2020年12月28日 (月)

ガイド交換

Basslog20201228a 年末年始は空き時間にガイドを交換しようと思い、ガイドは何本分か買っておいた。

なんだかんだで年内は出来そうにない。。。

年始もそんなに時間はない。。。

時間あるなら釣りに出たいし…

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2020年12月 3日 (木)

トルザイト

先日ガイドを外したTVC-70HはSiCからトルザイトに替えることにした。

Basslog20201203-1 富士工業の最上級ガイドリングであるトルザイト。

トルザイトはイマイチ普及していない。

色々と製品上の特長等を調べてみると、普及しないのはSiCが優秀なのと、ゴールドサーメットの時の事が影響しているような気がする。

実際のところトルザイトってどうなのか?

SiCよりも軽量ということで、感度を求めるワームジグロッドではガイドの重さと感度は反比例するので、軽くなるので間違えなく感度は上がるし、肉薄に加工できるトルザイトは同外径のリングだと内径はSiCよりも大きくなるのでラインの出がスムーズになり飛距離が出せる。

それならいいのでは…?と思うのだが、普及しない原因は他の部分にあるようだ。

それはバスで使う分には特に関係のないところと言えるので、自分はどうでもよいことだと思う。

ということで、実際に導入してみることにした。

70Hは既存がマイクロガイド仕様ということで、ガイドの数が多く、リング径が小さい。

どのような仕様のガイドに変更するかは、ガイドに関して詳しい後輩の晋平に相談してみた。

そして晋平の言っていることに納得し、晋平が実際に組み直している仕様と同じにすることにした。

ガイド径は5mmに上げ、ガイド数も10個へ減らすことにした。

ただ、トップガイドだけは晋平仕様だとSiCとのことであったが、トルザイトのフランジタイプにした。

ちょうどトップガイドは別売りのトルザイトガイドセットにT-LRVTG108というベストなものがあった。

Basslog20201203-2 ガイドの総重量を測ってみると、なんと1.33g。

こんなに軽いとは思わなかった。

まだ付けていないけど、冬の間には装着して来年には使いたい。

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2020年11月28日 (土)

Newイカ

ゲーリーヤマモトのクリーチャーベイトである、名前もそのままの‘クリーチャー’。

存在は知っていたが、持っていないし、使ったこともなかった。

先日、たまたま入手したのだが、使う気は全く起きなかったけど、まじまじと実物を手にして観ていた。

すると、これって6inイカがベース?と、今更ながら気付いた。

以前に6inイカというボディがジャンボグラブ同様のボディを持ったイカがあった。

これのテール側にホグ同様の腕とボディにカールした腕を装着したような作りだ。

Basslog20201128a_20201126072801 ということで、カールしたアームをカットしたらイカになるじゃん…と、思い早速やってみた。

どうでもいいけどイカ風に少しだけ残してカールしたアームをカットしてみた。

ホグの腕はウエイトもあるので、これをバックスライドで使用したら6inイカよりもバックスライドしやすそうだ。

スピニング等のライトタックルで使用するならこのイカはサイズ的にも使いやすそうだ。

と、夏にはこれを作ったのだが、未だに投げてない。。。

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2020年11月14日 (土)

パンチホグ

マンティスバグををテキサスリグで使用していて、サイドのパーツ類が無意味な気がした。

サイドのアームをカットしてみたらカバーのすり抜けもよくなった。

更に使っていると、テールも要らないなぁ…と感じた。

Basslog20201114aテールも捥ぐと、もはや原型が何だったのか?といった感じの、ボディに羽だけの状態となった。

パドルテールグラブの様な一体感とすり抜け具合は、かなり使いやすくなった。

パッと見やり過ぎ感があるけど、使ってみると、この使い心地はたまらなくいい感じだ。

1/2oz.シンカーでも、スッとゴミ溜まりやカバーの中へ入る。

カバーの中でシェイクして粘ることもないなら、これでスッと落とすのが効率良い。

パンチングにはこれだね。

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2020年11月12日 (木)

ダイマーカー

ワームを染めるものというのは昔からあるけど日本ではほぼ需要がない。

自分も使った覚えは…と思い起こすと、ウォーターメロンのディップダイは30年ぐらい前によく使用していたぐらいだ。

でも本来の使用方法である、現場でワームの一部分を染めるのではなく、事前に欲しいカラーにするために使用していた。

よく使って作っていたのが、ズームのコットンキャンディをウォーターメロンで染めて、複数のラメが入ったウォーターメロンを作っていた。

当時はクリスマスツリーというカラーが幾つかのメーカーにあり、それが好きだったのでそれをイミテートして作ったのがきっかけだ。

当時のズームの輸入元であったレイン社はこれをズームにオーダーし、ウォーターメロンキャンディというカラーとなり、カラーラインナップに加わった。

このカラーは今でもズームのカラーラインナップには定番として存在し、結構な率で使われている。

そんな使い方をして使ったぐらいで、本来のテールだけ染める等の使い方はしたことがない。

チャートリューステールというのは、特にスモールマウスに効くとどこかの文献で読んだことがある。

それをふと思い出し、試したくなった。

Basslog20201112-1 Basslog20201112-2 それでズームのチャートリュースのダイマーカーを入手してみた。

これはマジック同様の形状で、マジックを使う感覚で染めたい箇所に塗るだけで簡単に染まる。

ワームの素材内部まで浸みこんでくれるので、色落ちすることもない。

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2020年7月16日 (木)

