2020年7月31日 (金)

Zlinky

Basslog20200731a_20200731073201 ズームの新作スティックベイト‘ズリンキー’。

アメリカにはよくありがちなほぼヤマモトのセンコー5inと見分けがつきにくい似た商品。

結局のところセンコー5inを超えるものというのは見当たらない。

Basslog20200731-1 そこへヤマモトと並ぶ3台ワームメーカーの1つであるズームがここへ入り込んできた。

今更感はあるけど、ズームといえばフルークスティックがテールカットして使えばほぼセンコーと同じであった。

あえてテールなしを出してきたのは何か意図があるのだろうか?

センコーとの違いといえば、節のところにスリットが入っているのと、節の部分が若干細くなっている点くらいだ。

このズリンキーもフルークスティック同様にヘビーソルト仕様で、塩はセンコーと同じくらい入っている。

Basslog20200731-3 Basslog20200731-2 実際のウエイトを計ってみると、センコーは10g弱で、ズリンキーは10g強と、若干ズリンキーの方が重い。

ただ、これを計っていて感じたのはセンコーはウエイトがほぼ均一。

ズリンキーは0.5gぐらいのプラスマイナスはある。

それと、フルークスティックやスーパーソルとプラスのワームを観ても、ズームは同一商品でも製品毎のムラはある。

ズームのマテリアルはよく釣れることもあり、センコーに追従できているのはフルークスティックぐらいなので、このズリンキーも釣れるだろう。

せっかくなので、センコーにはないカラーラインナップを展開して欲しい。

| | コメント (0)

2020年7月17日 (金)

Midsize Brush Hog

先日のマグナムUVスピードクローと同じく、ブラッシュホグにも新たなサイズが加わる。

個人的にはブラッシュホグもマグナムが欲しいところだが、ブラッシュホグはミッドサイズが加わるようだ。

Basslog20200717a ノーマルとベビーの中間サイズという4.5inとなるそうだ。

発売当初はボリュームがあると思っていたブラッシュホグだが、今となってはもっとボリュームのあるホグが多々登場し、最近はあまり使っていない。

そんなこともあり、どうせならデカいブラッシュホグが良かった。

よく使っている人からすると、この微妙なサイズ感というのは重要なところなんだろう。

ワームの質量で比べると、ベビーとノーマルの差はかなりあるので、サイズを替えるとなると、急にデカくなったり小さくなったりといった感覚がきっとあるんだろうね。

| | コメント (0)

2020年7月13日 (月)

Magnum UV Speed Craw

あのズームのスピードクローに新しいサイズが加わる。

Basslog20200713a_20200713093701 待ちに待った大型のサイズであるマグナムウルトラバイブスピードクローが登場する。

大型といえばスーパースピードクローが既存であるが、スーパースピードクローとUVスピードクローはちょっと質が違う。

ということもあり使う用途が異なる。

ウルトラバイブスピードクローはペグ止めしたテキサスリグで使用することが殆どである。

3/8oz.以上のシンカーを用いて、速い動きと急制動のメリハリで使う。

ワーム自体が大きくできれば、使うフックも大きくできる。

既存のUVスピードクローはがまかつ310の#3/0がベストとされているけど、自分は#2/0がベストだと思う。

マグナムこそ3/0が合うかな?

最近のアベレージは大型化してきているので、サイズは大きい方が使う機会も多くなる。

 

| | コメント (0)

2020年6月28日 (日)

ロボワーム

今日は釣り部屋の整理をしていた。

特に昔のワームを主に整理していた。

すると、懐かしいワームがたくさん出てきた。

今でも十分釣れるワームだが、使うことはなさそうなものが多かった。

Basslog20200628-1 そんな中、ロボのワームがたくさん出てきた。

特に多かったのがリーパーで、次いでアライブシャッド。

これらではかなりたくさんのバスを釣ってきた。

リーチはDSで使うのが一般的であったこともあり、DS自体あまり使わない自分はあまりリーチも使うことはなかった。

そんなこともあり、買っておいたけど、結局は使わないまま、持っている事すら忘れかけていた。

同じ場所には3inのサタンワームもたくさん出てきた。

Basslog20200628-2 一時期はよく使ったサタンワームだが、これもそんなに長い期間使うことはなかった。

このピンクは既存のカラーラインナップにはなかったカラーで、ケイズに特注でオーダーして作ってもらったものだ。

他にも特注したカラーが出てきたのだが、コットンキャンディやピンクにブルーラメといった、全て淡いピンクベースのからーばかりであった。

今でも釣れるけど、このサイズのワームをキャストする機会は少なそうだ。

| | コメント (0)

2020年6月26日 (金)

Sukoshi Bug

Basslog20200626a 10,000Fishという新しいブランドのネッドリグ用ワームである‘スコシバグ’。

初めてみた時は何だこれは?と思ったけど、実際に手にしてみると、これがなかなかいい感じであった。

JDMブームということもあり、ネーミングも和風なものが最近は多くなっている。

これもSUKOSHIと、間違いなく日本語をローマ字表記している。

HPには”The 10,000 Fish brand is inspired by the craftsmanship and intricacies of JDM tackle.”とあるように、日本のタックルに影響を受けているということだ。 (JDM:Japan Domestic Marketingの略)

