2018年8月24日 (金)

50up 11st.

Basslog20180824a 今年の50アップ11本目は発売されたばかりのスイートフィッシュクローラーに来た54㎝。

このスイートフィッシュクローラーは流行りの羽根モノであり、苦手な羽根モノであったが、その苦手意識を全て払拭してくれた。

使い方がいけなかったのか、自分に合わなかったのか、クレイジークローラーに始めり、アベンタクロ―ラーまで色々と使用したけど、どれも釣れないし、何がいいのか解らなかった。

アベンタクロ―ラーはウッドタイプも試したけど、更によく分からなくなり、全く使うこともなくなった。

Basslog20180824b そんなところへ再び羽根モノを使いたくなるようなスイートフィッシュクローラーが登場した。

キャストしてすぐにこれなら釣れると確信できるほど、今までの羽根モノとは別物と即実感できるほどの動きであった。

そして16㎝、50gのビッグボディから繰り出すアピール力は凄い。

スローでも動くし、ファーストでもよく動くし、音もいい感じで、数投すれば今までの羽根モノを遥かに超えるものだと実感できる。

ただ最初はバスが出てくる出てくる…だけで、ビッグベイトが出始めた当初のように、出るけど喰わせるまでには至らなかった。

でも今までの羽根モノと違うのは、バスがたくさん出てくるので、喰わせの何かが足りないだけで、自分の何かがいけないだけだと、キャストを続ける気持ちは維持できた。

そして遂に真っ黒で太い54㎝をキャッチ。

ロッドはTVC-71MH/HGがちょうど合っており、このサイズでも正確にキャストが決まる。

そして昨日からElite at St. Lawrense R.戦が始まった。

年間上位陣のJustin Lucas、Brent Chapman、そしてBradley Royは順調に釣果を重ねている。

前試合が中止となったため、今回が最終戦となり、チャンピオンシップに出場できない選手は今回で終了となる。

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2018年8月22日 (水)

50up 10th.

今年の50アップ10本目はなかなか簡単にはキャッチできなかった。

というのは、この10本目をキャッチする前におそらく50アップを3本バラしていた。

風が吹き始め微かに見える岩にダイグルーバーを通すと、50アップが喰ってきたのだが、ジャンプ一発さようなら。。。

しばらくして馬の背にアラシディープ18を跨いで引いてくると、またしても50アップが来たのだが、またバラシ…

その後、近くをクランクで狙っていた時、魚探に7~8mラインでベイトを追っている映像が映った。

その水深にすぐ到達させられるものでデッキ上にあったのが、8、9本目の50アップをキャッチした1oz.フットボールジグ。

すぐに落としみると1アクションで喰ってきた。

しかもかなりデカそうな強烈な引込であった。

しかし、姿も見ることができずに途中でバレてしまった。

おそらく50は超えていたはず。

一応もう1度キャストしてアクションを加えると、再び喰ってきた。

Basslog20180822a またしても強烈な引きで、上がってきたのは、今回の遠征最大となった56㎝のバスであった。

その前にバラしたバスを同じバスなのかは不明だが、その前のバスも同じぐらいの引きであったので、おそらく50アップだっただろう。

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2018年8月21日 (火)

50up 8,9th.

今年の50アップ8本目、9本目は自作した1oz.フットボールジグでキャッチした。

昨年50アップをキャッチしたインレットのチャンネルを狙い、昨年同様に1oz.のフットボールジグをキャスト。

ストンストンストン…と1oz.のウエイトを活かした速い動きで誘うと、コココン!と喰ってきたので、フルパワーでフッキングすると、強烈な引き!

Basslog20180821a 今年もこのチャンネルで50アップが来た…

というのは、昨年もそうであったが、なぜにここで釣れ、ここのどのポジションで何を求めてバスはここに居るのかが全く理解できないからだ。

53cmあったが、頭の中はチンプンカンプンな感じ…

そして次のキャストにもバイト!

またしても50アップと、50アップ8本目9本目は2連発した。

この瞬間‘もしかしてこのまま50アップ入れ食い…’といった想いが頭を過ったが、2本で終了。。。

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2018年8月20日 (月)

50up 7th.

今年7~11発目の50アップは先日の夏遠征中にキャッチした。

7本目は初日に釣ったのだが、その場所は通常ではやらずにパスしてしまうような場所であった。

というのは、この日は朝のスタート直後にエンジンが故障で停止。。。

Basslog20180820c のぶちゃんと濱田さんに救助を頼み、そのまま上流まで引っ張ってもらい、この日は上流からエレキのみで釣り下ることにした。

エレキのみということで、移動中は暇なのでバズとスピナーベイトをキャストしながら移動していた。

しばらく下っている時にイナバズに2連発した。

ボトムが岩盤である以外は特に何も良さそうな要素は見当たらないような場所であった。

それまではノーバイトであったので、その場所へはテキサスを入れてみた。

するとそこから怒涛の連発。

Basslog20180820a_2 そして1本50アップが入った。

ワームは今回から導入してみたズームのマグナムウルトラバイブスピードワームと、夏らしくロングワームを使用してみた。

Basslog20180820b_2 マグナムウルトラバイブスピードワームはノーマルのUVスピードワームやUVスピードクローよりも遥かに激しいバイブレーションの強いワームだ。

