2024年5月28日 (火)

膨張

ここのところ真夏並みの暑さの日もある。

暑くなると、タックルボックスをボートのデッキ上にそのまま置いておくとプラグが膨張してしまうことがある。

昔のプラグだとよく膨張してしまったが、最近のルアーは改善されたのかあまり膨張しなくなった。

近年の夏の暑さは異常なほどなので、しっかりとしたルアーでも膨張してしまうことがあるので注意しなければいけない。

先日、久し振りにプラグを膨張させてしまった。

Basslog20240528a ハイブリッドハンターとTDハイパークランクが膨れていた。

ハイパークランクはパーティングラインに沿って亀裂が入っていた。

貴重なグレーバックゴーストだったので、ちょっとショック。

更にリップの裏を観ると、自分がマジックで記した‘No.1’の文字が書いてあった。

これってTDハイパーでも一番釣っている1軍の中の1番良いものと自分が評価したもの。

ハイブリッドハンターは塗装だけが膨張してしまったのか、ボディに対して横方向に幾つか亀裂が入っていた。

こんな亀裂が入るのは初めてだ。

これからもっと暑くなるので、注意しないといけないね。。。

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2024年5月26日 (日)

Medium Diving

最近のディープクランクは非常に潜るものがある。

10XDが登場した頃から7~8mぐらいの水深もリーリングだけで到達するものが当たり前のように出てきた。

それによって感覚も少しズレてきた。

ミディアムダイビングのクランクベイトというと、今までは潜行深度3mぐらいだったのが5mぐらいまでに自分の中では広がった。

Basslog20240526a_20240527065401 クランクベイトをタックルボックスに入れている際に分けるのに、今まではディープクランクの括りに入っていたものがミディアムに仲間入りしたものがある。

マッドペッパーマグナムやTDハイパークランクがミディアムに入った。

最近はダイグルーバー300なんかと同じミディアムのグループとなった。

ハイパーやMPMはフルキャストしても潜行深度は4m台に留まる。

昔はディープダイビングクランクベイトの中心的存在であったが、今では他にもっと潜るものがあるので今の時代ではミディアムダイビングだろう。

人間側の括りがそうなっただけで、特にルアーとして何か変わった訳ではない。

ミディアムやディープと言っても特に明確な括りはない。

例えば霞ヶ浦水系では水深2mって、もはやディープの域だ。

霞水系では2m潜るクランクベイトがディープダイビングという人もいる。

逆に本栖湖のようなクリアレイクだとIK-500クラスでもシャロークランクみたいな感じになる。

どうでもいいことと言えばどうでもいいことだけど、自分の中でちょっと基準が変わってきたなぁ…と思った。

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2024年5月25日 (土)

使い方次第

自分がよく使っているルアーは、いつでもほぼ同じ動かし方で使っている。

当たり前のようなことだけど、これって逆に他の使い方というのはなかなかできないからということもあると思う。

Basslog20240525a_20240526111801 以前にフットボールジグを使っていたら、物凄い横で同じフットボールで釣られたことがあった。

自分の使い方とその人の使い方はちょっと違っていた。

ちょっとの差だったのだが、それによって釣果は物凄い大差が開いた。

その使い方にも少し慣れて、その釣り方でも釣れるようになった。

それから数年経つが、今では元々の使い方しか使っていない。

結局慣れ親しんだものが一番使いやすく、その使い方が自信もあるということなのだろう。

自分はあまりテレビも見なければ、YouTubeなんかも見ないし、DVDも日本人のものは最後までしっかりと観たことがあるのはない。

でも最近初心者の人に「どんなTouTubeを観たらよいのか?」と聞かれ、ちょっと釣りの動画を幾つか観ていた。

やはり釣りなので観ているとこっちも見入ってしまったりする。

そして色々なものを観ていて思ったのが、ルアーって使い手によって使い方が結構違っているということ。

前回のマッキニーのソフトジャークベイトの使い方も特徴的だったけど、あれ試したら結構‘なるほど~’と感心してしまった。

それはその使い方の方が自分が使っている使い方よりもいいと思ったというのもある。

ちょっと他の人の釣りというを観るというのもたまにはいいかもしれない。

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2024年5月10日 (金)

