2016年11月17日 (木)

スピニング+PE

スピニングロッドにPEラインの組み合わせは最近よく使っている。

今では幾つか定番の仕様となり気に入っているものがある。

その1つが、張りのあるロッドとの組み合わせによる、メタルジグの釣り。

Basslog20161117a 自分はTVS-67MLにPE1号、リーダーナイロン10lb.の組み合わせで使っている。

1/4oz.ぐらいの軽いウエイトのソナータイプのメタルバイブやジグスプーン、テールスピンといった、これからの時期に活躍するジグ達に使っている。

元々このスピニングでジグを使うというのは千藤兄に勧められて使うようになった。

ベイトととそんなに変わらない気がしたけど、実際に使ってみたら…

ほんの一瞬の差だと思うけど、スピニングの方が早掛けが可能。

でもこの差がメタルジグの釣りでは物凄い差となる。

フロロの方がやりやすいので、最初はPEよりもフロロでスピニングでのジグの釣りを体感してほしい。

慣れてくると、更に瞬発的なフッキングを求めてPEが使いたくなると思う。

慣れないと、ルアーにラインが絡むトラブルが多くて嫌になっちゃう(笑)

| | コメント (0)

2016年11月16日 (水)

ライン活用法

半端なラインがあると、活用できるものがある。

Basslog20161116a 1つはフックのシャンクにクリンチノットで結びコブを作る。

これでワームキーパーになるので、現場でワームがズレて困る時などに即対応できる。

瞬間接着剤を持っておくと、頑丈なキーパーになるので尚よい。

Basslog20161116b もう1つはテキサスリグ等でシンカーの前にユニノットの要領で結びコブを作る。

これでシンカー止めになる。

シンカー止めがないときに重宝する。

自分がテキサスでシンカーを固定するときはいつでもこれ。

| | コメント (0)

2015年11月27日 (金)

スネリング

ストレートフックを使用する時にはかなりの確率で使用しているスネリング。

カバーのきついところで使う場合はPEラインをしようしているけど、この時の結び方は外掛けの巻き回数を13回にしている。

通常ナイロンやフロロの場合は7回だが、PEで7回だと滑って抜けてしまう時がある。

PEとナイロンやフロロを直結する際も、最近はPE側は13回巻くようにしている。

この13回というのはアーロンの影響を受けている。

そのアーロンがPEでのスネリングを公開している動画を見付けた。

これなら巻き回数も少なくて済む。

これは素晴らしい、即実行だね。

| | コメント (0)

2014年12月20日 (土)

ノギス

何を計測するにもノギスを使うことが多い。

フックの軸の太さやワイヤーの径などの細かいモノから、ルアーのボディ厚や長さなど、色々なものを計るのに用いている。

使っているのは、精度が高いことで知られている信頼のミツトヨ製。

Basslog20141220a今使っているノギスは1/100㎜まで計測可能なのだが、そこまでの精度は必要としないことが多い。

何か他に使い道はないかなぁ…と、考えていてふと想い付いたのが、ラインの太さの計測。

リールに巻いたラインが、あまり使っていないけど何ポンド巻いたか忘れたので、巻き替えてしまうなんてことがたまにある。

そんな時、今巻いてあるラインのポンド数が判ったらいいなぁ…と、思う。

もしかしたらノギスで判るのでは?

実際にやってみたところ、十分わかることが判明し、太さが判らなくなってしまったラインを最近はノギスでポンド数確認している。

1/1000㎜があれば、あれもできるなぁ…

| | コメント (0)

2014年6月23日 (月)

PEでトップ・2

昨日のトップウォーターにPEラインの組み合わせで、昨日は中川へ出てみた。

前日からの雨もそんなに量は多くなかったので、大丈夫だと思ったら、かなりの増水と激流で、ほぼ釣りにならず…

結局、かろうじてハイバイパスにするとエレキが効いた、古利根で少しだけ釣りをした。

雨でかなり釣れそうな雰囲気ではあったが、流れが強過ぎ。。。

Basslog20140623aようやく1発激しくトップに出たと思ったらシーバス。

でも、この激流の中、ロングディスタンスにもかかわらず、しっかりとフッキングができた。

PEだとバックラッシュした時は怖いけど、それ以外はやはりトップには向いているね。

フッキングした後のガイドとPEラインの擦れる‘キュキュキュキュ…’って音は、病み付きになりそうだね。

| | コメント (2)

2014年6月22日 (日)

PEでトップ

ペンシルやポッパーといったトップウォーターを使う際のラインは、今まではポリアミドプラスやスピード等の、ナイロンラインを使用していた。

これらのルアーを操作するには、かなり柔らかいグラスロッドが使いやすく、グラスを用いるとルアー自体もよく動く。

ロッドは鯰人NAZ-62MLを使っている。

これらのタックルでロングキャストすると、飛距離も50mぐらい出るので、その距離でバスが出た場合、フッキングはフルパワー&全開巻きしないと、しっかりとフッキングしない。

これは仕方ないことだと思っていたのだが、先日、スキートリースが、トップには柔らかいロッドが良いけど、ロングキャストしないといけないから、フッキングを決めるには伸びないPEラインがいい…と、語っていのを聞いて、物凄く納得。

トッパーの人達なんかは、当たり前のようにPE使っているけど、なんでPEなのかとか考えたことなかった。

そして、実際にシーバスPEを巻き、実際に使ってみて更に納得。

| | コメント (0)

2014年4月 7日 (月)

‘BATTLE DESIRE’F.M.S.

