2025年12月20日 (土)

南国ミノー

沖縄へ行く時は必ず釣り道具を少し持っていく。

毎年沖縄へ行っているけど、行くのはのんびりと何も考えたくないような時なので、観光地へは行かず、車でドライブしてたまに車を停めてちょっと釣りをしたりしている。

何か決まった魚を釣るという目的はなく、何か釣れればいいなぁ~程度に釣っている。

沖縄の海はきれいなので、栄養塩も少ないことから本州の海よりも魚は少ない。

でも釣り人も少ないので釣りやすいのと、釣りができるところも多く何かしら釣れるのと、水中が観えるので面白い。

いつもスピニングロッドにミノーやトップ、ジグを幾つか持っていく。

Basslog20251220a 一番良く使っているのはパニッシュ

パニッシュを投げて速いリズムで連続トゥイッチしていると、色々な魚が釣れる。

海の魚もパニッシュの不規則な動きが好きなようで、規則正しくダートするようなミノーと比較すると、湧いてくる魚の量から明らかにパニッシュに反応する魚が多いのが目で見ていて解る。

最もよく釣れるのがメッキ。

メッキはサイズもよいものがいるので、30㎝くらいのサイズになるとビックリするぐらい引く。

初めて30㎝オーバーを掛けた時はあまりにも一気に引かれてドラグ出っ放しだったので、かなりデカい魚でも掛かったのかと思ったぐらいだった。

透明度は高いので、魚が追ってきたりすれば全て目で確認できる。

パニッシュにジャレ付くカラフルな魚達を観ているだけでも面白い。

パニッシュは元々トラウト用のミノーではあるけど、色々な魚が釣れる。

もはやフィッシュイーターであれば何でも釣れるし、これ以上にいろんな魚が釣れるミノーはないと思う。

バスにも85FやDD65なんかは他に代用できるバスミノーはないので、バス用としても長年愛用している。

特にスモールマウスにはDD65は専用ミノー以上に効く。

海で使うには70Fが使いやすいのと、色々な魚が釣れる。

沖縄でパニッシュを使って釣った魚は何種類いるかなぁ…?

かれこれ沖縄へ行き続けて20年経つけど、もはや何種類釣ったのか把握できないぐらいたくさんの種類を釣っている。

小さいものから大きいものまで色々釣れるので、ラインはPE0.8号ぐらいにリーダーは12lb.ぐらい付けておいた方が良い。

リーフの中であればこれで切られることはほぼない。

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2025年12月 5日 (金)

タダマキ132JP

Basslog20251205-2_20251205011201 中国製のミノーで気に入って使っていたものがあった。

元々はシーバス用に使おうと思って買ったもので、300円くらいだったと思う。

泳がせてみたところ期待以上の動きに驚いた。

このミノーは投げやすくて、ただ巻きで使いやすくてすぐに気に入り、バス用として用いるようになった。

それまで多用していた同クラスのルドラよりも気に入って使っていた。

このミノーの方が気に入った点は止めた時の惰性。

冬から春のジャークして止めて喰わす時期から、水温が2桁に達した頃の巻いた方が効率が良くなる頃にこのミノーがよくなる。

そんな感じで使っていたこの名前もなんだか分からないミノー。

その後、そのミノーってノリーズのタダマキのバッタ物だと知った。。。

それから本物を探してみたけど、これがなかなか人気のミノーのようでどこにも売っていないということも知った。

Basslog20251205-1_20251205011201 そして最近になってようやく入手できた。

たまたまなのか見付けたのは1つだけで、カラーはプラミアムゴールドシャッド。

このカラーはノリーズのクランクベイトでも好きなカラー。

他のカラーがあってもこのカラーは選んだと思うカラーだったので見付けたのがこのカラーでよかった。

これからは本物が使える。

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2025年6月 1日 (日)

