2022年9月 6日 (火)

American Original G5 Crankbait

たくさんあるのにまだまだ発売されるウイグルワート系のクランクベイト。

殆どのものは使ったことがあるけど、使ったことないものもまだ存在する。

Basslog20220906a そんなウイグルワート系のクランクベイトの1つラッキーストライク社のアメリカンオリジナルG5クランクベイト。

以前から知ってはいて買ってはみたものの、使わないまま忘れていた。

釣り部屋から出てきて思い出した。

色々と観てきたので、外観である程度の動きは判る。

実際には観ていないので、もしかしたら想像を裏切るような動きかも知れない。

ちょっとだけ期待しているのは、このクランクベイトは厚めのゲルコートされているという点。

元々メーカーの詳細ではスローフローティングと記されているけど、ウエイトからするとそれほど重いわけでもない。

そうなるとゲルコート分のウエイトが比重を上げていると思われる。

そうなると全体的なウエイトが他のものよりも分散されている。

これによってどうなるのか…?

この手のクランクベイトを作るのであれば、まずはオールドスクールをしっかりと理解し、何をしたいのかを明確にすることが大切だと思う。

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2022年8月30日 (火)

OG Rocco 5

ラパラから新作が発表された。

Basslog20220830a オットガレージシリーズの第3弾となる‘Rocco 5’。

サーキットボードのスクエアリップを装着したシャロ―クランクで、サイズは2.5in、ウエイトは3/8oz.とのことだ。

このロコはサイズ的にはDTファットの3番が一番近い感じだ。

投げやすく、カバーをすり抜けやすく、ロール方向への動きは中程度とのことだが、実際に使ってみないことにはよく分からない。

浮力も強いとのことだが、意外と浮力は弱めのラパラクランクなので、どの程度の浮力なのかは興味津々。

カラーラインナップはOGスリムと同様な感じである。

クラシッククローがあるのはよいのだが、その代わりというか、IKEデーモンがスリム同様にない。

逆にDTシリーズにもクラシッククローが欲しいけどない。

似たようなカラーと言えば似たようなカラーだが、細かくカラーローテーションする人だとこの2つは別物と捉えるので両方欲しいところだ。

発売は年末ぐらいになるそうだ。

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2022年8月17日 (水)

BF2

Basslog20220817a_20220814121601 以前話題に出したフラットB2とは別にBF2というフラとサイドクランクがバグリーにはあった。

実はこれの販売時期なんかもよく分からない。

自分自身でもいつどこで購入したのかもよく覚えていない。

パッケージには‘Old Time Favorite’と記されている。

昔からのお気に入りということは、これより以前にもフラットサイドがあったという事で、それほど昔のものではないというのは推測できる。

おそらく20年くらい前のものだと思う。

でもそれ以前のバグリーのフラットサイドって覚えがない。

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2022年8月11日 (木)

桧原湖のハードルアー・8

7月に入るとスポーニングも終盤を迎え、大半のバスが活発に餌を食べるようになる。

スモールマウスの場合、ラージと比較して非常に沖へ出るスピードが早い。

ラージだとスポーニングを終えてからはしばらくネストと変わらないぐらいの水深にいるが、スモールは一気に沖へ出るバスもいる。

これは垂直移動のできる許容範囲がスモールの方が広いという事からだろう。

7月は年によってマジョリティな水深というのは変動するけど、0~10mぐらいまでどこにでも居るといった感じになる。

あとはバスのより濃い水深を見付けて釣るだけ。

Basslog20220811a この時期になるとクランクベイトへの反応は非常によくなる。

水深によってクランクベイトは使い分ける。

動きはタイトなモノの方がよい場合が多い。

写真の3つはよく使っている。

桧原湖でクランクベイトを引くときはラインは細い方がよい場合が多い。

例えばIK500を使用する場合、8lb.のフロロカーボンを使用していいれば少しドラッグすると10mラインまでカバーできる。

飛距離も細いラインの方が伸びるし、水切り音も抑えられる。

シャローで使用していても、明らかにラインは細いものに反応が良い。

8月に入ると沖へベイトがかたまり始めるので、その群れを観ながらトレースコースを決めていくとキャッチできる。

また7月8月は雨の日や夕立が多いので、そのような時は流入河川から濁りが入り、非常にイージーにキャッチできるようになるので、雨と濁りのW効果を楽しめる。

最近のゲリラ豪雨のような雨が降ると、2~3日は濁りが続くので、しばらくはクランクベイトでイージーに釣れ続く。

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2022年8月10日 (水)

BXミッドブラット

ラパラのBXシリーズのミッドブラットを追加した。

BXシリーズとはバルサエクストリムシリーズのことで、バルサとプラスチックのハイブリッドでできたプラグである。

内側はバルサを使用し、外側はABSというもので、いいとこ取りできそうな感じで、想像すると良さそうだ。

非常に良さそうなのだが、実は今のところ試して物は全てイマイチ。。。

自分の使い方に合わないのか、なぜかあまり良いと思えない。

Basslog20220810a なのに懲りずにブラットの新たなサイズを追加してみた。

ブラットシリーズもこれで3つ目。

これもどうも合わないのか、かなりキャストしても釣れないし、何も見えてこない。

そんな感じなので、今現在タックルボックスに入っているBXシリーズはない。

これはタックルボックスに残るだろうか?

