2022年5月18日 (水)

写真

JB桧原湖Series 1st. ’Legit Design’cupの写真をアップしました。

写真というのは、撮る側によって物凄い変わる。

最近はスマートフォンがあるので、誰でも手軽に撮影できるようになった。

しかし、何を撮るにも証明写真の様にアングルを縦にして撮る人が多い。

写真というのは横向きが普通なはずが、スマホだと縦に撮ってしまう人が多い。

更にに接近して撮ろうとする人が多いので、枠からはみ出してしまっている写真が多い。

雑誌のように無駄にバスを大きく見せようとしたり、ルアーを付け替えたりと、訳の解からないことをする人多いのは残念だね。。。

Basslog20220518a そんな人が多いのだが、このJB戦の待ち時間に桟橋で釣りをしている時に、スタッフの白鳥稔一が写真と動画を撮ってくれた。

動画も写真も非常によいアングルで撮れていて、カメラのセンスの良さに驚いた。

白鳥君はガイド業を営んでいるので、お客さんを撮影しているから慣れているのだろう。

日頃からそのようなことも意識しながら撮影している証だろう。

ガイドを依頼するならこのようなところまで気配りのできている人なら安心して釣りも任せられるね。

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2022年5月14日 (土)

桧原湖

今年もJB桧原湖シリーズが明日より始まるので、本日より裏磐梯入り。

とりあえず湖の様子見がてら本日は湖へ出てみようと思い、釣りの用意もしてみた。

平野部では既にスポーニングも終盤となりつつあるが、山上湖の桧原湖はプリもまだのはず。

例年だと5月下旬からプリスポーンとなる。

GWには雪も降ったようなので、まだまだ寒い。

土曜日の予報は一日中雨。

気温はそれほど下がらないようだが、最高気温で15℃の予報なので結構寒い。

夜は当たり前のように一桁代に落ちる。

Basslog20220514-2 Basslog20220514-1 ルアーはGW前に外した低水温期用のルアーを再び用意した。

タックルは通常桧原湖ではスピニングタックルが主流だけど、やはりベイトタックルを4本用意した。

一応スピニングというのがここ最近のパターンだが、用心深く用意していたら今年はスピニングタックルが6本になった。

最悪の事態も想定して、数年振りにフルソリッドも入れてみた。

雨なので、フルソリッドを出す前に上がってしまいそうな気もする。

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2022年5月 8日 (日)

GWワーム

Basslog20220508a GW用にスピードバックに詰め込んだワームパック達。

詰めてから観ると、3大ワームメーカーの製品の割合がかなり減ったと思う。

でも一番多いのはゲーリーヤマモトで、ヤマモト製品は5inセンコーが大半を占めており、他にはお守りにファットイカの#031が入っているくらい。

ズームはトリックワームのトマトにスピードクローのブラックグレープとバマクローの3パックのみ。

バークレイはいつものパワーホグ4inとクローファッティ、ラバージグのトレーラー用にマックスセントのミーティーチャンク。

かなり使うものを厳選した結果こうなった。

その他で多いものはレイジバグ、スキニーディッパー、サカマタシャッド、ブルフラット、TRDフィネスといったものが複数入っている。

それ以外はお試しやら、もしかしたらの時を想定して入れたもの。

まだ色々と試してみたいものもあるのだが、試すにも時間が掛かるのでなかなか使うまで辿り着けないものもある。。。

泳がしてみたら、物凄いいい感じで、間違えなく釣れそうなものというのは多々ある。

でもそれが本当に釣れるのか?

釣れるか釣れないかで言ったら、釣れるのは間違えないだろう。

でもそれが既存の物よりも効率よく釣れる等のメリットがあるのかまで見極める。

そうなると、他言よりも自分自身で時間を掛けて使ってみて、更にバスの反応を観て判断する必要がある。

よくあるのが、世間では物凄い良く釣れると言われているものでも、自分にとってはイマイチの物も多々ある。

逆に世間一般的にはあまりよくないとされているものでも自分には非常になくてはならない存在の物もある。

ルアーというのは道具であって、PTOに合わせてベストなモノをチョイスする。

ルアーは人が作り出す道具なので、どんどん進化し続けるものである。

常に最善の道具という完璧を追い求める。

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2022年4月25日 (月)

利根川

トレーラーの車検が近いので、ボートの手入れをしがてら駐艇場へ行った。

Basslog20220425-1 ボートカバーを開けると、先週開けた時はなかったのだが、デッキには猫の毛らしきものがいっぱい。。。

ボートの中はよく猫が侵入する。

ボートカバー取ったらボートに子猫がたくさんいたりなんてこともよく聞く話だ。

そして久し振りに利根川へ出ようと思いトップマリンへ行き、‘こうざき船着き場’の登録を済ませた。

ここの船着き場は神崎大橋の近くにあり、スロープと駐車場もあるので、トレーラーでバスボートが降ろせる。

ここはトップマリンで管理しているので、ここで登録をすると利用することができる。

申込用紙に必要事項を記入して、船舶免許のコピーと年間使用料の12,000円を用意して登録する。

Basslog20220425-2 登録するとその年度のステッカーをもらえるので、それをトレーラーに貼っておく。

利根川は釣れる範囲も広くて、タイダルリバーということで、非常に面白いフィールドだ。

バスも比較的素直なので釣りやすい。

ただ、利根川は河川なので大雨の後は降ろせないこともあり、それで断念したことは何度かある。

今年は何度出ることができるか…

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2022年4月 3日 (日)

整理整頓から

そろそろ色々なクランクベイトが活躍する時期なので、準備しようと思ったけど、フックがかなり絡み合っている。。。Basslog20220403a

ある程度は種類を分けておこうと思ったまま春になってしまった。

何かよい収納方法はないものだろうか?

