2018年8月 4日 (土)

Rapala

Basslog20180804b ラパラのルアーは昔も今もよく釣れる。

最近はDTばかり使っているけど、タックルボックスにはシャッドラップ、F-13、リストラップも入れてあり、これもよく使う。

DTシリーズはノーマルの4~20までの全て、フラット、ファット、サグと全て気に入っている。

DTシリーズはバルサ製にもかかわらず値段も7ドル程度ということで、日本円で約800円という低価格だ。

バルサ製で800円って、この安さもラパラの凄さだ。

自分はケーキが好きで、おいしいという噂を聞くと、行ってみるのだが、大概の店はケーキ1つ当たりの単価が高い。

自分が知っている本当においしい店は、ケーキの単価が400円以下でありながら細部まで拘りが凄い。

おいしいのは当たり前で、値段はこれくらいでないとプロの仕事とは言い難い。

同様にルアーでもバルサ製で1,000円以内でありながら、この釣れ具合に使いやすさというのは衝撃的だ。

消費者の想定以上のものを提供してこそ、ユーザーからの満足が得られる。

ラパラはその辺が非常に素晴らしい。

Basslog20180804a 友人から依頼されたものを観ても、ラパラ製品は非常に多い。

一度使ったら手放せなくなるよね。

他にも細かいところまで言ったら、ラパラの奥深さというのは物凄い。

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2018年7月31日 (火)

Sweet Beaver

リアクションイノベーションズの‘スイートビーバー’を久し振りに使ってみた。

未だにパンチングで使われる率は高いビーバー。

Basslog20180731b 相変わらずよく釣れる。

家のどこかを探せば出てくるはずだが、新たに買い足した。

というのは、とある状況下で冬にジグヘッドで使用するとよいというKVDの記事を読んで気になったからだ。

結局冬は使わなかったけど、最近使ってみたら、やはり釣れるなぁ…と、改めて実感した。

ズームやゲーリーヤマモト、バークレイのワームはマテリアルゆえに、多少形がイマイチでも釣れる。

それ以外のメーカーはマテリアルに合った形状でないとあまり釣れない。

Basslog20180731a スイートビーバーは正にそんな形状と素材がマッチしたワームだ。

これを真似たワームは多々あるけど、これを超えるものってない。

日本のワームでもブルフラットなんかも同様にマッチしている。

3大メーカーのマテリアルに形状がマッチしていると更に凄い。

ゲーリーのセンコー5in、ズームのUVクロー、バークレイのパワーホグ4inは強烈だね。

このようにマテリアルと形状が合致するとベストセラーになり、やがて永久定番になる。

スイートビーバーも今ではそんな存在となった。

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2018年7月10日 (火)

レアもの

数年前まで、ワゴンセール等でよく見掛けていたクランクベイトがある。

しかし、最近になって在庫も尽きてしまったのか見掛けなくなった。

Basslog20180710a それに気付いたのが今年の冬頃。

TWのラインナップからも消えており、どうやら廃番なのかな…

ということで、それからコツコツと探し続け幾つかストックは確保できた。

7はまだたまに見掛けるけど、3はかなりレアものになりつつある。

Basslog20180710b レアと言えばついでに、こんなレアなTシャツももらった(笑)

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2018年6月 5日 (火)

DTseries

先週、友人達から依頼された荷物がアメリカから届いた。

Basslog20180605a 開けてみると、ラパラのDTシリーズ、シャッドラップ、バークレイのディッガーが特に多かった。

DTとディッガーは共にデビットフリッツ作の優秀なクランクベイトだ。

使えば優秀さに気付き、色々なカラーが欲しくなるのは必然。

DTは10と14をオーダーした人が多い。

DTシリーズはどのサイズもそれぞれ良さがあり、自分はどのサイズもよく使っている。

みんな最初は自分がよく行くフィールドで、よく攻めるレンジに合ったものを選び、そこから色々なレンジのものを加えていく感じかな…

なので、好きなサイズは人によってマチマチ。

自分は使用頻度からすると、14、6、16、4、10、20の順。

今回のオーダーを観ていると、14をオーダーしている人が多い。

みんなロッドはTVC-65M/HGTVC-71MH/HGで使用してくれている。

ちょうど14はどちらのロッドでも使いやすい。

71は12lb.クラスのフロロカーボンラインと合わせ、ロングキャストして4m位のレンジを探るのに合っている。

65は16~20lb.クラスのナイロンラインとの組み合わせで、3.5m位のレンジを丁寧にアキュラシー性を求めて釣る場合に合っている。

DTはこれからも永久定番になりそうだ。

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2018年6月 1日 (金)

FFS

Basslog20180601a ボーマーのファットフリーシャッドと言えば、結構伝説に値するぐらいのルアーだ。

でも最近は殆ど忘れ去られている。

先日のスイッチバックシャッドのベースにもなっている。

サイズも5サイズあり、色々なシチュエーションに対応している。

フィンガリングBD5が日本では出番が多いでしょう。。

自分はノーマルBD7やBD8が好きだ。

フライBD4をシャッド感覚でスピニングタックルを用いて扱うのもいいね。

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2018年5月15日 (火)

