2022年9月20日 (火)

OL Monster

Basslog20220920-2 ズームのオルモンスターにも先日のキューカンバーがあったので追加した。

オルモンスターは琵琶湖なんかではよく使ったけど、最近は全然使っていない。

カーリーテールのロングワームはギドスリンガーをはじめ、やはり琵琶湖で多用していた。

他の湖ではそれほど効果を感じたことがなく、使おうという気にならないのが使わない理由だ。

でも最近はマグナムスピードワーム等のロングワームは真夏に使うことが多々ある。

よくよく考えてみると、グラブをはじめ、トラディショナルなカーリーテールのワームというもの自体に手を伸ばさなくなってしまった。

でも今年はフラグラブが非常に活躍していることもあり、カーリーテール復活の兆しがある。

ということで、ロングカーリーも久し振りに投入してみようと思う。

このオルモンスターはオーエルモンスターではないので間違えないように。

そんなには変わらない感じもするけど、以前オーエルモンスターと呼んでいる人がいて、何のこと言っているのか全く気付かなかったけど、話している内容からもしかして…と尋ねるとオルモンスターのことであった。

Basslog20220920-1 オルモンスターのキューカンバーは使ったことないけど、いい感じだ。

これを見ているとやはり琵琶湖を思い出すので、これ使って久しぶりに琵琶湖の浚渫とか攻めてみたい。

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2022年9月17日 (土)

Cucumber seed

日本でズームのワームをレインが輸入販売していた頃はカラーが今よりも豊富だった。

最近はあまりカラーを入れていないのか、それとも販売店がズーム自体をあまり置いていないからなのか、カラーが定番色みたいな日本のワームにもあるようなカラーしかない。

そんなこともあってアメリカから海外から通販で購入するのが普通になっている。

アメリカから買った方が安いし、国内より届くのも早いし、カラーラインナップも多いので当たり前のようにアメリカから入れていた。

しかし、最近の円安で高騰。

Basslog20220917a 久し振りに日本の釣具店をのんびりと観ていると、ズームのキューカンバーシードというカラーを発見した。

レインが入れていた頃はあったカラーだが、その後全く見掛けなくなっていた。

このキューカンバーはそのネーミング通りキュウリの種のイミテートとなっているのが白いラメ。

白いラメって、このズームのキューカンバーシード以外に見たことない。

ズームでさえ他に白ラメを使用しているカラーはない。

この白ラメというのが結構効く場面が多い。

キューカンバーシードのスピードクローが欲しかったけどなかったので、久し振りにスワンプクローラーを買ってみた。

スワンプクローラーは何年キャストしていないだろうか…

これをリスペクトした製品は多々あるけど、結局色々と試してみたがズームのスワンプ以上に釣れるものってなかった。

久し振りに使ってみようと思うけど、そこまでして釣る必要もないから使わないかなぁ…

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2022年9月 3日 (土)

Better Ned-R

Basslog20220903a_20220904090701 A3アングラーズの新製品であるフレックステールシリーズにはもう1つベターネッドRというものも発売された。

これはトラディショナルでオーソドックスなネッド用といった感じの形状となっている。

これもDSシャッド同様にテール側がリングボディになっており、テールはフォークテールとなっている。

フォークテールは止めて喰わす時には非常に反応が良いので、確実に止めることが多いネッドリグでは非常に有効そうだ。

2inから3サイズのラインナップとなっている。

これはまだ使ってはいないが、結構期待できそうな感じだ。

2inは桧原湖のような小さめのワームが有効なフィールドでも活躍しそうだ。

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2022年8月31日 (水)

Baby Z Too

ストライキングにも少しだけエラストマー製のワームがラインナップされている。

Basslog20220831a その内の1つであるソフトジャークベイトはなかなかいい感じで多用している。

ワーム以上にマテリアルの質感に様々なものがあり、それでいてワーム以上に形状とマテリアルが合致しないとあまり釣れないエラストマー。

合致したものはワーム以上に釣れるのだが、なかなか難しいのだろう。

形状が通常のワームと全く同じものが多いからというのも1つの理由だろう。

そんななかこのジャークベイトは色々と合致していて、エラストマー製品の中では5本指に入るぐらい好きなワームだ。

通常であればノーシンカーで使うのが一般的であるが、ほぼジグヘッドで使用している。

DSなんかでも合いそうだ。

このワームはZマン製なのだが、Zマンのアレとマテリアルの配合が同じだろうという製品がある。

それも好きなワームなので、このマテリアル配合が自分の釣りには合っているのかな?

