2017年7月11日 (火)

桧原湖

Basslog20170711a 日曜日は久し振りに桧原湖へ行った。

桧原湖と言えばAR-Wピンテールばかり使っているけど、今年も相変わらずよく釣れた。

カラーもいつもの#54パールクリアシルバーばかり。

これがあればとりあえず釣れる。

今回は3.25inのジグヘッドと、カーリーのキャロで大半のバスをキャッチした。

カーリーもカラーは#54。

つまらないセレクトかもしれないけど、このワームのこのカラーでこの2つのリグがあれば、かなりのシチュエーションをカバーできてしまう。

スモールだからというのもあるかもしれないけど、桧原湖ではとにかくこの2つは釣れる。

今回持っていったワームはこの2つとバンドゥクローの3つだけ。

持っていく量は少なくてすむけど、選択の楽しみを減らしてしまうつまらない釣れ過ぎワームだね(笑)

それと今回は日本初のスモール専用ロッド‘STS-65DS/SUL’の進化版‘TVS-68XUL/ST’を初投入。

桧原湖のライトキャロはこれで決まりとも言われている、究極のジャストウエイト2.6gシンカーを用いたライトキャロには、ベストマッチであった。

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2017年6月14日 (水)

KVD8.0

よく使うシャロークランクのKVD1.5やKVD1.0。

Basslog20170614a このKVDシリーズには他に2.5と8.0が存在する。

8.0は特に必要性を感じていなかったので、持ってもいなかったので使ってもいなかった。

しかし今年に入ってから、よく一緒に釣りに行くのぶちゃんから、TVC-71MH/HGとKVD8.0の相性がピッタリだと教えてもらった。

更にその時にのぶちゃんはその組み合わせで53㎝をキャッチしていた。

そんなこともありメチャクチャ気になり自分も導入してみた。

その結果、もっと早く使っておけばよかった…と、思った。

サイズ違いのクランクベイトって、動きが違ったりすることが多いけど、このルアーはKVD1.5と全く同じであったので驚いた。

更にデカくなった分、動きは鈍くなるかと思いきや、大きさゆえに1.5よりも動きのピッチは速いのでは?と思ってしまう程だ。

ビッグベイトに慣れているからか大きさには抵抗がなかったこともあり、KVD10.0もあっていいんじゃない!?と、既に思っている程だ(笑)

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2017年6月 2日 (金)

50up 3rd.

先日DT-6でキャッチした50アップの後にバラシてしまった50オーバーのバスは、THクランクのダイグル―バーを使っていた。

フックを観たら、錆びているし、フックポイントが甘かったので、バラして当たり前だったなのかもしれない。

この日はTHタックルの濱田さんも同行していたので、ダイグル―バーで仕留めたいところであったが残念。。。

Basslog20170602a 次の日はフックをベリーにトレブルSP、リアをKVDトリプルグリップに交換し、ロッドは前日のTVC-65M/HGからTVC-71MH/HGに替えた。

この日は速巻きでの使用を考えていたので、TVC-71MH/HGをチョイスした。

無風で苦しい展開の中、ようやくテキサスで1本目を仕留めたのが10時近くであった。

それから昼近くになって風がやや強く吹いてきた頃、小規模な馬の瀬のサイドにスタンプが点在する場所に、風がちょうど吹き抜けていた。

馬の背を跨ぐように表層はカレントが発生していた。

そこは間違えなくプリのバスが上がってくるであろうルートっぽい場所であった。

馬の瀬越しにダイグル―バーをフルキャストし、ファーストリトリーブでスタンプにブチ当ててみようとした。

7~8回ぐらいリールを全開で巻いたところで、先にボトムに当たった。

ティップからボトムタップした感触が伝わってきて、クランクがヒラ打ちしてティップがちょっと緩んだ直後に、今度はバスがクランクを確実に引っ手繰りティップが入った。

フルパワーでフッキングすると、確実に前日以上の大きさと確信した。

Basslog20170602b そして上がってきたのは今シーズン3本目の50アップとなる57㎝であった。

GWは2日間でTVC-65M/HGTVC-71MH/HGの両方で50アップをキャッチすることができた。

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2017年5月28日 (日)

久々スピニング

先週は桧原湖へ行く際に、前日は少し様子見がてら釣りをするために、スピニングタックルを用意した。

Basslog20170528a 久し振りにスピニングリールのラインを巻き替えた。

3lb.を巻いてみたけど、こんなに細かったっけ…!?

