2019年11月30日 (土)

マイクロメータ

リールに巻きっ放しのラインがどのくらいの太さだったのかが解らない。

なんてことはよくあることだろう。

Basslog20191130a_20191129152201 マイクロメータを使えば、太さはすぐに判る。

これはあると意外と便利なものだ。

自分はノギスと同じくミツトヨ製のものを愛用している。

端っこにある黒いダイヤルを回して挟めばラインが潰れたりすることもなく、ほぼ正確な数値が得られる。

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2019年11月26日 (火)

スネリング

管無しフックを結ぶ時に用いるスネリング、いわゆる外掛け結び。

これは非常にラインの強度が出せるので、よく使っている。

ストレートフックを結ぶ際は、今では100%この方法で結んでいる。

この方法だとシンカーまでバスが咥えていれば、フッキングするとフックは確実に上向きになるのも利点の1つ。

先日使用していたテキサスリグだが、この方法で結び1日中結び替えをしなかった。

ラインは15lb.のフロロカーボン。

Basslog20191126a 家で引っ張って切ろうとしたけど、全く手で切ることはできなかった。

先日装着したワームストッパーもしっかりとアイの繋目をカバーしてくれていた。

クリンチ、パロマ―、ユニノット等、管に結ぶものはどれもしばらく使用すると手で引っ張れば結び目から切れてしまうぐらい、結び目には負担が掛かると強度は落ちる。

特に自分の場合、使うシンカーも1/2oz.ぐらいが標準なので、一般的に用いられているシンカーよりも重いので、ノットへの負担も大きい。

それでもスネリングなら全く結び目が弱ることはないので、結び替え時にハサミは必須。

管無しストレートフックなんてあったらいいと思うけど、売れない管無しフックに売れないストレートフックの組み合わせは間違えなく売れない(笑)

スネリングは細軸の管無しフックを用いたライトリグでも非常に有効だ。

普通に管アイに結ぶなら、フィックスユニノットが強い。

これは輪の中を3回ラインを通す前に、輪を作る時にアイに再度通すという自分が思い付いたユニノットだ。

この方法だと、最後に締める際、メインラインを絞ってくるとラインを巻いた箇所がきれいに巻き付き、ラインブレイクの原因となるラインが重なることがなくなる。

DSで使用時の、シンカー側のラインが引っ張られて結び目が開いてしまう現象もこれなら防げる。

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2019年11月 2日 (土)

リーダー

PEラインを使用するときは、リーダーを付けるようにしている。

リーダーはしっかりと結んでおかないと抜けたり切れたりしてしまう。

色々な結び方があるけど、間違えなく言えるのはPEラインの巻き回数が多いノット程強い。

自分も10回以上は巻くようにしている。

ただPEラインを巻くのは結構面倒で時間が掛かる。

Basslog20191102a でも最近、DS用のシンカーを用いると早く結べことに気付いた。

DSシンカーをPEラインに掛けて、グルグルと回すと早い。

 

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2019年8月15日 (木)

ラインリムーバー

リールに巻いてあるラインを一気に取り出すのに便利なラインリムーバー。

ラインの先端をこれに差し込み、あとはボタンを押せばあっという間にラインが引き出せる。

バスの様にタックルが多く、毎回ラインを替える釣りではこれがなくては、寝る時間が減ってしまう。

今まではバークレイ製やシマノ製等を使用してきたが、両方共ローラー部分のゴムが劣化してしまい使えなくなった。

これらの替えゴムがすぐに入手できるとよいのだが、替えゴムを在庫している店はこれだけネット販売が普及しても見付からない。

注文するほどものでもないので、いつも本体ごと代えてしまう。

Basslog20190815a 今回はBoomsというメーカーのものにしてみた。

ちょっと聞いたことのないメーカーであったが、LED付が決め手となり、これにしてみた。

価格は送料込みで1,200円程度と、他の物よりも安い。

安いと不安も残るけど、使ってみたら今までで一番良い。

ローラーの軸はブレないので、ラインをしっかりと挟み込んでくれる。

あまり使うことはないけど、バークレイ同様にフック用のグラインダーも付いている。

LEDはラインを通すところを照らして欲しかった。。。

一番良いと思うのは、メインの押しボタン。

他社の物は全てボタンが凸状になっていて、本体から飛び出ている。

一応ボタンが押されないようにロックを掛けることができるのだが、車に積んで走っている時に、荷室から‘ウィ~ン’とスイッチが入っている音がすることがよくある。

このラインリムーバーはボタンが面一で収まっているので、押されることがほぼない。

それと、本会の色が、他メーカーは黒ばかりで、黒だと肝心な時に見付からないなんてことがよくあるけど、これは白っぽい灰色なので、見付けやすい。

とりあえずネットで検索してでてきたものを間に合わせ程度の感覚で買ったけど、このリムーバーは今まで一番よい。

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2019年5月16日 (木)

