2019年11月19日 (火)

亀山ダム

そろそろ冬ということで、冬にいつも訪れている亀山ダムへ行ってきた。

Basslog20191119-2Basslog20191119-1 今年は大雨による濁りが未だにかなり入っている。

ボート店前はこれで釣りができるの?といった感じであった。

でも湖上に出てみると相変わらずボートの多さには毎回驚かされるが、今回も驚くほどたくさん出ていた。

亀山ダムというのはレンタルボート店が湖の各所に数店舗ある。

それぞれの店舗に来る顧客は、オーナーとの相性や周囲の者との関係等色々なものが絡んで、1つのボート店の顧客となるのだろう。

それぞれのボート店毎に個性があり、ボート店毎に似た者同士が集まりやすい。

ボート店によっては非常にマナーの悪い人がいるところもある。

醜い争いも多々あるようだ。

争いをするなら正々堂々と同条件で戦えるJB戦に出てきて争えばいいのにね…

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2019年11月 6日 (水)

ルアーローテーション

釣りに一回行くと、ルアーは何回もチェンジする。

それはシチュエーションが変わりルアーを替えたり、レンジを変えたり、アピールが違うもの、サイズ、カラー等、替える理由は様々だ。

Basslog20191106a 特にあまり解らない状況下ではルアーを替える量は多くなる。

クランクベイトであれば、振り幅、ピッチといった動きの違いや、カラーの違いといった物だけでも色々必要となる。

更に一番重要なレンジを合わせるためには、また色々と必要となり、ラインのマテリアルや太さ、飛距離などがまた違えば、同じルアーでも潜行深度は変わる。

トップウォーターではちょっとした浮き具合の違い、浮き姿勢、ダート幅等で大きく釣果は変わることが多々ある。

ちょっとした違いでメチャクチャ出るなんてことをたくさん経験すると、ルアーローテーションの大切さが解かる。

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2019年10月 3日 (木)

塗り壁

リザーバーなどでよくみられる、斜面をコンクリートで固めた通称‘塗り壁’。

これは斜面の土砂崩れなどを防ぐために、コンクリートを山肌に吹付けた人工的な斜面である。

Basslog20191003a この塗り壁があある場所というのは非常によく釣れることが多いので、これを目安にするとよい場合が多々ある。

この塗り壁がある場所は、元々流れなどにより浸食されやすい場所ということで、流れがあるような場所の事が多い。

そしてコンクリートということで、バスが好むハードボトムである。

つまり釣りをするには2つのプラス要素が標準装備されているということ。

これに風やベイトといったプラス要素が重なれば、間違えなくよい場所となる。

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2019年10月 1日 (火)

乾燥

先週は久し振りに大雨の釣行となった。

台風通過に伴い、結構な雨量となった。

幸い風は大したことなかった。

雨ともなれば、かなり良い釣りができるので、期待して出船。

こんな日はリール全開で巻くようなハイスピードリトリーブからの急制動といった釣り方が効く。

ガツガツと投げ続けたが、釣果はイマイチであった。。。

結局雨が止んでからの方が釣れたような…

Basslog20191001a タックルボックスにも水が入ってしまったので天日干し。

カッパも干したのだが、今回は上のみで、下は廃棄。

今回は上下違うカッパを使用したのだが、上は水の進入を袖口以外は完全にシャットアウトしてくれて非常に快適に過ごせたのだが、下は今回の大雨には全く歯が立たずといった感じで、下着までビショ濡れ。。。

雨の日はカッパは一番重要なタックルとなるので、カッパ選びは慎重に…

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2019年9月22日 (日)

虫対策

夏場はどこの湖も虫が多い。

ブヨやアブ、蚊に刺されると辛い。

特に自分は蚊に刺されても刺された箇所が2週間ぐらいはかゆみが続く。

色々なものを試してみたけど、今年は2つのアイテムにだいぶ助けられた。

Basslog20190922a 1つは北海道のハッカ油。

これは虫をかなり寄せ付けなくしてくれるので、今では必需品となっている。

顔の前に来る鬱陶しい虫も、帽子のツバヘ少しスプレーしておけば、全く来なくなる。

バイトヘルパーは蚊に刺されたら1分ほど当てると、痒みが出なくなるという不思議なもの。

熱で痒み成分を撃退してくれるそうで、確かにこれは効く。

1分ほど当ててるのは面倒だけど、後々の痒みを考えると手放せなくなる。

500円程度で販売されているので、1本持っておくとこの時期は重宝する。

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2019年9月15日 (日)

