2022年5月23日 (月)

スピニングタックル

桧原湖へ行く回数は多いが、JB桧原湖の運営で訪れて合間に少し釣りするぐらいなので、釣りしている時間はここ数年非常に少ない。

ということで、久し振りにしっかりと釣りをしてみようと思い、今週も桧原湖へ行ってみた。

Basslog20220523a 今回は久し振りにスピニングタックル主体で釣りをした。

とはいえ前半はどうしてもベイトタックルでの速い釣りになってしまい、スピニングのスローな釣りのリズムに合わず苦戦した。

試合などでスローな釣りを強いられれば集中してできるのだが、そうでないとなかなかスローな釣りというのはやらない。

バスがスローであれば、よりリアクションの釣りを意識するので、更に速い釣りになってしまう。

最近はトーナメンターでなくてもスローな食わせの釣りを展開する人が多いようだ。

スピニングタックルのライン設定も、フロロカーボンの2lb.やPEラインの0.2号といった細いものもトーナメンターだけのものではなくなってきた。

そして今回は自分も極細PEラインなんかも用いたので、ライントラブルも多かった。。。

想定よりも大幅に釣れなかったけど、色々と面白い釣りができた。

桧原湖は既に叩き始めているので、今週中にはネストだらけになりそうだ。

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2022年5月14日 (土)

桧原湖

今年もJB桧原湖シリーズが明日より始まるので、本日より裏磐梯入り。

とりあえず湖の様子見がてら本日は湖へ出てみようと思い、釣りの用意もしてみた。

平野部では既にスポーニングも終盤となりつつあるが、山上湖の桧原湖はプリもまだのはず。

例年だと5月下旬からプリスポーンとなる。

GWには雪も降ったようなので、まだまだ寒い。

土曜日の予報は一日中雨。

気温はそれほど下がらないようだが、最高気温で15℃の予報なので結構寒い。

夜は当たり前のように一桁代に落ちる。

Basslog20220514-2 Basslog20220514-1 ルアーはGW前に外した低水温期用のルアーを再び用意した。

タックルは通常桧原湖ではスピニングタックルが主流だけど、やはりベイトタックルを4本用意した。

一応スピニングというのがここ最近のパターンだが、用心深く用意していたら今年はスピニングタックルが6本になった。

最悪の事態も想定して、数年振りにフルソリッドも入れてみた。

雨なので、フルソリッドを出す前に上がってしまいそうな気もする。

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2022年4月10日 (日)

オフセットワッキーネコリング

Basslog20220410a マスタッドのチョン掛け用リング‘オフセットワッキーネコリング’。

最近ネコリグをセットするのはOリングを装着してそれに掛けることが多い。

そうすると必ずワームに対してフックは縦向き。

これの方が根掛かりも少ないので良い。

でもノーシンカーでワッキーリグをセットする際はフックの向きは横向きが好みなので、リングなしで直接横刺しで掛けている。

そうするとワームの消耗も激しくなる。

ということで、リングで横刺しもできるこのマスタッドのオフセットワッキーネコリグリングを使ってみようと思う。

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2022年2月 8日 (火)

回収器増産

ナス型おもりにスナップ付けただけの回収器は、相変わらず好調。

ただ、たまに取れないこともあったり、なくしてしまったりする。

Basslog20220208a 久し振りに回収器を作ってみた。

作るという程の作業でもないけど、ナス型おもりにスナップを開いて付けるだけ。

このナス型おもり式の回収器はソフトルアーでもハングオフすることができる。

ライトリグなんかだと、元々使っているロッドもソフトなので、バーブまで刺さっていなことが殆どだ。

なので、おもりの重さでちょっと押してあげればすぐにフックが外れる。

チョン掛けフックであればギャップのところまで回収器のスナップが入り込むので、結構な率で回収できる。

今回はライトリグ用に5号も追加で作っておいた。

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2022年1月21日 (金)

ラトルイン

ワームにラトルを入れると釣れるというが、まだそんなに大きな違いを実感したことはない。

トラディショナルな細いラトラーは音を発しているのかよく分らないし、実際のところ釣果の差を実感したこともなかった。

ジンラルーのグラスラトルを使用するようになってから少し実感できるようにはなってきた。

Basslog20220121a でもここぞと思える場面では実感していない。

冬の寒い時期なんかにバーチカルに動かす時は非常に良い音を奏でるし、非常に効果がありそうだ。

スインギングヘッドにビッフルバグをセットし、ラトルをインサートしたものをバーチカルにリフト&フォールさせると非常に良さそうだ。

更に素早く落とすために腕をカットして使うと、ストンストン落ちて更にいい感じになる。

リアクションで誘うには物凄くいい感じで、釣れるには釣れるけど、未だに物凄く釣れると感じたことはない。

今年もめげずに使ってみてはいるものの…

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2022年1月17日 (月)

