2017年12月14日 (木)

FOXY FRY

Basslog20171214a 今年はあまりシャッドの出番がなかったので、これも結局一番最初に手が伸びることが多い‘FOXY FRY’に決定。

アメリカではこれの大型版であるDEEP FRYが発売されたが、ちょっとシャッドというよりは、クランクベイトに近い感じだった。

サイズ的にはこの中間ぐらいがあるとちょうど使いやすそうだ。

でもFOXY FRY自体が廃番になるといった噂もあるので、違うラインナップの登場はなさそう。

世の中からなくなってしまっても、しばらく自分の定番シャッドであり続けることでしょう。

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2017年11月30日 (木)

Shad Rap

今日は非常にうれしいニュースが入ってきた。

Basslog20171130b 昨日のバッドシャッドが意識したであろう伝説のシャッド‘シャッドラップ’、これを使い始めたのはちょうど西君の生まれた頃だね(笑)

ということで、かれこれ30年近く使っているけど、カラーも昔から使うものはそんなに変わっていない。

シャッドラップを使うタックルやフックは変わったなぁ…

1年中よく釣れるシャッドラップだが、これから水温が1桁になる寒い時期や、春の寒の戻りの時は特に強さを発揮する。

Basslog20171130a なんだかんだ7を使うことが昔から多い。

5も使うし、微妙にレンジを変えたい時なんかのために、最近は追加発売された6もボックスには入れている。

でも真っ先に手が伸びるのは今も昔も7。

カラーはクローダッド、シャッド、パーチをまずはチョイスすることが多い。

これからもシャッドラップは外せないだろう。

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2017年11月29日 (水)

Bad Shad 5

バークレイのバッドシャッドに新たなサイズが加わった。

最初に発売された7が使いやすかったので、今回の5も購入してみた。

Basslog20171129a 5はウエイトが7gなので、ベイトでキャストするにはちょっと軽いこともあり、結局春からまだ使っていないまま。

カラーも追加となったオータムクローは、ラパラのクローダッドを彷彿させるいい感じのカラーだ。

ベースはコパー調のメッキとなっている。

7cmがオリジナルとして発売開始し、次が5cm、クローダッドっぽいカラー、それにディッガーの件も踏まえると、これもシャッドラップを意識しているような気がする。

5はまだ使用していないけど、7は完全に巻いての使用を前提に作られたと思われるシャッドなので、おそらく5も同じだろう。

 

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2017年6月19日 (月)

DEEP FRY 95

Basslog20170619aBasslog20170619b 久し振りのimaの新製品‘DEEP FRY 95’が発売された。

シャッドでは溺愛しているFOXY FRYをベースにサイズアップしたとのことで期待大。

サイズアップはいいけど、一気に2周りくらいデカい(笑)

ウエイトも15gあり、潜行深度は最大で15ftとなっている。

サスペンド仕様というのは意外な感じだけど、このくらいの潜行深度でサスペンドというのは本栖湖並みにクリアな湖の春には重宝しそうだ。

このようなシャッドやミノーのディープダイビングって過去にも幾つかあったけど、良いものってあまりないので期待している。

カラーラインナップは少ないけど、FOXY FRY同様のものが多いのだが、一番多用しているワカサギカラーは違っていた…

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2017年2月17日 (金)

化研トレブル

ちょっと前にクランクベイトにはKVDエリートトレブルとEWGが合っていると書いたけど、全てにこのフックを使っている訳ではない。

標準装備のフックを全く同じフックに交換しているものもある。

Basslog20170217a よく使うものではディプシードゥとファットペッパーJr.がそれに当たる。

この2つは化研フックが標準装備されている。

化研フックって、耐久性はないし、強度も大してないというのが正直なところだ。

でもこれらのクランクベイトは、標準装備のフックが合っており、色々試したけど、そのままが一番いいという判断に至った。

この2つのクランクベイトはクランクベイトと言っても、軽量でシャッドに近くフックの影響がアクションに出やすいので、オリジナルを保つためにも標準仕様のままにしている。

