2017年4月19日 (水)

コリガンマグナム

デプス社のコリガンマグナムというクランクベイトがある。

Basslog20170419a このクランクベイトがよく釣れるという噂を聞き、ようやく見付けることができた。

なかなか売っていなくて、色々な人に尋ねたりしたら、意外なことに「えっ、コリガン…(苦笑)」といった感じで、あまり評判が良くなかったのも確かであった。

まぁこの手の話をよくあることで、使い手によって意見が真っ二つに分かれるということは、普通とか、よくありがちなものではないということだろうと思った。

ビッグベイトの会社というイメージが強いし、そんな会社が出したマグナムというのだから、相当デカいものを想像していたけど、そんなにデカくない普通サイズ。

Basslog20170419b スイムテストした感じではブリブリとしたウォブリングが強いシリーズ4っぽい感じで、サイズもちょいデカいぐらい。

実際にはまだ使っていないのだが、どうなのだろうか?

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2017年4月13日 (木)

火の玉ハスティ

火の玉ハスティが中古店で200円で売られていたので救出。

Basslog20170413aつい最近まで発売されていたロングセラークランクで、ハスティにはやはりこのカラーが似合う。

今では当たり前のシステムクランクの元祖である。

40,50代のバス歴が長いアングラーであれば、生野銀山湖でキャッチされた60.5cmのバスが掲載された広告を思い浮かべることでしょう。

当時はかなり衝撃的だったロクマル。

これでハスティ4の赤青が揃った。

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2017年4月 4日 (火)

五目クランク

Basslog20170404a ストーム社のクランクベイトに五目クランクというものがあった。

アラシチックなアイを装着しているけど、セルフチューニングではない。

小さなボディに重心移動システムも搭載されている。

日本では販売していないようで、HP上にも掲載されていない。

Basslog20170404b パッケージの裏面は英語等の3ケ国語で記されているので、日本製風を装っているのかな!?

緑茶色のカラー名は宇治茶だって(笑)

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2017年4月 3日 (月)

DT内部構造

ラパラのDTシリーズにはラトルが入っている。

ラトルはラトルルームがバルサの中に設けられていて、その中にラトルボールが入っているものだと思っていた。

DTのラトルは鳴っていたのに、使っているうちに鳴らなくなってしまったりすることがある。

なので、ボディのバルサに水が浸透してしまって、ラトル音が出なくなったりするものだと思い込んでいた。

しかし、リップが折れてしまったDTを分解してみたら、ラトルルームがなかった…

Basslog20170403a まさかと思いつつも中に組み込まれていたプラスチックの軸を振ると、ラトル音がした。

物凄く小さなラトルルームが軸に組み込まれているようだ。

こんな小さな範囲に…!?というぐらい小さなスペースに設けられている。

つまり水が浸入することはほぼあり得ない。

こんな小さなスペースゆえに、ラトルボールが詰まってしまったりしてしまい、ラトルが鳴らなくなってしまったりするということなのだろう。

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2017年3月31日 (金)

BD8

ボーマーのファットフリーシャッドと言えば、最少のフライBD4からBD7まで4種類ライナップされている。

というのは知っている人も多いかと思う。

Basslog20170331bんと、その上のサイズであるBD8があった。(写真手前BD8、奥BD7)

HPを観るとBD8ないし…

FFにグッピーという知らなかったものもあるし…(笑)

あまり出番がないファットフリーシャッドだけど、これって物凄い威力を発揮するときがある。

これほどパワーのある動きをするクランクベイトってあまりないので、とにかくアクティブなバスを探したいときはこれだね。

このBD8もファットフリーらしく、ラトル音も‘カッチンカッチン’と、いい感じで響き渡る。

Basslog20170331a お約束で極似しているシリーズ6との比較(笑)

フックはエクスキャリバーのようにひねりの入ったTx³が標準。

エクスキャリバーよりもひねりは緩いけど、フッキングの具合はどうなのだろうか?

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2017年3月30日 (木)

赤は派手?

ルアーのカラーで赤というのは、派手なのか地味なのか?

春によく使われるクレイフィッシュ系のカラーは赤っぽいカラーが多いので、これらって派手なカラーなのか?

Basslog20170330a 自分は赤い系統のカラーは地味な部類だと思っていたけど、派手なカラーと捉えている人が多いようだ。

何故そんな話題を出すかと言うと、春にクランクベイトのカラーでよくチョイスするのが、赤か黄色。

Basslog20170330b 自分としては赤い地味なカラーかチャート系の派手なカラーかといった感じで、どちらかを選んでいた。

どちらのカラーも春はよく釣れるカラーだ。

でも双方ともに派手と、人間の感覚で捉えていると、春は派手なカラーが効くといった想いになるだろう。

自分のように赤系が地味と捉えていると、どちらがいいかは状況次第といった考えになる。

洋服で真っ赤なものは派手だと思うけど、ルアーの場合は、水に入れた際にチャートやホワイト程は目立たないので、地味と捉えていた。

赤を地味と捉えている人で、春に赤ばかり釣れるといった状況に出くわしたら、春は地味なカラーがいいんだなぁ…と思うだろう。

そのような観点から、カラーローテーションしようとしたら、捉え方の違いでチョイスするカラーも変わってくるでしょう。

いずれにせよ所詮人間の考えであって、バスがどう捉えるかは知らない。

世間一般的には赤は派手と捉えている人が多いようなので、ふとそんなことを考えてしまった。

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2017年3月23日 (木)

