2020年5月 7日 (木)

Cardinal

昨日のスピニングリールの話の中に出てきたABUのカーディナル。

今でもこのリールを観ると昔の憧れていた時代のこともあり、いいなぁ…と思う。

Basslog20200507a 以前マグナム長尾が持っていた未使用のエビスフィッシング時代のC3を譲ってもらった。

今では貴重なコレクションの1つとなっている。

おそらく使うことはないけど、たまに観ては満足している。

でもたまに観ていると、使いたくなるので、どこかで中古品でも探して使おうかな?なんて思うけど、そんな時間に余裕はないな。。。

昨日も触れたけど、リアドラグの位置は操作性が優れており素晴らしいの一言に尽きる。

現代の進歩した技術を駆使して高性能なカーディナルを復元できないのだろうか?

ある程度大まかなドラグの調整はフロントで行い、ファイト中の操作だけでもリアで調整できたらいいのになぁ…

ある程度身体が慣れているので、今使っているリーガルなんかでも高性能なリールからするとドラグ性能は劣るけど、2lb.ラインで6lb.ぐらいのバスでもキャッチできる。

この時代のC3でも3lb.ラインで4lb.ぐらいの魚までなら上げられると思う。

そんな技術なくても今のリールなら、しっかりと設定さえできていれば、使用しているlb.数と同じサイズの魚であれば難なく上げられる。

むしろ余計なことしない方が魚はキャッチできる。

以前に、魚をよくバラシてしまう某メディアプロに、小森が指導した方法が非常に理に適っていた。

事前に小森がドラグを調整し、あとは「絶対にドラグは触らないで、魚が掛かったらロッドを10時の位置から一切動かさずに、魚が急に引いてもそのまま1秒に1回転のペースでリールを巻き続ける」といった方法であった。

これでしっかりとバラさずにバスはキャッチできていた。

確かに変にロッドを捌いたりするとラインにゆとりを与えてしまい、水中で弧を描いてしまったりするので、一定の位置で巻き続けるというのは現代のドラグ性能をしっかりと理解しているからこそできる指導方法だ。

ある程度慣れている人はドラグを利用して、更なる上級レベルの釣りをするのも面白い。

時間に余裕のある人なんかはカーディナルなんかのような昔のリールを使って釣りをするのも面白いと思う。

カーディナル、やっぱりいつ観てもいいリールだ。

テネシーグリップにカーディナルの組み合わせなんかは永遠の憧れだね。

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2020年5月 6日 (水)

スピニングリール

バスを始めた40年ぐらい前のリールは、圧倒的にABUのリールがよかったけど、当時まだ小学生だった自分には1万円を超えるようなリール何て全く手が届かず雲の上の存在であった。

リールと言えばダイワ、シマノ、リョービといった日本製を使っていた。

洋モノのアブやミッチェルは釣具店に展示されているものをショーケース越しに眺めているだけであった。

それから数年後、自分が高校生ぐらいになると円高の影響で海外製品がどんどん手の届く価格に下がり、射程範囲に入ってきた。

そしてアブのリールも日本製と変わらない価格帯となり、選択の余地が出てきた。

その中でもスピニングリールはベイトリールよりも安かったこともあり、手が届く範囲内となった。

その当時はカーディナルの4番が欲しくて、それを早速買った。

ただ、その当時のちょっと前までエビスフィッシングが扱っていたカーディナルはグリーンのラインが入ったものであった。

自分が入手できた頃には輸入元もオリンピックに代わり、そのグリーンのラインは手に入れたころにはなくなっていた。

形は全く同じだったので、当時はそれほど気にせず非常に満足して使っていた。

斜めに配置されたリアドラグは見た目も好きだったし、メチャクチャ使いやすくて気に入っていた。

今でもカーディナルのリアドラグの位置は最も理に適っていると思うので、いつの日かまたあの位置での高性能ドラグの登場を願っている。

その後、大学受験が終わって大学の入学式までの間に休日なしで引っ越しのアルバイトをして稼いだ50万円ぐらいのお金を全て継ぎ込んで、全てアブのリールを買った。

カーディナル4は4台あった。

センターの軸を中心に回転する仕様であった当時のアブのベイトリールは、初めてキャストした時の滑らかでスムーズな回転にメチャクチャ感動した。

大学に入り、釣りに行く回数が年間3桁を超えるようになると、必然とタックルは酷使することとなった。

そして見えてきたカーディナルの弱点が2つあった。

ベールのスプリングが折れやすいのと、ドラグの固着。

スプリングは現場で折れると面倒であった。

ドラグは手で少しスプールを回転させることで、またスムーズに動き出すので、それほど苦ではなかったが、たまにフッキングと同時に一気に絞り込まれラインブレイクしたりすることがあった。

