2026年5月30日 (土)

White PE

PEラインを色々と試している。

そして最近はスピニングタックルの殆どがPEラインを用いている。

色々なものを使用していて色々と気付いたことがある。

誰が使用してもPEの場合は使いやすさと残存強度の2つが特に大事という当たり前のことはよく判るとおもう。

それ以外に最近凄く重要に思うのが視認性。

PEラインは風の影響も出やすいので、視認性は特に重要である。

PEラインだと奇抜なカラーも多々あり見やすいのだが、ちょっと曇ってたりすると鮮やかなカラーのラインでも見えないことがある。

Basslog20260530a ダイワのPEラインに白いものがあることを知ったのが買ってみた。

これは非常に見やすい。

それでいて等間隔でマーカーも入っているので、ラインの動きも捉えやすい。

何よりも結ぶときに見やすいのは助かる。

撚り数は4本が好きなので4本にしてみた。

マッスルPEと記されているが、このマッスルPEというのは何なのか調べてみた。

すると、密に編み込んでいるとのことであった。

PEの場合、そんなに強度値の極限で使うということはあまりないので、強度面に関しては実際のところまだ分からない。

バスで使う場合、強度はそんなに重要視するところではないのでどうでもいい。

ただ、密ということでか、なんとなく他のPEラインよりもライン径が細いような気がする。

飛距離も操作性も1ランク細いものを使っているような感覚であった。

今回は0.6号を使ったが、使っていて「0.4号巻いたんだっけ?」と思ってしまった程だ。

今度は12本撚りを試してみようかと思う。

| | コメント (0)

2026年5月19日 (火)

ピンクフロロ

Basslog20260519-1 前々から気になっていた魚に見えないというデュエルのピンクフロロ。

実際のところどうなのか試したこともないし、周囲に試した人というのもいなかった。

ピンク色のルアーは釣れるので、魚にピンクが見えないということはないだろう。

でもピンクのフロロカーボンラインだと見えないのだろうか?

フロロカーボンは光の屈折率が水に近いので見えにくいととは言われている。

実際のところナイロンと比較してナーバスなバスに対してはフロロカーボンの方が食いは良いと感じることはある。

餌釣りではないので、そこまでシビアな状況で釣りをすることも少ない。

でもそう言われると気になるのが釣り人の性。

色の付いているラインは人間にとっては結んだりする際に見やすくて助かる。

そして実際に使ってみたところ、今のところ魚に見えにくいかどうかはよく分からない。

Basslog20260519-2 そしてこのラインのパッケージの裏面には‘殆どの海水魚に見えない’と記されている。

海水魚ってわざわざ記すってことは淡水魚には当てはまらないのかな?

ラインの色に関してはルアーで釣っている場合はそれほど気にしなくても大丈夫だと思う。

それよりもこのラインを使って気になる点が2つあった。

まずラインの太さが表面に記されていない。

ポンドや号数が表記されていればある程度は解るけど、ミリ単位の太さを表記して欲しい。

水切り音や水の抵抗を自分は気にするので、太さの表記がないのはちょっと困る。

それとこのラインはフロロカーボンではあるけど、非常に柔らかい。

フロロカーボンの場合、硬さと強さは非常に密接な関係にある。

フロロカーボンは残存強度を一番求めるので、ちょっとこのラインは自分には柔らかすぎる。

ゆえに結節強度も弱いというのが体感的に解る。

最近は色々なメーカーのラインを試していることもあって、ちょっと使ってみれば色々なことが解るようになった。

明らかに縮れやすく結節強度は弱い。

DUELのアーマードFというPEラインは独特のコシがあり、シチュエーションによっては重宝している。

でもフロロカーボンは他社製品と比較すると優位性は感じないというのが今のところの印象である。

| | コメント (0)

2026年4月21日 (火)

