2023年9月23日 (土)

ロッドガイド

ロッドのガイドを交換したり、補修したりするのはあまり得意ではない。

でも必要に駆られてやることが多々ある。

得意ではないので時間が掛かる。

そんなこともあって時間に余裕がある時でないと触らない。

たまに触るくらいなので、自分のガイドの在庫は何があるのか把握できておらず、毎回ガイドの在庫確認作業から始まる。

Basslog20230923a_20230922063101 ガイドも1つのボックスにきれいに整理整頓されていればよいのだが、いつも適当にオーダーしてはまた触れない日を挟み…といった感じで、ガイドの数は増える一方。

1ヵ所に置いておけばまだしも、置いたはずもない場所から出てくるガイドがあったり。。。

そしてまたロッド触れる時に在庫のあるものをダブってオーダーしてしまう。

結局よく使うものはよく使うので、同じようなガイドがたくさんになる。

パッケージから出してしまうと、リングの種類やサイズ、フレームのマテリアルとか判らなくなってしまう。

ある程度同じものは同じ袋に収納もしたけど、微妙に違う似たようなガイドがたくさんで、自分でも何が何だか解らない。

そんなガイド補修作業をまたやろうかと思って弄り始めたけど、自分の在庫把握で時間が掛かり過ぎて断念。

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2023年8月23日 (水)

ハイパークランク

先日釣り部屋の片付けを少ししていたら、段ボールの中にクランクベイトが詰まっているものを発見した。

よくよく見てみると、どこへ行ったのか行方が分からなくなっていたクランクベイトが多数入っていた。

おそらくフィールドのタイプが違うところへ行く際にタックルボックスの中身を総入れ替えしてて、とりあえず段ボールへ入れてそのまま分からなくなっていたのだろう。

Basslog20230823-2 ハイパークランクが特に多く入っていた。

ハイパークランクで特に使用頻度の高いグレーバックゴーストが幾つか入っていた。

最近はあまり使っていなかったのとまだストックがあるので、他のもので足りていたのでそれほど一生懸命には探していなかった。

最近また復刻されたようだが、昔のが欲しい、昔のが釣れる、昔のがいい色している、昔のが…といった話はたまに聞く。

それで譲ってほしいとも言われる。

でもルアーは譲ることも売却することもほぼない。

例え釣れないルアーであっても、それはそれで思い出として取っておくようにしている。

昔のものと現行のものが違うというのはよくある話だが、当時のものでも釣れ具合は個体によって違っていた。

何度か記しているマグナムの当たり外れのようなものと同じだ。

そんなこともあって、ハイパークランクのグレーバックゴーストには、識別のためにリップ裏にマジックでナンバーを記すようにしていた。

Basslog20230823-1 今回幾つか出てきた中にNo.2はあったけどNo.1が見当たらなかった。

ナンバー1が1番当たりのハイパーだったのだが、1番がない。

そうなると1番探しをしたくなり、色々と探したけど見付からず…

魔法のクランクを探すのもよいけど、釣れないと思う前に、自分のタックル等をもう一度しっかりと見直した方がよい人ってよくいる。

ハイパークランクで釣るにはラインを細くするというのが1つの肝。

クランクベイトというとボトムをゴリゴリ引き続けたりするので、どうしても太めのラインを用いてしまう人が多い。

でもハイパーを使用するところって、沖の何もないようなところが殆ど。

なので、フロロカーボンの8~10lb.、0.26mmぐらいあれば十分なので、このくらいの太さを用いるだけで釣果はかなり変わってくる。

それと何よりもルアーを活き活きと動かすためにロッドはグラスコンポジットを用いる。

TVC-65M/HGで使うことでハイパーの力を最大限に引き出せる。

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2023年7月21日 (金)

