2021年8月31日 (火)

プラクティス

先週末は予定通り小森のパートナーとして久し振りにJBⅡ桧原湖シリーズに参加した。

桧原湖では先週チャプターが開催されており、優勝のウエイトが3本で2,330gであった。

プラクティスではとりあえずそのウエイトを目指してみると、朝の3本で2,560gキャッチし、あっさりと超えることができた。

しばらく続けているとウエイトは2,900gを超え、バックアップのパターンを探すと、これも900gサイズが数本入り、いい感じでプラは終了。

2人なので、色々なルアーを効率よくキャストし探った結果、自分としてはいつものものがやはりよく釣れると実感した。

Basslog20210831a AR-Wピンテールのジグヘッドとフットボールジグの2つは効率よくキャッチできた。

10日ぐらい前までガイドで桧原湖に入っていた小森だが、不在の10日間でかなり変わってしまったようだ。

お盆のころはこれ以上のものはないと断言できる釣りもあったようだが、その釣りは見事に終わっていて釣れなかった。

スモールマウスは横の動きも早いし、上下移動して捕食もするし、中層でサスペンドも当たり前だし、ちょっと前にたくさんいた場所がもぬけの殻なんて当然のように起こる。

昨日のポジションにバスが居ないなんて当たり前のように起こる。

ちょっとした風の変化でバスの動きやポジションも大きく変わる。

そして今回やっていて気付いたのが、かなり湖流が複雑に動いているということ。

ノーシンカーや軽量のジグヘッドなんかをクリアウォーターで深いレンジまで落としていくと、途中で急にルアーが横に動いたりするレンジがある。

AR-Wピンテールに1/32oz.ジグヘッドを使用していると、湖流でルアーが横に流されるのを感じた。

今はライブ魚探を観ていればリグによって何秒でボトムに到達するのかがはっきりと判るけど、同じ水深であっても場所によって到達時間が異なってくる。

まだまだスモールマウスに関しては未知なる部分も多いので、科学的なメスを入れて色々と突き詰めていったら面白そうだ。

本気で追いかけたら時間が掛かるなぁ…といった感じだった。

釣れるバスは700~950gで、900gクラスを選んで釣りたいとことではあったが、選べないし、絶対数は大きさに反比例するといった感じであった。

つまり、プラからの判断ではうまくいけば3キロ弱、外したら2キロ強といった感じであった。

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2021年8月20日 (金)

サンダーストラック

先日桧原湖で釣りをしていると、キャストしたラインが舞い上がった。

この現象が起こるという事は近いうちに雷雨が来るということで、これを見たらシャローへ移動してサンダーストラックに備える。

ウィードのあるエリアに移動すると、遠くで雷鳴が聞こえ始めた。

雷が鳴り始めたらジャークベイト。

Basslog20210820a 今までの湖とは別世界となり、予定通りバスがジャークベイトに激しくバイトし始めた。

スモールマウスの場合は‘雷が鳴ったらジャークベイト’、ラージの場合は‘スピナーベイト全開巻き’というのが、自分の中で基準となっている。

ネーミングからしてこのような状況下のためにあるのではないかと思われるライトニングポインター110を使い、速攻で釣りまくりこの瞬間を楽しんだ。

少しバイトが遠のいたところで、ルアーローテーションするとまたバイトが連発する。

Basslog20210820b そして今度は目で見ながらウィードエッヂへフットボールジグを落としていくと、ボトムに着く前にガンガン喰ってきた。

トレーラーはウルトラバイブスピードクローを装着し、フォール中のアピールを増した。

バスのファイトも激しいので2~3本釣るとトレーラーは切れてしまっていた。

今回は持ってなかったけど、このような状況下ではウルトラバイブチャンクをチョン掛けするのがベスト。

そして雷鳴雨共に落ち着いたところでバイトも止まった。

そのタイミングでまた喰い始めるという場所もあるので、次はそこへ移動し、一発で仕留めた。

想い通りに釣れると‘釣った感’が増して気持ちいい。

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2021年8月17日 (火)

一投で入魂

夏休みはいつも通り彼方此方と駆け巡り、今年は2,000キロ程の移動をしてバスと戯れてきた。

初日の1投目はLew’sのカスタムプロCPB1を初めて投げようと思っていた。

シャローから入ろうかと思ったが、ちょっと出た時間も遅かったのでディープから入った。

TVC-70HにセットしたカスタムプロCPB1XHにはスインギングヘッド3/8oz.にレイジバグをセットしたものを結んでいた。

これをファーストキャストした。

とりあえず様子見がてらサイドで軽くキャストしたのだが、スイングヘッドは水面スレスレの低い弾道できれいに伸びるように飛んでいった。

フォールさせ、ボトムに着底すると、すぐに‘コン!’と当たった。

Basslog20210817a フッキングし、ファイトすると、やはり70Hにルーズのリールというパワーのある組み合わせでは、スモールマウスはアッと言う間に水面を割り一気に引き抜いた。