ナイロンラインは伸びる、フロロカーボンは伸びないと世間一般的には言われている。

しかし、実際にはどうなのでしょうか?

これは誰にでも手に入るラインなのだから、実際に伸ばしてみればすぐに判ることだ。

ただ、ナイロン、フロロ共に、数種類のラインで試してもらいたい。

同じナイロンであっても、銘柄によって、伸び率は全然変わって来るからだ。

Basslog20140407b ここ最近、巻物にはバトルデザイアFMSFMVを多用している。

ナイロンラインのFMSは、廃番となってしまった超低伸度であった‘モーション’を彷彿させる超低伸度なラインだ。

実際に手で伸ばしてみれば、フロロカーボンよりも伸びないということが、すぐに判る。

何度も言っているように、ラインはマテリアルの配合によって、色々と調整ができる。

確実に言えるのは、伸び始めの力はナイロンの方が低い。

Basslog20140407a つまり弱い力でも伸びる。

逆にフロロは、ある程度力を加えないと伸び始めない。

ある程度伸びて、止まるまでの長さは、フロロ、ナイロン共に、モノによって違う。

つまり、一概にフロロ、ナイロンに関して、どうのこうのとは、伸び率では確実に言えない。

ナイロンは伸びると、思っている人には、是非FMSを触って伸ばしてみて欲しい。

| | コメント (0)

2014年1月14日 (火)

2014初バス

Basslog20140114a 先日の今年初バスは、今年発売となる、ツアラーVスペックの新機種‘TVC-65M/HG’(プロト)にBAWOプレミアムプラスHG10lb.の組合せでキャッチした。

このタックルにクランクベイトを装着し、ボトムにコンタクトさせてキャッチした。

ここのところ、気温は低いけど、水温はまだ7℃あるので、クランクベイトでも喰ってくるバスはいると考えた。

通常だと、クランクベイト等の巻物を使う基準を、8℃が1つの目安としている。

これ以下でも釣れないことはないが、これ以下の場合は反射を常に意識して釣るようにしている。

ただでさえ、なかなか釣れない状況なので、細かいところで色々と気を付けなければいけない。

そのような釣りをするときに、今回のタックルは非常にアドバンテージを与えてくれる。

今回使用したクランクベイトは自分がよく使うモノで、自分が小森カップを制して以来、亀山では人気となっているそうだ。

Basslog20140114b ただこのクランク、またしても、1回の使用で、ボディにクラックが入ってしまった。。。

釣れるけど、弱いのが弱点だね。。。

それと、最近よく聞かれる、800との違い。

具体的なところは触れないが、自分は圧倒的に500のがいいと思う。

| | コメント (0)

2013年12月21日 (土)

‘SUPER Finesse’

数年前から始めたL.O.Y.の番外編、ルアー以外の第一弾はライン。

Basslog20131221a ラインはBAWO‘Super Finesse’に決定。

なんだかんだ言っても、細いラインはこれ以上のモノははない。

これほど、スピニングとの組合せがマッチするラインはない。

しばらくはこれを抜くようなラインは出てこないでしょう。

| | コメント (0)

2013年9月28日 (土)

フットボールジグ

Basslog20130928a_2先日のフォールクローの他に、反応の良いと感じた、同タイプのクローが‘ダブルモーション’だ。

桧原湖の最終戦では、フォールクローが手に入らなかったので、これをメインに使用した。

結局チビしか釣れなかったが、一見ラージ用のワームに感じるが、スモールも十分釣れる。

Basslog20130928bそれと、フットボールのラバージグを使う際に使うラインだが、自分は6lb.をメインにしている。

操作性重視で細くしている。

ロッドは‘TVC-70H’と、一般的なスティッフな物を用いている。

そんな細いので大丈夫?とよく聞かれるけど、これでフルパワーでフッキングしているが、フッキングでラインブレイクしたことなどない。

フットボールが根掛かる時って、ヘッドがガッチリと岩などに挟まる時なので、ラインを太くしたって取れないでしょ。

だから自分はガード付きも使わない。

6lb.でも、掛けてから慎重にやり取りすれば切られることはないし、フットボール使うようなディープでは、距離があるので、フッキングのパワーでラインを切ることすらできない。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