2021年1月14日 (木)

サイズダウン

DUOの‘G87 20A’。

未だにこの名前は呼び方が分からない。

ジーエイティセブントゥエンティーンエー?

結局今は「にじゅうA」と呼んでいる。

名前何てどうでもいいのだが、この20Aに纏わるもっとどうでもよい話題を1つ。

Basslog20210114a 昨年末辺りからパッケージの大きさが小さくコンパクトになった。

中身は全く変わらないで、パッケージだけがサイズダウンした。

今までが何で無駄にパッケージがデカかったのかがよく解らない。

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2021年1月 4日 (月)

OGS06 Body

OGS06とDTF3のボディサイズはほぼ同寸。

Basslog20210104-2 厚みは大体1.6cmである。

ボディ内部に入っているフレームはおそらくOGS06はアイの方まで一体型になっている。

DTF3は他のDTと同じでアイはリップと一体型で、フレームとは別になっている。

そしてDTシリーズは必ずこのフレーム内にラトルルームがあるのだが、OGS06はラトルが排除されている。

そんなところからも使うシチュエーションが見えてくる。

自重はOGS06は14g、DTF3は12gというのがメーカーのデフォルト表示。

実測してみると13gであった。

Basslog20210104-5 Basslog20210104-4 スプリットリングとフックを外してDTF-3とOGS06を計測してみると、0.3gの違いであった。

パーツ類を外してボディのみで計測すると、ほぼ同じぐらいの重さだ。

ラパラ製品はバルサゆえに、製品のバラ付きはある。

特に自重に関しては以前にF-13やDT-6で記したように、同じルアーでも2~3割違うこともある。

解りやすい例を挙げるなら、誰もがよく使うシャッドラップなんかも、物によって浮力が違うように、バルサゆえに個体差があるのは仕方ない。

それがあるからこそ大当たりの個体もあったりするのがラパラの良いところ。

よく解っている人はたくさん買って良いものを選んでいるので、同様に新品を大量買いしてベストな物を探すと良い。

Basslog20210104-1 標準装備されているフックサイズはDTF-3は#4、OGS06は#2となっている。

これらの重さは1個当たり0.4gの差があるので、2つで0.8gの差が出る。

OGS06にはVMCのハイブリッドショートトレブルの1X仕様である軸線径が太いモデルを標準装備している。

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2021年1月 3日 (日)

OGS06 Lip

Basslog20210103-2 OGS06とDTF3の大きな違いはリップ。

OGSはサーキットボードリップを採用している。

基盤リップは素材が薄いので、クランクベイトが横振りする際の抵抗が減ることで、横方向へ動きやすくなる。

通常同じボディで同じウエイトの配置あれば、横方向へのピッチは増す。

通常であればサーキットボードリップを採用すると立上りがよくなるので、立上りつまり動き出しが重要となるシャロークランクには合っている。

でもDTF3もリップは薄く成型されており、前方の表面は薄く窪みがあり水を噛みやすくしてあり、実際全く問題ない立上りのよさだ。

今回のサーキットボードリップの採用でどのくらい変わったのだろうか?

リップ形状はコフィンからラウンドへ変更となった。

このことからもカバーへのコンタクトはちょっと軽視しているように捉えられる。

解りやすく言うなら、スクエアにしてカバーに強くしてブリブリとウォブリング強くしない方向性が見えるので、これの使うシチュエーションも見えてくる。

Basslog20210103-1 アイの位置はボディに寄った印象を受けるが、実際のところ前後の位置はほぼ変わっていない。

アイの上下の位置が数ミリ程上に来た。

これにより若干ウォブリングを強くさせた感じなのかな?

DTF3ぐらいのウォブリング具合がフラットサイドには合っていると思っているので、実際はどんな感じになっているのか気になる。

アイはブラスワイヤを採用するかと思ったがステンレスワイヤを使用しているようだ。

OGS06のアイはある程度大きなループなので、動きを変えるのにアイを変形させるような人にはありがたい大きさだ。

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2021年1月 2日 (土)

