2020年8月 2日 (日)

O-ring Tool

ワッキー掛けには欠かせないものとなったOリング。

通常のOリングだとフックを掛ける方向は縦刺しとなる。

でも状況によっては横刺ししたい場合がある。

リングのゴム自体に横刺ししてフックの方向を変えても良いが、ちょっと刺しにくい。

今まではワッキーサドルというものがあったが、ワッキーサドルはワームを2ヶ所で支える感じになる。

これだと、昔使われていたシュリンクチューブの様にワームの接点が大きくて、バイト率はかなり下がってしまう。

これが嫌でシュリンクチューブは使わなかったが、Oリングにしてそれが解消された。

Basslog20200802a_20200731073201 そんなOリングでも横刺しが簡単にできるようにOリングに横刺し用のポッチが付いたOリングがマスタッドから発売された。

これメチャクチャ気になていたけど、発売してからしばらくは欠品続きで、ようやく入手できるようになった。

ワームの形状によっては横刺しが圧倒的に良いものもあるし、状況によっては横刺ししか掛けられない時もある。

なので、これも今後の必需品だね。

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2020年6月 7日 (日)

リベット

Basslog20200607a_20200606075901 リベットがなくなったので購入した。

リベットはよく使うけど、1袋に入っている数が多いので、一度買うとだいぶ長持ちする。

ということもあり、リベットを買うのはいつ以来?というぐらい久し振り。

1年でバズのリベットが壊れるのは2個ぐらい、あとはルアーをいじるのに使うぐらい。

ルアーをいじるためのパーツ類は色々あるので、最近はリベットを使う機会も減ってきた。

でも本来の使い方以外にも色々と使えて便利だ。

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2020年6月 5日 (金)

#1

スナップを買いにキャスティングへ行った。

スナップだけはキャスティングへ毎年買いに行っている。

Basslog20200605a 使っているスナップはいつものカルティバ耐力スナップの#1。

キャスティングを見掛けると、「スナップ屋さんだ!」と思い、スナップのストックがあったか考える。

#1以外のサイズではビッグベイトに1.5も使用しているが、使用頻度は1が圧倒的に多い。

そんなこともあり毎年#1は3パックぐらい補充している。

3パックぐらいあれば1年間持つ。

何度かスナップを使う理由を記しているけど、スナップを使うのはルアーの交換を結び変えなくて済むからではない。

スナップを使用していても、ルアーを替える以上に結び変えをする回数は多い。

スナップを開閉してルアーを替えるのと、ラインを結び替えて交換する時間はほぼ変わらない。

自分は結ぶのにF.ユニノットを使用していて、これだと強度もあり時間も短く結べ、トラブルもほぼない。

それにスナップの開閉はあまりしない方がよい。

この耐力スナップを使用して、ルアーに付けっ放しがベスト。

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2020年5月13日 (水)

ニューコン入魂

コンプレッサーまで壊れしまい、結局コンプレッサーを新調した。

今までは乾式を使っていたが、今回はオイル式にした。

Basslog20200513a エアブラシを長年アネスト岩田のものを使用しているので、今回はコンプレッサーもアネスト岩田製にしてみた。

このコンプレッサー業界では一流メーカーだけあって、ホビー用の安いものではあるが、今までの物よりはしっかりとしていて使い心地もよい。

というか、今までのコンプレッサーは何だったの?というぐらい違いを感じる。

長い期間使用していると、色々なものの善し悪しというのは、気にしていなくても見えてくる。

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2020年5月 1日 (金)

ウレタン

冬にできなかったルアーの色塗りをやろうと思ったら、毎年恒例のごとく昨年のウレタンは完全に固まっていた。

ということでウレタンをネットでオーダーした。

アメリカにオーダーすると2~3日で届くタックル類だが、日本だと1週間以上掛かるのは不思議だ。

Basslog20200501a そしてようやく届いた。

これで色塗りができる。

コンプレッサーの電源を入れ圧力が掛かり間もなく止まるといったところからなかなか止まらない。

1度コンプレッサーの電源を落としてみた。

どこかでス~っとエアが漏れている音が…

エアブラシのホースから漏れているようであった。

バックリとホースに切れ目が入っており、引っ張ってみると、ホースは劣化しており、使い物にならない状態であった。

ということで、ホースもオーダーした。

早く来ることを願うだけなのだが、こんな情勢では普段以上に時間が掛かるかもね。

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2020年4月11日 (土)

