2019年11月 5日 (火)

DTフラット改

アメリカのサイトを観ているとやはりDTフラットは廃番のようだ。

ただ、現在ディフォーとBP達によって新たな物を開発しているようなので期待したい。

Basslog20191105b 今年の2019GEICOバスマスタークラシックではアイクがDT6と併用していたDTフラット。

このDTフラットはノーマルのDTフラットではなかったこともあり、注目を集めていた。

リップは形状がラウンドでサーキットボード製に変更され、アイもブラス製に改造されていた。

これはアイクが弄ったのではなく、そのクラシックの覇者オットディフォーが改造し、アイクに贈ったもの。

Basslog20191105c 気になるので、とりあえずDTフラットの1つからリップをもぎ取り、基盤を切って、真鍮ワイヤを装着して、同様のものを作ってみた。

アイクが使用していたものはノーズの辺りにアイがあるが、若干アイは前気味にしてみた。

これだけのチューンでも動きの質はかなり変わった。

弄り始めると、リップ形状や角度、アイの位置だけでもミリ単位で変えたくなる。

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2019年10月27日 (日)

C.H.M.W.W.

Basslog20191027a C.H.M.W.W.=Colored Half moon wacky weight の略。

バレットシンカーには表面を色塗ったカラードシンカーがある。

色が塗ってあると、ワームのカラーと合わせることで一体感が出る。

シビアな状況下では絶対に塗ってあった方が良いという人はいる。

自分もカラードバレットシンカーは使用しているけど、そんなに差を感じたことはない。

でもネコリグ等を使う状況下の方がタフな状況という場合が多い。

ということは、ネコで使用するハーフムーンネイルシンカーは色塗ってあった方が良いのでは?

…といった細かいことは気にしないたちなのだが、なんとなく塗ってみた。

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2019年10月 4日 (金)

WORM STOPPER

Basslog20191004a-1 モーリスからワームストッパーというイクイップメントが発売されている。

これはオフセットにセットしたワームがズレないようにするためのものだ。

この存在は知っていたけど、オフセットをあまり使用しないし、いちいち装着するのが面倒そうなので使っていなかった。

先日、ストレートフックの繋ぎ目を覆うシュリンクチューブを装着しようと思った時に、KB-F UV-systemを垂らして固めれば楽だと思い実行してみた。

これでいいじゃん!と思った矢先にこのワームストッパーを思い出した。

Basslog20191004a-2Basslog20191004a-3 これでもいいんじゃないかと思い、装着してみた。

装着も簡単だし、ちょうど具合もいい。

これにズレ防止のスレッドをシャンクに巻けば、加工する時間はかなり短くて済む。

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2019年4月 2日 (火)

バリスティックHD

Basslog20190402-1 グリーンフィッシュのバリスティックブレードにはHDシリーズというワイヤーの太い頑丈な仕様のものがある。

このHDシリーズには3/4oz.というウエイトもラインナップされている。

バリスティックブレードはシンプルなデザインで使いやすい。

Basslog20190402-2 これにブリングのブレードを装着し、フロント赤の早春仕様を作ってみた。

春はそんなにバスの引きは強くないけど、大型のバスが多いのでワイヤーはこれくらい太い方が安心。

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2019年3月 7日 (木)

ネコフックチタンX

マスタッドのネコフックはストレートフックとしても使っている。

軸の細いワームにラウンドベンドのストレートフックはあまり使わない。

理由はバスが咥えた時に横向きになってしまう可能性が高まるから。

ということで、昔ながらのナローベンドのものを使用している。

最近はこのタイプのストレートフックといえば、太刀魚用のフックぐらいしかなかった。

Basslog20190307a でもこのマスタッドのネコフックは若干ベンドを緩くすると、ストレートフックとして使用できる。

ベンドの緩い部分をペンチのフラットな部分で挟めば簡単に広がる。

あとはシュリンクチューブとPEラインを巻けば完成。

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2019年3月 1日 (金)

