2021年8月30日 (月)

桧原湖仕様

先週は桧原湖の準備を色々とやりたかったのだが、あまり時間がなかった。

そんなこともあり、かなり厳選して少ない数でタックルボックスはまとめた。

Basslog20210830b とりあえず絶対に外せないものとして入れたのは、DDパニッシュ65、インザベイト、フットボールジグ。

これらは絶対に活躍するのは間違えないので、忘れるわけにはいかない。

その他ではサーフェスはペンシルとバズ、クランクはLC1個、リップレスはワンノッカーを入れた。

あとは試してみたいものとしてスパイベイトとイガジグスピン等を少し入れておいた。

Basslog20210830a フットボールジグはケイテックのフットボールにシリコンラバーを巻いて急遽作った。

ラバーはティムコの凹凸のあるシリコンラバーのレギュラーを用いている。

色々と試したけど、桧原湖のスモールにはこのラバーに反応がよい。

ワームはAR-Wピンテールのパールホワイトとトレーラー用にバンドゥクローを入れた。

AR-Wピンテールの1/32oz.ジグヘッドがあれば、表層からボトムまでフォローできる。

一応ネコリグもできるようにマス針も入れておいた。

1日の試合なので、その他は小森に任せようと思い、自分用はこれだけにした。

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2021年7月31日 (土)

Speedbag

プラノのスピードバッグは非常に使いやすく気に入っている。

Basslog20210731a そんなこともあり、バッグの数が徐々に増えている。

中身の入れ替えも面倒なので、最近はフィールド毎にバッグで別けている。

どこかに仕舞うにしても、このバッグだと少し強引に入れてしまえば変形して収まってしまう。

ワームのパッケージごと入って中身も見やすいので、探しているものもすぐに見付かる。

バスってルアーを水中に入れていない無駄な時間をいかに減らすかも重要。

アメリカのプロはそんな無駄な時間をうまく省けるものは省いている。

地味な存在だけど、このバッグはそんな無駄な時間を省いていくれる非常に優秀な存在だ。

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2021年7月30日 (金)

ポークフロッグ復活

昨日のフットボールジグにトレーラーとしてよく使用していたのがアンクルジョシュのナンバーイレブン‘ポークフロッグ’。

ポークと言えばアンクルジョシュしかなかったのに、そんなアンクルジョシュがポークを数年前に止めてしまった。

最近はそんなにポークを使うこともなかったので、困るというよりはただ馴染み深いアンクルジョシュのポークがなくなったというのは寂しく感じた。

Basslog20210730a そんなアンクルジョシュのポークフロッグが復活するようだ。

アッという間に復活ということでよかった。

一番の看板商品であるナンバーイレブンのポークフロッグが3つで$11.99ということで、価格はかなりの高騰となった。

No.11は今までかなりの数を消費した。

30年ぐらい前はフットボールジグのトレーラーとしてよく使用していた。

ちょうど大学生の頃だった30年前に、ちょうどフットボールジグが登場し、物凄く多用していた。

金銭的にも厳しかった学生時代はフットボールジグは昨日のフットボールジグ同様の物を自作しコストを抑えていた。

トレーラーはゲーリーグラブを主に装着していたが、消耗が激しかった。

当時1パック20本入りで1,545円のゲーリーグラブは学生には高価なワームであった。

絶対に1パックは簡単に消費してしまうので、使用するのは1回の釣行に1パックのみと決めていた。

その当時はそれくらいバスもたくさん釣れたので、気にせず使っていたら1日に3~4パックは消費していた。

そんな消耗が激しいグラブの代用として、ポークは重宝した。

根掛かりくらいでしかロストしないポークは貧乏学生にはありがたかった。

そして状況によってはポークの方が圧倒的に釣れることも知り、それからはよく使った。

ポークはラバージグに合わせるので濃い色のものをよく使っていたけど、濃い色というのは癖が付いている様な硬いものが多かった。

包丁で叩いたり、ポークソフターという柔軟剤を使って柔らかくする方法もあったが、自分はカラーの付いていないもの自分で染めて使っていた。

NHKの取材でこのポークを染めているシーンが放送された(笑)

当時はプラノの757上部のフリースペースにはポークリンドの瓶がいっぱいに詰まっていた。

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2021年7月27日 (火)

ベイトロッド×桧原湖

桧原湖へ行き慣れている人だと、最初からベイトロッドを持って行かないという人も多い。

でもそんな人達に限って、「ベイトで釣りたい…」と言う。

だったら持ってこなければ何も始まらないと思うのだが、そういう人は家に帰ったところでグラファイトのジグロッドぐらいしか持っていない人が大半だ。

スモールに関して当初は巻物は釣れないとか、音がしたらダメだとか、色々と意味不明なことが言われていた。

でも、結局自分で検証したところ、ビッグベイトもクランクベイトもスピナーベイトもバズもチャターも釣れる。

初めてスモールマウスの釣りしたのが、20数年前にマグナム長尾と桧原湖で釣りしたのが初めてであった。

長尾は当時から彼の名前の由来でもある溺愛していたマッドペッパーマグナムをメインに使って釣っていた。

自分がファーストチョイスしたのはスピナーベイトだったし、初スモールもそれで釣ったので、2人共ベイトタックルをメインで釣っていた。

Basslog20210727a 先日桧原湖へ行くのに、ベイトタックルも組んで、桧原湖らしいフィネスなスピニングタックルと比較してみた。

ベイトにはバズ、クランク、ノーシンカー、フットボールジグをセットした。

場所に応じてスピニングタックルとベイトタックルの両方で攻めてみたが、結果は五分五分といった感じであった。

ノーシンカーにはセンコー5インチをセットしたが、問題なく喰ってきた。

しっかりと狙っているところへ入れることが大事なので、ベイトタックルで正確に入れる方がむしろ良いのでは?と思うほどであった。

今まで桧原湖で釣りをしてきた感じからすると、スピニングタックルが有利な場面が多いと思う。

でもベイトタックルでも十分釣りになる。

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2021年7月24日 (土)

