2019年7月 4日 (木)

パッケージ

ゲーリーのパッケージ裏面の表示が変わっていた。

Basslog20190704a 縦から横に変わっただけなのか、印字ミスなのか…この方向で印刷されていたのはこのパッケージだけ。

それはどうでもいいのだが。。。

このパッケージは表面にカラー名の表記がある。

この印字が消えやすいので、カラー名が分らなくなることがよくある。

シール式の方が消えなくてよかったけど、貼る手間は省きたくなるよね。。。

ワームはパッケージのまま持っていくので、パッケージも現場での使用を考慮してもらえると助かる。

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2019年6月23日 (日)

8本目~

以前に7本キャッチしたけど、まだ残っていると載せたことのあるセンコー5in。

昨日タックルボックスを整理していたらこれがまた出てきた。

いつもなら捨ててしまうところだが、フックやリングがそのままだったので、そのままタックルボックスに放り込んでおいたからだ。

まだ使ってくれと言われているような気がした。

Basslog20190623a ということでセットしてみた。

次に釣れるバスは8本目となる。

狙うは2桁かな…

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2019年6月18日 (火)

Rainy day angling

雨の日というのはテンションが下がる人が多いだろう。

でも魚や動物の活性は上がり、釣りをしていると物凄い光景に出くわすことがある。

Basslog20190618a_1 そんなこともあり釣りをする人は雨が好きという人も多いだろう。

最近の雨具はかなり機能が向上しており、雨の日でも快適に釣りができる。

色々と雨具も使ってみたけど、登山用の雨具が一番快適に釣りができると思う。

釣り用は、高額な割には機能や耐久性はイマイチの物が多い。

登山用は釣りをしている最中は快適なのだが、ボートで走ると、圧力が掛かり水漏れを起こす。

もっと快適にすることはできると思うので、まだまだ良いものが今後出てきそうだ。

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2019年6月14日 (金)

基本

基本に忠実。

意外と重要なことだけど、これをしっかりと学べる事がなかなかできないといった話を初心者の方から相談を受けることがある。

ある程度慣れている人からも同様の事を聞かれることがある。

先日、某所でちょっと前の釣り雑誌が置いてあり中身を少し見てみた。

メーカーのカタログ?って思ってしまう程の消費者を騙すような記事の羅列が未だに続いているのは残念だね。

Basslog20190614a その他にも中にある数少ない内容も酷い。。。

雑誌社の人も釣りの事を知らない人が多いので仕方ないのかもしれないけど、おかしな内容が堂々と書かれていた。

これが間違っているということに気付かない編集者がいけないのか、これを最もそうに語った釣り人がいけないのか…

バスプロでさえその辺がしっかりと理解できている人って少ないのに、バスプロでもなく、経験値も少ないメディアプロでは…

どうでもいいけど、これを鵜呑みにしてしまった読者がかわいそうだね。。。

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2019年6月 4日 (火)

アフタースポーン

アフターの時期になると、水面でのゆっくりとした釣りが有効になる。

Basslog20190604 定説通り、大型のペンシルベイトやスピナーベイトのスローロール、ノーシンカーやスプリットショットといったリグが有効な時期だ。

この時期に展開している釣りはこのような釣りが殆どだ。

ルアーのサイズは大型か、極端に小型の両極端になることが多い。

どちらかというと、プラグ類は大型傾向にあり、ワーム類は小型傾向にある。

バスによるが、どちらかを好む場合が殆どである。

アクションはどれもスローが効き、止めを入れると更に効果的な時期だ。

そしてふと思ったのだが、意外なところに盲点があったことに気付いた。

これらの定説通りの釣りが有効なのは、釣り込んでいると理由もはっきりと見えてくる。

ということは…

先日、ふと目にしたバスの意外な行動がそんなことを気付かせてくれた。

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2019年5月30日 (木)

ゴミ溜まり

Basslog20190530a 今の時期って一年を通してゴミ溜まりが一番釣れる時期だと思う。

これに付く要因を考えてみれば当たり前なんだけどね。

あまり好きではないんだけど、浮きゴミを釣るのもたまには面白い。

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2019年5月15日 (水)

Belly Landing

Basslog20190515a エリート選手を観ているとベリーランディングしているシーンをよく目にする。

ベリーランディングは腹を手で押さえた時に魚がおとなしくなる習性を利用したランディング方法である。

鯛なんかではよく用いられる方法だ。

ランディングする際にこれを利用すると非常に便利で、最近は抜き上げられないバスで、口に手が入れられない時などには使っている。

何よりこの方法が優れているのは、素早く取り込める。

それと、プラグ類のトリプルフックから手を避けられるので、手にフックが刺さることが防げる。

日本では名前も知られていないので、エリート選手が多く用いていることから、‘エリート持ち’とか‘アメリカ持ち’等、色々な表現をされている。

Basslog20190515b 自分はハードルアーで釣ることも多いので、最近は当たり前のようにベリーランディングを使っている。

1,500gぐらいまでのバスは抜き上げてしまうので、なかなかベリーランディングをするのに値するバスは出ないんだけどね。。。

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2019年4月21日 (日)

シーズンイン

本格的なシーズンが始まった。

そんなこともありアメリカへのオーダーの依頼も多くなってきた。

Basslog20190421a そんなオーダーされたルアーを観ていると、自分も多用しているようなものはオーダーが続く。

やはり良いものは良いんだよね。

シーズンインするとソフトルアーの数も増えてくる。

釣れている証だね。

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2019年3月22日 (金)

やっぱり巻き

先日、久し振りにのぶちゃんと釣りに出掛けた。

同じフィールドに行っていても別船なので、同船しての釣行は1年振りであった。

2人共巻きの釣りが好きということで、必然と黙々と巻き続けて時間は過ぎていった。

たまにフリップもするけど釣れない。

巻きで釣れていればそうれいいじゃんと思うけど、ワームの当たりを感じてバシッとフッキングするのも楽しいのでやりたい(笑)

2人ともそんな感じで、どちらの釣り方も好きである。

Basslog20190322aそして、のぶちゃんがSTC-65FM/HYBGにセットしたのがテキサスリグ。

巻き用のグラスロッドにテキサスをセットし、ワームはリアクションイノベーションズのディッパーを装着した。

つまり、これを巻くということだ。

春は巻きが強いので、ワームで釣りたくても巻くのが一番。

解かっている人だからできる選択、そして確実にバスをキャッチするところはさすがだね。

これ以外でこの時期にソフトベイトでの巻きにはブレイデッドジグ、ジグヘッド、ラバージグのスイミングだね。

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2019年3月21日 (木)

春は横

春は横方向の釣りがよいと言われている。

なぜ横方向が良いのでしょう…?

では撃ち込むような縦の釣りは釣れないのだろうか?

釣れないことはないけど、よほど良い場所へ入れる必要があるので、難しいことから春は効率が悪い。

水温が2桁に達するとフリップする釣りもよく釣れるようになってくるけど、それまでは横方向の巻きの釣りがベストだ。

先日のバスマスタークラシックでも、大半の人が大半の時間を巻いていたように、早春は絶対に巻きが強い。

Basslog20190321a今年はアブレなしだし、既に50アップ3本、巻物も好調、そしてそろそろ水面にも出るようになるので、これからの時期は更に期待大。

そろそろ鯰もベストシーズンだし、シーバスも釣れ始めるので、春はひたすら巻きだね。

それで、なぜ横の釣りが有効なのでしょう…?

タイダルリバーで釣りをしていると分かりやすいかもね。

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