2017年3月16日 (木)

手術

ラトルが入ったクランクベイトやメインウエイトの遊びがあるクランクベイトの音が気になる時がある。

釣りをしていると、両方必要なことを痛感する場面があるので両方備えておきたい。

通常はラトル入りで探して、バスが飽きてきたり、ここは絶対に居るといったところでローテーションさせたりと、色々な場面で必要になる。

ラトラーとサイレントの両方があればよいが、ないものや、メインウエイトが動いて音がしてしまうものがあったりする。

Basslog20170316aBasslog20170316b そんな時はボディに穴を開けてウエイトやラトルボールを固定してしまう。

小さなドリルで穴を開けて、注射器でエポキシを注入して固定して、エポキシで穴を塞ぐ。

冬はそんな手術を施したりもしている。

今日はいよいよ自分の手術の日。

とはいっても、15分程度で終わるようだけど…怖い。。。

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2017年3月12日 (日)

トレーラフック

スピナーベイトやバズベイトにトレーラーフックを使う人が多いけど、自分はほぼ使わない。

使わない理由は、これらのルアーの利点であるスナッグレス性能が落ちたり、トレーラーフックが横向いてしまったりと、トラブルが嫌で使わないというのが主な理由。

絶対に使わない方が釣れるといった場面もあるけど、使った方が釣れるといった場面もある。

そんな話を友人にしていて教えてもらったのが、ティンセルをフックに巻くとトラブルが減るという方法であった。

ティンセルがあることで水の抵抗を受けてフックは真っすぐになるし、真っすぐになっていれば、キャスト時にカバーに当てたりしない限り引っ掛からない。

Basslog20170312aBasslog20170312b ということで、試してみようと思いティンセルを巻いてみた。

スレッドでグルグルと巻いてみたら、このティンセルは上に両面テープが付いており、巻き付けるだけでOKであった(笑)

あと、トレーラーフックを固定するゴム管はどうしようか検討中…

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2017年3月 8日 (水)

トレーラーキーパー

以前に人気ブログRedpeppersで紹介されていたトレーラーキーパーが凄い!

Basslog20170308a シャンクにPEラインをテキトーに巻いて瞬間接着剤で固定するだけというもの。

この記事を最初に見た時は何とも思わずスルーしたけど、頭の片隅にはこのことが残っていた。

チャターを使う際は、ほぼトレーラーを装着している。

更にオーバーハングの下へスキップして入れ込んだり、フルキャストするので、トレーラーはズレたり、千切れたりしやすい。

ズレは既存のワームキーパーでもある程度は防げたけど、カラー部の突起やワイヤー式の固定するところが1点であることから、ズレ始めが早い。

ズレ始めるとキーパーがあろうと、トレーラーはスカスカになってしまう。

そんな時にゲイブ側にキーパーがあればいいのになぁ…

と思い、ゲイブにシュリンクチューブ付けたりしたけど、意外と持続力がない。

そんなスカスカになることが、このPEキーパーを知ってから起こった時に、‘あれだ!’と思い、実行してみた。

刺さっているところの全体に抵抗が掛かるので、見た目以上に持続力がありズレない。

これは素晴らしい。

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2017年2月25日 (土)

Okeechobee day 2

A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobee2日目は、あそこではないところで釣っているTim Hortonが30lb.越えを持ち込み首位に立った。

最近毎日のようにTHO365を観ているけど、試合でのTim Hortonの優勝はもう10年近くないような…

鮮烈なデビューのイメージから、いつの間にかベテランになったしね(笑)

Basslog20170225a 2日目はJesse Tacoronteの勢いが凄かったのと、Brett HiteとBobby Laneのまさかの失速は

でも今回の試合で、Brett Hiteのチャター使いに益々興味津々になった人も多いはず。

KVDがちょっと巻き返して3日目に進めてホッとしているのは置いておいて、3日目はどうなるのでしょう…

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2017年2月24日 (金)

チューン

昨日の話題の中で少し触れたIK500R2を少しチューニングしてみた。

Basslog20170224a_2 以前にも記したが、このクランクベイトはちょっとしたチューニングを施すだけで、物凄く釣れるようになる。

ちょっとした違いなのだが、それを感じ取って釣れ具合に影響が出るって、バスって面白い魚だ。

たまたま4個出てきたので、出てきた序に片付け中にまた別作業をしてしまい、また片付けの進捗が…

Basslog20170224b A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobee初日はDeFoeが31lbで首位のようだ。

これでTOYOTA A.O.Y.レースも首位に立った。

昨日寝る前にBASSTrackを確認した時は、ティムホートンがトップで、ディホーは1本だけど7lb.を持っていたと思う。

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2017年2月15日 (水)

スプリットリング

シャロークランクのフック交換をしている時に気を付けているのが、前後のフックの絡み。

フックを大きくすると、フック同士が絡んでしまうものがある。

少しぐらいならスプリットリングを交換すると解消できる。

小さいクランクは特にフックをデカくしたいところだけど、限界がある。

Basslog20170215b DT6なんかはKVDエリートトレブルの#4に前後交換しているけど、スプリットリングを#1にすれば絡まない。

ラパラゆえにバラつきがあるので、フックを4にすると沈んでいくものがたまにあるので注意。(バラつきラブなので仕方ない(笑))

