2023年12月 8日 (金)

EVA化

先日のボロボロになってしまったウインノブ。

Basslog20231208a このウイングリップ部を剥がしてみた。

このノブはEVAにウイングリップを巻いてあるだけということで、これを剥がせばただのEVAになった。

ラウンド形状なので、ウイングリップの滑り止めが効かない分、ちょっと力が入りにくい感じがある。

でもボロボロの状態で使っているよりは全然まし。

とりあえずしばらくはこれで使ってみてからどうするか考えてみることにした。

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2023年12月 4日 (月)

Winn Knob

Lew’sのリールに幾つか採用されているウインノブ。

このノブはグリップもよく力が非常に入る。

標準装備されているハンドルも95mmと長めなので、かなりパワフルな巻取りが可能だ。

しかし、このウインノブは寿命が短い。

Basslog20231204a 巻物用として最も多用しているCG1Hのノブは既に繊維質の下地が出てきており、グリップは効かなくなってしまった。

自分ぐらいの使用頻度で2年ぐらいの寿命だ。

何かノブを交換するか、シュリンクチューブなんかで補修するしかない。

最近の機種はEVAを標準装備しているので、やはりEVAのがいいのかな?

グリップ形状もどのようなものがよいのか?

ラウンドタイプはウイングリップと非常に相性がよく、グリップが効いている間は非常に使いやすかった。

でもグリップが効かなくなったら、ラウンドゆえに非常に滑りやすい。

そういうことを想定するとフラットノブがいいのかもしれない。

どうしようか検討中。

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2023年10月14日 (土)

ソルト用リール

海で使うリールは何がよいのか…?

スピニングリールが一般的ではあるが、キャストに精度が必要な場合はベイトリールも必要だ。

魚種によってはベイトリールでキャストの精度を高めていった方がよく釣れる。

ベイトリールは以前使っていたアブのリールを使おうと思い、久し振りにアブのリールを穿り出してみた。

シャロースプールはバスで使っていても歪んだりするので、バス以上に力の掛かるソルトでは絶対に歪みそうだ。

Basslog20231014-2 なのでスプールは交換した。

スプールを交換する時に気付いたのだが、このALTはブレーキがマグネットだと思っていたらセントリフガルが採用されていた。

ALTはドラグも強化してあるのでこれを選んだ。

今更ながら気付いたのだが、アブでも日本仕様のものはドラグが緩いのはスプールを守るためだったのかな?

あとは久し振りに使うのでIOSを垂らしてメンテしておいた。

スピニングリールはとにかく高速で巻けるものよいので、バス用を流用できそうにない。

Basslog20231014-1 ということでキャスティング行って4000番のリールを買ってきた。

このリールはアルミボディだそうで、錆びにくそうと思ってこれにしてみた。

4000番で最近のリールは軽い。

バス用のリールは2500か2000番を使っているけど、もう少し大きいスプールの方がいいので、3000番にしたいと思っていた。

3000番も序に観てみたら、やはり軽い。

バス用は3000番に換えようかな…

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2023年10月10日 (火)

BHK

先日のJB霞ヶ浦シリーズ最終戦の冠スポンサーであるG-nius projectというのは色々な製品をリリースしている。

Basslog20231010-1 今回は選手全員にBHKというベイトリール用のルアーキーパーを提供してくださった。

これはベイトリールに装着することで、リールにルアーを引っ掛けておくことができるというホルダーになるというものだ。

これは非常に便利だ。

日本のプロが使用しているシマノとダイワのリールだとフックを掛けるところがないので、これを装着することで重宝する。

日本のロッドとリールにはフックキーパーがないので、これがあると手放せなくなると思う。

Lew’sのリールだと大半の機種にスピードキーパーというフックキーパーが標準装備されているのだが、このBHKはこれと同様の役割を果たしてくれる。

Basslog20231010-2 自分はベイトリールはルーズを使っているので、ルーズにしてからずっとスピードキーパーを使っているが、非常に便利で既に手放せなくなっている。

Gニアスプロジェクトではリールも販売しているようで、このリールのハンドルにはラインメモのようなものがある。

これもルーズの上位機種には標準装備されているスピードダイヤルというラインインジケーターと同様のものだと思う。

まだHPが完成していないようでこのリールのディテールはあまり細かく記されていないけど、ドラグパワーも20lb.あるようなので、これもルーズに匹敵する。

実際のパワーは使ってみないと判らないけど、なんとなく世界一のリールであるLew'sを意識してモノ作りをしているような気がする。

その辺の視点からしても、実際に現場で使用して良いと言えるものを作っている感じだ。

日本はスピニングタックル主体の釣りが多いので、スピニングリールは非常に優れているものが多く、これは世界基準でも最上位にランクするレベルだ。

しかしベイトリールになるとイマイチなものが多い。

Gニアスプロジェクトはその辺を変えていってくれるかもしれない。

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2023年9月 8日 (金)

スピードダイヤル

ルーズのベイトリールの上位機種にはメカニカルブレーキにラインのポンド数をメモできるダイヤルが付いている。

同じリールに同じロッドをラインの太さ違いで何セットか用意する時なんかには非常に便利だ。

最初はそんなに必要性を感じていなかったが、あると非常に便利な機能だ。

自分が使っているリールはほぼ付いているのだが、1つだけ付いていなかったのがKVDのLFS。

Basslog20230908a ということで、LFSにもスピードダイヤルを装着した。

このダイヤルに慣れてしまうとないのは不便。

例えば用意していったけど、そのタックルをあまり使わなかったときなんかは、ラインを巻き替えずにそのまま次回使う時なんかは非常に重宝する。

ラインの太さなんかが解らなくなると、以前はマイクロゲージで太さを測ったりしていた。

このスピードダイヤルがあれば一目瞭然。

ちょっとしたものだが、非常に便利なものだ。

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2023年9月 1日 (金)

