2021年9月 5日 (日)

FR7

Basslog20210905a 最近使ってないなぁ…と、家のコレクションとなっているラパラのファットラップを眺めていた。

これとは別に、実際に使うファットラップがある。

FR5は最近までたまに使っていたけど、FR7は使わなくなって結構時間が経った。

釣れない訳ではなく、これを必要とする場面が他のクランクベイトで補えてしまうようになり、これでなくてはいけないという場面がなくなったので外してしまった。

バルサ製なので、プラスチック製のものとは違う効果を発揮していることもある。

思い起こせば、あのバスはバルサだからこそバイトしてきたのかなぁ…なんて思えるものもある。

低水温期のバルサの強さを観ていれば、バルサの必要性は感じる。

でも最近はプラスチック製でも優秀なものも多々出てきた。

それは仕方ないことだが、コレクションとしてもこのルアーはいい味を出してくれるので、ファットラップなんかは全カラーを集めてもいいかも。

とりあえず今はメタリックのパーチ、青金といった比較的レアなカラーと、ドラえもんっぽい青銀を飾ってある。

ファットラップを再び使う日は訪れるかな?

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2021年9月 3日 (金)

ゴルディト追加

夏前に入手した13フィッシングのゴルディト。

Basslog20210903a まだ使ってもいないのになんとなく追加した。

クロー系のカラーが気になったのと、きっと春にクロー系カラーは欠品するのは必至なので。

でもこのゴルディトは評判から判断すると、他のウイグルワート系のクランクよりもかなりよい。

この系統のクランクベイトは、ウイグルワートとは別物も多々ある。

でもそんな別物の場合、スナッグレス性能には長けているものが多い。

ウイグルワートって、あのボディの長さにあの長さのリップなので、一見するとスナッグレス性能は物凄く長けていると想像してしまう。

しかし、ウイグルワートってメチャクチャ引っ掛かりやすい。

カバーなんかに対しても強そうだが、カバーでなんか全く使えない。

つまり、ウイグルワートっぽくなくても、逆にカバークランクとして使えたりする。

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2021年8月26日 (木)

ディープクランク

ディープクランクが活躍する時期というのは、初夏から晩秋というのが一般的である。

夏も活躍することが多いのだが、先日も話題に出したように、今年はディープレンジにバスがあまり入っていなかったこともあり、ほぼ活躍していない。

キャストするまでもないといった感じで、キャストしていた時間も数時間程度だ。

数時間程度といえば、普通の人からしたら、普通の人の1年分以上だとは思うけど、自分が通常メインでキャストする時間と比較したら半日の時間にも及ばない程度だ。

Basslog20210826a 6XDやMPMはキャストしたが、それよりも潜る10XDや、それどころか8XDですら今年はまだキャストもしていない。

今年はまだまだ暑い日が続いているけど、そろそろディープでワカサギの群れも確認できるようになってきた。

いよいよディープクランクの出番となる。

そろそろ秋に向けてディープクランクボックスも準備しないといけない。

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2021年8月24日 (火)

CFレンズカラー

Basslog20210824a_20210824115001 ラッキークラフトの新しいCFレンズカラー。

あまり使わなそうなカラーではあるけど、一応追加してみた。

反射板入りのカラーというのは今までも多々あったが、これが効いたと感じたことはほぼない。

水中に入った空気の塊が球状に光って見えるように、内臓されているものは見えていないのでは?と思っている。

ペイントを薄く塗ったゴースト系のカラーはボディ内のエアを利用して、それをうまく塗装で強弱付けている感じで、これは非常に効く場面はある。

ワームの様にエアが入っていないクリアボディとは、プラグの場合はちょっと違うような気がする。

クリア系のカラーは元々あまり使わないので、まだまだよく分からない部分が多い。

これを機にまた使ってみようと思っている。

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2021年8月19日 (木)

LC2.5

LC1.5の話題ばかり出していると、LCといえば1.5ばかり使っていると思われる。

同でもよい事なのだが、なぜ2.5は使わないんですか?とか質問が来る。

1.5と2.5と比較したら、日本の場合は2.5の方が合っている場面が多い。

速い釣りには1.5が合っているけど、スローな釣りや、カバーでの釣りには浮力も強い2.5が合っている。

Basslog20210819a そんな2.5の自分の手持ちの中にデルタクレイジーレッドクローがないのに今更ながら気付いた。

1.5では圧倒的に使用頻度が高いデルタクレイジーレッドクローだが、2.5は持ってすらいなかった。

よくよく考えると、使うシチュエーション等を考慮すると、赤系統のカラーはあまり使わないし、1.5と2.5は同じLCでありながら別物として捉えているからだろう。

RC1.5が爆発的に売れていたころ、便乗して色々なタイプが発売された。

そのようにして登場したものってテストもほぼしていないので駄作が多い。

そんな中、2.5だけは1.5を上回るのではないかと思うほどの出来栄えだった。

比較的クランクベイトの引きスピードが速いアメリカでは1.5が人気が出るのは解かるけど、スローに引くことが多い日本で2.5が人気でないのは、クランクベイト自体がさほど日本で使われていない証だろう。

あまり話題に出していないけど良いクランクベイトはまだ幾つかある。

2.5に関して質問が来たという事は、2.5を理解している人が居たんだ…と、ちょっとうれしく思えた。

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2021年8月10日 (火)

