2020年1月23日 (木)

DTN

小型クランクベイトといえばノーマンのDTNが今でも代表的存在である。

Basslog20200123a 昔からちょくちょく買い集めてはロストしたりで、未だに買い足している。

幾つか違うパッケージがあったけど、今の手持ちは4種類。

結構パッケージも替わっている。

今となっては取っておけばよかったなぁ…と、コレクターの気持ちにもなる。

ルアーなんて使ってこそルアーだから、別にいいんだけど、なんとなく昔のパッケージが気になる。

以前に話題に出したconfidentialバージョンも今では見掛けなくなった。

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2020年1月16日 (木)

8XD RE-DESIGNED

ちょっと前にストライキングの8XDの内部構造が変更になったといった話題を出した。

Basslog20200116a 年末の時点ではまだ今までと同じモデルも含まれていたが、やはり全て変更になったようだ。

新しいものは重心移動仕様となっている。

まだ使っていないので、使い心地はどのようになったのかは分からない。

元々飛距離はかなり出るので、飛距離が出るようになってもそんなに分からないような気がする。

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2020年1月15日 (水)

Spring Craw

Basslog20200115a LC1.5のスプリングクローというカラーを追加してみた。

赤系のクローカラーはデルタクレイジークローとTOクローを使っているので、他のは特に使うことはない。

このスプリングクローも存在は知っていたけど、持ってもいないし、特に必要性を感じることもなかった。

しかし、なんとなく名前のスプリングクローという名前が気になってしまった。

春はクローカラーというよりは赤系統のカラーが効くことが多い。

でもこのスプリングクローのような鍍金調の赤は使ったことがないこともあり、益々気になってしまった。

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2020年1月10日 (金)

Dazzler

Basslog20200110-1 昨日のDD22にも結構ラインナップされているラメがたくさん貼られているラメラメなカラー。

このラメの入ったプラグのカラーは日本ではあまりラインナップされていない。

そんなこともありアメリカっぽいカラーに感じる。

これらのカラーは一般的にダズラーと呼ばれることが多い。

鍍金や吹付塗装とはまた違った風合いがよい。

艶めかしさを求めてホログラム系のラメが使用されいるものを好んでいる。

最近でもストライキングのプロクランクシリーズにもダズラーが加わった。

Basslog20200110-2 加わったといっても、フルにラメ仕様となっているのは3XDに追加されたオレンジスパークルのみだ。

ストライキング社も昔はダイヤモンドブレードとラメラメなバルサキング等のイメージが強かったけど、今では全く面影もなくなった。

今回のオレンジスパークルは往年のストライキングを彷彿させるカラーだ。

 

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2020年1月 9日 (木)

DD22 HD

もう発売されてから30年以上は経っているビルノーマンのDD22。

自分の記憶ではDD22の22は、22フィートダイバーというところから来ていたネーミングだったような…

パッケージに記載されている潜行深度が11~17ftとなっているところに、今更ながらふと反応してしまった。

22ft潜らないのは知っていたけど、感覚的に12ポンドラインでの通常のキャストでリーリングして4.8mぐらいだということは頭にあり、22という数字との相違に何の疑問も感じていなかった。

Basslog20200109a そんなDD22にはHDという同形状で内部構造違いのシリーズが数年前からあることは知っていたが、持ってはいなかった。

最近ようやく入手した。

HD、ヘビーデューティの略だと思っていた。

HDは‘Heavy Duty’ではなく‘Heavy Diver’の略だということを知った。 

ということはノーマルよりも更に潜ると思うのが普通だと思うが、ノーマルよりも早く潜るとのことで、潜行深度は同じ11~17ft。

早く潜り最高深度のキープ時間が長いというのがHDの売りだそうだ。

それ以外ではHDはウエイトが1oz.あるので、飛距離が出るのと、キャスト時の回転を抑えられるとのこと。

飛距離が伸びれば潜行深度も深くなりそうだが、実際のところはどうなのだろう?

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2020年1月 8日 (水)

Blue Chart Tiger

ホットタイガーというカラーは昔からあるルアーにはオーソドックスなカラーの1つである。

これの背中はブラックが塗られている。

ブルーバックチャートリュースというカラーは今では普通にあるカラー。

これができた経緯は水面に反射させないためにバックを空の色に近いものに塗られたというのが始まり。

でも今ではこのチャートとブルーの明滅効果が得られることから、ブルーも濃い真っ青な蛍光青が塗られていることも多い。

Basslog20200108a ホットタイガーとこのブルーバックチャートを合わせたような‘ブルーチャートタイガー’というカラーがラッキークラフト社にはある。

ありそうでなかった面白い組み合わせだ。

パッと見は普通な感じで馴染んでいる。

ホットタイガーを使用する頻度は落ちてきたけど、このブルーチャートタイガーは使用頻度は上がりそうだ。

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2019年12月29日 (日)

DTサグ

Basslog20191229a ラパラのDTシリーズであまり知られていない‘DT-THUG’。

これもなかなか良いルアーなので使っているのだが、どうやらこれも廃番らしい。。。

DTよりも、もう少しウォブリングを強調したいなんて時によいんだけどね。

ただ、悪く言えば中途半端な存在ともいえる。

DTというクランクベイトの中でも圧倒的にエクセレンスな存在からすると、期待外れとなってしまうのかな?

