2017年2月20日 (月)

M-1パープリッシュ

中型のミノーでは使用頻度の高いM-1ミノー。

今までの実績もあるし、使いやすいことから未だによく使っている。

Basslog2017220b 春は特に出番が多い。

軽いトゥイッチでもキレのある動きが出せるので、視覚に訴えて浮かして釣るような、クリアウォーターのフィールドでは特にこれをチョイスすることが多い。

ワカサギがいるフィールドではオリジナルカラーのパープリッシュを選択すれば、まず釣れなことはない。

このブログを始めた頃はワカサギカラーと言えば、スーパーに売っている鮮度の悪いワカサギみたいな、背中が黄土色っぽいカラーしかなかった。

その後、ダブルクラッチの内面塗装ぐらいをきっかけに、以前の鮎カラーブームのごとく、ワカサギカラーも多種出てきた。

その頃から紫のパールを入れているカラーも増えて、実践でも使えるカラーが増えた。

ワカサギが産卵を終えて死にかけている状態の時期は、確実にバスは紫色を物凄い意識している。

それを検証するために色々な実験を試み、最終的に完成したカラーがパープリッシュであった。

本物のワカサギが放つ紫のパール同様に、紫のパールは確実に効果があるのはすぐに判った。

でもルアーなのだから、もっとバスを効率よく寄せるものはないかと考えた結果、ボディ自体をクリアの紫にするといったカラーを作ってみた。

Basslog20170220a 背中側にはパールの紫も入れて、くどいぐらいに紫一色なカラーとなった。

実際のワカサギには見えなくなってしまったが、これが当時よく試していた山中湖では絶大な威力を発揮した。

クリアウォーターの春はやはり紫を頼りにバスはワカサギを探しているんだろうなぁ…といった結論に達した。

そんな検証や体験をしてきたので、未だにこのカラーは手放せない。

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2017年2月16日 (木)

個体差

昨日のDTの話の中で、フックを替えると沈んでしまうものがあると記したが、このような個体差ってラパラの場合はよくあることだ。

Basslog20170216c 先日、フックが外してあった2つのRapalaF-13を何気なく持ったら、なんとなく重さに違いを感じた。

他のものとも比べてみたら、やはり重い気がしたと同時に、かなりバラつきがあると感じた。

実際に計測してみたら、写真のパーチは1gの差があった。

ラパラのフローティングってウエイト入っていないと勝手に思い込んでいたけど、ウエイト入っているの?と、今頃素朴な疑問が…

でも、インサートされたウエイトなら機械で作られた同ウエイトの物のはずなので、ウエイトは入っていてもいなくても関係ない。

つまりバルサ自体の密度なんかで比重が違いが出てしまうので、フローティングミノーも個体差はあるということだ。

Basslog20170216aBasslog20170216b 気になってF-13を10本ほどフックを外して正確に測ってみた。

すると、最大で2gの差があった。

Basslog20170216d他にウエイトの差に影響がありそうな、 色違いや製造時期の違いも調べてみたけど、 カラーリングによる差も、新旧による差でもないようであった。

F-13のボディのみの自重はアベレージで5.5gといったところなので、この自重に対しての2gはデカい。

日本のマスコミ風に表現するなら‘50%の違いが!’って感じかな(笑)

F-13で最も気に入っていてタックルボックスに入れてあるパーチのフックを外し、これも計測してみた。

Basslog20170216e すると、手持ちのF-13パーチの中では2番目に軽く、最軽量の物と0.2g差で、最重量のものとは1.4gの差があった。

しっかりと比較したことないけど、DTやシャッドラップは動きにもかなり影響しているので、Fミノーも動きに違いがあるでしょう。

とりあえず、今タックルボックスに入れてあるものは動きもいいし、しっかりと釣れているので気に入っている。

Basslog20170216f これも序にマイブームのペイントアイで再生しておいた。

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2016年6月 7日 (火)

Twitch Stick

Basslog20160607a 以前に、試しにと思い購入したまま忘れていたストームのトゥイッチスティック。

購入したことすら忘れていた(笑)

観ていると気になってきたので、以前もそんな感じで購入に至ったのだろう。

ジャークベイトやミノーは使用頻度が元々低いので、あまり使っていないものも多々ある。。。

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2016年2月 6日 (土)

RED2

最近はミノーやジャークベイトにも赤を使っている。

Basslog20160206a春は何かしらバスに対して刺激を与えるカラーなのだろう、ということから導入してみた。

昔からシャッドラップなんかはクロウダッドカラーが効くので、ミノーにもありだろうと思ったら、やはりミノーでも効く。

食性に訴えているのか?好奇心でバイトしてくるのか?

