2020年2月18日 (火)

年中

TWでラパラのDTシリーズをセール販売していた。

Basslog20200218a それで友人からオーダーの依頼があり、その荷物が届いた。

冬は釣りに行かない分、そのお金をタックルに費やす。

春になると釣りに行くので春用のタックルの用意をする。

釣りに行けば、タックルの補充をしたり、更なる釣り方が思い付いたりしてまたタックルを買う。

そんな感じで釣具店は一年中いつでも売れるので、釣具店は儲かるね。

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2020年2月17日 (月)

準備

冬は色々とシーズンに向けての準備を毎年しているけど、なんだかんだ忙しくてできなくなってきている。

毎年恒例の色塗りもできてない。

でもやろうと思い、エポキシを買ってきて、エアブラシの手入れをしてみた。

Basslog20200217a_20200218063901 それと欠かすことのできないフック交換。

これはシーズン中でもやっているけど、よく使うものは替えてしまう。

よく使っているものは替えるフックの種類もサイズも決まっているので、作業自体はあっという間に終わる。

もう少しで2月も終わるので、今年も色塗りはできないかな…

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2020年2月12日 (水)

雑誌

Basslog20200212 久し振りに雑誌を買ってみた。

バスアングラーマガジンの冬号ということで、冬に関するベーシックな記事もあったり旬な記事もあったりといった内容である。

全96ページあり、そのうちの1/3くらいは広告なので、60ページぐらいが実質の記事となっている。

まずまずの内容量かな?

基本的なハウトゥはネット上で簡単に得られるので、雑誌を読まない人も増えているのだろう。

でも雑誌は雑誌でこのまま何年経っても残るので、記録として保管しておいて、過去を思い出すにはネットよりもこちらの方がよいと思う。

それと雑誌等の紙面で観たものの方が人への印象付けは強いと思う。

無くなりつつある雑誌だけど、残しておきたいものだ。

Basslog20200212b 今回の雑誌の中に東京が取り上げられていた。

JDMブームで日本も注目されているので、日本を取り上げるのも今の時代ならではだ。

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2020年2月11日 (火)

ベリーランディング

Basslog20200211a バスプロがよく使っているバスの腹に手を添えてランディングするベリーランディング。

これのやり方を尋ねられることがよくある。

ネットの仕様が禁止されているエリートプロなんかは、このベリーランディングを多用している。

ランディングシーンを観ていると非常に簡単にランディングしており、本当にそんなにうまくバスをキャッチできるの?といった疑問が生じるだろう。

バスは鯛同様にベリーを素手で触られると、びっくりして動けなくなるのか、全く動かなくなるという習性があり、この習性を利用したランディング方法である。

なので、意外とベリーランディングは簡単にできる。

慣れるとネットでランディングするよりも早いし、フックを外してリリースするまでの時間は写真を撮っても15秒以内には終わる。

エリートプロもランディングしてから瞬時にフックを外し、ライブウェルに入れるまで10秒程度で熟している。

Basslog20200211b先日のエリート初戦セントジョーンズ戦に勝ったPaul Muellerが最終日にビッグバスを獲得した6パウンダーもベリーランディングで取り込んでいた。

一見無理がある態勢にも観えるけど、ベリーランディングだとバスは暴れないのでランディングできる。

 Paul Muellerは昨年に続き2勝目を挙げ、徐々に実力を付けてきている感じだ。

初めて頭角を現したガンターズビルでのクラシックの勢いのままエリート戦でも旋風を巻き起こしてくれるかと思っていたけど、ここ数年はクラシックにも出られてない。

今年は飛躍の年になるかな?

エリートシリーズはGマン、BPのカムバック、それと今年から遂にJohn Coxがエリートに参入した。

一足先にエリート入りし、初年度でAOYを獲得したScott Canterburyは今回も6位と、好位置でセントジョーンズを終えている。

共に注目したいところだ。

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2020年1月31日 (金)