障害物に対する回避能力はDT以上だし、スローリトリーブ時のテールの振りは正しくいい感じだ。

DTフラット同様に更なる良いものが登場することに期待している。

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2019年12月20日 (金)

ダイグルーバー300

【Medium Crank】

Basslog20191220a ミディアムダイビングのクランクベイトは3年連続で‘ダイグルーバー300’に決定。

ミディアムダイブの3~4mぐらいの領域は、ダイグルーバーとアラシラトリンディープ10、DT-10、ディッガー、CB350、ディプシードゥ3のブルーバックチャートといったところをよく使っている。

ただ、このダイグルーバーが登場してからはこれの出番が圧倒的に多くなっている。

中層をスローにただ巻きしても、超早巻きしても、ボトムにコンタクトさせても、ジャークしても、ボトムに当て続けても、ストップ&ゴーでも、ドラッギングしても優秀なクランクベイトだ。

これ程多彩な攻めを高次元で熟せるクランクベイトが他にはないので、必然と出番は多くなる。

元々一番の使用方法であるウイードエリアでウイードに掛かったらトゥイッチして外すという使い方は、ウイードのあるレイクにほぼ行っていないこともあり使っていない。

ロッドをTVC-65M/HGを用いている場合は、トゥイッチというよりはジャークする感覚でラインスラックを使用してロッドを振った方が、ルアーまでの距離を考慮するとそれのがバランスを崩していい感じでスカッと抜ける。

この性能を利用して、ただ巻きやドラッギングの最中に中層でジャークを入れると、秋は特に効果を発揮する。

慣れてきたら、ボトムに当たる瞬間やボトムに当たった瞬間にジャークを入れると、ただのボトムにコンタクトした時ではなく、岩などに当たった瞬間のような平打ちを再現できるので更に効果的だ。

泥や砂底といったボトムに当てた瞬間より、岩や倒木等に当てた瞬間の方が明らかにバイトが多いように、ダイグルーバーはこれらに当たった瞬間を再現できてしまう。

それとこのクランクはロール方向の動きも入っているのに、バランスを崩した後の元への復帰が早い。

解りやすい例を挙げるなら、キビキビとタイトに動きロール方向の強いシャッドをボトムコンタクトさせると、元の軌道に帰ってくるまで、物凄い距離を必要とするように、ロール方向が強いとそれに比例して戻りは遅くなる。

でもダイグルーバーは軌道修正が早く、しっかりと平打ちするし、意図的にも平打ちできてしまう。

使い慣れた今でも色々と感心してしまうほど素晴らしいクランクベイトだ。

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2019年12月19日 (木)

Re-DESIGNED 8XD

10XDの後発となったこともあって、あまり人気のないストライキングの8XD。

Basslog20191219-2 でもこれは非常に使いやすくて、6XD同様に良いクランクベイトであるので、自分の周囲では結構使っている人はいる。

この8XDの方が6XDよりTVC-71MH/HGで扱うにはちょうど合っているサイズである。

40gというウエイトはキャストしやすく、普通にキャストして巻いてくるだけで12ポンドラインであれば7m強潜る潜行深度は非常に重宝する。

10XDも良いのだが、使い勝手は8XDのほうが良いので、必然とこちらの方が出番も多くなっている。

そんな8XDだが、最近内部構造に変更があったようだ。

先日追加した8XDを仕分けしてる際に、チャートリュースシャッドを持った瞬間、今までと違うラトル音にすぐに気付いた。

今までのメインウエイトは完全固定ではないが、ベリー下部に遊びが若干ある程度でコトコト音を発する感じであった。

今回の8XDは明らかにメインウエイトっぽいボールがコトンとボディ内を移動する感じが手に伝わってきた。

ちょうどファントムカラーのチャートリュースシャッドということで、透かして内部を確認してみると、重心移動になっていた。

Basslog20191219-1 そして裏のラベルには‘RE-DESIGNED’と記されており、生産国はコスタリカではなく、今までの8XD同様に中国。

飛行姿勢も安定しており飛距離は十分な感じの既存8XDであったが、なぜ内部変更したのだろうか…

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2019年12月18日 (水)

Series6XD

【Deep Crank】

Basslog20191218 毎年一番迷うことの多いディープクランクは今年もストライキングの6XDに決定。

主にディープクランクは使うものが6種類あって、どれも欠かせない存在となっている。

そんなこともあって選ぶのに迷ってしまう。

今年は6XDとIK500R2が数は多く釣っている。

どちらかといえば6XDをチョイスする場面が多かったのでこれにした。

今年は周囲の使用頻度なんかも非常に多く、6XDは自他共に非常に活躍した1年であった。

周囲を見ていると、6XDを使用するロッドはTVC-71MH/HGを使っている人が多い。

自分はTVC-71MH/HGとTVC-65M/HGを状況によって使い分けている。

TVC-71MH/HGでボトムに強打させて強引にゴリゴリと巻く釣りが、壊れにくい6XDには合っていて、クランクベイトらしい釣りが展開できる。

ただ、スローに引くときはTVC-65M/HGを用いるのと、ドラッギングでも8~10ポンドクラスの細いラインを用いてTVC-65M/HGを用いている。

日本のクランクベイトのような細かい動きはスローに引いてもプレッシャーの高い湖でもよく効く。

Basslog20191218-1Basslog20191218-2 冬になっても6XDは頼まれることが多い。

そしてノーマルのラトルインとサイレントを使い分けている人もいるのは、より一層クランクベイトの深い話ができるのでうれしい。

700円ぐらいで買えて、メチャクチャ丈夫で、よく釣れるクランクベイト…

色々な意味でしばらくはこれを全て超えるクランクベイトって出てこなそうだ。

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