2018年11月 9日 (金)

LED

最近視力が悪くなり、暗い時間の準備や片付けが辛い。

ということで、明かりが欲しかった。

現在はLEDの普及で色々なライトが発売されているので、たくさんLEDが付いているタイプのものにしてみた。

Basslog20181109a エレキのバッテリーに繋いで使えるように、クリップを付けてみた。

3,000円のライトだが、車のヘッドランプ並みにメチャクチャ明るくて、暗い時間帯の準備や片付けもしやすくなった。

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2018年11月 5日 (月)

センサー搭載

このルアー はセンサーを搭載し、天気、水温、濁り等を記録してくれるとのこと。

直接釣るルアーとしては釣れるかどうか…?

でもこのデータを蓄積できるという機能は凄い。

釣りをしていた時の状況というものは、データとして残していても、なかなか次に役立つことは少ない。

しっかりと毎回データを蓄積することができれば、色々と役に立つことも多い。

濁りというのは透明度で判断するのかな?

通常であれば植物プランクトンの量で決まる透明度だが、雨による濁りもあるので、どのように測るのかここは興味深いところだ。

蓄積されたデータと年毎の天候データ等を合わせたら、同じ季節でも色々と違うものが観えてくると思う。

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2018年10月 9日 (火)

EG社

エバーグリーンって会社のルアーってどうなの?

こんな質問をされてびっくり(笑)

EG社のルアーと言えば一番に思い付くのはデルタフォースDWの1/2oz.。

最近のではワンズバグとかも好きだ。

でもそうやって思い起こすと、ワンズバグもそんなに最近の物ではないし、デルタフォースも25年は経っている。

最近は昔のように話題になるようなルアーが出ていない。

そんなこともあってか、最近始めたような人にはあまりパッとしないというか、存在の薄いメーカーになってしまったのかもね。。。

Basslog20181009a 今でも自分はリルマックス、ジャックハンマー、スピンムーブシャッド、デルタフォース、スレッジ6なんかはよく使っている。

これらのルアーは定番となっているので、ストックも置いてあるし、今後も使い続けると思う。

知らなければHPを観ることもないだろうし、そういったルアーがないとメーカー自体も忘れ去られてしまうんだね。

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2018年10月 4日 (木)

整理

少し家にあるストックしているルアーを片付けた。

Basslog20181004a ストライキング社とラパラ社製品は相変わらず多い。

よく使うものはついついストックも多くなり、いつの間にか同じものもたくさんあったりする。

プラグのロスト数はかなり多い方なので、不安なく使うためにはストックすることがメンタル面でロストを恐れずに使えるようになり、釣果も増す。

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2018年7月26日 (木)

バスの扱い

誰かと釣りに行くと、同行者がバスを掛けるとタックルを置いて写真を撮るようにしている。

Basslog20180726a そうすると、ファイト中の写真も撮れるし、バスをランディングしてからもすぐに写真を撮れるので、バスが水中に戻るまでの時間も早い。

これを心掛けていると、相手も同様に自分がバスを掛けるとタックルを置いて撮ってくれるようになる。

Basslog20180726b 自分のバス持ちの写真は大概はまだバスの尾っぽから水が垂れている。

写真を撮ってから10秒以内には湖へバスは戻している。

一生懸命手を隠し、できる限りバスを突き出して写真を撮る…

バスが大きく見えるというそんな写真を望んでいるのは誰でしょう?

アングラーがバスに与えるダメージというのは非常に大きいと思う。

ただ釣っているだけでもダメージを与えているので、それ以外の部分では極力ダメージを与えないようにしてあげたい。

以前にも紹介したオエオエ棒なんかも、結構使い始めてくれた人がいるようでうれしい。

でもまだ著名人でも鰓からフックを外す方法を紹介している人もいるのは残念。。。

JB戦のウエイン時も、バスを地面に落とす人がたくさんいるのは情けない。

このような人達はバスが好きなのではなくお金が好きなんだろうね。

お金を稼ぐための1つの材料に過ぎないのだろう。

鰓からフック外してバスをリリースしたら普通に泳いで湖へ戻るでしょう。

でも数日後にそのバスはどうなっているのか…

問い詰めたら「知らなかった」とか言うんだろうね。。。

週末はJB桧原湖Seriesが開催されるが、毎回ウエイン待ちの列でバスが弱るので、列を観てウエインに来るようにとアナウンスするのだが、必ず長蛇の列になる。

何度言ってもまた長蛇の列になるでしょう。

Basslog20180726c それより今日から2018 Huk Bassmaster Elite at Upper Chesapeake Bay presented by Mossy Oak Fishingが開催される。

