2020年10月22日 (木)

エビ粉

ワームはパッケージに入れたまま保管し、そのまま持っていく。

パッケージに入れているとワームに癖が付きやすい。

癖が付いてしまうと使いにくいし、釣れる量も物凄く減ってしまう。

最近は癖が付きにくいようにモールドパックやブリスターパック等も使われているが、これらのパックはかさばる。

パック内できれいに並べておけば癖は付きにくいのだが、ワームって表面がオイルに覆われているので滑ってズレてしまう。

Basslog20201022a そんなズレを解消してくれるのがエビ粉。

これをパックに少量入れてワームにまぶしておくと、ワーム同士もくっ付いたりしないで、正常な形状を保てる。

元々は集魚剤だが、集魚効果は特に感じたことはない。

でもこの粉はワームの収納するのに非常に便利で、今ではなくてはならない存在となっている。

1本あれば5年ぐらいは持つ。

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2020年10月18日 (日)

California 420

色々なメーカーでラインナップされている‘カリフォルニア420’というカラーがある。

Basslog20201018a ウォーターメロンとダークウォーターメロンの2トーンカラーに赤ラメといったカラーだ。

よくあるウォーターメロン/レッドフレークとさほど変わらないカラーだ。

でも、豊英や三島といった房総の湖でこのカリフォルニア420が非常に反応良く、明らかにウォーターメロン/レッドとの違いを感じる。

元々この房総周辺の湖は赤ラメ入りのカラーは反応が良いとなんとなく感じでいた。

そんなこともあり使ってみたカリフォルニア420。

使っているうちに、このカラーは反応が良い気がしてきて、色々と試してみると、明らかに反応が良い。

 California420…名前の由来も知らないけど、最近このカラーには興味津々。

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2020年10月10日 (土)

ソフトジャークベイト

先日のドンキーリグで使用したヤマモトのDシャッドはあまり知られていないようで、これに関する質問が意外と多い。

Basslog20201010a 自分自身も昨年の秋に知り、今年から使っている。

日本ではトリプルDシャッドというネーミングで販売していたようだが、既に廃番となっているそうだ。

ということで、発売されたのは結構前のことのようだ。

使ってみた感想としては、非常に良い。

最近多用しているソフトジャークベイトのサカマタシャッド同様に、ダートにトルクがありいい感じだ。

通常のジャークベイトだとザラスプークの様な軽快なダートをするけど、これらのダートは惰性も効くほどの勢いのあるダートをする。

そしてこのDシャッドはシミーフォールしたり、制動時の姿勢によっては頭から素早くフォールしたり、バックしてフォールする。

このバック時のフォールは、テール側がシュリンプの様にエビ反りになり、ある程度のところでその反ったボディが元に戻ろうとする反発力でイレギュラーな動きを出す。

スキッピングもしやすいのと、5インチという小さめのサイズなので、関東のフィールドにも合っている。

先日も豊英ダムではいい感じに釣ることができた。

Basslog20201010b フックはスーペリオのカバーオフセットのCOフック#1/0を使用した。

今までだとキロフックハイパーを使用しているところだが、今回からこのCOフックを導入してみた。

アイの部分がLOフック同様に溝があるので、ラインを結んだ時の収まりがよく、ハードな使用にも横ズレすることがない。

この横ズレがないというのはソフトジャークベイトを使用する時には快適に釣りができる。

結び目がズレるとダートが片方に寄ったり回転したりと乱れてしまう。

使い方は通常の人よりもかなりハードに使うし、今回はテスト中の硬めのロッドでジャークしていたが、1度もズレなかった。

一番気になっていた表面の滑りをよくするコーティングだが、これはオープンエクスポーズでセットするのではなく、ストレートフックの様にスキンオントップでセットすると問題なかった。

クランク部分がズレたり、フックの剥き出しによる対カバー性能が気になっていたが、フックセットはオヤジタイプでのテキサススタイルでセットすることで解消できた。

これによりフック装着時の角度も若干斜めになるため、クランク部分のワームのホールド力が増すようで、スキッピングしたり、カバーの中を通しても頭がズレることはなかった。

