2024年3月20日 (水)

30年振り

先日30年振りに津久井湖へ行ってきた。

津久井湖は中学生の時に初めて行って、初めてバスを釣った思い出の場所。

学生の頃は電車とバスを乗り継いで通っていた。

電車とバスでエレキ、バッテリー、タックルを持って行くのは大変だったけど、その当時はそんなことは全く苦に思わず運んでいた。

そして大学に入ってからは富士五湖や芦ノ湖へ行くことが多くなり、津久井湖へ行くことはほぼなくなってしまった。

大学の時に1度だけ行ったのを最後に、それ以来行っていなかった。

それからなので実に30年振りだ。

今回は上流の沼本ボートへ行ってみた。

ここを訪れるのは高校生の時に出たタックルボックスのスーパーカップの時に1度訪れただけなので34年振り。

当時のこともほぼ覚えていないし、訪れた日は減水でかなり見た目が違っていたと思うので、全て目新しい光景であった。

ボートをセットして魚探に目をやると、水温が5℃台となっていた。

何かの間違えのような…

とりあえず上流へボートを向けた。

すると水温は更に下がっていき、最上流部は5℃強であった。

Basslog20240320a 10℃はあると思っていたけど、まさかの1桁、それも5℃台って真冬と大して変わりない。

上流にはバスの姿が見えると思っていたけど、バスのみならず何の生命感もなかった。

本湖へ下ると、水温は少し高くなっており、8℃台となっていた。

でもこの水温も想定していたよりは低い。

色々とやってみたが、風も強くて完全なノーバイト。。。

そして終了30分前にボートや付近へ戻り、魚探の水温系を観ると12℃台になっていた。

えっ?なにこれ?といった感じであった。

ここまで急激に水温が上昇しているのを観たのは初めてだった。

そして水中に目を向けると、鯉やバスがたくさんいた。

何だか不思議な気分であった。

ダブルクラッチの高速巻きで、鯉とバスが各1本喰ってきた。

バスはバラしてしまったが、まあまあなサイズであった。

観えているバスもよいサイズのものが多く、最近の津久井湖のポテンシャルを感じた。

また近いうちに訪れてみたい。

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2023年12月25日 (月)

50up・5

Basslog20231225a 今年の50アップ5本目は6XDで仕留めた。

これは昨日のIK-500R2と同日に釣った。

その日の前に行った時はIK-500が炸裂して、やっぱりIK-500は釣れるなぁ~って思っていた。

そんなこともあってその日もIK-500を中心に使っていた。

しかし状況が変わってしまったのか、その前の時よりも明らかに反応は悪かった。

それでカバーへ丁寧にコンタクトさせたら50アップが来たといった感じであった。

その時は前週よりも少し速く引いて喰ってきたので、少しターンも進行したのでスピードが速い方が反応がよいのかもしれないと思った。

そのレンジで高速リトリーブするならと、6XDにチェンジしてみた。

IK500と比べると抵抗が強いので、IK500後の6XD速巻きは普段以上に抵抗を感じた。

とは言ってもこれも使い慣れている物なので数投で感覚が戻り、いい感じでトレースできるようになった。

そして数投後、高速で巻いて途中でストップを入れてから再び巻き始めると喰ってきた。

高速でのストップ&ゴーという秋ならではクランクベイトの釣りといった感じで、これまた気持ちよくフッキングも決まった。

そしてまた50アップという嬉しさ倍増パターン。

この日の釣果は3本であったがうち2本が50アップであった。

数はあまり出なかったけど、気持ちよさと嬉しさが凝縮された日になった。

結局今年の50アップは5本と少なめではあったが、釣りに行けた日数とかを加味すると十分な釣果だったのかもしれない。

とりあえず来年はもう少し釣りに行ける日数の確保からだね。

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2023年12月24日 (日)