レンズ交換

Basslog20200411a 偏光グラスのレンズを替えに和真へ行ってきた。

最近はタレックスのレンズを扱っている眼鏡屋も増えたので、交換するのも楽になった。

ここ最近は浦和の和真県庁通り店で交換している。

ここの担当の声は非常に聞きなれた感じの小森嗣彦、山里亮太風で親近感が持てる。

知識はもちろん、親身になって色々と相談に乗ってくれるので、今では一番信頼している店だ。

自分の家から近い場所にこのような店があるのは助かる。

ショップ自体もこんなにたくさんサングラスが揃っている店はそんなにないので、店自体もよい。

タレックスのレンズも色々と使用し、既製品も含め既に10本以上は作っている。

自分は白内障の手術をしているので、それからは極力日常生活でも使用するようにしている。

日常生活ではブルーOAというレンズが気に入っているのだが、既に廃番となっている。

今はモアイという、更に変更度が低くくて薄い日常使用を目的に考えられたレンズが発売されている。

これだと夜間や室内での使用も可能となる。

釣りに使用するのはイーズグリーンが好きで、イーズグリーンを入れるのは3回目。

日や時間帯に応じて使い分けるのが良いのだが、イーズグリーンは万能に使えるので一番気に入っている。

 

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2020年4月 4日 (土)

TB1e

昨年、来年は少しオカッパリでもしてみようかと思い、自転車を探してみた。

すると、ブリヂストンから2月に発売予定の電動アシスト自転車が気になった。

すぐに自転車屋へ行き予約してきた。

Basslog20200405a そして2月に発売開始となり自分の分も入荷した。

色々と使いやすくするためにちょくちょくいじっている。

自転車をいじるのはリールのパーツを交換するのに似ている。

そろそろ釣り用自転車が完成しそうだ。

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2020年2月22日 (土)

Super Hard

Basslog20200222a ワコーズのスーパーハードという樹脂用コート剤。

このコート剤は多少劣化している樹脂に使用すると、色あせた樹脂も蘇ってしまうという優れもの。

半信半疑で使ってみたけど、予想を遥かに上回る仕上がり具合にびっくり。

劣化も防いでくれるようなので、直射日光に当たるタックル類にはちょうど良い。

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2020年2月19日 (水)

スプリットリングプライヤー

失くしてしまい、しばらくないままであったスプリットリングプライヤー。

Basslog20200219a 先日久し振りに入手できた。

やはりこのスプリットリングプライヤーはブレがほぼなく、狙い通りに作業が行えるので非常に使いやすい。

フック交換の作業をするにはこれが一番使いやすく、スピーディに作業が可能だ。

スミスのルアーにスプリットリングやフックを装着する工場でもこれを使用しているそうで、工場では既製品を更にグラインダーで先端を加工し、リングのサイズに合わせてプライヤーを加工し、サイズ毎の専用を使っているそうだ。

スプリットリングを装着する数が釣り人以上に多い工場の作業員やビルダーの人からも、このプライヤーが一番使いやすいというのはよく聞く。

このスプリットリングプライヤーが欠品中に使用していたスプリットリングプライヤーデラックスは、これも使いやすかった。

現場でフックを外す作業も含め、手が濡れている状態である状況下ではこのデラックスが滑りにくくて使いやすい。

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2020年1月22日 (水)

BF

Basslog20200122a 昨年は意外と活躍したベイトフィネス。

未だに有効性をあまり感じないのだが、昨年はBF用ルアーの進化もあり、3桁はキャッチできた。

今までにBFで釣ったバスは1桁だったので、かなりの進歩であった。

軽いルアーを正確にキャストできるというのがBF最大のメリットである。

ベイトだからこそのパワーフィッシングはそこには存在しないということを前提に使うことが大事なのかな…

ベイトではあるけど、対カバーではPEラインを用いたスピニングタックルの方が優位な場面が多い。

スピニングでのカバーの釣りをもっと精度を上げ、ベイトフィネスはより繊細な、スピニングでの釣りのような精度を求めるのがいいのかな?

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