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2018年7月11日 (水)

梅雨明け

梅雨明けした直後は、一年で一番釣りやすい時期だと思う。

なんだかんだ厳しいと言っても、この時期に釣れないということはない。

春や秋の厳しい状況下では、1匹釣るのも大変だが、今の時期はとりあえず1匹はなんとでもなる。

Basslog20180711a 梅雨明けして2日連続晴れの日の、2日目が特によく釣れる。

ルアーは何でもというか、自分の得意なものを使うのがいいと思うけど、ビッグベイトが一番釣りやすいかな…

しばらくはよい状態が続き、どんどん流れや水質のよい場所を求めて動くので、居場所も掴みやすいね。

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2018年7月 6日 (金)

根掛かり外し

Basslog20180706a エリート戦を観ていると、たまに見掛けるこのシーン。

根掛かりを外しているところだが、特に気にしていなかった。

でもいざ自分もやってみようと思ったら、リールって水没させて大丈夫なのかな?と、今更ながら思った。

湖に落としてしまったことはあるけど、その後問題なく使えているので大丈夫なのかな?

でも万が一アイにロッドティップが当たった際にラインブレイクし、ラインが手から離れたら、タックルごと湖に沈んでしまう。。。

やはり怖くてできないなぁ…

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2018年7月 4日 (水)

ICAST 2018

来週はICAST 2018がフロリダで開催される。

既に幾つか今年の新製品が発表されている。

Basslog20180704a 最も気になったのはバークレイの‘Pit Boss’。

Havocシリーズで人気のピットボスがパワーベイトにも登場するというのだ。

特に目新しいものはないけど、無難によく釣れるだろうね。

Basslog20180704b もう1つマックスセントシリーズからはパワーホグが帰ってくる。

突然姿を消したパワーホグが復活する。

日本でデザインしたものということで、バルキーホグをベースにしているのかな?

Basslog20180704c それと、VMCの‘東京リグ’(笑)

JDMブームからの波及だろうが、確かに日本っぽい。

使うことはなさそうだ…

昨年のヨーヅリのルアーはびっくりがっくりだったので、今年は確実に良いと使う前から判断できるものが目に付いてしまった。

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2018年5月30日 (水)

もんどりバイト

長年釣りをしていると、イレギュラーなことも多々起こる。

先日、水深10㎝程度の場所へクランクをキャストすると、キャストしたすぐ手前にバスが水面から体を出して反転するのが見えた。

その後自分の手元にバイトの感触が伝わってきた。

そしてバスが掛かり、事態が判った。

水深が浅かったので、ボトム付近を泳ぐクランクにバイトするために、バスは体を下向きにした。

Basslog20180530a 水深が浅いのでバスの体は出てしまい、パッと見、空中で反転しているように見えた。

キャストからバイトまではほんの2~3秒の出来事。

でも、物凄く長く感じた。

背鰭を水面から出して追ってくるなんてことは何回か経験しているけど、そんな浅い水深で反転して喰ってきたのは初めてだ。

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2018年5月17日 (木)

ポストスポーン

今年は例年よりもかなり水温上昇が早く既にスポーニングも終盤から終わっている場所が多い。

Basslog20180517a ということで、既にスポーニングを終えたバスも釣れ始めている。

この時期はスローに動かせるルアーが有効となる。

ゆっくりとした釣りは最近あまりやらないけど、それはそれで面白い。

今年はあまりプリのバスを釣れなかったので、若干欲求不満。。。

すぐにポストのバスも元気になるので、元気になったらまた激しく早い釣りを楽しみたい。

暫くは釣りに行くペースもスローに…

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