2020年1月22日 (水)

BF

Basslog20200122a 昨年は意外と活躍したベイトフィネス。

未だに有効性をあまり感じないのだが、昨年はBF用ルアーの進化もあり、3桁はキャッチできた。

今までにBFで釣ったバスは1桁だったので、かなりの進歩であった。

軽いルアーを正確にキャストできるというのがBF最大のメリットである。

ベイトだからこそのパワーフィッシングはそこには存在しないということを前提に使うことが大事なのかな…

ベイトではあるけど、対カバーではPEラインを用いたスピニングタックルの方が優位な場面が多い。

スピニングでのカバーの釣りをもっと精度を上げ、ベイトフィネスはより繊細な、スピニングでの釣りのような精度を求めるのがいいのかな?

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2020年1月20日 (月)

Shad Rap

Basslog20200120a この時期になると必ず話題に出てくるシャッドラップ。

タフになればなるほどシャッドラップの威力が発揮される。

ウエイトが非常に軽いこともあり飛距離が出にくいという欠点があったが、最近はTVS-65ML/HGの登場で楽に遠投できるようになった。

シャッドマニピュレーターとネーミングしたこのシャッドというのは主にシャッドラップを意識してのネーミングである。

シャッドラップの威力を簡単に引き出すことができるロッドである。

投げて巻くだけでもよく釣れるシャッドラップ。

この時期はサウスキャロライナリグを操作するように、ロッドを横にスライドさせて引いて、止めながらラインスラックを取ってロッドを元に戻してまたロッドで引くといった方法が効く。

更に拘るのであれば、フックを細軸に替え、スプリットリングを外してPEラインでフックを装着する。

そうすると更にシャッドラップの独壇場となる場面が多くなる。

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2019年11月23日 (土)

カットジンゴローム

Basslog20191123a_20191119100801 グリップエンドがちょっと長くて気になっていたジンゴロームのグリップのリアを少し短く詰めてみた。

ライトで軽量なロッドなので、グリップエンドを使うことはなく取り回しが可能なので、グリップエンドはもっと短くても大丈夫である。

2in.ぐらい詰めただけだけど、更に取り回しが良くなった。

更なるロッドの軽量化も図れた。

小型のジャークベイトやスティックベイト用ロッドなので、ロッドを振り続けることが多いので軽いに越したことはない。

ノーシンカー等のライトリグロッドとしても軽ければ軽いほど感度も上がるし、小技を使う際の取り回しもよくなる。

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2019年11月21日 (木)

亀山タックル

先日の亀山ダムは全部で8セットのタックルを用意していった。

Basslog20191121a 結局メインに使用したのは5セット。

TVC-65M/HGとTVC-70Hが各2セットとDS用にソリッドティップのロッド1本。

65M/HGにはクランクベイトとバズをセットした。

70Hにはテキサスリグを3/8oz.と3/4oz.の2つをセットした。

濁りがきつかったので、相当なタフを覚悟して臨んだので、ダーティウォーターでのタフタイムに出す切り札的存在を投入した。

Basslog20191121b テキサスリグにはパワーホグとクローファッティの2つをメインに、ZクローとUVスピードクローも使用したけど、最終的にはバークレイの2つのワームに行き着いた。

具体的には溺愛のパワーホグ4in.USA仕様とパワーベイトマテリアルのクローファッティ4in.。

20年ぐらい前からソフトルアーでのパワーホグ4in.への信頼度No.1は変わっていない。

コアな部分にまで突っ込んで話すと、パワーホグ4in.でもダイワが販売していたオプティマ時代のトーナメントストレングス仕様やピュア初期時代のバイオソルト時代に販売されていたパワーホグ4in.が、パワーホグの中でも気に入っている。

12月7日に開催される‘2019小森カップ’の時はそんな1軍ホグを投入するだろう。

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2019年8月31日 (土)

TVS-68XUL/ST

夏に桧原湖へ訪れた際は、TVS-68XUL/STが活躍してくれた。

このロッドの名称はブロンズバックマスターということで、ハイランドレイクのスモールマウスに的を絞ったモデルだ。

Basslog20190831a そんなこともあって、桧原湖では定番中の定番となっている、ライトラインにチョン掛けフックを使用したライトキャロライナリグの釣りにはベストマッチである。

ソリッドティップということもありチューブラーよりも感度は劣るものの、柔らかいティップは勝手にバスを掛けてくれる。

結局このロッドでライトキャロを引っ張る釣りが最も釣れた。

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2019年8月30日 (金)

