2019年5月15日 (水)

Belly Landing

Basslog20190515a エリート選手を観ているとベリーランディングしているシーンをよく目にする。

ベリーランディングは腹を手で押さえた時に魚がおとなしくなる習性を利用したランディング方法である。

鯛なんかではよく用いられる方法だ。

ランディングする際にこれを利用すると非常に便利で、最近は抜き上げられないバスで、口に手が入れられない時などには使っている。

何よりこの方法が優れているのは、素早く取り込める。

それと、プラグ類のトリプルフックから手を避けられるので、手にフックが刺さることが防げる。

日本では名前も知られていないので、エリート選手が多く用いていることから、‘エリート持ち’とか‘アメリカ持ち’等、色々な表現をされている。

Basslog20190515b 自分はハードルアーで釣ることも多いので、最近は当たり前のようにベリーランディングを使っている。

1,500gぐらいまでのバスは抜き上げてしまうので、なかなかベリーランディングをするのに値するバスは出ないんだけどね。。。

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2019年4月21日 (日)

シーズンイン

本格的なシーズンが始まった。

そんなこともありアメリカへのオーダーの依頼も多くなってきた。

Basslog20190421a そんなオーダーされたルアーを観ていると、自分も多用しているようなものはオーダーが続く。

やはり良いものは良いんだよね。

シーズンインするとソフトルアーの数も増えてくる。

釣れている証だね。

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2019年3月22日 (金)

やっぱり巻き

先日、久し振りにのぶちゃんと釣りに出掛けた。

同じフィールドに行っていても別船なので、同船しての釣行は1年振りであった。

2人共巻きの釣りが好きということで、必然と黙々と巻き続けて時間は過ぎていった。

たまにフリップもするけど釣れない。

巻きで釣れていればそうれいいじゃんと思うけど、ワームの当たりを感じてバシッとフッキングするのも楽しいのでやりたい(笑)

2人ともそんな感じで、どちらの釣り方も好きである。

Basslog20190322aそして、のぶちゃんがSTC-65FM/HYBGにセットしたのがテキサスリグ。

巻き用のグラスロッドにテキサスをセットし、ワームはリアクションイノベーションズのディッパーを装着した。

つまり、これを巻くということだ。

春は巻きが強いので、ワームで釣りたくても巻くのが一番。

解かっている人だからできる選択、そして確実にバスをキャッチするところはさすがだね。

これ以外でこの時期にソフトベイトでの巻きにはブレイデッドジグ、ジグヘッド、ラバージグのスイミングだね。

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2019年3月21日 (木)

春は横

春は横方向の釣りがよいと言われている。

なぜ横方向が良いのでしょう…?

では撃ち込むような縦の釣りは釣れないのだろうか?

釣れないことはないけど、よほど良い場所へ入れる必要があるので、難しいことから春は効率が悪い。

水温が2桁に達するとフリップする釣りもよく釣れるようになってくるけど、それまでは横方向の巻きの釣りがベストだ。

先日のバスマスタークラシックでも、大半の人が大半の時間を巻いていたように、早春は絶対に巻きが強い。

Basslog20190321a今年はアブレなしだし、既に50アップ3本、巻物も好調、そしてそろそろ水面にも出るようになるので、これからの時期は更に期待大。

そろそろ鯰もベストシーズンだし、シーバスも釣れ始めるので、春はひたすら巻きだね。

それで、なぜ横の釣りが有効なのでしょう…?

タイダルリバーで釣りをしていると分かりやすいかもね。

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2019年3月20日 (水)

マグナム移動販売

先日、マグナムケイズの長尾が車にアンティークなタックル満載で登場した。

Basslog20190320aリールは軽く100台を超える量であった。

トラウト系のオールドが多かったのだが、未使用のままのドロッペンやトビー等もあり、子供の頃に憧れた記憶が甦った。

その中に1つ、物凄く輝いて見えたものがあった。

子供の頃に欲しかったけど、どうしても手に入れることができなかったリールが箱入り未使用であった。

どうしても欲しくて、それだけは譲ってもらった。

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2019年2月25日 (月)

