2018年10月17日 (水)

Summer Craw

ラバージグのトレーラーとして最も使用頻度が高いズームのスーパーチャンク。

いつでもよく釣れるけど、この時期に特に活躍する。

トレーラーはグリパン系のカラーやブルー系のカラーを多用しているけど、幾つかカラーを増やしてみた。

見せて食性に訴える釣りの場合は地味なものが喰いはいいけど、反射、好奇心といったバイトを誘う場合はちょっと派手なものがよい。

ということでチャートリュースペッパーやグリマブルー等を追加した。

Basslog20181017b それとサマークローも取り入れてみた。

ダーティサンチェス系のこのカラーは今ではどこのメーカーにもある程定番となった。

このサマークローというネーミングが一番一般的だ。

Basslog20181017a このサマークローのスーパーチャンクは、ハックアタックのキャンディクローといい感じでマッチする。

秋はテールをベロン!となびかせて使うと効くので、ベロンとさせた時のチャートのアピール感で更に効きそうだ。

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2018年10月15日 (月)

チャートラメ

チャートリュースのラメというものがある。

チャートリュースと言えば定番のカラーではあるけど、ワームに入ったラメがチャートリュースというものもある。

チャートラメってあまりないのだが、ゲーリー製品には幾つかあり気に入っている。

Basslog20181045a ブルーブラック/チャートラメというカラーが特に好きだ。

セクシーシャッド同様に少しだけチャートの派手さが欲しい時にこのカラーってちょうどいい感じだ。

かれこれ20年ぐらい使っているけど、未だにこのカラーは好きだ。

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2018年10月10日 (水)

Newパワーホグ

Basslog20181010a 今年新たに登場したパワーベイトの内で最も気になっていた‘パワーホグ’。

実物は以前のパワーホグとほぼ同じで、細かいところが少し仕様変更されている程度であった。

元祖のパワーホグ好きとしてはほぼ同じだったのは嬉しい。

Basslog20181010c パワーホグ一番の重要パーツである羽根は長さ、形状、厚みも同じなので、全く同じのようだ。

この羽根の縦揺れこそがパワーホグ一番の利点だと思っているので、ここがほぼ同じだったのはよかった。

メインボディ自体の太さも形状も同じ。

違うのは触覚の形状と、触覚の生え始めの位置、それと、ボディから生えている小さな脚。

触覚は羽根の先端と繋がっており、クセが付きにくいように製造段階でロックされている。

Basslog20181010b 小さい脚は本数が片側3本からか2本に減っていて、ストレート形状から先太りのテーパー形状に仕様変更されている。

これで脚も揺れやすくなり生物感が増しそうだ。

色々とホグ系のワームが発売されているけど、やはり自分はパワーホグが一番好きだ。

ホグと言えば、ブラッシュホグ派とパワーホグ派に分かれるけど、結局行き着くところはこのどちらかなんだよね。

これらはズームとバークレイの代表作だが、ワーム3大メーカーのもう1つであるゲーリー製品にはこれらに対抗するホグがない。

ゲーリーは比重を活かして、先日のマンティスバグみたいなものが合いそうだ。

クローとして発売されている‘モコリークロー’はホグではないけど比重をうまく活かされたデザインとなっている。

モコリークローの4~5inクラスのサイズがあったら対抗できそうだ。

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2018年10月 6日 (土)

The General

Basslog20181006a パワーベイトの新作‘The General’。

これはマックスセントシリーズにあるゼネラルワームのパワーベイト版。

その名の通り、アメリカでは定番中の定番となっているアレと同じということ。

Basslog20181006b 最近お気に入りのズーム・フルークスティックと比較するとこんな感じ。

自重はこれも9.5gと高比重仕様となっている。

カラーはマックスセントシリーズにはないカラーもあり、パワーベイトでは今までなかったモードン‘IKE’s M.D.’もラインナップされている。

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2018年10月 1日 (月)

P.B.Craw Fatty

Havocシリーズで一番気に入っていて使用頻度も高いクローファッティ。

偏平ボディのワームは好きなこともあり、これはかなり気に入っているワームの1つだ。

Basslog20181001a これはアメリカでも人気があるようで、匂い付きのパワーベイト版が追加発売された。

ハボックの時とモールドは同じものを使用しているようで、形状は全く同じ。

Basslog20181001b 違いは匂いだけ。

マテリアルの硬さなんかも全く違いを感じないし、カラーの色合いも全く同じだ。

なので、全く違和感なく使用できそうだ。

元々よく釣れるワームなので、今まで以上に釣れることは間違いない。

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2018年9月30日 (日)

