2024年4月10日 (水)

DT-8

Basslog20240410a 発売されてから2年が経過したラパラのDT8。

非常に期待していたけど、未だに3本しかこれで釣ったことはない。

通常のプラグであれば、2年使って3本程度の釣果であれば外してしまうだろう。

でもDT-8は外すどころか、定番のように確固たる地位を得ている感じがある。

DTシリーズでは後発の追加モデルであるが、DTというクランクベイト自体が既に確固たる地位を得ている。

なのでエイトは自然と仲間入りした。

何の躊躇もなくタックルボックスへ入れている。

活躍してないのにベンチ入りしているベテランのようだ。

春は潜行深度が非常に重要となることが多いので、水深がバッチリ一致すれば確実に釣れるクランクベイトだ。

 

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2024年4月 2日 (火)

ゴーストホワイト

クランクベイトでよく使うカラーと言えば、白、黄、赤、金の4色がベースとなっているものが殆どである。

ホワイト系のカラーは透けるファントム系のカラーを使うことが殆どだ。

一時期はゴーストアユカラーが流行って、ゴースト系のカラーも市場には多かった。

でも最近は少し減少傾向にあるような気がする。

Basslog20240402a_20240322121401 ないものは自分で塗るしかないので塗っている。

背中がホワイトのものというのは更に少ないので、自分で塗っている。

表面はブルーとパープルのパールを塗って、キラーブルー風にしてみた。

ゴーストホワイト系のカラーは結構好きなカラーなのでよく使っている。

水の色に関わらず万能に使えるカラーなので、迷ったらこの系統のカラーをキャストしている。

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2024年3月31日 (日)

口紅

ウイグルワートの人気カラーであるナチュラルブラウンクレイフィッシュ。

このカラーは現行でもあるけど、何度も仕様変更されている。

昔のものは未だに人気である。

ウイグルワートのオールドスクールは未だに人気があり、特にオールドスクールのクレイフィッシュ系のカラーは現在でも高額で取引されている。

最近のナチュラルブラウンクレイフィッシュは昔のクレイフィッシュにかなり近づいた。

でもリップの先が昔のものはオレンジに塗られていた。

でも現行のものはブラウン一色塗りのなので、オールド風にオレンジを塗り足してみた。

Basslog20240331a_20240322121401 昔から使っていると、なんとなくリップのオレンジがあった方がいいように感じてしまうので、いつも自分で塗り足している。

お出かけする前に女性が口紅を塗るように、使う前にリップを塗るといった感覚かな?

ウイグルワートのウォブリングによってリップは左右にブリブリと振られる。

そんな動きなもんで、リップのオレンジの部分は非常に目立つこともあり、非常に印象深いものとなる。

このオレンジこそがウイグルワートの動きを象徴しているような感じだ。

今回塗ったウイグルワートはディープのウイグルワート。

ディープが発売されたときは、これはいいところを突いてきたと感じたが、ノーマルよりもウイグルワート感が薄い感じで、どちらかと言えばただのクランクベイトとして今は捉えている。

ウイグルワートは意外とスナッグレス性能が低いけど、ディープはそこそこのスナッグレス性能がある。

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2024年3月29日 (金)

