2022年9月27日 (火)

イナバズ仕様

先日霞ヶ浦で開催されたJBトップ50戦で、出場している選手達からはトップへの反応は良いという話は聞いていた。

そんな話の中でバズが結構効くという話もあった。

そのバズの話を深堀すると、試合で使えるバズには良いものが無い…とのこと。

ではどんなのがいいのか聞くと、イナバズがいいとのことであった。

それなら自分が以前に使っていたイナバズ仕様のバズを作ってあげるということで、久し振りに作ることとなった。

Basslog20220927a ベースは試合で使えるOSPの02ビートで、これを分解して釣れるバズへと生まれ代わらせる。

ブレードとクラッカーを外し、アームを曲げてイナバズと同じペラ等を入れる。

アームをオフセットにすることもあって、アッパーアームが5㎜ぐらい足りない。

なのでリベットを半分に削ってものを最後に入れて、アームのエンドを曲げている。

そして元々開き気味のフック角度を調整して完成。

ペラの調整は霞水系向けに調整して渡しておいた。

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2022年9月 8日 (木)

Zig-Zag Blade

Basslog20220908a ハムディンガー社のジグザグブレ―デッドスイムジグに標準装備されているジグザグブレードのリプレイスブレードを入手した。

これは何か作ろうと思い入手したのだが、何を作ろうとしたのか思い出せない。。。

チャターのブレードは今までは自作していたけど、結構作るのは面倒なので買ってしまった方が手っ取り早い。

このブレードは実物を触って判ったのだが、かなり薄い鉄板で作られている。

薄いものの方が好きなので、これは意外な副産物であった。

でもチャターはジャックハンマーで満足してしまっているので作る気にはならない。

たぶんZマンのヘルレイザーを観たときに何か作ろうと閃いた気がしたんだと思うど、全く思い出せない。

そんな感じで何のために買ったのか分からないものもたくさんある。

その内、このブレードの事すら忘れてしまうような気がする…

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2022年8月27日 (土)

クラッチバズ

Basslog20220827a スクイールチャーに関してもペラが回らないとよく言われる。

これはアームの調整だけなのだが、これだけでもうまくできない人が多いようだ。

やはりバズはケイテックのラバージグのようにパッケージから出したらそのまま使えるものが良いんだろうね。

このペラは遠心力も働きやすくなっているので、アームとの干渉音も明確な良い音が出せる。

ただ、この遠心力の大きさゆえにペラとアームの接触時にスタックしてしまい回転が止まってしまうことがよくある。

特にスローに使おうとすると着水時からストックしたり、かなりストレスになるくらいスタックする。

空中だとペラの回転がアームで止まっていることが多く、水の抵抗でペラが回ればスムーズに回転するのだが、そのまま着水しても回転しないことが結構ある。

Basslog20220827b 一番肝心な着水時を逃してしまうのはダメなので、これを改善するためにTHバズの様にアッパーアームの先端側を形状記憶ワイヤに替えると改善される。

これにすることで水の抵抗が掛かればすぐに回転を開始する。

それでいてアームがフレキシブルな上に、この遠心力のあるブレードなので、干渉音も大きくなるので一石二鳥である。

そこまでの改造や調整が出来ないという人は、アッパーアームを開いて干渉しないようにしてしまい、ただのノンクラッチデルタバズとして使うのがよい。

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2022年7月23日 (土)