この製品のパッケージにはグレッグハックニーとトッドの写真が入っている。

トッドはなんとなく使っているイメージが想像付くけど、グレッグハックニーが使っているところは想像付かない。

スピニングを持っている姿自体あまり観ないし、彼がスピニング持っている姿は観たくない。

彼の勢いでチョン掛けにしたDSをフッキングしたら、一発でワームは千切れてしまいそうなので、これなら切れませんって感じかな?

それはないにしても、彼のパワーでフッキングしたらワームは一瞬3倍ぐらいに伸びそうだ。

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2022年8月28日 (日)

DSシャッド

Basslog20220828-1 A3アングラーズ社もエラストマー製のフレックステールシリーズというワームをリリースした。

その1つであるドロップショットシャッドはシャッドライクなコンパクト形状で2.5inと3.5inのラインナップとなっている。

ちょっと小型のワームなので、ハイランドレイクのスモールマウス向きといった感じだ。

ノンソルトのエラストマーなので、非常に素材は強い。

ドロップショットで使用するのであればチョン掛けフックでの使用でも、そう簡単には切れることはないだろう。

そしてかなり浮力は強いので、ポーズ時にはスッと素早く浮上する。

ポーズ時にどのような姿勢にさせたいかでフックはチョイスすると良いが、通常のワームの様に水平を保たせるのはちょっと小細工が必要。

DSよりもこれから秋はサウスキャロライナリグでの使用が活躍すると思う。

Basslog20220828-2 ポーズ時に浮上するのはエラストマー製ならではなので、これをうまく利用すると良い。

例えばキャロでチョン掛けにして、着底後シェイクして止めることで瀕死状態の小魚を演出できる。

このワームはテール側だけリング形状でフレキシブルになっているので動き過ぎずいい感じでテール側だけ動く。

そしてテールは、なぜか止めた時に反応の良いダブルピンテール仕様となっているので、制動をうまく取り入れて使うのに最適だ。

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2022年8月 9日 (火)

TOMATOE

Basslog20220809-2 ようやくズームのトマトカラーが生産されたようだ。

ということで前回の13回目でトマト探しも終了。

トマトも大量にストックしたので、しばらくは大丈夫だろう。

Basslog20220809-1 トマトは春夏秋と爆発的に効く場面がある。

この爆発力を味わうと、これこそがルアーの力なんだというものを物凄く実感する。

ちょうど今の真夏は、バスサスペンドしている時に非常に有効な時がある。

真夏はビラビラとなびくテールが効くという話題をちょっと前に出したように、中層にサスペンドしている時はビラビラするものと、この透けないクレヨンみたいな赤の組み合わせというのは非常に効くことが多い。

秋もフォールターンオーバーが始まると中層にサスペンドするけど、この時も同様にトマトのような赤が効く。

これらの状況下で赤がハマった時の威力というのは異常なくらいそればかりに反応する。

トマト探しをしている時に、そのような事を味わった人達からは、色々とそれぞれのトマトエピソードを聞いた。

誰もがトマトだけではないけど、ルアーの威力を実感しているというのが伝わってきた。

最近はプロであってもそのような経験をしたことがない人が多いので、例えプロでも話しても理解できない人が多い。

ルアーをしっかりと道具として捉えて使っている人はバス歴の長い人に多い。

しっかりとその辺の面白さを知らないと長続きしないで終わっちゃうということなのかな…

トーナメントが好きな人はトーナメントに出るのを止めちゃうとバス自体も止めてしまうという人が殆どなのは、その辺の面白さに気付かなかったか、気付いても面白いとは思わなかったのか…

 

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2022年8月 7日 (日)

Super Salt Plus

ズーム製品はカラーによって塩の入っている量を調整してある。

Super salt plusと書かれているカラーはソルトが多く入っている。

多く入っているものとは逆にBetter than saltと書かれた塩が少ないものもある。

透明感を強調させたいようなカラーは塩が少ない。

どちらもよいのだが、ワームによって多い少ないのどちらかが良いということがある。

ただ、長年色々と観ていると、この表記に関係なく、塩が多かったり少なかったりといってバラ付きがあるというのが現状。

ストレート系のワームは塩が多め、クロー系は塩少な目が合っている感じがする。

ストレート系のワームは間違えなく塩が多いものがよく釣れるので、塩が多めのもの選ぶようにしている。

Basslog20220807-2 Basslog20220807-1 先日ストック用に追加したトマトのフィネスワームを観ていると、明らかに塩の入り具合が違うと、パッケージ越しで判った。

