2021年7月27日 (火)

ベイトロッド×桧原湖

桧原湖へ行き慣れている人だと、最初からベイトロッドを持って行かないという人も多い。

でもそんな人達に限って、「ベイトで釣りたい…」と言う。

だったら持ってこなければ何も始まらないと思うのだが、そういう人は家に帰ったところでグラファイトのジグロッドぐらいしか持っていない人が大半だ。

スモールに関して当初は巻物は釣れないとか、音がしたらダメだとか、色々と意味不明なことが言われていた。

でも、結局自分で検証したところ、ビッグベイトもクランクベイトもスピナーベイトもバズもチャターも釣れる。

初めてスモールマウスの釣りしたのが、20数年前にマグナム長尾と桧原湖で釣りしたのが初めてであった。

長尾は当時から彼の名前の由来でもある溺愛していたマッドペッパーマグナムをメインに使って釣っていた。

自分がファーストチョイスしたのはスピナーベイトだったし、初スモールもそれで釣ったので、2人共ベイトタックルをメインで釣っていた。

Basslog20210727a 先日桧原湖へ行くのに、ベイトタックルも組んで、桧原湖らしいフィネスなスピニングタックルと比較してみた。

ベイトにはバズ、クランク、ノーシンカー、フットボールジグをセットした。

場所に応じてスピニングタックルとベイトタックルの両方で攻めてみたが、結果は五分五分といった感じであった。

ノーシンカーにはセンコー5インチをセットしたが、問題なく喰ってきた。

しっかりと狙っているところへ入れることが大事なので、ベイトタックルで正確に入れる方がむしろ良いのでは?と思うほどであった。

今まで桧原湖で釣りをしてきた感じからすると、スピニングタックルが有利な場面が多いと思う。

でもベイトタックルでも十分釣りになる。

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2021年7月23日 (金)

ガイド補修

壊れてしまった70Hのガイドを交換した。

Basslog20210723b標準装備のガイドは止め、強度を考慮してバッド部分のガイドはダブルフットに替えた。

チタンフレームのSiCと標準装備の物と同じ仕様のものでダブルフットのものにした。

それとトップガイドも壊れたので替えるのに何にするか悩んだ。

トップガイドは2番目以降のガイドよりもリング径が大きい。

これよりもトラブルを軽減させ感度をよくするために、ガイドの径が小さく軽いものにすることにした。

このロッドが完成した当初は、非常に径の小さいマイクロガイドが登場していたのだが、トップガイドにはまだ小さい仕様の物がなかった。

そんなこともあり、この時代のロッドは2番目以降のガイドが小さく、トップガイドがデカいという変な組み合わせになっている。

その後、富士工業から追加で小さな系のトップガイドも登場した。

Basslog20210723a 結局以前にガイドを総入れ替えして調子のよかったトルザイトのフランジタイプにすることにした。

径は4.5mmに落とした。

想定通りトップガイドが変わることでかなり感度も向上した。

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2021年6月30日 (水)

ガイド補修

ここのところ連続で70Hのガイドが壊れている。

4月から釣りの最中にリングがフレームから外れ、バッドガイドが1つ折れ、更にバッドガイドが抜けた。

Basslog20210630-1 Basslog20210630-2 バッドガイドはシングルフットだとちょっと耐久性がない。

バスを掛けてからかなりの負荷が掛かるし、変形してしまい元に戻すこともよくあるので、金属疲労も起こりやすい。

スレッドをコーティングしているエポキシも2年ぐらいで割れてしまうので、割れてくるとガイドが抜けてしまう。

ルーズのリールでドラグフルロックしているものでフルパワーでフッキングしてもロッドは折れないので、ブランク自体はしっかりしているのだが、ガイドの強度が追い付いていない。

やはりバッド側のガイドはダブルフットが良いだろう。

マイクロガイドも適材適所で使い分けないと逆効果となってしまう。

ガイド径を上げてトルザイト仕様に替えたものは非常に使いやすくなった。

このロッドはマイクロガイドもはそのままでバッド側3つをダブルフットに替えようと思う。

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2021年4月15日 (木)

