2020年1月17日 (金)

グリパンチャート

ワームのカラーで人気のある、グリーンパンプキンに半分がチャートリュースとなっている、グリーンパンプキンチャートリュース。

リアクションイノベーションズでいうところの‘ダーティサンチェス’。

非常に有効な場面も多く、愛用している人も多い。

そんなこともありどこのメーカーもほぼラインナップしている。

Basslog20200117a ヤマモトの新製品であるパドルテールザコにはこのカラーはラインナップされていない。

チャターベイトでも使用することの多いカラーなので、このカラーがあると良いのだがラインナップされていない。

ザコには近似色のグリーンパンプキンレモンラミネート#926は存在するがPDTLザコにはこれもない。

ヤマモト製品自体にグリーンパンプキンチャートリュースというものが存在しないのではと思っている人も多いようだ。

Basslog20200117b 以前にも出したが、パンプキンチャートリュース#966という品番で存在している。

これこそダーティサンチェスと全く同じで非常に良い。

近似色は幾つかラインナップされているが、この#966をあまりラインナップさせないのは何かあるのかな?

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2019年12月 5日 (木)

SENKO 5in

【Worm】

Basslog20191205-1 ワームは色々なものを使用しているけど、今年は圧倒的にセンコー5inが活躍してくれたこともあり、ワームも迷わず‘センコー5in’に決定。

独特な高比重マテリアルのヤマモト製のワームは、このセンコーが最もこのマテリアルを有効に活かされていると思う。

センコーが発売されたころは4inばかり使用しており、その後3in、2inといった小さなサイズを多用していた。

そしてこれもJB/NBCのルール上使用できなくなり、ヤマモト製品自体イカ、イモ以外はほぼ使わなくなってしまった。

そして昨年辺りから5inを多用するようになり、改めてセンコーの威力を知った。

それ以上に感じたのが5inがセンコーにはベストサイズということ。

今の時代には5inが合っているのか、元々5inが良かったのか…

5in自体それほど使ったことはなかったので判らないけど、5inセンコーは他のサイズよりも圧倒的によく釣れる。

カラーはいつもの031やBバググラインダー(#386)を多用した。

今年の最大魚はこのセンコー5in#031のワッキーリグでキャッチした。

Basslog20191205-2 最近は新色としてラミネートのチャートディップカラーも追加された。

昔は色違いのセンコーのテール部分だけカットして、テールを入れ替えてテールだけ色の違うカラーを作っていた。

テールが違うカラーだからこそ反応が良いと感じたことはないけど、カラーローテーションの一環としてしようすると、非常に効果的な場面は多い。

ただの色違いとして反応が良いのか、テールの色違いが効いているのかは不明だけど…

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2019年12月 4日 (水)

PDLTL ZAKO

Basslog20191204-1 ヤマモトの新製品‘パドルテールザコ’。

物を観なくてもネーミングだけでなんとなく想像できそうな感じの、至って普通な感じのキッキンテールのザコが登場した。

どちらかといえばこちらが普通で、ノーマルの雑庫が波及系といった感じだ。

パドルテールの登場で、スイムベイトとして至って普通なリグでの使用が可能となった。

ただサイズが4inは、ちょっと小さい感がある。

Basslog20191204-2 マテリアルは雑魚同様のノンソルト仕様で、若干こっちの方が柔らかい感じがする。

使うとしたらチャターのトレーラーかな…

でもそれもちょっと小さい感じ。

何がいいのかな…?

ちょうどハイトがGYインサイドラインで色々なリグを紹介している。

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2019年11月27日 (水)

FOLLOW

五十嵐誠の始めたルアーメーカー‘フォロー’。

Basslog20191127a 先日ここのソフトスティックベイトを入手した。

存在は知っていたけど、初めてみてその大きさにびっくりした。

パックさせている8本のウエイトを全て足しても、自分が普段使っているスティックベイト1本分にも満たなそうなくらい小さい(苦笑)

AR-Wピンテールと似た領域のワームなので、ジグヘッドが合いそうだ。

五十嵐の本拠地である野尻湖でスモールマウスバスをメインに使うことを考えて作られたのだろうから、スモールマウスには抜群に効きそうだ。

ラージに使うにしても自分はジグヘッドで使うかな…

亀山なんかではスモラバのトレーラーに良いそうだ。

推奨フックはセオライズとなっているけど、セオライズというフックはどう観ても何が良いのか伝わってこない。

メーカーの売り文句やモニターの方々が「ショートバイトが取れる」とか言っているけど、言っていることと形状が合致しないような気がする。

ショートバイトはこれでは掛けられないと思うし、これではバラシやすいように思えるうえ、バレやすいコーティング仕様…

ショートバイトの定義って何?ってとこからしっかりと綴って、これこれこういう理由からこの形状だと…といったフォローが必要だね。。。

Basslog20191127b 逆にこのフォロースティックはこのフックが合うように作ったのか、バックにコブがありフックポイントを隠してセットできるようになっている。

フォロースティックの名前はブランド名のフォローではなく、こっちのフォローという意味かな?

