2020年4月10日 (金)

DTフラット改

改造中のDTフラットに基盤リップを装着した。

Basslog20200410a 通常であれば、基盤にリップの形状をけがいて切り取り装着するのだが、調整しながらリップを削ろうと思い、リップは大きめに切って装着した。

アイはこれも上下の調整ができるように、リップを貫通している仕様にした。

あとはラトルを固定しこれもノンラトル仕様にした。

結局これもちょとちょこといじくり、出番は来年になってしまうかな…

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2020年3月15日 (日)

Craw Fatty

ハボック時代から好きなバークレイのクローファッティ。

パワーベイト仕様になってからは更に釣れるようになった。

4インチをテキサスリグで使用することが多く、3.25インチは食わせの最終兵器としている。

これをスモラバのトレーラーにするにはちょっと大きい。

普通サイズのジグには4インチで合うが、スモラバになると3.25インチでも大きい。

Basslog20200315a ということで、ちょっと詰めてみた。

なかなか収まりがよくなった。

物凄く釣れそうだ。

スモラバは殆ど使わないので使う日が来るかは分からないけど…

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2020年3月12日 (木)

ノンラトルチューン・2

昨日のDT6以外のDTも全てDTシリーズはABS製のフレームが入っている。

そしてベリーのフックハンガー部分にウエイトがあり、その上にラトルルームがある。

ラトルルームはフレームと一体型で、想像以上に小さいルームとなっている。

ボディを振ると、そこそこの大きさのラトルボールが入っていそうだが、実際に観ると、びっくりするほど小さい。

Basslog20200312a 写真はDT16とDT16の内部フレーム。

これを参考に矢印の位置へルーターで穴を開けて、エポキシを注入すればノンラトルになる。

バルサ製のクランクベイトは冬から春は特に活躍する場面が多い。

やはりこれはABS製と違い、中が詰まっているから音が響きにくいからなのかな?と感じることは多い。

でもノーマルのラトルがそのままのDTもABS製以上に釣れることはよくあるので、ラトルというよりも、マテリアルそのものからの何かが関係しているような気がする。

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2020年3月11日 (水)

ノンラトルチューン

ラパラのDTシリーズはラトルが入っている。

バルサだからラトルがない方が良いと思う人は多いようだ。

DTシリーズはABS製のフレームが入っていて、ウエイトの上に小さなラトルルームが設けられている。

Basslog20200311-1Basslog20200311-2 矢印の位置にラトルが入っている。

この位置に入っているので、ここに穴を開けてエポキシを注入すればノンラトルにすることができる。

ルーターで穴を開けていくと、ラトルルームに達すると、スカッと抜ける感じがする。

穴が開いたらエポキシを注射器などで注入するだけだ。

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2020年3月 8日 (日)

巻きしろ

テキサスリグに使用するストレートフックで、スネリングするときのシャンクにラインを巻き付けた箇所の幅はmmか?

2年ぐらい前から使用して溺愛しているPEラインでのズレ防止の、PEの巻き始め位置を尋ねられることが多くなってきた。

これに関しては当たり前だが使うラインの太さと巻き回数によって変わってくる。

Basslog20200308a_20200308072401 自分は適当な感覚で最初は作っていたが、ちょうど3mmが合っている。

自分がよく使う太さは0.33mm、シャンクへは8回巻きで使用している。

ラインの太さかける巻き回数プラス1割ぐらいがベスト。

ラインの巻き回数をX、ラインの太さをYとすると、(X+1)×Y=幅

あと、巻き付けるPEラインがないということもよく言われるのだが、タコ糸で代用できるので、PEがない人はタコ糸で試してみましょう。

ジグヘッドのズレ防止やワイヤーベイトのトレーラーズレ防止も全てタコ糸で対応できる。

塩入のワームを付けっぱなしにして錆びてしまうと、ワームが外れにくいように、要はフック表面のつるつるした滑る表面ではなく抵抗のある表面にすればよいだけ。

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2020年3月 7日 (土)

Hot Orange

Basslog20200307a_20200307053801 昨日のスイムベイトヘッドに装着したブレードは、リベンジベイツのウイローリーフ#3ホットオレンジ。

昨日のジグヘッドに装着したブレードは何?という質問があったので…

蛍光の赤にしたいともおもったのだが、蛍光の赤もオレンジもそんなに変わらないというのが自分の見解。

ということもあってオレンジにした。

これにケイテックのスイングインパクトファット4.8インチを装着して使う。

あとはキャストしてただ巻くだけ。

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2020年3月 4日 (水)

DT Flat 改

Basslog20200304-1 DTフラットのサーキットボードリップ仕様をまた作ろうと思い、DTフラットのリップをニッパでバッサリと切った。

なかなか勇気がいるけど、2度目となると躊躇なくできる。

それよりもちょっとした違いが気になり、それを試したくて早く作りたくて躊躇している間ももったいない。

ペンチで引っ張って抜けないの?と聞かれたけど、分かりません。。。

バルサ製のクランクベイトの場合、周りがバルサということで、バルサ事壊れてしまいそうなのでやっていない。

それと、壊してしまった他のDTなんかを分解すると、リップは結構奥深くまで入っている。

なので、そう簡単に抜けることはなさそうな感じだ。

DTは使っていてリップが折れることがあっても、抜けることはないので、抜くのは無理じゃないかな?

