2019年7月12日 (金)

TOURLER 2

ツアラー愛用者で最近最も釣っていると感じているのが徹君。

Basslog20190712-2 彼はTVC-71MH/HGとTVC-65M/HGを使いうまくハードルアーを操っている。

自分と同船すると、ほぼ自分がエレキの操船をするので、同乗者はバックシートからの釣ることとなる。

特に自分の場合はハードルアーを使って前で釣るし、普通の人よりもキャスト数は多い。

つまり後ろの人はあまり釣れないという状態になってしまう。

しかし、この徹君は後ろからでもハードルアーで釣ってしまい、煽られることが多々ある。

使っているルアーもちょっと普通ではないこともあり、先日同行した際は、このルアー自体の検証もしてみた。

Basslog20190712-1 えっ、こんなに違うの!?

というぐらいびっくりな差が生じた。

そんなクランクベイトをこんな優秀なロッドで使ったら間違えなく釣れる。

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2019年6月26日 (水)

ゴールデンコンビ炸裂

先日の釣行ではクランクベイトの速巻きが非常に効果的であった。

バイトさせるトリガーが必要であったようで、ルアーの軌道を逸らせると反応が良かった。

それでクランクベイト用に用意したのがTVC-71MH/HGTVC-65M/HGの、自分が手掛けたいつものゴールデンコンビの2セット。

71にはディープクランク、65にはシャロ―クランクを結んだ。

2つの狙う場所はほぼ同じ。

中層をシャロークランクで釣るためにシャロ―クランクは、RTOやKVDといったハントアクションが出るものを用いた。

それとボトムを使ってイレギュラーなアクションを出すために同じ場所のボトム用にディープクランクも用いた。

Basslog20190626a どちらも速巻きで使用した。

これが共によかったようで、どちらにも好反応であった。

シャロ―クランクのエラティックアクションに順応しつつ、バイトするとすんなり入るロッドティップは何回味わっても気持ちいい。

ディープクランクのボトムにコンタクトした直後に少し緩んだロッドテンションが、違う感触で再び‘グン’と入るあの感覚もクランクベイトならではの気持ちよさだ。

これからの時期はクランクベイトが更に効く時期なので、更にゴールデンコンビが活躍するね。

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2019年6月21日 (金)

ブルーバックチャート

以前、ディプシードゥのブルーバックチャートが関東平野部の水質だと良く釣れると、ここでよく記していた。

しかし、その頃でも既に廃番であったブルーバックチャート。

持っていた人からは確かにこのカラーだけは物凄く反応が良いといったメッセージも多々いただいたのだが、どこにも売っていないというクレームも多々あり…

それから自粛していたけど、やはり未だにこれの反応は断トツで良い。

Basslog20190621a だが、自分のストックも残り1つとなってしまった。

この鮮やかなブルーバックのブルーバックチャートというのは意外とない。

というのは何回も言っているけど、本来のブルーバックチャートというのはストライキングで言うところのパウダーブルーバックチャートのような水色が原点である。

水面に同化させるために塗られたことから空の色に近い水色が採用されている。

でもブルーバックチャートはその元来の域を超え、その波及系としてできた副産物のような真っ青のブルーバックチャート。

これの青と黄色のコントラストが、関東の水系に多い水には非常によく合っている。

これがなくなったら、あとは自分で塗るしかない。

自分で塗るのは冬になってからだね。

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2019年6月13日 (木)

チビ達

KottaやDTNの他でも使用している小さな巻物は幾つかある。

まだ不足している領域があると感じている部分もあるので、今でも色々と試している。

小さなサイズだと、ノーマルサイズ以上に内部構造や素材、形状によって特性が大きく変わると思う。

Basslog20190613aスピンムーブシャッドなんかもシャッドではあるけど、最近はチビクランクとして巻いて使うことが多い。

投げにくいけど、そのアンバランスがよいようで、外すことのできないシャッドラップやリストラップ、ウイワート等々、優秀なクランクベイトも多い。

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2019年6月12日 (水)

DTN

Basslog20190612a スピニングで使用するクランクベイトでコッタに次いでよく使っているのがノーマンのディープタイニーエヌ‘DTN’。

フックを#4,6に替えた仕様が一般的になっている。

このフックを大きいものに交換してもよく釣れるクランクベイトというのは、クランクベイトの良し悪しを判断する材料の1つでもある。

ただ、フックを替えてしまうと全く使い物にならないけど、ノーマルだとよいものもある。

フック交換してもよく釣れるというのは非常に重要なポイント。

例えば同じクランクベイト内である、いわゆる‘当たり’‘外れ’。

当たりのクランクベイトはフックを全く違うものに替えてもよく釣れる。

ダメなのものはとことんダメだったりということが多い。

DTNも非常に当たり外れの斑が多いクランクベイトでもある。

というのは、このDTNはカラーによってコーティングの厚みがかなり違っているので、ウエイト自体が大きく違うこともよくある。

このクラスのクランクベイトを使用するレンジは非常に浅く、微妙な違いで釣りの効率を大きく変える。

潜行深度を変える際、ノーマルサイズのクランクベイトをベイトロッドでキャストしているのであれば、ラインの素材と太さで調整できる。

でもこのサイズのクランクベイトをスピニングで使用する際は、使うラインが細いPEライン一辺倒なので、クランクベイト自体で変更している。

キャストして巻くを繰り返し続けるものなので、それだけに集中できるタックル達がいいね。

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2019年6月11日 (火)

