2019年11月21日 (木)

亀山タックル

先日の亀山ダムは全部で8セットのタックルを用意していった。

Basslog20191121a 結局メインに使用したのは5セット。

TVC-65M/HGとTVC-70Hが各2セットとDS用にソリッドティップのロッド1本。

65M/HGにはクランクベイトとバズをセットした。

70Hにはテキサスリグを3/8oz.と3/4oz.の2つをセットした。

濁りがきつかったので、相当なタフを覚悟して臨んだので、ダーティウォーターでのタフタイムに出す切り札的存在を投入した。

Basslog20191121b テキサスリグにはパワーホグとクローファッティの2つをメインに、ZクローとUVスピードクローも使用したけど、最終的にはバークレイの2つのワームに行き着いた。

具体的には溺愛のパワーホグ4in.USA仕様とパワーベイトマテリアルのクローファッティ4in.。

20年ぐらい前からソフトルアーでのパワーホグ4in.への信頼度No.1は変わっていない。

コアな部分にまで突っ込んで話すと、パワーホグ4in.でもダイワが販売していたオプティマ時代のトーナメントストレングス仕様やピュア初期時代のバイオソルト時代に販売されていたパワーホグ4in.が、パワーホグの中でも気に入っている。

12月7日に開催される‘2019小森カップ’の時はそんな1軍ホグを投入するだろう。

| | コメント (0)

2019年11月 4日 (月)

バタ足type

使用頻度の高いズームのZクローのようなバタ足するタイプのワーム。

このタイプは好きなので目の新しいものは全て試している。

なんだかんだでZクローとレイジバグの2つで十分な感じもあるけど、他の物も気になるので、とりあえずは使ってみるようにしている。

Basslog20191104a リアクションイノベーションズの新作であるスパイシービーバーも気になってはいるけど、未だに使用していない。

レイジバグのボディ同様に逆テーパーになったリブは、しっかりと水を噛みバスを誘ってくれそうだ。

とはいえ、このリブは今でこそ色々なメーカーが採用しているけど、元々はリアクションイノベーションズのスイートビーバーが始まりだね。

一番肝心なテールは、他の物よりも幅があり、水掻きもちょっと違うので、どのような動きをするのか気になる。

Zクローのようにズーム社が良いものを出してしまうと、それを抜くのは難しい場合が多い。

3大メーカーのマテリアルと、それらに合致した形状は絶対的な強さがある。

でも例えズームなんかでも最近発売されたズリンキーやビートダウンは本家本元には敵わない感じだ。

| | コメント (0)

2019年10月30日 (水)

シャッドインパクト

ケイテックのシャッドインパクト。

存在は知っていたけど、使ったことはなかった。

Basslog20191030a 最近になって気になり、使ってみたくなり入手した。

カラーも存在は知っていたけど、持ってもいなかったセクシーシャッド。

ワームでセクシーシャッドカラーは斬新だったこともあり、これが登場した時は覚えている。

ラメといえばキラキラと輝くものばかりだけど、黒のように光らないものも欲しい。

ズームにあるキューカンバーカラーの様に白ラメなんていいね。

| | コメント (0)

2019年10月23日 (水)

Z craw worm

Basslog20191024-1 ズームの新製品‘Zクローワーム’。

Zクローはかなり溺愛しているので、このネーミングにはピンと来た。

実物を観てみると、ボディはマグナムフィネスそのままに、テール部分にZクローのテールを装着した感じだ。

しっかりと比べてみると、ボディもテールも既存のものと全く同じ。

マグナムフィネスにテールをプラスしただけなので、テールをカットしてしまえば、そのままマグナムフィネスとして使用できる。

Basslog201910242 そしてこのワームはどんな意図があり作られたのか?

リグは何が良いのだろうか?

Zクローのバタ足タイプのテールをストレートワームに付いたものが欲しい…そんな考えから生まれたような気がする。

テキサスリグが最も合いそうだ。

| | コメント (0)

2019年10月17日 (木)

SHIVER GLIDE

Basslog20191017a 昨日のソフトジャークベイト続きでもう1つ新たに追加したジャークベイト‘シバーグライド5.45’。

これはリアクションイノベーションズの新作である。

解りやすく言うならば、シバーショットのジャークベイト版といったところだ。

形状はほぼ同じで、特徴的な胸鰭も付いている。

シバ―グライドというぐらいなので、ある程度高比重なのだろうと思ったのだが、意外とソルトの量は少ない感じだ。

スキニーディッパー等の方がソルトは多めな気はするけど、ソルトは入っているので、もしかしたらただのバラつきかも。

ジャーク後のポーズでどんな姿勢でどのくらいのスピードでフォールするのか観るのが楽しみだ。

| | コメント (0)

