2022年3月19日 (土)

Speed Shop

Basslog20220319-1 ルーズのリールを使っていて非常に重宝しているのがスピードキーパーフック。

このキーパーはハードルアーでもソフトルアーでも非常に引っ掛けやすい。

これがあるとロッドのチェンジも素早くできる。

何気ないものだがこれがあるないではかなりの違いが出る。

特にワーム類を使用している時は、ゲイプに掛けられるのでワームのセットし直しが要らない。

最近はオープン型のルアーハンガーも多くなってきたのは多分これの影響だろう。

Basslog20220319-2 それとラインの太さをメモリしておけるスピードダイヤルも非常に便利だ。

最近はラインが無色透明の物が多いので、太さが判らなくなりやすい。

同じロッドに同じリールなんかだで太さを変えておくなんてこともあるので、これは非常に助かる。

ちょっと釣行に間が空いた時なんかは、このラインの太さは幾つだっけ…なんてことがよくあったが、今はこのダイヤルのお陰で全くなくなった。

回転やドラグパワー等といったものだけでなく、さすがは世界一売れているLew’sのリールだけあって色々な面で非常に優れている。

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2022年1月19日 (水)

Laser MG Speed Spool SLP

Basslog20220119a ルーズの新しいリールレーザーMG。

このリールは発表から発売までかなり時間が掛かった。

このリールはマグネットブレーキ式でボールベアリング8個搭載で1万円を切る安い価格帯のリールである。

自重は7oz.で形状はSLPと、極普通な重さに一般的な形状だ。

ドラグパワーはLew’sの一般的なパワーは20lb.だが、このリールのドラグは15lb.と、ちょっと低めであった。

特に何か際立ったものがある訳でもないので要らないかなぁ…と思ったけど、気になったので入手しておいた。

でも実際の現物を触ってみて、さすがルーズのリールは出来が良いと感じた。

まず殆ど期待していなかったスプールの回転は、かなり良く、永久に回転していそうな滑らかな回転だ。

これなら結構軽量なものまでキャストできそうだ。

そして試してみたかったパドル型のコンバットグリップも、想像していたより全然握りやすかった。

ドラグパワーは15lb.?おそらくそれ以上ある。

ドラグを完全に締めた状態で、親指でスプールを押さえてハンドルを回しても全く止めることはできない。

ドラグパワーに関しては他社のリールだと、逆に表記の数字よりもないのでは?というものが多いが、これは表記よりも明らかにある。

これはなかなかいいリールだ。

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2021年12月13日 (月)

BF

以前にベイトフィネスというものがあった。

出た当初はあまり使うことがないものだと思っていた。

実際のところあまり使っていないけど、世間一般的には通常のベイトタックルよりもむしろよく使うようで、最近ではベイトフィネスという言葉が死語となりつつある。

Basslog20211213a 昨日のネコリグには久し振りにツアラー唯一のベイトフィネスロッドTVC-65MLを出した。

3年振りぐらいの登場かな?

リールは2年振りぐらいにアブ製のBF8を使用した。

専用ロッドに専用リールだけあって、軽量のルアーでも簡単に飛ばすことができるので精度の良いキャストも決めやすい。

3inセンコー程度のノーシンカーワームもきれいにキャストが決まる。

関東平野の河川や湖沼では、ベイトフィネスというのは非常に活躍する場面が多いので、一般的なタックルとなったのだろう。

自分の場合はあまり数は釣ろうと思っていないので、ライトリグ自体があまり使っていないこともあり、ベイトフィネスの使用頻度は非常に少なかった。

でもここのところかなり厳しい状況が続いており、フィネスな釣りで丁寧に釣ることを強いられ遂に投入した。

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2021年11月11日 (木)