結局色々な事が気になりルアーを持って行く量が増える一方だ。

減らすと、絶対にこんな時にアレがあれば…なんてことが起こる。

やはり入れ替えや選択しやすい収納方法を何か考えるしかない。

まずは整理整頓からだね。。。

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2022年3月23日 (水)

バラ付き

ルアーというのは個体毎にバラ付きがある。

そこも面白いところでもあると思ってしまうのは昔の人なのだろう。

昔のアメリカ製ルアーといえば、同じものとは思えないぐらい動きもカラーも違うものが存在していた。

ゴールドの濃淡のように、カラーのバラ付きも当たり前のようにあった。

最近のルアーはそんなバラ付きも少なくなった。

そんな中、ログなんかは伝統をしっかりと良い意味で保っているような気がする。

Basslog20220323a_20220317100501 エリート8もパーフェクト10といった最近のシリーズでもバラ付きはある。

逆を返せば大当たりするような偶然の賜物みたいなものも存在する。

当たりを探すために大量にルアーを買うというのも、自己満だけの宝探しだが面白いものだ。

ハズレを中古店に売り払った差額を考慮しても、例えログの様に1,000円もしないような単価の安いアメリカのルアーでも日本のルアー以上の価格になってしまう。

それを考えればバラ付きが比較的少ない日本のルアーでも良いものは安いと言えるだろう。

日本のルアーとかアメリカのルアーとかといった括りでの質問って多いけど、色々な事が一概には言えない。

現状だとルアーのベースを作るのはアメリカ、それをデコレーションするのは日本といった流れがベストなんじゃないかな?

最近は日本人のアメリカでの活躍によって、そのような流れも作りやすくなってきていると思う。

その流れの代表格がヴィクセン、LC、ジャックハンマーといったところだろう。

デプスなんかもそんな流れにうまく乗っている感じで、ブルフラットやサカマタシャッドなんてうまく日本でデコレーションされており、3大ワームメーカーのものと遜色なくよく釣れる。

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2022年3月18日 (金)

ストック整理

DT-8が加わったので、ラパラのストックを少し整理することにした。

Basslog20220318a 上の方のスペースだけでラパラ全てを収納する予定が、エイト、フォー、シックス、サグ、ファットといった浅いレンジのものでほぼいっぱいとなってしまった。

また外して掛け直すのも面倒だし…

既にキャパオーバーといった感じの釣り部屋…

もっと良い収納方法はないのかな?

今手持ちのルアーは幾つあるのだろう?

たぶん万は超えてないと思うので、数千といったところだと思う。

誰もが同じだと思うけど、これだけあってもまだまま増え続ける…

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2022年3月 3日 (木)

ペインテッドリップ

昨日話題に挙げたウイグルワートのリップは、クリアボディの物でも少し色が塗られているものがある。

リップが横に大きく揺れるウイグルワートだと、そのちょっとしたペイントが非常に視認性が高くなる。

同様の物でハイパークランクも、色は塗られていないけど、チタンの鈍いシルバーがギラギラと水中で輝きを放つのがよく見える。

リップのカラーはスピナーベイトのブレードの様な集魚効果の役割を果たす場面もある。

Basslog20220303a その効果を発揮させるために意図的にペイントされたものがダイグルーバーRにはある。

シルバーに塗られたリップはミノーが反転した時等に起こる、ギラっとした輝きを放ってくれる。

リップの先端側はボディ自体よりも振れ幅は大きいので、明滅効果も大きくなる。

そんな効果をよく感じるのは中層で喰ってくるような状況下だ。

これらのようなペイントされたリップが付いていると明らかに中層で喰ってくるバスが多い。

中層で喰ってくることが多い時って、ボディに縦縞とか横縞、ギル、クローパターン等の塗装が入っているものが強いように、中層では何らかの明滅には反応がよくなると思う。

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2022年2月28日 (月)

低水温定番

昨日は急遽釣りに行くことになり、3600サイズのケース2つにプラグを入れた。

Basslog20220228a 急いでいたので、使いう可能性がありそうなものをパパパッと詰め込んでいった。

これらが10℃以下の低水温期に使う現在のベストルアー達なのだろう。

DT、ウイグルワート、LC、KVDスクエアビル、ログ、シャッドラップ、アラシバイブ…と、結局春はこれらの全世界共通の定番ルアーが信頼度も高い。

実際に使っていて、アレ忘れたと思ったのはフリーダだけ。

詰め込んでいる時に視界に入っていれば忘れなかったのだが、釣り部屋だけでなく家中の彼方此方にルアーが散乱しており、まだ釣りに行く態勢が整っていない。。。

新たなものも試してみたかったけど、今回使ってみたのはDT8とディープウイグルワート。

その他は結局定番のものを投げている時間が長い。

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2022年2月25日 (金)

ヌードコレクション

Basslog20220225a ストライキングのヌードシリーズが発売されてから、なんとなくヌードシリーズを集めていた。

最初はよく使う6XD、8XD辺りから始まり、今のところ発売されているものは全て入手した。

いつ頃から出始めたのかも覚えていないけど、そんなに前ではないと思う。

8XDの内部構造がリニューアルされているものが使用されているので、そんなに前ではない。

内部構造はある程度は想像付くけど、まじまじと観ていると、意外な点に気付いたりする。

ヌードシリーズではないけど、同じクリアボディのラトリンログを何気なく観ていたら、今更ながら気付いたことがあった。

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