2017年8月13日 (日)

Arashi

Basslog20170813a 今年もアラシシリーズは好調に釣れている。

特に使用頻度の高いサイレントスクエアビルの5は今年も特によく釣れていた。

この5のパロットは当たりだったようで、明らかに釣れていた。

しかし、6月に岩越しにバスを掛け、しばらくやり取りしていると、呆気なくラインブレイク。。。

Basslog20170813b_3 バスをバラしてしまったこと以上に、ルアーをロストしたことが痛かった。

仕方なくもう1度同じものをアメリカから取り寄せた。

前回の物同様に活躍してくれることを願いたい。

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2017年8月 6日 (日)

現行ワート

ウイグルワートはオールドスクールと呼ばれている旧型の物ばかり、未だに話題に上がっている。

このウイグルワートは今でも現行品としてストームのラインナップにはある。

でも現行モデルはあまり人気がないのが現状。

オールドスクールとは確かに違うけど、これはこれで優秀だと思うので、自分はこれも使っている。

Basslog20170806a 今年初めのテーブルロックでのオープン戦で6位だったRandy Sullivanは、この現行ワートのみで釣っていた。

あまりというかほぼ話題にもならないので、今更ながら出してみた。

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2017年7月 5日 (水)

オールドスクール

Basslog20170705a 古いウイグルワートの1つが、かなりカラーが剥げてきたので全部剥がした。

昔のウイグルワートはウエイトに鉛を使用していて、これが経年劣化で白い粉を吹いてくる。

ボディ内に浸水していないのに白濁し、内面塗装のようになっている。

これを逆手にうまく利用すれば、シャッド系のファントムカラーはいい感じで塗れそうだ。

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2017年6月15日 (木)

Cloud 9 M.S.

Basslog20170615a 昨日のKVD8.0と一緒に6th Senseのクラウド9マグナムスクエアビルも試しに取り入れてみた。

シックススセンス自体使たことないのと、価格も全体的に安いので、どうなのかなぁ…と不安を感じつつ買ってみた。

ビジュアル的には日本のルアーみたいにきれいに作り上げられている。

使ってみた感じは、KVDよりも動きの支点が前寄りで、浮力はメチャクチャ強い。

動きがKVDに似ていないので、使い分けるにはちょうどよい。

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2017年6月14日 (水)

KVD8.0

よく使うシャロークランクのKVD1.5やKVD1.0。

Basslog20170614a このKVDシリーズには他に2.5と8.0が存在する。

8.0は特に必要性を感じていなかったので、持ってもいなかったので使ってもいなかった。

しかし今年に入ってから、よく一緒に釣りに行くのぶちゃんから、TVC-71MH/HGとKVD8.0の相性がピッタリだと教えてもらった。

更にその時にのぶちゃんはその組み合わせで53㎝をキャッチしていた。

そんなこともありメチャクチャ気になり自分も導入してみた。

その結果、もっと早く使っておけばよかった…と、思った。

サイズ違いのクランクベイトって、動きが違ったりすることが多いけど、このルアーはKVD1.5と全く同じであったので驚いた。

更にデカくなった分、動きは鈍くなるかと思いきや、大きさゆえに1.5よりも動きのピッチは速いのでは?と思ってしまう程だ。

ビッグベイトに慣れているからか大きさには抵抗がなかったこともあり、KVD10.0もあっていいんじゃない!?と、既に思っている程だ(笑)

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2017年6月 2日 (金)

50up 3rd.

先日DT-6でキャッチした50アップの後にバラシてしまった50オーバーのバスは、THクランクのダイグル―バーを使っていた。

フックを観たら、錆びているし、フックポイントが甘かったので、バラして当たり前だったなのかもしれない。

この日はTHタックルの濱田さんも同行していたので、ダイグル―バーで仕留めたいところであったが残念。。。

Basslog20170602a 次の日はフックをベリーにトレブルSP、リアをKVDトリプルグリップに交換し、ロッドは前日のTVC-65M/HGからTVC-71MH/HGに替えた。

