2020年10月24日 (土)

今日の桧原湖

桧原湖は朝の気温で6℃。

予想していたよりは高めの気温であったが、関東平野部に比べるとかなり寒い。

紅葉も既に終盤で、道路には物凄い量の枯れ葉が落ちていた。

枯れ葉が層になる程積もっているので、これで車がスリップしてしまうこともあるので注意が必要。

日中は晴れ間も出て気温は10℃にまで達した。

Basslog20201024a_20201026080601 写真は月島。

半分だけ紅葉していた。

今日はJBⅡ桧原湖第3戦seditionカップということで、待ち時間に千藤兄と湖上へ出てグルっと廻ってみた。

バスはあまり釣れていないようだが、中にはかなりコンスタントに釣っている人もいるようだ。

桧原湖でバス釣りができるのもあと数日だね。

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2020年10月21日 (水)

秋の桧原湖

今週末はJB桧原湖Seriesの最終戦‘IMAKATSU’カップ、JBⅡ桧原湖Seriesの最終戦‘sedition'カップが開催される。

秋の桧原湖…

Basslog20201021a 秋に桧原湖で釣りしたころないので、全くどんな感じなのか解らないが、最も遅い時期に釣りしたのが初めて桧原湖へ訪れた時だ。

9月の末頃に長尾と行った時だったと思う。

スモールマウスを釣ったことも見たこともなかったので、何もかも初めてという事で、ラージ感覚で釣ったら、意外と簡単にあっさり釣れた覚えがある。

その時はディープのスピナーベイトに反応が良かった。

クランクベイトやスピナーベイトといった巻物が良かったので、いつものライトリグ合戦とは違う展開を期待したいが、ベイトタックルも積んでいない選手が多いんだよね…

このシリーズが秋に開催されるのは初めてということで、どんな結果になるのか楽しみだ。

ただ、日中の予想最高気温が土曜日が10℃、日曜日が8℃となっているので、関東の真冬並みということで、防寒着持って行かないとだね。。。

紅葉も楽しみだが、先週がベストだったようだ。

ということで、いつもは結構快適な時期が多いので待っているのも心地よい時が多いのだが、今回はかなりの寒さを覚悟して行かないといけない。

何だかんだ色々あった2020年であったが、今年も最終戦まで無事に開催できそうだ。

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2020年10月 9日 (金)

VITAL WR

夏ぐらいにケイズへ行くと、集魚剤のようなスプレーのボトルが置いてあった。

Basslog20201009-1 柏崎君にこれは何か尋ねると、防水スプレーとのことであった。

防水スプレーは色々と試したけど、結局世間一般的にも一番良いとされている‘アメダス’が一番良いというところで落ち着いていた。

このBoredヴァイタルWRはガスが入っているスプレータイプではなく、手動で霧吹くスプレータイプであった。

ちょっと気になるけど、防水スプレーはかなり試したけどイマイチの物が殆どなので、要らないかなぁ…と思っていた。

すると柏崎君が「このスプレーは雨具よりも、むしろ普通の服なんかに吹いて試して欲しい」の言葉が突き刺さり購入。

さすがに柏崎君は販売のプロだね。

そしてレインジャケットや靴に吹き付けてみた。

Basslog20201009-2 靴ではアメダスを越えている感じがしていて、先日ようやく雨中の釣行でレインを着ると、いい感じで雨を弾いていた。

持続力もあるので、確かにこれは良い。

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2020年10月 4日 (日)

素材と形状

昨日少し触れたゲーリーヤマモトのマテリアルならどんな形状でも釣れる訳ではないという話題にちょうど良いものがあった。

Basslog20201004a ダイワがゲーリーヤマモト素材で作っているネコ用のワームがある。

これらは全て釣れるには釣れるけど、ゲーリーのマテリアルが活かされているのは‘ネコファット’のみだろう。

これだけはよく釣れるので、最近多用している1/8oz.のネコリグではこれの5インチをよく使っている。

これの4インチを含め、他の物は釣れるけど…といった感じで、ゲーリー素材が活かされていない。

つまりこれらはゲーリー素材に合った形状をしていないのだろう。

サイズ違いであれもこれもよく釣れるといったワームというのが存在しないように、サイズも変わればマテリアルも替えるのがベストだろう。

その辺も3大メーカーは色々と工夫している。

ゲーリーヤマモトのイカシリーズは同じイカシリーズでもマテリアルを替えている。

ズームはヘビーソルト、スーパーソルトプラス、ベターザンソルトといった具合で塩の量で、形状やカラーに合わせて調整している。

スワンプクローラーに代表される棒状のストレートワームは圧倒的にズームのスワンプクローラーのスーパーソルトプラスが釣れるように、同じズームの同じワームであっても釣れる釣れないの差が生じる。

日本製ワームは釣れないものが多いのは、マテリアルに合った形状になっていないからというのが殆どだろう。

アメリカの既存ワームの形状を真似たものばかりなので、3大メーカーには敵わないのは仕方ない。

でもブルフラットのようにマテリアルに合った独特の形状で、物凄い釣れるものも存在する。

これはアメリカには似たものがあまりない形状であり、日本のマテリアルに合っている証がこの釣果に繋がっているのだろう。

他にも幾つかあるが、解りやすい例がレインズスワンプ

最初に登場した本家スワンプと全く同寸のものは、ズームのスワンプクローラーの釣果を知っている者からしたら腹立たしいぐらい釣れないぐらいの差があった。

その後、このレインズスワンプはサイズ違いを多々追加発売した。

すると、ちょうどマテリアルに合ったものができたようで、レインズスワンプJr.はなかなかいい感じで釣れた。

この形状が使用しているマテリアルにはマッチしていたのだろう。

釣れるワームをもっと釣れるようにするために、あの素材でとか、もっと比重の軽い素材でとか、釣れるワームを更にどうこうするというのが普通の思考回路だろう。

逆に釣れないワームを素材を替えて釣れるワームに…という思考回路は誰も辿らない。

ルアーに使用されている素材というのは色々あり、ワーム以外でも素材によって色々と面白い変化が起こる。

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2020年9月 9日 (水)

