2024年2月18日 (日)

ラパラ F-13

先日のジャークベイトを用意してている時に、ラパラのオリジナルのフローターが出てきた。

Basslog20240218a 中でもF-13がたくさんできた。

最近はあまり出番はなくなってしまったけど、未だに外せないルアーの1つ。

未だに1つは必ずボックスに入れている。

最近のミノーと比較したらリアルさに欠けるけど、ミノーと言えば未だにこれを思い浮かべる人も多いだろう。

昔はミノーと言えばラパラが定番中の定番であった。

今でもよく釣れるし、このルアーでも思い出はたくさんあり、今でも好きなルアーの1つだ。

ビジュアルも非常にルアーらしくて好きだ。

ラパラのオリジナルなんかは観ているだけで心が和む。

こんな感じのルアーは収集するのも楽しい。

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2023年9月21日 (木)

Rapala F-13

ラパラの最もスタンダードなオリジナルフローティングミノーは、自分が釣りを始めた頃は誰もが当たり前のように持っていたし使っていた。

当時はF-9とF-11をよく使っていた。

Basslog20230921a 最近はF-13を使うぐらいになってしまったけど、未だに外すことはできない。

最近のミノーと比較すると飛距離が出ない、投げにくいといった欠点はあるものの、未だによく釣れる。

バルサ製の浮力の強いミノーなので、浮力を活かして使うと集魚力はかなりある。

ミノーと言えば最近販売されているものは、非常にリアルに成型され塗装もきれいに施されている。

それと比べると最近のミノーを見慣れている人からしたらおもちゃのように感じるかもしれないけど、昔からの思い出があるからか、未だに自分はこれを観ると凄い釣れそうにしか感じない。

ミノーと言えばラパラのオリジナルが何年経っても好きだ。

重心移動が搭載されているミノーもいいけど、キャストしにくいラパラをロッドワークで操作する釣りは面白い。

市場にはたくさんのミノーが出回っているけど、この集魚力に勝るフローティングミノーってあるのかな?と感じる場面も未だにある。

スピニングタックルでないと飛距離出しにくくて、キャストの精度も低いけど、これの操作感とかはルアーならではの味がある。

なんだかんだ未だにストックが増え続けるラパラ。

これからも増え続けるだろう。

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2023年9月14日 (木)

ジョーダン

記憶が飛んでしまっていることというのは最近よくある。

先日、最近流行っているI字系の先駆けであるジョーダンに関して話をしていた。

「ジョーダンって使い方よく解らない。水面に置いておけばいいの?」

と言うと、記憶を甦らせる返答が来た。

「ジョーダンの原型作ってたじゃん」と言われた。

Basslog20230914a 色々と掘り下げて聞いていくと、徐々に記憶が甦ってきた。

山中湖によく行っていた頃に、4月のワカサギが産卵を終えて水面に浮き始める頃、この時期は昔はよく釣れた。

でも徐々にバスもセレクティブになってきて、ミノーやシャッドといった一般的なものが効かなくなってきていた。

そしてそんなバスを喰わすのに有効だったのがミノーの水面放置。

当初はM-1ミノーなんかをよく使っていた。

それが徐々にハンクルのが反応がよいことに気付いた。

そしてそれがその内、リップはない方がいいと思いリップをカットした。

確かにそんなことをやっていた。

水面に放置しておくのに視認性をよくするために頭の上を蛍光色にちょっと塗ったりもしていた。

アイの位置を上下させたりもして調整したので、ホリゾンタルアイ仕様のハンクルは調整がしやすかった。

確かに15年ぐらい前の山中湖や西湖では既にこれが春は必需となっていた。

タックルボックスを漁ると、当時の弄ったハンクルも出てきた。

でも、最近のI字はかなり進化してしまい何が何だか分からなくなっている。

ジョーダンも幾つか持っているけど、使ったことはほぼない。

きっと無調整でもよく釣れるものに仕上がっているのだろう。

そして最近はフォワードフェイシングソナーを用いた釣りでもよく使われており、もはや春のルアーでもなくなっている。

極細PEの普及でこのような軽量プラグでも飛距離が出しやすいので、使うためのタックルも向上している。

久し振りにこのようなルアーも多用してみようかと思う。

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2023年6月23日 (金)

