2020年1月22日 (水)

BF

Basslog20200122a 昨年は意外と活躍したベイトフィネス。

未だに有効性をあまり感じないのだが、昨年はBF用ルアーの進化もあり、3桁はキャッチできた。

今までにBFで釣ったバスは1桁だったので、かなりの進歩であった。

軽いルアーを正確にキャストできるというのがBF最大のメリットである。

ベイトだからこそのパワーフィッシングはそこには存在しないということを前提に使うことが大事なのかな…

ベイトではあるけど、対カバーではPEラインを用いたスピニングタックルの方が優位な場面が多い。

スピニングでのカバーの釣りをもっと精度を上げ、ベイトフィネスはより繊細な、スピニングでの釣りのような精度を求めるのがいいのかな?

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2020年1月18日 (土)

工作

冬なので色々とルアーをいじろうと思い、色々と小物を集めている。

Basslog20200118a 何か色々と使えそうだと思い買ったデコイのオープンスイベルとストレートスイベル。

以前にも買ったような気がするけど、どこへ行ってしまったのかわからなくなってしまったのでまた購入した。

ストレートスイベルは以前にスミスから発売していたダウンショットスイベル強化したものだ。

結構頑丈にできているので、ベイトタックルで使用する物にも使えそうだ。

とりあえずルアーをいじることのできるスペースを確保するために、年末から先延ばしとなっている釣り部屋の片付けをしないと…

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2019年12月 1日 (日)

トリプルストッパー

最近、テキサスリグを使用する時にシンカー止めのストッパーを2~3つ使っている。

通常は1つ、3/4oz.ぐらいを超えるウエイトとなると、ズレやすいので頭に2つストッパーを付けている。

Basslog20191201a 最近はそれとは別にシンカーの下側にもう1つ入れている。

これを装着すると、この3つ目のゴムはワームの頭部内にほぼ隠れてしまうか、頭半分出るくらいの位置に収まる。

ストレートフックを使用してスネリングしていると、使用している内にシンカーがワームの上側へズレやすくなってくる。

この3つ目のストッパーがあるとそれが防げるので導入した。

更にこれを装着するようになってから気付いたのだが、ワーム自体の自由度が増す。

シンカーとワームヘッド部には1㎜程度の隙間が生まれる。

ワームとシンカーが接触しないとワーム自体が良く動くのと、ワームが回転してしまうフックセットのズレが判りやすくなった。

ワームへのフックセットが真っすぐでないとワームが回転してしまうけど、テキサスの場合、シンカーで回転をロックされて回転せず気付かないことがある。

3つ目のストッパーを入れることでこれを防げる。

シンカーでロックされて回転しないならいいじゃん…って感じだが、長い時間釣りをしていると、明らかに釣果に差が付くことが判る。

自分の言っている意味が通じた人は是非シンカー下ストッパーを試してみて欲しい。

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2019年11月30日 (土)

マイクロメータ

リールに巻きっ放しのラインがどのくらいの太さだったのかが解らない。

なんてことはよくあることだろう。

Basslog20191130a_20191129152201 マイクロメータを使えば、太さはすぐに判る。

これはあると意外と便利なものだ。

自分はノギスと同じくミツトヨ製のものを愛用している。

端っこにある黒いダイヤルを回して挟めばラインが潰れたりすることもなく、ほぼ正確な数値が得られる。

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2019年11月21日 (木)

亀山タックル

先日の亀山ダムは全部で8セットのタックルを用意していった。

Basslog20191121a 結局メインに使用したのは5セット。

TVC-65M/HGとTVC-70Hが各2セットとDS用にソリッドティップのロッド1本。

65M/HGにはクランクベイトとバズをセットした。

70Hにはテキサスリグを3/8oz.と3/4oz.の2つをセットした。

濁りがきつかったので、相当なタフを覚悟して臨んだので、ダーティウォーターでのタフタイムに出す切り札的存在を投入した。

Basslog20191121b テキサスリグにはパワーホグとクローファッティの2つをメインに、ZクローとUVスピードクローも使用したけど、最終的にはバークレイの2つのワームに行き着いた。

