2020年7月 2日 (木)

リトラクタブルタイダウン

Basslog20200702a トランサムのタイダウンの脱着が楽なリトラクタブル式に替えようと思い、アメリカから取り寄せてみた。

今では普通に当たり前なので、特に珍しくもないものだが、これはある方が便利なので装着することにした。

タイダウンはバスボートの場合はなくても、ボート自体に重さがあるのである程度は大丈夫である。

でもボートの重さがあるがゆえに、タイダウンに負荷が掛かるようなことがあった時は強烈だ。

一度、両ベルト共に切れたことがある。

そんなこともあるので、もしもに備えてしっかりとしたものを装着しておくと安心だ。

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2020年6月30日 (火)

魚探

15年ぐらいの間で一気に進化した魚探。

あまり進化のないままであった2次元の魚探が、ハミンバードのサイドイメージが登場してからどこのメーカーも一気に一新されていった。

色々と観ていると、どこのメーカーも捨てがたいといった感じ、どれにするか決められずにいた。

メーカーはガーミン、レイマリンが最初に気になっていた。

ガーミンは正しくグレッグハックニーの影響であった。

その後ライブスコープの発売で日本でもかなり浸透した。

ただガーミンの良さはそこしかない感じで、元々GPSの性能はよく、ハンター達には圧倒的な支持を受けているのだが、対釣りとなるとGPS面ではロランスがよい。

最終的に選択肢として残ったのがロランスとハミンバード。

Basslog20200630a_20200630075701 そして一番気にしていた機能面からハミンバードに決めた。

バスボートには元々ハミンバードが付いていたので、新規で装着するよりはちょっと楽であったとは思うのだが、結構大変であった。

間違えなく魚探の熟知度は日本でも3本指には入る小森にも装着するのに手伝ってもらったけど、2人掛かりで8時間。。。

それでも架台等、細かいところまだ終わらなかった。

次回からは使えそうだ。

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2020年6月27日 (土)

12V80Ah追加

Basslog20200627-1 アルミボート用に12Vのリチウムイオンバッテリーも追加した。

アルミ用は2日ぐらい持つように80アンペアとちょっと容量があるものにした。

でも重さは鉛バッテリーよりはるかに軽い6kg。

Basslog20200627-2 ボイジャーの様に3段階の残量表示ではなく、デジタル表示で残量が確認できるのは非常に分かりやすい。

自分のタックルボックスは、誰もが持った瞬間に「バッテリーより重い…」と言われるぐらい重い。

確かに重いけど、バッテリーよりは重くないんじゃない?と思っていた。

今後は確実にバッテリーより重い。

あまりにも軽いので、ワームを入れているボックスに忍ばせておいても誰もバッテリーが入っているとは気付かなそうだ。

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2020年6月24日 (水)

リチウムイオンバッテリー

リチウムイオンバッテリーを導入してみた。

最近は物凄く普及したこともあり、価格も安くなった。

既に導入している人等にも色々と聞いてみたが、LifePO4というタイプがガスも発生せず良いとのことであった。

これ以外にもリチウムイオンバッテリーには幾つか種類があるようで、発火の可能性のあるLiPOリチウムポリマー等もあるので注意が必要だ。

自分が選んだこのバッテリーは防水で、残量と電圧はデジタル表示される。

Basslog20200624a_20200625135501 24V60Ahという容量の物を選んだ。

鉛のディープサイクルバッテリーだと105Ahぐらいないと、1日持たないのだが、リチウムイオンだと60Ahあれば十分1.5日は持つようなので、60Ahにした。

なんといってもリチウムの良さは重量の軽さが魅力だ。

これで10㎏程度。

鉛バッテリーだと105Ah×2個、つまり50kg近くあったものが、1/5程度の重さとなるので、準備も片付けも楽になる。

価格は鉛バッテリーのボイジャーM27MF105Ahで1個が15,000円くらいで、それにチャージャーを合わせて合計40,000円強。

このリチウムイオンバッテリーはチャージャー付で41,000円。

寿命も長いし、急速充電もできるし…等々、発売当初の価格の壁さえ払拭されればリチウムに替わる時代が来ると思っていたが、その時がついに来た。

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2020年6月13日 (土)

デッキセーバー

空いている時間にボブズマシンショップのデッキセーバースタビライザープレートを取り付けした。

Basslog20200613-2 取り付けといっても、デッキに穴開けてビスで固定するだけなので、インパクトがあれば1分程度の作業だ。

ネーミング通りデッキのカーペットをエレキのバンパーが当たって痛むの守るためのもの。

自分はカーペットを守るというよりは、バンパーが当たる箇所に物を置かないための目印として取り付けした。

バンパーは意外と負荷が掛かっていて、バンパーの下敷きになってしまうと潰れてしまう。

この箇所に物を置いたままエレキを上げると、プラグなんてプレスしたかのように潰れてしまう。

Basslog20200613-1 そんなことを避けるために、ここには物を置かないようにという注意喚起の様なもの。

取り付けて思ったのが、D-Luxは色を赤にして青にしておけばよかった…と思ったように、今回は赤にしておいた方が注意喚起っぽくてよかった…

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2020年5月23日 (土)

