2026年1月29日 (木)

バズバマ2nd.

以前に何気なく思い付きで作ったバズバマ

まだ使っていないけど、かなり期待している。

Basslog20260129-2 Basslog20260129-1 ということで、しっかりしたものを作ってみようと思いTHタックルのバンバラバンをベースに作ってみた。

前回と仕様は同じで、5本のアームの2本にペラを装着して、2本のアームにはワームを装着するスクリューキーパーのみにして、真ん中の1本にメインを付けるためにスナップ付きのスイベルにした。

1フック仕様で使用するつもりなのだが、メインのところに何を装着するかが悩みどころだ。

オプティマムベイツのツインバズなんかはスイムベイトが装着されていた。

なので、そのくらいのものを装着しようかと思っている。

ジグヘッドにワームでもよいのだが、ジグヘッドだとどのくらいのウエイトが合うのだろうか…

1/2oz.用オフセットペラが2枚なので、結構浮力は強いと思う。

そうなるとジグヘッドのウエイトはかなり重めのものでないとバランスが取れないだろう。

そんな重いジグヘッドはないので作るしかない。

とりあえずはテストしてみないことには何も分からない。

今更ながら思ったのだが、この仕様にすると通常のアラバマリグよりも持ち運びが不便である。

 

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2025年12月30日 (火)

ジグヘッド作製

今年は色々と忙しくて丸々1日休めた日は1週間もなかった。

そんな合間を縫って釣りに行ったりもしていたので、疎かにしていたこともたくさんあった。

今日も仕事する予定であったけど、ちょっと体調も優れないので溜まっていた用事を済ませたり、掃除等していた。

車も久し振りに高圧洗浄機を使ってしっかりと洗車してスタッドレスタイヤに交換した。

アルミボートの掃除もしていると、ジョンのフロントデッキが腐っていることが判明した。

作り替えようかと思ったけど、今日は止めておいてジグヘッドを作ることにした。

こんな作業もなかなか普段はできないので、このような時に作るしかない。

Basslog20251230-1 まずはよく使うスインギングヘッド。

3/8~1/2oz.ぐらいがよく使うけど、最近は重めもよく使うので1oz.クラスを多めに作っておいた。

スイングヘッドは以前はファスタッチ仕様をよく使っていた。

最近はフック直付けタイプの方がトラブルも少ないのでこちらを多用している。

フックを直結しているものだとフック交換はできないけど、ヘッドこと交換すればいいことだし、フックがダメになって替えたければ溶かして再生するようにしている。

そんなこともあって最近持っていくスインギングヘッドの量は多い。

フック形状、フックサイズ、ウエイト違いを考慮すると、結構な量になる。

今年は元祖スイングヘッドのジンラルーハードヘッド本来の使用方法である巻きでの使用も試みた。

しかし、結果はイマイチ。。。

それとライトリグで使用する軽量のラウンドヘッドも作った。

Basslog20251230-3 ちょうどデコイのジグヘッド用フックがあったので買っておいた。

いつもは既製品のケイテックラウンドヘッドを使用することが多いので、ケイテック製品と同じデコイのフックがあってよかった。

ケイテック製のラウンドヘッドはよく使うサイズが欠品していることが多い。

本当は#4が欲しかったけど、なかったのでとりあえず♯3で作ってみた。

Basslog20251230-2 ヘッドはピュアタングステンを使用している。

ヘッドの体積は小さい方がよいので、ピュアタングステンを使っている。

特にライトリグで使用するようなヘッドは比重の差は結構大事である。

今回はピュアタングステンを使用したので、かなりコンパクトに仕上がった。

このヘッドはワームキーパーがない。

ないけど、グルーで接着してしまうようにしている。

エラストマー製のものだと、非常に相性がよく、何よりもこれが一番長持ちする。

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2025年12月10日 (水)