ジョイントラパラ

Basslog20250601a 自分が初めて買ったプラグはラパラのジョイント。

これは小学生の時にそろばんの3級に合格した時、親に買ってもらった。

釣具屋ではなく大和市にあったダイクマというディスカウントストアで購入した。

当時はラパラが欲しかったのと、このジョイントボディは物凄く魅力的に観えた。

初めて泳がせた時は感動する程、衝撃的な動きに感じた。

普通にウォブリングするプラグでさえ見たこともなかったので、このジョイントの複雑な動きはただただ驚くほどのインパクトがあった。

何回泳がせてもその動きは不思議なもので、泳がせているだけでも至福の時間であった。

ただ、当時は近所にバスが釣れるフィールドがなかったのと、部活が忙しくなかなか釣りに行く機会がなかった。

結局釣りを始めてバスを初めて釣ったのは4年後だった。

その間に釣りに行った回数は年に1回くらいで、釣るということよりもルアーが好きで、ルアーを泳がせに行っていたようなものであった。

そして中学生の時に初めて津久井湖へ行き、初バスを釣ったのだが、その頃ジョイントラパラは使っていなかった。

というよりも、既にその時にはジョイントラパラの存在すら忘れていたような気がする。

最近になって気付いたのだが、ジョイントラパラって初めて買ったプラグであり、初めて泳がせたプラグということもあり非常に印象深いルアーである。

しかし、ジョイントラパラってほぼ使ったことがない。

そして釣ったこともない。

と、今更ながら気付いた。

オリジナルのフローティングなんかは未だにちょくちょく使っているのだが、ジョイントは持っていくこともない。

使い込んでもいないのに外している。

使ってみようかな…とも思うのだが、なぜか使うというよりは収集用のルアーのような気がしてしまい使う気になれない。

使ったことも釣ったこともないのに思い出深い不思議なジョイントラパラ。

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2025年5月30日 (金)

DDパニッシュ65

スモールマウスを釣るのに圧倒的に良く釣れるDDパニッシュ65。

トラウト用のミノーではあるが、スモールマウスにも異常な程効く。

パニッシュは重心移動の球が操作時にも内部で動くのが他のミノーでは出ないような動きが出る。

この不規則さこそがパニッシュの強みであり、これが効く時は餌なんかよりよっぽど効率よく釣ることができると実感できる。

今頃の桧原湖や野尻湖は、バスのレンジがパニッシュで狙うには若干深いことが多い。

レンジが合っていないと朝夕以外はほぼ釣れないので、バスの居るレンジに合わせないと釣れない。

Basslog20250530a 少し深く潜らせるのであれば、フロントフックを#4ぐらいの大きさのものに替えてしまうとよい。

フロントフックを大きくすることでフックが重くなるのでスローシンキングになり、少し深いレンジを探りやすくなる。

スローシンキングになってしまってもスモールマウスの場合は全く問題ない。

ラージの場合だとしっかりとサスペンドさせないと反応しない時があるが、スモールの場合は激しいジャークに反応する時は止めると逆に見切られるので、サスペンドタイプは不要。

断続的にジャークを繰り返すのでフローティングでもサスペンドとかよりも、狙っているレンジをキープさせつつイレギュラーに泳がすことの方が大事。

もう少し深い3mぐらいの水深になるとフックを大きくするだけでは対応できなくなる。

これよりも深いレンジはキャロライナリグにして使う。

大体狙っている水深の2倍ぐらい(Xメートル=2Xグラム)のグラム数が合っている。

3mだと6gぐらいがちょうどよい。

キャロの場合はいったんボトムを取ってロッドを下向きにして、バットをフルスイングするぐらいの勢いでジャークする。

これで、直結と同じような不規則な動きが深いレンジでも出せる。

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2025年4月11日 (金)

F-18

Basslog20250411a 先日のジャイアントラパラと一緒にラパラのF-18も購入した。

ラパラのオリジナルフローティングはF-13が最近ではよく使っている。

F-18の存在は知らなかった。

オリジナルのミノーは大きければ大きいほど使いやすくなる。

単純にウエイトがあるので扱いやすくなるということだろう。

このF-18は結構デカく感じる。

まじまじ観てみると、これはちょっと別物かもしれない。

リップの厚みも他のサイズとは全く違った。

どんな感じなのか非常に興味深い。

とりあえず赤金のGFRを選んでみた。

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2025年4月 8日 (火)

GIANT LURE

インターネットを観ていると一緒に出てくるバナー広告。

これを開くことってほぼないのだが、先日見ていたらジャイアントルアーの写真が出ていた。

ジャイアントルアーは以前から欲しかったのでついクリックして開いてしまった。

Basslog20250408a すると小田原の松本釣具がジャイアントルアーを販売していた。

このルアーはたまに販売されているようで、いつも気付いた時には完売していた。

今回はまだ在庫があるようなので衝動買い。

1個3万円もするのでちょっと躊躇したけど、なくなってから後悔したくないので買っておいた。

そして実物が家に届いた。

ルアーを買って久し振りに凄い嬉しい気持ちになった。

アイクが以前これを実際にキャストしている動画を観たことがある。

キャストすることはないと思うけど、ちょっと泳がせたい気持ちはある。

ヘドンのトーピードとザラのジャイアントルアーも何度か販売されている。

今度はそれが欲しい。

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2025年3月30日 (日)

オリジナルフローティング

桜が咲き始める頃を目安にミノーをサスペンドからフローティングに移行することが多い。

具体的にはパーフェクト10ログからARC1200へ移行するというパターンが多かった。

ただこれだとちょっと強い釣りとなるので逃しているバスも結構いる。

それは解っているけど、大型のバスを釣ることと、しっかりと釣った感のある釣りをしたいので、あえて釣ろうとは思わない魚も多い。

Basslog20250330a_20250330105201 桜が咲く寸前となった数日前にログではなく、少し弱くしてラパラのF-13を登場させてみた。

すると、非常に反応がよくいい感じで釣ることができた。

ラパラのオリジナルフローティングモデルは非常に飛距離を出しにくいというのが欠点であるが、最近のベイトリールならそんなに凄い距離を求めなければ十分な飛距離は出せる。

