2018年2月18日 (日)

Rage Cut R

ストライキングのレイジカットRというワームがある。

これの存在は以前から知っていた。

ただ、これってゲーリーヤマモトのカットテールみたいなものだと勝手に思い込んでいた。

そんなこともあり全く気にもしていなかったし、必要性も全く感じていなかった。

Basslog20180218a 先日、友人が依頼した荷物の中にこのカットRが入っていた。

何気なく見てみると、ボディとテール部がロックされていたので、更によく観てみると、テールはエッヂがテーパー状になっていた。

つまり昨日のキンキービーバー同様にテールが動くということだ。

これには全く気付いていなかった。

ズームのUVスピードクローとUVスピードワームの関係のように、これも‘あり’だなぁと感じた。

UVスピードクローが効かないけど、UVスピードワームが効くこともよくあるように、このカットRも効く場面が多々ありそうだ。

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2018年2月17日 (土)

Kinky Beaver

リアクションイノベーションズのワームで数年前からあったのだが、今まで使ったことがなかったキンキービーバー。

Basslog20180217a これは最近までビーバーにヒゲを付けただけだと思い、あまり気にもしていなかった。

でも最近になってテールのエッヂがテーパー状になっており、外側は厚くなっているということを知った。

つまり脚がパタパタと動くということで、最近お気に入りで使用頻度の高いZクローやレイジバグと同系統だ。

というわけですぐに使ってみたくなり入手した。

エッヂの形状はメーカー毎にちょっと違うので、動きもちょっと違っているのだろう。

結構エッヂは厚盛されているので、水を攪拌する力も強そうだ。

ボディはビーバー同様のボディなので、コンパクトなサイズの割にはかなりしっかりと水を噛みそうだ。

髭のエッヂも軽くカールしているのは、ちゃんと動くのかどうか分からないけど、今までにない感じである。

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2018年2月14日 (水)

Shiver Shot 3.65

リアクションイノベーションズからMan Bear Pigに続きまた新製品が出た。

Basslog20180214a 今回のワームは‘SHIVER SHOT 3.65’というDS用。

フルークっぽいソフトジャークベイトを想像していたけど、意外と小さかった。

R.I.社らしく細部まで細かく拘ったきれいな作りになっている。

テールはかなり細いので、何もしなくても名前の通り震えてくれそうだ。

カラーは‘Smallmouth Magic’というネーミングが気になり、実物が観たくてこれにした。

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2018年2月 3日 (土)

Maxscent Meaty Chank

昨年から使っているマックスセントシリーズ。

日本ではピュアフィッシングが扱っていないこともあってか、イマイチ浸透していない。

PFJはワイルドサングやディッガー、バッドシャッドといった優秀なルアーでさえ扱っていないので、何らかの理由があるのだろう。。。

マックスセントシリーズはガルプと一般的なワームのハイブリッドといった感じだ。

ガルプのように歪な感じは全くないので、通常のワーム同様に毎回同じ感覚で使える。

匂いは今までのバークレイ製品とは違った匂いで、今までの匂いはとてもいい香りに感じる程、ちょっといい匂いとは言い難い(笑)

Basslog20180203a 今回はミーティーチャンクを入れてみた。

よく使っているスーパーチャンクと似た形状で、独特な凸凹した表面と匂いでいい感じだ。

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2018年1月16日 (火)

NED Worm

Basslog20180116a久し振りにロボワームのHPを観てみると、新しいワーム‘NED Worm’が発売されていた。

リーパーが再熱した際はロボリーチが圧倒的に人気があり、その後もアライブシャッドやアーロンマジック等、幾つかのヒット作があった。

最近は話題にも出てこなくなってしまったが、まだあのきれいなハンドポアは健在。

ハンドポアのワームはインジェクションでは出せない層の美しさがある。

最近はズームもZ3シリーズで取り入れているし、ストライキングでもDSに使用するような食わせのワームにはOPTシリーズとして取り入れている。

このネッドワームはネッドリグ用ということで、主にジグヘッド用として作られている。

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2018年1月 7日 (日)