クラッカーバズ

Basslog20190301a サントンのバズを改造し、クラッカーバズを作ってみた。

元々クラッカー式のバズなのだが、前回のネジを用いたカスタネット式もなかなかいい感じであったけど、素材の違うクラッカーを自分で作ってみた。

硬質のアルミやブラス、コパー、ステンレス等、色々あるけど、ブラスがいい感じであった。

そしてブレードは標準よりも一回り大きくした。

これで大きくて、キャストしやすくて、丈夫なバズの完成。

なんだかんだでバズの釣れ始めは毎年4月になっちゃうけど、今年はこのサイズ感とサウンドなら3月から行けそうな気がする。

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2019年1月26日 (土)

ベアリング追加

ハンドルノブにベアリングの入っていないリールを使ったのは久し振りだ。

でも特に違和感も感じなかったし、何も抵抗感も感じなかった。

このハンドルノブにベアリングが入っている場合、ベアリングは2つ入っている。

このベアリングは不要という話もよく耳にする。

Basslog20190126a 自分には違いが良く解からないので、入れてみることにした。

ベアリングを入れても、ほぼ滑らかさも変わらなかった。

これなら確かに、ベアリングがトラブルの原因となるのであれば、入れない方がいいかも。

でも、自分はトラブルも起ったことがない。

結局のところどっちでもいい感じだ。

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2019年1月18日 (金)

チューン

サントンのバズを改造してみた。

Basslog20190118a_1 まずペラを既存のものよりも1回り大きくし、オフセット仕様に替えた。

クラッカーとペラの接触部分は点で接触するようにネジを埋め込み、ネジの頭がペラと干渉するようにした。

アルミ同士の接触音よりも、これの方がちょっと響くようになる。

ついでにベンド部もイナバズ仕様にベンドさせた。

Basslog20190118a_2 そしてフックにはトレーラーキーパーとなるPEラインを巻き付けた。

トレーラーを装着することも多いので、これはバズベイトには絶対に外せないチューニングになっている。

Basslog20190118a_3 簡単なチューニングだけど、これだけでノーマルより格段に性能が向上する。

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2019年1月 5日 (土)

クラッカー

クラッカー式のバズベイトは非常に効果的な場面がある。

その特徴でもあるオーソドックスなクラッカーは、音を発し、更にスタビライザーにもなるという素晴らしいものである。

最近は自作していたけど、フレームを作るのも面倒なので、既存のものを分解して組み替えて使ったりしていた。

既存のものでクラッカー仕様に向いていると思えるものはなかった。

Basslog20190105_1 そして、秋にたまたまTWで3ドル台で特価販売されていたサントンのクラッカーバズ。

何気なく購入してみたら、想像以上の完成度に驚いた。

通常価格でも4ドル台なので、日本円で500円程度だ。

まずワイヤーが1.3㎜と太いので頑丈。

デルタのシングルブレードには太いワイヤーの方がスカートまでしっかりと振動が伝わりやすいのと、何より壊れにくいので、太いものが合っている。

Basslog20190105_2 フックはマスタッド製の5/0で、軸は16㎜のメッキコート仕様。

大きく軸もしっかりとしていてシャンクも長くて使いやすく、メッキコーティングを施されているので、滑りが良く刺さりは抜群に良い。

ヘッドはバレット形状を若干サイドからプレスした感じのシンプル形状で、オールマイティに使用できる。

スカートはサイズと質感が合っており、そのまま使用できる。

欠点は製品毎にアイ以外のベンド部が違っているところで、たまにクラッカーとブレードが干渉していないものもある(笑)

弄るベースとして使用するには非常によい。

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2018年12月18日 (火)

イモレッグ

ワームの整理をしていたら懐かしいものが出てきた。

Basslog20181218a イモグラブにレッグワームのレッグを付けた‘イモレッグ’。

これの基は、15年ぐらい前に小森嗣彦が作っていた。

当時、桧原湖でレッグワームのノーシンカーでのグラビンバズが非常に効いていた。

でも、レッグワームをノーシンカーでキャストするにはかなり細いラインを使用しないと飛距離が出せない。

そこで、ガイドのお客様用に小森が自分でグラブのボディにレッグワームの足を炙って装着していた。

これがなかなか使いやすかったので、何本か作っておいた。

その後、使わなくなって忘れ掛けていたけど、DSで使うにもこれは良さそうだ。

ということで、今度はDSで使ってみようと思う。

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