2018年8月12日 (日)

ズームだらけ

Basslog20180812a 先日入ってきたルアーの仕分けをしていると、ズームのワームが異常に多い事に気付いた。

たくさんあるけど、意外と被っているものはなく、人それぞれ好みが違うことが判る。

種類ではUVスピードクローが一番多く、次いでZクロー。

やはりよく釣れるから消耗も激しいんだよね。

自分も家には常にストックがあるほどだ。

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2018年8月 2日 (木)

UV×2

ストラクチャージグの1oz.を使っていて、もう少しトレーラーに抵抗のあるものを装着してフォールスピードを落としたいと思った。

トレーラーにはウルトラバイブチャンクをチャン掛けしていた。

そこへデッキに落ちていた使い古しのウルトラバイブスピードクローが目に付いた。

Basslog20180802a UVスピードクローを縫い刺しにして、再びUVチャンクをチョン掛けにした。

想像していたよりフォールスピードは落ちなかったけど、UVテールにはスピードが必要なので、狙いとは違ったけどいい感じになった。

なかなかのアピール力と、UVならではのメリハリ力が更にパワーアップ。

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2018年7月31日 (火)

Sweet Beaver

リアクションイノベーションズの‘スイートビーバー’を久し振りに使ってみた。

未だにパンチングで使われる率は高いビーバー。

Basslog20180731b 相変わらずよく釣れる。

家のどこかを探せば出てくるはずだが、新たに買い足した。

というのは、とある状況下で冬にジグヘッドで使用するとよいというKVDの記事を読んで気になったからだ。

結局冬は使わなかったけど、最近使ってみたら、やはり釣れるなぁ…と、改めて実感した。

ズームやゲーリーヤマモト、バークレイのワームはマテリアルゆえに、多少形がイマイチでも釣れる。

それ以外のメーカーはマテリアルに合った形状でないとあまり釣れない。

Basslog20180731a スイートビーバーは正にそんな形状と素材がマッチしたワームだ。

これを真似たワームは多々あるけど、これを超えるものってない。

日本のワームでもブルフラットなんかも同様にマッチしている。

3大メーカーのマテリアルに形状がマッチしていると更に凄い。

ゲーリーのセンコー5in、ズームのUVクロー、バークレイのパワーホグ4inは強烈だね。

このようにマテリアルと形状が合致するとベストセラーになり、やがて永久定番になる。

スイートビーバーも今ではそんな存在となった。

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2018年7月22日 (日)

UVSクロー/モカシンブルー

Basslog20180722a 昨日のモカシンブルーはやはり反応も良いので、最近最も出番の多いウルトラバイブスピードクローにも‘モカシンブルー’を取り入れてみた。

平常はクリアウォーターで、雨などによる白濁りが入った際なんかはこのカラーが効くことが多い。

ベースの水が元々若干濁っているけど、どちらかと言えばクリアな水系ではスカッパノン、ベースがもっと濁っているとプラム…といった感じで、似ているカラーでも釣果の違いがはっきりと出る。

カラー毎の、状況の違いによる反応の良し悪しを知れば知るほど、持っていくルアーの量が増える。

グリパンは無難によく釣れるカラーではあるけど、状況に合ったカラーをチョイスできた時のハマり具合を知ると、グリパンでは味わえない大釣りができる。

だからこそ、ちょっと変わったカラーを廻して当たりカラーを探す釣りが好き。

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2018年7月21日 (土)

モカシンブルー

ズームのカラーラインナップの多さは素晴らしい。

釣りをしていて、微妙に変化を付けたいときに、対応できるようなカラーも存在する。

そんなズームのカラーの中に、モカシンというカラーがあるのだが、これがなかなかいい感じで好きだ。

グリパンでもパンプキンでも、プラムでもスカッパノンでもルートビアでもない、何かに例えるならコーラっぽい色だ。

ワーム自体のベースカラーはラメよりも重要なので、特にベースカラーの違いには拘りたいところだ。

Basslog20180721a 多用しているZクローにモカシンブルーがあったので追加してみた。

やっぱりモカシンはいい色だ。

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2018年7月16日 (月)

