2021年3月 3日 (水)

スナップ

ハードルアーを使う際にスナップを使う人は多いようだ。

その大半の人がスナップを使う理由は、ルアーの交換が楽だからとのこと。

ルアー交換のためにスナップを使うなら、結節部の強度やラインの傷には気を配らないとラインブレイクの原因となるので要注意。

スナップを使っていても20~30分に1回は結び替えした方が良い。

Basslog20210303a 最近は耐力スナップを使う意味が解ってきた人も多い。

最近耐力スナップの供給も行われたようで、「耐力売っているけど何番だっけ?」という連絡もちょくちょく入る。

自分は#1が最も多用しており、他には#1.5と#2も使っている。

これよりも小さいサイズは部品屋と書いてあるスナップが良い。

なぜこれらが良いのかという質問もよく受けるけど、色々なスナップを長い時間使っていればきっと判ると思う。

因みに、ゴミやラインが引っ掛からないから…という人多いけど、それは副産物に過ぎない。

理由なんてどうでもよいとか、時間がない人は黙って#1を使えば間違いない。

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2021年2月22日 (月)

4つの定番

釣りの準備をするため、色々と状況を考えてタックルを組んでいた。

Basslog20210222a そして出来上がったタックルを観てみると、早春の定番ルアーが4つ並んだ。

特に春の定番だからとか考えてセットしたわけでもなく、状況や水温、季節を考慮して1本1本考えてセットした結果、そうなった。

まずは一昨年の春によかったフロントに蛍光赤のコロラドを装着したタンデムのスピナーベイト。

これはまだまだ検証したい部分もあるのでセットした。

そしてクランクベイトをセットしようと思い、色々と状況を踏まえると、現在の低水温や水温低下等も考慮するとウイグルワート系のものと思い、ラッキークラフトのLC-DRXをセットした。

まだ冬を引き摺っている状況も考慮すると、リップレスのリフト&フォールも欲しいので、アラシバイブをセット。

そして既に浅いレンジでベイトを喰っているバスを狙うためにジャークベイトと思い、エリート8をセットした。

一般的に定番とされているこの4つがこの時期はやはり武器となる。

ワーム類は先日話題に出したステルススイマーやスイングインパクトファット、スキニーディッパーといったスイムベイトを巻くか、軽量ジグヘッドを用いたスイミングぐらいかな…

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2021年2月 7日 (日)

キムワイプ

Basslog20210207a 理系の学校へ行っていた人にはお馴染みの‘キムワイプ’。

リール等のタックルをいじる時にはこのキムワイプは非常に便利だ。

ここ最近は使っていなかったが、先日ルアー塗装用に模型店へ塗料を買いに行ったら、売っていたので買っておいた。

本来は実験器具を拭くための研究室に欠かせない実験用のティッシュだ。

学生の頃は試験管やビーカーを拭いたり、マイクロピペットの先に付いたちょっとした水滴を拭き取ったりと、使いまわしは出来ないので、湯水のようにたくさん使った。

このキムワイプは紙質が硬く、千切れたり、紙の繊維みたいなものが出にくい。

何かの表面に付着した油脂分等をきれいにさっぱりと拭き取れるので、タックルをいじる際にも非常に重宝する。

これを知ると、毛羽立つ普通のティッシュが鬱陶しく感じると思う。

ただ、これを普通のティッシュ代わりに鼻をかむと鼻の脇が擦り剝けてヒリヒリになってしまうので注意。

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2021年1月19日 (火)

Top Baits for Winter

冬に釣り行く時は、普段よりもルアーをローテーションする量が少なくなる。

冬は使うルアーがハイシーズンよりも少なくなるので、釣行時は小さなタックルボックスに移し替えている。

先日、持って行くボックスをまず決めて、それに必要となるであろうものから順番に詰めていった。

入れられる数には限りがあるので、色々と想定される状況を考えて1個1個厳選して入れていった。

Basslog20210119a それで出来上がったのが写真のボックスだ。

クランクベイトなんかは冬でも巻き続けるのみで、使い方としてはリトリーブスピードがスローになるのと、たまに止めるぐらいで基本ただ巻き。

クランクベイトを選ぶ際に気を遣うのはカラーかな。

ベースのクランクベイトは、DTやシャッドラップ、ダイグルーバー、LC1.5といったものなので、世間一般的にも定番とされているものが殆どだ。

次に多いジャークベイトは、入れたものを観ると、そのまんま信頼度が基準になっている感じだ。

ジャークベイトに関してはクランクベイト程はカラーは気にしていない。

このボックスに収納したものが、今の自分が選ぶ冬のベストルアーなのだろう…

と、ボックスの中を観ていて思った。

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2021年1月11日 (月)

Big Jig Launch Pad

Basslog20210111a gruv fishingの新製品‘ビッグジグラウンチパッド’。

フックを差し込んでルアーを収納しておけるという、ありそうでなかったようなものだ。

これをタックルボックスやボート等に付けておいたら非常に便利だと思う。

特に自分は1日で使うルアーの量はかなり多いので、このようなパッドがあるとルアーを替える際の時短にもなる。

単純な仕組みなので、硬めのウレタンにスリット入れて簡単に作れそうなんだけどね…

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2020年12月26日 (土)

Bait Bags

冬は使用するルアーというのはかなり絞られる。

そんなこともありタックルボックスはかなり絞ることができるので、準備片付けの時間短縮のためにもルアーの量を絞り込んだ。

Basslog20201226-2 Basslog20201226-3 新しく取り入れた6thセンスのスモールベイトバッグは小さなケースが7つ入り、更に上部にはスペースがあるので、パッケージそのままのチョン掛けフックやオフセットフック、ペンチ、ルアーリトリーバーが入る。