Back to Basics

春は一年で一番基本に忠実な動きをする季節だろう。

スポーニングに向かい素直な行動をとる。

桧原湖なんかも1年で最もシャローにバスが集まる。

オーソドックスな場所でオーソドックスな釣りで釣ることができる。

Basslog20240510a_20240511055801 結局行き着くところはウイグルワートとフラットサイドだった。

以前はシャッドが圧倒的に釣れていたのだが、最近は全然釣れない。

他の人はシャッドでも釣っているので、自分の使い方がいけないのかもしれないけど、以前と使い方は同じなんだけど何故か釣れない。

40年くらい前からクランクベイトの釣りは春に効いている。

これが一番馴染みがあるからこれに合った場所を無意識の内に選んでいるのかもしれない。

桧原湖でよく使うフラットサイドはDTF-7。

フラットサイドというとシャローランニングのものが殆どで、ディープダイビングタイプは貴重な存在。

ディープダイビングと言っても2.6mぐらいの潜行深度である。

出番が少ないタイプではあるけど、DTフラット7は非常に優秀で気に入っている。

特に桧原湖の春には合っている。

そして今日からエリートシリーズ第5戦Minn Kota Bassmaster Elite at Lake Murrayが始まる予定であったが、荒天と強風のため延期となった。

また1日ズレての開催となるので、金曜日から月曜日までの4日間となる。

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2024年5月 7日 (火)

Lip broken...

GW中にプラグのリップを2つ折ってしまった。

Basslog20240507a 比較的頑丈な作りのヘドンのバドと、リップは折れやすいラパラのDT。

両極端な2つのルアーのリップを折ってしまった。

バドは結構強いということもあって、ショアぎりぎりの際どい所へキャストすることが多い。

そんなこともあってブレードやヒートンが曲がってしまったり、フックが変形したり、ボディに傷が付くことはよくある。

でもバドのリップを折ってしまったことはなかったので今回が初めて。

テトラ際へキャストしていると、テトラの際に落ちたバドの着水と同時に何かが右側へ飛んだのが見えた。

巻き始めると無抵抗のバド…

回収すると、リップが折れていた。。。

DT10はサイドキャストする際にリップが水面に当たってしまい折ってしまった。

DTシリーズのリップは非常に折れやすいので丁寧に扱っているのだが、気を付けていてもたまに折ってしまう。

普通に使っていても根元にヒビが入っていることはよくある。

折れたDTのカラーがお気に入りだけど廃番のクローダットだったのでちょっとショック。。。

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2024年5月 2日 (木)

Digital Scale

バスの重さを量るのに今まではバネばかりを使っていた。

2キロまでのバネばかりしか持っていなかった。

3キロ台のバスは何度も釣っているけど、4キロとか10lb.とかになると、はっきりと量った記録はない。

60オーバーも釣っているけど、4キロはなかったと思う。

それよりも小さい58、59とかのバスで、明らかにその60よりも重かったものがいたので、なんとなく感覚で解る。

そう考えると自分は10lb.オーバーを釣ったことがないのでは?と、思い始めた。

ということで、10lb.をしっかりと量れるものを用意しようと思った。

Basslog20240502a_20240502012801 そしてデジタル式の10lb.も量れるスケールを用意した。

今更ながらしっかりと記録として残る10lb.オーバーが釣りたくなった。

最近は年々50オーバーのキャッチ数も減少しつつあるので、10lb.オーバーってかなり高いハードルのような気がする。

でも釣る自信もどこかにある。

60を超えるまでも結構時間が掛かったので、10lb.を超えるまでも時間が掛かるだろう。

10lb.オーバーを目指してこのスケールは毎回忍ばせておこうと思っている。

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2024年4月30日 (火)

バスタックル

バス専用の道具というものは非常にたくさんある。

1種類の魚でこれほど専用のものがある魚はいない。

バス用品だけで成り立っているショップは多々あるけど、他の魚種で単体で成り立っているのはヘラブナぐらいだろう。

どちらも食べるという目的ではなく釣るというのが目的の魚だ。

食べるのが目的であれば漁をした方が手っ取り早い。

結局釣るという目的ではバスが一番面白いので、人を熱くさせるのだろう。

最近、バス用のものを色々なものへ流用されているものがある。

ルアーやロッド、リールといったものなんかは、バス用品の波及系のものが多い。

Basslog20240430a 先日霞ヶ浦に置いてあった屋形船にはフットコンのエレキが装着されていた。

フットコンのエレキなんてバスをやっている人からしたら当たり前のものであるが、バスをやらない人が知ったら物凄く画期的なものに見えるだろう。

ハンドコンのエレキは最近では色々なところで活用されている。

ヘラブナやトラウト、漁をする人達が移動に使ったりもしている。

バス用の道具って、他の魚種とは比較にならないぐらい進んでいると思う。

バスを釣りたいという想いが、どんどんモノを進化させている。

これからもバスのタックルというのは進化続けるのだろう。

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2024年2月 6日 (火)

