2021年1月20日 (水)

Rage Ned Craw

ストライキングのネッドリグ用ワームは結局全て揃えたけど、まだ使っていない。

Basslog20210120a 使ってもいないのにまた新たなネッドリグ用ワーム‘レイジネッドクロー’が加わったので、一応追加しておいた。

ストライキングのノーマルのワームにあるレイジクローのネッドリグ仕様ということだ。

ダブルテールグラブとバタ足タイプのハイブリッドといった感じのアームを持ち合わせたレイジクロー。

独特のバイブレーションで、他のワームとは違った効果を発揮する。

サイズは2.75inということで、テキサスリグにはちょっと小さい。

やはりネッドリグで使うしかない。

レイジクロー自体はよく釣れるワームなので、これもきっと釣れることでしょう。

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2021年1月13日 (水)

Darterz

Basslog20210113a Zマンの新作‘ダーターZ’。

ソフトスティックベイトであるが、後部がセグメンテッドボディになっている。

昔ながらのセグメンテッドボディで、適度に左右へテールを振りそうだ。

サイズは6inで、ちょうどよく使うサイズだ。

マテリアルには大きめの粒のソルトが入っている。

ソルトが含有しているものだと、ヤマモトのDシャッドやデプスのサカマタシャッドがあるが、これはまた同じ塩入りでもまた違った風合いに仕上がっている。

ウエイテッドフックが推奨されているが、このワームはシュルームヘッドで使いたい。

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2021年1月 8日 (金)

ブルフラット

最近になってようやく釣れるようになってきたブルフラット。

そして昨年になりようやく突出した威力を感じた。

Basslog20210108a ということで、今更ながら少しストック。

以前はあまり売っていなかったようだが、最近は普通に買えるようだ。

ということで、巷ではブームは去ってしまったようなので、今頃かよ…と言われそうだ。

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2020年12月24日 (木)

Worms

検索ワードのランキングでワームに関してはイカの通りとなった。

Basslog20201224a 1位 タイニーイカ
2位 ファットイカ
3位 AR-Wピンテール

ワームに関しては予想は出来なかった気がするけど、非常に頷ける結果だったような気がする。

イカ、イカときて、今年は亡くなってしまったマグナム長尾とゲーリーのイカシリーズの思い出が色々と蘇ってきた。

イカが発売された当初、長尾はまだスミスの社員で、営業担当に移動して間もない頃であった。

その当時、最初にファットイカを持ってきた時に彼が言ったのが

「これ売れると思います?」

初めて観た自分は、観て触って色々と考えたが、良い発想が浮かばずに頭を抱えていた。

すると長尾は

「たぶん売れないと思うんで、何とか売る方法考えましょう!」

と言ってきた。

それから2人で色々な場所へ釣りに行ったりして試したりしていて、生まれたのが逆付けノーシンカー。

営業がてら徐々に彼が広めていった結果、徐々に浸透し、ローカルでは物凄い流行っているところもあると長尾情報では聞いていた。

それからちょっと経った頃に、今江さんが遠賀川で開催されたクラシックで使用し、これが紹介されてから一気に全国で爆発的に売れ、いつしかバックスライドも1つのジャンルとして確立され、ファットイカは逆付けが標準となった。

タイニーイカの時は2人で色々なワームを切って繋ぎ合わせてサンプル作って、河口湖でテストして、最初から物凄い釣れ、すぐに商品化。

といった感じで、長尾とはゲーリーのイカシリーズとの思い出が多い。

ワームとは無縁な感じの奴ではあったが、今では当たり前のバックスライドの確立に携わっていた。

それ以外でも彼とは色々とワームにまつわる話が多々ある。

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2020年12月 2日 (水)

5"YAMASENKO

【Soft Baits】

今年は使ったワームはほぼ3種類であった。

Basslog20201202b 桧原湖だけはAR-Wピンテールを多用したが、ラージ狙いではワーム3大メーカーの看板商品3つで済ますことが殆どであった。

その中で今年の活躍度からすると、ヤマモトの‘ヤマセンコー5インチ’ということで、今年のワーム部門はこれに決定。

センコーセンコーと呼んでしまうが、ヤマセンコーが正式名である。

センコーはライトリグで使用することが殆どだ。

ライトリグと言っても、5インチセンコーがベースでのライトリグなので、一般的なライトリグとは違って、スピニングタックルでなくても使用できる。

ノーシンカー、ネコ、ライトテキサスといったものがよく使用するリグで、シンカーは1/8~1/4oz.と、自分が使用するシンカーとしてはかなり軽い部類だが、一般的にはちょっと重い部類になる。

Basslog20201202a 今年は#966パンプキンチャートが特によく使った。

ツートーンカラーに慣れてくると、2トーンでないと釣れないような気がしてきてしまい、どんどん使用頻度が高くなる。

単色ではやはり#031の使用頻度が高く、ネコで使用する場合はこれの使用頻度が9割以上を占めている。

よく使用する1/8oz.ネコでは、これと並行してダイワ/ヤマモトのネコファットもよく使っていたが、色々な状況下で使っていると、ネコにもセンコー5インチの方が合っている。

アクションを加えた時に、クネクネと動く方が見た目は釣れそうだが、実際にはローリングやウイグリングといった程度の軽い動きが効く場面が多く、センコーの様にあまりクネクネと動かない方が良い時が多かった。