Mr.Color

ルアーに色を塗る時はミスターカラーを愛用している。

このミスターカラーはおもちゃや模型店に行けば売っているのだが、そのおもちゃ屋が最近はあまりない。

模型店は更に数は少ないのと、売っていてもカラーバリエーションが少なかったりする。

仕方なくネットで購入したりするのだが、ネットだと色合いが判りづらい。

Basslog20220723a そして久し振りに栃木へ行った際にカラーが揃っている店を見付けたので、幾つか買っておいた。

買うと言っても結局基本的なカラーが多いのだが、この基本色ってほぼ複数あるので微妙な色違いがあるので、実際に目で確認して選びたい。

このMr.カラーって、ずっと勝手にタミヤ製品だと思っていたら、ミスターカラーを販売しているのはGSIクレオスという会社というのを最近知った。

GSIクレオスという会社に聞き覚えがなかったのでHPを観てみると、主に石油製品に絡んだ色々な事業を行っている商社みたいだ。

序に色々と観ていたら、釣りに使えそうなものでなかなかいいものがあった。

ガンダムマーカーというもので、ガンダムの色塗りに特化したペン型の塗料。

これのクリアーつや消しというものがあった。

これがあれば簡単にマットカラーに塗り替えられる。

筆塗りのものもあるけど、手軽さという点から考えるとペン型は重宝する。

ワームのダイマーカーなんかもディップタイプはこぼしたりするし、しばらくすると面倒で使わなくなってしまうけど、ペン型はタックルボックスに入れておけるし、現場でサッと塗れて便利だ。

部分的に塗ったりすることも考慮するとペン型は非常に便利だ。

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2022年5月 2日 (月)

Indicator

S字形系のビッグベイトを使用していると、どこにルアーがあるのか見失ってしまう時がある。

そんな時はインジケーターが欲しくなる。

最近はシールタイプも発売されているようで、簡単にインジケーターをルアーに付けることができる。

でもシールタイプではなく、ちゃんとヘッド部分に蛍光色のインジケーターを塗装したいと思いつつ、実行しないままであった。

自分が一番ビッグベイトを多用する時期は過ぎたけど、今年はまだグライドベイトを使いそうなので、いよいよインジケーターを付けてみた。

Basslog20220502a 蛍光色がよく見えるので、蛍光オレンジと蛍光イエローで塗ってみた。

実際にやってしまえば、作業時間にしたら10分程度のことである。

いつもは付けようと思った時には、次に使うのは来年かなぁ…なんてことが殆どで、冬の間に塗ればいいや・・・といった感じでやっていなかった。

蛍光色の他ではブラックも意外とよく観えるようになる。

急遽塗るのであればマッキーで黒に塗るのも手である。

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2022年4月23日 (土)

トレーラーキーパー

Basslog20220423a ビッグブレードチャターベイトのトレーラーキーパーを装着してみた。

スクリュータイプにするかレの字タイプにするか迷った。

結局レの字タイプにすることにした。

最初は1本で十分と思っていたけど、装着するワームもそれなりのウエイトの物になりそうなので、上下に各1本付けてみた。

この上下仕様はジャックハンマーに採用されているけど、トレーラーを替える時にトレーラーの頭部が裂けてしまう。

トレーラーを外したらそのトレーラーはもう1回使うには炙って修正しないといけなくなってしまう。

ジャックハンマーのキーパーは1本カットしてしまっているが、このビッグブレードは2本欲しい…

ということで少しワームの消耗を軽減させるために下側の折り返し部分は短めにしてみた。

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2022年4月12日 (火)

リップの色

リップの色というのは何もペイントされていないクリアなものが多い。

リップの色は気にすると気になる。

昔、リップにリクレクト板を貼って集魚効果を増すというチューニングもあったように、リップのカラーはよく動く部分ゆえに目立つ。

Basslog20220411a ディープウイグルワートのナチュラリスティッククローのリップカラーも、結局クリーンだけでなくブラウンもちょっと変えてみた。

リップの先端側にオレンジを塗ってあるものがウイグルワートっぽいので、そんな感じに仕上げた。

このオレンジがウォブリングのリズムに合わせてユラユラと揺れながら、左右を不規則に軌道が乱れるあの感じがウイグルワートらしい。

これが効果あるかどうかは解らないけど、なんとなくこれの方が釣れる気がするからか集中して使える。

チラチラと揺れるオレンジがきっと集魚効果を与えてくれることだろう。

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2022年4月 5日 (火)

