2023年1月11日 (水)

初50up

Basslog20230111a 初釣りへ行ってきた。

今年は無事に初釣りでバスをキャッチすることができた。

それも幸先よく50アップからスタートした。

昨年もそうだったので、3年連続初釣り50アップスタートだと思ったけど、昨年は初バスは50アップだったものの、釣れたのが4月だった。。。

毎年冬はバスの居る場所は判明しやすく、状況も安定しているので釣りやすい。

しかし、状況が安定していないと見失ってしまったかのように釣れない。

今回はタイミングが合わないと釣れなかった感じだけど、喰い方は暖かいシーズン並みのいいバイトもあった。

何はともあれ初バスが釣れれば、その年のその後はだいたい安定して釣れるので一安心。

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2022年12月 4日 (日)

TB忘れた

今日は戸面原へ久し振りに行った。

Basslog20221204a 準備を済ませて出船しようとしたけど、何か足りない気がする…

頭の中で車に積んだかどうかを思い起こす…

一応車に戻り車内を確認してみた。

そして、タックルボックスを忘れたことが確定。。。

30年振りぐらいにタックルボックスを忘れた。

色々と忘れてしまうものはたまにあるけど、久し振りにタックルボックスを忘れた。

ワイヤーベイトとワーム類は入っていたので、全く釣りにならなかった訳ではなかったのでよかった。

でもこのような状況になると、絶対に外せない必要なルアーやイクイップメントというものがよく解らる。

今回は普通の人はほぼ持ってないもので物凄い活躍したものがあったのだが、今回はノブちゃんが同行していたので、分けてもらい助かった。

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2022年11月21日 (月)

いつものWベイト

先週は久し振りに利根川へ出てみた。

まだ水温が15℃もあり、秋真っただ中といった感じであった。

相変わらず利根川はバスの数が少ないようで、効率よく広い範囲を探る釣りが有効であった。

Basslog20221121a いつものワイヤーベイト2つが明らかに反応がよく活躍してくれた。

バズ、スピナーベイト共に、ちょっとスローに引いた方が反応がよかったので、攻められた範囲がちょっと予定より少なかった。

でも喰ってきたバスのコンディションは非常によく丸々と太った傷もない魚体であった。

この日はここぞと思う場所ではポッパーを入れて、付いてそうなカバーにはテキサスリグを入れていった。

枯れた草や葉などゴミも多いからか、効率よく探れるワイヤーベイトのみでしか釣れなかった。

今年は暖かいのでまだまだ巻きの釣りで釣れそうだ。

表水温が14℃を切ると極端に水面への反応は減って、クランクベイトに反応がよくなる。

次はクランクベイトかな…

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2022年9月26日 (月)

出た!

先日初めて釣りをするという人に釣りを教えてほしいということで、少しだけ近所の川へ出た。

出たといっても、狙いはバスだけど、バス用のボートではなくクルーザー(笑)

なので操船はステアリングで船外機という、初の海釣り状態での釣りであった。

Basslog20220926a キャストもできるようになり一段落着いたところで、リアデッキからワンノッカーをテトラに向けてロングキャストした。

ロッドを上向きに捌き、カコンカコン…と早いペースでドッグウォークさせると、1投目から出た。

それも物凄い勢いよくいい感じで出たので思わず「出た!」と口から言葉が出てしまった。

それと同時に観ていた人達も「出た!」と発していた。

トップウォーターを使っていても、音もなく出ることも多い。

激しく出ることって、年に数回ぐらいじゃないかなぁ…

それなりのサイズのバスがルアーの進行方向を抑えるように出たので、なかなか気持ち良い出方であった。

サイズも48㎝と、まずまずのサイズであった。

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2022年9月16日 (金)

これ絶対釣れる奴2022

Basslog20220916a 先日久し振りに近所の河川で釣りをしばらくやっていると、またしてもいつのまにかいつものルアー達がセットされたタックルが並んでいた。

