2019年1月19日 (土)

凍結リール

先日の釣行時、2日目にMGXtremのクラッチを押そうとしたら固かった。

Basslog20190119a ちょっと強めに押すと、クラッチは下がったが、クラッチ横のパーツが破損。。。

寒さでクラッチ部分が凍結して固着していたようで、プラスチックのパーツが破損してしまっていた。

軽さを追求するとプラスチックも多く取り入れる必要があるのだろう。

プラスチックでも耐えられる箇所はプラスチックにするのだろう。

まさかこんな状況下で使うことは想定されていなかったんだろうね。

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2018年12月14日 (金)

スピニング総入替

スピニングリールはかれこれ20年ぐらい前のTD-Xをずっと使用していた。

これらのリールは釣行数の多い人だと1年も使えばガタが来てしまうほど、あまり耐久性はないリールであった。

でも、ガタが来てからもインフィニットが効かなくなるぐらいで、大きな故障は5台中1台だけで、そのまま20年も使用してきた。

まだ使えるけど、そろそろ替えようと15年ぐらい色々と試したりしてきたけど、イマイチしっくりとくるものがなかった。

ドラグ性能や巻き心地はSHIMANO製品がいいけど、あの独特な滑ら感がなんか馴染めなかった。

アナログのダイワからデジタルのシマノといった感じで、アナログ慣れし過ぎていて移行できず…

それ以外にも細かいところでは、エアベールに慣れてしまうと、細いベールがどうも怖くて馴染めず、釣りにも集中できない気がした。

他のメーカーはドラグが…だし。。。

それと、TD-Xと決定的に違っていたのは自重。

スピニングリールはライトリグで使用することが多いので、ロッドとリールを合わせた自重は軽ければ軽いほど感度はよくなるのは当然のこと。

つまりリールが重くなってしまったら感度は落ちる。

TD時代から一気に自重が重くなって見向きもしなくなってしまったダイワのリールを久し振りに観てみたら、色々とびっくり。

Basslog20181214b 今では1万円を切るリールでも、軽いし、装備も以前の最上級クラスと変わらない。

とりあえず、キャスティングで7,000円くらいと3,000円でワゴンセールになっていたリールを使ってみた。

先日亀山ダムでライトリグを使用するのに初めて7,000円のリールを使用し、全てにびっくりした。

TD-Xを全てすぐに捨てた程の衝撃度であった。

5台買ってもTD-X1台分にもならないのに、全ての性能がTD-Xを超えていた。

ドラグは以前の出だしがスムーズなダイワらしい感じではなく、シマノ同様の魚の動きに合わせて出る仕様に変わっていた。

ベアリングの数が少ないのが気になっていたけど、全く問題なかったし、むしろ数の少ない新しいリールの方が滑らかであった。

そして3,000円リールも先日GT相手に使用してみたら、これまた衝撃的な使い心地にびっくりした。

Basslog20181214a ちょっとこっちの方が重いのだが、使い慣れた出だしがスムーズなドラグですぐに馴染めたので、5台追加して総入れ替えした。

5台も買ったので総額15,000円(笑)

ダメになったら使い捨てにすればいいとも思ったけど、TD-Xで20年持ったのだから、当分は使えそうだ。

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2017年12月24日 (日)

Dワッシャー装着

先日のドラグ強化用Dワッシャーを装着してみた。

簡単に装着できると聞いたけど、リールを分解していくと、カバーが外れずに悪戦苦闘。。。

Basslog20171224a 色々な人へ電話を掛けたりして聞いてようやく分解でき、装着することができた。

手でラインを引き出してみたところ、ラインの出方は滑らかになった。

ドラグのパワーは確かに上がったけど、ALXよりも若干弱いくらいなので、6㎏強って感じかな。

今日デビューなので、実際のところはどうのかはそろそろ判る頃かな…

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2017年12月15日 (金)

ドラグ強化

非常に軽くて使いやすいのだが、ドラグが弱いという欠点があったレボMGXtream。

日本で販売されているレボはあまりドラグが強くない。

それが嫌で今まではUS仕様にしていたのだが、MGXtreamは日本のレボ程度のドラグパワーしかない。

案の定フルパワーでフッキングした時にドラグがズリっと滑り、ラインが少し出てしまう。

これが物凄く嫌いなので、このリールはもう使うのを止めようと思っていた。

でもリールのチューニングでドラグ強化とかあるのでは?と思い、日本のサイトを検索してみた。

日本では装飾とか軽量化といった方向性のパーツしかないと思っていたら、ドラグ強化用のパーツがあった。

ただMGXtream用のパーツが見付からず、そのメーカーへ何回か電話を掛けても出ないし、メールで質問しても無反応。。。

仕方なくオーダー入れると、確認メールも来ないし…

時間がもったいないのでキャンセルして他で注文しようと思い、一応もう一度電話を入れてみたら出た(笑)

この件に関して尋ねてみると、「たぶん大丈夫だと思いますが…」といった感じで逃げ腰な感じ(笑)。

Basslog20171215a 帰宅すると、ちょうど物は届いていた。

物はちゃんとしていることを願いたい。

でも、組み込んでいる時間がないので、装着は後日。

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2017年11月22日 (水)

