2019年5月11日 (土)

ワッキーリング

ワームをチョン掛けにすると、かなりの確率で1匹釣るとワームは飛んでいってしまう。

これを防ぐために今まで色々なイクイップメントが発売された。

しかしどれも面倒であったり、大した効果がなかったり、動きが半減したり…と、イマイチの物ばかりであった。

でもワッキーリングはこの辺のデメリットを排除してくれて素晴らしい持続効果がある。

特に切れやすいゲーリー製品でも、しっかりとキープしてくれる。

Basslog20190511a 先日使用した5inセンコーは45アップ7本キャッチしたけど、まだ使える状態だ。

リングを装着するとフックが縦掛けになるので、スナッグレス効果が増すので、ガード付きフックを使用すれば、更なるスナッグレス効果が得られる。

チョン掛けは、掛ける場所を小さくすればするほど動きもよくなり、バスの喰いもよくなるので、リングを装着すると、引っ張った際の支点も小さくなり喰いも良い。

装着も現場で数秒で出来てしまう。

これはこれで素晴らしいのだが、これから更に上を行くものが開発中である。

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2019年4月19日 (金)

初膨張

最近のライフジャケットは膨張式が主流となった。

かれこれ20年近く使用しているけど、自分のライフジャケットを膨張させることなかった。

他の人が落水時はもちろん、その他でも雨の日に勝手に膨張したり、知らぬ間にいきなり膨張したり…といった話は聞いたり見たことはあった。

Basslog20190419a 先日、現在は使用していない腰巻タイプの膨張式が車で膨張していた。

既に膨張するのかさえ不安なぐらい古いものであったけど、しっかりと膨張していた。

原因は解らない。

所有している膨張式は幾つかあるけど、膨張したのは初めて。

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2019年4月17日 (水)

Half moon Wacky Weights

ここ数年で使用頻度が物凄く上がったものというのは幾つかある。

そんな気に入ったものは周囲の人にも勧める。

ただ、使い手によってルアーというのは別物にもなりうるので、人によってはそれが不向きな場合もある。

ここ数年で周囲の人も含め使用頻度が一番急上昇しているのはハーフムーンワッキーウエイトだ。

1/8oz.が最も自分は使いやすいと思っているのだが、1/8oz.しか使ってない(笑)

Basslog20190417a ということで、最近は1/16oz.、3/16oz.も追加。

1/16oz.は完全にインサートするタイプのタングステン製品を普段は使用しているので、ハーフムーンとの比較をするには1/16oz.が一番良いだろう。

今まで1/8oz.という一番欲しいウエイトがタングステンには存在していなかったことから、このハーフムーンを用いたのが使い始めたきっかけだ。

やはり1/8oz.という重さは使いやすいというのもあってハーフムーンが気に入ったのか?

でも、1/8oz.のハーフムーンにしてから、ボトムの感知能力は格段に上がった。

普段はフロロカーボン12lb.で扱っているが、10mボトムの硬さもしっかりと感知できる。

タングステンフルインサート型1/16oz.だと高比重ワームに入れてフロロカーボン3lb.で使用し、10mボトムは攻めやすくはなるけど、ボトムの感知能力はイマイチ。

頭が出ているか出ていないかで、どの位変わるのか、自分自身でも興味津々。

これで頭が出ている方が良いとなったら、タングステンでハーフムーンがあったら更に良いということになるね。

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2019年3月31日 (日)

Wacky Jig

ジグヘッドワッキーを使う際のタックルは最近はベイトタックルが多い。

ベイトタックルだと細いラインでも5lb.ぐらいは使う。

元々ジグヘッドワッキーはスピニングで使うことを前提に作られているので、5lb.くらいのラインでもフックが伸びてしまったり折れたりしてしまう。

そんなこともありジグヘッドワッキー自体の使用頻度は落ちていた。

Basslog20190331a でも昨年ぐらいからVMCのワッキージグを見付けてから、また使用頻度は増えてきた。

ワッキージグはそれほど非常線径は太くないが、強度が非常にある。

12lb.ラインでも強度を気にせずやり取りできる。

それとネコフック同様に3度オフセットを採用しており、これが非常に掛かりが良い。

更にこのオフセットは1本ガードとの相性がよい。

ジグヘッドが根掛かりしやすいのはジグヘッドが横になった時に、どこかにフックポイントがちょこっと掛かって起こる。

このオフセット形状だと、フックポイント側に寝た際に根掛かりは起こるので、フックポイント側へガードを向けておくと、かなりの回避能力を発揮してくれる。

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2019年3月30日 (土)

