0.6と0.4の壁
最近スピニングタックルによく使っているPEライン。
スピニングタックルで扱うライトリグに使うので、強度は全く問題を感じたことはない。
強度面では問題ないので使用感を重視すればよい。
4本撚りが好きだが、最近は8本撚りもたまに使っている。
まだどれがベストなのかは定まっていない。
それと、2~3inのワームに1g切るようなシンカーを装着したライトリグには0.2~0.4号といったPEも使用している。
これらの細いラインも最近は結構使うようになった。
そして感じたのが、0.4号と0.6号の違い。
太さが違うので違っていて当たり前だが、この2つの間の壁は大きく感じる。
例えば0.8と0.6号の違いは太さの違いを飛距離で感じ、強度面ではそんなに違いを感じない。
でも0.4と0.6号では飛距離の違いにプラスして強度の違いも感じる。
0.4号に落とすと極端に強度が落ちると感じる場面が多い。
PEラインは擦れに弱く、傷付いていても表面がざらついたりしないので、傷が入ったことが判りづらい。
そんなこともあってかあっさりと切れてしまうことがたまにある。
フロロカーボンやナイロンでもそうだが、細いラインになればなるほど物による強度の違いははっきりと判る。
フロロカーボンやナイロンラインの場合はその他に結節強度の違いも製品毎に違いがあるけど、結節強度の違いまではPEだとまだ感じたことはない。
PEもももっと使ってみないとまだまだ解らないことが多い。















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