2020年1月 7日 (火)

SEA PRO 1st.

昨日話題に出したマーキュリーシープロ10の初期モデルは、やはりあまり知られていないようだ。

Basslog20200107a 現行で使っている人も多いシープロなので、初期モデルがこんなデザインだったことも初めて知ったという人も多いようだ。

意外にもこれの方がかっこいいという人が多く、このデザインを知っている世代の人からは、これこそマーキュリーらしいデザインという人も多い。

2ストのエンジン自体無くなりつつある現在ではあるけど、9.9馬力クラスのエンジンと言ったら、今でもシープロ10が最も使われているのではないだろうか?

エンジン始動の良さ、瞬発力、スピード、壊れにくさ、重量等、シープロは非常に優れている。

ボートのエンジンの燃費というのは、悪いぐらいしかあまり言われておらず、実際の燃費というのは明確にされていない。

以前にも燃費については触れたことはあるが、ボートだとなかなか計測しづらい。

でもこれだけ走るならかなり良い方だと思う。

シーニンフ12Kにシープロ10の組み合わせで、フルフラットデッキにエレキ、タックル一式を装備しての燃費なので、ボートとエンジンだけならもう少し燃費はよくなりそうだ。

初めて購入するときにちょうど発売されたシープロ10。

そんなこともあり、10馬力のエンジンはほぼこのエンジンしか使ったことない。

スターターも1回か2回引けば、ほぼ確実にエンジンは掛かる。

色々と細かいところを観ても、トータルでこれより優れているエンジンは観たことない。

今では需要があまりない領域のエンジンなので、今後これを超えるエンジンが登場するのはいつになるのかな…

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2020年1月 6日 (月)

SEA PRO 3G

大学の先輩である石本さんから、年末の大掃除で出てきた要らないエンジンがあるけどいる?

と言われ、エンジンは何か尋ねると、なんとマーキュリーのシープロ10。

アルミに現在使用しているのもシープロ10、30年前に初めて購入したアルミ用のエンジンもシープロ10。

普通の人よりもアルミボートで走る時間は物凄く長いこともあり、丈夫なシープロでもたまに故障もするので、ストックは何台あってもよいぐらいだ。

30年来の信頼があるシープロということで非常にありがたいので、喜んでいただいた。

更に譲ってくれるシープロは初期型ということで、一番最初に購入したシープロ10発売当初の型と同型であった。

初期型のシープロは当時の既存2ストと同型であったのだが、出回っていた数が少なかったこともあり、自分自身もかなり久し振りに観た。

石本邸にエンジンを引き取りに行くと、なんともう1台シープロ10が用意されていた。

もう1台はカウルが少し流線形にマイナーチェンジされたセカンドジェネレーション。

これはその後のバスブームの追い風もあり最も普及した3Gと同型で、カウルのステッカーが違うだけである。

Basslog20200106a 3Gは現在使用しているものもあるので、1G、2G、3Gと3代のシープロが揃った。

とりあえず冬の間に整備して、いつでも出動できるようにしたい。

久し振りに観たけど、やはり初期型がかっこいい。

この感覚って旧車好きの感覚に近いのかな…

レンジャーの3シリーズが今でも好きな人もいるけど、同じ感覚かな?

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2019年12月24日 (火)

DECKSAVER

Basslog20191224a エレキのマウントを支えるセーバーがデッキにあたる部分を保護するデッキセーバー。

ちょっとしたものだが、これって結構重要な役割を果たす。

デッキを守るというよりは、ここに何か物を置いてしまったまま、エレキを上げてしまいつぶしてしまうのを防いでくれる。

実際に防ぐわけではないが、これがあれば目印になるので、そこに何か置いてしまうことがなくなる。

これだけのものではあるが、意外と高価なものだ。

他の物でも代用できそうだけど、探すのも面倒なので専用を導入してみた。

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2019年12月 3日 (火)

自作トロールジャケット

エレキのケーブルをまとめるT-Hマリンの‘トロールジャケット’というカバーがある。

2年ぐらい前にGマンが装着していたのを初めてみた。

これを観た時に思ったのが、アルミやレンタルで使用するエレキに付けたい。

魚探の配線を束ねるのにインシュロックをたくさん使っていて、これが持つ時に痛いので、これをカバーできてちょうどよいと思ったからだ。

ロッドに付いてくるロッドケースががたくさんあるので、これを使って自分で作ってみようと思い、ようやく最近になって自作してみた。

ホームセンターでマジックテープを探すと、今はチクチクする側がほぼ凹凸もないスルっとしたものが販売されていた。

このマジックテープが凄くて、触った感じからすると、引っ付きが弱い感じだが、実際に使ってみると、今までの物よりも引っ付きはよく、更に耐久性もよい。

Basslog20191203a 凹凸もないので、他のものが引っ掛かったりすることもない。

結果、想像以上に良いものができた。

縫うのが面倒と思う人も多いと思うけど、縫わなくても大丈夫。

自分は縫わずに、全てシリコンコーキング材とセリー状瞬間接着剤でマジックテープは固定した。

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2019年11月25日 (月)

