2021年3月27日 (土)

昨日から本年度の鯰釣りを始めてみた。

1ヶ月ぐらいの限定で毎年釣っている鯰。

今年はまだ寒い感じがしていたのだが、桜が咲いたので様子見がてら行ってみることにした。

いつも桜が咲くちょっと前ぐらいから釣れているので釣れるだろうと思い行ってみた。

例年だとたくさんいるレンギョの稚魚が今年は見当たらない。

元気に泳ぎ回っている鯉の姿もなかった。

とりあえずいつものバドをキャストしていると、数投目にロッドからアタリが伝わってきた。

水面に何も出てもいないのに何だろう?

Basslog20210327a フッキングすると、何か掛かった。

あまり引かなかったけど、アベレージぐらいの鯰であった。

今年初の鯰が釣れたのでよかった。

しばらくキャストを続けていると、2回出たが、どのバイトも出たのかよく解らないぐらい弱いバイトであった。

桜は咲いたけど、まだ水中はいつもよりも季節の進行が遅い感じだ。

ということで、これからしばらくは鯰シーズンイン。

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2021年3月23日 (火)

赤ブレード炸裂

先日は低水温期の定番とされているフロントに蛍光赤のコロラドブレードを装着したスピナーベイトが活躍してくれた。

今年は周囲の人達も検証してくれたこともあり、かなり赤ブレードの効果を実証することができた。

Basslog20210323a 結果は赤ブレードを装着したスピナーベイトしか釣れていない。

先日の水温は8℃と、まだ意外と低かったので、検証するには良い条件であった。

数投目にスピナーベイトのバイブレーションがフッと消えた。

ちょっと気を抜いていたこともありフッキングできず、次からのキャストに集中した。

すると数投後にまたフッと消えたのでフッキングすると掛かった。

幸先よく1,500gのコンディションの良いバスが来た。

それからしばらくキャストを続け、バイトは非常に少なかったが、何本かキャッチすることができた。

最初のバスと同じようにバイトして反転するのではなく、同じ進行方向でバイトしてすぐに放すような、春特有のバイトであった。

そして最後は今年4本目の50アップもキャッチできた。

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2021年1月12日 (火)

初釣り

毎年初釣りは3日に行っているのだが、今年は休みが少なく正月は断念。

成人の日を利用して初釣りに行ってきた。

初釣りはここ数年アブれたことがないが、毎年1本目をキャッチするまではちょっとドキドキする。

というのは、初バスを初釣行で逃すと、春ぐらいまで釣れないことが多いというジンクスみたいなものがあるので、今回のみならず…という事になりうるからだ。

Basslog20210112a 今年も無事初バスはキャッチでき、今年は初釣行としては初となる50アップ×2本という素晴らしいスタートを切れた。

結果は良かったが、行くまでは色々と大変であった。

まず今週は大寒波に見舞われ、釣行自体が危ぶまれていた。

富士五湖の冬の寒さからしたら、他の場所の冬は、そんなに大した寒さに感じないことが殆どだが、今回の寒さは強烈であった。

今回は釣り以外の部分ではあるが、色々とインナーの試着をしていた効果が発揮し、釣りの最中は快適に釣りができた。

でも今回のガイドの凍り方は、未だかつてないくらいの瞬間凍結で、ちょっとでも巻く手を止めるとリールがフルロックしてしまうほどの凍り方で、止めると強制フリーズであった。

Basslog20210112b 更に月曜から火曜の夜中は雪が降るとの予報は知っていたが、なぜか日曜日の夜も少し雪が降り、朝起きたら路面は真っ白。。。

坂道は凍結と雪で恐怖であったが、さすがは箱根育ちで雪道に慣れている晋豪の運転で無事辿り着いた。

今回は色々と厳しい状況下ではあったが、色々と新たな発見もあり有意義な時間を過ごせた。

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2020年12月21日 (月)

