2017年5月 5日 (金)

ZAKO

Basslog20170505a サンショウウオと一緒に発売となったゲーリーヤマモトの新製品‘ZAKO’。

ブレットハイトプロデュースということで、ジャックハンマーと共に注目を集めていた商品だ。

あまりピンとこない感じであったが何パックか買ってみた。

そういうことね!って感じで、チャターと組み合わせるといい感じだ。

Basslog20170505b チャターのトレーラーを色々と使ったことある人であれば、なんとなく想像できると思うけど、ちょっと想像とは違う感じがすると思う。

チャターのトレーラーってワームのボディの太さが大きく動きに影響を与える。

それに応じて使い分けていくのだが、これはジャバロンのコピーかと思っていたら、全然違うね。

チャターのトレーラーでしか使っていないけど、単体でも使ってみたい。

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2017年3月29日 (水)

スライディンヘッド

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドジグヘッドと、同じような小さなジグヘッドがあった。

Basslog20170329a デコイのスライディンヘッドという海用のジグヘッドで、フックを後付けで装着できるというジグヘッドだ。

ハイドラハイブリッド同様にワーム側の自由度ができるというものだ。

マスタッドのファスタッチ同様にフックは簡単に取り付け取り外しができる。

Basslog20170329b このヘッドは軽量のものがあり、小さなレッグワームなんかにもぴったり。

SSフックの#2か3を装着するとレッグワームクラスのワームにも合う。

通常のジグヘッドで使用すると、テールしか動かないけど、このヘッドで使用すると、ボディ全体が動きいい感じだ。

強度も全く問題ない。

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2017年2月19日 (日)

Salty Super Fluke

ジャークベイトの話題はこの時期多くなるけど、意外とソフトジャークベイトの話題は出てこない。

春はソフトジャークベイトもハードなジャークベイト同様によく効く時期だ。

昨年は久し振りにセンコーを多用して、改めてセンコーの素晴らしさを実感した。

センコー以外でもやはり高比重のタイプが使いやすい。

Basslog20170219a 久し振りに今年はズームのソルティスーパーフルークを使おうと思う。

日本でもドライブスティックのように、このワームを意識したものは結構使われている。

でも自分はこのタイプは表面がツルッしているところが結構重要だと思っているので、オリジナルのソルティスーパーフルークをチョイスした。

久し振りに持ったけど、こんなに重かったっけ?というぐらい重さを感じた。

このワームは高比重ゆえにノーシンカーでのフォールも重要なメソッドとなる。

その際に、表面の凸凹はない方が、このタイプのワームのポテンシャルを多く発揮できる。

高比重といえば、今ではゲーリーにもトリプルDシャッドという同タイプのものがある。

やはりこれも表面はツルッとしている。

やっぱこのタイプの表面はこれだよなぁ…と思う。

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2017年2月14日 (火)

Double Whip

mibloというルアーメーカーから‘Double Whip’(動画) というワームが近日発売されるそうだ。

どこかのHPで予約受付していた写真を観てピンときて調べてみた。

30年ぐらいのバス歴がある人ならば、誰もがこれを観たら、‘あっ!’と思うことでしょう。

Basslog20170214bBasslog20170214c このブログでも何度か出したことがある、ジョウテック社のワッキーワーム。

このワッキーワームを彷彿させる似た形状だ。

当時このワッキーワームが日本に入ってきた際に、紹介されたのがワームの真ん中にチョン掛けするというワッキーリグであった。

今でこそ当たり前のワッキーリグも当時は大して注目されず、それよりも当時流行ったのが、これをスピナーベイトやバズベイトのトレーラーにすることであった。

ワッキーワームには4inと6inの2種類あり、トレーラーには4inの方が収まりもよく、合っている感じであった。

しかし、実際に使用してみると、ダラ~ンと、かなりトレーラーがはみ出してしまう6inの方がよく釣れた。

シングルコロラドのバイブラシャフトにワッキーワームの6inを装着したものをフリーフォールさせると、当時からあまり釣れなかった津久井湖でもよく釣れた。

Basslog20170214a バズベイトに装着すると、かなりスローに引くことができて、秋のターンオーバーの時なんかは、これ着けてないと釣れないなんてことを何度も経験した。

そんなこともあり、未だにワッキーワームはたまに使っている。

しかし、6inの残りはブラックブルーがあと2本となっていた。

これに代わるワームってなくて困っていたので、これの登場は非常にうれしい。

一番使用頻度が高いけど既に無くなってしまっていたパールホワイトも、ラインナップされているようなので楽しみだ。

これ以外にも昔長い2本足のワームで、ダイワから発売されていたフラットツインというワームがあった。

これもラバージグなんかに装着すると、まとまりは悪いんだけどなぜかよく釣れたし、サイトで使用しているとこれは違和感なくよく喰ってくれた。

そんな感じで長い2本足のワームってよいイメージしかない。

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2017年1月29日 (日)

偏平ボディ

昨日のレイジバグ同様に最近よくテキサスリグで使っているワームで、偏平ボディのものが合わせて3つある。

Basslog20170129a レイジバグとZクローとクローファッティの3つ。

ここ数年、あまり新しいワームをしっかりと取り入れていなかったけど、この3つはすぐに気に入って取り入れた。

元々偏平ボディのワームは好きということもあり、これらのワームはすぐに馴染めた。

それに使いやすいし、よく釣れる。

今年の初バスはZクローだったし、今年もこれらのワーム達は活躍してくれそうだ。

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2017年1月28日 (土)

