2022年4月26日 (火)

まだ鯰人

今年は釣れ始めが遅かったからか、まだ鯰が釣れている。

先々週末から先週末までは超多忙で、移動距離4,500km。。。

その間は釣りにも行けず、この間に今シーズンの鯰も終わりだなぁ…と思っていた。

Basslog20220426-2_20220426212801 一応ノーバイトを味わって今年の鯰シーズン終了ホイッスルとなるので、ノーバイト覚悟で行ってみたら、3発出た。

今年は水温も一気に上昇しているので、終わりも早いと思ったけど、まだ今年は終わっていないようだ。

そろそろ終わりは突然来るけど、もう少し楽しめそうだ。

Basslog20220426-1_20220426212801 そういえば、鯰といえば、先週霞ヶ浦へ訪れた際に‘鯰ジャーキー’を見付けた。

原材料のところには、なまず(霞ヶ浦産)と記されている。

これを見たら霞ヶ浦の事を知っている人は日米どっちのナマズ?と思うだろう。

霞ヶ浦で日本鯰を観たことないけど、おそらく居るだろう。

アメリカンチャネルキャットフィッシュも元々は食用で養殖されていたものだし、今でも白身のフライとして食用に使われているので、どこかで知らず知らずのうちに食べている可能性はある。

想像してしまうと日本鯰の方がいいような気はするけど、よくよく考えるとどっちもどっち。

日本鯰は何度か食べたことあるけど、淡白な白身魚で、特に特徴もない。

見た目から想像するとかなりのゲテモノな感じがするけど、実際の味や触感は普通過ぎて拍子抜けしてしまう。

| | コメント (0)

2022年4月14日 (木)

鯰急発進

ここのところの暖かさというか暑さで、一気に鯰の活性が上がった。

普段は鯉が物凄くはたき始めるのも同時期ではあるのだが、鯉も一気に高活性となった。

そして先週末辺りから一気に鯰が釣れ始めた。

桜よりも鯉を目安にするとよいのかもしれないと、思った本年度のスタート。

いつも明るい時間帯に30分程度しかやらないけど、毎回10バイトは出る。

相変わらず大半の時間をバドで釣っているのだが、たまに他の物もキャストしている。

この時期だけしか鯰はやらないのでこの時期だけしか解らないけど、この時期は明らかにバドが一番釣れると思う。

活性が高いので、アピール力の強いバドが効くのかもしれない。

普段はキャタピーとかのようなノイジー系がよいようだが、自分は数本しか釣ったことがない。

そして今年新たにバスで流行っている羽モノ系ノイジーを取り入れてみた。

一番気に入っているTHクローラーのJr.を使ってみた。

羽モノは通常のノイジーよりもスローにひくことが可能で、微波動なんてこともできる程ゆっくりと引ける。

しかし、ある程度引いて判ったのは、ある程度早く引くと反応が良いということ。

Basslog20220414a バドくらいのスピードで引くと反応が良い。

更にこれ凄いと思ったのが、なぜか喰ってくるのはベリー部ということ。

他のルアーだとほぼリアから喰ってくる。

それゆえに掛かりが非常に悪い。

でもこのTHクローラーはベリー部に喰ってくるので掛かりが良い。

まだ数本程度しか釣っていないので、もう少し釣ってみて検証してみたい。

| | コメント (0)

2022年4月13日 (水)

初50アップ

先週の4月3日日曜日は豊英ダムへ久し振りに行ってきた。

ここのところ小野さんが1日1本ぐらいではあるが、太い2キロサイズをコンスタントに釣っているとのことであった。

巻物で釣っていて、TVC-65M/HGだと掛けられるというので、それなら行ってみようと思い行ってみた。

小野さんも含め上流で釣っている人が多いようで、出船していった9割ほどのボートは上流へ向かった。

みんなの出船を眺めてから準備を始めてのんびりと出た。

のんびりと出たのは、この日の天気予報が曇りのち雨で、午後から本降りになるという予報であったが、朝から雨でメチャ寒かったから…

防寒着を上だけ持っていたので、なんとか出る気にはなった。

雨なら活性は高いだろうと思い、強気でガンガン攻めていったけど、表水温は10度台であったからか、まだそこまでアクティブな感じではなかった。

結局ノーバイトのまま下流域を一回りした。

びしょ濡れで寒くて手は悴むしで帰ろうかとも思ったけど、仕方なく上流へ行こうと思い上り始め、ゆっくりと流しながらオーバーハングへスキッピングさせながらボートを進めていった。