そして当時、ダイワから発売されていて主流になりつつあった浅溝ロングスプールのリールを、1台試しに買ってみた。

リアドラグに慣れているとフロントドラグは使いにくい感じがあったが、そのドラグ性能の差は衝撃的であった。

少し弱めにセットしておけば、当時主流だった6lb.のナイロンラインであればファイト中にドラグ操作は不要であった。

それからスピニングリールは全てダイワ製品に入れ替えた。

その後、ずっとスピニングリールはダイワ製品を使っている。

シマノ製品も使ったことはあり、ドラグ性能は更に上をいく性能であるのは解っている。

でも長い期間ダイワを使用してきたので、ダイワのドラグに体が慣れているからそのままダイワを選んでいる。

ただ、最近のダイワのドラグはシマノに劣らないくらいに性能が向上している。

Basslog20200506a そんなこともあり、今はあえてドラグ性能の低く、一番使い慣れたものに近い低価格帯のものを使用している。

現在はUSダイワのRegalシリーズを主に使用している。

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2020年5月 3日 (日)

Revo ALX Gen.4

現在使用しているベイトリールは全てアブのレボシリーズ。

その中でもRevoプレミアはジェネレーション2、3と非常に気に入っている。

ただGen4になった時にまさかの自重増しでGen.3でストップ。

それでGen.4からは他の物にも手を出してみた。

Basslog20200503a その中の1つレボALXは何気に素晴らしいリールだったなぁ…と、今更ながら思う。

というのは、ALXもだいぶくたびれてきたので、そろそろ次のに替えようと思って、替えを探してみたが、色々なものを加味するとこれ以上のものがない。

元々US仕様のABUを好むのはドラグの強さからなのだが、このALXは最大16lb.だが、ドラグを強化したMGXtreamよりも明らかにパワーがある。

しっかりと締めたドラグでフルパワーでフッキングした時の、スプールが全く動かないアブのドラグが好きなので、ここは拘りたいところ。

今まで使ってきたメーカーは全て何らかの弱点があるので、どこを妥協するかになってしまう。

次は何にしようかな…

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2019年7月25日 (木)

修理時間

修理に出していたMGXtreamが戻ってきた。

これが壊れたのが1月

修理に出したのが3月下旬。

GWには間に合うだろうと思っていたけど、戻ってきたのは6月入ってから。

Basslog20190725 受付、修理は4月中に3日間で終わっている。

修理に掛かるまでも約1ヶ月、ユーザーの手元に戻るまで何で3ヶ月も掛かるのか…

自分はストックが普通以上にあるので代替えはあるが、普通の人は戻ってくるまで釣りに行けない…というのが普通だろう。

最近は景気の良さから、仕事も溢れかえっている。

そんな忙しい状況になるとこのような対応になるというのはよく起こることではある。

釣りに関わる仕事しているなら、アングラーの早く釣りに行きたい…という気持ちをしっかりと念頭に置いて仕事して欲しい。

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2019年7月24日 (水)

バックラッシュ

Basslog20190724 先日、久し振りにバックラッシュしてしまった。。。

バックラッシュするのは久し振りではないけど、瞬時にこれはダメだと諦める程のバックラッシュをしてしまった。

仕方ないので、バッサリとラインをハサミでカットして直した。

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2019年1月27日 (日)

ハンドルノブ交換

昨日のスピニングリールのノブにベアリングを入れた序でに、ベイトリールのノブを交換してみた。

Basslog20190127a 今では唯一の左ハンドルとなったBF8のノブを交換した。

テニス肘になってスピニング同様に使えなくなっていた左ハンドルのベイトリール。

久し振りに使おうと思って出しておいた。

今日はこれを持って出撃。

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2019年1月26日 (土)