2019年10月16日 (水)

”D”Shad

Basslog20191016a ゲーリーにDシャッドというソフトジャークベイトがあった。

かなり前からあるようだが、つい最近知った。

ゲーリーといえば、あまりにも偉大なソフトスティックベイトがあるからなのか、全く気付かなかった。

フルーク系のワームで、特にこれといった特徴はないけど、ゲーリーマテリアルということで、通常のソフトジャークベイトよりもフォール速度は速いだろう。

それと、センコー同様にシミ―フォールしてくれると思うので、結構良さそうな気がする。

| | コメント (0)

2019年10月14日 (月)

NED OCHO

今秋からストライキング社が遂にネッドリグ商戦に加わるということで、ストライキング社の新製品は物凄い待ち遠しかった。

そしてようやくネッドリグ用のワームが3種類リリースされた。

Basslog20191014a-1最も気になっていたスティック状のワーム‘OCHO’。

既存のオチョ同様にボディは6角ボディで出来ている。

側面にはスリットが入っておりエアホールドすることで浮力を高めている。

非常に細かいところまで成型はきれいにできている。

Basslog20191014a-2 今回ストライキングのレイジバグ等に追加されたスワールカラーも最初からラインナップされている。

そして最も気なるマテリアルはノーマルのワーム同様にコーヒーセント/ソルト仕様となっている。

| | コメント (0)

2019年10月 5日 (土)

MaxScent

Basslog20191005a 2年程前から一時的に多用していたマックスセントシリーズ。

1年ぐらい使った時点で使用頻度は下がってしまった。

ガルプ並みの集魚効果を期待していたからなのか、1年使ってみたところ、ガルプ程の集魚効果は感じなかった。

パワーベイトと比較しても、それほど遜色ない感じだ。

ガルプの場合は歪なものが多く、使いにくかったけど、匂いによる集魚効果はその歪さをカバーしてしまう程のパワーを感じた。

パワーベイトは普通のワームと全く変わらない色合いや質感、そして効果を感じる匂いで、普通のワームよりも明らかに違いを感じる。

その中間的な存在となると思ったマックスセントだが、結果としては中間には入れなかった。

匂いの効果はパワーベイトと同等ぐらい。

質感は普通のワームに近く、ガルプのような歪な感じは全くないが、透明感はなく、色合いはイマイチ。

結局匂いによる効果がガルプには到底及ばず、パワーベイトと肩を並べる程度。

そうなると、パワーベイトに手が伸びてしまう。

そして必然とマックスセントは使わなくなってしまった。

そんな使わなくなってしまったマックスセントも、最近は日本でも販売されているようだ。

日本で流行るかな…?

| | コメント (0)

2019年9月20日 (金)

パワーホグ

パワーホグの4inへの信頼度というのは物凄くある。

Basslog20190920a でもパワーホグは匂いもあり、どちらかといえばスローに使う場面で有効だ。

ということもあり、元々速い釣りを展開することが多い自分は使う回数は少ない。

間違えなくいつでも持っていくけど、使わない日の方が多い。

昨年の秋から冬の時期は結構な確率でタフな時に当たった。

そんな時にパワーホグを出すと、やはり他の物では追いつかない程のバイト数を何度も得られた。

やはりパワーホグは今でも信頼度はかなり高い。

| | コメント (0)

2019年9月14日 (土)

G.TRD

今年のiCastで発表された新製品が9月に入って続々発売されている。

そんな新製品の中で気になっていたものの1つであるGiant TRD。

自分の周囲にはこれを1番待ち望んでいた人も多い。

BIGが4in.、Zinkerzが5in.そしてこのジャイアントは6in.。

TRDのジャイアントということで、太さもあっていい感じだ。

Basslog20190914a 5inセンコーと比較すると5inセンコーよりも1インチ大きいというよりは2周りぐらい大きいといったところだ。

日本では5inセンコーですら大きいと敬遠されてしまうけど、5inセンコーでは既に物足りない自分には素敵なサイズ感。

これのジグヘッドワッキーなんかは物凄く効きそうだ。

Basslog20190914b それにしてもここ最近のZ-man人気は凄い。

自分が数人から依頼されたものだけで既に何百パック入れただろうか…?

ズームはそれ以上で既に何千パックと入れている。

個人レベルでこんななんだから釣具屋は物凄い数が1ヶ月に動くんだろうね。

やはり釣具店は儲かるね。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