2017年9月10日 (日)

逆輸入

今年の夏は大活躍であったスイングインパクトファット

Basslog20170910b_2 結構消耗も激しいので補充することにした。

このスイングインパクトファットのカラーにブルーバックチャートがアメリカにはあった。

ということでアメリカから逆輸入してみた。

ケイテック製品は日本とアメリカの価格差が殆どないので、アメリカでも日本でもどちらも大差ない。

アメリカは全品割引セールも定期的にあるので、そのタイミングで買えば日本よりも安く買えてしまう。

未だに日本よりもアメリカにオーダーした方が届くまでも早いし、対応も早い。

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2017年9月 9日 (土)

スプリットテール

昔スピナーベイトのトレーラーにバークのスプリットテールイールというものをよく使っていた。

その後あまり着けなくなってしまい、トレーラー自体あまり使わなくなってしまった。

スピナーベイトには未だにあまり使わないけど、チャターには必ず装着するし、バズにもゆっくり引きたいときには装着している。

最近トレーラーで気に入っているのが、スピナーベイトに装着するようなスプリットテールのワーム。

Basslog20170909a最もよく使っているズームのスプリットテールトレーラーを補充しようと思ったけど、同形状のヤム・ブージーテールにしてみた。

ボディ自体やややファットボディなのでウエイトがありキャストしやすくなる。

どちらも20本入りで300円程度は安いね。

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2017年9月 2日 (土)

スライディングヘッドヘビー

ちょっと前に発見したスライディングヘッドのヘビーウエイト

これは今年の夏は大活躍であった。

これと同様にワーム側がフリーになる、ハードヘッドに代表されるスインギングヘッドというものがある。

これも結構使い込み、最近は徐々に出番も多くなってきていた。

これに装着するワームはビッフルバグ等のクリーチャー系のものばかりを使っていたからか、意外と盲点であったのが、このフリー状態のヘッドとシャッドテールワームの組み合わせ。

これに気付かせてくれたのがフリーダムタックルのハイドラハイブリッドジグ

これを使っていて感じたのがもっと重いものにして、もっと早く引きたいということ。

そこにこのスライディングヘッドヘビーはドンピシャで待ってましたといった感じであった。

Basslog20170902a ケイテックのスイングインパクトファット4.8inとの相性は抜群で、いい感じで釣れた。

TVC-71MH/HGでシャローにスピナーベイト感覚でキャストして着水したらただ巻いただけ。

想像以上に釣れ過ぎて、なんかもっと大きなものを装着したくなっている。

そうなるともっとウエイトも大きいEXヘビーなんてサイズが欲しくなりそうだ。

アイの部分をフリーにするって、プラグでは当たり前のことだけど、ワームも巻いて使うものには効果的だ。

ノーシンカーでシャッドテールを使う際はスナップを使っているんだけど、ジグヘッドの釣りでは全く気にしていなかった。

Basslog20170902b ノーシンカーで使う際はアイとオフセット部分までのシャンクが長いフックが、アイをしっかりとワームから出してもホールド部が長いのでズレにくくてよい。

昔デコイにあったRSフックという縦アイになっているオフセットの大きな番手があるとこの釣りにはジャストだと思うけど…

ノーシンカーでスナップ使うと、その効果は目で観てすぐに判る。

元々、このタイプのワームは巻物だからと思いTVC-65M/HGで使うようになり、プラグのローテーションに混ぜていたから、スナップで付け外ししていて動きの違いに気付いた。

ノーシンカーもジグヘッドも、ちょっとした違いだけど物凄い釣果に差が出る。

特に今回のスライディングヘッドは夏にシャローで殆ど使用していたので、通常のジグヘッドやテキサスリグで使うよりも明らかに反応が違うのが目視できた。

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2017年8月30日 (水)

スキンピンクシュリンプ

Basslog20170830a ゲーリーヤマモト社の3インチソルトウォーターシュリンプのカラー♯187‘クリアペッパー’を染めてスキンピンクにしてみた。

エビっぽいワームには、このカラーは特によく合う。

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2017年8月28日 (月)

Berkley

今年に入り、JB/NBCのトーナメントで使用できるエコ認定ワームがかなり増えた。

特に大きなところではゲーリーヤマモトとバークレイの2社製品が増えた。

ワーム3大メーカーの2つが加わったことで、釣りをするにはかなり幅が広がる。

Basslog20170828a 自分の大好きなパワーホグも加わった。

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2017年8月27日 (日)

ワンナップシャッド

昨日のサワムラカーリーに続き、ワンナップシャッド。

シャッドテールのワームも今では色々あるけど、ワンナップシャッドがこのシャッドテール系のワームの原点かな?