一応確認のために直接触って揉んでみると、やはり片方はゲーリー並みの塩入加減で、もう一方はノーマル程度の入り具合であった。

なんとなくワーム表面の質感で塩の入り具合は判るようになっていた。

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2022年8月 5日 (金)

微妙な仕様変更

よく使うZマンのTRDフィネスを幾つかストック用に追加した。

Basslog20220805a その中でも最も使用頻度の高いホワイトライトニング。

使い慣れているというか、常に観ているので、今回のものにはちょっと違和感を感じた。

よく観ても、何かが違うけどよく分からなかったので、ストックしてあるものと比べてみた。

すると、シルバーのラメサイズが小さくなっていた。

これで特に何かが変わることはなさそうだけど、なんとなく気付くもんなんだなぁ…

ソルトの量も少し変わったような気はするけど、これはただのムラだろう。

Zマン製品は昔ながらのアメリカンな感じがあって、ある意味楽しめる。

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2022年8月 3日 (水)

Free rig

最近、フリーリグというものがある。

基本テキサスリグのような物なのだが、シンカーにバレットシンカーではなくナス型のシンカーを使うというもの。

通常のテキサスリグよりもシンカーが先に落ちて、ワームが後から少し離れて落ちてくるというもの。

テキサスリグでも同様の事なのだが、ナス型おもりを使うことで、シンカーとワームの離れ具合が大きくなりやすい。

自分もテキサスリグはペグ止めしないことが多いので、このシンカーとワームの離れ具合は昔から非常に重要視している。

昔はシンカーを丸玉のシンカーを用いて、ワームは抵抗の大きいものを選び、なるべく離れやすくなるようにしていた。

このリグは特に霞水系では絶対的な反応の良さがあった。

Basslog20220803a その頃に絶対的な信頼を置いていたのがゲーリーヤマモトのフラグラブ。

数センチ程度の小刻みなリフト&フォールでもしっかりとワームとシンカーが離れてくれ、圧倒的に良く釣れた。

フリーリグに使用されているワームはクリーチャー系やクロー系の物が多いが、フラグラブの方が合うのではと思いやってみたら、やはりこれはベストマッチ。

このフラスカートの抵抗がよい離れ具合を作ってくれる。

これに一番ハマっていた25年くらい前は色々なワームにフラスカートを炙って付けていた。

色々やってみたけど、ブラッシュホグがボチボチ良かったぐらいで、フラグラブが圧倒的に当時から良かった。

霞水系に行く時は未だにフラグラブは外せないのはこの頃の想いが未だにあるから。

最近はフリーリグもちょくちょく使っているので、フラグラブもまた使用頻度が急上昇中だ。

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2022年7月31日 (日)

Speed Senko

Basslog20220731a ゲーリーヤマモトの新製品の1つ‘スピードセンコー7in’。

ネーミングからもそのままズバリ、ズームのUVスピードワームを意識しているのだろう。

スピードワームは夏に非常に強いワームで、未だによく使っている。

UVスピードクロー同様にパドルに切込みを入れたようなデザインで、水の抵抗で強烈なバイブレーションを起こす。

テキサスリグで使用することが殆どである。

このようなロングワームに異常に反応する事ってたまにある。

UVスピードクローなんかに慣れてしまうと、これで喰わなかったところにスピードワーム入れたら喰ってくるなんてことはあまり想像しにくいと思う。

でも暑い時期はそのようなことが多々起こる。

これっておそらく夏にビラビラする大きめのカーリーテールが有効なのとちょっと被る部分があると思う。

スピードワームはペグ止めしないオーソドックスなテキサスリグで、シンカーは3/8oz.以上のものが合っている。

これでキャストして、シンカーが着底した直後にバイトしてくることが多い。

中層でビラビラとアピールさせてバスを寄せて、シンカー着底時にノーシンカー状態となって急制動が掛かって起こるイレギュラーなスライドがバイトのトリガーとなるのだろう。

春なんかは逆にしっかりとペグ止めして使った方がよい。

そんなスピードワームのゲーリーマテリアルは本家とはどのような違いを生むのだろうか?

スピードセンコーはスリットが本家より深いのと、柔軟なゲーリー素材という事を踏まえて考えると、もう少し軽めのウエイトで使用できて、小刻みな使用が可能になっているかな?

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