2018年2月16日 (金)

Curve55

この時期になると話題に必ず挙げられるウイグルワート。

現行のウイグルワートも良いのだが、オールドスクールとは別物になっている。

色々と弄ったり試行錯誤しているけど、現行のものをあの動きにすることはできていない。

その他にもいろいろなメーカーからこれと同等のものが発売されているけど、未だにこれに匹敵するものはない。

でもこのジャンルは面白いし、新たなものはついつい試したくなる。

そしてまた新たなものが6thセンスから発売された。

Basslog20180216aカーブ55’と、名前は曲がっているけどネーミングは直球だね。

サイズは55ということでかなり小型。

ウイグルワートが突出して効く時期って、ある意味長いけど、その時期の釣行回数から考えると、非常に短い。

過去を振り返ってみると、早春は他のクランクの方が釣っている数は圧倒的に多い。

水温10度以下だとシャッドラップ、ファットラップ、リストラップ、そして最近はDTシリーズと、ラパラのバルサ製品が圧倒的に強い。

プラスチックだとディプシードゥ、KVD、RC(RTO)、スピンムーブシャッド…といった感じで、中でも最も昔から愛用しているのがレーベルのサスペンドR。

津久井湖に通っていた高校生の頃から愛用しているので、かれこれ30年になる。

このカーブ55は、そのサスペンドRにサイズ的にも近いので非常に期待している。

サスペンドRはほぼザリカラーしか使わないし、このカーブ55は大半がザリ系カラーという面白い偏り具合だ。

フックもトリプルグリップのようにショートシャンクの内向きを標準装備となっている。

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2018年2月13日 (火)

ウイニングルアー

先日のエリート初戦で優勝選手が使用していたメインのルアーはRTO1.5というラッキークラフトのルアーだ。

Basslog20180213a このルアーの名前を聞いたこともない人も多い事でしょう。

以前ラッキークラフトにあったRC1.5と全く同じもので、名前が変わっただけのものだ。

エリートシリーズだとウイニングルアーはで物凄く注目を浴び、ショップではすぐに売切れということが多々ある。

しかしこのルアー名前が変わってからはあまり売れていないからか、RCの時のような入手困難さはない。

それで昨年ぐらいからTWでも安売りを始めたし、最近ようやく在庫がなくなってきたところであった。

そんなこともあり、現時点ではあまり在庫しているショップは少ないので、今回の優勝で売れるとメーカーが判断すれば追加生産されることでしょう。

ロッドも昨年シグネチャーモデルが発売されており、今回もそのロッドを使っていたようだが、売れるのだろうか?

このロッドは7ftのMHコンポジットということで、TVC-71MH/HGと被る部分があるので、気になってすぐに触ってみた。

価格差もあるけど、TVC-71MH/HGの方が圧倒的に良かった。

ただ、このRTO1.5を使用するのであれば、TVC-71MH/HGよりもTVC-65M/HGの方が、ルアーの動きもよくなるし、キャストの精度も上がるし、乗りもよいし、バラしも軽減できる。

日本ではルアーは注目されるので、多少はルアーの注目は浴びると思うけど、ロッドは話題にも挙がらなそうだ。

このブログのアクセス数を観ていても、アメリカの話題の時はアクセス数は下がることから、あまりエリートシリーズには興味がないのかな?と感じる。

でも、最近は若干ながらBASSの注目も上がってきたのとの相乗効果もあったのか、昨日のアクセス数は通常の倍近い4,800を超えていた。

こんなところでは恩恵を受けていた。

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2018年2月 7日 (水)

Red

昨日と同じくダイグルーバーにカラーリングしてみた。

Basslog20180207a 今日のは昨年大活躍だった赤系で、最も古くから愛用しているマッドペッパーマグナムの赤と同じようなカラーにしてみた。

これまた昨日と同じくマグナムに昔あったカラーということだ。

赤と黒のみというシンプルなカラーリングではあるけれど、これには今まで何回も赤の威力を痛感させられてきた。

昨年もある程度他のルアーで攻めてからこれにローテーションしたら50アップが喰ってきた。

おそらくチャートやホワイトといったカラーと比較すると、キャストしている時間はかなり短いけど、結構な数を釣っている。

ただあまり投げ続けることが少ないのは、釣れない時は全然釣れないという両極端な2面を持っているからだ。

今回、マグナムと全く同じに塗るのではなく、若干変化を付けてみた。

Basslog20180207b 模様はクローパターンにして、ベリーはクリアレッドにしてみた。

販売するためのカラーリングではないので、釣ることだけを考えて塗ったカラーだ。

販売目的であればビジュアル的にはクリアレッドの部分をクリアオレンジにした方が、人はたくさん釣れるでしょう。

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2018年2月 6日 (火)

