2017年5月27日 (土)

ラトリンディープ18

Basslog20170527b 昨年追加発売されたラトリンディープの18と25。

ここ数年でディープクランクはかなり充実した。

そこへ更にアラシシリーズのディープクランクと来たら、ディープクランクを多用する自分にとってはたまらなくうれしかった。

昨年のハバス戦でのBPが使っているのを観てから、発売までがメチャクチャ待ち遠しかった。

デビットフリッツがバッドシャッドを作る時に拘ったテールの動きって、クランクベイトにもよいと言えると思う。

その動きが出ているクランクって、動きの質が違っていても、必ず共通している部分がある。

Basslog20170527a このクランクも間違いなくその動きを意図的に狙ってきたと思う。

サーキットボードリップを搭載しているので、動きはキビキビとしたハイピッチなウォブリングをしそうな感じだが、このクランクはロールが強い。

最近では珍しく抵抗が結構強い部類のクランクベイトだ。

このクランクはTVC-71MH/HGで使うと使いやすい。

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2017年5月26日 (金)

ラトリンディープ10

ARASHIシリーズで最も気に入っているのはサイレントスクエア。

でも出番が最も多いのはラトリンディープ。

中でも10が最も出番は多い。

このレンジを狙うことが多いからということもあるのかもしれないけど、このレンジのクランクベイトって意外と穴になっている気がする。

世の中にあるこのレンジのクランクベイトはたくさんあるけど、信頼して使えるものって10種類あるかないか…

Basslog20170526a 今年も活躍してくれている。

昨年はLOYのミドルダイバーにこれを選んだほどよく活躍してくれた。

LOYのシャロークランクもARASHIスクエアビルを選んでいたので、やはりアラシシリーズは好きなルアーなんだよね。

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2017年5月16日 (火)

50アップ2nd.

Basslog20170516a 今年2本目の50アップをキャッチした。

2発目はクランクベイトで仕留めた。

TVC-65M/HGにDT-6の超お気に入りゆえに使用頻度が非常に高い組み合わせによる早巻きに来た。

このDT-6のデーモンは当たりのようで、以前に使用していたデーモンをぶつけて割ってしまい新たに出したもの。

Basslog20170516b このデーモンにしてから良く釣れているのだが、リップが少しひび割れしている。。。

今回のバスは51cmであったのだが、この直後TVC-71MH/HGに持ち替えショートキャストでポケットへクランクベイトをキャストすると、更にデカいバスが来た。

しかしこれはバラしてしまった。

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2017年4月26日 (水)

RTO1.5

ラッキークラフト社のRC1.5と言えば、名作中の名作である。

このクランクベイトの登場で、世の中のプラスチック製クランクベイトが大きく変わった。

クランクベイトの革命児ともいえるRCは、現在はRTOという名前で売られている。

Basslog20170426a 今更ながら、ようやくチャートリュースシャッドのRTOを入手できた。

チャートリュースシャッドもカラーとしては人気があるので、今ではどこのメーカーでもラインナップしている程だ。

色々なシチュエーションで使えるので重宝するカラーだ。

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2017年4月19日 (水)

コリガンマグナム

デプス社のコリガンマグナムというクランクベイトがある。

Basslog20170419a このクランクベイトがよく釣れるという噂を聞き、ようやく見付けることができた。

なかなか売っていなくて、色々な人に尋ねたりしたら、意外なことに「えっ、コリガン…(苦笑)」といった感じで、あまり評判が良くなかったのも確かであった。

まぁこの手の話をよくあることで、使い手によって意見が真っ二つに分かれるということは、普通とか、よくありがちなものではないということだろうと思った。

ビッグベイトの会社というイメージが強いし、そんな会社が出したマグナムというのだから、相当デカいものを想像していたけど、そんなにデカくない普通サイズ。

Basslog20170419b スイムテストした感じではブリブリとしたウォブリングが強いシリーズ4っぽい感じで、サイズもちょいデカいぐらい。

実際にはまだ使っていないのだが、どうなのだろうか?

