2019年5月25日 (土)

NED RIG

Basslog20190525a ネッドリグ始めます。

以前ネッドリグが出た当初に気になるからやってみようと思っていた。

しかし、最近はライトリグ自体あまり使わないのでそのまま忘れ去りつつあった。

最近になって友人達がZマンのネッドリグ用タックルを使い始めたので、自分も再び気になり、始めてみようと思いネッドリグ用品を揃えてみた。

以前から踏み出せなかった理由の1つに、このリグで使用するワームがエラストマー製であるという点があった。

エラストマーと言えば、今ではビッグベイトのソフトテールに使用されている程度で、ワーム単体としてはほぼ使われていない。

以前に上州屋が独自ブランドでエラストマー製のワームを発売していたが、これがメチャクチャ釣れなかった。。。

この時の釣れない思いを引きずっていて踏み出せなかった。

ワームはマテリアルに合った形状でないとあまり釣れないように、エラストマーはエラストマーなりのベストな形状があるはず。

エラストマーの良い点は硬さが自由自在に調整可能である。

ワームよりも細かい成型が可能なので、細部まで拘って作れる。

素材自体は非常に伸びて切れにくく、浮力が強い。

エラストマーを扱っている会社は日本にも多々あるのだが、その大半はアダルトグッズの製造を行っているというのが現状である。

エラストマーがワームとして使えるとなると、切れにくいので消耗は少なくなる。

とりあえずオーソドックスなネッドリグをやってみようと思いフィネスTRDからスタート。

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2019年5月24日 (金)

チャートリュース/パンプキン

ゲーリーヤマモトのカラーラインナップに在りそうでなかったグリーンパンプキン/チャートリュースの2トーンカラー。

リアクションイノベーションズのダーティサンチェスに代表されるこのカラーは、今ではほぼどこのメーカーでもラインナップしている程の定番カラーだ。

しかし、ゲーリー製品にはなかったのか、気付いていなかったのか…

Basslog20190524a センコー5inのゲーリーヤマモト版ダーティサンチェスを入手できた。

カラーナンバーは#966で、‘チャートリュース/パンプキン’が正式なカラー名称。

パンプキンという表示ではあるけど、どう見てもパンプキンではなくグリーンパンプキン。

ということで、いい感じのグリパン/チャートだ。

ワッキー掛けにして中層でクリンクリンと誘った時の明滅と波動からのイレギュラーなフォール…

どう考えてもメチャ釣れるね。

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2019年5月23日 (木)

Crittr Hawg

マックスセントシリーズに追加されたクリッターホグを昨年末より使用している。

Basslog20190523a 形状はバルキーホグをベースにしているようだ。

バルキーホグと言えば3インチが主流だが、このクリッターホグはパワーホグの4inとバルキーホグ3インチの中間的な感じだ。

釣れるけど、このマテリアルにこの形状がベストマッチしている感じはなく、そんなにマックスセントのパワーを発揮していない感じがする。

匂いの効果を利用して、ロングポーズなんかは効く。

冬は通常のマテリアルよりも反応が良いと感じた。

 

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2019年5月18日 (土)

22 colors

最近最も使用頻度が高いズームのウルトラバイブスピードクローを現場へ持っていく数を数えたら現在22色だった。

これだけ持っていってもまだ足りないと感じる場面がある。

家にあるストックは更に他のカラーも幾つかあるのでもっと多い。

Basslog20190518a_1 釣りをしていると、更にこんなカラーが欲しいと感じる場面が多々あるので、数は未だに増加傾向にある。

同じくズーム製品で使用頻度の高いZクローは12色、トリックワームが5色、そして自分でも意外だったのがスーパーチャンクが12色もあった。

ゲーリーヤマモトのセンコー5inは10色、ファットイカ2色。

UVスピードクローとセンコー5inは春の低水温期以外は、必ずこれくらいの数は持っていく。

ズーム、ゲーリーと来たら、バークレイ。

バークレイで主に使うのはパワーホグとクローファッティで、バークレイ製品は喰わせの最終兵器的存在ということもあり、地味なカラーをチョイスすることが殆どだ。

ということで、持っていくカラーもグリパンとかを少々と少な目。

でもバークレイのワームは1年を通して持っていかない日はない。

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2019年5月17日 (金)

カラーローテーション

自分は昔からルアーのカラーローテーションは物凄くする方だ。

プラグもワームも1日でかなりたくさんのものを廻す。

Basslog20190517a 先日釣ったウルトラバイブスピードクローだけでも7色。

使ったのは更に数色多い。

カラーによって効果はまるで違う時も多々あるのと、当たりカラーの強烈な爆発力は凄いので、当たりを探し色々と廻す。

今までの経験から、奇抜なカラー程、ドハマりすることが多い。

例えばグリパン等は無難に釣れるけど爆発力には欠ける。

ドハマりした時こそが、ルアーらしさが発揮された瞬間だと思う。

Basslog20190517b 先日は結局は色々なカラーを廻したところ、当たったのがマルガリータとバーボンブレイズの2色。

共に50アップもキャッチし、反応は抜群によかった。

特に新色のバーボンブレイズは、あまり既存にはないクリアオレンジベースで、派手めなカラーだけど、若干水に馴染むような感じのカラーで、これからも期待が持てそうだ。

マルガリータはチャートベースのカラーで、関東の平野部のフィールドでは非常に反応のよいカラーで、チャートペッパー同様に外せないカラーの1つとなっている。

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2019年3月26日 (火)