理由は分からないけど釣れる。

ミノーは春特有の白濁した感じの濁りが入ると特に効くね。

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2015年12月 5日 (土)

潜行深度

ハードルアーを使っている時に重要視しているのが、細かい潜行深度。

極端な話、レンジさえ合っていれば、多少のカラーやアクションのズレはカバーできてしまうこともある。

5㎝刻みぐらいでキッチリと狙えるとベストだが、ちょっとそこまでは難しいので、10㎝刻みぐらいでルアーを使い分けている。

ラインはフロロ、ナイロン、PEでも潜行深度は変わるし、同じ素材のラインでもライン毎に伸び始めの負荷は違うし、リトリーブスピードによっても変わってくる。

細かいレンジは自分の使っているタックルや使うラインに応じてどの程度なのかをしっかりと把握しておくとよい。

Basslog20151205a写真はOFTのサイトにあったバグリーDBの潜行深度を記してあったもの。

ハードルアーでしっかりと狙って釣っている人には、このように潜行深度が記してあると非常に参考となるでしょう。

ライトリグに関しては物凄い細かいところまで拘る人が多いけど、ハードルアーに関しては潜行深度ですら軽視されている。

色々と突き詰めていくと、ロッドの違いや飛距離によっても潜行深度は変わる。

飛距離によって潜行深度が変わるのは当たり前に聞こえると思うが、引く距離が長くなるから深く潜るなんて当たり前のことではなく、飛距離に対するラインの伸び率からくる長さゆえのゆとりとか、水中のラインの角度とか…

リトリーブスピード、ラインの伸び率、太さ、比重、ロッドの素材、硬さ等によって、ルアーのアクションも全然変わってくるので、潜行深度も必然と変わってくる。

色々と突き詰めたら、ライトリグなんかよりも、もっと細分化できるね。

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2015年4月10日 (金)

日本生まれアメリカ育ち

昨日の日米産クランクベイトの話題で1つ疑問が残るメーカーがある。

日本製のルアーなのか、アメリカ製のルアーなのかがよく解らないものに、ラッキークラフト社のルアーがある。

日本製ではあるけど、今ではアメリカのイメージが強く、アメリカのメーカーのような感じだ。

アメリカイメージを日本へ一気に浸透させたのがRCシリーズだろう。

RCやRTO、ガニッシュ、SKT、ポインターと、アメリカ色が強い。

シンゴシリーズ以外にも日本もまだ販売しているようだけど、HP観てもイマイチ冴えない感じ。。。

Basslog20150410aラッキークラフトのルアーで最も使用しているのはポインター78。

元は日本のビーフリーズというミノーで、全く同じもの。

ビーフリーズといえば65のサイズが日本では浸透していて、高滝を中心に人気がある。

自分は78サイズが好きでよく使っている。

今時期も釣れるけど、最も威力を感じるのはポストの時期かな。

ロッドワークさせると、いい感じで動くけど、ただ巻きでの威力が際立っているので、ただ巻きで使うことが殆ど。

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2015年4月 7日 (火)

110Jr.