というぐらい細く感じた。

山中湖の時なんかは3lb.あったら切れる気がしなかったし、キロ以内のバスであれば平気で引き抜いていた。

今思い起こすとゾッとする。

でも最近はディープでのライトリグではなく、カバーでの食わせに使用したりしているので、結構激しいカバーへノーシンカーとか撃ち込んでいる。

不思議とカバー越しで掛けても全く切れてないんだよねぇ。

それと、2017JB桧原湖シリーズ第一戦Jackall’カップのお立ち台ムービーをアップしました。

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2017年5月16日 (火)

50アップ2nd.

Basslog20170516a 今年2本目の50アップをキャッチした。

2発目はクランクベイトで仕留めた。

TVC-65M/HGにDT-6の超お気に入りゆえに使用頻度が非常に高い組み合わせによる早巻きに来た。

このDT-6のデーモンは当たりのようで、以前に使用していたデーモンをぶつけて割ってしまい新たに出したもの。

Basslog20170516b このデーモンにしてから良く釣れているのだが、リップが少しひび割れしている。。。

今回のバスは51cmであったのだが、この直後TVC-71MH/HGに持ち替えショートキャストでポケットへクランクベイトをキャストすると、更にデカいバスが来た。

しかしこれはバラしてしまった。

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2017年5月12日 (金)

ブレイデッドジグ+グラスロッド

Basslog20170512a 写真は、これも昨日のバス同様に50弱の48㎝。

まぁまぁのサイズではあるけど、この時も、「50ないか…」と思ってしまった。。。

でも巻きで釣っているので、釣った感はあって面白いけどね。

これはTVC-65M/HGジャックハンマーのセットでキャッチした。

Basslog20170512b グラス+チャターの組み合わせはやはり合っており、チャターらしいカクカクした明確なバイブレーションがフッと消えラインテンションが緩むといった感じで、気持ちよくバイトを感じ取れて、いい感じフッキングが決まった。

チャターを苦手にしていてチャターで釣りたい人に必ず言うのが、「釣りたければ、まずはTVC-65M/HGでチャターを使う」

チャターの克服はタックルで解決できてしまうので簡単だね。

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2017年3月20日 (月)

ウイグルワート

Basslog20170320a 春に主役となりそうなジャークベイト、チャターと来て、絶対にこの時期話題に上るのが‘ウイグルワート’でしょう。

オールドスクールばかり注目されるけど、自分はこの系統のものは色々と使っている。

ウイグルワート以外でも、似ているワーデンスのリトルフィッシュやBlad'sのウイグラー、新しいものではバークレイのワイルドサング等、色々使っている。

通常オールドスクールが良いとされる部分が際立つ場面って、意外と少ないので、オールドスクールはもったいないから普段は使っていない。

これらのルアーは通常の自分の使い方だと、それ以外の時でも釣れるし、何より使いやすいので気に入っている。

ザリガニがいる水系で強いとされているけど、ザリガニがまだいないような寒い時期に特に突出して釣れることが多い。

色々なシチュエーションで使ってきて、この系統のクランクベイトは、ボトムを啄ばむベイトやザリガニのようなボトムを這うようなベイトを主食としている場合に効くような気がする。

Basslog20170320b_2 タックルボックスを開けたら、早く使ってと訴えかけられているかのようにみんなでこっちを見ているように感じた(笑)

ウイグルワートを使用するロッドは、これもTVC-65M/HGがベストである。

このルアー本来の持ち味を出すには、このロッドの柔軟性が必要不可欠である。

ルアーを自由に動かせるゆとりが、これらのルアーの最大の特徴であるエラティックアクションを出せる。

カバーに当てた時の躱す動きは、尚更使うロッドによって左右されるので、実践してその違いを実感してみて欲しい。

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2017年3月19日 (日)

Jack Hammer

B.A.S.S.Eliteシリーズプロで チャターベイトを最も得意としてるのは誰か?と言えば、挙がってくる名前は1人だけでしょう。

マスコミ風に表現するのであれば、‘世界一チャターで稼いでいる男’って感じかな。

先日のオキチョビ戦ULTREXを搭載し、頻繁にキャストをしていたのは、やはりチャターであった。

無風で苦しんだ2日目の失速がなければ…って感じであった。

Basslog20170319aチャターと言えばブレットハイトというぐらい、チャターベイトで最も稼いでいる彼が開発していた、EG社の‘ジャックハンマー’が遂に発売となった。

これを待ち望んでいた人は日米共に多い事でしょう。

先行で発売となっていたゲーリーヤマモトのZAKOも売れ行き好調のみたいで、これもかなり売れると思うので、試合以外でもチャターで稼ぐね(笑)

Basslog20170319b そろそろチャターもよい季節。

チャターは気に入ってかなり多用している人も多いけど、釣れないから使っていないという人も多いようだ。

バスがバイトする基本4原則の1つであある‘食性’を重視している人には不向きなのかな…?

