2021年9月15日 (水)

Custom Pro

ルーズのカスタムプロ2gen.と1gen.の違い。

ファーストジェネレーションはプロTiハイパーマグと同ボディであった。

これがセカンドジェネレーションからカスタムライトと同ボディとなった。

このボディが変わったのが大きな違い。

Basslog20210915-1 Basslog20210915-2 カスタムライトは現物を見たことなかったので、カスタムライトの4.9z.から推測して想像ではかなり小型のボディだと思っていた。

現物を見てみると、やはり小さく感じたが、実際にパーミングしてみると1gen.とさほど変わらない感じであった。

実際に色々と計測してみると、1mm程度の違いしかなく、それも小さくなっている個所もあれば大きくなっている個所もあった。

ほぼ変わらない感じであったが、ACBの4ピンから6ピンになったのはキャストフィーリングが大きく変わった。

2ピン違い何てそんなに変わらないと思っていたが、2ピン違いでこんなにも変わるとは驚いた。

ドラグパワーは今まで同様に圧倒的に強く、絶対にチョロっと出てしまうことはない。

ストレートフックを使用したテキサスリグで違和感を感じたタイミングでフルパワーでフッキングする釣りにはルーズのリールがベストだ。

全てが最高のフィーリングで、これ以上のベイトキャスティングリールは今までに使ったことがない。

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2021年8月17日 (火)

一投で入魂

夏休みはいつも通り彼方此方と駆け巡り、今年は2,000キロ程の移動をしてバスと戯れてきた。

初日の1投目はLew’sのカスタムプロCPB1を初めて投げようと思っていた。

シャローから入ろうかと思ったが、ちょっと出た時間も遅かったのでディープから入った。

TVC-70HにセットしたカスタムプロCPB1XHにはスインギングヘッド3/8oz.にレイジバグをセットしたものを結んでいた。

これをファーストキャストした。

とりあえず様子見がてらサイドで軽くキャストしたのだが、スイングヘッドは水面スレスレの低い弾道できれいに伸びるように飛んでいった。

フォールさせ、ボトムに着底すると、すぐに‘コン!’と当たった。

Basslog20210817a フッキングし、ファイトすると、やはり70Hにルーズのリールというパワーのある組み合わせでは、スモールマウスはアッと言う間に水面を割り一気に引き抜いた。

桧原湖ではまあまあなサイズの800g程のバスであったが、ベイトタックルでは10秒も掛からずボートに上がる。

フッキング時の力もしっかりと入るし、巻き心地も良くてパワーもある。

そして何よりもファーストキャストでバスをキャッチできたのは幸先良い。

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2021年8月12日 (木)

Custom Pro 2nd Gen.

Basslog20210812a Lew’sのCPB1カスタムプロがモデルチェンジした。

ボディは4.9oz.で話題になったカスタムライトと同形状ボディとなった。

自重は0.2oz.下がり5.6oz.の158gと、ちょっと軽くなった。

パッと見はボディの高さが既存のモデルよりも低くなった印象を受けたが、実際にロッドに装着して持ってみるとそんなに持ち心地は変らない。

デザインで物凄く印象というのは変わるもので、かなりローボディでコンパクトになった印象であったが、実際には高さは若干低くなり横幅は大きくなっている。

もうベイトリールは限界のサイズに来ているのだろう、そんなに大きく変わるものというのは作れないような感じだ。

ハンドルノブはウインノブからEVAノブに変更となった。

ウインノブは気に入っていたけど、KVDシリーズを始めルーズはEVAに変わりつつある。

EVAも使いやすいし、交換もできるので、ノブはどちらでもいいかな。

一番気にするところのドラグは20lb.と1st.ジェネレーションと同じである。

とりあえずドラグを全開に締め、スプールを親指でしっかりと押さえてハンドルを回すと、スプールは全く滑りもせず親指で回転を抑えることはできないほど、相変わらず強いドラグパワーだ。

他メーカーの表記と比較すると、体感的なドラグパワーは20lb.は遥かに上回わっている。

遠心ブレーキは4ピンから6ピンとなった。

実際の使い心地はどう変わったのだろう?