これ絶対釣れるやつ

自分はあまりテレビを観ないので、たまに観るとメチャクチャツボに嵌まって大笑いすることがある。

ちょっと前に観たインスタントラーメンの「これ絶対うまいやつ~♬」はツボに入り1人で大笑いであったけど、周囲は何が面白いの…といった感じであった。

そのフレーズの様に‘これ絶対釣れるやつ’というルアーやタックルがフィールド毎にある。

Basslog20211111a 関東の平野部にある河川だとルアーは、ジャイアントドッグX、イナバズ、LC1.5には、かなりの実績もあることから絶対的な信頼度があるので、何度訪れてもこれらのキャスト数は多い。

他のルアーを付けていても、いつの間にかこの3セットになっていることもよくある。

先日釣りの最中に、ふとデッキの上にある見慣れた3セットを観て‘あっ、これ絶対釣れるやつらじゃん’って思ってしまった。

ロッドはNAZ-62ML、TVC-65M/HG×2に、リールはカスタムプロ、カスタムSLP、ラインはポリエチレン、ナイロン、フロロカーボンの組み合わせ。

リールは8.3:1、7.5:1、6.8:1のギア比のものを使用し、ラインは4本編みのPE1.5号、ナイロンの16lb.、フロロカーボンの12lb.を使用した。

これらは関東平野河川最強タックルと自負している。

これらのタックルを使って攻めるのだが、これらを使ったキャスト回数というのは1日どのくらいなんだろう?

自分の釣りを観たことある人だと分かると思うけど、間違えなく普通の人よりもキャスト数は多い。

これは意図的に多くしている。

それにこの時期は特にスピードの速い釣りが主体となるので、必然とピックアップまでの時間も短い。

どれくらい速いかというと、例えば自分のGドッグXの釣りを初めて観た人は必ず「そんなに速く動かして釣れるの?」と言うぐらい、普通では誰もやらないぐらいのハイスピードだ。

そんな調子で攻めていくので、当然キャスト回数も多くなる。

ゆえに、絶対釣れるタックル達で誰よりも多くキャストしているのだから、誰よりも1番釣れてるはず…と思って釣りしている(笑)

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2021年9月28日 (火)