50up・4

Basslog20231224a 今年の50アップ4本目はIK-500R2で仕留めた。

この1本はグリグリと巻いて水深4.5mにあったカバーへコンタクトさせて釣った。

フォワードフェイシングソナーの登場で、このような見えないモノにコンタクトさせる釣りというのも容易になった。

以前はそのカバー上をソナー通して確認して、マーカーブイ入れて、キャストしてコンタクトさせる位置を決めてから、3方向から山立てして、それをメモして…

と、時間も掛かる面倒な作業であった。

それに2次元魚探ではしっかりとそのモノの把握はできなかった。

たぶん岩だろうとか、沈船だろうとか、ルアーを通して感じる感触で推測していた。

そんなこともあって減水してそのもの自体を目で確認できるようになった時に、全然違うものだったなんてことはたまにあった。

でも今ではエレキで流している時にでも、前方に何かあればすぐに判る。

知らないフィールドでも、単調なストレッチでも、その先の水中がどうなっているのかが瞬時に映し出される。

水深と距離を確認してそこに合ったルアーを通せばいい。

色々と時間短縮になって楽になったし、精度の高いアプローチも可能になった。

クランクベイトのキャストした距離と、使用しているラインの素材と太さ、リーリングスピード等を把握していれば、カバーにコンタクトさせてヒラ打ちさせるなんてことは簡単にできてしまう。

この時もカバーを確認して、的確に当てるには使い慣れているIK-500なら容易であった。

ちょっと速巻きしてカバーへコンタクトさせるとスッとバイブレーションが止まりカバーをかわしたことを感じ、再びクランクが水を噛み動き始めてバイブレーションがロッドティップに伝わったきて、直後にフッとバイブレーションが止まった。

クランクベイトが平打ってバランスを崩して、再び水を噛んで泳ぎ始めた瞬間にバイトしてきたということだ。

この平打ちからバイトまでの時間は1秒以内の出来事だろう。

グラスコンポジットのロッドを用いていると、そこまでの水中の情報をロッドから得られる。

慣れている人だとバイブレーションが止まった瞬間に身体が自然とフッキングする。

この瞬間がたまらなく気持ちいいと思っているクランクベイト使いの人はたくさんいるだろう。

そしてその魚が50アップだと嬉しさ倍増だね。

そんな感じで今年4発目の50アップは気持ちよくフッキングが決まり、サイズもよくて最高に気持ちよかった。

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2023年12月17日 (日)

50up・3

Basslog20231217a 今年3本目の50アップはハドルスイマー2.8in.のジグヘッド。

フロロカーボンの2.5lb.という久々の極細ラインでの50アップは、これはこれで面白かった。

ハドルスイマーのジグヘッドは、クリアレイクでのボトムでのスイミングやボトムでのローリング時には非常に良く釣れる。

喰わせの釣りなので、普段はテンポの速い釣りが多いことから、あまり使っていない。

でも喰わせの釣りとなるとかなりの信頼度を置いている。

今回の2.8in.は桧原湖用に買っておいたものであったが、クリアレイクの榛名湖だったので対ラージ用として使った。

クリアレイクだと2~3インチ程度の小さなワームもラージにも有効な場面が多い。

ジグヘッドはケイテックのラウンド1/16oz.をセットした。

フックは小さいものが好みなので、最小の#4のものを使用した。

ディープから細いラインでデカいバスを上げる時の緊張感っていいね。

ラインが歯に当たってしまっている時の、ライン切られるんじゃないかというドキドキ。

一気に浮上してしまって遠い場所でバスが跳ねてしまいそうな時、急な突っ込み…、ドラグが出っ放しでラインがなくなってしまうのでは…

時間が掛かるので、その間のハラハラドキドキは楽しい。

一番嫌なのは、姿も見れずにバレた時かな…

最近は細いラインを巻くこともあまりないけど、たまにはこのような釣りもいいね。

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2023年12月16日 (土)

50up・2

Basslog20231216a 今年の50アップ2本目はフィネスTRDで仕留めた。

その日はまだプリの時期であったのだが、状況がつかめずかなり苦戦していた。

昼までノーフィッシュで、午後には上がらなくてはいけなかった。

最後と思って昼ぐらいに入ったインレットで、チラホラとバスっぽい影がフォワードフェイシングソナーに映し出された。

それまでのノーバイトが嘘のように怒涛の5連発が来たのだ。

釣れているのに何だかよく解らない…と思いながら釣っていた。

このフィールドではフィネスTRDのネッドリグが最終手段と思っているので、喰わせとしては自分の究極を出していた。

これだから喰ったのか、他のものでも喰ったのかは定かではない。

この5本の後もしばらく釣っていたがノーバイト。

益々よく解らない事態に陥った。

釣り方はキャストしてボトムでロールさせるように軽くシェイクした。

その5本中の1本が50アップであった。

今年はあまり活躍しなかったTRDだが、今年の貴重な50アップの1本は仕留めてくれた。

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2023年12月13日 (水)

