2017年2月24日 (金)

チューン

昨日の話題の中で少し触れたIK500R2を少しチューニングしてみた。

Basslog20170224a_2 以前にも記したが、このクランクベイトはちょっとしたチューニングを施すだけで、物凄く釣れるようになる。

ちょっとした違いなのだが、それを感じ取って釣れ具合に影響が出るって、バスって面白い魚だ。

たまたま4個出てきたので、出てきた序に片付け中にまた別作業をしてしまい、また片付けの進捗が…

Basslog20170224b A.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobee初日はDeFoeが31lbで首位のようだ。

これでTOYOTA A.O.Y.レースも首位に立った。

昨日寝る前にBASSTrackを確認した時は、ティムホートンがトップで、ディホーは1本だけど7lb.を持っていたと思う。

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2017年2月17日 (金)

化研トレブル

ちょっと前にクランクベイトにはKVDエリートトレブルとEWGが合っていると書いたけど、全てにこのフックを使っている訳ではない。

標準装備のフックを全く同じフックに交換しているものもある。

Basslog20170217a よく使うものではディプシードゥとファットペッパーJr.がそれに当たる。

この2つは化研フックが標準装備されている。

化研フックって、耐久性はないし、強度も大してないというのが正直なところだ。

でもこれらのクランクベイトは、標準装備のフックが合っており、色々試したけど、そのままが一番いいという判断に至った。

この2つのクランクベイトはクランクベイトと言っても、軽量でシャッドに近くフックの影響がアクションに出やすいので、オリジナルを保つためにも標準仕様のままにしている。

これらのクランクは比較的ライトなタックルで使うため、化研フックの強度でも十分間に合う。

この強度に関する弱点は、オカッパリの時はこれを逆に利用して、20lb.ラインで使用し、根掛かりした際にフックを伸ばしてルアーを回収している。

耐久性に関しては、使い捨て感覚で即交換で対応している。

刺さりに関しては、針先は鋭く、軸が細いのと、表面がツルツルなので、フッ素コーティングのフックに近い刺さりやすさがある。

ここ最近、何度か話題に出しているフックだが、西根さんがフックに関する面白い記事をアップしている。⇒その1その2

ここまでやるのはさすがです。

自分のはある意味感覚でしかない部分もあるので、後々、あれ?と思ってしまうこともたまにあるで、参考程度に…

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2017年2月15日 (水)

スプリットリング

シャロークランクのフック交換をしている時に気を付けているのが、前後のフックの絡み。

フックを大きくすると、フック同士が絡んでしまうものがある。

少しぐらいならスプリットリングを交換すると解消できる。

小さいクランクは特にフックをデカくしたいところだけど、限界がある。

Basslog20170215b DT6なんかはKVDエリートトレブルの#4に前後交換しているけど、スプリットリングを#1にすれば絡まない。

ラパラゆえにバラつきがあるので、フックを4にすると沈んでいくものがたまにあるので注意。(バラつきラブなので仕方ない(笑))

スプリットリングってあまり拘らない部分だけど、大きさによって動きにまで影響を与えるので、気を遣った方が良い。

Basslog20170215a フック交換の序にアイが印刷式アイだったので、ペイントアイに上塗りしておいた。

今使っている塗料の粘り具合がちょうどよく、最近なかなかうまくアイをペイントできている。

ペイントアイの方がやっぱり味があっていいね。

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2017年2月 7日 (火)

‘HC8XD’

ストライキングのクランクベイトにあるXDシリーズ。

6XDは使っている人も多い事でしょう。

10XDはそのサイズゆえに話題になったこともあるので、使ったことがない人でも知っていることでしょう。

10XDよりも後発で発売された8XDは、あまり話題にも上がってこない。

他のXDシリーズ同様に非常に使いやすいし、このサイズは他にはほぼないサイズなので重宝するし、10XDよりもかなり使いやすい。

8XDは10XDと同価格で、6XDの倍以上という点に不人気さの原因がありそう。

Basslog20170207a フックは幾つか試したが、がまかつのトレブルSPのMH#1がおそらくベストだと思う。

スプリットリングのサイズはそのままで大丈夫だけど、ストライキング社のプラグに装着されているスプリットリングは錆びやすいので、日本製の物と交換した方がよい。

8XDはTVC-71MH/HGのキャパギリオーバーのサイズではあるが、TVC-71MH/HGでは全然楽に使いこなせる。

このセットに14lb.フロロでフルキャストし、普通にリトリーブするだけで6mのボトムにコンタクト可能だ。

そんなこんなで気に入っている8XDではあるが、何故かこの8XDと10XDにはノンラトル仕様のサイレントストーカーがない。

何故ないのだろう…と思っているのはXD愛用者の大半では!?

