2019年5月16日 (木)

グラス×PE

グラスロッドとポリエチレンラインというのは、使うルアーによっては物凄く相性が良い。

トップウォーターがその代表格だ。

スピニングのグラスロッドとPEラインの相性というのはベイトとのセット以上に良い。

容易に50m越えの強烈な飛距離が出せるのと、その遠距離でのフックセットが容易になる。

スピニングは軽量ルアーをキャストするためのものという概念があったけど、使っている内にスピニングのメリットを活かすために重めのルアーも用いることもある。

Basslog20190516a 先日はスイングインパクトファット4.8inのただ巻きにTVS-65ML/HGを用いた。

ベイトでも十分キャストできる重量があるけど、スピニングで投げることによって、ナーバスなバスを相手にすることとなるクリアなインレットなんかでは、スピニングならではのロングキャストがアドバンテージになる。

スキッピングもベイトよりも楽にできるので、軽い力で奥まで入れられる。

昨年1年間色々なシチュエーションで使用し、色々と出し処の幅が広がった。

これに関して話し始めたら止まらなそうなので、またその内何回かに分けて小出しに・・・

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2019年2月19日 (火)

チビ巻き

Basslog20190219a 小さめのシャッドやクランクを少し追加した。

シャッドラップはたくさんあるけど、毎年この時期に追加するのは恒例行事のようになっている。

バルサゆえのバラつきが、新たなシャッドラップとの出会いがありそうな予感を匂わせ、ついつい追加してしまう。

意外なことにDTでは使用頻度の高いデーモンをシャッドラップでは持っていなかったので、追加してみた。

これらをキャストするにはTVS-65ML/HGを使う。

このロッドが出来てから圧倒的に使いやすくなったのがこのシャッドラップ。

スピニングを使うことでベイトでは得られないメリットが幾つかある。

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2019年2月 1日 (金)

小巻き物

軽いクランクベイトやシャッドを使うのに、最近はベイトタックルでも使えるようになった。

最近は小さなクランクでも重心移動システムが採用されていて、ベイトでもキャストしやすくなっている。

飛距離も問題なく出せるし、アキュラシーを考慮するとベイトタックルの方が使いやすい。

でもスピニングタックルだと、最近は細いPEラインがあるので、更なる飛距離が出せる。

それと、非常によく釣れるものにはキャストしづらいものが多いので、スピニングでの使用が余儀なくされる。

Basslog20190201a そんなルアーで長年外すことができないものが、幾つかある。

解りやすいものとしてはウイワートやシャッドラップといったもので、どうしてもこれらのルアーが必要な場面というのがある。

それと、面白いことにこれらのルアーが活躍する状況下はナーバスのバス相手となるので、ロングキャストが非常に有効となる。

Basslog20190201b それらのルアーの性能を有効に活かすためにに登場したのがTVS-65ML/HGという、人気のTVC71MH/HGTVC-65M/HG同様のハイブリッドグラスロッドのスピニングモデルだ。

名前はシャッドを使うのに最適なことから‘シャッドマニピュレーター’という名前にした。

このロッドが完成した頃からテニス肘になってしまい、あまり使っていなかったけど、テニス肘が治った昨年からこれもフル活用している。

それに伴い非常に小さなクランクやシャッドを有効に使える場面が増えた。

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2018年11月16日 (金)

フック

昨日のKVD1.5DDのフックは、昨日も記したようにサイズは#4が合っている。

最近のストライキング製のフックはそのままでも十分使用できる品質になっている。

Basslog20181116a でもできればKVDエリートトレブルグリップ2Xショートシャンクのレッド#4に交換すると更によくなる。

掛かりやスナッグレス性能は格段に向上する。

トリプルグリップが入手できない人はSTX-45かSTX-38の#4でも代用できる。

これらにフックを交換してTVC-65M/HGでキャストすれば、ほぼオートマでフッキングしてしまう。

ただ、TVC-65M/HGはただいま欠品中で、次は来春になります。。。

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2018年10月31日 (水)

ロッドベルト

ロッドを束ねるときに使うロッドベルト。

昔からロッドベルトはよく使っている。

一時期、車の中にロッドキャリアを付けてそこへロッドを入れていたが、結構面倒なので、束ねて持っていく方法に戻した。

最近はロッドソックスなどもあるので、ベルトで束ねてロッドソックスを被せれば、ロッドティップをどこかに当てて破損させることもない。

Basslog20181031_2Basslog20181031_1ソックスの中は上下2ヶ所ベルトで止めるのだが、ちょうど合う細いベルトと太いベルトがスミスから新たに発売された。

太いのを下に巻き、細いものを上に巻いて束ねている。

下の太いベルトはガッチリと固定できるので、ズレたりすることもなく便利だ。

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2018年5月28日 (月)

Best Choice

昨年辺りから急にバスにハマった友人の哲君。

昨日用意していたタックルを観てびっくり!