Mantis Bug

パワーホグが廃番となり、ちょっとトーンダウン気味であったバークレイ。

Basslog20180930b そんなバークレイ社から幾つか新製品が発売となった。

昨年のマックスセントシリーズは個人的には好きだ。

ワームではあるけど、食性に訴える釣り向きということもあってか、釣れるけど意外と不人気な感じだ。

日本でも販売をスタートする噂があったけど、売っているのかな?

日本は餌釣り感覚のワーム釣りを展開する人が多いので、マックスセントシリーズは日本には合いそうな気がする。

実用的なハボックシリーズはアメリカでは幾つか定番になっているけど、日本は速攻で撤退してしまったね…

やはりノーマルなパワーベイトシリーズが馴染みもあってよいのかな?

Basslog20180930a そんなパワーベイトシリーズの新作の1つ‘マンティスバグ’。

クリーチャー系のワームで、似てはいないんだけど名前通りの雰囲気を醸し出している。

小さな脚の先端がややボリュームを持たせているので、シェイク時によく動きそうだ。

メインの羽根は厚みがありウエイトもあり、ボディはコンパクト設計なので、ピッチングしやすいというのがウリのようだ。

釣れそうだけど使わなそうなんで、試しに1つだけ…(笑)

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2018年9月28日 (金)

クリスマスケーキ

ズームの昨年追加されたカラー‘クリスマスケーキ’。

存在は知っていたけど、必要性を感じなかった。

Basslog20180928a そしたら誰かがこのクリスマスケーキカラーをオーダーしていた。

こんな冒険をできる人っていいね!

自分はグリパンのような無難なカラーをあまり使わないので、このようなカラーはメチャ気になる。

ただこのカラーは白系なので、白系はパールホワイトブルーパールを使うことが多く、絶対的な信頼度があるから、使うことはないだろうと思っていた。

実物を観ると、結構想像していたものとは違った。

‘シマリングクリスマスツリー’が合っているかな?

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2018年9月18日 (火)

P.B. Craw Fatty

今年のICASTでの注目はパワーベイトマテリアルも追加されるバークレイのピットボスという話題を以前に出した。

それ以外でも幾つかパワーベイト素材のものが追加される。

Basslog20180918a その中の1つに、最も多用しているハボックシリーズのクローファッティがある。

クローファッティは物凄く偏平な形状をしていて、他にはない存在で非常に気に入っている。

形状ゆえにボディやボリュームの割に小さなフックも使えるし、大きいフックも合う。

ラバージグのトレーラーとしても、スイミング姿勢が安定するし、軽いラバージグにも重いラバージグにもどちらでも合う。

パワーベイト素材になったら更にタフな状況下でも期待できそうだ。

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2018年9月16日 (日)

×8

先日釣りをしていてテキサスリグで使っていたレイジバグのサマークロー。

2本釣り、片側の頭が裂け、裏返してリグり、そしてまた2本釣ったら裂けてしまった。

2節頭部をカットしてまたリグり、そして1匹、また1匹。

緩くなってきてフックがズレやすくなったので、逆にしてもう1本。

そしてまた裂けてしまい、更に頭部を詰めたが、ずんぐりして不格好になってしまったので、デッキに放置しておいた。

その後、ラバージグのトレーラーが切れた時にこのレイジバグが目に留まり、今度はトレーラーとして再登場。

そして1本キャッチ。

Basslog20180916a しかし、ここでテールが片方なくなっており終了。

1本で8本キャッチしたので、よく頑張った。

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2018年9月 9日 (日)

Z Craw Jr.×Tomato

Basslog20180909b お気に入りのズーム‘Zクロー’Jr.のトマトカラーを今年から取り入れている。

ただでさえよく釣れるZクローのトマトカラーなのだから、釣れるのはほぼ間違えないとは判ってはいたけど、改めてやはりよく釣れると実感している。

白濁したような濁りの他にも、秋によく起こるターノーバーによる濁りにもこの透けない赤は強い。

Basslog20180909a 特に秋はこのカラーの独断となることは何度も経験している。

なので、今後もこれの釣果は増える一方だね!

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