2020年5月 4日 (月)

Arashi Rattling Minnow Deep

Basslog20200504-1 以前に購入し、そのままちょっと忘れていたアラシのラトリンミノーディープ。

パッケージから出したこともなかったので、ちょっと出してみた。

カラーはアラシシリーズでは一番好きなラスティクローだと思っていた。

Basslog20200504-3 しかし、スケールも入っており、バックにも鱗目が施してある違うカラーであった。

てっきりラスティクローだと思っていたら、パールレッド&ゴールドというカラーネームだった。

Basslog20200504-2 改めてみるとボディに対して大きな基盤リップが装着されている。

重心移動仕様になっているけど飛距離は出るかな?

使ってもいないのに追加しようと思い探したら、どこにもない…

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2019年12月31日 (火)

Rogue

冬になると春用のルアーを準備し始める。

毎年のことながら、春は定番中の定番といったルアーが幾つかある。

春はソフトルアーよりもハードルアーが活躍する場面が多い。

その定番中の定番といわれているルアーの大半が、昔から変わっていない。

Basslog20191231-1 と思っていたけど、定番のログでもエリート8は最近のルアーだ。

デフォルトでサスペンド仕様となっているログはパーフェクト10かエリート8のどちらかしか今では使わなくなった。

ただ、もう少し浅いレンジを探る場合はラトリンログのフローティングをサスペンドにチューンして使用している。

ウエイトは外付けにしてボディから離した方が動きがよいので、浅いレンジで使う際はこれの方が合っている。

Basslog20191231-2 ストックしてあった定番のクラウンを観たら、鱗模様がフローティングは背中まで入っているのに対し、エリート8は側面だけである事に今更ながら気付いた。

エリート8やパーフェクト10はジャーク時のキレを抑えるため、意図的に鱗も埋めているので、ログらしさを醸し出すためだけに鱗模様は入れられたのかもね。

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2019年5月31日 (金)

ログ

Basslog20190531a アメリカからの荷物にはログがどっさり入っていた。

なかなかレアなカラーが入っていて、観たこともないカラーもたくさんあった。

なんだかんだ言ってもログは釣れるから、一春毎に溺愛者が増えている。

1,000円もしないで、長年こんなに釣れるルアーって凄いね。

未だにログ愛用者って増加傾向にあるので、ログって永久定番だね。

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2019年3月 6日 (水)

中国ミノー

なかなかよさそうな感じの中国のミノーを見付けた。

Basslog20190306a サイズは13㎝で低重心となっていて、特徴的なのが上方向に湾曲したリップ。

ということで、動きはなんとなく想像は付く。

おそらく日本人好みな、タイトでピッチの細かいローリングをすることでしょう。

最近はこのくらいのサイズのミノーをただ巻きして使うのが一般的になっているので、それに合わせて作ったのだろう。

完全に日本を意識している感じだね。

この手の代表格ポインターよりちょっとウエイトの配列が後方寄りな感じなので、どんな姿勢になるのかな?

なかなかこれは面白そうだ。

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2019年1月22日 (火)

ワンテン達

色々な種類が増えたワンテン。

いつの間にか、110㎜以外のラインナップもある程だ。

色々と使ってみたけど、この4つがよく使うのでタックルボックスにも残っている。

Basslog20190122a ジュニアは喰わせ重視のミノーとして活躍してくれている。

一番オーソドックスなジャークベイトとしてはオリジナルのワンテン。

ただ巻きにはハイフロートのワンテン。

そして色々な使い方ができて、色々と調整しやすいことから、最近一番使用頻度が高いのがワンテンマグナムのハイフロート。

ノーマルのハイフロートと間違えて買ってしまったことから使い始めたマグナムのハイフロートだが、マグナム自体は世間一般的には不人気のようで、誰に聞いても良い返事は返ってこない。

オリジナルのワンテンが優秀過ぎるからなのか、オリジナルのイメージが強いからなのか、その他は影が薄い存在だけど、それぞれ使い方によっては使いやすい。

オリジナルとは別物として捉えると、優秀なルアー達だ。

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2019年1月 4日 (金)

Top 20 ROGUE

パーフェクト10やエリート8は使っているけど、トップ20は持っているけど使ったことはなかった。

Basslog20190104b というのも、持っているのはクリアボディのもので、ただ単にコレクション用に購入しただけで、使うということは何も考えていなかった。

大きなリップからして、ジャークしても…といった感じがしたのと、必要性を感じなかったから。

深いレンジであれば、パーフェクト10を6~8lb.くらいのラインで使用すれば、容易に3mラインに到達できる。

3mよりも深いレンジで必要になるとしたら、かなり特殊な状況下となるので、想像すると不要に感じていた。

でも最近このトップ20に関して聞かれることが何回かあり、気になってディテールを確認してみた。

Basslog20190104a_1Basslog20190104a_2 すると、潜行深度が20~22ft!?