ラスト釣行

今年最後の釣行は晋豪と行ってきた。

最後の釣行は冷え込みも厳しくなり、かなり厳しい状況下での釣行となった。

ここのところの急激な冷え込みで一気にバスの食い気どころか、動きが止まった感があった。

寒くても状況が安定してくれればむしろ盛期よりも釣りやすいのだが、季節の変わり目は水温の変化と比例してphの変動によりバスの動きが極端に減る。

でも、先日話題に出したスイングヘッドを投入した午後からはこれに助けられた感じで、最終的には7本キャッチすることができた。

午前中はフロントでエレキを操船しながら攻めていたが、ノーバイト。

Basslog20201221-2 バックシートの晋豪は2本キャッチ、その他にもバイトありであった。

スローに攻めないといけないのかな…

午後は前後入れ替わり、ダメだったらスローに攻めようと思っていた。

最初にスイングヘッドをキャストし、ストンストンストンと速いリズムで落としていくといきなりバイト。

オフセットフックを使用していたので、しっかりとロッドで重みを感じてからフッキングした。

Basslog20201221-1 いきなり47㎝のまあまあなサイズが来た。

この1本でスイングヘッドメインでやってみることにした。

すると、ぽつりぽつりと釣れ続け、最終的には他の人達は0~1本という結果であったが、自分は7本、他にもバイトありという結果となった。

更に他の人が流した後を追うように流して、更に自分はバックシートから釣っていた。

みんなスイングヘッド爆買いだね(笑)

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2020年9月17日 (木)

夏休み後半・プチトーナメント

2名乗船の組み合わせは前日の夜にグーチョキパーで決めた。

自分は徹君とのチームという事で、初日を踏まえて作戦を立てた。

ファーストプレイスは完全に意見が合致し、迷わずそのエリアへ直行した。

レギュレーションは40㎝以上のバスを釣った数を1ポイントとして、合計ポイントで争うことにした。

釣ったらメジャーの上にバスのサイズが判るように置いて写真を撮って、バスはキープしない方法で競った。

50アップは2ポイントとすることにした。

この日は水の流れが止まっており、嫌な予感がしたが、ジグやテキサスで丁寧に撃っていき、最初に狙っていた場所を一流しして2人で4本の40アップをキャッチした。

状況からすると、既に気温は40℃近くまで上がっており、流れも風もなかったので、この状況なら4ポイントはまずまずのように感じた。

ただ、次の手がハッキリとは思い付かず、とりあえずシェードになっているショアラインを巻いてみようという事で、シェイドになっているショアラインへ移動した。

Basslog20200917-2 Basslog20200917-1 しばらく流していると、ティンバーにダイグルーバーが当たった瞬間、物凄い勢いで下からバスが襲撃してきた。

しかしこれを逃してしまい、再度キャストすると、ちょっとサイズダウンしたが40アップをキャッチ。

その直後に同じところを通した徹君のダイグルーバーにも来た。

そのバスは明らかにデカいと思ったら、56㎝あり、2ポイントゲットということで、これで決着は着いた感じがあった。

更にその後それぞれ1本追加し、9ポイントまで伸ばした。

結局、他の2チームは2ポイント3ポイントという事で圧勝した。

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2020年9月16日 (水)

夏休み後半・1

夏休みの前半の事は記しておきながら放置していたら、ご指摘されたので後半。

後半は仲間達10名で西へ遠征に行ってきた。

関東と比較すると西には楽園が多くて羨ましい。

そんなこともあって毎年夏の遠征は楽しみにしている。

しかし今年はコヴィッドナインティーンや長引いた梅雨の影響で、危うい感じもあったが、無事に行くことができた。

夏という事で、意気揚々と上流へボートを走らせて、インレット中心に流れを感じるところを中心に攻めていった。

毎キャストワクワクしていたのは1時間程で、1時間ノーバイト&バスの気配すら感じない状況にちょっと冷や汗が…

嫌な予感が頭を過った瞬間エレキが急に動かなくなり、車に一旦戻ってマイクロスイッチの交換をして、再度出船。

しかし、午前中は全くバスの気配すら感じることなく完全ノーバイトで終わった。

そして午後は下流へ下り、水の良い場所を探し、流れのある水通しの良い場所を中心にバスを探した。

Basslog20200916a_20200913204001 そしてようやくテキサスリグに来た小さなバイトを間髪入れずにフッキングして1本目をキャッチした。

2本目は50アップをキャッチして一安心。

ちょっと状況が掴めたので調子に乗って、更にバスを面白くするにはトーナメントでしょということで、2日目はトーナメントの開催を提案した。

2日目は10名から6名に減りボート3艇で各ボート2名乗船で、ボート毎にチームとして、トーナメントを初めて開催することにした。

明日はその時の試合内容。

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2020年9月 7日 (月)