ベアリング追加

ハンドルノブにベアリングの入っていないリールを使ったのは久し振りだ。

でも特に違和感も感じなかったし、何も抵抗感も感じなかった。

このハンドルノブにベアリングが入っている場合、ベアリングは2つ入っている。

このベアリングは不要という話もよく耳にする。

Basslog20190126a 自分には違いが良く解からないので、入れてみることにした。

ベアリングを入れても、ほぼ滑らかさも変わらなかった。

これなら確かに、ベアリングがトラブルの原因となるのであれば、入れない方がいいかも。

でも、自分はトラブルも起ったことがない。

結局のところどっちでもいい感じだ。

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2019年1月19日 (土)

凍結リール

先日の釣行時、2日目にMGXtremのクラッチを押そうとしたら固かった。

Basslog20190119a ちょっと強めに押すと、クラッチは下がったが、クラッチ横のパーツが破損。。。

寒さでクラッチ部分が凍結して固着していたようで、プラスチックのパーツが破損してしまっていた。

軽さを追求するとプラスチックも多く取り入れる必要があるのだろう。

プラスチックでも耐えられる箇所はプラスチックにするのだろう。

まさかこんな状況下で使うことは想定されていなかったんだろうね。

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2018年12月14日 (金)

スピニング総入替

スピニングリールはかれこれ20年ぐらい前のTD-Xをずっと使用していた。

これらのリールは釣行数の多い人だと1年も使えばガタが来てしまうほど、あまり耐久性はないリールであった。

でも、ガタが来てからもインフィニットが効かなくなるぐらいで、大きな故障は5台中1台だけで、そのまま20年も使用してきた。

まだ使えるけど、そろそろ替えようと15年ぐらい色々と試したりしてきたけど、イマイチしっくりとくるものがなかった。

ドラグ性能や巻き心地はSHIMANO製品がいいけど、あの独特な滑ら感がなんか馴染めなかった。

アナログのダイワからデジタルのシマノといった感じで、アナログ慣れし過ぎていて移行できず…

それ以外にも細かいところでは、エアベールに慣れてしまうと、細いベールがどうも怖くて馴染めず、釣りにも集中できない気がした。

他のメーカーはドラグが…だし。。。

それと、TD-Xと決定的に違っていたのは自重。

スピニングリールはライトリグで使用することが多いので、ロッドとリールを合わせた自重は軽ければ軽いほど感度はよくなるのは当然のこと。

つまりリールが重くなってしまったら感度は落ちる。

TD時代から一気に自重が重くなって見向きもしなくなってしまったダイワのリールを久し振りに観てみたら、色々とびっくり。

Basslog20181214b 今では1万円を切るリールでも、軽いし、装備も以前の最上級クラスと変わらない。

とりあえず、キャスティングで7,000円くらいと3,000円でワゴンセールになっていたリールを使ってみた。

先日亀山ダムでライトリグを使用するのに初めて7,000円のリールを使用し、全てにびっくりした。

TD-Xを全てすぐに捨てた程の衝撃度であった。

5台買ってもTD-X1台分にもならないのに、全ての性能がTD-Xを超えていた。

ドラグは以前の出だしがスムーズなダイワらしい感じではなく、シマノ同様の魚の動きに合わせて出る仕様に変わっていた。

ベアリングの数が少ないのが気になっていたけど、全く問題なかったし、むしろ数の少ない新しいリールの方が滑らかであった。

そして3,000円リールも先日GT相手に使用してみたら、これまた衝撃的な使い心地にびっくりした。

Basslog20181214a ちょっとこっちの方が重いのだが、使い慣れた出だしがスムーズなドラグですぐに馴染めたので、5台追加して総入れ替えした。

5台も買ったので総額15,000円(笑)

ダメになったら使い捨てにすればいいとも思ったけど、TD-Xで20年持ったのだから、当分は使えそうだ。

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2017年12月24日 (日)

Dワッシャー装着

先日のドラグ強化用Dワッシャーを装着してみた。

簡単に装着できると聞いたけど、リールを分解していくと、カバーが外れずに悪戦苦闘。。。

Basslog20171224a 色々な人へ電話を掛けたりして聞いてようやく分解でき、装着することができた。

手でラインを引き出してみたところ、ラインの出方は滑らかになった。

ドラグのパワーは確かに上がったけど、ALXよりも若干弱いくらいなので、6㎏強って感じかな。

今日デビューなので、実際のところはどうのかはそろそろ判る頃かな…

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