バス歴は長いけど、昨年からドハマりしてからのチョイスとは思えない程のベストチョイスであった。

Basslog20180528a トップウォーターにはNAZ-62ML、バズにはTVC-65M/HG、ソフトベイトにはTVC-70Hと、完璧なチョイス!

巻物にはTVC-65M/HGが最高に使いやすいと、一番のお気に入りだそうだ。

ワームロッドは70Hだけ群を抜いて優れているので、ここに至るのは必然。

何より驚いたのは、トップウォーターに鯰人のNAZ-62MLを用いていた点だ。

キャストのしやすさ、圧倒的な操作性、乗りの良さ、トップウォーターを扱うにはこのロッドが圧倒的に良い。

このロッドでトップを扱うと、明らかにルアーの動きがよくなり、バイト数も確実に増える。

かなりの頻度で釣りに行っているので、成長の早さがタックルから解った。

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2018年4月26日 (木)

ガイド交換

ガイドが折れてしまっていたTVC-70Hのガイドを交換している。

最近はしんぺーにガイドの交換などは頼んでいたので、自分で交換するのは久し振り。

スレッドを巻くのにも一苦労。。。

装飾用スレッドも入れようかと思っていたけど、そんな余裕なし。

エポキシも、さっと塗らないで、何回も塗りながら弄っていたら、スレッドが毛羽立ってきてしまった。

Basslog20180426a 今のところまだロッドをグルグル回転させて乾燥させている。

今回は急いていたので自分で交換したけど、老眼で細かい作業は大変なので、やっぱりロッド弄りはしんぺーに頼もう…と、決心した。

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2018年4月23日 (月)

Rod Rack

Basslog20180423c ICAST 2015のタックルマネジメント部門で受賞したKASTKING社のロッドラック。

初めて観た時から見た目もよく欲しいなぁ…と思っていた。

Basslog20180423a_2 そして遂に入手した。

ロッドスタンドは色々と発売されているけど、どれもピンとくるものはなかった。

このスタンドはすっきりとしたデザインで、間隔の狭いピッチでロッドがきれいに収まりいい感じ。

組立も工具なしで5分もあれば簡単に完成する。

このサイズで24本収納できるるし、ラック自体は軽量で移動するにも楽。

パッと見はお洒落なアルミ調で、ロッドの当たる箇所はEVAなので、ロッドに傷が付くことはない。

Basslog20180423b リールを装着したままでも収納できる絶妙なピッチがいい。

すっきりとしたデザインだが、さすがICASTで表彰されるだけのことはあり、隅々までよく考えられている。

これで、部屋の片隅に立て掛け放しで、ガサガサと取り出していたタックルも、スムーズにチョイスして持っていけるようになったし、部屋もすっきり!

日本ではAmazonで扱っている。

 

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2018年4月15日 (日)

折れた。。。

先日、傾きが変わってしまっているとしるしたTVC-70Hの斜めガイド。

Basslog20180415a ラインを通していたら、ガイドがなくなっていた。

抜けたのかと思ったら、根元から折れてしまったようだ。

何度か角度を戻したりしていたので金属疲労かな。。。

ワーム用ロッドはほぼこのTVC-70Hしか使っていないし、年間数百本のバスを釣っているので、かなり酷使しているので仕方ないね。

スレッド解いて補修ついでに、ガイドを直角なものかダブルフットにでも替えようと思う。

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2018年4月 1日 (日)

斜めガイド

ツアラーV-specシリーズのワーム用ロッドには斜めのガイドが標準装備されている。

この斜めのガイドを観た人の大半が、「ガイド曲がっちゃってますよ」と言ってくる。

確かにひん曲げてしまったような感じだが、これが正しい角度。

このガイドは斜めゆえに、潰れやすい。

Basslog20180401a 新しいTVC-70Hと今まで使用していたTVC-70Hを比べてみると、角度が違っていた。

何度か元に戻していたら、いつの間にか元の状態よりもさらに傾いていたんだね。。。

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