2025年8月31日 (日)

バックスライド

ファットイカ専用ロッドを作ってから、ファットイカを使う機会が今更ながらまた増えた。

Basslog20250831a 改めてファットイカってよく釣れると思いつつ、これに変わるものってないと思った。

今思い起こせば、JB/NBCのトーナメントでエコ規制が掛かった時にファットイカは試合では使えなくなってしまった。

その当時、FECO認定された製品しか使えなくなり、ルアーの選択肢がかなり減ってしまった。

このエコ規制が設けられた時のFECO認定されていたルアーというのは非常に少なく、ここでファットイカ投げていれば釣れるのに…なんてことがよくあった。

そんなこともあってエコイカとか作った頃が懐かしい。

最近のJB/NBC戦ではカバースキャットが使える。

これを単体で使ってもいいけど、バックスライドさせたければこれにラバー巻いたオフセットフックを装着すればファットイカ同様のものが使える。

今のFECO認定のラインナップなら選択肢も多く、試合でも困らない。

カバースキャットを使うのにもこのロッドは非常に合っている。

専用ロッドというものがあると使いやすいということもあって、そのルアーの使用頻度も上がる。

そんなこともあって今年はファットイカでのキャッチ率が久し振りに高くなっている。

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2025年7月25日 (金)

For FAT IKA

元祖バックスライドといえばファットイカ。

ファットイカと言えば長尾との思い出が詰まったワームである。

マグナム長尾がまだスミスの営業だった頃にこのファットイカは発売された。

長尾が初めてこれを持ってきた時に「これどう思います?」と聞いてきた。

正直使い道が思い浮かばず言葉に詰まった。

そしてこのファットイカで凄い釣れる釣り方を見付けようということになり、2人で色々なフィールドに行って色々なリグを試してみた。

そして何回目かの釣行時に小貝川で生み出した今のバックスライドとなる逆さ付けにしたノーシンカーが炸裂した。

2人でこれはヤバいとかなり興奮したけど、冷静になってもっと違うフィールドでも試してみようということになった。

それから未だワームが使えた当時の河口湖で、河口湖では大きすぎるかなぁ…と思いつつ使ってみたところ物凄い釣れて、バックスライドの良さは確信となった。

そして長尾はこれを武器に釣具店に営業し、徐々に販売数は増えていった。

噂は徐々に広まり関東以外の地方では所々で爆発的に売れていて、そして遂に霞水系で通称‘ひまわり’が流行ったことで人気商品となった。

その後、JBの遠賀川で開催されたクラシックで今江さんが使用したことで更に売れてスミスの在庫が一気に底をついたのを覚えている。

最期はトップウォーターイメージしかなかった長尾だが、長尾とはファットイカの思い出がたくさんある。

そんなファットイカを使っていて今までしっくりと来るロッドがないので、ちょうど長尾が亡くなった頃にコロナ渦ということで時間もあったので専用ロッドを作ってみようと思い立った。

スミスからもバックスライド用のロッドとしてTVC-68Mというロッドがある。

でもこのロッドはライトリグ用なので、ファットイカを操作するにはちょっと柔らかい。

ピッチングロッドくらいの硬さよりも若干柔らかくて、ファーストテーパーようなの操作性を兼ね備えていて、フッキング時にはロッド全体がパラボリック状にしなって…といった感じで、求めるものを挙げてみるとかなりあった。

これらを全て満たしてくれるブランクを探しては、ガイドのサイズや位置を細かく設定していった。

グリップシートも種類から自分で決めて、全て自分の手で組み上げ仕上げてみた。

Basslog20250725a 最終的に納得するものが完成するまでに5年掛かってしまった。

これに費やした金額も半端ない。

でもこれぞファットイカ専用ロッドと断言できるものが完成した。

これを持ってまた長尾とファットイカで釣りに行っていたら、あの頃の話で盛り上がっただろう。

長尾に見せたかった。。。

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2025年7月 7日 (月)

