2022年5月16日 (月)

黄白

Basslog20220516a よく使うヤマモトのセンコー5in#チャートシャッドラミネートを追加した。

ルアーのカラーで黄色や白というのは非常にルアーらしい感じがする。

実際によく釣れるカラーであり、視認性がよいのもルアーらしくて良い。

ワームになると黄色や白というのはちょっと使用される頻度は落ちる。

ワームはどちらかといえば食わせのルアーになるので、ワームは地味なカラーを使う人が多い。

でも場所によっては普通にナチュラルカラーの部類に入る。

霞水系等に行くとチャートリュースは普通のカラーであり、非常に反応の良いカラーだ。

自分はクリアウォーター、マッディウォーター問わずホワイトとチャートリュースの系統のカラーは好きでよく使っている。

霞水系では食わせの最終手段としてもチャートリュースは使う。

ヤマモトの#031は非常に使用頻度は高く、周囲の人に言わせると自分はこれしか使っていないイメージのようだ。

確かに031の使用頻度はかなり高い。

これ以外にも好きなカラーは#156、#169、#966といった奇抜なカラーが好きなカラーである。

このようなカラーこそがルアーらしさを発揮するので好きだ。

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2022年5月12日 (木)

シャッドテール

トードバズでトードを装着するのではなく、シャッド形状のものを装着する場合がある。

バズ自体そんなにバスに考える時間を与えるものではないので、大まかなシルエットが重要となる。

バズにバイトしてくるバスは水面にベイトを追い込んでいるバスが大半である。

バスがしっかりと捕食しているものを何か判断してから口にしているかは分らない。

魚やエビ、カエル、小動物等の何かだが、バズの場合はシルエットですぐに反応するので、小魚の類を捕食している時はシャッドのシルエットの物が良い場合がある。

セレクティブなフィールドだと、サイズやカラーでも反応は変ってくる。

シャッド型のワームだとパドルテールが付いた通称シャッドテールのものかソフトスティックベイトのようなフィンテールの物に2分される。

Basslog20220512a シャッドテールだとチャター同様にスキニーディッパーが合っている。

チャター用のザコなんかも合うけど、ノーマルザコ、ザコパドル共にちょっとフック絡みが起こる。

ディッパーはフックにも絡まないので非常に使いやすい。

スティクベイトは、普通にスティックベイトとして使用して、頭部が裂けてしまったものを、その部分をカットして使うとちょうど良い。

シバ―グライドやサカマタシャッドなんかが重さもあって使いやすい。

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2022年5月 9日 (月)

トードバズ

最近流行のトードバズ。

このバズに装着しているトードは何が良いか?

Basslog20220509a 色々と試してみたが、最もポピュラーでありオーソドックスなズームのホーニートードが結局1番良いというところに落ち着いた。

色々と試すのに、まずはホーニートードから始めた。

ホーニートードは結構前から使用していたので、ある程度はどんな感じか解かっていた。

バークレイのバジンスピードトード、ギャンブラーのバジンケーントード、リアクションイノベーションズのトリキシーシャーク等、ホーニートードのリスペクトモデルらしきものも多々あるが、殆どがホーニートードには及ばない部分がある。

トリキシーシャークなんかは単体でバジングして使うには非常に優れているが、バズに装着すると立上りが遅いので、単体使用向き。

テールを大きくデザインされているジャッカルのゼノバズやストライキングのレイジテールトードなんかもコンパクトでバズのトレーラーとしては良い感じだが、トリキシーシャーク同様に立上りが遅くなるので単体使用向き。

パドルテールタイプも同様にテールの抵抗でバズ全体の立上りが遅くなってしまう。

トードは元々単体でバジングさせるものが多いので、テールの抵抗が大きいものが多い。

ヤムのティップトードは抵抗を若干軽くしているので、これはバズにも向いている。

それ以外ではケイテックのノイジーフラッパーフロッグは、これは単体でも非常にスローに引けるように抵抗が少ないので立上りも良い。

ノイジーフラッパーはクレイジーフラッパー同様にちょっと水を攪拌する力も弱いが、それゆえにスローでもよく動くし、シルエットもずんぐりしていてキャストもしやすいので、一般的には一番お勧めのトードトレーラー。

トードトレーラーは立上りに支障が出ないもので、テールがフックに絡みにくくて、水をよく攪拌してくれるもの、そしてキャストしやすいものというのがベスト。

これらを踏まえるとスタートのホーニートードにまた辿り着くといった感じだ。

でもまだ色々と試しているし、まだ試したいものがある。

例えばゴートツインテールなんかもいい感じなのだが、ゴートテールを装着したゴートトードが登場した。

これだと、素材がエラストマーということで、ヘッドをトードにインサートしやすい。

同じくエラストマー製の‘デュラテックトード’がサベージギアからも登場した。

これはノイジーフラッパーフロッグっぽい形状となっている。

スキッピングさせることを考慮するとインサートした方が使いやすい。

でも既存のワームマテリアルだと入れにくいし、裂けやすい。

これらのことから多少のキャストのしにくさは犠牲にしてもヘッドは入れないで使用している。

もしこれらが解消できるのであれば…

ただエラストマーだと1つ懸念されることがある。

その辺がどうなのかは使ってみてからだね。

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2022年5月 8日 (日)