定番

桜も散り、ここのところ暖かな陽気が続いていたので、かなり湖は春めいてきていると、釣行前は思っていた。

しかし、先週の寒の戻りや日曜日の雨で、少し足踏みといった感じになっていたようだ。

表水温は朝のうちはまだ9℃台で、日中高いところで14℃、平均で12℃ぐらいであった。

Basslog20210415a 春は既にバスのいるレンジは浅いことが多いので、急激な状況変化には過敏となっている。

水温も変わればpHも変動するので魚の活動には大きな影響を及ぼす。

春はあからさまに午後ぐらいになると釣れるようになることがよくあるが、これはその辺の影響を肯定している事象と言えるだろう。

先日は春のPhase3ぐらいを推測して行ったのだが、Phase2といった感じであった。

そんな感じであったので比較的スローな展開が余儀なくされた。

Phase3ぐらいになるとソフトベイトでも釣りやすくなるので、あまりアブレることはなくなるが、2ぐらいの段階では春とはいえ結構0と隣り合わせだ。

Basslog20210415b 今回は定番のDTとLCの2つに助けられた。

こんな状況下ではPhase1の段階でのスピナーベイトに引き続きTVC-65M/HGの本領発揮といった感じであった。

ルアーのバイブレーションがフッと消えグンと掛かる。

何度味わってもこの感覚はたまらなくいい。

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2021年1月 5日 (火)

Shad Rap

Basslog20210105-2 結構寒くなってきたので、そろそろシャッドラップに頼ろうと思い、シャッドラップ用のタックルを準備した。

最近のベイトタックルなら投げにくいシャッドラップでも十分キャストできる。

でも、狙う水深まで到達させるには飛距離が出た方が調整しやすい。

ラインも細い方が深度を出せるので、スピニングが扱いやすい。

ロッドはシャッド専用のグラスコンポジットロッドである‘シャッドマニピュレーター’TVS-65ML/HGを使用する。

Basslog20210105-1 これに8本撚りのPEライン0.8号の組み合わせで使用している。

リーダーはナイロンの6~8lb.を1m程結んでいる。

シャッドを使う際は中層で止めることもあるので、リーダーにはナイロンラインが合っている。

シャッドラップは7,6,5を使い分ける。

カラーは昔と変わらずSDとCWがあれば事足りる場面が今でも多い。

この2つにデーモンとカリビアンシャッドがあればかなりの状況下をカバーできる。

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2020年12月28日 (月)

ガイド交換

Basslog20201228a 年末年始は空き時間にガイドを交換しようと思い、ガイドは何本分か買っておいた。

なんだかんだで年内は出来そうにない。。。

年始もそんなに時間はない。。。

時間あるなら釣りに出たいし…

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2020年12月 3日 (木)

トルザイト

先日ガイドを外したTVC-70HはSiCからトルザイトに替えることにした。

Basslog20201203-1 富士工業の最上級ガイドリングであるトルザイト。

トルザイトはイマイチ普及していない。

色々と製品上の特長等を調べてみると、普及しないのはSiCが優秀なのと、ゴールドサーメットの時の事が影響しているような気がする。

実際のところトルザイトってどうなのか?

SiCよりも軽量ということで、感度を求めるワームジグロッドではガイドの重さと感度は反比例するので、軽くなるので間違えなく感度は上がるし、肉薄に加工できるトルザイトは同外径のリングだと内径はSiCよりも大きくなるのでラインの出がスムーズになり飛距離が出せる。

それならいいのでは…?と思うのだが、普及しない原因は他の部分にあるようだ。

それはバスで使う分には特に関係のないところと言えるので、自分はどうでもよいことだと思う。

ということで、実際に導入してみることにした。

70Hは既存がマイクロガイド仕様ということで、ガイドの数が多く、リング径が小さい。

どのような仕様のガイドに変更するかは、ガイドに関して詳しい後輩の晋平に相談してみた。

そして晋平の言っていることに納得し、晋平が実際に組み直している仕様と同じにすることにした。

ガイド径は5mmに上げ、ガイド数も10個へ減らすことにした。

ただ、トップガイドだけは晋平仕様だとSiCとのことであったが、トルザイトのフランジタイプにした。

ちょうどトップガイドは別売りのトルザイトガイドセットにT-LRVTG108というベストなものがあった。

Basslog20201203-2 ガイドの総重量を測ってみると、なんと1.33g。

こんなに軽いとは思わなかった。

まだ付けていないけど、冬の間には装着して来年には使いたい。

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2020年11月17日 (火)