この日は速巻きでの使用を考えていたので、TVC-71MH/HGをチョイスした。

無風で苦しい展開の中、ようやくテキサスで1本目を仕留めたのが10時近くであった。

それから昼近くになって風がやや強く吹いてきた頃、小規模な馬の瀬のサイドにスタンプが点在する場所に、風がちょうど吹き抜けていた。

馬の背を跨ぐように表層はカレントが発生していた。

そこは間違えなくプリのバスが上がってくるであろうルートっぽい場所であった。

馬の瀬越しにダイグル―バーをフルキャストし、ファーストリトリーブでスタンプにブチ当ててみようとした。

7~8回ぐらいリールを全開で巻いたところで、先にボトムに当たった。

ティップからボトムタップした感触が伝わってきて、クランクがヒラ打ちしてティップがちょっと緩んだ直後に、今度はバスがクランクを確実に引っ手繰りティップが入った。

フルパワーでフッキングすると、確実に前日以上の大きさと確信した。

Basslog20170602b そして上がってきたのは今シーズン3本目の50アップとなる57㎝であった。

GWは2日間でTVC-65M/HGTVC-71MH/HGの両方で50アップをキャッチすることができた。

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2017年5月27日 (土)

ラトリンディープ18

Basslog20170527b 昨年追加発売されたラトリンディープの18と25。

ここ数年でディープクランクはかなり充実した。

そこへ更にアラシシリーズのディープクランクと来たら、ディープクランクを多用する自分にとってはたまらなくうれしかった。

昨年のハバス戦でのBPが使っているのを観てから、発売までがメチャクチャ待ち遠しかった。

デビットフリッツがバッドシャッドを作る時に拘ったテールの動きって、クランクベイトにもよいと言えると思う。

その動きが出ているクランクって、動きの質が違っていても、必ず共通している部分がある。

Basslog20170527a このクランクも間違いなくその動きを意図的に狙ってきたと思う。

サーキットボードリップを搭載しているので、動きはキビキビとしたハイピッチなウォブリングをしそうな感じだが、このクランクはロールが強い。

最近では珍しく抵抗が結構強い部類のクランクベイトだ。

このクランクはTVC-71MH/HGで使うと使いやすい。

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2017年5月26日 (金)

ラトリンディープ10

ARASHIシリーズで最も気に入っているのはサイレントスクエア。

でも出番が最も多いのはラトリンディープ。

中でも10が最も出番は多い。

このレンジを狙うことが多いからということもあるのかもしれないけど、このレンジのクランクベイトって意外と穴になっている気がする。

世の中にあるこのレンジのクランクベイトはたくさんあるけど、信頼して使えるものって10種類あるかないか…

Basslog20170526a 今年も活躍してくれている。

昨年はLOYのミドルダイバーにこれを選んだほどよく活躍してくれた。

LOYのシャロークランクもARASHIスクエアビルを選んでいたので、やはりアラシシリーズは好きなルアーなんだよね。

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2017年5月16日 (火)

50アップ2nd.

Basslog20170516a 今年2本目の50アップをキャッチした。

2発目はクランクベイトで仕留めた。

TVC-65M/HGにDT-6の超お気に入りゆえに使用頻度が非常に高い組み合わせによる早巻きに来た。

このDT-6のデーモンは当たりのようで、以前に使用していたデーモンをぶつけて割ってしまい新たに出したもの。

Basslog20170516b このデーモンにしてから良く釣れているのだが、リップが少しひび割れしている。。。

今回のバスは51cmであったのだが、この直後TVC-71MH/HGに持ち替えショートキャストでポケットへクランクベイトをキャストすると、更にデカいバスが来た。

しかしこれはバラしてしまった。

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2017年4月26日 (水)

RTO1.5

ラッキークラフト社のRC1.5と言えば、名作中の名作である。

このクランクベイトの登場で、世の中のプラスチック製クランクベイトが大きく変わった。

クランクベイトの革命児ともいえるRCは、現在はRTOという名前で売られている。

Basslog20170426a 今更ながら、ようやくチャートリュースシャッドのRTOを入手できた。

チャートリュースシャッドもカラーとしては人気があるので、今ではどこのメーカーでもラインナップしている程だ。

色々なシチュエーションで使えるので重宝するカラーだ。

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