2019年4月26日 (金)

ダイグルーバー

3~4mぐらい潜るクランクベイトはここ最近はダイグルーバーを使うことが多い。

Basslog20190426 ダイグルーバーはこの領域ではかなり優秀で、これが圧倒的によい。

最近は0~2mレンジを探るにもこれを使うことも多い。

元々の性能の良さから浅いレンジでもきれいに障害物をかわしてくれる。

わざわざこの浅いレンジを探るのにダイグルーバーという訳ではなく、幅広いレンジを探るのに1つで足りるので、0~4mを一気に探る時にダイグルーバーを用いている。

通常潜行深度ギリギリぐらいのレンジを探るのが、最もそのクランクベイトの性能が活きてくる場合が多い。

ダイグルーバーのベストは3mぐらいだけど、0~3mもベターといった感じでこなしてしまう。

ダイグルーバーはスローからファーストまで対応できるのと、ジャークを入れても効果的で1年を通して使える。

今年も既に活躍しているけど、これからの時期は更に活躍してくれる。

| | コメント (0)

2019年4月25日 (木)

GW準備

GWに向けてタックルの準備も進めている。

タックルボックスにはシャロ―クランクを中心に詰め込んだ。

Basslog20190425-1 0~4mダイバーまでのレンジのクランクベイトだけでタックルボックスの半分以上を占めている。

最も詰め込んでいるのはDT6。

春は圧倒的によく釣れるのと、使うシチュエーションが多いことから必然と数は多くなっている。

Basslog20190425-2 その両サイドに入れてある、シリーズ4とディプシードゥ1のちょうど中間を補っている。

DT6を軸にカラーで廻して、状況を把握したら状況に合わせて他のルアーにスイッチしたりする。

広い範囲でアクティブなバスを探す時はシリーズ4を使い、スローな状況下でシャッドの様にゆっくりと巻いて探るにはディプシードゥ1を使っている。

これよりも浅いレンジになるとデッパー、LC1.5、DTフラット、アラシスクエアビル等をよく使っている。

一番好きなディープクランクは、春だけは少なめ。

| | コメント (0)

2019年3月29日 (金)

忘れたウイグルワート…

先日釣りに行った際、正にウイグルワートの出番という場面に遇った。

タックルボックスを順番に引き出すと、どこにも入っていなかった。

1つもない…

春はいつも5個ぐらいは入れているのに、この時は全く入っていなかった。

Basslog20190329a あまりのプラグの多さに、時季外れなものは外したりしていて、使用する可能性のある期間が短いウイグルワートは標的となった。

そしてそのまま入替えたことも忘れ、そのままのボックスで行ってしまった。

出番がないまま時期が過ぎてしまう年もあれば、こんなことで出番を逃してしまうことも…

| | コメント (0)

2019年3月28日 (木)

フラットサイド

フラットサイドで一番使っているのはDTフラット3。

これが壊れにくくて無難によく釣れて使いやすいからよく使っている。

Basslog20190328aでもフラットサイドベスト3を挙げるとしたらこれ以外のルアーを挙げる。

これらは入手困難ということで貴重なので、ここぞという場所でしか出していない。

THF-1だけは発泡ウレタンで、他はDTフラット含め全てバルサ製。

フラットサイドのプラスチック製品は今まで幾つも発売されていて、殆ど試してはいるけど、結果は…

自分の中ではかなり前からフラットサイドにプラスチック製品はないなぁ…といった感じであるけど、新たなものが出るとついつい試してしまい痛い目に遭ってきている。。。

Basslog20190328bでもまたまた気になる物が秋に出るみたいだね。

バークレイのデビットフリッツシリーズから出るのと、先日のクラシックで使用 している人がチラホラ…

フラットサイドで最も自分が重視しているのが立ち上がりの早さ。

プラスチック製品はどう頑張ってもバルサには敵わない感じ。

でも気になるので、結局発売が待ち遠しい(笑)

| | コメント (2)

2019年3月27日 (水)

フラットバルサB2

Basslog20190327aバグリーの新製品‘Flat Balsa B2’が発売となった。

フラットサイドはバルサが好きなので、とりあえずディテールも気にせず飛び付いてみた。

実際に盛った感じはかなり軽く、ウエイトレス?といった感じであった。

Basslog20190327b実際に計測してみると3/8oz.だった。

今リンクするために初めてメーカーのHPを観てみたが、ウエイトは3/4oz.!?

