2026年1月13日 (火)

ボートカバー

一昨年、5年程使用していたボートカバーが切れてしまった。

5年くらいが寿命なので仕方ないと思い、すぐに同じものを買った。

Basslog20260113a それから半年後、ボートカバーがエンジンの前の部分から避けるように切れていた。

販売元に話をしたら、おそらくボートカバーを強く張り過ぎたのでは?との事であった。

半年でダメになってしまうのはいくら何でも…

このボートカバーは10万円弱。

もう少ししっかりとしているカバーだと価格は倍くらいする。

ボートカバーが汚れてくるのが嫌なので、5年くらいで定期的に替えたかったところだが、今回のようなことになった嫌なので2倍するものにしようと決意した。

それだと10年は持つとのこと。

汚れたら高圧洗浄してキレイにすればいいかな…

でも高圧洗浄したら穴が開きそうな気もする。

そうなるとカバー掛けずに艇庫保管にするか…

色々と悩ましいところだ。

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2026年1月 4日 (日)

マウントデッキ

年末にジョンボートを移動しようと思いマウントデッキのところを持つと、柔らかい感触が伝わってきた。

Basslog20260104a デッキを外してみると、木が腐ってきていた。

これは作り替えるしかないくらいボロボロであった。

よくよく考えると昨年は年始に1度使っただけで、その後は全く使っていなかった。

今年は新年早々から使おうと思っているので、作り替えようと思いホームセンターへ向かった。

とりあえず大雑把に木をカットしてもらってきた。

あとは自分で細かく細工するだけ。

正月の内にやってしまいたかったけど、結局手を付けることができなかった。

年始早々から既に仕事が忙しいので、合間に時間を作ってやるしかない。

直して早く釣りに行きたい。

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2026年1月 3日 (土)

マウントロープ

エレキのマウントの上げ下ろしに使うマウントロープ。

これってたまに切れてしまう。

これは仕方ないものだと思って、以前は少しささくれてきたら交換するようにしていた。

過去に1度だけ湖へ落水したことがあるが、それはエレキを上げようとした時にこのマウントロープが切れてしまい、バク転して湖へドボン。

そんなこともあるので気を付けておきたい部分である。

それから色々な方法を試してみたけど、純正かそれと同じロープを補強して使うのが一番持つ。

マウントのロープが当たる部分を補強するだけでもかなり持ちはよくなる。

ロープの当たる部分にシュリンクチューブを2枚重ねにしている。

以前はこれに更にコーキング入れてコルゲートチューブを重ねていた。

Basslog20260103-1 でも今回は100均で見付けた突っ張り棒をロックするというプラスチックのカバーをロープの当たるピンの部分へセットしてみた。

これを付けるとこれ自体がクルクル回転してくれてかなり抵抗が掛からなくなる。

Basslog20260103-4 Basslog20260103-3 モータガイドだとロープが当たるピンは上下2ヶ所ある。

上は製品のままでちょうどよいサイズなので、そのままパチンと嵌めるだけ。

下側は少し狭いのでハサミで少しカットして嵌める。

これを付けるとロープの抵抗も結構減るので、少し上げ下ろし時の負担も軽減される。

これでしばらくはロープが切れることはない。

ここ最近はワイヤを使用していたので、久し振りにロープへ交換した。

Gフォースハンドルを観てワイヤなら丈夫で切れないだろうと思い、ワイヤを使用していた。

でもワイヤの痛みはロープの様に摩耗してくれれば一目瞭然だが、金属疲労で切れることが多い。

Basslog20260103-2 金属疲労が原因だと切れる気配もなくいきなりプチンと切れてしまう。

ワイヤの時も色々と摩擦軽減処置は施してみたけど、1年に1~2回は切れるくらいのペースであった。

それとラインのポリエチレン同様に伸びが全くないのもプチンといきなり切れる原因なのかもしれない。

ここ数年は当たり前のようにワイヤに交換していたけど、ふとロープの時はこんなに交換したことはなかったなぁ…と思った。

ということでロープに戻してみた。

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2025年11月29日 (土)