スモラバ

100円均一にタイラバ用のラバーが売っていた。

タイラバって聞いたことはあるけど、タイを釣るためのものとしか知らないので正式な使い方は解らない。

このタイラバ用のフラットなラバーを観ていてあるものを思い出したので買ってみた。

これをスモラバに巻いて、トレーラーレスのスモラバ単体で使ってみようと思った。

Basslog20251210a それで早速作ってみた。

そもそもこれを作ろうと思ったきっかけは、昔使っていたスモラバ用のトレーラーを合わせた時と同じシルエットが出せそうなので。

そのトレーラーは30年ぐらい前にダイワから発売されていたフラットツインというワーム。

これを付けたスモラバは非常に見えバスがよく釣れたので気に入っていた。

当時はまだスモラバというもの自体もない時代だった。

ラバージグはゲーリーのフラグラブヘッドというフラグラブ用のジグヘッドにファインラバーを1枚だけ巻いた自作の小型ラバージグ。

ラバーを1枚にしていたのは、当時は貧乏学生時代ということもあって2枚使うのがもったいなくて1枚にしていた。

でもこの1枚のスカスカなみすぼらしいラバージグの方が明らかに見えバスには反応が良かった。

このスカスカのラバージグにフラットツインを付けていた。

見えバスの前のボトムへ落として軽くシェイクしてフラットツインのテールを揺らす感じで動かして使っていた。

フォール中に反応してもフォール中に喰うことはなく、絶対に着底してから動かすと喰ってきた。

富士五湖では特に反応がよく、ノーシンカーの小さなワームを使うよりもよく釣れた。

それまでは2~3inのパドルテールグラブとかリーチをマス針チョン掛けのノーシンカーにしたものが見えバスへの最終手段であったが、それをはるかに上回る喰いの良さであった。

今回作ったスモラバは芦ノ湖や西湖といったワームが使えないところで使ってみようと思い作った。

作ったはいいけど、芦ノ湖、西湖、河口湖へ行くことはあるのかな?

この3湖には何年も行ってない。。。

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2025年12月 4日 (木)

バズバマ

ツインバズは幾つか使ったことがあるけど、あまり自分には必要性を感じなかった。

でも印象深いものが1つある。

それはオプティマムベイツのツインバズ。

これはスイムベイトに装着するアタッチメント式のツインバズであった。

よく釣れるには釣れるのだが、これもツインバズ同様にあまり活躍する場面がないので今は使っていない。

先日家にあったアラバマリグをふと観ていてオプティマムベイツのツインバズのようなもので思い付いたものがあった。

Basslog20251204aそれはバズとアラバマを合体させたら面白そうだと思った。

早速アラバマを少し分解して作ってみた。

5本のアームの2本にペラを装着して、2本にフックなしワーム、そして1ヵ所にジグヘッドに装着したメインのワーム。

まだ使ってもいないけどこれは絶対によさそうだと思った。

水面を小魚が3匹泳いでいたら思わず反射的に喰いついてしまうだろう。

ノーマルのアラバマリグだとワームを5ヵ所に付けなければいけないので面倒だし、なんとなく気が引けてしまいアラバマリグって使ったことがなかった。

最近はワンフックアラバマのみ使用可能なフィールドが多いので、ワンフック仕様には改造したけど、結局1度キャストしただけで使わないままであった。

これなら思いっきり使えそうだ。

でもまだ使っていないので、泳がせたらバランスが悪くてダメだったりして…

これがダメだったらバランス調整して再度作り直したいと、使う前から失敗してもまたトライしたいと訳の解らないやる気が出ている。

そのくらいうまく理想通り泳がせたらかなり使えるルアーになると思っている。

春までには理想通りのものに完成させたい。

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2025年11月28日 (金)

ギル型スピナーベイト

ここのところ使用頻度が多い1oz.スピナーベイト。

昨日のバズと一緒で使っていると色々なものの発想が浮かぶ。

それで色々と作って試している。

Basslog20251128a その中の1つにブルフラット用のスピナーベイトを作ってみた。

1oz.あるスピナーベイトだと重さゆえにボトムをズリズリと引くことも多い。

そのような時に、更にゆっくりとデッドスローに引く時にスピナーベイト自体が倒れないようにしたいと思った。

そこで思い付いたのがブルフラットを装着したら止めても倒れないだろうと考えた。

それでブルフラットを装着するためのスピナーベイトを作ってみた。

一応ブルフラットを装着するのにトレーラーフックも付けてみた。

試してみたところ、これがなかなかいい感じであった。

通常のフルオンス同様にフリーフォールさせるときれいにヘリコプターフォールする。

そしてボトムでは止めても倒れることはないので、ストップさせてもよさそうだ。

ブレードが回るか回らないかぐらいのデッドスローでは、ブレードが揺れてそれに応じてブルフラットも動いていい感じであった。

フルオンスのスピナーベイトはボトムコンタクトさせながらクランクベイトを引く感覚で、ボトムに当てた状態で引き続ける引き方が気に入っている。

その引き方をこのスピナーベイトでやってみると、今までのフルオンスよりもボトムへの当たりがソフトな感じがするのでスリ抜けがいいように感じる。

今回使用したのはブルフラットの4.8inで、このシルエットゆえの存在感はいい感じだ。

なかなかいい感じのものができた。

ただ今回、更にゆっくりと引くためにアイの部分にチャターブレードを装着してみたけど、これはしっかりと動いているけどメインブレードの力が強くて無意味な感じなので不要と思い外した。