Yガイド

TVS-60XUL/FSのバットガイドが曲がってしまったので交換することにした。

既存のガイドと同じものに替えようと思い、同じものを探した。

そして今更ながら気付いたのだが、ガイドフレームの反り方向が昔のものは今はもうない。

最近はKLやKL-Lといった上方向に反っているガイドが当たり前となった。

Basslog20250707a 昔のYガイドは下方向に反っていた。

この下方向に反っているガイドというのは既に富士工業のカタログからも消えていた。

仕方ないのでKLかKL-Lに替えるしかない。

どちらにしようか色々と悩んだ結果KLに替えた。

色々と悩んでいる時に、ATガイドも選択肢となった。

元々トラウトロッドのような軽量のロッドに使用されるATガイドだが、ULクラスであればバスロッドにでも選択肢となりうると思った。

結局ガイドの高さ、リングサイズ、ロッドの曲がり等を考慮するとKLが合っていると判断した。

KLもバスロッドにはあまり使われていないガイドだが、6フィート以内のショーとロッドにはKL-LよりKLの方が合っていると思う。

序にトップガイドも交換した。

トップガイドはトルザイトの3.5mmリングを初めて入れてみた。

以前にもちょっと触れたが、トルザイトはあまり負荷の掛かるロッドには向いていない。

でもこのULクラスのロッドであれば全く問題ない。

トルザイトだとリングを肉薄にできるのでSiCにはない3.5mmというリングサイズがある。

このロッド自体に少し張りも出したかったので、更に序にロッドティップを少しカットしてからこの3.5mmのトップガイドを装着した。

完成したと思ったら2nd.ガイドとのリングサイズのギャップと距離が気になり3rd.ガイドまで外し位置とサイズを変更した。

なんだかんだ結構な改造となってしまった。

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2025年5月12日 (月)

GWタックル

ゴールデンウイークは色々と動き廻った。

Googleマップで直線距離で行った場所の距離を測ってみたら6,964kmあった。

国内だけなら日本一の移動距離ではないかと思ってしまう程だ。

結局釣りができたのは2日間のみであったが、そのゴールデンウイーク用に用意したタックル。

Basslog20250512a_20250508093601 今回はTVC-65M/HGとTVC-70Hを各2本用意した。

用意したというか、いつもよりも絞ってこの2本×2本にした。

プラスでスピニングタックルを用意しようか悩んだ挙句スピニングも用意した。

結局巻きか撃ちかでどちらかをメインにやり続けることが多い。

その場合はこのどちらかの1本を使い続ける場合が多いので、この2本に絞った。

ラインは65の1本だけ12lb.にして他3本は全てフロロの15lb.を巻いた。

結局今年は70Hでカバー撃ちすることが多かった。

カバーは想定していたよりも少し濃いカバーへ入れていたので、ちょっと15lb.では不安な感じはあったが、1,000~1,500gぐらいのバスだったので何とかなった。

でもどうしてもカバー内で完全にロックしてしまい取れないバスもいた。

ややこしいカバーへ入れて巻かれてしまったり、何かに引っ掛かってしまったりして、最終的に取れない場合ってどのような状態になっているのだろう?

木に巻かれたりブッシュの中に入られたりすると、しばらくはバスの生命感は感じている。

でも取れない時ってその内に完全にロックして動かなくなる。

この時の状態というのはどうなっているのか、今更ながら気になった。

自分はフックがカバーに引っ掛かって動かなくなるものだと思っている。

フックポイントが外側に出ていて、バスがカバーをすり抜けていったり、バスを寄せようと引っ張った時に木等にフックが刺さってしまい動かなくなるのでは?と思っている。

つまり、フックが丸呑みされていたらフックポイントはバスの口の中なのでカバーから抜けないことはないのでは?と思った。

カバーに入れて当たったら即フッキングしちゃうんで、そんな掛かる場所を考えて少し待ってからフッキングとかできないし…

鰓とかに掛かったらかわいそうだし…

やはり即フッキングして一気に引き摺り出すのがベストなのかな…

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2024年11月30日 (土)

ガイド交換

いつものことながらまたバッドガイドが壊れてしまった。

今回はTVC-68Mのバッドガイドが壊れてしまった。

シングルフットのKTガイドだと、リング径は5よりも小さいものでないとすぐに曲がってしまう。

既に既定の角度も分らないぐらい何度も手で元に戻したりしていた。

早くダブルフットに替えればよかったのだが、たまにしか使わないロッドということもありそのまま放置していた。

バッド側の3つはLKWTGの8、7、6に交換した。

そしてロッドの全体を観てみると、バッド側から3番目と4番目のガイドサイズに違和感があった。

このロッドは4番目から先のガイドはティップ以外全て径が4.5のT-KTSG4.5となっている。

Basslog20241130a 6から4.5はちょっと差があるので、4番目だけT-KTTG5に交換した。

既存のガイドはチタンフレームのSiC仕様だが、家にストックしてあったガイドがトルザイトだったので全てトルザイトにしてみた。

以前にも少し触れたが、トルザイトは一長一短のところがあって万能ではない。

トルザイトは富士工業の最上位ガイドリングであることから、これが一番良いと言われているけど実際のところはどうなのだろうか?

