2022年4月12日 (火)

リップの色

リップの色というのは何もペイントされていないクリアなものが多い。

リップの色は気にすると気になる。

昔、リップにリクレクト板を貼って集魚効果を増すというチューニングもあったように、リップのカラーはよく動く部分ゆえに目立つ。

Basslog20220411a ディープウイグルワートのナチュラリスティッククローのリップカラーも、結局クリーンだけでなくブラウンもちょっと変えてみた。

リップの先端側にオレンジを塗ってあるものがウイグルワートっぽいので、そんな感じに仕上げた。

このオレンジがウォブリングのリズムに合わせてユラユラと揺れながら、左右を不規則に軌道が乱れるあの感じがウイグルワートらしい。

これが効果あるかどうかは解らないけど、なんとなくこれの方が釣れる気がするからか集中して使える。

チラチラと揺れるオレンジがきっと集魚効果を与えてくれることだろう。

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2022年4月 7日 (木)

シャッティー

昨日話題に出したチックマグネットはABS製のフラットサイドクランク。

フラットサイドの定義って何だろう?

側面にフラット面を持つクランクベイトのことだろう。

Basslog20220407a そう考えるとこれもフラットサイドの部類に入ると思うのがシャッティー。

現在の一般的なフラットサイドとはちょっと別物になるが、フラット面を持つという意味ではこれもフラットサイドだ。

一般論でのフラットサイドを考慮すると、ABS製のフラットサイドクランクは今のところ良いものというのは見付かっていない。

でもこのシャッティーは非常に優秀なフラットサイドクランクベイトである。

上記のような定義であればフラットサイドだが、このクランクベイトはただのクランクベイトとしてよく釣れる。

シャッティーはどちらかと言えば、シャッドに近い感じで、自分が好きなウォブリング重視の動きである。

シャッティーは薄型ボディではあるが非常に浮力が強いのが特徴的。

ボトムに当ててグリグリと巻き続けるような釣り方を得意としており、自分がそのような使い方が好きなのでこのルアーは好きであった。

昨日のチックマグネットを観てて、ふとシャッティーを思い出し、出してきた。

Basslog20220407b とりあえず1つカラーを塗り替えて、使えるようにしてみた。

しばらく使っていなかったので、久し振りに観ると、あれこんな動きだっけ?なんてことにもなりそうだ。

よくよく考えると、本来のフラットサイドではないけど、ABS製のフラットサイドにはこのシャッティーのような物を潜在的に求めているのかもしれない…

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2022年4月 6日 (水)

Chick Magnet

ABS製のフラットサイドクランクは何度も騙され続けている(笑)

もう止めよう止めようと思いつつも、宣伝文句に釣られて懲りずに買い続けている。

結局は…

Basslog20220406a そして今回も迷いに迷ったストライキング社の新作フラットサイドクランクである‘チックマグネット’。

アンディモーガンが気に入っているバルサ製のフラットサイドをABS製で再現し、オリジナル以上の良いものを作ったとのこと。

とりあえずチックマグネットのネーミングがグサッと来ちゃったね。

でもかなり自分の中で葛藤はしたけど、実際に観てみないことには何も判らない。

使える使えないという事以前に、気になってストレスが溜まるので1つだけ買っておいた。

しかし、そのまま放置し既に3ヶ月ほどパッケージから出すこともなく放置している。

そろそろ出さないとこのまま来年になり忘れ去ってしまいそうだ。

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2022年4月 5日 (火)

色々黒目

ちょっと嵌まっているブラックのドームアイを入れるアイの変更。

Basslog20220405a クロー系のカラーにもやってみた。

しかし、ちょっと違うというか、似合わない。

クロー系のカラーはちょっと鋭い感じの目となっており、丸い目だと何だか不釣合いな感じになってしまう。

ということでクロー系は失敗。。。

Basslog20220405b プリントの入っていないカラーにも試そうと思いラスタに入れてみた。

これはトラディショナルなペイントアイが似合いそうだなぁ…と思いつつも試した。

合わない訳でもない感じはするけど、やはりペイントアイの方が合う。

ということで、シャッド系のプリントが施されているもの以外にはブラックのドームアイは合わないというのが結論。。。

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2022年3月31日 (木)

