2021年12月 3日 (金)

リトリーバー

Basslog20211203a_20211203213701 錘12号にスナップを付けただけのルアーリトリーバー。

これを使うようになって根掛かり時のルアー回収が非常に早くなった。

それにほぼ回収できる。

たんたんタヌキも持って行くが、タヌキの出番を前に解決してしまうことが多くなった。

12~15号ぐらいの錘がちょうどよい。

2~3号ぐらいの小さいタイプも作っておくと、ライトリグ等のスピニングでの根掛かり時に便利だ。

半分ぐらいの確率で投入して最初のコンタクトで外れる。

ファーストコンタクトで外れなくても、2~3回揺すればほぼ外れる。

根掛かりしてもバーブまで刺さっている事ってほぼないという証でもある。

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2021年11月11日 (木)

これ絶対釣れるやつ

自分はあまりテレビを観ないので、たまに観るとメチャクチャツボに嵌まって大笑いすることがある。

ちょっと前に観たインスタントラーメンの「これ絶対うまいやつ~♬」はツボに入り1人で大笑いであったけど、周囲は何が面白いの…といった感じであった。

そのフレーズの様に‘これ絶対釣れるやつ’というルアーやタックルがフィールド毎にある。

Basslog20211111a 関東の平野部にある河川だとルアーは、ジャイアントドッグX、イナバズ、LC1.5には、かなりの実績もあることから絶対的な信頼度があるので、何度訪れてもこれらのキャスト数は多い。

他のルアーを付けていても、いつの間にかこの3セットになっていることもよくある。

先日釣りの最中に、ふとデッキの上にある見慣れた3セットを観て‘あっ、これ絶対釣れるやつらじゃん’って思ってしまった。

ロッドはNAZ-62ML、TVC-65M/HG×2に、リールはカスタムプロ、カスタムSLP、ラインはポリエチレン、ナイロン、フロロカーボンの組み合わせ。

リールは8.3:1、7.5:1、6.8:1のギア比のものを使用し、ラインは4本編みのPE1.5号、ナイロンの16lb.、フロロカーボンの12lb.を使用した。

これらは関東平野河川最強タックルと自負している。

これらのタックルを使って攻めるのだが、これらを使ったキャスト回数というのは1日どのくらいなんだろう?

自分の釣りを観たことある人だと分かると思うけど、間違えなく普通の人よりもキャスト数は多い。

これは意図的に多くしている。

それにこの時期は特にスピードの速い釣りが主体となるので、必然とピックアップまでの時間も短い。

どれくらい速いかというと、例えば自分のGドッグXの釣りを初めて観た人は必ず「そんなに速く動かして釣れるの?」と言うぐらい、普通では誰もやらないぐらいのハイスピードだ。

そんな調子で攻めていくので、当然キャスト回数も多くなる。

ゆえに、絶対釣れるタックル達で誰よりも多くキャストしているのだから、誰よりも1番釣れてるはず…と思って釣りしている(笑)

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2021年11月 4日 (木)

黒スカート

先日黒いスカートを使おうと思ったら、ストックがなかった。

よくよく考えてみると黒のスカートは元々持っていない。

ということで急遽黒のスカートを探した。

Basslog20211104a ここ最近お気に入りのオールテレーンに黒のシリコンラバーがあったのでそれにした。

ラバーしかなかった頃はジグは黒、茶、紫、スピナーベイトは白、黄といった感じでスカートの選択肢はあまりなかった。

最近は選択肢が多くて迷ってしまう。

だからと言って、装着するトレーラーに合わせようと思うと、微妙に合わない場合が多い。

オールテレーンのスカートにはズームとケイテックの代表的なカラーに合わせたスカートも販売されているので便利だ。

そう考えると、昔はブラックにブラック、ブラウンにブラウンとか合わせやすかった。

ブラックのラバージグにブラックのポークフロッグなんて、かなり使った。

ラバーは質感がどれもほぼ同じだが、シリコンはメーカー毎に違う。

シリコンだと張りの具合まで物に応じて変えられるのも良いけど、これも選択肢が多いので迷う。

ベストなものが見付かればシリコンのが良いのかな…?

