2018年6月15日 (金)

Digger

最近気に入っている人がかなり増えているバークレイのディッガー。

Basslog20180615a 現在は6種類もラインナップされている。

色々とサイズは足されたけど、よく使っているのは4.5と6.5が多い。

なんとなくDTと比較してしまうので、クローカラーを使うことが多いけど、派手なカラーの方が万能だ。

Basslog20180615b DTよりも速い動きで使用することが多いけど、DTも高速巻きで使用すると、爆発的に効くことがある。

ディッガーも高速巻きで効くのだが、面白いのは高速巻きだけで括っても、DTとディッガーは効く場面が違う。

どちらかの高速巻きの効果を味わったことがある人なら、なんとなくピンとくるものがあると思う。

リール全開で巻くぐらいの高速巻きだが、口で言うと簡単だがこれがなかなか難しい。

例えばハイギアリールではほぼ不可能。

たまに巻物にはハイギアがいいなんてことを耳にするけど、高速巻き、低速巻き共に非常に不向きだ。

だって巻物で一番重要な部分が欠けてしまうからね。。。

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2018年6月 6日 (水)

春クランク

そういえば、昨日のDTで思い出したが、GWは11名での大人数で釣行したのだが、この時に釣れたクランクベイトを観てみると、非常に限られたクランクベイトで釣れていた。

状況はスポーニング前中後が場所によって分かれており、水は濁りが上流程強く、水温は14~18℃となっていた。

大雨による濁流で非常に厳しい状況下ではあった。

釣れたバスの大半はテキサスリグによるもので、クランクベイトでの釣果は1日1人1~2本程度であった。

Basslog20180606a 釣れたクランクベイトは情報共有とかした訳でもなく、ディッガー、ダイグルーバー、DTの3つだけであった。

自分は濁りがきついので、シリーズ4を結構キャストしている時間が長かった。

春ではあったが、状況的にあまり横追いしない感じであったので、シリーズ4では強かったのか、ノーバイトであった。

ということで、ダイグルーバーに替えて少しボトムに当てたりして、トリガーを作ってみると喰ってきた。

昨年のGWはTVC-71MH/HGを用いてダイグルーバーを全開で引いて岩に当てて喰わしたが、今年はTVC-65M/HGでスローに引いて岩に当て、当たった瞬間に一瞬だけハンドルを止め、間を空ける感じでスローに使用した。

優秀なクランクベイトは使い方次第で色々な状況に対応できる。

 

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2018年6月 5日 (火)

DTseries

先週、友人達から依頼された荷物がアメリカから届いた。

Basslog20180605a 開けてみると、ラパラのDTシリーズ、シャッドラップ、バークレイのディッガーが特に多かった。

DTとディッガーは共にデビットフリッツ作の優秀なクランクベイトだ。

使えば優秀さに気付き、色々なカラーが欲しくなるのは必然。

DTは10と14をオーダーした人が多い。

DTシリーズはどのサイズもそれぞれ良さがあり、自分はどのサイズもよく使っている。

みんな最初は自分がよく行くフィールドで、よく攻めるレンジに合ったものを選び、そこから色々なレンジのものを加えていく感じかな…

なので、好きなサイズは人によってマチマチ。

自分は使用頻度からすると、14、6、16、4、10、20の順。

今回のオーダーを観ていると、14をオーダーしている人が多い。

みんなロッドはTVC-65M/HGTVC-71MH/HGで使用してくれている。

ちょうど14はどちらのロッドでも使いやすい。

71は12lb.クラスのフロロカーボンラインと合わせ、ロングキャストして4m位のレンジを探るのに合っている。

65は16~20lb.クラスのナイロンラインとの組み合わせで、3.5m位のレンジを丁寧にアキュラシー性を求めて釣る場合に合っている。

DTはこれからも永久定番になりそうだ。

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2018年6月 1日 (金)

FFS

Basslog20180601a ボーマーのファットフリーシャッドと言えば、結構伝説に値するぐらいのルアーだ。

でも最近は殆ど忘れ去られている。

先日のスイッチバックシャッドのベースにもなっている。

サイズも5サイズあり、色々なシチュエーションに対応している。

フィンガリングBD5が日本では出番が多いでしょう。。

自分はノーマルBD7やBD8が好きだ。

フライBD4をシャッド感覚でスピニングタックルを用いて扱うのもいいね。

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2018年5月31日 (木)

