2017年7月13日 (木)

Magnum Trick

Basslog20170713c ストレートワームで最もよく使うズームのトリックワーム。

このトリックワームにはマグナムトリックワームというバルキーなトリックワームもある。

ストレートワームも大きさに物足りなさを感じ始めたので取り入れてみた。

Basslog20170713aBasslog20170713b 通常のトリックワームは約6g、6.5in。

マグナムトリックワームは約12.5gで長さは7in、長さはちょっと大きく自重は2倍強ある。

この体積のストレートワーム想像以上に太くていい感じだ。

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2017年7月11日 (火)

桧原湖

Basslog20170711a 日曜日は久し振りに桧原湖へ行った。

桧原湖と言えばAR-Wピンテールばかり使っているけど、今年も相変わらずよく釣れた。

カラーもいつもの#54パールクリアシルバーばかり。

これがあればとりあえず釣れる。

今回は3.25inのジグヘッドと、カーリーのキャロで大半のバスをキャッチした。

カーリーもカラーは#54。

つまらないセレクトかもしれないけど、このワームのこのカラーでこの2つのリグがあれば、かなりのシチュエーションをカバーできてしまう。

スモールだからというのもあるかもしれないけど、桧原湖ではとにかくこの2つは釣れる。

今回持っていったワームはこの2つとバンドゥクローの3つだけ。

持っていく量は少なくてすむけど、選択の楽しみを減らしてしまうつまらない釣れ過ぎワームだね(笑)

それと今回は日本初のスモール専用ロッド‘STS-65DS/SUL’の進化版‘TVS-68XUL/ST’を初投入。

桧原湖のライトキャロはこれで決まりとも言われている、究極のジャストウエイト2.6gシンカーを用いたライトキャロには、ベストマッチであった。

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2017年6月22日 (木)

BASS SHOOTER

Gene Larewと言えば、最近ではビッフルバグやビッフルヘッドのメーカーといった感じで、他の物は思い当たらない人も多い事でしょう。

ここのワームはホローボディを用いていたり、独特なデザインのものが多くて面白い。

普通なら受け入れられにくいものかもしれないけど、一応気になったものは試すようにしている。

Basslog20170622a それでちょっと前にも‘バスシューター’という新作が出ていた。

一応オーダーは入れたけど、忘れ掛けていて、片付けをしていたら出てきた。

小さめな3.25inのボディで今までにはない感じなので、どうやって使うのがベストなのか考えてしまう。

Basslog20170622b 極端に平べったいボディはジンラルーならではの独創的な感じだ。

水面を跳ねてオーバーハングの奥の奥まで入っていきそうだ。

ということで、ノーシンカーがベストかな?

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2017年6月20日 (火)

ZOOM

昨年久し振りにゲーリーヤマモトのセンコーを多用し、改めてよく釣れるワームだと実感した。

それと、昨年からよく使っているズームのワームもやはりよく釣れると実感している。

結局何の縛りもなければ、今も昔も変わらず行き着くところはゲーリー、バークレイ、ズームの3メーカーが殆どとなってしまう。

Basslog20170620c ズームは昨年のZクローの登場で更にズームワームの使用頻度は多くなっている。

よく使っているズームワームはZクローとUVスピードクローの2つで、特にZクローのJr.は実によく釣れるワームで、今ではかなりの信頼度となっている。

Basslog20170620b 最近ではUVスピードクローよりも出番は多くなっている程だ。

これに似たテールを持つストライキングのレイジバグも非常に気に入っており、自分の周囲でもこの2つはかなり人気で、使っている人も多くなっている。

Zクローはカラーラインナップがズームなのにちょっと少なく、レイジバグの方が自分好みのカラーは多い。

Basslog20170620a 最近見付けたテラピアマジックというカラーは、昔のクリスマスツリーカラーを彷彿させる感じで、グリパンに色んなカラーのラメが入っている。

元々クリスマスツリーは好きなカラーだったこともあり、更に良く釣れるので、これは非常に気に入った。

ズームと言えばストレート系のワームも良いものが多々ある。

スワンプクローラーやトリックワーム、フィネスワームもかなり釣れるワームだけど、スピニングでの使用が主になるので、最近は殆ど使っていない。

トーナメント以外の釣りではスピニングを必要とする場面が少ないので、軽量なワームの出番も少なくなってしまっている。

結局正月以来スピニングでバス釣ってない。。。

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2017年6月18日 (日)

S.S.Craw

ズームのウルトラバイブスピードクローのもう少し腕の部分が大きいスーパースピードクローというものがある。

存在は知ってはいたけど、UVスピードクロー溺愛で、必要性を感じるまでは放っておこうと思っていた。

Basslog20170618a でも今年のトレドベンドの最終日、BPがスイムジグで連発していた時に使用していたのが、S.S.クロー。

ということで、スイムジグ習得中につき試さねば…と思い、1つだけ購入してみた。

トレドベンド戦から1ヶ月以上経過しているけど、未だに手を付けていないんだけどね。

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2017年6月 7日 (水)

NEKO worm

Basslog20170607a ゲーリーヤマモトの新製品‘ネコストレート’と‘ネコファット’