Lew's

ルーズのリールを使い始めたら、周囲でも使う人が増えてきた。

Basslog20210928a 最初は自分も含めみんな1台から試し始め、それから2台3台と増える。

ルーズに関する質問も増えているけど、自分はメーカーの者でもないので、期待に添える回答が出来ているのかは不明。。。

自分のところへの依頼も増え、ルーズへ全て移行する人も増えてきた。

最近はドラグパワーの大切さを理解してくれる人も増え、そんな人達はみんなルーズのドラグパワーには大満足する。

ドラグパワーはアブも強かったようにアメリカのリールはしっかりしているので、その辺は誰も疑いもしない。

みんな最初に気にするのは飛距離。

ここは自分も最初はかなり気になっていたけど、最近のリールは安いリールでもかなり飛距離は出るので大丈夫だろう…と、ちょっと不安は残しつつ最初は導入した。

でもそんな不安等すぐに払拭される程の品質に驚いた。

自重は軽いのにボディは頑丈であり、軽いルアーも滑らかに飛ぶし、巻き心地もスムーズであった。

最初手元に届いて知った95mmのハンドルはどうなのか不安が少しあった。

この長さのハンドルは、アブだとパワーハンドルと同じ長さである。

アブのパワーハンドルは何度か使ってみたが、巻きづらくなるのでメリットは何1つ感じず、むしろ長いハンドルは使いにくいという固定観念が出来てしまった。

そんなパワーハンドルと同寸だったので不安だったが、実際に使ってみると非常に巻きやすいし、全く長さを感じなかった。

それだったら巻物のギア比を少し上げても大丈夫なのでは?と思い、実行してみた。

すると予想通り、ギア比を上げても安定して巻物が巻くことができた。

これによりスピナーベイトやバズベイトは更にギア比を上げ7.5:1を取り入れてみた。

スピナーベイトの高速リトリーブなんかも、ハイギアにするとリトリーブが不安定になってしまうが、そんなこともなく少しスピードアップすることができた。

何でもかんでもリールはハイギアが良いと言う人がたまにいるけど、ハイギアにすると、巻物で一番大切な安定したリトリーブが出来なくなってしまう。

ある程度パワーがあって、更に手先が器用な人ならハイギアで巻物もできるかもしれないけど、普通の人には絶対に巻物はローギアをお勧めする。

ギア比も使うものによって細かく使い分けるとよい。

自分が現在巻物に使っているのは5.6、6.2、6.8、7.5。

6.2と6.8ぐらいがルーズのリールだと使いやすい。

ピッチングの釣りには8.3を使っているけど。今度9.5も加わる。

ギア比が豊富なのもルーズの良いところ。

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2021年9月24日 (金)

Sturdy

最近使用しているベイトリールは全てルーズ製品に替えた。

それまで使用していたリールは、大体陸釣りとか海釣り等の他の釣りに使用している。

売却することはないので、壊れるまで酷使することが殆どだ。

壊れたら次のリールといった感じで交換し、酷使捨てを繰り返している。

この使い方だと、バスに普通に使っているよりもかなり酷使するので、本当に頑丈なのかどうかがよく判る。

ダイワのリールは海水交じりの水系で使用すると一発で壊れてしまった。

以前使用していたTD-Zは汽水域で使用したら、全て1回で壊れた。

海水では使えないものだったのかもしれないけど、使い始めるとすぐに異変が起こり1日でダメになる。

Basslog20210924a そんな感じで順番が回ってきたアブのリール。

これがなかなか頑丈で今使っているALTは2年ほど使用しているが、まだ壊れない。

海水で使用すると、次回の釣行時は絶対に潮でがっちりと固まってしまっている。

自分は海水で使っても洗うことはないので、かなりリールにはダメージが与えられることとなる。

でもこのリールはCRCを吹き付ければ復活する。

所々ボディは腐食し始めているが、全く問題なく使用できている。

アブのリールも使用しなくなってしまったが、今更ながら丈夫さを感じている。

バスで使っている際も丈夫さは感じていたが、自重が160gを切るものぐらいのものからちょっと弱さが目立った。

REVOプレミアのGen.3辺りまでは気に入っていたけど、MGXtream辺りからボディの弱さ、パーツ類の壊れやすさ、ドラグの弱さというものが目立ち始めた。

それとアブのリールは振動でラインが出てしまうのはバスボート等で走行中には危険。

そんなことを感じ始めていた頃に、KVDのルーズへの移籍をきっかけに使い始めてみたルーズのリール。

想像以上に使いやすく、フィーリングもよく、滑らかでありながらも、ボディはしっかりとしているし、ドラグパワーもアブのパワーを遥かに上回っている。

US仕様のアブのドラグパワーはシマノ、ダイワよりは遥かにあり、そこは気に入っていたけど、Lew’sは使ってすぐにアブよりも明らかに上回ることを実感できた。

Basslog20210924b ジェイソンクリスティ、グレッグハックニー、そしてKVD達のようにパワフルな釣りを展開する人達の扱いにも耐えられるのも頷ける丈夫さだ。

そして今はLew’sに落ち着いた。

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2021年9月15日 (水)

Custom Pro

ルーズのカスタムプロ2gen.と1gen.の違い。

ファーストジェネレーションはプロTiハイパーマグと同ボディであった。

これがセカンドジェネレーションからカスタムライトと同ボディとなった。

このボディが変わったのが大きな違い。

Basslog20210915-1 Basslog20210915-2 カスタムライトは現物を見たことなかったので、カスタムライトの4.9z.から推測して想像ではかなり小型のボディだと思っていた。

