2024年1月25日 (木)

ダイグルーバーXS

以前にダイワのハイパークランクにはXSというタイプがラインナップされていた。

ハイパークランクが流行ったきっかけとなったのがTHタックルの濱田さんがリップに板錘を貼り付けてシンキング仕様にしたものであった。

XSはそれを製品化したようなものであった。

Basslog20240125-2 Basslog20240125-1 そのハイパークランクXSのリップを捥いだものを、そんな濱田さんが作ったダイグルーバーに装着してみた。

このチューニングは結構前にやったのだが、カラーリングが中途半端だったので仕上げてみた。

ボトムゴリゴリ引き続けると思うので、ボトムクロールして逃げ惑うザリガニをイメージしてザリカラーにしてみた。

ある程度のカラーはクローパターンのマスキングを使って吹き付けた。

そしてベリー側は西根さんを見習って、マジックでドットを細かく入れてみた。

ドットを入れるだけでかなり生命感が宿った気がする。

そしてアイは以前にダイグルーバー120Rで採用してみたイエローアイを入れてみた。

このイエローアイが効くのかは定かではないが、このイエローアイの120Rは120Rの中でも一番釣っている。

そんなこともあってか今ではコンフィデンスが潜在的に出来上がっていたようで、イエローアイを入れた瞬間物凄く釣れそうな気がした。

あとは実際に泳がしてみてどうなのか?

ここまで色々と手間と時間を掛けたのだが、スイムテストはしていないので、もしかしたらちゃんと泳がないかも…

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2024年1月13日 (土)

ラバー砥石

ルアーを弄る時によく使うルーター。

Basslog20240113a_20240113071501 このルーター用のビットでよく使うものの1つにラバー砥石というものがある。

ちょこっとフックを研いだり、ブレード等の金属が錆びた部分を磨くのに非常に便利で、ルアー弄りには手放せないものとなっている。

このラバー砥石は今までは100均のダイソーで入手していた。

しかし最近はなくなってしまい困っていた。

他で探そうと思ったら、これの名称が判らなかったので、まずは名称から調べてみた。

ラバー砥石とかシリコン砥石というようで、ネットで探したら色々と出てきた。

インターネットというのは非常に便利であると改めて思った。

ただ製品はダイソーのモノよりもしっかりとしていていい感じなのだが、ダイソー製のラバー砥石に使い慣れていたのでちょっと使いにくい。

ダイソーのラバー砥石はラバー部分が薄かったので、ちょっと力を入れて使用すると曲がって研磨するモノにフィットしてくれた。

使っていればこれにもいつか慣れるだろう。

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2024年1月 7日 (日)

テールスピン

テールスピンジグと言えば、昔は冬の2大ルアーの1つであった。

でも最近はメタルジグもあまり使われなくなり、テールスピンなんてソルト用ルアーのイメージが強くなってしまっている。

テールスピンと言えばリトルジョージ。

今ではリトルジョージなんて知らない人の方が多いのかもしれない。

最近自分もテールスピンはインザベイトを夏から秋にかけてはディープで使うけど、それ以外で使うことはなくなってしまった。

先日、100円均一のダイソーへ行ったら、意外と釣具が充実しているのに驚いた。

Basslog20240107-2 その中の1つにテールスピンがあった。

それもカラーはシルバーメッキということで、使えそうだなぁ…と思った。

100均のルアーなんて最初から使い物にならないと思っている人も多いと思う。

自分もそうであったのだが、以前に100均のミノーでシーバスが物凄く釣れるから使ってみてと言われてもらったことがある。

半信半疑で使ってみたら、確かに良く釣れた。

そんなこともあったので、ちょっとこれにも期待している。

パッケージを開けてみると、スイベルはボールベアリング仕様で、突っかかりなくよく回った。

フックは鋭いけど、小さくてあまり形状も質もよくなかった。

Basslog20240107-1 フックはダブルフックに交換して、ブレードはこれまた100均にあった小型のタートルバックに替えてみた。

フックは重要な部分なのでがまかつのしっかりしたものを装着した。

そんなこともありフック代が一番高い(笑)

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2023年12月12日 (火)

