2023年1月20日 (金)

DT-8

Basslog20230120a 昨日のOGロッコ5で思い出したが、昨年はDT-8に期待をしていた。

でもあまり出番がなかったこともあり、DT8で昨年釣ったバスの数は2本のみであった。

狙う水深を考慮しながらクランクベイトは回しているので、出番が少なかったので仕方ない。

昨年使っていて思ったのは、想定通りDT-6ではちょっと届かないけどDT-10では潜り過ぎといった部分を補ってくれる存在であった。

更に細かく言うのであれば、DTF-7よりもちょい潜るレンジをトレースできる。

DT-6とDTF-7の2つは低水温期に使う確率は非常に高い。

これらを使っていると若干深いレンジを探りたいという場面に遭遇することがある。

それが今まではDT-10という選択になったのだが、DT10だと潜り過ぎということが多々あった。

だからと言って太いラインで潜行深度を浅くしようにも、春は比較的ラインは0.3mm以下の細めな設定が多いので、ちょうどいいレンジにするにはシックスやセブンをニーリングするというのがベストであった。

ニーリングと言っても本当に膝を付くことはないけど、60㎝ぐらいロッドティップを水中に入れるとちょうどいいくらいであった。

つまり20~30㎝ぐらいの潜行深度の差ということ。

そんなところへこのDT-8は非常にありがたい存在だ。

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2023年1月19日 (木)

Rocco 5

Basslog20230119a 昨年の夏頃に発表されていたラパラのOGシリーズ新作‘ロッコ’が発売された。

これの存在をちょっと忘れかけていた。

ちょうどシャロークランクが活躍してくれる時期を目前というグッドタイミングでの登場となった。

潜行深度は5フィート、ウエイトは3/8oz.、サイズは2-1/2”。

DTシリーズと比較するとDT-4、DT-6よりもボディは少しだけ長さはあるが、全体的に丸みを帯びて長さを引き延ばした感じのボディなので、同等ぐらいのボリューム感だ。

潜行深度から判断するとDT-5といった感じだ。

シャローでクランクベイトを多用する人にとっては、ちょっと歯痒かった部分を埋めてくれる存在になってくれそうだ。

DTシリーズとの大きな違いはリップにサーキットボードが採用されている点である。

リップはスクエアタイプで、根元から若干幅広でそのまま先端までストレートに伸びているという、先端に向けて広がるタイプではない。

リップはボディへ結構入っているので、基盤リップにしてはしっかりと強度が取れている感じがするので、勢いよく岩に当てても大丈夫そうだ。

フックは既存のOGシリーズ同様にVMCのショートシャンクが標準装備されている。

フックはがまかつ、マスタッド、オーナーといったメーカーのものに替えた方が更に良くなると思う。

一見して、オーソドックスなシャロークランクといった感じで使いやすそうだ。

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2023年1月13日 (金)

グリッチブレード

先月入手したランカーハント社の新作ハイブリッドクランクベイトである‘グリッチブレード’。

Basslog20230113a 使ってもいないのにちょっと他のカラーを追加してみた。

ハイブリッドの良さをうまく取り込んだ感じのカラーを2色追加した。

そしてちょっと使ってみた。

想像していたよりもちょっと大人しめな動きであった。

でも鉄板効果もありそうで、なかなか冬なんかにも良さそうな感じであった。

ただシャロークランクなので、使えるレンジは浅い。

冬でもシャローを主体に釣ることになる霞ヶ浦水系には合ってそうなクランクベイトだ。

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2023年1月 5日 (木)

MADIST

Basslog20230105-1 ティムコのクランクベイトで‘マディスト’というクランクベイトを見付けたので購入してみた。

ボリューム感は2.5サイズといった感じのちょい大きめの日本では敬遠されがちなサイズである。

リップは基盤リップを装着していて、コフィン形状という珍しいタイプだ。

Basslog20230105-2 Basslog20230105-3 アイはエイト管や真円のワイヤではなく、アラシのスクエア同様にフラット形状の軸を採用している。

なかなか気になる感じのクランクベイトであったので入手してみた。

ただ、実物を観てがっかりだったのは接着剤のハミ出しが多くて、値段の割に品質はイマイチであった。

このルアーの説明書きも、より深いレンジへカバークランクを…という、ことなのだが、潜行深度が記されていないのはどうなのだろうか?