OGS06

Basslog20210102a 昨年中は最も注目されていたルアーであったラパラの新製品OGスリムが年末にようやく発売された。

一昨年のクラシックでオットやアイクが使用して話題となったDTフラット。

そのDTフラットは、オットが改造したDTフラットで、それを製品化したものが今回のOGスリム6だ。

オットのガレージシリーズ第一弾となる今回のOGスリムは、正式には‘Ott's Garage Slim 06’というそうだ。

Basslog20210102b 霞水系の春はDTF3が非常に活躍してくれるので、OGS06もきっと活躍してくれることだろう。

浅いレンジで使用するのでそれほどロストはないけど、浅いのになぜか根掛かりが外せない場合もあるので、廃番となってしまったことでDTF3を恐る恐る使っていたがこれで大胆に攻めることができる。

価格も1,000円程度と、バルサとは思えぬ価格設定だ。

カラーラインナップにあの色とかパロットがないのは残念。

オットと言えばあのカラーだと思うのだが、元々あのカラー自体ラパラのラインナップにないけどね。。。

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2020年12月30日 (水)

DIGROOVER 120R

【Shallow Diving Crankbaits】

Basslog20201230-1 シャロークランクは今年登場した‘ダイグルーバー120R’に決定。

シャロークランクはLC1.5、2.5、KVD1.5、DT4、6、フラット、ファット、デッパー、ウイグルワート、アラシスクエアビル、ブレクラ、レックスクエアビル、CBSといったものをよく使っている。

これらのクランクベイトはタックルボックスにも多数入っている。

シャロークランクは当たり前だがシャローを攻めるクランクベイトである。

シャローにバスが居ることというのは多いのと、浅い場所は浅いという事もあり視覚で色々な情報を得ることができる。

そんなことから細かい違い等の発見も多い。

その結果、色々な物の必要性を感じて、ルアーの数も増える。

世の中もシャロークランクは売れるジャンルの1つという事で、色々な物が発売されており、選択肢も非常に多い。

優秀な物というのはその中のほんの一握りであるが、ベースの数が多いこともあり優秀なものも多いのがシャロークランクだ。

そんな中に登場したダイグルーバー120Rは、多用している300の良い部分は受け継いでおり、また新たな機能も搭載している。

素晴らしいクランクがまた1つ登場した。

今年の夏から使用しているが、普通にただ巻いているだけでもブリブリと蛇行しながら泳ぎ、LC同様に中層でもバスを寄せる力は非常に持っている。

Basslog20201230-3 Basslog20201230-2 今年の夏は仲間内で開催したプチトーナメントでは120Rと300Rが活躍し、勝つことができた。

その時はちょっとしたレイダウンの上に120Rを通すと、50は確実に超えるバスが湧いてきたが喰い損ねて、次のキャストには45㎝程のバスが喰ってきた。

ちょっとサイズダウンしたなぁ…と思っていると、リアから300Rをキャストしレイダウンに絡めた徹君が先程出てきたと思われる50アップを仕留めてくれた。

最終的には他のチームが1本2本で伸び悩んでいる中、我々はダイグルーバー120Rと300Rを中心に9本キャッチし圧勝した。

誰も気になっているこのクランクベイトの特徴でもあるバンパースナップ等、結局このクランクベイトについて記す間もないまま年末になってしまった。

細かい部分はまたその内…

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2020年12月29日 (火)

DIGROOVER 300

【Midium Diving Crankbaits】

Basslog20201229-1 3mぐらいまでの水深をカバーするミディアムダイブのクランクベイトは今年も‘ダイグルーバー300’に決定。

このレンジはほぼこれしか使っていない。

他で使っているのはラパラのDT10ぐらいで、DT10は冬から春ぐらいしか使わないので、それ以外の時期はほぼダイグルーバーを使用している。

普通に巻いているだけでも優秀なクランクだが、ロッドワークで操作すると他のクランク以上に崩すバランスは特に気に入っている。

Basslog20201229-2 今年は300Rの登場で更に幅が広がりローテーションも可能となった。

そんなこともあり更に3m周辺の領域でダイグルーバー以外は不要となった。

このレンジでこれに勝るクランクベイトを作るのは結構大変だろう。

そのくらいズバ抜けで良い。

Basslog20201229-3 そして今度はボーンマテリアルでのダイグルーバーを開発中ということで、更にこの領域は独走状態となりそうだ。

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2020年12月25日 (金)

