2018年11月16日 (金)

フック

昨日のKVD1.5DDのフックは、昨日も記したようにサイズは#4が合っている。

最近のストライキング製のフックはそのままでも十分使用できる品質になっている。

Basslog20181116a でもできればKVDエリートトレブルグリップ2Xショートシャンクのレッド#4に交換すると更によくなる。

掛かりやスナッグレス性能は格段に向上する。

トリプルグリップが入手できない人はSTX-45かSTX-38の#4でも代用できる。

これらにフックを交換してTVC-65M/HGでキャストすれば、ほぼオートマでフッキングしてしまう。

ただ、TVC-65M/HGはただいま欠品中で、次は来春になります。。。

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2018年10月31日 (水)

ロッドベルト

ロッドを束ねるときに使うロッドベルト。

昔からロッドベルトはよく使っている。

一時期、車の中にロッドキャリアを付けてそこへロッドを入れていたが、結構面倒なので、束ねて持っていく方法に戻した。

最近はロッドソックスなどもあるので、ベルトで束ねてロッドソックスを被せれば、ロッドティップをどこかに当てて破損させることもない。

Basslog20181031_2Basslog20181031_1ソックスの中は上下2ヶ所ベルトで止めるのだが、ちょうど合う細いベルトと太いベルトがスミスから新たに発売された。

太いのを下に巻き、細いものを上に巻いて束ねている。

下の太いベルトはガッチリと固定できるので、ズレたりすることもなく便利だ。

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2018年5月28日 (月)

Best Choice

昨年辺りから急にバスにハマった友人の哲君。

昨日用意していたタックルを観てびっくり!

バス歴は長いけど、昨年からドハマりしてからのチョイスとは思えない程のベストチョイスであった。

Basslog20180528a トップウォーターにはNAZ-62ML、バズにはTVC-65M/HG、ソフトベイトにはTVC-70Hと、完璧なチョイス!

巻物にはTVC-65M/HGが最高に使いやすいと、一番のお気に入りだそうだ。

ワームロッドは70Hだけ群を抜いて優れているので、ここに至るのは必然。

何より驚いたのは、トップウォーターに鯰人のNAZ-62MLを用いていた点だ。

キャストのしやすさ、圧倒的な操作性、乗りの良さ、トップウォーターを扱うにはこのロッドが圧倒的に良い。

このロッドでトップを扱うと、明らかにルアーの動きがよくなり、バイト数も確実に増える。

かなりの頻度で釣りに行っているので、成長の早さがタックルから解った。

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2018年4月26日 (木)

ガイド交換

ガイドが折れてしまっていたTVC-70Hのガイドを交換している。

最近はしんぺーにガイドの交換などは頼んでいたので、自分で交換するのは久し振り。

スレッドを巻くのにも一苦労。。。

装飾用スレッドも入れようかと思っていたけど、そんな余裕なし。

エポキシも、さっと塗らないで、何回も塗りながら弄っていたら、スレッドが毛羽立ってきてしまった。

Basslog20180426a 今のところまだロッドをグルグル回転させて乾燥させている。

今回は急いていたので自分で交換したけど、老眼で細かい作業は大変なので、やっぱりロッド弄りはしんぺーに頼もう…と、決心した。

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2018年4月23日 (月)

Rod Rack

Basslog20180423c ICAST 2015のタックルマネジメント部門で受賞したKASTKING社のロッドラック。

初めて観た時から見た目もよく欲しいなぁ…と思っていた。

Basslog20180423a_2 そして遂に入手した。

ロッドスタンドは色々と発売されているけど、どれもピンとくるものはなかった。

このスタンドはすっきりとしたデザインで、間隔の狭いピッチでロッドがきれいに収まりいい感じ。

組立も工具なしで5分もあれば簡単に完成する。

このサイズで24本収納できるるし、ラック自体は軽量で移動するにも楽。

パッと見はお洒落なアルミ調で、ロッドの当たる箇所はEVAなので、ロッドに傷が付くことはない。

Basslog20180423b リールを装着したままでも収納できる絶妙なピッチがいい。

すっきりとしたデザインだが、さすがICASTで表彰されるだけのことはあり、隅々までよく考えられている。

これで、部屋の片隅に立て掛け放しで、ガサガサと取り出していたタックルも、スムーズにチョイスして持っていけるようになったし、部屋もすっきり!

