2026年3月 5日 (木)

UVグラブ

Basslog20260305a ウルトラバイブスピードワームを詰めてウルトラバイブグラブを幾つか作ってみた。

昨年はウルトラバイブグラブのテキサスリグがいい感じだったので、今年も使うと思いUVスピードワームを切って繋げて作っている。

ちょっとした違いで物凄く反応が上がることというのはよくある。

新しいものが出た時なんかは初物効果で物凄いよく釣れるのに似ている。

ヤマモトのグラブ、通称ゲーリーグラブって最近では使う人ってほぼいない。

でもそんなこともあってか、これが凄い釣れるという人がいる。

未だにゲーリーグラブ?といった感じもあるけど、使っている人が少ないからこそ反応がいいのかもしれない。

ズームだとこのUVグラブの他にもタブテールというグラブがある。

これが初めて登場した時は釣れ具合にびっくりした。

一見ゲーリーグラブのような一般的なカーリーテールとそんなに変わらないのだが、ちょっとした形状の違いでちょっとバイブレーションが違っている。

それの効果があったようでその釣れっぷりにはびっくりした。

そしてその後出たUVシリーズの釣れっぷりは更に衝撃的であった。

最近ではUVスピードクローを使っている人も少ないので、UV自体効果があるように感じる。

そこへUVグラブは今の時代にはまた初物感があったのか非常に反応が良かった。

特に荒川での反応は昨年非常によかった。

時代は回るということで、忘れ掛けているようなものでまた反応がよくなっているものが他にもあるかもしれない。

あの頃はよくなかったけど、今の時代には反応が良いなんてものもあるのかな?

例えそれがあったとしても、釣れなかったものを再び投入するということはないと思うので知らないまま時は過ぎるだろう。。。

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2026年2月24日 (火)

ファントムグリーン

Basslog20260224a ウイグルワートのオールドスクールにあるファントムグリーンクローみたいに塗ってみた。

この系統のカラーはあまり使わないんだけど、見た目が好きなのでたまに塗っている。

本物のグリーンはもう少し日焼けしたようなグリーンパンプキンに近い。

クリアの青と黄色を混ぜてこのグリーンを出すのだが、適当に調整して自分好みに塗っている。

ベリー側も本物はクリアで、クリアの部分にオレンジのドットが入っている。

自分は少しベリー側までグリーンに塗って、少しだけ黄色をベリー側だけ強くしている。

それ以外はオレンジのドットもアイの色も全て同じ。

特徴でもあるオレンジに塗られたリップのエッヂも同じように塗っている。

この系統のカラーを使わない理由は、ズバリあまり釣れないから…

このように透けるカラーというのは、ワームだと水に馴染んで良い場合が多い。

でもプラグだとワームのようには水に馴染まない。

それがあまり釣れない原因だと思っている。

世の中、ワームでは人気のあるようなカラーでも、プラグでは不人気な場合が多い。

これって正しくあまり釣れないからというのが理由だろう。

ワームでは定番のグリーンパンプキンもプラグではほぼない。

釣れない訳ではないけど、ワームの様に安定して釣れることもなく、他のカラーの方が釣れることが多い。

でもなんかこの風合いがウイグルワートには似合うので好きだ。

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2026年2月12日 (木)

BCワート

ウイグルワートと言えばクローカラーを使う人が多い。

自分もクローカラーは使うけど、他のカラーも使っている。

クローカラー以外でよく使っているのはチャート系のカラー。

ウイグルワートのカラーで昔からあるチャートリュース系といえば通称‘酔っ払いカラー’が有名である。

Basslog20260212a 酔っ払いカラーもよいのだが使用頻度の高いブルーバックチャートが欲しくて自分で塗ってみた。

表層から中層でバスを浮かして喰わすにはチャート系カラーが強い。

関東の平野部ではブルーバックチャートが圧倒的に反応が良いことが多い。

ブルーバックチャートはいつも通り背中の青は真っ青なブルー。

元来のバックがスカイブルーのブルーバックチャートではなく自分がよく推奨しているブルーバックチャートが霞水系や関東平野部の河川では反応が良い。

明らかにこの辺の水系の水の色に合っている。

そんなこともあってウイグルワートにもブルーバックチャートが欲しくなったので塗ってみた。

 

