2020年6月12日 (金)

ダイグルーバーXS

ミディアムダイバーでは圧倒的によく釣れるダイグルーバー。

ドラッギングして深いレンジに到達させてもよく釣れる。

リップを折ってしまったダイグルーバーのボディが1つあった。

Basslog20200612-1Basslog20200612-2 それにハイパークランクXSのリップを装着してみた。

これでキャストだけで深いレンジまで到達させることができる。

ダイグルーバーってただ巻くだけでよく釣れるクランクベイトだが、独特な溝が生み出すジャーク時のキレのあるイレギュラーなアクションは色々な場面で役に立つ。

ボトムに付けてからロッドを縦に捌いてジャークしたら…

カラーはクローカラーにしてみた。

早く使いたい。

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2020年6月 8日 (月)

New 8XD

Basslog20200608a 年末に内部の仕様が変わったようだと話題に出したストライキングの8XD。

ストック用だったのだが、重心移動仕様になった新しい8XDが気になりタックルボックスに追加した。

内部構造は旧型とはもちろん違っている。

重心移動が搭載されているルアーでよい点は飛距離ぐらい。

どんな感じなのだろう?

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2020年6月 6日 (土)

ナチュラルプローブルー

 ワームのカラーで一時期流行ったナチュラルプローブルー。

当時はミミズみたいな色だと思い使いたくもなかったことからあまり覚えていないけど、きっかけはズームのナチュラルブルーだったような…

ザリガニの脱皮した時の色に似ていると言われていた。

その後プラグやワイヤーベイトにもこのカラーが採用されるようになった。

それらは不人気だった。

特に記憶にあるのがラッキークラフト社のプローブルー。

しかしこの不人気だったカラーが、石本さんの高滝ダムでの圧倒的な強さにより注目され、一度は廃番となったのに復刻した。

かれこれ30年近く前のことだが、今でもまだこのカラーはミノー系では残っている。

Basslog20200606a_20200606072301 クランクベイトにも効く色なので、久し振りにクランクベイトにも塗ってみた。

ブルーやパープルのパールが入っていると、状況によっては異常なほど反応が良い。

この系統のカラーはあの引き方が合っている。

使う場所もそんな感じのところが効く。

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2020年6月 1日 (月)

KABUKI

スピンベイトをきっかけにDUOというメーカーの製品を色々と観ている。

アーロンと契約した日本のメーカー程度にしか知らないと思っていたけど、以前に13㎝のジャークベイトとシャッドを購入したことがあった。

当時は求めていたものと相違していたので、それ以来全く忘れていた。

HPを観ていると意外と色々なものを発売していることを知った。

ここのところ色々とHPを観ては買い漁ってみた。

Basslog20200601-2_20200531105701 最も気になったのが最近発売となった50SSR KABUKIというクランクベイト。

潜行深度が30㎝というところにピンときた。

この潜行レンジのクランクベイトというのは意外と穴となっている。

クランクベイトのウエイクベイトを含め、このレンジのクランクベイトというのは色々と世の中に出てはいるけど、使えるものは少ない。

まだ使っていないけど、良いものであってほしいと期待している。

Basslog20200601-1_20200531105701 カラーはブルーバックチャートでチャートリュースの部分がファントム系の仕様というのは、使うレンジを考慮していていい感じだ。

DUOのカラーは薄いカラーリングが多いが、バックのブルーはしっかりとした自分好みのブルーに塗られている辺りからも期待している。

全てのカラーラインナップを観ても、ちょっと偏りはあるものの、売るために人を釣るカラーではなく、必要不可欠なカラーをしっかりとラインナップしている辺りもいい感じだ。

テスターの人の文を読んだけど、あまり解っていないような文面なので、実際に作っている人がしっかりとしているのかな?