今年の夏

最近はすっかり寒くなってきて急に冬が来たような気がする。

ちょっと前まで猛暑続きだったのが噓のようだ。

今年はバスボートとアルミボート両方のボートカバーを新しいものに交換した。

Basslog20251129a アルミボートのカバーは既に日焼けして白っぽくなってしまった。

夏まではまだ黒かったのだが、徐々に南面が白っぽく焼けてきた。

しばらくは2トーンカラーになっていたけど、北側も徐々に焼け始めた。

そして今では全体が白っぽく焼けてしまった。

ここ数年の暑さはかなり厳しいので、それが原因なのか…

しばらくは暑さのことも忘れてしまいそうだが、今年の夏は暑かったことを思い出すものが所々に残っている。

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2025年11月 6日 (木)

同じ色

昨日の話題の中でスカートとトレーラーのカラーを合わせると記した。

簡単そうなことだが、細かいところまで拘るとなると結構大変である。

同じカラーでもメーカーによって違ったり、製造時期によって変わったりする。

そんな思いをしている人はたくさんいるのだろう。

そんな人の痒い所へ手が届くような商品がオールテレインのスカートマテリアル。

Basslog20251106a これにはズームのとケイテックのカラーに合わせたスカートがある。

ズームのカラーとしては定番のグリーンパンプキンマジックのスカートをオーダーしてみた。

スカート単体で観ると、「グリーンパンプキンマジックだ!」思った。

しかし、実物のグリパンマジックと合わせてみると、結構違っていた。

スカートはベースがスモークに近い。

ズームのグリパンマジックはもっとパンプキンが強い。

実物で比べてしまうと結構違っておりちょっとがっかり。。。

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2025年10月20日 (月)

スターターロープ交換

夏に釣りに行っていた時、もうすぐ陽が暮れるのでそろそろ帰ろうと思い釣りを終えた。

タックルを片付け、エレキを上げ、エンジンを掛けるためにスターターロープを引っ張った。

ロープを引っ張ったらロープが切れてしまった。

エンジンが掛かって切れたならまだしも、フライホイールは全く動かないままロープだけ切れた。

よりによってもうすぐ暗くなるこんなタイミングで…

携帯は圏外、替えのロープはない、工具も持っていなかったのでちょっと焦った。

ホイールの切れ込み部分にキルスイッチのコードを引っ掛けてエンジンを掛けてみた。

1発で掛かったのでよかった。

戻ってからとりあえず応急処置を施した。

Basslog20251020-2 Basslog20251020-1 そのまましばらく使っていたのだが、そろそろちゃんと交換しようと思い交換してみた。

スターターロープは10mmのレンチだけあれば交換できるけど、ペンチ、マイナスドライバー、カッター、ライターがあればバッチリ。

やったことない人でも構造を観ればすぐに理解できると思うので、10分もあれば交換できる。

ネットで検索すれば交換方法はたくさんヒットするので、解らない人はそれを観ながら交換するとよい。

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2025年9月25日 (木)

キルスイッチ

ボートのエンジンを始動する際にはキルスイッチを装着してからエンジンを掛けるというのが当たり前である。

でも、実際に付けていないボートをよく見掛ける。

JB/NBCのトーナメントでは常にキルスイッチは身体に付けていなければいけないというルールがある。

これって慣れないと面倒に感じる人が多い。

キルスイッチは装着したままにして、エンジン掛ける際に身体側に付ければいいのではと思うだろう。

でもそれだと釣りに夢中になってしまうと忘れてしまいキルスイッチは付けないでエンジンを始動してしまうこととなる可能性がある。

身体に付けたままにするというのは理に適っていると思う。

チラーハンドルのアルミボートなんかだとキルスイッチのコードが身体に巻き付いたりして更に面倒に感じる人が多いと思う。

身体をひねった時にキルスイッチが抜けちゃって、急停止してしまい逆に危ない思いをしてしまったりもする。

Basslog20250925a そこで最近自分はスマホ用の手に掛けるリングを使っている。

これだと操船の邪魔になることもない。

長袖を着ている時は袖の中に入れてしまえば釣りの際も邪魔にならない。

半袖の時はキルスイッチは外したらハンドルのところに掛けておくか、手側のリングはそのままでリングにキルスイッチを掛けている。

結局これらの方法に慣れた。

これだと装着するのも楽なので全く苦にならない。

このスマホ用のリングって絶妙な伸びと長さになっていて、装着は簡単でありながらも手からは抜けない。

外す時は逆側の手でリングを引っ張って抜けば簡単に抜ける。

このリングの伸び率とリング径というのはよく考えられている。

因みにこのリングは100円ショップで買える。

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2025年8月30日 (土)

