2018年5月 5日 (土)

スプールホルダー装着

Basslog20180505a 超気に入ったKASTKING社のロッドスタンド。

釣りに行く前はここからロッドを選択しラインを巻き替えるので、ラインの巻替えができるように、スプールホルダーを装着してみた。

スプールの向きが横向きよりも縦の方が、ベイト、スピニング共に替えやすいので、この向きに装着すると便利だ。

益々このロッドスタンドが気に入った。

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2018年4月23日 (月)

Rod Rack

Basslog20180423c ICAST 2015のタックルマネジメント部門で受賞したKASTKING社のロッドラック。

初めて観た時から見た目もよく欲しいなぁ…と思っていた。

Basslog20180423a_2 そして遂に入手した。

ロッドスタンドは色々と発売されているけど、どれもピンとくるものはなかった。

このスタンドはすっきりとしたデザインで、間隔の狭いピッチでロッドがきれいに収まりいい感じ。

組立も工具なしで5分もあれば簡単に完成する。

このサイズで24本収納できるるし、ラック自体は軽量で移動するにも楽。

パッと見はお洒落なアルミ調で、ロッドの当たる箇所はEVAなので、ロッドに傷が付くことはない。

Basslog20180423b リールを装着したままでも収納できる絶妙なピッチがいい。

すっきりとしたデザインだが、さすがICASTで表彰されるだけのことはあり、隅々までよく考えられている。

これで、部屋の片隅に立て掛け放しで、ガサガサと取り出していたタックルも、スムーズにチョイスして持っていけるようになったし、部屋もすっきり!

日本ではAmazonで扱っている。

 

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2018年4月17日 (火)

Scale

トーナメントではバスを持ち込めるキーパーサイズが決まっている。

そのサイズをすぐに計測するためのトーナメントスケールというものが存在する。

最近はバスがサイズアップしてきているので、キーパーサイズギリギリのバスというのは滅多に釣れない。

そんなこともありキーパースケールを持たずにトーナメントに参加している人も多い。

そんなこともあり需要が減ったキーパースケールの、JB公式スケールが新しいものに代わった。

Basslog20180417a 新しいタイプのスケールは完全ハンドメイドだそうだ。

JBの検量所にはキーパースケールは当然常備しているが、これが登場するのは延べ検量人数約400人中の数回程度。

そんな程度なので選手が持つ必要性はないね。。。

昔はメチャクチャ活躍したスケールだが、今は…

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2018年3月28日 (水)

Oリングツール

ネコ用Oリングを装着するツールを色々と使った試している。

リング自体はワームの太さに合わせて選べばよい。

ツール本体もワームの太さに合わせて選べばよい。

ただ色々なメーカーから発売されており、最近は日本のメーカーにもある。

Basslog20180328a 色々と使った結果、どれも大差ないので、コードとカルビナ付が便利でいいかな!?

これはオーストラリアの製品で、200円程度と価格も安い。

シュリンクチューブに始まり、今まで色々なリングなどを使ってみたけど、どれも面倒でタイムロスが多いというのがネックであった。

ほぼ最後に試したこのOリングツールは非常に簡単に装着できるし、これを付けてからワームの消耗率が物凄く下がった。

ネコ用リングはこれで決まりかな…

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2018年3月21日 (水)

China

Basslog20180321a 頼まれてオーダーしておいたクランクベイトのブランクが中国から届いた。

以前登場させたルドラ程ではないけど、日本メーカーのクランクベイトをほぼコピーされていると思われる。

オリジナルの動きは日本製のクランクっぽい細かいキビキビとした細かいピッチのクランクだ。

これも動きはほぼ変わらないというか同じにしか見えない。

日本で買うと2,000円弱するものだが、これは送料入れても1つ100円しない。

中国は高くなったとは聞くけど、まだまだ安いし、年々クオリティは上がっている。

物によっては中国製の方がよくて、もちろん価格も安いなんてものもあり、既に手放せないものもある程だ。

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2017年11月19日 (日)

新ワッキー

Basslog20171119a 最近お気に入りの小物にオープンスイベルというものがある。

これがなかなか便利である、

最初観た時は強度がなさそうでパスしたけど、頭の片隅にずっとこのオープンスイベルが残っており、気になって使ってみた。

すると、強度は想像を遥かに超えており、かなり強い。

最初はリーダー無しのDSに使ってみた。

元々DSはあまり使わないので、出番があまりなかったのだが、いいアイデアが浮かび、それで使用してみたところ、なかなかよかった。

それはジグヘッドワッキーのヘッドとして使用するというもの。

Basslog20171119b先日のホバリンゾーイに使用されているような、自動ハリス止めになっていないDSシンカーとチョン掛けフックを入れて閉じる。

これをジグヘッドワッキーのヘッドとして用いると、これがなかなかいい具合だ。

ジグヘッドワッキー用のヘッドはフックが小さいものしかないのと、強度がイマイチの物しかないけど、これならフックは色々と選択可能。

ハンガーフックのHDとかを使用すれば、ベイトタックルでも全然いける。

繋ぎイモクラスの太いワームも余裕でジグヘッドワッキーができるという超優れものになる。

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2017年10月23日 (月)

