2026年2月24日 (火)

ファントムグリーン

Basslog20260224a ウイグルワートのオールドスクールにあるファントムグリーンクローみたいに塗ってみた。

この系統のカラーはあまり使わないんだけど、見た目が好きなのでたまに塗っている。

本物のグリーンはもう少し日焼けしたようなグリーンパンプキンに近い。

クリアの青と黄色を混ぜてこのグリーンを出すのだが、適当に調整して自分好みに塗っている。

ベリー側も本物はクリアで、クリアの部分にオレンジのドットが入っている。

自分は少しベリー側までグリーンに塗って、少しだけ黄色をベリー側だけ強くしている。

それ以外はオレンジのドットもアイの色も全て同じ。

特徴でもあるオレンジに塗られたリップのエッヂも同じように塗っている。

この系統のカラーを使わない理由は、ズバリあまり釣れないから…

このように透けるカラーというのは、ワームだと水に馴染んで良い場合が多い。

でもプラグだとワームのようには水に馴染まない。

それがあまり釣れない原因だと思っている。

世の中、ワームでは人気のあるようなカラーでも、プラグでは不人気な場合が多い。

これって正しくあまり釣れないからというのが理由だろう。

ワームでは定番のグリーンパンプキンもプラグではほぼない。

釣れない訳ではないけど、ワームの様に安定して釣れることもなく、他のカラーの方が釣れることが多い。

でもなんかこの風合いがウイグルワートには似合うので好きだ。

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2026年2月20日 (金)

DT-4

Basslog20260220a ラパラのDTシリーズ最小であるDT-4。

このディーティーフォーはおそらくDTシリーズで最初に使ったサイズだったと思う。

DTシリーズは冬や春のルアーといった感じが強いけど、このDT-4だけは比較的暖かい時期に使うことが多い。

DT-4で一番気に入っているのはエラティックな軌道。

特にファーストリトリーブで使った時の緩やかで不規則な蛇行が気に入っている。

そんなこともあってかDT-4ときたら速いスピードで使うものという固定観念ができてしまっている。

それ故にか暖かい時期に使うことが多い。

似たような感覚で使うことがあるのがLC1.5。

シャロークランクとしてはLCが使用頻度は高く、色々なシチュエーションで使っている。

ただこのファーストリトリーブでバスを浮かせて釣る場合に特化させるときはDT-4の方が強いと思うので、これをチョイスすることが多い。

フックは既存の#6から#4にサイズを大きくすることでKVD1.5の様に動きのピッチと軌道が変わる。

それとこのクランクベイトが他にはあまりないと思っている点が、あまり潜らないというところ。

シャローランニングクランクベイトって、意外と潜ってしまうものが多い。

1m以浅の潜行深度のものというのは意外と少ない。

この辺は動きと潜行深度が反比例している感じで、しっかりと動くもので潜行震度も抑えられているものというのはあまりない。

よく動くものでもよくよく観てみると動きの視点が中心に近いものなんかは、よく動いている割には集魚効果が全然ない釣り堀向けクランクベイトだったりする。

DT-4は太い径のラインを用いてもしっかりと泳いでくれるので、潜行震度も更に抑えられる。

それとこの大きさの割にはDTらしくキャストしやすいので、大きさの割には飛距離が出せる。

以前にクリアウォーターのシャローで特化させて使うために、TVS-65ML/HGにPEラインのセットで遠投して使ったこともある。

このセットなら飛距離が物凄い出せて、高滝巻き並みのスピードで巻いて使えた。

日本の場合はオカッパリをする人が多いので、このDT-4なんかは合っていると思う。

自分はオカッパリで使ったことはないけど…

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2026年2月18日 (水)

