2019年2月19日 (火)

チビ巻き

Basslog20190219a 小さめのシャッドやクランクを少し追加した。

シャッドラップはたくさんあるけど、毎年この時期に追加するのは恒例行事のようになっている。

バルサゆえのバラつきが、新たなシャッドラップとの出会いがありそうな予感を匂わせ、ついつい追加してしまう。

意外なことにDTでは使用頻度の高いデーモンをシャッドラップでは持っていなかったので、追加してみた。

これらをキャストするにはTVS-65ML/HGを使う。

このロッドが出来てから圧倒的に使いやすくなったのがこのシャッドラップ。

スピニングを使うことでベイトでは得られないメリットが幾つかある。

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2019年2月 1日 (金)

小巻き物

軽いクランクベイトやシャッドを使うのに、最近はベイトタックルでも使えるようになった。

最近は小さなクランクでも重心移動システムが採用されていて、ベイトでもキャストしやすくなっている。

飛距離も問題なく出せるし、アキュラシーを考慮するとベイトタックルの方が使いやすい。

でもスピニングタックルだと、最近は細いPEラインがあるので、更なる飛距離が出せる。

それと、非常によく釣れるものにはキャストしづらいものが多いので、スピニングでの使用が余儀なくされる。

Basslog20190201a そんなルアーで長年外すことができないものが、幾つかある。

解りやすいものとしてはウイワートやシャッドラップといったもので、どうしてもこれらのルアーが必要な場面というのがある。

それと、面白いことにこれらのルアーが活躍する状況下はナーバスのバス相手となるので、ロングキャストが非常に有効となる。

Basslog20190201b それらのルアーの性能を有効に活かすためにに登場したのがTVS-65ML/HGという、人気のTVC71MH/HGTVC-65M/HG同様のハイブリッドグラスロッドのスピニングモデルだ。

名前はシャッドを使うのに最適なことから‘シャッドマニピュレーター’という名前にした。

このロッドが完成した頃からテニス肘になってしまい、あまり使っていなかったけど、テニス肘が治った昨年からこれもフル活用している。

それに伴い非常に小さなクランクやシャッドを有効に使える場面が増えた。

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2018年12月19日 (水)

RISTO RAP 7

シャッドはここ最近ベイトロッドでキャストすることが多い。

ということもあって大き目のものや太めのものを使う機会が多くなった。

Basslog20181219a シャッドというかクランクベイトに近いのだが、今年はラパラのリストラップ7に決定。

シャッドラップとDTの中間的な存在のリストラップ。

緩い潜行角度と小刻みでハイピッチなウイグリングはシャッドラップと変わらない。

それでいてボディがファットなので、7㎝で16gあるから飛距離は抜群に出せるし、ベイトロッドでもロングキャストが可能だ。

タフな状況下ではやはりバルサゆえの強さなのか、反応が非常に良い。

なかなか素晴らしいルアーなのだが、リストラップは既に廃番で、入手するのは困難だ。

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2017年12月14日 (木)

FOXY FRY

Basslog20171214a 今年はあまりシャッドの出番がなかったので、これも結局一番最初に手が伸びることが多い‘FOXY FRY’に決定。

アメリカではこれの大型版であるDEEP FRYが発売されたが、ちょっとシャッドというよりは、クランクベイトに近い感じだった。

サイズ的にはこの中間ぐらいがあるとちょうど使いやすそうだ。

でもFOXY FRY自体が廃番になるといった噂もあるので、違うラインナップの登場はなさそう。

世の中からなくなってしまっても、しばらく自分の定番シャッドであり続けることでしょう。

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2017年11月30日 (木)

Shad Rap

今日は非常にうれしいニュースが入ってきた。

Basslog20171130b 昨日のバッドシャッドが意識したであろう伝説のシャッド‘シャッドラップ’、これを使い始めたのはちょうど西君の生まれた頃だね(笑)

ということで、かれこれ30年近く使っているけど、カラーも昔から使うものはそんなに変わっていない。

シャッドラップを使うタックルやフックは変わったなぁ…

1年中よく釣れるシャッドラップだが、これから水温が1桁になる寒い時期や、春の寒の戻りの時は特に強さを発揮する。

Basslog20171130a なんだかんだ7を使うことが昔から多い。

5も使うし、微妙にレンジを変えたい時なんかのために、最近は追加発売された6もボックスには入れている。

でも真っ先に手が伸びるのは今も昔も7。

カラーはクローダッド、シャッド、パーチをまずはチョイスすることが多い。

これからもシャッドラップは外せないだろう。

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2017年11月29日 (水)

