2017年3月21日 (火)

鯰人

Basslog20170321a そろそろ鯰のシーズンということで支度をした。

3月下旬からGWまでが自分の鯰シーズン。

この時期だけは日中でもトップに反応してくれるので、この時期だけ集中的に通っている。

GW頃からスポーニングに入るようで、その頃から日中や自分の行っている中流域は全く釣れなくなってしまう。

この時期を過ぎてしまうと一般的な夜釣りの本格的なシーズンが始まる。

夜は夜釣り禁止のところが多いのと、何よりも怖いので…

とりあえず、冬の間にいじったルアーを泳がせがてら、様子を見に行ってみた。

よく釣れるインレットでキャストしてみたが釣れなかった。

沖の瀬に向かってキャストすると‘ちゅぽ’っとバイトしたけど掛からなかった。

更にカバーに対してタイトに攻めると、3チュポ。

ロッドにはゴン!と明確に伝わってきていたので、ルアーには当たっているのだが、全て乗らなかった。

今年からPEラインにしてみたのがいけないのか、ただ単に鯰の口の開きが悪いのか…

ロッドを立ててスローに岩ギリギリをトレースしたら、ようやく掛かった。

Basslog20170321b 春らしいボッテリとしたポットべりーな60オーバーの鯰であった。

いよいよシーズンインだね。

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2017年1月 4日 (水)

初釣り

昨日は、ここ数年恒例となっている亀山ダムへの初釣りへ行ってきた。

Basslog20170103b 年々徐々に参加人数が増え、大人数でワイワイガヤガヤと賑やかに釣りを楽しんできた。

とりあえず今年も無事にバスはキャッチできた。

Basslog20170103a昨年一昨年と1本のみであったが、 例年よりも今年は比較的釣りやすいのか、3本キャッチできた。

ちょっとまだよく状況を掴みきれていないけど、少しは見えた気がする。

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2016年11月 6日 (日)

釣れ釣れ2016

今年はここ数年と比較してみると、非常にバスがよく釣れた年であった。

25年ぐらい前の富士五胡では、行けば必ず50本ぐらいは当たり前のように釣れ、10本程度では「今日は厳しかった…」なんて感じであった。

でも今では10本釣れたら「今日はよく釣れた!」と言えるフィールドが殆どだ。

冬の富士五湖なんて半日で100本釣れるほどであったのに、今では…

Basslog20161106a でも、昔と比べると数は少ないけど、その分サイズはよくなっているので、1本の価値は高まっているし、釣った時の達成感も昔より格段に高い。

年間の総匹数は今と昔では2桁は違うけど、40アップのキャッチ数は近年の方が確実に多い。

なんだかんだ忙しくて、のんびりと釣行時のことを記していないので、そろそろ…

今年はV-specTVC-71MH/HGとTVC-70H、そしてTVC-65M/HG×2本の4セットでの釣行が多かった。

いつものTVC-65M/HGはなくてはならない存在で、いつも2セットは必ず用意し、これよりも大型のクランクや速い釣りを補ってくれたTVC-71MH/HG、それとテキサスリグ専用ロッドとなっていたTVC-70H。

どれもが今年は大活躍であった。

そして大変お待たせいたしました、ようやくTVC-71MH/HGが出荷になりました。

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2016年10月12日 (水)

当たり年!?

やはり今年は当たり年なのかな…と思い起こしてみたけど、釣れなかった日もある。

それよりも行く人との相性によって釣果ってかなり変わってくるような気がする。

昔から最も相性がいいのはマグナム長尾。

長尾と釣りに行くと、不思議とよく釣れる。

Basslog20161012a 先日荒川へ一緒に出た小野さんも相性がいいようで、トントン拍子って感じで釣果は伸びていった。

昨日の大津乗彦ともそんな感じで、日曜日も一発目から58㎝を釣り、順調に釣果は伸びた。

自分の周りの人はポジティブな者が多いからかな…?

週末天気悪いみたいだよ…、明日は今年一番の寒さだって…、結構風吹くみたいだよ…、アオコが酷いみたいだよ…、水位低いみたいだよ…、ターン起きたみたい…、水温が…

こんなことを言うマイナスな人とは行かないし、いつも行く仲間にはそんなこと言う人はいない。

そんなポジティブばかりだから良い方向へ進むのかな?