EASE BLUE

タレックスの限定販売されているイーズブルーというカラーのレンズがある。

昨年知ったのだが、知った時には既に在庫はなかった。

と思ったら、今年また再販していたので、すぐにいつもの和真メガネに行きオーダーしてきた。

Basslog20210724a かなり溺愛していて5回作っているイーズグリーン。

それに廃番となってしまったけど、今でも非常に気に入っているブルーOA。

ネーミングからしてこの2つのハイブリッドみたいなものなので、知った瞬間にこれは欲しいと思った。

やはり想像通りいい感じ。

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2021年5月 2日 (日)

Aリグ

アラバマリグが登場してから日本ではJB/NBC関連のトーナメントでは使用が禁止されている。

湖によっては湖のレギュレーションで規制されているところもある。

そんなこともありあまり普及していないアラバマリグ。

そんなアラバマリグだが、今年からフックが1つだけのものなら使用可能となった。

Basslog20210502a_20210427065901 そんなこともあり、自分も初めて使ってみようかと思い、1フックバージョンのものを作ってみた。

とりあえず近くにあったジャックハンマーを装着してみたけど、何を付けるのがよいのだろうか?

ワームかプラグかも迷うところだ。

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2021年4月30日 (金)

たんたんタヌキ補修

たんたんタヌキのルアーリトリーバーの使用頻度は非常に多い。

ちょっと壊れてしまったので補修をすることにした。

Basslog20210430-2 Basslog20210430-1 紐もラインと同じで結び目や本体付近は紐が痛みやすいので、たまに結び替えた方が良い。

今回は傷防止用にシュリンクチューブも入れてみた。

ラインを通すフックも1つ壊れてしまったので替えた。

このフックのエッヂはラインに傷が入る原因となるので、ここもシュリンクチューブを入れておくとよい。

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2021年3月 3日 (水)

スナップ

ハードルアーを使う際にスナップを使う人は多いようだ。

その大半の人がスナップを使う理由は、ルアーの交換が楽だからとのこと。

ルアー交換のためにスナップを使うなら、結節部の強度やラインの傷には気を配らないとラインブレイクの原因となるので要注意。

スナップを使っていても20~30分に1回は結び替えした方が良い。

Basslog20210303a 最近は耐力スナップを使う意味が解ってきた人も多い。

最近耐力スナップの供給も行われたようで、「耐力売っているけど何番だっけ?」という連絡もちょくちょく入る。

自分は#1が最も多用しており、他には#1.5と#2も使っている。

これよりも小さいサイズは部品屋と書いてあるスナップが良い。

なぜこれらが良いのかという質問もよく受けるけど、色々なスナップを長い時間使っていればきっと判ると思う。

因みに、ゴミやラインが引っ掛からないから…という人多いけど、それは副産物に過ぎない。

理由なんてどうでもよいとか、時間がない人は黙って#1を使えば間違いない。

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2021年2月22日 (月)

4つの定番

釣りの準備をするため、色々と状況を考えてタックルを組んでいた。

Basslog20210222a そして出来上がったタックルを観てみると、早春の定番ルアーが4つ並んだ。

特に春の定番だからとか考えてセットしたわけでもなく、状況や水温、季節を考慮して1本1本考えてセットした結果、そうなった。

まずは一昨年の春によかったフロントに蛍光赤のコロラドを装着したタンデムのスピナーベイト。

これはまだまだ検証したい部分もあるのでセットした。

そしてクランクベイトをセットしようと思い、色々と状況を踏まえると、現在の低水温や水温低下等も考慮するとウイグルワート系のものと思い、ラッキークラフトのLC-DRXをセットした。

まだ冬を引き摺っている状況も考慮すると、リップレスのリフト&フォールも欲しいので、アラシバイブをセット。

そして既に浅いレンジでベイトを喰っているバスを狙うためにジャークベイトと思い、エリート8をセットした。

一般的に定番とされているこの4つがこの時期はやはり武器となる。

ワーム類は先日話題に出したステルススイマーやスイングインパクトファット、スキニーディッパーといったスイムベイトを巻くか、軽量ジグヘッドを用いたスイミングぐらいかな…

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2021年2月 7日 (日)

キムワイプ

Basslog20210207a 理系の学校へ行っていた人にはお馴染みの‘キムワイプ’。

リール等のタックルをいじる時にはこのキムワイプは非常に便利だ。

ここ最近は使っていなかったが、先日ルアー塗装用に模型店へ塗料を買いに行ったら、売っていたので買っておいた。

本来は実験器具を拭くための研究室に欠かせない実験用のティッシュだ。

学生の頃は試験管やビーカーを拭いたり、マイクロピペットの先に付いたちょっとした水滴を拭き取ったりと、使いまわしは出来ないので、湯水のようにたくさん使った。

このキムワイプは紙質が硬く、千切れたり、紙の繊維みたいなものが出にくい。

何かの表面に付着した油脂分等をきれいにさっぱりと拭き取れるので、タックルをいじる際にも非常に重宝する。

これを知ると、毛羽立つ普通のティッシュが鬱陶しく感じると思う。

ただ、これを普通のティッシュ代わりに鼻をかむと鼻の脇が擦り剝けてヒリヒリになってしまうので注意。

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