2019年4月 2日 (火)

バリスティックHD

Basslog20190402-1 グリーンフィッシュのバリスティックブレードにはHDシリーズというワイヤーの太い頑丈な仕様のものがある。

このHDシリーズには3/4oz.というウエイトもラインナップされている。

バリスティックブレードはシンプルなデザインで使いやすい。

Basslog20190402-2 これにブリングのブレードを装着し、フロント赤の早春仕様を作ってみた。

春はそんなにバスの引きは強くないけど、大型のバスが多いのでワイヤーはこれくらい太い方が安心。

| | コメント (0)

2019年3月 7日 (木)

ネコフックチタンX

マスタッドのネコフックはストレートフックとしても使っている。

軸の細いワームにラウンドベンドのストレートフックはあまり使わない。

理由はバスが咥えた時に横向きになってしまう可能性が高まるから。

ということで、昔ながらのナローベンドのものを使用している。

最近はこのタイプのストレートフックといえば、太刀魚用のフックぐらいしかなかった。

Basslog20190307a でもこのマスタッドのネコフックは若干ベンドを緩くすると、ストレートフックとして使用できる。

ベンドの緩い部分をペンチのフラットな部分で挟めば簡単に広がる。

あとはシュリンクチューブとPEラインを巻けば完成。

| | コメント (0)

2019年3月 1日 (金)

クラッカーバズ

Basslog20190301a サントンのバズを改造し、クラッカーバズを作ってみた。

元々クラッカー式のバズなのだが、前回のネジを用いたカスタネット式もなかなかいい感じであったけど、素材の違うクラッカーを自分で作ってみた。

硬質のアルミやブラス、コパー、ステンレス等、色々あるけど、ブラスがいい感じであった。

そしてブレードは標準よりも一回り大きくした。

これで大きくて、キャストしやすくて、丈夫なバズの完成。

なんだかんだでバズの釣れ始めは毎年4月になっちゃうけど、今年はこのサイズ感とサウンドなら3月から行けそうな気がする。

| | コメント (0)

2019年1月26日 (土)

ベアリング追加

ハンドルノブにベアリングの入っていないリールを使ったのは久し振りだ。

でも特に違和感も感じなかったし、何も抵抗感も感じなかった。

このハンドルノブにベアリングが入っている場合、ベアリングは2つ入っている。

このベアリングは不要という話もよく耳にする。

Basslog20190126a 自分には違いが良く解からないので、入れてみることにした。

ベアリングを入れても、ほぼ滑らかさも変わらなかった。

これなら確かに、ベアリングがトラブルの原因となるのであれば、入れない方がいいかも。

でも、自分はトラブルも起ったことがない。

結局のところどっちでもいい感じだ。

| | コメント (0)

2019年1月18日 (金)

チューン

サントンのバズを改造してみた。

Basslog20190118a_1 まずペラを既存のものよりも1回り大きくし、オフセット仕様に替えた。

クラッカーとペラの接触部分は点で接触するようにネジを埋め込み、ネジの頭がペラと干渉するようにした。

アルミ同士の接触音よりも、これの方がちょっと響くようになる。

ついでにベンド部もイナバズ仕様にベンドさせた。

Basslog20190118a_2 そしてフックにはトレーラーキーパーとなるPEラインを巻き付けた。

トレーラーを装着することも多いので、これはバズベイトには絶対に外せないチューニングになっている。

Basslog20190118a_3 簡単なチューニングだけど、これだけでノーマルより格段に性能が向上する。

| | コメント (0)

2019年1月 5日 (土)