GWワーム

Basslog20220508a GW用にスピードバックに詰め込んだワームパック達。

詰めてから観ると、3大ワームメーカーの製品の割合がかなり減ったと思う。

でも一番多いのはゲーリーヤマモトで、ヤマモト製品は5inセンコーが大半を占めており、他にはお守りにファットイカの#031が入っているくらい。

ズームはトリックワームのトマトにスピードクローのブラックグレープとバマクローの3パックのみ。

バークレイはいつものパワーホグ4inとクローファッティ、ラバージグのトレーラー用にマックスセントのミーティーチャンク。

かなり使うものを厳選した結果こうなった。

その他で多いものはレイジバグ、スキニーディッパー、サカマタシャッド、ブルフラット、TRDフィネスといったものが複数入っている。

それ以外はお試しやら、もしかしたらの時を想定して入れたもの。

まだ色々と試してみたいものもあるのだが、試すにも時間が掛かるのでなかなか使うまで辿り着けないものもある。。。

泳がしてみたら、物凄いいい感じで、間違えなく釣れそうなものというのは多々ある。

でもそれが本当に釣れるのか?

釣れるか釣れないかで言ったら、釣れるのは間違えないだろう。

でもそれが既存の物よりも効率よく釣れる等のメリットがあるのかまで見極める。

そうなると、他言よりも自分自身で時間を掛けて使ってみて、更にバスの反応を観て判断する必要がある。

よくあるのが、世間では物凄い良く釣れると言われているものでも、自分にとってはイマイチの物も多々ある。

逆に世間一般的にはあまりよくないとされているものでも自分には非常になくてはならない存在の物もある。

ルアーというのは道具であって、PTOに合わせてベストなモノをチョイスする。

ルアーは人が作り出す道具なので、どんどん進化し続けるものである。

常に最善の道具という完璧を追い求める。

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2022年5月 7日 (土)

Delta Craw

Basslog20220507a クレイジーフラッパーのデルタクロー3.6inが手に入った。

このクレイジーフラッパーのデルタクローはバックがレッドでベリーがオレンジとなっている。

バックのレッドはズームのトマトに近いカラーであり、実物も非常に近いカラーなので期待していた。

一番重要と思っている実際に水へ入れた際の水への馴染み具合は、正にトマトに近いので一安心した。

ただクレイジーフラッパーは意外と使用頻度は低い。

これも自分が好きなバタ足タイプに近い形状であるが、ちょっと水押しが弱いのと、ワームがズレやすいから。

どちらかといえば軽量のシンカーが合うワームなので、標準で1/2oz.ぐらいの自分には出番が少ない。

ストレートフックに1/2oz.のテキサスで組むと、軽量のリグでもしっかりと動くパーツ類が台無しといった感じになってしまうし、素材の柔らかさゆえにフックもズレやすい。

軽量のリグで内向きのオフセットを使ってクリアレイクで使ってみようと思う。

そうなるとカラーはサファイアブルーのようなカラーが合うし、それは今までも使っている。

トマトの代用品となるものはなかなか見つからなそうだ。。。

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2022年5月 6日 (金)

CRAW Flex

Basslog20220506a モリックスのクローフレックス。

これもモリックス社のネッドリグ用のワーム。

ボディ形状はスティックフレックスと似ていて、それに腕が付いているようなデザインとなっている。

ネッドリグ用のワームというのはマテリアルと形状が合っていると物凄く釣れる。

以前にも言ったように、既存のよく釣れるワームと同じものを作っても釣れるとは限らない。

それにエラストマーマテリアルは硬さも自在に変えられる。

それぞれの形状に合った硬さや弾性というのが必要となる。

それ以外にも非常に重要な部分がある。

このクローフレックスはそれを満たしているので期待している。

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2022年5月 5日 (木)

