エレキのマウントの上げ下ろしに使うマウントロープ。
これってたまに切れてしまう。
これは仕方ないものだと思って、以前は少しささくれてきたら交換するようにしていた。
過去に1度だけ湖へ落水したことがあるが、それはエレキを上げようとした時にこのマウントロープが切れてしまい、バク転して湖へドボン。
そんなこともあるので気を付けておきたい部分である。
それから色々な方法を試してみたけど、純正かそれと同じロープを補強して使うのが一番持つ。
マウントのロープが当たる部分を補強するだけでもかなり持ちはよくなる。
ロープの当たる部分にシュリンクチューブを2枚重ねにしている。
以前はこれに更にコーキング入れてコルゲートチューブを重ねていた。
でも今回は100均で見付けた突っ張り棒をロックするというプラスチックのカバーをロープの当たるピンの部分へセットしてみた。
これを付けるとこれ自体がクルクル回転してくれてかなり抵抗が掛からなくなる。
モータガイドだとロープが当たるピンは上下2ヶ所ある。
上は製品のままでちょうどよいサイズなので、そのままパチンと嵌めるだけ。
下側は少し狭いのでハサミで少しカットして嵌める。
これを付けるとロープの抵抗も結構減るので、少し上げ下ろし時の負担も軽減される。
これでしばらくはロープが切れることはない。
ここ最近はワイヤを使用していたので、久し振りにロープへ交換した。
Gフォースハンドルを観てワイヤなら丈夫で切れないだろうと思い、ワイヤを使用していた。
でもワイヤの痛みはロープの様に摩耗してくれれば一目瞭然だが、金属疲労で切れることが多い。
金属疲労が原因だと切れる気配もなくいきなりプチンと切れてしまう。
ワイヤの時も色々と摩擦軽減処置は施してみたけど、1年に1~2回は切れるくらいのペースであった。
それとラインのポリエチレン同様に伸びが全くないのもプチンといきなり切れる原因なのかもしれない。
ここ数年は当たり前のようにワイヤに交換していたけど、ふとロープの時はこんなに交換したことはなかったなぁ…と思った。
ということでロープに戻してみた。
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