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2021年8月30日 (月)

桧原湖仕様

先週は桧原湖の準備を色々とやりたかったのだが、あまり時間がなかった。

そんなこともあり、かなり厳選して少ない数でタックルボックスはまとめた。

Basslog20210830b とりあえず絶対に外せないものとして入れたのは、DDパニッシュ65、インザベイト、フットボールジグ。

これらは絶対に活躍するのは間違えないので、忘れるわけにはいかない。

その他ではサーフェスはペンシルとバズ、クランクはLC1個、リップレスはワンノッカーを入れた。

あとは試してみたいものとしてスパイベイトとイガジグスピン等を少し入れておいた。

Basslog20210830a フットボールジグはケイテックのフットボールにシリコンラバーを巻いて急遽作った。

ラバーはティムコの凹凸のあるシリコンラバーのレギュラーを用いている。

色々と試したけど、桧原湖のスモールにはこのラバーに反応がよい。

ワームはAR-Wピンテールのパールホワイトとトレーラー用にバンドゥクローを入れた。

AR-Wピンテールの1/32oz.ジグヘッドがあれば、表層からボトムまでフォローできる。

一応ネコリグもできるようにマス針も入れておいた。

1日の試合なので、その他は小森に任せようと思い、自分用はこれだけにした。

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2021年7月31日 (土)

Speedbag

プラノのスピードバッグは非常に使いやすく気に入っている。

Basslog20210731a そんなこともあり、バッグの数が徐々に増えている。

中身の入れ替えも面倒なので、最近はフィールド毎にバッグで別けている。

どこかに仕舞うにしても、このバッグだと少し強引に入れてしまえば変形して収まってしまう。

ワームのパッケージごと入って中身も見やすいので、探しているものもすぐに見付かる。

バスってルアーを水中に入れていない無駄な時間をいかに減らすかも重要。

アメリカのプロはそんな無駄な時間をうまく省けるものは省いている。

地味な存在だけど、このバッグはそんな無駄な時間を省いていくれる非常に優秀な存在だ。

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2021年7月30日 (金)

ポークフロッグ復活

昨日のフットボールジグにトレーラーとしてよく使用していたのがアンクルジョシュのナンバーイレブン‘ポークフロッグ’。

ポークと言えばアンクルジョシュしかなかったのに、そんなアンクルジョシュがポークを数年前に止めてしまった。

最近はそんなにポークを使うこともなかったので、困るというよりはただ馴染み深いアンクルジョシュのポークがなくなったというのは寂しく感じた。

Basslog20210730a そんなアンクルジョシュのポークフロッグが復活するようだ。

アッという間に復活ということでよかった。

一番の看板商品であるナンバーイレブンのポークフロッグが3つで$11.99ということで、価格はかなりの高騰となった。

No.11は今までかなりの数を消費した。

30年ぐらい前はフットボールジグのトレーラーとしてよく使用していた。

ちょうど大学生の頃だった30年前に、ちょうどフットボールジグが登場し、物凄く多用していた。

金銭的にも厳しかった学生時代はフットボールジグは昨日のフットボールジグ同様の物を自作しコストを抑えていた。

トレーラーはゲーリーグラブを主に装着していたが、消耗が激しかった。

当時1パック20本入りで1,545円のゲーリーグラブは学生には高価なワームであった。

絶対に1パックは簡単に消費してしまうので、使用するのは1回の釣行に1パックのみと決めていた。

その当時はそれくらいバスもたくさん釣れたので、気にせず使っていたら1日に3~4パックは消費していた。

そんな消耗が激しいグラブの代用として、ポークは重宝した。

根掛かりくらいでしかロストしないポークは貧乏学生にはありがたかった。

そして状況によってはポークの方が圧倒的に釣れることも知り、それからはよく使った。

ポークはラバージグに合わせるので濃い色のものをよく使っていたけど、濃い色というのは癖が付いている様な硬いものが多かった。

包丁で叩いたり、ポークソフターという柔軟剤を使って柔らかくする方法もあったが、自分はカラーの付いていないもの自分で染めて使っていた。

NHKの取材でこのポークを染めているシーンが放送された(笑)

