2018年4月10日 (火)

リバーブ

今年から使い始めたPEラインを巻いて作った新しいリバーブ。

これがなかなかいい感じだ。

やはりワーム自体はほぼ完璧にホールドしてくれるので、ズレることはまずない。

Basslog20180410aBasslog20180410b というか、最初に巻いたものよりも巻かなくてもズレなそうな感じがしたので、新たに巻いたものは薄くしてみた。

これでもかなり激しく扱っても、まずズレることはない。

そしてフッキング時にはズレてくれるのでバスの掛かりも良い。

バスがしっかりと咥えていないバイトでもこれなら掛けられる率が上がる。

これだけこれだけの抵抗でこんなにもワームがズレにくくなるとは予想以上であった。

カバーへ入れるときはフックポイントをワームの中心で止めてしまえば、かなりややこしいカバーへ入れられるようになる。

スネル用にアイ側に装着したシュリンクチューブもいい感じで、通常のシャンクに巻くよりも強度は出る感じだ。

切る時は結び目に少しハサミで切り目を入れて引っ張って切ると、シュリンクチューブに傷付かない。

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2018年1月27日 (土)

フラットアイ

プラグのアイは3Dのシール式の物を貼り付けられているのが最近は主流。

このアイのおかげでリアル感が増すので、これがなくなると、一気にチープ感が増してしまう。。。

でもクランクベイトの場合はカバーに当てることも多いので、アイがなくなってしまうことも多い。

アイがなくなるとルアーへのアイ着も薄れるので、事前にアイをコーティングしておくと無くなりにくくなる。

ただのシールアイでも3Dアイにしてしまうという優れものである‘KB-F UVシステム’。

Basslog20180127a これを利用して、3Dアイをコーティングするとよい。

ただ、3Dアイがややフラットアイになってしまうけどね。

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2018年1月26日 (金)

カスタネットバド

いつも使っているバドで、ここ数年一番使用頻度が高いものが、アルミ板がカスタネットのようにぶつかって音がするタイプ。

アルミやブラス板を尻に張って音を金属音にするというチューニングは以前から行われている。

Basslog20180126a それらを使っていて、もう少し複雑な音を出したいと思い、尻に貼り付けないでヒートンに通すだけにして、板を浮かしてみた。

これがなかなかいい感じのシャカシャカカチカチといった音を出す。

音が鳴りやすくするために、板の下には小さなネジを1つ打込みポッチを作り、バドの尻とぴったりと合わさらないようにしている。

ただ、この仕様にすると板の痛みが激しく、1年で板はギザギザになり、弧を描いてしまう。

Basslog20180126b そこで友人に硬質のアルミ板で作ってもらった。

これにしてからは同じアルミなのに、2年使っても表面は軽く円形に跡が付いている程度と、同じアルミだとは思えない。

 

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2018年1月21日 (日)

リバーブ

今日は今年用のストレートフックにリバーブを装着していた。

Basslog20180121a 何本か付けたところで、ちょっと気になっていたことを思い出した。

シュリンクチューブをカットして付けるリバーブは、ズレにくくて非常に重宝している。

しかし、ディープウォーターやロングディスタンスでのフッキング時に、フックまで力が伝わっておらず、ズレずにそのままの状態の時がある。

この場合ポイント側も中途半端にしか刺さっていないことが多く、バレやすい。

なので、もう少しズレやすくしようと思い、想い付いたのが、ジグヘッドで大活躍のトガ式ーパー

Basslog20180121b これをストレートフックでも流用できるのでは?

実際にワームへ装着してみると、見た目以上に抵抗となるので、きっとズレにくいはず。

それでいてフッキング時はズレてくれそうだ。

Basslog20180121c あと、スネリングしたいので、アイのところにシュリンクチューブを入れ、アイの連結部を隠して、軸にラインを巻く部分を開けてPEラインを巻いてみた。

これならスネリングしてもラインが痛まないし、ワームのズレも抑えられる。

これはなかなかいい感じの完成度となった。

それと、現在TVC-71MH/HGとTVC-70Hがここで30%オフだそうです。

送料込みなのでかなり安いね。

 

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2017年12月15日 (金)