Kotta

Basslog20190611a スピニングで使用するサイズのクランクベイトで1番気に入って使っているのが‘コッタ’で、特に2017年Ver.が最近のお気に入り。

1mもない浅いレンジを超早巻きできるというのが凄い気に入っている。

ベイトでの使用も可能だが、あえてスピニングで使用するのはスピードを出したいから。

ベイトリールも最近ではハイスピードギアの物も多々出ているけど、これを使用するのはピッチングの釣りであって、巻きの釣りでベイトのハイスピードギアは不向き。

スピニングを使用しての早巻きなので、かなり早いスピードだが、このコッタはボトムの小さなカバーに当たりながらきれいにスラロームしてくる。

この動きはプラグでしか出せないし、最近は高速に耐えられるプラグは多々あるけど、この動きが出せるものは少ない。

こんな小さなクランクだけど、TVS-65ML/HGにPEラインの組み合わせで使用すると、ロッド自体がバイブレーションする程の振動が伝わってくる。

クリアレイクの1m以浅で引いて、その動きを目で確かめ、更にその動きに対するバスの本気喰いを観てもらいたい。

これがバスの本気のスピードなんだぁ…と驚くだろう。

そんな刺激的な釣りを味わっていると、もっと速く引きたい…となる。

だってバスのスピードはもっと速いんだもん…

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2019年6月10日 (月)

チビ巻き

この時期になると小さなクランクベイト等の巻物も有効な時が多い。

TVS-65ML/HGの登場でこのクラスの巻物の釣りが楽になったこともあり、使用頻度も上がった。

元々シャッドラップ等のシャッドを使いやすいということからネーミングはシャッドマニピュレーターとした。

でも、小さいクランクベイトも非常に使いやすい。

Basslog20190610a 霞ヶ浦水系等ではこの時期に小さなクランクが非常に有効なことが多い。

サイズ感から有効というのではなく、これらのクランクベイトが得意とするレンジが霞ヶ浦水系にありがちなストラクチャーとが合っている。

3/8oz.前後の普通サイズのクランクベイトだと、潜り過ぎるものが多く、霞水系には不向きなものが多い。

特にこの時期はゆっくり引いたり、狙うストラクチャーが浅いレンジの小さな変化であることが多い。

このような状況下では小さなクランクベイトが良い仕事をしてくれる。

重要なのは、喰わせるために小さくするのではないので、サイズ感だけで下げればよい訳ではない。

小さなクランクベイトでもしっかりとした機能を備えていないと、効率の悪い釣りとなってしまう。

ただ小さければよい訳ではない‘小さな巻物’。

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2019年4月26日 (金)

ダイグルーバー

3~4mぐらい潜るクランクベイトはここ最近はダイグルーバーを使うことが多い。

Basslog20190426 ダイグルーバーはこの領域ではかなり優秀で、これが圧倒的によい。

最近は0~2mレンジを探るにもこれを使うことも多い。

元々の性能の良さから浅いレンジでもきれいに障害物をかわしてくれる。

わざわざこの浅いレンジを探るのにダイグルーバーという訳ではなく、幅広いレンジを探るのに1つで足りるので、0~4mを一気に探る時にダイグルーバーを用いている。

通常潜行深度ギリギリぐらいのレンジを探るのが、最もそのクランクベイトの性能が活きてくる場合が多い。

ダイグルーバーのベストは3mぐらいだけど、0~3mもベターといった感じでこなしてしまう。

ダイグルーバーはスローからファーストまで対応できるのと、ジャークを入れても効果的で1年を通して使える。

今年も既に活躍しているけど、これからの時期は更に活躍してくれる。

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2019年4月25日 (木)

GW準備

GWに向けてタックルの準備も進めている。

タックルボックスにはシャロ―クランクを中心に詰め込んだ。

Basslog20190425-1 0~4mダイバーまでのレンジのクランクベイトだけでタックルボックスの半分以上を占めている。

最も詰め込んでいるのはDT6。

春は圧倒的によく釣れるのと、使うシチュエーションが多いことから必然と数は多くなっている。

Basslog20190425-2 その両サイドに入れてある、シリーズ4とディプシードゥ1のちょうど中間を補っている。

DT6を軸にカラーで廻して、状況を把握したら状況に合わせて他のルアーにスイッチしたりする。

広い範囲でアクティブなバスを探す時はシリーズ4を使い、スローな状況下でシャッドの様にゆっくりと巻いて探るにはディプシードゥ1を使っている。

これよりも浅いレンジになるとデッパー、LC1.5、DTフラット、アラシスクエアビル等をよく使っている。

一番好きなディープクランクは、春だけは少なめ。

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2019年3月29日 (金)

忘れたウイグルワート…

先日釣りに行った際、正にウイグルワートの出番という場面に遇った。

タックルボックスを順番に引き出すと、どこにも入っていなかった。

1つもない…

春はいつも5個ぐらいは入れているのに、この時は全く入っていなかった。

Basslog20190329a あまりのプラグの多さに、時季外れなものは外したりしていて、使用する可能性のある期間が短いウイグルワートは標的となった。

そしてそのまま入替えたことも忘れ、そのままのボックスで行ってしまった。

出番がないまま時期が過ぎてしまう年もあれば、こんなことで出番を逃してしまうことも…

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