昨年の秋同様に‘これ絶対釣れるやつ’となっていた。

今回は巻物だけでなくワームも組もうと思いTVC-70Hを加えた。

これには今年から急激に使用頻度が多くなったフラグラブのフリーリグをセットした。

テトラのエッヂをこれで撃った。

何本かはキャッチできたけど、やはり河川はバズ、トップ、シャロークランクの3つが圧倒的に反応が良かった。

他にはカバーポップやトードバズ、KVD1.5といったものでキャッチすることができた。

トップウォーターは例年だとペンシルベイトの高速引きに反応が非常に良いのだが、移動距離の少ないポッパーでしっかりとドッグウォークさせる方が反応が良かった。

まだ水温が28度もあるので、まだ秋というよりは夏だね。

今年は暖かい時期が長いこともあって、当歳魚の子バスの成長が極めて早い。

栄養塩の多い水域の方が成長は早いけど、例年であれば8月ぐらいに15㎝ぐらいにまで成長しているが、今年は20㎝近いものが殆どだ。

そのサイズのバスがチョロチョロと泳いでいる姿をよく目にしたし、このサイズになるとバズやトップにバイトしてくるのでたまに掛かる。

最近は外来魚駆除を実施しているところが多いようで、お陰様でスポーニング後の生存率が上がって小型のバスは増えているようだ。

増やすためにはある程度の間引きは必要と言われているように、その間引きをやってくれているようなものだ。

琵琶湖で電気ショッカーで駆除を始めたら、バスを釣るには非常に良い状態となった時と同じ現象が起こるだけだろう。

駆除は何のためにやっているのかと問うと、在来種を守るためと言うだろう。

在来種を先に守るという考えにならないのか?

なぜ共存という考えに至らないのか?

間もなくバスが日本に入ってから100年経つが、最初に入った芦ノ湖では他の魚が食い尽くされたのかな?

それどころか日本の湖の9割が今では芦ノ湖産のワカサギに頼っているという事実。

なぜ増えて困ると言われているバスが養殖されていて、それが競り合いで高値で取引されるのか?

せめて駆除で捕獲した魚は欲しがっている湖へ譲って欲しい。

余談だが日本にバスを最初に芦ノ湖へ入れた赤星鉄馬氏が住んでいた旧赤星鉄馬邸が今年中には国の有形文化財に登録される。

10月9日と10月29日に一般公開も予定されているので興味のある人は応募してみてはいかがでしょう。

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2022年8月22日 (月)

お盆

Basslog20220822b お盆は恒例となっている桧原湖BBQからスタートした。

桧原湖BBQはなんだかんだ20年ぐらい続けている。

毎年10人以上の人が集まるのだが、始めた当初から今でもいるのは約3名。

基本常に来る者拒まず去る者追わずなので、気が向いたら来ればいいと思って適当にやっているけど、最近は10名ぐらいは固定メンバーになりつつある。

亀山常連組のみなさん、琵琶湖ガイドのみなさん、そしてJB霞ヶ浦も手伝ってくれている小野さん、早稲沢の本多、加藤君、桧原湖ガイド方々と、今年もワイワイガヤガヤ夜遅くまで楽しんだ。

先日開催されたTOP50北浦戦で勝った江尻君も数年前から参加してくれていて、最年少ということもあっていつも琵琶湖ガイドの薮田君と率先して焼き係をやってくれている。

若い世代でこの輪の中に入れるのだから、気配りもできるし、釣りのセンスもよい。

なんだかんだ釣りをしている姿は色な選手を観ているけど、江尻君はボートの操船、ボートポジション、釣り自体も非常にセンスの良さは若手では圧倒的なものを感じていたけど、初年度から勝つというのは素晴らしい。

このBBQは毎年色々なところから差し入れもいただき、今年も充実した時間を過ごせた。

そして肝心の釣りは、今年のお盆は巻物の釣りがイマイチであった。

Basslog20220822a_20220821101701 いつもならある程度は釣れるのだが、今年はクランクベイトのレンジがイマイチだったこともあってか、クランクベイトが不発だった。

ディープクランクに今年は期待していたのだが、ディープクランクは全く出番なしであった。

でも昨日記したように50アップも4本キャッチし、今年の50アップは6本となったので、結果的にはまずまずであった。

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2022年8月21日 (日)

