2019年7月 5日 (金)

50up10th.

本年度はなんだかんだ順調に釣れ続いている。

数は200本強キャッチし、50アップは12本キャッチしている。

Basslog20190705a 50アップ10本目のバスは夏っぽい場所でキャッチした。

小さなインレットのマウス部で待ち構えていて、インレット側からクランクベイトを速巻きで泳がせて釣った。

落とす場所を誤ると、ナーバスなバスだと、去って行ってしまうので着水地点は重要。

正解の場所へ落とせば巻き始めればすぐに喰ってくる。

つまり一撃で喰ってくる場所へ落とすことが大切。

それだけではないので、他にも細かいことを言うと気を付けるべきことは多々ある。

慣れてしまえば一連の動作で自然と行えることだが、どこか1つでも欠けると喰って来なくなってしまうので、慣れていないと逃してしまう。

巻き始めのタイミングであったり、巻き始めのスピード、ルアーの潜行深度、ルアーの音や動き、カラー等、細かいことを挙げたら色々な事がある。

プレッシャーの高いフィールドが多いので、これらが噛合わないと喰って来ない場合が多々ある。

この10番目の50アップは、そんな全てがうまく噛み合った感があって、物凄く釣った感があった。

この釣った感はバスならではの、バスの最高に面白い部分だね。

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2019年6月25日 (火)

15万円/時間ガイド

日曜日は午後から徹君と乗船し一緒に釣りをした。

ラスト1時間「どうしたい?」と尋ねると、「アレを観たい」とのことで、それを披露することになった。

アレとは昨日炸裂したと載せたBFのこと。

ではまず、ここに居ると思われるバスを、自分の最終手段と思うもので根こそぎ釣ってみてと言って、自分も根こそぎ釣る勢いで釣ってみた。

範囲は20mぐらいの区間にある岩盤のみ。

20分程2人で釣りをして、釣れたのは自分に1本のみ。

バイトもないので、もうここにバスは居ないだろうと思える状況に仕上げた。

そしていよいよベイトフィネス投入。

最初の1発目はバラしたけど、そこから3連発、それからは2投に1本ぐらいのペースで釣れ続け、アッとという間に大差を付けた。

徹君がある程度凹んだところでベイトフィネスを伝授してみた。

伝授と言っても、自分も習得してまだ1日なので、経験日数で1日多いだけ(笑)

最初は自分が横でコンスタントに釣ってしまうから、焦りもあってか苦戦していたけど、2本釣ったらなんとなくコツを掴んだようで、短時間ながら2人でコンスタントに釣った。

Basslog20190625a 帰らなければいけない時間があったので、BFの釣りはこの場所に入ってから1時間限定だった。

でもこの1時間でなんとなくは徹君もこの釣りを理解し、ちょうど1時間経った時に徹君が最後に仕留めたバスは50.5㎝と、なんと50アップをキャッチして締めてくれた。

自分はトータルで50~60本釣っているけど、48㎝がマックスだったのに…

ということですかさず「1時間だけど15万円ガイド成立だね!」と、負け惜しみの一言(笑)

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2019年5月 8日 (水)

令和スタートフィッシュ

令和元年5月1日は、インレットから入りアクティブなバスを狙ったが、バスの姿すら見えず…

Basslog20190508-1 本湖側に少し戻り始めて、まず1キロぐらいのバスからスタート。

令和初バスも50アップとはいかなかった。

くもっていたけど、前日までの状況を踏まえ、そこからはアフター狙いのスローな釣りにメインパターンを置き換えた。

Basslog20190508-2 これが当たりだったようで、ここからウルトラバイブスピードクローを中心に、アッという間に50アップ2本含む5本で10キロ越えを達成した。

のんびりと昼食を摂り、午後からは更にアフター狙いを徹底的に行った。

午後からは雨が降り始めたが、スローな展開を続けてみた。

メインエリアは基本に忠実なスポットということで、別ボートで出ていた濱田さんとのぶちゃんの2人も同エリアを狙っていた。

そんなこともありプレッシャーも掛かっていることも加味して釣り方は考えた。

ワッキー掛けのセンコー5inを結び、スローに探ると、1投目から来た。

Basslog20190508-3 そして50アップ含む4連発と、好調な滑り出しとなった。

そこからはポツリポツリと釣れ続け、午後もまた10キロ越えを達成。

令和スタートは10キロ×2セットと、なかなかいい感じのスタートとなった。

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2019年5月 7日 (火)

平成ラストフィッシュ

GWは恒例となっている関西方面への遠征へ行ってきた。

Basslog20190507a そして平成最後の4月30日に、最後に釣ったバスは52.5㎝。

その時はこれが平成最後のバスとは気付いていなかった。

後々思い起こしてみると、30日に釣った最後のバスは50アップだったなぁ…

ってことは、イコール平成最後のバス。

意識はしていなかったけど、平成を締めくくる良い思い出となった。

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2019年2月16日 (土)

