2019年11月15日 (金)

中国製クランク

この中国製クランクベイトは何度か話題に出しているけど、確かによく釣れる。

Basslog20191115a送料入れても1個180円程度で、未塗装なら1個100円もしない安いクランクだが侮れない。

微妙なウエイトの違い等がうまく噛み合っているかよく釣れる。

使った人の殆どがこれに類似した米国製や日本製のものよりも、この中国製が最も釣れると言う。

そして更に良く釣れる方法として最近教えてもらった釣り方がドラッギング。

それもスピニングロッドTVS-65ML/HGを用いたドラッギングというのだ。

PEラインの0.4~0.8号ぐらいを用いて引っ張るというもの。

このロッドもコンポジットロッドなので、ドラッグでのフッキングも容易にできる。

スピニングロッドなので、シャッドなんかに装着されているような細軸フックでないとフッキングしなそうだが、クランクベイトに標準装備されているぐらいの軸のフックで、距離が開いていても掛けられる。

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2019年11月12日 (火)

8XD Chrome

8XDのクロームカラーを使いたくて、唯一のクロームカラーであるシルバーTNシャッドを追加した。

Basslog20191112a フックを替えてアイのスプリットリングを外して、ウエイトを量ってみるとみると、ジャスト40g。

下2桁まで00でジャストというのはなかなかないことだ。

クロームカラー自体自分もあまり使わないのだが、最近はクロームカラー自体カラーラインナップからなくなりつつある。

特に鱗目の入っていないつるっとしたボディのクロームカラーは貴重な存在だ。

鍍金のキラッとした輝きを有効に出すには表面のつるっとしたボディが一番だと思う。

クロームを使いたいと思ったのは、速い動きでのリアクションを通常以上に意識して使いたかったから。

クロームカラーは若干ルアー自体のウエイトは重くなる。

普通のカラーよりも8XDの場合は1g重い。

1gというと、ルアーでは結構な影響が出る重さだ。

でもこのくらいのサイズになると、全体の割合では2.5%。

10gのルアーで1gは10%となるので、かなりの影響を与える。

パーセントで観ると10gのルアーでの2.5%となると0.25gなので、そんなに大した違いではない。

実際のウエイト差よりもパーセントで観ると解りやすい。

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2019年11月11日 (月)

Demon!?

ラパラのDTシリーズで気に入っているカラーの1つにアイクカスタムカラーのデーモンというカラーがある。

赤系統のクローカラーで、ベリー側はオレンジのクローパターンをプリントされたカラーだ。

DT-6のデーモンは春なんかは絶対に外せないカラーの1つだ。

このアイクカスタムカラーはパッと見普通な色でも、ちょっと細工がしてあるものが幾つかある。

Basslog20191110a 写真のDTは一見ムールに観えるが、これはデーモンである。

光の当たり具合によってちょっと違うカラーに見える。

パロットとカリビアンシャッドなんて一見どちらもブルーバックチャートに見えるけど、カリビアンシャッドは表層に軽くシルバーパールが吹付けれている。

そんな微妙な違いでも釣果には影響が出る。

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2019年11月 9日 (土)

クローカラー

クローカラーは赤系統が多いので、クローカラーもこのような白濁した水の状況下では非常に有効である。

Basslog20191109b クランクベイトのクローカラーは特に赤系統が多いので、濁りが入ると特に有効となる場面が多い。

ただ、昨日も触れたように、きつい濁りでは黒が圧倒的に効く。

クランクベイトで黒って、ほぼないのが現状。

黒いクランクベイト…意外な盲点のような気がして気になるところだ。

Basslog20191109a_20191110091401 クローカラーも、徐々に濁りが取れてくると、オレンジの入った奇抜なカラーへの反応が良くなってくる。

そして明滅効果のハッキリと出るブルーバックチャートなんかが良くなる。

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2019年11月 5日 (火)

DTフラット改

アメリカのサイトを観ているとやはりDTフラットは廃番のようだ。

ただ、現在ディフォーとBP達によって新たな物を開発しているようなので期待したい。

Basslog20191105b 今年の2019GEICOバスマスタークラシックではアイクがDT6と併用していたDTフラット。

このDTフラットはノーマルのDTフラットではなかったこともあり、注目を集めていた。

リップは形状がラウンドでサーキットボード製に変更され、アイもブラス製に改造されていた。

これはアイクが弄ったのではなく、そのクラシックの覇者オットディフォーが改造し、アイクに贈ったもの。

Basslog20191105c 気になるので、とりあえずDTフラットの1つからリップをもぎ取り、基盤を切って、真鍮ワイヤを装着して、同様のものを作ってみた。

アイクが使用していたものはノーズの辺りにアイがあるが、若干アイは前気味にしてみた。

これだけのチューンでも動きの質はかなり変わった。

弄り始めると、リップ形状や角度、アイの位置だけでもミリ単位で変えたくなる。

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2019年10月31日 (木)

ハイパークランク

Basslog20191031a ハイパークランクは今でもたまに使う。

これの中層での威力は他にはないものがある。

通常のディープクランクとはちょっと違うので、これは唯一無二のところがあるので外せない。

このハイパークランクは濱田さんが、リップにウエイトを貼りつけてシンキング仕様にして使ったことで一躍有名になった。

そんなこともあり標準でシンキング仕様の206XSというものもあ後発で追加発売されている。

しかし、206XSはバランスが悪く、トゥルーチューンしないと真っすぐ泳がないものが殆ど。

でもリップの性質上トゥルーチューンできない。。。

XSは既に使っていないけどまだストックは幾つかある。

ハイパーは1066TiFが使いやすい。

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2019年10月26日 (土)

ビッグクランク用フック

ビッグクランクのフックにベストな物というのはどれなのか?