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2026年2月 2日 (月)

バズのバイブレーション

バズベイトのバイブレーションはペラの振動で発生する。

オフセットタイプはオフセット側に遠心力が集中するのでバイブレーションは発生しやすい。

センターバランスのブレードの方が滑らかでキレイに回転するのでバイブレーションは小さい。

オフセットブレードでもアームとの距離を変えることでバイブレーションの強弱を変えることができる。

状況に応じて色々なタイプが必要なので、バイブレーションの強さを色々と変えている。

バイブレーションの強さはブレードにアームを通すホール部分の位置をペラの曲げを変えてアームとの距離を変えている。

Basslog20260202a アームギリギリのセッティングにしてあるものから、1㎝くらい離れているものまで用意している。

着水時の立上りはバイブレーションは弱い方がよい。

ここは重要な部分なので、アームとペラの距離は近いものの方が使いやすい。

そこからバイブレーションをどのくらい加えたいかに応じて、ちょっと離れたものを使用するといった具合で状況に合ったものを選んでいる。

一番離れているものは速巻き用。

バスの活性が高い場面で用いることが多い。

離れているものはバイブレーションは強いけど、若干回転は遅いので速く巻くような場面に合っている。

バイブレーションが強い分、ペラの振れ幅も大きくなるのでシャフトのアームに当たりやすくなる。

それを意図的に利用するためにシャフトとの距離もギリギリにセッティングしている。

このシャフトとの干渉で出る音も活性の高いバスを探すのには効果的なので、雨の日なんかは特にこの仕様は適している。

自分は色々とバズをローテーションさせることが多いので、3月~11月くらいは常に10個くらいはタックルボックスに入れている。

ある程度仕組みが解れば、現場で調整もできる。

夏なんかに釣りをしていて急に夕立になった時なんかは、ペラをペンチで曲げてバイブレーションを強くしたりなんてこともできる。

そこまでやる人ってあまりいないと思うので、これってかなりマニアックな人向けかも。

でもある程度の調整はできるようになると、ぶつけてペラを曲げてしまった時の修正や、微妙に音を変えたいなどといった調整等も現場で簡単にできるようになる。

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2026年2月 1日 (日)

リバーブ調整

ちょっと前に久し振りに装着したリバーブをまたBKKヘビーカバーフリッピングフックの何本かに装着してみた。

Basslog20260201a リバーブの返し部分の大きさを色々と変えてみた。

ここの大きさはワームのホールド性を左右するので、大きいほどしっかりとしてズレ難くなる。

でも大きくしてしまえばしまうほどフッキングしにくくなってしまう。

ちょうどいい大きさを考えてみたけど、頭の中だけでは実際のところどうなのか試してみないことには判らない。

今回のリバーブは指の爪が長くなると逆側に反ってしまうような感じになるようにしてみた。

ある程度シュリンクチューブの円形状は残したまま、少し熱を加えて硬くしてみた。

これである程度の負荷が掛かると逆側にパキンと折り曲がる感じになる。

これを施すことで、長い爪程逆反りしやすいのと同様に、通常とは逆に返しの部分の大きさが大きいほど折れ曲がりやすくなる。

返し部分が折れ曲がってしまえばリバーブ部分に負荷はあまり掛からないのでフッキング時の抵抗はそれほど掛からなくなるし、ワームの破損もそれほどなくなると思う。

これはなかなかいい感じのような気がする。

310でもこのリバーブを試してみようと思う。

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2026年1月29日 (木)

バズバマ2nd.

以前に何気なく思い付きで作ったバズバマ

まだ使っていないけど、かなり期待している。

Basslog20260129-2 Basslog20260129-1 ということで、しっかりしたものを作ってみようと思いTHタックルのバンバラバンをベースに作ってみた。

前回と仕様は同じで、5本のアームの2本にペラを装着して、2本のアームにはワームを装着するスクリューキーパーのみにして、真ん中の1本にメインを付けるためにスナップ付きのスイベルにした。