通常のライトリグよりもロッドでのアクションも強く付けるし、スキッピングをすることも多いので、通常でもかなりハードな使用を強いられるソフトジャークベイトはトラブルも多い。

でもこんな小さなものが、こんなにストレスを解消してくれるとは思わなかった。

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2020年10月 8日 (木)

Donkey rig

ドンキーリグの存在は知っていたけど、リグったこともなかった。

先日、スティックベイトに反応がよかった。

その時にちょうどTWの動画でダブルフルークリグ(ドンキーリグ)の使い方を最近やっていたのを思い出した。

Basslog20201008a ヤマモトのDシャッドを使用していたので、もう少しアピール力も欲しかったということもあり、初めてドンキーリグをリグってみた。

結ぶ箇所が6ヶ所ということで、結構リグのはメンドクサイ。

泳がせてみると、想像していた以上に2つのDシャッドはイレギュラーに彼方此方へダートする感じであった。

そしてキャストすると、メチャクチャ投げにくい。。。

Dシャッド×2ということで、ウエイトはかなりあるからキャストは非常に楽だと思っていたが大違い。

キャスト時からそれぞれのDシャッドは彼方此方へ向かい、方向が定まらない。

フルーク系のノーシンカーはスキッピングが容易にできるが、スキッピングはたまに決まるけど、1つだけオーバーハングに滑り込み、1つは手前で落ちたりで、2つきれいにスキッピングが決まるのはかなり低い確率。

それと、何かに引っ掛かると、外している間にももう一方がブランブランしているので、また他の物に引っ掛かったりで厄介。

リーダーの長さを少し変えて、2つ段違いになるようにリグるので、デッキに置くときのロッドにルアーを掛けるのも…

またこれをリグることはなさそうな気がする…

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2020年10月 4日 (日)

素材と形状

昨日少し触れたゲーリーヤマモトのマテリアルならどんな形状でも釣れる訳ではないという話題にちょうど良いものがあった。

Basslog20201004a ダイワがゲーリーヤマモト素材で作っているネコ用のワームがある。

これらは全て釣れるには釣れるけど、ゲーリーのマテリアルが活かされているのは‘ネコファット’のみだろう。

これだけはよく釣れるので、最近多用している1/8oz.のネコリグではこれの5インチをよく使っている。

これの4インチを含め、他の物は釣れるけど…といった感じで、ゲーリー素材が活かされていない。

つまりこれらはゲーリー素材に合った形状をしていないのだろう。

サイズ違いであれもこれもよく釣れるといったワームというのが存在しないように、サイズも変わればマテリアルも替えるのがベストだろう。

その辺も3大メーカーは色々と工夫している。

ゲーリーヤマモトのイカシリーズは同じイカシリーズでもマテリアルを替えている。

ズームはヘビーソルト、スーパーソルトプラス、ベターザンソルトといった具合で塩の量で、形状やカラーに合わせて調整している。

スワンプクローラーに代表される棒状のストレートワームは圧倒的にズームのスワンプクローラーのスーパーソルトプラスが釣れるように、同じズームの同じワームであっても釣れる釣れないの差が生じる。

日本製ワームは釣れないものが多いのは、マテリアルに合った形状になっていないからというのが殆どだろう。

アメリカの既存ワームの形状を真似たものばかりなので、3大メーカーには敵わないのは仕方ない。

でもブルフラットのようにマテリアルに合った独特の形状で、物凄い釣れるものも存在する。

これはアメリカには似たものがあまりない形状であり、日本のマテリアルに合っている証がこの釣果に繋がっているのだろう。

他にも幾つかあるが、解りやすい例がレインズスワンプ

最初に登場した本家スワンプと全く同寸のものは、ズームのスワンプクローラーの釣果を知っている者からしたら腹立たしいぐらい釣れないぐらいの差があった。

その後、このレインズスワンプはサイズ違いを多々追加発売した。

すると、ちょうどマテリアルに合ったものができたようで、レインズスワンプJr.はなかなかいい感じで釣れた。

この形状が使用しているマテリアルにはマッチしていたのだろう。

釣れるワームをもっと釣れるようにするために、あの素材でとか、もっと比重の軽い素材でとか、釣れるワームを更にどうこうするというのが普通の思考回路だろう。

逆に釣れないワームを素材を替えて釣れるワームに…という思考回路は誰も辿らない。

ルアーに使用されている素材というのは色々あり、ワーム以外でも素材によって色々と面白い変化が起こる。

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2020年10月 3日 (土)

