2022年9月19日 (月)

ベルト交換

Basslog20220919a カートップ用のベルトが見付からなかったので、新しいものを出した。

カートップが減ってきたころに、このままカートップが衰退したらベルトも買えなくなるのでは?と思い、だいぶ前に念のために買っておいたものだ。

意外とこのベルトって丈夫で、カートップ歴もかれこれ30年を超えるけど、ベルトは3本目で切れたことはない。

関東ではあまりカートップを見掛けなくなったけど、霞水系や地方へ行くとたまに見掛ける。

Vハルのアルミを使用している人はかなり少なくなったけど、ジョンボートは逆に増えているような気がする。

ただジョンボートのようなフラットハルのボートにオーバーパワーのエンジンを搭載して使っている人をたまに見掛ける。

かなり危険だと思うのだが、これを注意して喧嘩になったという話はよく聞く。

スロットルは全開にしないで使うとか言い訳する人もいるけど、釣り始めると大概の人は興奮していつの間にか全開にしている。

このような人に限ってキルスイッチも装着していなかったりする。

危ないので絶対にアルミボートは推奨馬力を厳守して欲しい。

なんだかんだアルミボートの需要はずっとありそうだ。

自分もアルミボートはこれからも手放せない。

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2022年9月12日 (月)

プラスへ

Basslog20220912-2 ライブスコープをライブスコーププラスへ付け替えた。

替えよう替えようと思いきや、なかなか交換できず、ようやく替えられた。

替えるのは振動子だけで、その他のブラックボックスや配線はそのまま使えるとのことで、簡単に交換できた。

序に配線ゴチャゴチャの線を少し整理しつつ、長年愛用してきたホンデックスのトランデューサ―を外した。

Basslog20220912-1かれこれ32年も使っていたホンデックスなので、なんとなく外すことができずにいた。

ケイズで無理に装着してもらうために色々と加工してもらいエレキにたくさんの振動子をぶら下げていたけど、結局最近は装着することもなくなってしまった。

ということで今回でホンデックスとはお別れ。

次は既にホンデックスを卒業しているアルミボートに、ライブスコープライトからライブスコープに変更する。

でもアルミボートはブラックボックスを付けたりしないといけないのでちょっと時間が掛かりそうだ。

今年中には付けたいけど、時間があったら釣りに行くので、なかなか作業は進まなそうだ。

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2022年9月 4日 (日)

霞ヶ浦

昨日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズ第2戦‘レイド’カップが開催された。

ウエイン率は7割と、ここ最近では釣れていた方の大会となった。

ここ最近、霞ヶ浦水系ではトーナメントが頻繁に行われている。

例え規模の大きい霞ヶ浦水系とはいえ、それほどバスの絶対数は多くないので、複数のバスを多くキャッチするのは難しい。

今回は久し振りに水も流れ、下流域から北利根がよく釣れていた。

そして今週末はトップ50が3日間開催される。

選手達も早い選手は既に現地入りして準備を始めている。

昨日は大会終了後に北浦で小森艇のジャックプレートを交換してきた。

Basslog20220904a ジャックプレートの交換なんて、小森自身も自分も初めて。

簡単に交換できると思いきや、5人掛かりで試行錯誤を繰り返すこと8時間。

ようやく交換の8割ぐらいの作業を終わらせることができたのは午後11時。。。

大会以上に時間が掛かるとは思わなかった。

バスボートは車と違って故障やトラブルが多い。

トーナメントに出ているとある程度のトラブルは自分で処理しないといけない。

なのでボートには詳しくなるけど、1つ1つ作業が想像以上に時間が掛かるので大変だ。

霞ヶ浦は荒れることも多いので、ボートのトラブルは他の湖以上に起こりやすいので、トラブルに対しての処理能力や、事前のメンテナンス等も重要な試合準備となる。

釣りだけに集中していられたらいいんだけどね。

最終日となる来週の日曜日9月11日は、会場でイベントも併催される。

今回は観客も訪れることのできる通常の大会に戻る第1歩となるだろう。

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2022年7月16日 (土)

アルミプロップ

アルミ用エレキのプロップが欠けてしまった。

そういえばモーターガイド用のアルミプロップがあったので装着してみた。

Basslog20220716a プロップのサイズは問題なし。

でもこのアルミプロップは36V用なので、12Vで大丈夫かな?

使用した感じでは特に問題なし。

でもたまに全開で動いたりすると、今までに聞いたこともない‘ゴォ~’という低い音がして、かなりモーターに負荷が掛かっている感じがした。

通常のペラよりも自重もあるので、回転すると遠心力も普通以上にある感じであった。

1度使用して、プラスチックに戻す決意を固めた。

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2022年7月10日 (日)