レンタルボート

JB桧原湖のスタート時はスタート用のスタート船を出している。

スタート船はいつも早稲沢レンタルボートのボートを出してもらっている。

先日のJB戦もスタートの時はボートを出してもらい、選手を順にスタートさせた。

スタートが終わり戻る時にエレキで戻るのが面倒だったので、エンジンを掛けようとした。

すると掛からなかった。

セルが回らないのでバッテリーを繋いでいないと思った。

しかし、バッテリーは繋いであった。

なんとここのボートはエレキを揚げないと通電しないようになっているとのことであった。

Basslog20250830a エレキのマウントを揚げると、通電してエンジンのセルが回るように細工されていた。

レンタルボートだと、エレキを降ろしたままエンジンで動いてしまい、エレキを壊されてしまうことが多いのでこれを考えたそうだ。

レンタルボートって、ただ貸せばいいだけではないし、お客のボートに対する知識や意識も全然違っている。

想像している以上に色々なことが起こるようだ。

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2025年7月22日 (火)

インジケーター

THタックルのツイストローテーター用のインジケーターを濱田さんからいただいた。

ローテーターは元々矢印は標準で付いている。

Basslog20250722b そこへ貼り付けるだけの簡単なものではあるが、これがあるとないとではやりやすさがかなり変わる。

FFSのビームはかなり狭いので、矢印の方向へキャストしてもルアーが映る時と映らない時がある。

山立て並みに一直線上にルアーをキャストしないといけないので、矢印の方向だけではちょっと範囲が広過ぎてしまう。

FFSを使ったことがある人でないと、この言っている意味はよく解からないと思うけど…

とにかく狙いを定めてキャストしないとルアーを映すというのは容易ではないのだ。

Basslog20250722a このインジケーターがあると、ロッドを一直線上に乗せやすいので、キャストが定まりやすい。

ミスキャストしない限り、これがあるとほぼ確実にルアーを捉えられるという優れもの。

自分はあまりルアーを映すというよりも、先が観られる魚探として使うことが多いけど、何らかのカバーに付いている魚が映ればそこへキャストする。

そんな時にインジケーターで方向を定めてキャストすると一発で決まる。

そしてその魚が喰ってくると更に気持ちいい。

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2025年6月22日 (日)

デッキ製作

アルミボートの中央床デッキが腐り始めたので新しく作り替えることにした。

ここは長方形なのでピッタリのサイズをホームセンターで切ってもらえばカーペット貼るだけの簡単作業だ。

まずはデッキのサイズを測ってiPhoneのメモへ入力して、木の板を買いにホームセンターへ行った。

桧ハイブリッド針葉樹合板というのがあったのでこれにしてみた。

桧を使っているならいい香りがするかも…

よくOSBボードが丈夫でよいのでは?と尋ねられるけど、OSBボードは確かに圧縮されており非常に丈夫ではある。

ただ、水に弱いので、デッキとしては不向き。

Basslog20250622-1 木が少しく腐りにくくするために少しスプレーで塗装した。

それから接着剤を塗ってカーペットを貼った。

意外とあっさりと完成した。

トレーラにアルミボートを載せてあったので、デッキを入れに行った。

Basslog20250622-3 Basslog20250622-2 床面にデッキを置くと、キレイに10㎝くらいの隙間ができていた。

最初にiPhoneのメモに入力する時に入力し間違えたようだ。。。

どうやっても補修しようがないので、また作り替えることにした。

午後から訪れたホームセンターは結構な満員御礼状態で、駐車するまで時間が掛かり、買うのにも物凄く時間が掛かり、またカットしてもらうのにも時間が掛かり…

結局床のデッキを作るだけで丸1日掛かってしまった。

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