ナイロンリーダー

最近多用しているPEラインを使用する場合はパンチング以外はほぼリーダーを付けている。

主に使用しているタックルは極小ルアーをキャストするスピニングタックルとトップウォーターを使用するベイトタックル。

ベイトタックルはトップウォーターを使用するので必ずナイロンラインを装着している。

スピニングタックルはライトリグを使用するのでフロロカーボンを使用している。

数年使っていて感じたのが、スピニングタックルで使用しているリーダーの摩耗。

元々ナイロンよりも傷の入りやすいフロロカーボンで、何度もキャストを繰り返していることもあり傷は入ってしまう。

トップ用のタックルはナイロンリーダーを使用しているからか傷は入りにくい。

スピニングタックルでもそんなに沈めないもの等であればナイロンリーダーの方が良さそうと思い、ナイロンリーダーを探してみた。

Basslog20260421a するとヤマトヨというラインメーカーにナイロンリーダーを見付けた。

ちょうどパッケージには耐摩耗の表記があったのでドンピシャ。

ナイロンラインは結節強度の耐久性が低いのと、傷が入ってからの弱さが弱点。

でも傷が入りにくいというメリットを活かして使えばリーダーには向いていると思う。

初期伸度もPEラインで瞬発的にフッキングした場合にはクッションになってくれて良さそうだ。

リーダーはそんなに長くは装着しないので比重なんかもそれほど気にしていなかったけど、これを機にPE使用時も比重を意識して使ってみようと思う。

フロロカーボンの良さは残存強度、比重、屈折率、ナイロンのメリットは耐摩耗性、比重といったところだろう。

比重はそれぞれの比重を活かすことでどちらもメリットとなる。

その他にもラインで色々とマテリアル毎に言われているメリットなんかもあるけど、ラインの製造方法によってその辺は色々と調整できるので、共通してい言えるのはこのくらいだろう。

虫系のルアーなんかは間違いなくナイロンリーダーが良いだろう。

その他では中層を漂わせる場合なんかもモノによってはナイロンが良さそうだ。

先日のアーチン系ルアーなんかだと超スローフォールさせると、フロロカーボンだとルアーよりもラインが先に沈んでしまう。

そうなるとラインテンションを張っただけでラインが水を切ってしまい、ナーバスなバスの嫌う水切り音を発してしまう。

フィールドに出てからリーダーを替える作業って面倒なので極力減らしたい。

ナイロンにしたら結び替えの回数は増えるだろうけど、結節部分の結び替えは減らせそうだ。

| | コメント (0)

2026年1月 9日 (金)

0.6と0.4の壁

最近スピニングタックルによく使っているPEライン。

Basslog20260109a 太さは0.6号を使うことが多い。

スピニングタックルで扱うライトリグに使うので、強度は全く問題を感じたことはない。

強度面では問題ないので使用感を重視すればよい。

4本撚りが好きだが、最近は8本撚りもたまに使っている。

まだどれがベストなのかは定まっていない。

それと、2~3inのワームに1g切るようなシンカーを装着したライトリグには0.2~0.4号といったPEも使用している。

これらの細いラインも最近は結構使うようになった。

そして感じたのが、0.4号と0.6号の違い。

太さが違うので違っていて当たり前だが、この2つの間の壁は大きく感じる。

例えば0.8と0.6号の違いは太さの違いを飛距離で感じ、強度面ではそんなに違いを感じない。

でも0.4と0.6号では飛距離の違いにプラスして強度の違いも感じる。

0.4号に落とすと極端に強度が落ちると感じる場面が多い。

PEラインは擦れに弱く、傷付いていても表面がざらついたりしないので、傷が入ったことが判りづらい。

そんなこともあってかあっさりと切れてしまうことがたまにある。

フロロカーボンやナイロンでもそうだが、細いラインになればなるほど物による強度の違いははっきりと判る。

フロロカーボンやナイロンラインの場合はその他に結節強度の違いも製品毎に違いがあるけど、結節強度の違いまではPEだとまだ感じたことはない。

PEもももっと使ってみないとまだまだ解らないことが多い。

| | コメント (0)

2025年12月27日 (土)

