2017年2月25日 (土)

Okeechobee day 2

A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobee2日目は、あそこではないところで釣っているTim Hortonが30lb.越えを持ち込み首位に立った。

最近毎日のようにTHO365を観ているけど、試合でのTim Hortonの優勝はもう10年近くないような…

鮮烈なデビューのイメージから、いつの間にかベテランになったしね(笑)

Basslog20170225a 2日目はJesse Tacoronteの勢いが凄かったのと、Brett HiteとBobby Laneのまさかの失速は

でも今回の試合で、Brett Hiteのチャター使いに益々興味津々になった人も多いはず。

KVDがちょっと巻き返して3日目に進めてホッとしているのは置いておいて、3日目はどうなるのでしょう…

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2017年2月24日 (金)

チューン

昨日の話題の中で少し触れたIK500R2を少しチューニングしてみた。

Basslog20170224a_2 以前にも記したが、このクランクベイトはちょっとしたチューニングを施すだけで、物凄く釣れるようになる。

ちょっとした違いなのだが、それを感じ取って釣れ具合に影響が出るって、バスって面白い魚だ。

たまたま4個出てきたので、出てきた序に片付け中にまた別作業をしてしまい、また片付けの進捗が…

Basslog20170224b A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobee初日はDeFoeが31lbで首位のようだ。

これでTOYOTA A.O.Y.レースも首位に立った。

昨日寝る前にBASSTrackを確認した時は、ティムホートンがトップで、ディホーは1本だけど7lb.を持っていたと思う。

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2017年2月15日 (水)

スプリットリング

シャロークランクのフック交換をしている時に気を付けているのが、前後のフックの絡み。

フックを大きくすると、フック同士が絡んでしまうものがある。

少しぐらいならスプリットリングを交換すると解消できる。

小さいクランクは特にフックをデカくしたいところだけど、限界がある。

Basslog20170215b DT6なんかはKVDエリートトレブルの#4に前後交換しているけど、スプリットリングを#1にすれば絡まない。

ラパラゆえにバラつきがあるので、フックを4にすると沈んでいくものがたまにあるので注意。(バラつきラブなので仕方ない(笑))

スプリットリングってあまり拘らない部分だけど、大きさによって動きにまで影響を与えるので、気を遣った方が良い。

Basslog20170215a フック交換の序にアイが印刷式アイだったので、ペイントアイに上塗りしておいた。

今使っている塗料の粘り具合がちょうどよく、最近なかなかうまくアイをペイントできている。

ペイントアイの方がやっぱり味があっていいね。

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2017年2月 4日 (土)

ブレード研磨

スピナーベイトのブレードは使っていると光沢がくすんでくる。

メッキしてあるブレードは磨いているうちにメッキが剥がれてしまい、元のような光沢はなくなってしまう。

ブレードの材質はステンレスと真鍮を使っているものが多い。

材質による違いもブレードには影響するというのは、最近では一般的になってきており、素材を軽くしたりしているブレードも最近はある。

厳密に言うと、素材の比重と硬度というのがこれまた物凄いブレードに影響を与える。

軽くすればよいみたいな風潮になりつつあるけど、ただ単に軽くすればよいだけであれば、昔あったプラスチックのブレードがよいということになる。

でもプラスチックでは全然ダメだったように、比重と硬度、そしてそれを活かすための厚みというのものが…

これに関しても話したら、かなりマニアックで長文になるので止めておきます。

それで本題のブレードの研磨。

ちょうど昨年よく使ったラッキークラフトのクレイジーコロラドのブレードがくすんできたので磨いてみた。

Basslog20170204_a このスピナーベイトに標準装備れているブレードは真鍮製。

なので使っている内に酸化して錆びるように、光沢がどんどんなくなってくる。

Basslog20170204_b このようになったら、まずルーターのゴム砥石(100均で買える)で表面を磨く。

全体的に荒く光沢が出るまで行うのだが、ブレード1枚当たり約1分もあればできてしまうほどの簡単な作業だ。

Basslog20170204_c そしてそのブレードをコンパウンドで磨けば、おそらく買った時よりもピカピカになる。

ある程度持続させたいのであれば、表面をコーティングすると持続する時間は延びる。

コーティングするものがないという人は、100均に売っているマニキュアのトップコートを塗っても大丈夫です。

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2016年12月27日 (火)

