2024年4月 7日 (日)

あわや沈

Basslog20240407a アルミボートに水が溜まっていたので、水を抜こうと思いバケツを持ってボートに乗った。

水に浮かんでいる時は溜まった水は水平に溜まっている。

リアに乗れば水はリアに流れてくる。

ボートに乗ったら想像以上に水が入っており、リア側に水がザァ~と流れてきた。

そしてトランサムが水面より下がってしまい水が入ってきてしまった。

まずいと思いすぐに桟橋へ飛び乗ったのでセーフだったけど、あわやボートが沈んでしまうところだった。

釣りしている時だと大雨が降っても小まめに抜くので、それほど溜まることはない。

でも桟橋などに係留している間に雨が結構降ったりすると、その場にいないとどれだけ降ったかがよく分からない。

アルミボートに水が大量に入っても意外と沈まないけど、人が動く方向へ水が寄ることでバランスを崩しやすくなるので危険。

ビルジポンプを設置していても、肝心な時に回らなかったりすることもあるので、水を汲み出すことのできるものは入れておく方がいいね。

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2024年1月12日 (金)

ジョニーレイ

Basslog20240112a バスボートに装着してあったジョニーレイのマウントを外した。

これはホンデックスの魚探用に装着してあったもの。

ホンデックスの魚探といえば、以前は当たり前のように誰もが使っていた。

自分も高校生の時から30年ぐらいは使っていた。

ハミンバード等のアメリカ製ソナーを使用するようになった時に、映し出される映像の比較対象として一応使い慣れたホンデックスも付けておいた。

でも最近のアメリカ製のソナーには全く歯が立たない感じで、付けたのは1度だけであった。

ケイズでエレキにトランスデューサーも無理に付けてもらったけど、それも取り外してしまった。

なんとなくジョニーレイのマウントだけはそのままにしておいたが、最近は係留ロープの端部の巻きつけに使う程度となっていた。

ソナーのサイズがどんどん巨大化していることもあり、ジョニーレイのマウントも使うことはなさそうなので外した。

ジョニーレイのマウントも既に取り扱っているショップも減少しつつある。

時代の流れと共に仕方のないことかもしれないけど、なんだか淋しい気もする。

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2023年12月 7日 (木)

紐→ワイヤ

エレキの紐が久し振りに切れた。

ショートマウントは特に補強もしていなかったので、1年程で切れてしまった。

エレキの紐って補強していないと1~2年で切れてしまう。

普段は補強しているので、ほぼ切れることはなかった。

そんなこともあってエレキの紐を交換するなんて物凄く久し振りだ。

Basslog20231207a 紐をホームセンターに買いに行ったけど、どれがよいのか迷っているうちにワイヤが目に付いた。

ワイヤにしてみようと思い、初めてワイヤに交換してみた。

紐よりも径はかなり細くて済むけど、いざ交換してみるとちょっと心配な感じがする。

一応シュリンクチューブで補強しておいた。

使い心地はどちらのがよいのだろうか…

 

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2023年11月13日 (月)

バネ入れ

アルミボートをカートップするのに使用しているイノーのボートキャリア。

これもかれこれ30年以上使っている。

最近は後方のバーを後ろまで持っていくことのできるスライドキットを装着している。

これがあると車の後ろからボートを揚げ降ろししやすくなるという便利なもの。

キャリア自体が後ろに装着できる車なら必要ないのだが、最近の車はキャリアすらつかない車も多くなった。

これがあると後方のバーを前後に動かせるので、リアの開閉にも邪魔にならなくなる。

ただ、このバーを前後させるのに固定するネジの開閉が結構面倒。

大した作業ではないのだが、ネジを回してロックを解除してバーをずらす。

このスライドバーを付けてから6年経つが、付けてからずっと面倒だと思っていた。

何か良い方法はないか考えて、ようやく良い方法が見付かった。

Basslog20231113a この固定するネジのところにバネを入れた。

これでネジを回すことなく、ネジを押すだけでロックの開閉ができるようになった。

フィールドに到着したらすぐに準備を終わらせて、早く湖へ出たい気持ちは今も昔も変わらない。

これで1分ぐらいだが準備する時間を短縮できた。

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2023年6月 9日 (金)

マウント装着

Basslog20230609a エレキ用のショートマウントに魚探用のRAMマウント、トランデューサー用のBMOマウントを装着した。

これで4号艇のジョンボートの準備は完了。

デッキも完成し、エレキも使えるし、魚探も使える。

魚探は結局フォワードフェイシングを使えるようにした。

最近サイトでの釣りも視力の低下とともに釣りにくくなったこともあり、フォワードフェイシングは必要不可欠な存在になりつつある。

キャストする方向の情報が知ることができるというのは、ファンキャストが減るので非常に助かる。

もうFF無しでの釣りは出来なくなりつつある。

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2023年6月 1日 (木)

