2025年10月18日 (土)

LUSTER ORANGE

釣りをする時の偏光グラスは100%タレックスのレンズを使用している。

かれこれ30年近く愛用しており、今までに色々なレンズカラーで20本ぐらい作った。

最初はトゥルービューを使用していた。

その後発売されたイーズグリーンは今でも好きで多用しており、イーズグリーンは今までおそらく8本は作っている。

そんなこともあって後に限定で発売されたイーズブルーはかなり期待したけど、ちょっと期待外れであった。

Basslog20251018a そして先日イーズブルーを外して、初めてラスターオレンジを入れてみた。

久し振りにイーズグリーンを初めて使用した時のような感動があり、すぐにお気に入りなカラーとなった。

タレックスのレンズを知るまでは釣具メーカーのポラライズドレンズを使用していたが、どうしても1日中かけたまま釣りをしていると頭痛が酷くなってしまった。

そんなこともあって偏光グラスはあまり好きではなかったが、今ではなくてはならない存在となっている。

現在はトゥルービュー、イーズグリーン等6本のレンズカラーを状況に応じて使い分けている。

日本のタックルは世界的に観ても質の高いものが多いが、タレックスのレンズは全世界の中でも圧倒的な質を誇っていると思う。

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2025年9月12日 (金)

エラストマーバッグ

Basslog20250912a 釣りに持っていくエラストマー製品の数が最近は多くなったので、スピードバッグの1つをエラストマー専用バッグにした。

通常のワームも1バッグに詰め込み、1バッグのみで釣りに行くことが多い。

それくらいに抑えておかないとエンドレスでタックルは増えてしまう。

両バッグともパンパンに詰め込んでみたのだが、やはりまとめてみるとワームの方が圧倒的に重いことが判る。

エラストマー製品はZマン、ラパラ、イマカツ製品の3つが多い。

その中でもZマン製品が圧倒的に多く、全体の半分以上はZマン製品が占めている。

Zマンのエラストマー製品を使い始めたのはコロナになる数年前の事だった。

それからエラストマー製品が良いということが判り、Zマン製品はほぼ全て試してみた。

まず最初に使い始めたネッドリグの基本であるフィネスTRDとシュルームヘッドの組み合わせ。

これの釣れ具合は衝撃的であった。

ちょうどアメリカもネッドブーム到来といった感じで、物凄い数のネッドリグ用品が発売された。

最初は手あたり次第リリースしている感があったが、ここのところ落ち着いてきた。

そして良いものもどれなのかがよく分かるようになった。

日本でも徐々にエラストマー製品が出始めた。

最近は色々なメーカーから発売されている。

日本製のエラストマー製品もアメリカの最初の頃のように今は手あたり次第出している感じで、良いものもあれば悪いものもあるといった感じだ。

まだアメリカの方が良いものがあるので、これから日本製らしい良いものが出てくるだろう。

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2025年8月11日 (月)

FJQ2500

Basslog20250811a_20250809010301 釣り用の水筒を替えてみた。

今まで使用していたサーモスの2リッターの水筒はプラスチック製だった。

この水筒だと氷を入れても半日くらいしか持たなかった。

容量が大きくてよかったのだが、1日中釣りをしていると最も暑くなる午後には冷たくなくなってしまう。

それがいつの間にかステンレス製の真空断熱仕様になっていた。

容量も最大で3リッターのものまであった。

2リッターでも足りていたので、ちょっと大きくして2.5リッターのFJQ2500にした。

容量が増えたのに水筒自体は今までのものよりもコンパクトになった。

飲み口のところはほぼ同じだが、蓋はバネ式になって開けやすくなった。

真空断熱の水筒は氷だけ入れておいても1日は余裕で持つ。

これは真夏に釣りをする人には必需品とも言えるぐらい重宝する。

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2025年6月27日 (金)

樹脂タングステンの比重

タングステンと鉛の比重はタングステンの方が重い。

ジグヘッド等では樹脂タングステンというものが使われていることもある。

Basslog20250627-2 ここ最近話題に出しているチャターベイトで気に入っているジャックハンマーにはノーマルの鉛仕様と樹脂タングステン仕様のTGがある。

この樹脂タングステンとはタングステンを粉末にしたものと樹脂を混ぜたもの。

この樹脂タングステンは重くて比重は14だそうだ。

ピュアな鉛は11。

樹脂タングステンは配合するタングステンの量によっては鉛の比重を下回っているということだ。

普通であれば樹脂タングステン仕様の方が重いと思う。

ジャックハンマーはTGよりノーマルの方が重いので、樹脂タングステンであっても比重は鉛よりも軽い。

Basslog20250627-1 同じウエイトのものを比べればTGの方がヘッドが大きいので比重が軽いということが解かる。

使っているとどちらもそんなに変わりがないように思う。

でも、長い時間使っていると分かるけど、明らかに鉛仕様の方が釣れる。

そう考えるとピュアな焼結タングステンで作ったらもっと良いものができるのかな?

