2023年1月31日 (火)

Winter

Basslog20230131a_20230131113801 冬は数がよく釣れる時期でもあるので好きな時期である。

それにどこへ行っても人が少ないので、ストレスなく釣りができる点も好きだ。

最近のフィールドはどこへ行っても釣れないのが当たり前になってしまったけど、だからこそ冬はチャンスだと思うのだが冬に釣り行く人は少ないようだ。

昔は3桁釣るなら絶対に冬しかないと思っていた。

今はバスの数も減ってしまったので冬でもなかなか2桁行くことも少なくなった。

それでも冬はバスの行動が素直なので解りやすい。

解りやすいということは、狙い通り釣ることが可能なので、釣れた時の満足度は高い。

それと冬はリアクションでの釣りになるので、速い釣りが有効となる。

元々速い釣りが好きなので、釣り方も好きな時期である。

でも日照時間が伸びてくると水温に関係なく徐々にバスは越冬場から離れてしまう。

徐々に陽が伸びてきたので冬の釣りもそろそろ終わりが近くなってきた。

春は春で面白い時期ではあるが、今ぐらいから水温が2桁に達するぐらいまでの時期は結構苦手な時期である。

特にこれからの時期の朝から風が強い日や、寒の戻りなんかは逃げ出したくなるくらいだ。

でもここ数年好調の低水温期のスピナーベイトの釣りのような発見もあったりと、徐々に上達はしているようには思う。

これからの時期に満足のいく釣りができるようにまた今年も懲りずに通う。

ただ釣りがしたいだけなのかもしれないけど…

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2023年1月12日 (木)

3℃

Basslog20230112-1 先日エレキを降ろして釣りを始めて水温を確認すると摂氏3℃台であった。

いくら何でも3℃台ってことはないだろうと思い、魚探の水温系の補正を行わないといけないと思っていた。

しばらく釣りをしていると、平均すると3.5℃くらいなので、2℃ぐらいズレているのではないかと推測していた。

しばらくして、同行していた濱田さんとのぶちゃんに湖上で会ったので、水温を聞いてみた。

すると、同じことを考えていた。

水温が3.5℃くらいしかないから、魚探の表示が狂っていると思っていたそうだ。

やはり想定していたよりもかなり低い水温であった。

水温が4℃、華氏だと40℉を下回るというのは滅多にないことだ。

摂氏で5~7℃、華氏で40~45℉くらいが一般的な冬場の水温である。

3℃って結氷する湖の水温とそんなには変わらない温度だ。

Basslog20230112-2 エレキはちょっと足をペダルから放していると霜が降りているし、ガイドは当たり前の様に凍った。

確かに朝の気温は氷点下で寒い日ではあったが、もっと寒い日にも釣りをしているので、まだまだ余裕を感じていた。

でも最近は防寒着がよくなり、冬の釣りも快適になったからなのかもしれない。

釣り用の防寒着よりもアウトドアメーカーの防寒着にすることで、更に寒さに耐えられて動きやすくなる。

バスの場合は冬でもキャストを繰り返して身体を動かすので、釣り用だとモコモコしすぎて動きにくいし厚い割には暖かくない。

更にボートで釣りをする場合は動きやすい服装でないと、バランス崩して落水する危険性があるのでアウトドアメーカーの動きやすいものを選んでおいた方がよい。

更に最近は電熱ヒーター搭載の服も多々あるので、寒さとは無縁になれる。

一応今回は電熱ヒーター入りのベストも用意したが、そこまで寒くなかったので電源を入れることはなかった。

それと、冬の経験が浅い人に必ず言うのが、準備の時は防寒を着ない。

ボート等の準備ができてから出発する時に防寒は着る。

防寒着て準備すると汗が出てしまい湖上に行ったときに冷える。

因みに昨年の同時期の水温を調べてみたら同じだった(笑)

人の記憶なんてこんなもんだから、必ず釣行毎に記録は残しておいた方がよい。

記録を付けていなかったら、今年は全然昨年より水温低いという判断に至っただろう。

更に釣れていなかったら、釣り人よくあるあるの「水温が下がった」だから釣れないだの釣れない理由付けに使うという、前進のない無意味な会話へと繋がってしまう。

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2022年12月18日 (日)

