2019年7月12日 (金)

TOURLER 2

ツアラー愛用者で最近最も釣っていると感じているのが徹君。

Basslog20190712-2 彼はTVC-71MH/HGとTVC-65M/HGを使いうまくハードルアーを操っている。

自分と同船すると、ほぼ自分がエレキの操船をするので、同乗者はバックシートからの釣ることとなる。

特に自分の場合はハードルアーを使って前で釣るし、普通の人よりもキャスト数は多い。

つまり後ろの人はあまり釣れないという状態になってしまう。

しかし、この徹君は後ろからでもハードルアーで釣ってしまい、煽られることが多々ある。

使っているルアーもちょっと普通ではないこともあり、先日同行した際は、このルアー自体の検証もしてみた。

Basslog20190712-1 えっ、こんなに違うの!?

というぐらいびっくりな差が生じた。

そんなクランクベイトをこんな優秀なロッドで使ったら間違えなく釣れる。

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2019年7月11日 (木)

TOURLER番外編

ツアラーを使ってくれている人は周囲にかなりいる。

使っている人の大半が関西九州方面も含めて自分か清水君の知り合いということで、殆どの愛用者を把握している。

先日、そんな愛用者の中でも、ストラテジー時代から使ってくれていたヤス君が、久し振りにバス釣りたいということで、一緒に行ってきた。

Basslog20190711a_20190712062701 彼が持ってきたロッドはツアラーVスペックではなくツアラー。

1つ前のモデルだが、今観ると、物凄く時代を感じる。

リールもRevoよりも前のABUというところが更に時代を感じた。

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2019年7月10日 (水)

TOURLER

昨日話題に出したバズの調整というのは難しい…というのは、身近な人を観ていても感じる。

おいおいおい…それじゃあダメだよって、自分が観ていれば言えるし、調整もしてあげられる。

そんな感じでしっかりと制作者の意図を伝えられれば、その物の性能を最大限に引き出せる。

ロッドなんかを観ていると、それを物凄く感じる。

特にハイブリッドグラスロッドは自分の周囲を中心に一気に浸透した。

Basslog20190709aBasslog20190709b そして既に誰もが手放せなくなっている。

今まではカーボンロッドで巻き物を使っている人が殆どであったこともあり、その有効性をしっかりと理解してもらえれば誰もが手放せなくなる。

最近はみんな驚くほどの上達をしているので、自分もその成長具合にびっくりする。

キャストすればするほど、色々な経験値が増えるので、色んな意味で色々なものが上達する。

キャストする位置、リトリーブコース、ルアーの選択等、何も言わなくても、みんなどんどんうまくなっていくのが判る。

そんな人達が増えてくると、普通の人では理解不能なコアな話題も振れるのでいいね(笑)

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2019年6月27日 (木)

NAZ-62ML

トップウォーターはただ巻きするだけのものが最近は人気もあり、アクションを加えるタイプのトップウォーターが使われる場面が減っている。

バス歴が長い人は動かしてこそトップといったイメージが強いと思う。

実際にトッパーの人はアクションを付けて使うことが多い。

トッパーの人が主に使用しているロッドは100%オールグラスマテリアルで作られたグラスロッド。

グラス独特のボヨンとした弾性がトップウォーターの動きを最大限に引き出せる。

ただピュアなグラスロッドは重いので、1日投げ続けるのはかなり大変である。

これに速引きなんかをするともなると、1日どころか10分使うのもキツイ。

そんな時に便利なのが、自分がいつもトップウォーター用で薦めている鯰人の‘NAZ-62ML’。

このロッドはグラスコンポジットなので、オールグラスのロッドよりもかなり軽くて振り抜けも良い。

Basslog20190627a それと6ft2inという短めなので、操作性は抜群に良い。

それと、VスペックのハイブリッドグラスHGシリーズと比較すると、グラスの含有率が高いので、グラスロッドに近いこともあり、トップウォーターのアクションを活せる。

同じペンシルベイトをロッド違いで使ってみれば、左右への振り幅が全然違うというのは一目瞭然。

それと、グラス含有率が多いことで、通常のキャパである5/8oz.を超えるルアーも余裕で使える。

ただ、このロッド廃番な上に、更に廃番後によくありがちな、廃番後人気急上昇。。。

ここ最近、なぜかNAZ-62MLが欲しいというコメントやメールが幾つか入っていたのは、そのような背景があったようだ。

特にトッパーに人気という話も聞いたけど、これは意外だった。

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2019年6月26日 (水)

ゴールデンコンビ炸裂

先日の釣行ではクランクベイトの速巻きが非常に効果的であった。

バイトさせるトリガーが必要であったようで、ルアーの軌道を逸らせると反応が良かった。

それでクランクベイト用に用意したのがTVC-71MH/HGTVC-65M/HGの、自分が手掛けたいつものゴールデンコンビの2セット。

71にはディープクランク、65にはシャロ―クランクを結んだ。

2つの狙う場所はほぼ同じ。

中層をシャロークランクで釣るためにシャロ―クランクは、RTOやKVDといったハントアクションが出るものを用いた。

それとボトムを使ってイレギュラーなアクションを出すために同じ場所のボトム用にディープクランクも用いた。

Basslog20190626a どちらも速巻きで使用した。

これが共によかったようで、どちらにも好反応であった。

シャロ―クランクのエラティックアクションに順応しつつ、バイトするとすんなり入るロッドティップは何回味わっても気持ちいい。

ディープクランクのボトムにコンタクトした直後に少し緩んだロッドテンションが、違う感触で再び‘グン’と入るあの感覚もクランクベイトならではの気持ちよさだ。

これからの時期はクランクベイトが更に効く時期なので、更にゴールデンコンビが活躍するね。

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2019年5月16日 (木)

