2022年11月27日 (日)

たまには掃除

タックル類の掃除というのはいつも後回しになってしまう。

車の定期点検でトヨタへ行ったら、車を洗車してくれた。

Basslog20221127a 洗車したら汚いところが目立つもので、ヒッチメンバーのボールマウントが汚いことに気付いた。

序に洗ってしまおうと思い久し振りに外した。

外すと更に汚さが判った。

とりあえず洗ってから、錆びているところは磨いて、再塗装しないとダメかな…

新しいものも持っているのだが、ボールマウントだけは長年同じものを使用している。

なんとなく捨てるに捨てられず…

レシーバーは車を替えるたびに替えているけど、マウントは替えずにそのまま使っている。

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2022年11月16日 (水)

Flexroute Cable Clamp

エレキに装着したトランデューサーのケーブルを止めるのはインシュロックで固定するのが一般的だ。

でもインシュロックだとケーブルが潰れてしまうので、ビニールテープで巻いて固定している人も多い。

インシュロックは便利だが、持ち運ぶ際にここを持つと手が痛い。

何か良い手はないかと色々と考えてきたけど、いまいちよいものが見付からなかった。

Basslog20221116-2 先日もケーブルが潰れないように色々な手段を駆使して固定した。

これがベストだろうと思うもので固定して作業は終了させた。

終わってから釣り部屋で他のことをしている時にDD26のフレックスルートケーブルクランプが出てきた。

Basslog20221116-3 Basslog20221116-1 買ったことをすっかり忘れてしまっていて、また忘れてしまっていたが、このケーブルを潰さずに固定できるというものだ。

実際に使ってみると、非常に使いやすいし、ケーブルは潰れることなくしっかりと固定できた。

これに使われているインシュロックは出っ張りもなくなるので、このインシュロックだけでもいい感じだ。

これで凹凸も最小限に済んですっきりと収まった。

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2022年11月 9日 (水)

エレキだけ

エレキからトランデューサーを取り外そうと思った。

Basslog20221109a しかし、配線がフットペダルの下にしっかりと収納されておりすぐに手を付けられず断念。。。

我ながらよくやったなぁ…と感心してしまう出来栄え。

ライブ魚探があれば、アルミやレンタルボートなんかはそれだけで足りてしまうことが多い。

エレキとトランデューサーをセパパレートにすれば、もはやエレキには何も要らなくなる。

エレキだけで十分かもしれないと思ったので、近いうちに全部外してしまおうと思っている。

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2022年11月 2日 (水)

シャロー仕様

フロートボートは元々浮力が強くて喫水が浅いので、非常に浅い場所にまで入ることが可能だ。

エレキを付けている場合は、エレキのペラが入っている部分まで浅いところに進入できる。

釣りをしていると徐々にもっと浅いレンジにまで入りたくなるもので、先日これよりももっと浅いレンジに入りたくなった。

Basslog20221102a そこでマウントの間に何か挟んでマウントが下がらないようにするという、昔ながらのベタな方法を試してみた。

バスボートの時は常にそれ用にブロックの木片をボートには積んである。

フロートボートにはそんなもの積んでないし、できる限り荷物は積みたくないので、軍手を挟んでみたら、ちょうどいい感じにエレキのシャフトが斜めになった。

元々フロートボートだとエレキの強さは弱いレベルでしか使用しないので、全くマウントが暴れることもなく快適に釣りができた。

それに平野部の小規模河川では泥の堆積も多く、元々水深が浅いので、常にこの状態で釣りをしていてもいいかもしれない。

膝下のデッキブーツで入れるぐらいまでの水深を進めるので、水深は30cmくらいまでなら進入可能だ。

デッキブーツ履いて岸から釣ればいいじゃんと思うかもしれないけど、ちょっとでも深いところがあったらデッキブーツだと浸水してしまうし、ボートの方が効率よく探れる。

これならかなりシャローの動ける範囲が広がる。

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2022年10月24日 (月)

フロートボート完成

Basslog20221024a_20221021071101 フロートボートのエレキ用マウントが完成し、ようやく自分のフロートボートが完成した。

フロートが赤いのでマウントデッキの赤がいい感じで合っている。

アッと言う間に準備片付けができるので、ちょっとした空き時間でも釣りに行ける。

これは完成したけど、ジョンのデッキをまだ作成できていないまま放置している。

12Kのカーペットも交換したいし、バスボートも弄りたい箇所が色々ある。

今年の冬はボート弄りに時間を掛けて、来年は4つのボートをうまく使い分けて更に面白い釣りを展開したい。

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2022年10月20日 (木)

ショートマウント

レンタルボートで使用するエレキのマウントはどんどん小さくなってきている。

マウントはショートカットし短くして、マウントデッキはそれに合わせたサイズが販売されている。

ショートカットにすると何がよいのかは未だに知らない。

Basslog20221020a 自分はフロートボート用にショート化してみた。

マウントはカットしてショートマウントにしてもらった。

マウントデッキは既製品を買った。

色はフロートボートに合わせて赤にしてみた。

車に積むにはこのサイズなら非常に楽だし、車で邪魔にならない。

今までのものだと、車に入れると意外と大きくて邪魔で、走行中に倒れたりといったことがあったが、これならそれらを解消できそうだ。

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2022年10月18日 (火)