確かにこのスコシバグは日本のメーカーが手掛けたかのようにきれいな作りになっている。

そしてソルトインであるのだが、きれいに均一に散りばめられている。

Strech-Xとあるように、このワームはエラストマー製である。

ピンときた人は、おそらくすぐにネットでポチるでしょう。

| | コメント (0)

2020年6月 9日 (火)

イモレッグ

何度か話題に出したことのあるイモレッグ。

イモグラブにレッグワームのテールを装着し、ノーシンカーでの飛距離を出すために作ったものだ。

今から15年くらい前はノーシンカーにしたブーツテール状のワームが桧原湖では反応が良かった。

名前も忘れてしまったが、キーパー社が一時期展開していたテンプトのシャッドテールワームは非常に反応が良かった。

これが当時はこの釣りでの一番のマジョリティベイトであった。

それ以上に反応が良かったのがレッグワーム。

しかしこのワームをノーシンカーで飛ばすには、それなりのタックルが必要であった。

そこで小森がガイドのお客さんでも飛距離が出せるようにボディをグラブのボディにしてものを火で炙って自作していた。

それをボディをイモグラブにして、重心を少し後ろへ持っていくことで、もう少し飛距離を出せるものにしたのがイモレッグ。

当時はちょこちょこ使っていたけど、今となってはもう使っていない。

整理しているとたまに出てくるイモレッグ。

Basslog20200609a_20200609082001 今回のは同じウォーターメロンを繋げたものだが、フェイド具合が違っていた。

今更これってDSで使ったらどうなんだろう?と思ったけど、DSをやるのは冬ぐらいだから、冬まで覚えていたら冬に試してみようと思う。

| | コメント (0)

2020年5月12日 (火)

廃棄

GWは自宅で釣り部屋の片付けをしていた。

10年以上手付かずのエリアまで手を出してみた。

すると、忘れかけていたものがたくさん出てきた。

Basslog20200512a 酷いことになっていたのが、ガルプのバケツとポークの瓶達。

中身は使えそうであったが、使うことはないと思うのでごみ箱行き決定。

ワーム類は使えそうであったりすると、いつ使うのかも分からないけど、捨てずに保管してきた。

でもワーム類は捨ててしまうことにした。

また新たなものを探したりする時間も楽しいので、未練なく捨ててしまおうと、今回を境に実行しようと思う。

それで結局ほぼ丸3日間掛けた片付けだが、終わらず。。。

| | コメント (0)

2020年5月10日 (日)

ホバスト=スパインリグ

ホバストという釣り方が関西方面で流行っているそうだ。

全く想像のつかない釣り方なので関西方面の人達に聞いてみた。

フルークタイプのワームに90度曲げのジグヘッド用フックを挿し、前方にネイルシンカーを挿したリグを使うとのことであった。

そう、スパインリグのことだった。

これを日本風にアレンジしたもので、違うのはネイルシンカーの重さと使う場所。

ネイルシンカーは1/96oz.程度の軽いシンカーを用いて、中層での一点シェイクで使うそうだ。

スワンプクローラーのネコリグが流行った時と同様に、シェイクさせて中層の同じ位置で動かすそうようにするそうだ。

名前はホバリングしているようにすることからHoveringのホバ、Strollingのストを合わせた造語ということだ。

関東では聞いたこともないリグだが、関西では紀伊半島を中心に物凄い流行っているそうで、専用フックが出るとか…?

| | コメント (0)

2020年5月 5日 (火)

Baby Z too = StreakZ ?

最近使用している小型のジャークベイトにストライキングのベビーZトゥ2.75inとZマンのストリークZ3.75inがある。

なんとなくは似ているとは思っていた。

以前にもZトゥはZマンで作られているという話題は出したけど、この時は全く気付いていなかったことがあった。

ワームの整理をしていて、ストリークZの3.75inを手にした時に、今更ながら‘あれ?’と思うことがあった。

Basslog20200505a そしてZトゥを出してきて並べてみた。

すると、全く同じで、細部まで全く同じことから同じモールドで成型されているのは間違いない。

サイズの違いは知っていたけど、実寸は気にしていなかったので全く同じだとは気付かなかった。

実際に測ってみると、3.75inが正しい。

Zトゥの2.75inはフィンテール部を除いたボディ部分の長さとなっている。

外観は全く同じで、主となるマテリアルも共にエラストマーで同じこの2つには、自分が最もこの手のワームで重要視している部分に大きな違いがあるので、使う用途が別れる。

どちらも必要不可欠な存在である。

詳細は近日中に裏サイトで公開します。

| | コメント (0)

2020年4月 5日 (日)

コットンキャンディ

好きなワームカラーの1つ‘コットンキャンディ’。

最近ではあまりラインナップすらされない、どちらかと言えば不人気なカラーだ。

春は特によく釣れるカラーなので、この時期は必ず持っていく。

Basslog20200404-1Basslog20200404-2 フィネスワームのコットンキャンディは使ったことなかったので追加してみた。

ズームのコットンキャンディは他のメーカーのコットンキャンディと比較すると、ベースのピンクがちょっと鮮やかではない。

最近はこれぐらいしかないので慣れたけど、昔はどうも好きになれなかった。

実際に使ってみるとよく釣れる。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