ワンテンジュニア、存在は知っていたけど、使ったことはない。

というか、最近になって入手した。

入手した内の1つのカラーが、‘SB RB SHAD’という、なんだか意味不明なネーミングのカラーであった。

Basslog20150407a_2Basslog20150407bこのカラーは下からのアングルでは、内部が赤く見えるというカラーリングであった。

内面塗装の応用版って感じで、面白い発想の塗り方だ。

Basslog20150407cBasslog20150407d背中はただのブラックであったので、背中には大きな鱗目をパープルのパールで入れてみた。

このワンテンJrは入手したものの、このサイズはM-1とポインターが気に入っているので、結局信頼度の高さからそっちに手が伸びてしまい、未だに使っていない。。。

ジャークベイトのワンテンとは違った感じのようだ。

ただ巻き向きのミノーでありながら、フックハンガーを横方向に装着したことで、トゥイッチした際にフックの振りで左右に飛ばす感じなのかな?

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2014年6月 9日 (月)

ポストスポーン・2

前回のトップウォーターが有効な時期から、もう少しバスが回復してくると、今度はミノーが有効になってくる。

バスは元々上下の移動は大きくできない。

つまり、上下移動するのは大変なので、日常で上下に動くのは、メリットがある時か、身の危険を感じた時ぐらい。

この時期はおそらく、楽して捕食したいというのが本音だと思うので、前回も記したように、水面付近で捕食するのは、追い込む手間が省けるからか、非常に好む傾向にある。

なので、目の前にたまたま落ちてくるもの以外では、水面付近で捕食する意識が非常に高いのがこの時期の特徴でもある。

この時期の雨など、低気圧接近時は、この特徴が更に浮き彫りとなるように、トップウォーター、バズ、ウエイクベイト、バジング、シャロークランクといった水面付近の巻物のストレートリトリーブが炸裂する。

なので、水面付近は強く意識した方がよい。

前回のトップからもう少し回復したら、大型のミノーで、誘うとよくなってくる。

ダイブさせて誘い、浮かせて喰わす。

この時期にこの釣りをやっていると判るが、ミノーが水面に出る瞬間に、バイトは集中する。

つまり水面まで浮かす時間を与えるというのが、この釣りでの喰わすための間となる。

激しくジャークさせていても出てこなかったバスが、止めた瞬間に‘ス~’っと接近してきて、水面をミノーが割る瞬間にバイトしてくる。

ルアーは5inぐらいの大型のミノーがベストで、タフな時や小型のバスが多いフィールドでは3~4inぐらいが喰いがよい。

目で見える釣りなので、明らかに反応の良いルアー悪いルアーが判る。

Basslog20140609aARC1200やリップライザー、濁ったフィールドではimaのFlit120Fがリップにカラーリングしてあり、視認性に優れていて使いやすい。

小さいサイズはパニッシュ85Fの独擅場だね。

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2014年3月30日 (日)

チャートリュース

Basslog20140330a_2 派手なカラーの代表格チャートリュース。

自分はプラグでもワームでも、チャートって好きなカラーだ。

クランクベイトやワイヤーベイトには当たり前のようにラインナップされているチャートだが、シャッドやミノー、ワームとなると、ラインナップされていなくても普通。

春はミノーやシャッドでも、チャートがズバ抜けで効くことがある。

そんなこともあり、持っていた方が良い。

マッチザベイトと、言われると、チャートはマッチザベイトとは縁がない感じだけど、そんなことはない。

Basslog20140330b 例えば、食べているベイトのレンジとサイズに、バスがフィーディングするうえで、物凄く固執しているとする。

そんな時はレンジとサイズをピッタリと合わせ、カラーに関しては、春はアピール系を用いるとよい。

音もアピール系で、騒がしいものが良さそうだが、春は音に関しては、両極端なことが多いので、両方用意しておくとよい。

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2013年12月 6日 (金)

ザッカー

Basslog20131206b先週開催された小森カップは、4本で4,885gと、ウイニングレコードで、角田さんが優勝した。

角田さんは、今年の春に亀山で、60アップも仕留めている。

Basslog20131206aその角田さんをはじめ、今回の上位陣が使っていたルアーで、多かったのがザッカー。

これの高速巻きが、亀山では旬の釣り方のようだ。

ということで、今年の小森カップはシャローがよかった。

自分は5~6mラインで、クランクの高速巻きを展開したが、チビ3本で終了。。。

プラはしないとダメだね。

ということで、ウインターカップはプラします。

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