1フック仕様で使用するつもりなのだが、メインのところに何を装着するかが悩みどころだ。

オプティマムベイツのツインバズなんかはスイムベイトが装着されていた。

なので、そのくらいのものを装着しようかと思っている。

ジグヘッドにワームでもよいのだが、ジグヘッドだとどのくらいのウエイトが合うのだろうか…

1/2oz.用オフセットペラが2枚なので、結構浮力は強いと思う。

そうなるとジグヘッドのウエイトはかなり重めのものでないとバランスが取れないだろう。

そんな重いジグヘッドはないので作るしかない。

とりあえずはテストしてみないことには何も分からない。

今更ながら思ったのだが、この仕様にすると通常のアラバマリグよりも持ち運びが不便である。

 

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2026年1月20日 (火)

リバーブ

BKKヘビーカバーフリッピングフックのワームキーパーを交換してみた。

まずは既存のキーパーをカッターでスレッドを切って外した。

このキーパーは細い針金で出来ていて、しっかりとスレッドで固定されていた。

スレッドはレジンかエポキシでしっかりとコートされていた。

Basslog20260120-2 更に外してみると、フックの軸にはズレ防止のためにスリットが入れられていた。

アイのクローズ部はレジンっぽいものが垂らされていたのだが、カッターの刃が当たって一緒に取れてしまった。

新たなキーパーは原点に戻りリバーブ仕様にすることにした。

いつものPEラインでの滑り止めでもよいのだが、このフックを使用する時は1oz.クラスのテキサスになるのでもう少しズレ防止できるものにしようと思った。

最近重めのテキサス用フックには310だと太いナイロンラインでキーパーを作っているけど、未だにちょっとこれにはもう少し改良が必要と思っている。

今回はシュリンクチューブを使用して改良型リバーブにしようと考えた。

肉薄のシュリンクチューブを使用してキーパー部分を大きめにカット。

Basslog20260120-1 そして軸の部分だけシュリンクチューブを熱収縮させたら、そこをスレッドで巻いてレジンコートしてみた。

アイもレジンで端部を隠してクローズドアイ仕様に再生。

キーパーの硬さもいい感じに出来上がった。

まだ使ってないけど、これは想定していた以上に良さそうな気がする。

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2026年1月16日 (金)

低水温クランク

最近時間の合間にウイグルワートを色々と弄っている。

ウイグルワートって個体毎に重さもマチマチ。

最近のものはそんなこともないけど、オールドスクールになるとそれが当たり前となっている。

内部のウエイトは時代毎に違っていたりもするけど、同じ年代のものであれば同じものが使われているのでウエイトも同じ。

でも全体のウエイトを計測するとウエイトはバラバラなので、おそらくプラスチックの厚みが違っていると思う。

Basslog20260116a 素材がボーンかクリアかによってもウエイトは変わってくる。

同じ素材でも違いが出ているのはプラスチックの厚みの違いだと思う。

ということで肉薄にするためにボディを削ってウエイトを落としてみたりしている。

極限まで薄くするとなると紙やすりで手の感触を頼りに慎重に削らないと、いきなりボディに穴が開いてしまう。

以前にもそんなことをしてしまいダメにしてしまったウイグルワートもある。

そんなこともあるので最近はベースには貴重なプリラパラを使用しないで弄っている。

成型ではできない薄さを自分の使う分だけをヤスリで削ってなら作れるので、シコシコと慎重に削ってはウエイトを量ってを繰り返している。

以前からその肉厚の薄さというのはプラグに大きな影響を与えると思っていたけど、THタックルの3Dシリーズの動きに刺激を受けまたやってみようと思った。

同様の事を考えていた人は他にもいて、以前にとあるプラグをヤスリで削って肉薄にしたものを見せてもらったことがある。

そのプラグも浮力が非常に動きを左右するもので、その動きを見た時は全くの別物になっており物凄く驚いたのを覚えている。

他にもメインウエイトをピュアタングステンボールにしたり、重さを替えてみたり、フラッシュテクノロジーの様にウエイトを外側へ持ってきたり色々と試している。

目指すは究極の低水温期クランクベイト。

低水温期に突出した威力を発揮する‘当たりウイグルワート’の集魚力を出せるものを作りたい。

最近ウイグルワートを使っていて思うのは、プリラパラにある当たりウイグルワートよりももっと集魚効果の高いクランクベイトって作れるような気がするということ。

このウイグルワートが突出して威力を発揮するのは低水温期だけど、低水温期の中でもウイグルワートが活躍する場面って2つあると思う。

それ以上あるのかもしれないけど、自分が認識しているのは2つ。

その2つはどちらも同じ当たりウイグルワートが効くのだが、使い方に大きな違いがある。

アーロンとBPの使い方って同じプリラパラのウイグルワートでも使い方が違っているように、この辺に同じウイグルワートであっても捉え方の違いがあるように思う。

よいものが出来れば更に質の高い釣りが展開できる。

できるか解らないけど、色々と試してみようと思う。

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2026年1月 6日 (火)