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2021年7月14日 (水)

LFSハンドル交換

Basslog20210714a KVDキャスティングリールのハンドルをカーボンハンドルに交換してみた。

結局これも標準装備されているハンドルが非常に軽量であるので、カーボンハンドルにしても自重は変らない。

ハンドル自体ではなくノブが重い。

結局まともに使ったことはないので、これから試してみる。

ノブの中には2つベアリングも入っているので、回転はそこそこよい。

ベアリングの精度がイマイチな感じであったが、IOS注入したら問題ないくらい回転がよくなった。

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2021年5月 4日 (火)

カーボンハンドル

Basslog20210504a_20210427065901 これまた昨日と同じ中国で販売されていたカーボンハンドル。

これで送料入れても1,000円程度という価格だ。

出来栄えは全く問題ない感じで、じっくり観ても1,000円のものとは思えない。

これは友人が手持ちのリールのハンドルを全てカーボンハンドルに替えてきて、それを観た人達は「凄い」と反応した。

この凄いというのは、全てのハンドル交換したってことは相当なお金が掛かっているんだろうなぁ…という推測が裏にはあったからだ。

しかし、金額を聞いてみんな驚いた。

実際に分解してみたところ、ハンドルノブ自体が5g程あるので、かなり重い部類だ。

カーボンハンドルにしてもこれでは全体の自重は重くなってしまう。

ではノブだけ交換すればよいのでは?と思うが、軸が細くて合わない。

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2021年3月22日 (月)

スキッピング

暖かくなってきてスキッピングをするような機会が増えてきた。

昨日も話題に出したチャターベイトなんてスキッピングには最高のルアーだ。

Basslog20210322a ルーズのリールに替えてから、スキッピングが非常に容易になったこともあり、結構な率で使うようになった。

スキッピングが容易にできるというのは色々と釣りの幅も広がる。

着水音を抑えたい時なんかも、オープンウォーターであってもスキッピングさせたりしている。

バックラッシュすることもほぼないし、飛距離も抜群に出る。

スキッピングは釣りをさらに楽しくすると、今更ながら思う。

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2020年12月31日 (木)

Lew's

【Reels】

今年のLOY最後は番外編のリール。

リールは今年から使い始めた‘Lew's’のベイトリールに決定。

今年から使い始めたルーズ。

Basslog20201231-2 使い始めたきっかけはKVDのルーズへの加入。

それまでのルーズのイメージは、アメリカのリールという事で、自重は重そう、飛距離は出なそう、ガタが多そう、ハンドル重そう…といった感じで、全く見向きもしていなかったというのが事実。

KVDの移籍でルーズのリールをしっかりと観てみると、失礼な言い方をすれば「意外と使えそう」といった感じであった。

CL1SHが発売された時に4.9oz.というのは、ちょっと気になったが、更に下を行くABUの4.5oz.のリールを使用していたので、スルーしていた。

それにアブ製の160g以下のリールは耐久性に問題があり、同様に実用性には欠けるものであろうと勝手に解釈していた。

そんなこともあり、ルーズのリールを取り入れてみるにあたり、まずは自重が180g以上のもので、価格帯は2万円ぐらいのものを試そうと思いCG1Hを使ってみた。

このリールを使い、Lew'sへの想像は勝手な思い込みであったということが判ったと同時に、このリールが素晴らしい完成度だという事が判った。

まずは一番気にする部分であるドラグの強度は、アブをはるかに上回る強度であった。

アブのリールは、自分が一番ベイトリールで重視しているドラグのパワーで選んでいたのだが、同パワーのドラグでもアブを上回っていた。

飛距離も、最初はビビりながらブレーキ強めの設定でキャストしたが、ブレーキを緩めてもバックラッシュしにくいし、想像を遥かに上回る飛距離に違う意味でビビった。

日本のシマノのリールと比較しても、全く飛距離は遜色ないし、スキッピングやフルキャストといったもので比較するなら、むしろこちらのが投げやすいと思う。

それと自分は普通の人よりもフッキング時に力がリールに加わるぐらい思いっきりフッキングする。

ABUのアンダー160gのリールだとボディが歪んでしまうほどであったが、Lew'sは金属の様に全く歪むことのない剛性であった。

そしてルーズのリールを使用して、一番驚いたのがハンドル。

ルーズのリールは95mmが標準といった感じであるが、この長さって他社と比較すると長い設定である。

ハンドルが長いと力も入るし、更にウイングリップは抵抗が掛かってもしっかりと指がフィットするので、抵抗が掛かるものを引くときや、バスとのやり取りには想像を遥かに上回るスムースさになっていた。

過去に色々と長いハンドルを試したことがあるが、ハンドルは長くすればするほど巻き抵抗は下がるが巻きにくくなるといった感じがあり、使い心地とは反比例するものだと思っていた。

そんなこともあり、長いハンドルは使いにくければ短いものに替えればいいと思っていたが、そんな推測を見事に逆行してくれ思わぬ収穫となった。

とにかくLew'sのリールは巻きにくいどころか、ハンドルが長いのになぜか巻きやすい。

そしてしばらく使っているうちに、95mmハンドルに慣れ、巻物でもリールのギア比が今までよりも高いものでも大丈夫だというところへ辿り着いた。

それにより、速巻きが今までよりも無理なく自然に速く巻くことができるようになった。

速く巻きたくて、ギア比の高いリールで速く巻くと、どうしても巻きスピードが不安定となり釣果も下がってしまうが、ルーズだと一段階高いギア比にしてもスムーズに巻くことができることから、ルアーを引くことのできるスピードの範囲が広がった。

