2017年5月16日 (火)

50アップ2nd.

Basslog20170516a 今年2本目の50アップをキャッチした。

2発目はクランクベイトで仕留めた。

TVC-65M/HGにDT-6の超お気に入りゆえに使用頻度が非常に高い組み合わせによる早巻きに来た。

このDT-6のデーモンは当たりのようで、以前に使用していたデーモンをぶつけて割ってしまい新たに出したもの。

Basslog20170516b このデーモンにしてから良く釣れているのだが、リップが少しひび割れしている。。。

今回のバスは51cmであったのだが、この直後TVC-71MH/HGに持ち替えショートキャストでポケットへクランクベイトをキャストすると、更にデカいバスが来た。

しかしこれはバラしてしまった。

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2017年5月12日 (金)

ブレイデッドジグ+グラスロッド

Basslog20170512a 写真は、これも昨日のバス同様に50弱の48㎝。

まぁまぁのサイズではあるけど、この時も、「50ないか…」と思ってしまった。。。

でも巻きで釣っているので、釣った感はあって面白いけどね。

これはTVC-65M/HGジャックハンマーのセットでキャッチした。

Basslog20170512b グラス+チャターの組み合わせはやはり合っており、チャターらしいカクカクした明確なバイブレーションがフッと消えラインテンションが緩むといった感じで、気持ちよくバイトを感じ取れて、いい感じフッキングが決まった。

チャターを苦手にしていてチャターで釣りたい人に必ず言うのが、「釣りたければ、まずはTVC-65M/HGでチャターを使う」

チャターの克服はタックルで解決できてしまうので簡単だね。

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2017年3月20日 (月)

ウイグルワート

Basslog20170320a 春に主役となりそうなジャークベイト、チャターと来て、絶対にこの時期話題に上るのが‘ウイグルワート’でしょう。

オールドスクールばかり注目されるけど、自分はこの系統のものは色々と使っている。

ウイグルワート以外でも、似ているワーデンスのリトルフィッシュやBlad'sのウイグラー、新しいものではバークレイのワイルドサング等、色々使っている。

通常オールドスクールが良いとされる部分が際立つ場面って、意外と少ないので、オールドスクールはもったいないから普段は使っていない。

これらのルアーは通常の自分の使い方だと、それ以外の時でも釣れるし、何より使いやすいので気に入っている。

ザリガニがいる水系で強いとされているけど、ザリガニがまだいないような寒い時期に特に突出して釣れることが多い。

色々なシチュエーションで使ってきて、この系統のクランクベイトは、ボトムを啄ばむベイトやザリガニのようなボトムを這うようなベイトを主食としている場合に効くような気がする。

Basslog20170320b_2 タックルボックスを開けたら、早く使ってと訴えかけられているかのようにみんなでこっちを見ているように感じた(笑)

ウイグルワートを使用するロッドは、これもTVC-65M/HGがベストである。

このルアー本来の持ち味を出すには、このロッドの柔軟性が必要不可欠である。

ルアーを自由に動かせるゆとりが、これらのルアーの最大の特徴であるエラティックアクションを出せる。

カバーに当てた時の躱す動きは、尚更使うロッドによって左右されるので、実践してその違いを実感してみて欲しい。

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2017年3月19日 (日)

Jack Hammer

B.A.S.S.Eliteシリーズプロで チャターベイトを最も得意としてるのは誰か?と言えば、挙がってくる名前は1人だけでしょう。

マスコミ風に表現するのであれば、‘世界一チャターで稼いでいる男’って感じかな。

先日のオキチョビ戦ULTREXを搭載し、頻繁にキャストをしていたのは、やはりチャターであった。

無風で苦しんだ2日目の失速がなければ…って感じであった。

Basslog20170319aチャターと言えばブレットハイトというぐらい、チャターベイトで最も稼いでいる彼が開発していた、EG社の‘ジャックハンマー’が遂に発売となった。

これを待ち望んでいた人は日米共に多い事でしょう。

先行で発売となっていたゲーリーヤマモトのZAKOも売れ行き好調のみたいで、これもかなり売れると思うので、試合以外でもチャターで稼ぐね(笑)

Basslog20170319b そろそろチャターもよい季節。

チャターは気に入ってかなり多用している人も多いけど、釣れないから使っていないという人も多いようだ。

バスがバイトする基本4原則の1つであある‘食性’を重視している人には不向きなのかな…?