すると、開始早々から巻き始めと同時にバイト。

それもかなりデカい感じで、TVC-65M/HGはきれいなパラボリックな弧を描いてバットから曲がった。

Basslog20220413a そしてキャッチしたのは何と56㎝の3キロオーバー。

今年は亀山でノーフィッシュから始まったが、初釣りノーフィッシュの年は、初バスを釣るのは春になるというジンクスみたいなものがある。

実はその後も亀山へ行ったがアブレてしまい、実はこれが初バスであり初っ端から50アップ。

それも豊英への釣行5回目にしてようやく豊英で初の50アップをキャッチした。

ちょっとやる気が出たけど、満足してしまい昼にはこの日は終了し帰宅した。

| | コメント (0)

2022年3月28日 (月)

鯰人解禁

今年も鯰シーズンに入った。

桜が咲き始めたので先週から行っている。

Basslog20220328a 今年から鯰用リールもLew’sに替えた。

NAZ-62MLにカスタムプロの組み合わせは鯰用としては現状最強の組み合わせだ。

しかし、まだゼロ。。。

ただのゼロどころか、今のところノーバイト。

先週の土曜日は夕方から大雨で大荒れの天候であったので、これは期待できると思いカッパ着て暗くなるまで要所要所を丁寧に攻めてみた。

それでもノーバイトという事で、まだ上がってきていないようだ。。。

Basslog20220328bということで日曜日は行かないで今年使うバドを製作してみた。

自分が使っているバドはかなり釣れるようにチューンを施してある。

それでもまだ上を目指してチューンを続ける。

2022年度Versionはまたちょっと違った風合いに仕上げてみた。

とりあえず鯰釣りながら細かい調整を行い、良いものはバス用に昇格させる。

| | コメント (0)

2021年10月15日 (金)

こんな時期に鯰

毎年GWぐらいまでの春しか狙っていない鯰。

鯰は明るい時間にトップウォーターでしか釣りをしないので、明るい時間でも釣れるスポーニング前の時期しかやらない。

そんなこともあり毎年4月の後半に最後の鯰を釣り、今年も鯰シーズン終わりとなる。

でもバスを釣っていて釣れることもある。

Basslog20211015a そして今年もこんな時期になって鯰が釣れた。

それも複数釣れたのでびっくり。

ここのことろ関東の河川は非常に水が良い状態を続いており、どこの水系も好調が続いている。

先日も2時間だけ出て、まずはノーフィッシュを避けるためにシーバスをディプシードゥで仕留めてから本格的に釣りを始めた。

Basslog20211015b ディプシードゥはブルーバックチャートを出したので、小さいけど1投目でシーバスは仕留めることができた。

次のキャストにもバイトしてきたのは60ちょいあったので、外すのが面倒なのでファイト中にうまく外した。

相変わらずブルーバックチャートは異常な反応の良さなので、これで封印してバス狙いにスイッチした。

流れは下げだったので、まずは流れを遮っていたリーズのポケットからバズを入れてみた。

すると開始早々から50アップが喰ってきた。

しかしバラしてしまった。

それからバド、バズ、シャロークランクを回しながら流すと、バドとバズには好反応。

その時にバスと同じくらいに喰ってきたのが鯰。

この時期は単発で釣れることがあってもあまり複数釣れることはないし、掛からないものが多いんだけど、この日はしっかりとバイトしてきたこともありフッキングできた。

これが今年最後の鯰になるかな…

| | コメント (0)

2021年8月31日 (火)

