2020年10月20日 (火)

Newクローカラー⁉

先日記したDTNのところで出てきたDTNのカラー名は知らないが、おそらくクロー系のカラーだ。

昔はこのようなカラーがあった。

DD22もどこか探せばこのカラーがあるはず。

このようなクローカラーはノーマンも最近は作っていない。

でもこのカラーは他のカラーに似たものがなく重宝する。

Basslog20201020a そんなクローカラーに似たクローカラーが、先日追加発売されたダイグルーバー300にあった。

最近はこのようなちょっと変わったカラーというものが少ない。

確かに使用頻度からすると、シャッド、チャート、レッドクローといった、ありふれたカラーが使用頻度も高い。

でもローテーションさせたり、突き詰めていくと必要になる。

これからの時代にはこのような特殊なカラーはもっと必要になると思う。

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2020年10月14日 (水)

DTN

先日話題にレーベルのサスペンドRを出したが、その年代のルアーというのは探している人も多いようで、色々な人からの反応が多かった。

人口的にも非常に多い現在50歳前後の年代の人達にとっては、10代の頃に主軸となって販売されていたルアーというのは今でも特別な存在なのだろう。

自分もそんなこともあって、この時代のルアーは使わなくても集めてしまう。

ノーマンのDTNもそんなルアーの1つだ。

社名が現在のノーマンになる前のビルノーマンの時代の物が最も馴染み深い。

未だに現行で販売されており、現役でも使用している。

Basslog20201014a それとは別に収集もしている。

DTNはパッケージがよく換わる。

幾つかのパッケージを持っているが、記憶にあるもので持っていないものもある。

おそらく知らないものもあるのだろう。

把握はしていないが、カラーに関してもおそらく物凄い数が存在すると思う。

同じくノーマンのロングセラーであるDD22のカラーラインナップは、現行品では一番多いのでは?というぐらい多い。

おそらくDTNも過去に販売されていたカラーも含めると、物凄い数のカラーがあるのだろう。

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2020年10月 2日 (金)

サスペンドR

Basslog20201002a 昔から好きなクランクベイトの1つであるレーベルの‘サスペンドR’。

最近は殆ど使っていないけど、未だにタックルボックスにはクローカラーの物を1つだけ入れてある。

特に春は絶対的な信頼があることから、未だに外すことができない。

昔からクローカラーばかり使っているけど、最近でこそクローカラーは他のクランクベイトでもよく使っているけど、昔はこのサスペンドRぐらいしかクローカラーは使っていなかった。

30年以上前の津久井湖で、これで春のクランクベイトの基礎は構築された。

販売されていた当時は西山徹さんの影響でこのクランクベイトもよく見掛けたのだが、今では廃番となっている。

この頃のクランクベイトは使わなくてもコレクション用に欲しい。

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2020年9月25日 (金)

Green Gizzard Shad

ラパラの追加されたカラーの1つグリーンギザードシャッド。

初めてOG-6スリムが紹介された時のカラーがこのグリーンギザードシャッドだった。

写真で観た感じではグリーンバックに側線のところに赤いパールが入っていて、色調変化がある感じに観えた。

Basslog20200925a しかし実際には側線部分へのカラーリングは特に何も入っていなかった。

そしてサイドはパールホワイトと思っていたら、ホイル貼り仕様であった。

最初観た時、こんなの自分でオーダーしたものではないので、誰かがオーダーしたものだと思ったが、誰のオーダーにも含まれていなかった。

パッと見はブルーバックへリングだと思っていた。

けど、よくよく観るとホイル貼りなので違うと気付いたけど、こんなカラーあった?といった感じであったので、カラー表記を確認し判明した。

それほど気付かないくらい写真とは違っていた。

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2020年9月18日 (金)

クランキング

昨日記した夏休み釣行の時もそうであったが、ここのところの釣行ではクランクベイトが好調。

Basslog20200918a_20200918065601 これには明らかな理由がある。

クランクベイトを有効に使うには幾つかの条件がある。

それらを全て満たすと、かなりのシチュエーションでクランクベイトが有効となる。

最近は色々な物の進化により、その範囲はどんどん広がってきている。

更に最近のバスの大型化やバスの減少が進むフィールドといった背景も追い風になり、クランクベイト等の比較的速い釣りはますます有効になってきている。

明らかに夏にクランクベイトで釣れるバスの数は増えている。

これって間違えなくクランクベイトの進化の結果と言えるだろう。

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2020年9月 8日 (火)