房総蛙

Basslog20220505-1 エンジンの新作‘房総蛙’。

これは蛙をイミテートしたワームで、素材がエラストマーでできている。

蛙のワームって多々あるけど、このサイズはありそうでなかった盲点となっていたものである。

既存のワームでは浮

力がないので、エラストマーのマテリアルがしっかりと活かされた素晴らしい製品だ。

サイズは非常に小さいのでスピニングタックルでの使用となる。

オフセットフックがしっかりと収まるようにスリットが入っている。

手と脚で水を受けるように設計されており、こんな小さいものだからこそエラストマーならではの繊細さが活用されている。

スリットは下側に入っているのでフックの向きは必然と決まってしまうけど、あえて逆向きに付けるとスリットがしっかりとガードになる。

逆向きに付けることで結構なカバーでも入れることができる。

PEラインの0.6号ぐらいを用いれば、こんな小さいワームでも結構なカバーを攻めることが可能だ。

このサイズなのでサイズは選べないが、喰いはよいのでトップウォーターの観える釣りを簡単に味わえるのも釣りの面白さを広げてくれる。

このワームを観て思ったのだが、意外な使い方としてジグヘッドやキャロライナリグでの使用が面白そうだ。

Basslog20220505-2 Zマンから発売されているクラスターという虫系のエラストマー素材の小さなワームがある。

このクラスターは普通に虫として浮かして使うのもよいが、キャロで使用すると、時期によっては非常に効果的である。

止めると浮上するので、今までに味わったことのない展開が可能だ。

今まで使った感じでは、特にターンが入った秋は効果的だ。

この房総蛙も同じ効果を得られるはずなので試す機会があれば試して欲しい。

ジグヘッドではボトムにヘッドが着底して、逆立ちした状態で脚が微波動してくれるので、ポストのシーズンには効果を発揮してくれると思う。

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2022年5月 4日 (水)

Stick Flex

Basslog20220504a モリックスのネッドリグ用ワーム‘スティックフレックス’。

モリックス社はフレックスというネーミングが入っているものがエラストマー製のワームとなっている。

現在5種類ぐらい発売されている。

このスティックフレックスが一番オーソドックスなネッドリグ用のワームだ。

後発ゆえに色々と細かいところで工夫されている。

大まかには後方に向かってテーパー形状になったニードルのようなシルエットというシンプルなデザインだ。

後方の下部がリブ状になっておりテールのピンテールが若干動きやすくなっている。

エラストマー製なので、しっかりとボトムでクイバーアクションを演出してくれる。

1/16oz.ぐらいの軽量ヘッドがこのワームには合う。

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2022年5月 1日 (日)

SAKAMATA Shad 7in.

Basslog20220501a サカマタシャッドに7inがあることを先日知った・

いつも使っているのは6inと8inで、一番使用頻度が高いのは6in。

ボリュームを増したい時に8inを出しているけど、6と8のサイズは結構違う。

たぶん倍以上の違いがあるので、タックルも同じものだとちょっと合わない。

1.5倍ぐらいのサイズ感の物があったらいいなぁ…と思っていたら、ちょうどよい7inのサカマタシャッドが発売されていた。

初めてサカマタシャッドを観たときは、フルークと変わらないので不要では?と思っていた。

でも周囲で釣れるという人がアマリニモ多いので使ってみた。

そしてノーシンカーでの使いやすさには驚いた。

何より自分が多用する速いスピードでの使いやすさは独特のフィンが影響しているのか、メチャクチャ使いやすい。

そんなサカマタシャッドに7inが登場したことで、今年は更に使い道が広がりそうだ。

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2022年4月30日 (土)

カバースキャット

「なぜ日本のワームは使わないのですか?」

こんな質問が来たのだが、普段ならスルーするか、過去の記事を遡って観るように促す。

スイングインパクトファット、ブルフラットとかAR-Wピンテールなんかは結構使っている。

桧原湖なんて行ったら使うワームの9割はAR-Wピンテールなんだけどね(笑)

そういえば最近取り入れてみた日本のワームがある。

Basslog20220430-2 非常に釣れるという事で、巷では非常に流行っているという噂の‘カバースキャット’というデプスのワームを入手してみた。

このワームが釣れると聞いた時に思ったのが、ファットイカやイモのパチりか…

ファットイカのようなバックスライド系のパチリワームは今まで多々出てきたけど、未だにファットイカを超えるものというのはない。

そこへこのカバースキャットは圧倒的に釣れるとの情報をもらったので、気になって入手した。

でも一番釣れるという3.5inは入手できず、4inを入手した。

細部までじっくり観て、釣れる訳はなんとなく理解できた。

真のファットイカ使いの人達は、ファットイカの方が釣れると言っているように、自分もファットイカのがいいんじゃない?と思う。

Basslog20220430-1

ファットイカを使う際、昔から言っているように、フック装着後、背中面が真っ直ぐ一直線になるようにセットする。

これができているか否かで釣れ方は劇的に変わる。

ちょっとこのカバースキャットを観て怯んだのが、その一直線にセットした時のシルエットがデフォルトで出せるようになっている点だ。

ベリー側が膨らんでいて、重心も後ろに来るように設定されていて、丁寧にフックの刺し位置が判るように凹凸まで付いているのだ。

つまり自分が推奨しているファットイカのセッティング時のシルエットが、普通にフックを挿すだけでできてしまうのだ。

ファットイカの様に裂けてきたら挿し位置をズラして使うなんてことはできないけど、素人でも簡単に不規則なバックスライドのセッティングができる。

そしてトゥイッチすると容易にペンシルベイトの用に左右へ首振りをする。

ちゃんとセッティングできればファットイカの方が釣れるし、ファットイカなら切れにくいので1本で10本以上は釣れる!と思う。

ということで、ちょっと何人かの人と、自分はファットイカで相手はカバースキャット使ってもらって勝負しようと思っている。

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