桧原湖ではまあまあなサイズの800g程のバスであったが、ベイトタックルでは10秒も掛からずボートに上がる。

フッキング時の力もしっかりと入るし、巻き心地も良くてパワーもある。

そして何よりもファーストキャストでバスをキャッチできたのは幸先良い。

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2021年6月 4日 (金)

桧原湖

先日、桧原湖の事を少し記した。

Basslog20210604-1 すると、色々と質問が来る。

情報がしっかりと正確なものが行き届いている湖だと、記してもさほど反応はないことが多い。

桧原湖の場合は非常に反響が大きいというのは前から感じていた。

逆読みすると、情報が行き届いていないということ。

確かに水温1つとっても正確な情報を発信しているところはなく、どうでもいいマヌケヅラのバス持ち写真のオンパレードだ。

そんなこともあり、行こうと思っている人にとっては特にこの時期はしっかりとした情報が欲しいようだ。

せっかく桧原湖まで行くのだから、イージーにたくさん釣りたいという思いがあるのだろう。

この先しばらくは良い状態が続くでしょう。

それと多くの人が知りたいところはどんなルアーが釣れるかでしょう。

ルアーはやはりライトリグが数を釣るには適している。

1/32oz.ジグヘッドのAR-Wピンテール、1/16oz.ジグヘッドワッキーのタイニーイカ、1/96oz.ネコリグのカットテール、ノーシンカーのイモ。

普段通り定番のこれらは圧倒的によく釣れる。

自分がやってみた感じからすると、中層でシェイクしながら落とす釣りが最も反応良かったので、ジグヘッドワッキーやネコリグの軽いウエイトの物を用いるとよい。

ラインはフロロカーボンの3lb.かナイロンの6lb.がベスト。

Basslog20210604-2 釣りの後は早稲沢浜キャンプ場の新しい仲間のヤギと遊んであげて(笑)

色々な草を与えてみたところ、どうやら細長い葉っぱが好きなようだ。

常に食べ続け、食べていないのは寝てる時ぐらい。

喰う寝る喰う寝る喰う寝る…クーネルちゃん。

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2021年6月 1日 (火)

おすすめ桧原湖ガイド

週末は桧原湖からボートを引き上げがてら少しだけ釣りをしてみた。

水温は14℃、気温14℃、曇りがちで強風だったこともあり、まだちょっと寒かった。

まずは春に一番バスが入ってくると思っている場所へ入ってみた。

ちょうど風下となっておりいい感じであったので、水深3mにスポットロックし、ちょっと本気出して釣りをしてみた。

50mぐらい先にはJB桧原湖のスタッフもやってくれている白鳥君がガイドで入っていた。

彼は昨年から本格的にガイドを始め、アッという間に桧原湖でもトップクラスの優秀なガイドとなった。

そんな彼がいるエリアなので間違えなく良い場所なのだろう。

Basslog20210601 コツを掴んでからは連発し、3時間だけの釣りであったが、短時間で20バイトを超えた。

サイズは500~600gが多く、最大で900gと、この時期にしてはイマイチであった。

白鳥君に現在の状況を聞いてみたところ、まだ勝手にワーム咥えて走ってくれるようなイージーな状況ではないようだが、釣り方さえ合えば数も釣れるとのことであった。

最近は桧原湖のガイドも充実しているので、ガイドを依頼して確実に釣って充実した休日にするのも1つの手なのかもね。

JB戦の会場である早稲沢浜キャンプ場を拠点に活動しているJB所属ガイド。

白鳥稔一

加藤敏久

深谷哲也

石澤智史(大仏)

SHINGO

小森嗣彦

本多真也

JB桧原湖にエントリーしている選手なら桧原湖の状況も常に把握しているのでお勧め。

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2021年5月 1日 (土)

突然の終わり

先週は今シーズンの鯰ベストウイークであった。

毎年このスポーニング前のこの時期のみ釣っている鯰。

Basslog20210428a_20210427070901 先週はいい感じで釣れ続けていて、今年は当たり年?と思ってしまうほど好調であった。

しかし、毎年の事で解っているのだが、突然終わりが訪れた。

前日は30分くらいの間に7発出たのだが、その日はいいところを打ち続けているにもかかわらずノーバイト。

産卵に向けて上流や支流に旅立って行ってしまったようだ。

一気に無となるので、なんだか寂しい。

バス釣っていてたまに釣れることもあるけど、鯰を狙って釣りに行くのはまた来年。

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2021年4月15日 (木)