グラス+トップウォーター

同じボートに乗って2~3人でトップウォーターを使用して釣りしていると、釣果に物凄い差が出ることがよくある。

釣れる人と釣れない人ではバスの水面に出てくる数が全然違う。

これはルアーの動きの違いによって起こる。

トップウォーターはロッドで操作するものが多いので、ロッドの違いがルアーの動きに影響する部分は大きい。

ロッドはグラスロッドがベストで、グラスコンポジットであればグラス含有率の高い柔らか目のものが合っている。

Basslog20230721a 自分が使用しているNAZ-62MLが操作性はベストで、トップウォーターの性能をしっかりと発揮させられる。

トップはラインに引っ張られるような動きではなく、ラインの抵抗なく自由に動いてくれるように操作する。

どんなに速い引き方でもラインスラックをしっかりと与えてあげることが大切だ。

入れ食いの状況下なんかでやっていると、しっかりと操作できている人にはバンバン出るのに、できていない人には全く出ないなんてことが普通に起こる。

最近流行りの大き目な羽モノのルアーにもグラスが合っている。

大きな羽モノになるとウエイトは1オンスを超える。

そうなるとこれを背負えるロッドって、カーボンだとヘビー級のロッドになってしまう。

そうなるとルアーの動きは制御されてしまい、本来の力を発揮できない。

グラスだと背負えるルアーウエイトのキャパシティを超えても扱えるので、柔軟なロッドがしっかりとルアーの性能を引き出してくれる。

掛ける時のバッドパワーを考慮するとグラスコンポジットがベスト。

そしてラインはナイロンかPE。

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2023年5月 9日 (火)

GW釣行

昨日の昔の名竿もよいが、最近のフィネスな釣りを展開するには現行のロッドが合っている。

GW後半はいつもの仲間達6名での恒例の西へ2日間の遠征釣行。

Basslog20230509b 束ねたロッドの大半がツアラーで誰の束だか判らず、間違ってしまうこともある。

そして昨年同様にかなり厳しい状況に当たってしまいかなり参った。。。

同船した薮ちゃんはツアラーのベイトフィネスアクシスを新調してきてくれたので、これでなんとか1本はキャッチさせてあげないと…

自分でも釣れない状況にかなり苦しんだ。

夕方になってようやくプリのバスがマイグレーションする岩盤へライブソナーを当てるとチラホラとバスっぽい影が映った。

Basslog20230509a 入ってきたよ!と薮ちゃんに告げると、1発で仕留めてくれた。

この日は自分もTVC-65FM/HGにジャックハンマー付けたセットで1本のみ。

かなり苦しんだけど、普段であれば釣れたらそこから次の1歩が見出されるのだが、この日は全く成す術もなく…

奇跡と偶然が合致した瞬間にちょうどキャストできただけのようであった。

2日目は6名中5名ノーフィッシュという更なる厳しい状況が待っていた。

今年のGW釣行は3日で7本、50アップ1本。

 

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2023年5月 8日 (月)

名竿

GWは久し振りに高校の時の同級生達と釣りに出た。

2人共久し振りの釣りということで、タックルは昔のまま。

ルアーはネットとか観て幾つか買い足しているようだが、ロッドとリールは30年ぐらい前のバスバブル期のまま。

Basslog20230508a インスパイア、スペシャリスト、オールスター、そして一番目を惹いたのはマグナムライトXL。

リールはバブル期に日本ではよく売れていたダイワ製。

自分も未だにその名残でスピニングリールはダイワ製を使用している程だ。

インスパイアはバスバブル期には一番売れていたロッドだろう。

スペシャリストは富士工業のニューコンセプトを一番最初に採用したロッドだったので、物凄く既存のロッドとの違いを感じ衝撃的だったのを今でも覚えている。

オールスターは今でもブランクの良さが伝わってくるので、ガイドを替えれば現在でも第一線で使えそうだ。

マグナムライトは直感グリップを採用した、当時では画期的なロッドだった。

今観てもそんなに古さを感じない。

Basslog20230508b マグナムライトXL1653という番手は、頭の1がベイトロッド、65が6.5フィートの長さ、3がパワーのレベルだったと思う。

これを持ってきた裕一は、元々自分とはサッカー部の仲間で、部活が休みの日に自分がバスに連れて行ってハマっちゃった。

それからしばらくサンスイでバイトまでしていた程であった。

釣りに行っていなくても情報は常に入れているようで、旬なサカマタシャッドも持っており、Youtubeで観たというチューニングを施していた。

この日は釣れなかったけど、久し振りにタックルを新調すると意気込んでいた。

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2023年2月12日 (日)