そんなこともあり、自分の中のギア比の基準が今年は少し上がった。

これにより特に変わったと感じるのが、ビッグベイトでの釣り。

今までは5.6:1を使用していたが、今は6.2:1に代えた。

これにより、ビッグベイトを引ける最速スピードが向上したのと、掛かってからのやり取りでの巻取りが早くなった。

ギア比が上がったことでラインスラックが出にくくなり巻物でのバラしが非常に軽減されたと思う。

Basslog20201231-1 ジグワーム用リールはTLH1XHTLCP1XHを使用してみたが、どちらも自重が150~160gと軽いので最初は不安もあったが、全く問題なく、これらもしっかりとしたボディに強いドラグ、そしてこれらに搭載されているブレーキシステムのACBは更なるスムーズなキャストができた。

フルパワーでのフッキング時にも全く動かないスプールは、しっかりとパワーロスなくフッキングができる。

今のところTLH1XHがルーズのリールの中で一番気に入っている。

そして11月には待望のKVDモデルがリリースされた。

これは15,000円クラスの価格帯からも、そんなに期待はしていなかったが、これまた予想を遥かに超える使い心地にビビった。

ブレーキシステムはCG1シリーズ同様のMSBということで、ある程度は出ることは判っていたが、これまた想像を超える物凄い飛距離でビビった。

ドラグは20lb.であるが、ドラグは他のリールもそうだが、他社の20lb.を上回る強さが出ているように感じる。

とにかく驚きの連続で、既にベイトリールは全てLew's製品に替えた。

日本ではほぼ使われていないリールだが、使った人は今のところ100%の人がルーズに移行している。

そんなことからも世界一売れているというのは、実際に使ってみて頷けた。

シマノのリールも良いけど、日本で比較対象にされるのはD社かA社。

それじゃあ子供を虐めている様なものでしょ…

Lew'sを知るべき…と、今更ながらかもしれないが今年自分は知った。

 

それでは良いお年を。

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2020年11月29日 (日)

KVD LFS

先日より投入してみたLew'sのKVDモデルLFSシリーズ

ルーズのリールらしく、歪むことのないしっかりとしたボディに、微動たりともしないがっちりとしたドラグはしっかり継承されている。

Basslog20201129a_20201126072801 ドラグはMSBを搭載しており、初期設定では4ピン中の2ピンがオンになっている。

とりあえずこのままで使用してみたが、物凄く滑らかに伸びる飛距離に驚いた。

他のルーズのリールも非常に飛距離が出るのだが、このKVDモデルはそれ以上に出る感じがした。

価格帯からすると、他のリールに搭載されているスプールよりも重いので、そんなには飛距離は期待していなかったこともあってか、滑らかに遥か彼方へ飛んでったルアーの距離にビビった。

何度キャストしても、間違えなくよく飛ぶ。

バックラッシュもしないし、1万5千円クラスのリールとは思えぬ素晴らしい出来栄えの一言に尽きる。

この価格帯では敵なしの圧倒的な高品質だ。

あとはしばらく使ってみての耐久性がどうかだね。

EVAグリップはウイングリップと比較すると、ウイングリップの方が力も入りやすくてよい感じがする。

これは交換できるので、好みの物を付ければよいだろう。

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2020年11月 9日 (月)

KVD1H

Basslog20201109a ようやくLew'sのKVDモデルが発売された。

当初は7.6oz.の予定だったが、実際には7.2oz.ということで、ちょうど200gぐらい。

TLH1等と比較すると少し重いけど、巻物にはこれくらいがバランスがとれてよい。

想像していた以上に鮮やかなカラー。

そしていつも通りしっかりとしたボディはルーズらしくいい感じだ。

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2020年10月 6日 (火)

再故障

昨年の冬に壊れたMGXtremeのクラッチ脇にあるパーツ。

Basslog20201006a ここが再び壊れた。

前回の破損から1年程でまた壊れた。

前回は冬の釣行時という事で、凍結したクラッチを強く押してしまったから壊れたと思っていたけど、今回の破損時からするとどうも違うような気がする。

軽量化を図ると思わぬところに弱点が出来てしまうのかな。

ドラグの強化もして気に入っていたMGXtremeであったが、ドラグパワーも落ちてきたのでそろそろ限界かな。

最近使っているLew'sのリールと比較すると、剛性、飛距離、持ちやすさ、巻きやすさ、そしてドラグパワーは比にならないぐらいLew'sは数段上のレベルとなっている。

そんなこともありこれを機に引退してもらうことにした。

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