現物を見てみると、やはり小さく感じたが、実際にパーミングしてみると1gen.とさほど変わらない感じであった。

実際に色々と計測してみると、1mm程度の違いしかなく、それも小さくなっている個所もあれば大きくなっている個所もあった。

ほぼ変わらない感じであったが、ACBの4ピンから6ピンになったのはキャストフィーリングが大きく変わった。

2ピン違い何てそんなに変わらないと思っていたが、2ピン違いでこんなにも変わるとは驚いた。

ドラグパワーは今まで同様に圧倒的に強く、絶対にチョロっと出てしまうことはない。

ストレートフックを使用したテキサスリグで違和感を感じたタイミングでフルパワーでフッキングする釣りにはルーズのリールがベストだ。

全てが最高のフィーリングで、これ以上のベイトキャスティングリールは今までに使ったことがない。

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2021年8月17日 (火)

一投で入魂

夏休みはいつも通り彼方此方と駆け巡り、今年は2,000キロ程の移動をしてバスと戯れてきた。

初日の1投目はLew’sのカスタムプロCPB1を初めて投げようと思っていた。

シャローから入ろうかと思ったが、ちょっと出た時間も遅かったのでディープから入った。

TVC-70HにセットしたカスタムプロCPB1XHにはスインギングヘッド3/8oz.にレイジバグをセットしたものを結んでいた。

これをファーストキャストした。

とりあえず様子見がてらサイドで軽くキャストしたのだが、スイングヘッドは水面スレスレの低い弾道できれいに伸びるように飛んでいった。

フォールさせ、ボトムに着底すると、すぐに‘コン!’と当たった。

Basslog20210817a フッキングし、ファイトすると、やはり70Hにルーズのリールというパワーのある組み合わせでは、スモールマウスはアッと言う間に水面を割り一気に引き抜いた。

桧原湖ではまあまあなサイズの800g程のバスであったが、ベイトタックルでは10秒も掛からずボートに上がる。

フッキング時の力もしっかりと入るし、巻き心地も良くてパワーもある。

そして何よりもファーストキャストでバスをキャッチできたのは幸先良い。

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2021年8月12日 (木)

Custom Pro 2nd Gen.

Basslog20210812a Lew’sのCPB1カスタムプロがモデルチェンジした。

ボディは4.9oz.で話題になったカスタムライトと同形状ボディとなった。

自重は0.2oz.下がり5.6oz.の158gと、ちょっと軽くなった。

パッと見はボディの高さが既存のモデルよりも低くなった印象を受けたが、実際にロッドに装着して持ってみるとそんなに持ち心地は変らない。

デザインで物凄く印象というのは変わるもので、かなりローボディでコンパクトになった印象であったが、実際には高さは若干低くなり横幅は大きくなっている。

もうベイトリールは限界のサイズに来ているのだろう、そんなに大きく変わるものというのは作れないような感じだ。

ハンドルノブはウインノブからEVAノブに変更となった。

ウインノブは気に入っていたけど、KVDシリーズを始めルーズはEVAに変わりつつある。

EVAも使いやすいし、交換もできるので、ノブはどちらでもいいかな。

一番気にするところのドラグは20lb.と1st.ジェネレーションと同じである。

とりあえずドラグを全開に締め、スプールを親指でしっかりと押さえてハンドルを回すと、スプールは全く滑りもせず親指で回転を抑えることはできないほど、相変わらず強いドラグパワーだ。

他メーカーの表記と比較すると、体感的なドラグパワーは20lb.は遥かに上回わっている。

遠心ブレーキは4ピンから6ピンとなった。

実際の使い心地はどう変わったのだろう?

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2021年7月14日 (水)

LFSハンドル交換

Basslog20210714a KVDキャスティングリールのハンドルをカーボンハンドルに交換してみた。

結局これも標準装備されているハンドルが非常に軽量であるので、カーボンハンドルにしても自重は変らない。

ハンドル自体ではなくノブが重い。

結局まともに使ったことはないので、これから試してみる。

ノブの中には2つベアリングも入っているので、回転はそこそこよい。

ベアリングの精度がイマイチな感じであったが、IOS注入したら問題ないくらい回転がよくなった。

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