2020年10月 6日 (火)

再故障

昨年の冬に壊れたMGXtremeのクラッチ脇にあるパーツ。

Basslog20201006a ここが再び壊れた。

前回の破損から1年程でまた壊れた。

前回は冬の釣行時という事で、凍結したクラッチを強く押してしまったから壊れたと思っていたけど、今回の破損時からするとどうも違うような気がする。

軽量化を図ると思わぬところに弱点が出来てしまうのかな。

ドラグの強化もして気に入っていたMGXtremeであったが、ドラグパワーも落ちてきたのでそろそろ限界かな。

最近使っているLew'sのリールと比較すると、剛性、飛距離、持ちやすさ、巻きやすさ、そしてドラグパワーは比にならないぐらいLew'sは数段上のレベルとなっている。

そんなこともありこれを機に引退してもらうことにした。

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2020年8月30日 (日)

IVCB

Basslog20200830a ABUのリールにもLew's同様の遠心ブレーキシステムが採用されている。

IVCB(Infinitely Variable Centrifugal Brake)。

これも4ピン仕様で、サイドプレート側に遠心力で当たってブレーキが掛かるシステムとなっている。

今まで使っていたMGXtreamやプレミアはこれが搭載されている。

ABUは耐久性の面でちょっと問題はあるものの、使い心地は問題ない。

ベイトフィネス等のあまり負荷の掛からない釣りには今後もこれらを併用するつもりだ。

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2020年8月29日 (土)

ACB

Basslog20200829a Lew'sの遠心ブレーキの1つであるACB(Adjustable Centrifugal Braking)。

この遠心ブレーキはサイドプレート側へ負荷が掛かるタイプだ。

このタイプは先日のCI1やCG1に搭載されている、スプール外側への遠心力を利用するディスクマウントタイプと使い分けると非常に快適に釣りができる。

どちらかといえばこちらはワームやジグに釣りに向いている。

ブレーキの利きが強弱ではっきりと判るし、細かい設定が可能なので非常に使いやすい。

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2020年8月28日 (金)

Speed Keeper

Lew'sのリールにはスピードキーパーというルアーを掛けるハンガーが標準装備されている機種が幾つかある。

ちょっとしたアイデアだが、意外と便利だ。

Basslog20200828a 先端はフックタイプになっているので、テキサスリグもシンカーやフックを掛けることができる。

最初は不要と思っていたが、使ってみると、あればある方がいいなぁ…といった気になってしまう。

装着されている位置もよく考えられていて、キーパーを出しっ放しで釣りしても、全く釣りに支障が出ることはない。

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2020年8月26日 (水)

ZENON

Basslog20200826a 来春に発売になるABUのスピニングリール‘ZENON’。

パッと見た感じからして、かなり大幅なデザイン変更されているのが判る。

ボディとスプールの中心が若干ズレたようなオフセット仕様となっているのは、手がデカい自分にはベールに手が当たりにくくて使いやすそうだ。

それと大きな空間が出来ていて、色々と無駄と思われる部分を大きく排除して軽量化を図っているようだ。

ゼノンは138gとなるそうなので、かなり軽い。

ライトなロッドと組み合わせたら200gを切るという時代の到来だ。

ライトリグを使用するのであれば、軽ければ軽いほど感度は増すので、ここまでの軽量なスピニングリールはかなりのアドバンテージとなるだろう。

あとはドラグの性能がシマノ級であったら、一気にスピニング=‘ゼノン’となるだろう。

そうなると他社も同等の軽量化を目指してくるだろう。

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2020年8月24日 (月)

スピニング

ルーズへの反響が意外と大きくビックリ。

KVDの移籍で気になってはいたけど、一歩踏み出す勇気が…という人が多かったようだ。

さすがはKVDだ。

そしてさらに聞かれるのがスピニングリールはどうなの?

Basslog20200824a スピニングリールに関しては最近はあまり使用していないし、ダイワのリーガルが気に入っているのでそのまま。

リーガルは5,000円程度だが、ベアリングは10個入っているし、エアベールだし…で気に入っているのだが、自分が使用しているのは1つ前の型。

現行はエアベールではなくなってしまったようだ。

先日もこれに2lb.とか細いラインでキロクラスのスモールマウス相手に何の問題もなくキャッチできた。

スピニングはシマノのリールのドラグの方が格段に上をいくし、耐久性も比べ物にならないくらい良いのは解る。

でもスピニングは安っぽいダイワ製品が使い慣れているからか、身体もこれに合っている。

魚の急な突込みにはロッド捌きとドラグを緩めに設定することでダイワ製品でも十分耐えられるので、未だにこれを愛用している。

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2020年8月21日 (金)

Speed Dial

Basslog20200821a Lew'sのリールにはメカニカルブレーキにラインインジケータが付いている。

このラインインジケータ‘スピードダイヤル’は非常に便利である。

同じリールだと特にどのくらいの太さのラインを巻いたものなのか判らなくなってしまうし、忘れてしまう。

ちょっとしたことだが、このスピードダイヤルは非常に役に立つ。

ポンド数ではなく、ラインの径を表示させたいところだけど、ポンド数でも非常に役に立つ。

今は同じメーカーのラインしか使用していないので、ポンド数で太さも判る。

今までは釣り部屋の黒板に記していた。

今後はその手間も省ける。

 

