2021年9月13日 (月)

モールドパック

テキサスリグやスインギングヘッドで非常に使用頻度の高いストライキングのレイジバグ。

元々好きなバタ足タイプだが、その中でもZクローとレイジバグは非常に使用頻度が高い。

レイジバグはノーマルサイズが使用頻度は高かったのだが、スイングヘッドではクイックに動くベビーを使うことも多い。

レイジバグはモールドパックにきれいに並べてパッケージに入っている。

なので使う際に曲がっていたり癖が付いていたりという事はなくストレスなく使える。

しかし、ベイビーはパッケージにバサッとバラバラに入れられていたので、癖が付いているものも幾つか混在していた。

なぜノーマルはモールドパックなのにベイビーは違うのか…

Basslog20210913a まぁ仕方ないと思っていたけど、最近になってベビーもモールドパックになった。

これでこれからはストレスなく使える。

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2021年9月 9日 (木)

打率低下

今年の8月は釣果数は増えたが、50アップのバスは1本と、非常によくなかった。

直接間接的にも雨が原因だったのかな…

お盆後は忙しくて、先週だけでも桧原湖の後に次の日は水戸、鎌倉、芦屋、宇都宮、都内はほぼ毎日と忙しなく動いてばかりで、週末はまた桧原湖。

とはいっても釣りはしていないので釣果は伸びないまま。

最終的に8月に釣ったバスの数は50本強といったところ。

普通の人からしたら多いと思うけど、自分としては非常に少ない夏であった。

Basslog20210909a今年の夏は雨の恩恵も受けたりもしたけど、雨の影響による悪条件もあったり、前半の猛暑と、色々あった。

サマーパターンにビシッとハマった釣りはあまりできなかったのはちょっと心残りかな。。。

これからまた秋になれば秋の釣りが面白いので、気持ちは既にそっちへ行ってしまっている。

その次の冬も考えるだけで今から待ち遠しいし、次の春も考えるだけでワクワクする。

これからの季節のために徐々に準備も進めており、そのために準備をする時間も楽しい。

また新たな武器も色々とあるのだが、あり過ぎて全て試す時間がなく使わないまま没になる物も多い。

今年は雨が多くて河川に出られない日が多いまま秋になってしまう。

夏の川バスも面白いんだけど、今年はほぼ味わえなかった。

秋の川は夏以上に面白いこともあるので今年は秋に期待しよう。

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2021年9月 8日 (水)

カバー

カバーというのはバスを釣るには重要なものである。

でもカバーさえあればどこでも釣れる訳ではなく、カバーに絡む周辺のストラクチャーにより水の流れが決まるので、必然とそこのへのバスの供給量は決まってくる。

Basslog20210908a そんなカバーの1つで、湖などでたまに見掛ける沈船。

昔は沈船さえあればほぼ確実に釣れるといったイメージがあった。

そんなこともあり沈船見付けたらバスも見付けたみたいなイメージが頭の中には定着していた。

そんな思いもあるので沈船を見付けると撃ってしまう。

しかし、最近沈船で釣った記憶がない…と、今更ながら気付いた。

最近は周辺ストラクチャーの条件も満たしているような場所であっても釣れない。

そろそろ沈船もただ1つのカバーに過ぎないと思いたいところだが、沈船だけは未だに撃ちたくなる。

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2021年8月28日 (土)