ちょい釣り

土曜日のJBⅡ桧原湖Series第2戦エンジンカップの運営が終わってから、速攻で支度をして少しだけ湖へボートを出した。

時間は既に15時過ぎで、17時までしか釣りはできない。

17時にまでは上がらないといけないという桧原湖のエンジン船規制のルールが今年からできた。

近場でということで早稲沢沖へ入ると、ベイトがウジャウジャ魚探に映った。

中層をクランクベイト巻いて、スピンテールをリフト&フォールさせて、フットボール落としてみたけどノーバイト。

Basslog20200907a ネッドリグ入れるとスイスイスイ…グイ~ンと連発。

お盆の時の釣れなさが嘘のように、当たりがあるという感じではなく、スモール特有の最初からバックリと飲み込む勢いでのバイトなんで、フッキングしなくても勝手に掛かってロッドが曲がる程であった。

ちょっとバイトが止まったところで、いつものAR-Wピンテールを投入するとまた連発開始。

釣れるサイズは700~900gとまずまずといった感じで、ラインは2.5lb.だったのでやり取りに時間が掛かったが、アッと言う間に2桁到達。

これでこそ桧原湖といった感じであった。

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2020年8月22日 (土)

夏休み前半

夏休み前半は東北へ向かった。

恒例のBBQに合わせて桧原湖へ行き、ボートを出して釣りをした。

静岡から薮ちゃん、山根っちの2人が桧原湖まで初めて来てくれた。

梅雨明けしたというのに、東北は前日から大雨。。。

雨の方が巻いて釣れるからいいのだが、長靴忘れたんでサンダルで出たけど、夏とはいえ山上湖はちょっと寒かった。

世界で一番売れているリールLew'sのSI1SHのデビュー日でもあった。

シャロ―クランクをキャストすると、予想以上にスムーズに遠くまで飛んでいった。

そして1発来て、早々にバスもキャッチすることができた。

ちょっと前まではイージーだったようだが、厳しい感じで、仕方なく沖へ出てライトリグ投入。

Basslog20200822-2 山根っちがすぐにAR-Wピンテールで桧原湖の初バスをキャッチ。

そこからは特に雨の恩恵を感じることなくぽつりぽつりとバスをキャッチ。

救いだったのはサイズは桧原湖としてはまずまずの800gぐらいがアベレージであった。

結局AR-Wピンテールのジグヘッドでほとんどのバスをキャッチした。

Basslog20200822-1 スモールに特化したロッドTVS-61UL/STにシマノの最高級リールであるステラ付けて、フロロカーボン最強メーカーの2.5lb.を巻いていたので、自分よりも良い道具使っていた薮ちゃん。

道具は良いけど、ちょっと苦戦していたが、ちょっと釣り方が判ってから桧原湖の初バスをキャッチ。

自分自身が続けて出ていた訳ではないので、手探り状態のところがあり、今回の桧原湖はちょっと厳しかった。

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2020年8月19日 (水)

夏休み

今年程釣りに行っていない年は珍しいというくらい行っていない。

コヴィッドナインティーンの影響もあり家に居ることが多かったのと、JB戦の過密スケジュールにより釣りに行けない。

ということもあり夏休みは普段以上に釣りに行くことが楽しみであった。

Basslog20200819a 北へ西へと遠征し、スモール、ラージを探して彷徨い、フィネスからハードまで様々な釣りを展開し、バスフィッシングを満喫してきた。

久し振りに50アップもキャッチでき、普段通りの楽しい夏休みとなった。

ヘトヘトに疲れたけれど、満足のいく釣行となってよかった。

そして、既にもう行きたい。

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2020年7月21日 (火)

1年振り

先週は久し振りに桧原湖で釣りをした。

非常によく釣れていると聞いていたので、通常の桧原湖用タックルではなく、普段の自分がよくやるような釣りをメインにタックルを組んだ。

スピニングタックルも久し振りに5本用意し、タフな時の対応もしっかりとしておいた。

一応用意した3lb.2.5lb.を組んだタックルが大活躍(笑)

Basslog20200721b ルアーもいつも通りWピンテールのパールホワイトのジグヘッドが一番釣れた。

最初、1/16oz.のジグヘッドを装着してしまい、釣れないなぁ…と思っていた。

Wピンテールは1/32oz.ジグヘッドがベストで、これ以外のウエイトはなぜかあまり釣れない。

久し振りなので、そんなウエイトの事を忘れていた。

Basslog20200721a 1/32oz.に替えたら1投目からフォール中に1キロ弱。

その後もぽつりぽつりと釣れ続けた。

数はそれほど出なかったが、サイズは殆ど800g以上と、サイズは良かった。

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