パールホワイト

ボロボロにカラーが剥げてきてしまったダイグルーバーに色を塗ってみた。

カラーは元のカラーがパール系のゴーストカラーだったので、同系統のカラーにしようと思い、どんな感じにしようか考えた。

想い付いたのはマッドペッパーマグナムに以前あったファントム系のパールホワイト。

このカラーはマグナムで一番好きなカラーでストックも多い。

それともう1つ想い付いたのが、ハイパークランクのグレイバックゴースト。

Basslog20180206a ということで、ボディはマグナム同様にゴーストのブルーパールにして、背中をグレーにしてみた。

2色しか使用していないシンプルなカラーだけど、こんな感じのシンプルなカラーをチョイスすることって多い。

特にこのパールホワイト系をまずはキャストすることが多いので、今年はきっと大活躍することでしょう。

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2018年1月18日 (木)

フック

昨日のKVD4.0の純正で装着されているフックサイズは#1。

ストライキングのルアーに装着されているフックは、依然と比較すスト最近のものはかなり良くなった。

フッキングには問題ないけど、この4.0の標準フックは若干問題がある。

ノーマルのまま使用すると、フックがリップによく絡む。

Basslog20180118a リップに入った傷はベリーのフックが掛かった際のバーブで付いた傷だ。

これが意外と外れにくく、結構な頻度で手で外す作業が必要となる。

とりあえずどんなルアーでも標準装備のフックのまま使用してみるけど、全体の95%ぐらいのルアーはフックを替えている。

色々とプラグとフックの相性などに関して話していくと、かなり長い話になるぐらい奥深いものがある。

あまりに拘り過ぎると、ルアー個々に専用フックが欲しくなる(笑)

ちなみにKVD4.0は、マスタッドのトリプルグリップ2Xショート#1/0がベスト。

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2018年1月17日 (水)

KVD4.0

ビッグクランクへの反響の大きさにはビックリ。

使っている人はどんどん必要性を感じるし、使わない人はサイズ感から受け入れる以前に拒否といった感じで、両極端な意見が多い。

自分は物凄く必要性を感じているし、今や通常のクランクベイトとは別物として捉えている。

どちらかというとビッグベイトに近い存在である。

ビッグベイトは意外とスローに使うことが多いけど、ビッグクランクは通常のクランクベイト同様にスピーディな使い方ができる。

先日発売されたMCハマーなんかは、その辺を踏まえて作られているので、ノンストレスで1日使い続けられる。

Basslog20180117a そんなビッグクランクの中でもちょっと小さめのKVD4.0は、ビッグクランクの中ではちょっと小さいから使いやすさを感じるのか、これに関して聞かれることも多い。

サイズは8.0と比べると、1回りぐらいの大きさの違いである。

Basslog20180117bBasslog20180117c 意外とこのサイズのクランクベイトってありそうでなかったサイズだ。

5mダイブクラスのディープクランクと同等位のボディだ。

なのでウエイトは約1oz.と軽い。

ということで、TVC-65M/HGでも十分キャストできる。

8.0は1.5とほぼ同じ動きなのに対し、4.0は若干ウォブリングが強い。

この辺は使うシチュエーションとか好みによると思うけど、自分は8.0よりも4.0の動きの方が好きだ。

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2018年1月11日 (木)