チャターで手っ取り早く釣りたいなら‘TVC-65M/HG’で使うのが一番。

それくらいチャターってロッドが重要だと思う。

当初はジグの波及版と思い、ジグロッドで使っていた自分はたいして釣れなかったけど、使っているうちに「これって巻物だなぁ…」と感じてTVC-65M/HGで使うようになり、チャターの世界観が一気に変わった。

オープンウォーターではTVC-71MH/HGでロングキャストして使用すると、殆どのシチュエーションをこの2本で賄える。

まだまだチャターのカラーとかトレーラーとか定まっていないものが多いので、まだ未知な部分は多いけどね。

P.S. 昨日のジャークベイトに使用ロッドの質問が来たので、使用ロッドに関して追記しました。

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2017年3月18日 (土)

ジャークベイト

ジャークベイトの季節が来た。

Basslog20170318a ジャークベイトは動かしている感が最もあるので、釣っていて面白い。

キレの良いジャークベイトを激しくジャークして、一瞬止めてまたジャークぐらいのテンポが好き。

キレの悪いジャークベイトを軽くジャークして、ポーズさせたまま数秒待って、また軽いジャークといったスローなジャーキングはすぐに飽きちゃう。。。

でもジャークベイトが最も得意とする今の時期は、そんなスローなジャークが有効な時期だ。

ここ数年、春にもまたジャークベイトを多用するようになったのと、過去の経験を踏まえて考えると、意外と単純なことが見えてきた。

当り前のことだけど、臨機応変にアクションを変えるように、ルアーを臨機応変に替えるということが重要だね。

スラッシュベイト、エリートログ、M-1、ポインター、シャドウラップ…色々あって面白い。

【追記】

ジャークベイトのロッドもTVC-65M/HGが春は特にベスト。

あとはラインのストレッチで微妙に強弱を付ける程度のジャークが春は効く。

大き目のミノーをジャークする時はTVC-71MH/HGを使用している。

小さめのミノーをジャークする時はSTC-60FMLかジンゴロームを使用している。

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2017年3月17日 (金)

Kotta2017

THタックルと言えば、世間一般的にはギル型ルアーの‘ゾーイ’のイメージが強いようだ。

でも、自分としては当初から変わらずクランクベイトのイメージが強く、クランクベイトのイメージが強い。

溺愛しているデッパーをはじめ、ダイグル―バー、ゼットン、コッタと、好きなクランクベイトも多い。

Basslog20170317a 昨年ひっそりと、コッタに三男坊となる‘Kotta2017’という新たなるバージョンのコッタが誕生した。(写真:左からKotta2017、KottaⅡ、Kotta)

このコッタ2017は既存のものとは違い、これまた凄い。

この小さなボディサイズによくここまで変化を付けられるなぁ…と感心してしまう。

コッタⅡよりも若干動きの視点が変わっている感じで、観た目の動きは振りが激しく、反復も早く、ロッドに伝わる振動は増えている。

フロントフックとアイの間に追加された飛び出ているウエイトを観れば、クランクベイトに精通した人ならなんとなくイメージが掴めるでしょう。

自分のように速く巻けるものが好きな人向きだね。

ちょうど今ぐらいから4月中旬くらいの間に、このくらいの小型クランクの高速巻きが異常に効く場面がある。

早巻きに関して書くと、話が脱線してしまい長くなるので、またそのうち…

コッタ2017はコッタⅡよりもフックサイズが小さくなっている。

Basslog20170317b これに関してはTHクランクの血統をしっかり受け継いでおり、小さなボディではあるけどフックサイズを4番まで上げても大丈夫だ。

このフック交換の話も奥が深いので、始めたら長くなりそうなので、またそのうち…

コッタのウエイトは6.5gと非常に軽いが、これもTHクランクらしく、こんなに軽くてもTVC-65M/HGで余裕でキャストできる。

生産してもすぐに売り切れてしまうTVC-65M/HGですが、今回の出荷分はまだ少し残っています。(在庫あり⇒ショップ1ショップ2ショップ3

ラインに関しても16~20lb.といった太めのラインでもしっかりと動くし、飛距離も出せる。

 

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