2024年3月16日 (土)

使用ルアー

小森カップの時に使用していたルアーを聞かれることが多い。

確かにそこは気になるところだと思うので、記したと思っていたがどこにも記していなかった。

Basslog20240316a_20240316001601 使っていたルアーはハドルスイマーのジグヘッド。

サイズは2inで、ジグヘッドは1/32oz.を使った。

ラインはフロロカーボンの3lb.を使用した。

これを水深1m以浅の場所でスイミングさせて使った。

ハドルスイマーというのは非常に良く釣れる。

やはりハドルテールの独特なテールの振りが効くのだろう。

特に低水温期に突出した反応の良さを感じる。

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2024年2月28日 (水)

Nessie

ここのところ気になる新製品を連発しているバークレイ。

Basslog20240228a その中でも最も入手困難になっているネッシーを入手できた。

これはスローシンキングのソフトグライドベイトである。

ジョイント部分はネットを一緒に成型時に入れてあり、かなりフレキシブルに稼働する。

Basslog20240228b 鰭はプラスチックが入っており、スタビライザーの役割を果たすようになっている。

テールは最近の流行りであるブラシガードタイプになっている。

フックはトレブルフックを金具のハンガーに引っ掛ける仕様となっている。

ちょっと使ってみたところ、これは予想を遥かに上回る出来栄えとなっていた。

色々な小技を利かせられそうだ。

フックのハンガーに関してだけは、ちょっとホールドが強すぎる感じがする。

ここは強力磁石の方がよかった気がする。

それ以外はなかなかいい感じに仕上がっている。

ワーム素材なのでパワーベイトらしく匂い付きというのも、他のグライドベイトにはないものだ。

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2024年2月19日 (月)

BRフィッシュ

Basslog20240219a アメリカで最近話題になっているJDM商品と言えばBRフィッシュ。

これってシーバス用のワームだ。

これに専用のBRヘッドを装着して使うというもの。

ジャークすれば左右にダートし、ただ巻きでは真っすぐに泳いでくるというもの。

左右へのダート幅は非常に広い。

これは面白いと思い探してみた。

しかし、このBRフィッシュはなかなか人気があるようで、ようやく発見した。

BRヘッドは更に見付からず、見付けるのに苦労した。

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2024年2月11日 (日)

アワビ粉

Basslog20240211a フラッシュJにアワビ粉入りというものがあった。

アワビと言えば、昔から効くと言われている。

確かにクリアウォーターで使っていると、物凄い集魚効果を感じる時がある。

ただこの効果はワームでは感じたくても、アワビ入りというものがなかった。

アワビプレートが入ったプラグは確かに効果を感じることがあった。

特に感じたのがAプロップのリミテッドエディション。

これを初めて芦ノ湖の春に使った時は、その集魚力の強さに驚いた。

その後もザッカーのアワビレート入りもノーマルとの集魚力の違いは衝撃的であった。

それよりも前の40年ぐらい前にはバッセルというアワビ貼りのスプーンがあって、それもトラウトにはよく効いた。

その当時バッセルにはスピナーベイト用のアワビ貼りブレードもあった。

そう考えると、なんだかんだでアワビは効果があったと言えるだろう。

このワームはアワビ粉なので、どのくらいの効果を発揮するのだろう?

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2024年2月 5日 (月)

Bronco Bug

Basslog20240205-2 ラパラのクラッシュシティシリーズの1つ‘ブロンコバグ’。

ブロンコバグもクリナップクロー同様にジェイコブデザインで、これはクリーチャー系のバグ。

ホグ状のアームが縦揺れするようにデザインされている。

自分がホグ系のワームで一番気に入っているパワーホグは縦揺れしやすいので気に入っている。

この手のワームは泳がせて使うことが多いので、縦揺れするものが好きだ。

ブロンコバグはイルカのように泳ぐというのが売りで、この縦揺れすることに非常に拘っていることが解かる。

Basslog20240205-1 まずアームが縦揺れしやすいように、アームの付け根は非常に薄くなっている。

更にこのワームは塩の配合がリアとフロントで違っている。

リア側は塩が多くなっており重みがあるので、この比重からも縦揺れを助長させている。

ストレートフックの収まりもよく、非常に使いやすいワームとなっている。

 

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2024年1月18日 (木)

5" Fat Senko

Basslog20240118-2 昨年リリースされたヤマモトの新製品で最も注目を浴びていたのが5inファットセンコーだろう。

しばらく入手困難な時期もあったほどだ。

ファットセンコーと言えば3inだけあった。

それが人気の5inに加わった。

5インチセンコーと言えば、誰もが使ったことあるワームだろう。

おそらく世界で一番売れているワームではないだろうか?

よく使われているので消耗も激しいこともありバルクパックも販売されている。

それにこれ以上他のメーカーに類似品が出回っているものもないのではないだろうか?