グラス×PE

グラスロッドとポリエチレンラインというのは、使うルアーによっては物凄く相性が良い。

トップウォーターがその代表格だ。

スピニングのグラスロッドとPEラインの相性というのはベイトとのセット以上に良い。

容易に50m越えの強烈な飛距離が出せるのと、その遠距離でのフックセットが容易になる。

スピニングは軽量ルアーをキャストするためのものという概念があったけど、使っている内にスピニングのメリットを活かすために重めのルアーも用いることもある。

Basslog20190516a 先日はスイングインパクトファット4.8inのただ巻きにTVS-65ML/HGを用いた。

ベイトでも十分キャストできる重量があるけど、スピニングで投げることによって、ナーバスなバスを相手にすることとなるクリアなインレットなんかでは、スピニングならではのロングキャストがアドバンテージになる。

スキッピングもベイトよりも楽にできるので、軽い力で奥まで入れられる。

昨年1年間色々なシチュエーションで使用し、色々と出し処の幅が広がった。

これに関して話し始めたら止まらなそうなので、またその内何回かに分けて小出しに・・・

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2018年11月 1日 (木)

ライン交換

ラインを交換する際はラインストリッパーを使用している。

これを初めて使用した時はメチャクチャ便利だと思った。

でも、今ではこの作業すら面倒だ。

Basslog20181101a 最近は2~3本まとめてラインを抜き取っている。

面倒な作業だけど、ライン交換を他の人にやってもらうこともできないし、例えやってもらっても、やはり自分でやっていないと釣りに集中できない。

ライン交換は大事な作業だね。

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2018年9月19日 (水)

ラインブレイク

最近色々な銘柄のラインを使用している。

色々と使っているとライン毎の違いが良く解かる。

PEはこれ、フロロはこれと、格段に良い銘柄があった。

同じポンド数でここまで使い心地、強度が違うのかというぐらい全くの別物ぐらい違いを感じる。

Basslog20180919a まだ色々と試しているけど、12lb.であれば、12lb.ある前提でしかやり取りもしないので、ものによってはあっさりと切れてしまう。

ナイロンに関しては幾つか良い銘柄がある。

やはり最も歴史が長いからか、ナイロンはよいものも多い。

PEとフロロカーボンに関しては、よいものはかなり少ない。

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2018年9月12日 (水)

ライン交換

季節は秋に移行するということで、タックルも色々と代えている。

Basslog20180912a ロッドはTVC-65M/HG、TVC-70H、TVC71MH/HGの3本はオールシーズン使え、この3本があればほとんどのルアーを賄える。

それ以外で、NAZ-62MLやスピニングを季節毎に使用頻度が上がるルアーに応じて加えて補う。

ラインは秋になったことで色々と変わってくる。

特に秋はルアーが大型化するので、ラインの径も太目が多くなったり、ディープでは深いレンジでのスピードが必要になるので逆に細いラインになる。

素材もナイロン、ポリ、フロロを使い分け、それぞれの素材のメリットが活かされているものを使うようにしている。

そんなラインを全て入れ替えてみた。

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2018年8月15日 (水)

MEGA8

PEラインを最近はトップウォーターを使う時と、スピニングタックルにたまに使っている。

スピニングタックルに使うPEラインは8本撚りが使いやすくて気に入っている。

Basslog20180815a 色々と試したが、KASTKING社のMEGA8が使いやすくて一番気に入っている。

以前はよつあみのPEが圧倒的によかったけど、色々と使ってみた結果、他社の品質もかなり良くなっていた。

その中でこのメガ8が色々な意味で一番良い。

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2018年5月 5日 (土)

スプールホルダー装着

Basslog20180505a 超気に入ったKASTKING社のロッドスタンド。

釣りに行く前はここからロッドを選択しラインを巻き替えるので、ラインの巻替えができるように、スプールホルダーを装着してみた。

スプールの向きが横向きよりも縦の方が、ベイト、スピニング共に替えやすいので、この向きに装着すると便利だ。

益々このロッドスタンドが気に入った。

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