2021年11月15日 (月)

24V化

Basslog20211115-3 Basslog20211115-2 ボートを弄る時に使っているマキタのインパクトドライバーをTD171DRGXに機種変更してみた。

今度のインパクトは強さを選択できるので、ボタンでの押し具合の調整をしなくてもゆっくりと回転させることができる。

インパクトは非常に強い力があるので、最大で使用すると、締めすぎや、ネジ山が飛んでしまったりと、意外と使えなかった。

なのでボートいじりにはパワーの弱いものが良いとされていたけど、それだとたまにパワーが必要な時に物足りないことがある。

そんな問題をこれだとすべて解消してくれて、いい具合に作業ができるようになった。

そして春に服部さんに魚探の電源断を解消する方法として教わった、ブラックボックスの12Vから24Vへの変換をようやく施工できた。

JBⅡ霞ヶ浦シリーズが終了してから駐艇場へ向かい、到着したのが15時30分。

太陽が落ちるのが早いので作業できる時間は1時間強。

架台やリセスドトレイ等、とりあえず外さないと作業できないものを一気に外した。

Basslog20211115-1 すんなり何の問題ものなく取り外しが完了し、ゴチャゴチャの配線を手繰り切ったり繋いだりした。

インパクトの違いでこんなに作業効率がよくなるとは思わなかった。

序にバッテリー置場も変えるため配線を延長したりすることまで出来た。

トラブルなく作業は捗り、16時45分には作業が終了した。

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2021年11月 7日 (日)

アルミボートのスピード

以前に記したように、5年ほど前にアルミボートの燃費をようやく知った。

燃費は走った距離をGoogleマップで距離測定し、使ったガソリンの量で割って算出するといった単純な方法で判った。

今はGoogleマップがあるので、ほぼ正確に距離もすぐに測れることで、こんなこともようやく分かった。

Basslog20211107a それとスピードも最近の魚探はGPSを搭載していているので速度も正確に判るようになった。

以前はバスボートであればスピードメーターが装備されていたけど、GPS読みの方が精度が良いので、正確な速度を知ることができる。

自分が現在使用しているアルミボートはグラマンの12フィート。

シーニンフ12Kと全く同じボートだ。

それに船外機はマーキュリーのシープロ10。

これにデッキとエレキ、バッテリー、タックル等を載せて走る。

これで1人乗りだと39km/hぐらいで、2人乗りだと35km/hぐらい出る。

12フィートのアルミボートではこれくらいがマックスではないかな?

これ以上出ても危険だし、ボート自体も痛みやすくなる。

船体に船外機だけ装着して荷物なしで走ればもっと早いけど、バスボートの様にペラしか接水していないプレーニング状態となり、船の重さがない分めちゃくちゃ不安定となる。

30年程前に、アルミボート買って早く船を走らせたくて、とりあえずボートにエンジンセットした状態で湖へ出て、ちょっとした波でバランスを崩してしまい転覆してしまった人がいた。

とにかくある程度の重さがないとボートは不安定になるので危険だ。

バスボートなら荒れていても結構走れるけど、アルミボートは波に対しては非常に弱いので注意。

最近はジョンボートタイプのフラットボトムのボートに推奨馬力以上のエンジンを搭載しているボートをたまに見掛ける。

絶対に釣り人は釣りを始めると興奮し始めて、次の場所へ移動するときに早く行きたい気持ちになり、スロットルをどんどん開いてしまうので非常に危険。

その装備でタックル満載でボートごと湖へ沈めたという話は3件聞いたことがある。

そういう人に限ってキルスイッチも付けていなかったりする。

キルスイッチがなければエンジンは掛かったままとなるので、転覆時にスクリューに巻き込まれたり、無人でボートだけ暴走してしまったりと、とにかく危ない。

事故が起こらないように楽しく釣りをしましょう。

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2021年10月13日 (水)

