2021年3月30日 (火)

春ワーム

春の低水温期はワームが1年で最も活躍する場面が少ない。

でも徐々に水温が2桁に上昇し、バスの動きが活発化してくるとワームが活躍する場面も増えてくる。

特にスティックベイトやスイムベイト等の横方向に使うワームが効く。

Basslog20210330a そんなワームのカラーは白や黄色といった目立つものがよい。

明らかに目立たせて寄せる力があるものが春は効くことが多いので、派手で奇抜なカラーを多用する。

自分は元々白黄色といったワームは比較的多用しているが、この時期は迷うことなくこのようなカラーをチョイスる。

視認性もよいので、非常に使いやすい。

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2021年2月23日 (火)

Swirl color

ストライキングやリアクションイノベーション等のカラーラインナップにあるスワール系のカラー。

Basslog20210223a スワール系のカラーは好きなのだが、お気に入りのレイジバグにもスワール系のカラーが追加されたのは知っていたが導入していなかった。

ここ最近レイジバグが非常によく釣れているので、補充しようと思いスワール系も足しておいた。

‘Swirl=渦巻’ということで、グルグルと掻き回したように、複雑にカラーが絡み合っている。

2トーンとはまた違った、カラー毎のコントラストがよい。

このスワール系にしかない非常にいい感じのものが多く気に入っている。

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2021年2月20日 (土)

ジュンバグ

ゲーリー製品で最も多用しているものと言えば、今は間違えなくセンコー5インチ。

センコー5インチは日本ではあまり人気がないようで、販売しているショップも少ない。

置いてあるショップでもグリパンのみとかの少数のみ。

そんなこともあり、自分のセンコー5インチの在庫数は間違えなくショップ以上あると思う。

#966チャートリュースパンプキン、#386Bバググラインダー、そして最も多用している#031ブルーパールシルバーフレークといったお気に入りのものは常にストックは多めにある。

#966チャートリュースパンプキンなんかは、他の形状でも日本にないのは不思議だ。

たまたま盲点になっているだけなのかもね…

というのは、自分のストックにもそんな盲点を見付けた。

Basslog20210220a なんと#213ジュンバグが欠けていた。

間違えなくストックしていると思って探してみたらなかった。

よくよく思い起こしてみると、ジュンバグ…持ってないかも。。。

ということで、#031等の補充ついでにジュンバグも追加した。

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2021年2月15日 (月)

癖修正

ワームに変な癖が付いていると使いにくい。

昔はそんなのは当たり前で、自分でボイルしたりして癖を直していた。

でも最近はその辺も考慮して販売されているものが多いので、パッケージから出してそのまま使用できるのが普通となった。

Basslog20210215-1 Basslog20210215-2 そんな中でもワームの形状に合わせたトレイに入れて入った非常に気の利いたものも最近はよくある。

しかし、先日パックを開けたレイジクローはボディが反っていた。

おそらく出来上がった時に曲がった状態で置かれて冷めたのだろう。

しばらく天日干ししていたら直りそうだが、何か気になったので久し振りに茹でて癖を直した。

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2021年1月20日 (水)

Rage Ned Craw

ストライキングのネッドリグ用ワームは結局全て揃えたけど、まだ使っていない。

Basslog20210120a 使ってもいないのにまた新たなネッドリグ用ワーム‘レイジネッドクロー’が加わったので、一応追加しておいた。

ストライキングのノーマルのワームにあるレイジクローのネッドリグ仕様ということだ。

ダブルテールグラブとバタ足タイプのハイブリッドといった感じのアームを持ち合わせたレイジクロー。

独特のバイブレーションで、他のワームとは違った効果を発揮する。

サイズは2.75inということで、テキサスリグにはちょっと小さい。

やはりネッドリグで使うしかない。

レイジクロー自体はよく釣れるワームなので、これもきっと釣れることでしょう。

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2021年1月13日 (水)

Darterz

Basslog20210113a Zマンの新作‘ダーターZ’。

ソフトスティックベイトであるが、後部がセグメンテッドボディになっている。

昔ながらのセグメンテッドボディで、適度に左右へテールを振りそうだ。

サイズは6inで、ちょうどよく使うサイズだ。

マテリアルには大きめの粒のソルトが入っている。

ソルトが含有しているものだと、ヤマモトのDシャッドやデプスのサカマタシャッドがあるが、これはまた同じ塩入りでもまた違った風合いに仕上がっている。

ウエイテッドフックが推奨されているが、このワームはシュルームヘッドで使いたい。

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2021年1月 8日 (金)

ブルフラット

最近になってようやく釣れるようになってきたブルフラット。

そして昨年になりようやく突出した威力を感じた。

Basslog20210108a ということで、今更ながら少しストック。

以前はあまり売っていなかったようだが、最近は普通に買えるようだ。

ということで、巷ではブームは去ってしまったようなので、今頃かよ…と言われそうだ。

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2020年12月24日 (木)

