2026年6月 3日 (水)

バズバマセット

Basslog20260603a バズバマにワームをセットしてみた。

唯一のフックはジグヘッドではなくスイムジグにしてみた。

よりボリュームを出したかったのでスイムジグにしてみた。

でもこれでもちょっと小さく感じてしまう。

トレーラにはスキニーディッパーを付けてみたけど、ここをビッグディッパーにした方がよいかな?

両サイドはスクリューキーパーにスイングインパクトファットをセットしただけのノーフック仕様。

ここにバイトしてきても掛からないので、これにバイトしたらバスにとってはアタリ、自分にとってはハズレ。

パドルテールタイプのソフトスイムベイトをキャストする際、スイングインパクトファットとスキニーディッパーはどちらかに反応が良いことが多い。

これで両サイドにバイトが多ければ入れ替えればいいということになりそうだ。

同じもので揃えた方がよいのかもしれないけど、使ってみないことには判らないので、とりあえずこれで使ってみようと思う。

Basslog20260603b そういえばこのバズバマのベースにしたTHタックルのバンバラバンだが、先日マグナムケイズにはまだ在庫があり、在庫処分でなんと660円で販売していた。

そういえば長尾もアラバマ使っていたなぁ…(笑)

あれからもう10年経つんだ…

あの時一緒に行った西君も昨年で引退。

長尾が亡くなってから6年。

ちょっと前の事のような気がするけど…

時間が経つのが早い。

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2026年5月31日 (日)

アンダースピンフック交換

元祖アンダースピンのブレイクモア。

Basslog20260601-4 ここのアンダースピンといえばケイシーアシュリーのクラシックランナーとランディハウエルのスイミンランナーを使っている。

使っているというか、使っていたというのが確かかもしれない。

ここのアンダースピンに標準装備されているフックはオールドスクールの研がないと使い物にならないようなもの。

ここは代えるべきだと思うのだが、未だに何かの拘りがあるのかもしれないけどそのままである。

このフックが嫌で使わなくなってしまった。

このフックに限らず、スピナーベイト等のようなシングルフックのものでフックがダメになってしまった場合、そのままゴミ箱行きということが多いだろう。

でもどうしても気に入っていたものなんかは再生したいところだ。

以前にフックを再生したりもしたことがあるけど、強度が出ないので今はやっていない。

でも先日のメタルロックを知って、ふとこれなら再生ができると思った。

そして実行してみた。

Basslog20260601-3 Basslog20260601-2 まずは既存のフックをシャンクを少し残した状態でカットしてしまう。

新たに装着するフックを当てがってフックの長さを見て、フックをちょうどよい長さのところでカットする。

ジグヘッドとそのフックを合わせてスレッドでグルグル巻きにして固定する。

そこへメタルロックを塗布する。

Basslog20260601-1 今回はフックにマスタッドのチタンXを使用し、この時にスクリュータイプのワームキーパーも付けてみた。

完全に固まるまでは1日掛かる。

硬化した状態で強度を確かめてみたけど、横方向やねじり方向への強度も全く問題なかった。

まだ使ってないけど、おそらくこれなら問題なく使える。

これが大丈夫であればシングルフックのフック交換がこれからは可能となる。

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2026年5月28日 (木)

SD→CW

一昨日の#CWに関して、意外と反響が大きかった。

どのようにしたらあのカラーが出せるのか?というような類の質問が多かった。

Basslog20260528a
以前にも記したことがあるけど、クローダッドはシャッドカラーをベースにすればすぐに変えることができる。

クリアの赤と黄色を軽く上塗りするだけで完成。

クローダッドも販売期間は長いので、発売時期によって風合いが違う。

世間一般的には初期モデルの風合いが人気がある。

初期モデルはオールドスクール感のあるイエロー。

その辺の風合いや濃淡も自分で塗るとなると簡単に出すことができる。

そろそろラパラのバルサ製品が最も活躍する春も終わりが近い。

山上湖がかろうじて晩春といった感じではあるけど、、ここのところの暑さで一気にサマーパターンへ移行してしまいそうだ。

昨年もそんな感じで、サマーパターンへ移行するまでの間は何が何だか解らない状態であった。

そしてポストの時期から一気に夏のディープへバスが移動した。

今年もそのような感じになりそうな気がする。。。

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2026年5月25日 (月)

Micro Max

最近はチャターベイトも物凄い数があり、何が何だかよく分からなくなってきた。

一番多用しているZマンのチャターベイトだけでもたくさんある。

オリジナル、ミニ、マイクロ、ミニマックス、ビッグブレード、ジャックハンマー、EVO、べビージャック、EVOミニマックス、プロジェクトZ、等々色々ある。

ジャックハンマーやEVOは優秀であるが、イマイチのものも中にはある。

このたくさんのチャターの中でも最近入れたのがマイクロマックス。

マイクロとマイクロマックスの違いは…?