再配線

先日レンタルボートで使えるようにした24Vのエレキ。

同時に配線しておいた魚探の電源コード。

魚探は12V、エレキは24V…

先日、初めてこのエレキを使う機会となった亀山釣行の道中で、ふと、こんなことが頭を過った。

そしてすぐにというかこんなタイミングで、ダメじゃんってことに気付いた。。。

珍しくシュリンクチューブまで入れて、しっかりと配線したのだが、仕方なく現地で切断し、バッテリー直結で使用した。

Basslog20191125a ということで、再び配線をした。

ジャンパーコードにマイナスを接続しておけば大丈夫なんで、ジャンパーコードに接続しておいた。

これで大丈夫なはず。

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2019年11月14日 (木)

レンタルボート×24Vエレキ

レンタルボートに使用するエレキは今まで12Vを使用していた。

特に12Vでパワー不足を感じたこともなかったので、24Vに追い抜かれても12Vのまま使っていた。

ただ、今使っている12Vのエレキは無断変速でないので、そこはちょっとストレスが少しあった。

Basslog20191114a24Vのエレキも3台持っているので、24Vにしてみようと、今更ながら思い、延長コードを接続し、トランデューサも装着して使えるようにしてみた。

元々24Vにしなかったのは何故なのか思い起こしてみると、バッテリー2発積むことで、喫水が深くなり危ないと思ったから。

でも今は12フィートの手漕ぎだけでなく、14ftのフラットボトムのレンタルボートもあるので、大丈夫でしょう。

ということで、今更ながらレンタルボート×24Vエレキデビュー。

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2019年9月28日 (土)

HUSTLER

長年愛用しているシーニンフの12K。

Basslog20190928b このボートにハスラーという強化バージョンモデルがあることを最近知った。

初めてみた時、骨が物凄いたくさん入っているので、物凄い心配性の人がたくさん補強を入れたのだと思った。

でも、均等にきれいにならんでいるし、トランサムにもしっかりとした補強が入っていた。

もしかしてこれって既製品かな?と思い、聞いてみたら、シーニンフハスラーという12Kの強化仕様とのことだった。

既にこれも売られていない。

今更ながらハスラーの存在を知った。

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2019年7月19日 (金)

GHOST vs ULTREX

ロランスのゴーストに興味を持っている人は多いようで、色々と質問が来ている。

自分に質問されても、自分も詳細はよく分からない。

自分自身も知りたいところなので、色々とインターネットで調べてみた。

そしたらYoutubeでは色々な動画がアップされていた。

Basslog20190719a その中でもこのゴーストとアルトレックスの比較動画はなかなかクオリティが高い。

このようなサイトや動画もアメリカでは多い。

釣り以外の物に視野を広げてみると、日本でもそのようなサイトはある。

釣具でもそんなサイトやユーチューバーがいると役立つんだけどね。

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2019年7月15日 (月)

FORCE & GHOST

ミンコタのアルトレックス登場で、エレクトリックモーターは革命が起こった。

発売以来一気に浸透し、アルトレックスはあっという間に常識化した。

他にライバルとなる製品がなかったことも浸透する勢いに拍車をかけた。

Basslog20190715b 2016年の年末に発売されて以来ミンコタが独占だったこのエレキ市場に、ようやくライバルが出現した。

ローランスガーミンと、新しいエレキを発表し、遂にミンコタ以外の選択肢が出てきた。

どれちらも、観た感じはかなりコンパクトになっている印象を受ける。

アルトレックスは重さもかなりあるので、レンタルボートに装着するにはかなり大変で、レンタルボートへの浸透はほぼなかった。

でもこの2つが軽量であれば、レンタルボートにも浸透することとなるだろう。

Basslog20190715c ローランスのゴーストは、ネーミング通り静かに現れるという部分を売りにしているので、かなり静かなのだろう。

それにゴーストは今までのワイヤ式と見た目も変わらない。

どちらも気になる…

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2019年6月28日 (金)

船検

先日船検を通しに小型船舶検査機構へアルミボートを持ち込んだ。

Basslog20190628-2 エンジンを大き目のステン風呂に掛け、エンジンを始動し、法定備品を並べて検査官を待つ。

検査が終わったら、その場でガス抜きしてから片付け…と、もう常連みたいなもんで検査も慣れた。

ただ今回初めて知ったことがあった。

マーキュリーのシープロ10は2基所有しており、1基は予備なのだが、今回間違えて船検に記載していない予備エンジンを持っていってしまった。

「番号が違うよ…」と言われ、瞬時に間違えたことに気付いた。

すると、「2台持ってるの?」と聞かれたので、「はいそうです」と返答すると、「じゃあ2台とも使えるように2つ登録しておくね」と告げられた。

そんなことできるんだ!と、30年近く通って初めて知った。

当初は4月中に予約していた検査だったのだが、色々あり6月に入ってからようやく通すことができた。

その間に時代は平成から令和へ年号が変わった。

Basslog20190628-1 船検の年号シールは令和元年ということで‘1’だった。

これを観て令和の始まりを実感した。

始めてアルミボートを買った時の年号は平成2年だったので、

なんだかんだでアルミボート歴も29年経つ。

今ではカートッパーってあまり見掛けなくなったけど、未だにカートップは続けている。

バスボートを所有してもアルミボートには別の楽しい世界があるので、これからもアルミはアルミ、バスボートはバスボート。

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