以前にあったゴールドサーメットの時のように、徐々にまたSiCに戻る流れになりつつある気がする。

トルザイトがよいと言っている人って、理論的なことを言っているけど、結構言っていることが辻褄の合わないことが多い。

大体言っている人ってメディアプロとか釣具屋さん関連の人でしょ。

今のところライトロッドのティップにはトルザイトはよいと思う。

ただ最近はライトロッドにもPEラインを用いることがあるので、その場合はSiCの方が安心。

このロッドもライトアクションのロッドなのでティップはトルザイトにしてある。

表記はミディアムになっているけど、実際のアクションは軽量リグに適したライトアクションのロッドだ。

このロッドも発売当初は小口径リングのティップガイドが富士工業になかったこともあって既存のティップガイドはリング径が大きいので、径は小さいものに替えた方が感度は格段によくなる。

SiCリングのトップガイドに替えるならT-KGST4.5、トルザイトの場合はT-KGTT4.0がよい。

SiCよりもリングの内径はトルザイトの方が大きいので、トルザイトにするなら一回り小さいサイズが合う。

T-KGSTとT-KGTTではウエイトがT-KGTTの方が軽い。

トップガイドは軽ければ軽いほど感度は上がるので、T-KGTTにした方が感度はよくなる。

既存のものを同じT-KGSTに替えてもリング径が小さくなれば自重も軽いので感度は上がる。

SiCとトルザイトの比重はSiCの方が若干軽い。

でもトルザイト製品の方がリングが薄いので質量の差が出ることで、同じリング径でもトルザイトの方が軽い。

それもあって同じ外径でも内径はトルザイトの方が大きいということ。

ガイド交換をすると色々とガイドの違いによって変わることを体感できるので面白い。

このロッドで交換した5つのガイド代だけで6,250円と、ちょっと高いけど富士工業にはガイドセットがあるので、それを使えば少し安く替えられる。

やり始めると色々と交換してみたくなって、ガイドの数も物凄い数になる。

そして知識も増えるので、訳の解らないような領域に足を踏み入れてしまうことになる。

先日某釣具店でガイドのことを知っているものだという前提で話しかけたら、全く理解しておらず全く話が通じなかった。。。

KT、LKT、KTTGだとか知らない人には何が何だか全く分からないと思う。

リングとフレームのマテリアルはそんなに数はないので、それくらいは知っておいても色々と役立つと思う。

ロッドを弄るのもバスの楽しさの1つ。

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2024年11月23日 (土)

FO-60

スーパーストライクの名竿‘FO-60’。

と言っても、自分は使ったことはない。

Basslog20241123a でもFO-60の30周年記念復刻モデルは持っている。

持っているけどビニールも取っていないぐらなので開封したこともない。

持ってはいるけどこのロッドを素振りしたことすらない。

この30周年記念のロッドが発売されたのは2000年。

その時にまだスミスの営業マンだったマグナム長尾に頼んで入手してもらった。

その頃もFO-60の存在すら知らなかったのだが、長尾の力説によってそれなら買っておこうと思い入手した。

そしてそのまま釣り部屋の片隅に放置したままであった。

久し振りに観て思い出した。

でもまだ開封はしていない。

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2024年11月14日 (木)