トロールジャケット作成

昨年ロッドの袋で作ってみた自作トロールジャケット

Basslog20200523-2 これを作る時に使用したマジックテープのことを何人かの人に聞かれた。

これに使用したマジックテープは‘マジックタイ’という商品名で、ホームセンターで購入できる。

通常マジックテープの片面はケバケバしていて、もう片面の柔らかい側とくっ付く。

Basslog20200523-3しかし、このケバケバしている面がこのマジックタイにはない。

ないのか、小さくて分からないのか、とにかく引っ掛かりがないので、ライン等が引っ掛かることもない。

それでいて今までのマジックテープよりも引っ付きがよいので、剥がれることもない。

Basslog20200523-1 1.5mで500円くらいで、トロールジャケットを作成するには2本必要。

接着はしっかりと縫い付けるのがよいのかもしれないけど、自分は接着剤で接着した。

接着剤はシリコンコーキングを使用した。

ロッドベルトのマジックテープもこれになれば、ラインを通してあるロッドをまとめてばらす時もラインが引っ掛からなくて良さそうだ。

 

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2020年4月21日 (火)

i-Pilot

アイパイロット、素晴らしいものではあるのだが、ほぼ有効に使えていない。

アルトレックスはバスボートに装着したものの、使用頻度はアルミボートの方が多いので、エレキはアナログ12Vを使用する時間方が圧倒的に長い。

Basslog20200421a こんなに家に居ることはあまりないので、じっくりとマニュアルを読んで覚えたい。

そして早く実践したい。

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2020年1月 7日 (火)

SEA PRO 1st.

昨日話題に出したマーキュリーシープロ10の初期モデルは、やはりあまり知られていないようだ。

Basslog20200107a 現行で使っている人も多いシープロなので、初期モデルがこんなデザインだったことも初めて知ったという人も多いようだ。

意外にもこれの方がかっこいいという人が多く、このデザインを知っている世代の人からは、これこそマーキュリーらしいデザインという人も多い。

2ストのエンジン自体無くなりつつある現在ではあるけど、9.9馬力クラスのエンジンと言ったら、今でもシープロ10が最も使われているのではないだろうか?

エンジン始動の良さ、瞬発力、スピード、壊れにくさ、重量等、シープロは非常に優れている。

ボートのエンジンの燃費というのは、悪いぐらいしかあまり言われておらず、実際の燃費というのは明確にされていない。

以前にも燃費については触れたことはあるが、ボートだとなかなか計測しづらい。

でもこれだけ走るならかなり良い方だと思う。

シーニンフ12Kにシープロ10の組み合わせで、フルフラットデッキにエレキ、タックル一式を装備しての燃費なので、ボートとエンジンだけならもう少し燃費はよくなりそうだ。

初めて購入するときにちょうど発売されたシープロ10。

そんなこともあり、10馬力のエンジンはほぼこのエンジンしか使ったことない。

スターターも1回か2回引けば、ほぼ確実にエンジンは掛かる。

色々と細かいところを観ても、トータルでこれより優れているエンジンは観たことない。

今では需要があまりない領域のエンジンなので、今後これを超えるエンジンが登場するのはいつになるのかな…

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2020年1月 6日 (月)

SEA PRO 3G

大学の先輩である石本さんから、年末の大掃除で出てきた要らないエンジンがあるけどいる?

と言われ、エンジンは何か尋ねると、なんとマーキュリーのシープロ10。

アルミに現在使用しているのもシープロ10、30年前に初めて購入したアルミ用のエンジンもシープロ10。

普通の人よりもアルミボートで走る時間は物凄く長いこともあり、丈夫なシープロでもたまに故障もするので、ストックは何台あってもよいぐらいだ。

30年来の信頼があるシープロということで非常にありがたいので、喜んでいただいた。

更に譲ってくれるシープロは初期型ということで、一番最初に購入したシープロ10発売当初の型と同型であった。

初期型のシープロは当時の既存2ストと同型であったのだが、出回っていた数が少なかったこともあり、自分自身もかなり久し振りに観た。

石本邸にエンジンを引き取りに行くと、なんともう1台シープロ10が用意されていた。

もう1台はカウルが少し流線形にマイナーチェンジされたセカンドジェネレーション。

これはその後のバスブームの追い風もあり最も普及した3Gと同型で、カウルのステッカーが違うだけである。

Basslog20200106a 3Gは現在使用しているものもあるので、1G、2G、3Gと3代のシープロが揃った。

とりあえず冬の間に整備して、いつでも出動できるようにしたい。

久し振りに観たけど、やはり初期型がかっこいい。

この感覚って旧車好きの感覚に近いのかな…

レンジャーの3シリーズが今でも好きな人もいるけど、同じ感覚かな?

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2019年12月24日 (火)

DECKSAVER

Basslog20191224a エレキのマウントを支えるセーバーがデッキにあたる部分を保護するデッキセーバー。

ちょっとしたものだが、これって結構重要な役割を果たす。

デッキを守るというよりは、ここに何か物を置いてしまったまま、エレキを上げてしまいつぶしてしまうのを防いでくれる。

実際に防ぐわけではないが、これがあれば目印になるので、そこに何か置いてしまうことがなくなる。

これだけのものではあるが、意外と高価なものだ。

他の物でも代用できそうだけど、探すのも面倒なので専用を導入してみた。

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