2026年6月 8日 (月)

The Mayor Swimbait

Basslog20260608a ラパラクラッシュシティシリーズのメイアスイムベイトを使ってみた。

パドルテールタイプのスイムベイトはスイングインパクトファットとスキニーディッパーが気に入っていて、この2つで色々な状況を賄うことができている。

そんなこともあってあまり新たなものを取り入れていたなかった。

でも最近色々なものを試している。

色々なものを試しているけど、いつも使っている2つがやっぱりいいという結果になって、新たなものを取り入れていない。

そんなこともあってそれほど期待していなかったメイアだが、これがなかなかいい感じで驚いた。

とりあえず最近お気に入りのあのジグヘッドで試していみたのだが、シェイクしてもいい感じだし、ただ巻きしてもしっかりと頭も振っていい感じであった。

速いスピードで引いても安定したスイム姿勢で気に入った。

ただ巻きで使うにはこれがいいかもしれない。

まだそんなに使っていないので、色々なシチュエーションで使ってみたい。

フックはナローベンドのあのオフセットが合う。

ワイドギャップのオフセットの方がフッキングしやすくて合っている感じだが、ナローベンドのフックの方がフッキングしやすい。

ワイドギャップだとバスの口の中で横倒しになりやすく、その状態でフッキングするとバスの口から抜けてしまうことがある。

ボディには結構大きくスリットが入っているので一見フッキング悪そうに見えるけど、いい感じで掛かる。

メイアはワーム素材で塩入り。

クラッシュシティシリーズらしく細部までよくできている。

やはりクラッシュシティシリーズはいい。

今年もsクラッシュシティシリーズは大活躍してくれている。

先日発売されたヤマモトのシボスイマーはこのメイアに似ているので、同じような感じなのかもしれない。

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2026年6月 6日 (土)

BBレッドバグ

ここのところ使用頻度が非常に高いクラッシュシティシリーズ。

テキサスでの使用頻度が高いのがブランコバグ。

ブランコバグの中でもお気に入りのカラーがレッドバグ。

赤系のカラーというのは日本ではあまりラインナップされない。

これは間違えなく売れないからという理由である。

プラグでもワームでも赤は売れ残りカラーの筆頭。

赤が効く時は他の色では絶対に追いつけないくらいの大差がつくぐらい釣れるので、ルアーらしいルアーだからこその力を発揮してくれる。

赤でも透ける赤、透けない赤、濃い赤、薄い赤、黒っぽい赤、それに加えてラメや2トーンカラー等、色々なものがある。

状況によってそれぞれ使い分けていると色の微妙な違いの効果を実感できる。

アメリカだとトマト系の赤は少ないながらラインナップされていることが多いので、効果が認知されているのだろう。

ルアーカラーとして捉えると必要不可欠なカラーである。

Basslog20260606a_20260607202101 このレッドバグはオレンジとの2トーンカラーである。

赤は透明感のある鮮やかな赤に黒ゴマで半分は透けないオレンジにスモールゴールド。

ちょうど使用頻度の高いヤマモトのファイアゴールドに近いこともあり、最近は非常に使用頻度が高い。

平地にあるやや濁ったフィールドや雨による笹濁りの時によく効く。

最近気付いたのだか、ブランコバグはシンカーのウエイトで、かなりの別物になる。

バサロフォールが好きでいつも重めで使っていたけど、昨年のパスクォタンクリバー戦のカイルウェルチャーを観て軽いシンカーでも使ってみた。

これがなかなかいい感じで気に入ったのだが、この動きをもっとよくするにはフリーリグの方がいい。

ということで最近はフリーリグでも使っている。

 

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2026年5月20日 (水)

