2018年9月19日 (水)

ラインブレイク

最近色々な銘柄のラインを使用している。

色々と使っているとライン毎の違いが良く解かる。

PEはこれ、フロロはこれと、格段に良い銘柄があった。

同じポンド数でここまで使い心地、強度が違うのかというぐらい全くの別物ぐらい違いを感じる。

Basslog20180919a まだ色々と試しているけど、12lb.であれば、12lb.ある前提でしかやり取りもしないので、ものによってはあっさりと切れてしまう。

ナイロンに関しては幾つか良い銘柄がある。

やはり最も歴史が長いからか、ナイロンはよいものも多い。

PEとフロロカーボンに関しては、よいものはかなり少ない。

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2018年9月12日 (水)

ライン交換

季節は秋に移行するということで、タックルも色々と代えている。

Basslog20180912a ロッドはTVC-65M/HG、TVC-70H、TVC71MH/HGの3本はオールシーズン使え、この3本があればほとんどのルアーを賄える。

それ以外で、NAZ-62MLやスピニングを季節毎に使用頻度が上がるルアーに応じて加えて補う。

ラインは秋になったことで色々と変わってくる。

特に秋はルアーが大型化するので、ラインの径も太目が多くなったり、ディープでは深いレンジでのスピードが必要になるので逆に細いラインになる。

素材もナイロン、ポリ、フロロを使い分け、それぞれの素材のメリットが活かされているものを使うようにしている。

そんなラインを全て入れ替えてみた。

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2018年8月15日 (水)

MEGA8

PEラインを最近はトップウォーターを使う時と、スピニングタックルにたまに使っている。

スピニングタックルに使うPEラインは8本撚りが使いやすくて気に入っている。

Basslog20180815a 色々と試したが、KASTKING社のMEGA8が使いやすくて一番気に入っている。

以前はよつあみのPEが圧倒的によかったけど、色々と使ってみた結果、他社の品質もかなり良くなっていた。

その中でこのメガ8が色々な意味で一番良い。

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2018年5月 5日 (土)

スプールホルダー装着

Basslog20180505a 超気に入ったKASTKING社のロッドスタンド。

釣りに行く前はここからロッドを選択しラインを巻き替えるので、ラインの巻替えができるように、スプールホルダーを装着してみた。

スプールの向きが横向きよりも縦の方が、ベイト、スピニング共に替えやすいので、この向きに装着すると便利だ。

益々このロッドスタンドが気に入った。

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2017年5月28日 (日)

久々スピニング

先週は桧原湖へ行く際に、前日は少し様子見がてら釣りをするために、スピニングタックルを用意した。

Basslog20170528a 久し振りにスピニングリールのラインを巻き替えた。

3lb.を巻いてみたけど、こんなに細かったっけ…!?

というぐらい細く感じた。

山中湖の時なんかは3lb.あったら切れる気がしなかったし、キロ以内のバスであれば平気で引き抜いていた。

今思い起こすとゾッとする。

でも最近はディープでのライトリグではなく、カバーでの食わせに使用したりしているので、結構激しいカバーへノーシンカーとか撃ち込んでいる。

不思議とカバー越しで掛けても全く切れてないんだよねぇ。

それと、2017JB桧原湖シリーズ第一戦Jackall’カップのお立ち台ムービーをアップしました。

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2016年11月17日 (木)

スピニング+PE

スピニングロッドにPEラインの組み合わせは最近よく使っている。

今では幾つか定番の仕様となり気に入っているものがある。

その1つが、張りのあるロッドとの組み合わせによる、メタルジグの釣り。

Basslog20161117a 自分はTVS-67MLにPE1号、リーダーナイロン10lb.の組み合わせで使っている。

1/4oz.ぐらいの軽いウエイトのソナータイプのメタルバイブやジグスプーン、テールスピンといった、これからの時期に活躍するジグ達に使っている。

元々このスピニングでジグを使うというのは千藤兄に勧められて使うようになった。

ベイトととそんなに変わらない気がしたけど、実際に使ってみたら…

ほんの一瞬の差だと思うけど、スピニングの方が早掛けが可能。

でもこの差がメタルジグの釣りでは物凄い差となる。

フロロの方がやりやすいので、最初はPEよりもフロロでスピニングでのジグの釣りを体感してほしい。

慣れてくると、更に瞬発的なフッキングを求めてPEが使いたくなると思う。

慣れないと、ルアーにラインが絡むトラブルが多くて嫌になっちゃう(笑)

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2016年11月16日 (水)

ライン活用法

半端なラインがあると、活用できるものがある。

Basslog20161116a 1つはフックのシャンクにクリンチノットで結びコブを作る。

これでワームキーパーになるので、現場でワームがズレて困る時などに即対応できる。

瞬間接着剤を持っておくと、頑丈なキーパーになるので尚よい。

Basslog20161116b もう1つはテキサスリグ等でシンカーの前にユニノットの要領で結びコブを作る。

これでシンカー止めになる。

シンカー止めがないときに重宝する。

自分がテキサスでシンカーを固定するときはいつでもこれ。

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2015年11月27日 (金)

スネリング

ストレートフックを使用する時にはかなりの確率で使用しているスネリング。

カバーのきついところで使う場合はPEラインをしようしているけど、この時の結び方は外掛けの巻き回数を13回にしている。

通常ナイロンやフロロの場合は7回だが、PEで7回だと滑って抜けてしまう時がある。

PEとナイロンやフロロを直結する際も、最近はPE側は13回巻くようにしている。

この13回というのはアーロンの影響を受けている。

そのアーロンがPEでのスネリングを公開している動画を見付けた。

これなら巻き回数も少なくて済む。

これは素晴らしい、即実行だね。

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2014年12月20日 (土)

ノギス

何を計測するにもノギスを使うことが多い。

フックの軸の太さやワイヤーの径などの細かいモノから、ルアーのボディ厚や長さなど、色々なものを計るのに用いている。

使っているのは、精度が高いことで知られている信頼のミツトヨ製。

Basslog20141220a今使っているノギスは1/100㎜まで計測可能なのだが、そこまでの精度は必要としないことが多い。

何か他に使い道はないかなぁ…と、考えていてふと想い付いたのが、ラインの太さの計測。

リールに巻いたラインが、あまり使っていないけど何ポンド巻いたか忘れたので、巻き替えてしまうなんてことがたまにある。

そんな時、今巻いてあるラインのポンド数が判ったらいいなぁ…と、思う。

もしかしたらノギスで判るのでは?

実際にやってみたところ、十分わかることが判明し、太さが判らなくなってしまったラインを最近はノギスでポンド数確認している。

1/1000㎜があれば、あれもできるなぁ…

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2014年6月23日 (月)

PEでトップ・2

昨日のトップウォーターにPEラインの組み合わせで、昨日は中川へ出てみた。

前日からの雨もそんなに量は多くなかったので、大丈夫だと思ったら、かなりの増水と激流で、ほぼ釣りにならず…

結局、かろうじてハイバイパスにするとエレキが効いた、古利根で少しだけ釣りをした。

雨でかなり釣れそうな雰囲気ではあったが、流れが強過ぎ。。。

Basslog20140623aようやく1発激しくトップに出たと思ったらシーバス。

でも、この激流の中、ロングディスタンスにもかかわらず、しっかりとフッキングができた。

PEだとバックラッシュした時は怖いけど、それ以外はやはりトップには向いているね。

フッキングした後のガイドとPEラインの擦れる‘キュキュキュキュ…’って音は、病み付きになりそうだね。

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