シルバー

昨日話題に出したシルバーのメタルバイブ。

このカラーは簡単に作成することができる。

最近はメタルバイブも色々なものが発売されていて、カラーリングされているものは多々ある。

まず、これらの中からベースがシルバーと思われるものを選ぶ。

Basslog20161227aBasslog20161227b そのルアーのパーツ(アイ、スナップ、フック)を全て外し、ビニール袋にシンナーを入れてドブ漬けにする。

数分でメッキ部分より上側の塗装は全て剥がれ落ちる。

鰓の部分等凹みに残った細かい塗料は、爪楊枝などで簡単に取り除ける。

Basslog20161227c 外したパーツ類を戻せばオールシルバーのメタルバイブが完成。

※今回使用したのはViva‘クラッチメタル

最近発売されたこのメタルジグはなかなかいい感じなので、その話はまたその内…

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2016年10月27日 (木)

Skirts Unlimited

Basslog20161027a 最近、スカートはスカートアンリミテッドのスカートをよく使っている。

スカートって気にし始めると、結構重要なパーツであり、ものによってかなり違いがある。

ファインラバーだとレインのファインラバー、レギュラーラバーだとティムコの凹凸のラバーを愛用していた。

でもこれらも人気があるのか、なかなか入手困難。

ということで、他に何かないか探していた。

そしてようやく、硬さ、色合い弾性と、気に入るものを見付けた。

それがスカートアンリミテッドのシリコンラバーだ。

カラーバリエーションは物凄く多く、このラインナップが全て置いてあるショップがあったら、是非一度観てみたい。

Basslog20161027b そこそこの量はオーダーしているので、ある程度の具合は把握はしている。

ファインラバーもあるし、凹凸のテクスチャーシリーズもあるし、ここにないものは世の中にないのでは?ってぐらいの豊富さだ。

これはメーカー直でオーダーしているから、アメリカからの空輸になるけど、1週間で届く。

ちょっと前まで円安で値上げの話題が多かったけど、今は円高になってきており、これらのスカートは1パック10枚入りで、送料を含め400円程度で購入できる。

メーカー直販なら全ラインナップあるけど、TWでもオーダーできるので、急ぎの時は便利だね。

日本ではここでも扱っている。

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2016年6月 3日 (金)

プリント→ペイント

Basslog20160603a 最近のラパラのプリントアイを、ペイントアイに替えてみた。

替えるといった程の作業ではなく、ただ上塗りしただけ。

絶対にこっちの方が見た目もいいと思うんだけどね。。。

Basslog20160603b 写真の手前にあるDTフラットは結構アタリで、今年の春もなかなかいい活躍をしてくれて気に入っていたので、目を入れて入魂した。

しかし、先日のJB霞ヶ浦戦の待ち時間にキャストしたら…

ガッツリ根掛かりしてしまった。。。

オカッパリだとタヌキでも回収できずロスト。

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2016年5月10日 (火)

アメバド

Basslog20160510a_3マグナム長尾に頼んでおいたアメドリ仕様のバドが完成し届いた。

カラーも白い蛇皮がマッチしているし、メチャクチャいい感じに仕上がってきた。

チューン内容は…

1.バドのボディを極限まで薄く削り、アメドリの象徴である蛇皮を貼り付け。

2.テール部分は硬いアルミ板を装着。

3.ブレードはフラットにプレス。

4.フロントフックはツーピースリグにして、KVDエリートトレブル2Xショート1/0レッドを装着。

Basslog20160510b今まで色々と弄った結果を踏まえ、最高のバドにしようと思い、かなりの時間を掛けてチューンしてきた。

更に蛇皮を貼ってからの影響も考慮して弄り、最後に長尾に蛇皮を貼ってもらい完成した。

このアメバドの凄さはまたその内…

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2016年5月 9日 (月)

リバーブ

Basslog20160509a久し振りにシュリンクチューブ切ってストレートフックにリバーブを装着させた。

このリバーブはシンプルで使いやすく、ワームがかなりズレ難くなる。

これを考えた人は偉いね。

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2016年5月 6日 (金)

ヒレカット

Basslog20160506a久し振りにハドルスイマーを使おうと思い、ヒレカットをした。

やはりこのワームはジグヘッドで使用し、ロールさせて使用することが殆どなので、ヒレはカットして使うことが殆どだ。

というか、ヒレ付きのまま使ったことがない。。。

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