日本ではAmazonで扱っている。

 

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2018年4月15日 (日)

折れた。。。

先日、傾きが変わってしまっているとしるしたTVC-70Hの斜めガイド。

Basslog20180415a ラインを通していたら、ガイドがなくなっていた。

抜けたのかと思ったら、根元から折れてしまったようだ。

何度か角度を戻したりしていたので金属疲労かな。。。

ワーム用ロッドはほぼこのTVC-70Hしか使っていないし、年間数百本のバスを釣っているので、かなり酷使しているので仕方ないね。

スレッド解いて補修ついでに、ガイドを直角なものかダブルフットにでも替えようと思う。

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2018年4月 1日 (日)

斜めガイド

ツアラーV-specシリーズのワーム用ロッドには斜めのガイドが標準装備されている。

この斜めのガイドを観た人の大半が、「ガイド曲がっちゃってますよ」と言ってくる。

確かにひん曲げてしまったような感じだが、これが正しい角度。

このガイドは斜めゆえに、潰れやすい。

Basslog20180401a 新しいTVC-70Hと今まで使用していたTVC-70Hを比べてみると、角度が違っていた。

何度か元に戻していたら、いつの間にか元の状態よりもさらに傾いていたんだね。。。

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2018年2月13日 (火)

ウイニングルアー

先日のエリート初戦で優勝選手が使用していたメインのルアーはRTO1.5というラッキークラフトのルアーだ。

Basslog20180213a このルアーの名前を聞いたこともない人も多い事でしょう。

以前ラッキークラフトにあったRC1.5と全く同じもので、名前が変わっただけのものだ。

エリートシリーズだとウイニングルアーはで物凄く注目を浴び、ショップではすぐに売切れということが多々ある。

しかしこのルアー名前が変わってからはあまり売れていないからか、RCの時のような入手困難さはない。

それで昨年ぐらいからTWでも安売りを始めたし、最近ようやく在庫がなくなってきたところであった。

そんなこともあり、現時点ではあまり在庫しているショップは少ないので、今回の優勝で売れるとメーカーが判断すれば追加生産されることでしょう。

ロッドも昨年シグネチャーモデルが発売されており、今回もそのロッドを使っていたようだが、売れるのだろうか?

このロッドは7ftのMHコンポジットということで、TVC-71MH/HGと被る部分があるので、気になってすぐに触ってみた。

価格差もあるけど、TVC-71MH/HGの方が圧倒的に良かった。

ただ、このRTO1.5を使用するのであれば、TVC-71MH/HGよりもTVC-65M/HGの方が、ルアーの動きもよくなるし、キャストの精度も上がるし、乗りもよいし、バラしも軽減できる。

日本ではルアーは注目されるので、多少はルアーの注目は浴びると思うけど、ロッドは話題にも挙がらなそうだ。

このブログのアクセス数を観ていても、アメリカの話題の時はアクセス数は下がることから、あまりエリートシリーズには興味がないのかな?と感じる。

でも、最近は若干ながらBASSの注目も上がってきたのとの相乗効果もあったのか、昨日のアクセス数は通常の倍近い4,800を超えていた。

こんなところでは恩恵を受けていた。

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2018年2月 2日 (金)

TVC-71MH/HG

先週、TVC-71MH/HGここで30%オフですとお伝えしたショップですが、次の日には在庫切れで25%オフに戻ってしまったようだ。

Basslog20180202a ビッグクランクが流行っていることもあって、狙っていた人も多かったのでしょう。

ビッグクランクをこのロッドで引くと明らかに使いやすいし、ルアーもイキイキして泳いでくれる。

ビッグクランクの性能をこれ以上に引き出してくれるロッドはないでしょう。

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2017年8月10日 (木)

ファットイカ

バックスライドのワームは最近多々あるけど、やはりファットイカが最も釣れる。

特に夏はファットイカの出番は多くなる。

河川で釣りをするとき、ワームはノーシンカー用にファットイカ、テキサス用にZクロー、この2つぐらいしかワームは持っていかないぐらい信頼をしている。

Basslog20170810a 先日も最後はここぞという場所でファットイカで狙い撃ちして仕留めた。

後発のバックスライドはすぐに廃れるけど、ファットイカは未だによく釣れる。

そんなファットイカで、最近ディープで多用しているバックスライドがある。

Basslog20170810b ジグヘッドを使用して、フラ側から装着する。

ジグヘッドは1/32oz.ぐらいの軽量の物がベスト。

そして逆側にネイルシンカーをインサートする。

Basslog20170810c ネイルシンカーは1/16oz.がベスト。

この組み合わせでバックスライドしていき、ボトムに着いてからは、軽くシェイクするとローリングを容易にこなせる。

ファットイカならノーシンカーで10mラインも狙えるけど、これの方が沈みも早くて便利。

ベビーファットイカだと更に使いやすい。

ロッドはノーシンカーでもジグヘッド仕様のバックスライドでもジンゴロームが使いやすい。

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