プラクティス

先週末は予定通り小森のパートナーとして久し振りにJBⅡ桧原湖シリーズに参加した。

桧原湖では先週チャプターが開催されており、優勝のウエイトが3本で2,330gであった。

プラクティスではとりあえずそのウエイトを目指してみると、朝の3本で2,560gキャッチし、あっさりと超えることができた。

しばらく続けているとウエイトは2,900gを超え、バックアップのパターンを探すと、これも900gサイズが数本入り、いい感じでプラは終了。

2人なので、色々なルアーを効率よくキャストし探った結果、自分としてはいつものものがやはりよく釣れると実感した。

Basslog20210831a AR-Wピンテールのジグヘッドとフットボールジグの2つは効率よくキャッチできた。

10日ぐらい前までガイドで桧原湖に入っていた小森だが、不在の10日間でかなり変わってしまったようだ。

お盆のころはこれ以上のものはないと断言できる釣りもあったようだが、その釣りは見事に終わっていて釣れなかった。

スモールマウスは横の動きも早いし、上下移動して捕食もするし、中層でサスペンドも当たり前だし、ちょっと前にたくさんいた場所がもぬけの殻なんて当然のように起こる。

昨日のポジションにバスが居ないなんて当たり前のように起こる。

ちょっとした風の変化でバスの動きやポジションも大きく変わる。

そして今回やっていて気付いたのが、かなり湖流が複雑に動いているということ。

ノーシンカーや軽量のジグヘッドなんかをクリアウォーターで深いレンジまで落としていくと、途中で急にルアーが横に動いたりするレンジがある。

AR-Wピンテールに1/32oz.ジグヘッドを使用していると、湖流でルアーが横に流されるのを感じた。

今はライブ魚探を観ていればリグによって何秒でボトムに到達するのかがはっきりと判るけど、同じ水深であっても場所によって到達時間が異なってくる。

まだまだスモールマウスに関しては未知なる部分も多いので、科学的なメスを入れて色々と突き詰めていったら面白そうだ。

本気で追いかけたら時間が掛かるなぁ…といった感じだった。

釣れるバスは700~950gで、900gクラスを選んで釣りたいとことではあったが、選べないし、絶対数は大きさに反比例するといった感じであった。

つまり、プラからの判断ではうまくいけば3キロ弱、外したら2キロ強といった感じであった。

| | コメント (0)

2021年8月20日 (金)

サンダーストラック

先日桧原湖で釣りをしていると、キャストしたラインが舞い上がった。

この現象が起こるという事は近いうちに雷雨が来るということで、これを見たらシャローへ移動してサンダーストラックに備える。

ウィードのあるエリアに移動すると、遠くで雷鳴が聞こえ始めた。

雷が鳴り始めたらジャークベイト。

Basslog20210820a 今までの湖とは別世界となり、予定通りバスがジャークベイトに激しくバイトし始めた。

スモールマウスの場合は‘雷が鳴ったらジャークベイト’、ラージの場合は‘スピナーベイト全開巻き’というのが、自分の中で基準となっている。

ネーミングからしてこのような状況下のためにあるのではないかと思われるライトニングポインター110を使い、速攻で釣りまくりこの瞬間を楽しんだ。

少しバイトが遠のいたところで、ルアーローテーションするとまたバイトが連発する。

Basslog20210820b そして今度は目で見ながらウィードエッヂへフットボールジグを落としていくと、ボトムに着く前にガンガン喰ってきた。

トレーラーはウルトラバイブスピードクローを装着し、フォール中のアピールを増した。

バスのファイトも激しいので2~3本釣るとトレーラーは切れてしまっていた。

今回は持ってなかったけど、このような状況下ではウルトラバイブチャンクをチョン掛けするのがベスト。

そして雷鳴雨共に落ち着いたところでバイトも止まった。

そのタイミングでまた喰い始めるという場所もあるので、次はそこへ移動し、一発で仕留めた。

想い通りに釣れると‘釣った感’が増して気持ちいい。

| | コメント (0)

2021年8月17日 (火)

一投で入魂

夏休みはいつも通り彼方此方と駆け巡り、今年は2,000キロ程の移動をしてバスと戯れてきた。

初日の1投目はLew’sのカスタムプロCPB1を初めて投げようと思っていた。

シャローから入ろうかと思ったが、ちょっと出た時間も遅かったのでディープから入った。

TVC-70HにセットしたカスタムプロCPB1XHにはスインギングヘッド3/8oz.にレイジバグをセットしたものを結んでいた。

これをファーストキャストした。

とりあえず様子見がてらサイドで軽くキャストしたのだが、スイングヘッドは水面スレスレの低い弾道できれいに伸びるように飛んでいった。

フォールさせ、ボトムに着底すると、すぐに‘コン!’と当たった。

Basslog20210817a フッキングし、ファイトすると、やはり70Hにルーズのリールというパワーのある組み合わせでは、スモールマウスはアッと言う間に水面を割り一気に引き抜いた。