JBⅡ桧原湖1st.マルチブックcup

こんな時期になってしまったが、ようやく本年度のJBⅡ桧原湖シリーズ第1戦マルチブック’カップが開催される。

本年度より成績処理システムが変更となり、その1回目となる今大会。

ということで、ちょっと不安であるが、万が一のために原始的な方法でも対応できるように準備はしておいた。

そんな状況下ではあるが、JBⅡだけエントリーしている実行委員長の小森が、今回パートナーの羽生君が出られないという事で、急遽自分がパートナーで乗ることになった。

今年はなんだかんだ定期的には桧原湖で釣りをしているので、釣る自信はあるけど、久し振りなんでエコタックルを揃えないといけない。

でも桧原湖で釣っているバスの大半がAR-Wピンテールということで、AR-Wピンテールはエコ対応なんでこれをメインに使用するのでバッチリ。

Basslog20210828a AR-Wピンテールで使用しているカラーは最近100%#54パール/クリアシルバーこれ1択。

以前他のカラーも使っていたけど、桧原湖ではこのカラーが圧倒的に効くので、今ではこれしか使ってない。

ただ、手持ちが少なくなったのでスミスから急遽送ってもらった。

これに合わせるジグヘッドはケイテックのラウンドヘッド1/32oz.#4、これもこのウエイトのこのフックサイズ一択。

これでメインベイトはバッチリ。

ロッドはTVS-67L/STにセットした。

そろそろワカサギの群れにバスも付く頃なので、ボコボコに連発することも想定し、ネットを使わないでも引き抜けるようにラインはちょっと太くして3lb.を巻いておいた。

ちゃんとしたフロロカーボンラインなら3lb.あれば900gのバスぐらいまでなら引き抜ける。

その他にはTVC-70Hにラバージグ、TVC-65M/HGにテールスピン、TVS-61Lにノーシンカーをセットした。

いつもテールスピンは70Hでリフト&フォールさせているが、今回は中層で巻いて使用することを想定し65M/HGにセットした。

こんなことでもないと大会の時に釣りは出来ないので、釣りをしている間は楽しもうと思っている。

それと小森艇はLSからアクティブターゲットに変更したので、今回初めてアクティブターゲットの画像を観るので、それも楽しみだ。

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2021年8月20日 (金)

サンダーストラック

先日桧原湖で釣りをしていると、キャストしたラインが舞い上がった。

この現象が起こるという事は近いうちに雷雨が来るということで、これを見たらシャローへ移動してサンダーストラックに備える。

ウィードのあるエリアに移動すると、遠くで雷鳴が聞こえ始めた。

雷が鳴り始めたらジャークベイト。

Basslog20210820a 今までの湖とは別世界となり、予定通りバスがジャークベイトに激しくバイトし始めた。

スモールマウスの場合は‘雷が鳴ったらジャークベイト’、ラージの場合は‘スピナーベイト全開巻き’というのが、自分の中で基準となっている。

ネーミングからしてこのような状況下のためにあるのではないかと思われるライトニングポインター110を使い、速攻で釣りまくりこの瞬間を楽しんだ。

少しバイトが遠のいたところで、ルアーローテーションするとまたバイトが連発する。

Basslog20210820b そして今度は目で見ながらウィードエッヂへフットボールジグを落としていくと、ボトムに着く前にガンガン喰ってきた。

トレーラーはウルトラバイブスピードクローを装着し、フォール中のアピールを増した。

バスのファイトも激しいので2~3本釣るとトレーラーは切れてしまっていた。

今回は持ってなかったけど、このような状況下ではウルトラバイブチャンクをチョン掛けするのがベスト。

そして雷鳴雨共に落ち着いたところでバイトも止まった。

そのタイミングでまた喰い始めるという場所もあるので、次はそこへ移動し、一発で仕留めた。

想い通りに釣れると‘釣った感’が増して気持ちいい。

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2021年8月 3日 (火)

50up×3

今年は例年よりもあまりバスの数は釣っていない。

でも50アップの数は既に13本キャッチしている。

今年釣ったバスの数は150本程なので、≒1割が50アップということになるので、かなり確率は良い方だと思う。

Basslog20210803a 先日はLC1.5のデルタクレイジーレッドクローの速巻きで、11発目12発目2発の50アップを仕留めた。

この時の2発目は強烈な重みと、今までに体感したことのない引きであった。

掛けた瞬間からTVC-65M/HGが根本から曲がり、かなりのサイズだと掛かった時に判った。

引きから推定すると50後半といった感じであったが、やり取りの最中にバスの抵抗に違和感を感じた。

そしてファイト中に姿が見えた時に、その違和感の原因が判明した。

なんと、LC1.5に2本の魚が掛かっていた。

ダブルヒットすら久し振りなのだが、なんと、前後のフックには違う魚が掛かっているという、初めての体験であった。

リアフックにはニゴイが掛かっていた。

でもニゴイはファイト中にバレてしまった。

この時バスだけ残ってよかった。

そしてこれが今年の12本目の50アップであった。

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2021年7月30日 (金)

