2018年4月23日 (月)

Rod Rack

Basslog20180423c ICAST 2015のタックルマネジメント部門で受賞したKASTKING社のロッドラック。

初めて観た時から見た目もよく欲しいなぁ…と思っていた。

Basslog20180423a_2 そして遂に入手した。

ロッドスタンドは色々と発売されているけど、どれもピンとくるものはなかった。

このスタンドはすっきりとしたデザインで、間隔の狭いピッチでロッドがきれいに収まりいい感じ。

組立も工具なしで5分もあれば簡単に完成する。

このサイズで24本収納できるるし、ラック自体は軽量で移動するにも楽。

パッと見はお洒落なアルミ調で、ロッドの当たる箇所はEVAなので、ロッドに傷が付くことはない。

Basslog20180423b リールを装着したままでも収納できる絶妙なピッチがいい。

すっきりとしたデザインだが、さすがICASTで表彰されるだけのことはあり、隅々までよく考えられている。

これで、部屋の片隅に立て掛け放しで、ガサガサと取り出していたタックルも、スムーズにチョイスして持っていけるようになったし、部屋もすっきり!

日本ではAmazonで扱っている。

 

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2018年4月15日 (日)

折れた。。。

先日、傾きが変わってしまっているとしるしたTVC-70Hの斜めガイド。

Basslog20180415a ラインを通していたら、ガイドがなくなっていた。

抜けたのかと思ったら、根元から折れてしまったようだ。

何度か角度を戻したりしていたので金属疲労かな。。。

ワーム用ロッドはほぼこのTVC-70Hしか使っていないし、年間数百本のバスを釣っているので、かなり酷使しているので仕方ないね。

スレッド解いて補修ついでに、ガイドを直角なものかダブルフットにでも替えようと思う。

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2018年4月 1日 (日)

斜めガイド

ツアラーV-specシリーズのワーム用ロッドには斜めのガイドが標準装備されている。

この斜めのガイドを観た人の大半が、「ガイド曲がっちゃってますよ」と言ってくる。

確かにひん曲げてしまったような感じだが、これが正しい角度。

このガイドは斜めゆえに、潰れやすい。

Basslog20180401a 新しいTVC-70Hと今まで使用していたTVC-70Hを比べてみると、角度が違っていた。

何度か元に戻していたら、いつの間にか元の状態よりもさらに傾いていたんだね。。。

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2018年2月13日 (火)

ウイニングルアー

先日のエリート初戦で優勝選手が使用していたメインのルアーはRTO1.5というラッキークラフトのルアーだ。

Basslog20180213a このルアーの名前を聞いたこともない人も多い事でしょう。

以前ラッキークラフトにあったRC1.5と全く同じもので、名前が変わっただけのものだ。

エリートシリーズだとウイニングルアーはで物凄く注目を浴び、ショップではすぐに売切れということが多々ある。

しかしこのルアー名前が変わってからはあまり売れていないからか、RCの時のような入手困難さはない。

それで昨年ぐらいからTWでも安売りを始めたし、最近ようやく在庫がなくなってきたところであった。

そんなこともあり、現時点ではあまり在庫しているショップは少ないので、今回の優勝で売れるとメーカーが判断すれば追加生産されることでしょう。

ロッドも昨年シグネチャーモデルが発売されており、今回もそのロッドを使っていたようだが、売れるのだろうか?

このロッドは7ftのMHコンポジットということで、TVC-71MH/HGと被る部分があるので、気になってすぐに触ってみた。

価格差もあるけど、TVC-71MH/HGの方が圧倒的に良かった。

ただ、このRTO1.5を使用するのであれば、TVC-71MH/HGよりもTVC-65M/HGの方が、ルアーの動きもよくなるし、キャストの精度も上がるし、乗りもよいし、バラしも軽減できる。

日本ではルアーは注目されるので、多少はルアーの注目は浴びると思うけど、ロッドは話題にも挙がらなそうだ。

このブログのアクセス数を観ていても、アメリカの話題の時はアクセス数は下がることから、あまりエリートシリーズには興味がないのかな?と感じる。

でも、最近は若干ながらBASSの注目も上がってきたのとの相乗効果もあったのか、昨日のアクセス数は通常の倍近い4,800を超えていた。

こんなところでは恩恵を受けていた。

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2018年2月 2日 (金)

TVC-71MH/HG

先週、TVC-71MH/HGここで30%オフですとお伝えしたショップですが、次の日には在庫切れで25%オフに戻ってしまったようだ。

Basslog20180202a ビッグクランクが流行っていることもあって、狙っていた人も多かったのでしょう。

ビッグクランクをこのロッドで引くと明らかに使いやすいし、ルアーもイキイキして泳いでくれる。

ビッグクランクの性能をこれ以上に引き出してくれるロッドはないでしょう。

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2017年8月10日 (木)

ファットイカ

バックスライドのワームは最近多々あるけど、やはりファットイカが最も釣れる。

特に夏はファットイカの出番は多くなる。

河川で釣りをするとき、ワームはノーシンカー用にファットイカ、テキサス用にZクロー、この2つぐらいしかワームは持っていかないぐらい信頼をしている。

Basslog20170810a 先日も最後はここぞという場所でファットイカで狙い撃ちして仕留めた。

後発のバックスライドはすぐに廃れるけど、ファットイカは未だによく釣れる。

そんなファットイカで、最近ディープで多用しているバックスライドがある。

Basslog20170810b ジグヘッドを使用して、フラ側から装着する。

ジグヘッドは1/32oz.ぐらいの軽量の物がベスト。

そして逆側にネイルシンカーをインサートする。

Basslog20170810c ネイルシンカーは1/16oz.がベスト。

この組み合わせでバックスライドしていき、ボトムに着いてからは、軽くシェイクするとローリングを容易にこなせる。

ファットイカならノーシンカーで10mラインも狙えるけど、これの方が沈みも早くて便利。

ベビーファットイカだと更に使いやすい。

ロッドはノーシンカーでもジグヘッド仕様のバックスライドでもジンゴロームが使いやすい。

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2017年7月11日 (火)

