2017年5月28日 (日)

久々スピニング

先週は桧原湖へ行く際に、前日は少し様子見がてら釣りをするために、スピニングタックルを用意した。

Basslog20170528a 久し振りにスピニングリールのラインを巻き替えた。

3lb.を巻いてみたけど、こんなに細かったっけ…!?

というぐらい細く感じた。

山中湖の時なんかは3lb.あったら切れる気がしなかったし、キロ以内のバスであれば平気で引き抜いていた。

今思い起こすとゾッとする。

でも最近はディープでのライトリグではなく、カバーでの食わせに使用したりしているので、結構激しいカバーへノーシンカーとか撃ち込んでいる。

不思議とカバー越しで掛けても全く切れてないんだよねぇ。

それと、2017JB桧原湖シリーズ第一戦Jackall’カップのお立ち台ムービーをアップしました。

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2017年3月 7日 (火)

MGXtream

Basslog20170307a_2 Revoエムジーエクストリームのハンドルノブはコルクノブが標準装備されているが、ラウンド仕様なので、力の入れやすいフラット仕様のEVAノブに替えてみた。

重さを計測してみたところ、コルクノブは3g強であった。

Basslog20170307bBasslog20170307c EVAノブは5g強と、2gの差がある。

2つ交換すると約4gの増量となる。

元々128gのリールなので、EVAに替えると総重量が132gになる。

実際に持っても違いは分からない。

巻物タックルとはリールにある程度重さがあった方がバランスがよいので、ただ単に軽いだけでは使いにくい場合がある。

ワーム・ジグ用のタックルは、軽ければ軽いほど使いやすいので、このリールはジグ・ワーム専用。

Basslog20170307d ギア比も8:1と、正にワーム・ジグ仕様だね。

TVC-70Hにセットした総重量は250g!

軽くなることで感度も上がり、取り回しもよくなるのでフッキングも更に決まりやすくなるので、今年は更に釣果は伸びるね。

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2016年12月29日 (木)

REVO PRM

Basslog20161229a LOYの番外編であるリールは今年もABUレボプレミアGen.3。

ジェネレーション2から使用しているPRMだが、当初はGen.2の方が持ちやすく、ちょっと違和感を感じたGen.3であった。

でも今ではこれに慣れてしまい、手放せない。

左手は一度握ったら、キャスト、リトリーブの合間も固定したままなので、リールは手にフィットして、フッキング時に力が入りやすく、キャスト時にアキュラシー精度が出せるものというのが、巻き物を使う際のリールの絶対条件。

抵抗の大きいルアーを使う際はパワークランク5を使用しているが、これもPRMと同形状なので、違和感なくローテーションできて気に入っている。

あとはメンテも殆どしないし、使用頻度も高く、扱いも適当な自分が使っても、特に何のガタも来ない耐久性はいいね。

今年もこのリールは大活躍であった。

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2016年11月29日 (火)

ベアリング追加

リールのメンテとか改造方法とかを聞かれることあるけど、自分はあまりよく分からない。

なぜ自分に尋ねたか聞き返すと、詳しそうだから…!?

自分はほぼノーマルで使用しているので、リールいじりはパーツ入れ替えたり、ios塗布するぐらい。

感覚でしか分からないので、最近使っているABUのリールは頑丈だし、よく飛ぶし、メンテも殆どしないで大丈夫だから気に入っている。

Basslog20161129a 先日追加したALXはハンドルのノブに既存で入っているベアリングは1つのようで、ちょっと負荷が掛かった際に巻き心地が悪い感じだったので、ベアリングを追加してみた。

ハンドルは手に近いからか、ベアリング追加しただけで、かなり違いを感じる。

ちなみにベアリング追加したのは初めて。

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2016年11月18日 (金)

Revo ALX

ベイトリールはABUに替えてから、ABUが気に入ってこればかり使っている。

日本仕様とアメリカ仕様のもの両方使っている。

今年日本で発売されたLTX-BF8は非常に軽く、持ちやすいし気に入っている。

この同形状のボディ仕様がアメリカでも発売開始となったのでオーダーしてみた。

Basslog20161118a アメリカ仕様はスプールがしっかりしていてラインキャパが多いのと、何よりもドラグパワーがあるところが気に入っている。

フルパワーでフッキングした時に、チョピっとラインが出てしまうのが嫌いなので、ドラグパワーは強い方が好き。

RevoプレミアもGen.2、Gen.3と使ってきて、非常に気に入っている。

今回のALXはドラグパワーが少し下がり7kgとなったのは残念な気がするけど、実際のところ滑らなければよい。

慣れている右巻きで早くフルパワーでフッキングしてみたい。

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2016年5月 2日 (月)

219g!