色々黒目

ちょっと嵌まっているブラックのドームアイを入れるアイの変更。

Basslog20220405a クロー系のカラーにもやってみた。

しかし、ちょっと違うというか、似合わない。

クロー系のカラーはちょっと鋭い感じの目となっており、丸い目だと何だか不釣合いな感じになってしまう。

ということでクロー系は失敗。。。

Basslog20220405b プリントの入っていないカラーにも試そうと思いラスタに入れてみた。

これはトラディショナルなペイントアイが似合いそうだなぁ…と思いつつも試した。

合わない訳でもない感じはするけど、やはりペイントアイの方が合う。

ということで、シャッド系のプリントが施されているもの以外にはブラックのドームアイは合わないというのが結論。。。

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2022年3月31日 (木)

D.ウイグルワート

ウイグルワートのナチュラリスティックグリーンクレイフィッシュのリップカラーが気になり、塗り替えることにした。

トラディショナルなナチュラリスティッククレイフィッシュはリップの両サイドエッヂ部分だけフローセントオレンジで、中央が軽くグリーンはグリーン、ブラウンはブラウンとなっている。

Basslog20220331a そのまま同じよりは、ファントムクロー系の様に先端寄り部分だけをオレンジにしてみた。

他の部分はオリーブで塗り、バックもオリーブを重ねて一体感を出した。

そして全体にマットを吹き付けてみた。

ノーマルよりは全然いい感じになったと思う。

それと、このディープウイグルワートは実際のところどうなのか?と、聞かれるかと思いきや、今のところ誰にも聞かれていない。

このディープもオリジナル同様にクリアとボーンの2種類のマテリアルが使い分けられている。

これにより、動きはそれぞれの素材で違っているのは泳がせてみればすぐに判る。

使い手の使い方の癖等によって好みは変ると思う。

オリジナルはアレで、オールドスクールはアレで、ディープはアレといった感じで、自分の好みはバラバラに分かれている。

自分の今のところの判断では非常に良いと思う。

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2022年3月22日 (火)

ブラックアイ

バグリーもそうだが、ラパラも最近のカラーはプリントアイが多い。

トラディショナルなカラーは自分でペイントアイに変更したりして自己満足している。

ただ、シャッドやクローダッドといったプリントカラーが施されているカラーに関しては、ペイントアイは合わない。

そして最近嵌まっているブラックのドームアイへのアイ変更チューン。

Basslog20220322a_20220322094401 シックスとエイトのパロットにドームアイを入れて、エイトは表層をマット塗装しておいた。

シックスとエイトは同ボディのリップ違いという事で、パッと見は同じにしか見えない。

なので区別付きやすくするために試しにマットにしてみた。

ルアーの交換は普通の人よりもかなり多いのと、とにかく時短を心掛けているので、ちょっとしたことで時短になるのでは?

ブルーバックチャートのパロットは好きなカラーで多用しているものの1つだ。

ブルーバックチャートの元祖はブルーがスカイブルーだが、スカイブルーのものは1m以浅ではよいけど、1mを越えてくると明滅のハッキリするこのような真っ青なブルーが効く。

DT8のフックに関してはDT6同様で良さそうだ。

DT-6同様に製品毎の浮力や自重のバラ付きはあるので、その辺をしっかりと考慮して交換しないとシンキングになったりしてしまう。

フックサイズを大きく変更する人が多いと思うけど、#4にする場合はショートシャンクの物を用いて、更にスプリットリングを小さくしないとフックが絡まるので注意。

Basslog20220322b そして最終日のエリートシリーズサンティークーパー戦はドゥリュークックが初日からの1位をキープし、トータルウエイトを105lb.5oz.として優勝。

彼は2019年度から参戦しており、初年度はROYを獲得しているが、特に際立った成績はなかった。

でも成績は安定しており、エリート昇格後は賞金獲得率も非常に良い状態をキープしている。

そして彼には昨年秋に子供が生まれたばかりということで、このような時というのは勝つことが多い。 

今回の100lb.オーバーでの優勝は安定感だけでなく爆発力も兼ね備えているという証となったと思うので今後の活躍に期待したい。

ドゥリューと言えばもう1人のドゥリュー、ドゥリューベントンとドゥリュークックの2人を追ったYouTubeチャンネルThe Cut Lineを観ると、彼らの事がもっとよく解かる。

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