このルアーは浮力が強いゆえに、浅いレンジを狙いやすい。

これって意外とできるルアーが少ない。

軽くトゥイッチさせ続けて水面直下を泳がせたり、チョコンチョコンと軽くダイブさせるだけのトップウォーターのような使い方等が簡単にできる。

ジャークして止めて浮かせて水面で喰わせるといった一般的な使い方でもよいが、浮力を活かして色々な使い方ができる。

ABS製のルアーではここまで浮力が強いものはないので、バルサゆえの効果を発揮できる。

そんな水面付近で使う時はフローセントレッドバックのトラディショナルないわゆる赤金が視認性バッチリで使いやすい。

久し振りに赤金のフローティングを使ったけど、なんだか昔にタイムスリップしたみたいな気分になった。

ダイブさせて止めてオレンジの背中が水面にピョコンと出てくるあの感じは凄く懐かしく感じた。

ラパラのフローティングって我々世代にとってはルアーの原点みたいなものだ。

今年はオリジナルフローティングの使用頻度が多くなりそうな気がした。

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2025年3月19日 (水)

LCミノー

ラッキークラフトのミノーは多々ラインナップされている。

フラッシュミノーやポインターといったミノーは非常に良く釣れるので、かなり長い期間愛用している。

昔は100mm未満のサイズを多用していたが、最近は100mm以上のサイズをよく使っている。

Basslog20250319a 大型のものではスレンダーポインターとフラッシュミノー110が気に入っている。

スレンダーポインターは97、112、127の3サイズが好きでよく使っている。

チャカチャカと強弱を使い分けながら速めに動かすような使い方でよく使っている。

スポーニングする頃まではこれらをよく使っている。

それ以降の暖かい時期になるとライトニングポインターを最近はよく使っている。

フラシュミノーは当初発売された80を気に入ってよく使っていた。

その後追加発売されたこの110は、80と同じ感覚で使ったらかなり拍子抜けしてしまったのを覚えている。

それからしばらくは使っていなかった。

でもあまり動かないようなものが良い状況下ではこれが効く。

デカログでもちょっと強いと感じるような時はこの110を出す。

パーフェクト10ログと使うシチュエーションは被る。

でも最近は10ログだけで通してしまうことが多いこともあり出番はほぼなくなってしまった。

今年はまた少し出してみようと思う。

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2025年3月18日 (火)

ダブルクラッチ

Basslog20250318a_20250319061101 ワカサギが産卵を始めるこの時期なると外せないのがダブルクラッチ。

ダブルクラッチを使う時はほぼ高速で巻いている。

以前に流行った高滝巻きや山中巻きといったかなり高速で引く使い方が非常に好きだ。

これ以外の使い方でも釣れるのだが、他のルアーよりも突出して釣れるのは高速での使用だと思う。

普通にジャークしたりトゥイッチしても優秀なミノーであるが、このタイトウォブリングを有効に活かした方がいい。

ロール中心のミノーが多いので、ウォブリング中心のアクションをするミノーというのは貴重な存在である。

先日久し振りに使ったけど、相変わらず微妙な調整が必要なので使いにくいミノーではある。

でも微調整を繰り返してトゥルーチューンが完璧にいくと、唯一無二の高速巻きミノーが完成する。

ここ最近はTVS-65ML/HGで使用しているので、以前よりも掛かりは格段によくなった。

極細PEとの組み合わせは飛距離も出るので、以前よりもダブルクラッチの性能を格段に引き出せていると思う。

 

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2025年3月 7日 (金)

ロングA

ボーマーのロングA。

このルアーはログと並んでジャークベイトの代名詞的存在。

ロングAの反射板の入ったクリアカラーは今も昔も味があって好きだ。

でも最近はロングA自体ほぼ使っていなかった。

ログへの信頼度が高いのでログの使用頻度が高くなりロングAを使わなくなってしまった。

昔はミノーといえばラパラのF11とロングAのどちらかだった。

そんなロングAを久し振りに使おうと思い、昔のロングAを引っ張り出してきた。

Basslog20250307a でも塗装が痛んでいたので剥がした。

再塗装しようと思っているのだが、どんなカラーが良いのか悩んでいる。

ロングAはテール部のフックハンガーがエイト管のものとヒートンのものがある。

ヒートン仕様は昔のもので、どちらかというとヒートンモデルが人気がある。

でも動きはエイト管仕様の方が良いような気がする。

あまりダートもしないログが釣れるように、これも動かない方が良いのかもしれない。

最近のジャークベイトを使ってからこれを使ったら拍子抜けしてしまうだろう。

でも、ログ同様に集魚力は強いルアーだ。

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