2017年12月13日 (水)

IK500R2

Basslog20171213a ディープクランクは昨年に引き続き‘IK-500R2’。

ここ数年ディープクランクは選択肢がかなり増えたので、色々なシチュエーションでローテーションすることもでき、ストレスなく攻められるようになってきた。

まだまだ、こういった感じのものが欲しいというものはあるけど、MPMとDD-22ぐらいしか選択肢がなかったころからすると、非常に幅が広がった。

そんな中でもIK500は非常に使いやすく気に入っている。

圧倒的な飛距離が一番気に入っている部分だ。

細かいところを突き詰めていくと、こういった場面ではあのクランクとかあるけれど、色々な面でこのクランクはアベレージを超えている。

なので、まずはこれをキャストして、そこからここをこうしたいとか、もっとこうしたいとか、強調したい部分に長けているクランクに替えるということが多い。

比較的今年はディープクランクを使う場面が少なかったので、IK500で済んでしまうことが多かった。

IK500以外はどうなの?といったことをよく聞かれるけど、自分で試してみて下さい。。。

| | コメント (0)

2017年12月11日 (月)

DT FAT

今年はシャロークランクを多用したこともあり、かなり高確率でシャロークランクをセットしていたこともあり色々なものを使った。

新たに使用したものもあれば、何年も使い続けているものもある。

Basslog20171211a そんな中で今年最もよかったものを挙げるなら‘DT FAT 3’。

ラパラDTシリーズのファットボディのクランクベイトで、1と3がある。

1はウエイクベイトでアイクがボルジングやる時なんかに用いているクランクで、3はスクエアリップを装着したシャロークランクだ。

このクランクもバルサゆえに個体差による浮力の違いはある。

DTシリーズで同レンジの物と言えばDT4だが、DT4とは全くの別物。

DT FAT3はカバークランクとしても優秀で、フックを大きくしても立木程度ならわざと引っ掛けようと思っても引っ掛からない。

ノーマルのDTシリーズもあまり知られていないので、このファットは更に知られていないけど、ノーマルのDT同様にこれもかなり優秀なクランクだ。

| | コメント (0)

2017年12月 8日 (金)

フック交換

最近は標準で装着されているフックをそのまま使うことがあまりなくなった。

ルアーによってフックを交換した方がよいもの、替えない方がよいものがある。

替えない方がよいものというのは、標準フックが一番バランスが取れているもので、替えると動きが悪くなってしまったりする。

替えた方がよいものは、掛かりはもちろん、動きもよくなったり、動きを変えるこもできる。

Basslog20171208a 先日見付けたジャンプライズトレブルをRTOに装着したみた。

このフックは同サイズでもちょい大きめなので、通常自分の場合は1サイズか2サイズ大き目にすることが多いので、これは同サイズへ変更でちょうどいい感じだ。

フック交換を色々気にし始めると、フックのウエイトや形状は非常に気になる。

もっと種類があったらいいのに…

| | コメント (0)

2017年12月 1日 (金)

RTO2.5

ラッキークラフトのRC、現行のRTOといえばサイズは1.5が人気ある。

自分も今までは1.5ばかり使っていた。

Basslog20171201a 今年の春、久し振りに2.5をキャストしたところ、動きを観て「あれ!?」と思った。

更に止めてみると、更にアレ?といった感じで、自分の頭の中に描かれていた2.5とは別物であった。

それからちょくちょく使っているが、カバークランクとしては1.5よりも2.5のが全然いいと、今更ながら判った。

Basslog20171201b 1.5はDT同様に当てなくても喰わせられる凄さがあるので、今では1.5と2.5は別物として捉えている。

2.5をTVC-65M/HGにナイロンの20lb.の組み合わせで行うカバークランクは最高にストレスなくできる。

あまり話題にも出てこないRCやRTOの2.5だけど、使い方によっては1.5以上にこっちのが合っている。

| | コメント (0)

2017年11月24日 (金)

赤年

今年はなぜか白濁した水質によく当たる。

そんなこともあり赤いクランクやワームが良く釣れた。

Basslog20171124a これから寒い時期も白濁した状況下での釣りになることも想定して、赤いRTOを調達した。

スローリトリーブでの使用が多くなるこれからの時期は、プラスチック製のクランクベイトではRTOやKVD辺りは出番が多くなる。

通常であれば冬の水質はクリアなことが多いので、ファントム系のナチュラルなカラーをチョイスすることが多い。

でも今年の白濁への当たり率を考慮すると、赤は持っていないと不安。

フックは昨日のような内側にベクトルの向いたフックの、赤かシルバーに交換。

| | コメント (0)

2017年11月17日 (金)