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2020年8月20日 (木)

CI1SH

Lew'sのCI1SHを使用してみた。

やはり世界一のリールだけあって、全てが高次元で完成されている感じで、最高の使い心地であった。

Basslog20200820a TVC-65M/HGとのセットでクランキングで主に使用してみた。

飛距離は非常に伸び、スプールが回転する滑らかさは間違えなく今まででナンバーワン。

一番気になっていた7.5:1のギア比は特に何の問題もなかった。

心配していたのがクランクベイトのステディリトリーブがリトリーブの抵抗で阻害されてしまう事であったが、全く問題なかった。

それどころかより速いリトリーブ時も、巻きやすさから非常に巻きやすいので、ファーストリトリーブの幅も広がる。

そしてウイングリップは非常に握りやすく、力もかなり入るので、リトリーブやファイト中に余裕が生まれる。

この余裕がスローリトリーブ時の安定感ももたらせてくれているようだ。

Basslog20200820-2 ブレーキはメカニカル、MSB、マグネットの3種搭載している。

MSBはアブではGen2まで採用していた作動させたい数のピンをフリーにセットしておく方式の遠心ブレーキ。

メカニカルブレーキがとにかく細かく設定できることもありブレーキセッティングは完璧なセットができる。

Basslog20200820-1 マグネットブレーキの搭載されているサイドプレートはグラファイト製で、しっかりとしていて更に握りやすい。

がっちりと力を入れてパーミングしても歪みなどは全く感じない。

カーボンファイバー製のドラグは完全ロックしているかの如く、フルパワーのフッキング時もラインがちびることもない。

メーカー表示は20lb.だが体感的にはそれ以上のパワーがありそうだ。

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2020年8月16日 (日)

Lew's

Lew'sのリールを試し始めた。

やはり世界一売れているリールということもあり、非常に細部までよくできている。

Basslog20200816a まずルーズのリールにラインナップが多い7.5:1のギア比は試してみたく、このギア比はCI1SHをチョイスした。

次にアブ等ではノーマルギアに値する6.8:1のギア比はCG1H。

そしてエクストラハイスピードギアの8.3:1はTLH1XHを選んだ。

これらを必ず釣行の際には持っていく3本であるTVC-65M/HG、TVC-71MH/HG、TVC-70Hにそれぞれ装着した。

まだ大して使っていないけど、想像していた以上に良さそうだ。

まずスプールの回転は全く申し分ないレベルで、ノーマルスプールのままで軽量のルアーも容易に飛ばすことができる。

ボディ自体は剛性がしっかりしており、かなり力を入れても全くゆがむ感じもない。

ブレーキシステムはメカニカルブレーキ、ACB(Adjustable Centrifugal Braking)、MSB(Multi-Setting Brake)、マグネットブレーキと搭載されている。

ACBアジャスタブルセントラヒューガルブレーキングは、最近のアブのリールにも採用されている遠心ブレーキ同様に外側のプレートに抵抗が掛かる仕様となっている。

メカニカルブレーキは非常に細かくセッティングできるので、微調整が効いてよい。

パーミングのしやすさ、クラッチの押しやすさや押し心地はいい感じだ。

グリップは今のところ全てウイングリップ仕様だけ使っているが、ウイングリップは非常に握りやすくて、力が入りやすくてよい。

クランクベイトをグリグリとバンギングさせたり、カバーからバスを引き離す際は、今までよりも容易に熟すことが可能だ。

そして一番自分が重要視しているドラグのパワーは、圧倒的にナンバーワン間違いない。

メーカーの表示以上に数値が出ているのでは?と思うほどしっかりしている。

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2020年8月15日 (土)

Revo Premier Gen.3

Basslog20200815a 数年使い続けていたレボプレミアのジェネレーション3。

来年からは完全にベイトリールはルーズに移行すると思うので、今年でこれを使うのも最後になる。

アブのレボシリーズはアメリカ仕様のものがドラグパワーもあり気に入っていた。

特にプレミアは非常にしっかりとしていて、丈夫だし、使いやすいし、ドラグパワーも気に入ってた。

Gen4になった時に、入れ替える予定であったが、自重が増えたことで、Gen4のプレミアへの入れ替えは見送った。

そんなこともあり、長めに使ったGen3。

その後、プレミア以外にもGen4のレボシリーズを色々と使ってみた。

最上位機種であるMGXtreamは4.5oz.という超軽量ということもあり、物凄い期待した。

しかし、日本のレボシリーズ同様のドラグシステムのようで、ドラグは非常に弱いし、パーツが破損しやすく、釣りに行く頻度が多い人には不向きなリールであった。

Gen4ではALXが一番良かった。

色々な物を加味すると、アブのレボシリーズは160gが限界の数値の様な気がする。

アブのリールは振動でラインが出てしまうという欠点があった。

車やボートで移動する際に、ルアーはガイドかリールに掛けるのだが、ラインが出てしまうので、この掛けてあったルアーが外れてしまう。

先日は自転車で移動中にラインが出てルアーが外れ、ズボンにルアーが掛かってしまった。

これもだましだまし使っていたけど、その内ルアーを身体に刺したりケガをしそうだ。

今まで使ってきた色々なレボを思い起こすとプレミアのジェネレーション3が一番良かった。

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