明日は…

明日は久し振りに一世を風靡した友人と釣りに行くことになった。

彼と会ったのは大学生の頃だったはず…

思い起こしてみたら、その当時に開催された春の神奈川チャプターで自分が勝った時に3位だった時のことだと思い出した。

Basslog20190915a ということで、当時の盾を探してみたら‘1993年’であった。

もう26年も前のことだ。

当時は毎週芦ノ湖通いしていて、チャプター初の年間2勝を達成したこともありよく憶えている年だ。

ただ、この頃は釣ってくる人が少なかったこともあり、2回共5キロぐらいで断トツで優勝だった。

しかし、年間順位はポイントで争うので、1位にはトータルウエイトで倍以上上回っていたにもかかわらず、年間順位は2位だったというオチ付き。。。

昔話でもしながら、話ばかりの釣行になりそうだ。

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2019年9月12日 (木)

ヒルバズ

バズベイトやトップウォーターは朝夕に使って釣るルアーという認識が強い人が多いようだ。

朝だからトップ投げよう!夕方になったからそろそろトップ投げよう!

朝夕以外の時間帯の方が大型が出る確率って高いし、日中の方がベストなタイミングが多々ある。

バズやトップをベストなタイミングで出せない人であれば、トップで釣りたいから朝夕はトップをキャストするというのもありだろう。

日中にバズやトップを使用すると、出数は少ないけど、それらでしか獲れないバスをキャッチできる。

そしてそのバスの大半がクオリティの高いバスである。

これからの時期は特にそんな状況が起こることが多くなる。

ターンの入った時や、シャローにベイトを追い込んでいるバスは水面への反応が非常に良い。

Basslog20190912a これには理由がある。

そしてこの時期はスピードが重要。

夏までは比較的イージーに水面で釣ることはできる。

夏になった頃から、トップウォーターやバズだからこそで出るという、それぞれの有効な釣りができるようになる。

そして秋になるとその傾向がさらに強くなる。

その効果を容易に感じられるのは河川やリザーバー。

バズやトップが圧倒的に一番反応がよく、絶対にワームでの釣りでは追いつけないような体感を何度もしている。

水面で良い釣りしたいなら秋の日中。

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2019年8月18日 (日)

夏休み終了

Basslog20190818a 夏休み最後は桧原湖で久し振りに釣りをした。

現在の桧原湖はちょっと厳しいようだが、厳しさのピークは過ぎて少し回復傾向にあるようだ。

厳しいとは言え、関東の湖からしたらよく釣れる。

Basslog20190818b 恒例の桧原湖BBQも今年は20名ほど集まり盛り上がった。

彼方此方走り回り2000キロ程移動し、色々な方にお世話になりました。

お陰様でたくさん遊んだ楽しい夏休みになりました。

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2019年8月14日 (水)

あと1本

GW中に7本のバスをキャッチして、まだ残っていたセンコー5in。

Basslog20190814a その後、2本追加して、9本キャッチしたけど、まだ残っている。

この夏にあと1本釣って2桁に達したいところだ。

それにしてもワッキーリングというのは非常に便利で優秀だ。

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2019年7月 4日 (木)

パッケージ

ゲーリーのパッケージ裏面の表示が変わっていた。

Basslog20190704a 縦から横に変わっただけなのか、印字ミスなのか…この方向で印刷されていたのはこのパッケージだけ。

それはどうでもいいのだが。。。

このパッケージは表面にカラー名の表記がある。

この印字が消えやすいので、カラー名が分らなくなることがよくある。

シール式の方が消えなくてよかったけど、貼る手間は省きたくなるよね。。。

ワームはパッケージのまま持っていくので、パッケージも現場での使用を考慮してもらえると助かる。

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