フロートボート

Basslog20220710b_20220704173401 フロートボートの話題を挙げてから、これに関しての質問も幾つかあった。

それ以上にあったのが、これに関する反応。

気にはなっている人が多いようだが、なかなか踏み切れない人が多いようだ。

バスボートもアルミもV、ジョン共に所有している自分でも、日本に住んでいるならこれは持っておくべきだと思う。

今までの経験から言うと、徐々にステップアップしていくと、以前使用していたボートは使わなくなってしまうと思う。

例えばバスボート買った人がアルミボートに乗ることはなくなるというのが普通だろう。

自分はバスボートを所有してから30年経つが、アルミボートを手放したのは、初めてバスボートを手に入れた時だった。

それからしばらくしてからアルミボートだけのメリットも認識し、数年後アルミボートもまた欲しくなって再び所有することにした。

アルミボートはアルミボートの良さがあると気付いたのは、バスボートを所有してしばらく経ってからだ。

バスボートが使える湖であれば、バスボートが一番快適に釣りができるのは間違えいない。

アルミボートのメリットは浅い水域に入っていけるのと、エレキでクイックに動ける、そして降ろせる場所がバスボートよりも圧倒的に多い。

トレーラーだとどうしても降ろす場所が限られてしまうが、カートップのアルミボートなら、かなり険しいところでも降ろせる。

フロートボートだとアルミよりも更に浅いレンジへ入れるし、アルミ以上にクイックに動けるし、アルミボート以上に険しいところでも降ろすことが可能だ。

Basslog20220710a_20220704173401 準備が10分あれば終わるのもメリットだし、車の荷室にボート本体を含めて収納出来てしまうのもメリットだ。

今はバスボートもアルミボートも降ろせない水域での釣りができるので面白くて仕方ない。

このような水域なので、バスの数は少なくても、バスは素直な行動をしている。

基本に忠実に攻めて釣るので、釣った感が普通以上に得られる。

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2022年6月18日 (土)

Monopoly

Basslog20220618a 流そうとしているストレッチに誰もいない。

霞水系なんかでは意外とこのようなことはない。

近所の河川ならオカッパリもいないので独り占めできる。

バスが居るか解らないような河川でも出てみると、この独り占め感がなんだかうれしい。

平日に出れば独り占めも可能だが、普通はなかなか行くことはできない。

フロートボートなら休日に近所でそれができてしまう。

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2022年6月16日 (木)

フロートボート

Basslog20220616a ケイズからフロートボートを借りてきた。

そして近所の河川で浮かべてみたところ、想像以上に凄かった。

用意と片付けがそれぞれ10分あれば済んでしまう。

慣れればたぶん5分で終わる。

これはこれから色々な可能性を発見できそうだ。

降ろしたのはバスが居るんだか居ないんだか分からないような近所の河川であったが、先日話題に出したワンノッカースプークで2発出た。

誰もやっていない河川をボートから攻めたら、例えバスが少ない河川でも結構楽しい釣りが展開できそうだ。

詳しくはまたその内徐々に記すようにする。

ケイズではこのフロートボートが5万円で本体は買える。

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2022年6月10日 (金)

FLEXROUTE CABLE CLAMP KIT

エレキに振動子を装着すると収まりの悪いケーブル。

Basslog20220610a DD26のケーブルクランプは便利そうだ。

と思って以前購入したけど、装着しないまま存在すら忘れていた。

これならケーブルもきれいに収まる。

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2022年5月19日 (木)

シープロ10

Basslog20220519a アルミボートで長年使用しているマーキュリーシープロ10。

初めて購入したのがまだ大学生だった20歳の時だ。

ということで30年愛用している。

バスボートも20歳の時には持っていたけど、アルミボートはなんだかんだずっと持っている。

最初のボートはミロクラフト社製の12フィートにマーキュリーのシープロ10のセットで使用していた。

あの頃は授業よりも湖へ出ている時間の方が長かったこともあり、1ヶ月で水漏れし始め、3ヶ月で補強の骨が折れ、1年で船体に亀裂が入った。

今想えば波が来てもスロットを緩めることもなかったので当たり前の結果だった。

それからもずっと12フィートのVハルアルミボートは所持している。

ボートは2代目がグラマン、3代目がシーニンフで、その後もシーニンフを使っている。

エンジンはずっとシープロ10。

シープロ10は未だにエンジンの掛かりも良いし、壊れにくいし、軽いし、速い最高のエンジンだと思っている。

カウルの形状は1度変わっていて、ステッカーも変わっている。

エンジン自体は内部が少し仕様変更しているところもあるが、ほぼ変わっていない。

発売当初のカウルデザインが好きなので、最近はアウルを昔の物に付け替えて使用している。

いつかは4ストロークのエンジンに代わる時が来る。

それまでは2ストロークを使い続けるだろう…

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2022年4月25日 (月)

利根川

トレーラーの車検が近いので、ボートの手入れをしがてら駐艇場へ行った。

Basslog20220425-1 ボートカバーを開けると、先週開けた時はなかったのだが、デッキには猫の毛らしきものがいっぱい。。。

ボートの中はよく猫が侵入する。

ボートカバー取ったらボートに子猫がたくさんいたりなんてこともよく聞く話だ。

そして久し振りに利根川へ出ようと思いトップマリンへ行き、‘こうざき船着き場’の登録を済ませた。

ここの船着き場は神崎大橋の近くにあり、スロープと駐車場もあるので、トレーラーでバスボートが降ろせる。

ここはトップマリンで管理しているので、ここで登録をすると利用することができる。

申込用紙に必要事項を記入して、船舶免許のコピーと年間使用料の12,000円を用意して登録する。

Basslog20220425-2 登録するとその年度のステッカーをもらえるので、それをトレーラーに貼っておく。

利根川は釣れる範囲も広くて、タイダルリバーということで、非常に面白いフィールドだ。

バスも比較的素直なので釣りやすい。

ただ、利根川は河川なので大雨の後は降ろせないこともあり、それで断念したことは何度かある。

今年は何度出ることができるか…

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