冬終了

徐々に日照時間も増え、バスもシャロ―へ移動し始めてきている感がある。

ここ最近は水温も上昇し始めたので、冬の釣りもそろそろ終わり。

冬は冬、春は春で面白さがあるので、これからは春を満喫するのだが、冬が終わるのも何だか寂しい。

この気持ちになるというのは、まだ冬の釣りが上達している証であり、まだまだ解明できていない部分があるからだろう。

冬は色々と覚えるのにはちょうど良い時期で、今も昔も冬の釣行は大好きだ。

Basslog20190225a

今年は今のところノーフィッシュもないし、なかなか良い感じで釣れている。

このまま好調を維持したいものだ。

ただ、毎年この時期から怖いのが、春の冷え込み。

春の急激な冷え込みは一年で最も苦手なのは今も昔も変わらない。

昨年は増水で苦い思いもしたなぁ…

今年は色々と克服してよい春にしたい。

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2019年1月21日 (月)

ウインター

今年に入ってから3日間釣りに出て、50アップ2本をキャッチし、既に2桁キャッチしている。

まあまあな釣果に感じているけど、昔と比較したら非常に少ない釣果だ。

昔は冬に釣りへ行けば、バスはある程度固まっており、メタルジグでカツオの一本釣り状態で釣れたので、富士五湖なんかだと3桁キャッチも容易にできた。

Basslog20190121a 冬こそ絶好の数釣りシーズンであったが、最近の湖では3桁どころか2桁も難しい。

ある程度固まっていればメタル等のジグ系のルアーが冬は効率がよい。

でも最近はバスの個体数も少ないので、攻めるスポットがピンとなるジグ類は効率が悪い。

食性に訴える喰わせの釣りだと更に効率が悪い。

そんな現在のフィールドに合わせて冬の釣り方もどんどん進化してきている。

釣り方や使うルアーは年と共に変化し続けているけど、やはり冬はリアクションを意識しての釣りがベスト。

そんな今時の釣り方を昔やっていたらどうなっていたのだろう?と想像する時がある。

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2018年11月 9日 (金)

LED

最近視力が悪くなり、暗い時間の準備や片付けが辛い。

ということで、明かりが欲しかった。

現在はLEDの普及で色々なライトが発売されているので、たくさんLEDが付いているタイプのものにしてみた。

Basslog20181109a エレキのバッテリーに繋いで使えるように、クリップを付けてみた。

3,000円のライトだが、車のヘッドランプ並みにメチャクチャ明るくて、暗い時間帯の準備や片付けもしやすくなった。

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2018年11月 5日 (月)

センサー搭載

このルアー はセンサーを搭載し、天気、水温、濁り等を記録してくれるとのこと。

直接釣るルアーとしては釣れるかどうか…?

でもこのデータを蓄積できるという機能は凄い。

釣りをしていた時の状況というものは、データとして残していても、なかなか次に役立つことは少ない。

しっかりと毎回データを蓄積することができれば、色々と役に立つことも多い。

濁りというのは透明度で判断するのかな?

通常であれば植物プランクトンの量で決まる透明度だが、雨による濁りもあるので、どのように測るのかここは興味深いところだ。

蓄積されたデータと年毎の天候データ等を合わせたら、同じ季節でも色々と違うものが観えてくると思う。

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2018年10月 9日 (火)

EG社

エバーグリーンって会社のルアーってどうなの?

こんな質問をされてびっくり(笑)

EG社のルアーと言えば一番に思い付くのはデルタフォースDWの1/2oz.。

最近のではワンズバグとかも好きだ。

でもそうやって思い起こすと、ワンズバグもそんなに最近の物ではないし、デルタフォースも25年は経っている。

最近は昔のように話題になるようなルアーが出ていない。

そんなこともあってか、最近始めたような人にはあまりパッとしないというか、存在の薄いメーカーになってしまったのかもね。。。

Basslog20181009a 今でも自分はリルマックス、ジャックハンマー、スピンムーブシャッド、デルタフォース、スレッジ6なんかはよく使っている。

これらのルアーは定番となっているので、ストックも置いてあるし、今後も使い続けると思う。

知らなければHPを観ることもないだろうし、そういったルアーがないとメーカー自体も忘れ去られてしまうんだね。

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