昨日も触れたように、今年は釣行数が少なかったので、LOYに該当するルアーが少ない。

ということで、検索ワードでのアクセス数でのランキングを少し発表しようと思っている。

因みに、今回のワームで言うと、センコー、UVスピードクロー、パワーホグでの流入はかなり少ない。

この3つが出てくる頻度は高いと思うのだが、これらを検索して入ってくる人は少なく、自分の予測とは違うものが多かった。

でも、多いものを観ていると「なるほど…」と感じるものが殆どであった。

ワーム、クランクベイト、トップ、ジャークベイト等々の流入数ランキングを今月中には発表します。

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2020年11月28日 (土)

Newイカ

ゲーリーヤマモトのクリーチャーベイトである、名前もそのままの‘クリーチャー’。

存在は知っていたが、持っていないし、使ったこともなかった。

先日、たまたま入手したのだが、使う気は全く起きなかったけど、まじまじと実物を手にして観ていた。

すると、これって6inイカがベース?と、今更ながら気付いた。

以前に6inイカというボディがジャンボグラブ同様のボディを持ったイカがあった。

これのテール側にホグ同様の腕とボディにカールした腕を装着したような作りだ。

Basslog20201128a_20201126072801 ということで、カールしたアームをカットしたらイカになるじゃん…と、思い早速やってみた。

どうでもいいけどイカ風に少しだけ残してカールしたアームをカットしてみた。

ホグの腕はウエイトもあるので、これをバックスライドで使用したら6inイカよりもバックスライドしやすそうだ。

スピニング等のライトタックルで使用するならこのイカはサイズ的にも使いやすそうだ。

と、夏にはこれを作ったのだが、未だに投げてない。。。

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2020年11月14日 (土)

パンチホグ

マンティスバグををテキサスリグで使用していて、サイドのパーツ類が無意味な気がした。

サイドのアームをカットしてみたらカバーのすり抜けもよくなった。

更に使っていると、テールも要らないなぁ…と感じた。

Basslog20201114aテールも捥ぐと、もはや原型が何だったのか?といった感じの、ボディに羽だけの状態となった。

パドルテールグラブの様な一体感とすり抜け具合は、かなり使いやすくなった。

パッと見やり過ぎ感があるけど、使ってみると、この使い心地はたまらなくいい感じだ。

1/2oz.シンカーでも、スッとゴミ溜まりやカバーの中へ入る。

カバーの中でシェイクして粘ることもないなら、これでスッと落とすのが効率良い。

パンチングにはこれだね。

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2020年11月12日 (木)

ダイマーカー

ワームを染めるものというのは昔からあるけど日本ではほぼ需要がない。

自分も使った覚えは…と思い起こすと、ウォーターメロンのディップダイは30年ぐらい前によく使用していたぐらいだ。

でも本来の使用方法である、現場でワームの一部分を染めるのではなく、事前に欲しいカラーにするために使用していた。

よく使って作っていたのが、ズームのコトンキャンディをウォーターメロンで染めて、ラメ入りのウォーターメロンを作っていた。

当時のズームの輸入元であったレインはこれをズームにオーダーし、ウォーターメロンキャンディというカラーとなり、カラーラインナップに加わった。

今でもズームのカラーラインナップには存在し、結構は率で使われている。

そんな使い方をして使ったぐらいで、本来のテールだけ染める等の使い方はしたことがない。

チャートリューステールというのは、特にスモールマウスに効くとどこかの文献で読んだことがある。

それをふと思い出し、試したくなった。

Basslog20201112-1 Basslog20201112-2 それでズームのチャートリュースのダイマーカーを入手してみた。

これはマジック同様の形状で、マジックを使う感覚で染めたい箇所に塗るだけで簡単に染まる。

ワームの素材内部まで浸みこんでくれるので、色落ちすることもない。

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2020年10月22日 (木)

エビ粉

ワームはパッケージに入れたまま保管し、そのまま持っていく。

パッケージに入れているとワームに癖が付きやすい。

癖が付いてしまうと使いにくいし、釣れる量も物凄く減ってしまう。

最近は癖が付きにくいようにモールドパックやブリスターパック等も使われているが、これらのパックはかさばる。

パック内できれいに並べておけば癖は付きにくいのだが、ワームって表面がオイルに覆われているので滑ってズレてしまう。

Basslog20201022a そんなズレを解消してくれるのがエビ粉。

これをパックに少量入れてワームにまぶしておくと、ワーム同士もくっ付いたりしないで、正常な形状を保てる。

元々は集魚剤だが、集魚効果は特に感じたことはない。

でもこの粉はワームの収納するのに非常に便利で、今ではなくてはならない存在となっている。

1本あれば5年ぐらいは持つ。

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2020年10月18日 (日)

California 420

色々なメーカーでラインナップされている‘カリフォルニア420’というカラーがある。

Basslog20201018a ウォーターメロンとダークウォーターメロンの2トーンカラーに赤ラメといったカラーだ。

よくあるウォーターメロン/レッドフレークとさほど変わらないカラーだ。

でも、豊英や三島といった房総の湖でこのカリフォルニア420が非常に反応良く、明らかにウォーターメロン/レッドとの違いを感じる。

元々この房総周辺の湖は赤ラメ入りのカラーは反応が良いとなんとなく感じでいた。

そんなこともあり使ってみたカリフォルニア420。

使っているうちに、このカラーは反応が良い気がしてきて、色々と試してみると、明らかに反応が良い。

 California420…名前の由来も知らないけど、最近このカラーには興味津々。

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