2017年3月23日 (木)

現行ウイグルワート

昨日のログと同じく、昔から春になると話題が上るウイグルワート。

先日も話題に出したけど、オールドスクールばかりが話題になる。

現行でも販売されているウイグルワートなので、現行のものはすぐに手に入るけど、オールドすくーと比較すると人気が薄い。

何度かこの話題を出しているが、外見は今も昔も変わっていないが、内部構造は違っている。

Basslog20170323a 確かに動きは新旧で違いはある。

でも、どちらもいいルアーだと思う。

現行は600円程度だし、すぐに入手可能なので、根掛かりを恐れずにガンガンに激しく使用できる。

新旧別物として使い分ければ、現行モデルも使えるルアーだと思うんだけどね…

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2017年3月20日 (月)

ウイグルワート

Basslog20170320a 春に主役となりそうなジャークベイト、チャターと来て、絶対にこの時期話題に上るのが‘ウイグルワート’でしょう。

オールドスクールばかり注目されるけど、自分はこの系統のものは色々と使っている。

ウイグルワート以外でも、似ているワーデンスのリトルフィッシュやBlad'sのウイグラー、新しいものではバークレイのワイルドサング等、色々使っている。

通常オールドスクールが良いとされる部分が際立つ場面って、意外と少ないので、オールドスクールはもったいないから普段は使っていない。

これらのルアーは通常の自分の使い方だと、それ以外の時でも釣れるし、何より使いやすいので気に入っている。

ザリガニがいる水系で強いとされているけど、ザリガニがまだいないような寒い時期に特に突出して釣れることが多い。

色々なシチュエーションで使ってきて、この系統のクランクベイトは、ボトムを啄ばむベイトやザリガニのようなボトムを這うようなベイトを主食としている場合に効くような気がする。

Basslog20170320b_2 タックルボックスを開けたら、早く使ってと訴えかけられているかのようにみんなでこっちを見ているように感じた(笑)

ウイグルワートを使用するロッドは、これもTVC-65M/HGがベストである。

このルアー本来の持ち味を出すには、このロッドの柔軟性が必要不可欠である。

ルアーを自由に動かせるゆとりが、これらのルアーの最大の特徴であるエラティックアクションを出せる。

カバーに当てた時の躱す動きは、尚更使うロッドによって左右されるので、実践してその違いを実感してみて欲しい。

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2017年3月17日 (金)

Kotta2017

THタックルと言えば、世間一般的にはギル型ルアーの‘ゾーイ’のイメージが強いようだ。

でも、自分としては当初から変わらずクランクベイトのイメージが強く、クランクベイトのイメージが強い。

溺愛しているデッパーをはじめ、ダイグル―バー、ゼットン、コッタと、好きなクランクベイトも多い。

Basslog20170317a 昨年ひっそりと、コッタに三男坊となる‘Kotta2017’という新たなるバージョンのコッタが誕生した。(写真:左からKotta2017、KottaⅡ、Kotta)

このコッタ2017は既存のものとは違い、これまた凄い。

この小さなボディサイズによくここまで変化を付けられるなぁ…と感心してしまう。

コッタⅡよりも若干動きの視点が変わっている感じで、観た目の動きは振りが激しく、反復も早く、ロッドに伝わる振動は増えている。

フロントフックとアイの間に追加された飛び出ているウエイトを観れば、クランクベイトに精通した人ならなんとなくイメージが掴めるでしょう。

自分のように速く巻けるものが好きな人向きだね。

ちょうど今ぐらいから4月中旬くらいの間に、このくらいの小型クランクの高速巻きが異常に効く場面がある。

早巻きに関して書くと、話が脱線してしまい長くなるので、またそのうち…

コッタ2017はコッタⅡよりもフックサイズが小さくなっている。

Basslog20170317b これに関してはTHクランクの血統をしっかり受け継いでおり、小さなボディではあるけどフックサイズを4番まで上げても大丈夫だ。

このフック交換の話も奥が深いので、始めたら長くなりそうなので、またそのうち…

コッタのウエイトは6.5gと非常に軽いが、これもTHクランクらしく、こんなに軽くてもTVC-65M/HGで余裕でキャストできる。

生産してもすぐに売り切れてしまうTVC-65M/HGですが、今回の出荷分はまだ少し残っています。(在庫あり⇒ショップ1ショップ2ショップ3

ラインに関しても16~20lb.といった太めのラインでもしっかりと動くし、飛距離も出せる。

 

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2017年3月11日 (土)

