クローカラー
クロー系のカラーというのは色々なプラグに塗られている。
小魚を意識したシャッドなんかにもクローカラーは当たり前のように存在する。
この時期の定番であるシャッドラップにもクロー系カラーはいくつか存在する。
ザリガニを意識しているからクロー系のカラーを使うのではなく、そのようなカラーが使いたいからチョイスすることが多い。
クロー系のカラーはボトムのマテリアルに馴染みやすかったり、水の色に合わせるのにちょうどいいカラーがあったりする。
この時期にシャッドラップに限らずよく使っているラパラのデーモン。
シャッドラップにもラインナップされているのでこの時期はよく使っている。
雪解け水が入ってくるようなフィールドだとよく白濁した水が入ってくるところがあり、そのような水を観たら間違えなくこれを投入している。
シャッドラップだけでなくDTなんかでもこのカラーは春先によく使う。
ザリガニ系のカラーではあるが使っていてザリガニを意識したことはない。
それよりもそこにいるベイトを意識して動かした方が良い。
それに春先はザリガニ自体がいないので、ほぼザリガニを食べているバスっていない。
たまたまルアーのカラーとしてクロー系であるだけで、ザリガニを意識してクロー系カラーを使う訳ではない。
ザリガニを主食としているフィールドではザリガニがいない時期でもクロー系カラーが年中反応いいというフィールドもある。
シャッドラップだと昔から定番のクローダッドなんかはプリントはシャッド模様である。
クローダッドは好きなカラーなのだが、最近はラインナップから消えつつある。
好きなカラーなのでなくなってしまうのは残念だが、昔からワゴンセールの常連なので仕方ないかもね。
クローダッドのシャッドラップは人気があるので未だにこれだけはラインナップから外れていない。
シャッドラップのクローダッドは好きな人が多いというのは、長年の実績ゆえの結果だろう。













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