2019年8月 8日 (木)

スプリットリングプライヤーDX

長年使用していたスミスのスプリットリングプライヤーを失くしてしまった。

色々としようしてみたけど、これが一番絶妙なサイズで使いやすい。

特に家でフック交換などしている時は、圧倒的な使い心地で作業効率が物凄く上がる。

実は今まで使用していたスプリットリングプライヤーはスミスにサポートしてもらい始めた当初にいただいたもの。

約25年間使っていたのだが、遂に失くしてしまった。

そんな良いものなので、今でも現行品として販売されている。

しかし、欠品中であった。。。

Basslog20190808a そして谷中さんが代わりになりそうなものとして、‘スプリットリングプライヤーDX’を出してきてくれた。

数ヶ月使ってみたけど、今までのものよりも若干先は太いけど、なかなか使いやすい。

グリップはむしろこちらの方が力が入れやすい。

おそらく、日本のバスプロよりもフック交換の頻度は高いので、自分にはスプリットリングプライヤ―は必要不可欠なもの。

フック交換のスピードは普通の人よりはかなり速いと思うけど、KVDのフック交換の速さにはまだまだ追いつかないね。。。

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2019年7月 6日 (土)

凹凸ラバー

表面が凹凸のシリコンラバーというものがある。

自分は結構好きなのだが、これを使っている人って、これが発売された当初はいたけど、今ではほぼいないような…

Basslog20190706a そんなこともあってか、売っているところを見掛けることもあまりない。

ラバーの種類は用途によって使い分けると、より効果的なものとなる。

この凹凸ラバーは3/8oz.ぐらいまでの軽いラバージグで中層で喰わす時に、特に効果を感じる。

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2019年6月29日 (土)

Fishhunter

スカート類は、メーカー毎に質感が違っている。

スカートは弾性、柔軟性、張り、太さを特に気にする。

用途によって好みも変わるし、使うルアーによって長さも違うので、色々なものが必要となる。

ということもあり、色々なメーカーの物を使っては試している。

Basslog20190629-1Basslog20190629-2 今回はオールテレインのスカートを入手した。

オールテレインのスカートはジグに使用されているものと同じで、まずまずのお気に入りスカートである。

先日入手したパンプキンカラーのスカートは、名前がパンプキンではなく‘フィッシュハンター’となっていた。

色のままを名称にする場合が多いけど、違ったカラーの名称もたまにあり、これがなかなか面白いものが多い。

リアクションイノベーションズのネーミングはダーティーサチェスやヴィクセン等、ユニークなものが多くて有名だ。

このフィッシュハントもR2S社の‘I know it’に近い皮肉ったネーミングだ(笑)

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2019年6月24日 (月)

BF炸裂

ベイトフィネスというもの自体あまり使わない。

そんなこともあり、ベイトフィネスでまともに釣ったことがなかった。

デビュー戦では池原ダムで58㎝をキャッチしたけど、それ以来たまに持っては行くものの出番も少なくあまり釣っていない。

Basslog20190624a そして昨日久し振りに持っていったら、ベイトフィネスで初の入れ喰いとなった。

キロ前後のサイズが多かったけど、数は50~60本ぐらい釣った。

未だに慣れない左巻きがかなり慣れた気がする…

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2019年5月26日 (日)

NED RIG JIGHEADS

Basslog20190526a ネッドリグ用の専用ジグヘッド‘フィネスシュルーム’も入手した。

とりあえずはオーソドックスなスタイルである程度やってみようと思う。

これにフィネスTRDを装着したら、ジグヘッドに3inセンコーセットしたものとシルエットとしては何ら変わりない。

変わるとしたら、エラストマー素材ゆえの動きの違いと、浮力の強さゆえの動きの違いかな…

アメリカではかなり人気なので気になるね。

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2019年5月11日 (土)

ワッキーリング

ワームをチョン掛けにすると、かなりの確率で1匹釣るとワームは飛んでいってしまう。

これを防ぐために今まで色々なイクイップメントが発売された。

しかしどれも面倒であったり、大した効果がなかったり、動きが半減したり…と、イマイチの物ばかりであった。

でもワッキーリングはこの辺のデメリットを排除してくれて素晴らしい持続効果がある。

特に切れやすいゲーリー製品でも、しっかりとキープしてくれる。

Basslog20190511a 先日使用した5inセンコーは45アップ7本キャッチしたけど、まだ使える状態だ。

リングを装着するとフックが縦掛けになるので、スナッグレス効果が増すので、ガード付きフックを使用すれば、更なるスナッグレス効果が得られる。

チョン掛けは、掛ける場所を小さくすればするほど動きもよくなり、バスの喰いもよくなるので、リングを装着すると、引っ張った際の支点も小さくなり喰いも良い。

装着も現場で数秒で出来てしまう。

これはこれで素晴らしいのだが、これから更に上を行くものが開発中である。

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2019年4月19日 (金)