桧原湖

Basslog20170711a 日曜日は久し振りに桧原湖へ行った。

桧原湖と言えばAR-Wピンテールばかり使っているけど、今年も相変わらずよく釣れた。

カラーもいつもの#54パールクリアシルバーばかり。

これがあればとりあえず釣れる。

今回は3.25inのジグヘッドと、カーリーのキャロで大半のバスをキャッチした。

カーリーもカラーは#54。

つまらないセレクトかもしれないけど、このワームのこのカラーでこの2つのリグがあれば、かなりのシチュエーションをカバーできてしまう。

スモールだからというのもあるかもしれないけど、桧原湖ではとにかくこの2つは釣れる。

今回持っていったワームはこの2つとバンドゥクローの3つだけ。

持っていく量は少なくてすむけど、選択の楽しみを減らしてしまうつまらない釣れ過ぎワームだね(笑)

それと今回は日本初のスモール専用ロッド‘STS-65DS/SUL’の進化版‘TVS-68XUL/ST’を初投入。

桧原湖のライトキャロはこれで決まりとも言われている、究極のジャストウエイト2.6gシンカーを用いたライトキャロには、ベストマッチであった。

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2017年6月14日 (水)

KVD8.0

よく使うシャロークランクのKVD1.5やKVD1.0。

Basslog20170614a このKVDシリーズには他に2.5と8.0が存在する。

8.0は特に必要性を感じていなかったので、持ってもいなかったので使ってもいなかった。

しかし今年に入ってから、よく一緒に釣りに行くのぶちゃんから、TVC-71MH/HGとKVD8.0の相性がピッタリだと教えてもらった。

更にその時にのぶちゃんはその組み合わせで53㎝をキャッチしていた。

そんなこともありメチャクチャ気になり自分も導入してみた。

その結果、もっと早く使っておけばよかった…と、思った。

サイズ違いのクランクベイトって、動きが違ったりすることが多いけど、このルアーはKVD1.5と全く同じであったので驚いた。

更にデカくなった分、動きは鈍くなるかと思いきや、大きさゆえに1.5よりも動きのピッチは速いのでは?と思ってしまう程だ。

ビッグベイトに慣れているからか大きさには抵抗がなかったこともあり、KVD10.0もあっていいんじゃない!?と、既に思っている程だ(笑)

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2017年6月 2日 (金)

50up 3rd.

先日DT-6でキャッチした50アップの後にバラシてしまった50オーバーのバスは、THクランクのダイグル―バーを使っていた。

フックを観たら、錆びているし、フックポイントが甘かったので、バラして当たり前だったなのかもしれない。

この日はTHタックルの濱田さんも同行していたので、ダイグル―バーで仕留めたいところであったが残念。。。

Basslog20170602a 次の日はフックをベリーにトレブルSP、リアをKVDトリプルグリップに交換し、ロッドは前日のTVC-65M/HGからTVC-71MH/HGに替えた。

この日は速巻きでの使用を考えていたので、TVC-71MH/HGをチョイスした。

無風で苦しい展開の中、ようやくテキサスで1本目を仕留めたのが10時近くであった。

それから昼近くになって風がやや強く吹いてきた頃、小規模な馬の瀬のサイドにスタンプが点在する場所に、風がちょうど吹き抜けていた。

馬の背を跨ぐように表層はカレントが発生していた。

そこは間違えなくプリのバスが上がってくるであろうルートっぽい場所であった。

馬の瀬越しにダイグル―バーをフルキャストし、ファーストリトリーブでスタンプにブチ当ててみようとした。

7~8回ぐらいリールを全開で巻いたところで、先にボトムに当たった。

ティップからボトムタップした感触が伝わってきて、クランクがヒラ打ちしてティップがちょっと緩んだ直後に、今度はバスがクランクを確実に引っ手繰りティップが入った。

フルパワーでフッキングすると、確実に前日以上の大きさと確信した。

Basslog20170602b そして上がってきたのは今シーズン3本目の50アップとなる57㎝であった。

GWは2日間でTVC-65M/HGTVC-71MH/HGの両方で50アップをキャッチすることができた。

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2017年5月28日 (日)

久々スピニング

先週は桧原湖へ行く際に、前日は少し様子見がてら釣りをするために、スピニングタックルを用意した。

Basslog20170528a 久し振りにスピニングリールのラインを巻き替えた。

3lb.を巻いてみたけど、こんなに細かったっけ…!?

というぐらい細く感じた。

山中湖の時なんかは3lb.あったら切れる気がしなかったし、キロ以内のバスであれば平気で引き抜いていた。

今思い起こすとゾッとする。

でも最近はディープでのライトリグではなく、カバーでの食わせに使用したりしているので、結構激しいカバーへノーシンカーとか撃ち込んでいる。

不思議とカバー越しで掛けても全く切れてないんだよねぇ。

それと、2017JB桧原湖シリーズ第一戦Jackall’カップのお立ち台ムービーをアップしました。

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