2020年1月13日 (月)

Resin Sealded eye

昨日さらっと記したKB-F UVシステムでのアイの端部の保護。

これは以前にシュリンクチューブで行っていたものだ。

昨年の秋にワームストッパーを用いて、これの代用をしてみたら装着も楽で具合も良いと記した。

しかし、このワームストッパーを用いた仕様はゴムに負荷が掛かっているので、使っているうちにゴムは切れてなくなってしまいボツ。。。

ということで、シュリンクチューブかレジンで保護するのがよい。

Basslog20200113a そんなこともあって昨日のサークルフックやストレートフックはKB-F UVシステムでシールドアイにしている。

ちょこんと一滴垂らしてUVライトで硬化させれば完成なので、これが簡単でよい。

シュリンクチューブもラインの結節強度は最大限に引き出せる。

ただ、最大限に引き出せるゆえに、ラインの結び替えの際に手で引っ張って切ることはできないので、はさみで切るようになる。

その時に気を付けて切らないとチューブを切ってしまうので、気を遣わなければいけないのが、ちょっとしたことだけど欠点かな。

VMC同様のレジンシールドがベストなのかもね。

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2019年12月27日 (金)

Wプロップ

Basslog20191227a 先日も話題に出したAプロップ、Bプロップの2枚重ね仕様にしたダブルプロップ。

これが昨日のイナバズの2枚ペラの原点になっている。

とにかくこの金属同士が奏でる音は、効果的なものはとことん効果がある。

AプロップとBプロップの接触音は、通常の水を掻き回すスイッシュ音に、細かいシャリシャリといった感じの心地の良い音が出る。

これは高回転がゆえに出せる細かい音色である。

これもよいし、強めにジャークした時のジュリっといった音は、これもまた他にはない良い音だ。

この音がバスを寄せる効果は絶大で、これを使うようになってから何もない沖にキャストするようにもなったほどだ。

これを効果的に出せるのはAプロップのリアを2枚にしたもの。

Basslog20191227b それを更に効果が出るようにできたのが、ホバリンゾーイのペラをABプロップ仕様にしたものだ。

ホバリンゾーイはチョンとアクション付けるとボディが平打つので、スイッシュ音プラス平打ちの存在感が出る。

これにこのABプロップの2枚重ねは、狭いスポットでもペタンと平打ち、ジュリっと金属音交じりのスイッシュ音が出せる。

これの効果の証として、今までこれでキャッチしたバスは全て着水後のワンアクションで喰ってきている。

その間の移動距離は10㎝ぐらい。

ただ巻きでの使用もよいけど、この狭地での集魚効果はこのホバリンゾーイABプロップ仕様が圧倒的にある。

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2019年12月15日 (日)

A,B Prop

昨日のプロップベイトに使用されているプロップは非常に回転がよい。

一時期はこのプロップを装着すれば、何でも更に釣れるようになると思っていた。

その頃は色々なルアーに着けてみては試していた。

そんな中で未だに使用しているものが幾つかある。

これらはかなりの信頼度があるので、手放せないでいる。

Basslog20191215-1 1つはマイキーで、もう1つがトリプルインパクト。

結局今でも使用しているのは、イナバズの原点にもなった2枚重ねの仕様にしたものだ。

この2枚重ねは非常に釣れるのだが、不思議なのは、このAプロップやBプロップ以外で同様の仕様にしてもこれ以上の効果を得られない。

昔、ダイイングフラッターを標準装備されているプロップを用いて同様の仕様に変えてみたが、サウンドはメチャクチャいい感じであったが、プロップベイトのようなコールアップ性能は出なかった。

マイキ―とトリパクは非常に効果的で、特にマイキ―はノーマルでもよく釣れるけど、これを装着してからは追ってきたバスの殆どが違和感なくバイトしてくるようになった。

トリパクはある程度スピードがないと、出てくるけどバイトしないといったことが多かったけど、これを装着してからはスローに引いてもよく出るし、何よりマイキ―同様に違和感なく出てきたバスがバイトするようになった。

Basslog20191215-2 プロップベイトもリアはダブル仕様にしてサウンドをプラスしている。

プロップベイトはフロントフックにスプリットリングを足したりして水平を保つようにすると出数がよい。

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2019年11月23日 (土)

カットジンゴローム

Basslog20191123a_20191119100801 グリップエンドがちょっと長くて気になっていたジンゴロームのグリップのリアを少し短く詰めてみた。

ライトで軽量なロッドなので、グリップエンドを使うことはなく取り回しが可能なので、グリップエンドはもっと短くても大丈夫である。

2in.ぐらい詰めただけだけど、更に取り回しが良くなった。

更なるロッドの軽量化も図れた。

小型のジャークベイトやスティックベイト用ロッドなので、ロッドを振り続けることが多いので軽いに越したことはない。

ノーシンカー等のライトリグロッドとしても軽ければ軽いほど感度も上がるし、小技を使う際の取り回しもよくなる。

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2019年11月 5日 (火)