62FM/HYBG

Basslog20241114-1 ロッドの整理をしていたら‘62FM/HYBG’と表記されたロッドが出てきた。

こんなロッドあったっけ?と、ほぼ記憶にないロッドだった。

後ろに‘(1st.-A)’と記されてあったのでテストしていたプロトロッドなのは間違えない。

グリップの汚れ具合などから実際に使い込んだ感じがあったので、実際に使っていたのだろうけどほぼ覚えていない。

ロッドティップには鉛シートが貼ってあった。

こんなことをするのは間違えなく自分なのだが、ほぼ記憶から飛んでしまっていた。

振ってみると、いい感じであった。

ティップの鉛を剥がすと、ちょっと張りが出てカーボンチックな風合いが強くなった。

結局これもTVC-65M/HGの時に最終的に辿り着いたものと同じで、トップガイドをMNガイドを装着することで全てが解決すると思った。

Basslog20241114-2 そして実際にトップガイドをMNトップ、具体的には少しウエイトのあるステンレスフレームにSiCのPMNSTに交換してみた。

すると想定通り鉛を貼った仕様と同じようなフィーリングに仕上がった。

ティップを重くしたことでティップが振られやすくなり、小さいクランクベイトやタイトウイグリングのようなものに使いやすくなった。

軽量のルアーでもキャストする時ロッドにルアーのウエイトが乗るのと同じ感覚になるのでキャストも非常にしやすくなった。

クランクベイト等の巻物を巻いた時はティップがブルブルといい感じに振れてくれるので、巻き感度はかなり向上した。

トップウォーター操作時はグラスらしくボヨンボヨンとして、グラスロッド同様にトップウォーターの性能を引き出してくれる。

トップウォーターの操作性は現在使用しているNAZ-62MLに引けを取らないぐらい抜群の操作性となった。

ロッドの自重が若干軽いのとバッドのパワーからすると、こちらの方がバスで使うトップウォーターロッドとしては合っているかもしれない。

そういえばグラスコンポジットロッドやグラスロッドは感度が悪いとよく言われているけど、最近になって気付いたことがある。

感度が悪いという人はジグやワームの釣りでの想定で話をしているということ。

グラスコンポジットやグラスロッドって巻物で使うのが当たり前と思っているのは解っている人で、感度が悪いと言っている人ってその辺から解っていないということ。

日本の場合はジグとワームの釣りを主体にする人が多いので、巻物をキャストするのは朝の内のほんの数等程度で、プラグ自体持っても行かないなんて人も結構いる。

それに殆どの人が使ったこともないので、本などで得た‘グラスロッドは感度が悪くて重い’という間違った情報を受け売りにして喋っているだけの場合が多く、突っ込んだ話をすると返答もできない人が殆どである。

巻物を使っていたらグラスの方が断然ルアーの動きも判るし、ルアーの動きもよくなる。

それでいて独特の弾性がバスの吸い込みもよくしてくれるので必然と掛かりはよくなるといいこと尽くしなので、巻物でグラスコンポジットやグラスロッドを使うのは必然の選択となる。

ルアーのウォブリング幅も大きくなるし、ティップはカーボンよりも大きく振れるので、必然と巻いている時に感じられる情報量は多くなる。

このグラス系ロッドの感度に関する質問は永久に来そうな気がするので、最近は感度に関してはグラスロッドの場合はあえて‘巻き感度’と表現するようにした。

巻物を使う際にリールのハンドルを握る指先に力は入っているか?

最低限の力でハンドルを握っていた方が巻物を使用していたら巻き感度は上がる。

ジグやワームではハンドルを握る指の力で感度が変わるってことはないように、巻物とジグ&ワームの釣りは根本的に別物なので、使うものも違えば使い方も違う。

今回のこのロッドはトップウォーター等の操作を必要とするプラグや小型のクランクベイト等の軽量プラグに敵している。

ひょんなことから出てきた忘れ掛けていたロッドだが、これからトップや軽量プラグのメインロッドとなりそうだ。

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2024年10月 7日 (月)

ニーリング

ようやく暑さも和らぎ秋らしくなってきた。

水温も徐々に下降傾向にあり水中も秋らしくなってきた。

秋らしくなった途端にクランクベイトへの反応がよくなった。

今年は春夏とクランクベイトがイマイチ出番がなかったので、久し振りにクランクベイトの釣りを楽しめている。

今年は暑かったこともあって、全体的にディープレンジに居るバスが多い。

そんなこともあって深いレンジを探れるディープクランクが好調だ。

Basslog20241007a とりあえず最初にキャストするIK-500R2はなんだかんだ一番数は釣っている。

でも今年はこのIK-500でも届かないレンジにバスがいることが多く、ドラッギングやニーリングで使って釣っている。

先日、色々と探っていると、水深6.5mぐらいがベストなレンジであることに気付いた。

IK-500だとあと少し届かない微妙なレンジであった。

ドラッグしてしまえば余裕で届くのだが、いちいち少しだけボートを動かすのも面倒だった。

そこで思い付いたのがニーリング。

ニーリングとはフルキャストしてからデッキに膝を付けてロッドティップを水中に入れてリーリングすることで、通常よりもクランクベイトを深く潜らせるという手法だ。

自分自身ニーリングは久し振りにやった。

TVC-65M/HGでフルキャストし、ロッドを水中に入れて膝をデッキに付けてリーリングを開始した。

TVC-65M/HGでクランクを使用していると、このロッドで特に拘って作ったクランクベイトに追従して動きやすいロッドティップの動きの変化でバイト前の前触れやバスのバイトを感知しやすい。