Short BUD

Basslog20200716-1 バド(クアーズ)のボディを短く詰めたショートバドを、今までの経験を継ぎ込んで本気で作ってみた。

まず長さは、長過ぎず、短か過ぎずの、今までいじった様々なサイズから具合の良いベストなサイズにカットした。

長さをあまり短くするとピッチは速くて、一見釣れそうな感じになるが、動きの支点が中心に近くなってしまい、バスの出が悪くなってしまう。

小さいウエイクベイトがあまりバスが湧いてこないのと似ている。

音の大きさはノーマルの振りから奏でる音がベストで、それに近い音を出せるようにした。

そしてリアには硬質アルミ板を貼り、より響き渡る金属音をプラスした。

ブレードのヒートンは中心よりも少し上に設定し、ブレードはフラットに潰した。

Basslog20200716-2 フックハンガーは1ヶ所にし、ノーマルよりも若干後ろへ設置した。

フックはダイワのスイベル仕様となっている太刀魚用フックをヒートンではなくフックハンバーで装着。

太刀魚フックが合っていると分かってから、色々な太刀魚フックを試してみたが、掛かりとバレにくさを考慮するとこのフックが今のところ一番良い。

そしてカラーは、今までの実績から大きめの黒の鱗目を塗った。

今までの経験を踏まえると、これが自分のできるベスト。

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2020年6月18日 (木)

バイブラシャフト

かれこれ登場以来30年以上愛用しているスタンレーのバイブラシャフト。

当時はサンポー製のボールベアリングを標準装備し、縛られたスカート、ラメ入りのシリコンスカート、テーパードワイヤー、大型フック等、先の先をいくスピナーベイトであった。

アームの長さ、フックのベクトル、サイズ、強度等、未だにこのバイブラシャフトを超えるスピナーベイトはない。

特に1/2oz.サイズの形状は素晴らしい。

Basslog20200618a_20200618221601 そんなバイブラシャフトにハムディンガーのブレードを装着してみた。

フロントはフローセントオレンジのコロラドにして、リアをウイローリーフにしてみた。

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2020年6月14日 (日)

糸おもり

Basslog20200614a あるルアーの調整をするために糸おもりを買ってきた。

糸おもりをというのは色々なことに使える。

ちょっとした重さだけど、与える影響は大きい。

プラグはフックのサイズを替えるだけでルアー自体の動きが変わるように、ウエイトを足すと動きが変わる。

ウエイトの足し方によってはバランスも変わって姿勢も変わるので、動き意外にも影響を与えるようになる。

プラグはウエイトが外側にあればあるほど良い場合がある。

例えば一般的によくこの糸おもりが使われるミノーのサスペンドチューンなんかも、チューンするベースはフローティングモデルを利用した方が明らかに動きは良い。

サスペンドモデルがラインナップされていてもフローティングをサスペンドにチューンした方がよい。

この糸おもりはロッドティップに装着して、ロッドのチューンにも使える。

よくシェイクするロッドやジャークするロッド、そしてティップが振れて欲しい巻物用ロッド等に使うとよい。

ジグ用ロッドはガイドは軽ければ軽いほど感度は上がるので、軽いほど良いけど、ロッドワークを用いるロッドはガイドでなくてもティップ側に重さがある方が使いやすいことが多い。

TVC-65M/HGもテスト時に、このおもりを貼り付ける手法を用いて、その結果ティップガイドを重くした。

色々と使い道がある糸おもりなので、持っていると色々と役立つ。

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2020年6月12日 (金)

ダイグルーバーXS

ミディアムダイバーでは圧倒的によく釣れるダイグルーバー。

ドラッギングして深いレンジに到達させてもよく釣れる。

リップを折ってしまったダイグルーバーのボディが1つあった。

Basslog20200612-1Basslog20200612-2 それにハイパークランクXSのリップを装着してみた。

これでキャストだけで深いレンジまで到達させることができる。

ダイグルーバーってただ巻くだけでよく釣れるクランクベイトだが、独特な溝が生み出すジャーク時のキレのあるイレギュラーなアクションは色々な場面で役に立つ。

ボトムに付けてからロッドを縦に捌いてジャークしたら…

カラーはクローカラーにしてみた。

早く使いたい。

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2020年6月10日 (水)

現代風チューニング

ハムディンガーのスピナーベイトを使ってみて思ったこと…

「現代の標準仕様にパーツを交換した時の違い」

ボールベアリングが初めて装着されたバイブラシャフトが登場した当初、圧倒的に感じたのがブレードの回り始めの早さ。

ヨリモドシ仕様の時は着水時に一瞬もたつく感じがあった。

ヨリモドシ仕様しかない時は何とも思っていなかったけど、ボールベアリング仕様の登場でその差を強烈に感じた。

特にそこのほんの一瞬の差が釣果には更なる大きな差となる。

シャローで使っている場合は、その差は10倍以上になると言っても過言ではない程だ。

ハムディンガーはその立上りの早さをブレード自体に細工して解消していて、敢えてヨリモドシを使うことで振動を大きくしているようだ。

Basslog20200610-1 これをヨリモドシからボールベアリングに替えたらどうなるのだろう?

あの当時の様な革命的な違いを感じるのだろうか?

スカートも溝を掘ってシリコンラバーに変更し、スレッドで縛った。

Basslog20200610-2 スカートはオールテレイン社のスタンダードシリーズのクリアホロを使用した。

実際に泳がせてみたところ、そうなるんだぁ…といった結果になった。

なんとなく考えてみればそうなりそうな予測はできそうであった。

これを泳がせたときに、最近のスピナーベイトには無くなっていたものを思い出させてくれた。

スピナーベイトも状況を踏まえて考えていくと、幾つものタイプが必要になる。

久し振りに欠けていた部分が埋められた気分だ。

関東にある平野部のフィールドで、浅いレンジでは特に活躍してくれるだろう。

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