Wild Thangs

V&Mのワイルドサングシリーズ

知ってはいたけど、特に魅力を感じるものや気になる物はなかった。

Basslog20180716a しかし、友人の1人がこのシリーズの1つであるクリフペースデザインのワイルドクローを非常に気に入っており、ちょっと気になり、じっくりと観てみた。

このワイルドサングシリーズは、より水を動かすというコンセプトの基で作られている。

パッと見は、ストライキングのレイジクローに似ている。

ただ腕の先端のウエイトがこちらのがあるため、より激しく腕を躍らせて動きそうだ。

匂いはネットベイト同様の臭いがする。

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2018年7月15日 (日)

ビッフルバグ

ここのところ物凄く使用頻度が高くなっているビッフルバグ。

元々気に入ってはいたのだが、最近更に気に入っており、非常に活躍してくれている。

Basslog20180715a このビッフルバグもカラーバリエーションが非常に多く、更に使い方が使い方なので、他にはないようなカラーも多々存在している。

ホローボディゆえに、他のワームではできないことが色々とできる点は非常に気に入っている。

普通にペグ止めなしのテキサスリグなんかは、特によく釣れるので、この使い方は一番よく使っている。

ハードヘッドでの使用も最近は多くなっている。

やはりハードヘッドで使用する場合は巻物ということで、TVC-65M/HGで使用するのが合っている。

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2018年7月14日 (土)

トマト増殖

昨年のトマトカラーの活躍から、今年はトマトカラーのアイテムを増やした。

Basslog20180714b 大活躍でお気に入りのZクロー、最近使用頻度が高い1/8oz.ネコで多用しているマグナムトリックワーム、ジグのトレーラー用にスーパーチャンクにスイミンチャンクを取り入れてみた。

ここ数年改めて普通のワームを使用するようになって、ゲーリー、バークレイ、そしてズームの3大ワームメーカー製のワームはよく釣れると痛感している。

それにズームとゲーリー製品はカラーバリエーションが多いのも魅力の1つだ。

Basslog20180714a 自分は一般的によく使われるカラーではないものをカラーローテーションすることが多いので、あまり一般的でないカラーが多いと助かる。

同系統のカラーでも、微妙に違うものが多々ラインナップされているので、微妙な変化を付けることもできてよい。

今回のトマトが増えたことで、更に色々なシチュエーションに対応できるようになる。

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2018年6月21日 (木)

白濁×トマト

昨年は白濁りの入ったタイミングでの釣行が多く、ズームのトマトカラーが大活躍した。

Basslog20180621b 使っていたのはトリックワームとスピードクローのトマトが多い。

特にスピードクローのトマトはよく使ったので、昨年は2パックちょっと消費した。

2パックちょいなので数にすると30本弱程度だが、スピードクローは1本で5~10本ぐらいのバスは釣れるので、キャッチしたバスは軽く100本を超えている。

今年は昨年ほどの白濁には遭っていないので、釣ってはいるけど、まだ10本程度。

先日はたまたま風当たりのよい場所で白濁していたので、ここぞとばかりにトマトのスピードクローを投入してみた。

Basslog20180621a すると、一撃であった。

今年は昨年のトマト祭りに合わせてシンカーも赤にしてみた。

効果は今のところ感じていないけど、一体感があるとちょっと釣れそうな気がするので気分値はプラス。

でもカラーローテーションして、これに他のカラーを付けると、メチャ違和感を感じる。。。

そして今日からはElite at Mississippi R.戦が始まる。

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2018年6月12日 (火)

スプリットテールトレーラー

ズームのスプリットテールトレーラーは長年使用している。

でもこのワームは1袋20本入りで、トレーラーで使用することが多いので消耗はあまりしない。

ということで、使用頻度からすると滅多に買い足すこともない。

最近はチャターのトレーラーで使用することが多く、ちょっと消耗量が多くなってきたけど、使う本数は年間に2~3本程度かな…

Basslog20180612a トレーラーだけでなく最近マイブームの1/8oz.ネコでも使用しようと思い、久し振りに買い足してみた。

グリマーブルーはスーパーソルトプラスでもあるので、なかなかよさそうだ。

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