クラッカー

クラッカー式のバズベイトは非常に効果的な場面がある。

その特徴でもあるオーソドックスなクラッカーは、音を発し、更にスタビライザーにもなるという素晴らしいものである。

最近は自作していたけど、フレームを作るのも面倒なので、既存のものを分解して組み替えて使ったりしていた。

既存のものでクラッカー仕様に向いていると思えるものはなかった。

Basslog20190105_1 そして、秋にたまたまTWで3ドル台で特価販売されていたサントンのクラッカーバズ。

何気なく購入してみたら、想像以上の完成度に驚いた。

通常価格でも4ドル台なので、日本円で500円程度だ。

まずワイヤーが1.3㎜と太いので頑丈。

デルタのシングルブレードには太いワイヤーの方がスカートまでしっかりと振動が伝わりやすいのと、何より壊れにくいので、太いものが合っている。

Basslog20190105_2 フックはマスタッド製の5/0で、軸は16㎜のメッキコート仕様。

大きく軸もしっかりとしていてシャンクも長くて使いやすく、メッキコーティングを施されているので、滑りが良く刺さりは抜群に良い。

ヘッドはバレット形状を若干サイドからプレスした感じのシンプル形状で、オールマイティに使用できる。

スカートはサイズと質感が合っており、そのまま使用できる。

欠点は製品毎にアイ以外のベンド部が違っているところで、たまにクラッカーとブレードが干渉していないものもある(笑)

弄るベースとして使用するには非常によい。

| | コメント (0)

2018年12月18日 (火)

イモレッグ

ワームの整理をしていたら懐かしいものが出てきた。

Basslog20181218a イモグラブにレッグワームのレッグを付けた‘イモレッグ’。

これの基は、15年ぐらい前に小森嗣彦が作っていた。

当時、桧原湖でレッグワームのノーシンカーでのグラビンバズが非常に効いていた。

でも、レッグワームをノーシンカーでキャストするにはかなり細いラインを使用しないと飛距離が出せない。

そこで、ガイドのお客様用に小森が自分でグラブのボディにレッグワームの足を炙って装着していた。

これがなかなか使いやすかったので、何本か作っておいた。

その後、使わなくなって忘れ掛けていたけど、DSで使うにもこれは良さそうだ。

ということで、今度はDSで使ってみようと思う。

| | コメント (0)

2018年5月 5日 (土)

スプールホルダー装着

Basslog20180505a 超気に入ったKASTKING社のロッドスタンド。

釣りに行く前はここからロッドを選択しラインを巻き替えるので、ラインの巻替えができるように、スプールホルダーを装着してみた。

スプールの向きが横向きよりも縦の方が、ベイト、スピニング共に替えやすいので、この向きに装着すると便利だ。

益々このロッドスタンドが気に入った。

| | コメント (0)

2018年5月 2日 (水)

繋ぎイモテキサス

Basslog20180502a 今年は繋ぎイモのテキサスが好調。

元々は15年ぐらい前に、河口湖でウエッピングする時にある程度自重のあるワームが欲しくて繋いで使ったのが始まりだ。

なので、最初はテキサスでよく使っていた。

その後、ジグヘッドワッキーやノーシンカーで、リグや場所を選ばずよく釣れるということが判明した。

ゲーリーのイモ60を繋いでいるので、結構なボリュームがある。

でも、意外とチビも釣れてしまう。

ボリュームに限らず、その場所に合っていれば、例え大きいものでも喰ってくる。

先日訪れた戸面原も、当りルアーは5インチのワームであった。

これは何回か訪れている人に教えてもらったのだが、強烈に戸面原に合っているということを痛感した。

バスのサイズとワームのサイズから判断すると、おそらく選ぶ人はいないと思うようなものだ。

しかし、これを使ったらほぼ入れ食い状態となり、あまりの反応の良さにワーム3本使って時点で封印した程だ。

繋ぎイモは何に見えるのか…?

ゲーリー素材ゆえの反応のよさなのか…?

| | コメント (0)

2018年5月 1日 (火)

Non Slipper

ストレートフックに装着した滑り止めの調子が良い。

ということで、暇があれば巻いている。

Basslog20180501a サイズ毎にPEラインのカラーを変えているので、すぐにサイズも判別できる。

これを観て作って使った人からも、これはかなり好評。

こんなに滑らないの!とびっくりするほどズレない。

それで最初は何重にもして膨らみを持たせていたが、最近は一重のみしか巻いていない。

これだとワームの消耗も抑えられる。

これでラインに応じたフルパワーでのフッキングも躊躇なく行える。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