マイクロは持ってないので不明。。。

小型チャターはよいものがなかったのでマイクロは使ったこともないし持ってもいない。

でもEVOミニマックスやベビージャックは意外と優秀であったので、後発のマイクロマックスは取り入れてみた。

Basslog20260525-1 Basslog20260525-2 使う前にEVOミニマックスやベビージャックと区別を付けようと思い、シルエットを小さくすることにした。

既存のスカートを取り、標準よりも細いLPOのシリコンファインラバーを付けてみた。

小型のチャターは色々と難しい。

泳がせてみていい感じであっても釣果が伴わないことが多い。

上手くいくと非常によく釣れるのだが、この調整が非常に難しい。

マイクロマックスはベースが優秀であることを願いたい。

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2026年5月23日 (土)

初代ハドル4.5

エラストマー製のハドルスイマー4.5inが発売されてから使い続けているものがある。

表面にプリントされていたニジマスカラーは既にボロボロで、ニジマスだか何だか分からないくらいだ。

こんな状態でもよく釣れるので使い続けている。

ニジマスカラーのベースはクリアのマテリアルである。

Basslog20260523a 視認性を上げるためにダイマーカーでチャートリュースに塗ってみた。

汚さ倍増といった感じになってしまったが、これでも釣れる。

カラーなんて何でもよさそうだが、このハドルスイマーを使う場所はクリアウォーターが多いので、結構セレクティブなバスが多い。

この手のスイムベイトを使っているとよくある追ってくるけどバイトしないというのは、カラーで解決することもよくある。

全てが観える釣りだけあって、その辺の観察もよくできる。

このハドルスイマーエラストマーの4.5inも発売されてから結構経った。

初めはいつだったのか遡ってみると、なんと5年前だった。

そんなに経ったとは思っていなかった。

自分はこの4.5inは使いやすくて好きなのだが、市場では不人気なのか、今ではほぼ見掛けることはなくなった。

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2026年5月16日 (土)

ガード付きマス針

バスで使うマス針というとチョン掛けフックの総称になった。

元来のマス釣りに使うマス針を使っている人ってかなり少なくなった。

これを使っていた人は未だに手放せない人も多いはず。

自分もそんな1人である。

刺さりの良さと細いのに強い軸、そして自分が一番気に入っているのが結節強度。

このフックを使う時は3lb.以下の細いラインを用いるので、結節強度と軸の強さを考慮すると未だにこれが一番良い。

ただこのフックはガードがないのでスナッグレス性能は劣る。

ガード付きを使いたい時は管付きを使用していたけど、どうしてもマス針を使用した時にガードが欲しくてガード付きを作ってみた。

前々から考えてはいたけど、作るのが面倒そうなので実行せずにいた。

マス針は軸に結ぶので、結ぶ部分は残しておかないといけない。

ということで2~3mm程は空けておかないといけない。

Basslog20260516a こんな細かい作業やりたくないと思いやってなかったけど、実際にやってみると意外とすんなりと取り付けることができた。

ガードはフロロカーボンのφ0.48mmの30lb.を使用した。

0.37mmの20lb.ぐらいがベストかと思ったけど、0.48mmがベストな感じに仕上がった。

ラインを2本スレッドでグルグルに巻き付けてUVレジンで固めた。

どうしてこのガード付きマス針が必要になったのかはまたその内…

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2026年5月 7日 (木)

レイジースイマーチューン

Basslog20260507-2 レイジースイマーにもラトルを入れてみた。

レイジースイマーもテール部分にぴったりと収まった。

アメリカの文献にはワーム類はラトルがあった方が釣れるという内容のものがある。

それをあまり感じたことはないけど、音はあった方がいい時もあれば、ない時の方がいい時もある。

ワームにラトルはなかなか入れることはない。

これはワームのシルエットが変わってしまうからという部分が大きいと思う。

このくらいのサイズならきれいに収まってしまうので、シルエットが変わることもない。

それ以外にはチューンするところがないので、何かできないかなぁ…と、観ていた。

そしてこのカラーはちょっとだけ目立たせたいと思った。

地味なこの感じも好きなので、この感じを残しつつなにか変えられないかなぁ…

距離があるとちょっと観にくいので、インジケーターを付けるかな…と思った。

Basslog20260507-1 でも、それよりもセクシーラインを入れたらどうだろうか?って思った。

ダイマーカーでセクシーラインを入れてみることにした。

側線に沿ってダイマーカーで塗ってみた。

ちょうどいい感じになった。

インジケーターもあった方が良さそうだだけど、とりあえずこれはこれで使ってみようと思う。

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2026年5月 6日 (水)

ヴィヴィダスチューン

買ったまま放置してあったヴィヴィダスを使おうと思いチューンしてみた。

実際に手に取ってみると、触ったことのないような不思議な手触りであった。

このマテリアルは何でできているのだろうか?

