2021年9月13日 (月)

モールドパック

テキサスリグやスインギングヘッドで非常に使用頻度の高いストライキングのレイジバグ。

元々好きなバタ足タイプだが、その中でもZクローとレイジバグは非常に使用頻度が高い。

レイジバグはノーマルサイズが使用頻度は高かったのだが、スイングヘッドではクイックに動くベビーを使うことも多い。

レイジバグはモールドパックにきれいに並べてパッケージに入っている。

なので使う際に曲がっていたり癖が付いていたりという事はなくストレスなく使える。

しかし、ベイビーはパッケージにバサッとバラバラに入れられていたので、癖が付いているものも幾つか混在していた。

なぜノーマルはモールドパックなのにベイビーは違うのか…

Basslog20210913a まぁ仕方ないと思っていたけど、最近になってベビーもモールドパックになった。

これでこれからはストレスなく使える。

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2021年9月11日 (土)

Merthiolate

ズームのカラーラインナップにある‘メルチオレート’。

知ってはいたけど、特に必要性は感じなく今まではスルーしていた。

そんなメルチオーレであったが、とある状況下で、ふとこのカラーを思い出した。

もしかしたらこんな状況下で活躍してくれるのでは?

Basslog20210911a このカラー同様にレアな状況下ではあるが、そんなときのために用意してみた。

想像していたよりも明るい膨張色で、フローセントオレンジに近いカラーだ。

このようなカラーはハマればルアーだからこその圧倒的な力を発揮していくれるはず。

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2021年8月22日 (日)

ZAKO

Basslog20210822-1 ヤマモトのザコはチャターのトレーラーとしてできたこともあり、チャターのトレーラーとして定着している。

ザコは適度にボディが動いて、動き過ぎず動かな過ぎずといった特徴がある。

この様な動きってありそうでなかった。

サイズも4inという適度なサイズ感であり、それでいて4inでありながら結構なファットボディは自重もそこそこある。

なのでこれをトレーラーに装着すると、自重がかなり増すので非常にキャストしやすくなる。

これを単体でワームとして使用したり、スピナーベイトやバズのトレーラーとして使用してもよいのでは?と今更ながら思った。

Basslog20210822-2 最近色々と模索中のスカートレスバズにキッキンザコなんかは、非常に合い一発で気に入った。

ゲーリーマテリアルではあるが、ソルトの含みが少ないタイプなのでトレーラーの持ちもよい。

今までは1年に1パックあれば足りていたけど、使用範囲がこのまま増えたら1年に3パックぐらい使うかな…

そのくらい一般的な塩がぎっしりと詰まったゲーリー製品と違って、非常に持ちが良い。

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2021年8月13日 (金)

Morning Dawn

一時期アメリカで流行ったカラーの1つである‘モーニングドーン’。

餌釣りの延長線上にルアーがある日本では流行るどころか、売れ残り確定になるのは間違えないだろうから、最初から見向きもされないカラーだ。

Basslog20210813-1 そんなモーニングドーンはゲーリーヤマモト製品にもラインナップされている。

それは以前から知っていたけど、あえて手を出していなかった。

というのは、ゲーリー製品のクリア調のカラーは塩の量が少ないからだ。

物によってはよいけど、センコーなんかで塩が少ないとなると、センコーらしいシミ―フォールも出ないだろうし…

といった感じで、手を出していなかった。

でもセンコーのネコやジグヘッドワッキーに使うなら関係ないと思い、初めてヤマモトのモードンを入手した。

Basslog20210813-2 やはり塩は微かに入っている程度で、水槽に入れてみると見事に浮いた。

そして思ったのが、浮くならネッドリグには適しているということ。

通常のワームマテリアルのネッドリグ用ワームは、浮力が強めのマテリアルを使用していて、これが通常のマテリアルよりも若干固かったり張りが弱かったりする。

このセンコーならそんなこともないので、普通のワーム感覚で使える。

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2021年8月 9日 (月)

SENKO 6in.

