2019年9月17日 (火)

IK-500R2

Basslog20190917a 最近‘IK-500R2’はあまり使っていないんですか?といったことをたまに聞かれる。

ここに登場していないだけで、結構な率でIK-500R2は使用している。

ディープクランクの中ではかなりの信頼度であるので、使用する頻度はかなり高い。

Basslog20190917-1 今年の夏も結構な数を釣っている。

相変わらず入手困難なのと、重心移動の球が当たる部分にひびが入りやすいので、以前よりは使用頻度は落ちたかもね。

でも使いやすいし、よく釣れるのと、信頼度は高いので手が伸びてしまう。

ボディ側面に鱗模様が刻まれている、後発のモザイク仕様が割れにくくて良い。

| | コメント (0)

2019年9月11日 (水)

ディープ6

ディープクランクが活躍する時期ではあるけど、ディープクランクというのは意外にも人気がないそうだ。

Basslog20190911a ディープクランクが大好きな者からすると、もっとシャロ―クランクの様に色々と選択肢があればよいのだが…というジレンマを常に抱えている。

でも、以前からすると選択肢も多くなった。

マグナムやDD-22といった名品が長年継続的に売れている中、これらを超える新製品がなかなか出ない所へポンとでたIK-500R2や6XDの登場は衝撃的だった。

それからアラシディープ18やディープ6の登場で更に選択肢は広がった。

Basslog20190911b ディープ6は正直なところ、昔使っていたら、即ゴミ箱行きであっただろう。

でも非常に有効な使い方を見付けてからは、かなりの使用頻度で使用しており、今では溺愛している程だ。

そしてサーチベイトとして使うことも多いこともあり、バスの数は非常に多く釣っている。

メガバス製のルアーというのは癖のあるものが多いので、自分に合わないものは全くダメといった物も多々ある。

でも自分と相性の合うものはバッチリ合って、それでなければダメぐらいの溺愛となる。

メガバス製品だと、今までマーゲイ、ジャイアントドッグX、そしてこのディープ6と3つのルアーは溺愛している。

普通によく釣れるという万人受けするものはワンテンぐらいで、無難な普通な感じのものが少ないのはこのメーカーの特徴である。

更に突き詰めた話をすると…話が終わらなくなるので、またそのうち。。。

| | コメント (0)

2019年9月 2日 (月)

6XD

今年の夏はクランクベイトが活躍してくれた。

Basslog20190902a 自分以外の人も含めると、最も活躍してくれたクランクべイトはストライキングの6XDだろう。

無難によく釣れるクランクベイトで自分もこれでもよく釣った。

これもファーストリトリーブで使用し、岩に当てて使った。

このクランクベイトは非常に丈夫なので、多少ミスキャストして当てても壊れない。

ただリップは薄くなっているので、リップから当たると割れることはある。

Basslog20190902b このクランクベイトの標準フックは交換した方が良い。

最近出荷されているものは、以前よりは遥かに良いフックが装着されているけど、交換することで、更にこのクランクベイト自体がよくなる。

ディープクランクはある程度ボディの体積もあるので、フックはそんなに影響なさそうだが、替えると動きが変わり釣果はかなり変わる。

フック形状とサイズはとにかく拘った方が良い。

| | コメント (0)

2019年8月27日 (火)

オレンジ

今年はクランクベイトが良く釣れている。

その中でも今年はオレンジ色の系統が良く釣れている。

Basslog20190827a デルタクレイジークロー、デーモン、ヴァイパータイガー等々オレンジ系カラーが活躍してくれている。

自分がよく使うファントム系のカラーやチャートリュースを使っていない訳ではない。

むしろこれらの方が使っている時間は長い。

でもオレンジが明らかに当たる場面に今年だけで何回か遭遇している。

| | コメント (0)

2019年8月22日 (木)

急流クランク

Basslog20190822b_20190822083801 昨日の続きで、実際に急流の中で良かったクランクベイトはLC1.5、ブレードクランク、コンバットミニ。

コンバットミニはTVS-65ML/HGで使用し、ボートでは近づけない浅瀬などに遠めから使用した。

ベイトでも使える小型クランクベイトだが、スピニングで使用することで更に飛距離は伸びる。

LCとブレクラは全開での高速巻きで使用した。

この2つのクランクは急流での集魚力は圧倒的に強い。

流れを横切って使用するのだが、流れに負けることなくトレースしたコースをしっかりと蛇行してきてくれる。

Basslog20190822a_20190822083801 そしてそんな高速リトリーブでもTVC-65M/HGのティップが柔軟に対応してバスを掛けてくれる。

夏をピークに急流に居るバスの数は減ってしまうので、時期的なピークは過ぎてしまった急流の釣り。

でも、意外なことに水温が10℃ぐらいまでは、急流にバスは少し残る。

水温が低下してくると、アレがよくなる。

秋は秋で、急流の面白い釣りが展開できるので、秋の急流も楽しみたい。

| | コメント (0)

2019年8月21日 (水)

