2018年12月 9日 (日)

Senko 5in

ワームに関しては、ここ数年益々3大メーカーの製品の圧倒的な釣果を再認識している。

ズームのZクロー、UVスピードクロー、トリックワーム、スーパーチャンク、ヤマモトのセンコー、イカ、イモ、バークレイのパワーホグ、クローファッティは使用頻度も高い。

使用頻度が高いというより、これらで全体の9割くらいは占めている。

ということで、ワームに関してはこれらの中から選出されることがこれからも多いだろう。

Basslog20181209a 今年も結局これらの中で幾つか迷ったけど、今年は1年中活躍してくれたことからセンコー5inに決定。

今年は春のライトテキサスに始まり、ポスト期のノーシンカー、夏のネコと、非常によく活躍してくれた。

そしてやはりセンコーはよく釣れると感心してしまう場面が多々あった。

3,4,6インチも使用しているけど、やはり5inが一番使いやすいしよく釣れる。

昨年からマイブームのハーフムーン形状のネイルシンカー1/8oz.を用いたネコリグには5inセンコーは特に合う。

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2018年12月 8日 (土)

グリパントマト

ズームのカラーで大好きなカラー‘トマト’。

この系統のカラーは他メーカーだとあまりなく、あってもちょっと違う場合が多い。

微妙な違いで釣果は大きく変わる。

その辺はある程度釣りを知っている人に言っても通じないぐらいマニアック過ぎるほど複雑だ。

その領域に足を踏み入れてしまった人にとってズームの豊富なカラーラインナップは、歯痒さの痒み止めのように、言葉では言い表せない障壁を取り除いてくれる。

Basslog20181208a そんなズームのカラーで前々から存在は知っていて気になっていた‘グリーンパンプキントマト’。

実際に入手してみたら感動的にいいカラーだった。

白っぽい濁りが入っている時の中層では特に威力を発揮するトマト。

中層で喰ってくる時や着底時に喰ってくるといったイージーな状況下ならよいのだが、着底して少し間を置いてあげるとよい時期に、これのがボトムのマテリアルに馴染んで喰いが良くなりそうだ。

そんなことを踏まえていくと更にこんな状況下で欲しいと思うカラー等、ズームのカラーにはそんなアングラーの想いを組んでくれるカラーがたくさんある。

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2018年12月 2日 (日)

Bourbon Blaze

ズームの新色‘BOURBON BLAZE’。

写真で観た時はなんだかよく分からないカラーだなぁ…と思った。

Basslog20181202a 実物を観てみると、ベースはクリアオレンジ。

よくよく考えてみるとクリアのオレンジってほぼ無いカラーだ。

透ける透けないでカラーも使い分けている人なら、クリアなオレンジって使う場面が思い付くでしょう。

このカラーって意外な盲点だったような気がする。

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2018年11月26日 (月)

シェルクラッカー

近年のデプス社製品で物凄い人気がある‘ブルフラット’。

Basslog20181126a これを観た時に思い付いたのがストライキング社の‘シェルクラッカー’。

このワームは他にはあまりないくらいの偏平なフラットボディのワームで、主にパンチングなどで用いられることが多い。

当初は縦にして使うことを前提にして作られたようで、スリットが立て刺しに合うように入っている。

Basslog20181126b ただ、横向きで使用されることが多く、トッドなんかも横向きで使用している。

使えば判るけど、横向きで使用した方が使いやすい。

そうなると、横向きに使用する前提で作られているブルフラットの方が使いやすい。

更にブルフラットは偏平ボディゆえのよさもしっかりと活かされている。

シェルクラッカー自体、あまり人気がある訳でもないので、確実にブルフラットがシェルクラッカーを超えている。

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2018年11月25日 (日)

スティックベイト

スティックベイトと言えば、デビュー当時の衝撃的な釣果が印象深いこともあり‘スラッゴー’が最も馴染み深い。

その後はセンコーのデビューで、スラッゴーの影が薄くなってしまった。

それに、ちょっとスラッゴーとセンコーは同じスティックベイトでも、ちょっと違いがある。

スラッゴーのようなロッドワークで動かすスティックベイトが最近またにわかに話題となっているようだ。

サカマタシャッドというスティックベイトが人気があるようで、このスティックベイトが好きな人は多い。

時代は回るということで、またスティックベイトに脚光を浴びる時代が来たのかな?