二重虹

普通に生活していると数年に1度観るか観ないかの虹。

釣りをしていると山間部に行くことが多いので虹はよく観る。

よく見ているので、虹の出るタイミングもすぐに分かる。

先日も桧原湖で虹が出そうな空模様になった。

Basslog20200909a すると久し振りにくっきりとしたきれいな虹が出た。

更に外側にはもう1つ虹が出ていた。

二重に虹が出るのと、くっきりと鮮やかに出る虹は珍しい。

それと、先日の概要と結果です。

JB桧原湖Series第3戦‘IMAKATSU’カップ 写真

JBⅡ桧原湖Series第2戦‘engene’カップ 写真

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2020年8月31日 (月)

ジンクリア

久し振りにジンクリアな湖へ行ってきた。

今回も前回訪れた時と同じくのぶちゃんと行ってきた。

いつ来てもここの湖の水はきれいだ。

Basslog20200831-2 Basslog20200831-1 ちょっと濁りが入っていると聞いていたが、水深10mのボトムが目視できた。

エレキのモーター部分もはっきりと見えるので、横から見るとボートが空中を走行しているようだ。

久し振りに訪れて変わったことといえば、湖上にはサップだらけ。

駐車場は朝から満車で、他の人の通行も考えず道路で道具を広げてサップの準備をしている人達。。。

そこを車で通らないと湖へはいけないので近付くと、嫌そうな目付きでめんどくさそうに荷物を避けるサッパー達。

でも比較的水物の遊びをする人達としては品がありそうな感じだ。

トラブルや事故が起きないうちに、お互いにルールを決めておいた方が良さそうだ。

Basslog20200831湖上では岬を目指してボートを進めていると、岬の向こうからサップの群れがいきなり登場。

その数にビビった。

そして岬で釣りをしていると、その横でサップヨガなるものの講習を湖上でスタート。

「これをやると、みなさん帰る頃には腹筋が割れています!」と、講師の人が言っていたので、自分も入れてもらいたかった(笑)

風が吹き始めるとウインドサーファーが走り始めるので、更に湖上は人だらけであった。

幸いウエイクボードとかジェットが走っていないのだが、他の湖ではありえない程の人だらけの光景が広がっていた。

 

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2020年8月 8日 (土)

ラウンドリップ⁉

Basslog20200808a 昨日のフック交換をしていてふと思ったのが、LCのリップが替わった?

替わるわけがない(笑)

スクエアリップであるLCのリップが削れ、いつの間にかラウンドリップになっていた。

使っている時は全く気になっていなかったけど、比較してみるとかなり違う。

こうなると動きにも影響は出そうだ。

でもどのLCもRCもRTOもしばらく使用したものはラウンドになっている。

それでも釣れる。

カバーの回避能力もそんなに変わらない気がするけど、きっと微妙に回避能力は落ちているだろうね。。。

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2020年8月 4日 (火)

DUO

ちょっと前に知ったスピンベイトのDUOというメーカーの製品を色々と試している。

Basslog20200804a 幾つか良いものもあった。

独創的なものもあったりして、なかなか面白いものを作っている。

スピンベイトは人気がるのか…?、興味津々の人が多いのか…?

初めて掲載した際のアクセス数には驚いた。

使っている人や、周囲に持っている人は見たことないので、様子をうかがっているのかな?

自分が知らないだけなのかもしれないが、良いと思うものはあまり売っていないので、人気があるのかな?

色々と謎なメーカーだ。

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2020年7月25日 (土)

Never Wet

防水スプレーは色々あり、新たなものを見付ける度に購入している。

その中でも際立ってこれは凄いと感じたのがネバーウェット。

これを知った時もすぐに購入してみた。

何も迷わず2セット買ってみて、まずは耐久性のあまりない釣り用のレインウエアに塗ってみた。

釣り用のレインウエアは価格の割に耐久性がなく、数回の使用で快適さはなくなってしまう。

同じ価格であればアウトドアメーカーのものの方が遥かに快適さは長続きするし、最近流行のワークマンのレインウエアは半額以下でそれ以上の効果を発揮してくれる。

そんなダメになってたくさん溜まったT社のレインウエアを復活させようと思い、ネバーウエットを塗ってみた。

このネバーウエットは最初は確かにコマーシャルの様な物凄い水弾きをする。

しかし、雨の日に着てみたところ、2~3時間で雨は浸みはじめ、結局最後はビショ濡れ。。。

これを塗るとレインの表面はマット塗装をしたように白っぽくなってしまうので、衣料にはイマイチ向かない。

Basslog20200725a ということで1セットあまったネバーウエットをボートカバーに塗ってみた。

1セットで、ギリギリさらっと塗ることができた。

ボートカバーだとどのくらい持続するかな…

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2020年6月15日 (月)

補修

Basslog20200615-3 ボディが所々欠けてしまったMCハマーの修理を依頼された。

MCハマーはマテリアルが発泡ウレタンなので、欠けた箇所はパテ埋めで補修できる。

まずは車のボディを補修するパテを塗って穴埋めをする。

Basslog20200615-2Basslog20200615-1 乾燥させてからサンドペーパーで余分なパテを削り形を整える。

車の補修と同じ要領だ。

ここまで出来たらあとは色を塗ってコーティングすれば完了。

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