ヤマモトのセンコーといえば最近は5inばかり使っている。

5インチがベストな場面が多いと思うのだが、状況に応じてたまに4inや3inも使う。

たまに5inでは物足りなく、もっと大きいものが欲しい場面もある。

6inや7inといったものもセンコーには存在する。

知ってはいたけど、意外にもこれらって現物を観たこともなかった。

Basslog20210809 そして初めて6inセンコーを入手した。

そんなに大きくは感じなかったが、手に取ってみると、明らかに5inよりもずっしりとした重みを感じた。

ウエイトを量ってみると、16gあった。

5inが10gなので、1.6倍もある。

マテリアルは同じなので、体積も1.6倍という事だ。

水中での存在感は長さの1インチ差どころではなさそうだ。

今更ながら、これは物凄い面白そうなものを見付けた。

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2021年8月 6日 (金)

シバーグライド

Basslog20210806a 最近たまに使っていて非常に気に入ったR.I.社のシバーグライド。

これはソフトジャークベイト。

普通にノーシンカーで使用している。

比重がリアクションイノベーションズの人気商品であるスキニーディッパーと同じ感じで、絶妙な重さである。

比較的低比重が多いこのジャンルだが、若干重めの方が良い場面が多い。

かといって高比重だと、ちょっと使用の幅が狭まり過ぎてしまうのと、色々と弊害が出てしまう。

ちょうどいいのがR.I.マテリアル。

ダートはトルクフルであり、フォールは速すぎず遅すぎずでいい感じだ。

そして身切れしにくい。

意外と隠れた名品である。

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2021年8月 1日 (日)

June Bug

Basslog20210801a ワームの整理をしていると、センコーの中に‘Purple w/emerald’というカラーがあった。

そんなカラーあったかな?

手に取って観るとジュンバグであった。

確かに紫にグリーンのラメが入ったカラーだけど、ジュンバグという名前が定着し過ぎていてそのまんまのカラー表記からでは解らなかった。

まだワームの形状もそんなにはない時代の昔は、このジュンバグの様に赤や紫ベースにラメの入ったカラーが多かった。

エレクトリックブルー、テキーラサンライズ等といったカラーもあったが、今となっては残っているのはジュンバグぐらいだ。

マッディレイクのシャローからクリアレイクのディープまで幅広く活躍してくれる万能カラーだ。

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2021年7月31日 (土)

Speedbag

プラノのスピードバッグは非常に使いやすく気に入っている。

Basslog20210731a そんなこともあり、バッグの数が徐々に増えている。

中身の入れ替えも面倒なので、最近はフィールド毎にバッグで別けている。

どこかに仕舞うにしても、このバッグだと少し強引に入れてしまえば変形して収まってしまう。

ワームのパッケージごと入って中身も見やすいので、探しているものもすぐに見付かる。

バスってルアーを水中に入れていない無駄な時間をいかに減らすかも重要。

アメリカのプロはそんな無駄な時間をうまく省けるものは省いている。

地味な存在だけど、このバッグはそんな無駄な時間を省いていくれる非常に優秀な存在だ。

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2021年7月28日 (水)

夏はビラビラ

夏はバスがサスペンドしていることが多いので、フォール中にビラビラと動くものは反応が良い。

ズームのウルトラバイブシリーズは特に反応が良いので多用している。

UVスピードワームとUVスピードクローの2つを使い分けることが多い。

スピードクローは年間を通してよく使っているけど、夏は特に使用頻度が上がる。

Basslog20210728a そんなこともあり、1回の釣行に持って行くスピードクローの数は物凄く多い。

色々なシチュエーションでカラーローテーションしていると、これだけあってもまだ色の数を追加したくなる。

基本は赤青黄色といった感じで、その辺を軸に考えて廻していくことが多い。

そういえば最近、溺愛のトマトがどこも欠品していて補充できない。

まだストックはあるけど、そろそろ補充したい。

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2021年7月17日 (土)

Largo Shad

Basslog20210717a 昨日のストームで思い出したが、ストームには昨年発売されたラルゴシャッドというスイムベイトがある。

なんとなく入手はしたものの、存在すら忘れかけていた。

ラルゴというネーミングからして、スイングインパクトファットのようなイメージを思い浮かべていた。

そして結局まだ使ってないので、実際の動きは知らない。。。

パドルテールの付け根には腱のようなテールテンドンが入っていて、これををカットすることで、動きが変わるという画期的なアイデアが盛り込まれている。

思い出したので、近いうちに使ってみようと思う。

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