チャターで手っ取り早く釣りたいなら‘TVC-65M/HG’で使うのが一番。

それくらいチャターってロッドが重要だと思う。

当初はジグの波及版と思い、ジグロッドで使っていた自分はたいして釣れなかったけど、使っているうちに「これって巻物だなぁ…」と感じてTVC-65M/HGで使うようになり、チャターの世界観が一気に変わった。

オープンウォーターではTVC-71MH/HGでロングキャストして使用すると、殆どのシチュエーションをこの2本で賄える。

まだまだチャターのカラーとかトレーラーとか定まっていないものが多いので、まだ未知な部分は多いけどね。

P.S. 昨日のジャークベイトに使用ロッドの質問が来たので、使用ロッドに関して追記しました。

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2017年3月18日 (土)

ジャークベイト

ジャークベイトの季節が来た。

Basslog20170318a ジャークベイトは動かしている感が最もあるので、釣っていて面白い。

キレの良いジャークベイトを激しくジャークして、一瞬止めてまたジャークぐらいのテンポが好き。

キレの悪いジャークベイトを軽くジャークして、ポーズさせたまま数秒待って、また軽いジャークといったスローなジャーキングはすぐに飽きちゃう。。。

でもジャークベイトが最も得意とする今の時期は、そんなスローなジャークが有効な時期だ。

ここ数年、春にもまたジャークベイトを多用するようになったのと、過去の経験を踏まえて考えると、意外と単純なことが見えてきた。

当り前のことだけど、臨機応変にアクションを変えるように、ルアーを臨機応変に替えるということが重要だね。

スラッシュベイト、エリートログ、M-1、ポインター、シャドウラップ…色々あって面白い。

【追記】

ジャークベイトのロッドもTVC-65M/HGが春は特にベスト。

あとはラインのストレッチで微妙に強弱を付ける程度のジャークが春は効く。

大き目のミノーをジャークする時はTVC-71MH/HGを使用している。

小さめのミノーをジャークする時はSTC-60FMLかジンゴロームを使用している。

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2017年3月17日 (金)

Kotta2017

THタックルと言えば、世間一般的にはギル型ルアーの‘ゾーイ’のイメージが強いようだ。

でも、自分としては当初から変わらずクランクベイトのイメージが強く、クランクベイトのイメージが強い。

溺愛しているデッパーをはじめ、ダイグル―バー、ゼットン、コッタと、好きなクランクベイトも多い。

Basslog20170317a 昨年ひっそりと、コッタに三男坊となる‘Kotta2017’という新たなるバージョンのコッタが誕生した。(写真:左からKotta2017、KottaⅡ、Kotta)

このコッタ2017は既存のものとは違い、これまた凄い。

この小さなボディサイズによくここまで変化を付けられるなぁ…と感心してしまう。

コッタⅡよりも若干動きの視点が変わっている感じで、観た目の動きは振りが激しく、反復も早く、ロッドに伝わる振動は増えている。

フロントフックとアイの間に追加された飛び出ているウエイトを観れば、クランクベイトに精通した人ならなんとなくイメージが掴めるでしょう。

自分のように速く巻けるものが好きな人向きだね。

ちょうど今ぐらいから4月中旬くらいの間に、このくらいの小型クランクの高速巻きが異常に効く場面がある。

早巻きに関して書くと、話が脱線してしまい長くなるので、またそのうち…

コッタ2017はコッタⅡよりもフックサイズが小さくなっている。

Basslog20170317b これに関してはTHクランクの血統をしっかり受け継いでおり、小さなボディではあるけどフックサイズを4番まで上げても大丈夫だ。

このフック交換の話も奥が深いので、始めたら長くなりそうなので、またそのうち…

コッタのウエイトは6.5gと非常に軽いが、これもTHクランクらしく、こんなに軽くてもTVC-65M/HGで余裕でキャストできる。

生産してもすぐに売り切れてしまうTVC-65M/HGですが、今回の出荷分はまだ少し残っています。(在庫あり⇒ショップ1ショップ2ショップ3

ラインに関しても16~20lb.といった太めのラインでもしっかりと動くし、飛距離も出せる。

 