カタログ

最近東京や大阪でフィッシングショーが開催されたそうだ。

釣りを始めた頃は行ってみたいと思っていたけど、最近は開催していることすら知らなかった。

つまりあまり興味を示していないということなのだろう。

気になるようなメーカーは出店していないことや、実際にフィールドへはあまり行かない人向けの展示会になりつつあるので、ある程度釣りを続けている人には不向きになりつつある。

十何年か前にラパラのスキャターシリーズを観たくて行ったのが最後だ。

そのスキャターシリーズは、見た目は普通にトラディショナルなラパラと変わらない風貌であったが、実釣では…

結局釣具は実際に使ってみないことには、善し悪しはあまり判らない。

それに日本の釣具を観るならブンブンとかキャスティングといった大型店舗へ行った方が品数も豊富だし、ゆっくり観ることができるんじゃないかな?

自分は年に1回か2回ぐらい釣具店へ行くので、行くと滞在時間は4時間ぐらいと長い。

フィッシングショーが終わると、カタログの配布も始まる。

このタイミングで釣具店へ行けばよいのだが、なかなかこのタイミングで行けない。

Basslog20240206a でも今年は行けたので、お目当てのカタログをもらってきた。

富士工業のカタログは非常によく使うので必需品となっている。

間違えなく一番観ているカタログではあるが、ガイドの品番とか全然覚えられない。

トルザイトが加わってから余計に何が何だか分からなくなり、分からなくなるとカタログを開く。

でも最近トルザイトは不要ではと思い始め、またSiCとかを観たりしていてまた何が何だか分からなくなる。。。

 

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2024年2月 4日 (日)

ボーンマテリアル

冬にトップウォーターの話題が出てくることはあまりない。

でも今日はトップウォーターの話題。

何度か話題には出しているボーンマテリアルと偽ボーンの話。

冬の間にシーズン中に使うものを探している人が多いのか、今年に入ってから2人程ボーンのワンノッカーを探しているけど見付からないといった質問が来た。

Basslog20240204a 何度か記したように、おそらくワンノッカーはボーンヘッドしかボーンマテリアルのものはない。

ボーンカラーですらクリアのABSを採用されているという、ボーンがボーンでないという不思議なことになっている。

慣れてくるとパッと見でも判るけど、慣れていないとそのままボーンカラーのいわゆる‘偽ボーン’を選んでしまうだろう。

以前はクロームカラーなんかもボーンであったが、最近のヘドン製品はクリアボディを使っているので要注意。

ワンノッカーに限らず、マテリアルが釣果に影響するルアーは気を付けた方がよい。

ペンシルベイトやウエイクベイトは特に注意が必要だ。

ボーンヘッドだけ売ってないという質問も来たけど、店の在庫なんかまでは私には分かりません。。。

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2024年1月23日 (火)

チャイニーズクランク

送料を入れても1個当たり100円もしないで購入できる中国製のクランクベイト。

Basslog20240123a_20240120053101 これがなかなかいい感じで釣れるので、以前に色々なカラーに塗ってみた。

塗ったまま放置していたのだが、ちょっと引っ張り出してきた。

このクランクベイトは最初冗談半分で周囲の人達にも渡していたけど、本気で欲しいという人が増えたからだ。

確かに良く釣れるのと、根掛かりを気にせず使えるのも釣れる要因の1つなのだろう。

極稀にそのような良く釣れるものというのは出てくる。

何度も話題に出している昔のクランクベイトによくあった当たり外れのように、ちょっとした違いが大きな差となることがある。

どこかの人気のあるクランクベイトをパチったとしても、なかなかオリジナルのようには釣れないということが殆どだ。

例えば一時期物凄い出回っていたRCのバッタ物。

見た目もさることながら動きも非常にオリジナルに似ているのだが、不思議なことに全然釣れないというものが殆どだ。

バッタ物と言えば以前は中国といったイメージが強かったが、最近はどこでもやりたい放題で節操がない感じだ。

そんなこともあって中国に対するバッシングはあまりなくなった気がする。

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