TVC-70H

Basslog20201117-1 ツアラーで唯一のジグロッドであるTVC-70H。

ツアラーにはこれしかジグワーム用ロッドがないので、2本持っていくことが多い。

元々ガイドが小さくてシングルフットの物が標準装備されているので、ガイドがよく曲がってしまう。

1本はまたガイドが曲がってしまい、表面のコーティングもボロボロになり、かなりくたびれてきたので、これを機にガイドを交換することにした。

Basslog20201117-2 そして交換している間に使用するために1本新しいものをおろした。

Lew'sのTLH1XHをセットし、日曜日に使ってみた。

最初はテキサスリグを結んでいたが、途中で関西方面で流行っているというスイングヘッドにブルフラットを装着した物に変更してみた。

すると、すぐに喰ってきて無事釣ることができた。

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2020年10月27日 (火)

ガイド

現在富士工業から発売されているガイドでバスロッドで主に使用されているのは、SiC(エスアイシー)と呼ばれているリングを使用したガイドだ。

かれこ30年以上これが主流となっている。

このSiC以上のものというのは過去にゴールドサーメット、現在ではトルザイトというものがある。

ゴールドサーメットは一時期主流となったが、今ではまたSiCに戻った。

ゴールドサーメットはラインで削れてしまうことがあるとのことで、今ではなくなってしまった。

トルザイトというのもSiCよりも硬度は低いという事だが、リング自体をSiCよりも薄く加工できるので、自重を軽くすることができる。

つまり、より感度を求めるロッド等には適している。

ただ、イマイチ流行らないのは、ゴールドサーメットの時のようなことが懸念されるからだろう。

リングに負荷があまり掛からないライトリグ用のロッドには適しているし、問題はないだろう。

Basslog20201027a ガイドを交換したり、折れたロッドからガイドを外したりしたガイドがたくさんある。

整理しようと思い、リングのサイズを測ったりしていた。

リング径はノギスを当てにくいので、小さいものはコンマ以下がよく判らなくて断念。。。

しかし、重さを量っても、コンマゼロいくつとかの超軽量なので、何が何だか解らなくなり断念。。。

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2020年10月12日 (月)

スキッピング

リザーバーといえばオーバハングが多い。

リザーバーではオーバーハングの下へルアーを入れないと釣れないことが多い。

先日訪れた豊英ダムなんかはオーバーハングをうまく攻略できないと、釣れるバスの数はかなり減ってしまう。

オーバーハングの中へラバージグやテキサスリグ、ネコリグといったものをピッチングで入れていっても釣ることはできるが、効率はあまりよくない。

なのでスキッピングでオーバーハングに入れて横方向に狙うというのが、一番効率もよく特に秋は効果的だ。

ソフトジャークベイトのノーシンカーなんかは入れやすいしスナッグレス性も優れているので攻めやすい。

それ以外では自分の場合は巻きもので攻めることが多いので、巻物ではチャターを多用している。

Basslog20201012a ソフトスイムベイトなんかも入れやすいし、効率よく探れるので使うが、入れやすさと引っ掛かりにくさからチャターベイトを用いることが多い。

チャター勝負が早いので、これをチョイスすることが多い。

チャターは最近はほぼジャックハンマーばかり使っている。

ジャックハンマーだとかなりスローに探ることもできるので、強弱も付けやすいし、何よりもブレ―デッドジグの中では圧倒的に釣れるので、こればかりになってしまう。

そしてリールをルーズに替えてから、初めて1日の大半をスキッピングでチャターをキャストしていたが、ルーズに替えてかなりスキッピングが容易になった。

かなりブレーキは緩めにセットしているが、バックラッシュはほぼなし。

TVC-71MH/HGとの組み合わせで気持ちよくスキッピングしまくることができた。

そしてチャターにはグラスコンポジットが投げやすいし、バスを掛けやすいし、クランクベイト同様にバイト率はかなり上がる。

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