2019年7月21日 (日)

BEST POWER HAWG

かなり信頼しているバークレイのパワーホグ4in。

最近はアメリカでも再販され、日本では発売当初のまままだ販売されている。

ただ、パワーホグの素材は何回か変更されている。

過去を遡ると、トーナメントストレングス時代のパワーホグが最もよかったと思う。

今では手に入らないけど、まだストックは幾つかある。

そんなこともあり、余ほどタフな時にぐらいしか出さない。

Basslog20190721a そんなベスト時代のパワーホグを先日久し振りに同行したヤス君からもらった。

この仕様が出回ったのがバスバブルの弾ける頃だったので、意外と世の中に出回っている数は多い。

錆びれた釣具店なんかに行けばまだあるかもね。

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2019年7月20日 (土)

NED RIG

ネッドリグを本気で試してみようと思うということをちょっと前に綴った。

やるからにはとりあえずはとことん試してみようと思い、色々と揃えてみた。

Basslog20190720b Z-manのワームはほぼ全種類揃えてみた。

じっくりと確認してみると、形状違いだけでもたくさんあるし、サイズ違いもたくさんあったりで、試すだけでも物凄く時間が掛かりそうなくらいの物凄い数だった(笑)

でもまだ入手できていない物や今回のICASTで発表された新作も含めると、全て試すには数年掛かりそうだ。

Basslog20190720a 専用ジグヘッドもたくさんあるのだが、とりあえず最もオーソドックスなシュルームヘッドを全サイズ揃えて専用ボックスも作った。

まずはここからスタートしてみる。

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2019年7月16日 (火)

スティックベイト

スティックベイトの元祖であるランカーシティのスラッゴーが発売された時、物凄い釣れ具合に衝撃を受けた。

それからスティックベイトは各社から発売され、瞬く間に1つのジャンルを築いた。

それからしばらくしてセンコーの登場により、一気に高比重化し、それまでのスティックベイトとはちょっとちがったイメージになった。

スラッゴーはダートさせて使うのが普通であったが、高比重タイプはそれだけでなくフォールさせて使うことで、更に用途が広がった。

センコーの登場で、既存のスティックベイトは影を潜めてしまった感があった。

あまり使われなくなったからか、最近またスティックベイトがちょっと反応が良くなっている気がする。

Basslog20190716a スティックベイトを使う人も周囲でも多くなっており、最近ではサカマタシャッドというスティックベイトが人気がある。

斜め上方向に装着された鰓が特徴で、ジャークしている途中で上方向にもダートするという今までになかった発想のものだ。

この上方向が効くのか、確かにこれはよく釣れる。

サイズも色々発売されていて、一番大きいサイズは強烈なインパクトがある。

マグナムトリックも霞むほどの圧倒的な存在感だ。

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2019年7月 7日 (日)

Bandito Bug

グーガンベイツのバンディットバグ

最近自分がテキサスリグを使う際の定番となっているバタ足タイプのクリーチャー。

Basslog20190707a 同じバタ足タイプでも、形状によって動きは違ってくる。

そんなこともあり、このタイプを観ると試したくなる。

このワームはジェイコブが使っている頻度が高いのを観て気になった。

これはボリュームがある偏平ボディということで、形状は非常に気に入った。

匂いも付いている。

まずまずといった感じだけど、Zクローは超えてないかな…

 

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2019年6月17日 (月)

ブルンブルン

よく使用しているウルトラバイブスピードクローと同じテールを持ったウルトラバイブスピードワーム。

このワームは夏場によく使っている。

真夏はロングワームが効くという定説通りこのような長めのワームが非常に反応が良い。

ロングワームだと一番用いているのはトリックワームやマグナムトリック。

でも夏場はバスが沖でサスペンドすることも多く、ビラビラとテールが動くものが特に反応が良い。

ということで、この2つの要素を兼ね備えているUVスピードワームを使うことが多い。

中層でガツガツと喰ってくるような時だと、ノーマルのUVスピードワームだとフォール中のバイトだけで終わってしまうことがある。

Basslog20190617aBasslog20190617b そんな時に昨年はもっとテールがビラビラするマグナムトリックを用いてみた。

これが想像以上に強烈なアピール力で、UVスピードワームを遥かに超えるビラビラで、ビラビラブルンブルンバイブレーションしながらパドルテールを振り回す感じだ。

その時は濁りもあり、状況的にはちょっと活性は低い感じであったが、ワームを大きくしたことが正解だったようで、バイト数は増し、一時入れ食い状態となった。

 

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2019年6月16日 (日)

Z Craw

ズームのUVウルトラバイブスピードクローよりも、自分はZクローを使っているイメージが強い?