初膨張

最近のライフジャケットは膨張式が主流となった。

かれこれ20年近く使用しているけど、自分のライフジャケットを膨張させることなかった。

他の人が落水時はもちろん、その他でも雨の日に勝手に膨張したり、知らぬ間にいきなり膨張したり…といった話は聞いたり見たことはあった。

Basslog20190419a 先日、現在は使用していない腰巻タイプの膨張式が車で膨張していた。

既に膨張するのかさえ不安なぐらい古いものであったけど、しっかりと膨張していた。

原因は解らない。

所有している膨張式は幾つかあるけど、膨張したのは初めて。

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2019年4月17日 (水)

Half moon Wacky Weights

ここ数年で使用頻度が物凄く上がったものというのは幾つかある。

そんな気に入ったものは周囲の人にも勧める。

ただ、使い手によってルアーというのは別物にもなりうるので、人によってはそれが不向きな場合もある。

ここ数年で周囲の人も含め使用頻度が一番急上昇しているのはハーフムーンワッキーウエイトだ。

1/8oz.が最も自分は使いやすいと思っているのだが、1/8oz.しか使ってない(笑)

Basslog20190417a ということで、最近は1/16oz.、3/16oz.も追加。

1/16oz.は完全にインサートするタイプのタングステン製品を普段は使用しているので、ハーフムーンとの比較をするには1/16oz.が一番良いだろう。

今まで1/8oz.という一番欲しいウエイトがタングステンには存在していなかったことから、このハーフムーンを用いたのが使い始めたきっかけだ。

やはり1/8oz.という重さは使いやすいというのもあってハーフムーンが気に入ったのか?

でも、1/8oz.のハーフムーンにしてから、ボトムの感知能力は格段に上がった。

普段はフロロカーボン12lb.で扱っているが、10mボトムの硬さもしっかりと感知できる。

タングステンフルインサート型1/16oz.だと高比重ワームに入れてフロロカーボン3lb.で使用し、10mボトムは攻めやすくはなるけど、ボトムの感知能力はイマイチ。

頭が出ているか出ていないかで、どの位変わるのか、自分自身でも興味津々。

これで頭が出ている方が良いとなったら、タングステンでハーフムーンがあったら更に良いということになるね。

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2019年3月31日 (日)

Wacky Jig

ジグヘッドワッキーを使う際のタックルは最近はベイトタックルが多い。

ベイトタックルだと細いラインでも5lb.ぐらいは使う。

元々ジグヘッドワッキーはスピニングで使うことを前提に作られているので、5lb.くらいのラインでもフックが伸びてしまったり折れたりしてしまう。

そんなこともありジグヘッドワッキー自体の使用頻度は落ちていた。

Basslog20190331a でも昨年ぐらいからVMCのワッキージグを見付けてから、また使用頻度は増えてきた。

ワッキージグはそれほど非常線径は太くないが、強度が非常にある。

12lb.ラインでも強度を気にせずやり取りできる。

それとネコフック同様に3度オフセットを採用しており、これが非常に掛かりが良い。

更にこのオフセットは1本ガードとの相性がよい。

ジグヘッドが根掛かりしやすいのはジグヘッドが横になった時に、どこかにフックポイントがちょこっと掛かって起こる。

このオフセット形状だと、フックポイント側に寝た際に根掛かりは起こるので、フックポイント側へガードを向けておくと、かなりの回避能力を発揮してくれる。

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2019年3月30日 (土)

VJ-77

フックと言えば、昔はがまかつかオーナーのどちらかしかなかった。

でも今では色々なメーカーがあり、色々と選択できる。

バス向きの製品だとデコイ製品に良いものが多く、人気もあるようだ。

ジグヘッドもデコイのマジックミニなんかは、発売当初は使いやすさは衝撃的だった。

Basslog20190330jpg-1 そんなデコイのVJ-77というジグヘッドもいい感じだ。

ワームキーパーはスレッドを巻いたような抵抗を持たせる仕様と同様にチューブで抵抗を持たせている。

この仕様はズレにくいし、ワームの消耗も押さえてくれるし、セットもしやすい。

この位の小さいサイズは日本らしい繊細さが活かされており、日本製によいものが多い。

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