ガイド補修

一昨日は雪が積もったけど、今日は20℃近くまで気温が上昇した。

日照時間も延びてきたので徐々に春は近づいている気がする今日この頃。

ということで、本格的なシーズンに向けて色々と準備をしなくてはいけないことがたくさんある。

Basslog20230212a そんな作業の1つであるガイドの補修をしてみた。

1つだけガイドを交換してエポキシでコーティングするにしても、エポキシはちょうど合った量を混ぜ合わせて作りたいところだが、少量だとうまく1:1で混合させるのは難しい。

そんな訳である程度は多めに作らなくてはいけなくなるので混合したエポキシは余る。

序に他のロッドのガイド補修した箇所にも塗りたいところだが、フィニッシュモーターは1つしかないので、他のロッドに使えない。

結局1つの補修ではエポキシのあまりが結構出てしまう。

これは仕方のないことなのだろうか…

と、今更ながら思った。

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2022年11月18日 (金)

ホットグルー

Basslog20221118a ロッドティップの応急処置用接着剤‘ホットグルー’。

グルーガンで使われているグルースティックをそのまま流用していると思う。

これがなかなか便利な接着剤で、ティップガイドの補修だけではなく色々なことに使える。

ガイドを装着するときはこれで仮止めする。

以前はマスキングテープを1mm幅ぐらいに切って固定していた。

それの方が多少のズレも直しやすくてよいと思っていた。

でもこれである程度しっかりとした位置に固定してしまった方がスレッドを巻くときもやりやすいと思い、それからはこれを使用している。

1度に使う量は水一滴にも満たない少量なので、グルーはなかなか減ることはない。

なので以前に買ったものをずっと使っていた。

しかし、どこかに紛失してしまったので久し振りに買った。

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2022年9月30日 (金)

衣替え

今日で半袖も終わりだが、今年はまだ半袖が活躍しそうな陽気が続いている。

今年の夏は暑かったこともあり、ディープに落ちているバスが多かった。

Basslog20220930a このことからディープクランクの釣りが活躍すると思っていたけど、実際には久し振りにスピニングでの釣りが活躍することが多かった。

スピニングで50アップを釣ったのは2年振りじゃないかな…?

シャローではシャロークランクやワイヤーベイト類等も良かったけど、例年よりもシャローにバスが少なかったこともあってか、シャローの釣りがメインになることは少なかった。

スピニングでの釣りは今年はかなりの率でPEラインを用いていた。

これにより幾つか判ったことがある。

PEラインに関してもそうだが、それ以上にガイドに関してちょっと判明しつつあることがある。

PEラインを用いていたことで通常よりも強引なファイトをするので、ロッドにも負荷が掛かるのと、ガイドには引きによる負荷とPEの表面の凹凸による負荷が掛かる。

細いフロロやナイロンラインの時はドラグも緩々な状態で使うので、それほどガイドへの負荷は掛からない。

ベイトロッドのガイドフットのエポキシなんて、使用頻度の高いロッドだと毎年補修しないといけないぐらいガタつくけど、スピニングロッドのガイドなんてかなり使用しているものでも最低で5年ぐらいは問題なく使える。

5年っておそらくエポキシの経年劣化もあるので、ベイトロッドと比較したらほぼガイドへの負荷は掛かってないに等しいだろう。

ロッドのガイドを補修したものはガイドをトルザイトに替えているが、トルザイトってフジの最上級ガイドリングであるけど、どうなんだろうか…

そう思い始めてから、トルザイトを推奨している人の話や文には怪しい部分が多々あることに気付いた。

物を酷使して極限で釣りをしている人はSiCをチョイスするような気がする。

これからの時期はヘビーウエイトのパンチングやディープクランクの高速巻き等の激しい釣りの出番が多くなる時期なので、その辺のことももっと明確になってくるだろう。

ということで衣類はまだ半袖が活躍しそうだけど、タックルは秋仕様に衣替え。

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2022年8月25日 (木)