なんか今年に入ってから何度か言われている。

確かによく使っているけど、どちらかと言えば表にはUVスピードクローを出している気がするけど…

Basslog20190616a_1 Zクローは2サイズあり、どちらも使っているけど、どちらかと言えばJr.を使うことが多い。

このバタ足タイプはよく釣れるし、これ以外でもよく使うので、確かにZクロー等のバタ足タイプは非常に気に入っており出番も多い。

ボリュームが欲しい時はレイジバグで、レイジバグ、Zクロー、ZクローJr.といった順番で使っている。

大きいか小さいかどちらかといった選び方をすることが多いので、中間のノーマルサイズZクローは意外と出番が少ない。

ZクローJr.はコンパクトサイズなので、プレッシャーの高いフィールドでもよく釣れる。

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2019年6月15日 (土)

Shellcracker

あまり使っていないけど、結構好きなストライキングのシェルクラッカー。

カラーのバリエーションが少ないのが使わない大きな理由。

少ないうえに欠品も多いので、なかなか入手できない。

Basslog20190615a そしてようやくKVDマジックを入手できた。

なかなかいい感じのカラーだ。

日本ではこれに似たブルフラットが人気あるのだが、アメリカでは使い方も日本とは違って、パンチングで使う人が多いようだ。

パンチングするなら他にもっと良いものもあるからか、人気がないようだね。。。

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2019年6月 9日 (日)

FORK TAIL

ズーム社に昔あった‘フォークテール’というワームがある。

廃番になったのか、まだあるところにはあったけど、いずれにせよあまり人気のないワームであった。

Basslog20190609a そんなフォークテールが復活したのか、またTWなどでは新製品として販売されている。

ヘビキャロやジグヘッドで使用することが一般的なキャタピラータイプのワームだ。

棒状のフレンチフライやフィッシュドクターと比べて、止めた時の喰いはこちらの方が良いことが多かった。

既にキャタピラー系自体ほぼ使っていないので、使わなそうな気もしたけど、なんとなくストックに入れてみた。

でもOPTスーパーフライが出て当初、結構釣れたので、これも久し振りに使ってみてもまた釣れそう…

なんて考えていると、スプリットショットが効く今の時期は特に良さそうなので使ってみよう。

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2019年6月 8日 (土)

NED BOMB

ミサイルベイツもネッドリグに参入。

Basslog20190608a そのミサイルベイツのネッドリグ用ワーム‘ネッドボム’は、細身のパドルテールグラブかリーチといった感じだ。

喰わせを意識したワームのようなので、喰わせ重視の釣りが主の日本には合っていそうだ。

ちょっと自分にはこのサイズだと小さいかな…

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2019年6月 3日 (月)

5inセンコー

ここ数年、3大ワームメーカーのワームをよく使うようになった。

その大半がJB戦では使用できないため、一時期はほぼ使わなかった。

でも数年前から再び使うようになって、これらのメーカーのワームはよく釣れると再び実感している。

Basslog20190603a ゲーリー製品では特にセンコー5inの釣れ具合には感心してしまう程よく釣れる。

ノーシンカーとライトウエイトのテキサスリグで使用することが多いが、特にノーシンカーはほかに追従するものがないくらい圧倒的によく釣れる。

アメリカでも最もコピーされたルアーではないだろうか?

日本でもアメリカでよく釣れるものはコピーされるし、最近ではスイングインパクトやワンテンのように逆にコピーされるものもある。

色々と試したけど、センコー5inは元祖であるゲーリー製品が最も釣れる。

Basslog20190603b 強いてあげるならズームのフルークスティックは釣れる。

けど、製品毎に塩の入り具合が違っていたりするので、斑がある。

なので、比重を重視するノーシンカーでの使用時は、比重の重いものを選ばないとイマイチ。

テキサス、ジグヘッド、ネコ等なら問題ないぐらいよく釣れる。

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