VJ-77

フックと言えば、昔はがまかつかオーナーのどちらかしかなかった。

でも今では色々なメーカーがあり、色々と選択できる。

バス向きの製品だとデコイ製品に良いものが多く、人気もあるようだ。

ジグヘッドもデコイのマジックミニなんかは、発売当初は使いやすさは衝撃的だった。

Basslog20190330jpg-1 そんなデコイのVJ-77というジグヘッドもいい感じだ。

ワームキーパーはスレッドを巻いたような抵抗を持たせる仕様と同様にチューブで抵抗を持たせている。

この仕様はズレにくいし、ワームの消耗も押さえてくれるし、セットもしやすい。

この位の小さいサイズは日本らしい繊細さが活かされており、日本製によいものが多い。

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2019年2月22日 (金)

ストック

今は欲しいものはネットですぐに手に入る時代だからか、ルアーのストックをしていない人も多い。

昔は色々な理由からルアーは物凄い量をストックしている人もたくさんいた。

自分は今でも結構な量をストックしている。

中には同じものでも毎年買い足しているものもある。

この時期だと、ウイグルワート、シャッドラップ、DTなんかはストックがあるけど買い足してしまう。

DTやウイグルワートのクレイフィッシュ系カラーはこの時期になると欠品するのは間違いないので買い足している人もいるのだろう。

Basslog20190222a よく使うDT6のデーモンなんかはたくさんあるけど、個々にカラーの色合いが微妙に違うので、そんなバラつきがあるからまた足してしまう。

ワームは一時期ストックしなくなっていたけど、最近は3大メーカーのものを中心にどんどん増えている。

センコー5in、スピードクロー、Zクロー、トリックワーム、パワーホグ、その他ではレイジバグ、スイングインパクトファット、スキニーディッパーといったものは定期的に買い足さないと足りなくなってしまう。

色々使って、最終的に辿り着いたルアー達って、アメリカでは定番のものが殆どである。

TWのベストセラーにも、そんなストックが多いものの殆どが入っている。

結局辿り着くところは日米共に同じなんだね。

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2019年2月 3日 (日)

糸通し

エラプトフィッシングというメーカーから、画期的なタックルが発売された。

最近のガイド径は5㎜前後が標準ということで、かなり小さい。

ゆえにラインを通しにくい。

更に老眼が入ってくると、朝方の光量の少ない時間帯は通すのはかなり困難だ。

ガイドにラインを通すというのは非常に単純な作業なので、特別に道具が必要とも感じていなかったけど、最近はそんなものがあったらなぁ…

と考えることもしばしばあった。

Basslog20190203a そして遂にそんな糸通し用の道具が発売された。

これならラインを通す作業も素早くできるので、ガイドにラインを通すことを難なくこなせる人にも重宝しそうだ。

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2019年1月17日 (木)

リトリーバー

ルアーリトリーバーはカハラジャパンの‘たんたんたぬき’を愛用している。

それ以外は使っていないけど、前々から気になってたストライクゾーン社の‘ポケットノッカー’というウーデイビス考案のリトリーバーがある。

Basslog20190117a これを真似て、ナス型オモリにスナップを装着したものを作ってみた。

作ってはみたものの、信用度も全くないので、使わないまましばらくタックルボックスに転がっていた。

そして今年の初釣行で、メタルバイブで釣ってい時、根掛かりした際にこれを使ってみた。

10回ほど引っ掛けて、全て回収できるという、素晴らしい回収率を発揮してくれた。

ラインにスナップを掛け落とし、根掛かりしているルアーのところまで落とし、あとはこのナス型オモリを彼方此方に揺らすだけ。

だいたい2~3回ロッドで煽れば外れてしまう。

もっと早く使っていればよかったと思う程、これは優秀だ。

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2019年1月15日 (火)

1/8oz.NEKO

Basslog20190115a 一昨年からハマっているVMC製の1/8oz.ハーフムーンワッキーウエイトという、ハーフムーン形状のネイルシンカーを用いたネコリグ。

周囲の人達でも使い始めた人は確実にハマるぐらい、これは使いやすくてよく釣れる。

ゲーリーヤマモト製のストレート系ワームを用いると更に使いやすい。

センコー5in、カリフォルニアロール、ネコファットの3つが特におすすめ。

これらにネイルをインサートしてリングを付けてそこにフックを掛ける。

ロッドは若干ファースト寄りの張りがあり軟らかめのTVC-68Mで使用すると使いやすい。

これでラインは12lb.で使用しても、飛距離は出せるし、10mのボトムでもしっかりと感知できる。

フックはVMCのネコフックがシャンクも長くてスネリングもできるのでよい。

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2018年12月21日 (金)

ワッキーツール

Basslog20181221a 今年になってよく使った小物と言えばワッキーリングをセットするワッキーツール。

これは今年になってから非常に使用頻度が高くなった。

昨年から多用しているハーフムーンタイプのネイルシンカーを用いたネコリグの使用頻度が高くなったことと比例している。

これはサイズ違いで2つと、それにトゥルーチューン用の工具をくっつけて常に携帯している。

ペンチ同様に釣りをするにはなくてはならない存在となっている。

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