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2022年8月 4日 (木)

高速シャロー

自分は結構高速でルアーを引くことがある。

スローに引いた方がよい時の方が圧倒的に多いのだが、高速で引いて反応する時って、そのルアー以外は反応ないのにそれだけは好反応ということが多いので、これぞルアーの力を感じるから好きだ。

Basslog20220804a 最近シャロークランクで高速で引くときに使うのは写真の3種類が固定となりつつある。

3つとも共通するのは不規則に蛇行する、いわゆる千鳥とかエラティックとかハンティングアクションが出るものだ。

チドるからよいのか?

チャターなんかはチドるものも多いが、同様の状況下でキャストしても反応はないことが多い。

この状況下では他に反応の良いものというのは見付からない。

真っ直ぐ泳ぐものを速く引いても反応しない。

どう条件下で他に反応するものは1つだけ知っているけど、他には何をやってもほぼ反応しないし、釣れてもこれらのクランクに太刀打ちできない。

そんな釣りが有効な時がよくあるのがこの暑い時期。

今年は特に暑いので既にいい感じでこの高速巻きで釣っている。

最近はLew’sのギア比7.5:1のリールで全開で巻いているので、数年前よりも速度は上がっていると思う。

今年はまだまだこんな楽しい釣りをたくさん味わえそうだ。

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2022年7月26日 (火)

8XD

今年は暑いので、ディープに落ちるバスも多い感じがする。

昨年はあまりディープに落ちるバスが多くなかったので、ディープクランクの出番がほぼなかった。

8XD、10XDといったレンジのクランクは全く使うこともなかったほどだ。

今年は既にディープクランクの出番があったので、今年はディープクランクを例年並みの量を持って行くようにしようと思いタックルボックス内の入れ替えをした。

Basslog20220726a 8XDは途中で内部構造が変更されたのだが、どっちがどうだったか…

重心移動式になったのは覚えているけど、重心移動式になってどんな感じだったのか忘れてしまった。

記憶に残らないほどしかまだ使ってないというのも忘れた原因の1つだ。

今年は8XDが活躍してくれそうな予感がする。

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2022年7月22日 (金)

フラットB2

バグリーのフラットサイドクランク‘フラットバルサB2’は、同じような物が何度か発売されている。

Basslog20220722a この2つも違うものと思っていたら、全く同じものであった。

結局フラットサイドクランクもバルサが良いと言いつつも、使い慣れたものばかり使ってしまい、フラットバルサB2もまだ使っていない。

でも逆にABS製のフラットサイドはダメ出ししつつも、新たなものが出ると気になり使ってしまう。

これは怖いもの見たさなのか、いつかは壊れにくいABS製をという願望からなのか…

Basslog20220722b バルサ製のフラットサイドを何度か出しているバグリーだが、以前にはD.D.B-FlatⅡコフィンリップというものもあった。

裏の説明書きにはエラティックハンティングウォブル…とか記されており気になった。

しかし、・・・という感じであったので、既に使っていないけど、動きはどんな感じだったか忘れてしまったので気になる。

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2022年7月20日 (水)

Gen 2 Fat Free Shad

ボーマーのファットフリーシャッドにジェネレーションⅡが登場した。

最近使わなくなってしまったファットフリーシャッドだが一応追加しておいた。

Basslog20220720a パッと見はほぼ変わっていない。

内部構造もほぼ変わった感じはない。

ビジュアルで変わったと判ったのは、目の位置が若干後ろになったぐらい。

よくよく変更点を調べてみると、ABSを強化したとのことであった。

おそらくゴムの割合を多くしたのではないかと思う。

というのは振った時のラトル音の響きがクリアマテリアル特有の籠った感じのコトコト音となった。

このラトルはよくありがちな、空中で振るとよくなるけど、実際に使用している時は大して大きな音は出ないので、このルアーのラトル音はそれほど釣果には影響は出ないと思う。

ラトルは排除してもよかったと思うぐらいだ。

特に強化したと言われても、むしろ元々強度は結構ある部類に入ると思う。

もっと繊細な日本製ルアーも使用しているので、この強化版は理解に苦しむ。

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2022年7月19日 (火)

溝傷

昨日のローリングマークで、クランクベイトで付きやすいものもある。

最近はフックが動きの支点に近いもののが多いので、あまりフックが暴れにくくなっている。

でもモノによってはどうしても使えば使う程深く傷が入ってしまうもののもある。

Basslog20220719a そんなクランクベイトの1つがディープシックス。

このクランクベイトはフックの跡が半円状に均等に付かず、側面の一部が特に深く傷が入る。

動きの性質上決まった位置にフックポイントが当たるようで、その場所だけは溝となってしまう程だ。

なので、このクランクベイトは溝になってくるとエポキスを注入している。

補修をしないと、よく使う人だとおそらく1年持たないで浸水してしまう程の致命傷となる。

定期的に補修しておけば長く使える。

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