青上塗り

色塗りをしていた序に、チャートベースのルアーにブルーだけ吹き付けてブルーバックチャートを少し作ってみた。

Basslog20240329a_20240322121401 DT16はファイアタイガーをベースに、バックのみにブルーを上塗りした。

FTベースのブルーバックでもブルーとチャートリュースのコントラストは変わらないので、同じような効果が得られる。

DT16は春使用するにはちょっと潜り過ぎるけど、このくらいの時期のリザーバーなんかで3mぐらいの場所を狙うのに使ったりする時がある。

DT10や14ではちょっと到達させるには距離が短いような、潜行距離が取れない場所で重宝する。

でも使用するのはそのくらいなのでこの時期の出番は少ない。

Basslog20240329b_20240322121401 それと5XDのパウダーブルーバックチャートのバックもブルーに上塗りした。

5XDもちょっと深いレンジを探りたい時に用いている。

これはDTとは違って結構なラトル音が出るクランクベイトなので、アピールさせてバスを寄せたいような時に用いている。

音はシャカシャカとあリール力があるけど、それでいて動きはロール重視のタイトな動きをする。

リップレスクランクを中層ただ巻きする感覚でサッと中層を引いてくるのに使っている。

同じクランクで潜行深度違いやサイズ違いがある、いわゆるシステムクランクというのは最大潜行深度を持ったものが最も需要があると思う。

エクストラディープシリーズは今は10や8もあるが、当初は最高深度を持つ6が最も人気があって5は影の薄い存在であった。

今も影は薄いけど、6とはまた違ったイメージで非常に使いやすいクランクベイトだ。

他にも同じストライキング社のシリーズ4なんかも独特のウォブリングで他にはない存在で好きなクランクベイトの1つだ。

他にもそんな隠れた名品のような、仕様だけで不人気と判断されしまっているようなものがある。

5XDも6XD同様に高速リトリーブで使用することが多い。

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2024年3月15日 (金)

シャッドラップ

久し振りに津久井湖へ行くことになった。

津久井湖へ行くのは30年振り。

津久井湖と言えば色々と思い出があり、ここで覚えたことも多い。

ここで使用しいたルアーにも色々と思い出があるものがある。

その中の1つにラパラのシャッドラップがある。

津久井湖へ通い始めた高校生の頃は、シャッドラップの全盛期であった。

自分はパーチカラーが好きであったが、シャッドカラーが圧倒的に1番人気であった。

その頃にお世話になっていた今は亡き矢口釣り具のおやじさんは、「レンガ色が一番いい」とよく言っていた。

Basslog20240315a レンガ色というのはクローダッドカラーのこと。

おやじさんが言う通り、確かにこのカラーはよく釣れた。

未だにこのカラーは好きだが、このカラーって不人気でショップでもこのカラーは売れ残っていることが多かった。

最近はカラーラインナップからも消えつつある。

非常に出番が多いカラーなのでなくなると困るんだけど、未だに不人気は続いているようだ。

このシャッドのプリントが施されたカラーは全鱗と呼ばれているベリー側まで鱗模様が入っていた昔のカラーが未だに人気だ。

シャッドラップを有効に使うために、ロッドはこのルアーのためにできたシャッドマニピュレーターを用意した。

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2024年2月21日 (水)

ワート系

Basslog20240221a ウイグルワート系のクランクベイトも幾つか用意してみた。

ウイグルワートを意識したクランクベイトは多々ある。

でもウイグルワートのような動きを完璧に再現出来ているものはない。

そんなクランクベイトでもクランクベイトとしては優秀なものもある。

クランクベイトはウォブリングとローリングの動きが合わさったもの。

その動きの割合や振り幅等によって、色々なものが変わってくる。

自分が特に変わると思っているのがボトムにタッチした時のカバーの躱し方。

結構速いスピードで引いてしまうことが多いので、自分はロールが少なめなものが使いやすい。

ロールが強いものだと、ボトムに当たって軌道がそれると戻るまでの時間が長い。

中層だとロールが強くエラティックの度合いが強いものが好きだ。

微妙な違いが釣果を大きく左右するので、色々なことを考えると切りがないくらいのクランクベイトが必要となる。

低水温期だけは結局オリジナルのウイグルワートに手が伸びてしまうことが多い。

ウイグルワートは比較的リップは大きめなので、障害物の回避能力は強いと思っている人が多いけど、ウイグルワートはスナッグレス性能が意外と低い。

その点、ワート系は回避能力に長けているものが多い。

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2024年2月20日 (火)