DTフラット改

アメリカのサイトを観ているとやはりDTフラットは廃番のようだ。

ただ、現在ディフォーとBP達によって新たな物を開発しているようなので期待したい。

Basslog20191105b 今年の2019GEICOバスマスタークラシックではアイクがDT6と併用していたDTフラット。

このDTフラットはノーマルのDTフラットではなかったこともあり、注目を集めていた。

リップは形状がラウンドでサーキットボード製に変更され、アイもブラス製に改造されていた。

これはアイクが弄ったのではなく、そのクラシックの覇者オットディフォーが改造し、アイクに贈ったもの。

Basslog20191105c 気になるので、とりあえずDTフラットの1つからリップをもぎ取り、基盤を切って、真鍮ワイヤを装着して、同様のものを作ってみた。

アイクが使用していたものはノーズの辺りにアイがあるが、若干アイは前気味にしてみた。

これだけのチューンでも動きの質はかなり変わった。

弄り始めると、リップ形状や角度、アイの位置だけでもミリ単位で変えたくなる。

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2019年10月27日 (日)

C.H.M.W.W.

Basslog20191027a C.H.M.W.W.=Colored Half moon wacky weight の略。

バレットシンカーには表面を色塗ったカラードシンカーがある。

色が塗ってあると、ワームのカラーと合わせることで一体感が出る。

シビアな状況下では絶対に塗ってあった方が良いという人はいる。

自分もカラードバレットシンカーは使用しているけど、そんなに差を感じたことはない。

でもネコリグ等を使う状況下の方がタフな状況という場合が多い。

ということは、ネコで使用するハーフムーンネイルシンカーは色塗ってあった方が良いのでは?

…といった細かいことは気にしないたちなのだが、なんとなく塗ってみた。

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2019年10月 4日 (金)

WORM STOPPER

Basslog20191004a-1 モーリスからワームストッパーというイクイップメントが発売されている。

これはオフセットにセットしたワームがズレないようにするためのものだ。

この存在は知っていたけど、オフセットをあまり使用しないし、いちいち装着するのが面倒そうなので使っていなかった。

先日、ストレートフックの繋ぎ目を覆うシュリンクチューブを装着しようと思った時に、KB-F UV-systemを垂らして固めれば楽だと思い実行してみた。

これでいいじゃん!と思った矢先にこのワームストッパーを思い出した。

Basslog20191004a-2Basslog20191004a-3 これでもいいんじゃないかと思い、装着してみた。

装着も簡単だし、ちょうど具合もいい。

これにズレ防止のスレッドをシャンクに巻けば、加工する時間はかなり短くて済む。

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2019年4月 2日 (火)

バリスティックHD

Basslog20190402-1 グリーンフィッシュのバリスティックブレードにはHDシリーズというワイヤーの太い頑丈な仕様のものがある。

このHDシリーズには3/4oz.というウエイトもラインナップされている。

バリスティックブレードはシンプルなデザインで使いやすい。

Basslog20190402-2 これにブリングのブレードを装着し、フロント赤の早春仕様を作ってみた。

春はそんなにバスの引きは強くないけど、大型のバスが多いのでワイヤーはこれくらい太い方が安心。

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2019年3月 7日 (木)

ネコフックチタンX

マスタッドのネコフックはストレートフックとしても使っている。

軸の細いワームにラウンドベンドのストレートフックはあまり使わない。

理由はバスが咥えた時に横向きになってしまう可能性が高まるから。

ということで、昔ながらのナローベンドのものを使用している。

最近はこのタイプのストレートフックといえば、太刀魚用のフックぐらいしかなかった。

Basslog20190307a でもこのマスタッドのネコフックは若干ベンドを緩くすると、ストレートフックとして使用できる。

ベンドの緩い部分をペンチのフラットな部分で挟めば簡単に広がる。

あとはシュリンクチューブとPEラインを巻けば完成。

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2019年3月 1日 (金)

クラッカーバズ

Basslog20190301a サントンのバズを改造し、クラッカーバズを作ってみた。

元々クラッカー式のバズなのだが、前回のネジを用いたカスタネット式もなかなかいい感じであったけど、素材の違うクラッカーを自分で作ってみた。

硬質のアルミやブラス、コパー、ステンレス等、色々あるけど、ブラスがいい感じであった。

そしてブレードは標準よりも一回り大きくした。

これで大きくて、キャストしやすくて、丈夫なバズの完成。

なんだかんだでバズの釣れ始めは毎年4月になっちゃうけど、今年はこのサイズ感とサウンドなら3月から行けそうな気がする。

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