クランクベイトを多用している人だと、何ポンドラインでどのくらいなのかを把握する作業を絶対に行うと思う。

なので、正確でなくてもある程度の目安は知りたいところだ。

ちょっとそんなところにたどり着けていない部分は不信感に繋がるので不安要素となってしまう。

マッドペッパーマグナムの発売以来、あまりパッとしないものが多くなってしまった老舗ルアーメーカーであるティムコ。

今では契約プロもいるのかいないのかよく分からないし、ティムコ自体が存在するのかどうかも調べてみないと分からないくらい存在感も薄くなってしまった。

林圭一さんの力は偉大だったのか…

そんなこともあってティムコのルアーといえばマッドペッパーマグナム一択といった感じになってしまった。

以前はファットペッパーJr.なんかも多用していたけど今は全く使わなくなってしまった。

そんなMPMも販売開始から既に30年経つので、そろそろ次なる良いものが出てきてもよいのでは…ということでちょっと期待している。

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2023年1月 3日 (火)

SHOT OVER 3.5TS

Basslog20230103a ノリーズのショットオーバー3.5TSというサイズが新たに加わったようなので1つ購入してみた。

このシリーズは幾つか使用しており、その中の1つはかなり溺愛している。

そんなこともあり新たなサイズは気になった。

実物を観ると、オーバー5にスモールライトを当てて一回り小さくした感じであった。

オーバー5は少し弱いので、3.5はサイズゆえに更に弱いクランクベイトではないだろうか?

5の様に巻き抵抗の少ないクランクベイトは人気があるので、このサイズで同様の巻き抵抗となると、かなりスルスルと巻けそうだ。

おそらく形状からするとハイピッチなロール中心の動きではないだろうか?

おそらくこのルアーの潜行深度は3.5mなので、この潜行深度の領域には絶対的王者のダイグルーバー300と被る。

この領域にオーバー3.5は入り込めるだろうか?

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2022年12月27日 (火)

フック交換

ようやく少し時間が取れたので、フック交換をした。

Basslog20221227a これからの時期に使用頻度の高いパーフェクト10ログを1つ追加するのにフックを交換してみた。

パーフェクト10ログは標準でがまかつフックが装着されているので、交換してしまうのはもったいない感じだが、ルアーに合ったものを装着したいので交換する。

フックはがまかつ、オーナー、マスタッドの3大メーカーを使っておけば安心するので、必然と釣果も延びる。

その他で使っているのはヒュージョン19と某中国製フック。

中国もメーカーによっては非常に良いものがある。

今のところトレブルフックとストレートフックは非常に良いものを見付けた。

3大メーカーの穴を埋めてくれるものがある。

でも日本にもがまかつやオーナー以外にあるような、ただ針先だけは尖っているけど…みたいな低品質メーカーが多いところは同じなので注意が必要。

まぁそんなことよりも最近は視力が落ちてフック交換も結構面倒な作業になりつつあるのが辛い。

今まではフック交換選手権でもあったら、かなり上位にランクインできる自信があったけど、最近は遅い。。。

遅さに自分で自分にイラつく。

急ぐと針を指に刺したりと、老いを感じる。

まだまだやりたい作業は色々あるけど、そこまでは時間が取れないので、徐々にやろうと思う。

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2022年12月15日 (木)

Digroover 300

【Middle diving Crankbaits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221215a ミドルダイバーはダイグルーバー300に決定。

もうここ何年とこのジャンルはこのルアーの独壇場となっている。

でも2年前からは同じダイグルーバーの300Rやボーンマテリアルのものも加わり、少し選択肢が出てきた。

このルアーを、この同レンジで他に追従するものがないというのが現状である。

このような使い方だとこっちの方が長けているといったものが在ったりするのだが、このレンジではその殆どのことを他のルアーよりも上回る性能を持ち合わせているという優等生。

この領域はこれがあれば他は要らないじゃん…となっている。

ある意味つまらないかもしれないけど、このあまり釣れない時代にはルアーをローテーションさせる時間をキャストの時間に充てられて良い。

それくらいこの3mぐらいの水深ではこのルアーには信頼を置いている。

今年は色々なジャンルのLOYを考えた時に、つまらない結果になるなぁ…と感じた。

同様な感じで各ジャンル定番となるようなルアーが決まってきており、新たに良いものもなかなか出てこないという現実がある。

実釣で試すしか手段はないので、良いルアーを見極めるにも、この釣れないフィールドばかりでは物凄い時間を要する。

ダイグルーバーに勝るものが登場しても、それを見抜くまで時間が掛かりそうなので、しばらくはダイグルーバーの独壇場は続きそうだ。

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2022年12月14日 (水)

Digroover 120R

【Shallow diving Crankbaits】 2022 L.O.Y. 