 

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2016年10月11日 (火)

乗り乗彦

昨日おとといは関西方面へ遠征してきた。

今回は珍しく7名と大人数での釣行となった。

8時に出発し、途中1時間仮眠して、到着したのは6時30分。

初日は雨のスタートとなり、2日目は朝は冷え込み晴天と、なかなか面白い状況下での釣りとなった。

Basslog20161011a そして今回同船したのは、久し振りの大津乗彦。

名古屋へ帰ってからはたまにしか一緒に行けなくなってしまったけど、まあいつも通りゲラゲラ笑いっぱなしの釣行となった。

来年からJB津風呂湖に再びエントリーするそうだ。

あえて言わなかったけど、釣り自体はかなりレベルダウンしていたね。。。

最近はオカッパリとかでしか釣りしていなかったみたいなので、腕や動きは鈍っていた。

とりあえず、元のレベルに戻れるように練習に励まないといかんね(笑)

ボートの操船なんかも2日目の後半には少し勘が戻ったのか、いい感じで釣果も上げてきて、最後に仕留めた50アップはさすがだったね。

Basslog20161011b けどファイト中は「すんげぇ~引く!こんなにロッド曲がったの初めて…、やっべぇロッド折れそう…」と、しゃべりながら大物とファイトするあたりは、元JBプロとかオカッパリのメディアプロみたいだった(笑)

そして最後はライン巻き過ぎで魚に手が届かないでアタフタしていた辺りは素人感たっぷりで笑えた。

Basslog20161011c ちょっと厳しい状況下ではあったけど、なんだかんだでボチボチ釣れ、デカいバスも多かったので、指ではなく手のひらがバスの歯で傷だらけとなった。

やはり今年はバスの当たり年かな?

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2016年8月 9日 (火)

スピードクロー・1

ZOOM社のウルトラバイブスピードクローが、先日非常に活躍したので、その話を何人かの人に話した。

そして知ったのが、意外とスピードクローは不人気であるということ。。。

Basslog20160809a この手のクローワームではフォールクローとダブルモーションが人気のようだ。

でもスピードクローは結構な確率で持ってはいるようだ。

その要因は青木大介が使用しているという理由からということを最近知った。

しかし、買って、使ってみたけど、釣れないという人が多い。

Basslog20160809bでも溺愛者が多いのも事実で、釣れる釣れないは、ただ単に使い方が分かっているかいないかの違いだけの様な気がする。

判ってしまえば、そんなに難しいことはしなくてもよく釣れるからね。

ここにスピードクローの肝が記させている!

気付いている人は気付いている。

細かい話はまた明日。

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2016年8月 8日 (月)

DSシンカー

ちょっと前に、久し振りにのぶちゃんと芦ノ湖へ行ってきた。

ハードに攻めようと思ったけど、念のためポークも用意し、地元の晋豪に聞いたところ、DSでの使用がいいとのことであった。

普段からあまり使わないDSを朝からリグってみたら、普段やらないことをやってしまったからか、DSシンカーのボックスを落としてしまいボート上で散乱させてしまった。

とりあえず適当に集めてボックスに入れておいた。

そして湖へ出ると、何で何だかよく分からないけど、メチャクチャ釣れなかった。。。

Basslog20160808b 結果、のぶちゃん2匹、自分ギル2匹。。。

最後の悪足掻きで、再びポークのDSをセットしようとした時、今度はボックスごと湖へ‘ドボン’。。。

シンカーには‘F’のマーク入っていたけどフローティングの訳がなく、イモグラブのようにゆらゆらとイレギュラーにダートしながらボックスはフォールしていった。。。

あまり使わないDSなので、しばらくはないままにしておいたけど、一応少しだけ揃えてみた。

Basslog20160808a この際だから、全て同じもので統一しようと思い、色々な方々から意見を聞いて、最終的に選んだのがダイワ製のシンカー。

ダイワと言えばリールメーカーのイメージだけど、総合メーカーなので、色々なものがラインナップされていて、シンカー類も一通りあり、FECO仕様。

比重も高く、ピカピカ光らないのでよいそうだ。

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2016年8月 7日 (日)

桧原湖

現在の桧原湖は非常に厳しい状況下にある。

通常であれば、比較的イージーにバスはキャッチできる時期であるが、今年はそう簡単にはいかないのが現状である。

毎年この時期には訪れているが、イージーな時は見えるカバーに撃てば釣れる、虫系のルアーを浮かしておけば喰ってくる、魚探に魚影が映ったらそこにルアー通せば喰ってくる・・・といった感じで、とにかくイージー。

しかし今年は、慣れていない人ではアブレてもおかしくないほどだ。

ディープはベイトにバスがついている感じは皆無と言いたいほど、魚探からの映像はショボ過ぎ。。。

浅いレンジを観ても、殆どバスの陰は見当たらない。。。

どこ行っちゃったの???といった感じだ。

少しは釣れるけど、これでは関東の湖と変わらない。。。

そんな厳しい状況下で、BBQに参加してくれた本目さん、染谷夫妻と少し釣りをした。

Basslog20160806aBasslog20160806b夫婦でいつも仲良く釣りをしていて、小森のファンだという染谷夫妻だが、V-specも愛用してくれている。

