2021年1月19日 (火)

Top Baits for Winter

冬に釣り行く時は、普段よりもルアーをローテーションする量が少なくなる。

冬は使うルアーがハイシーズンよりも少なくなるので、釣行時は小さなタックルボックスに移し替えている。

先日、持って行くボックスをまず決めて、それに必要となるであろうものから順番に詰めていった。

入れられる数には限りがあるので、色々と想定される状況を考えて1個1個厳選して入れていった。

Basslog20210119a それで出来上がったのが写真のボックスだ。

クランクベイトなんかは冬でも巻き続けるのみで、使い方としてはリトリーブスピードがスローになるのと、たまに止めるぐらいで基本ただ巻き。

クランクベイトを選ぶ際に気を遣うのはカラーかな。

ベースのクランクベイトは、DTやシャッドラップ、ダイグルーバー、LC1.5といったものなので、世間一般的にも定番とされているものが殆どだ。

次に多いジャークベイトは、入れたものを観ると、そのまんま信頼度が基準になっている感じだ。

ジャークベイトに関してはクランクベイト程はカラーは気にしていない。

このボックスに収納したものが、今の自分が選ぶ冬のベストルアーなのだろう…

と、ボックスの中を観ていて思った。

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2021年1月11日 (月)

Big Jig Launch Pad

Basslog20210111a gruv fishingの新製品‘ビッグジグラウンチパッド’。

フックを差し込んでルアーを収納しておけるという、ありそうでなかったようなものだ。

これをタックルボックスやボート等に付けておいたら非常に便利だと思う。

特に自分は1日で使うルアーの量はかなり多いので、このようなパッドがあるとルアーを替える際の時短にもなる。

単純な仕組みなので、硬めのウレタンにスリット入れて簡単に作れそうなんだけどね…

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2020年12月26日 (土)

Bait Bags

冬は使用するルアーというのはかなり絞られる。

そんなこともありタックルボックスはかなり絞ることができるので、準備片付けの時間短縮のためにもルアーの量を絞り込んだ。

Basslog20201226-2 Basslog20201226-3 新しく取り入れた6thセンスのスモールベイトバッグは小さなケースが7つ入り、更に上部にはスペースがあるので、パッケージそのままのチョン掛けフックやオフセットフック、ペンチ、ルアーリトリーバーが入る。

サイドポケットにはOリングツール等も入り、スペースを有効に活用できる。

Basslog20201226-1 ワーム類はこれとプラノのスピードバッグにワームを入れれば十分な量となる。

これらのバッグ仕様のタックルボックスは使いやすいし、収納も多少の変形に耐えるので便利で気に入っている。

これに3600サイズのケースにプラグ類を入れれば冬タックルは完璧。

 

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2020年11月24日 (火)

ウレタン

毎年冬はルアーの色塗りをするのが恒例となっている。

毎年この時期にそろそろ準備をしようと思い、まずウレタンを確認すると、昨年使用していたウレタンはほぼ確実に固まっている。

ということで、まずはウレタンの準備から始める。

毎年200mlぐらいの物を購入しているのだが、結局使うのは多くても半分くらい。

Basslog20201124-2 Basslog20201124-1 なので今年は100mlの小さな瓶にしてみた。

そしたら、今年の瓶にはUVバリアフィルムというUVカットするフィルムに包まれて販売されていた。

このまま保管しておけば固まらないのかな?

でも日の当たるような場所に保管も使用もしていないので、固まる原因はUVではないような気はするけど、これで固まらなければUVの仕業ということだ。

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2020年11月15日 (日)

シンカーのウエイト

テキサスリグのシンカーを補充した。

テキサスリグでよく使用する重さは3/8oz.と1/2oz.。

Basslog20201115-1_20201116183101 この間に入る7/16oz.という微妙な設定のシンカーがレインのバレットシンカーにあったので今回初めて追加してみた。

秋は5/8oz.以上を使用することが多く、1oz.以上の出番もこの時期は多い。

比較的一般的に良く使用されているウエイトよりも重めのものを自分は好んでいるので、自分のシンカーボックスは小さいのに重い。

Basslog20201115-2_20201116183101 通常シンカーの重さは自分が使用している領域内で、軽い重いを判断すると思うので、自分の場合は1/4~1/2oz.が軽量、1/2~3/4oz.が標準、3/4oz.~がヘビーウエイトといった感じで考えている。

日本のトーナメンターはライトリグを多用するので、1/8oz.ぐらいが標準的なウエイトで、1/4oz.がヘビーウエイトといった感じだ。

なので、ヘビーウエイトダウンショットを略した‘ヘビダン’なんてトーナメンターが言っても、実際のウエイトは1/8~1/4oz.程度といったものだ。

世の中にあるシンカーのウエイトからすると軽い部類だが、彼らが使用している範囲からするとヘビーウエイトということでヘビーと呼んでいるだけなので、その辺は注意が必要だ。

つまり、アメリカでヘビダンに該当するパワーショッティングとは別物と考えた方が良い。

 

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2020年11月12日 (木)