シングルフット

ロッドのガイドは脚の部分がシングルのものとダブルのものがある。

バッド側はダブルでティップ側がシングルというセッティングになっているロッドが多い。

でもマイクロガイド仕様だとバッド側もシングルフットでセットされているものが標準である。

バッド側はどうしても大きな負荷が掛かりやすいので、シングルフットでは耐えられない場合が多い。

TVC-70Hのバッドガイドは下から順に折れたり、抜けてしまったりし、破損の度にダブルフットへ交換していた。

Basslog20220825a 今回は下から3つ目のガイドが折れた。

これに使われているガイドは富士工業のKTガイドというもののT-KTSG7。

シングルで使うにはリングサイズが6mm以上のものとなると、釣りしている時以外にも曲がったり変形しやすい。

シングルフットは6mmになると極端に弱くなる気がする。

自分はテキサスリグではストレートフックを使用するし、Lew’sのリールでドラグを完全にフルロックした状態でフルパワーでフッキングするので、普通以上にガイドには負担が掛かるはず。

ラインを0.26mm以上を使用するのであれば、シングルフットは5mm以下のもののみにしようと思う。

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2022年2月23日 (水)

ガイド交換

Basslog20220223a 空き時間に少しずつガイドを交換している。

以前にも記したようにTVC-70H、TVC-68Mのトップガイドは小口径の物に交換した方が、感度も上がり操作性もよくなり格段に使いやすくなる。

KGトップのトルザイトリングの物に交換するとよい。

PEラインを使う人はSiCがよい。

リングサイズは4.0が合っている。

根本側のバッドガイドは曲がってしまいやすい手前3つをLKWに交換するとよい。

LKWはダブルフットなので潰れにくい。

LKWのサイズは6,7,8で、リングはSiCでもトルザイトでも、この部分はほぼ違いを感じることはない。

ここを交換することで、釣りをしている時にガイドが曲がっていたり、元の角度に戻す時に脚が折れてしまうというトラブルもなくなる。

TVC-65M/HGも替えた方がいいのですか?といった質問もあったけど、あのロッドは全てベストセッティングになっているので、逆に替えちゃダメ。

70Hと68Mが発売当初は、ティップ側に用いているリング径4.0mmのKTガイドはあったのに、4.0mmの小口径ティップガイドというものが存在していなかったという、おかしな状況下にあったのでティップだけデカいというアンバランスな設定になっている。

68Mのティップを4.0mmにすると、振り抜けはよくなり感度も向上するけど、ジャークベイトやトップウォーターのようなロッドワークを用いるルアーに使用すると、操作しにくくなる人がいると思う。

ジャークベイトやトップに使用する人にはロッドティップに板おもりを巻くことをお勧めする。

NAZ-62MLがトップウォーターの操作には優れているように、ある程度ロッドが曲がらないと操作しにくくなるので、おもりを少し巻いて操作時に曲がるようにするとよい。

それと、おもりを巻くことでキャスト時にロッドがしっかりと曲がるので、オーバーヘッドでフルキャストするルアーはキャスト時のアキュラシーも増す。

ガイドのベストな設定というのは難しいけど、ベストなセッティングが出せると、同じブランクでも全くの別物ロッドとなる。

最近の富士のガイドは非常に良いものばかりなので、ちょっとぐらい変なセッティングでもある程度のロッドもできてしまう。

日本はブランクとガイドは非常に良いものがあるのだが、製品になると…?というものが多い。

ライトリグロッドは非常に細分化されていて良いものもあるもあるけど、ハードルアー用となると粗悪品ばかり。。。

ジグワームロッドはショップで空振りするだけでも善し悪しはほぼ判る。

でもハードルアーようになると実際に使ってみないと判らない場合が殆どだ。

ブランクに対してベストなガイドセッティング出して、ストレスのない釣りをして欲しい。

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