2018年12月11日 (火)

DT-Flat

Basslog20181211a シャロークランクはDTフラットに決定。

シャロークランクはここ数年、ストームを含めラパラ系統のものが多い。

このDTフラットもファットやノーマルのDTに並んで、かなり好きなシャロークランクの1つで、使用頻度は高い。

あまりこのDTフラットに関しては触れてこなかったのは、廃番となってしまったのか、TWからも姿を消してしまった。

ということで、しばらく補充するためにこのルアーの話題には触れないようにしていた。

ただ、バルサゆえにラパラによくある当たり外れはある。

フラットサイドだけはなぜかプラスチック製で良いものがないので、仕方ないところ。

結構フラットサイドを必要とする場面って、タイトな攻めを必要とするので、ぶつけて壊したり、浅いのに根掛かって取れなかったりするんだよね。。。

| | コメント (0)

2018年12月 4日 (火)

ピンクドラゴンギル

友人からの頼まれたLC1.5で、ひときわ目を惹くピンクのLCがあった。

Basslog20181204a ‘ピンクドラゴンギル’というカラーだ。

チャートテールと縦縞で微妙にギルらしくなっている。

これくらい奇抜なカラーは好きなんだけど、今まで全く気付かなかった。

クランクベイトやミノーの塗装を頼まれるカラーで意外と多いのがピンク系統のカラーだ。

万能ではないけど確かに突出して効く場面はあるので、色々カラーを廻してくと欲しくなるカラーだ。

| | コメント (0)

2018年11月29日 (木)

ウイグルワート

大概の人はクランクベイトを好きなると、色々なものに手を出し、ほぼ必ずこのウイグルワートに辿りつく。

クランクベイトを使い倒していくと、必ず通過するポイントである。

このクランクベイトについて聞いてきた時点で、ある質問を返すようにしている。

Basslog20181129a それの返答によって、その人がどれだけクランクベイトを使っているか、ただ雑誌かネットで入手した情報から聞いてきているのかが判る。

ウイグルワートは未だに現行品として販売されている。

自分が初めてウイグルワートを手に入れたのは今から32年前。

その当時に動きを見た自分は‘なんだこのクランクベイトは!?’と思った。

これを真似たクランクベイトは多々あるけど、未だにオリジナルを超えるものはない。

オールドスクールの見分け方とか馬鹿気た質問はこれからもスルーします。

オールドスクールを探す前に現行モデルをもっと使ってみてからウイグルワートについて話そう(笑)

| | コメント (0)

2018年11月27日 (火)

クランクベイト

クランクベイトはいつまで釣れる?

と聞かれることが、この時期になると多くなる。

Basslog20181127a 永遠に釣れるよ!と言いたいところだけど、寒くなるに連れて数は釣れなくなってくる。

でも、デカいバスや、クランクベイトらしい釣りができるのはこれからの時期。

ただ巻いていれば釣れるという時期はそろそろ終わり。

これからは色々なものを考慮して、ルアーもチョイスし、動かし方、アクション、スピード等、色々なものが噛合わないと釣れない。

だからこそ面白い時期でもある。

| | コメント (0)

2018年11月16日 (金)

フック

昨日のKVD1.5DDのフックは、昨日も記したようにサイズは#4が合っている。

最近のストライキング製のフックはそのままでも十分使用できる品質になっている。

Basslog20181116a でもできればKVDエリートトレブルグリップ2Xショートシャンクのレッド#4に交換すると更によくなる。

掛かりやスナッグレス性能は格段に向上する。

トリプルグリップが入手できない人はSTX-45かSTX-38の#4でも代用できる。

これらにフックを交換してTVC-65M/HGでキャストすれば、ほぼオートマでフッキングしてしまう。

ただ、TVC-65M/HGはただいま欠品中で、次は来春になります。。。

| | コメント (0)

2018年11月15日 (木)