50up・1

結局今年の12月は釣りに行けなそうなので、今年の50アップは5本で終了となりそうだ。

昨年に引き続きシングル。。。

そんなこともあり5本のバスははっきりと覚えている。

Basslog20231213a_20231212081501 今年の1本目はセンコー5inの1/8oz.ネコで今年の初釣行で仕留めた。

カラーは多用している#031。

フックはスナイパーフィネスの#1。

冬ということで短い距離を速く動かすために、短いストロークでピッピッピ…と強めのアクションを付けて喰わせた。

今年も5インチセンコーのネコリグはよく釣れた。

でも年々釣れなくなっているような気もする。

場所によっては最終手段として入れることがあるのだが、ノーバイトで全く最終手段になってないじゃん…ということも起こるようになった。

今年はワッキー掛けのノーシンカーの方が数は釣った。

信頼度や使いやすさからするとネコなので、ネコの方がキャストする回数は多かったけど、ノーシンカーの方が今年は釣った。

ネコをしっかりと使う際はTVC-65MLを専用として持っていくようにしている。

センコーだとウエイトもあるので、ベイトタックルでも飛距離も出しやすくて使いやすい。

ベイトフィネス本来の使い方ではないけど、ロングキャストしてスピニングタックルのように使用することが多い。

このロッドを持っていくことは少ないのだが、このロッドは非常に50アップ率が高い。

初めて使った池原ダムで50アップを仕留め、それからもなんだかんだでいいサイズを仕留めている。

このタックルだけは左巻きを使用しているが、未だに左巻きはこのロッドの改造したグリップでしか使えない。。。

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2023年10月30日 (月)

ジグ&ワーム

昨日は少し釣れたといった釣果であった。

数にすると18本だったので、最近の状況を考えるとまずまずの釣果であったと言えるだろう。

サイズは今時のなので全て1キロ前後のものだったので満足。

釣ったルアーは2本がクランクベイトで、それ以外はワームとラバージグであった。

ワームとラーバージグが活躍してくれたのはよかったけど、もうちょっと巻物で釣れると思っていたので、ちょっと消化不良な感じもある。

Basslog20231030a でもワームやジグの釣りもそれはそれで好きなので楽しかった。

特にラバージグの必要性を改めて感じる1日であった。

テキサスリグはZクローとUVスピードクローがよかった。

ちょっと深いレンジのカバーを釣っていたので、キャストしてカバーへコンタクトさせてチョンチョンと軽く泳がせた。

しっかりとバイトしてくるバスもいたが、ココン!で放してしまうバスも多かった。

そんなこともあって当たった瞬間にフルパワーでフッキングといった展開であった。

ストレートフックならではの釣りであった。

しかし、ラバージグに替えて気付いたのが、ラバージグの方がバスが好んでいるということ。

ラバージグは当たった瞬間フッキングしても丸呑みであった。

トレーラーに大き目のワームを装着していると、口の中で丸められてフックにワームが掛かってしまうこともあった。

たまにこのようなラバージグが物凄く反応がよい状況というのはある。

ラバージグとテキサスリグのワームは同じような使い方をするので、同じ場所へキャストしていれば効果は同じような気がする。

でも極端に釣果に差が出ることがある。

今回は両方釣れたが、シビアになるとラバージグにしかバイトしないなんてことが起こる。

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2023年10月 1日 (日)

今日は朝から晩まで海にいた。

久し振りの海釣りであったのだが、朝から南風が強く吹き荒れていた。

Basslog20231001a 出船時は波もなく穏やかだったのだが、海に近付くに連れて風が強くなってきた。

そして海に出ると朝から強風で、釣りはできないことはないけど、釣りにくいような状況であった。

荒れた海をあちこち走り回り、結局日の出からが日没まで釣りをしていた。

今日から10月になったが、まだ秋といった感じはなく、これからが本番といった感じであった。

秋は毎年のことながら忙しいので、なかなか時間が取れないけど、空いている日があったらまた海にも出たい。

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2023年9月19日 (火)