D.ウイグルワート

ウイグルワートのナチュラリスティックグリーンクレイフィッシュのリップカラーが気になり、塗り替えることにした。

トラディショナルなナチュラリスティッククレイフィッシュはリップの両サイドエッヂ部分だけフローセントオレンジで、中央が軽くグリーンはグリーン、ブラウンはブラウンとなっている。

Basslog20220331a そのまま同じよりは、ファントムクロー系の様に先端寄り部分だけをオレンジにしてみた。

他の部分はオリーブで塗り、バックもオリーブを重ねて一体感を出した。

そして全体にマットを吹き付けてみた。

ノーマルよりは全然いい感じになったと思う。

それと、このディープウイグルワートは実際のところどうなのか?と、聞かれるかと思いきや、今のところ誰にも聞かれていない。

このディープもオリジナル同様にクリアとボーンの2種類のマテリアルが使い分けられている。

これにより、動きはそれぞれの素材で違っているのは泳がせてみればすぐに判る。

使い手の使い方の癖等によって好みは変ると思う。

オリジナルはアレで、オールドスクールはアレで、ディープはアレといった感じで、自分の好みはバラバラに分かれている。

自分の今のところの判断では非常に良いと思う。

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2022年3月30日 (水)

Ott's Garage Tiny 4

オットガレージシリーズの第2段OGティニー4が発売となった。

OGシックスは期待し過ぎたせいか、ちょっとイマイチであった。

結局フラットサイドの活躍する時期というのは短いので、OG6は1つしか使っていないので、もしかしたらたまたまハズレだったのかもしれない。

Basslog20220330-2 Basslog20220330-1 OGT4はそんなに期待していなかったけど、カラーラインナップに惹かれたので幾つか入手してみた。

特にクラシッククローとクーサスぺシャルの2つがいい感じであったので、これらをオーダーしておいた。

今回は日本でもその人気に便乗したのか昨年度中には発売となったようだが、自分のところには今年に入ってからようやく入ってきた。

結構小型のフラットサイドなので、キャストしづらそうというのが第一印象であった。

でも実際にキャストしてみると、意外と投げやすく、投げにくかったらスピニングで使おうと思っていたけど、ベイトで大丈夫であった。

バルサ製のクランクベイトなので、プラスチックに比べると動きのピッチが速い。

ただ、バルサ製の優れたフラットサイドと比較すると、それらには敵わない。

プラスチックよりは全然良いけど、バルサとしてはちょっと物足りなさも感じる。

これに関してもアタリハズレはあると思うので、DTフラットの時と同様に良いものは結構良いだろう。

フラットサイドとしては十分フラットサイドを必要とする場面で使えるレベルに仕上がっていると思う。

バルサ製とはいえ、価格は定価でも1,000円しないので、価格も加味したら物凄く素晴らしいクランクベイトだ。

フラットサイドはABS製の物というのは使えないものばかり。

これはバルサとプラスチックの大きな差でもある部分ゆえの問題だろう。

特にフラットサイドが本領発揮する場面では絶対にバルサならではの部分が必要不可欠となる。

でもバルサ製クランクは壊れることが歪めないので、いつかはABS製で優秀なものが登場するのをどこかで期待している。

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2022年3月24日 (木)

DT-8

DT8はとりあえず4つタックルボックスに入れた。

Basslog20220324a よく使うチャート系のパロット、ラスタ、赤系のデーモン、ゴールド系のスモールマウスを入れた。

既に何回か使ってみた感じからすると、想定通りシックスとテンの間をうまく埋めてくれる存在となってくれそうだ。

これからしばらくは6、8、10が活躍してくれる。

8は6と同ボディのリップ違いということで、おそらくインナーフレームは同様の物が使われていると思う。

なので、シックス同様にラトルを固定することができる。

エイトの潜行深度は、フロロカーボンの0.28mmを使ってシックスの潜行深度プラス30~50cmぐらい。

0.26mmでの使用だと2.8mぐらいまで潜る感じだ。

まだライトライブスコープでしか深度を確認していないので、はっきりとした数字はライブスコープで確認してからだね。

とりあえずエイトは即戦力になるのは間違えない。

 