ゴミ箱行きにならないことを願っている。

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2020年5月31日 (日)

真っ青背中

ブラックレーベルの‘リカシェット’を追加した。

Basslog20200531-2 パウダーブルーカラーはバックのブルーが薄い水色。

よく言うのであればブルーバックチャートのできた元来の空色をしっかりと表現されている。

ただ何度も言っているようにブルーバックチャートのバックのブルーは濃ければ濃いほど良いことが多い。

普通にクランクベイトとして使う場合、水色と青では比較にならないほど青が反応良い。

特に関東平野部の水系であれば、同じクランクベイトで色の違いを比べてみるとその差は歴然だ。

ブルーとチャートリュースのコントラストが効くので、最近はブルーバックチャートと言えばバックを真っ青に塗るのが当然となってきている。

Basslog20200531-1 ということで、このパウダーブルーも真っ青に変更した。

ペイントアイは塗るマスキングを塗って、バックに蛍光ブルーを吹き付けた。

やはり真っ青なバックが似合う。

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2020年5月24日 (日)

フック装着

色塗りをしたルアーにフックを装着した。

元々フック交換は結構な頻度で行っているので、フックの脱着はかなり早い方だと思う。

でもKVDなんかの交換スピードを観ていると、更に早い。

試合中でもフック交換するので、そんな時間は短ければ短いほどよい。

装着するフックはルアーによって色々と使い分けている。

Basslog20200524-1 ウイグルワートにはKVDトリプルグリップを装着した。

ウイグルワートにトリプルグリップは不向きという人もいるようで、両方共ストレートシャンクにしている人もいれば、リアだけにしている人もいる。

確かに、ベストなフックはアレとアレの組み合わせかな…というものはある。

でもよほどシビアな状況下でない限り、トリプルグリップで全く問題ない。

今回ダイグルーバーにはバークレイのヒュージョン19を使用してみた。

Fusion19EWGのミディアムシャンクを始めて装着してみた。

Fusion19EWGは#3、#5といったあまり他のメーカーではラインナップされていない番手のフックもあるのは重宝する。

がまかつにも最近は#3があり、このサイズが標準で装着されているものなんてないけど、このサイズがベストなものって幾つかある。

フックを替えることで、スナッグレス、フッキング、アクションの効果が倍増するものも多々あるので、フックは替えてベストなものを見付ける。

これに関してはなかなか表に出てこない話題だが、かなり重要なことだ。

ケヴィンバンダムがKVD1.5のフックは両方共トリプルグリップの#2に替えるというのは最も有名だが、これを明かしたという事は凄いことだ。

そしてダイグルーバーはフック交換の前に、結局先日カラーリングした#BBCのみでは物足りずに、更に少し手を加えた。

Basslog20200524-3Basslog20200524-2 バックのみマットにして、鰓下辺りのベリー部をオレンジにしてみた。

ベリーの内臓ウエイトは見えるままで少し蛍光オレンジを吹き付けけ、更に抱卵効果を強調させる仕様にした。

 

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2020年5月21日 (木)

BOSS HAWG

Basslog20200521a プロファウンドの‘アズマスノーデンバスフォグ’。

これもよくあるウイグルワート系のクランクベイトだ。

ずっと気になってはいたけど、やはり気になるので入れてみた。

結局このウイグルワート同様の形状をしたクランクベイトでウイグルワートを超えたものというのがないのが現状。

あまり話題に出ない現行モデルのウイグルワートや後付リップのウイグルワートといったものの方がよっぽどましというものが多い。

本家ウイグルワートはオールドスクールと比較されてしまうのでハードルが高くなってしまう。

でも普通のクランクベイトとしては優秀である。

形状からするとカバーに対しては強そうだけど、ロックカバーには強いけどウッドカバーには意外と弱い。

色々なものが絶妙なバランスで成り立っていたりして…といった感じで、ルアーというのは同じに見えても、微妙な形状や重さ、素材、ウエイトの位置、アイの位置等といったものの違いで別物になっている。

このブライアンスノーデンシグネイチャモデルのバスフォグはどんな感じなのかな?