桧原湖

明日は所用で桧原湖へ行く予定。

序でにワカサギを釣るということで、キャスティングでワカサギ道具を一式買いに行った。

以前にもこの時期にワカサギ釣りに行ったことがあるのだが、適当に準備をしていったら、周囲の人は釣れ続いているのに全然釣れなかった。。。

そんなこともあり、今回はしっかりと用意していこうと思い用意してみた。

ルアー以外の釣りは殆どやらないのと、道具も色々と進化しており、何が何だか分からなかった。

Basslog20190216a ということで、キャスティングの店員に全てお任せで選んでもらった。

とりあえず最低限必要なものということでそろえてもらったけど、2万オーバーは想定外。

ワカサギとは言え、意外と掛かるんだね。

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2019年1月29日 (火)

フリー釣行

日曜日は久し振りに小森と釣りに出掛けた。

トーナメントに絡んでいない時期やフィールドで一緒に釣りに行くのは10年ぶりぐらいじゃないかな?

それと、最近エンジンでバスプロ以上に物を売っている、房総の人気者‘羽生和人’も一緒に行った。

Basslog20190129b この日は暴風で釣りするのもきつかったけど、あまり知らないフィールドで和気藹々と楽しく釣りをするのもたまにはいいもんだ。

携帯のラインを使用して、争っていたわけではないけど自己申告制の釣果報告を始めてみた。

すると、小森から62㎝の申告がすぐに入った(笑)

続いて自分が63㎝キャッチ(笑)

そして帰船時間の3分前に羽生が64㎝キャッチ(笑)

自己申告制のルールをうまく逆手に取った羽生の技ありで完敗。。。

でも、試合でもないのに最後の最後に本命スポットへラスト10分で移動し、しっかりと狙い通りバスをキャッチした羽生は素晴らしい…と、おっさん2人は感心してしまった。

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2019年1月16日 (水)

15万円ガイド

先日の釣行では松下君と初めて同船して釣りをした。

彼は新婚旅行でフロリダへ釣りに行ったほど、夫婦そろってのバス好き。

そんな彼にも昨日の1/8oz.ネコを勧めてみた。

Basslog20190116a 彼が用意してきていた軟らかいロッドはジンゴロームではなくベイトフィネスアクシスだった。

このロッドでも1/8oz.ネコはちょうど合っている。

そして使ってみてもらったところ、やはり使いやすいとのことであった。

そしてそうこうしている内に早速一発目を仕留めた。

これでまた1人1/8oz.ネコにハマったね(笑)

そして次は巷では不人気だけど自分は絶対に外せないハマっているものの1つ‘ストレートフック’を用いたテキサスリグを勧めてみた。

Basslog20190116b 呑み込みの早い松下君は、一番の肝となるフッキングもすぐに熟し、1回目のバイトからしっかりフッキングを決めてバスをキャッチした。

そして最後は新年1回目の釣行で、その日に修得した釣り方で50アップを仕留めてしまうところは持ってるね。

ということで、今年度第2回15万円ガイドサービスは無事終了。

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2019年1月14日 (月)

2019初50アップ

昨日今日は久し振りに2日連続釣行してきた。

Basslog20190114a 2日とも50アップをキャッチでき、数も5~6本と、ちょっと厳しいけど、秋からあまりバスを釣っていなかったので満足できた。

いよいよ2019年度も始動といった感じだ。

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2019年1月 6日 (日)

初釣り

1月3日は恒例の亀山へ初釣りに行ってきた。

こんな日から相変わらず人の多さにびっくり。

今年は10名で訪れ、1名を除き全員無事初バスをキャッチできた。

Basslog20190106a_4 自分も今年は開始早々に初バスをキャッチできて一安心。

こんなに人が多くても長年無難に釣れ続けている亀山ダムって凄い。

釣りをしていても他で釣る人も何回か見掛けたので、1日で結構な数のバスがキャッチされているのだろう。

Basslog20190106b_2 同船した名波君も初バスをキャッチ。

そして色々と商品や誕生日プレゼント等をいただき、初釣りから縁起の良い釣行となった。

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2018年11月13日 (火)

〆鯰

5月末に釣った鯰が今年最後の鯰だと思っていたけど、こんな時期になってまた釣れた。

ウルトラバイブスピードクローの3/4oz.テキサスをストンストンとテンポよく落としていくと、スッとウエイトの重みが消えた。

その直前にバスを釣っていたので、集中力も高まっていたこともあり、反射的にフッキングできた。

Basslog20181113a 重みからしてサイズもよさそうだと思ったら、久し振りの鯰。

ワームで鯰を釣ると簡単に釣れると聞くけど、ワームで釣ったのは初めて。

元々浅いレンジに居ることが多い鯰なので、深いレンジで釣ったのも初めて。

ということで、5月末の鯰が今年最後の鯰だと思っていたら、また思わぬところで今年最後の鯰が釣れた。

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