スプリットリングってあまり拘らない部分だけど、大きさによって動きにまで影響を与えるので、気を遣った方が良い。

Basslog20170215a フック交換の序にアイが印刷式アイだったので、ペイントアイに上塗りしておいた。

今使っている塗料の粘り具合がちょうどよく、最近なかなかうまくアイをペイントできている。

ペイントアイの方がやっぱり味があっていいね。

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2017年2月 4日 (土)

ブレード研磨

スピナーベイトのブレードは使っていると光沢がくすんでくる。

メッキしてあるブレードは磨いているうちにメッキが剥がれてしまい、元のような光沢はなくなってしまう。

ブレードの材質はステンレスと真鍮を使っているものが多い。

材質による違いもブレードには影響するというのは、最近では一般的になってきており、素材を軽くしたりしているブレードも最近はある。

厳密に言うと、素材の比重と硬度というのがこれまた物凄いブレードに影響を与える。

軽くすればよいみたいな風潮になりつつあるけど、ただ単に軽くすればよいだけであれば、昔あったプラスチックのブレードがよいということになる。

でもプラスチックでは全然ダメだったように、比重と硬度、そしてそれを活かすための厚みというのものが…

これに関しても話したら、かなりマニアックで長文になるので止めておきます。

それで本題のブレードの研磨。

ちょうど昨年よく使ったラッキークラフトのクレイジーコロラドのブレードがくすんできたので磨いてみた。

Basslog20170204_a このスピナーベイトに標準装備れているブレードは真鍮製。

なので使っている内に酸化して錆びるように、光沢がどんどんなくなってくる。

Basslog20170204_b このようになったら、まずルーターのゴム砥石(100均で買える)で表面を磨く。

全体的に荒く光沢が出るまで行うのだが、ブレード1枚当たり約1分もあればできてしまうほどの簡単な作業だ。

Basslog20170204_c そしてそのブレードをコンパウンドで磨けば、おそらく買った時よりもピカピカになる。

ある程度持続させたいのであれば、表面をコーティングすると持続する時間は延びる。

コーティングするものがないという人は、100均に売っているマニキュアのトップコートを塗っても大丈夫です。

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2016年12月27日 (火)

シルバー

昨日話題に出したシルバーのメタルバイブ。

このカラーは簡単に作成することができる。

最近はメタルバイブも色々なものが発売されていて、カラーリングされているものは多々ある。

まず、これらの中からベースがシルバーと思われるものを選ぶ。

Basslog20161227aBasslog20161227b そのルアーのパーツ(アイ、スナップ、フック)を全て外し、ビニール袋にシンナーを入れてドブ漬けにする。

数分でメッキ部分より上側の塗装は全て剥がれ落ちる。

鰓の部分等凹みに残った細かい塗料は、爪楊枝などで簡単に取り除ける。

Basslog20161227c 外したパーツ類を戻せばオールシルバーのメタルバイブが完成。

※今回使用したのはViva‘クラッチメタル

最近発売されたこのメタルジグはなかなかいい感じなので、その話はまたその内…

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2016年10月27日 (木)

Skirts Unlimited

Basslog20161027a 最近、スカートはスカートアンリミテッドのスカートをよく使っている。

スカートって気にし始めると、結構重要なパーツであり、ものによってかなり違いがある。

ファインラバーだとレインのファインラバー、レギュラーラバーだとティムコの凹凸のラバーを愛用していた。

でもこれらも人気があるのか、なかなか入手困難。

ということで、他に何かないか探していた。

そしてようやく、硬さ、色合い弾性と、気に入るものを見付けた。

それがスカートアンリミテッドのシリコンラバーだ。

カラーバリエーションは物凄く多く、このラインナップが全て置いてあるショップがあったら、是非一度観てみたい。

Basslog20161027b そこそこの量はオーダーしているので、ある程度の具合は把握はしている。

ファインラバーもあるし、凹凸のテクスチャーシリーズもあるし、ここにないものは世の中にないのでは?ってぐらいの豊富さだ。

これはメーカー直でオーダーしているから、アメリカからの空輸になるけど、1週間で届く。

ちょっと前まで円安で値上げの話題が多かったけど、今は円高になってきており、これらのスカートは1パック10枚入りで、送料を含め400円程度で購入できる。

メーカー直販なら全ラインナップあるけど、TWでもオーダーできるので、急ぎの時は便利だね。

日本ではここでも扱っている。

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2016年6月 3日 (金)

プリント→ペイント

Basslog20160603a 最近のラパラのプリントアイを、ペイントアイに替えてみた。

替えるといった程の作業ではなく、ただ上塗りしただけ。

絶対にこっちの方が見た目もいいと思うんだけどね。。。

Basslog20160603b 写真の手前にあるDTフラットは結構アタリで、今年の春もなかなかいい活躍をしてくれて気に入っていたので、目を入れて入魂した。

しかし、先日のJB霞ヶ浦戦の待ち時間にキャストしたら…

ガッツリ根掛かりしてしまった。。。

オカッパリだとタヌキでも回収できずロスト。

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