 乾燥させてからサンドペーパーで余分なパテを削り形を整える。

車の補修と同じ要領だ。

ここまで出来たらあとは色を塗ってコーティングすれば完了。

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2020年5月12日 (火)

廃棄

GWは自宅で釣り部屋の片付けをしていた。

10年以上手付かずのエリアまで手を出してみた。

すると、忘れかけていたものがたくさん出てきた。

Basslog20200512a 酷いことになっていたのが、ガルプのバケツとポークの瓶達。

中身は使えそうであったが、使うことはないと思うのでごみ箱行き決定。

ワーム類は使えそうであったりすると、いつ使うのかも分からないけど、捨てずに保管してきた。

でもワーム類は捨ててしまうことにした。

また新たなものを探したりする時間も楽しいので、未練なく捨ててしまおうと、今回を境に実行しようと思う。

それで結局ほぼ丸3日間掛けた片付けだが、終わらず。。。

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2020年4月30日 (木)

謎の根掛かり

色々なものを整理しているものの1つに写真がある。

色々な写真を観ていると、色々なことを思い出すので、記憶になくならないように記録用にも撮っておくことがある。

Basslog20200430a そんな中の1つにウイグルワートが根掛かって回収した時の写真が出てきた。

この時は根掛かって、最終的に無理と思い、強引に引っ張ってみた。

すると外れて戻ってきた。

しかし、スナップが変形して壊れていた。

でも他にフックなどはダメージを受けている個所はなかったので、スナップの引っ掛かり部分が根に掛かっていたとしか思えない。

一度は諦め強引に引っ張ったほどの根掛かりであったが、原因はスナップの2mm程度の先端?

それなら揺すった時に外れそうだが…

もちろん進行方向と逆に行って外そうとしたりもしたけど外れなかった。

今思い出しても謎の根掛かりであった。

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2020年3月16日 (月)

上昇

Basslog20200316a 頼まれていたDTの第2弾が到着した。

シーズンインしたこともあり、釣具屋の活性は上がっている。

フィールドに出ている人の数も多くなってきた。

バスを釣って、また色々な想いが交錯し、購買意欲が増す。

不景気な時ほどよく売れると言われているが、今は景気が良いのによく売れる。

バス関連の商品はあまり景気に左右されずよく売れるので、釣具屋は気温と共に売り上げも上昇だね。

 

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2020年3月14日 (土)

5→7time

よく使っているマスタッドのトリプルグリップ。

このフックは6本入りと11本入りの2種類ある。

最近6本入り仕様のパッケージはあまり使っていなかった。

たまたま#1/0はあまり使っていなかったので、昔のパッケージのものが残っていたようだ。

昔のパッケージと気付いたのは、ちょっとプリントされたKVDの写真のサイズが違うと思い、ちょっと観察してみた。

Basslog20200314a すると、KVDのAOY回数が5回から7回に変わっていた。

あの2008~2011年の4年連続AOYが4~7回目。

つまり2010年にこのパッケージは作られたということだね。

2010年と言えば、このフックが最初に物凄い脚光を浴びたレッドアイシャッドを用いての3度目のクラシック制覇。

そしてこの年もAOY、2011年もクラシックに勝ち連覇と、圧倒的な強さを出していたころだ。

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2020年2月18日 (火)

年中

TWでラパラのDTシリーズをセール販売していた。

Basslog20200218a それで友人からオーダーの依頼があり、その荷物が届いた。

冬は釣りに行かない分、そのお金をタックルに費やす。

春になると釣りに行くので春用のタックルの用意をする。

釣りに行けば、タックルの補充をしたり、更なる釣り方が思い付いたりしてまたタックルを買う。

そんな感じで釣具店は一年中いつでも売れるので、釣具店は儲かるね。

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2020年2月17日 (月)

