2021年11月25日 (木)

ウイグルワート系

ウイグルワートに似たのか似せたのかはよく判らないけど、ウイグルワートを意識していると思われるクランクベイトは多々ある。

自分はそのようなものは殆ど入手して試している。

Basslog20211125a 釣り部屋のストックにもウイグルワート系は、パッと手が届く範囲のものを集めただけでもこれだけあった。

アメリカでみんなが欲しがっているウイグルワートはプリラパラのオールドスクールのものが一番であるのは間違いない。

でもこれだけたくさんのウイグルワート系のクランクベイトがあっても、オールドスクールのウイグルワート超えるものはない。

一番近いのは現行のウイグルワートじゃないかな?

オールドスクールを求めている人は、とことんそれを追い求める。

でも実際のところは、それ以外の部分を求めている人も多いのでは?と最近は思う。

日本でオールドスクールを欲しがっている人の大半は、魔法のクランクベイトを思い浮かべているに過ぎない場合が多い。

入手しても、それをうまく使いこなせていない。

先日他界してしまったAMARTは、オールドスクールをうまく使いこなしていた。

オールドスクールを話題に出したこの時に紹介した動画は短い時間だが、物凄い奥が深さが隠されている。

| | コメント (0)

2021年11月22日 (月)

パラワート

Basslog20211122a ストームがラパラに買収されてから不評極まりなかった後付けリップのウイグルワートがあった。

このウイグルワートの話題は何度か出しているけど、昔のウイグルワートと比較したら別物のラパラワート。

旧ワートの威力を知っている人からしたら、その旧ワートが独壇場となる場面では役に立たない。

でもよくあるウイグルワートを真似たものによくありがちなものと同じで、別物としては全然優秀な部類のクランクベイトである。

ラパラ買収以前のものはプリラパラ、その後のものはポストラパラとか言われているけど、現行のウイグルワートはそれほど悪くは言われていないけど、この後付けリップのタイプは非常に悪く言われている。

例えばこれと同じ部類のクランクベイトって多々あるけど、それらは非常に良いとも言われていたりする。

ウイグルワートという名前ではあるけど、普通のクランクベイトとして捉えて使ってみて欲しい。

普通のクランクベイトという事でボトムに当てたり、カバーにコンタクトさせたりするといった使い方をすればどんなルアーか判るはず。

ラパラの看板背負っているだけあってこのパラワートは泳ぎも良いし、細かいところで拘りも感じる。

リップサイズも幾つか存在している。

使い込むと、標準のウイグルワートとは別物であるのは解ると思う。

そして同ジャンルの人気があるクランクベイトが判り、むしろこっちの方がいいじゃん…となると思う。

| | コメント (0)

2021年11月12日 (金)

リップの色

プラグのリップはクリアの物が一般的である。

昔からクリアでないものも存在していたけど、昔はなんとなく避けていた。

今となってしまえばリップのカラーなんてどうでもいいと言えばどうでもいいといった感じになった。

結局バスはリップがクリアかどうかなんて気にしておらず、それよりも全体のカラーの方がよっぽど大事である。

思い起こすと、リップのカラーが気にならなくなったきっかけのルアーは、おそらくTDハイパークランクだと思う。

Basslog20211112a 鈍いシルバー色のチタンリップが標準装備されたハイパークランク。

これを初めて使った時に感じたのは、結構目立つリップだなぁ…

でもこのリップがフラッシングする感じで、集魚効果があるようにも感じたが、今でもその効果はあると思っている。

実際に使用してみるとよく釣れるので、リップが集魚効果を発揮しているのか、それともリップ自体が目立っても何の問題もないという事なのか…?

その後、ボーン素材の方がよく釣れるという説が世間で言われるようになった。

当時は何でもかんでもボーンにするといった感じで、色々な物が登場した。

結果としては動き自体は、ボーンの方が軽い分浮力が強くなるので、動きのピッチは上がり、物によってはよく釣れた。

でも釣れないものもあった。

トータルしてみると、適材適所というのが大事ということだ。

それと使い手によって好みが別れるものものもある。

いずれにせよ、リップの透明か不透明かはあまり釣果には関係ない。

| | コメント (0)

2021年11月11日 (木)