出動準備

先日追加したLCにTOグリーンクローも追加した。

Basslog20210810a そしてこの3つを実践で使えるように、フックを交換し、オーバルリングを外した。

スナップを使用するので、アイのスプリットリングはほぼ外している。

スプリットリング+スナップで使用すると動きが変わり、物によってはそれのがよいのだが、自分はほぼ付けないで使うことに統一してしまっている。

フックはKVDエリートトレブルのショートシャンクを使用している。

KVDエリートトレブルは前後共に#2のレッドに替えている。

これの他にはがまかつ×ジャンプライズの#3を使用している。

ノーマルのフックも掛からないことはないけど、これらのフックの良さを体感してしまったら使う気にはなれない。

標準装備よりも大きい内向きショートシャンクに替えるのがベスト。

フックポイントが内向きのものでないと、ショートシャンクにすると逆に極端に掛かりにくくなってしまうし、ノーマルシャンクで大きいフックにすると前後が絡んでしまうので注意。

がまかつ、オーナー、マスタッドの3社から幾つか合うものが出ており、この3社なら品質も問題ないのでここから選ぶのがベスト。

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2021年8月 7日 (土)

イエローアイ

Basslog20210807-2_20210807135801 ラッキークラフト社のクロー系カラーの一部は目が黄色い。

目といってもバックのリア側にゴマ粒程度の小さな目がペイントされている。

ちょっと薄暗いところで、ザリガニの目に微かな光が当たると、少し金色っぽいような黄色っぽいような感じに見える。

そのイメージなのだろう。

これを観ていて、この黄色をそのままフロントのアイに塗ったらどうなのだろう?

Basslog20210807-1_20210807135801 と思い、ダイグルーバー120Rのクローカラーがちょうどアイが剥がれてしまったので、これに実行してみた。

違和感があるようなないような…

なんだか仮面ライダーに出てきそうな…

クロー系というよりはインセクト系といった感じになった。

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2021年8月 5日 (木)

追加

昨日のデルタクレイジークローを追加しようと思い、ストックを観ていると、まだ使ったことのないカラーがたくさんあることに気付いた。

Basslog20210805a クロー系カラーだけでもたくさんあった。

ということで、他のカラーも追加しようと思い、どれにしようか考えていた。

普通はこのようなことは釣具店でやるのだろうが、自分の家でできるのは便利だ。

改めてみていると、こんなカラーあったっけ?というものもある。

定番カラー以外は廃番になるのも早いので、いつの間にか消えていることもよくある。

そういえば一目惚れしたブルーチャートタイガーもいつの間にか消えている。。。

Basslog20210805b 今回はファントムチャートブラッククローとスプリングクローを追加してみた。

ファントムチャートのベリー部分にはデルタクレイジーレッドクロー同様にレッドのドットがある。

ベリーのドットというのは時として物凄く効くことがある。

これらはスローリトリーブやストップを交えた使い方で効果を発揮することが多いので、全体的なカラーリングによる条件反射とかとはまた違う効果なのだろう。

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2021年8月 4日 (水)

square?

LCでよく使用しているカラーといえば、デルタクレイジークロー、チャートリュースシャッド、TOクロー、ブラックバックチャートといったところ。

使用頻度が高ければロストの確率も高くなるので、これらは常にストックはしている。

でも今使っているデルタクレイジーレッドクローは3年ぐらい同じものを使っている。

Basslog20210804-2 そんなこともありリップはかなり削れている。

スクエアリップのはずが角は削れラウンドリップの様になってしまった。

だからといって動きに変化が出たかというと…

よく判らない。。。

意外と中層で使うことが多いので、何かに当てることは少ないと思うのだが、長い時間使っているとローリングマークの傷も深くなってくる。

Basslog20210804-1 新しい状態のものと比較してみるとかなり削れているのが解かる。

でも確実に言えるのは、これでも釣れる。

クランクベイトのアタリハズレがあるという話は何度も出しているけど、アタリクランクはとにかくよく釣れる。

フックを替えてしまうと釣れなくなってしまうようなクランクベイトもあるけど、アタリクランクはフックを替えようがリップが削れようが塗装が剥がれようが釣れ続ける。

なので、アタリクランクを引っ掛けてしまうと、かなりムキになって回収しようとする。

アタリのものを見極めるまでの時間もある程度掛かるので、次のアタリを見付けておくためにそろそろ新しいものを入れるべきかも。

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2021年8月 3日 (火)

50up×3

今年は例年よりもあまりバスの数は釣っていない。

でも50アップの数は既に13本キャッチしている。

今年釣ったバスの数は150本程なので、≒1割が50アップということになるので、かなり確率は良い方だと思う。

Basslog20210803a 先日はLC1.5のデルタクレイジーレッドクローの速巻きで、11発目12発目2発の50アップを仕留めた。

この時の2発目は強烈な重みと、今までに体感したことのない引きであった。

掛けた瞬間からTVC-65M/HGが根本から曲がり、かなりのサイズだと掛かった時に判った。

引きから推定すると50後半といった感じであったが、やり取りの最中にバスの抵抗に違和感を感じた。

そしてファイト中に姿が見えた時に、その違和感の原因が判明した。

なんと、LC1.5に2本の魚が掛かっていた。

ダブルヒットすら久し振りなのだが、なんと、前後のフックには違う魚が掛かっているという、初めての体験であった。

リアフックにはニゴイが掛かっていた。

でもニゴイはファイト中にバレてしまった。

この時バスだけ残ってよかった。

そしてこれが今年の12本目の50アップであった。

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