2018年8月 6日 (月)

釣れるカラー

釣れる色は?という質問はよくある。

その答えは「どれでも釣れる」

ラパラのカラーだけに絞るなら、よく釣れるカラーというか、必要最低限のカラーは3つ。

それ以外も釣れるけど、カラーローテーション用に他のカラーも持ってはいるけど、基本は3つのカラーからチョイスする。

Basslog20180806a あえて3つのカラーは言わないけど、1つはよく使っているのでここでもよく登場するIKEの‘デーモン’。

このカラーは実によく釣れる。

ザリガニカラーだけど、ザリガニというよりは蛍光赤という認識でいる。

以前KVDの春のカラー理論を紹介したように、春はザリガニ喰っているからではなくこのカラーが合う場面が多いんだよね。

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2018年7月24日 (火)

KVD1.5DD

依頼されていたKVD1.5DDが幾つか届いた。

Basslog20180724a 自分は既に使っている。

まだ1本しか掛けていないけど、なかなかいい感じのクランクだ。

動きのピッチは早めのノーマルKVD1.5よりも更に早く、かなりハイピッチに感じる。

Basslog20180724b 重心移動ということで、気になった立ち上がりに対するスピードだが、やはりちょっと遅い。

ノーマルのKVD1.5と同様の感覚で使っていると、ちょっと不満を感じる部分になるかもしれない。

一番気になるエラティックアクションに関しては、ノーマルとは一味違う感じではあるが、軌道がズレる。

軌道の幅は狭いが、乱れのピッチは短いといった感じだ。

スナッグレス性能に関しては今のところそんなに跳ね過ぎず、きれいに回避してくれている。

TWにも入荷しており8月1日にはあの人気カラーも入荷予定になっている。

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2018年7月23日 (月)

ビッグクランク

ここのところの暑さからか、今年はハードルアーの反応が例年よりも悪い。

Basslog20180723a 先日も結局ビッグクランクが一番反応よかったものの、数は単発であった。

他の人達も釣っていたハードルアーは殆どビッグクランクであった。

これからがビッグクランクの本番で、秋にビッグクランクのピークを迎える。

しばらくはビッグクランクでの面白い釣りが楽しめる。

今年はMCハマーがあるので、昨年よりもより一層効率よく釣ることができるようになった。

Basslog20180723b MCハマーとKVD8.0のローテーションが最近のお気に入り。

ビッグクランクの威力に甘えていると、ノーマルサイズのクランクベイトが集中してゆっくりと引くことができなくなる。。。

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2018年7月12日 (木)

ディープクランク

この時期になると、シャローのアクティブなバスをサーフェスで釣るのが、この時期ならではの釣り方だろう。

でも暑くなってくるとディープに向かうバスも多くなり、サンクチュアリが深いレンジとなるバスも多いのがこの時期。

Basslog20180712b そうなるとディープクランクも活躍する場面が多くなる。

ディープで使うクランクで、この時期に用いるのは主に2種類ある。

ボトムにコンタクトさせて喰わせるタイプと、中層で喰わせるタイプ。

2種類と言っても、これらをまた細分化すると、とてつもない数になる。

一回に持っていくクランクベイトの数って、いつでも100は軽く超えているけど、この時期からは更に狙うレンジの幅も増えるので、300個ぐらいは持っていく。

その中で1日に使うクランクの数は20~30ぐらいで、徐々に状況にあったものへ絞り込んでいく。

3日4日と釣行日数が続くと使うクランクベイトは5個ぐらいに絞られるけど、1日とかの単発な釣行では使うクランクベイトの数は多くなる。

Basslog20180712a 今年は今のところダイグルーバーが一番活躍してくれている。

万能に使えるので、同じクランクベイトで釣っていても、レンジもタイプも違うバスを釣っている。

使い方やシチュエーションによって、ロッドはTVC-65M/HGTVC-71MH/HG、ラインはナイロンとフロロカーボン、太さを替えたりして使い分けている。

相変わらずよく釣れるクランクベイトだ。

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2018年7月10日 (火)

レアもの

数年前まで、ワゴンセール等でよく見掛けていたクランクベイトがある。

しかし、最近になって在庫も尽きてしまったのか見掛けなくなった。

Basslog20180710a それに気付いたのが今年の冬頃。

TWのラインナップからも消えており、どうやら廃番なのかな…

ということで、それからコツコツと探し続け幾つかストックは確保できた。

7はまだたまに見掛けるけど、3はかなりレアものになりつつある。

Basslog20180710b レアと言えばついでに、こんなレアなTシャツももらった(笑)

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2018年7月 9日 (月)

KVD1.5DD

Basslog20180709a ストライキング社のHCKVDシリーズの新作KVD1.5ディープダイバーが発売された。

KVD1.5同様のスクエアリップでのディープダイビング仕様というものだ。

スクエアリップと言えばシャローランナーが殆どなので、このタイプは意外と珍しい。

ファットフリーシャッドなんかにもスクエアリップを装着したディープダイビングは存在する。

必要性を考えると、出し処は少ないけど必要な場面はある。

使っていたら意外と盲点であった部分が見えてきたりするかもしれない。

一応メーカー表示で9ftダイバーなので、想像以上に結構潜る。

メインウエイトは固定ではなく、重心移動仕様となっている。

かれこれベースとなっているシャローランニングのスクエアリップが発売されて10年近く経過するが、昨日も話題に挙げたように、未だに人気があり品薄状態が続いている。

そして追加でこのDDが発売され、更に相乗効果で品薄状態は続きそうだ。

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2018年6月28日 (木)

