2020年6月18日 (木)

バイブラシャフト

かれこれ登場以来30年以上愛用しているスタンレーのバイブラシャフト。

当時はサンポー製のボールベアリングを標準装備し、縛られたスカート、ラメ入りのシリコンスカート、テーパードワイヤー、大型フック等、先の先をいくスピナーベイトであった。

アームの長さ、フックのベクトル、サイズ、強度等、未だにこのバイブラシャフトを超えるスピナーベイトはない。

特に1/2oz.サイズの形状は素晴らしい。

Basslog20200618a_20200618221601 そんなバイブラシャフトにハムディンガーのブレードを装着してみた。

フロントはフローセントオレンジのコロラドにして、リアをウイローリーフにしてみた。

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2020年6月17日 (水)

新旧パーチ

好きなカラーの1つであるパーチ。

特にラパラのパーチは好きで、長年使用している。

Basslog20200617a ラパラのパーチは昔メタリックのものがあった。

現行のパーチはホイル貼りのものしかないので、今はこれを使用している。

メタリックのパーチも持っているけど、コレクションとなっていて使っていない。

いつ観てもいい色だなぁ…ってしみじみ見入ってしまう。

ファットラップとオリジナルのフローティングのパーチが特にいいね!

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2020年4月23日 (木)

ベクトロン

サンシャインフィッシングというメーカーから発売されていたベクトロンというクランクベイトがあった。

今ではサンシャインフィッシング共々なくなってしまった。

Basslog20200423a このクランクベイトはサイレントというのが、当時はなかったこともあり、ちょっと流行った。

確かにラトルインタイプと両方持っていき使い分ければ、30年前の霞ケ浦はかなり釣れた。

今となってはもっと優秀なクランクベイトがたくさんあるので、既に使うことはないけど、思い出のあるルアーなので収集してしまう。

なんだかんだ言っても、過去に釣った数は非常に多いので思い出も多いからだろう。

このようなルアーがあったおかげで今の優秀なルアーができたのは間違えない。

そんなこんなでこのベクトロンも伝説のルアーの1つといえるだろう。

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2020年4月15日 (水)

同色別色

ルアーの個体差というのは昔は当たり前のようにあった。

最近はマシニングの精度も上がり大きな差はほぼなくなった。

カラーリングに関しても、昔は同じカラーなのにどう見ても別のカラーにしか見えないぐらい違う場合もあった。

バグリーのホワイティッシュゴールドなんかは有名だ。

昔から販売されているルアーで、現行で存在するルアーなんかは今と昔で同じカラーなのにちょっと違うなんてことはよくある。

Basslog20200415a 自分の好きなシャッドラップのクローダッドというカラーは、今と昔で色合いが違っている。

パッと見は同じなのだが、これらを使っていると、明らかに状況に応じて反応が違う時がある。

昔のクローダッドは黄色っぽい色褪せた感じで、現行のものはオレンジっぽいコパーに近い感じだ。

色褪せた黄色はオールドスクールとして、今でも幾つか意図的に色褪せた黄色に塗られているものもある。

チャートリュースやイエローとは違った独特の風合いが絶妙な効果をもたらすことも多い。

そんなちょっとした違いが大きな差を生じさせると気付いてしまうと、更にフィールドへ持っていくルアーの数は増える一方だ。

Basslog20200415c この昔のクローダッドに関しては、昨年度AOYを獲ったScott Canterburyが先日バスマスターの記事内で触れていた。

やはり気付いている人は気付いているんだなぁ…と、感心してしまった。

昔のクローダッドはベリーの部分まで鱗模様がプリントされている。

Basslog20200415b これ以外でも、表層のコーティング剤の違いでか、たまに経年劣化によると思われる白濁したものがある。

これはこれで非常に良いことがある。

先日ちょっと触れたパロットとカリビアンシャッドの違いみたいに、一見同じカラーでも効果は別物となる。

これは水中でモアっとした膨張感が少し出る感じで、通常の透明度よりも何らかの影響でちょっと濁った時なんかに効果を発揮することが多い。

このカラーは病気に掛かった魚に見えるから弱っている魚だと思うんじゃない…と言っている人がいたけど、それに関しては違うと思うなぁ…(苦笑)

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2020年3月 9日 (月)

ゴム~シリコン

先日話題に出しように昔のラバースカートは腐食してしまい、みすぼらしい姿と化している。

Basslog20200309a シリコンラバーにラメを入れたスカートが発売され始めた約30年前、この頃にスピナーベイトに革命をもたらしたバイブラシャフト。

これを観てみると、まとめているゴム管はゴム素材なので、すでに劣化し切れていた。

でもシリコンスカートはそのままであった。

Basslog20200309b その後追加発売されたバイブラシャフトのウェッヂは、かろうじてゴム管が繋がっていた。

このウェッヂには1992年バスマスターズクラシックウイナーとシールが貼られている。

1992年といえば、KVDが初のAOYを獲得した年で、この年のクラシックはロバートハミルトンジュニアが制している。

翌年はデビットフリッツ、その次がブライアンカーチャルと、大学生の時だったので、一番憧れて観ていた時代だけあってよく覚えている。

Basslog20200309c 今年のバスマスータークラシックはハンクチェリーがこのまま逃げ切り勝ちそうだね。

今回が50回目の節目だけど、ちょっと盛り上がりに欠ける感じなのは残念だね。

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2020年1月23日 (木)