これらのクランクは比較的ライトなタックルで使うため、化研フックの強度でも十分間に合う。

この強度に関する弱点は、オカッパリの時はこれを逆に利用して、20lb.ラインで使用し、根掛かりした際にフックを伸ばしてルアーを回収している。

耐久性に関しては、使い捨て感覚で即交換で対応している。

刺さりに関しては、針先は鋭く、軸が細いのと、表面がツルツルなので、フッ素コーティングのフックに近い刺さりやすさがある。

ここ最近、何度か話題に出しているフックだが、西根さんがフックに関する面白い記事をアップしている。⇒その1その2

ここまでやるのはさすがです。

自分のはある意味感覚でしかない部分もあるので、後々、あれ?と思ってしまうこともたまにあるで、参考程度に…

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2016年12月25日 (日)

FOXY FRY

Basslog20161225a シャッドはFOXY FRYに決定。

久し振りに今年はよく使った。

ここ数年は色々なシャッドを使ってみたけど、やはり最初に手が伸びるのはこれが多く信頼度は高い。

やはり速く引ける点が最も気に入っている。

この他ではシャッドラップ、スレッジ6、ソウルシャッド、この辺を回すことが多い。

来年は、結局今年は殆ど使えなかった、昨日も話題に出したデビットフリッツ作のバッドシャッドも取り入れてみたい。

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2016年8月16日 (火)

SHAD DANCER

Basslog20160816a ラパラからバルサ製の新製品‘シャッドダンサー’というクランクベイトが登場していた。

これは全く知らなかったけど、最近発売になったものらしい。

リップはシャッドラップと同形状で、ボディはテールダンサーとリストラップの中間ぐらいかな。

リストラップは廃番になってしまったけど、最近になって人気が出てきたようで、探している人は多いようだ。

シャッドダンサーは今のところ周囲の者も誰も知らないし、もちろん全く話題にも挙がってくることもない。

まだ自分も使っていないので、まだどんな感じか分からないんだけどね。。。

2in、1/4oz.で、サイズ的にはスモールクランクの部類に入るでしょう。

ベイトでのキャスティングも可能な感じであるけど、リップの装着角度やアイの位置からすると飛行バランスは悪そうな気もする。

シャッドラップ同様にスピニングでキャストした方が無難かもね。

バルサ製ではDTサグ以来久々にこれは気になった。

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2016年7月 5日 (火)

シャッド

Basslog20160705a シャッドの出番も少なくなってきたので、少ししまった。

今年は暖かくなるのが早かったこともあってか、例年よりもシャッドの出番は少なかった。

これからの時期も使うけど、春程出番はなくなるので、ボックスに入れるシャッドは少な目となる。

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2016年4月 2日 (土)

ラッキーシャッド

購入したまま使っていないラッキーストライクのラッキーシャッド。

Basslog20160402aなのにチャートリュースシャッドが気になり追加(笑)

リップの形状がちょっと角ばっている感じがするだけで、外観は至って普通な感じ。

クラシックではグレッグハックニーやトッドフェアクロスがメインベイトにしていたこともあり、ちょっと気になり使ってみようかと思っている。

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2016年3月24日 (木)

SHADOW RAP SHAD

昨日に続きアメリカンシャッドの話題。

Basslog20160324a昨年のシャドウラップ程は話題にならなかったけど、ラパラ好きとしては気になるシャドウラップシャッドディープ

ルアー自体はあまり気にはなっていなかったけど、新色のモルテンコパーが非常に気になった。

コパーカラーのルアーってあまりないけど、非常に好きなカラーで、特にラパラのクロウダッドは大好きだ。

そんなラパラの同じコパー系色ということで、気になっていた。

やはりラパラのコパーはいい感じだ。

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