色塗り

Basslog20260218-1 弄っていてたウイグルワートに色塗りをした。

最近一気に塗る時間がなくてちょこちょこと塗っている。

クロー系カラーも久し振りに塗ると結構失敗したりして塗りなおしたりで時間が掛かってしまった。

慌てて塗ると良いことはない。

そんな時に限ってシンナーがなくなったり…

Basslog20260218-3 ウイグルワートを使う時期は赤っぽいカラーをチョイスすることが多いので赤っぽいカラーを多く塗ってしまう傾向が強い。

それとクロー系カラーと言えばファントムグリーンクローが好きなので、この系統のカラーを塗ってしまうことが多い。

ファントム系のカラーは使うだけでなく見た目も好きなのだが、オールドスクールのようなファントム系カラーはなかなか自分では塗れない。

それとオールドスクールは個体毎に色の濃淡が違ったりもしていて、薄い感じでもよいものがあったり、濃いものでよいものがあったりと、表現するのがなかなか難しい。

オールドスクールのあの風格を出したいのだが、未だに出せない。

それ以外でよく使うのがチャートリュース系。

この辺のカラーを使うことが多いけど、今更ながら白っぽいファントム系のカラーが気になって塗ってみた。

通常のクランクベイトだとよく使うカラーであるが、ウイグルワートだとこの系統のカラーは使ったことがない。

既存のカラーラインナップにもないからか、避けていた訳ではないけど使ったことがなかった。

考えていると気になるので塗ってみた。

Basslog20260218-2 一応ウイグルワートっぽくリップのエッヂにはフローセントオレンジをちょっと塗っておいた。

クロー系カラー以外はリップにカラーリングしてあるものはないけど、なんとなくウイグルワートと言えばリップの色は特徴的なので塗ってみた。

色塗りをやったことがある人なら解ると思うけど、塗っていると色々と塗りたくなってしまう。

あとはコーティングして目玉を塗って完成。

ようやくゴールが見えてきた。

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2026年2月12日 (木)

BCワート

ウイグルワートと言えばクローカラーを使う人が多い。

自分もクローカラーは使うけど、他のカラーも使っている。

クローカラー以外でよく使っているのはチャート系のカラー。

ウイグルワートのカラーで昔からあるチャートリュース系といえば通称‘酔っ払いカラー’が有名である。

Basslog20260212a 酔っ払いカラーもよいのだが使用頻度の高いブルーバックチャートが欲しくて自分で塗ってみた。

表層から中層でバスを浮かして喰わすにはチャート系カラーが強い。

関東の平野部ではブルーバックチャートが圧倒的に反応が良いことが多い。

ブルーバックチャートはいつも通り背中の青は真っ青なブルー。

元来のバックがスカイブルーのブルーバックチャートではなく自分がよく推奨しているブルーバックチャートが霞水系や関東平野部の河川では反応が良い。

明らかにこの辺の水系の水の色に合っている。

そんなこともあってウイグルワートにもブルーバックチャートが欲しくなったので塗ってみた。

 

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2026年1月26日 (月)

クローカラー

クロー系のカラーというのは色々なプラグに塗られている。

小魚を意識したシャッドなんかにもクローカラーは当たり前のように存在する。

この時期の定番であるシャッドラップにもクロー系カラーはいくつか存在する。

ザリガニを意識しているからクロー系のカラーを使うのではなく、そのようなカラーが使いたいからチョイスすることが多い。

クロー系のカラーはボトムのマテリアルに馴染みやすかったり、水の色に合わせるのにちょうどいいカラーがあったりする。

Basslog20260126a この時期にシャッドラップに限らずよく使っているラパラのデーモン。

シャッドラップにもラインナップされているのでこの時期はよく使っている。

雪解け水が入ってくるようなフィールドだとよく白濁した水が入ってくるところがあり、そのような水を観たら間違えなくこれを投入している。

シャッドラップだけでなくDTなんかでもこのカラーは春先によく使う。

ザリガニ系のカラーではあるが使っていてザリガニを意識したことはない。

それよりもそこにいるベイトを意識して動かした方が良い。

それに春先はザリガニ自体がいないので、ほぼザリガニを食べているバスっていない。

たまたまルアーのカラーとしてクロー系であるだけで、ザリガニを意識してクロー系カラーを使う訳ではない。

ザリガニを主食としているフィールドではザリガニがいない時期でもクロー系カラーが年中反応いいというフィールドもある。

シャッドラップだと昔から定番のクローダッドなんかはプリントはシャッド模様である。

クローダッドは好きなカラーなのだが、最近はラインナップから消えつつある。

好きなカラーなのでなくなってしまうのは残念だが、昔からワゴンセールの常連なので仕方ないかもね。

クローダッドのシャッドラップは人気があるので未だにこれだけはラインナップから外れていない。

シャッドラップのクローダッドは好きな人が多いというのは、長年の実績ゆえの結果だろう。

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2026年1月25日 (日)