ダイマーカー

ワームを染めるものというのは昔からあるけど日本ではほぼ需要がない。

自分も使った覚えは…と思い起こすと、ウォーターメロンのディップダイは30年ぐらい前によく使用していたぐらいだ。

でも本来の使用方法である、現場でワームの一部分を染めるのではなく、事前に欲しいカラーにするために使用していた。

よく使って作っていたのが、ズームのコトンキャンディをウォーターメロンで染めて、ラメ入りのウォーターメロンを作っていた。

当時のズームの輸入元であったレインはこれをズームにオーダーし、ウォーターメロンキャンディというカラーとなり、カラーラインナップに加わった。

今でもズームのカラーラインナップには存在し、結構は率で使われている。

そんな使い方をして使ったぐらいで、本来のテールだけ染める等の使い方はしたことがない。

チャートリューステールというのは、特にスモールマウスに効くとどこかの文献で読んだことがある。

それをふと思い出し、試したくなった。

Basslog20201112-1 Basslog20201112-2 それでズームのチャートリュースのダイマーカーを入手してみた。

これはマジック同様の形状で、マジックを使う感覚で染めたい箇所に塗るだけで簡単に染まる。

ワームの素材内部まで浸みこんでくれるので、色落ちすることもない。

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2020年11月 6日 (金)

パワフルスナップ

Basslog20201106a オーナーの耐力スナップ#1、1.5、2が欠品していて困っている人も多い事でしょう。

ここで記したことが原因で欠品になったと言われても…

ということで、代用となるものを紹介。

耐力スナップよりも単価は高いけどアイマの‘パワフルスナップ’は代用品となる。

これも耐力スナップ同様にロウ付けされており変形しにくい。

どちらかと言えば、このパワフルスナップの方が耐力スナップよりも強い。

更に耐力スナップの弱点でもある極小番手#0、00といったサイズも、このパワフルスナップは開いてしまうことがなくよい。

開くことがないので、開閉のしやすさは耐力スナップの方が優れている。

使っている素材が#1で耐力スナップは0.5mmに対して、パワフルスナップは0.7mmと太い。

これにより強度があるのだが、極限まで拘ると、ルアーのアイとの接点の面積は増えるので、視覚では判らないと思うけど、若干ルアーの動きは変わるだろう。

これによる釣果の違いは感じたことないので、全く問題はないと思う。

ロウ付けされているスナップは開閉による強度低下はかなり軽減されるが、スナップ自体の強度は素材の線径が最も影響する。

それにスナップの強度に達するまでの力が、バスで加わることはまずない。

ロウ付けしていないものでも、大きさの割に線径が太いスミスのSPスナップなんかも強度があり良い。

もっと強度を求めるのであれば、開閉には難があるがカツイチのエッグスナップなんかが強い。

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2020年10月 9日 (金)

VITAL WR

夏ぐらいにケイズへ行くと、集魚剤のようなスプレーのボトルが置いてあった。

Basslog20201009-1 柏崎君にこれは何か尋ねると、防水スプレーとのことであった。

防水スプレーは色々と試したけど、結局世間一般的にも一番良いとされている‘アメダス’が一番良いというところで落ち着いていた。

このBoredヴァイタルWRはガスが入っているスプレータイプではなく、手動で霧吹くスプレータイプであった。

ちょっと気になるけど、防水スプレーはかなり試したけどイマイチの物が殆どなので、要らないかなぁ…と思っていた。

すると柏崎君が「このスプレーは雨具よりも、むしろ普通の服なんかに吹いて試して欲しい」の言葉が突き刺さり購入。

さすがに柏崎君は販売のプロだね。

そしてレインジャケットや靴に吹き付けてみた。

Basslog20201009-2 靴ではアメダスを越えている感じがしていて、先日ようやく雨中の釣行でレインを着ると、いい感じで雨を弾いていた。

持続力もあるので、確かにこれは良い。

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2020年9月27日 (日)

耐力スナップ

ケイズにケイテックのラウンドヘッドはあったので、耐力スナップも観てみた。

しかし、ここも#1,#1.5,#2と、使えるところだけ欠品中であった。

使っていればここのサイズしか使えないというのは誰でも判るよね。

Basslog20200927a_20200927070301 まだしばらくは使えるぐらいのストックはあるので大丈夫だけど、いざとなったら他に代用できるスナップも2種類あるので大丈夫。

この欠品で買い溜めする人が増えて、更に買いにくくなりそうだ。

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2020年9月 1日 (火)

Speedbag

プラノから昨年発売されたKVDスピードバッグ。

Basslog20200901a しばらく使っていて、これがなかなか便利で、もう1つ追加した。

ワームが20パック×2列で40パック入るというバッグである。

持っていく量が多いので、もう少しデカいのが欲しいなぁ…と最初は思っていたけど、このサイズがワームを探しやすいのでベストかもしれない。

ということで、増やしたいならこれをボックス内に2段重ねにすればいいというところへ行き着いた。

探しやすいし、ファスナーの取っ手も非常に指を引っ掛けやすいやすいので、開閉が物凄く楽にできる。

昔あったワームバッグとは比較にならない程使いやすく、更に実際に使ってみると想像以上に使いやすい。

こんなところまでさすがKVDだ。

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