ウイグルワート

ストックの多いルアーは、ロストしやすいものや壊れやすいものが多い。

ディープクランクなんかは根掛かりしやすいし、回収器を使っても取れないでロストすることも多い。

なので必然と気に入っているものはストックも多くなる。

中にはロストしにくいけど、増えていくものもある。

それは例え同じものであっても個々にちょっと違いがあるようなもの。

アメリカンルアーに多いバラつきがあるルアーなんかがそれに当たる。

偶然の産物みたいな個体を気に入っても同じものをもう1つ見付けるのは大変なことだ。

なので、ついつい見掛けるとどんな個性の持ち主が気になり、どんどん追加していってしまう。

Basslog20180111a ウイグルワートなんかもそんなルアーの1つだ。

かれこれ30年近く愛用しているけど、未だにもっと欲しいと思う。

オールドスクールばかり取り上げられるけど、現行物や後付けリップのものなんかも、別物として好きなクランクだ。

意外と突出して聞く時期って短いけど、低水温期のウイグルワートでの釣った感はたまらない。

ウイグルワートだからというよりは、低水温期という時期のクランクという部分で釣った感が増すのだろう。

結局この短く、あまり釣りに行く人がいない期間のために特化したクランクという分野には足を踏み入れようとする人は少ないんで、まだまだウイグルワートがこの時期は独占だね。

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2018年1月10日 (水)

スパークオレンジ

気に入っているものはストックも多い。

ハイパークランクも使っていないストックが幾つかある。

Basslog20180110a 箱に入っていないものは分かりやすいように壁に掛けた。

他にも箱に入ったままのストックも幾つかある。

その中に、見慣れないカラーがあった。

Basslog20180110b スパークオレンジというカラーだ。

TDスーパークランクやTDバイブでは馴染みのあるカラーだが、ハイパーにもあったんだ!って思ったけど、家にあるということはどこかで買ったのだろう。

全く記憶にない。。。

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2018年1月 8日 (月)

Cold Water Cranking

今日はMCハマー90の傷を癒してあげた!?

使っているとどうしても傷は入ってしまう。

Basslog20180108a クランクベイトはボトムに激しく当てると良い時もあるので、激しく当てたり、当てなくてもローリングマークはどうしても避けられない。

こんな傷にはマニキュアのトップコートをちょこっと塗っておくとよい。

そんな感じで今日はマニキュアでちょこちょこと補修していた。

MCハマーを買えなかったとの話をちょくちょく聞くけど、予約しなかった人は早めにって言ったでしょ!としか言いようがない。。。

まだ店頭に出していないショップもあるそうなので、欲しい人は頑張って探しましょう。

店頭に並んだら即完売してしまうと思うので出荷先を確認して問合せすることを勧めます。

TVC-71MH/HG との相性は抜群で、ブルブル感もたまらないけど、バスがバイトした瞬間の‘ピタッ!’とバイブレーションが停まる感覚は最高に気持ちいい。

これから春までの低水温期は、バルサ製のクランクが非常に活躍してくれるように、このクランクもソリッドボディなので、フックが当たった時の無駄な音が響かない。

無垢素材のクランクベイトやウイグルワートみたいなイレギュラーな動きをしてくれるクランクベイト、フラットサイド等が低水温期には強い。

昨年から使い始めたビッグクランクなので、今年の春はビッグクランクでの初春となる。

今までの経験からすると、おそらくかなりよいはず。

TVC-71MH/HGとフロロカーボン16lb.の組み合わせによるスローリトリーブなんかは想像するだけでわくわくする。

水温が1桁でもクランクベイトが効く場面はある。

なかなか釣れないので、今まで釣ったことがない人には挫けてしまいそうになると思う。

そんな人はこれを読んで、とりあえず頭の中から切り替えだね。

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2018年1月 5日 (金)

ハスティ

元祖システムクランクのハスティ。

既に廃番ではあるが、世の中に出回っていた数は相当な数だ。

20年以上バスフィッシングをしている人であれば、誰でも使ったことはあるだろう。

クリアウォーターからマッディまで、どこへ行ってもよく釣れた。

今では使わなくなったけど、幾つか大事に保管してある。

そんなハスティはサイズ別に1~4まであった。

同じカラーで1~4まで所持しているものはなかった。

先日ちょっと時間があったので、中古ルアーで1つ火の玉カラーを見付けたのをきっかけに1~4まで同じカラーを探してみた。

Basslog20180105a そして火の玉ハスティ1,2,3,4揃った。

ちょっと嬉しい。

使えないルアーの巣窟になっている感がある中古店だが、こんな楽しみ方もある。

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