V4 Celebration

Basslog20221218-1_20221216053701 先日、小森の4度目となるJBトップ50アングラーオブザイヤーの祝賀会を開催した。

昨年は久し振りに年間獲れると思ったが、最終戦でまさかの逆転負け。。。

そんな感じで年間争いは何回もしていたからか、AOY獲得は意外にも10年振り。

そしてこの年間優勝を4度獲った人は初めてという快挙であった。

物凄い偉業であるのだが、なかなかこれを理解できる人はいないと思う。

試合に出ている人ならかなりの確率で理解できると思うけど、試合に出ていたって理解できない人も多いので、なかなか一般の人には理解できないだろう。

Basslog20221218-2_20221216053701 ということもあって、しっかりと称えてあげようということでクルーザーでの船上祝賀会を企画した。

一発目のサプライズとして、30年近く小森がを育て支えてきたゲーリーインターナショナル代表の河辺さん登場。

そしてここ数週間で色々と小森に関わりのある人達から動画でのメッセージを集めて、それをモニターで流した。

多方面から笑いあり涙ありの様々なメッセージで少し涙腺が崩れかかったところで、最後に登場した意外な超大物人物に直立不動の緊張感が走りサプライズ成功。

時間もあまりない中で動画を撮影して送ってくださった皆様には本当に感謝します。

来年はV5祝賀会をもっと盛大に開催できるように頑張ってもらいましょう。

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2022年11月13日 (日)

似非ボーン

あまり気にしている人はいないのか、ボーンがボーンじゃないは意外と反響は薄かった。

でも自分は以前にも気付いてはいたけど、またかなりの衝撃を受けた。

偶々先日気になってストック分のスーパースプークなんかを観てみると、ボーンカラーは全てエセボーン。。。

Basslog20221113a スーパースプークJr.3個入りパックのボーンまでもが塗りボーン。

他のカラーもよくよく観てみると、塗装の厚みからしておそらくクリアボディ。

パッケージごと振ってみると、やはり籠った感じのラトル音は間違いなくクリアボディだろう。

クリアマテリアルのものはシーバス用にするとかという手もあるけど、シーバスも長い時間やっていると、クリアよりボーンの方が出る率は圧倒的に高いと判る。

海でシーバスやる時なんかは結構入れ食いになって飽きたりするので、そんな時に使えばいいのかもしれない。

いずれにせよストック用としては不要。

このマテリアルの違いによる出数の違いって、体感したことある人って意外と少ない。

おそらくトップウォーターを長時間投げている人ってそんなにいないからだろう。

ちょっと知恵のある人だと、ボディ削って同じウエイトにすればいいんじゃないか?と考える。

そのような発想は体感した人の大半は試したことがあるだろう。

しかし削っても生粋なボーンには敵わない。

以前にクリアボディの素材の硬さを硬くして、ボーン同様のラトル音がするというスーパースプークが販売されていたこともある。

しかしこれも純ボーンには敵わなかった。

微妙な違いなのだが、釣果には大きな差が出るのは紛れもない事実である。

今年はそんなことを再認識させられる場面も何回かあった。

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2022年11月 5日 (土)

アソート

最近ワームに癖が付かないように1つ1つ正常な状態でパッケージ内で収まるブリスターパックを採用している製品がある。

これは非常に良いのだが、タックルボックスやワームバッグ内で非常にスペースを取る。

先日も釣りに行く際、少し物を減らそうと思い、色々とボックス内を観ていた。

そして目に付いたのがスイングインパクトファット。

減らそうと思ったけど、色を絞ろうと考えていると、色々な状況が頭に浮かび…

Basslog20221105a そんなに本数は使わないんだよなぁ…と思っている時に思い付いたのが、アソートパック。

何色か同じパッケージに入れてみた。

ただのジッパータイプの袋だと色移りするのでできないけど、このブリスターパックなら別色でも同梱できる。

単純なことだが、今まで思い付かなかったのが不思議だ。

やはり長年ワームは違う色を一緒にしたらいけないという当たり前のことがそんな単純なことへの障壁になっていたのかもしれない。

そういえば先日のワーム達の話題の中で日本製でいつも持っていくワームの中にこのスイングインパクトファットもあった。

これはワームバッグに入れるとスペースを取るので、バッグには入れずにタックルボックスへ放り込んでいる。

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2022年10月23日 (日)