牽引

Basslog20230601a ボートを牽引し始めて約30年が経過するが、毎年最初の運転は緊張する。

少し走ってしまえば慣れてしまうのだが、通り慣れている道ですら狭い道だと通れるのか心配になる。

車とトレーラーを合わせると長さは13mぐらいになるので、ちょっと停めるにも場所を選ぶ。

大型車がなかなか停車する場所もなくて苦労するのも解る。

ある程度牽引してから切り離して車単体で走ると、軽自動車にでも乗っているかのように走りやすい気になる。

快適に走りやすい環境であれば、トレーラーをけん引しての運転もそんなに苦になることもなくなったし、むしろ牽引して走るのは好きだ。

ただ、ランチングできる場所が少ないのは悲しい現実だ。

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2023年5月24日 (水)

4号艇

バス用のボートは現在4艇所有している。

4艇目は昨年譲っていただいたジョンボート。

今更ながらだが、ジョンボートって乗った経験はない。

ジョンボートといえばトッパーの人のボートといった感じだ。

安定感はありデッキは広いけど波には弱いといったイメージであった。

ちょっとした計画がありジョンボートが欲しくて以前から探していた。

Basslog20230524a 最近になって早く乗りたくて、まだ作っていなかったデッキ作りを始めた。

デッキって自分で作るのは初めてで、どのように下組を作ればよいのかも分らず、色々と試行錯誤して作ってみた。

デッキもジグソウを使って自分でカットしてみた。

今はパンチカーペットを貼り付け中。

GW頃からちょくちょく合間を見ては手を加え、ようやくほぼ使える状態にはなった。

あとは釣りに行くだけなのだが、ちょっと忙しすぎていけない状態が続いている。

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2023年5月17日 (水)

船検

先週は新木場の小型船舶検査機構へ船検を通しに行った。

到着してバックでトレーラーを入れるため、慣性ブレーキ解除用金具をトレーラーへ装着しようとした。

この金具を入れないと、バックするとトレーラーの慣性ブレーキが作動してしまうのだが、慣性ブレーキが効いてしまっている状態で金具が入らなかった。

Basslog20230517a 何度か前後を繰り返すが解除できず、周辺を一周廻ってみたりしたけど駄目であった。

仕方なくブレーキが効いたままキーキー鳴った状態で強引にバックして敷地内へトレーラーを入れた。

そして少し位置を整えるために前進し停車した。

もう一度接続部を観ると、慣性ブレーキを解除できる位置へズレていた。

錆びで動きが悪かったのだろうか…

この日は慌ただしかったこともあり、この後も珍事件が2回ほどあったが無事船検は終了。

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2023年4月26日 (水)

取付角度

ツイストローテーターの取り付けをして、最終的な向き位置を決めるのに迷った。

よく使うのは前方180度なので、普通に装着すればほぼ問題ない。

ただ、色々な場面を想定していたら、真後ろって観ることができると役立つと思った。

今までも真後ろを観たいと思ったことがあったが、エレキに装着しているとペラはバック方向に向くのと、惰性で動いてしまうしエレキ動かすとまた位置変わるしで使い勝手が悪かった。

そんなこともあり後ろ向きはほぼ使っていなかった。

でも真後ろを観ることができたら、ドラッギングする時や、通過した際に何か映った時なんかに使える。

Basslog20230426a そんなこともあり左に全開に切った際に真後ろを向くようにセットした。

これなら真後ろを瞬時に観ることができる。

ツイストローテーターはフットコンを90度回すことで340度回転させられる。

20度の死角は右後方に若干生じてしまうが、後ろで微調整して攻めることはないので、左へ完全に切れば真後ろを瞬時に観られれるこの位置がベストだろう。

エレキで流している時に、2次元の画面で真下に何かあった時や、360で後ろに何かあった時なんかにパッと後ろ向けてルアーをキャストすることで後方もすぐに対応できる。

他にも、一般的に使われているような魚を見付けてからキャストするだけでなく、ドラッギングの場合はルアーを映し続けて周囲を確認しながら釣ることが可能だ。

フットは左いっぱいに切って固定し、ルアーが映る位置にロッドを固定しルアーを観ながら周囲の反応を確認し続けるとよい。

フットコンペダルは足の爪先側を可動部前のプレート部に置くことで、位置を固定できるのでブレることもない。

アルトレックス等のエレキであれば自動で流すこともできるので、魚探に映るルアーを観ることに集中できる。

これに慣れたら2次元魚探にワイヤ式エレキでドラッグしていた日を懐かしく思う日が来ることだろう。

後ろ向きでも微調整して細かく観て丁寧に釣りたいならばボートの向きを換えないと釣りもやりにくいので、瞬時に真後ろを観ることができるこの位置がベストだと思う。

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2023年4月25日 (火)

配線固定

Basslog20230425a ツイストローテーターの配線を以前にも紹介したフレクスルートケーブルクランプで固定した。

とりあえず仮でインシュロックで止めていたが、フレクスルートケーブルクランプでしっかりと固定した。

これで配線もすっきりとした。

方向の位置決めもできて完全にセットができた。

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