2018年4月19日 (木)

MaxScent

バークレイのパワーベイト‘マックスセント’シリーズが日本でも発売されるらしい。

クリーチャーホグ、ゼネラルワーム、ミーティーチャンクは既に愛用している。

Basslog20180419a どれもいい感じで、見た目通りにクリーチャーはテキサス、ミーティはトレーラー、ゼネラルはオールマイティに使っている。

臭いの度合いは強烈って感じではないけど、今までのパワーベイトやガルプの臭いがマイルドに感じるぐらい、いい匂いとは言い難い(笑)

前にも記したように、透明度が下がれば下がる程、このマックスセントシリーズの効果は反比例して上がっていく感じだ。

もっと解りやすく表現するなら、ストレスなく使えるガルプといった感じかな…

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2018年4月12日 (木)

ミーティチャンク

Basslog20180412a ラバージグのトレーラーとしてよく使うズームのスーパーチャンク。

最近はバークレイのマックスセントシリーズ‘ミーティチャンクトレラー’も併用している。

ほぼ同形状ということで変わりはないように感じるけど、匂いのあるなしからか、濁りが入っている場所だとミーティチャンクの方が反応が良い。

Basslog20180412b ガルプ程の集魚力は感じないけど、通常のパワーベイトよりは集魚力は強い。

質感はガルプっぽいけど、変形していたり、乾燥してしまうこともなく使い勝手はよい。

クリアな水系ではスーパーチャンクの方が反応が良く、目で観た動きもこちらのが良い。

そんな感じなので、どちらも必要なので、どちらも外せない。

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2018年3月31日 (土)

Cowboy

先月ゲーリーヤマモトから発売されたカウボーイ。

前回のザコは結構話題になったけど、今回のカウボーイはそれほど話題になっていない。

GYインサイドラインに出ていたのを観たまま自分も忘れ掛けていた。

というのはオーソドックスなダブルテールとそんなに大きく変わったところはないから。

Basslog20180331a クリーチャー類に分類されているので、クリーチャーなんだろうけど、どう見てもダブルテールグラブだ。

ボディはフラッピンホグに似ていて、偏平ボディなので使いやすそうだ。

テールの形状もジェネラルなダブルテールとはちょっとエッヂ辺りが違う感じなので、動きは結構違うのかもね。

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2018年3月24日 (土)

ダーティサンチェス

新たに取り入れてみたらいい感じだったリアクションイノベーションズの‘キンキービーバー’。

Basslog20180324a_2 ということで、リアクションイノベーションズ社の看板カラーであるダーティサンチェスのキンキービーバーも取り入れてみた。

ゲーリー、ズーム、バークレイの3大メーカーに次いでリアクションイノベーションズのワームもよく釣れるので外せない。

今年はキンキービーバーには特に期待している。

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2018年3月10日 (土)

ダブルテール

最近使用頻度が高いダブルテール。

グラブのようにカールしたテールではなく、テールのエッヂに水掻きが付いているタイプが非常に気に入っている。

特にズームのZクローはここ2年間でかなりのバスを釣っている。

このようなテールのワームは色々と試してみたが、Zクローとストライキングのレイジバグ、メナスグラブが非常によく釣れる。

Basslog20180310b どれもエッヂの形状が様々で、水掻き部分の違いで動きも変わってくる。

目で観ても、どれもそんなには変わらない感じだが、それぞれに特徴がある。

テールの動きに目が行ってしまうけど、使っているとそれよりもボディ形状の方が重要な気もする。

Zクローのリブ状のボディや、レイジバグはスイートビーバー同様の前向きの逆テーパーリブとなっている。

これらによりワーム自体が水の抵抗を大きく受ける。

Basslog20180310a これが効くのか、非常によく釣れる。

ツルっとしたボディで抵抗がないメナスグラブは、軽いテキサスやトレーラーとして使うには適している。

メナスグラブはこの特徴的なダブルテールだけを強調したようなワームで、スイムジグなんかにも非常にマッチする。

今年もこれらのワームは1年を通して活躍してくれることでしょう。

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2018年3月 3日 (土)