ARWピンテール

Basslog20260520a_20260520043101 あのAR-Wピンテールがヤマモトマテリアルでリニューアルした。

ただでさえよく釣れるAR-Wピンテールであったが、塩入のヤマモトマテリアルになって更に釣れるようになった。

昨年の早春から使っているが、初めて使ったら既存のものと遜色なく釣れると思っていたら、それ以上に釣れるということが釣っていて判った。

そこから若干の仕様変更をして遂にヤマモト製のARWピンテールが完成した。

既存のWピンテールとほぼ同じであるが、昨年使い続けてみてこれはかなり衝撃的であった。

何が衝撃的だったかって、その釣れっぷり。

このあまり釣れない時代に入れ喰いも何度か味わった程だ。

それに1日で1パック消費することって最近ではなかなかないことだが、使う量等を制限しないと1パックなんて軽く消費してしまうほどであった。

桧原湖なんかでは素人を乗せて釣りをする時なんかはこれを付けておけば確実に釣ってもらえた。

昨年1年間極秘で使い続けたが、あまりの釣れっぷりに言いたかったけど黙り続けていた。

そして遂に細かい修正も終わり製品化となった。

JB/NBCのトーナメントでも使うことができるFECO認定も得ている。

これからのトーナメントはARWピンテールでの釣果が多くなるだろう。

特に大きな変更点はないけど、とにかくこれの釣れ具合は凄い。

マテリアルの大切さを改めて実感した。

そしてヤマモトマテリアルがベストな形状と合致した時の驚異的な釣れ具合は未だに顕在だった。

1年間使い続けた結果から得た細かい内容等は徐々に公開します。

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2026年5月11日 (月)

スキニーディッパー

スインギングヘッドとの組み合わせで最近多用しているスキニーディッパー。

今までスキニーディッパーと言えばチャターのトレーラーか単体でノーシンカーで使うことが多かった。

チャターのトレーラーとして使うことが1番多いけど、トレーラーなのでそんなに消耗はしなかい。

年に1パックあれば足りてしまうぐらいであった。

そんなこともあってスキニーディッパーのストックは10パック程度しかなかった。

Basslog20260511a ちょっと少ないと思い買い足しておこうと思った。

でもこんな時に限って一番多用しているダーディサンチェスがなかった。。。

やはり未だにこのカラーは人気があるようだ。

リアクションイノベーションズといえばビーバーのイメージが強いメーカーであるが、ビーバーは以前のようには使われなくなってしまった。

自分も最近は持っていくこともあまりなくなってしまった。

使いやすくてよく釣れたビーバーであったが、今となっては他社からも同系統のものが多々発売され存在感も薄れてしまった。

スキニーディッパーは未だにソフトスイムベイトの中ではかなりいいと思う。

スキニーディッパーとスイングインパクトファットを使い分ければ結構な範囲をカバーできる。

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2026年5月 8日 (金)

Shibo Swimmer

Basslog20260508-1 ひっそりと発売されたヤマモトの新製品シボスイマー。

これはノンソルトの三角断面ボディのソフトスイムベイト。

比較的小さめのラインナップである。

小さめのスイムベイトはあまり使わないこともあって使い道があまり浮かばない。

ジグヘッドで使用するのが一番良さそうだ。

メーカーとしてはアラバマかスイムジグで使うことを推奨している。

Basslog20260508-2 比較的柔らか目のマテリアルは、テールの動きに追従してヘッドも動くそうだ。

ヤマモト製品はやはり塩が入っているものがいいので、ちょっとこれは正直なところあまり期待していない。

ヤマモトのメガフロートから始まったノンソルトシリーズはイマイチヤマモトらしからぬ釣れ具合である。

ネッドセンコー、ヤマクローは釣れるけど、他のものはちょっと…

結構使ってみたけど、マテリアルと形状が合っていないのかな…

マテリアル自体は釣れるには釣れるのだが、トラディショナルな塩たっぷりのマテリアルと比較するとかなり劣っていると思う。

同時期に発売されたスピードセンコーなんかはUVスピードワームみたいだけど、これは本家と遜色ないくらい釣れる。

これはトラディショナルなマテリアルということで塩がたっぷりと入っているので、1匹1本といった感じだけどよく釣れる。

今回のシボスイマーはどうなのだろうか?