ブルーバックチャート

ブルーバックチャートと言えば、最近では定番のカラーだ。

元々このカラーはチャートリュースのシャロークランクを水面付近で引くために作られた。

バスが喰い上げてくる際に、水面に反射して映ったクランク側にバイトしてしまうのを防ぐために、反射した際に同化するように背中に空と同じ色を付けたというのが始まりだ。

なので、ブルーというよりは、空の色に近い水色っぽいものが多い。

でも、このカラーが普及するに連れ、本来の由来とは外れて、真っ青なブルーバックも存在するようになった。

更にはシャロークランク以外でも採用されるようになった。

確かにチャートリュースとブルーのコントラストが効くのか、ディープレンジや濁った水系では、本来の効果とは違うけどブルーバックチャートが効く。

どちらかと言えば、はっきりとしたブルーのブルーバックチャートの方が使う場面は多い。

Basslog20180628b ストライキングには水色のパウダーブルーバックチャートとブルーバックチャートと両方存在する。

パウダーブルーは以前からあり、使っていたけど、ブルーバックチャートの効果としてはイマイチで、既にタックルボックスからも外してしまっていた。

Basslog20180628a ブルーバックチャートは最近追加され、ちょうど自分がよく使うSeries4にはラインナップされている。

今年から取り入れているけど、やはりこのブルーバックチャートは反応が良い。

同じようにしか見えないけど、釣れ具合は全然違う。

ストライキングと言えば、未だにKVD1.5のブラウンクローが爆発的な人気になっているけど、ひっそりとKVD1.5のディープダイバーが追加発売された。

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2018年6月15日 (金)

Digger

最近気に入っている人がかなり増えているバークレイのディッガー。

Basslog20180615a 現在は6種類もラインナップされている。

色々とサイズは足されたけど、よく使っているのは4.5と6.5が多い。

なんとなくDTと比較してしまうので、クローカラーを使うことが多いけど、派手なカラーの方が万能だ。

Basslog20180615b DTよりも速い動きで使用することが多いけど、DTも高速巻きで使用すると、爆発的に効くことがある。

ディッガーも高速巻きで効くのだが、面白いのは高速巻きだけで括っても、DTとディッガーは効く場面が違う。

どちらかの高速巻きの効果を味わったことがある人なら、なんとなくピンとくるものがあると思う。

リール全開で巻くぐらいの高速巻きだが、口で言うと簡単だがこれがなかなか難しい。

例えばハイギアリールではほぼ不可能。

たまに巻物にはハイギアがいいなんてことを耳にするけど、高速巻き、低速巻き共に非常に不向きだ。

だって巻物で一番重要な部分が欠けてしまうからね。。。

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2018年6月 6日 (水)

春クランク

そういえば、昨日のDTで思い出したが、GWは11名での大人数で釣行したのだが、この時に釣れたクランクベイトを観てみると、非常に限られたクランクベイトで釣れていた。

状況はスポーニング前中後が場所によって分かれており、水は濁りが上流程強く、水温は14~18℃となっていた。

大雨による濁流で非常に厳しい状況下ではあった。

釣れたバスの大半はテキサスリグによるもので、クランクベイトでの釣果は1日1人1~2本程度であった。

Basslog20180606a 釣れたクランクベイトは情報共有とかした訳でもなく、ディッガー、ダイグルーバー、DTの3つだけであった。

自分は濁りがきついので、シリーズ4を結構キャストしている時間が長かった。

春ではあったが、状況的にあまり横追いしない感じであったので、シリーズ4では強かったのか、ノーバイトであった。

ということで、ダイグルーバーに替えて少しボトムに当てたりして、トリガーを作ってみると喰ってきた。

昨年のGWはTVC-71MH/HGを用いてダイグルーバーを全開で引いて岩に当てて喰わしたが、今年はTVC-65M/HGでスローに引いて岩に当て、当たった瞬間に一瞬だけハンドルを止め、間を空ける感じでスローに使用した。

優秀なクランクベイトは使い方次第で色々な状況に対応できる。

 

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2018年6月 5日 (火)

DTseries

先週、友人達から依頼された荷物がアメリカから届いた。

Basslog20180605a 開けてみると、ラパラのDTシリーズ、シャッドラップ、バークレイのディッガーが特に多かった。

DTとディッガーは共にデビットフリッツ作の優秀なクランクベイトだ。

使えば優秀さに気付き、色々なカラーが欲しくなるのは必然。

DTは10と14をオーダーした人が多い。

DTシリーズはどのサイズもそれぞれ良さがあり、自分はどのサイズもよく使っている。

みんな最初は自分がよく行くフィールドで、よく攻めるレンジに合ったものを選び、そこから色々なレンジのものを加えていく感じかな…

なので、好きなサイズは人によってマチマチ。

自分は使用頻度からすると、14、6、16、4、10、20の順。

今回のオーダーを観ていると、14をオーダーしている人が多い。

みんなロッドはTVC-65M/HGTVC-71MH/HGで使用してくれている。

ちょうど14はどちらのロッドでも使いやすい。

71は12lb.クラスのフロロカーボンラインと合わせ、ロングキャストして4m位のレンジを探るのに合っている。

65は16~20lb.クラスのナイロンラインとの組み合わせで、3.5m位のレンジを丁寧にアキュラシー性を求めて釣る場合に合っている。

DTはこれからも永久定番になりそうだ。

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