新色

ラパラのDTシリーズに新色が加わった。

今回追加されたカラーは5色。

そんなに物凄く変わったカラーはなく、無難な感じのものが多い。

Basslog20200908a 一番良さそうに感じたのがチャートリュースルートビアクローダッド。

チャートリュース系のカラー自体も少ないので、このカラーは使用頻度が多くなりそうだ。

かれこれ発売されてから20年近く経過しているけど、まだまだ新色が追加されるDTシリーズはやはり人気があるんだね。

そろそろDTも伝説ルアーの仲間入りだね。

あとはOG-6の発売が待ち遠しい。

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2020年9月 2日 (水)

G87 20A

最近ちょくちょく試しているDUO製品。

Basslog20200902-1 ここにはG87 20Aという、なかなかいいサイズ感のディープクランクもあった。

何て呼べばよいのか…?

これは潮来釣具センターで発見して存在を知った。

HP上の写真ではミディアムサイズのクランクに観えたのでスルーしていたが、実物を観てこのサイズ感に一目惚れ。

ウエイトは35.5gあり、サイズは87mmという、自分にとってはなかなかいいサイズだが、このサイズでディープクランクって、売ること考えたら作らない不毛な領域のクランクベイトだ。

そんな不毛地帯にも挑んでいるのは素敵であり、そんな領域が好きな自分にとってはうれしい存在だ。

大型のメインウエイトは重心移動式で、リトリーブ時はマグネットでしっかりと固定される。

Basslog20200902-2 最近のディープクランクは8XDの使用頻度が高まっていて、ちょうど8XDと同等な領域なので、非常に期待している。

16lb.ラインで巻いて6mに到達するというのは凄い。

ただ、このようなクランクベイトを使用する人というのはかなりコアなアングラーなので、ラインの径やラインの素材は記しておく方がよりコア好みになるけど、そんなコアな連中は自分で試す時間もまた楽しかったりする。

おそらく16lb.で6mと記載しているので、0.34mmぐらいのラインを用いて、誰でも到達させられるのだろう。

8XDは0.28mmなら6mちょいは潜るけど、0.33mmだと飛距離が出なかった時なんかはちょっと届かない。

細かい事言うと、ラインの径以外にも、リトリーブ速度は更に深度に影響するし、ラインの伸びやロッドの弾性等によっても深度は変わってくる。

このクラスのクランクベイトになると、ルアーでの最大潜行深度に関わってくるので微妙な違いが気になる

20Aは8XDより飛距離も出そうだし、潜行能力は高そうなので、どんな感じなのか非常に楽しみだ。

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2020年8月13日 (木)

ブルーバックチャート

先日追加生産されたダイグルーバー300。

Basslog20200813a この時に追加されたブルーバックチャートは、しっかりとバックは自分好みの青であった。

最近はブルーバックチャートの由来であるスカイブルーバックではなく、しっかりとブルーに塗られたブルーバックチャートが当たり前になってきた。

本来のブルーバックチャートのできた由来を知っている人は、このようなカラーを邪道だとか、これは違うとか言うけど、これはこれで使うシチュエーションの違いで非常に活躍するので良いと思う。

むしろこちらの方が、本来のブルーバックチャートよりも使えるシチュエーションは多い。

 

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2020年8月 8日 (土)

ラウンドリップ⁉

Basslog20200808a 昨日のフック交換をしていてふと思ったのが、LCのリップが替わった?

替わるわけがない(笑)

スクエアリップであるLCのリップが削れ、いつの間にかラウンドリップになっていた。

使っている時は全く気になっていなかったけど、比較してみるとかなり違う。

こうなると動きにも影響は出そうだ。

でもどのLCもRCもRTOもしばらく使用したものはラウンドになっている。

それでも釣れる。

カバーの回避能力もそんなに変わらない気がするけど、きっと微妙に回避能力は落ちているだろうね。。。

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2020年8月 7日 (金)

フック交換

LCのフックがやや鈍くなっていたので交換した。

Basslog20200807a 更にTXイエローバスとブルーチャートタイガーをタックルボックスに追加するためにこれらもフックを交換した。

ジャンプライズ×がまかつのトレブル#3に今回は交換した。

いつもは#4を使用しているが、#3にした。

#4と#3では0.2gの重さの差があるが、LCは#3にしても浮き姿勢もアクションも変わることはないので今回は若干大きくした。

いつもはマスタッドのトリプルグリップ#2を基準にしている。

このジャンプライズのフックは軸が非常に太くて変形しにくくてよい。

軸の太さの割にバーブは小さめということもあってフッキングは非常に楽である。

トリプルグリップとほぼ同じ感覚で使用できる。

トリプルグリップとの微妙なフックポイントの違い等を検証中。

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