2017年10月20日 (金)

ヴァイパータイガー

秋によく使う赤系のカラーでディープシックスのヴァイパータイガーというカラーがある。

このルアーは色々と癖があるけど、早巻きして使うには非常に使いやすく、特に中層を早巻きしたい際によく用いている。

Basslog20171020a つまり今の時期にちょうど適している場面が多い。

このルアーはカラーがオーソドックスなものがないので、このルアーを使う際はそんな状況下でこの系統のカラーを必要とし、これをチョイスするといった感じだ。

なので、ディープシックスというとこのカラーを使うことが多い。

以前はハイパークランクの同系統のカラーを使用していたけど、既に廃番。

ディープシックスはTVC-71MH/HGを用いてロングキャストして、全開で早巻きという使い方が合っている。

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2017年10月19日 (木)

ラスティクロー

赤いルアーでも使用頻度の高いものは何か考えてみたら、当たり前だけど使用頻度の高いクランクベイトの赤系が多い。

Basslog20171019b おそらく自分の使用頻度からするとベスト3に入るストームのアラシシリーズ。

アラシで使っている赤系のカラーはレッドクローとラスティクローの2つ。

ラスティクローは特に好きなカラーで、どこへ行ってもよく使っている。

Basslog20171019a 霞水系でも反応がよく、リザーバーの白濁した濁りにもよく合う。

昔からある赤金と同系統のカラーなのだが、最近はあまり見掛けなくなってしまったカラーだ。

今もよく釣れるけど、売れるかどうかという観点から見たら、売れないカラーなんだろうね。。。

 

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2017年10月17日 (火)

レッドクロー

昨日のDTシリーズと同じく、デビットフリッツが作り出したディッガー。

Basslog20171017b 日本では未発売ということで、ほぼ話題にも出てこないけど、非常に使いやすいクランクベイトだ。

いつの間にかサイズも増え、6サイズになった。

自分がよく使うのはちょうどDT-6と同じ6.5。

その中でも気に入っているのがSPレッドクローという赤系のカラーだ。

昨日のデーモンもこのレッドクローも特にザリガニがベイトだから使っているのではなく、赤という観点からチョイスすることが多い。

このBasslog20171017aディッガーはプラスチック製ということで、DTよりも激しく使用可能。

どうしてもバルサ製らしさが欲しい時以外は、ディッガーをチョイスすることが多いほど最近は気に入っている。

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2017年10月16日 (月)

デーモン

今年もよく釣れているDTシリーズで、今年は特によく釣れているのがデーモン。

Basslog20171016a というか、今年は赤系のカラーが活躍する場面が多い状況に出くわすことが多い。

水の色というのは、そこに優先している植物プランクトン量と色によって決まる。

雨などで濁り水が入ると、その周辺の地質による色の加わった濁り水が入る。

リザーバーなどではしとしと雨ぐらいだと、白濁した濁りが入ることが多い。

そんな状況に今年はよく出くわしている。

そんな白濁した濁りでは、赤とかオレンジが効くことが多い。

白濁ぐらいだとブラックはちょっと強い感じで、赤がちょうど合う。

Basslog20171016b 今年の春はラパラのデーモンがちょうど合っている状況が多く、明らかに反応の良さを感じた。

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2017年9月13日 (水)

ディープクランク

まだ暑いけど、徐々に秋に近づいている感じがする。

秋となると巻物が活躍する場面が多くなるので、秋は好きな季節だ。

特に秋はディープクランクが活躍してくれることが多いので、ディープクランク好きにはたまらない。

Basslog20170913a 今年は春と夏もそこそこはディープクランクが活躍してくれているので、例年以上に期待している。

週末は台風が通過する予報なので、また秋が近づく。

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2017年9月11日 (月)

BX Brat

今年のICASTで最も気になっていたラパラBXシリーズの新製品‘Brat’を入手した。

Basslog20170911aバルサエクストリームシリーズはバルサながら丈夫である点がいい。

アクションはバルサをプラスチックの中間的な感じだけど、コアにバルサが詰まっているので、フックがボディに当たった時に音が響きにくい。

DTシリーズとまではいかないかもしれないけど、かなり期待している。

Basslog20170911b サイズは3と6があり、ボディは一緒でリップのサイズが違う。

コンパクトなボディの割には3/8oz.とウエイトがあるので、浮力は弱そうだけど、飛距離は出そうだ。

あんなラパラを汚すような日本のラパラHPは観たくもないので、日本で扱っているのかは?