Basslog20200304-2 あとは不要な部分を鋸とルーターを使って削り落とす。

この先はまた今度…

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2020年1月13日 (月)

Resin Sealded eye

昨日さらっと記したKB-F UVシステムでのアイの端部の保護。

これは以前にシュリンクチューブで行っていたものだ。

昨年の秋にワームストッパーを用いて、これの代用をしてみたら装着も楽で具合も良いと記した。

しかし、このワームストッパーを用いた仕様はゴムに負荷が掛かっているので、使っているうちにゴムは切れてなくなってしまいボツ。。。

ということで、シュリンクチューブかレジンで保護するのがよい。

Basslog20200113a そんなこともあって昨日のサークルフックやストレートフックはKB-F UVシステムでシールドアイにしている。

ちょこんと一滴垂らしてUVライトで硬化させれば完成なので、これが簡単でよい。

シュリンクチューブもラインの結節強度は最大限に引き出せる。

ただ、最大限に引き出せるゆえに、ラインの結び替えの際に手で引っ張って切ることはできないので、はさみで切るようになる。

その時に気を付けて切らないとチューブを切ってしまうので、気を遣わなければいけないのが、ちょっとしたことだけど欠点かな。

VMC同様のレジンシールドがベストなのかもね。

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2019年12月27日 (金)

Wプロップ

Basslog20191227a 先日も話題に出したAプロップ、Bプロップの2枚重ね仕様にしたダブルプロップ。

これが昨日のイナバズの2枚ペラの原点になっている。

とにかくこの金属同士が奏でる音は、効果的なものはとことん効果がある。

AプロップとBプロップの接触音は、通常の水を掻き回すスイッシュ音に、細かいシャリシャリといった感じの心地の良い音が出る。

これは高回転がゆえに出せる細かい音色である。

これもよいし、強めにジャークした時のジュリっといった音は、これもまた他にはない良い音だ。

この音がバスを寄せる効果は絶大で、これを使うようになってから何もない沖にキャストするようにもなったほどだ。

これを効果的に出せるのはAプロップのリアを2枚にしたもの。

Basslog20191227b それを更に効果が出るようにできたのが、ホバリンゾーイのペラをABプロップ仕様にしたものだ。

ホバリンゾーイはチョンとアクション付けるとボディが平打つので、スイッシュ音プラス平打ちの存在感が出る。

これにこのABプロップの2枚重ねは、狭いスポットでもペタンと平打ち、ジュリっと金属音交じりのスイッシュ音が出せる。

これの効果の証として、今までこれでキャッチしたバスは全て着水後のワンアクションで喰ってきている。

その間の移動距離は10㎝ぐらい。

ただ巻きでの使用もよいけど、この狭地での集魚効果はこのホバリンゾーイABプロップ仕様が圧倒的にある。

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2019年12月15日 (日)

A,B Prop

昨日のプロップベイトに使用されているプロップは非常に回転がよい。

一時期はこのプロップを装着すれば、何でも更に釣れるようになると思っていた。

その頃は色々なルアーに着けてみては試していた。

そんな中で未だに使用しているものが幾つかある。

これらはかなりの信頼度があるので、手放せないでいる。

Basslog20191215-1 1つはマイキーで、もう1つがトリプルインパクト。

結局今でも使用しているのは、イナバズの原点にもなった2枚重ねの仕様にしたものだ。

この2枚重ねは非常に釣れるのだが、不思議なのは、このAプロップやBプロップ以外で同様の仕様にしてもこれ以上の効果を得られない。

昔、ダイイングフラッターを標準装備されているプロップを用いて同様の仕様に変えてみたが、サウンドはメチャクチャいい感じであったが、プロップベイトのようなコールアップ性能は出なかった。

マイキ―とトリパクは非常に効果的で、特にマイキ―はノーマルでもよく釣れるけど、これを装着してからは追ってきたバスの殆どが違和感なくバイトしてくるようになった。

トリパクはある程度スピードがないと、出てくるけどバイトしないといったことが多かったけど、これを装着してからはスローに引いてもよく出るし、何よりマイキ―同様に違和感なく出てきたバスがバイトするようになった。

Basslog20191215-2 プロップベイトもリアはダブル仕様にしてサウンドをプラスしている。

プロップベイトはフロントフックにスプリットリングを足したりして水平を保つようにすると出数がよい。

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