桧原湖ではまあまあなサイズの800g程のバスであったが、ベイトタックルでは10秒も掛からずボートに上がる。

フッキング時の力もしっかりと入るし、巻き心地も良くてパワーもある。

そして何よりもファーストキャストでバスをキャッチできたのは幸先良い。

| | コメント (0)

2021年6月 4日 (金)

桧原湖

先日、桧原湖の事を少し記した。

Basslog20210604-1 すると、色々と質問が来る。

情報がしっかりと正確なものが行き届いている湖だと、記してもさほど反応はないことが多い。

桧原湖の場合は非常に反響が大きいというのは前から感じていた。

逆読みすると、情報が行き届いていないということ。

確かに水温1つとっても正確な情報を発信しているところはなく、どうでもいいマヌケヅラのバス持ち写真のオンパレードだ。

そんなこともあり、行こうと思っている人にとっては特にこの時期はしっかりとした情報が欲しいようだ。

せっかく桧原湖まで行くのだから、イージーにたくさん釣りたいという思いがあるのだろう。

この先しばらくは良い状態が続くでしょう。

それと多くの人が知りたいところはどんなルアーが釣れるかでしょう。

ルアーはやはりライトリグが数を釣るには適している。

1/32oz.ジグヘッドのAR-Wピンテール、1/16oz.ジグヘッドワッキーのタイニーイカ、1/96oz.ネコリグのカットテール、ノーシンカーのイモ。

普段通り定番のこれらは圧倒的によく釣れる。

自分がやってみた感じからすると、中層でシェイクしながら落とす釣りが最も反応良かったので、ジグヘッドワッキーやネコリグの軽いウエイトの物を用いるとよい。

ラインはフロロカーボンの3lb.かナイロンの6lb.がベスト。

Basslog20210604-2 釣りの後は早稲沢浜キャンプ場の新しい仲間のヤギと遊んであげて(笑)

色々な草を与えてみたところ、どうやら細長い葉っぱが好きなようだ。

常に食べ続け、食べていないのは寝てる時ぐらい。

喰う寝る喰う寝る喰う寝る…クーネルちゃん。

| | コメント (0)

2021年6月 1日 (火)

おすすめ桧原湖ガイド

週末は桧原湖からボートを引き上げがてら少しだけ釣りをしてみた。

水温は14℃、気温14℃、曇りがちで強風だったこともあり、まだちょっと寒かった。

まずは春に一番バスが入ってくると思っている場所へ入ってみた。

ちょうど風下となっておりいい感じであったので、水深3mにスポットロックし、ちょっと本気出して釣りをしてみた。

50mぐらい先にはJB桧原湖のスタッフもやってくれている白鳥君がガイドで入っていた。

彼は昨年から本格的にガイドを始め、アッという間に桧原湖でもトップクラスの優秀なガイドとなった。

そんな彼がいるエリアなので間違えなく良い場所なのだろう。

Basslog20210601 コツを掴んでからは連発し、3時間だけの釣りであったが、短時間で20バイトを超えた。

サイズは500~600gが多く、最大で900gと、この時期にしてはイマイチであった。

白鳥君に現在の状況を聞いてみたところ、まだ勝手にワーム咥えて走ってくれるようなイージーな状況ではないようだが、釣り方さえ合えば数も釣れるとのことであった。

最近は桧原湖のガイドも充実しているので、ガイドを依頼して確実に釣って充実した休日にするのも1つの手なのかもね。

JB戦の会場である早稲沢浜キャンプ場を拠点に活動しているJB所属ガイド。

白鳥稔一

加藤敏久

深谷哲也

石澤智史(大仏)

SHINGO

小森嗣彦

本多真也

JB桧原湖にエントリーしている選手なら桧原湖の状況も常に把握しているのでお勧め。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