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2017年2月 6日 (月)

スピナーベイトにもHG

スピナーベイトのロッドは何が良いのか?

スピナーベイトはルアーとしては巻物に分類される。

Basslog20170206c スピナーベイトにはカーボンがいいなんて人もたまに聞くけど、スピナーベイトであっても巻物は絶対にハイブリッドグラスがベスト。

カーボンがいいという人に理由を尋ねると、‘ブレードのバイブレーションが伝わってくる’‘感度が良い’‘投げやすい’‘ウィードを切りやすい’‘フッキングしやすい’’軽い’…といったところかな。

感度に関しては、日本人好みのバイブレーションがハッキリとしたタイプなら、グラスでもはっきりとバイブレーションは伝わってくるし、バイトを感知するのであれば絶対にグラスの方が取りやすい。

両者ともにスピナーベイトを引くと、引き抵抗によってロッドが曲がるけど、弱い力でも曲がるグラスの方がロッド自体への負荷が掛かる。

春なんかにスピナーベイトを引いていると、スピナーベイトを同じ方向で追ってきて、バイトしても盛期のように反転せず、そのままの向きでバイトしてそのままの位置で吐き出してしまうバスがいる。

このようなバスがバイトしてきた時、スピナーベイトのブレードの回転が停まり抵抗がなくなるだけで、ロッドには明確なアタリは感じない。

Basslog20170206bこの時 グラスだとスピナーベイトのブレードの回転が停まると同時にロッドへの負荷がスッと緩むのでバイトを感知しやすく、そのタイミングで合わせればフッキングは可能だ。

これがカーボンだと、ブレードの回転の停止も集中していれば判らなくもないが、分かりにくいのと、この緩みの直後にバスがスピナーベイトを吐き出す時の感触が‘コン’と伝わってくる。

ここでフッキングしてもバスが吐き出すタイミングでのフッキングになるので、フックポイントがバスの口内に軽くでも刺さっていない限り掛からない。

たまに耳にする「あ~今当たったのに…」ってことになってしまう。

キャストのしやすさは、ロッドがスピナーベイトのウエイトに合っていれば、フルキャストのしやすさはそんなに変わらないけど、カーボンでスピナーベイトのウエイトが乗るような硬さでは引くのには軟らかすぎる。

ショートキャストは軽い振りでもロッドにスピナーベイトのウエイトが乗りやすいグラスが圧倒的にキャストしやすく、軽い力で飛ばせるので余裕がありキャストの精度も高くなる。

ウィードを切りやすいというのは、ウィードの種類にもよるが、ロッドの角度と組み合わせるラインで対処できる。

フッキングのしやすさや、ロッドの自重に関しては、既にコンポジットによって完全に解決している問題だ。

Basslog20170206a ゆえにスピナーベイトもコンポジットであるハイブリッドグラスがベスト。

TVC-65M/HGがベストで、琵琶湖のようなウィードエリア中心にスピナーベイトを使うのであれば、TVC-71MH/HGがベスト。

グラス100%の欠点はカーボンとの融合で既に全て解消されている。

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2016年12月30日 (金)

‘The Invincible Cranker’