Basslog20191026a 今年期待していた2つの太刀魚用フック。

ここまで試した結果は、どちらもベリー側のフックには合っている。

でもリア側のフックにはどちらも合っていない。

ちょっと前にも記したように、フッ素コートの施してあるフックというのは刺さりは良いけど、抜けも抜群に良い。

ということもありリアフックには向いていない。

特にこの2つのフックはバーブレスなので、結構あっさりと外れてしまう。

リアフックにフッ素コートのフックを使用していると、大きなルアーは特にバレやすいので、絶対に使用しない方が良い。

ベリーフックが刺さっていると更にリアフックが外れやすくなる。

よくプラグで釣っていて「フック一本しか刺さっていない!」って騒いでいる人がいるけど…

ワームなんて1本針だから、毎回1本しか刺さってないのにね(笑)

リアフックはアレがベストかなぁ…といったものがあるので、これからのクランクのベストシーズンに試してベストなセッティングを見付けたい。

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2019年10月25日 (金)

New color

ストライキングに新色が幾つか加わった。

ストライキングは結構な頻度で新色が追加されるので、いつの間にか追加されているということもよくある。

Basslog20191025a 今回追加されたカラーには‘ファントムウォータメロンレッドクロー’というカラーがある。

ストームのウイグルワートに昔からあるトラディショナルなクローカラーを意識しているのは間違えないだろう。

これだけのカラーラインナップがあっても、まだラインナップされていない必要と思うカラーは幾つかある。

Basslog20191025b 新色が出ると購買意欲が沸くのか、それらのクランクベイトのオーダーが多くなる。

秋ということもあり、前回に引き続きストライキングのクランクベイトは圧倒的に人気だね。

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2019年10月22日 (火)

IK-500R2

DTフラットが廃番という話題を出したが、IK-500R2も廃番らしい。

これに関してはディープクランクの中ではおそらくここでも一番登場回数も多いほど多用している。

Basslog20191022-1 今年も夏は高速巻きが非常に反応が良く、今年も既にたくさん釣っている。

これが出た当初はディープクランクはあまり良いものがなかったけど、今は色々と良いものも増え、選択肢もたくさんになった。

なのでDTフラット同様に唯一無二のクランクという訳ではないし、これのストックは日本製ということもあり入手しやすいのでDT以上にある。

でも廃番と聞くと思い出が多いから、何だか寂しい。

Basslog20191022-2 このクランクは中層でも反応が良くウィードトップをトレースするだけでもよく釣れる。

ボトムに当てて釣る場合は他のクランクの方が良いものはあるけど、中層での浮かせる力はディープクランクのかなではかなりある部類だ。

そしてこのクランクが何よりも優れていると感じるのが、飛距離と潜行深度。

山中湖では第2水中島の裾野付近、約10mぐらいのピンでもドラッグしなくてもニーリングで当てて使っていた。

ドラッギングしてしまえばどうってことないのだが、試合だと混み合っていてそれができない。

でもこのクランクだとそんな箇所でもコンタクトさせられた。

このクランクが一番最初に活躍してくれたのが、2008年の小森カップ。

マグナムでキッカーをキャッチし、その後これでキーパーを揃えて勝った。

あれからも10年以上が経つけど、昨年の小森カップもメインベイトをこれだった。

今年の2019小森カップは12月7日ということで、久し振りの12月開催、ちょうどクランクで当てるにはいい時期なので、ことしもメインベイトはこれになるかな…

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2019年10月21日 (月)

DTフラット

Basslog20191021a 昨年末にDTフラットが廃番となったようだといった話題を出したが、実際のところどうなのかは不明。

でもちょくちょくとこのDTフラットに関して聞かれるけど、未だに使っている人を観たことない(笑)

なんだかんだ言っても、今でもフラットサイドでは一番使っている。

3,7共に使用頻度は今でも高い。

これが唯一無二のようなルアーであれば、根掛かりを恐れ、使う率は減ってしまうだろう。

Basslog20191021b このルアーに関してはまだ他に代わりとなるルアーはあるにはあるし、ストックもまだあるので、結構普通にガンガン使っている。

もしかしたらフリットサイドが代用になるかもしれない。

廃番になってしまったかもしれないけど、ABS製よりも安いバルサ製クランクって、そんなところもDTフラットって凄いね。

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