パープリッシュ

Basslog20170311a ちょっと前に話題に出したカラー‘パープリッシュ’のクランクベイトが欲しくて塗ってみた。

クランクベイトが使いやすい場面は多々あるので、春にクランクベイトはよく使うルアーの1つ。

春にクランクベイトで使うカラーと言えば、赤か黄色みたいな単純にセレクトしてしまうことが多い。

でもフィールド毎に水の色も違えばベイトも違うので、好むものは色々。

ゴールドが良い時もあるし、ゴールドでもメッキ調の物が良い時、塗装のゴールドが良い時、薄いゴールドが良い時、濃いゴールドが良い時等、同じカラーでも差が出ることもある程だ。

それに春はカラーによって物凄く釣果に差が出る季節でもある気がする。

春は視覚に頼ってベイトを探していることが多いということかな…?

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2017年3月10日 (金)

Medium、Deep divers

種類が多いので分けて話すといってまだXDだけだった、ストライクキングのクランクベイトの続き。

今回はストライキングのクランクベイトシリーズには5種類あるといった中の2つ、ミディアムダイバーとディープダイバー。

シリーズ3、4、5、6、KVD1.5フラット、ラッキーシャッドがこれらに該当するクランクベイトである。

Basslog20170310aシリーズ4とシリーズ5は非常に大きさも形状も似ているので、パッと見では区別がつかないので、先日のラトリンとサイレントのように、ボディに4とか5とかマジックで記しておくようにしている。

4より5の方が人気があるようだが、正直なところ自分は4が好きで5はイマイチ感があるので、あまり持っていくこともない。

4は、これぞアメリカンといったブリブリ感たっぷりのクランクベイトで、出番は少ないけど、これしかないといった場面があるので、1個はいつもボックスに忍ばせている。

6はアレと非常によく似ている(笑)

ボーマーのファットフリーシャッドのオリジナルとJr.であるBD7とBD6のちょうど中間に、このシリーズ6は違和感なく入れる感じだ。

Basslog20170310b BD7のフォクシーシャッドとシリーズ6のセクシーシャッドを並べるとほぼ同じに見える。

動きに関してはファットフリーシャッドとは別物くらいな違いを感じる。

外見からするとシリーズ6がファットフリーシャッドファミリーに違和感なく入れそうだが、動きからするとシリーズ4がファミリーになれる感じかな。

3は最も日本人受けしそうな感じの、小型でキビキビとよく動くクランクベイトである。

3XDと3を使っていてよく感じるのが、これらの動きと潜行深度の中間が欲しい…

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2017年3月 3日 (金)

Pro-Model Crankbaits XD series

昨日は自分よりも若いJBプロの悲報が飛び込んできてビックリ…健康には気を付けましょう。

それで今日はストライキングのクランクベイトに関する話題。

ストライクキングのプロモデルクランクベイトシリーズに関しては、KVDの影響で興味を持っている人も多いようで質問されることがよくある。

質問されることの殆どが、このシリーズに関する内容。

知っている人にはどうってことないことだけど、確かに数も多いし最初は解りにくいでしょう。

大きく分けると、スクエアビル、シャロー、ミディアム、ディープ、EXディープの5つに分類できる。

それに後ろに付加されている数字がサイズを表している。

Basslog20170303a 1つ1つ説明すると、長くなるので、今日はエキストラディープシリーズ。

6XDに代表されるタイプで、通常のディープダイバーをより深く潜らせるために開発されたディープダイビングクランクベイトである。

リップティップが上向きになっているので、引き抵抗が軽いのが特徴で、小刻みに速いピッチで動く。

分かりやすく言うならば、日本のクランクベイトに近い。

XDシリーズには3、5、6、8、10と5種類あり、3、5、6にはラトリンとサイレントとラインナップされている。

自分は6XDをよく使っている。

Basslog20170303b_2Basslog20170303c_2 6XDでもラトリンとサイレントは全く同じボディで、外見では見分けがつかない。

すぐに判るようにベリーにマジックで書いている。

あと、メーカー名が‘ストラクキング’なのか‘ストライキング’なのかといったこともたまに聞かれるけど、発音を日本語にした時の違いだけなので、どちらでもご自由に…って感じだね(笑)

ストライキングと言っている人はおそらく40歳以上の世代だね。

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2017年2月24日 (金)

チューン

昨日の話題の中で少し触れたIK500R2を少しチューニングしてみた。

Basslog20170224a_2 以前にも記したが、このクランクベイトはちょっとしたチューニングを施すだけで、物凄く釣れるようになる。

ちょっとした違いなのだが、それを感じ取って釣れ具合に影響が出るって、バスって面白い魚だ。

たまたま4個出てきたので、出てきた序に片付け中にまた別作業をしてしまい、また片付けの進捗が…

Basslog20170224b A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobee初日はDeFoeが31lbで首位のようだ。

