2023年1月28日 (土)

# Fire Craw

Basslog20230128a 昨年加わったゲーリーヤマモトの新色#9003‘ファイアクロー’は、かなり気に入ったので補充した。

あれだけだくさんあるカラーラインナップでもこれと似たようなカラーはなかった。

似たようなというよりは、同じ効果を発揮するようなカラーがなかった。

レッド系やオレンジ系のカラーは多々あるけど、微妙な違いで効果は全く異なる。

どんなカラーでも喰ってくるような状況というのはあるけど、様々なシチュエーションを突き詰めると、ルアーの力を発揮させるには色々なカラーが必要となる。

特に重要なのはベースとなっているカラー。

それが最も重要で、それにラメがスパイスみたいな役目を果たす感じだ。

ベースが赤でも、プラムなんかはまた別の効果を発揮する。

自分が好きなトマトなんかも赤だけどまた別物。

 

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2023年1月27日 (金)

VERSA Fish

Basslog20230127a ランカーハント社のハイブシリーズの1つである‘バーサフィッシュ’。

以前話題に出した同じハイブシリーズのバーサワームと同様にリングボディとなっている。

ただ、この2つのリングボディはリブの深さもピッチも違っている。

どちらかと言えばネッドドローンに近いリブの深さがあるので、毛虫チックなモアモアした感触のような動きだ。

形状からしてオーソドックスなシャッドシェイプとなっている。

解りやすく例えるなら。昨日のビッグTRDはセンコー、バーサワームはカットテールといったところかな。

最初観た時は想像していたよりも意外と大き目なボディだと感じた。

どうしてもエラストマーとなると、ネッドリグとしてジグヘッドで使うことを前提の目線で観てしまうからだろう。

なかなか使い勝手の良さそうなサイズなので、ネーミング通り色々なリグに対応できる。

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2023年1月26日 (木)

BIG TRD

Basslog20230126a TRDビッグのグリパンブラックブルーというカラーを追加した。

ブラックとして使いたくてこれにした。

フィネスではヨガパンツがほぼブラックなので使っているけど、ビッグにはないのでこれにしてみた。

最近シェイキーヘッドを用いるときはビッグを多用している。

フィネスだとシェイクしてもロールするだけなので、なんとなくボディも少しは曲がる方がいいかなと思いビッグを使っている。

でもビッグはジグヘッドワッキーが一番合っていると思う。

エラストマーならではの浮力と弾性がジグヘッドワッキーのリズムにいい感じで合う。

フィネス程ではないけど、ビッグもエラストマー製では結構気に入っている部類に入る。

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2023年1月25日 (水)

Shape 108 3in.

Basslog20230125-1 ちょっと前に話題に出したバークレイの新作シェイプ108クローには3インチもラインナップされている。

3in、3.5in、4inの3種類がリリースされた。

3inはちょっと小さいので使い道が少ないと思いつつも、ネッド用としてちょっときになった。

やはりパッケージにはシュルームヘッド同様のハーフヘッドが推奨が記載されていた。

霞水系で軽いテキサスリグなんかで使っても良さそうだ。

霞水系こそパワーベイトの真骨頂といったところだが、JB、NBC戦共に現在はFeco認定されていないものは使用できない。

そんなこともあってバークレイのワームも徐々に日本からは排除されつつある感じだ。

Basslog20230125-2 バークレイと言えば昨年発売されたフラッタータイプのクラッシュクローもある。

クラッシュクローはZクロー系統のバタ足タイプで、今回のシェイプ108はレイジクロータイプ。

バタ足タイプとしてトータルして観ると、Zクローが今のところ1番好きなので、クラッシュクローは昨年さほど使わなかった。

やはりZクローと比較してしまうとパワーベイトの香りを足しても敵わない部分がある。

今回のシェイプ108クローはどうなるかな…?

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2023年1月24日 (火)

Z too Soft Jerkbaits

ストライキングのZトゥソフトジャークベイトにも新色が幾つか加わった。

意外と知られていないこのワームだが、新色が加わるぐらいなので人気はあるのだろう。

このワームのソルト混入具合は非常に気に入っており、エラストマー製のワームでもこのワームはかなり気に入っている部類に入る。

そんなワームなので、今回の新色追加は非常に嬉しい。

Basslog20230124a 特にモーニングドーンとサイレンといったカラーはいい感じだ。

昨日のピンクマジック同様に地味なカラーよりも奇抜なカラーが好きなので、これらのカラーはありがたい。

このようなカラーこそが大当たりする場面があるカラーである。

万能ではないカラーだが、道具としてのルアーらしさが発揮されるのはこのようなカラーこそだ。

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2023年1月23日 (月)