デカログ

Basslog20230623a 5.5inサイズのログをデカログと呼ぶらしい。

自分は好きだけど、意外と不人気のようだ。

でも出回っている数は少ないので、結構入手困難である。

入手困難なのは結局オールドスクールがよいからだろう。

やはり古い昔のものの方がよく釣れる。

クリアウォーターでジャークしていると、その集魚力の違いで差は歴然。

自分が所有しているものを使っていて思うのは、ただ古くても個体差はある。

昔のルアーは現在のルアー以上に当たり外れが個体によって起こりやすいのは間違えのない事実だろう。

最近のルアーの方がビジュアルはよいし、よく飛ぶし、動きもよいものが殆どだ。

でもルアーというのは不思議なもので、そんなリアルで使いやすいものよりもログの方が釣れるなんてものは多々ある。

使い手の癖によっても合うルアー合わないルアーがある。

ログでも一番人気のある4.5inでサスペンドのASDRB1200なんかは、自分はあまりデカログ程は良さを感じない。

これだったらM-1ミノーやポインターなんかの方がよっぽど釣れると思うし、実際にこれらの方がたくさん釣っている。

5.5inサイズになると、フローティング、サスペンド共に他のものよりもデカログがいい。

ただ、ただ巻きはルドラの方が釣れるなぁ…

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2023年5月22日 (月)

Pull-70F

Basslog20230522a 昨日のスーパージョーダンと一緒に陳列されていた‘プル70F’というミノーも桧原湖用に買ってみた。

I字系のミノーのようだが、バックにアイが搭載されているということで興味を持った。

このルアーをリリースしているのはISMというメーカーで、結構色々なルアーを出している。

アイエスエムというメーカー名から推測すると、ちょうど昨日のHMKLの泉さんと何らかの関係があるのかと思いきや、全く関係はないようだ。

このアイの位置からして、アクションを加えることを前提に作られたⅠ字系のような気がした。

名前もプルなので引くことが前提だろう。

ジッと待っていられない訳ではないけど、待つに徹する時はアイウェイバーにして、それ以外は何かロッドワークやリトリーブ加えたい。

そんな操作している感は欲しいので、このプルには期待している。

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2023年5月21日 (日)

Super Jordan

HMKLのジョーダンという、リップレスミノーがある。

何度かは使ったことあるのだが、このルアーは基本ポーズさせておくだけとかスロー引き用ということで、非常に遅い釣りで使用する。

自分の釣りは基本速いので、使ってもすぐに飽きてしまい、買っておいたジョーダンも使いたい時に行方不明となっている。

Basslog20230521a 桧原湖ではよく釣果を聞くので、先日ケイズへ行った際に1つだけ買い足しておいた。

あまり細かいところは見ずに買ったので、後で気付いたのだが、このジョーダンは‘スーパージョーダン’との表記になっていた。

よく解らないので、HPを開いてみた。

そして知ったのが、ジョーダンにはサイズ違いや仕様の違うものが幾つかあるということ。

これだけのラインナップがあるのだから人気のあるルアーなのだろう。

結局あまり深くは読まなかったのでノーマルとの違いはよく解らなかったけど、I字系のミノーだろう。

でもこのスーパージョーダンにはリアフックが付いている。

それ以外の違いはよく解らないけど、今度桧原湖でキャストしてみようと思う。

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2023年5月11日 (木)

