2024年7月14日 (日)

雷魚

Basslog20240714 今年は雷魚の当たり年かな?

雷魚を狙っている訳ではなくバスを釣っていてそう思ってしまう程今年は雷魚のバイトが多い。

先日は1日に3回も喰ってきた。

雷魚は鯰と同じようなものを好んで喰ってくる。

具体的にはノイジー、ペンシル、ポッパーといったもの。

雷魚は追ってくるとずっと追ってくるのでボートまで来たら8の字や、ノーシンカー等のようなものを入れると簡単に釣れる。

雷魚は2~3年に1匹釣れるか1回バイトがあるぐらいなのだが、バイトだけでも既に今年は10回を超えている。

とある場所では雷魚が3匹も水面付近でサスペンドしているのを見掛けた。

昔はフロッグで雷魚を狙っているアングラーをたまに見掛けることがあったが、最近は雷魚を釣っている人を観なくなった。

これは雷魚の減少が原因なのかな?

今までの感覚だと、雷魚狙いで釣りに行っても釣れる気はしないといった感じであった。

でも今年は雷魚狙いで釣りに行っても釣れそうな気がする。

霞ヶ浦水系でもよく見掛けるとか釣ったといった話を聞くことが多くなった。

日本全国雷魚が増えてきているのかな?

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2024年6月22日 (土)

1ヒョコ

2週連続でいい感じだった荒川へ今日も出てみた。

Basslog20240622a 数日前に川を覗くと、テトラの陰にバスがサスペンドしていた。

今週もまたたくさん釣れるのだろうと、完全に思い込んでいた。

昨日梅雨入りし、昨日は大雨だった。

そして今日の天候は快晴で非常に暑い日だった。

水が濁っているかと思ったが、意外にも澄んでいたので期待した。

しかし、気圧が一気に上昇したからなのか、雨の影響なのか…ノーバイト。。。

バズに1回だけバスがヒョッコリと出てきただけで、バイトにも至らず終了。

久し振りにアブレてしまった。。。

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2024年5月 5日 (日)

桧原湖

今年は冬に結氷しなかった桧原湖。

暖冬の影響だが、でも今年の季節の進行はそれほど早くはない感じだ。

Basslog20240505a 桜の開花もちょっと早いくらいで、先日訪れた際ちょうど満開であった。

気温もそれほど例年と大差ない感じだ。

でも訪れた日は非常に暖かく、日中の気温は23度にまで達して暑いくらいであった。

夜間は一桁にまで下がるので、油断すると寒い。

既に水温は表層で13度にまで達している場所もあった。

例年だとまだ1ケタ台なので、スポーンに入るのはちょっと早くなりそうだ。

Basslog20240505b 実際に釣りをしてみた感じでは、それほど進行が早い感じはなかったけど、順調にバスはシャローへ進んできている感じは伺えた。

先日のシンクロのお陰もありバスは比較的楽に釣ることができた。

自分が観た感覚では3~4mのレンジにバスは多い感じがした。

既に1mを切るような場所にもバスは入ってきている。

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2024年3月20日 (水)

30年振り

先日30年振りに津久井湖へ行ってきた。

津久井湖は中学生の時に初めて行って、初めてバスを釣った思い出の場所。

学生の頃は電車とバスを乗り継いで通っていた。

電車とバスでエレキ、バッテリー、タックルを持って行くのは大変だったけど、その当時はそんなことは全く苦に思わず運んでいた。

そして大学に入ってからは富士五湖や芦ノ湖へ行くことが多くなり、津久井湖へ行くことはほぼなくなってしまった。

大学の時に1度だけ行ったのを最後に、それ以来行っていなかった。

それからなので実に30年振りだ。

今回は上流の沼本ボートへ行ってみた。

ここを訪れるのは高校生の時に出たタックルボックスのスーパーカップの時に1度訪れただけなので34年振り。

当時のこともほぼ覚えていないし、訪れた日は減水でかなり見た目が違っていたと思うので、全て目新しい光景であった。

ボートをセットして魚探に目をやると、水温が5℃台となっていた。

何かの間違えのような…

とりあえず上流へボートを向けた。

すると水温は更に下がっていき、最上流部は5℃強であった。

Basslog20240320a 10℃はあると思っていたけど、まさかの1桁、それも5℃台って真冬と大して変わりない。

上流にはバスの姿が見えると思っていたけど、バスのみならず何の生命感もなかった。

本湖へ下ると、水温は少し高くなっており、8℃台となっていた。

でもこの水温も想定していたよりは低い。

色々とやってみたが、風も強くて完全なノーバイト。。。

そして終了30分前にボートや付近へ戻り、魚探の水温系を観ると12℃台になっていた。

えっ?なにこれ?といった感じであった。

ここまで急激に水温が上昇しているのを観たのは初めてだった。

そして水中に目を向けると、鯉やバスがたくさんいた。

何だか不思議な気分であった。

ダブルクラッチの高速巻きで、鯉とバスが各1本喰ってきた。

バスはバラしてしまったが、まあまあなサイズであった。

観えているバスもよいサイズのものが多く、最近の津久井湖のポテンシャルを感じた。

また近いうちに訪れてみたい。

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2023年12月25日 (月)