STUDIOUSとV-specを併用してくれている人は巻物用だけをV-specにしてくれている人が多いと思っていたけど、意外と被る部分がありそうでないスピニングを併用してくれている人も多い。

今回染谷夫妻が使用していたスローテーパー寄りのTVS-63LやフルソリッドのTVS-60XUL/FSといったところはSTUDIOUSにはないので、併用してくれている人が持っている率が高い。

ちょっと話が脱線するけど、ツアラーを溺愛してくれている山中湖の帝王こと川上記由さんが本日のJB山中湖シリーズ第3戦を制したそうだ。

Basslog20160807a本目さんはこの厳しい桧原湖を見切り、後日隣の湖に移動して、ラージをたくさん釣ったそうだ。

そんな厳しい桧原湖はガイドの人達も苦戦しており、粗悪なガイドだとノーフィッシュもありえる。

小森、北の2人のガイドでも10本弱というのが現状だ。

この状況下で10本近く釣らせるには、かなり本気で指導しているので、ある意味トッププロの本気を味わえていいかも。

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2016年5月22日 (日)

GW・2

GWということで、池原も物凄い数の人で賑わっていた。

しかし釣果は周囲も…といった感じの様であった。

その頃、ラインやFB等から入ってくる他の湖の情報は…

琵琶湖でガイド中の小森君から50アップ、桧原湖でプラ中の明楽さんからはキロアップ連発、亀山では恵太君が60キャッチ、野尻湖では五十嵐ガイドで角田さんがスモール爆釣…と、景気のよい話ばかり(笑)

Basslog20160522a「ちょっと釣って見せてよ!」と北山君にリクエストすると、「これテスト中のワームだから…」とかグチュグチュ言いながらも、さすがガイドしているだけあり、すぐにライトリグで深いとこから30㎝強のバスをキャッチ。

釣り方が関東と変わらないじゃん…と思いつつも、ノーフィッシュで帰る訳にはいかないので、ライトリグでもやろうと思いB.F.AxisにショートリーダーのDSを結んだ。

この時の水温は表水温は平均で15℃程度であったのだが、池原がその時にスポーニングの前中後のどこに位置するかも、地元の人達でさえ分かっていないというのは、春特有の指標がなく辛かった。

クリアウォーターであることから、サンクチュアリはかなり深めと感じたので、イメージ的としては本栖湖で、あとはリザーバーの基本を忠実に考慮し場所を考えた。

そして前日唯一バイトがあり、釣れそうな気配も感じていた下流域へ行き、前日に見付けた8mラインにあったスタンプを撃ちに行った。

すると、レンタルボートの人がそこのスタンプのほぼ真上で50アップを持って写真撮っていた(笑)

仕方なく近くの岩盤へ入った。

すると1投目からバイト。

すかさずフッキングすると、デカそうな重みが伝わってきた。

Basslog20160522b Revo LTX BF8の初フィッシュであったが、ベイトだけどドラグもスムースに稼動してくれて、スピニング感覚で余裕のやり取りができ、3分ほどの格闘で上がってきたのは58㎝のバスであった。

釣った感満タンの1本で満足感も満タンになり、帰りの渋滞に備えて、湖上で昼寝してしまった。

でも帰りはのぶちゃんに運転を頼み、四日市から富士まで全く記憶にない (笑)

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2016年5月21日 (土)

GW・1

GWは池原へ初めて行ってきた。

GWに池原へ15年間通っていて、68㎝もキャッチしているのぶちゃんと2日間行った。

初池原ということで、久し振りにワクワクしながら向かった。

Basslog20160521aBasslog20160521b 想像していた以上に雰囲気はよく、想像以上に広くて、やりがいのあるフィールドであった。

かなり強気にハードに攻めていったら、初日は1バイトノーフィッシュ(笑)

今年のGWは減水、強風等々色々と悪条件が重なったようで、かなり厳しい状況であったようだ。

のぶちゃんからは「こんなにバスも見えないし、釣れない池原初めて…」とのことであった。

池原でガイドも行っている地元の北山君も呼んで色々と聞いたけど、かなり厳しいとのことで、釣りの話し処か夜中までただの飲み会になり…(笑)

でもそんな厳しい状況は嫌いではないので、それなりの覚悟をして2日目に挑むことにした。

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