下がらない…

先日掃除をするためにエンジンを上げられるだけトリムを上げた。

Basslog20211013a_20211013055801 掃除をしてからエンジンを下げようと思ったら、下がらなくなってしまった。

トリムのモーターは動いているのだが、何か引っかかっているようで下がらなかった。

色々とチェックしてみたが、特に引っ掛かるようなものは見当たらなかった。

エンジンに詳しい人達に連絡して状況を話すと、ちょっとした引っ掛かりに引っ掛かっているのではないか?という意見が多かった。

エンジンに大人2人で体重をかけてトリムを下げてみたが下がらず。。。

色々と尋ねた1人が、油圧を少し抜いてあげれば下がるかも…と教えてくれた。

油圧を抜くのはトリムの横をマイナスドライバーで回すだけで簡単にできる。

そんな簡単な作業だからこそ軽視してしまったのだが、一応やってみると、90度ぐらい廻しただけでエンジンはスッと降りた。

こんな簡単な事だったんだぁ…と拍子抜けしてしまった。

でもボートというのはよく壊れる。

車とは比較にならないくらい壊れるので、トラブルは当然のようなことになっている。

適当に扱っていても壊れないトヨタやホンダ等の車の様にならないものかね…と、昔から思っている。

よくよく考えると、少しは良くなってきているので、いつかはノンストレスで釣りに集中できる日が来るだろう。

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2021年9月14日 (火)

アルミ補強

Basslog20210914a アルミボートのトランサムを補強してみた。

以前は補強する前にボートがダメになっていたけど、最近はそんなに波がある時は飛ばすこともないので比較的長持ちしている。

アルミボートだと1日使ってもガソリンは10リットルあればほぼ足りる。

でも自分は使う時は20リットル以上使うこともある。

以前にも記したが、アルミボートシーニンフ12Kにマーキュリーシープロ10で大体燃費は5km/lだ。

20リッター使えば走行距離は100キロ。

それだけ走っていれば、やさしく乗っていてもトランサムも痛む。

補強ってどうすればよいのかもよく分からなかったので、ホームセンターで色々と使えそうなものを探して補強してみた。

メインの補強材は床下用の金具を使った。

トランサムは歪むので、調整ができる床下用の金物がちょうど合っていそうだ。

ボートって想像以上に色々な力が加わるので、これで大丈夫かどうかはしばらく使ってみないと判らない。

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2021年9月10日 (金)

高圧洗浄

先日のJB桧原湖戦の待ち時間は高圧洗浄機でボートを洗った。

トレーラーやボートカバーに生えてしまったコケはこすらないと落ちなない。

ただ、トレーラーを洗うとなるとボートを降ろしてからでないと洗えない。

Basslog20210910-1 Basslog20210910-2 そんな時でも高圧洗浄機があればサッとコケなんかは落とせてしまう。

細かいところに入り込んだ汚れも簡単に落とせるので、非常に重宝するものなのだが、これを使うには電源と水道、そしてある程度広いスペースが必要だ。

そのような条件を満たしているところって意外とない。

早稲沢浜キャンプ場だとそれが可能であるが、そのためだけに行くにはちょっと遠いし、釣りに行った序にできる程のことでもない。

ちょうど待ち時間にやるには合っている作業である。

高圧洗浄は物凄く勢いがあるので、配線なんかには気を付けないと断線したり、塗装も劣化していると剥がれてしまうので注意が必要。

船底のこれで落ちない黄ばみ汚れなんかは、専用のクリーナーを使うしかない。

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2021年9月 2日 (木)

船舶免許更新

小型船舶の免許は16歳の時に湖川小馬力4級を取得したのが始まり。

それから19歳で4級を取得し、それから今回で6回目の更新となる。

先月、なんとなく更新はいつだったか気になり免許を確認してみた。

すると今年の9月末までだった。

Basslog20210904a ということですぐに更新しないといけないと思い、講習を申し込み受講した。

講習と身体検査は全国各地色々な会場で幾つかの機関で開催している。

機関によって受講料や身体検査の費用が違うので、細かい人は良く調べてから申し込むと良い。

講習を受講したら受講修了証明書と身体検査証明書をもらい、近くの運輸局で免許を発行してもらう。

自分は受講したその足で東京運輸支局へ向かい免許を発行してもらった。

自分で運輸局へ行けばトータルで6,000円ぐらい。

運輸局へ行って免許発行するのを海事代理士へ依頼するセットになっている講習機関も多い。

依頼する場合は委任状と手数料が必要になり、トータルで1万円ぐらいで、手元に免許が届くのが1週間ぐらい先になる。

バスやる人は1週間も免許がなくては困る人が多いと思うので、自分で申請だね。

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2021年8月21日 (土)

