2018年4月25日 (水)

Mardi Gras

ワームのカラーではグリーンパンプキン、ウォーターメロンをベースにしたグリーン系のカラーは定番中の定番となっている。

でもプラグになるとグリーン系のカラーはあまり使われていない。

グリーンバックやパーチなど、一部に使われていても、全体的に緑が使われていることはあまりない。

一時期グリパン人気にあやかろうとしたのか、グリパンカラーのプラグも幾つかあったけど、殆どが消えた。

Basslog20180425a ラパラにはマルディグラスというグリーンベースのカラーがある。

これは自分も愛用しているけど、これは釣れる。

地味な感じのカラーだが、若干濁っているような水系で効く感じだ。

グリーン系ではこのマルディグラスとパーチは結構好きなカラーだ。

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2018年4月20日 (金)

TOクロー逆輸入

話題のクランクベイトLCの話題のカラー‘TOクロー’を補充。

Basslog20180420a 早速パッケージが2月の優勝の時の写真になっていた。

ラッキークラフトのルアーって日本製で、これ買ったのアメリカのショップということで逆輸入。

日本で買えばいいじゃんと思うけど、アメリカで買うと6.99ドル。

バスプロショップスなんかはずっとセール価格だったけど、いつの間にかバスプロショップスもウエアハウスも6.99ドルに戻ってるね。

それでも日本で買うより安いのはどういうことなんだろう…?

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2018年4月 5日 (木)

ファットラップ

ラパラのクランクベイトで最近は出番が減ったけど外せないファットラップ。

初めてバスを釣ったクランクベイトでもあるので、思い出は色々と多い。

その当時はシャッドラップ全盛期の頃だったので、ファットラップと言っても「あ~シャッドラップね。」と言われることもあるほど、シャッドラップ程は知られていなかった。

今もあまり知られていないけど、これもかなりの名品だと思う。

Basslog20180405a そんなファットラップが幾つか出てきた。

今はたくさん持っていくことがないので、しまっておいたものが出てきた。

古いものばかりだけど、最近はIKEカラー等のカラーも販売されている。

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2018年3月22日 (木)

NP

ちょっと前に話題に出したディプシードゥのNPカラー。

数人の方からこれに関して質問されたことがある。

前回も記したと思うのだが、このカラーは既に廃番となっている。

なので、売れ残っているものを探すしかない。

Basslog20180322bパッケージも現行のものとは違う。

パッケージにはNPと記されている。

NPはザリガニカラーとは違う。

Basslog20180322a ザリカラーは追加カラーで以前は存在していたが、これも既に廃番となっている。

欲しい人は以上を頼りに探してみてちょうだい。

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2018年3月20日 (火)

DTフラット

ラパラのDTシリーズで比較的人気のないDTフラット。

フラットサイドのクランクとしてはボディの厚みが他のクランクよりも多少厚みがある。

そんなこともあり、一般的なフラットサイドを見慣れていると厚ぼったくて敬遠しがちなビジュアルである。

それにフラットサイドクランクはプラスチック製品以外で優秀なものが多いのこともあり、DTフラットはあまり話題にも挙がらないのだろう。

Basslog20180320b でもこのDTフラット、自分は大好きでよく使っている。

霞水系ではDTF-3、ハイランドレイクではDTF-7をよく使っている。

明らかにこのクランクをチョイスするときはゆっくりと引きたい時で、フラットサイドというよりはただのクランクとして使っている。

Basslog20180320a DT-4は比較的早く引き、DTF-3はゆっくりと引くといった感じで、同レンジを探るのに用いている。

立ち上がりもよくキビキビとよく動くので短いディスタンスでも喰わすことができる。

DTF-7はシャッドラップSR-7よりも存在感を出したいときに使用している。

優秀なクランクに多い水を掻き回す感じとはちょっと違って、フラットらしく水を仰ぐような感じで、ゆっくりと動かしても存在感を出せる。

非常に優秀なクランクなのだが、クランクベイトとしてもあまり話題にも挙がらない不思議な存在のクランクだ。

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2018年3月12日 (月)

CW

先週話題に出したラパラのクローダッドカラー。

ほぼラインナップされていることはないカラーなので、よく使うルアーには自分で塗っている。

Basslog20180312a ダイブデッパ―とワイルドサングにもこのカラーは塗ってみたが、やはりこのカラーは釣れる。

メッキではないゴールドにクリアのオレンジを軽く上塗りしている。

パッと見、赤土の色っぽいこのカラー、基本に忠実に赤土エリアで使うと特によく効く。

桧原湖なんかによくある赤土エリアが風下になっていたら、間違えなくこのカラーのクランクの出番だ。

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2018年2月28日 (水)

DT14,16,20

ラパラのDTシリーズは根強い人気がある。

でもよく使われているのは6、10、4の順で、14、16、20はほぼ話題に上がることもない。

自分も最初はあまり使わなかったけど、使ってみたら好きになり、今では外せないクランクとなった。

DT-16に関してはここ数年物凄い使用頻度が高い。

Basslog20180228a 16がきっかけで、14、20もよく使うようになった。

色々な事を踏まえると、DT-14が最も優れていると感じる。

バルサ製とは思えないほどの抜群な飛距離でありながら、バルサらしい動きのピッチはしっかりと出ている。

DTシリーズはどれも高速で引くと非常に有効な時が多々ある。

高速巻きでの反応の良さは、4や6だと目で確認できることもよくあるけど、バスの追ってくる勢いが本気さを感じる。

今年も春から活躍してくれることでしょう。

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2018年2月26日 (月)