最近の傾向としては5インチ以上の大型のものに人気があるようだ。

Basslog20181125a ということで、久し振りに取り入れてみようと思い、マグナムフルークを入手した。

おそらくアメリカでは定番であるこの辺の波及系のものだろう。

日本製のワームはこのようにアメリカでは定番となっているようなものを、ちょっと細工したものが多い。

UVスピードクローやファットイカ、センコー等はいくつもリスペクトモデルがあるけど、オリジナルを超えたものってほぼない。

ということで、フルークをチョイスした。

ただ、このサカマタシャッドを発売しているデプス社は、元となったオリジナルを超えたと思えるものもある。

それはまた明日…

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2018年11月18日 (日)

5inセンコー

アメリカでは定番中の定番となっている5inセンコー。

センコー自体、しばらくの間使っていなかったけど、数年前から再び使い始めて、改めてよく釣れると感じた。

サイズは4inや3インチを昔はよく使っていたので、5inはあまり使っていなかった。

Basslog20181118a 最近は5inをよく使っているけど、使えば使う程、センコーは5inがベストと感じ、今ではほぼ5inしか持っていかなくなってしまった。

ノーシンカーではやはり類似品よりも格段に釣れる。

何よりも衝撃的に釣れると感じるのがライトテキサス。

他のリグだと、使用するリグによっては類似品も良かったりする。

でも最終的にトータールで観てみると、やはりセンコー5inは凄いの一言に尽きる。

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2018年11月17日 (土)

3ホグ

今日は2018小森カップが開催される。

亀山ダムなんで、ちょっと小さなワームを用意してみた。

3インチパワーホグも未開封のストック分から出してみた。

Basslog20181117a袋越しに中身を観ると、結構羽根が捥げているのがあるなぁ…と思い、一回全部出してみたら、見事に全部裂けたりしていて、使えるものが1つもなかった。。。

昔のトーナメントストレングスシリーズはよく釣れるけど、たまにこんな感じでバラバラになっちゃうものがあるんだよね。。。

ということで、やはりいつも通りパワーホグは4インチを使うことにした。

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2018年11月10日 (土)

EBとJB

原色のカラーをベースに用いたワームは結構好きだ。

とりあえず赤青黄色の3色から選ぶことが多い。

特に赤と青は、どちらかが効くことが多いので、この2つは使用頻度が多い。

ただ、赤も青もワームのカラーとしてはイマイチ人気のないカラーなので、ラインナップもされていないことが最近は多い。

特にブルーはかなりレアになりつつある。

ズームには青のワームも幾つかあり、かなり重宝している。

キラーブルーやフリッピンブルーなどが好きで、中でも一番使用頻度が多いのはエメラルドブルー。

Basslog20181110a 一見ジュンバグと変わらない感じだが、ベースからーがブルーとグレープの違いで、こんな微妙な違いでも効果は変わってくる。

それぞれのカラーが馴染む水の色が結構違う。

なんだかんだ、ここ数年で一番補充している数が多いのはエメラルドブルーなので、最も効く場面に出くわすことの多いカラーだ。

トリックワームとUVスピードクローでよく使う。

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2018年11月 4日 (日)

PACA NEKO

最近使用頻度が高い1/8oz.のネコリグ。

Basslog20181104a パカクローのネコリグは最近特にお気に入りだ。

使いやすいし、よく釣れる。

フォール時はパタパタとパカクローらしく落ちて、アクションを加えるとベロンベロンと腕をなびかせる。

そしてカチカチとラトル音で誘う。

ラトルが効くのか、このネコリグはよく釣れる。

フックはVMCのネコフックガード付きがいい感じだ。

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2018年11月 3日 (土)

Biffle Bug

ビッフルバグはビッフルハードヘッドと使用して使うのが一般的だ。

でもこのビッフルバグはテキサスリグにも合っているので、テキサスリグで使うことも多い。

Basslog20181103a シンカーをペグ止めしてカバーへ入れたり、そのまま巻いて使ったりと、非常に重宝する。

ペグ止めしないと、フォローボディということもあって、いい具合でシンカーとワームがフォール中に離れ、シンカー着底時のバイトが出やすい。

そして最近マイブームのチューブ用の大きなグラスラトルを入れて使うことで、ラトルの効果も得られる。

サイズはノーマルの4.25inと5inのビッフルビッグバグ、3.25inのビッフルバグジュニアがある。

ノーマルの4.25inが一番使いやすいかなぁ…

これが腕も一番効率よく動く感じで、この腕と、ハンマークローは同じものが装着されている。

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