補修2回目

先日補修したサウザーのバウデッキ。

実際に使ってみたらネジを回して固定しようとしたらバキっとまた割れた。

以前使用していたものは10年以上使っていたけど、もっとハードに扱っていたにもかかわらず全く壊れることはなかった。

今回のものはよくよく観てみるとFRPに穴があったりするし、厚みも以前のものよりも薄いので、品質が低下したのか不良品なのだろう。

よくよく考えてみれば、こんなものが割れるってありえないことだ。

ということで補強を兼ねてFRP補修をやり直すことにした。

Basslog20210821a 今回はグラインダーでしっかりと削って下処理もした。

そしてグラスファイバーシートを大きめに貼り重ねた。

特に負荷が掛かるエッヂの部分は厚めに盛った。

割れた部分にはエポキシを補填しておいた。

これでたぶん大丈夫なはず。

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2021年8月11日 (水)

FRP補修

サウザーのエレキ用バウデッキが割れてしまった。。。

ということでFRP補修を初めてやってみることにした。

レンタルボート店では冬等にボートをFRP補修しているところはよく見掛ける光景だ。

でも自分でFRPの補修をするのは初めてだ。

Basslog20210811-2 とりあえず補修材をホームセンターに買いに行ったら、コニシボンドから素人でも簡単にできそうな補修材が売っていた。

チューブに入った2つを1:1で混ぜ合わせて、グラスファイバーのクロスをその接着剤で貼っていくというものだ。

クロスは3枚重ねにするとのことで、3枚補修箇所に合わせてカットし、接着剤を塗ってしっかりとデッキに密着させた。

Basslog20210811-1 1日放置すると、がっちりと硬化しており、物凄くしっかりと補修できた。

こんなに簡単なら、補強も簡単にできる。

これを機に色々と活用してみようと思う。

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2021年7月21日 (水)

応急配線

先日釣りをしていると、魚探の電源が使用して数分後にはダウンしてしまった。

バッテリー切れなんてことはないので、バッテリーをクランキング用に交換して試してみても電源が入らない。

リチウムの残量はフルだったので配線がおかしいとしか考えられなかった。

タコ足どころか、タコの脚以上の分岐をしているので、間違えなくそれが原因だと思った。

Basslog20210721-2 配線を観てみると、タコ足以前に配線がゴチャゴチャ過ぎて嫌気が…

新たに太めのケーブルを通すしかないかなぁ…と思い、ホームセンターへ向かった。

しかし、2sqの線までしか置いてなかったので、諦めて応急処置で直結して使うことにした。

Basslog20210721-1 電源コードの長さを考慮すると、バッテリーの配置はロッドストレージの中しか選択肢はなかった。

とりあえず直結で対応したけど、最近のバッテリーって軽いんで、この位置でも問題なさそうだ。

でもリアに持って行こうと思っているけど、結局ボート弄る時間がなく、このまましばらくこの位置で使いそうだ。

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2021年6月11日 (金)

魚探設置

フロントに魚探を設置した。

ようやく釣りができるようにはなった。

Basslog20210611-2 Basslog20210611-1 コンフォートロールのライムグリーンの架台は意外と周囲からは好評(笑)。

想像していたよりは馴染んでいる気はするけど、どう見ても合うとは思えない。。。

もう1台はRAMマウントの2インチボールを用いて設置した。

魚探自体が結構な重さがあるので、2インチ球でないと走行中にバタついてしまう。

フロントにこのタイプを用いるのはあまりよくないけど、今回はとりあえず応急で装着した。

アルミボートなら1.5inボールのマウントでも耐えられるが、バスボートになると2インチでも安心はできない。

2インチボールを観ていて気付いたのだが、2インチ球といえばヒッチボールも2inなので、同じサイズだ。

ヒッチボールはそんなに大きく感じないが、マウントのボールになると巨大に感じる。

でもまだ配置換え等したいので、あとは特注で部材を発注してからになるので、もうしばらく時間が掛かりそうだ。

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