Basslog20161230a 今年のロッドは‘TVC-71MH/HG’に決定。

このロッドを作るうえで一番重視した大型のクランク等の早巻き性能が、このロッドの登場で容易にできるようになった。

それ以外では、このロッドはグラスコンポジットゆえに、10XD等の大型クランクも使用可能だ。

Basslog20161230c それと、マイキー、ゾーイといった中型ビッグベイトにも非常に合っており、このクラスのビッグベイトの使用頻度も今年は上がった。

ビッグベイト専用のロッドというと、低弾性カーボンが主流で、イマイチ乗りは悪いものが多いが、このロッドなら高確率で掛けられる。

それとこのロッドにはローギアのリールが合っている。

絶対に巻き物にローギアというのは深い意味がある。

ギア比の高いハイスピードリールは、よほど器用な人でない限り使わない方がよい。

以前にもちょっとだけ間接的に触れたFree agent crankin' with Gerald Swindleの記事内でも、その辺にさりげなくG-manは触れている。

Basslog20161230d 今年追加になったこのTVC-71MH/HGと、既存のTVC-65M/HG、それと新たに加わったスピニングモデルTVS-65ML/HGのハイブリッドグラス3機種で、巻き物の幅は更に広がった。

早速このロッドを購入してくれた皆様ありがとうございます。

Basslog20161230b おそらくオーダーを入れてから9ヶ月待ちという…最も待たせたと思われるのぶちゃんからは、発売直後最速で釣果報告をもらった。

学生時代からツアラーを買い続けてくれている吉田君が遂にV-specコンプリートしてくれた。

HGシリーズをはじめV-specを購入してくれた皆様ありがとうございます。

それと、まだ迷っている人達含め、試投会を兼ねて今年も正月から亀山で巻きます(笑)

暇で興味のある方はご参加ください。

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2016年11月17日 (木)

スピニング+PE

スピニングロッドにPEラインの組み合わせは最近よく使っている。

今では幾つか定番の仕様となり気に入っているものがある。

その1つが、張りのあるロッドとの組み合わせによる、メタルジグの釣り。

Basslog20161117a 自分はTVS-67MLにPE1号、リーダーナイロン10lb.の組み合わせで使っている。

1/4oz.ぐらいの軽いウエイトのソナータイプのメタルバイブやジグスプーン、テールスピンといった、これからの時期に活躍するジグ達に使っている。

元々このスピニングでジグを使うというのは千藤兄に勧められて使うようになった。

ベイトととそんなに変わらない気がしたけど、実際に使ってみたら…

ほんの一瞬の差だと思うけど、スピニングの方が早掛けが可能。

でもこの差がメタルジグの釣りでは物凄い差となる。

フロロの方がやりやすいので、最初はPEよりもフロロでスピニングでのジグの釣りを体感してほしい。

慣れてくると、更に瞬発的なフッキングを求めてPEが使いたくなると思う。

慣れないと、ルアーにラインが絡むトラブルが多くて嫌になっちゃう(笑)

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2016年11月 6日 (日)

釣れ釣れ2016

今年はここ数年と比較してみると、非常にバスがよく釣れた年であった。

25年ぐらい前の富士五胡では、行けば必ず50本ぐらいは当たり前のように釣れ、10本程度では「今日は厳しかった…」なんて感じであった。

でも今では10本釣れたら「今日はよく釣れた!」と言えるフィールドが殆どだ。

冬の富士五湖なんて半日で100本釣れるほどであったのに、今では…

Basslog20161106a でも、昔と比べると数は少ないけど、その分サイズはよくなっているので、1本の価値は高まっているし、釣った時の達成感も昔より格段に高い。

年間の総匹数は今と昔では2桁は違うけど、40アップのキャッチ数は近年の方が確実に多い。

なんだかんだ忙しくて、のんびりと釣行時のことを記していないので、そろそろ…

今年はV-specTVC-71MH/HGとTVC-70H、そしてTVC-65M/HG×2本の4セットでの釣行が多かった。

いつものTVC-65M/HGはなくてはならない存在で、いつも2セットは必ず用意し、これよりも大型のクランクや速い釣りを補ってくれたTVC-71MH/HG、それとテキサスリグ専用ロッドとなっていたTVC-70H。

どれもが今年は大活躍であった。

そして大変お待たせいたしました、ようやくTVC-71MH/HGが出荷になりました。

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