ウイグルワート

この時期になると毎年必ず話題に上がるストームのウイグルワート。

低水温期になるとウイグルワートというワードでの検索が多くなるのと、これに関する質問が来る。

低水温期のウイグルワートの威力というのは、やはりこれってルアーだからこその力を発揮している感が物凄く感じられるからだろう。

これこそツールとしてのルアーだからこその利便性を感じられる。

Basslog20240220a ちょうど自分もウイグルワートを準備していた。

オールドスクールは幾つか持っているけど、使ったことがないものも多い。

この時代のウイグルワートは個体差が激しいので、それぞれの動きを知っておきたいところだ。

プラグは比較的ボーンマテリアルの方が人気がある。

このウイグルワートもクリアとボーンの両マテリアルが採用されている。

ボーンの方が比較的人気があるが、ウイグルワートはクリアも人気がある。

自分はどちらかと言えばクリアの方が好きだ。

ウイグルワートらしい急激に軌道を変える動きはボーンの方が出やすい気はする。

最近ではよくあるエラティックアクションだが、このウイグルワートほどのエラティックは他にはない。

これだけウイグルワートリスペクトモデルのクランクベイトがリリースされているにもかかわらず、未だに旧ウイグルワートが必要とされるのはそれが理由だ。

最近は通常のエラティックとウイグルワートのエラティックを区別するために、ウイグルワートのようなエラティックな動きはウイグラティックって言っている。

チャターやLC等のエラティックとは効果も全然違うので、別物と捉えている。

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2024年2月 7日 (水)

DIME10、15

Basslog20240207a バークレイの新作クランクベイトであるダイムの10と15も入手した。

これも4,6同様にフラッシュテクノロジーが採用されている。

つまりこれもバルサっぽいアクションを追及しているということだ。

その他のディテールを観てみると、エラティカリーとかデュラブルという言葉からもアレを意識しているのは間違えないだろう。

桧原湖なんかで使うにはこのくらいの潜行深度のものが使いやすい。

3mぐらいのレンジがキーとなることが多いので、このくらいのレンジで使いやすいクランクベイトは重宝する。

超高速で使うことも多いので、ABSの頑丈さは助かる。

10と15は4,6と違うのが重心移動が搭載されていないという点だ。

重心移動はなくてもこれだけの大きさになって、低重心なので飛距離は十分出るだろう。

この類のクランクベイトはABS製ではありそうでなかったのでは?

このクランクベイトにはちょっと期待している。

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2024年2月 3日 (土)

ブルーバックチャート・5

手持ちのルアーの中でブルーバックチャートは色々ある。

Basslog20240203a_20240202154801 その中でちょっと珍しい感じなのがティンバータイガー。

ワーデンスにも一時期ブルーバックチャートが存在した。

最近はラインナップされていない。

背中が水色のものもあったと思ったけど、真っ青なブルーのものしか見付からなかった。

昔は圧倒的にカバーに引っ掛からないクランクベイトであった。

最近は他にも優秀なものが出回っているので、今は使っていない。

独特なボディ形状が特徴的で、収集するには面白いクランクベイトだ。

Basslog20240203b 今ではワーデンス社のルアーを入れているところもないので、ワーデンス自体知っている人も少ないかもね。

HPを観ても既にクランクベイトはなくなっていた。。。

ワーデンスの代名詞と言えば今も昔もルースターテール。

クランクベイトは一時期のものとなってしまった。

時代の流れで仕方ないことなのかもね…

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2024年2月 2日 (金)

ブルーバックチャート・4

ブルーバックチャートはバスのみでなくシーバスにも効く。

関東平野の淡水域に入ってきているシーバスだと圧倒的にブルーバックチャートが効く。

Basslog20240202-1_20240202154801 その中でも特にシーバスの反応がよいのがディプシードゥのブルーバックチャート。

ただこのブルーバックチャートは一時的に発売されていたカラーで、既に廃番となっている。

出回っていた数も少ないので、かなりのレアもの。

自分の周りにディプシードゥマニアの人が数人いて、その人達はみんな100以上のディプシードゥを所有している。

しかしその人達ですらこのブルーバックチャートは持っている人はいないほどだ。

逆に自分が知らないような、ショップで別注したオリジナルカラー等も所持しているけど、このブルーバックチャートは持っていない。

中古ショップにはどちらかと言えば出回ることが多いディプシードゥだが、このカラーはほぼ出回ることはない。

Basslog20240202-2_20240202154801 そんなレアカラーなので、これも自分で塗ってしまうのが手っ取り早い。

荒川、中川、江戸川、利根川、それらの支流では試しているが、どこも圧倒的な釣果が出ている。

これほどピッタリ合っていると思えるカラーのルアーはないと思える程ズバ抜けている。

バスももちろん反応は良い。

ただバスの場合はディプシードゥの1番がよい。

この水系では1番ぐらいの潜行深度以浅がバスのサンクチュアリとなっているところが殆どであるからだろう。

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