これ絶対釣れるやつ

自分はあまりテレビを観ないので、たまに観るとメチャクチャツボに嵌まって大笑いすることがある。

ちょっと前に観たインスタントラーメンの「これ絶対うまいやつ~♬」はツボに入り1人で大笑いであったけど、周囲は何が面白いの…といった感じであった。

そのフレーズの様に‘これ絶対釣れるやつ’というルアーやタックルがフィールド毎にある。

Basslog20211111a 関東の平野部にある河川だとルアーは、ジャイアントドッグX、イナバズ、LC1.5には、かなりの実績もあることから絶対的な信頼度があるので、何度訪れてもこれらのキャスト数は多い。

他のルアーを付けていても、いつの間にかこの3セットになっていることもよくある。

先日釣りの最中に、ふとデッキの上にある見慣れた3セットを観て‘あっ、これ絶対釣れるやつらじゃん’って思ってしまった。

ロッドはNAZ-62ML、TVC-65M/HG×2に、リールはカスタムプロ、カスタムSLP、ラインはポリエチレン、ナイロン、フロロカーボンの組み合わせ。

リールは8.3:1、7.5:1、6.8:1のギア比のものを使用し、ラインは4本編みのPE1.5号、ナイロンの16lb.、フロロカーボンの12lb.を使用した。

これらは関東平野河川最強タックルと自負している。

これらのタックルを使って攻めるのだが、これらを使ったキャスト回数というのは1日どのくらいなんだろう?

自分の釣りを観たことある人だと分かると思うけど、間違えなく普通の人よりもキャスト数は多い。

これは意図的に多くしている。

それにこの時期は特にスピードの速い釣りが主体となるので、必然とピックアップまでの時間も短い。

どれくらい速いかというと、例えば自分のGドッグXの釣りを初めて観た人は必ず「そんなに速く動かして釣れるの?」と言うぐらい、普通では誰もやらないぐらいのハイスピードだ。

そんな調子で攻めていくので、当然キャスト回数も多くなる。

ゆえに、絶対釣れるタックル達で誰よりも多くキャストしているのだから、誰よりも1番釣れてるはず…と思って釣りしている(笑)

| | コメント (0)

2021年10月30日 (土)

トマト探し・7

ストライキング社の2022年度リリース予定の製品の中に新しいカラーが加わっていた。

Basslog20211030c ファイアクローということで、レッドとオレンジのカラーだ。

写真を観た感じでは、レッドとオレンジのスワールカラーとなっているようだ。

ちょうどV&M社のファイアバグをスワールにした感じだ。

この系統のカラーというのはプラグではよくあるクローパターンのカラーだ。

でもワームにはあまり存在していなかったのは意外な盲点だったような気がする。

Basslog20211030b ストライキング社はこのファイアクローはプラグにも採用するそうだ。

既存ではデルタクローやチリクローなんかが同系統のカラーである。

ラッキークラフトのデルタクレイジークローとTOクローのようにオレンジの割合が変わるぐらいの違いだ。

デルタクレイジークローなんかは好きなクロー系カラーなので、プラグにもこのカラーが出るのはいいね。

今回のファイアクローはレイジバグ、メナスと、使用頻度の高いものに加わるので期待も大きい。

ただ、これも赤系統のカラーではあるがトマトとはちょっと路線がズレてる。。。

| | コメント (0)

2021年10月28日 (木)

Basslog20211028a 秋になると大型のクランクベイトの出番が多くなる。

リアクションを意識した使い方が殆どとなることもあり、ディープ、シャロー共に大型のクランクをチョイスすることが多い。

大型のクランクベイトになると、釣れるもの釣れないものがハッキリするので、善し悪しの判断がしやすい。

ビッグベイトなんかでも同じことが言えると思うけど、まず集魚力の違いがルアーによって物凄く異なる。

そしてバイトさせる力にも、これまた個々に違ったものがある。

秋は特にクランクベイトらしさを発揮させる良い時期である。

クランクベイトはルアーらしくもあり、非常に好きなルアーの1つだ。

と、秋の釣りを想像しつつも、秋って、なんだかんだあまり釣りに行けないことが多い季節のような気がする。。。

| | コメント (0)

2021年10月14日 (木)