ブルーバック

6XDのパウダーブルーバックチャートのバックを塗り替えした。

Basslog20231212-2_20231212081501 本来のブルーバックチャートのバックカラーである水色のパウダーブルー。

やはりある程度釣り比べていると、普通に釣っている分には真っ青なブルーバックの方が反応がよい。

本来の使用方法である、ブルーバックチャートのクランクを水面に反射して映るぐらいの表層付近で使うということはあまりない。

ということで真っ青なブルーバックに塗り替えた。

塗り替えと言っても全塗装ではなく、バックだけ上塗りなので簡単な作業だ。

表面を軽くサンドペーパー掛けして目荒らしをする。

この作業を怠ると、後でポロポロ塗装が剥げやすくなってしまう。

まずはバックにクリアブルーを塗って、その上にブルーを塗る。

これだけでも良いのだが、アイの下を黒く塗る序にヘッド側だけを黒を上塗り。

そこへブルーパールを更に上塗りして、後方のブルーとの先をぼかす。

Basslog20231212-1_20231212081501 そして最後にウレタンでコーティングして完成。

ブルーパールをヘッド側に入れることで、何かにコンタクトした時なんかに少しパールが輝くようになる。

やっぱりブルーバックは真っ青なブルーがビジュアルも好きだ。

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2023年10月22日 (日)

コンパクトアンダースピン

夏前に作ったZマンのフィネスアイミノースタイルジグヘッドにブレードを装着したものを色々と使ってみた。

結局ダミキリグとして使用するのではなく、クイバーアクションでもなく、リフト&フォールが一番いい感じだった。

ウエイトが3/8oz.あるので、ベイトでキャストして10mラインまで落とすのも楽であった。

フォール中にテールスピンのようにコン!とくることが多かった。

センテッドジャークシャッドの4inを装着して使っていたけど、乗らないバスが多かった。

Basslog20231022a それで少しカットしてコンパクトにしたらいい感じになった。

これから秋のディープでは更に活躍してくれそうだ。

テールスピンのように使いやすく、テールスピンよりも掛けやすい。

根掛かりしにくいのもいい。

一般的なアンダースピンよりも速い釣りになるので、自分としては非常に扱いやすい。

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2023年10月21日 (土)

WGストレートフック

ワイドギャップのストレートフックを見付けた。

ギャップが広いものというのはありそうでなかった。

ここが広いとファットボディのワームもセットしやすい。

ちょっと太めのワームだとギャップの広さでフックを合わせるので、どうしても大きなサイズになってしまう。

そうなるとフックポイントは必然と後ろ気味となる。

前気味にフックは収めたいので、このギャップの広さは収まりがよくなりそうだ。

フックポイントも長めなので非常にいい感じの形状だ。

ただ、ギャップが広いとバスがバイトした際に口の中でフックが横向きになりやすい。

横向きになっている状態でフッキングすると、そのまま口から抜けてしまうことがある。

特にバスの活性の低い時や興味心での甘噛み、寒い時期によくある顎に力が入っていないバイト時なんかはそのようなことが起こりやすい。

その辺がちょっと気になるところなのでちょっと検証してみたい。

Basslog20231021-3 とりあえず、いつものようにズレ防止のPEラインを巻いてみた。

PEラインの巻き始めとアイまでの長さは、だいたい3mm強ぐらい空けている。

ここにラインを縛るのでここは空けておく。

自分が使うラインは0.33~0.41mmで、これをシャンクに7~8回巻く。

つまりシャンクにラインを巻き付けたところの幅は最大で3.3mm弱となるので、これくらいは空けておく。

Basslog20231021-2 Basslog20231021-1 そしてアイの繋ぎ目はラインが当たった時に傷付かないようにUV-Systemを垂らしてUVライトで固めておく。

この作業は細かい作業で面倒なので、一気に多めにやっておいた。

ここの傷防止策は色々と試したけど、このレジンで固めてしまうのが手っ取り早くて良い。

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2023年10月17日 (火)

BBスイベル

ビッグスプーンにはスイベルが標準装備されているものがある。

標準装備されているスイベルは昔ながらのスイベル。

これでも十分糸のヨレは解消してくれるけど、長い時間使っているとやはり回転しやすいボールベアリング仕様のスイベルの方がヨレにくい。

Basslog20231017-2 そんなこともあってスイベルはボールベアリング仕様のものに交換している。

セクシースプーン等のように標準装備されていないものもBBスイベルを付けている。

BBスイベルはスプリットリング仕様のものではなく溶接されたウエルドリングのタイプを使用している。

小さいBBスイベルに標準で装着されているスプリットリングだと強度がないので、溶接タイプのものがよい。

BBスイベルは本体と回転する側とが非対称の作りになっている。

スピナーベイトのリアブレードなんかでも回転する側を後ろにするのが当たり前となっている。

逆に付ければボディ側が回転するだけなので、結局は同じこととなるんだけどね。

Basslog20231017-1 ビッグスプーンに装着するのも回転側がボディ側になるのが普通だろうが、最近は老眼もあってか逆に装着してしまったものがあった。

でも使っていてこれの方がラインがヨレにくいような気がした。

とはいえ劇的に変わる訳でもない。

でもなんとなく最近は逆向きに意図的に装着している。

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2023年10月11日 (水)