バレットシンカーなんかは明らかに焼結タングステンの方がよい。

でもチャターの場合はどうなのだろうか?

ちょっとそんなことを考えるきっかけがあった。

それはまた来週にでも…

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2025年6月24日 (火)

Jackall

そろそろビッグスプーンも出番が多くなる時期だ。

Basslog20250624a 最近TWのHPトップページでカウンターバックがクローズアップされている。

写真にはこれを手掛けた本人で既にエリートシリーズの顔となった藤田京弥。

ジャッカル社の製品ってどちらかと言えばスタイル重視といった感じで、釣るというよりもビジュアルを重視するようなルアーが多い気がする。

そんなこともあって素人や釣りをしない人達からはジャッカル製品はよく観えるようだ。

ジャッカル製品というとクロステールシャッドは発売当初よく使っていたけど、それ以外に使っているものって…?

釣ることに重視してしまうと同ジャンルで他社によい製品があるものが多いので、製品の数からすると使われているルアーというのは少ない。

でもよくよく思い起こしてみると、マイキー、セイラミノー、ソウルシャッド、ブレイクブレイド、そしてカウンターバックと、主戦力になるルアーも幾つかある。

これらの製品のように外部の人が手掛けたものにはよいものがある。

ビッグベイトの走りとなったマイキー、I字のジャンルを築いたセイラミノーなんかは特に凄いルアーだと思う。

他にもよいルアーがあるかもしれないので、最近になって少しジャッカル製品を幾つか使って試している。

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2025年6月15日 (日)

ノギス清掃

釣り道具を弄っているとノギスというのは非常によく使う。

釣り場へ持っていくことはないが、必要不可欠なタックルの1つである。

ノギスとマイクロメータはミツトヨ製を使用している。

やはり信頼できるミツトヨ製が精度もよくて使いやすい。

そんな今使っているノギスの動きが重くなってしまった。

おそらく干渉部分の錆が原因だろうと考えた。

そして潤滑油では最も信頼のおける和光ケミカルのラスペネを干渉部に塗布してみた。

これだけでも稼働はスムーズになった。

更に移動側のジョウを持ってピストン開閉させてみた。

Basslog20250615a すると錆がにじみ出てきた。

ステンレスなので錆びることはないはず。

でもクチバシの際から少し錆が出ていた。

おそらく塩分を含んだものが間に浸透してしまったのだろう。

暫く開閉を続けて錆を除去した。

そして汚れを除去し、最後はリール用のIOSを垂らしておいたのでバッチリだろう。

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2025年5月13日 (火)

GWTB

Basslog20250512a ゴールデンウイークに用意したプラグ達。

今回は巻き用ロッドがTVC-65M/HGを2本だけにしたので、若干弱めのものが多くなった。

まだスポーニングにも入っていないようなので、例年よりも赤っぽいルアーも多め。

荷物をコンパクトにしたかったので今回のボックスはこれだけに絞った。

そのボックスの片隅にフルジグとチャターやワイヤーベイトも一緒に詰め込んだ。

あれこれ気にし始めるとあれもこれもになってしまうので、今回はこのボックスだけと決めてこれに詰め込んだ。

色々なものを入れたが、ダイグルーバーとLCだけは複数入っていて多め。

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2025年5月12日 (月)

GWタックル

ゴールデンウイークは色々と動き廻った。

Googleマップで直線距離で行った場所の距離を測ってみたら6,964kmあった。

国内だけなら日本一の移動距離ではないかと思ってしまう程だ。

結局釣りができたのは2日間のみであったが、そのゴールデンウイーク用に用意したタックル。

Basslog20250512a_20250508093601 今回はTVC-65M/HGとTVC-70Hを各2本用意した。

用意したというか、いつもよりも絞ってこの2本×2本にした。

プラスでスピニングタックルを用意しようか悩んだ挙句スピニングも用意した。

結局巻きか撃ちかでどちらかをメインにやり続けることが多い。

その場合はこのどちらかの1本を使い続ける場合が多いので、この2本に絞った。

ラインは65の1本だけ12lb.にして他3本は全てフロロの15lb.を巻いた。

結局今年は70Hでカバー撃ちすることが多かった。

カバーは想定していたよりも少し濃いカバーへ入れていたので、ちょっと15lb.では不安な感じはあったが、1,000~1,500gぐらいのバスだったので何とかなった。

でもどうしてもカバー内で完全にロックしてしまい取れないバスもいた。

ややこしいカバーへ入れて巻かれてしまったり、何かに引っ掛かってしまったりして、最終的に取れない場合ってどのような状態になっているのだろう?