RTO

Basslog20180226a RCやRTOといえば1.5サイズが圧倒的に人気がある。

昨年末にRTO2.5に関して少し触れたけど、2.5と1.5は別物。

2.5はカバークランクとして昨年は活躍してくれた。

普通に巻いて使ってもよく釣れるクランクだけど、スクエアとしてはロールの割合いが高く、高いのにカバーの回避能力は高い。

更に浮力が抜群に強い。

止めた時の浮上スピードはピンポン玉のように勢いよく浮いてくる。

2.5は昨年から一気に使用頻度が上がった、結構今はお気に入りのクランクだ。

水深1m強ぐらいの場所でキャストしながら流していく時なんかは1.5がベストで、そのような状況下ではよく使っている。

ボトムに当てなくてもよく釣れるクランクで、毎年なんだかんだ釣っている。

荒川なんかだと、ちょうど1.5が合っており、RTO1.5と同レンジのデッパ―、アラシスクエアの3つを回すことが多い。

これらを回して、そこから更に突き詰めた、その状況に特化したクランクへ替えている。

RTOはバラつきがないのはロストしてもすぐに補充出来て助かる。

すぐに補充できるってどうでもいいようなことに感じるけど、ロストやブレイクを恐れずにキャストできることに繋がるので意外と重要。

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2018年2月16日 (金)

Curve55

この時期になると話題に必ず挙げられるウイグルワート。

現行のウイグルワートも良いのだが、オールドスクールとは別物になっている。

色々と弄ったり試行錯誤しているけど、現行のものをあの動きにすることはできていない。

その他にもいろいろなメーカーからこれと同等のものが発売されているけど、未だにこれに匹敵するものはない。

でもこのジャンルは面白いし、新たなものはついつい試したくなる。

そしてまた新たなものが6thセンスから発売された。

Basslog20180216aカーブ55’と、名前は曲がっているけどネーミングは直球だね。

サイズは55ということでかなり小型。

ウイグルワートが突出して効く時期って、ある意味長いけど、その時期の釣行回数から考えると、非常に短い。

過去を振り返ってみると、早春は他のクランクの方が釣っている数は圧倒的に多い。

水温10度以下だとシャッドラップ、ファットラップ、リストラップ、そして最近はDTシリーズと、ラパラのバルサ製品が圧倒的に強い。

プラスチックだとディプシードゥ、KVD、RC(RTO)、スピンムーブシャッド…といった感じで、中でも最も昔から愛用しているのがレーベルのサスペンドR。

津久井湖に通っていた高校生の頃から愛用しているので、かれこれ30年になる。

このカーブ55は、そのサスペンドRにサイズ的にも近いので非常に期待している。

サスペンドRはほぼザリカラーしか使わないし、このカーブ55は大半がザリ系カラーという面白い偏り具合だ。

フックもトリプルグリップのようにショートシャンクの内向きを標準装備となっている。

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2018年2月13日 (火)

ウイニングルアー

先日のエリート初戦で優勝選手が使用していたメインのルアーはRTO1.5というラッキークラフトのルアーだ。

Basslog20180213a このルアーの名前を聞いたこともない人も多い事でしょう。

以前ラッキークラフトにあったRC1.5と全く同じもので、名前が変わっただけのものだ。

エリートシリーズだとウイニングルアーはで物凄く注目を浴び、ショップではすぐに売切れということが多々ある。

しかしこのルアー名前が変わってからはあまり売れていないからか、RCの時のような入手困難さはない。

それで昨年ぐらいからTWでも安売りを始めたし、最近ようやく在庫がなくなってきたところであった。

そんなこともあり、現時点ではあまり在庫しているショップは少ないので、今回の優勝で売れるとメーカーが判断すれば追加生産されることでしょう。

ロッドも昨年シグネチャーモデルが発売されており、今回もそのロッドを使っていたようだが、売れるのだろうか?

このロッドは7ftのMHコンポジットということで、TVC-71MH/HGと被る部分があるので、気になってすぐに触ってみた。

価格差もあるけど、TVC-71MH/HGの方が圧倒的に良かった。

ただ、このRTO1.5を使用するのであれば、TVC-71MH/HGよりもTVC-65M/HGの方が、ルアーの動きもよくなるし、キャストの精度も上がるし、乗りもよいし、バラしも軽減できる。

日本ではルアーは注目されるので、多少はルアーの注目は浴びると思うけど、ロッドは話題にも挙がらなそうだ。

このブログのアクセス数を観ていても、アメリカの話題の時はアクセス数は下がることから、あまりエリートシリーズには興味がないのかな?と感じる。

でも、最近は若干ながらBASSの注目も上がってきたのとの相乗効果もあったのか、昨日のアクセス数は通常の倍近い4,800を超えていた。

こんなところでは恩恵を受けていた。

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