Pink Magic

ケイテックのスイングインパクトファットに幾つか新色が加わった。

Basslog20230123a その中でも一番気になったのがピンクマジック。

ピンクというのは非常に釣れる場面があるのだが、ピンクと一言で言えても、同じピンクにも色々ある。

その違いは釣果の差にも出る。

一見同じピンクであっても、効果は異なる。

その差はピンクは特に感じることが多い。

自分がクリアウォーターでよく使用するスキンピンクは、非常に効くのだが、意外と自分が求めているスキンピンクはないというのが現状である。

このピンクマジックも同系統ではあるが、実際のところは自分が求めている物かどうかは、使う湖の水へ入れてみないと判断できない。

その他ではチャートリュース系のカラーが入ったものが多くなった。

ケイテックはファイアクローも最近では多くのものに導入されており、いいカラーラインナップになってきた。

今までのような餌釣り感覚な地味で無難なカラーラインナップからは抜け出したようだ。

奇抜なカラーこそがいつも自分が言っているルアーらしさを発揮できると思う。

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2023年1月21日 (土)

ワッキーリング

Basslog20230121a ワッキーリグ用のOリングを補充した。

一応大小の2種類用意しているが、最近は大きい方しか使ってない。

それもほぼ5inセンコーに使用しているのが大半だ。

スリンコーもこれと同じものでちょうどよいので、やはりこのサイズが今年も一番使いそうだ。

最近思ったのだが、使うシンカーが1/8oz.が多くなったこともあってか、Oリング付けていてもバスのヘッドシェイクでワームがスッ飛んでいくことが多くなった気がする。

スリンコーなら飛んでいってしまうことも少なくなりそうだ。

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2023年1月18日 (水)

Shape 108 Craw

Basslog20230118a 昨日のヤマクローと同時期にバークレイからも同様のクローワームである‘シェイプ108クロー’をリリースした。

これもハチェット型の大きな腕を持つクローワームのバタ足タイプ。

このようなフラッタータイプは水の抵抗を受ける部分をエッヂに設けるところが多いが、このシェイプ108は少し内側にある。

ボディは真円に近い丸形断面となっているので、どんなリグでも卒なくこなしてくれそうだ。

Basslog20230118b 昨日のヤマクローと比較しても、何もかもがほぼ同じといった感じだ。

細かく観ていくと色々と違いはあるけど、同じリグで使用した際にはシルエットでの釣果はほぼ変わらないのではないだろうか?

バークレイの売りでもある匂いは付いているので、パワーベイトとメガフローターフォーミュラでの匂いによる釣果の差は出そうだ。

ただ、これの匂いを嗅いでみたところ、既存のパワーベイトとは匂いが違う。

このフラッタータイプのクローと言えばレイジクローが今のところ一番気に入っている。

ここへこの3大メーカーの2つが参入してきたのだが、実際のところ入り込めるかどうか…?

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2023年1月17日 (火)

Yama Craw

Basslog20230117a_20230117093501 ゲーリーヤマモトの新製品である‘ヤマクロー’のデリバリーが始まった。

これはクロー形状のフラッタータイプということで、自分の好きなバタ足するタイプである。

遂にバタ足仕様のワームにヤマモトも参入してきた。

ここのところリリースしている製品に使用されている新しいメガフローターフォーミュラ配合となっている。

このメガフローターフォーミュラは、既存のマテリアルよりも集魚力があるような感じがする。

トラディショナルなゲーリーマテリアルと比較したら使用期間はまだかなり短いので、断言はできないけど、今までにない何だか不思議な集魚効果を感じている。

このヤマクローはまだ使っていないけど、ボディに対して大きな腕が適度にバタ足してくれそうな感じだ。

そしてジグヘッドで使用したらボトムでは立ちそうだ。

テキサスリグで使用したらゆっくりと倒れる感じになるのではないだろうか?

このヤマクローも結構期待できそうだ。

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2022年12月30日 (金)

5.5”スリンコー

ゲーリーヤマモトの新製品であるスリンコーは気になっている人が多いようだ。

でも結構勘違いしているのがサイズ。

Basslog20221230-1_20221230143301 5.5inなので、5inセンコーよりも長さは1㎝くらい大きい。

それとリングボディになっていてボリューム感も少し増している。

なので、一見センコーよりも大きく感じるけど、並べてみると一回り大きいぐらいのサイズ感だ。

自分としては非常にいい感じであるけど、日本では5inセンコー自体あまり人気がないので、これは販売すらされないのではないだろうか?

スリンコはちょうどワッキーリングもこの節にピッタリと収まってズレ難いので、ある程度使っていてもセットした位置からズレない。

Basslog20221230-2_20221230143301 フックはスナイパーフィネスの#1/0がちょうど合う。

マッシュルームシンカーの収まりもよく、ネコリグで使うにはセンコーよりもこっちをチョイスすることが多くなりそうだ。

エラストマーをまだ採用していないヤマモト製品だが、このスリンコーなんかはエラストマーが合うと思う。

このワームはマテリアルにヤマモトのメガフローターフォーミュラが採用されているタイプである。

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