2020年2月 8日 (土)

シャッド達

友人に依頼されたシャッドラップ。

依頼されたときは全く気付かなかったけど、全てのカラーがシャッド系のカラーであった。

Basslog20200208a トラディショナルなシャッド、ライブリバーシャッド、ホログラフィックシャイナーの3つ。

ノーマルなプリントカラーのシャッド、鍍金にホログラムを施したプリントカラーのホログラフィックシャイナー、ホイル張りにプリントカラーのライブリバーシャッド。

ベース違いのシャッド系カラーだったんだぁ…と、感心してしまった。

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2020年1月24日 (金)

クローダッド似・1

先日も話題に出したラパラに昔からあるCWクロウダッドというカラー。

このカラーは非常によく釣れるので、この系統なカラーを見付けると買い足している。

昔からあまり売れないカラーということもあり、ほぼラインナップされることはないので貴重だ。

Basslog20200124a_20200125080201 メガバスからはコモリンコパーという名称でシャッディングXにはラインナップされている。

最近は小型のシャッドをあまり使わないけど、春はバスの活性が高ければABS製のシャッドが効率よく釣ることができる。

Basslog20200124b このカラー以外でも、やはりキラキラしないカラーがよく釣れる。

一時的に販売されていたシルバーシャイナーとこのコモリンコパーがあれば、かなりの状況に対応できる。

シャッドラップのシャッドとクローダッドみたい…ということで、今も昔もこれらは効くということだね。

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2020年1月21日 (火)

CW&P

Basslog20200121a シャッドラップで好きなカラーといえば、CWクローダッドとPパーチの2色。

この2つは30年以上愛用している。

シャッドラップが出た当初はSDシャッドがマジョリティな感じではあったこともあり、シャッドも多用していた。

でもなんだかんだ色々な状況を踏まえると、クローダッドとパーチの出番が多い。

ラパラのクローダッドは非常に好きなカラーの1つで、DTシリーズでも多用している。

ただ、DTシリーズでは廃番となってしまった。

確かにただでさえあまり売れないラパラの中でも不人気なカラーではある。

でもこのカラーって非常に活躍してくれるし、必要不可欠な場面が多々ある。

パーチも世の中からは排除されつつあるカラーではあるけど、これも必要不可欠なカラーなんだけどね。。。

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2020年1月20日 (月)

Shad Rap

Basslog20200120a この時期になると必ず話題に出てくるシャッドラップ。

タフになればなるほどシャッドラップの威力が発揮される。

ウエイトが非常に軽いこともあり飛距離が出にくいという欠点があったが、最近はTVS-65ML/HGの登場で楽に遠投できるようになった。

シャッドマニピュレーターとネーミングしたこのシャッドというのは主にシャッドラップを意識してのネーミングである。

シャッドラップの威力を簡単に引き出すことができるロッドである。

投げて巻くだけでもよく釣れるシャッドラップ。

この時期はサウスキャロライナリグを操作するように、ロッドを横にスライドさせて引いて、止めながらラインスラックを取ってロッドを元に戻してまたロッドで引くといった方法が効く。

更に拘るのであれば、フックを細軸に替え、スプリットリングを外してPEラインでフックを装着する。

そうすると更にシャッドラップの独壇場となる場面が多くなる。

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2019年2月19日 (火)

チビ巻き

Basslog20190219a 小さめのシャッドやクランクを少し追加した。

シャッドラップはたくさんあるけど、毎年この時期に追加するのは恒例行事のようになっている。

バルサゆえのバラつきが、新たなシャッドラップとの出会いがありそうな予感を匂わせ、ついつい追加してしまう。

意外なことにDTでは使用頻度の高いデーモンをシャッドラップでは持っていなかったので、追加してみた。

これらをキャストするにはTVS-65ML/HGを使う。

このロッドが出来てから圧倒的に使いやすくなったのがこのシャッドラップ。

スピニングを使うことでベイトでは得られないメリットが幾つかある。

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2019年2月 1日 (金)