水中に入れてしまうとそのティップの動きが判りづらいと巻き始めは思っていた。

でもバイトが来た時のクランクベイトのバイブレーションがフッと止まるあの感覚が、リールのハンドルから明確に感じ取れた。

2匹3匹と釣っていくと、リールで感じていた感覚と同時にのロッドティップの緩む感じも判った。

水中に入れることでちょっと感覚は鈍るけどしっかりと伝わっていた。

ロッドへの巻き抵抗の負荷とリールのハンドルへの負荷が両方消えた瞬間に、水中からロッドを引き抜きながらビシッとフッキングするとガッチリとフッキングが決まる。

何とも言えない気持ちよい瞬間だ。

上がってきたバスは殆ど口の周りにフッキングしていたので、バスの活性自体はそんなに高くない感じだったので、グラスロッドだからこその利点が活かされていたと言えるだろう。

久し振りにニーリングしたけど、ニーリングなんてほぼ死語になっている。

30年ぐらい前に山中湖の水中島でDD22やディープショットをニーリングしてよく釣ったのを覚えているけど、それ以外でニーリングってあまり覚えがない。

その後もやってはいたこともあるけど、はっきりとニーリングが効いたと実感したのはその時以来だと思うので30年振り。

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2024年9月11日 (水)

マイクロガイド

ガイドを交換しようと思ってガイドを外したままだったTVC-70Hが1本あった。

Basslog20240911a バッド側のガイドは壊れないようにダブルフットのLRVを装着した。

ガイド巻きもかれこれ30年以上やっているので、なんとなく慣れてきた気がするけど、まだまだ自分が巻くと遅い。

このロッドは元々マイクロガイドが標準装備されている。

径がもう少し大きい5mmぐらいのガイドの方がラインの通りもよく使いやすいということで、1本は5mm仕様に替えてみた。

5mmのものも使いやすいのだが、使用するモノによってはノーマルの方がよい感じであった。

完全にノーマルではなく標準装備のトップガイドをトルザイトの4mmに交換したものが使いやすい。

トップガイドはこのロッドができた当初は小口径のものがなかったので、先っぽだけちょっと大きいという変則な仕様となっている。

これはトルザイトの4mmに交換することで操作性、感度共に向上する。

ただ、PEラインを使用する場合はトルザイトではなくSiCがよい。

そしてこのトップガイドに合わせて他のガイドも最初から口径を見直してみた。

マイクロガイド仕様なのだが、標準的な仕様とはちょっと変えてみた。

完成したものを素振りするといい感じはあるが、実際に使用したらどんな感じになったのか使う日が楽しみだ。

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2023年9月23日 (土)

ロッドガイド

ロッドのガイドを交換したり、補修したりするのはあまり得意ではない。

でも必要に駆られてやることが多々ある。

得意ではないので時間が掛かる。

そんなこともあって時間に余裕がある時でないと触らない。

たまに触るくらいなので、自分のガイドの在庫は何があるのか把握できておらず、毎回ガイドの在庫確認作業から始まる。

Basslog20230923a_20230922063101 ガイドも1つのボックスにきれいに整理整頓されていればよいのだが、いつも適当にオーダーしてはまた触れない日を挟み…といった感じで、ガイドの数は増える一方。

1ヵ所に置いておけばまだしも、置いたはずもない場所から出てくるガイドがあったり。。。

そしてまたロッド触れる時に在庫のあるものをダブってオーダーしてしまう。

結局よく使うものはよく使うので、同じようなガイドがたくさんになる。

パッケージから出してしまうと、リングの種類やサイズ、フレームのマテリアルとか判らなくなってしまう。

ある程度同じものは同じ袋に収納もしたけど、微妙に違う似たようなガイドがたくさんで、自分でも何が何だか解らない。

そんなガイド補修作業をまたやろうかと思って弄り始めたけど、自分の在庫把握で時間が掛かり過ぎて断念。

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