2020年4月10日 (金)

DTフラット改

改造中のDTフラットに基盤リップを装着した。

Basslog20200410a 通常であれば、基盤にリップの形状をけがいて切り取り装着するのだが、調整しながらリップを削ろうと思い、リップは大きめに切って装着した。

アイはこれも上下の調整ができるように、リップを貫通している仕様にした。

あとはラトルを固定しこれもノンラトル仕様にした。

結局これもちょとちょこといじくり、出番は来年になってしまうかな…

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2020年4月 9日 (木)

Wesley Strader Crankbaits

Basslog20200409a 昨日のスクエアビルと一緒にオールドスクールバルサベイツのフラットサイドクランクである‘ウエスリーストレイダークランクベイツ’も入手した。

フラットサイドはABS製よりもバルサ製が圧倒的に良いものが多い。

ただ、バルサ製のクランクベイトは供給が安定しないのが欠点。

バルサ製でも安定して供給のあったDTフラットも廃番となってしまったので、新たなフラットサイドは常に見付けておきたい。

ということでこのフラットサイドも試してみることにした。

フラットサイドの出番というのは1年でも物凄く短い期間である。

でもフラットサイドだからこその短いストロークでの喰わす力は、知ってしまうと必要不可欠なものとなる。

有効に使える時期が短いのに、様々なフラットサイドが登場するのは、このフラットサイドならではの威力を感じている人が多いからだろう。

今年はこんな状況なので、フリッツサイドなんかも有効に使えないままベストシーズンは去ろうとしている。

これもフリッツサイドも活躍してくれるのは来年かな…

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2020年4月 8日 (水)

OSBB Squarebill

ブラックレーベルのCBSやWreckといったクランクベイトと同等の仕様であるオールドスクールバルサベイツのスクエアビルクランクベイト。

Basslog20200408a これも気になって入手した。

これはブラックレーベルよりも更に安く、バルサ製クランクというのに$12弱という定価設定だ。

これもCBSのハードハントと同じく、ハードサンピングと、気になる謳い文句。

ネーミングからして、昔ながらのオーソドックスなバルサ製クランクベイトと言った感じなのだろう。

立上りの良さや、浮力の強さといったバルサ製ならではの良さは兼ね備えていることでしょう。

その辺の性能は発揮してくれると思うので、あとはCBSやレックとの比較が楽しみだ。

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2020年4月 7日 (火)

Wreck

Basslog20200407-1 ブラックレーベルの新作クランクベイト‘レック’。

先日話題に挙げたCBS同様にクリフペースが自ら作っているバルサ製のハンドメイドクランクベイトだ。

このクランクベイトはあのWECのE-1を復元したというので、期待している。

元々E-1はバルサB1をベースに作られたもので、今ではB1以上に人気があるクランクベイトとなった。

そのE-1をベースにクリフペースが作っているクランクベイトということで、かなり良いものに仕上がっているのは間違えないだろう。

Basslog20200407-2 リップにはレキサンを使用していて、E-1同様にリップのをアイが下からくぐった作りとなっている。

ボディからのアイの出し位置は違うものの、アイ自体の配置はCBSトレックはほぼ同じ位置となっている。

CBSは流行りのサーキットボードを採用しているのに対し、レックはレキサンを採用したのは、ボトムノック時の耐久性からだろう。

Basslog20200407-3 CBS1とレックは非常に似ていて、見分けはリップの違いぐらい。

レックの方が若干長さは短く、ウエイトは逆に少し重い。

このレックもCBS同様に分厚いコーティング施されていてきれいに仕上げられている。

トリプルグリップも標準装備のバルサ製ハンドメイドで2,000円切る価格は安い。

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2020年4月 3日 (金)

CBS

Basslog20200403-1 ブラックレイベルのCBSバルサクランクベイト。

バルサボディで、しっかりと厚塗りされたコーティング、ペインテッドアイと、きれいに仕上げられている。

クリフペースの釣りを観ていても、そんな丁寧さが解るような釣りを展開している。

Basslog20200403-2 ボディは太目のトラディショナルなバルサクランクといった感じだ。

リップにはサーキットボードが採用されている。

フックはマスタッドのトリプルグリップが標準装備されている。

まだ使っていないので動きは分からない。

メーカーの謳い文句では、エラティックハードハンティングと記されている。

この言葉から想像すると、ウイグルワート級のハントアクションを連想してしまう。

どんなものなのか非常に楽しみだ。

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2020年3月24日 (火)

Black Label

クリフペースが自ら製作しているバルサ製クランクベイトを幾つか入手してみた。

Basslog20200324a バルサ製なので、かなりコーティングも施されている。

非常に手間がが掛かると思われる工程数があるにもかかわらず、価格は20ドルしない。

実際に現物を手にしてみると、細部まで非常にきれいに作られている。

リップの接着部等もきれいに仕上がっていて、アイもしっかりとペイントアイになっている。

そしてフックはトリプルグリップが装着されている。

なかなか期待できそうなクランクベイトなので、使うのが楽しみだ。

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2020年3月23日 (月)

petit 達成感

ラパラのDTは4、6、10、14、16、20と6サイズラインナップされている。

全て持ってはいるけど、同じカラーで全て揃っているものはなかった。

DTはストックもかなり持っているのだが、6サイズ揃っているカラーはなかった。

原因は、あまり使わないDT20が欠けている場合が多いからだ。

そしてようやく6サイズ全て揃ったカラーができた。

Basslog20200323a ブルーバックへリングのストックが6サイズ揃った。

ちょっとした達成感がある。

揃うと、これを崩したくなくなる(笑)

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2020年3月20日 (金)

Curve Finesse Squarebill

Basslog20200320a ここのところ新作ラッシュの6thセンスから、昨日のカーブ55のスクエアリップ仕様の‘カーブフィネススクエアビル’が発売された。

これを観ると、正にカーブシリーズはグリフォンを意識しているように感じる。

スクエアビルのシャロ―クランクも多々発売されているけど、LCやKVDの優秀さを痛感させるための立役者となっているものが多い。

スクエアビルはLC、KVD、チャターはジャックハンマーといった感じで、かなり決まった感がある。

このジャンルで抜き出るには、これらを越えないと…

特にスクエアビルの壁はかなり厚くて高い。

ネーミングの様に予想もつかない変化球が仕込まれているかな?

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2020年3月19日 (木)

Curve55

Basslog20200319a 昨日のRk55同様のウイグルワート系のクランクベイトである6thセンスのカーブ55。

これは使っているけど、ウイウルワートというよりはただのミドルダイバーの小型クランクベイトといったところだ。

ネーミングや説明書きから判断すると、かなり期待できそうな感じがする。

カーブするように不規則で大きな軌道を描いて泳ぐのかと思いきや、普通に真っ直ぐ泳いできて、エラティック感は全くない。

メガバスのグリフォンを改良した感じというのが判りやすいだろう。

使いやすいには使いやすい普通のクランクベイトだ。

そんなに出番はないんだけど、カーブには黒系のカラーが幾つかラインナップされているので、黒系を足しておいた。

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2020年3月18日 (水)

Rk55

Basslog20200318a SPROのRk55。

発売当初に飛びついたけど、未だに使っていない。

そしてまた買い足したけど、まだ使っていない。

ウイグルワート系のルアーは色々とというかほぼ試しているけど、人気のあるこのRk55はまだ試していないので、どんな動きかもまだ知らない。

気になるけど、まだパッケージから出してもいないままだ。

結局最近はウイグルワートに手が伸びてしまい、他のものは使っていないのが現状。

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