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2017年9月 6日 (水)

浸水

クラウド9が浸水していたようで、ボディ内部に水滴が付いていた。

どこかにぶつけた時に割れたか、元々どこかに亀裂や接着不良があったのだろう。

Basslog20170906a よく観てみると、ぶつけたところからひび割れしていた。。。

ボディが大きいし、ウエイトもあるので、ちょっとぶつかっただけでもダメージは大きいね。。。

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2017年9月 4日 (月)

F.F.Fingerling

ちょっと前にF.F.F.(ファットフリーシャッドフィンガリング)に知らないカラーを見付けた。

Basslog20170904a ‘MIMOSA’ミモザというカラーなのだが、メーカーのHPにも載っていない。

なかなかこのカラーが他にはなくいい感じで気に入った。

フィンガリングは3/8oz.の小型クランクベイトで、BD5といった方が判りやすいかな?

ファットフリーシャッドはBD8、7、6、5、4と5サイズのラインナップになっている。

このクランクベイトは同サイズのクランクベイトと比較すると、明らかにアピール力が強いのか、圧倒的な集魚力を感じる場面が多々ある。

全サイズ使用しているけど、5と7が好きかなぁ…

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2017年9月 1日 (金)

補充

先日話題に出したTHタックルの‘ダイグルーバー’。

既にTHタックルには在庫がないと記したが、そんなことを記したら、徐々に自分自身が不安に陥り、色々とネットで探してみた。

Basslog20170901a すると少しだけ見付かったので補充した。

手持ちはあと3つだったので、クランクベイト3つって、最低限確保しておきたい数。

実は先日荒川で、おそらくシーバスに1つ持っていかれてしまった。。。

今後も1つ失くす毎に、不安感が絶対に募ると思い探しておいた。

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2017年8月25日 (金)

ダイグルーバー

Basslog20170825b 昨日のTHタックル繫がりで、今年は春の57㎝をはじめ、大活躍してくれているダイグルーバー。

今年はミドルダイバーの出番が多い場面が多いからか、この領域では圧倒的に優れているダイグルーバーが活躍してくれている。

このくらいのダイビングクランクといえば、TDスーパークランク、アラシラトリンディープ10、ファットペッパー、オーバー3といったものがよく使うもの。

でもダイグルーバーが登場してから、この領域はダイグルーバー使用頻度が高い。

Basslog20170825a 鰓の部分にある溝がこのクランクベイトの大きな特徴で、それと鰓より前のヘッド部分の素材は発泡ウレタンを使用し絶妙なバランスに仕上げられている。

これによりウィードに引っ掛かった時に軽くロッドを煽るだけでバランスを崩し、ウィードが外れやすくなるという機能が備わっている。

他のクランクで同様のことをしようとすると、ロッドをフッキング並みに煽って、ウィードを引き千切るようにしないと、ウィードの塊にスタックしてしまう。

この機能は素晴らしいのだが、自分が溺愛しているのは、超高速リトリーブでの安定性と、ヒラ打ちと、ヒラ打ち後の戻り。

それとスローリトリーブではハイピッチでキビキビと泳いでくれるので、この領域はダイグルーバー1つでかなりのシチュエーションをカバーしてくれる。

そんなことからよく使っているし、この領域のクランクでよいものを聞かれたら、迷わずこれを勧めていた。

使えば良さが判りもっと欲しくなり…

そんなこともあり身近なところではダイグルーバーが大人気となり、そして遂にTHタックルの在庫も完全に無くなってしまった。。。

このルアーは構造上、製作するのにかなり手間が掛かるようで、更にTHタックルには待ちになっている人気ルアーが他にも多々ある。

ということで、次回の生産はいつになることやら…

使っている人の誰もが感じていることだと思うけど、これのサイズ違いも欲しいと…

ダイグルーバー500とか…

Basslog20170825c ※ちょっと忙しいので本日からしばらく自動更新です。
 昨日よりエリートシリーズセントクレア戦です。
 ちょうど初日の結果が出た頃だと思います。
 BPの結果が気になる。
 ちなみに前回のセントクレア戦は3日目終了時点で首位だったBP。
 最終日は失速し2位に終わっている。

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