サイドポケットにはOリングツール等も入り、スペースを有効に活用できる。

Basslog20201226-1 ワーム類はこれとプラノのスピードバッグにワームを入れれば十分な量となる。

これらのバッグ仕様のタックルボックスは使いやすいし、収納も多少の変形に耐えるので便利で気に入っている。

これに3600サイズのケースにプラグ類を入れれば冬タックルは完璧。

 

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2020年11月24日 (火)

ウレタン

毎年冬はルアーの色塗りをするのが恒例となっている。

毎年この時期にそろそろ準備をしようと思い、まずウレタンを確認すると、昨年使用していたウレタンはほぼ確実に固まっている。

ということで、まずはウレタンの準備から始める。

毎年200mlぐらいの物を購入しているのだが、結局使うのは多くても半分くらい。

Basslog20201124-2 Basslog20201124-1 なので今年は100mlの小さな瓶にしてみた。

そしたら、今年の瓶にはUVバリアフィルムというUVカットするフィルムに包まれて販売されていた。

このまま保管しておけば固まらないのかな?

でも日の当たるような場所に保管も使用もしていないので、固まる原因はUVではないような気はするけど、これで固まらなければUVの仕業ということだ。

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2020年11月15日 (日)

シンカーのウエイト

テキサスリグのシンカーを補充した。

テキサスリグでよく使用する重さは3/8oz.と1/2oz.。

Basslog20201115-1_20201116183101 この間に入る7/16oz.という微妙な設定のシンカーがレインのバレットシンカーにあったので今回初めて追加してみた。

秋は5/8oz.以上を使用することが多く、1oz.以上の出番もこの時期は多い。

比較的一般的に良く使用されているウエイトよりも重めのものを自分は好んでいるので、自分のシンカーボックスは小さいのに重い。

Basslog20201115-2_20201116183101 通常シンカーの重さは自分が使用している領域内で、軽い重いを判断すると思うので、自分の場合は1/4~1/2oz.が軽量、1/2~3/4oz.が標準、3/4oz.~がヘビーウエイトといった感じで考えている。

日本のトーナメンターはライトリグを多用するので、1/8oz.ぐらいが標準的なウエイトで、1/4oz.がヘビーウエイトといった感じだ。

なので、ヘビーウエイトダウンショットを略した‘ヘビダン’なんてトーナメンターが言っても、実際のウエイトは1/8~1/4oz.程度といったものだ。

世の中にあるシンカーのウエイトからすると軽い部類だが、彼らが使用している範囲からするとヘビーウエイトということでヘビーと呼んでいるだけなので、その辺は注意が必要だ。

つまり、アメリカでヘビダンに該当するパワーショッティングとは別物と考えた方が良い。

 

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2020年11月12日 (木)

ダイマーカー

ワームを染めるものというのは昔からあるけど日本ではほぼ需要がない。

自分も使った覚えは…と思い起こすと、ウォーターメロンのディップダイは30年ぐらい前によく使用していたぐらいだ。

でも本来の使用方法である、現場でワームの一部分を染めるのではなく、事前に欲しいカラーにするために使用していた。

よく使って作っていたのが、ズームのコットンキャンディをウォーターメロンで染めて、複数のラメが入ったウォーターメロンを作っていた。

当時はクリスマスツリーというカラーが幾つかのメーカーにあり、それが好きだったのでそれをイミテートして作ったのがきっかけだ。

当時のズームの輸入元であったレイン社はこれをズームにオーダーし、ウォーターメロンキャンディというカラーとなり、カラーラインナップに加わった。

このカラーは今でもズームのカラーラインナップには定番として存在し、結構な率で使われている。

そんな使い方をして使ったぐらいで、本来のテールだけ染める等の使い方はしたことがない。

チャートリューステールというのは、特にスモールマウスに効くとどこかの文献で読んだことがある。

それをふと思い出し、試したくなった。

Basslog20201112-1 Basslog20201112-2 それでズームのチャートリュースのダイマーカーを入手してみた。

これはマジック同様の形状で、マジックを使う感覚で染めたい箇所に塗るだけで簡単に染まる。

ワームの素材内部まで浸みこんでくれるので、色落ちすることもない。

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2020年11月 6日 (金)

パワフルスナップ

Basslog20201106a オーナーの耐力スナップ#1、1.5、2が欠品していて困っている人も多い事でしょう。

ここで記したことが原因で欠品になったと言われても…

ということで、代用となるものを紹介。

耐力スナップよりも単価は高いけどアイマの‘パワフルスナップ’は代用品となる。

これも耐力スナップ同様にロウ付けされており変形しにくい。

どちらかと言えば、このパワフルスナップの方が耐力スナップよりも強い。

更に耐力スナップの弱点でもある極小番手#0、00といったサイズも、このパワフルスナップは開いてしまうことがなくよい。

開くことがないので、開閉のしやすさは耐力スナップの方が優れている。

使っている素材が#1で耐力スナップは0.5mmに対して、パワフルスナップは0.7mmと太い。

これにより強度があるのだが、極限まで拘ると、ルアーのアイとの接点の面積は増えるので、視覚では判らないと思うけど、若干ルアーの動きは変わるだろう。

これによる釣果の違いは感じたことないので、全く問題はないと思う。

ロウ付けされているスナップは開閉による強度低下はかなり軽減されるが、スナップ自体の強度は素材の線径が最も影響する。

それにスナップの強度に達するまでの力が、バスで加わることはまずない。

ロウ付けしていないものでも、大きさの割に線径が太いスミスのSPスナップなんかも強度があり良い。

もっと強度を求めるのであれば、開閉には難があるがカツイチのエッグスナップなんかが強い。

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