具体的には溺愛のパワーホグ4in.USA仕様とパワーベイトマテリアルのクローファッティ4in.。

20年ぐらい前からソフトルアーでのパワーホグ4in.への信頼度No.1は変わっていない。

コアな部分にまで突っ込んで話すと、パワーホグ4in.でもダイワが販売していたオプティマ時代のトーナメントストレングス仕様やピュア初期時代のバイオソルト時代に販売されていたパワーホグ4in.が、パワーホグの中でも気に入っている。

12月7日に開催される‘2019小森カップ’の時はそんな1軍ホグを投入するだろう。

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2019年9月21日 (土)

売れない人

釣具の中古を扱っている店が今ではたくさんある。

タックルを売るという行為は簡単にできる。

でも、タックルに思い入れがあると、なかなか売ることはできない。

自分はほぼ売ることができない。

Basslog20190921a エレキも家に置いてあるだけで4本もある。

色々なものがたくさん貯まり、更に最近は収集目的でタックルを購入することもある。

いくらたくさんあっても収集欲は消えない。

そんな気持ちがあるので、タックルは売れないのかもしれない。

売れる人の気持ちが解らない。

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2019年8月 8日 (木)

スプリットリングプライヤーDX

長年使用していたスミスのスプリットリングプライヤーを失くしてしまった。

色々としようしてみたけど、これが一番絶妙なサイズで使いやすい。

特に家でフック交換などしている時は、圧倒的な使い心地で作業効率が物凄く上がる。

実は今まで使用していたスプリットリングプライヤーはスミスにサポートしてもらい始めた当初にいただいたもの。

約25年間使っていたのだが、遂に失くしてしまった。

そんな良いものなので、今でも現行品として販売されている。

しかし、欠品中であった。。。

Basslog20190808a そして谷中さんが代わりになりそうなものとして、‘スプリットリングプライヤーDX’を出してきてくれた。

数ヶ月使ってみたけど、今までのものよりも若干先は太いけど、なかなか使いやすい。

グリップはむしろこちらの方が力が入れやすい。

おそらく、日本のバスプロよりもフック交換の頻度は高いので、自分にはスプリットリングプライヤ―は必要不可欠なもの。

フック交換のスピードは普通の人よりはかなり速いと思うけど、KVDのフック交換の速さにはまだまだ追いつかないね。。。

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2019年7月 6日 (土)

凹凸ラバー

表面が凹凸のシリコンラバーというものがある。

自分は結構好きなのだが、これを使っている人って、これが発売された当初はいたけど、今ではほぼいないような…

Basslog20190706a そんなこともあってか、売っているところを見掛けることもあまりない。

ラバーの種類は用途によって使い分けると、より効果的なものとなる。

この凹凸ラバーは3/8oz.ぐらいまでの軽いラバージグで中層で喰わす時に、特に効果を感じる。

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2019年6月29日 (土)

Fishhunter

スカート類は、メーカー毎に質感が違っている。

スカートは弾性、柔軟性、張り、太さを特に気にする。

用途によって好みも変わるし、使うルアーによって長さも違うので、色々なものが必要となる。

ということもあり、色々なメーカーの物を使っては試している。

Basslog20190629-1Basslog20190629-2 今回はオールテレインのスカートを入手した。

オールテレインのスカートはジグに使用されているものと同じで、まずまずのお気に入りスカートである。

先日入手したパンプキンカラーのスカートは、名前がパンプキンではなく‘フィッシュハンター’となっていた。

色のままを名称にする場合が多いけど、違ったカラーの名称もたまにあり、これがなかなか面白いものが多い。

リアクションイノベーションズのネーミングはダーティーサチェスやヴィクセン等、ユニークなものが多くて有名だ。

このフィッシュハントもR2S社の‘I know it’に近い皮肉ったネーミングだ(笑)

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2019年6月24日 (月)

BF炸裂

ベイトフィネスというもの自体あまり使わない。

そんなこともあり、ベイトフィネスでまともに釣ったことがなかった。

デビュー戦では池原ダムで58㎝をキャッチしたけど、それ以来たまに持っては行くものの出番も少なくあまり釣っていない。

Basslog20190624a そして昨日久し振りに持っていったら、ベイトフィネスで初の入れ喰いとなった。

用いたルアーは初めて導入したものだが、久し振りに強烈に効くものに出会った。

キロちょいのサイズが多かったけど、数は50~60本ぐらい釣った。

これだけ釣ると、未だに慣れない左巻きがかなり慣れた気がする…

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