グラス×PE

グラスロッドとポリエチレンラインというのは、使うルアーによっては物凄く相性が良い。

トップウォーターがその代表格だ。

スピニングのグラスロッドとPEラインの相性というのはベイトとのセット以上に良い。

容易に50m越えの強烈な飛距離が出せるのと、その遠距離でのフックセットが容易になる。

スピニングは軽量ルアーをキャストするためのものという概念があったけど、使っている内にスピニングのメリットを活かすために重めのルアーも用いることもある。

Basslog20190516a 先日はスイングインパクトファット4.8inのただ巻きにTVS-65ML/HGを用いた。

ベイトでも十分キャストできる重量があるけど、スピニングで投げることによって、ナーバスなバスを相手にすることとなるクリアなインレットなんかでは、スピニングならではのロングキャストがアドバンテージになる。

スキッピングもベイトよりも楽にできるので、軽い力で奥まで入れられる。

昨年1年間色々なシチュエーションで使用し、色々と出し処の幅が広がった。

これに関して話し始めたら止まらなそうなので、またその内何回かに分けて小出しに・・・

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2019年2月19日 (火)

チビ巻き

Basslog20190219a 小さめのシャッドやクランクを少し追加した。

シャッドラップはたくさんあるけど、毎年この時期に追加するのは恒例行事のようになっている。

バルサゆえのバラつきが、新たなシャッドラップとの出会いがありそうな予感を匂わせ、ついつい追加してしまう。

意外なことにDTでは使用頻度の高いデーモンをシャッドラップでは持っていなかったので、追加してみた。

これらをキャストするにはTVS-65ML/HGを使う。

このロッドが出来てから圧倒的に使いやすくなったのがこのシャッドラップ。

スピニングを使うことでベイトでは得られないメリットが幾つかある。

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2019年2月 1日 (金)

小巻き物

軽いクランクベイトやシャッドを使うのに、最近はベイトタックルでも使えるようになった。

最近は小さなクランクでも重心移動システムが採用されていて、ベイトでもキャストしやすくなっている。

飛距離も問題なく出せるし、アキュラシーを考慮するとベイトタックルの方が使いやすい。

でもスピニングタックルだと、最近は細いPEラインがあるので、更なる飛距離が出せる。

それと、非常によく釣れるものにはキャストしづらいものが多いので、スピニングでの使用が余儀なくされる。

Basslog20190201a そんなルアーで長年外すことができないものが、幾つかある。

解りやすいものとしてはウイワートやシャッドラップといったもので、どうしてもこれらのルアーが必要な場面というのがある。

それと、面白いことにこれらのルアーが活躍する状況下はナーバスのバス相手となるので、ロングキャストが非常に有効となる。

Basslog20190201b それらのルアーの性能を有効に活かすためにに登場したのがTVS-65ML/HGという、人気のTVC71MH/HGTVC-65M/HG同様のハイブリッドグラスロッドのスピニングモデルだ。

名前はシャッドを使うのに最適なことから‘シャッドマニピュレーター’という名前にした。

このロッドが完成した頃からテニス肘になってしまい、あまり使っていなかったけど、テニス肘が治った昨年からこれもフル活用している。

それに伴い非常に小さなクランクやシャッドを有効に使える場面が増えた。

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2018年11月16日 (金)

フック

昨日のKVD1.5DDのフックは、昨日も記したようにサイズは#4が合っている。

最近のストライキング製のフックはそのままでも十分使用できる品質になっている。

Basslog20181116a でもできればKVDエリートトレブルグリップ2Xショートシャンクのレッド#4に交換すると更によくなる。

掛かりやスナッグレス性能は格段に向上する。

トリプルグリップが入手できない人はSTX-45かSTX-38の#4でも代用できる。

これらにフックを交換してTVC-65M/HGでキャストすれば、ほぼオートマでフッキングしてしまう。

ただ、TVC-65M/HGはただいま欠品中で、次は来春になります。。。

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2018年10月31日 (水)

ロッドベルト

ロッドを束ねるときに使うロッドベルト。

昔からロッドベルトはよく使っている。

一時期、車の中にロッドキャリアを付けてそこへロッドを入れていたが、結構面倒なので、束ねて持っていく方法に戻した。

最近はロッドソックスなどもあるので、ベルトで束ねてロッドソックスを被せれば、ロッドティップをどこかに当てて破損させることもない。

Basslog20181031_2Basslog20181031_1ソックスの中は上下2ヶ所ベルトで止めるのだが、ちょうど合う細いベルトと太いベルトがスミスから新たに発売された。

太いのを下に巻き、細いものを上に巻いて束ねている。

下の太いベルトはガッチリと固定できるので、ズレたりすることもなく便利だ。

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