究極のクランク

秘密のクランクとか、魔法のクランクとか、色々な言い回しをされるクランクベイトがある。

魔法とか秘密とか言うと、知りたがる人が多いので、人が群がる。

どんなクランクベイトでも、市販されているクランクベイトはほぼ間違えなく釣れる。

色々なシチュエーションがあって、適材適所でクランクベイトを使い分けていくことで更に釣れる。

絶対に1つのクランクベイトだけでは足りない。

動きだけでなく、潜行深度やカラー、ラトル、マテリアルといったものの違いでも大きく釣果に差が出るのは当たり前。

Basslog20180531a そんな色々なものを加味したルアーの選択は、バス釣りの非常に面白い部分だ。

自分なりの釣れるクランクベイトを集めて、使い分けて釣りをするのが最高に面白い。

Basslog20180531b どんな状況下でも釣れるクランクベイトというものがあったら…

そんなクランクベイトを作るのは今のところほぼ不可能だし、これが実現したらどうなるのだろう…

たまに来る質問で一番回答に困るのは「クランクベイトはどこのメーカーのどれがいいですか?」みたいな類のメール。。。

そんな行き詰まりを感じたら、釣具屋へ行って、同じ質問するとよいと思うで、そのような回答をすると、「通販で買うので…」

それならお店にメールで質問するか、雑誌やネットで好きなものを選べばいいと思うとしか返答しようがない。

万能に釣れる究極のクランクベイトを知りたい気持ちは解るけど、例えそれがあったとしても、それってルアーの面白さを半減させてしまうものに過ぎない。

ゆえに、究極のクランクベイトは要らない、なくていい。

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2018年5月25日 (金)

スイッチバックシャッド

前回のJB霞ヶ浦シリーズの待ち時間に、潮来釣り具センターへ行った。

JB霞ヶ浦シリーズ大会委員長の高野さんが毎回訪れていて、前回は自分も一緒に行ってみた。

最近の極一般的なショップとは違って、流行りに流されないスタイルのショップはいい感じであった。

Basslog20180525a そこで見付けたのがボーマーの‘スイッチバックシャッド’。

これは既に廃番となったクランクベイトだが、斬新なアイデアが組み込まれている。

これができた経緯を考えると、あったら欲しいものだが、実際に一般的にはあまり受け入れられなかったのかな!?

形状は今やボーマーの看板商品であるファットフリーシャッド。

このスイッチバックシャッドはラトルの有り無しが簡単に替えられるという斬新なアイデアが組み込まれている。

‘有⇒無’という場面は急ぐ場合が多い。

特に1秒たりとも無駄にできないコンペティターにとっては、ルアーを回す時間ももったいない。

そんな時、1つのルアーでラトル有から無へすぐに替えられたら、非常に重宝する。

ティムホーテンのそんな想いが叶ったクランクベイトがスイッチバックシャッド。

日本に出回っている数も少ないと思うので、ピンと来た人は探してみて下さい。

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2018年5月 6日 (日)

105デビュー

MCハマー90に続き、105がデビューした。

3月頃には発売されていたけど、自分はGWがデビューとなる。

Basslog20180506a ただのサイズアップ版でしょうか?

THタックルを解っている人は、そんなことはないのは承知でしょう。

自分の一押しカラー‘オレンジレッドタイガー’は105にもラインナップされている。

まだ探せば見付かるかもしれないので、欲しい人はお早めに…

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2018年5月 3日 (木)

Digger

Basslog20180503b バークレイのディッガーとラパラDTシリーズとの比較に関して聞かれることがたまにある。

たまにということで、やはりあまりディッガーに関しては知られてもいない。

非常に使いやすくてよいルアーである。

Basslog20180503a 日本風に言うのであれば、‘これヤバイ’‘マジ釣れる’‘ハイピッチだから釣れる’って感じかな(笑)

DTとうまく使い分けするとよいと思う。

と言いつつも、自分はやはりDTに手が伸びてしまうので、実際のところあまり使っていない。

自分がDTで唯一の弱点と思っているのは衝撃に対する弱さ。

ということで、硬いものに激しく当てて使ったりするときはディッガーをチョイスしている。

それにしてもDTというルアーは偉大だ。

春のトーナメントでは毎年ほぼ確実に上位入賞者が使っている。

今回のGrand Lake戦での上位入賞者の使用ルアーを観ても、サープ、セスが使用していた。

元々はKVDスクエアもバルサクランクから波及したもの。

なので、そのうちディッガーも加わる日が来るだろう。

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2018年4月25日 (水)

Mardi Gras

ワームのカラーではグリーンパンプキン、ウォーターメロンをベースにしたグリーン系のカラーは定番中の定番となっている。

でもプラグになるとグリーン系のカラーはあまり使われていない。

グリーンバックやパーチなど、一部に使われていても、全体的に緑が使われていることはあまりない。

一時期グリパン人気にあやかろうとしたのか、グリパンカラーのプラグも幾つかあったけど、殆どが消えた。

Basslog20180425a ラパラにはマルディグラスというグリーンベースのカラーがある。

これは自分も愛用しているけど、これは釣れる。

地味な感じのカラーだが、若干濁っているような水系で効く感じだ。

グリーン系ではこのマルディグラスとパーチは結構好きなカラーだ。

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2018年4月20日 (金)

TOクロー逆輸入

話題のクランクベイトLCの話題のカラー‘TOクロー’を補充。

Basslog20180420a 早速パッケージが2月の優勝の時の写真になっていた。

ラッキークラフトのルアーって日本製で、これ買ったのアメリカのショップということで逆輸入。

日本で買えばいいじゃんと思うけど、アメリカで買うと6.99ドル。

バスプロショップスなんかはずっとセール価格だったけど、いつの間にかバスプロショップスもウエアハウスも6.99ドルに戻ってるね。

それでも日本で買うより安いのはどういうことなんだろう…?

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