ダイリキ

ダイリキと聞いてピンと来る人はかなり釣り歴の長い人だろう。

35年ぐらい前にサンラインが販売していたラインのブランド名である。

いつの間にかこのダイリキの名前も消えてなくなってしまったが、サンラインと言えばダイリキのイメージが未だに強い。

自分の記憶が正しければトルネードというフロロカーボンのラインを発売した頃になくなったと思う。

サンラインのラインって昔は少し使ったことがあるのだが、もう何十年と使っていなかった。

Basslog20251227-1 学生時代に海平というナイロンラインはよく使っていた。

このラインの伸び率と硬さが非常に気に入っていて、ベイト、スピニング共によく使っていた。

このラインはボビン巻きで1,000円もしなかったので、釣行毎に気にせずに巻き替えられたのもよかった。

まだフロロカーボンもバス用はなかった頃だったので、結構な率で使用していた。

試合なんかの時はバス用のちゃんとした銘柄のナイロンラインを使用して、練習の時なんかは海平を使用していた。

しばらくそんな感じで使い分けていたけど、しばらく使っていて海平の方が使いやすいなぁ…と感じていた。

海平は安いラインなので、心のどこかに弱いという想いがあったのかもしれない。

実際に使った感じでは傷も入りにくく扱いやすかった。

サンラインのラインは海平以外はちょっと自分に合ったものがなく、それからフロロカーボンが主流になり、他メーカーのサポートを受けたりでサンライン製品は全く使わなくなってしまった。

そして今年沖縄の釣具屋にラインを買いに行ったら、なんとその店はサンライン製品しか置いていなかった。

海で釣りをしていてPEラインが絡んでしまい釣りができなくなってしまい買いに行ったのだが、普段なら見向きもしないサンラインを半強制的に買わなくてはいけなくなった。

Basslog20251227-2 とりあえず間に合わせだったので一番安い0.6号のPEラインを選んでみた。

思わぬところで30年振りぐらいのサンラインを使うことになったけど、沖縄の釣りを楽しむことができた。

そして先日釣具店で海平を発見したので久し振りに買って試してみた。

やはりこのナイロンラインのフィーリングは未だに好きだと思った。

| | コメント (0)

2025年12月 7日 (日)

ポリエチレンライン

Basslog20251207-1 最近スピニングタックルで使用するラインはポリエチレンが多くなってきた。

ポリエチレン、いわゆるPEラインである。

このラインを初めて使ったのが大学生の時なので、かれこれ30年以上前のことだ。

当時はキャロライナリグによく使っていた。

その時に使用していたのはTDセンサーというダイワのPEを使用していた。

このラインには1号があり、その当時1号というのは物凄く細くて非常に使いやすかった。

最近のPEラインはコンマ幾つの号数が主流となったので、更に細いものを用いている。

何度か言っているけど、PEの0.6号と0.4号の差というのは物凄い感じる。

0.4号になると極端に強度が落ちる気がする。

強度は落ちるけど操作性や飛距離は明らかにアップするので軽いものをキャストするには必要である。

フロロカーボンが出始めの頃も、4lb.って物凄い細い気がしていた。

それが3lb.主流となり、2lb.も当たり前のように使うようになっていた。

試合となるとその辺の太さも必要であるが、普段の釣りには要らないと思っていた。

でも突き詰めていくとどんどんエスカレートしてしまう。

Basslog20251207-2 ラインも色々と試しているけど、やはりポリエチレンはよつあみがよいものが多い。

他のメーカーも色々なものがあるので、色々と試している。

PEラインもいつの間にか0.2号まで来てしまった。

| | コメント (0)

2025年5月21日 (水)

PITBULL 4⁺

PEラインに慣れてきたのか、スピニングタックルに巻くPEの比率が高まっている。

PEラインは0.6号と0.4号の間には大きな壁がある気がする。

0.6だとあまり切れる気がしないが、0.4だとかなり弱くなる気がする。

飛距離に関してもここの差はかなり大きいと思う。

最近はシマノのPEラインを使うことが多い。

色々と使ってみたが4本撚りのものが自分は使いやすくて気に入っている。

0.4号より細くする時は0.2号を使っていた。

Basslog20250521-2 でも昨日ラインを買いに行ったらピットブル4⁺に0.3号という番手があったので買ってみた。

4⁺というのは知らなかったので初めて買った。

何が違うのかディテールを読めばよいのだが、とりあえず使ってみた方が正確な製品のことが解かる。

0.4と0.2は0.6と0.4程の差は感じないけど、0.2号まで来るとドラグにも気を遣わないといけなくなる。

その間となる0.3号はどんな感じなのか使うのが楽しみだ。

このラインのカラーはピンク。

これは非常に見やすくて助かる。

どうしても見やすいカラーを選んでしまうので、ピンクは視認性が高くて良い。

Basslog20250521-1 そしてこのラインのパッケージの裏にはラインメモ用のシールが付属品として付いていた。

PEラインは数回使うので太さが分からなくなりやすいのでこれも非常に助かる。

ただ、このシール、このラインの0.3号がないし、7.1lb.もない。

ポンド数はせめて7lb.があってくれればよかったのだが、両方ともないというのは…

| | コメント (0)