ハクレン

荒川や利根川で釣りをしていると、必ず遭遇するハクレン。

1mぐらいの魚体はボートの近くで跳ねたり暴れたりされると恐い。

Basslog20221023a_20221021071101 先日も釣りをしていると横にハクレンの群れがいた。

何かの音などをきっかけにいきなり暴れたりする。

以前に1.5mぐらいのアオウオがシャローにいて、ボートが横に行った瞬間に気付いて、物凄い勢いで逃げていったことがあった。

その時はアルミボートだったこともあり、結構ボートが揺れた。

転覆する程ではなかったけど、結構びっくりした。

春になると浅い場所に物凄い数のハクレンの稚魚をよく見掛ける。

以前はこれらはボラの稚魚だと思っていたけど、ほぼハクレンの稚魚だということを数年前に知った。

これらはどのくらいの確率で1メータークラスになるのか?

ちょっと不思議に思ったのが、中間サイズというのはあまり見掛けることはない。

バスに関ては最近は小型のバスの姿も見掛けるけど、一時期はあまり見掛けなかった。

最近はどこのフィールドもあまり釣れないので、キャパに空きが出て少し増えてきたような気がする。

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2022年9月30日 (金)

衣替え

今日で半袖も終わりだが、今年はまだ半袖が活躍しそうな陽気が続いている。

今年の夏は暑かったこともあり、ディープに落ちているバスが多かった。

Basslog20220930a このことからディープクランクの釣りが活躍すると思っていたけど、実際には久し振りにスピニングでの釣りが活躍することが多かった。

スピニングで50アップを釣ったのは2年振りじゃないかな…?

シャローではシャロークランクやワイヤーベイト類等も良かったけど、例年よりもシャローにバスが少なかったこともあってか、シャローの釣りがメインになることは少なかった。

スピニングでの釣りは今年はかなりの率でPEラインを用いていた。

これにより幾つか判ったことがある。

PEラインに関してもそうだが、それ以上にガイドに関してちょっと判明しつつあることがある。

PEラインを用いていたことで通常よりも強引なファイトをするので、ロッドにも負荷が掛かるのと、ガイドには引きによる負荷とPEの表面の凹凸による負荷が掛かる。

細いフロロやナイロンラインの時はドラグも緩々な状態で使うので、それほどガイドへの負荷は掛からない。

ベイトロッドのガイドフットのエポキシなんて、使用頻度の高いロッドだと毎年補修しないといけないぐらいガタつくけど、スピニングロッドのガイドなんてかなり使用しているものでも最低で5年ぐらいは問題なく使える。

5年っておそらくエポキシの経年劣化もあるので、ベイトロッドと比較したらほぼガイドへの負荷は掛かってないに等しいだろう。

ロッドのガイドを補修したものはガイドをトルザイトに替えているが、トルザイトってフジの最上級ガイドリングであるけど、どうなんだろうか…

そう思い始めてから、トルザイトを推奨している人の話や文には怪しい部分が多々あることに気付いた。

物を酷使して極限で釣りをしている人はSiCをチョイスするような気がする。

これからの時期はヘビーウエイトのパンチングやディープクランクの高速巻き等の激しい釣りの出番が多くなる時期なので、その辺のことももっと明確になってくるだろう。

ということで衣類はまだ半袖が活躍しそうだけど、タックルは秋仕様に衣替え。

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2022年9月29日 (木)

ボーンの見分け方

Basslog20220929-2 以前に記したプラグのマテリアルに関する「ボーンがボーンじゃない」に関しては、色々なご意見が多々…

ちゃんとしたボーンのものも存在するので、塗りボーンを間違えて買わないようにすることが大事。

ボーンとクリアのマテリアルは、パッと見では全く区別がつかない。

釣具店の店員なら見た目で塗りボーンは気付くんじゃないかな?

