2020年5月12日 (火)

廃棄

GWは自宅で釣り部屋の片付けをしていた。

10年以上手付かずのエリアまで手を出してみた。

すると、忘れかけていたものがたくさん出てきた。

Basslog20200512a 酷いことになっていたのが、ガルプのバケツとポークの瓶達。

中身は使えそうであったが、使うことはないと思うのでごみ箱行き決定。

ワーム類は使えそうであったりすると、いつ使うのかも分からないけど、捨てずに保管してきた。

でもワーム類は捨ててしまうことにした。

また新たなものを探したりする時間も楽しいので、未練なく捨ててしまおうと、今回を境に実行しようと思う。

それで結局ほぼ丸3日間掛けた片付けだが、終わらず。。。

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2020年5月10日 (日)

ホバスト=スパインリグ

ホバストという釣り方が関西方面で流行っているそうだ。

全く想像のつかない釣り方なので関西方面の人達に聞いてみた。

フルークタイプのワームに90度曲げのジグヘッド用フックを挿し、前方にネイルシンカーを挿したリグを使うとのことであった。

そう、スパインリグのことだった。

これを日本風にアレンジしたもので、違うのはネイルシンカーの重さと使う場所。

ネイルシンカーは1/96oz.程度の軽いシンカーを用いて、中層での一点シェイクで使うそうだ。

スワンプクローラーのネコリグが流行った時と同様に、シェイクさせて中層の同じ位置で動かすそうようにするそうだ。

名前はホバリングしているようにすることからHoveringのホバ、Strollingのストを合わせた造語ということだ。

関東では聞いたこともないリグだが、関西では紀伊半島を中心に物凄い流行っているそうで、専用フックが出るとか…?

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2020年5月 5日 (火)

Baby Z too = StreakZ ?

最近使用している小型のジャークベイトにストライキングのベビーZトゥ2.75inとZマンのストリークZ3.75inがある。

なんとなくは似ているとは思っていた。

以前にもZトゥはZマンで作られているという話題は出したけど、この時は全く気付いていなかったことがあった。

ワームの整理をしていて、ストリークZの3.75inを手にした時に、今更ながら‘あれ?’と思うことがあった。

Basslog20200505a そしてZトゥを出してきて並べてみた。

すると、全く同じで、細部まで全く同じことから同じモールドで成型されているのは間違いない。

サイズの違いは知っていたけど、実寸は気にしていなかったので全く同じだとは気付かなかった。

実際に測ってみると、3.75inが正しい。

Zトゥの2.75inはフィンテール部を除いたボディ部分の長さとなっている。

外観は全く同じで、主となるマテリアルも共にエラストマーで同じこの2つには、自分が最もこの手のワームで重要視している部分に大きな違いがあるので、使う用途が別れる。

どちらも必要不可欠な存在である。

詳細は近日中に裏サイトで公開します。

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2020年4月 5日 (日)

コットンキャンディ

好きなワームカラーの1つ‘コットンキャンディ’。

最近ではあまりラインナップすらされない、どちらかと言えば不人気なカラーだ。

春は特によく釣れるカラーなので、この時期は必ず持っていく。

Basslog20200404-1Basslog20200404-2 フィネスワームのコットンキャンディは使ったことなかったので追加してみた。

ズームのコットンキャンディは他のメーカーのコットンキャンディと比較すると、ベースのピンクがちょっと鮮やかではない。

最近はこれぐらいしかないので慣れたけど、昔はどうも好きになれなかった。

実際に使ってみるとよく釣れる。

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2020年3月21日 (土)