既存のもので一番近いのは昔あったフローティングワームのような感じである。

とりあえず水に入れてみると、結構な浮力で水面に浮いた。

でも物凄い浮力が強い訳ではないので数グラム程度のシンカーで沈みそうであった。

とりあえずフックを固定する強力マグネットをベリーに入れてみた。

Basslog20260506-1 このマグネットは1/64oz.であった。

これでは全く沈まないのので1/16oz.のネイルシンカーをベリーに入れてみた。

少し前方が沈むようになったけど、まだ浮いたままであった。

次は1/32oz.のシンカーをテール寄りのところへ入れていた。

これでもまだ浮いたけど、かなりスローフローティングとなった。

もう少しということで、ベリー後方にもう1発1/32oz.を入れてみた。

これでちょうど超スローシンキングとなった。

Basslog20260506-2 序にZマンのラトルスネイカーでテールにグラスラトルを入れてみた。

ちょうどラトルスネイカーが目に付いたので何気なく入れてみたけど、これはなかなかいい感じになった。

ラトルのサイズもちょうどテールの幅と同じで、ピッタリと収まった。

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2026年5月 3日 (日)

細分化ネイル

タングステンネイルシンカーを探しにキャスティングへ行ってみた。

タングステンネイルシンカーと言えば1/32、1/16oz.の2サイズを使うことが殆どで、それ以外はほぼ使わない。

久し振りにネイルシンカーを観てみると、コンマ単位で物凄いラインナップがあった。

ただ、最近のタングステン価格高騰で在庫がないサイズもチラホラ…

1/96oz.程度の重さは昔からあったけっど、このサイズになるとインサートしにくかった。

でも最近のものは形状も色々あり、細長く入れやすくなっているものもあった。

メーカーも色々あり、選択肢はたくさんあっていいのかもしれない。

Basslog20260503a結局自分が選んだのはエンジンのネイルシンカー。

ちょうど自分が探していたウエイトが揃っていたのがエンジン製であった。

これらは色々とルアーを弄るのに調整用に使う予定。

調整って面倒だけど、やはりビシッと決まると物凄い反応の違いを感じる。

最近はそんな拘っても違いを感じるどころか、それ以前に全くバイトがないなんてことが多くても、どうでもいいみたいになりつつあった。

どうでもいいというか既製品そのままで、それで釣れなくてもそれ以上は対処しないといった感じであった。

でも久し振りにちょっと弄ってみて、釣果の違いをあからさまに感じることがあった。

よく釣れる時だと、ちょっとした違いによる釣果の差が明確に判る。

最近のフィールドは正しいことをやっていても釣れないなんてこともあるので、釣りしていて「これでいいのかな?」って不安になってしまうこともある。

逆に間違った方向へ手を加えてしまったりすることもある。

そんなことがあったりしてあまり手を加えないようになってしまっていたけど、またしっかりと調整をしようと思った。

GWはこれらでしっかりとチューンしたものでガッツリと釣りたい。

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2026年4月27日 (月)

ケン付タチウオ再

以前にスキャンパーリグ用に購入したケン付タチウオ

結局スキャンパーにも使っていないまま釣り部屋内で行方不明となってしまった。

ちょっと他の事に使用したいと思って探していたのだがどうしても見付からないので再度買いに行った。

久し振りに行った釣具店キャスティングはなかなか新鮮で面白かった。

やっぱり気になるルアーコーナーを先にちょっと観ていて気になるものを幾つか買ってみた。

そして最後に目的であったケン付タチウオを探してみた。

前回は3/0を買ったけど、今回使いたいものには4/0が合っていそうだった。

Basslog20260428a ということで今回は4/0にしてみた。

軸もそこそこ太くていい感じである。

そして今回はこのフックの特徴でもあるケンが役に立つ。

ケンも3/0よりも大きいような気がするので、ちょうどいい。

改めて観ていると、細身のワームのテキサスリグ用としても良さそうなフックだ。

リバーブ装着してテキサス用にも組んでみようと思う。

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