 

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2020年5月19日 (火)

ディプシードゥ・1#BBCC

ディプシードゥの中でも関東平野の水系では圧倒的に釣れるブルーバックチャート。

特にディプシードゥ・1のブルーバックチャートは強烈に釣れる。

でも廃番という事で既にこのカラーはない。

昨年手持ち最後のディプシードゥ・3のブルーバックチャートを出してみたが、やはり圧倒的にこのカラーは釣れた。

Basslog20200519b やはり蛍光青と蛍光黄のコントラストがよいのだろう。

バックの青は青が濃ければ濃い程反応がよいので、より濃くするために2度塗りしている。

非常に多用するカラーなのでたまに塗っている。

Basslog20200519a_20200518211501 かなりの頻度で必要になるので、時間のあるうちに塗っておいた。

今回はベリーにオレンジを入れないで、クローパターンのステンシルをオレンジで吹き付けてみた。

ということでカラー名はブルーバックチャートクロー#BBCC。

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2020年5月18日 (月)

ダイグルーバー300#BBC

未塗装ダイグルーバーの最後の1つに色を塗った。

ある程度製品版が入手できたので、最後の1つは大事に取っておいた。

Basslog20200518-1 そろそろ色を塗ろうと思い、何色がいいか考えていると、チャートリュース系のダイグルーバーがなかったので、チャートリュースと言えばブルーバックでしょということで、ブルーバックチャート(BBC)にすることにした。

塗り始めると、ベリー部のクリアは何か活かしたいなぁ…と思い、ベリー側は薄くパールホワイトを吹き付けた。

そしてクリアのチャートを吹き付け、側面上部は蛍光黄色を吹き付けた。

Basslog20200518-3 ベリー部に入っているバレットが透けることで抱卵をイメージした。

こんなちょっとしたことでも、釣果を大きく左右する場合があるので、せっかくのクリアボディを活かしてみた。

バックはシルバーで下塗りしてからホワイト塗って、蛍光青をしっかりと真っ青になるように塗った。

Basslog20200518-2 ブルーバックチャートのバックは青が真っ青であればあるほど、チャートとのコントラストがハッキリとしてよく釣れるので、しっかり青が発色するように厚く吹き付けた。

これでブランクのダイグルーバーはなくなったけど、既にボロボロになったダイグルーバーが2つあるので、次は再塗装だね。

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2020年5月17日 (日)

キラーパール

よく使うクランクベイトのカラーの1つファントム系のホワイト。

この系統のカラーではゴーストアユなんかがマジョリティで、ハイパークランクでよく使っているグレイバックゴーストなんかもこれと同系統のカラーだ。

マッドペッパーマグナムの#196ブリリアントパールやバークレイのゴーストホワイトも同系統のカラーである。

これらはゴーストのホワイトにブルーパールを吹き付けた単調なカラーだが、こんな単純なカラーだけど物凄く反応が良い時がある。

特に速い動きで使う際は良いことが多いので、引き方が比較的速い自分は好きなカラーである。

ただ、このカラーの問題は、ラインナップされていることがあまりない。

ということで、自分で塗ることもよくある。

ダイグルーバーの自分で塗装したこのカラーなんかは超お気に入りのカラーである。

このカラーを少し追加しようと思い、幾つか塗っていた。

そしてちょっとこのカラーにも変化を付けようと思い、少し今までにはない感じにしてみた。

Basslog20200517a 写真で観ると全く同じにしか見えないけど、パールを2色使用してみた。

カラー名は‘キラーパール’。

鋭い人はこのネーミングでピンときたことでしょう。

ブラック、レッド、チャートリュース、ホワイトといった無垢でルアーカラーとしては奇抜なカラーもよく釣れる。

だけどルアーに色を塗る塗り手からすると、これらのカラーは色塗り作業が単純過ぎるので、何か細工をしたくなっちゃうんだよね…

そんな感じで生まれた‘キラーパール’。

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