2024年6月11日 (火)

セフィアG5

最近よく使っているシマノのPEライン。

ベイトではピットブル4とスピニングはピットブルのG5を使っている。

Basslog20240611-1 Basslog20240611-2 同じシマノののセフィアG5というラインに0.5号というものがあり、これを試してみた。

これはエギ用のラインということで、ラインは10m間隔でカラーが変わっている。

0.5号というこの数字を観た瞬間絶妙な数字に感じた。

PEラインで0.6号と0.4号というのは非常に強度の差を感じる。

0.8と0.6号だとそんなに違いを感じないのだが、0.4と0.6には大きな差を感じていた。

0.4号だと瞬発的なフッキングをしてしまうと切れやすい。

でも0.4号だと飛距離と操作性はグンと上がる。

ただ0.4号だとシンキングもないので、0.6号のピットブルG5に最近は落ち着いていた。

G5だと通常の比重の軽いPEと比較すると多少張りがあるので操作性もよく、トラブルも少ないので使いやすい。

ただ、0.4号の飛距離を知っているので、もっと細くなれば…という思いはあった。

そんなところにこのセフィアのG5というものには0.5号があることを知った。

最初触った感じではピットブルよりも明らかにゴワゴワ感があり、むしろピットブルの0.6号よりも太いような感じがする。

実際に使った感じではそんなにピットブルと変わらないかなあ…といった感じであった。

飛距離は微妙に伸びているような気もしたけど、体感的にはほぼ変化なし。

木に引っ掛かったルアーを外そうとしてピッピッピとロッドを強く煽ったら、枝に触れていた部分が切れてしまった。

まだ1度しか使っていないのでよく解らない。

もう少し使ってみようと思う。

| | コメント (0)

2024年4月17日 (水)

PE

Basslog20240417a シマノのPEラインを色々買ってみた。

色々なメーカーのものを使って試しているけど、シマノのPEラインは結構気に入っている。

結局ラインは消耗品なので交換頻度は激しいので価格も重要な部分。

価格と使い心地、品質等を踏まえるとシマノ製品はかなり良いと思う。

あとはPEと言えばYGKが抜群によい。

とりあえずこれらを試してみて、また気になるものがあれば使ってみようと思う。

| | コメント (0)

2023年10月 8日 (日)

YGK

Basslog20231008a 先日海釣りへ行く際に使用した1つのタックルにはYGK製のXBRAIDというPEラインを使用した。

初めて使用したのだが、非常に使いやすかった。

もう1本のロッドにはシマノのシンキングPEを使用したかったのだが見付からず、近所の釣具店に売ってた別のPEラインを使用したが、使用感が全く違うものであった。

やはりPEラインは昔からYGK製が圧倒的に良い。

よつあみを知ったのは30年以上前に、当時ダイワから発売されていたバス用のTDセンサーといったPEラインを使用していて知った。

このラインはよつあみ製だったのだが、当時そんなことは知らなかった。

そのラインが出るまでは市場には海釣り用のメーター毎に色が変わっているカラフルなものしかなく、それをそのままバスにも使用していた。

TDセンサーはモスグリーン1色で作られており、更に8本撚りで1号という太さがあった。

その当時1号というの細いPEはほぼなかったので、これは非常に重宝した。

最初は1号という太さが圧倒的に使いやすいのだと思っていたけど、他のものを使ってみてこのTDセンサーが圧倒的に良いということが分かった。

そしてそのラインはよつあみ製ということを知り、よつあみ製品を使うと確かに同じものであった。

海釣りなのである程度太いラインであれば切れる心配もないし、何でもいいかとも思ったけど、1日釣りをすると色々な面で抜群の良さを感じる。

バスに使うようような細いラインだとラインによる違いを更に感じる。

PEラインの場合は飛距離と扱いやすさが特に重要。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