当時はプラノの757上部のフリースペースにはポークリンドの瓶がいっぱいに詰まっていた。

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2021年7月27日 (火)

ベイトロッド×桧原湖

桧原湖へ行き慣れている人だと、最初からベイトロッドを持って行かないという人も多い。

でもそんな人達に限って、「ベイトで釣りたい…」と言う。

だったら持ってこなければ何も始まらないと思うのだが、そういう人は家に帰ったところでグラファイトのジグロッドぐらいしか持っていない人が大半だ。

スモールに関して当初は巻物は釣れないとか、音がしたらダメだとか、色々と意味不明なことが言われていた。

でも、結局自分で検証したところ、ビッグベイトもクランクベイトもスピナーベイトもバズもチャターも釣れる。

初めてスモールマウスの釣りしたのが、20数年前にマグナム長尾と桧原湖で釣りしたのが初めてであった。

長尾は当時から彼の名前の由来でもある溺愛していたマッドペッパーマグナムをメインに使って釣っていた。

自分がファーストチョイスしたのはスピナーベイトだったし、初スモールもそれで釣ったので、2人共ベイトタックルをメインで釣っていた。

Basslog20210727a 先日桧原湖へ行くのに、ベイトタックルも組んで、桧原湖らしいフィネスなスピニングタックルと比較してみた。

ベイトにはバズ、クランク、ノーシンカー、フットボールジグをセットした。

場所に応じてスピニングタックルとベイトタックルの両方で攻めてみたが、結果は五分五分といった感じであった。

ノーシンカーにはセンコー5インチをセットしたが、問題なく喰ってきた。

しっかりと狙っているところへ入れることが大事なので、ベイトタックルで正確に入れる方がむしろ良いのでは?と思うほどであった。

今まで桧原湖で釣りをしてきた感じからすると、スピニングタックルが有利な場面が多いと思う。

でもベイトタックルでも十分釣りになる。

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2021年7月24日 (土)

EASE BLUE

タレックスの限定販売されているイーズブルーというカラーのレンズがある。

昨年知ったのだが、知った時には既に在庫はなかった。

と思ったら、今年また再販していたので、すぐにいつもの和真メガネに行きオーダーしてきた。

Basslog20210724a かなり溺愛していて5回作っているイーズグリーン。

それに廃番となってしまったけど、今でも非常に気に入っているブルーOA。

ネーミングからしてこの2つのハイブリッドみたいなものなので、知った瞬間にこれは欲しいと思った。

やはり想像通りいい感じ。

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2021年5月 2日 (日)

Aリグ

アラバマリグが登場してから日本ではJB/NBC関連のトーナメントでは使用が禁止されている。

湖によっては湖のレギュレーションで規制されているところもある。

そんなこともありあまり普及していないアラバマリグ。

そんなアラバマリグだが、今年からフックが1つだけのものなら使用可能となった。

Basslog20210502a_20210427065901 そんなこともあり、自分も初めて使ってみようかと思い、1フックバージョンのものを作ってみた。

とりあえず近くにあったジャックハンマーを装着してみたけど、何を付けるのがよいのだろうか?

ワームかプラグかも迷うところだ。

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2021年4月30日 (金)

たんたんタヌキ補修

たんたんタヌキのルアーリトリーバーの使用頻度は非常に多い。

ちょっと壊れてしまったので補修をすることにした。

Basslog20210430-2 Basslog20210430-1 紐もラインと同じで結び目や本体付近は紐が痛みやすいので、たまに結び替えた方が良い。

今回は傷防止用にシュリンクチューブも入れてみた。

ラインを通すフックも1つ壊れてしまったので替えた。

このフックのエッヂはラインに傷が入る原因となるので、ここもシュリンクチューブを入れておくとよい。

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