榛名湖

8月に12年振りとなる榛名湖へ訪れた。

最近はエレキも使えるようになったそうで、サイズも1キロ強がアベレージとのことであった。

訪れた日は次の日にチャプター群馬が開催されるということで、このチャプターに参加している秋山さんに連絡を入れると、お墓参りで今回は行けないとのことであった。。。

仕方なくというか、気分は既に榛名湖だったので行ってみた。

チャプターのプラクティスらしき選手がたくさんいたので、入りにくい雰囲気満載で、一般の人がトーナメントの開催を嫌がる気持ちを痛感。

そんな雰囲気を察してなのか、普段通りなのか、榛名観光の人達はレンタルボート店としては異例と思える程の素晴らしい接客で、非常に気持ちよくスムーズに支度ができた。

出船してとりあえずは沖の表層を狙ってみた。

ワカサギらしき群れは表層にいるのだが、バスらしき魚影はルアーに全く反応しないまま時間が過ぎた。

よく水面を観ていると、虫を食べているバスを何匹かは見掛けたが、サイズは小さめであった。

2時間程表層をやってみたが、このままではアブレると思いショア寄りに移動した。

そして秋山さんから聞いた、10年ぐらい前の山中湖と変わらないという言葉を信じ、当時の山中湖を思い出して釣ってみた。

まずはIK-500R2をキャストするとすぐに1匹目をキャッチ。

サイズは1,300gぐらいのまあまあのサイズであった。

その後もう1匹掛けたが抜くときに外れてしまった。

そうこうしているうちに8mぐらいのラインにベイトが多いと判り、もっとベイトが固まっている場所を探した。

そして見付けた場所でカットテールのネコ、バルキーホグのジグヘッドと、昔の山中湖と同じ釣りを展開した。

しかし、カットテールで1本掛けたがバラしたきりノーバイト。

もう少し時代の進んだものを使わないとダメかなと思い、エラストマーのワームに変更してみた。

Basslog20230919a_20230919230801 これで1,800gクラスを2本掛け、1本はキャッチしたが、またしても1本はバラシてしまった。

久し振りの2.5lb.ラインでのスピニングタックルや遠距離での釣りでの対ラージマウスということで、この辺にもバラシの原因がありそうだった。

榛名湖のバスは横幅があり、非常に引きが強い。

昼にボート店へ戻りつつ他の場所でベイトの塊を探していった。

やはり8mラインが濃いようで、8mラインを狙いながら戻っていくと、今年3本目の50アップが来た。

2,300g程のバスであった。

これで3本のウエイトが5キロを超えた。

前回訪れた時よりも釣れるバスの数は減ったけど、バスのコンディションはかなり良くなっていた。

正にあの頃の山中湖のようであった。

午後は再度出たものの急激な雷雨で、久し振りにズブ濡れとなってしまい退散した。

久し振りに訪れた榛名湖は、かなりパワーアップしていた。

近いうちにまた行きたい。

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2023年7月 4日 (火)

荒川

日曜日はどこへ行こうか色々と迷った。

釣れているところはスポーニングに絡んでいるところが多いので、既にスポーニングは終わっている霞水系にでも行って一日掛けて釣りしようかと思っていた。

でも暑そうなので近場で短時間で済まそうと思い、4号艇を持って久し振りに荒川へ行ってみた。

やはりジョンボートは準備が楽で到着から15分で準備完了し、朝6時には出船できた。

既に真夏の朝といった感じで水上は気持ちよかった。

ちょうど潮は下げ始めで、下流へ水は流れており、水位は下がり始めていた。

まだ波立っていない水面でトップを泳がせるのはバスを初めて40年以上経った今でも気持ちがいい。

カバーポップを軽快に早いリズムで首振りすると開始早々から出た。

サイズは35㎝程度と小さめであったが、この日は期待が持てそうな気がした。

しかし、それからモーニングバイト等という言葉を忘れさせられそうなぐらいノーバイトが続いた。

そして時間は9時を過ぎ、メラメラとかなり暑くなってきた。

少し流れが今までよりも出てきたので、カレントが効いている水深のあるテトラ帯を流してみた。

Basslog20230704a するとすぐにバズに出た。

乗らなかったけどやる気が出て丁寧に流していくと、バドにメーター級の巨大雷魚が追ってきた。

その周辺はちょっと魚が濃いような感じがしたので折り返してみた。

するとディプシードゥに1本、イナバズタイプDに1本来た。

サイズはキロ弱と、先週に引き続き小ぶりではあったが、4時間で3本ならまずまずだろう。

シーバスも釣れると思っていたけど、この日はシーバスはノーバイトで結局ラージのみであった。

この日の潮は大潮だったので、開始と終了の水位差が2mほどあった。

ということで、片付けは炎天下の上り坂でちょっと大変だったけど、ジョンは軽くてそんなに苦にはならなかった。

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