50up×4

Basslog20220821a お盆は彼方此方へ走り回ったけど、今年の移動距離は1,300km程度であった。

釣ったバスは30本弱と、かなり少なめであった。。。

でも50アップは4本キャッチしたので、50アップ率で観るとまあまあ上出来かな。

久し振りに10mラインからライトリグで50アップをキャッチしたのは、なんだか久し振りで新鮮であった。

クリアレイクでは10mラインって普通な水深であるけど、普段の釣りでは最近はまず攻めることもない。

今年は例年以上に暑いので、ディープへ移行しているバスが多く、ディープレンジが非常に好調が続いている。

そんなこともあって、ちょっと丁寧に攻めてみたら、結構大きいバスまでもが10mラインまで入っていた。

全体的にはインレットに絡むような場所が良かった。

4本中2本はライブ魚探あってこそのシューティングで仕留めた。

魚探のある釣りに慣れてしまうと、闇雲に投げる魚探のない釣りはやりたくなくなる。

それと同様にライブ魚探の釣りも慣れてしまうと、なしでの釣りが嫌になり、既に手放せなくなってしまった。

魚の有無を確認するというよりも、自分がキャストしている地形が常に判るという部分が必要不可欠となっている。

ただ単調に続いているショアを流すにしても何らかの地形変化やインビジブルなカバーは存在する。

60度ぐらいの角度でショアにキャストして流しながら、それらを的確に捉えられるというのは素晴らしいことだ。

釣り方に関しても、反応の善し悪しが判るので、釣り方自体の習得も手っ取り早い。

今のところ3種の最終手段があり、これらを使えばかなりの高確率で喰わすことが可能だ。

トーナメンターでも徐々にこの食わせをマスターしている選手が出始めている。

そのうち一般アングラーでも習得し始めるだろう。

更に難しいバス釣りの時代が迫ってきている気がする。

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2022年8月19日 (金)

桧原湖×濁り

ここ最近の東北地方は大雨が続いている。

桧原湖も例年よりも非常に雨量が多くなっており、2週間前には物凄い雨量となり、早稲沢浜キャンプ場は川のように水が敷地内を流れていたそうだ。

その影響で湖には濁りが入り、普段透明度の高い桧原湖ではプレッシャーがかなり下がった。

更に増水の影響でバスは浅いレンジへ進んだ。

これにより普段よりも浅いレンジで非常にイージーに釣れる状態となった。

お盆もその影響が続いており、普段は比較的厳しいお盆だが、今年はイージーにキャッチできる状態であった。

Basslog20220819b ちょっと前に記したフラグラブのフリーリグは非常に好反応で、リズムが合ってからはコンスタントにキャッチできた。

その時は水深4mぐらいが最もバスが濃い感じであった。

ワカサギの塊がディープで出来始めているので、徐々にバスもまたディープに落ちていきそうな気配を感じた。

今回はスピニングに0.2号のPEも巻いていったけど、結局投げることもなかった。

Basslog20220819a 全てベイトタックルで賄えた。

濁りが入った当初はクランクベイトでボコボコに釣れたようで、ムキになって釣れば3桁にも届くようなイージーさだったようだ。

富士五湖や芦ノ湖なんかでも濁りが入った時は何度も良い釣りができたけど、桧原湖では初めてかな…

夕立で短時間に一気に雨が降ることはあるけど、その程度ではそんなに濁りは入らない湖なので、今回の雨はよほど大量に降ったという事だ。

湖畔のいたるところに流木が散乱しており、今回の大雨の凄さを物語っている。

Basslog20220819c 今回の雨でボートカバーが裂けていた。

被害はその程度で済んでよかったのかもしれない。

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2022年6月20日 (月)