KVD1.5と1.5DD

ようやく供給が追い付いてきたKVD1.5と追加されたディープダイバーのDD。

ボディサイズは全く同じであるが、幾つか違う点がある。

まずこの2つ、重さが3g近く違うので浮力も違う。

シャローラニングタイプの方が浮力は強い。

Basslog20181115a KVD1.5と言えば、標準フックをKVDエリートトレブルグリップ♯2に替えるのが一般的であるが、DDは#2にしてしまうとシンキングになってしまう。

色々試したが#4のままが合っている。

エラティックアクションに関しては、DDはノーマルのままで結構短いピッチでドッグハントしてくれる。

内部構造も違いがあり、DDは重心移動を搭載しているので、結構飛距離も出せる。

リップがDDにしては珍しいスクエアタイプなので、スナッグレス性能はシャローラニングよりも長けている。

| | コメント (0)

2018年11月12日 (月)

KVD1.5DD

ようやく普通に買えるようになったKVD1.5DD。

Basslog20181112a 人気カラーもストックされていて、注文が入っていた分の1.5DDもようやく全て揃った。

今までの時期はシーズン中なので、補充するためにみんなたくさん買っていた。

これから冬の時期は釣行回数は減るけど、バスの場合はその釣行費をタックルの新調や、ストックを増やすために使う。

こんな感じでエンドレスに買い続けてもらえるから、やはりバス用品を扱っている釣具屋は儲かるね。

| | コメント (0)

2018年11月 6日 (火)

KVD1.5

KVDHCスクエアビルクランクベイト1.5はKVDが2011年のルイジアナデルタでのクラシックを制した直後は日本でも物凄く売れたルアーだ。

Basslog20181106b しかし、これでの釣果ってほとんど聞くことはない。

自分は好きでよく使っているので、ストックもたくさんある。

新たに追加されたディープダイビングタイプもいい感じで、最近は結構使っている。

最もこのクランクベイトらしいカラーといえば‘ブラックバックチャート’だろう。

このブラックバックチャートは以前使っていたが、失くしたままボックスに入れていなかった。

Basslog20181106a ストックは幾つかあったので久し振りに入れようと思い、フックをKVDトリプルグリップに替えた。

以前はレッドのトリプルグリップはまだなかった。

サイズはお約束の#2。

| | コメント (0)

2018年10月19日 (金)

Live River Shad

2年ぐらい前に追加発売されたラパラのライブプリントカラーシリーズ。

ライブスモールマウスは取り入れたけど、他のカラーは取り入れていなかった。

最近整理していたらライブリバーシャッドのDT-6とDT-14が出てきた。

Basslog20181019a_1 いつ入れたのかもほぼ忘れていた。。。

実際にパッケージから出して観てみると、ブルーパールが吹いてあり、艶めかしいカラーリングになっていた。

クリアウォーターでは良さそうなカラーだ。

Basslog20181019a_2 ラパラでシャッドのプリントカラーと言えば、シャッドラップのシャッドとクローダッドが長年愛用している。

同じシャッドカラーでもホイルベースなので、違った風合いに仕上がっている。

観ていると凄く釣れそうな気がしてくる。

ということで、タックルボックスに入れた。

DT-6はこれで16色目。

| | コメント (0)

2018年9月25日 (火)

KVD1.5 Craw colors

Basslog20180925a ようやくKVDスクエアビル1.5の追加になったクローカラーを入手できた。

元々このクランクベイト自体が良く釣れるので、この新たなカラーはローテーション用に重宝する。

益々、タックルボックスの中身が増えていく。

まだあんなカラーもいいなぁ…と思っているものもあるので、増加に終わりはないなぁ…(笑)

それと、日曜日のJB桧原湖Series最終戦IMAKATSU’カップの表彰台動画を全員分アップしました。

この時期の試合としては一番厳しい状況であった今大会。

しばらくはこの厳しい状態が続きそうなので、行かれる方は参考に…

| | コメント (0)

より以前の記事一覧