Jabber Jaw

13Fishingから新たなクランクベイトが登場した。

Basslog20201225a 金属リップを装着したスクエアビルのシャローラニングタイプの‘ジャバージョウ’だ。

ハイブリッドクランクベイトという事で、最初は金属リップにABSボディのハイブリッドだと思っていた。

実はこのハイブリッドというのはブレーデッドジグとスクエアビルクランクの組み合わせという事のようだ。

ジャバージョウというネーミング通り、顎に当たるリップがカクカクとチャターの様に動くという変わり種のクランクベイトだ。

という事で、メチャクチャ気になり入手したのだが、まだ使ってない。

動くと言えば、セルフチューンドアイを装着したアラシスクエアビル等のアラシシリーズのアイも動く。

これは当初不安な部分もあったが、全く問題なく使えた。

ただ、トゥルーチューンは必要で、普通のクランクベイトのアイよりも設定が面倒。

でもピッタリとチューンできれば非常に優秀なクランクベイトだ。

ジャバジョはどんな感じなのだろうか?

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2020年12月22日 (火)

Wiggle Wart

シャロ―クランクでの検索ワード1位はウイグルワート。

Basslog20201222-2 これってほぼ毎年上位に入っている。

まだまだウイグルワートのことを色々と調べている人が多いのだろう。

でもこれの何がいいのか、未だに解っていない人も多いようで、そこのところに関する質問も多い。

その大半が、何で古いものが良いのか…といった類のものなので、その辺はスルーします。

ウイグルワートが有効な時期に適切な場面でウイグルワートをキャストしている人って未だに見たことないし、ロッドに結んでいる人すら見たことない。

そんなルアーの何を知りたいんだろうね(笑)

Basslog20201222-1 オールドスクールばかり取り上げられるウイグルワートだが、何度も言っているように現行品や後付けリップのタイプも非常に良い。

普通に使うなら現行品の方がよっぽど使いやすい。

これを真似したコピー品も多くのメーカーから発売されている。

それらを含めて比較してみても、ウイグルワートは一番優秀だし、今でも500円程度という低価格。

ウイグルワートというのは色々な意味で素晴らしい。

ということで、シャロ―クランクの検索ランキングは

1位 ウイグルワート
2位 アラシスクエアビル
3位 DTファット

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2020年12月18日 (金)

Not yet…

ディープクランクの検索ワードアクセス数とディープクランクのLOYは全て記した通りであった。

自分自身が使用しているディープクランクは一時期は6XD、IK500といったものが登場し、色々なメーカーからも同ジャンルの物が登場し、色々な物を使ってみた。

でも結局は決まったところで落ち着くことが多く、ここ数年はその辺のものをローテーションさせることが多かった。

Basslog20201218a 具体的には6XD、8XD、IK-500R2、MPM、DT14、16、アラシディープ18、Over4、ディープ6、DD22といったところだ。

これらで足りていると言えば足りているが、でもまだまだこれ以上のものができる余地はある。

余地があると思えるからこそ、未だに色々と試している。

そんな中、これはいいかもと思えるものも今年は発見することができた。

来年もガンガン使ってみて、良い結果も伴えば、来年のLOYにはそのクランクベイトが選出されるかもしれない。

そのクランクを使っていると、自分が推測していたよりも更にもっと良いものがまだまだできる気がする。

気付いていないだけで、良いものがどこかにあるかもしれないし、今後はもっと良いものが間違えなくできるだろう。

比例して粗悪品が増えるのも仕方のない事実。

世の中には間違った情報も多々流れている。

自分自身で実際に色々と使って試して最善の物を探すのが一番だ。

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2020年12月17日 (木)

DD22

Basslog20201217a ディープクランクの検索ワードランキング第1位はなんと‘DD22’。

これは予想もできなかった、意外や意外といったものであった。

ノーマン(旧ビルノーマン)のDD22は、自分が高校生の頃に発売されたものなので、既に30年以上も前のクランクベイトだ。

当時は22ft潜ると言われていたけど、22ftは無理だね。。。

最近のパッケージは最大潜行は17ftになっている。

当時は圧倒的に潜るクランクベイトであり、非常によく釣れた。

今でも釣れるので、現役で何個かタックルボックスには入っている。

ただ、最近のクランクベイトと比較すると飛距離があまり出ないので、出番は非常に少ない。

現在はDD22HDというヘビダイバーというモデルも追加されている。

これは1oz.あり、ノーマルよりも潜るのかと思いきや、表示上は同じ17フィートダイバーとなっている。

持ってはいるけど、未だに使っていないので、実際のところはどうなのか…?

それよりも何でこのDD22が一番検索で引っ掛かってきたのだろうか…

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