River Flow

夏休み初日、まずは流れを求めて上流へ向かった。

どんどん上り続けている内に、最後はエレキ全開でも流されてしまう程のところまで行った。

Basslog20190821a やはり急流の中でもバスは入ってきていた。

水温は本湖よりも6℃も低かった。

昨年は急流域の少し水が淀んだ場所を中心に攻め、急流ゆえに誰も入ってこないこともあり、バスは非常に素直な反応をしてくれた。

その時に急流の中でもフィーディングしているところを目にした。

そしてクランクベイトを通すとコンスタントに釣れ続けた。

というか、流れが激しくて、クランクベイトしかつかえず、更に超高速で急流に耐えられるものしか使いようがなかった。

しかしこの釣りは2日目以降は雨による濁りでダメになってしまった。

そんな昨年の事もあり、急流の中での釣りの続きを試したく今年は上流へ向かった。

この急流での釣りは、客観的にはクランクベイトなんて何でも良さそうに見えると思う。

Basslog20190821b でも、長い時間色々なクランクベイトを試していると、良し悪しがハッキリとしてくる。

こんな流れの中でもエラティックアクションというのは非常に有効であった。

| | コメント (0)

2019年8月19日 (月)

ディープクランキング

今夏はディープクランクを中心にクランクベイトが活躍してくれた。

Basslog20190819a 今回は高速で引くと反応が良かったので、それが判ってからはリールは終始全開で巻き続けた。

中層だけでなく岩盤地帯では岩に当てるとよかったので、かなりゴリゴリと巻き続けた。

ラインはフロロの17lb.を使用していたが、数回のキャストでラインはザラザラどころか、ささくれてしまう程痛んでしまった。

そんなこともあり痛んだラインをカットする作業と結び替えは頻繁に行った。

スローに攻めたり、ブレーデッドジグやスイングヘッド等で同様の場所を攻めても無反応。

スピードが必要なようであった。

使用したクランクベイトは十数種類。

クランクベイト毎の反応の有無は非常に面白い結果となった。

その辺の話はまたそのうち…

| | コメント (0)

2019年8月17日 (土)

ディープクランク炸裂

Basslog20190817a 今年の夏はディープクランクが炸裂した。

TVC-71MH/HGがインビンシブルの名に恥じない活躍をしてくれた。

ディープクランクの高速巻きに反応がよく、それに気付いてからは全開でリールを巻き続けた。

そんな高速巻きでも、バスが喰った瞬間にフッと緩むロッドティップ、その瞬間は何度味わっても最高に気持ちがいい。

ティップが緩んだのがバイトの合図ということでバイトが明確に判るので、ティップが緩んだらそこでフッキングすると違和感なくしっかりと掛かる。

岩盤エリアではゴリゴリに高速で巻き続けて岩に当てていても、バスが喰うとグイっとティップが入り、ロッドを立てたらフッキングして感触がバスの生命感にスイッチする。

どちらもたまらなく気持ちいい。

| | コメント (0)

2019年8月13日 (火)

バッタもの

日本ではアメリカにあるルアーをベースにルアーが作られることが多い。

特にクランクベイトなんかは、アメリカで人気のあるものをベースに動きのピッチを速めたりして日本のフィールドに合わせている。

どちらかといえば日本のルアーは餌釣り感覚で、餌の延長線上にあるものが多く、集魚効果がないものが多い。

バスの絶対数が多いフィールドや釣り堀ならたくさん釣れるルアーでも、広大なフィールドに出てしまうとルアーとしての機能を果たせないものも多い。

そんなアメリカのクランクをベースに日本で作られ、またそれを中国で作られたというクランクベイトも最近はよくある。

Basslog20190813a そんな中、中国製のクランクベイトが一番良かったりするケースも出てきた。

送料込みで151円という激安クランクベイトではあるが、これがなかなか良い。

違いは、昨日振れたようにウエイトのマテリアルの違いくらいで、あとは内部のハニカム構造などから推測すると、おそらく日本製のほぼコピー。

日本製同様にウエイトはボディから少しはみ出している状態でセットされており、このウエイトボールはアメリカは鉛、日本はタングステン、中国はスチール製となっている。

このルアーの場合、スチールがベストだったようで、この中国製が一番釣れるという不思議な現象が起きている。

フックはマスタッドのトリプルグリップに変更してある。

フック代だけでルアーの価格を超えてしまうのは…(笑)

| | コメント (0)

2019年8月12日 (月)

微妙な違い

先週ここで話題に出したラッキークラフト社のLC0.7DRとDRXに関しては、意外と知られていなかったらしく、色々と聞かれる。

DRとDRXの違いはわざわざ解りやすいように別けて書いたんだけど…

さら~っと読んで、細かいところまでは気にしていないという部分から推測すると、なんとなく興味はあるけど、食らいつくほどの興味はない感じかな。

Basslog20190812a DRはシンキングで、DRXサスペンド。

形状は全く同じでウエイトの差のみ。

ウエイトの差は僅か0.3g。

こんなちょっとの差でも、ルアーって大きく変わる。

物が違うくらい釣果に差が出ることもよくある。

ちょうどこのウイグルワートを真似たものって多々あるけど、未だにオリジナルを超えるものが出てこない。

そんな感じでちょっとした違いが大きな差となる。

最近では、インナーウエイトのマテリアルの違いでも全くの別物になってしまうケースもある。

全く同じウエイトでも素材の違いで比重が変わるので、重心の位置が若干変わる。

これだけでもルアーの動きいは変化が起こり、釣果にも差が出てくる。

大半はオリジナルで良いとされているものを超えるものはあまりないのだが、超えるものもたまにある。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