ライブスコープ移設

バスボートから外したライブスコープをアルミボートとレンタルボート用にするためにトランデューサーを移設しようと思い、ライブスコープの箱を開けてみた。

Basslog20221018-2 色々と物色しているうちに、新旧のパーツ類が混ざってしまった。

全く同じものだと思っていたら、取付用のマウントサイズが微妙に違うことに気付いた。

とりあえず元に戻すために細かくパーツサイズをチェック。

そして先日のセンサー用アームに取り付けてみた。

Basslog20221018-1 ちょうど合うマウントがなかったので、トランサム用をグラインダーで加工して取り付けた。

結構がっちりと装着できたのでこれで大丈夫だろう。

あとはブラックボックスと配線をどうするか検討中。

すぐにやりたかったけど、なかなかゆっくりと時間が取れないので、また空き時間に徐々に仕上げる予定。

なんとか今週末までには間に合わせたい。

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2022年10月 8日 (土)

振動子用ブラケット

ライブ魚探の振動子を取り付けるのに、何か良いものはないか探している。

でも見付からないので、エレキに直付けのまま使用している。

自分で作ろうとも思ったが、なかなかよい材料がなく作れずにいた。

Basslog20221008-1_20221009175401 最近になってBMOジャパンというメーカーのフィッシュセンサーアームというものを見付けたので買ってみた。

これをベースに自作しようと思ったのだが、届いたものを観てびっくり。

想像以上にいい感じのものであった。

そして自作しようとしていたものがこれをうまく利用すれば簡単にできそうだ。

Basslog20221008-2_20221009175401 脱着も簡単にできるので、アルミボートやレンタルボートにも簡単に装着できるものが作れそうだ。

来年には描いていたものが完成しそうな気がして、ちょっとやる気が出た。

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2022年10月 2日 (日)

リーフスプリング交換

今日は桧原湖でのJB戦待ち時間にできなかった小森艇のトレーラーの板バネを交換した。

これまた前回のジャックプレート同様に2人してこの作業に関して未経験。

トレーラーって板状のリーフスプリングというバネが衝撃を抑えてくれる仕組みになっていて、その軋みが酷くなってきたとのことで交換することとなった。

見た目は単純な仕組みなので、これもそんなに大した作業にはならないだろうと思っていた。

桧原湖で作業ができていれば、車の整備等に携わっている若者が2名いたのだが、その時はU字ボルトの長さが足りずに交換できなかった。

Basslog20221002-2 今回は部品は完璧だけど、作業員が素人2人に、駆け付けてくれた祐一も素人で、既にみんな屈んでの作業が辛い年齢。。。

まずはボートを降ろしてから既存のバネをばらし始めたが、これを固定しているボルトが全然抜けずに手こずった。

ただの普通のボルトとしか思っていなかったので、塗料や経年の錆等や加重でただ固着しているだけだと思い、試行錯誤し思い付いた手段は全て試したが、どうやっても外れなかった。

このボルトはシャックルボルトというもので、しっかりと打ち込んで固定するもので、ナットが外れてもボルトは外れないようになっているということをネットで検索して判った。

それからは叩いて外すことができたのだが、叩くにしても結構な力が必要で、かなりの時間を要した。

そしてそこからまた組み上げるのにも、なかなかスムーズにはいかず、結局朝から作業を始めて、組み終わったのは17時30分。

Basslog20221002-1 予定では午前中には作業を終わらせて北浦から北上して、お昼は水戸へうなぎでも食べに行こうと思っていたけど、結局うなぎは夕食となってしまった。

水戸はたまに行くけど、ただ通過するだけのことが多く、ぬりやへ行くのも久し振り。

来週はJB霞ヶ浦シリーズの最終戦ということでまた週末は水郷。

なんだかんだ毎年秋は1年で最も釣りに行けない。。。

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2022年9月19日 (月)

ベルト交換

Basslog20220919a カートップ用のベルトが見付からなかったので、新しいものを出した。

カートップが減ってきたころに、このままカートップが衰退したらベルトも買えなくなるのでは?と思い、だいぶ前に念のために買っておいたものだ。

意外とこのベルトって丈夫で、カートップ歴もかれこれ30年を超えるけど、ベルトは3本目で切れたことはない。

関東ではあまりカートップを見掛けなくなったけど、霞水系や地方へ行くとたまに見掛ける。

Vハルのアルミを使用している人はかなり少なくなったけど、ジョンボートは逆に増えているような気がする。

ただジョンボートのようなフラットハルのボートにオーバーパワーのエンジンを搭載して使っている人をたまに見掛ける。

かなり危険だと思うのだが、これを注意して喧嘩になったという話はよく聞く。

スロットルは全開にしないで使うとか言い訳する人もいるけど、釣り始めると大概の人は興奮していつの間にか全開にしている。

このような人に限ってキルスイッチも装着していなかったりする。

危ないので絶対にアルミボートは推奨馬力を厳守して欲しい。

なんだかんだアルミボートの需要はずっとありそうだ。

自分もアルミボートはこれからも手放せない。

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