Chart Papper

霞水系でよく使うカラーの1つにチャートリュースペッパーがある。

Basslog20200321-1 未だにかなりの信頼度があるカラーだ。

先日のガードグリーンと一緒にフィネスワームのチャートペッパーを追加しておいた。

ズームとゲーリーヤマモトのチャートペッパーは特に好きでよく使っている。

Basslog20200321-2 一見派手なカラーに見えるチャートペッパーだけど、霞水系では地味なカラーとして用いている。

ブラックブルー、チャートリュース、ホワイト、オレンジといった透けないカラーが自分にとっては目立たせたいときに使うカラーである。

最近の霞水系では白っぽくて透明感のあるカラーが白魚カラーと言って人気があるようだ。

チャートペッパーはクリアウォーターでも意外と釣れる。

プレッシャーが掛かった時なんかも効果を発揮してくれたりする。

こんな感じのカラーこそがルアーっぽくて好きだなぁ。

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2020年3月15日 (日)

Craw Fatty

ハボック時代から好きなバークレイのクローファッティ。

パワーベイト仕様になってからは更に釣れるようになった。

4インチをテキサスリグで使用することが多く、3.25インチは食わせの最終兵器としている。

これをスモラバのトレーラーにするにはちょっと大きい。

普通サイズのジグには4インチで合うが、スモラバになると3.25インチでも大きい。

Basslog20200315a ということで、ちょっと詰めてみた。

なかなか収まりがよくなった。

物凄く釣れそうだ。

スモラバは殆ど使わないので使う日が来るかは分からないけど…

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2020年3月13日 (金)

Gourd Green

ズームのカラーにあるガードグリーンというカラーが好きで、昔はよく使っていた。

特にこのガードグリーンのフィッシュドクターは多用していた。

Basslog20200313-1Basslog20200313-2 最近は見掛けることもなくなってしまい、使っていなかったが、先日フィネスワームにガードグリーンを見付けた。

アンバーベースにグリーンラメのカラーで、今も変わらずいい感じなカラーだ。

今まであまり気にしていなかったけど、ガードグリーンの‘Gourd’って何?

気になって調べてみると、‘ひょうたん’のことのようだ。

つまり‘ひょうたん緑’?

ひょうたん自体があまり身近なものでないのでイメージが湧かない。

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2020年2月 4日 (火)

Baby Z-Too

Basslog20200204-1 ストライキング社の小さなソフトジャークベイトベビーZトゥソフトジャークベイト。

単体でノーシンカーで使うにはちょっと軽いので、DSやジグヘッドで使うのがベストなワームである。

アスピリンヘッドを用いたタイトライニングやスパインリグなんかにはベストなワームだ。

エラストマー製のワームなので、細部までしっかりと成型されている。

Basslog20200204-2 このワームのカラーラインナップは、他のメーカーにあるカラーラインナップと同じで、カラー名も同じである。

パッケージの下部にはERAZTECHの文字が入っていたので、OEMで作ってもらっているようだ。

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2020年2月 2日 (日)

Rage Baby Bug

使用頻度の高いバタ足タイプのクリーチャーベイト。

中でもストライクキングの‘レイジバグ’はZクロー同様に非常に気に入っている。

これのスモールサイズがあったのをつい最近まで知らなかった。

Basslog20200202-2_20200203004601 ラージサイズのマグナムは存在を知っていたけど、スモールサイズのベビーは見落としていた。

現物を観ると、非常に小さく、日本向けといった感じだ。

1/4oz.位のライトテキサスやDSに合う。

今の寒い時期だとこの手のクリーチャーベイトはジグヘッドで使用すると効果的である。

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2020年1月30日 (木)

ハートテール

Basslog20200130a ヤマモトのスイムベイトといえばザコが今ではマジョリティとなっている。

それ以外にも以前にはスイムセンコーというものがあった。

その他にもハートテールという、なかなかいいサイズのスイムベイトがひっそりと発売されていた。

ボディの上下でソルトイン、ノンソルトのマテリアルを使い分けて成型されている。

これまで比重が重いスイムベイトといえばディッパーぐらいであったので、これはノーシンカーで泳がせても中層を簡単に引けそうだ。

ゲーリー素材なので裂けやすいと思うので、ラインスルーシステムを用いて使うのがよさそうだ。

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