TD1Hi

Basslog20230901-1_20230831070401 久し振りに昔使っていたTD1Hiを見てみた。

このリールは大学の頃使っていたので、物凄い数のバスを釣っている思い出の詰まったリール。

これかこれの次のTD-Zで釣ったバスの数は万単位に達するぐらい釣っている。

そんなこともあって思い出深いので、TD1Hiは程度の良いものを1つだけコレクション用に取っておいた。

凄い気に入っていたリールなので、久し振りに観ているとまた使いたくなってくる。

いつかそんな未来が来るだろうと思いストックしておいた。

Basslog20230901-2_20230831070401 ただ、リールハンドルのノブが劣化して割れてしまっていた。

ノブなんて消耗品だから交換すればよいのだが、面倒くさいのが、昔と全く同じものにしたいという自分の想い。

オールドのルアーを集めている人なんかもそうだと思うけど、例えばフックも当時の標準装備されていたフックのままがよいと思うのと同じ。

昔のフックよりも今のフックの方が実際に釣りをすることを考えたらよいのは当然だ。

でもオールドって、良くも悪くもその当時のものが味わいがあってよい。

タックルに限ったことではないかもしれないけど、古いものを良い状態のまま保管するのは意外と大変。

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2023年7月17日 (月)

ハイギア

ここのところの暑さで益々状況は厳しくなるフィールドが多い。

そうなるとジグやワームといったものが活躍する。

Basslog20230717a ジグやワームはハイギアのリールがベスト。

巻物のリールはハイギアかローギアの意見が分かれる。

ジグやワームに関してはハイギアで異論のある人はいないだろう。

ハイギアほど良いのか?

ギア比に応じて比例するものがマイナスなものもあるので、ハイギアでも限度はあると思う。

現在自分が使用しているのは8.3:1。

これくらいがベストな気がする。

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2023年2月18日 (土)

ドラグパワー

Basslog20230218a ベイトリールを選ぶ際に最も気にしているのはドラグのパワー。

ドラグのパワーを気にする人ってあまりいない。

自分はフッキング時にラインが少しでも出てしまうのが嫌なので、とにかくしっかりとしたものが好みだ。

冬はバスの顎に力が入っていないので、しっかりとしたリールでしっかりとフッキングしても掛けられないことはある。

でも反射的に素早くフッキングすることを考えると、やはりドラグのしっかりとしたものの方が掛けやすい。

ベイトリールはスプールの回転を気にする人が多いけど、スプールの回転が悪いものなんて今時あまりないと思う。

3インチ程度のノーシンカーワームがキャストできるとか、そんなところに拘る人が多いけど、そんな小さいワームはスピニングでキャストすればいいのに…としか思わない。

 

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2023年1月 7日 (土)

Low gear

Basslog20230107a_20230107060801 巻物用のリールは年中ローギアを使っている。

巻物にハイギアを用いるのはトップウォーターぐらいで、それ以外は迷わずローギアを選ぶ。

ローギアを選ぶのは安定したスピードで巻くため。

ハイギアでゆっくり引けばよいのではと思うが、ハイギアで巻くとハンドルに抵抗が掛かり安定したリトリーブができなくなる。

長い時間使っていると判るけど、釣果に物凄い差が出てしまう。

ローギアを使うのは軽い力で巻くことができるからというのはある意味正解だが、それだけで用いるわけではない。

ハイギアとローギアのどちらがよいのかというのはよく話題に出ることだが、ロッドで操作するものはハイギア、リールで巻く物はローギアが合っている。

何でもかんでもハイギアでハンドルを回すスピードで調整すればよいという人もいるけど、よほど器用な人でない限り止めた方がよい。

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2023年1月 6日 (金)

High gear

元々速い釣りが多いので、冬は更に速い釣りになることが多い。

Basslog20230106-2 そんなこともあって冬は8.3:1のハイギアのリールを用いることが多い。

釣り方が速いだけでなく、バラシの軽減にもハイギアは役立つ。

冬のバスは1,500gを超えるようなサイズでないと、やり取りであまり抵抗しない。

抵抗しないのと、フッキング時にフックが貫通していないこともあるので、水面に出てきた際の軽いジャンプで外れてしまうことがよくある。

なので、バスが抵抗しないままでも一気に巻き寄せてしまうのが外れない最善策。

そんなこともあってハイギアは重宝する。

でも冬は使うルアーのレパートリーが減るのでタックルは少なめとなることが多い。

Basslog20230106-1 今回はハイギアのリールを3セット用意した。

ラインも速い釣りを意識して0.23~0.28mmくらいの細目をセットした。

ロッドはTVC-70Hを2セットにガイドを交換して全長も少し詰めて取り回しをよくしたジンゴロームの3セットがハイギア仕様。

リールはフルパワーフッキング時もラインがチョビリとも出ることがない、しっかりとしたドラグのものがよい。

そうなるとLew’s一択となってしまう。

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