ドラグ強化

非常に軽くて使いやすいのだが、ドラグが弱いという欠点があったレボMGXtream。

日本で販売されているレボはあまりドラグが強くない。

それが嫌で今まではUS仕様にしていたのだが、MGXtreamは日本のレボ程度のドラグパワーしかない。

案の定フルパワーでフッキングした時にドラグがズリっと滑り、ラインが少し出てしまう。

これが物凄く嫌いなので、このリールはもう使うのを止めようと思っていた。

でもリールのチューニングでドラグ強化とかあるのでは?と思い、日本のサイトを検索してみた。

日本では装飾とか軽量化といった方向性のパーツしかないと思っていたら、ドラグ強化用のパーツがあった。

ただMGXtream用のパーツが見付からず、そのメーカーへ何回か電話を掛けても出ないし、メールで質問しても無反応。。。

仕方なくオーダー入れると、確認メールも来ないし…

時間がもったいないのでキャンセルして他で注文しようと思い、一応もう一度電話を入れてみたら出た(笑)

この件に関して尋ねてみると、「たぶん大丈夫だと思いますが…」といった感じで逃げ腰な感じ(笑)。

Basslog20171215a 帰宅すると、ちょうど物は届いていた。

物はちゃんとしていることを願いたい。

でも、組み込んでいる時間がないので、装着は後日。

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2017年11月13日 (月)

ハイパーマグナム

TDハイパークランクに標準装備されているチタンリップを、たまに他のクランクベイトに移植している。

Basslog20171113a 色々なクランクベイトに装着してみたところ、マッドペッパーマグナムに装着したものが使いやすく、長い期間使っている。

スローシンキングになってしまうので、止めて浮かすことはできなくなってしまうけど、巻くだけなら何にも問題ない。

チタンリップは手で曲げることができるので、現場でも手で曲げてアクションを変えることができるのは便利だ。

 

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2017年10月26日 (木)

フックハンガー

チャンキーバドは強めにアクションを加えることが多いのと、ダイブ後に浮上させる際、イレギュラーに浮上するのでフックにラインが絡みやすい。

フロンとフックはバド同様に大きいものがフッキングもよいから替えているので、絡みやすさはノーマルバド以上だ。

Basslog20171026a ということで、バド同様にこれもフロントのフックはフックハンガーで装着した。

これでかなり絡みは軽減された。

これならフロントを3サイズ、リアを1サイズ大きくしても、フック同士の絡みもなくフッキングもよくなる。

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2017年8月30日 (水)

スキンピンクシュリンプ

Basslog20170830a ゲーリーヤマモト社の3インチソルトウォーターシュリンプのカラー♯187‘クリアペッパー’を染めてスキンピンクにしてみた。

エビっぽいワームには、このカラーは特によく合う。

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2017年8月22日 (火)

GP/Pink

先日、須山氏から、「グリーンパンプキンとピンクの2トーンカラーが流行っている」と聞いた。

でもなかなかラインナップされていないカラーのようだ。

それを聞いて思ったのが、それだったら貼り合わせて作ってしまえばいいじゃん。

ということで、ファットイカで作ってみた。

Basslog20170822a なかなか張り合わせるのは大変だったけど、2個を半分にして、それぞれを火で炙ってなんとか付けて完成した。

でももう作るのは面倒なので嫌だなぁ…といった感じだ。。。

試そうと思ったけど、結局濁流で断念したのでまだ試していない。

ファットイカなんで、間違えなく釣れると思うけど、通常以上の威力に期待している。

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2017年8月 9日 (水)

ファインラバー

昨日話題に出したレインズと言えば、ここのシリコンファインスカートもいい感じだ。

シリコンファインスカートの中では最も気に入っている。

Basslog20170809a チャターベイトやスピナーベイトで、クリアウォーターで使用する場合は、スカートをわさわささせたくないので、さらさらと動いてくれるファインラバーに替えている。

そんな時や、ボリュームを落としたいときなんかはファインラバーに替える。

そのファインラバーにする際に最も使用しているのがレインズのハイパーFスカート

これもなかなか売っていないんだけど、他にはない素晴らしい品質だ。

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