リリースまでの時間

そろそろスポーニングも終盤となったと思い、桧原湖へ訪れてみた。

水中を覗くと、まだネストはあるものの空や小型のものが多く、やはりピークは過ぎているようであった。

Basslog20220620b ポストの時期ということで、細めのラインを巻いたスピニング主体でタックルは組んでいった。

でもベイトタックルは4セット積んだので、これでも普通の人よりは多め。

実際に釣りをしてみると、釣れるには釣れるけど…という感じであった。

結局ベイトタックル主体の速い釣りで自分は一番釣った。

Basslog20220620a ベイトタックルなら掛けてからリリースするまで30秒ぐらいで済む。

釣ったバスのアベレージは800g台と、桧原湖の通常よりやや大きめであったが、掛けてからボートに上げるまでは10~20秒程度で、フック外してリリースするまでプラス10秒程度。

現在の桧原湖はイージーに釣れる時期という事もあり、湖上は普段以上に賑わっていた。

スピニングタックルでやり取りに時間が掛かり、針外しに時間が掛かって、更にそこから手が見えないようにバスの持ち位置を前へ必死に出したり、バスの角度変えて…アイドル並みの撮影会が始まってしまう。

そういったシーンを観ている時に水揚げされた瞬間から自分の息を止めてみた。

バスが再び水に戻れるまで息を止めていられない程の長い時間バスは捏ね繰り回されてしまう。

最近はラバーネットを持っている人が多いので、ランディングは早くなっていると思うけど、そこからデッキの上にネット置いて暴れるバスを押さえ込み針を外す行為に及ぶまで長い。。。

フックを飲まれている時に最悪なのが、鰓からペンチ入れている人がいるということ。。。

それやったら数日中にそのバスは死に至る。

鰓は絶対に触れてはいけないので、オエオエ棒で素早く外すのが一番なので、オエオエ棒はランディングネット以上に必需だと思う。

オエオエ棒をうまく使えないという人がたまにいるけど、そういった人はオエオエ棒の使い方を練習するか、最悪フックを外さずそのままリリースした方が生存率は高まる。

ベイトタックルで抜き上げても、慣れていない人だとデッキの上でバスをバタンバタン跳ねさせてしまうだろう。

抜き上げても尾っぽの最低限のみデッキに付けて、すぐにバスの口を持って針を外す。

アメリカのプロを観ていれば判るが、彼らはバスをランディングしたら真っ先にフックを外し、カメラへバスを向けるのはそれからワンポーズのみ。

針が刺さったままではバスも痛いと思って、すぐに外してあげるように心掛けると良いと思う。

バスは水中、人間は空気中で暮らしているので、それぞれ逆へ行ったら苦しいでしょ。

バスをキャッチしたら再び水中にバスを戻すまで自分の息を止めているというのは、空気中に上げられたバスの気持ちを最も感じやすいのかな…と、今回の釣行で思った。

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2022年4月26日 (火)

まだ鯰人

今年は釣れ始めが遅かったからか、まだ鯰が釣れている。

先々週末から先週末までは超多忙で、移動距離4,500km。。。

その間は釣りにも行けず、この間に今シーズンの鯰も終わりだなぁ…と思っていた。

Basslog20220426-2_20220426212801 一応ノーバイトを味わって今年の鯰シーズン終了ホイッスルとなるので、ノーバイト覚悟で行ってみたら、3発出た。

今年は水温も一気に上昇しているので、終わりも早いと思ったけど、まだ今年は終わっていないようだ。

そろそろ終わりは突然来るけど、もう少し楽しめそうだ。

Basslog20220426-1_20220426212801 そういえば、鯰といえば、先週霞ヶ浦へ訪れた際に‘鯰ジャーキー’を見付けた。

原材料のところには、なまず(霞ヶ浦産)と記されている。

これを見たら霞ヶ浦の事を知っている人は日米どっちのナマズ?と思うだろう。

霞ヶ浦で日本鯰を観たことないけど、おそらく居るだろう。

アメリカンチャネルキャットフィッシュも元々は食用で養殖されていたものだし、今でも白身のフライとして食用に使われているので、どこかで知らず知らずのうちに食べている可能性はある。

想像してしまうと日本鯰の方がいいような気はするけど、よくよく考えるとどっちもどっち。

日本鯰は何度か食べたことあるけど、淡白な白身魚で、特に特徴もない。

見た目から想像するとかなりのゲテモノな感じがするけど、実際の味や触感は普通過ぎて拍子抜けしてしまう。

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