現行ウイグルワート

昨日のログと同じく、昔から春になると話題が上るウイグルワート。

先日も話題に出したけど、オールドスクールばかりが話題になる。

現行でも販売されているウイグルワートなので、現行のものはすぐに手に入るけど、オールドすくーと比較すると人気が薄い。

何度かこの話題を出しているが、外見は今も昔も変わっていないが、内部構造は違っている。

Basslog20170323a 確かに動きは新旧で違いはある。

でも、どちらもいいルアーだと思う。

現行は600円程度だし、すぐに入手可能なので、根掛かりを恐れずにガンガンに激しく使用できる。

新旧別物として使い分ければ、現行モデルも使えるルアーだと思うんだけどね…

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2017年3月20日 (月)

ウイグルワート

Basslog20170320a 春に主役となりそうなジャークベイト、チャターと来て、絶対にこの時期話題に上るのが‘ウイグルワート’でしょう。

オールドスクールばかり注目されるけど、自分はこの系統のものは色々と使っている。

ウイグルワート以外でも、似ているワーデンスのリトルフィッシュやBlad'sのウイグラー、新しいものではバークレイのワイルドサング等、色々使っている。

通常オールドスクールが良いとされる部分が際立つ場面って、意外と少ないので、オールドスクールはもったいないから普段は使っていない。

これらのルアーは通常の自分の使い方だと、それ以外の時でも釣れるし、何より使いやすいので気に入っている。

ザリガニがいる水系で強いとされているけど、ザリガニがまだいないような寒い時期に特に突出して釣れることが多い。

色々なシチュエーションで使ってきて、この系統のクランクベイトは、ボトムを啄ばむベイトやザリガニのようなボトムを這うようなベイトを主食としている場合に効くような気がする。

Basslog20170320b_2 タックルボックスを開けたら、早く使ってと訴えかけられているかのようにみんなでこっちを見ているように感じた(笑)

ウイグルワートを使用するロッドは、これもTVC-65M/HGがベストである。

このルアー本来の持ち味を出すには、このロッドの柔軟性が必要不可欠である。

ルアーを自由に動かせるゆとりが、これらのルアーの最大の特徴であるエラティックアクションを出せる。

カバーに当てた時の躱す動きは、尚更使うロッドによって左右されるので、実践してその違いを実感してみて欲しい。

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2017年3月17日 (金)

Kotta2017

THタックルと言えば、世間一般的にはギル型ルアーの‘ゾーイ’のイメージが強いようだ。

でも、自分としては当初から変わらずクランクベイトのイメージが強く、クランクベイトのイメージが強い。

溺愛しているデッパーをはじめ、ダイグル―バー、ゼットン、コッタと、好きなクランクベイトも多い。

Basslog20170317a 昨年ひっそりと、コッタに三男坊となる‘Kotta2017’という新たなるバージョンのコッタが誕生した。(写真:左からKotta2017、KottaⅡ、Kotta)

このコッタ2017は既存のものとは違い、これまた凄い。

この小さなボディサイズによくここまで変化を付けられるなぁ…と感心してしまう。

コッタⅡよりも若干動きの視点が変わっている感じで、観た目の動きは振りが激しく、反復も早く、ロッドに伝わる振動は増えている。

フロントフックとアイの間に追加された飛び出ているウエイトを観れば、クランクベイトに精通した人ならなんとなくイメージが掴めるでしょう。

自分のように速く巻けるものが好きな人向きだね。

ちょうど今ぐらいから4月中旬くらいの間に、このくらいの小型クランクの高速巻きが異常に効く場面がある。

早巻きに関して書くと、話が脱線してしまい長くなるので、またそのうち…

コッタ2017はコッタⅡよりもフックサイズが小さくなっている。

Basslog20170317b これに関してはTHクランクの血統をしっかり受け継いでおり、小さなボディではあるけどフックサイズを4番まで上げても大丈夫だ。

このフック交換の話も奥が深いので、始めたら長くなりそうなので、またそのうち…

コッタのウエイトは6.5gと非常に軽いが、これもTHクランクらしく、こんなに軽くてもTVC-65M/HGで余裕でキャストできる。

生産してもすぐに売り切れてしまうTVC-65M/HGですが、今回の出荷分はまだ少し残っています。(在庫あり⇒ショップ1ショップ2ショップ3

ラインに関しても16~20lb.といった太めのラインでもしっかりと動くし、飛距離も出せる。

 

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2017年3月11日 (土)

パープリッシュ

Basslog20170311a ちょっと前に話題に出したカラー‘パープリッシュ’のクランクベイトが欲しくて塗ってみた。

クランクベイトが使いやすい場面は多々あるので、春にクランクベイトはよく使うルアーの1つ。

春にクランクベイトで使うカラーと言えば、赤か黄色みたいな単純にセレクトしてしまうことが多い。

でもフィールド毎に水の色も違えばベイトも違うので、好むものは色々。

ゴールドが良い時もあるし、ゴールドでもメッキ調の物が良い時、塗装のゴールドが良い時、薄いゴールドが良い時、濃いゴールドが良い時等、同じカラーでも差が出ることもある程だ。

それに春はカラーによって物凄く釣果に差が出る季節でもある気がする。

春は視覚に頼ってベイトを探していることが多いということかな…?

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