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2025年11月27日 (木)

バズ色々

今年もバズベイトはよく釣った。

色々なシチュエーションで使っていると、色々なタイプのものが必要となったり、新たな発想のものが思い浮かんだりする。

そのようなものが思い浮かぶとすぐにそのバズベイトを組んでみる。

そんな感じで今年も色々なタイプのものを組んでみた。

その途中で、ダブルペラのタイプを組もうと思っていたら、通常ペラは違う方向に回転するものを組むのだが、同方向に組んだらどうなんだろう…?と思った。

シングルプロップでもちゃんと泳ぐのだから違う方向に回転するものでなくてもよいのではと思った。

考えているだけでなく試してみた方が早いと思い、同方向回転のペラで組んでみた。

Basslog20251127a 全く同じではなくペラのヒネリの角度と曲げ具合を少し前後で変えてみた。

これでなくてもリアの方が回転は速いのではないかと予想していた。

どんな感じになるのだろう?と考えてみたけど、やってみないことには判らないと思いテストしてみた。

結局同方向へ同じスピードできれいに回転するだけと、至って普通な感じのバズであった。

後ろ方向への力が掛かるからか回転スピードにズレもなく、くっ付いているかのように一体感を出して回転する感じであった。

ダメだこりゃとまではいかないけど、シングルプロップと何ら変わりない感じなので不要と判断。

今年色々と作っていて感じたのがヘッドの重さというのが結構重要ということ。

自分が持っているDo-itのモールドが3/8と1/2oz.しかないので、いつもこの2つのヘッドを使って作っていた。

この3/8oz.と1/2oz.って4gぐらいの差がある。

10gと14gってそんなに差がない気がしていたけど、実際に細かく設定していると、物凄い差を感じる時があった。

それで今年は11,12,13,14gと、1g単位でヘッドも作ってみた。

1g変えるだけでこんなにも違うんだ…と実感することが何度かあった。

それと使い手の引くスピードも人によって様々。

スピードによっても好みのタイプが変わってくるように、同じペラで組んだバズでもヘッドのウエイトによっても使い手によって合う合わないが分かれる。

色々と頼まれて作ったり、人にあげたりすると、色々な意見がありそんなことに気付いた。

自分が使っていてよいと思うものを、人によってはよくないとなることもあれば、自分には駄作だと思っているものでも人によっては最高だったり…

どんなルアーでも同じようなことはあるので、どんなルアーでも自分に合ったものを探すのが一番ということだろう。

音に関しても、バスの好みも色々あるように人の好みも色々ある。

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2025年11月25日 (火)

ヘビーコンパクトスピン

最近気に入って使っている1oz.のフルオンススピナーベイト。

これを使っていて、ちょっと幾つか思い付いたものがある。

その内の1つがテールスピンジグとのハイブリッドスピナーベイト。

Basslog20251125a_20251122060001 ディープウォーターで使用するのに使いやすそうだと思い作ってみた。

ヘッドは1oz.にすることで、フルオンスのスピナーベイト同様に深いレンジでも到達時間が早くなるのと、操作性が良くなると考えた。

フックはスピナーベイト同様にシングルフックにしようかと思ったけど、どちらかというとテールスピンの様に操るように操作することが多いと思いトレブルかダブルフックにしようと思った。

スナッグレス性能を考えてダブルフックにしてみた。

ブレードはコロラドかウイローか迷ったけど、重さゆえのスピードを活かすにはウイローだと思いウイローにしてみた。

そして実際に使ってみたところ、想定通り操作性もよくいい感じであった。

テールスピンと同じ感覚で使えばいい感じであった。

このようなものを作って実際に使用すると、想定外のことが起こり仕様変更を強いられたり、根本的な部分から改良しないといけなかったりといったことが多い。

でも今回は特に大きく仕様変更しなければいけないものもなく、とりあえずは一発合格。

ブレードは今回ヒルデのウイローリーフ#4を装着したけど、もう少し深いカップのものの方が操作性は上がりそうだ。

あとはもう少し釣ってみてフッキング率を検証してみる。

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2025年11月15日 (土)