Dark Sleeper

Basslog20190326aスイムベイトで以前から気になっていたけど、スルーしていたメガバスのダークスリーパー

昨日のバクラトスイマーを使用した時に思い出し使ってみた。

バクラトスイマーと同じ感覚でボトムをトレースできて使いやすい。

ウエイトも小型ながら1oz.までラインナップされている点はいいね。

実は敬遠していた理由にサイズ的に軽そう…

つまりサイズゆえに勝手な想い込みをしていた。。。

これはちょっと新たな可能性を感じさせる。

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2019年3月25日 (月)

バクラトスイマー

ちょっと前にバクラトスイマーが良いと聞いた。

バクラトスイマー…懐かしい名前が出てきたと思い、昔のボックスを漁ってバクラトスイマーを出した。

Basslog20190325a久し振りに使ってみると、2投目で喰ってきた。

以前に1本だけ釣ったことあったけど、なんだかしっくりくることなくしまい込んでしまっていた。

久し振りに使ってみると、アレ?こんなよかった?といった感じであった。

巻いてる時のボトムタッチの感触は、たまらなくいい感じであった。

クランクベイトをボトムにコンタクトさせながら巻いてくる感じと似ていて、ボトムに当たる感触が当然のことながら柔らかい。

凹凸のある斜面を転がるボールのように、ボトムを軽くバウンドしながらスラロームしてくる感じだ。

今回はTVC-71MH/HGにフロロ17lb.のセットであったが、以前はスティッフなグラファイトロッドにフロロ12lb.のセットでやっていた気がする。

グラスの方がスタックしそうだが、ほぼスタックすることなくいい感じですり抜けた。

ちょっとこれは使い込んでみる価値がありそうだ。

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2019年3月23日 (土)

スイングインパクトファット

巻くソフトベイトでよく使うものの1つ‘スイングインパクトファット’。

Basslog20190323aこれのフレンチパールを追加した。

このフレンチパールはバック側はブルーパールホワイトでベリー側がクリアベースのラメが入っている。

ベリー側が白いものは多いけど、逆のものって意外と少ない。

なぜそんな逆のカラーが必要かというと、チャターに装着する際、通常とは逆さに装着すると動きが安定する。

なので、通常の白腹だと上が白くなってしまう。

それだと釣れない訳ではないけどね。

なんだかんだでスイムベイトはこれとリアクションイノベーションズのスキニーディッパーを多用している。

両方とも単体でもトレーラーでもどちらも使いやすい。

よく使うスイングインパクトは4.8in、スキニーディッパーは5inなので、結局この辺のサイズが使いやすい。


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2019年3月 9日 (土)

Margarita

ズームのワームに‘マルガリータ’というカラーがある。

マルガリータと言えばカクテル。

そのカクテルから想像すると、透明感のあるホワイトにグリーンとチャートのフレーク…といった感じになる。

でも実際のこのカラーはベースがチャートリュースで、それにチャートとグリーンのフレークが入っている。

このカラーは霞水系の水には効果的で、明らかに反応がよい。

元々霞水系ではチャート系のカラーはよく使っているが、このマルガリータとゲーリーのキウイは特に好きなカラーだ。

ただ、このカラーが採用されているワームは少ないのが残念。

Basslog20190309a 多用しているUVスピードクローにはラインナップされている。

なんだかんだでよく使うカラーなのでストックしている。

チャートのワームってルアーっぽくて見た目も好きなカラーだ。

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2019年3月 2日 (土)

オフセットテキサス

テキサスリグを使用する場合、ストレートフックを使用することが多い。

最近はタフなフィールドが多いので、ストレートを使う割合は9割ぐらいになっている。

オフセットは初心者でも掛けられるし、気を抜いていても掛けられるので便利だが、いわゆるショートバイトはストレートフックでないと掛かる率は極端に落ちる。

ただオフセットはしっかりとワームを咥えさせられるなら、問題なく掛けられる。

Basslog20190302a ペグ止めなしのテキサスリグを使用する際は、オフセットを用いている。

シンカーが着底して、その後からワームが落ちてくる間を与えるために、カバーへ入れたり、タイトに落とす時以外はペグ止めしないことが多い。

シンカーは穴が大きいものが、シンカーが早く着底するのでよいのだが、タングステンはシンカーはシルエットを小さくするために穴が小さいものが多い。

スミスのタングステンバレットシンカーは穴が大きくて、ワームとシンカーがいい具合に離れてくれる。

ワームは抵抗のあるものほど離れる距離が出てよいのだが、センコーのようなスティックベイトもキャロの着底時のようなスライディングをするのでこれもいいね。

通常は1/2oz以上のシンカーを用いるのだが、センコーだけは1/4oz以下が効く。

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