10g程度でフラットサイド形状だと、ちょっとキャストしづらいかもね。

DTフラットが廃番みたいなのでちょうど代わりになってくれる存在になるとベストだけど、どうなのだろうか?

| | コメント (0)

2019年3月13日 (水)

DT-6 #Demon

先日、3年ぐらい使っていたDT-6のデーモンをロストしてしまった。

今回のデーモンは何代目かは忘れたけど、結構釣れていたので、気に入っていた個体であった。

しかし、既にリップには亀裂が入っていたので、そろそろ壊れてしまうことは覚悟していた。

でも壊れる前に根掛かってしまいロストしてしまった。

ストックの中から1つ適当に選んで新しいものを出した。

Basslog20190313a そしてフックを交換し、アイのスプリットリングを外して準備した。

毎回浮力や顔つきが違っていて、それぞれに個性がある。

今回のは目が前寄りの若干寄り目で、なかなか良い顔つきだ。

あとはよく釣れてくれる個体であることを願っている。

| | コメント (0)

2019年3月11日 (月)

CC500

中国製のルアーをここに載せると反響が大きい。

ルアーって、全く同じ物に観えても、全く別物の場合も多々ある。

ウエイトの配置やサイズを変えればルアーの動き大きく変わるように、素材の肉厚でも変わる。

全く同じに作るのは難しい。

Basslog20190311_1 写真は自分もよく使っているディープクランクをおそらく真似たと思われるチャイニーズクランク。

これは最近入手したので、まだ使っていないが、泳がせた感じは本物を超えるものがあったのには驚きだ。

Basslog20190311_2 製品の質は非常によく、パーティングラインもほぼ判らないくらいきれいに接着されている。

フックだけはなぜかイマイチなフックポイントのカドミウムフックが標準装備されている。

日本製のものもフックは替えて使った方が良いので、どうでもよい部分だけどね。

| | コメント (0)

2019年3月 8日 (金)

Quality UP

ここのところプラグのフック交換を頻繁にしている。

フックを交換していると、タックルボックス内の足りないものに気付き、足りない物を追加したりしている。

Basslog20190308a 追加するクランクベイトなんかもフックは交換する。

ストライキング社のクランクベイトに標準装備されているフックは、以前はかなり酷いものが多く、そのままは使用できないものもよくあった。

でも最近は改善され、日本製のプラグと同等のレベルになり、ノーマルでもそのまま使用もできる。

Basslog20190308b スプリットリングも平打ち仕様になった。

スプリットリングのサイズって意外と話題にも上がらないけど、フックサイズと同じぐらい重要なので、このサイズにはかなり気を使っている。

| | コメント (0)

2019年2月26日 (火)

フック交換

そろそろクランクベイトも本格的に使うシーズンを迎えるので、クランクベイトのフックを交換し始めた。

クランクベイトはボトムに当てることが多いので、フックポイントもダメになることも多い。

Basslog20190226a

なんだかんだクランクベイトはちょくちょくフックを交換している。

その大半がマスタッドのKVDエリートトレブルのショートシャンクで、ものによって形状の違うものを使っている。

エリートトレブルの刺さりの良さ、根掛かりしにくいところ、サイズアップしても絡まないといったことを味わってしまうと、このフックが手放せなくなる。

ただ、万能ではないので他にもオーナーとがまかつのフックも使用している。

まずはエリートトレブルを基準にして、そこからもう少しフックポイントが外向きとか、シャンクが長いのとか、重さが軽いのとかといった感じで、ベストなものを探して装着している。

| | コメント (0)

2019年2月19日 (火)

チビ巻き

Basslog20190219a 小さめのシャッドやクランクを少し追加した。

シャッドラップはたくさんあるけど、毎年この時期に追加するのは恒例行事のようになっている。

バルサゆえのバラつきが、新たなシャッドラップとの出会いがありそうな予感を匂わせ、ついつい追加してしまう。

意外なことにDTでは使用頻度の高いデーモンをシャッドラップでは持っていなかったので、追加してみた。

これらをキャストするにはTVS-65ML/HGを使う。

このロッドが出来てから圧倒的に使いやすくなったのがこのシャッドラップ。

スピニングを使うことでベイトでは得られないメリットが幾つかある。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