これは釣れる証みたいなものなので仕方ないことなのかもしれない。

明らかに真似たのであろうディンガーなんかにもバルクパックがあるほどだ。

なんだかんだ言ってもセンコーはトラディショナルな塩がぎっしりと入ったヤマモトマテリアルの比重があってこそのワームだと思うので、ヤマモトの元祖センコーが一番良いと思う。

そのセンコーのファットタイプなので、必然と非常に気になっていた。

そんな人はこの世に何百万人といたことでしょう。

この5inファットセンコーは、センコーと同じトラディショナルなヤマモトマテリアルを採用している。

実際のウエイトを測ってみると、自重は15gあった。

Basslog20240118-1 5inセンコーが10gなので、1.5倍の重さがある。

センコーよりもトルクのあるダートをしてくれそうだ。

ファットの方が気に入ってしまったら、大量にある5インチセンコーのストックはどうなるのか…

なんて要らぬ想いが頭を過る。。。

ここ最近のヤマモトの新製品は日本のヤマモト製品代理店であるゲーリーインターナショナルでは扱っていない。

本家のロゴも変わっているのに、日本は未だに旧ロゴのままというのも謎なところ。

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2024年1月17日 (水)

3" Yama Craw

Basslog20240117a ヤマモトは最近新製品を頻繁にリリースしている。

3日連続のヤマモト新製品、今日は3inヤマクロー。

これは既存の4inヤマクローの3in版ということで、特に目新しいところはない。

4inと3inは1インチの違いではあるが、ヤマクローはこの1インチ差でかなりの大きさの違いを感じる。

3inはかなりコンパクトな印象を受ける。

マテリアルはこれもメガフローターフォーミュラを採用している。

自分の好きなバタ足タイプなので、これには期待している。

しかし、4inヤマクローは未だに釣ったことがない。

あまり使っていないので仕方ない部分もある。

今年は3inも加わったので、もう少しヤマクローを多用してみたい。

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2024年1月16日 (火)

Scope Shad

Basslog20240116-1_20240116214301 ヤマモトの新製品‘スコープシャッド’。

これはライブソナーで釣る時向けの3inシャッド型ワーム。

各社フォワードフェイシングソナーの流行りに合わせて色々とシャッド型のワームをリリースしており、ゲーリーヤマモトも遂に参入してきた。

マテリアルはメガフローターフォーミュラということで、浮力があるので水平姿勢を保ちやすい。

ずんぐりとしたボディ形状で、断面は逆三角形。

アクションを加えるとテールのフィンテールが少し動く程度で、ロッド操作に応じてツンツンとダートするような動きをする。

これを観ていて思ったのが、昔バグリーズかなんかにあったアイスジグのような動きを出せるワーム。

最近はこのようなワームの釣りをソルトでワインドと呼ばれているそうだ。

このスコープシャッドはそんな感じで使用するのも良さそうだ。

Basslog20240116-3_20240116214301 Basslog20240116-4_20240116214301 その際は平らな面が下にした方がよいので、通常とは逆さにしてジグヘッドを装着するとよい。

ジグヘッドはソルト用のものに幾つか合っているものがある。

がまかつのマイクロダーターとデコイのデルタマジックヘビーの2つが合う。

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2024年1月15日 (月)

10" Ichi Worm

Basslog20240115-2_20240116054801 先日のオキワーム同様に昨年リリースされたヤマモトの新製品10inイチワーム。

これは意外とありそうでなかった大型のカーリーテールワームだ。

既存のものでは8inワームがこれに近いけど、テールのサイズが違うので、かなり別物となっている。

これもメガフローターフォーミュラマテリアルを採用している。

ボディはリング形状になっている。

これを観てギドスリンガーやデッドリンガーを思い出す人も多いだろう。

このワーム、よくよく観てみると、ボディは見覚えのあるモノに似ている。

スリンコーにそっくりだ。

Basslog20240115-1_20240116054801 比べてみると、全く同じ。

つまりスリンコーにテールを足した形状ということだ。

スリンコー自体がリブによる水抵抗が大きいので、このイチワームはテールも加わることで更に抵抗があるだろう。

このワームは見た目通りテキサスで使用する以外使い方が思い浮かばない。

きっとテキサスで使うのがベストだろう。

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2024年1月10日 (水)

micro GOAT

Basslog20240110a Zマンのマイクロシリーズにゴートが加わった。

ゴートはバタ足タイプであってよく釣れるということで好きなワームの1つである。

ボディはノーマルとちょっと違って、ボディのサイドがひだになっている。

これのマイクロサイズということであるが、どうやって使えばいいのだろう?

ノーマルサイズはスインギングヘッドかテキサスで使用している。

同じもので使うには、サイズの合うものがない。

スインギングヘッドはフックサイズを小さいものにすれば大丈夫なので、これに合うサイズものを作るか…

単純にジグヘッドで使用するのがベストかな…

このサイズでのバタ足タイプは初めてなので、どんな効果が得られるのか楽しみだ。

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