50up・5

Basslog20231225a 今年の50アップ5本目は6XDで仕留めた。

これは昨日のIK-500R2と同日に釣った。

その日の前に行った時はIK-500が炸裂して、やっぱりIK-500は釣れるなぁ~って思っていた。

そんなこともあってその日もIK-500を中心に使っていた。

しかし状況が変わってしまったのか、その前の時よりも明らかに反応は悪かった。

それでカバーへ丁寧にコンタクトさせたら50アップが来たといった感じであった。

その時は前週よりも少し速く引いて喰ってきたので、少しターンも進行したのでスピードが速い方が反応がよいのかもしれないと思った。

そのレンジで高速リトリーブするならと、6XDにチェンジしてみた。

IK500と比べると抵抗が強いので、IK500後の6XD速巻きは普段以上に抵抗を感じた。

とは言ってもこれも使い慣れている物なので数投で感覚が戻り、いい感じでトレースできるようになった。

そして数投後、高速で巻いて途中でストップを入れてから再び巻き始めると喰ってきた。

高速でのストップ&ゴーという秋ならではクランクベイトの釣りといった感じで、これまた気持ちよくフッキングも決まった。

そしてまた50アップという嬉しさ倍増パターン。

この日の釣果は3本であったがうち2本が50アップであった。

数はあまり出なかったけど、気持ちよさと嬉しさが凝縮された日になった。

結局今年の50アップは5本と少なめではあったが、釣りに行けた日数とかを加味すると十分な釣果だったのかもしれない。

とりあえず来年はもう少し釣りに行ける日数の確保からだね。

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2023年12月24日 (日)

50up・4

Basslog20231224a 今年の50アップ4本目はIK-500R2で仕留めた。

この1本はグリグリと巻いて水深4.5mにあったカバーへコンタクトさせて釣った。

フォワードフェイシングソナーの登場で、このような見えないモノにコンタクトさせる釣りというのも容易になった。

以前はそのカバー上をソナー通して確認して、マーカーブイ入れて、キャストしてコンタクトさせる位置を決めてから、3方向から山立てして、それをメモして…

と、時間も掛かる面倒な作業であった。

それに2次元魚探ではしっかりとそのモノの把握はできなかった。

たぶん岩だろうとか、沈船だろうとか、ルアーを通して感じる感触で推測していた。

そんなこともあって減水してそのもの自体を目で確認できるようになった時に、全然違うものだったなんてことはたまにあった。

でも今ではエレキで流している時にでも、前方に何かあればすぐに判る。

知らないフィールドでも、単調なストレッチでも、その先の水中がどうなっているのかが瞬時に映し出される。

水深と距離を確認してそこに合ったルアーを通せばいい。

色々と時間短縮になって楽になったし、精度の高いアプローチも可能になった。

クランクベイトのキャストした距離と、使用しているラインの素材と太さ、リーリングスピード等を把握していれば、カバーにコンタクトさせてヒラ打ちさせるなんてことは簡単にできてしまう。

この時もカバーを確認して、的確に当てるには使い慣れているIK-500なら容易であった。

ちょっと速巻きしてカバーへコンタクトさせるとスッとバイブレーションが止まりカバーをかわしたことを感じ、再びクランクが水を噛み動き始めてバイブレーションがロッドティップに伝わったきて、直後にフッとバイブレーションが止まった。

クランクベイトが平打ってバランスを崩して、再び水を噛んで泳ぎ始めた瞬間にバイトしてきたということだ。

この平打ちからバイトまでの時間は1秒以内の出来事だろう。

グラスコンポジットのロッドを用いていると、そこまでの水中の情報をロッドから得られる。

慣れている人だとバイブレーションが止まった瞬間に身体が自然とフッキングする。

この瞬間がたまらなく気持ちいいと思っているクランクベイト使いの人はたくさんいるだろう。

そしてその魚が50アップだと嬉しさ倍増だね。

そんな感じで今年4発目の50アップは気持ちよくフッキングが決まり、サイズもよくて最高に気持ちよかった。

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2023年12月17日 (日)

50up・3

Basslog20231217a 今年3本目の50アップはハドルスイマー2.8in.のジグヘッド。

フロロカーボンの2.5lb.という久々の極細ラインでの50アップは、これはこれで面白かった。

ハドルスイマーのジグヘッドは、クリアレイクでのボトムでのスイミングやボトムでのローリング時には非常に良く釣れる。

喰わせの釣りなので、普段はテンポの速い釣りが多いことから、あまり使っていない。

でも喰わせの釣りとなるとかなりの信頼度を置いている。

今回の2.8in.は桧原湖用に買っておいたものであったが、クリアレイクの榛名湖だったので対ラージ用として使った。

クリアレイクだと2~3インチ程度の小さなワームもラージにも有効な場面が多い。

ジグヘッドはケイテックのラウンド1/16oz.をセットした。

フックは小さいものが好みなので、最小の#4のものを使用した。

ディープから細いラインでデカいバスを上げる時の緊張感っていいね。

ラインが歯に当たってしまっている時の、ライン切られるんじゃないかというドキドキ。

一気に浮上してしまって遠い場所でバスが跳ねてしまいそうな時、急な突っ込み…、ドラグが出っ放しでラインがなくなってしまうのでは…

時間が掛かるので、その間のハラハラドキドキは楽しい。

一番嫌なのは、姿も見れずにバレた時かな…

最近は細いラインを巻くこともあまりないけど、たまにはこのような釣りもいいね。

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2023年12月16日 (土)