グレープ

昨日のUVスピードクローと一緒に入れたカラーで‘ブラックグレープ’というカラーがある。

Basslog20180106a 要はグレープのソリッドカラーだ。

ズームにはオールドパープルといパープルも在る。

両者ともに日本語で言うと同じ紫であるけど、全くの別物。

紫ベースのカラーと言えば、ジュンバグぐらいしか日本では使われていないけど、ジュンバグはグレープベース。

グレープベースは青紫、パープルベースは赤紫。

自分はソリッドのベースカラーを気にするので、このグレープが存在したことはうれしい。

ベースのカラーがあってこそのラメ。

UVSCのオールドパープルが欲しい・・・

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2018年1月 6日 (土)

紅白

好きなカラーであり、昨年は大活躍だったズームのトマト。

Basslog20180107a これのUVスピードクローを冬の間にストックしておこうと思いPS大塚のネット通販で購入した。

相変わらずここのUVスピードクローのカラーバリエーションは凄い。

色んな国のサイトを観ているけど、おそらくここのUVスピードクローのカラーラインナップは世界一。(本国だとたぶんここ

Basslog20180107b 序に他のカラーを観ていたら、ゲーリーヤマモト製品での使用頻度が最も高い031と同じブルーパール/シルバーグリッターまであった。

UVSCでは出番は少なそうだけど、観ていたら気になったので入れておいた。

昨年の冬はテキサスリグでバーチカルにシャクるメタルチックな釣りが良かったので、そんな釣りにはこのカラーが効きそうな気がする。

このカラーは派手なようで地味なような…といった感じで、自分の中ではナチュラルカラーの部類。

濁りが入ると、濁りの質にもよるが、黒、赤、オレンジ、青といったところが自分の中では目立つカラー。

白黄色は意外と目立つ気がしないので、ナチュラルな部類として捉えている。

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2017年12月27日 (水)

Z Craw Jr.

今年も色々なワームを使用した。

主にテキサスリグで使用することが多かった。

Basslog20171227a その使用したワームの中で今年最も活躍してくれたのはズームのZクローJr.

究極のフリッピンベイトと言われるだけあり、シンプルな形状ながら色々と素晴らしい機能が組み込まれている。

今年は初バスに始まり、先日の釣り収めまで大活躍してくれた。

先日の釣り収めは12月24日であったので、クリスマスツリーカラーに近いテラピアマジックをチョイスした。

今年はこのテラピアマジックは特によく活躍してくれた。

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2017年12月21日 (木)

Man Bear Pig

Basslog20171221a リアクションイノベーションズからひっそりと発売された‘マン・ベア・ピッグ’。

形状はパワーホグに近い感じの、ホグ系のワームだ。

ネーミングはリアクションイノベーションズらしい感じだ(笑)

後発だけあって、ボディの各所に色々と細かい工夫が施されている。

Basslog20171221b スリムなボディでありながら偏平になっており、ホグの羽部が縦揺れしやすい形状になっている。

リアクションイノベーションズと言えば、キンキービーバーなんかも気になってはいたけど、このマンベアピッグを先に入手した。

年内中には使ってみたい。

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2017年12月 6日 (水)

inshore Power Hog

普段仕事で都内を中心にあちこちと行くことが多い。

今日は蔵前でルアーショップを発見したのでちょっと行ってみた。

Basslog20171206b バスバブル期からあまり時代が進んでいない感じの店内に陳列されたルアー達は新鮮に感じた。

最近の釣具店はどこへ行っても置いてあるものは同じものばかりで、更にあまり必要とするものは置いていない場合が多い。

ここは在庫数は我が家の方があるのでは?というぐらい数はあまりないけど、置いているものはなかなか面白くて、内容が濃く充実している感じであった。

幾つか買い物をしてみた。

Basslog20171206a その1つがバークレイのインショアシリーズのパワーホグというもの。

パールホワイトとレッドと、単純なカラーで好きなパワーホグということで、ひとめぼれしてしまった。

インショアということでソルト仕様だと思うけど、一時期あったソルトウォーターシリーズとはまた別物なのかな?

ノーマルのバークレイの匂いは臭いと言われているけど、むしろ自分にはいい匂いに感じる(笑)

でもソルトウォーター仕様は臭い。

このインショア仕様は、ソルトよりはマシだけど、あまりいい匂いとは言えない。。。

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