ワッキーサドル

ワッキーリグをやる際にワームが飛んで行ってしまうのを防ぐグッズが最近は色々と発売されている。

どれもちょっと面倒なので、結局現場では付けずに使ってしまうことが多い。

一番多用しているのはスプリングだけをねじ込みそれにフックを掛けるスプリング式。

Basslog20171023a リング式も試しているけど、意外とズレやすい。

でも専用のツールを使えばセットはこれが一番早くて現場でも面倒になりにくい。

Basslog20171023b 他にはワッキーサドルという2点式のものがあったので、これも導入してみようと思う。

これは2点で支えてくれてズレにくそうだし、フレキシブルに動くので、良さそうな気がする。

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2017年9月27日 (水)

さよなら100

タックルの中で一番高価なものは車。

Basslog20170927a 今まで愛用してきたランドクルーザーの100系を今週の釣行を最後に手放すこととなった。

この100は中古で購入し自分が乗ってから13万キロ乗ったけど、年式も古くなったのでそろそろと思い、ちょっとしたきっかけで一気に乗り換えを決意した。

100はアルミボートを載せるのに一度タイヤに置けて乗せやすいという理由だけのために、敢えて不人気な背面タイヤ仕様を探して選んだ。

背面タイヤはない方がいいのでは?とか言われるけど、あくまでもタックルなので釣りを優先したら背面タイヤになっただけ。

しかし、次の車には背面タイヤがない…

なので、新たにカートップの為に色々と仕様を模索中。

既に新しい車は出来上がっているのだが、釣りのために納車を遅らせてもらった。

あと1週間で100とはお別れ。。。

 

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2017年9月 2日 (土)

スライディングヘッドヘビー

ちょっと前に発見したスライディングヘッドのヘビーウエイト

これは今年の夏は大活躍であった。

これと同様にワーム側がフリーになる、ハードヘッドに代表されるスインギングヘッドというものがある。

これも結構使い込み、最近は徐々に出番も多くなってきていた。

これに装着するワームはビッフルバグ等のクリーチャー系のものばかりを使っていたからか、意外と盲点であったのが、このフリー状態のヘッドとシャッドテールワームの組み合わせ。

これに気付かせてくれたのがフリーダムタックルのハイドラハイブリッドジグ

これを使っていて感じたのがもっと重いものにして、もっと早く引きたいということ。

そこにこのスライディングヘッドヘビーはドンピシャで待ってましたといった感じであった。

Basslog20170902a ケイテックのスイングインパクトファット4.8inとの相性は抜群で、いい感じで釣れた。

TVC-71MH/HGでシャローにスピナーベイト感覚でキャストして着水したらただ巻いただけ。

想像以上に釣れ過ぎて、なんかもっと大きなものを装着したくなっている。

そうなるともっとウエイトも大きいEXヘビーなんてサイズが欲しくなりそうだ。

アイの部分をフリーにするって、プラグでは当たり前のことだけど、ワームも巻いて使うものには効果的だ。

ノーシンカーでシャッドテールを使う際はスナップを使っているんだけど、ジグヘッドの釣りでは全く気にしていなかった。

Basslog20170902b ノーシンカーで使う際はアイとオフセット部分までのシャンクが長いフックが、アイをしっかりとワームから出してもホールド部が長いのでズレにくくてよい。

昔デコイにあったRSフックという縦アイになっているオフセットの大きな番手があるとこの釣りにはジャストだと思うけど…

ノーシンカーでスナップ使うと、その効果は目で観てすぐに判る。

元々、このタイプのワームは巻物だからと思いTVC-65M/HGで使うようになり、プラグのローテーションに混ぜていたから、スナップで付け外ししていて動きの違いに気付いた。

ノーシンカーもジグヘッドも、ちょっとした違いだけど物凄い釣果に差が出る。

特に今回のスライディングヘッドは夏にシャローで殆ど使用していたので、通常のジグヘッドやテキサスリグで使うよりも明らかに反応が違うのが目視できた。

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2017年8月 5日 (土)

T.L.of L.Champlain

先日開催されたシャンプレーン戦の上位陣が使用したルアーが公開された。

どちらかというとフィネスな釣りが主体だったこともあり、ドロップショットを使用していた選手も多いので、釣り方に関しては日本人好みな展開だったのではないだろうか?

優勝したアーロンも日本的なフィネスな釣り方を得意としている。

和ーロンとあだ名を付けたいぐらいJDM人気の立役者だね。

Basslog20170805a 注目のBPはポストスポーンの無気力なスモールマウスを狙うという戦略で、用いたルアーはポストスポーン期のオーソドックスなルアー達であった。

大型のペンシル、ジャークベイトにスパイベイト、そしてドロップショット。

色んな意味で素晴らしいの一言に尽きる。

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