木に巻かれたりブッシュの中に入られたりすると、しばらくはバスの生命感は感じている。

でも取れない時ってその内に完全にロックして動かなくなる。

この時の状態というのはどうなっているのか、今更ながら気になった。

自分はフックがカバーに引っ掛かって動かなくなるものだと思っている。

フックポイントが外側に出ていて、バスがカバーをすり抜けていったり、バスを寄せようと引っ張った時に木等にフックが刺さってしまい動かなくなるのでは?と思っている。

つまり、フックが丸呑みされていたらフックポイントはバスの口の中なのでカバーから抜けないことはないのでは?と思った。

カバーに入れて当たったら即フッキングしちゃうんで、そんな掛かる場所を考えて少し待ってからフッキングとかできないし…

鰓とかに掛かったらかわいそうだし…

やはり即フッキングして一気に引き摺り出すのがベストなのかな…

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2025年1月13日 (月)

ブレードサイズ

先日の#6のコロラドブレードと一緒に#6のインディアナブレードもオーダーしていた。

Basslog20250114-2 同じ#6なのにサイズが結構違う。

ブレードのサイズというのは基準というものはないようなので、同じ番手であってもメーカーによって結構サイズが違ったりする。

フックも同様のようで、サイズの基準はないそうだ。

どんな小さなものでも拘りだすと微妙な違いが気になったりする。

フックサイズなんかは非常に判りやすいものなので、1番違いで大きな違いを感じたりすることもあるだろう。

ブレードも同様に拘りだすとそんなちょっとした違いのものに必要性を感じてしまったりする。

このインディアナブレードは先日のフルオンス同様にシングルスピナーベイトに使おうと思っている。

このブレードは珍しい半々で金銀の2トーンカラーとなっている。

ただ、このブレードをオーダーする時に基準としたのがリバートゥーシーのブリング。

多用しているブリングの1/2oz.は#7が標準装備されている。

Basslog20250114-1 しかし、今回の#6はこの#7よりもデカかった。

このブレードはヒルデブランドの規格に近い大きさだった。

何か使い道が思い浮かべばよいが、使い道がなければまたこれもストックとして釣り部屋に仕舞われることになる。

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2025年1月 4日 (土)

ルアーパーツ

年末は釣りに行けなかったけど、電車乗っている時なんかに釣具をオーダーしたりしていた。

スマホでプチプチ簡単に買えてしまうので、オーダーしたことすら忘れてしまったりする。

そして家に届いてから、同じものが来ていたり…なんてことはよくあること。。。

Basslog20250104-1 年末にもTWとLPOの両方からLPOのシリコンファインラバーが届いた。

それも同じ色。

アレに使おうと、何か考えていてプチプチっと押していたのだろう。

今回はまだ使い道を覚えていたからいいけど、届いてからなんでこんなものオーダーしたんだろうなんてこともある。

と思っていたら、段ボールの中にそんなものが入っていた。

Basslog20250104-2 #6のコロラドブレードが金銀数十枚。。。

間違えた訳ではないと思うけど、何をしようとしたのかは全く思い出せない。

ブレードのサイズってメーカーによってサイズがマチマチだよなぁ…ということをちょっと前にも考えていたことがあったけど、このサイズのコロラドは謎。

コロラドブレードはあまり使わないし、このサイズって…?

ちょっと何か試しに作るくらいなら家にあるし…

消耗品なら幾らあってもよい。

ちょくちょく買い足しているのがバズベイト用のリベット。

Basslog20250104-3 1パックに100個入っているのだが、2~3年に1パックぐらいの割合で買い足している。

こんなものをちょくちょく買っている人ってほぼいないだろう。

これを少量でもストックしているという人もいないだろう。

毎年10個ぐらいはリベットが破損するのと、自分で作ったり弄ったりするので結構使う。

そこまでバズベイトをキャストしている人もいないだろうから、こんなに消耗するってことも誰にも話せない。

そんなこんなでルアーパーツ類も何が何だか分からない量になった。

少し捨てようかな…

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