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2026年5月 4日 (月)

One'up Sinker

そういえば昨日のネイルシンカーを探している時に懐かしいネイルシンカーがあった。

Basslog20260504a それはサワムラのワンナップシンカー。

タングステンシンカーの出始めの頃はこれしかなかったので、これはよく使った思い出がある。

最近のネイルシンカーは色々と飛んでいってしまわないように工夫されっているのが当たり前となった。

当時はFeco認定品もこれしかなく仕方なく使っていた。

なのでかなりの数を飛ばした。

インサートしてから炙ったりして抜けにくいようにしたりしたけど、それでもよく飛んでいった。

これが出た当初は非常にコンパクトなので、2inぐらいのワームに入れても動きの妨げにならなくて重宝した。

パワーフライ3inとのセットはよく使った覚えがある。

未だにネイルシンカーケースには入っているけど、最近は使っていない。

でも売っているのを見たらなんとなく懐かしくて買ってみた。

こんなものまでコレクション用として買っておいた。

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2026年4月28日 (火)

Angel Craw

昨日のタチウオフックを買いにキャスティングへ行った時にエンジェルクローというUVアームの小型クローワームが売っていた。

Basslog20260429a_20260422070601このワームは江尻君が作ったクローワームとのことだったのでとりあえず買ってみた。

エンジェル…エジリ…なんとなく似ている気がする。

UVアームと言えばよく使っているのがズームのUVスピードクロー。

これを使用する時は最低でも3/8oz.のバレットシンカーを使用している。

これだと関東のプレッシャーの掛かったフィールドでは強すぎる場面がある。

そのような時はバレットシンカーを軽量にしてワームはフォールクローやバンドゥクローといったものに替えている。

エンジェルクローはちょうどこのフォールクローとバンドゥクローの中間的な存在となってくれそうだ。

特徴的なエンジェルのような翼はどのような効果をもたらしてくれるのか楽しみだ。

エンジェルクローはヤバイブランドから発売ということで、ヤマモトマテリアルではない。

このシルエットでトラディショナルなヤマモトマテリアルを採用したら消耗が激しそうなので、あえて違うマテリアルをチョイスしたのかも。

ペグ止めしないテキサスリグやフリーリグで使用したら、シンカー着底後の急制動後は独特なスライドフォールにシフトしたそのタイミングで喰ってきそうだ。

逆付けノーシンカーやチャイルドリグで使用しても面白そうだ。

エンジェルの翼は下側に切れ込みが入っているので、逆付けにしてフォールさせてから引っ張ったらエンジェルの翼がバイブレーションするのかな?

ボディは扁平なので、フックは昨日のタチウオフックのようなナローベンドが合いそうだ。

自分はがまかつのワーム36の#1/0を合わせるだろう。

シンカーは5gぐらいが合いそうだ。

今のところ推測でしかないのでGW中に色々と試しベストなセッティングを見付けてみたい。

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2026年4月17日 (金)