KANATA

以前にビッグミノーが欲しいと記したら、何人かの人から、昨日話題に出したのワンテンを出しているメガバスからビッグミノーが出ているとの情報をもらった。

Basslog20230511-1 早速探してみると、‘KANATA’という16㎝のミノーがあった。

バス用だとカラーがキラキラとしたものばかりなので、ソルトウォーター用のカラーで、ちょっと深く潜るタイプの+1モデルを選んでみた。

最初は16㎝ではそんなにでかくないなぁ…と思っていた。

でも実物は体高もあって、想像していたよりもインパクトがあった。

ボディ幅は薄くなっており、大きくしたゆえのモタツキ感がなさそうだ。

Basslog20230511-2 ワンテンと比較してみると、かなり大きさの違いを感じる。

2~3倍のボリュームはある感じだ。

ワンテンではないけど、ワンテン同様のジャークベイトとして使いたくなるボディフォルムだ。

ボディが薄い割には重心移動のボールが3発搭載されていて、結構な飛距離が出そうだ。

大きさの割にはキレも良さそうなので操作しやすそうな感じだ。

Basslog20230511c そしてなんとタイムリーなことに、先日のサンティ―クーパー戦ではBPがこのカナタをメインベイトとして使用していた。

BPもキラキラしていないカナタをチョイスしている。

キラキラしている方が魚っぽいかもしれないけど、実際にはキラキラしていないものの方が出番は多いと思うのだが、日本のカラーラインナップは全てキラキラ。。。

BP効果でカラーラインナップも徐々に変わるかな…

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2023年5月10日 (水)

110 Magnum

Basslog20230510-1 メガバスのワンテンにはワンテンマグナムという、ノーマルのワンテンよりも一回り大きいサイズがある。

13㎝あるので、ノーマルよりもアピール力がある。

これにはサスペンドとフローティングモデルがあり、フローティングモデルが好きで使っている。

ただ巻きでもロール交じりのいい感じの泳ぎをする。

Basslog20230510-3 結構早いリズムで使うので、ノーマル同様にキビキビとよく動くハイフロートモデルをよく使う。

ラパラのフローティングなんかと比較すると、そこまでは浮力が強い訳ではないけど、ABS製で重心移動が搭載されていることを考慮するとまずまずの浮力を持ち合わせている。

サスペンドなんかと比較すると明らかに動きはよい。

Basslog20230510-2

110マグナムは5インチサイズの通称デカログとほぼ同じサイズなので、そこそこの集魚効果がある。

ログ程の集魚力は感じないけど、ログよりもイレギュラーに動いてくれるので、動きで誘いたい時や、より小魚っぽく見せたい時はこちらをチョイスする。

飛距離が出るので、距離を取りたい時もこちらを選ぶ。

ワンテンはジュニアの90もあるので、ある程度大きさで使い分けが可能なので重宝している。

ただ、先日もちょっと触れたように、更なる集魚効果が欲しくなる場面がある。

つまりより大きいものが欲しい場面に遭遇することがある。

最近のフィールドはバスが大型化しているので、マグナムでも小さく感じてしまう時がある。

そんな時に良さそうなものを発見した。

それは明日…

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2023年4月 4日 (火)

ARC1200

Basslog20230404a 昨日話題に出したログは結局5.5inサイズのARC1200だけにした。

ARB1200と比較すると圧倒的にARCの方が集魚力があるので、これだけで事足りそうだ。

それに11㎝クラスのミノーは物凄い数の製品が存在し、良いものも多々ある。

自分の使い方に合ったものも幾つかあるので、そちらの方が使用頻度は高い。

そんなこともありログはARC1200のみに絞った。

寒い時期になったらまたADR5パーフェクト10ログも加える。

サスペンド仕様もエリート8は最近使わなくなりつつある。

やはり5.5inがログには自分には合っている気がする。

ただARC1200はもう廃番。。。

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2023年4月 3日 (月)

SP→F

今年も桜が咲いたので、ミノーはSPタイプからFタイプへ移行した。

サスペンドタイプは今年は一気に暖かくなったのであまり使わないまま本年度の業務終了。

ミノーと言えば春の定番ログが毎年話題に出てくる。

フローティングタイプのミノーを出していて、そんなログも整理していた。

Basslog20230403a そして最近の使用傾向を考えていると、最近4.5inサイズはあまり使っていないと思った。

使う時は5.5inサイズのARC1200、今より低水温期も同じく5.5inのパーフェクト10ログを使うことが多い。

4.5inサイズはスピニングでないと扱いにくいので、スピニングをあまり最近は持っていかないこともあり使用頻度は低い。

それといつも感じるのが集魚力の違い。

やはり大きいものの方が圧倒的に集魚力がある。

8inぐらいあってもいいのでは?と思ってしまうほどだ。

ビッグミノーと呼ばれているのは5inぐらいのものなので、それ以上のマグナムミノーもそろそろ出てきてもよさそうだ。

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