Rage Bug

T.W.のTop Sellers内にあるルアーに関して、以前も触れたことがあるが、ここに出ているルアーの大半は使ったことあるけど、ないものもある。

使ったことのあるルアーの殆どが定番として使い続けるようなものが多いこともあり、使ったことのないものは非常に気になる。

Basslog20170128b そんな思いからオーダーしたのがストライキングのレイジバグ。

正式には‘Rage Tail DB Structure Bug’というそうで、DBというのは開発に関わったデニーブラウワーの頭文字だそうだ。

元々ストライキングのワームに関してはあまり良いイメージを持っていなかったというのが正直なところ。

そんなこともあり1つだけ最初はオーダーした。

パッケージは結構強引というか、効率が良いというのか…といった感じのモールドパック(笑)

うまい事収まっているのでパーツ類はよじれたりしておらず、問題なくそのまま使用可能だ。

Basslog20170128c テールと腕の4本は、1/4oz.程度のシンカーでも全てしっかりとパタパタ動いてくれる。

リアクションイノベーションズのスイートビーバーバー同様にコンパクトに収まるので、小さなポケットにも入れやすい。

Basslog20170128a 昨年はズームのZクローとこのレイジバグは非常によく釣った。

この2つは似ているけど、暖かい時期は少し軽めのシンカーでレイジバグを使いフォール中のアピールを重視し、しっかりとフリップして撃ち込みたい時は、シンカーを重めでZクローといった感じで使い分けていた。

一気に気に入り、バマクロー、デルタレッド、サマークロー、カメレオン…とカラーもどんどん追加した程だ。

このワームでだいぶストライキングのワームのイメージが良くなった。

コーヒーフレーバーも最近は釣れそうな香りに感じる(笑)

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2017年1月 5日 (木)

SANSYOUO

Basslog20170105a ゲーリーヤマモトから昨年末に追加された2つの新製品の1つ‘サンショウウオ’。

扁平ボディに、イールっぽいテールは縦にセッティッングされてる。

元々何で使うことを前提に作ったのだろうか?ヘビキャロ用?

一通りのことはできそうだが、これほど何で使えばよいのかが、パッと浮かばないワームも珍しい。

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2016年12月31日 (土)

U.V.Speed Craw

今年最後のLOYはワーム。

普段から巻物中心の釣りを展開することが多いので、ワーム自体はあまり使わなくなっていたが、今年は意外とよく使ったと思う1年であった。

ワームに関しては、TVC-70Hにテキサスリグをセットして1本は積んでおき、場所によってTVC-65MLをライトリグ用としてスピニング代わりに混ぜていた。

テキサスリグで普通の人とちょっと違うのは、基本としているウエイトが5/8~3/4oz.と重い。

自分は軽くても3/8oz.ってことが多いけど、一般的には3/8oz.がヘビーウエイトの部類みたい。

それ以上スローに攻めたいときはライトリグを入れるので、テキサスリグはそのくらいの範囲で回している。

今年よく釣れたワームはZクロー、UVスピードクロー、パワーホグ、モコリークロー、レージバグ、クローファッティ、バルキーパワーホグ、クレイジフラッパー、センコー…この辺が特に多く釣った。

Basslog20161231a_2Basslog20161231c どれも捨てがたく選択するするのは難しいので、今年は今年の最大魚58cm3キロオーバーをキャッチしたZOOMのウルトラバイブスピードクローに決定。

今年は自分の好きなカラーであるエメラルドブルーとトマトを入手できたので、ここ数年にしてはUVスピードクローをよく使った。

Basslog20161231bのUVクローを真似たワームが日米共に色々と発売されているけど、改めてこの手のワームはスピードクローが一番釣れるなぁ…と、今年は実感した。

ちょっと前に、ここでスピードクローの肝が出ていたように、このワームは3/8oz.以上のウエイトを使用しないと、このワームらしい突出した威力は発揮しない。

ということで、3/8oz.以上で使用するので、自分向きなワームでもある。

では今年はこの辺で。

よいお年を!

 

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2016年12月17日 (土)

昨日‘蟹’ワームの話題を出したら、たまたまLandBigFishのメールには‘亀’ワームが…(笑)

Basslog20161217a ドゥームズデー社の新製品の亀型ワームで、ネーミングもそのまま‘ドゥームズデータートル’。

動画もあるので観てみたけど、蟹の影響なのか全くそそられない(笑)

ノーシンカーで使ったら、オーバーハングへのスキッピングはやりやすそうだし、水面ただ巻きしたら釣れそうな気もするけど…

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2016年12月16日 (金)

パワークラブ

先日開催された小森カップの前日に、アニキと木更津のキャスティングへ行った。

アニキが買い物をして会計を済ませて店を出ようとした際に、2人して完全に足止めされたものがあった。

実際にパッケージに入っている物を観ていると、更に気になった。

しばらくすると、3色あった内の2色を持ってアニキはレジに並んでいた(笑)

Basslog20161216a_2 自分は3色持ってレジに並んだ(笑)

その気になったものというのはカニの形をしたワーム‘パワークラブ’というもの。

ガルプのように生分解なので、液体にワームが入っており、通常のワームよりも艶めかしい。

これは見えバスとかいたら一撃で釣れるだろうと思っていた。

しかし、当日は見えバスは見えないし、最近はライトリグを殆どキャストしていない自分には3投が限界であった。。。

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