Worms

検索ワードのランキングでワームに関してはイカの通りとなった。

Basslog20201224a 1位 タイニーイカ
2位 ファットイカ
3位 AR-Wピンテール

ワームに関しては予想は出来なかった気がするけど、非常に頷ける結果だったような気がする。

イカ、イカときて、今年は亡くなってしまったマグナム長尾とゲーリーのイカシリーズの思い出が色々と蘇ってきた。

イカが発売された当初、長尾はまだスミスの社員で、営業担当に移動して間もない頃であった。

その当時、最初にファットイカを持ってきた時に彼が言ったのが

「これ売れると思います?」

初めて観た自分は、観て触って色々と考えたが、良い発想が浮かばずに頭を抱えていた。

すると長尾は

「たぶん売れないと思うんで、何とか売る方法考えましょう!」

と言ってきた。

それから2人で色々な場所へ釣りに行ったりして試したりしていて、生まれたのが逆付けノーシンカー。

営業がてら徐々に彼が広めていった結果、徐々に浸透し、ローカルでは物凄い流行っているところもあると長尾情報では聞いていた。

それからちょっと経った頃に、今江さんが遠賀川で開催されたクラシックで使用し、これが紹介されてから一気に全国で爆発的に売れ、いつしかバックスライドも1つのジャンルとして確立され、ファットイカは逆付けが標準となった。

タイニーイカの時は2人で色々なワームを切って繋ぎ合わせてサンプル作って、河口湖でテストして、最初から物凄い釣れ、すぐに商品化。

といった感じで、長尾とはゲーリーのイカシリーズとの思い出が多い。

ワームとは無縁な感じの奴ではあったが、今では当たり前のバックスライドの確立に携わっていた。

それ以外でも彼とは色々とワームにまつわる話が多々ある。

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2020年12月 2日 (水)

5"YAMASENKO

【Soft Baits】

今年は使ったワームはほぼ3種類であった。

Basslog20201202b 桧原湖だけはAR-Wピンテールを多用したが、ラージ狙いではワーム3大メーカーの看板商品3つで済ますことが殆どであった。

その中で今年の活躍度からすると、ヤマモトの‘ヤマセンコー5インチ’ということで、今年のワーム部門はこれに決定。

センコーセンコーと呼んでしまうが、ヤマセンコーが正式名である。

センコーはライトリグで使用することが殆どだ。

ライトリグと言っても、5インチセンコーがベースでのライトリグなので、一般的なライトリグとは違って、スピニングタックルでなくても使用できる。

ノーシンカー、ネコ、ライトテキサスといったものがよく使用するリグで、シンカーは1/8~1/4oz.と、自分が使用するシンカーとしてはかなり軽い部類だが、一般的にはちょっと重い部類になる。

Basslog20201202a 今年は#966パンプキンチャートが特によく使った。

ツートーンカラーに慣れてくると、2トーンでないと釣れないような気がしてきてしまい、どんどん使用頻度が高くなる。

単色ではやはり#031の使用頻度が高く、ネコで使用する場合はこれの使用頻度が9割以上を占めている。

よく使用する1/8oz.ネコでは、これと並行してダイワ/ヤマモトのネコファットもよく使っていたが、色々な状況下で使っていると、ネコにもセンコー5インチの方が合っている。

アクションを加えた時に、クネクネと動く方が見た目は釣れそうだが、実際にはローリングやウイグリングといった程度の軽い動きが効く場面が多く、センコーの様にあまりクネクネと動かない方が良い時が多かった。

昨日も触れたように、今年は釣行数が少なかったので、LOYに該当するルアーが少ない。

ということで、検索ワードでのアクセス数でのランキングを少し発表しようと思っている。

因みに、今回のワームで言うと、センコー、UVスピードクロー、パワーホグでの流入はかなり少ない。

この3つが出てくる頻度は高いと思うのだが、これらを検索して入ってくる人は少なく、自分の予測とは違うものが多かった。

でも、多いものを観ていると「なるほど…」と感じるものが殆どであった。

ワーム、クランクベイト、トップ、ジャークベイト等々の流入数ランキングを今月中には発表します。

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2020年11月28日 (土)

Newイカ

ゲーリーヤマモトのクリーチャーベイトである、名前もそのままの‘クリーチャー’。

存在は知っていたが、持っていないし、使ったこともなかった。

先日、たまたま入手したのだが、使う気は全く起きなかったけど、まじまじと実物を手にして観ていた。

すると、これって6inイカがベース?と、今更ながら気付いた。

以前に6inイカというボディがジャンボグラブ同様のボディを持ったイカがあった。

これのテール側にホグ同様の腕とボディにカールした腕を装着したような作りだ。

Basslog20201128a_20201126072801 ということで、カールしたアームをカットしたらイカになるじゃん…と、思い早速やってみた。

どうでもいいけどイカ風に少しだけ残してカールしたアームをカットしてみた。

ホグの腕はウエイトもあるので、これをバックスライドで使用したら6inイカよりもバックスライドしやすそうだ。

スピニング等のライトタックルで使用するならこのイカはサイズ的にも使いやすそうだ。

と、夏にはこれを作ったのだが、未だに投げてない。。。

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