UVスピードクローやUVスピードワームはブリンブリンしたバイブレーションで、スーパーUVスピードクローはベロンベロンといったバイブレーション、このマグナムウルトラバイブスピードワームはブルンブルンといった感じ。

テールを振り回す感じの強いバイブレーションなので、着底時の動からの静へのメリハリはUVシリーズでも最も強烈だ。

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2018年8月18日 (土)

¥15万ガイド

夏休みの釣行で同行していた薮ちゃん。

前日のマックスサイズが30㎝とのことで、最終日は薮ちゃんを特別ガイド。

薮ちゃんと同船するのは2度目だが、前回は自分が釣るのに精一杯で、あまり薮ちゃんの釣りを観ていなかった。

そして今回はじっくりと観察すると、バスの探し方や釣り方以前の問題が山積みであることに気付いた…

まずはキャストから始めり、ラインの捌き方、ロッド捌き、ルアーのセッティング…

ノットも微妙な感じだと思ったけど、あまり一気に言っても覚えきれないと思い、放っておいたら、1発目のバスをランディング直前でラインブレイク。。。

今後かなりの練習が必要だけど、この状態で今までよく釣れたなぁ…って感心してしまう。

彼が普段主に使っているのはライトリグなので、ある程度は誰でも釣れる。

そんなライトリグでも基本ができればもっと釣れるので、しっかりとベースとなる重要な部分を叩き込んだ。

Basslog20180818a そして遂に自己記録となる53㎝をキャッチした。

でも、釣りの腕はまだまだ相当な練習が必要かな…

この日の釣りはきっと今後の役に立つことでしょう。

「琵琶湖とか他のガイドと比べたらガイド料15万円級だよ」って、いつも言っているけど、誰もが苦笑いして冗談で言っていると思われる。。。

でも1日が終わると「それ以上」と言ってもらえることに快感を感じている(笑)

他にもガイドを頼まれている人やハード塾なんかも再開を希望されている人が多々いますが、ちょっとスケジュールがハード過ぎて見通しがつきません。

空く日は突然なんで、「明日行くけど行ける?」ぐらいの急な予定に対応できる人のみになってしまいます。

いつかまた…

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2018年8月17日 (金)

遠征

毎年恒例になりつつある関西方面への遠征に今年も行ってきた。

今年は総勢14名と、結構な人数が集まり、釣れたバスも大漁となった。

状況は晴れたり、土砂降りになったり、雷なったり、水も濁り、アオコ、増減水、場所による水温差10℃等々、状況も目まぐるしく変化があり、非常に面白かった。

昨年は状況が安定しており、日増しに狙い撃ちしやすくなり、より突き詰めた釣りが展開できた。

今年はそんなイージーな感じはなかったけど、バスの居場所が毎日変わり、探す楽しさが毎日続き、ワクワクしながら湖を走り回っていた。

Basslog20180817a 釣果は50アップのバラシも何回かあり悔しい思いもしたけど、50アップ2連発もあったりして、50アップは56㎝を頭に5本キャッチできた。

色々とご協力をいただいた皆様ありがとうございました。

行けなかった人も一緒に行った人もまた来年も行きましょう!

既に気持ちは、「早く来年が来ないかなぁ…」

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2018年8月 3日 (金)

50UP 6th.

Basslog20180803a 今年の50アップ6発目は54㎝。

ロッドストレーナーのディンクスタースイムジグでキャッチした。

ただ、スイミングではなく普通のラバージグのように使用して釣った。

これが結んであったので、これをキャストしボトムに着けてからシェイクしたら喰ってきた。

これで今年の50アップは6本中4本がラバージグでキャッチ。

昨年はラバージグでキャッチした50アップは2本だったので、既に昨年を上回った。

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2018年7月18日 (水)

まだ鯰

自分の鯰シーズンはGWで終わりだが、今年はシーズン終わってからバス釣っていて釣れたが、また釣れた。

Basslog20180718a 今回の鯰は黄金色した縁起のよさそうな鯰であった。

流している時に映ったインビジのカバーにテキサス入れたら喰ってきた。

ワームだと簡単に釣れると言われている鯰だが、実はワームで釣ったのは初めて。

雷魚やシーバスなんかもワームだと簡単に釣れると言われているけど、まだ釣ったことない。。。

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2018年6月19日 (火)

ギル

Basslog20180619a 久し振りにギルを釣った。

狙っていたわけではないので、釣ったではなく釣れたが正確かな。

以前はギルが釣れると腹立たしく感じたけど、最近はあまり釣れてこないので、ちょっと懐かしさを感じ、嫌な感じはしなかった。

TVC-65M/HGに伝わってくるクランクの振動がフッと消えた瞬間に合わせたら、掛からなかった…と思ったら、微妙に伝わってくる生命感…

ブルーギルであった。

最近はライトリグを使うにしても使うワームが大きいからなのか、釣れないし、ギル特有の細かいブルブルブルとした当たりも感じていない。

ホント久し振りに釣れた。

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2018年6月18日 (月)

50up 3rd.

Basslog20180618a 今年の50アップ3発目。

まだポストスポーン期ということで、あまりバスの喰いは活発ではないけど、早春の寒の戻りとかターンの時と比べたら釣れるね。

3発目はラバージグであまり移動させずにシェイクさせて喰わせた。

当たった瞬間フルパワーでフッキング。

上顎のいいところに掛かっていた。

これもまた気持ちのいい一本であった。

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