Urchin type

最近アメリカで流行っているアーチン系のワーム。

元々は日本から伝わったもので、当初はダイス系と呼ばれていたけど、最近はUrchin(うに)系と呼ばれるようになってきた。

当初ダイス系と呼ばれていたのは藤田京弥が使用したサイコロラバーの影響だろう。

それからJDMのダイス系ワームが一気に注目を集め、最近ではラバーよりも一体成型されているウニ状のワームが定着した。

アメリカのメーカーも各社から様々なアーチン系ワームが発売されている。

Basslog20260417a ヤマモトからはヤマモトらしくそのまんま‘ウニ’とネーミングされている。

ヤマモトからはファジーシリーズとしてセンコーやタヌキにラバーを挿したファジーセンコー等も販売されているが、圧倒的にウニに人気が偏っている。

自分もサイコロラバーも買ってみたし、自作のものも作ってみた。

Basslog20260417b アーチン系のワームも買ってみたけど、結局使わないまま放置してあったが、先日初めてキャストしてみた。

サウスやアナヤが実践しているトレブルフックにチョン掛けして使ってみた。

シンカーは1/8oz.のネイルシンカーをインサートしてみた。

1/8oz.でも結構スローフォールし、チョンチョンとラインにテンション掛けるとモワッモワッと生物感が出た。

このくらいのウエイトでもちょっと軽いくらいに感じたけど、サウスやアナヤは1/16oz.を多用している。

1/16oz.では更にスローフォールとなると思うので、その日は自分はやらなかった。

それだけゆっくりと沈むものを使ってライブで観て釣るということは、自分が想像している以上にライブで精度の高い釣りを展開しているのだろう。

ラインに強くテンション掛けてしまえば、ワームは上に持ち上がる。

逆に軽くテンション掛ければ、サスペンド状態で毛だけを微妙に動かせる。

そんな感じでアプローチしているのだろう。

自分はライブサイトはほぼやらないし、更にこんな繊細な釣りなんて釣れるとしても試合でもない限りやる気にならないなぁ…と思った。

このアーチンスタイルのワームはアメリカでは若手選手を中心に物凄い流行っている。

若手の選手を観ていると、JDM製品をかなり意識している選手が多いというのが解る。

アーチン系はとりあえず1つのジャンルとして確立した。

形状が形状だけにまだまだ未知なる部分が多いと思うので、今後は更に進化することだろう。

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2026年4月14日 (火)

チャートリュースパール

元々チャートリュースは好きだけど、歳を取るに連れ更に好きになった気がする。

好きというか、チョイスすることが多くなった。

それはやはり見やすいからとう観点からに間違いない。

特に変わったと思うのがワームのチャートリュース系カラーの使用頻度。

今までだと霞水系はかなりの頻度で使っていたけど、その他のフィールドでは滅多に使わなかった。

それが最近はチャートリュースがよく見えるのでどこでも使っている。

Basslog20260414a クラッシュシティシリーズのチャートリュースパールは最近特に使用頻度が高い。

ムーチミノー、フリーローダー、そして新たに加わったザジャーク。

この3種だけでもマテリアルやサイズを色々と変化が付けられるので重宝している。

特に使用頻度の多いジグヘッドでは、単色のチャートリュースではないのでロール具合もよく分かる。

ジグヘッドで使用するシャッド系のワームはベリーが白っぽいものをチョイスすることが多い。

これは同じくロールしているか確認しやすいからである。

バックのカラーはフィールドに合わせるといった感じでチョイスしている。

最近かなり浅いレンジでスイムさせることも多いので、目で確認できるチャートリュースバックは助かる。

これだとバイトも目で見えるので、釣っていても面白い。

視力が落ちてからサイトでの釣りはほぼやらなくなってしまった。

でもバスが喰う瞬間が見えるサイトの釣りで釣りたいという気持ちがまだあるのだろう。

プラグだと全容が見えるもの等、サーフェス系のものを選ぶことが多くなったのも同様の理由からなのかもしれない。

スピードの速い釣りが好きなので、尚更見やすいカラーが好きである。

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2026年3月 5日 (木)

UVグラブ

Basslog20260305a ウルトラバイブスピードワームを詰めてウルトラバイブグラブを幾つか作ってみた。

昨年はウルトラバイブグラブのテキサスリグがいい感じだったので、今年も使うと思いUVスピードワームを切って繋げて作っている。

ちょっとした違いで物凄く反応が上がることというのはよくある。

新しいものが出た時なんかは初物効果で物凄いよく釣れるのに似ている。

ヤマモトのグラブ、通称ゲーリーグラブって最近では使う人ってほぼいない。

でもそんなこともあってか、これが凄い釣れるという人がいる。

未だにゲーリーグラブ?といった感じもあるけど、使っている人が少ないからこそ反応がいいのかもしれない。

ズームだとこのUVグラブの他にもタブテールというグラブがある。

これが初めて登場した時は釣れ具合にびっくりした。

一見ゲーリーグラブのような一般的なカーリーテールとそんなに変わらないのだが、ちょっとした形状の違いでちょっとバイブレーションが違っている。

それの効果があったようでその釣れっぷりにはびっくりした。

そしてその後出たUVシリーズの釣れっぷりは更に衝撃的であった。

最近ではUVスピードクローを使っている人も少ないので、UV自体効果があるように感じる。

そこへUVグラブは今の時代にはまた初物感があったのか非常に反応が良かった。

特に荒川での反応は昨年非常によかった。

時代は回るということで、忘れ掛けているようなものでまた反応がよくなっているものが他にもあるかもしれない。

あの頃はよくなかったけど、今の時代には反応が良いなんてものもあるのかな?

例えそれがあったとしても、釣れなかったものを再び投入するということはないと思うので知らないまま時は過ぎるだろう。。。

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