と、一瞬ビックリしたけど、ログってトローリングベイトとしてもメジャーなミノーである。

ジャークしたら10や8のようにいい音鳴りそうなボールが入っているので、巻いて、たまにジャークして誘うのもよさそうだ。

カラーは大好きなレモンライムクラッシュをチョイスしてみた。

トップ20はジャークベイトではなく、ダイビングミノーだね。

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2018年12月27日 (木)

F13

Basslog20181227a ミノーは今年はラパラのフローティングミノーF13。

このLOYを始めてからミノーが登場するのは初めてじゃないかなぁ…?

ミノーはフローティングを使用することが多いのだが、フローティングミノーって軽いので飛距離を出しにくい。

ということで、ARC1200等のキャストしやすいものが使用頻度も多くなっていた。

ARCはミノーというよりはどちらかといえば、ジャークベイト。

ミノーとジャークベイトが効く状況が異なるように、F13はどちらかといえばミノー。

やはりラパラのフローティングはよく釣れる。

やはりこれのよさは浮力なのかな?

ということで、このF13も非常に軽いのでキャストしにくい。

でも今年はスピニングが使えたので、TVC-65ML/HGを使用し容易にキャストできた。

このロッドの登場でかなりまた巻きの釣り幅が広がった。

昨年はテニス肘で全く使用できなかったスピニングだが、今年はこれを中心に非常にスピニングも活躍してくれた。

このロッドに関してはまたそのうち・・・

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2017年7月19日 (水)

ラトリンミノーディープ

ストームのアラシシリーズにはラトリンミノーという、アメリカのサイト上にもないものがあると以前記した。

Basslog20170719a そのラトリンミノーにはディープダイビングタイプも存在する。

これもサイト上にはないけど存在している。

アラシらしくサーキットボードリップが装着されており、ボディーに対してかなり大きめのリップだ。

メーカー記載の潜行深度は8フィートとなっているので、そんなには潜らない様だ。

ラトリンミノー同様にまだ使っていないので、実際の動き等はまだ知らない。。。

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2017年5月25日 (木)

ラトリンミノー11

先日話題に出したトップウォーカーのストームARASHIシリーズ

アラシシリーズはほぼ所持しているほど気に入っているものが多いので、一応全て知っている。

しかし、本場のアメリカのサイト上にはないARASHIのルアーが存在することを冬に知った。

Basslog20170525a なんと、アラシシリーズにミノー‘ラトリンミノー11’というものが存在していた。

一応入手したけど、まだパッケージからも出していない。。。

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2017年2月20日 (月)

M-1パープリッシュ

中型のミノーでは使用頻度の高いM-1ミノー。

今までの実績もあるし、使いやすいことから未だによく使っている。

Basslog2017220b 春は特に出番が多い。

軽いトゥイッチでもキレのある動きが出せるので、視覚に訴えて浮かして釣るような、クリアウォーターのフィールドでは特にこれをチョイスすることが多い。

ワカサギがいるフィールドではオリジナルカラーのパープリッシュを選択すれば、まず釣れなことはない。

このブログを始めた頃はワカサギカラーと言えば、スーパーに売っている鮮度の悪いワカサギみたいな、背中が黄土色っぽいカラーしかなかった。

その後、ダブルクラッチの内面塗装ぐらいをきっかけに、以前の鮎カラーブームのごとく、ワカサギカラーも多種出てきた。

その頃から紫のパールを入れているカラーも増えて、実践でも使えるカラーが増えた。

ワカサギが産卵を終えて死にかけている状態の時期は、確実にバスは紫色を物凄い意識している。

それを検証するために色々な実験を試み、最終的に完成したカラーがパープリッシュであった。

本物のワカサギが放つ紫のパール同様に、紫のパールは確実に効果があるのはすぐに判った。

でもルアーなのだから、もっとバスを効率よく寄せるものはないかと考えた結果、ボディ自体をクリアの紫にするといったカラーを作ってみた。

Basslog20170220a 背中側にはパールの紫も入れて、くどいぐらいに紫一色なカラーとなった。

実際のワカサギには見えなくなってしまったが、これが当時よく試していた山中湖では絶大な威力を発揮した。

クリアウォーターの春はやはり紫を頼りにバスはワカサギを探しているんだろうなぁ…といった結論に達した。

そんな検証や体験をしてきたので、未だにこのカラーは手放せない。

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