ABU Garciaの新しいリールRevo LTX-BF8は、自重が129gと、メチャクチャ軽い。

Basslog20160502aロッドにセットして計測したら、なんと219gであった!

一昔前のリール1個分のウエイトよりも軽い。

ロッドB.F.Axisは既製品で95gあるが、グリップをStudiousナインから移殖したら5gの軽量化になっていた。

200gを切る日も近そうだ。

Basslog20160502bエリートシリーズ第4戦ウィーラー戦はTakahiro Omoriが最終日も順調にウエイトを伸ばしている。

現時点で24lb.強と、自身の出した3日目、2日目のトップウエイトを既に超え、現時点でトータルでもトップに立ち、遂にエリート戦初優勝も見えてきた。

3日目もトップウエイトとなると3日連続のトップウエイトになる。

初日の72位から驚異的なジャンプアップだ。

優勝に絡んでいることもあり、今回はにわかに日本でもエリート戦が話題になっているね。

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2016年1月12日 (火)

Z.T.B.+H.G.

Z.T.B.+H.G.=ゾーイトップブレード+ハイブリッドグラス。

ゾーイトップブレードを使うのにベストマッチなのがTVC-71MH/HG。

Basslog20160112aTVC-71MH/HGにはちょうどベストなウエイトで、キャスト時にしっかりとロッド全体にルアーのウエイトが乗る。

ゾーイトップブレードをキャストする際に、ロッドにしっかりとウエイトを乗せてキャストするというのは非常に重要なポイントとなる。

これができることで、ゾーイトップブレードを水切り石のようにスキッピングさせることができるからだ。

石で水切りをする際は、力まないようにして、石を回転させて水面を跳ねさせる。

このZ.T.B.+H.G.の組み合わせだと、石で水切りする感覚で、ゾーイトップブレードが水面を跳ねてスキッピングしていくので、オーバーハングの下なんかには容易入れることが可能だ。

これに限らず、グラスロッドだと、スキッピングはカーボンロッドよりも遥かに容易にできる。

スキッピングに使うリールは遠心ブレーキではなく、マグネットブレーキが使いやすい。

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2015年12月15日 (火)

‘Revo PRM’ Gen.3

リールという部門は今まで設けていなかったので新設。

Basslog20151215a今年はABUレボプレミア。

現在使用しているのはRevoジェネレーション3のPRM。

現在ベイトリールは全てABU製品に変更した。

ABUの何がいいって、耐久性とドラグのパワーかな。

それ以外でも自重も軽いし、飛距離も結構出るので不満な点はない。

思いっきりフッキングした際に、ラインがチョロッと出たりするのが嫌いなので、ドラグのパワーは強いものを選ぶようにしている。

ABUでもUSAモデルはドラグパワーが9kgあり、ヘビーロッドでフルパワーフッキングしてもビクともしない。

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2015年11月30日 (月)

フルパワーリール

REVOパワークランク5には標準で、普通よりも径の長いパワーハンドルが標準装備されている。

Basslog20151130aそれを更に長いパワーハンドルに変更してみた。

これでバス用としてはMAXパワーの巻き力となる。

ハイギアのリールでファーストリトリーブすると、どうしても負荷が掛かるため、速くなればなるほど不安定になってしまう。

これなら巻き抵抗が少なくなるので、これでステディなファーストリトリーブが可能になるはず。

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2015年11月29日 (日)

リールメンテナンス

今日はリールをメンテナンスしてみた。

メンテと言ってもいつも通り、分解して清掃してIOSを塗布するだけ。

Basslog20151129aついでに少しパーツを換えてみたりしてみた。

リールを弄るのが流行っているけど、やっているとその面白さが解る気がする。

それにしても最近のリールは物凄く精工に作られている。

スプールとボディの間にラインが噛んでしまう時代のリールが懐かしい。

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