LC5.5

目新しいビッグクランクを見付けたので買ってみた。

Basslog20171118b 日本ではビッグクランクの火付け役となったSKTマグナムを出している、ラッキークラフトのLC5.5というクランクベイト。

このクランクベイトはラッキークラフトのRC(現行のRTO)とほぼ同じ形状をしている。

スローに引きたいときにRCは使っているので、同じアクションなら馴染みやすい。

Basslog20171118aBasslog20171118c RTOと比較するとかなりデカいけど、クラウド9と比較するとちょい小さい。

ウエイトは1・3/8oz.ということで≒39g、実際に計測したら38gであった。

フックはKVDトリプルグリップの2/0に交換。

ロッドはTVC-71MH/HGで使うのだが、TVC-71MH/HGのキャパは~1・1/4oz.ということで、若干オーバーしている。

でもこのロッドを使ってみれば判るが、2oz.ぐらいでもキャストは可能だ。

抵抗も少ないシャロークランクなので、全く問題ないでしょう。

| | コメント (0)

2017年11月14日 (火)

膨張

ディープクランクベイトのボックスを整理していたら、膨張しているクランクベイトを発見。。。

Basslog20171114a ボックス内を全て観てみると、ディープシックスだけ3つ膨らんでいた。

真夏は特に膨張には気を付けているのだが、3つやってしまった。

膨らんでも中の空気の量は変わらないので、内部の気圧は下がったのかな?

Basslog20171114b 元々内部を真空にしていたら膨張しないのかな?

よく分からないけど、とりあえず膨張には気を付けないとね。。。

| | コメント (0)

2017年11月13日 (月)

ハイパーマグナム

TDハイパークランクに標準装備されているチタンリップを、たまに他のクランクベイトに移植している。

Basslog20171113a 色々なクランクベイトに装着してみたところ、マッドペッパーマグナムに装着したものが使いやすく、長い期間使っている。

スローシンキングになってしまうので、止めて浮かすことはできなくなってしまうけど、巻くだけなら何にも問題ない。

チタンリップは手で曲げることができるので、現場でも手で曲げてアクションを変えることができるのは便利だ。

 

| | コメント (0)

2017年11月 9日 (木)

Arashi Deep 10

アラシのラトリンディープで、最初からある10ftダイブモデルには、2種類存在している。

Basslog20171109a 特に公にはなっていないのだが、何故か2つある。

おそらく写真の上のモデルが現行で一番出回っているものと思われる。

日本では下のモデルが某ショップで安く売られていたようで、こちらのが多く出回っているようだ。

上のモデルの方がどちらかというとアラシのコンセプトに合っている。

下のもモデルはリアのシェイプがウイグルワートっぽく絞ってあって、ストームっぽさを継承している感じだ。

両方ともボディ、リップ形状、ウエイトの配置は違うし、動きも違うのだが、どちらも引っ掛かりにくいし使いやすい。

上のモデルはロールとウォブルの割合がスクエアに近く、下のモデルはロールが混じっている程度。

今では両方ともよく使っているのだが、おそらく下は没になったものでは…?

下のモデルは着水した時点では重心移動のウエイトが後ろのままで、引き始めないと前に戻らないので、没になったのではないだろうか?

| | コメント (0)

2017年11月 8日 (水)

Arashi

ストームのアラシも使い始めて5年ぐらいになるかなぁ…

非常に使いやすく、スロー、ファーストどちらで使っても優秀で癖がないので、まずはこれをサーチベイトとして用いることも多い。

アラシはここにもあまり出していないのだが、なぜかアラシに関して最近聞かれることが多い。

同じようなことを何度も説明しているので、簡単に説明。

このアラシを発売しているのはウイグルワートで有名なストーム。

このアラシシリーズの看板塔といえば今年のバスプロナンバー1となったBPことブランドンパラニューク。

パラニュークの影響なのかと思い、BPの話題を持ち出すと、BPすら知らない人が殆どだし、パラニュークを知っていてもアラシを知らなかったり…とハチャメチャ(笑)

Basslog20171107a 自分が使っているのはスクエアビルの5と3、フラットサイド、そしてディープの25、18、10。

アラシシーズはサーキットボードリップ、セルフチューニングアイ、ローテッドフックハンガーといったものがウリである。

アイは左右へ自由に動き、左右どちらかに曲がって泳ぐのを自ら軌道修正するので、トゥルーチューンが不要というものだ。

でも、トゥルーチューンが必要な場合もある。

フックハンガーは横向きのハンガーが用いられており、フックが左右に振られやすくなっている。

それと、ディープ10に関しては2種類存在すると、前にも記したと思ったけど、その記事が見付からなかったのでまた明日…

| | コメント (0)

より以前の記事一覧