マグナムスワンプクローラー

最近はFECO製品を特に気にせずワームはチョイスしている。

そして数年経って感じたのは、やはり以前よく使用していたゲーリーヤマモト、ズーム、バークレイの3社製のワームはよく釣れるということ。

結局今は持っていくワームの9割はこの3社の製品となっている。

エコ規制のなかった頃と変わらない状態に戻ったということだ。

以前は使っていたけど、今は使っていないワームとして真っ先に想い付くのがズームのスワンプクローラー。

スワンプクローラーは類似商品が多々出回っているけど、やはりズームのスワンプクローラーが圧倒的によく釣れる。

ただ使わなくなった一番の理由は、最近のバスにはサイズが小さいから。

Basslog20180303a ということで、ちょい大き目のマグナムスワンプクローラ―を取り入れてみることにしてみた。

もちろんスーパーソルトプラス。

ストレートワームで最近よく使うものはズームのマグナムフィネス、マグナムトリック、ゲーリーのネコファット、センコー5in、バークレイのジェネラルワーム。

太めはセンコー、ジェネラル、ネコファット、細めはフィネスとトリックのちょうど間をこのスワンプが埋めてくれそうだ。

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2018年2月27日 (火)

3センコー031

最近はあまり使わなくなった3in.センコー。

たまに使うくらいなので、1パックを消費するのに5年くらい掛かる(笑)

使うカラーはほぼ#031。

これしか持っていないから間違えなくこれしか使っていない。

ただこのカラー3inセンコーはゲーリージャパンでの扱いなし。。。

Basslog20180227a ということでアメリカから入れるしかないので、入れておいた。

小さなワームの使用頻度はどんどん下がってきているので、これで一生分ぐらいになりそうだ。

 

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2018年2月25日 (日)

Menace Grub

ここ数年テキサスリグでの使用頻度が高いズームのZクロー。

この足がバタバタとバタ足するタイプのワームは非常によく釣れるので、他にも幾つか使っている。

ストライキングのレイジバグやメナスグラブも好きでよく使っている。

メナスグラブはボディに抵抗を受けるようなリブはなく、比較的テールの厚みが薄いので軽い力でテールがバタつく。

軽いジグヘッドで、オーソドックスなグラブのジグヘッドリグで使用してもよく釣れる。

テキサスリグは自分の場合、軽くても3/8oz.ぐらいのシンカーを用いているので、テキサスリグには合わない。

Basslog20180225a 自分の釣り方で最もマッチしていると思い、よく使用しているのがラバージグのトレーラー。

1/4oz.のスイムジグと組み合わせてもよく動く。

ほぼ話題になっていないけど、先日のエリートを制した選手のラバージグにもトレーラーとして使用されていた。

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2018年2月18日 (日)

Rage Cut R

ストライキングのレイジカットRというワームがある。

これの存在は以前から知っていた。

ただ、これってゲーリーヤマモトのカットテールみたいなものだと勝手に思い込んでいた。

そんなこともあり全く気にもしていなかったし、必要性も全く感じていなかった。

Basslog20180218a 先日、友人が依頼した荷物の中にこのカットRが入っていた。

何気なく見てみると、ボディとテール部がロックされていたので、更によく観てみると、テールはエッヂがテーパー状になっていた。

つまり昨日のキンキービーバー同様にテールが動くということだ。

これには全く気付いていなかった。

ズームのUVスピードクローとUVスピードワームの関係のように、これも‘あり’だなぁと感じた。

UVスピードクローが効かないけど、UVスピードワームが効くこともよくあるように、このカットRも効く場面が多々ありそうだ。

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2018年2月17日 (土)

Kinky Beaver

リアクションイノベーションズのワームで数年前からあったのだが、今まで使ったことがなかったキンキービーバー。

Basslog20180217a これは最近までビーバーにヒゲを付けただけだと思い、あまり気にもしていなかった。

でも最近になってテールのエッヂがテーパー状になっており、外側は厚くなっているということを知った。

つまり脚がパタパタと動くということで、最近お気に入りで使用頻度の高いZクローやレイジバグと同系統だ。

というわけですぐに使ってみたくなり入手した。

エッヂの形状はメーカー毎にちょっと違うので、動きもちょっと違っているのだろう。

結構エッヂは厚盛されているので、水を攪拌する力も強そうだ。

ボディはビーバー同様のボディなので、コンパクトなサイズの割にはかなりしっかりと水を噛みそうだ。

髭のエッヂも軽くカールしているのは、ちゃんと動くのかどうか分からないけど、今までにない感じである。

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