ザラスプーク

最近はワンノッカーばかり使っていてザラスプークを使っていなかった。

ザラはバレやすいので、全く同じボディでバレにくいワンノッカーばかり使ってしまっていた。

ノンラトルのザラを使いたい場面もあるけど、ワンノッカーで通してしまうことが多かった。

でもよくよくザラのバレやすさを考えてみると、ワンノッカーとの違いであるフックハンガーの違いが原因だと思う。

掛かりもワンノッカーの方がよいと思う。

つまりザラで採用されているフックハンガーをヒートンにしてしまえばよいだけでは…

と、今更ながら思った。

Basslog20231011a ということで、フックハンガーを外し、ヒートンへ改造することにした。

最近のペンシルベイトはラトル入りが多い。

意外とノンラトルがないので、ラトル入りをずっと使っていて出ないと、ラトル音がうるさく感じてノンラトルが欲しくなる。

ノンラトルであるレッドペッパーなんかでサササッと引くとよい時もあるので、それを想うとノンラトルがよいのでは…と思ってしまう。

ザラのボディサイズでのアピール力でノンラトル。

想像していると効きそうな気がする。

長い時間使っていると両方必要なのは解るのだが、ラトル入りの方が釣った時のインパクトが強いからかラトル入りに手が伸びやすい。

これでまたノンラトルの必要性を感じたい。

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2023年9月15日 (金)

ブレードプラス

Basslog20230915-2 ステルススイマーにチャターブレードを装着したものに、更にブレードを装着したと以前に記した。

使ってみたらいい感じだった。

特にブレードがなくても十分いいのだが、ブレードがプラスされると更にいい感じになった。

ブレードがベリー部の後方で回転し、全体の動きにそれほど影響もないので、より生命感とアピール力が加わっていい感じだ。

Basslog20230915-1 そしてもう少しアピール力をプラスしたくて、ブレードのカラーをフローセントレッドにしてワンサイズ上げてみた。

これは見事に失敗であった。

これだとステルスチャターの動きが破綻してしまいダメであった。

小さめのブレードでないとバランスが取れないようだ。

まだそんなに使っていないけど、ブレードがなくても十分釣れるので、ブレードの有無でどのくらいの違いが出るのかはこれから検証していこうと思う。

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2023年9月14日 (木)

ジョーダン

記憶が飛んでしまっていることというのは最近よくある。

先日、最近流行っているI字系の先駆けであるジョーダンに関して話をしていた。

「ジョーダンって使い方よく解らない。水面に置いておけばいいの?」

と言うと、記憶を甦らせる返答が来た。

「ジョーダンの原型作ってたじゃん」と言われた。

Basslog20230914a 色々と掘り下げて聞いていくと、徐々に記憶が甦ってきた。

山中湖によく行っていた頃に、4月のワカサギが産卵を終えて水面に浮き始める頃、この時期は昔はよく釣れた。

でも徐々にバスもセレクティブになってきて、ミノーやシャッドといった一般的なものが効かなくなってきていた。

そしてそんなバスを喰わすのに有効だったのがミノーの水面放置。

当初はM-1ミノーなんかをよく使っていた。

それが徐々にハンクルのが反応がよいことに気付いた。

そしてそれがその内、リップはない方がいいと思いリップをカットした。

確かにそんなことをやっていた。

水面に放置しておくのに視認性をよくするために頭の上を蛍光色にちょっと塗ったりもしていた。

アイの位置を上下させたりもして調整したので、ホリゾンタルアイ仕様のハンクルは調整がしやすかった。

確かに15年ぐらい前の山中湖や西湖では既にこれが春は必需となっていた。

タックルボックスを漁ると、当時の弄ったハンクルも出てきた。

でも、最近のI字はかなり進化してしまい何が何だか分からなくなっている。

ジョーダンも幾つか持っているけど、使ったことはほぼない。

きっと無調整でもよく釣れるものに仕上がっているのだろう。

そして最近はフォワードフェイシングソナーを用いた釣りでもよく使われており、もはや春のルアーでもなくなっている。

極細PEの普及でこのような軽量プラグでも飛距離が出しやすいので、使うためのタックルも向上している。

久し振りにこのようなルアーも多用してみようかと思う。

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