Basslog20221214-1 シャロークランクは‘ダイグルーバー120R’に決定。

ここ数年はLC1.5の使用頻度が圧倒的に多く、これ以外はこの領域はいらないのではと思ってしまうほどであった。

でも2年前からこのダイグルーバー120Rがその領域へ入ってきた。

低水温期はDTシリーズを使うことが多いが、水温が2桁へ達した辺りからはこの2つのどちらかを使うことが多い。

シャロークランクは物凄い数のものが世の中にはあるけど、効率よく釣ることができるルアーらしさの機能を兼ね備えているものとなると、その中でもほんの一握りしかない。

世の中に出ているシャロークランクの殆ど全てが釣れるには釣れる。

このジャンルに限ったことではないが、餌の代わりになっても釣るためのツールとなるものは少ない。

Basslog20221214-2 そして今年使っていてよく解ったのが、LC1.5とダイグルーバー120Rの得意とするスピードがちょっと違うということ。

この2つは超高速から超低速までどんなスピードでも卒なくこなす。

でも更に突き詰めていくと、得意とする速度に差があると感じた。

言葉で表現するならLCは超高速から低速、120Rは高速から超低速といった具合かな。

低速や高速の定義は個々に違うと思うので、ちょっと曖昧な感じになってしまうけど、ニアンス的にはこんな感じ。

特に今年は河川の流れが生じている場所での超スローリトリーブ時にダイグルーバー120Rの反応の良さには目を見張るものがあった。

その時の衝撃度から今年は120Rを選んだ。

既存のバンパーはカバーの種類や濃度に応じて外したり付けたりしている。

付けなくても回避能力は長けている部類に入るので、外してしまってもスナッグレス性能に関して気になることはまずない。

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2022年12月11日 (日)

IK-500R2

【Deep Diving Crankbaits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221211a 今年のLOYディープクランクは‘IK-500R2’に決定。

IK-500R2は今までかなり多用していたこともあり、ここに登場することも多かった。

そんなことからかこれに関する質問も多い。

ちょっと前に記したように鱗模様の有無に関する質問は多かった。

これに関しては良く釣れるし、使いやすい非常に優秀なクランクベイトだ。

ディープクランクと言えばコレばかり使っていると思われているようだが、かなりの数のクランクベイトをローテーションさせることが多いので、色々なものを使っている。

それにこのLOYでIK-500R2を選出したのって5年振り。

最近は色々と優秀なディープクランクも多くなったので、年によっては他のものが優位だったりすることもある。

どちらかと言えば万能なクランクベイトではあるが、6XDの方がアレに長けているし、DT16の方がアレに長けていたりといった具合で、それぞれに長所がある。

必要となる場面があるものはタックルボックスに入れているのだが、色々な状況を加味すると色々なものが必要となる。

ハイパークランクなんかも未だに使っているのだが、あまり話題には出していない。

ハイパークランクなんかは以前はよく質問が多かったクランクベイトだが、最近は記していないからか全く質問もなくなった。

その年に自分の行った場所によってこのLOYの選出にも影響が出る。

IK-500は色々なことを無難に高レベルでこなしてくれる。

最近は聞かなくなったけど、IK-800はどうなんですか?という質問。

ここに話題を出さないということはそういうことと悟って欲しいと思ったけど、ここに話題に出していないものでもよいものもあるので一概には言えないか…

自分自身で使い倒して善し悪しの判断をした方が、色々とよいと思う。

そのための道標ぐらいに思ってもらうのがいいかな…

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2022年12月 5日 (月)

Glitch Blade

Basslog20221205-1 Basslog20221205-2 色々と興味深い製品をリリースしているランカーハントの新作クランクベイトのグリッチブレード。

最初写真で観た時は、ただのシャロークランクか…と思った。

ビジュアルに拘った日本風な感じのっクランクベイトと思いきや、全然違った。

このクランクベイトは、クランクと鉄板バイブのハイブリッド。

なんかありそうでなかった組み合わせだ。

これを観たらジャバジョなんて極普通なクランクベイトと思える程、このクランクは独創的でいい感じだ。

日曜日に使いたかったのだが、タックルボックスごと忘れたので結局まだ使ってない。

スクエアビルとブレーデッドベイトの良いとこ取りとなっているといいね。

このクランクベイトはハイブリッドという部分をカラーにも色々と工夫して活かされている。

カラーも面白いというか、なかなかよく考えられていて素晴らしい。

早く使ってみたい。

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