ポークフロッグ復活

昨日のフットボールジグにトレーラーとしてよく使用していたのがアンクルジョシュのナンバーイレブン‘ポークフロッグ’。

ポークと言えばアンクルジョシュしかなかったのに、そんなアンクルジョシュがポークを数年前に止めてしまった。

最近はそんなにポークを使うこともなかったので、困るというよりはただ馴染み深いアンクルジョシュのポークがなくなったというのは寂しく感じた。

Basslog20210730a そんなアンクルジョシュのポークフロッグが復活するようだ。

アッという間に復活ということでよかった。

一番の看板商品であるナンバーイレブンのポークフロッグが3つで$11.99ということで、価格はかなりの高騰となった。

No.11は今までかなりの数を消費した。

30年ぐらい前はフットボールジグのトレーラーとしてよく使用していた。

ちょうど大学生の頃だった30年前に、ちょうどフットボールジグが登場し、物凄く多用していた。

金銭的にも厳しかった学生時代はフットボールジグは昨日のフットボールジグ同様の物を自作しコストを抑えていた。

トレーラーはゲーリーグラブを主に装着していたが、消耗が激しかった。

当時1パック20本入りで1,545円のゲーリーグラブは学生には高価なワームであった。

絶対に1パックは簡単に消費してしまうので、使用するのは1回の釣行に1パックのみと決めていた。

その当時はそれくらいバスもたくさん釣れたので、気にせず使っていたら1日に3~4パックは消費していた。

そんな消耗が激しいグラブの代用として、ポークは重宝した。

根掛かりくらいでしかロストしないポークは貧乏学生にはありがたかった。

そして状況によってはポークの方が圧倒的に釣れることも知り、それからはよく使った。

ポークはラバージグに合わせるので濃い色のものをよく使っていたけど、濃い色というのは癖が付いている様な硬いものが多かった。

包丁で叩いたり、ポークソフターという柔軟剤を使って柔らかくする方法もあったが、自分はカラーの付いていないもの自分で染めて使っていた。

NHKの取材でこのポークを染めているシーンが放送された(笑)

当時はプラノの757上部のフリースペースにはポークリンドの瓶がいっぱいに詰まっていた。

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2021年7月28日 (水)

夏はビラビラ

夏はバスがサスペンドしていることが多いので、フォール中にビラビラと動くものは反応が良い。

ズームのウルトラバイブシリーズは特に反応が良いので多用している。

UVスピードワームとUVスピードクローの2つを使い分けることが多い。

スピードクローは年間を通してよく使っているけど、夏は特に使用頻度が上がる。

Basslog20210728a そんなこともあり、1回の釣行に持って行くスピードクローの数は物凄く多い。

色々なシチュエーションでカラーローテーションしていると、これだけあってもまだ色の数を追加したくなる。

基本は赤青黄色といった感じで、その辺を軸に考えて廻していくことが多い。

そういえば最近、溺愛のトマトがどこも欠品していて補充できない。

まだストックはあるけど、そろそろ補充したい。

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2021年7月27日 (火)

ベイトロッド×桧原湖

桧原湖へ行き慣れている人だと、最初からベイトロッドを持って行かないという人も多い。

でもそんな人達に限って、「ベイトで釣りたい…」と言う。

だったら持ってこなければ何も始まらないと思うのだが、そういう人は家に帰ったところでグラファイトのジグロッドぐらいしか持っていない人が大半だ。

スモールに関して当初は巻物は釣れないとか、音がしたらダメだとか、色々と意味不明なことが言われていた。

でも、結局自分で検証したところ、ビッグベイトもクランクベイトもスピナーベイトもバズもチャターも釣れる。

初めてスモールマウスの釣りしたのが、20数年前にマグナム長尾と桧原湖で釣りしたのが初めてであった。

長尾は当時から彼の名前の由来でもある溺愛していたマッドペッパーマグナムをメインに使って釣っていた。

自分がファーストチョイスしたのはスピナーベイトだったし、初スモールもそれで釣ったので、2人共ベイトタックルをメインで釣っていた。

Basslog20210727a 先日桧原湖へ行くのに、ベイトタックルも組んで、桧原湖らしいフィネスなスピニングタックルと比較してみた。

ベイトにはバズ、クランク、ノーシンカー、フットボールジグをセットした。

場所に応じてスピニングタックルとベイトタックルの両方で攻めてみたが、結果は五分五分といった感じであった。

ノーシンカーにはセンコー5インチをセットしたが、問題なく喰ってきた。

しっかりと狙っているところへ入れることが大事なので、ベイトタックルで正確に入れる方がむしろ良いのでは?と思うほどであった。

今まで桧原湖で釣りをしてきた感じからすると、スピニングタックルが有利な場面が多いと思う。

でもベイトタックルでも十分釣りになる。

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2021年7月24日 (土)

EASE BLUE

タレックスの限定販売されているイーズブルーというカラーのレンズがある。

昨年知ったのだが、知った時には既に在庫はなかった。

と思ったら、今年また再販していたので、すぐにいつもの和真メガネに行きオーダーしてきた。

Basslog20210724a かなり溺愛していて5回作っているイーズグリーン。

それに廃番となってしまったけど、今でも非常に気に入っているブルーOA。

ネーミングからしてこの2つのハイブリッドみたいなものなので、知った瞬間にこれは欲しいと思った。

やはり想像通りいい感じ。

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