ズームのフィネスワームやトリックワームのリスペクトモデルといったところなのだろうが、断面は円形なので、違った効果を得られそうだ。

ネコストレートはトリックワームというよりはスワンプの代用になりそうだ。

日本人感覚からするとテール側の膨らみは要らない気がするけど、アメリカではトリックワームのようなこのボルバステールは人気があるんだよね。

ネコファットはマグナムフィネスワームの円状と思っていたら、実物はセンコー4inの方が近い感じだ。

Basslog20170607b 並べてみるとボルバステール部分を除けばほぼ同じ。

どちらもゲーリーマテリアルなので、確実に釣れるね。

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2017年5月 5日 (金)

ZAKO

Basslog20170505a サンショウウオと一緒に発売となったゲーリーヤマモトの新製品‘ZAKO’。

ブレットハイトプロデュースということで、ジャックハンマーと共に注目を集めていた商品だ。

あまりピンとこない感じであったが何パックか買ってみた。

そういうことね!って感じで、チャターと組み合わせるといい感じだ。

Basslog20170505b チャターのトレーラーを色々と使ったことある人であれば、なんとなく想像できると思うけど、ちょっと想像とは違う感じがすると思う。

チャターのトレーラーってワームのボディの太さが大きく動きに影響を与える。

それに応じて使い分けていくのだが、これはジャバロンのコピーかと思っていたら、全然違うね。

チャターのトレーラーでしか使っていないけど、単体でも使ってみたい。

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2017年3月29日 (水)

スライディンヘッド

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドジグヘッドと、同じような小さなジグヘッドがあった。

Basslog20170329a デコイのスライディンヘッドという海用のジグヘッドで、フックを後付けで装着できるというジグヘッドだ。

ハイドラハイブリッド同様にワーム側の自由度ができるというものだ。

マスタッドのファスタッチ同様にフックは簡単に取り付け取り外しができる。

Basslog20170329b このヘッドは軽量のものがあり、小さなレッグワームなんかにもぴったり。

SSフックの#2か3を装着するとレッグワームクラスのワームにも合う。

通常のジグヘッドで使用すると、テールしか動かないけど、このヘッドで使用すると、ボディ全体が動きいい感じだ。

強度も全く問題ない。

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2017年2月19日 (日)

Salty Super Fluke

ジャークベイトの話題はこの時期多くなるけど、意外とソフトジャークベイトの話題は出てこない。

春はソフトジャークベイトもハードなジャークベイト同様によく効く時期だ。

昨年は久し振りにセンコーを多用して、改めてセンコーの素晴らしさを実感した。

センコー以外でもやはり高比重のタイプが使いやすい。

Basslog20170219a 久し振りに今年はズームのソルティスーパーフルークを使おうと思う。

日本でもドライブスティックのように、このワームを意識したものは結構使われている。

でも自分はこのタイプは表面がツルッしているところが結構重要だと思っているので、オリジナルのソルティスーパーフルークをチョイスした。

久し振りに持ったけど、こんなに重かったっけ?というぐらい重さを感じた。

このワームは高比重ゆえにノーシンカーでのフォールも重要なメソッドとなる。

その際に、表面の凸凹はない方が、このタイプのワームのポテンシャルを多く発揮できる。

高比重といえば、今ではゲーリーにもトリプルDシャッドという同タイプのものがある。

やはりこれも表面はツルッとしている。

やっぱこのタイプの表面はこれだよなぁ…と思う。

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2017年2月14日 (火)

Double Whip

mibloというルアーメーカーから‘Double Whip’(動画) というワームが近日発売されるそうだ。

どこかのHPで予約受付していた写真を観てピンときて調べてみた。

30年ぐらいのバス歴がある人ならば、誰もがこれを観たら、‘あっ!’と思うことでしょう。

Basslog20170214bBasslog20170214c このブログでも何度か出したことがある、ジョウテック社のワッキーワーム。

このワッキーワームを彷彿させる似た形状だ。

当時このワッキーワームが日本に入ってきた際に、紹介されたのがワームの真ん中にチョン掛けするというワッキーリグであった。

今でこそ当たり前のワッキーリグも当時は大して注目されず、それよりも当時流行ったのが、これをスピナーベイトやバズベイトのトレーラーにすることであった。

ワッキーワームには4inと6inの2種類あり、トレーラーには4inの方が収まりもよく、合っている感じであった。

しかし、実際に使用してみると、ダラ~ンと、かなりトレーラーがはみ出してしまう6inの方がよく釣れた。

シングルコロラドのバイブラシャフトにワッキーワームの6inを装着したものをフリーフォールさせると、当時からあまり釣れなかった津久井湖でもよく釣れた。

Basslog20170214a バズベイトに装着すると、かなりスローに引くことができて、秋のターンオーバーの時なんかは、これ着けてないと釣れないなんてことを何度も経験した。

そんなこともあり、未だにワッキーワームはたまに使っている。

しかし、6inの残りはブラックブルーがあと2本となっていた。

これに代わるワームってなくて困っていたので、これの登場は非常にうれしい。

一番使用頻度が高いけど既に無くなってしまっていたパールホワイトも、ラインナップされているようなので楽しみだ。

これ以外にも昔長い2本足のワームで、ダイワから発売されていたフラットツインというワームがあった。

これもラバージグなんかに装着すると、まとまりは悪いんだけどなぜかよく釣れたし、サイトで使用しているとこれは違和感なくよく喰ってくれた。

そんな感じで長い2本足のワームってよいイメージしかない。

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