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2022年3月22日 (火)

ブラックアイ

バグリーもそうだが、ラパラも最近のカラーはプリントアイが多い。

トラディショナルなカラーは自分でペイントアイに変更したりして自己満足している。

ただ、シャッドやクローダッドといったプリントカラーが施されているカラーに関しては、ペイントアイは合わない。

そして最近嵌まっているブラックのドームアイへのアイ変更チューン。

Basslog20220322a_20220322094401 シックスとエイトのパロットにドームアイを入れて、エイトは表層をマット塗装しておいた。

シックスとエイトは同ボディのリップ違いという事で、パッと見は同じにしか見えない。

なので区別付きやすくするために試しにマットにしてみた。

ルアーの交換は普通の人よりもかなり多いのと、とにかく時短を心掛けているので、ちょっとしたことで時短になるのでは?

ブルーバックチャートのパロットは好きなカラーで多用しているものの1つだ。

ブルーバックチャートの元祖はブルーがスカイブルーだが、スカイブルーのものは1m以浅ではよいけど、1mを越えてくると明滅のハッキリするこのような真っ青なブルーが効く。

DT8のフックに関してはDT6同様で良さそうだ。

DT-6同様に製品毎の浮力や自重のバラ付きはあるので、その辺をしっかりと考慮して交換しないとシンキングになったりしてしまう。

フックサイズを大きく変更する人が多いと思うけど、#4にする場合はショートシャンクの物を用いて、更にスプリットリングを小さくしないとフックが絡まるので注意。

Basslog20220322b そして最終日のエリートシリーズサンティークーパー戦はドゥリュークックが初日からの1位をキープし、トータルウエイトを105lb.5oz.として優勝。

彼は2019年度から参戦しており、初年度はROYを獲得しているが、特に際立った成績はなかった。

でも成績は安定しており、エリート昇格後は賞金獲得率も非常に良い状態をキープしている。

そして彼には昨年秋に子供が生まれたばかりということで、このような時というのは勝つことが多い。 

今回の100lb.オーバーでの優勝は安定感だけでなく爆発力も兼ね備えているという証となったと思うので今後の活躍に期待したい。

ドゥリューと言えばもう1人のドゥリュー、ドゥリューベントンとドゥリュークックの2人を追ったYouTubeチャンネルThe Cut Lineを観ると、彼らの事がもっとよく解かる。

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2022年3月17日 (木)

グリーン

Basslog20220317-3 ディープウイグルワートのファントムグリーンクローはブラウンクローと同様にちょっとオリジナルの物とはちょっと違っていた。

現行品同士の同色で違っているのは不思議だ。

ナチュラルクレイフィッシュのようにマテリアルも違うのもびっくりだけど、何か意図があるのだろうか…?

きっとないだろう。

今回のディープウイグルワートのバックのグリーンは少し明るい。

Basslog20220317-2 ななやのチョコだと3番くらいで、オリジナルが6番ぐらいの抹茶色だ。

そしてこれもブラウン同様に表層はマット仕様ではなくなった。

グリーンを使ったカラーは過去にも多々あった。

最近ではグリーンパンプキンが圧倒的に多いかな。

Basslog20220317-1 ファントムグリーンクローはオールドスクールの色合いがいい。

久し振りに観ると、やっぱこの時代のカラーはいいなぁ…と思う。

逆に現行のカラーが過去で、昔の現代に発売されていたら、どう思ったのだろうか?

今度のファントムグリーンいい感じ!となった気がするけど…

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2022年3月13日 (日)

アイ注入

以前にスモールマウスカラーのDT8にドームアイを入れてから、DTのアイをドームアイに替えるのに少し嵌まっている。

最近のラパラのアイはプリントされた味気のないものになってしまった。

これはたまに自分でペイントアイに変えたりしていた。

でもシャッドやクローパターンのプリントカラーはペイントカラーよりもドームアイの方が合っている。

Basslog20220313-2_20220310201801 Basslog20220313-1_20220310201801 穴明けポンチでドームアイの貼る位置を作り、くりぬいた部分を黒く塗りアイを入れる。

意外といい感じになったので、ちょっとここのところ調子に乗ってやっている。

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