Basslog20170207b フロント側のメインウエイトに遊びがあるのと、リアに小さなラトルボールが入っていて、これがラトル音を発している。

なので、メインウエイトは固定して、ラトルボールは取り除けばよいだけなので、簡単な作業でノンラトルにできる。

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2017年1月30日 (月)

PITBULL 3.5

ちょっと前にワイルドサングに新しいサイズの6.5が加わったといった話題をだしたが、ピットブルにも新しいサイズ3.5が加わった。

Basslog20170130a 後付けされている3.5とかの数字は潜行深度を表している。

なのでこのピットブルは3.5ftダイバー。

20lb.ラインで巻けば70㎝ぐらいの潜行深度になりそうなので、浅いレンジでの活躍に期待している。

PITBULLをバークレイのサイトで調べてみると、ピットブルがなくなっていた。。。

なくなったのではなく、いつの間にか名前がPitBULLからSquareBULLに変わっていたようだ。

そういえば3.5といえば、ディッガーにも3.5が加わった。

1/4oz.で同様に1mダイバーということで、この2つの使い分けも楽しみだ。

こんな良いクランクがあるというのにPFJは未だに扱っていないのはなぜだろう?

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2016年12月28日 (水)

IK-500R2

Basslog20161228a 今年のディープクランクはIK-500R2に決定。

今年は‘The Invincible Cranker’の登場により、ディープクランクの幅が大幅に広がった。

特にこの1oz.クラスのディープクランクを用いた早巻きができるようになった部分が特に大きい。

それとドラッギングのスピードも速くすることができ、スローで引くしかなかったドラッギングも高速で引くことができるようになった。

夏から秋は特にこのクラスのディープクランクの出番が多く、今年は非常に多用したこともあり、ディープクランクはどれが一番活躍してくれたかなぁ…と、悩んだ。

シャッドと同じく、最初に手を出すものが信頼度の高さに比例するので、最初に手を出すことが多かったものと考えて、これに行き着いた。

Basslog20161228b 最近はメインのタックルボックス以外にもディープクランクだけのボックスも持っていくほど、ディープクランクは多用している。

色々な状況を知れば知るほどたくさん持っていきたくなる。

なので、今後も数は増える一方だろう。

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2016年12月24日 (土)

Wild Thang 6.5

ワイルドサングの新しく加わった6.5が届いた。

Basslog20161224a 今なら人気のクロー系のカラーもまだ欠品していない。

今回加わった新しいサイズの方がウイグルワートと近いサイズなのと、こちらのサイズの方が日本向きかな?

でも日本では知っている人もほぼいないね…

そういえばシーズン中から話題になっていた2つのレジェンド枠。

その枠から出場することになったのはなんとこのルアーを手掛けたデビットフリッツ。

B.A.S.S.ではアングラーオブザイヤーにもなっているし、クラシックも制している。

そしてDTを作った人でもある。

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2016年12月19日 (月)

‘ARASHI S.Square’

今年のシャロークランクは春から色々使い、どれにするか非常に迷った。

どれも必要だし、非常に活躍してくれた。

Basslog20161219a そして迷った挙句選んだのは、‘ARASHI’のサイレントスクエアビル

なんだかんだ迷った時は、‘とりあえずアラシ’といったことが多かった。

大概の場合、デッパーかアラシを選択し、そこからレンジや状況に応じてローテーションさせていくといった感じであった。

キャストしやすく、何よりもファーストリトリーブしやすい点は特に気に入っている。

このアラシシリーズの売りでもあるセルフチューンニングラインタイは、真っすぐ泳がない個体もあるので、チューニングは普通以上に大変なんだけどね…(笑)

トゥルーチューンにはメーカーも特に触れていないので…

これ以外にもいい点もあるけど、あまり日本には売っていないので、気になる人はアメリカから入れてみて下さい。

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2016年12月15日 (木)

‘ARASHI R. DEEP 10’

3mダイブクラスのミディアムダイバークランクベイトは、Arashiラトリンディープの10に決定。

Basslog20161215a 今年はこれをよくキャストした。

何よりも使いやすく、良く釣れる。

ただ、このラトリンディープの10には、世の中に2種類存在している。

以前にも記した通り、ボディシェイプ、ウエイトの配置が全く違っている。

どちらがいいかは…

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2016年9月24日 (土)

DT-FAT

使用頻度の高いDTシリーズで、未だに話題に出したことがない‘DT-FAT’。

以前にDT-FAT1は少し登場させたけど、DT-FAT3は全く出したことがなかったと思う…と自分でもよく分からなくなっている。。。

Basslog20160924a このクラスのシャロークランクと言えばバグリーのDB2が圧倒的に有名で、一般的には最も多用されていることでしょう。

自分もDB2は使うけど、DT-FATの方がどちらかというと出番は多い。

なぜだろう…

使いやすさはそれほど変わらない、動きは物によってバラつきはあるものの、トータルで観るとDB2の方がレスポンスはよいし、スナッグレス性能もDB2の方がある。

でも、DT-FATに手が出てしまうのには他の理由がある。

それにラパラ製品はバルサ製にしてはバラつきが少ないのも、消費する側にとってみればありがたいことで、ロストを恐れずに使える点はかなりのアドバンテージとなる。

ただ、最近追加したDT-FATはちょっと今までと少し変わったような感じがする。

Basslog20160924b 明らかに違うのは、以前のDT-FATはノーズの部分が少し平らになっていたけど、最近の物は丸みを帯びている。

動きに関しては微妙な違いだし、個体差もあるので…ノーコメント。

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