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2019年11月21日 (木)

亀山タックル

先日の亀山ダムは全部で8セットのタックルを用意していった。

Basslog20191121a 結局メインに使用したのは5セット。

TVC-65M/HGとTVC-70Hが各2セットとDS用にソリッドティップのロッド1本。

65M/HGにはクランクベイトとバズをセットした。

70Hにはテキサスリグを3/8oz.と3/4oz.の2つをセットした。

濁りがきつかったので、相当なタフを覚悟して臨んだので、ダーティウォーターでのタフタイムに出す切り札的存在を投入した。

Basslog20191121b テキサスリグにはパワーホグとクローファッティの2つをメインに、ZクローとUVスピードクローも使用したけど、最終的にはバークレイの2つのワームに行き着いた。

具体的には溺愛のパワーホグ4in.USA仕様とパワーベイトマテリアルのクローファッティ4in.。

20年ぐらい前からソフトルアーでのパワーホグ4in.への信頼度No.1は変わっていない。

コアな部分にまで突っ込んで話すと、パワーホグ4in.でもダイワが販売していたオプティマ時代のトーナメントストレングス仕様やピュア初期時代のバイオソルト時代に販売されていたパワーホグ4in.が、パワーホグの中でも気に入っている。

12月7日に開催される‘2019小森カップ’の時はそんな1軍ホグを投入するだろう。

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2019年11月 4日 (月)

バタ足type

使用頻度の高いズームのZクローのようなバタ足するタイプのワーム。

このタイプは好きなので目の新しいものは全て試している。

なんだかんだでZクローとレイジバグの2つで十分な感じもあるけど、他の物も気になるので、とりあえずは使ってみるようにしている。

Basslog20191104a リアクションイノベーションズの新作であるスパイシービーバーも気になってはいるけど、未だに使用していない。

レイジバグのボディ同様に逆テーパーになったリブは、しっかりと水を噛みバスを誘ってくれそうだ。

とはいえ、このリブは今でこそ色々なメーカーが採用しているけど、元々はリアクションイノベーションズのスイートビーバーが始まりだね。

一番肝心なテールは、他の物よりも幅があり、水掻きもちょっと違うので、どのような動きをするのか気になる。

Zクローのようにズーム社が良いものを出してしまうと、それを抜くのは難しい場合が多い。

3大メーカーのマテリアルと、それらに合致した形状は絶対的な強さがある。

でも例えズームなんかでも最近発売されたズリンキーやビートダウンは本家本元には敵わない感じだ。

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2019年10月30日 (水)

シャッドインパクト

ケイテックのシャッドインパクト。

存在は知っていたけど、使ったことはなかった。

Basslog20191030a 最近になって気になり、使ってみたくなり入手した。

カラーも存在は知っていたけど、持ってもいなかったセクシーシャッド。

ワームでセクシーシャッドカラーは斬新だったこともあり、これが登場した時は覚えている。

ラメといえばキラキラと輝くものばかりだけど、黒のように光らないものも欲しい。

ズームにあるキューカンバーカラーの様に白ラメなんていいね。

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2019年10月23日 (水)

Z craw worm

Basslog20191024-1 ズームの新製品‘Zクローワーム’。

Zクローはかなり溺愛しているので、このネーミングにはピンと来た。

実物を観てみると、ボディはマグナムフィネスそのままに、テール部分にZクローのテールを装着した感じだ。

しっかりと比べてみると、ボディもテールも既存のものと全く同じ。

マグナムフィネスにテールをプラスしただけなので、テールをカットしてしまえば、そのままマグナムフィネスとして使用できる。

Basslog201910242 そしてこのワームはどんな意図があり作られたのか?

リグは何が良いのだろうか?

Zクローのバタ足タイプのテールをストレートワームに付いたものが欲しい…そんな考えから生まれたような気がする。

テキサスリグが最も合いそうだ。

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2019年10月17日 (木)

SHIVER GLIDE

Basslog20191017a 昨日のソフトジャークベイト続きでもう1つ新たに追加したジャークベイト‘シバーグライド5.45’。

これはリアクションイノベーションズの新作である。

解りやすく言うならば、シバーショットのジャークベイト版といったところだ。

形状はほぼ同じで、特徴的な胸鰭も付いている。

シバ―グライドというぐらいなので、ある程度高比重なのだろうと思ったのだが、意外とソルトの量は少ない感じだ。

スキニーディッパー等の方がソルトは多めな気はするけど、ソルトは入っているので、もしかしたらただのバラつきかも。

ジャーク後のポーズでどんな姿勢でどのくらいのスピードでフォールするのか観るのが楽しみだ。

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2019年10月16日 (水)

”D”Shad

Basslog20191016a ゲーリーにDシャッドというソフトジャークベイトがあった。

かなり前からあるようだが、つい最近知った。

ゲーリーといえば、あまりにも偉大なソフトスティックベイトがあるからなのか、全く気付かなかった。

フルーク系のワームで、特にこれといった特徴はないけど、ゲーリーマテリアルということで、通常のソフトジャークベイトよりもフォール速度は速いだろう。

それと、センコー同様にシミ―フォールしてくれると思うので、結構良さそうな気がする。

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