準備

冬は色々とシーズンに向けての準備を毎年しているけど、なんだかんだ忙しくてできなくなってきている。

毎年恒例の色塗りもできてない。

でもやろうと思い、エポキシを買ってきて、エアブラシの手入れをしてみた。

Basslog20200217a_20200218063901 それと欠かすことのできないフック交換。

これはシーズン中でもやっているけど、よく使うものは替えてしまう。

よく使っているものは替えるフックの種類もサイズも決まっているので、作業自体はあっという間に終わる。

もう少しで2月も終わるので、今年も色塗りはできないかな…

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2020年2月12日 (水)

雑誌

Basslog20200212 久し振りに雑誌を買ってみた。

バスアングラーマガジンの冬号ということで、冬に関するベーシックな記事もあったり旬な記事もあったりといった内容である。

全96ページあり、そのうちの1/3くらいは広告なので、60ページぐらいが実質の記事となっている。

まずまずの内容量かな?

基本的なハウトゥはネット上で簡単に得られるので、雑誌を読まない人も増えているのだろう。

でも雑誌は雑誌でこのまま何年経っても残るので、記録として保管しておいて、過去を思い出すにはネットよりもこちらの方がよいと思う。

それと雑誌等の紙面で観たものの方が人への印象付けは強いと思う。

無くなりつつある雑誌だけど、残しておきたいものだ。

Basslog20200212b 今回の雑誌の中に東京が取り上げられていた。

JDMブームで日本も注目されているので、日本を取り上げるのも今の時代ならではだ。

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2020年2月11日 (火)

ベリーランディング

Basslog20200211a バスプロがよく使っているバスの腹に手を添えてランディングするベリーランディング。

これのやり方を尋ねられることがよくある。

ネットの仕様が禁止されているエリートプロなんかは、このベリーランディングを多用している。

ランディングシーンを観ていると非常に簡単にランディングしており、本当にそんなにうまくバスをキャッチできるの?といった疑問が生じるだろう。

バスは鯛同様にベリーを素手で触られると、びっくりして動けなくなるのか、全く動かなくなるという習性があり、この習性を利用したランディング方法である。

なので、意外とベリーランディングは簡単にできる。

慣れるとネットでランディングするよりも早いし、フックを外してリリースするまでの時間は写真を撮っても15秒以内には終わる。

エリートプロもランディングしてから瞬時にフックを外し、ライブウェルに入れるまで10秒程度で熟している。

Basslog20200211b先日のエリート初戦セントジョーンズ戦に勝ったPaul Muellerが最終日にビッグバスを獲得した6パウンダーもベリーランディングで取り込んでいた。

一見無理がある態勢にも観えるけど、ベリーランディングだとバスは暴れないのでランディングできる。

 Paul Muellerは昨年に続き2勝目を挙げ、徐々に実力を付けてきている感じだ。

初めて頭角を現したガンターズビルでのクラシックの勢いのままエリート戦でも旋風を巻き起こしてくれるかと思っていたけど、ここ数年はクラシックにも出られてない。

今年は飛躍の年になるかな?

エリートシリーズはGマン、BPのカムバック、それと今年から遂にJohn Coxがエリートに参入した。

一足先にエリート入りし、初年度でAOYを獲得したScott Canterburyは今回も6位と、好位置でセントジョーンズを終えている。

共に注目したいところだ。

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2020年1月31日 (金)

塗装剝がれ

ジャークベイトの季節となった。

ジャークベイトといえばラトリンログであるが、昔はASDRB1200をよく使っていた。

でも最近はサスペンドジャークベイトを使用する場合はエリート8やパーフェクト10ログを使用することが多く、ASDRBの出番はほぼなくなってしまった。

一応今でもタックルボックスには入っている。

Basslog20200131-2 ジャークしているとボディにはローリングマークと言われるフックサークルが刻まれる。

自分のASDRBクラウンのボディにもフックサークルができているところは、ログの特徴でもある鱗模様も削られている。

ジャークベイトはクランクベイトと違い、テール部のリアフックのローリングマークはほぼ付いていない。

Basslog20200131-1 逆にクランクベイトには付かないけど、ジャークベイトには付くのがアイ周わり。

これはスナップが当たって傷付き塗装が剥がれる。

ロッドワークでチャカチャカ動かすジャークベイトならではの傷跡だ。

 

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