DT-12・2

先日話題に出したラパラDTシリーズの新サイズであるDT-12。

DTが好きな人って多いようで、意外と反響があった。

DTが好きと言っても人によって好きなサイズはマチマチである。

既存のDTはサイズ毎に個性があるので、好きなものは人それぞれの使い方や引き方、使うシチュエーションによって違っているようだ。

そんな感じで使うサイズにも偏りがあるようなので、違うサイズは‘どうなんだろう…’といった感じのようだ。

Basslog20260125-4 DT-12はボディはDT-10と全く同じである。

ウエイトはDT-10と同じでメーカーの表示では17gであるが、多少前後する。

リップは少しDT-10よりも少し大きい。

Basslog20260125-3 Basslog20260125-1 DT-14と比較するとボディ、リップ共にちょっと小さい。

この辺は3つとも似ているので、マジックで数字を書いておかないとパッと見では判りづらい。

リップには製品名が刻まれているのだが、文字が小さくて読みにくい。。。

まだ使っていないのでどんなものなのかは分からない。

とりあえずフックを替えて使う準備をしてみよと思う。

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2026年1月21日 (水)

DT-12

Basslog20260121a 昨年になるが、ラパラのDTシリーズに新サイズとして12トウェルブが加わった。

これでDT-4から2フィート刻みでDT-16までとDT-20の全8サイズがラインナップされた。

DT-12の外観はDT-8同様な感じでDT-10を拡大したような感じである。

DT-8の時はDT-10の縮小版であっても期待したけど、今回はちょっと残念な感じがした。

DTシリーズはサイズ毎にリップ形状もボディ形状も違っていて、それぞれに個性があるのが特徴でもある。

でも前回のエイトはテンの縮小版といった感じで、実際に使ってみたところあまりよくなかったというのが実情である。

最初に泳がせた感じではDTらしい感じでキビキビと小刻みに動いて良さそうな感じがした。

しかし、使っているうちに気付いたのだが、決定的に欠けている部分があった。

そんなことがあったことから今回のトウェルブもちょっとエイトの時の事が頭を過ぎり不安感がある。

そんな不安感はあるけど気になるので幾つか買っておいた。

12ということで12フィートダイバー。

この潜行レンジとなると3m強ぐらいのレンジが狙い処となる。

クリアウォーターの春なんかにはちょうど使う機会が多そうなレンジである。

今はこのレンジにを攻める場合はDT-10かRR-8を使っている。

これらでラインをフロロカーボンΦ0.23mmぐらいで使用すれば3m強は簡単に届くので、これらを使用している。

DT-12なら0.28mmぐらいのラインでも軽く到達するだろう。

ラパラと言えば最近はクラッシュシティへの注目が高いけど、やはりラパラと言えばバルサ製ルアー。

バルサゆえにバラ付きはあるので、使うものは1つだけではなく幾つか使ってみないと判らない部分がある。

シャッドラップなんかをたくさん使ってきた人なら分かると思うけど、たまたま抽出したものが本来はフローティングなのにサスペンドだったりすることもあるように、ABS製よりもアタリハズレはある。

そんなことも加味しつつ使ってみて、あとは既存のDT同様に良いクランクベイトであることを願いたい。

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2026年1月16日 (金)