小巻き物

軽いクランクベイトやシャッドを使うのに、最近はベイトタックルでも使えるようになった。

最近は小さなクランクでも重心移動システムが採用されていて、ベイトでもキャストしやすくなっている。

飛距離も問題なく出せるし、アキュラシーを考慮するとベイトタックルの方が使いやすい。

でもスピニングタックルだと、最近は細いPEラインがあるので、更なる飛距離が出せる。

それと、非常によく釣れるものにはキャストしづらいものが多いので、スピニングでの使用が余儀なくされる。

Basslog20190201a そんなルアーで長年外すことができないものが、幾つかある。

解りやすいものとしてはウイワートやシャッドラップといったもので、どうしてもこれらのルアーが必要な場面というのがある。

それと、面白いことにこれらのルアーが活躍する状況下はナーバスのバス相手となるので、ロングキャストが非常に有効となる。

Basslog20190201b それらのルアーの性能を有効に活かすためにに登場したのがTVS-65ML/HGという、人気のTVC71MH/HGTVC-65M/HG同様のハイブリッドグラスロッドのスピニングモデルだ。

名前はシャッドを使うのに最適なことから‘シャッドマニピュレーター’という名前にした。

このロッドが完成した頃からテニス肘になってしまい、あまり使っていなかったけど、テニス肘が治った昨年からこれもフル活用している。

それに伴い非常に小さなクランクやシャッドを有効に使える場面が増えた。

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2018年12月19日 (水)

RISTO RAP 7

シャッドはここ最近ベイトロッドでキャストすることが多い。

ということもあって大き目のものや太めのものを使う機会が多くなった。

Basslog20181219a シャッドというかクランクベイトに近いのだが、今年はラパラのリストラップ7に決定。

シャッドラップとDTの中間的な存在のリストラップ。

緩い潜行角度と小刻みでハイピッチなウイグリングはシャッドラップと変わらない。

それでいてボディがファットなので、7㎝で16gあるから飛距離は抜群に出せるし、ベイトロッドでもロングキャストが可能だ。

タフな状況下ではやはりバルサゆえの強さなのか、反応が非常に良い。

なかなか素晴らしいルアーなのだが、リストラップは既に廃番で、入手するのは困難だ。

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2017年12月14日 (木)

FOXY FRY

Basslog20171214a 今年はあまりシャッドの出番がなかったので、これも結局一番最初に手が伸びることが多い‘FOXY FRY’に決定。

アメリカではこれの大型版であるDEEP FRYが発売されたが、ちょっとシャッドというよりは、クランクベイトに近い感じだった。

サイズ的にはこの中間ぐらいがあるとちょうど使いやすそうだ。

でもFOXY FRY自体が廃番になるといった噂もあるので、違うラインナップの登場はなさそう。

世の中からなくなってしまっても、しばらく自分の定番シャッドであり続けることでしょう。

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2017年11月30日 (木)

Shad Rap

今日は非常にうれしいニュースが入ってきた。

Basslog20171130b 昨日のバッドシャッドが意識したであろう伝説のシャッド‘シャッドラップ’、これを使い始めたのはちょうど西君の生まれた頃だね(笑)

ということで、かれこれ30年近く使っているけど、カラーも昔から使うものはそんなに変わっていない。

シャッドラップを使うタックルやフックは変わったなぁ…

1年中よく釣れるシャッドラップだが、これから水温が1桁になる寒い時期や、春の寒の戻りの時は特に強さを発揮する。

Basslog20171130a なんだかんだ7を使うことが昔から多い。

5も使うし、微妙にレンジを変えたい時なんかのために、最近は追加発売された6もボックスには入れている。

でも真っ先に手が伸びるのは今も昔も7。

カラーはクローダッド、シャッド、パーチをまずはチョイスすることが多い。

これからもシャッドラップは外せないだろう。

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2017年11月29日 (水)

Bad Shad 5

バークレイのバッドシャッドに新たなサイズが加わった。

最初に発売された7が使いやすかったので、今回の5も購入してみた。

Basslog20171129a 5はウエイトが7gなので、ベイトでキャストするにはちょっと軽いこともあり、結局春からまだ使っていないまま。

カラーも追加となったオータムクローは、ラパラのクローダッドを彷彿させるいい感じのカラーだ。

ベースはコパー調のメッキとなっている。

7cmがオリジナルとして発売開始し、次が5cm、クローダッドっぽいカラー、それにディッガーの件も踏まえると、これもシャッドラップを意識しているような気がする。

5はまだ使用していないけど、7は完全に巻いての使用を前提に作られたと思われるシャッドなので、おそらく5も同じだろう。

 

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