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2017年4月13日 (木)

火の玉ハスティ

火の玉ハスティが中古店で200円で売られていたので救出。

Basslog20170413aつい最近まで発売されていたロングセラークランクで、ハスティにはやはりこのカラーが似合う。

今では当たり前のシステムクランクの元祖である。

40,50代のバス歴が長いアングラーであれば、生野銀山湖でキャッチされた60.5cmのバスが掲載された広告を思い浮かべることでしょう。

当時はかなり衝撃的だったロクマル。

これでハスティ4の赤青が揃った。

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2017年4月 4日 (火)

五目クランク

Basslog20170404a ストーム社のクランクベイトに五目クランクというものがあった。

アラシチックなアイを装着しているけど、セルフチューニングではない。

小さなボディに重心移動システムも搭載されている。

日本では販売していないようで、HP上にも掲載されていない。

Basslog20170404b パッケージの裏面は英語等の3ケ国語で記されているので、日本製風を装っているのかな!?

緑茶色のカラー名は宇治茶だって(笑)

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2017年4月 3日 (月)

DT内部構造

ラパラのDTシリーズにはラトルが入っている。

ラトルはラトルルームがバルサの中に設けられていて、その中にラトルボールが入っているものだと思っていた。

DTのラトルは鳴っていたのに、使っているうちに鳴らなくなってしまったりすることがある。

なので、ボディのバルサに水が浸透してしまって、ラトル音が出なくなったりするものだと思い込んでいた。

しかし、リップが折れてしまったDTを分解してみたら、ラトルルームがなかった…

Basslog20170403a まさかと思いつつも中に組み込まれていたプラスチックの軸を振ると、ラトル音がした。

物凄く小さなラトルルームが軸に組み込まれているようだ。

こんな小さな範囲に…!?というぐらい小さなスペースに設けられている。

つまり水が浸入することはほぼあり得ない。

こんな小さなスペースゆえに、ラトルボールが詰まってしまったりしてしまい、ラトルが鳴らなくなってしまったりするということなのだろう。

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2017年3月31日 (金)

BD8

ボーマーのファットフリーシャッドと言えば、最少のフライBD4からBD7まで4種類ライナップされている。

というのは知っている人も多いかと思う。

Basslog20170331bんと、その上のサイズであるBD8があった。(写真手前BD8、奥BD7)

HPを観るとBD8ないし…

FFにグッピーという知らなかったものもあるし…(笑)

あまり出番がないファットフリーシャッドだけど、これって物凄い威力を発揮するときがある。

これほどパワーのある動きをするクランクベイトってあまりないので、とにかくアクティブなバスを探したいときはこれだね。

このBD8もファットフリーらしく、ラトル音も‘カッチンカッチン’と、いい感じで響き渡る。

Basslog20170331a お約束で極似しているシリーズ6との比較(笑)

フックはエクスキャリバーのようにひねりの入ったTx³が標準。

エクスキャリバーよりもひねりは緩いけど、フッキングの具合はどうなのだろうか?

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2017年3月30日 (木)

赤は派手?

ルアーのカラーで赤というのは、派手なのか地味なのか?

春によく使われるクレイフィッシュ系のカラーは赤っぽいカラーが多いので、これらって派手なカラーなのか?

Basslog20170330a 自分は赤い系統のカラーは地味な部類だと思っていたけど、派手なカラーと捉えている人が多いようだ。

何故そんな話題を出すかと言うと、春にクランクベイトのカラーでよくチョイスするのが、赤か黄色。

Basslog20170330b 自分としては赤い地味なカラーかチャート系の派手なカラーかといった感じで、どちらかを選んでいた。

どちらのカラーも春はよく釣れるカラーだ。

でも双方ともに派手と、人間の感覚で捉えていると、春は派手なカラーが効くといった想いになるだろう。

自分のように赤系が地味と捉えていると、どちらがいいかは状況次第といった考えになる。

洋服で真っ赤なものは派手だと思うけど、ルアーの場合は、水に入れた際にチャートやホワイト程は目立たないので、地味と捉えていた。

赤を地味と捉えている人で、春に赤ばかり釣れるといった状況に出くわしたら、春は地味なカラーがいいんだなぁ…と思うだろう。

そのような観点から、カラーローテーションしようとしたら、捉え方の違いでチョイスするカラーも変わってくるでしょう。

いずれにせよ所詮人間の考えであって、バスがどう捉えるかは知らない。

世間一般的には赤は派手と捉えている人が多いようなので、ふとそんなことを考えてしまった。

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