自分はこの手のそれまでよりもちょっと大き目なシャッドテールを使ってのこれが初めてであった。

最初使って時は何だかよく分からないけど大きいのから小さいのまでよく釣れるワームだなぁ…と思った。

この手のシャッドテールが流行り始めてから効果はだいぶ落ちたので、しばらく使っていなかった。

でも最近また使い始めて思うのは、バックスライドと言えばファットイカに最終的に落ち着いたのと同様に、シャッドテールと言えばワンナップシャッドが最も安定してよく釣れる。

スイングインパクトやディッパー、ハートテールといったものも使っているけど、とりあえず手が伸びるのはワンナップシャッドであることが多い。

Basslog20170827a それとワンナップシャッドが凄いと感じる部分の1つに、炙っても臭くないという点がある(笑)

頭部などを補修するのに火で炙ると、大概のワームは臭いけど、ワンナップシャッドって炙っても元の素材の匂いのまま。

どうでもいいところかもしれないけどいいね。

※本日も自動更新です。
 本日はエリートシリーズSt.Clair戦とJB桧原湖Series第3戦‘イマカツ’カップが開催されている。
 前回JB桧原湖Series第2戦BaitBreathカップのお立ち台ムービーアップしました。

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2017年8月26日 (土)

サワムラカーリー

Basslog20170826a サワムラのカーリーテールを久し振りに発見した。

あまり人気もなければ知られてもいない商品だが、自分はかなり好きなので、ストックもたくさんある。

最近はあまり使っていないけど、このワームはこのワームにしかできないことがあるので、未だに外せない。

パールホワイトはずっと欲しかったので、これを機に久し振りに使ってみようと思う。

※今日も自動更新です。
 本日はセントクレア戦のセミファイナルと、JBⅡ桧原湖シリーズ第2戦‘釣りビジョン’カップが開催されている。
 気になるのはセントクレア。
 人気と実力のあるジェイソンクリスティはAOYを最も熱望しているだろうし、ジェイコブは今年の試合運びを観ていても実力は既にナンバー1に感じるので、卒なく上位には食い込んでくるだろうし…
 そして乗りに乗っているBP。
 AOYレースはどうなっていることでしょう…?

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2017年8月22日 (火)

GP/Pink

先日、須山氏から、「グリーンパンプキンとピンクの2トーンカラーが流行っている」と聞いた。

でもなかなかラインナップされていないカラーのようだ。

それを聞いて思ったのが、それだったら貼り合わせて作ってしまえばいいじゃん。

ということで、ファットイカで作ってみた。

Basslog20170822a なかなか張り合わせるのは大変だったけど、2個を半分にして、それぞれを火で炙ってなんとか付けて完成した。

でももう作るのは面倒なので嫌だなぁ…といった感じだ。。。

試そうと思ったけど、結局濁流で断念したのでまだ試していない。

ファットイカなんで、間違えなく釣れると思うけど、通常以上の威力に期待している。

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2017年8月16日 (水)

The Super Fry

Basslog20170816a ストライキング社の新製品でなんとなく気になったスーパーフライ。

トラディショナルなフレンチフライ形状のワームで、変わった点と言えば成型がオープンポアという点。

それによりカラーがきれいな層を形成していて、ありそうでなかった感じに仕上がっている。

リブはビーバーのボディ同様の形状であることから、真っすぐ動くだけでも非常に存在感を出せそうだ。

現物は非常に軟らかく、ポア面はの表層にはソルトがふんだんに入っており、昔あったカリフォルニアワームのような感じになっている。

既存のフレンチフライ系のものよりも若干太くて、4.5inと、少し長い。

フレンチフライの大きいサイズというのは今まで存在しなかったと思うけど、このちょっとした大きさの違いで物凄く存在感が大きくなる。

テキサスやジグヘッドで使用してみたい。

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2017年8月15日 (火)

ブルフラット

ブルフラット…周囲に何人か物凄いブルフラット溺愛の人がいる。

今まであまり気にしていなかったけど、最近になり急に気になり、遂に導入することにしてみた。

Basslog20170815a どうせなら最大のものを使おうと思い、5.8inをチョイスしてみた。

フックはケイズの石橋店長に見繕ってもらいキロフックの♯6/0を買ってきた。

ケイズは母体が代わったけど、石橋君はそのままなので、特に昔と変わらない雰囲気だ。

店の在庫は増えた気がする。

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