3大メーカー

先日釣りに行く際に、KVDスピードバッグにワームを詰め込んでいた。

とりあえずある程度の状況を想定して使いそうなワームを詰めていった。

Basslog20201003a 結局選んだワームはヤマモト、バークレイ、ズームの3社の物ばかりであった。

この3社のワームは絶対的な信頼があるのだが、他に2つのメーカーのワームが最近使用頻度が増えている。

ワームって素材は重要だが、素材だけよくても形状がマッチしていないとよく釣れるワームとは成りえない。

ゲーリーヤマモトのマテリアルでも形状によって釣れ方はマチマチであるように、ゲーリー素材なら全て良いという訳でもない。

逆にそんなによくないマテリアルであっても、形状がよいと非常に釣れるワームとなる。

3大メーカーのマテリアルは優れているので、このメーカーが作るものは他のメーカーよりもアドバンテージがあるようなもの。

ゆえに非常に釣れる良いものもできやすい。

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2020年9月29日 (火)

バマクロー

グリパンとオレンジ半々となっているカラー‘バマクロー’。

Basslog20200929a バマクローはグリパンやウォーターメロンにオレンジといったラミネートカラーであるのだが、メーカーによって同じバマクローであってもその風合いは違っている。

自分はストライキング社のクレヨンの様なオレンジを採用しているバマクローが特に好きだ。

このカラーは雨による濁りが入っている時に非常に強いカラーで、このような状況下では絶対的な信頼をしている。

元々の濁りではなく、通常よりもちょっと白濁した感じの濁りが入った時に非常に反応がよい。

それ以外の状況下でもダーティサンチェス同様に結構万能に使えるカラーである。

Basslog20200929b センコーにもウォーターメロン/オレンジのラミネートカラーがあった。

ダーティサンチェス系のグリパン/チャートリュースは、最近は各社標準的なラインナップとなったが、バマクローはまだまだマイナーな存在。

チャートリュース単色があるようにオレンジ単色も含めてもっとあったらいいのに…と、思うカラーだ。

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2020年9月19日 (土)

MUVクローフック

マグナムUVスピードクローに合わせるフックは310の3/0だろうなぁ…と思っていた。

Basslog20200919a 実際に装着してみると、思っていたよりも小さく感じた。

自分が使用するフックは通常よりも1サイズ小さいものをチョイスすることが多い。

そんなこともあり自分には3/0が合っている。

一般的には4/0か5/0が合うだろう。

フックを刺してみてノーマルのウルトラバイブとの太さの違いを実感し、改めて見た目では感じない大きさの違いを実感した。

シンカーは5/8oz.を装着してみたら、違和感なく収まった感じだ。

実際使用してみたらどうなのかはこれから…

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2020年9月13日 (日)

Mag.Speed Craw

マグナムウルトラバイブスピードクローはまだ使っていないが、使った人から聞くと、結構いい感じのようだ。

Basslog20200913a_20200913104001 ノーマルとさほど大きさの差を感じない。

実際に自重を計ってみると、ノーマルが6g強、マグナムが10g強といった感じで、1.6~1.7倍ぐらいの差がある。

実際に持てば結構な違いを感じる。

重さがそれだけ違うという事は、同じ素材なのでワーム自体の体積もそれだけの違いがあるということ。

ということはただフォールさせるだけでもノーマルよりもかなりの水を動かすことになる。

合わせるシンカーのウエイトは5/8oz.ぐらいから上の重さが合う感じだ。

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2020年9月12日 (土)

センコー5in

ここ最近ゲーリー製品といえばセンコーばかり使っている。

それも5inばかり使っている。

Basslog20200912a 友人から依頼されるアメリカへのオーダーでもヤマモト製品はセンコー5inが圧倒的に多い。

これは日本で5インチセンコーが売っていないのが原因ということもある。

カラーはいつもの031といったド定番以外では2トーンカラーが人気だ。

自分自身も2トーンはよく使っている。

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