50up・2

Basslog20231216a 今年の50アップ2本目はフィネスTRDで仕留めた。

その日はまだプリの時期であったのだが、状況がつかめずかなり苦戦していた。

昼までノーフィッシュで、午後には上がらなくてはいけなかった。

最後と思って昼ぐらいに入ったインレットで、チラホラとバスっぽい影がフォワードフェイシングソナーに映し出された。

それまでのノーバイトが嘘のように怒涛の5連発が来たのだ。

釣れているのに何だかよく解らない…と思いながら釣っていた。

このフィールドではフィネスTRDのネッドリグが最終手段と思っているので、喰わせとしては自分の究極を出していた。

これだから喰ったのか、他のものでも喰ったのかは定かではない。

この5本の後もしばらく釣っていたがノーバイト。

益々よく解らない事態に陥った。

釣り方はキャストしてボトムでロールさせるように軽くシェイクした。

その5本中の1本が50アップであった。

今年はあまり活躍しなかったTRDだが、今年の貴重な50アップの1本は仕留めてくれた。

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2023年12月13日 (水)

50up・1

結局今年の12月は釣りに行けなそうなので、今年の50アップは5本で終了となりそうだ。

昨年に引き続きシングル。。。

そんなこともあり5本のバスははっきりと覚えている。

Basslog20231213a_20231212081501 今年の1本目はセンコー5inの1/8oz.ネコで今年の初釣行で仕留めた。

カラーは多用している#031。

フックはスナイパーフィネスの#1。

冬ということで短い距離を速く動かすために、短いストロークでピッピッピ…と強めのアクションを付けて喰わせた。

今年も5インチセンコーのネコリグはよく釣れた。

でも年々釣れなくなっているような気もする。

場所によっては最終手段として入れることがあるのだが、ノーバイトで全く最終手段になってないじゃん…ということも起こるようになった。

今年はワッキー掛けのノーシンカーの方が数は釣った。

信頼度や使いやすさからするとネコなので、ネコの方がキャストする回数は多かったけど、ノーシンカーの方が今年は釣った。

ネコをしっかりと使う際はTVC-65MLを専用として持っていくようにしている。

センコーだとウエイトもあるので、ベイトタックルでも飛距離も出しやすくて使いやすい。

ベイトフィネス本来の使い方ではないけど、ロングキャストしてスピニングタックルのように使用することが多い。

このロッドを持っていくことは少ないのだが、このロッドは非常に50アップ率が高い。

初めて使った池原ダムで50アップを仕留め、それからもなんだかんだでいいサイズを仕留めている。

このタックルだけは左巻きを使用しているが、未だに左巻きはこのロッドの改造したグリップでしか使えない。。。

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2023年10月30日 (月)

ジグ&ワーム

昨日は少し釣れたといった釣果であった。

数にすると18本だったので、最近の状況を考えるとまずまずの釣果であったと言えるだろう。

サイズは今時のなので全て1キロ前後のものだったので満足。

釣ったルアーは2本がクランクベイトで、それ以外はワームとラバージグであった。

ワームとラーバージグが活躍してくれたのはよかったけど、もうちょっと巻物で釣れると思っていたので、ちょっと消化不良な感じもある。

Basslog20231030a でもワームやジグの釣りもそれはそれで好きなので楽しかった。

特にラバージグの必要性を改めて感じる1日であった。

テキサスリグはZクローとUVスピードクローがよかった。

ちょっと深いレンジのカバーを釣っていたので、キャストしてカバーへコンタクトさせてチョンチョンと軽く泳がせた。

しっかりとバイトしてくるバスもいたが、ココン!で放してしまうバスも多かった。

そんなこともあって当たった瞬間にフルパワーでフッキングといった展開であった。

ストレートフックならではの釣りであった。

しかし、ラバージグに替えて気付いたのが、ラバージグの方がバスが好んでいるということ。

ラバージグは当たった瞬間フッキングしても丸呑みであった。

トレーラーに大き目のワームを装着していると、口の中で丸められてフックにワームが掛かってしまうこともあった。

たまにこのようなラバージグが物凄く反応がよい状況というのはある。

ラバージグとテキサスリグのワームは同じような使い方をするので、同じ場所へキャストしていれば効果は同じような気がする。

でも極端に釣果に差が出ることがある。

今回は両方釣れたが、シビアになるとラバージグにしかバイトしないなんてことが起こる。

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