防寒対策

Basslog20220117-2 昨日は今冬初の釣行であったが、例え比較的温暖な房総でも、やはり冬は寒い。

桟橋やボート上はコチコチに凍っており、ジッとしていると足元からは特に冷えてくる。

寒い時期の釣りは防寒対策こそが最強の武器となる。

たぶん自分は普通の人よりも冬の釣りを長年やってきたので、普通の人よりは寒さに対して慣れている。

防寒対策も年々グレードアップしているので、年々冬の釣りは快適になる。

まず絶対に重要なのはインナー。

良い防寒着を着ても、しっかりとしたインナーを着ていないと体感温度は劇的に違う。

防寒着自体は最近は薄くても暖かいものが多々あるので、なるべく動きやすい薄手の物がよいだろう。

よく見掛けるのが、一番外側に着る防寒着に一番お金を掛けて、目に見えないインナーはヒートテックとかの安いもので済ます人。

同じ金額を掛けるのであれば、これは比率を逆にした方が良い。

そして長年、防寒で一番何とかしたかったのが足元。

この時期は下が凍っていることもあり、特にレンタルボート上での足元はかなり冷える。

防寒靴も色々と試したが、動きにくいし、ジッとしていると大して暖かさは持続しない。

そして最近よさそうなものを見付けた。

靴底に敷くタイプのUSB式電熱インソールだ。

電源が必要になるけど、これは素晴らしい。

Basslog20220117-1 昨日はちょうど先日話題に出したジャクリのポータブル電源に接続して使用した。

一番冷える朝は快適に釣りすることができた。

9時ぐらいになったら蒸れてきて暑いくらいであった。

携帯電話用の小型モバイルバッテリーでも使えるけど、3時間程度しか持たなかった。

でも実際に使用したところ、朝の内だけ持てば十分なので、モバイルバッテリーで十分だろう。

そして手は、グローブをして釣りしている人が多いけど、グローブすると釣りにくいしロッド事キャストしそうになるし、感度は悪いし、大して暖かくないし…で良いことはほぼない。

自分は冬でも素手。

これは肩にカイロを貼ることで素手でも全く問題なくなる。

風のある雨や雪の日はちょっときついけど、通常の天候なら全く問題なし。

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2022年1月10日 (月)

耐力スナップは#1

Basslog20220110a_20220108105101 過去にも何回も耐力スナップの話題を出してきたけど、その度にサイズは#1がベストと記している。

これは使っていれば判ると思うけど…

長い時間、色々なシチュエーションでキャストしていないと分らないのかな?

「耐力スナップは何番がよいのでしょう?」

「#0や#00はダメなんですか?」

そんな質問はメーカーとかユーチューバーかモニターにでも尋ねてほしい。

#1.5、#2も自分は使っている。

#1.5,2はディープクランクやビッグベイトに使っているけど、#1が一番汎用性があるので、これらを#1で使ってしまうこともある。

#1は一番使用頻度が高く、一番使いやすい。

これより小さいものは何が良いのかとか、これの代用品になるもの等もどこかに記しているので、その辺を参考にして欲しい。

スナップってルアー交換が楽なので使っているという人は、むしろ耐力スナップでないスナップを使った方が良い。

がまかつの音速スナップとかマスタッドのファスタッチ、普通の開閉式がよければEG社のワイドスナップ等がお勧め。

ルアーのアイとスナップの接点は小さいほどルアーの動きはよくなる。

それを考慮するとワイドスナップは接点が小さくなるという理に適った形状だ。

それと、スプリットリングを介して結んでいる時以上にスナップ使用時は結び替えが必要ということは知っておいたほうが良い。

これが解っていたらルアーの交換が楽だからスナップ使うなんて発想にはならないはず。

耐力スナップは#1。

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2022年1月 9日 (日)

FLEX COAT

何かタックルの補修に使う接着剤と言えばエポキシを使うことが多い。

最近は多種多様なエポキシがあるけど、用途によってうまく使い分けると良い。

コニシボンドのクイック5等の様に即効性のエポキシもちょっとした補修には非常に便利である。

そんなエポキシを最も必要とするのがロッドの補修だろう。

Basslog20220109a_20220108105101 ロッド用にはフレックスコートが作業性、質感、仕上がり、耐久性等、どれを取っても圧倒的に良い。

自分の場合はグラスコンポジットロッドを使う時間が普通の人よりかなり長いので、柔軟なグラスゆえに必然とガイドが根元から緩んでしまうことが多い。

その時はガイドの根元にエポキシを注入する。

数回注入補修すると、スレッドを巻き直す必要がある。

スレッドに垂らしてコーティングするとなると更にフレックスコートが優れていると感じる。

入手しやすいエポキシを色々と試したけど、どれもフレックスコートの足元にも及ばないといった感じであった。

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2021年12月18日 (土)

Lead

今年は久し振りに鉛を溶かしてジグヘッドを結構作った。

Basslog20211218a リードポットも久し振りに出したので、目詰まりしたりしたけど、すぐにコツを取り戻した。

徐々に鉛製品は使えなくなってきているので、他の物にスイッチしないといけない。

最近はプラグのインナーウエイトも鉛は排除されつつある。

何か代用できるもの…

タングステンは比重も重くてメリットは大きい。

ただ問題は、簡単に加工できない、原料が入手できない、高価…

そろそろ鉛に代わるものが出てきてもよいのだが、どうなんだろう?

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2021年12月13日 (月)

BF

以前にベイトフィネスというものがあった。

出た当初はあまり使うことがないものだと思っていた。

実際のところあまり使っていないけど、世間一般的には通常のベイトタックルよりもむしろよく使うようで、最近ではベイトフィネスという言葉が死語となりつつある。

Basslog20211213a 昨日のネコリグには久し振りにツアラー唯一のベイトフィネスロッドTVC-65MLを出した。

3年振りぐらいの登場かな?

リールは2年振りぐらいにアブ製のBF8を使用した。

専用ロッドに専用リールだけあって、軽量のルアーでも簡単に飛ばすことができるので精度の良いキャストも決めやすい。

3inセンコー程度のノーシンカーワームもきれいにキャストが決まる。

関東平野の河川や湖沼では、ベイトフィネスというのは非常に活躍する場面が多いので、一般的なタックルとなったのだろう。

自分の場合はあまり数は釣ろうと思っていないので、ライトリグ自体があまり使っていないこともあり、ベイトフィネスの使用頻度は非常に少なかった。

でもここのところかなり厳しい状況が続いており、フィネスな釣りで丁寧に釣ることを強いられ遂に投入した。

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