Revo ALX

US仕様のアブRevoALXを一年間使用してみた。

Basslog20171122a 同じくUS仕様のMGXtreamも並行して使ってみたが、どちらかというとALXの方が自分には合っていた。

MGXtreamは軽くて、回転も滑らかで非常に使いやすいのだが、やはり気になっていたドラグパワーの弱さが気になる場面があった。

ALXはGen3からは若干ドラグパワーは落ちて7㎏となってしまったが、7㎏以上あるのでは?と思ってしまう程パワーを感じた。

回転は若干MGXtreamよりは落ちる感じはあるけど、使用するには全く問題ないレベル。

Gen4も出揃ったけど、自重は大幅にアップしているところが気に掛かる。。。

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2017年10月15日 (日)

ワーム用リール

Basslog20171015a ワーム用のリールにはLEVOのMGXTREAMALXを使用している。

今までもLEVOのアメリカ仕様に拘っていたのは、ドラグのパワーがUS仕様の方が強いから。

しかし現行のGen4ボディに移行してから、ドラグパワーは低くなった。

とりあえずドラグパワー7.7kgのレボALXを使用してみて、特に問題なかったのでMGXTREAMも導入してみた。

しかし、日本仕様のリール並みの5.4kgは、やはり弱かった。。。

フルロックしていてもデカいのが掛かるとラインががチビチビと出てしまう。

結局は最終的にシマノに行き着く人が多いので、シマノに移行かな…と思ったけど、新たに出揃ったGen4はドラグパワーが10.8kgにアップしたようだ。

ただ、自重も大幅にアップは残念。。。

ワーム用リールの自重は軽ければ軽いほどよいので、MGXTREAMの128gという自重は最高に気に入っている。

ドラグ以外は問題ないので、ドラグパワーを上げるチューンでもすればいいのかな?

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2017年5月28日 (日)

久々スピニング

先週は桧原湖へ行く際に、前日は少し様子見がてら釣りをするために、スピニングタックルを用意した。

Basslog20170528a 久し振りにスピニングリールのラインを巻き替えた。

3lb.を巻いてみたけど、こんなに細かったっけ…!?

というぐらい細く感じた。

山中湖の時なんかは3lb.あったら切れる気がしなかったし、キロ以内のバスであれば平気で引き抜いていた。

今思い起こすとゾッとする。

でも最近はディープでのライトリグではなく、カバーでの食わせに使用したりしているので、結構激しいカバーへノーシンカーとか撃ち込んでいる。

不思議とカバー越しで掛けても全く切れてないんだよねぇ。

それと、2017JB桧原湖シリーズ第一戦Jackall’カップのお立ち台ムービーをアップしました。

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2017年3月 7日 (火)

MGXtream

Basslog20170307a_2 Revoエムジーエクストリームのハンドルノブはコルクノブが標準装備されているが、ラウンド仕様なので、力の入れやすいフラット仕様のEVAノブに替えてみた。

重さを計測してみたところ、コルクノブは3g強であった。

Basslog20170307bBasslog20170307c EVAノブは5g強と、2gの差がある。

2つ交換すると約4gの増量となる。

元々128gのリールなので、EVAに替えると総重量が132gになる。

実際に持っても違いは分からない。

巻物タックルとはリールにある程度重さがあった方がバランスがよいので、ただ単に軽いだけでは使いにくい場合がある。

ワーム・ジグ用のタックルは、軽ければ軽いほど使いやすいので、このリールはジグ・ワーム専用。

Basslog20170307d ギア比も8:1と、正にワーム・ジグ仕様だね。

TVC-70Hにセットした総重量は250g!

軽くなることで感度も上がり、取り回しもよくなるのでフッキングも更に決まりやすくなるので、今年は更に釣果は伸びるね。

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2016年12月29日 (木)

REVO PRM

Basslog20161229a LOYの番外編であるリールは今年もABUレボプレミアGen.3。

ジェネレーション2から使用しているPRMだが、当初はGen.2の方が持ちやすく、ちょっと違和感を感じたGen.3であった。

でも今ではこれに慣れてしまい、手放せない。

左手は一度握ったら、キャスト、リトリーブの合間も固定したままなので、リールは手にフィットして、フッキング時に力が入りやすく、キャスト時にアキュラシー精度が出せるものというのが、巻き物を使う際のリールの絶対条件。

抵抗の大きいルアーを使う際はパワークランク5を使用しているが、これもPRMと同形状なので、違和感なくローテーションできて気に入っている。

あとはメンテも殆どしないし、使用頻度も高く、扱いも適当な自分が使っても、特に何のガタも来ない耐久性はいいね。

今年もこのリールは大活躍であった。

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2016年11月29日 (火)

ベアリング追加

リールのメンテとか改造方法とかを聞かれることあるけど、自分はあまりよく分からない。

なぜ自分に尋ねたか聞き返すと、詳しそうだから…!?

自分はほぼノーマルで使用しているので、リールいじりはパーツ入れ替えたり、ios塗布するぐらい。

感覚でしか分からないので、最近使っているABUのリールは頑丈だし、よく飛ぶし、メンテも殆どしないで大丈夫だから気に入っている。

Basslog20161129a 先日追加したALXはハンドルのノブに既存で入っているベアリングは1つのようで、ちょっと負荷が掛かった際に巻き心地が悪い感じだったので、ベアリングを追加してみた。

ハンドルは手に近いからか、ベアリング追加しただけで、かなり違いを感じる。

ちなみにベアリング追加したのは初めて。

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