これでTOYOTA A.O.Y.レースも首位に立った。

昨日寝る前にBASSTrackを確認した時は、ティムホートンがトップで、ディホーは1本だけど7lb.を持っていたと思う。

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2017年2月17日 (金)

化研トレブル

ちょっと前にクランクベイトにはKVDエリートトレブルとEWGが合っていると書いたけど、全てにこのフックを使っている訳ではない。

標準装備のフックを全く同じフックに交換しているものもある。

Basslog20170217a よく使うものではディプシードゥとファットペッパーJr.がそれに当たる。

この2つは化研フックが標準装備されている。

化研フックって、耐久性はないし、強度も大してないというのが正直なところだ。

でもこれらのクランクベイトは、標準装備のフックが合っており、色々試したけど、そのままが一番いいという判断に至った。

この2つのクランクベイトはクランクベイトと言っても、軽量でシャッドに近くフックの影響がアクションに出やすいので、オリジナルを保つためにも標準仕様のままにしている。

これらのクランクは比較的ライトなタックルで使うため、化研フックの強度でも十分間に合う。

この強度に関する弱点は、オカッパリの時はこれを逆に利用して、20lb.ラインで使用し、根掛かりした際にフックを伸ばしてルアーを回収している。

耐久性に関しては、使い捨て感覚で即交換で対応している。

刺さりに関しては、針先は鋭く、軸が細いのと、表面がツルツルなので、フッ素コーティングのフックに近い刺さりやすさがある。

ここ最近、何度か話題に出しているフックだが、西根さんがフックに関する面白い記事をアップしている。⇒その1その2

ここまでやるのはさすがです。

自分のはある意味感覚でしかない部分もあるので、後々、あれ?と思ってしまうこともたまにあるで、参考程度に…

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2017年2月15日 (水)

スプリットリング

シャロークランクのフック交換をしている時に気を付けているのが、前後のフックの絡み。

フックを大きくすると、フック同士が絡んでしまうものがある。

少しぐらいならスプリットリングを交換すると解消できる。

小さいクランクは特にフックをデカくしたいところだけど、限界がある。

Basslog20170215b DT6なんかはKVDエリートトレブルの#4に前後交換しているけど、スプリットリングを#1にすれば絡まない。

ラパラゆえにバラつきがあるので、フックを4にすると沈んでいくものがたまにあるので注意。(バラつきラブなので仕方ない(笑))

スプリットリングってあまり拘らない部分だけど、大きさによって動きにまで影響を与えるので、気を遣った方が良い。

Basslog20170215a フック交換の序にアイが印刷式アイだったので、ペイントアイに上塗りしておいた。

今使っている塗料の粘り具合がちょうどよく、最近なかなかうまくアイをペイントできている。

ペイントアイの方がやっぱり味があっていいね。

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2017年2月 7日 (火)

‘HC8XD’

ストライキングのクランクベイトにあるXDシリーズ。

6XDは使っている人も多い事でしょう。

10XDはそのサイズゆえに話題になったこともあるので、使ったことがない人でも知っていることでしょう。

10XDよりも後発で発売された8XDは、あまり話題にも上がってこない。

他のXDシリーズ同様に非常に使いやすいし、このサイズは他にはほぼないサイズなので重宝するし、10XDよりもかなり使いやすい。

8XDは10XDと同価格で、6XDの倍以上という点に不人気さの原因がありそう。

Basslog20170207a フックは幾つか試したが、がまかつのトレブルSPのMH#1がおそらくベストだと思う。

スプリットリングのサイズはそのままで大丈夫だけど、ストライキング社のプラグに装着されているスプリットリングは錆びやすいので、日本製の物と交換した方がよい。

8XDはTVC-71MH/HGのキャパギリオーバーのサイズではあるが、TVC-71MH/HGでは全然楽に使いこなせる。

このセットに14lb.フロロでフルキャストし、普通にリトリーブするだけで6mのボトムにコンタクト可能だ。

そんなこんなで気に入っている8XDではあるが、何故かこの8XDと10XDにはノンラトル仕様のサイレントストーカーがない。

何故ないのだろう…と思っているのはXD愛用者の大半では!?

Basslog20170207b フロント側のメインウエイトに遊びがあるのと、リアに小さなラトルボールが入っていて、これがラトル音を発している。

なので、メインウエイトは固定して、ラトルボールは取り除けばよいだけなので、簡単な作業でノンラトルにできる。

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