店員に聞くのも1つの手段かもしれないけど、そこまで理解できるレベルの店員は少ないかもね。

購入後であれば、慣れている人なら振った時のラトル音や、使用時の動きですぐに判別できるだろう。

よく判らない人はボーンカラーのもので判別すると良い。

Basslog20220929-1 見るのはアイの部分。

ここに乳白色の塗料が乗っているものは塗りボーンなのでクリアマテリアル。

素材がボーンのボーンカラーはここに塗装が乗っていることはないので、シルバーのままだ。

パッケージの外から判断するのはそれくらいかな…

自分が最近良く使っているボーンヘッドは、今のところクリアマテリアルを使ったものがあるといった話も聞かないので、よく分からない人はボーンヘッドを買うのが無難かな。

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2022年9月16日 (金)

これ絶対釣れる奴2022

Basslog20220916a 先日久し振りに近所の河川で釣りをしばらくやっていると、またしてもいつのまにかいつものルアー達がセットされたタックルが並んでいた。

昨年の秋同様に‘これ絶対釣れるやつ’となっていた。

今回は巻物だけでなくワームも組もうと思いTVC-70Hを加えた。

これには今年から急激に使用頻度が多くなったフラグラブのフリーリグをセットした。

テトラのエッヂをこれで撃った。

何本かはキャッチできたけど、やはり河川はバズ、トップ、シャロークランクの3つが圧倒的に反応が良かった。

他にはカバーポップやトードバズ、KVD1.5といったものでキャッチすることができた。

トップウォーターは例年だとペンシルベイトの高速引きに反応が非常に良いのだが、移動距離の少ないポッパーでしっかりとドッグウォークさせる方が反応が良かった。

まだ水温が28度もあるので、まだ秋というよりは夏だね。

今年は暖かい時期が長いこともあって、当歳魚の子バスの成長が極めて早い。

栄養塩の多い水域の方が成長は早いけど、例年であれば8月ぐらいに15㎝ぐらいにまで成長しているが、今年は20㎝近いものが殆どだ。

そのサイズのバスがチョロチョロと泳いでいる姿をよく目にしたし、このサイズになるとバズやトップにバイトしてくるのでたまに掛かる。

最近は外来魚駆除を実施しているところが多いようで、お陰様でスポーニング後の生存率が上がって小型のバスは増えているようだ。

増やすためにはある程度の間引きは必要と言われているように、その間引きをやってくれているようなものだ。

琵琶湖で電気ショッカーで駆除を始めたら、バスを釣るには非常に良い状態となった時と同じ現象が起こるだけだろう。

駆除は何のためにやっているのかと問うと、在来種を守るためと言うだろう。

在来種を先に守るという考えにならないのか?

なぜ共存という考えに至らないのか?

間もなくバスが日本に入ってから100年経つが、最初に入った芦ノ湖では他の魚が食い尽くされたのかな?

それどころか日本の湖の9割が今では芦ノ湖産のワカサギに頼っているという事実。

なぜ増えて困ると言われているバスが養殖されていて、それが競り合いで高値で取引されるのか?

せめて駆除で捕獲した魚は欲しがっている湖へ譲って欲しい。

余談だが日本にバスを最初に芦ノ湖へ入れた赤星鉄馬氏が住んでいた旧赤星鉄馬邸が今年中には国の有形文化財に登録される。

10月9日と10月29日に一般公開も予定されているので興味のある人は応募してみてはいかがでしょう。

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2022年9月 1日 (木)

ゴチャゴチャ

最近は少し持って行くプラグの数を制限している。

今までだと300個ぐらい持って行っていた。

普通よりも使う数は多い方だが、1日でローテーションするプラグの数は20~30個。

Basslog20220902a 持って行ったプラグの1割ぐらいを使っているということ。

それで使ったプラグを観てみると、使っているもののプラグの半数ぐらいは使用頻度がかなり多いもの。

使用頻度が多いものはチョイスしやすいけど、それ以外の物は状況に応じでチョイスしているので、事前に選ぶのは難しい。

でもよくよく考えると半分ぐらいまでは減らせるのでは?と、思った。

それで今年は毎回プラグは絞って持って行くようにしている。

湖毎にある程度は固定プラグがあるので、それらは固定で専用ボックスを作ってある。

それ以外は状況に応じて毎回入れ替えている。

それで、ある程度はこなすことはできているけど、2回程、あれ持ってくればよかった…という事があった。

そしてまた徐々に持って行く数が増えている。

それよりも家に置いてあるプラグがゴチャゴチャ過ぎて、探すのが大変になっている。

整理したいけど、なかなかやる時間もなくこのままま…

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