DTN

小型クランクベイトといえばノーマンのDTNが今でも代表的存在である。

Basslog20200123a 昔からちょくちょく買い集めてはロストしたりで、未だに買い足している。

幾つか違うパッケージがあったけど、今の手持ちは4種類。

結構パッケージも替わっている。

今となっては取っておけばよかったなぁ…と、コレクターの気持ちにもなる。

ルアーなんて使ってこそルアーだから、別にいいんだけど、なんとなく昔のパッケージが気になる。

以前に話題に出したconfidentialバージョンも今では見掛けなくなった。

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2020年1月21日 (火)

CW&P

Basslog20200121a シャッドラップで好きなカラーといえば、CWクローダッドとPパーチの2色。

この2つは30年以上愛用している。

シャッドラップが出た当初はSDシャッドがマジョリティな感じではあったこともあり、シャッドも多用していた。

でもなんだかんだ色々な状況を踏まえると、クローダッドとパーチの出番が多い。

ラパラのクローダッドは非常に好きなカラーの1つで、DTシリーズでも多用している。

ただ、DTシリーズでは廃番となってしまった。

確かにただでさえあまり売れないラパラの中でも不人気なカラーではある。

でもこのカラーって非常に活躍してくれるし、必要不可欠な場面が多々ある。

パーチも世の中からは排除されつつあるカラーではあるけど、これも必要不可欠なカラーなんだけどね。。。

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2020年1月20日 (月)

Shad Rap

Basslog20200120a この時期になると必ず話題に出てくるシャッドラップ。

タフになればなるほどシャッドラップの威力が発揮される。

ウエイトが非常に軽いこともあり飛距離が出にくいという欠点があったが、最近はTVS-65ML/HGの登場で楽に遠投できるようになった。

シャッドマニピュレーターとネーミングしたこのシャッドというのは主にシャッドラップを意識してのネーミングである。

シャッドラップの威力を簡単に引き出すことができるロッドである。

投げて巻くだけでもよく釣れるシャッドラップ。

この時期はサウスキャロライナリグを操作するように、ロッドを横にスライドさせて引いて、止めながらラインスラックを取ってロッドを元に戻してまたロッドで引くといった方法が効く。

更に拘るのであれば、フックを細軸に替え、スプリットリングを外してPEラインでフックを装着する。

そうすると更にシャッドラップの独壇場となる場面が多くなる。

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2019年12月31日 (火)

Rogue

冬になると春用のルアーを準備し始める。

毎年のことながら、春は定番中の定番といったルアーが幾つかある。

春はソフトルアーよりもハードルアーが活躍する場面が多い。

その定番中の定番といわれているルアーの大半が、昔から変わっていない。

Basslog20191231-1 と思っていたけど、定番のログでもエリート8は最近のルアーだ。

デフォルトでサスペンド仕様となっているログはパーフェクト10かエリート8のどちらかしか今では使わなくなった。

ただ、もう少し浅いレンジを探る場合はラトリンログのフローティングをサスペンドにチューンして使用している。

ウエイトは外付けにしてボディから離した方が動きがよいので、浅いレンジで使う際はこれの方が合っている。

Basslog20191231-2 ストックしてあった定番のクラウンを観たら、鱗模様がフローティングは背中まで入っているのに対し、エリート8は側面だけである事に今更ながら気付いた。

エリート8やパーフェクト10はジャーク時のキレを抑えるため、意図的に鱗も埋めているので、ログらしさを醸し出すためだけに鱗模様は入れられたのかもね。

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2019年12月 5日 (木)

SENKO 5in

【Worm】

Basslog20191205-1 ワームは色々なものを使用しているけど、今年は圧倒的にセンコー5inが活躍してくれたこともあり、ワームも迷わず‘センコー5in’に決定。

独特な高比重マテリアルのヤマモト製のワームは、このセンコーが最もこのマテリアルを有効に活かされていると思う。

センコーが発売されたころは4inばかり使用しており、その後3in、2inといった小さなサイズを多用していた。

そしてこれもJB/NBCのルール上使用できなくなり、ヤマモト製品自体イカ、イモ以外はほぼ使わなくなってしまった。

そして昨年辺りから5inを多用するようになり、改めてセンコーの威力を知った。

それ以上に感じたのが5inがセンコーにはベストサイズということ。

今の時代には5inが合っているのか、元々5inが良かったのか…

5in自体それほど使ったことはなかったので判らないけど、5inセンコーは他のサイズよりも圧倒的によく釣れる。

カラーはいつもの031やBバググラインダー(#386)を多用した。

今年の最大魚はこのセンコー5in#031のワッキーリグでキャッチした。

Basslog20191205-2 最近は新色としてラミネートのチャートディップカラーも追加された。

昔は色違いのセンコーのテール部分だけカットして、テールを入れ替えてテールだけ色の違うカラーを作っていた。

テールが違うカラーだからこそ反応が良いと感じたことはないけど、カラーローテーションの一環としてしようすると、非常に効果的な場面は多い。

ただの色違いとして反応が良いのか、テールの色違いが効いているのかは不明だけど…

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