定番

桜も散り、ここのところ暖かな陽気が続いていたので、かなり湖は春めいてきていると、釣行前は思っていた。

しかし、先週の寒の戻りや日曜日の雨で、少し足踏みといった感じになっていたようだ。

表水温は朝のうちはまだ9℃台で、日中高いところで14℃、平均で12℃ぐらいであった。

Basslog20210415a 春は既にバスのいるレンジは浅いことが多いので、急激な状況変化には過敏となっている。

水温も変わればpHも変動するので魚の活動には大きな影響を及ぼす。

春はあからさまに午後ぐらいになると釣れるようになることがよくあるが、これはその辺の影響を肯定している事象と言えるだろう。

先日は春のPhase3ぐらいを推測して行ったのだが、Phase2といった感じであった。

そんな感じであったので比較的スローな展開が余儀なくされた。

Phase3ぐらいになるとソフトベイトでも釣りやすくなるので、あまりアブレることはなくなるが、2ぐらいの段階では春とはいえ結構0と隣り合わせだ。

Basslog20210415b 今回は定番のDTとLCの2つに助けられた。

こんな状況下ではPhase1の段階でのスピナーベイトに引き続きTVC-65M/HGの本領発揮といった感じであった。

ルアーのバイブレーションがフッと消えグンと掛かる。

何度味わってもこの感覚はたまらなくいい。

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2021年3月27日 (土)

昨日から本年度の鯰釣りを始めてみた。

1ヶ月ぐらいの限定で毎年釣っている鯰。

今年はまだ寒い感じがしていたのだが、桜が咲いたので様子見がてら行ってみることにした。

いつも桜が咲くちょっと前ぐらいから釣れているので釣れるだろうと思い行ってみた。

例年だとたくさんいるレンギョの稚魚が今年は見当たらない。

元気に泳ぎ回っている鯉の姿もなかった。

とりあえずいつものバドをキャストしていると、数投目にロッドからアタリが伝わってきた。

水面に何も出てもいないのに何だろう?

Basslog20210327a フッキングすると、何か掛かった。

あまり引かなかったけど、アベレージぐらいの鯰であった。

今年初の鯰が釣れたのでよかった。

しばらくキャストを続けていると、2回出たが、どのバイトも出たのかよく解らないぐらい弱いバイトであった。

桜は咲いたけど、まだ水中はいつもよりも季節の進行が遅い感じだ。

ということで、これからしばらくは鯰シーズンイン。

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2021年3月23日 (火)

赤ブレード炸裂

先日は低水温期の定番とされているフロントに蛍光赤のコロラドブレードを装着したスピナーベイトが活躍してくれた。

今年は周囲の人達も検証してくれたこともあり、かなり赤ブレードの効果を実証することができた。

Basslog20210323a 結果は赤ブレードを装着したスピナーベイトしか釣れていない。

先日の水温は8℃と、まだ意外と低かったので、検証するには良い条件であった。

数投目にスピナーベイトのバイブレーションがフッと消えた。

ちょっと気を抜いていたこともありフッキングできず、次からのキャストに集中した。

すると数投後にまたフッと消えたのでフッキングすると掛かった。

幸先よく1,500gのコンディションの良いバスが来た。

それからしばらくキャストを続け、バイトは非常に少なかったが、何本かキャッチすることができた。

最初のバスと同じようにバイトして反転するのではなく、同じ進行方向でバイトしてすぐに放すような、春特有のバイトであった。

そして最後は今年4本目の50アップもキャッチできた。

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2021年1月12日 (火)

初釣り

毎年初釣りは3日に行っているのだが、今年は休みが少なく正月は断念。

成人の日を利用して初釣りに行ってきた。

初釣りはここ数年アブれたことがないが、毎年1本目をキャッチするまではちょっとドキドキする。

というのは、初バスを初釣行で逃すと、春ぐらいまで釣れないことが多いというジンクスみたいなものがあるので、今回のみならず…という事になりうるからだ。

Basslog20210112a 今年も無事初バスはキャッチでき、今年は初釣行としては初となる50アップ×2本という素晴らしいスタートを切れた。

結果は良かったが、行くまでは色々と大変であった。

まず今週は大寒波に見舞われ、釣行自体が危ぶまれていた。

富士五湖の冬の寒さからしたら、他の場所の冬は、そんなに大した寒さに感じないことが殆どだが、今回の寒さは強烈であった。

今回は釣り以外の部分ではあるが、色々とインナーの試着をしていた効果が発揮し、釣りの最中は快適に釣りができた。

でも今回のガイドの凍り方は、未だかつてないくらいの瞬間凍結で、ちょっとでも巻く手を止めるとリールがフルロックしてしまうほどの凍り方で、止めると強制フリーズであった。

Basslog20210112b 更に月曜から火曜の夜中は雪が降るとの予報は知っていたが、なぜか日曜日の夜も少し雪が降り、朝起きたら路面は真っ白。。。

坂道は凍結と雪で恐怖であったが、さすがは箱根育ちで雪道に慣れている晋豪の運転で無事辿り着いた。

今回は色々と厳しい状況下ではあったが、色々と新たな発見もあり有意義な時間を過ごせた。

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