TVS-64L

夏にデビューさせたTVS-64L

Basslog20190830jpg-2 出番は少なかったけど、50アップを2本キャッチと、打率は良かった。

ライトなロッドなので50アップになるとグリップが歪んで怖いけど、気にせずラインの引っ張り強度に合わせてやり取りして大丈夫な強度は備えている。

そんなこともあり若干引き寄せるパワーは不足気味ではあるけど、1キロぐらいまでのバスであれば何ら問題はない。

Basslog20190830jpg-1 小細工の利かせやすさとパワーは反比例の関係にあるので、バランス的にはちょうどよいのではないだろうか。

ファーストテーパーではあるけど、エキストラファーストではないので、フッキングはブレることなく、しっかりとフッキング可能。

6f.4in.、78gということで取り回しも良く、操作性はスペックから想像するよりも良い。

 

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2019年8月17日 (土)

ディープクランク炸裂

Basslog20190817a 今年の夏はディープクランクが炸裂した。

TVC-71MH/HGがインビンシブルの名に恥じない活躍をしてくれた。

ディープクランクの高速巻きに反応がよく、それに気付いてからは全開でリールを巻き続けた。

そんな高速巻きでも、バスが喰った瞬間にフッと緩むロッドティップ、その瞬間は何度味わっても最高に気持ちがいい。

ティップが緩んだのがバイトの合図ということでバイトが明確に判るので、ティップが緩んだらそこでフッキングすると違和感なくしっかりと掛かる。

岩盤エリアではゴリゴリに高速で巻き続けて岩に当てていても、バスが喰うとグイっとティップが入り、ロッドを立てたらフッキングして感触がバスの生命感にスイッチする。

どちらもたまらなく気持ちいい。

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2019年8月16日 (金)

タックル入替

タックルを桧原湖仕様に変更中。

Basslog20190816a 久し振りにスピニングロッドを複数用意した。

スピニングタックルは非常に繊細な部分で細分化されているので、ライトリグ用と言っても選択肢がたくさんある。

桧原湖のような小さなバスを相手にする時は重宝する。

ただ、スピニングタックルでベイトロッドの領域に入るような仕様というのはない。

5g以内のルアーを扱うロッドはたくさんあるけど、それ以上のルアーを扱えるスピニングロッドというのは非常に少ない。

必要とする場面は少ないけど、大き目のスティックベイトをスキッピングで使ったり、センコー5in、7gくらいの小さなクランクベイト、サウスキャロライナリグ…ってベイトでも扱えるけど、どちらかといえばスピニングタックルがベストでしょ。

アキュラシー性能を求めるとベイトだけど、飛距離を考慮するならスピニングタックルだね。

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2019年8月 9日 (金)

TVS-64L

Basslog20190809a 久し振りに新しいスピニングロッド‘TVS-64L’を投入しようと思い、ラインを巻いてセットしてみた。

最近はテニス肘も治り、スピニングタックルを用いることもたまにあるようになった。

スピニングロッドはTVS-65ML/HGで小さなプラグをキャストするぐらいで、ライトリグをキャストするのは年間数回程度。

そんなこともあり、ライトリグを投入するために導入するのは久し振り。

桧原湖用にTVS-60XUL/FSも数年振りに出してみた。

スピニングタックルを用意していると、なんだかバス釣りではなくトラウトを釣りに行くようだ。

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2019年7月12日 (金)

TOURLER 2

ツアラー愛用者で最近最も釣っていると感じているのが徹君。

Basslog20190712-2 彼はTVC-71MH/HGとTVC-65M/HGを使いうまくハードルアーを操っている。

自分と同船すると、ほぼ自分がエレキの操船をするので、同乗者はバックシートからの釣ることとなる。

特に自分の場合はハードルアーを使って前で釣るし、普通の人よりもキャスト数は多い。

つまり後ろの人はあまり釣れないという状態になってしまう。

しかし、この徹君は後ろからでもハードルアーで釣ってしまい、煽られることが多々ある。

使っているルアーもちょっと普通ではないこともあり、先日同行した際は、このルアー自体の検証もしてみた。

Basslog20190712-1 えっ、こんなに違うの!?

というぐらいびっくりな差が生じた。

そんなクランクベイトをこんな優秀なロッドで使ったら間違えなく釣れる。

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