Bad Shad 5

バークレイのバッドシャッドに新たなサイズが加わった。

最初に発売された7が使いやすかったので、今回の5も購入してみた。

Basslog20171129a 5はウエイトが7gなので、ベイトでキャストするにはちょっと軽いこともあり、結局春からまだ使っていないまま。

カラーも追加となったオータムクローは、ラパラのクローダッドを彷彿させるいい感じのカラーだ。

ベースはコパー調のメッキとなっている。

7cmがオリジナルとして発売開始し、次が5cm、クローダッドっぽいカラー、それにディッガーの件も踏まえると、これもシャッドラップを意識しているような気がする。

5はまだ使用していないけど、7は完全に巻いての使用を前提に作られたと思われるシャッドなので、おそらく5も同じだろう。

 

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2017年6月19日 (月)

DEEP FRY 95

Basslog20170619aBasslog20170619b 久し振りのimaの新製品‘DEEP FRY 95’が発売された。

シャッドでは溺愛しているFOXY FRYをベースにサイズアップしたとのことで期待大。

サイズアップはいいけど、一気に2周りくらいデカい(笑)

ウエイトも15gあり、潜行深度は最大で15ftとなっている。

サスペンド仕様というのは意外な感じだけど、このくらいの潜行深度でサスペンドというのは本栖湖並みにクリアな湖の春には重宝しそうだ。

このようなシャッドやミノーのディープダイビングって過去にも幾つかあったけど、良いものってあまりないので期待している。

カラーラインナップは少ないけど、FOXY FRY同様のものが多いのだが、一番多用しているワカサギカラーは違っていた…

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2017年2月17日 (金)

化研トレブル

ちょっと前にクランクベイトにはKVDエリートトレブルとEWGが合っていると書いたけど、全てにこのフックを使っている訳ではない。

標準装備のフックを全く同じフックに交換しているものもある。

Basslog20170217a よく使うものではディプシードゥとファットペッパーJr.がそれに当たる。

この2つは化研フックが標準装備されている。

化研フックって、耐久性はないし、強度も大してないというのが正直なところだ。

でもこれらのクランクベイトは、標準装備のフックが合っており、色々試したけど、そのままが一番いいという判断に至った。

この2つのクランクベイトはクランクベイトと言っても、軽量でシャッドに近くフックの影響がアクションに出やすいので、オリジナルを保つためにも標準仕様のままにしている。

これらのクランクは比較的ライトなタックルで使うため、化研フックの強度でも十分間に合う。

この強度に関する弱点は、オカッパリの時はこれを逆に利用して、20lb.ラインで使用し、根掛かりした際にフックを伸ばしてルアーを回収している。

耐久性に関しては、使い捨て感覚で即交換で対応している。

刺さりに関しては、針先は鋭く、軸が細いのと、表面がツルツルなので、フッ素コーティングのフックに近い刺さりやすさがある。

ここ最近、何度か話題に出しているフックだが、西根さんがフックに関する面白い記事をアップしている。⇒その1その2

ここまでやるのはさすがです。

自分のはある意味感覚でしかない部分もあるので、後々、あれ?と思ってしまうこともたまにあるで、参考程度に…

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2016年12月25日 (日)

FOXY FRY

Basslog20161225a シャッドはFOXY FRYに決定。

久し振りに今年はよく使った。

ここ数年は色々なシャッドを使ってみたけど、やはり最初に手が伸びるのはこれが多く信頼度は高い。

やはり速く引ける点が最も気に入っている。

この他ではシャッドラップ、スレッジ6、ソウルシャッド、この辺を回すことが多い。

来年は、結局今年は殆ど使えなかった、昨日も話題に出したデビットフリッツ作のバッドシャッドも取り入れてみたい。

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2016年8月16日 (火)

SHAD DANCER

Basslog20160816a ラパラからバルサ製の新製品‘シャッドダンサー’というクランクベイトが登場していた。

これは全く知らなかったけど、最近発売になったものらしい。

リップはシャッドラップと同形状で、ボディはテールダンサーとリストラップの中間ぐらいかな。

リストラップは廃番になってしまったけど、最近になって人気が出てきたようで、探している人は多いようだ。

シャッドダンサーは今のところ周囲の者も誰も知らないし、もちろん全く話題にも挙がってくることもない。

まだ自分も使っていないので、まだどんな感じか分からないんだけどね。。。

2in、1/4oz.で、サイズ的にはスモールクランクの部類に入るでしょう。

ベイトでのキャスティングも可能な感じであるけど、リップの装着角度やアイの位置からすると飛行バランスは悪そうな気もする。

シャッドラップ同様にスピニングでキャストした方が無難かもね。

バルサ製ではDTサグ以来久々にこれは気になった。

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