低水温クランク

最近時間の合間にウイグルワートを色々と弄っている。

ウイグルワートって個体毎に重さもマチマチ。

最近のものはそんなこともないけど、オールドスクールになるとそれが当たり前となっている。

内部のウエイトは時代毎に違っていたりもするけど、同じ年代のものであれば同じものが使われているのでウエイトも同じ。

でも全体のウエイトを計測するとウエイトはバラバラなので、おそらくプラスチックの厚みが違っていると思う。

Basslog20260116a 素材がボーンかクリアかによってもウエイトは変わってくる。

同じ素材でも違いが出ているのはプラスチックの厚みの違いだと思う。

ということで肉薄にするためにボディを削ってウエイトを落としてみたりしている。

極限まで薄くするとなると紙やすりで手の感触を頼りに慎重に削らないと、いきなりボディに穴が開いてしまう。

以前にもそんなことをしてしまいダメにしてしまったウイグルワートもある。

そんなこともあるので最近はベースには貴重なプリラパラを使用しないで弄っている。

成型ではできない薄さを自分の使う分だけをヤスリで削ってなら作れるので、シコシコと慎重に削ってはウエイトを量ってを繰り返している。

以前からその肉厚の薄さというのはプラグに大きな影響を与えると思っていたけど、THタックルの3Dシリーズの動きに刺激を受けまたやってみようと思った。

同様の事を考えていた人は他にもいて、以前にとあるプラグをヤスリで削って肉薄にしたものを見せてもらったことがある。

そのプラグも浮力が非常に動きを左右するもので、その動きを見た時は全くの別物になっており物凄く驚いたのを覚えている。

他にもメインウエイトをピュアタングステンボールにしたり、重さを替えてみたり、フラッシュテクノロジーの様にウエイトを外側へ持ってきたり色々と試している。

目指すは究極の低水温期クランクベイト。

低水温期に突出した威力を発揮する‘当たりウイグルワート’の集魚力を出せるものを作りたい。

最近ウイグルワートを使っていて思うのは、プリラパラにある当たりウイグルワートよりももっと集魚効果の高いクランクベイトって作れるような気がするということ。

このウイグルワートが突出して威力を発揮するのは低水温期だけど、低水温期の中でもウイグルワートが活躍する場面って2つあると思う。

それ以上あるのかもしれないけど、自分が認識しているのは2つ。

その2つはどちらも同じ当たりウイグルワートが効くのだが、使い方に大きな違いがある。

アーロンとBPの使い方って同じプリラパラのウイグルワートでも使い方が違っているように、この辺に同じウイグルワートであっても捉え方の違いがあるように思う。

よいものが出来れば更に質の高い釣りが展開できる。

できるか解らないけど、色々と試してみようと思う。

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2026年1月 5日 (月)

ウイグルワート

今年は暖かいのか寒いのかよく解らないけど、今が1年で一番寒い時期だと思う。

2月が1番寒いと言われているけど、ここ最近は2月は比較的暖かい日が多いので、1月の方が寒い気がする。

ただ最高気温が1桁の日が少ないので、暖かいような気もする最近の冬。

Basslog20260105a 寒い時期になると必ず話題に出てくるウイグルワート。

今年もそんな季節になったので、そろそろ準備をしようと思い色々と引っ張り出してきた。

今年から新たなものを入れようと思い、自分でカラーリングしようと思う。

使い慣れているものが最も信頼もできるのでよいのだが、いつかはロストするか壊れる日が来ると思うので、今の内からサブを作っておこうと思った。

ロストしてからでは当たりを探すのも大変なので、今の内から後継者を探そうと思う。

最近もウイグルワートリスペクトモデルのクランクベイトが新たに発売されている。

でも相変わらずオールドスクールのウイグルワートに匹敵するものはない。

やはりオ-ルドスクールから当たりを探すのが未だに最善策かもしれない。

もしオールドスクールに匹敵するものが出てきたら、オールドスクールなんかはどうなっしまうのだろう…

旧ワートのあの動きはやはり出せないのだろうか…

そんなことはずっと前から思っていたけど、タックルボックスを観ていてふと思ったことがある。

今持っているウイグルワートって一生掛かっても全て使い切るということはないだろう。

新たなものを探すのは止めて、旧ワートの中から良いものを探す。

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2025年11月17日 (月)

DT-16

Basslog20251117a ラパラのDTシリーズの1つであるDT-16。

DTというと4か6が話題に上がることが多いけど、ディープダイビングモデルも優秀である。

DT-14は結構好きでよく使っている。

それよりももう少し潜るDT-16も気に入っている。

場所がある程度絞り込めた時なんかにスローに攻めたいと思うとこれを出すことが多い。

DTらしい細かいピッチの動きはちょっとナーバスになったバスに効果がある。

同じ場所でしばらく釣っていてバイトが止まった時なんかにこれを出したりするとまた喰ってくることがある。

このクランクはバルサ製で固定ウエイトである。

最近のディープクランクは重心移動式が多い。

重心移動式の方が飛距離が出るものが多いけど、このDTは重心移動並みに飛距離が出せる。

バルサゆえに壊れやすいのは他のサイズと同じ。

よく使っているDT-6なんかは消耗品感覚で使っているけど、この16は6以上に色々と負荷が加わる割には壊れにくいと思う。

他のサイズ同様にラトルも入っている。

これも他のシリーズ同様にプラスチックのインナーフレーム内の小さなラトルルームに小型のボールが入っているので、ラトル音は控えめ。

ノンラトルにしたい場合はこちらを参考に。

とことん音を排除したい場合はスプリットリングも外してPEラインでフックを付けると、フックとスプリットリングの擦れる音も排除できる。

フックがボディに当たる音までは排除できないけど、プラスチック製のものと違ってバルサ製ボディはそれほど響かない。

ラトルを気にするような状況下では明らかにバルサ製クランクが効く。

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