ベリートゥルーチューン

プラグのトゥルーチューンには時間を掛けて行う。

トゥルーチューンできていないとプラグは逸れて泳いでいってしまう。

ほぼ真っすぐならいいと思っても、ちょっとしたズレでも釣果には大きな差が生じてしまう。

トゥルーチューンといえばアイを左右へ曲げて調整するというのが一般的な方法である。

でもどうチューンしても微妙に逸れてしまう時がある。

Basslog20260106a そんな時はベリー側のフックハンガーを曲げて調整している。

フックハンガーを曲げた方が微調整しやすいので、どうしてもちょっと軌道がブレるような時はフックハンガーを曲げている。

これは元々、プラグをキャストした時にぶつけてしまってフックハンガーが曲がってしまった時に気付いた。

こんなちょっとの差で動きに影響が出ると知った。

アイの微妙なズレの方が動きには大きく影響する。

フックハンガーはアイ程は影響が出ないので、目で見て判るくらい曲げて調整するぐらいで大丈夫。

トゥルーチューンには時間を掛けて行った方が良いと思うけど、この作業って適当に済ませてしまう人が多い。

長い時間キャストしていると、アタリハズレのルアーの差ぐらい釣果に差が出る。

ペンチ、トゥルーチューナー、チューナーリングと普段はチューン用のツールを3つ用意している。

トゥルーチューンを頻繁に行う人には欠かせないアイテムである。

昨年から導入したチューナーリングは非常に便利で重宝している。

これがない時はリールのドラグハンドルにアイを押し付けて微調整したりしていた。

リールやロッドのどこかにルアーキーパーの様にチューナーが付いていたらいいのに…なんて思っていたこともある。

トゥルーチューンがなかなかうまくできないプラグがちゃんと泳ぐようになったものって、物凄いよく釣れる。

調整が微妙なもの程、決まった時の威力は凄い。

ただ、このようなプラグは使っているだけでもズレたりするので、頻繁にチューンが必要だったりする。

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2025年12月23日 (火)

マグナムウルトラバイブグラブ

Basslog20251223a ちょっと前にマグナムUVスピードワームを詰めてUVグラブのようにしたマグナムUVグラブを使ってみた。

予定通りテキサスリグで使ってみた。

サイズからすると1oz.のバレットシンカーを用いたテキサスリグが合っていて、非常に使いやすくて気に入った。

オリジナルサイズのUVグラブをテキサスリグで使用すると、UVスピードクローとはちょっと違った感じになる。

スピードクローだと左右にUVテールがあるのできれいにフォール時はバイブレーションして落ちていく。

グラブだとシングルテールとなるのと、通常のカーリーテールよりも抵抗があることから少しアンバランスな感じでフォールする。

ボディが回転したりはしないけど、ちょっと不規則感が出る。

今年は何度か使ってみたけど結構釣れた。

スピードクローと比較すると、小型のバスも多くなるけど、スピードクローとはまたちょっと違った感じがある。

シルエットも違うので別物として使える。

今のところの感覚としてはスピードクローよりも喰わせ寄りワームといった感じであった。

そしてマグナムも先日使ってみたところ、これまたちょっと違った感じであった。

ノーマルサイズのグラブとは違ってボリューム感がかなり出る。

シングルテールであるけど、テール自体の大きさがあるのでかなりのアピール力がある感じだ。

マグナムUVスピードワームだとそんなにテールの大きさを感じないけど、この詰めたものになると物凄いテールの存在感が出る。

スピードクローよりもヘビーウエイトが合う感じで、非常に使いやすい。

まだ釣れてないけど、これは今後かなり活躍してくれそうな気がする。

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