2018年6月21日 (木)

白濁×トマト

昨年は白濁りの入ったタイミングでの釣行が多く、ズームのトマトカラーが大活躍した。

Basslog20180621b 使っていたのはトリックワームとスピードクローのトマトが多い。

特にスピードクローのトマトはよく使ったので、昨年は2パックちょっと消費した。

2パックちょいなので数にすると30本弱程度だが、スピードクローは1本で5~10本ぐらいのバスは釣れるので、キャッチしたバスは軽く100本を超えている。

今年は昨年ほどの白濁には遭っていないので、釣ってはいるけど、まだ10本程度。

先日はたまたま風当たりのよい場所で白濁していたので、ここぞとばかりにトマトのスピードクローを投入してみた。

Basslog20180621a すると、一撃であった。

今年は昨年のトマト祭りに合わせてシンカーも赤にしてみた。

効果は今のところ感じていないけど、一体感があるとちょっと釣れそうな気がするので気分値はプラス。

でもカラーローテーションして、これに他のカラーを付けると、メチャ違和感を感じる。。。

そして今日からはElite at Mississippi R.戦が始まる。

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2018年6月12日 (火)

スプリットテールトレーラー

ズームのスプリットテールトレーラーは長年使用している。

でもこのワームは1袋20本入りで、トレーラーで使用することが多いので消耗はあまりしない。

ということで、使用頻度からすると滅多に買い足すこともない。

最近はチャターのトレーラーで使用することが多く、ちょっと消耗量が多くなってきたけど、使う本数は年間に2~3本程度かな…

Basslog20180612a トレーラーだけでなく最近マイブームの1/8oz.ネコでも使用しようと思い、久し振りに買い足してみた。

グリマーブルーはスーパーソルトプラスでもあるので、なかなかよさそうだ。

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2018年6月 4日 (月)

Fluke Stick

Basslog20180604a ズームのフルークにはフルークスティックというものがある。

ずいぶん前から存在は知っていたが、使う気も起らなかったので、使ったこともなかった。

でもこれに似たワームを使って初めて知ったのだが、二股のテールはフルークやフィンズフィッシュのようなペラペラに薄いテールとは違い、しっかりとしたテールになっていた。

そして実際に使ったところ非常によく釣れた。

なので、フルークスティックも使い始めてみた。

やはりズーム素材は非常によく効く。

Basslog20180604b それにズームでは珍しいヘビーソルト仕様。

 

 

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2018年6月 2日 (土)

Hit Worm

Basslog20180602a マックスセントシリーズのヒットワーム。

一番日本では多用されそうなサイズ。

最近スピニングタックルを用いていないので、あまり出番はないけど、1/8oz.ネコなんかであればベイトタックルで使える。

ズームのフィネスワームやゲーリーのカットテールと同系統のワームだ。

これで3大メーカーに同じようなワームが出そろった。

どれもよく釣れるけど、マテリアルにそれぞれ特徴があるので、使い方や使う場所によって使い分けると重宝する。

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2018年5月15日 (火)

5inセンコー

アメリカではゼネラルワームと言われるほどのゲーリーヤマモトのセンコー5in。

確かによく釣れるセンコーの中でも5inは一番釣れる。

そんな感じの定番中の定番ワームは幾つかあるけど、そんなワームは持っていくカラーの数も多い。

そんなこともあって、似ているカラーでも微妙に違うものもよく使うので、微妙な違いによる釣果の差を感じることも多い。

Basslog20180515a 最近センコーで気に入っているのがバググラインダーというカラー。

これは明らかによく釣れる。

逆に期待していたら、ちょっと想像と結果が違ったものもある。

Basslog20180515b ダーティプラムなんかは、元々ゲーリー製品のプラム系のカラーは好きなので取り入れたのだが、ちょっと通常のプラムとは違う感じだ。

見た目は確かに暗いプラムなのだが、水への馴染み方が違う。

自分が使っている場所が合っていないだけかもしれないけど、通常のプラムとは別物。

一見同じに見えるレッドとプラム、スカッパノンの効果が違うように、これもまた別物といった感じだ。

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2018年5月 4日 (金)

MaxScent

最近マックスセントシリーズに関することをよく聞かれる。

やはり霞水系での使用を考えている人が多いようで、テキサスで使いやすそうなクリーチャーホグへの注目が一番高いようだ。

一番オーソドックスで、日本では地味な存在になりそうな‘ジェネラルワーム’がなかなかいい。

Basslog20180504c ネーミングが面白い(笑)