2025 EQ at Lake Okeechobee Day 2

EQシリーズ最終戦オキチョビ戦は2日目をカレブハドソンが25lb.7oz.を持ち込み首位に躍り出た。

彼の釣り方を観た人は誰も思ったことは同じだろう…

2位にはこの日のトップウエイトとなる27lb.1oz.を持ち込んだライアンラクニエット。

ライアンラクニエットはこれでEQポイントで11位に順位を上げた。

Basslog20251115 あと少しでエリート出場権を得られるところまできたが、現在2位ということはこれ以上ポイントを加算できるのは1ポイントのみ。

最終日は10名のみでの試合となるのでポイントの変動もあまりないので、エリート昇格者はほぼ決まった。

返り咲きを狙っていたベテランのラスレーンは今大会18位でフィニッシュし、EQポイント2位でエリート昇格が決まった。

青木唯は残念ながらこの日も7lb.2oz.でトータル順位も落とし、EQポイントも31位まで転落となった。

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2025年11月 5日 (水)

ダーティバズ

Basslog20251105a ちょっと前にダーティサンチェスカラーのスピナーベイトを作ったので、バズベイトでもダーティサンチェスカラーを作ってみた。

スカートはオリーブとグリーンパンプキンの2色を入れてみた。

この2色はほぼ同じなのだが、ワームだと同じグリパンでもこのどちらかに近くて、近くない方を組み合わせると違和感が出る。

2色入れておけば、どちら寄りのグリパンでもなんとなく馴染むようになる。

一見合わせやすそうなチャートリュースだが、チャートの方が合わせにくい。

ダーティサンチェス系のチャートって結構メーカーによって違う。

本家のリアクションイノベーションズのダーティサンチェスに合わせればよいのかもしれない。

このチャートリュースが合わないとグリパン以上に違和感を感じてしまう。

なので最近はスイムジグなんかにはグリパン単色を合わせてしまっている。

自分はスピナーベイトやバズは単体で使うことが多いのでそこまで気にする必要はない。

今回、ちょっとペラにも色を塗ってみた。

グリーンパンプキンのブレードというのも面白そうだと思い塗ってみた。

でも塗っている途中のまだ色が薄い段階で、この中途半端な古ぼけた錆びれたような感じがいいって思い途中でしっかりと塗るのを止めた。

ペラのエッヂにチャートを少し塗ってペラもダーティサンチェスにしてみた。

なんか想定していなかったいい感じになった。

バズを使っていてリーズ絡みの場所ではプラウン系のベイトを意識して使う時も多いので、グリパン系のカラーっていいかもしれないって思ってきた。

まだ使ってもいないので釣る戦力としてはどうなのかまだよく分からないけど、ビジュアルは気に入ってしまった。

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2025年10月27日 (月)

オフセット

スタンレーといえばスタンレージグがかバイブラシャフトが有名だ。

昔、バイブラシャフトが出て間もない頃にバイブラバズというものもあった。

オーソドックスなセンターバランスのデルタブレードを装着したシングルバズであった。

そんなオーソドックスなバズであったが、1つだけ特徴的な部分があった。

それはヘッドが一段下がるようにアンダーアームが曲げられていた。

Basslog20251027a_20251027223101 このオフセットしたアームが気になり作ってみた。

というのはこのオフセットにはよい思い出が多いからだ。

ほんの少しクランクして下がったアームによりヘッドは通常よりも1㎝ぐらい下のレンジを泳いでくる。

1㎝ぐらい何も変わらなそうであるが、これが結構変わった。

そんなちょっとの違いで、泳いでいる層は明らかに下がった。

そしてフッキング率は高くなった。

良いこと尽くしだったような気がした覚えがあるのだが、スタンレー自体もこのオフセットしたアームはすでに廃止している。

この頃のスタンレーといえば、結構時代の先駆け的なメーカーであった。

そんなこともあり他のメーカーでもオフセットさせたバズが幾つか発売されていた。

バイブラシャフトなんかは今のスピナーベイトのベースを作ったようなものだ。

タイイングされたスカート、サンポーのボールベアリングスイベル、大きなフック、シリコンラバー、オープンアイ、テーパードアーム、アイのないヘッド等、スピナーベイトに革命をもたらしたようなものであった。

これらは今もスタンダードとなっているものが多い。

何故バズのオフセットは、不要となってしまったのか…

自分自身もオフセットが欲しいとは思っていなかったけど、なんか昔を思い起こすと良かったイメージしかないので気になった。

クランクさせても特に強度面では何の問題もない。

久し振りにオフセットしたシャフトのバズを使ってみようと思う。

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