5inセンコー

アメリカではゼネラルワームと言われるほどのゲーリーヤマモトのセンコー5in。

確かによく釣れるセンコーの中でも5inは一番釣れる。

そんな感じの定番中の定番ワームは幾つかあるけど、そんなワームは持っていくカラーの数も多い。

そんなこともあって、似ているカラーでも微妙に違うものもよく使うので、微妙な違いによる釣果の差を感じることも多い。

Basslog20180515a 最近センコーで気に入っているのがバググラインダーというカラー。

これは明らかによく釣れる。

逆に期待していたら、ちょっと想像と結果が違ったものもある。

Basslog20180515b ダーティプラムなんかは、元々ゲーリー製品のプラム系のカラーは好きなので取り入れたのだが、ちょっと通常のプラムとは違う感じだ。

見た目は確かに暗いプラムなのだが、水への馴染み方が違う。

自分が使っている場所が合っていないだけかもしれないけど、通常のプラムとは別物。

一見同じに見えるレッドとプラム、スカッパノンの効果が違うように、これもまた別物といった感じだ。

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2018年4月 5日 (木)

ファットラップ

ラパラのクランクベイトで最近は出番が減ったけど外せないファットラップ。

初めてバスを釣ったクランクベイトでもあるので、思い出は色々と多い。

その当時はシャッドラップ全盛期の頃だったので、ファットラップと言っても「あ~シャッドラップね。」と言われることもあるほど、シャッドラップ程は知られていなかった。

今もあまり知られていないけど、これもかなりの名品だと思う。

Basslog20180405a そんなファットラップが幾つか出てきた。

今はたくさん持っていくことがないので、しまっておいたものが出てきた。

古いものばかりだけど、最近はIKEカラー等のカラーも販売されている。

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2018年2月23日 (金)

CW&パーチ

ラパラのカラーで昔から使っていて、未だに好きなカラーとBasslog20180223a いえばクローダッドとパーチの2色だ。

トラディショナルなクローダッドカラーは徐々になくなり、同系統のカラーは増えてきている。

ダークブラウンクローダッドやブレーズ、デルタ、ラスティ、スモールマウスなんかも同系統と言えるでしょう。

選択できる幅がかなり広がったのはありがたいけど、やはり長年使っているクローダッドにまずは手が伸びる。

パーチはアイがプリントアイになったぐらいで、昔から変わっていない。

パーチは日本にはいない魚だけど、昔からよく釣れるカラーだ。

これもあまり売れないからか、日本では排除されてつつある感じだ。

特に春にこの2色は欠かせない場面が多い。

この2色は今年も活躍してくれることでしょう。

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2018年2月13日 (火)

ウイニングルアー

先日のエリート初戦で優勝選手が使用していたメインのルアーはRTO1.5というラッキークラフトのルアーだ。

Basslog20180213a このルアーの名前を聞いたこともない人も多い事でしょう。

以前ラッキークラフトにあったRC1.5と全く同じもので、名前が変わっただけのものだ。

エリートシリーズだとウイニングルアーはで物凄く注目を浴び、ショップではすぐに売切れということが多々ある。

しかしこのルアー名前が変わってからはあまり売れていないからか、RCの時のような入手困難さはない。

それで昨年ぐらいからTWでも安売りを始めたし、最近ようやく在庫がなくなってきたところであった。

そんなこともあり、現時点ではあまり在庫しているショップは少ないので、今回の優勝で売れるとメーカーが判断すれば追加生産されることでしょう。

ロッドも昨年シグネチャーモデルが発売されており、今回もそのロッドを使っていたようだが、売れるのだろうか?

このロッドは7ftのMHコンポジットということで、TVC-71MH/HGと被る部分があるので、気になってすぐに触ってみた。

価格差もあるけど、TVC-71MH/HGの方が圧倒的に良かった。

ただ、このRTO1.5を使用するのであれば、TVC-71MH/HGよりもTVC-65M/HGの方が、ルアーの動きもよくなるし、キャストの精度も上がるし、乗りもよいし、バラしも軽減できる。

日本ではルアーは注目されるので、多少はルアーの注目は浴びると思うけど、ロッドは話題にも挙がらなそうだ。

このブログのアクセス数を観ていても、アメリカの話題の時はアクセス数は下がることから、あまりエリートシリーズには興味がないのかな?と感じる。

でも、最近は若干ながらBASSの注目も上がってきたのとの相乗効果もあったのか、昨日のアクセス数は通常の倍近い4,800を超えていた。

こんなところでは恩恵を受けていた。

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2018年1月12日 (金)

バド

Basslog20180112aBasslog20180112b 昨日のウイグルワート以上にストックがあるのがバド。

現役で使っているものも、微妙に違うタイプ別に5種類ぐらいあり、更にそれらをロストした時に補える予備軍。

更にまだ何も弄っていないストック達。

更に最近はほぼ使わないクリアボディ達。

更にコレクション用の未開封品達。

合わせたら何匹いるのだろう…?

そしてまだまだ目新しいものは買い足している。

バドは弄る面白さもあるし、使う楽しさもあるし、集める喜びもある素晴らしいルアーだね。

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