LC 0.7DR

Basslog20211014a ラッキークラフトのウイグルワート系クランクベイトLC0.7DR。

あまり知られていない地味な存在になっているクランクベイトではあるが、このクランクベイトは結構いい。

このクランクベイトは完全にザリガニの動きを意識して作られている。

そんなこともあり標準でシンキング仕様となっている。

シンキングと言ってもファーストシンキングではなく、スローシンキングといった感じだ。

これとは別にDRXというサスペンド仕様もあるけど、沈下速度はちょっと違うくらいでどちらもそんなに変わりはない。

このルアーはウイグルワートよりもその小型版であるウイワートを使いやすくした感じだ。

ただ巻きでのボトムからの離れにくさ、それにボトムの硬さに関係なく綺麗にボトムをスラロームしてくる。

標準フックはあまりよくないので交換しているけど、今のところまだベストなフックは見付かっていない。

ヒュージョン19ミディアムの#4、#5辺りがベストなのかな…

TVC-65M/HGにナイロン、フロロカーボンどちらの組み合わせでも同様に使用できる。

低水温期に使用するならフロロカーボンの0.28mmクラスの細いラインを用いるとよい。

ハイシーズンならナイロンの0.33mm以上を用いても特に動きに影響はなく使用できる。

| | コメント (0)

2021年10月 8日 (金)

Impersonator

Basslog20211008a ラッキーストライクの新作クランクベイト‘インパーソネーター’。

このクランクベイトはジミーヒューストンデザインで、インターナルスロットシステムというものが採用されている。

クランクベイトの背中側にスリットが入っており、そこへプレートを差し込むことができるというものだ。

クランクベイトのボディはクリアなので、インナープレート仕様のカラーと同様な感じだ。

そしてこのクランクベイトは3枚のインサートプレートが入っており、状況等に合わせてカラーを替えることができるというものだ。

このような変わった発想のものは好きなので購入はしたものの、コレクション用で家に置いておく。

インナープレートが入ったカラーって以前にも記したが、あまり効果を感じない。

なので使うことはなさそうだし、コレクションにはもってこいのルアーだ。

| | コメント (0)

2021年10月 1日 (金)

ラトル

先日スワンクの話題の中で少し触れたラトル音。

クランクベイトの場合はラトル入りであっても、しっかりと鳴るものってあまりない。

手に持ってクランクベイトを振れば、良い音が鳴るクランクベイトであっても、実際に水中に入ってしまうとあまり鳴っていないものが多い。

これは動きの支点付近にラトルがあると、ラトルボールがあまり移動しないので鳴りにくいというもの。

リップレスクランクだと、空中と同じくらいよく鳴る。

ラトルの有無はどちらのがいいのかというと、それは時と場合による。

ラトルが欲しい時はしっかりと鳴り響くものが欲しい。

使用頻度の高いLCなんかは通常はノンラトルを使用することが多い。

でもラトルが欲しいと思う場面はある。

でも、LCのラトル入りはあまり音が響かないので、ほぼ使ってない。

Basslog20211001a そしたら最近、LC2.5とほぼ同寸のハンター65がよいラトル音だという事に気付いた。

結局守備範囲が同じこともありLCばかりキャストしてしまっていたが、ハンター65をキャストしてみたら、なかなかいい音を奏でた。

大きめのラトルボールがサイドサイドに振られてコトコトと良い音を出す。

ここまでしっかりとメインボールが振られて音が出るクランクベイトはあまりない。

これはなかなかいい感じなので、LCとのローテーション用として使える。

名前の通り自分のエッセンシャルルアーとなった。

| | コメント (0)

2021年9月29日 (水)

SWANK 77X

Basslog20210929a 6thセンスのスワンク77Xを入手した。

あまり採用されていないL型リップを装着した、ちょっと変わったタイプのクランクベイト。

見た目はおもちゃっぽい風貌もあり、スルーされてしまいそうだ。

この存在は知らなかったのだが、ちょっとしたきっかけがありこれに辿り着いた。

物凄い可能性を感じるこのクランクベイト。

想像していた動きとは全く違った。

大小のラトルボールが入っており、リップレスクランク同様にしっかりとした音を奏でる。

ラトルがしっかりと鳴るクランクベイトというのも意外とないので、こんなところも想像を絶するものであった。

L型リップと言って想いつくのはシャローラニングのシャッドラップとファットラップ。

どちらも非常にナチュラルな動きで、自分はあまり出番がなくほぼ使っていない。

それらの波及系と言えば、そうなのかもしれない。

まだハードに使用していないのでスナッグレス性能は分からない。

6thセンスのディテールではスナッグレス性能にも長けているとのこと。

ホリゾンタルなスイム姿勢にこのL型リップ…

想像ではメチャクチャ根掛かりしそうだけど、本当に引っ掛かりにくいのだろうか?

ウエイトは3/4oz.あるので、飛距離は容易に出すことができる。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