塗装剝がれ

ジャークベイトの季節となった。

ジャークベイトといえばラトリンログであるが、昔はASDRB1200をよく使っていた。

でも最近はサスペンドジャークベイトを使用する場合はエリート8やパーフェクト10ログを使用することが多く、ASDRBの出番はほぼなくなってしまった。

一応今でもタックルボックスには入っている。

Basslog20200131-2 ジャークしているとボディにはローリングマークと言われるフックサークルが刻まれる。

自分のASDRBクラウンのボディにもフックサークルができているところは、ログの特徴でもある鱗模様も削られている。

ジャークベイトはクランクベイトと違い、テール部のリアフックのローリングマークはほぼ付いていない。

Basslog20200131-1 逆にクランクベイトには付かないけど、ジャークベイトには付くのがアイ周わり。

これはスナップが当たって傷付き塗装が剥がれる。

ロッドワークでチャカチャカ動かすジャークベイトならではの傷跡だ。

 

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2020年1月27日 (月)

ウインター

今年は暖かくて冬らしくない。

冬は冬で楽しい釣りが展開できるので、冬も好きな季節だ。

Basslog20200127a 冬は速い動きに反応が良い。

そんなこともあってか意外とスローな釣りは釣れない。

寒いと魚の動きもスローなのでルアーの動きもスローが効くような気がするが、スローにしても反応は悪い。

リアクションでの釣りが明確に効くのも冬ならではだ。

テキサスリグも重いシンカーに、あまり抵抗のないワームでストンと素早く落とすような釣りがが冬は効く。

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2020年1月25日 (土)

ハトリーズ

ハトリーズのトップウォーターを使って色々なことを体験してきた。

自分としてはコッキービートル、ラウドラット、キューティーデビル、チャグポップは特に印象深い作品だ。

一般的にはハトリーズスペシャルとして毎年販売されていた干支ルアーが有名だ。

Basslog20200125a 愛しきプラグ達のビデオは2000年のものなので20年前のもの。

2000年はまだDVDではなくVHSであった。

今年の干支はネズミであるが、ちょうど干支の始まりであるネズミ。

つまり昨年のイノシシが最後の干支ルアー。

色々なことも思い浮かべてしまう…

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2019年11月19日 (火)

亀山ダム

そろそろ冬ということで、冬にいつも訪れている亀山ダムへ行ってきた。

Basslog20191119-2Basslog20191119-1 今年は大雨による濁りが未だにかなり入っている。

ボート店前はこれで釣りができるの?といった感じであった。

でも湖上に出てみると相変わらずボートの多さには毎回驚かされるが、今回も驚くほどたくさん出ていた。

亀山ダムというのはレンタルボート店が湖の各所に数店舗ある。

それぞれの店舗に来る顧客は、オーナーとの相性や周囲の者との関係等色々なものが絡んで、1つのボート店の顧客となるのだろう。

それぞれのボート店毎に個性があり、ボート店毎に似た者同士が集まりやすい。

ボート店によっては非常にマナーの悪い人がいるところもある。

醜い争いも多々あるようだ。

争いをするなら正々堂々と同条件で戦えるJB戦に出てきて争えばいいのにね…

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2019年11月 6日 (水)

ルアーローテーション

釣りに一回行くと、ルアーは何回もチェンジする。

それはシチュエーションが変わりルアーを替えたり、レンジを変えたり、アピールが違うもの、サイズ、カラー等、替える理由は様々だ。

Basslog20191106a 特にあまり解らない状況下ではルアーを替える量は多くなる。

クランクベイトであれば、振り幅、ピッチといった動きの違いや、カラーの違いといった物だけでも色々必要となる。

更に一番重要なレンジを合わせるためには、また色々と必要となり、ラインのマテリアルや太さ、飛距離などがまた違えば、同じルアーでも潜行深度は変わる。

トップウォーターではちょっとした浮き具合の違い、浮き姿勢、ダート幅等で大きく釣果は変わることが多々ある。

ちょっとした違いでメチャクチャ出るなんてことをたくさん経験すると、ルアーローテーションの大切さが解かる。

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2019年10月 3日 (木)

塗り壁

リザーバーなどでよくみられる、斜面をコンクリートで固めた通称‘塗り壁’。

これは斜面の土砂崩れなどを防ぐために、コンクリートを山肌に吹付けた人工的な斜面である。

Basslog20191003a この塗り壁があある場所というのは非常によく釣れることが多いので、これを目安にするとよい場合が多々ある。

この塗り壁がある場所は、元々流れなどにより浸食されやすい場所ということで、流れがあるような場所の事が多い。

そしてコンクリートということで、バスが好むハードボトムである。

つまり釣りをするには2つのプラス要素が標準装備されているということ。

これに風やベイトといったプラス要素が重なれば、間違えなくよい場所となる。

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