White PE
PEラインを色々と試している。
そして最近はスピニングタックルの殆どがPEラインを用いている。
色々なものを使用していて色々と気付いたことがある。
誰が使用してもPEの場合は使いやすさと残存強度の2つが特に大事という当たり前のことはよく判るとおもう。
それ以外に最近凄く重要に思うのが視認性。
PEラインは風の影響も出やすいので、視認性は特に重要である。
PEラインだと奇抜なカラーも多々あり見やすいのだが、ちょっと曇ってたりすると鮮やかなカラーのラインでも見えないことがある。
ダイワのPEラインに白いものがあることを知ったのが買ってみた。
これは非常に見やすい。
それでいて等間隔でマーカーも入っているので、ラインの動きも捉えやすい。
何よりも結ぶときに見やすいのは助かる。
撚り数は4本が好きなので4本にしてみた。
マッスルPEと記されているが、このマッスルPEというのは何なのか調べてみた。
すると、密に編み込んでいるとのことであった。
PEの場合、そんなに強度値の極限で使うということはあまりないので、強度面に関しては実際のところまだ分からない。
バスで使う場合、強度はそんなに重要視するところではないのでどうでもいい。
ただ、密ということでか、なんとなく他のPEラインよりもライン径が細いような気がする。
飛距離も操作性も1ランク細いものを使っているような感覚であった。
今回は0.6号を使ったが、使っていて「0.4号巻いたんだっけ?」と思ってしまった程だ。
今度は12本撚りを試してみようかと思う。














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