確かにかなり大多数のメーカーに類似品があるほど、一般的なワームということだけど、それをストレートに名付けるって面白い発想だ。

それで元祖ジェネラルワームであるゲーリーヤマモトのセンコー5インチと重さを比較してみた。

Basslog20180504aBasslog20180504b センコーのウエイトは平均で10gジャストで、ジェネラルワームは9.4gとほぼ同じ。

サイズはセンコーの方が一回り大きいので、体積に対する質量はほぼ変わらない。

塩はぎっしりと詰まっている。

これのノーシンカーやワッキーといった一般的な使い方は、非常によく釣れる。

それ以外でもネコリグやテキサスリグにも合っている。

テキサスリグでの使用が一番お勧めかな…

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2018年5月 2日 (水)

繋ぎイモテキサス

Basslog20180502a 今年は繋ぎイモのテキサスが好調。

元々は15年ぐらい前に、河口湖でウエッピングする時にある程度自重のあるワームが欲しくて繋いで使ったのが始まりだ。

なので、最初はテキサスでよく使っていた。

その後、ジグヘッドワッキーやノーシンカーで、リグや場所を選ばずよく釣れるということが判明した。

ゲーリーのイモ60を繋いでいるので、結構なボリュームがある。

でも、意外とチビも釣れてしまう。

ボリュームに限らず、その場所に合っていれば、例え大きいものでも喰ってくる。

先日訪れた戸面原も、当りルアーは5インチのワームであった。

これは何回か訪れている人に教えてもらったのだが、強烈に戸面原に合っているということを痛感した。

バスのサイズとワームのサイズから判断すると、おそらく選ぶ人はいないと思うようなものだ。

しかし、これを使ったらほぼ入れ食い状態となり、あまりの反応の良さにワーム3本使って時点で封印した程だ。

繋ぎイモは何に見えるのか…?

ゲーリー素材ゆえの反応のよさなのか…?

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2018年4月19日 (木)

MaxScent

バークレイのパワーベイト‘マックスセント’シリーズが日本でも発売されるらしい。

クリーチャーホグ、ゼネラルワーム、ミーティーチャンクは既に愛用している。

Basslog20180419a どれもいい感じで、見た目通りにクリーチャーはテキサス、ミーティはトレーラー、ゼネラルはオールマイティに使っている。

臭いの度合いは強烈って感じではないけど、今までのパワーベイトやガルプの臭いがマイルドに感じるぐらい、いい匂いとは言い難い(笑)

前にも記したように、透明度が下がれば下がる程、このマックスセントシリーズの効果は反比例して上がっていく感じだ。

もっと解りやすく表現するなら、ストレスなく使えるガルプといった感じかな…

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2018年4月12日 (木)

ミーティチャンク

Basslog20180412a ラバージグのトレーラーとしてよく使うズームのスーパーチャンク。

最近はバークレイのマックスセントシリーズ‘ミーティチャンクトレラー’も併用している。

ほぼ同形状ということで変わりはないように感じるけど、匂いのあるなしからか、濁りが入っている場所だとミーティチャンクの方が反応が良い。

Basslog20180412b ガルプ程の集魚力は感じないけど、通常のパワーベイトよりは集魚力は強い。

質感はガルプっぽいけど、変形していたり、乾燥してしまうこともなく使い勝手はよい。

クリアな水系ではスーパーチャンクの方が反応が良く、目で観た動きもこちらのが良い。

そんな感じなので、どちらも必要なので、どちらも外せない。

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2018年3月31日 (土)

Cowboy

先月ゲーリーヤマモトから発売されたカウボーイ。

前回のザコは結構話題になったけど、今回のカウボーイはそれほど話題になっていない。

GYインサイドラインに出ていたのを観たまま自分も忘れ掛けていた。

というのはオーソドックスなダブルテールとそんなに大きく変わったところはないから。

Basslog20180331a クリーチャー類に分類されているので、クリーチャーなんだろうけど、どう見てもダブルテールグラブだ。

ボディはフラッピンホグに似ていて、偏平ボディなので使いやすそうだ。

テールの形状もジェネラルなダブルテールとはちょっとエッヂ辺りが違う感じなので、動きは結構違うのかもね。

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