2020年10月14日 (水)

DTN

先日話題にレーベルのサスペンドRを出したが、その年代のルアーというのは探している人も多いようで、色々な人からの反応が多かった。

人口的にも非常に多い現在50歳前後の年代の人達にとっては、10代の頃に主軸となって販売されていたルアーというのは今でも特別な存在なのだろう。

自分もそんなこともあって、この時代のルアーは使わなくても集めてしまう。

ノーマンのDTNもそんなルアーの1つだ。

社名が現在のノーマンになる前のビルノーマンの時代の物が最も馴染み深い。

未だに現行で販売されており、現役でも使用している。

Basslog20201014a それとは別に収集もしている。

DTNはパッケージがよく換わる。

幾つかのパッケージを持っているが、記憶にあるもので持っていないものもある。

おそらく知らないものもあるのだろう。

把握はしていないが、カラーに関してもおそらく物凄い数が存在すると思う。

同じくノーマンのロングセラーであるDD22のカラーラインナップは、現行品では一番多いのでは?というぐらい多い。

おそらくDTNも過去に販売されていたカラーも含めると、物凄い数のカラーがあるのだろう。

| | コメント (0)

2020年10月 2日 (金)

サスペンドR

Basslog20201002a 昔から好きなクランクベイトの1つであるレーベルの‘サスペンドR’。

最近は殆ど使っていないけど、未だにタックルボックスにはクローカラーの物を1つだけ入れてある。

特に春は絶対的な信頼があることから、未だに外すことができない。

昔からクローカラーばかり使っているけど、最近でこそクローカラーは他のクランクベイトでもよく使っているけど、昔はこのサスペンドRぐらいしかクローカラーは使っていなかった。

30年以上前の津久井湖で、これで春のクランクベイトの基礎は構築された。

販売されていた当時は西山徹さんの影響でこのクランクベイトもよく見掛けたのだが、今では廃番となっている。

この頃のクランクベイトは使わなくてもコレクション用に欲しい。

| | コメント (0)

2020年9月12日 (土)

センコー5in

ここ最近ゲーリー製品といえばセンコーばかり使っている。

それも5inばかり使っている。

Basslog20200912a 友人から依頼されるアメリカへのオーダーでもヤマモト製品はセンコー5inが圧倒的に多い。

これは日本で5インチセンコーが売っていないのが原因ということもある。

カラーはいつもの031といったド定番以外では2トーンカラーが人気だ。

自分自身も2トーンはよく使っている。

| | コメント (0)

2020年9月 8日 (火)

新色

ラパラのDTシリーズに新色が加わった。

今回追加されたカラーは5色。

そんなに物凄く変わったカラーはなく、無難な感じのものが多い。

Basslog20200908a 一番良さそうに感じたのがチャートリュースルートビアクローダッド。

チャートリュース系のカラー自体も少ないので、このカラーは使用頻度が多くなりそうだ。

かれこれ発売されてから20年近く経過しているけど、まだまだ新色が追加されるDTシリーズはやはり人気があるんだね。

そろそろDTも伝説ルアーの仲間入りだね。

あとはOG-6の発売が待ち遠しい。

| | コメント (0)

2020年8月14日 (金)

ROBO

久し振りにロボ―ワームの入手した。

Basslog20200814a 一世を風靡したアライブシャッドのブレーキングダウン。

今観ても非常にきれいに作られている。

クリアウォーターでは圧倒的にこのきれいに細かくポアされたカラーが効く。

最近あまりクリアウォーターへ行っていないので、使う機会は少ないし、ストックはまだまだたくさんあるんだけど、なんとなく追加しておいた。

パッケージも最近はジップロック仕様になっていた。

| | コメント (0)

2020年6月18日 (木)

バイブラシャフト

かれこれ登場以来30年以上愛用しているスタンレーのバイブラシャフト。

当時はサンポー製のボールベアリングを標準装備し、縛られたスカート、ラメ入りのシリコンスカート、テーパードワイヤー、大型フック等、先の先をいくスピナーベイトであった。

アームの長さ、フックのベクトル、サイズ、強度等、未だにこのバイブラシャフトを超えるスピナーベイトはない。

特に1/2oz.サイズの形状は素晴らしい。

Basslog20200618a_20200618221601 そんなバイブラシャフトにハムディンガーのブレードを装着してみた。

フロントはフローセントオレンジのコロラドにして、リアをウイローリーフにしてみた。

| | コメント (0)

2020年6月17日 (水)

新旧パーチ

好きなカラーの1つであるパーチ。

特にラパラのパーチは好きで、長年使用している。

Basslog20200617a ラパラのパーチは昔メタリックのものがあった。

現行のパーチはホイル貼りのものしかないので、今はこれを使用している。

メタリックのパーチも持っているけど、コレクションとなっていて使っていない。

いつ観てもいい色だなぁ…ってしみじみ見入ってしまう。

ファットラップとオリジナルのフローティングのパーチが特にいいね!

| | コメント (0)

2020年4月23日 (木)

ベクトロン

サンシャインフィッシングというメーカーから発売されていたベクトロンというクランクベイトがあった。

今ではサンシャインフィッシング共々なくなってしまった。

Basslog20200423a このクランクベイトはサイレントというのが、当時はなかったこともあり、ちょっと流行った。

確かにラトルインタイプと両方持っていき使い分ければ、30年前の霞ケ浦はかなり釣れた。

今となってはもっと優秀なクランクベイトがたくさんあるので、既に使うことはないけど、思い出のあるルアーなので収集してしまう。

なんだかんだ言っても、過去に釣った数は非常に多いので思い出も多いからだろう。

このようなルアーがあったおかげで今の優秀なルアーができたのは間違えない。

そんなこんなでこのベクトロンも伝説のルアーの1つといえるだろう。

| | コメント (0)

2020年4月15日 (水)

同色別色

ルアーの個体差というのは昔は当たり前のようにあった。

最近はマシニングの精度も上がり大きな差はほぼなくなった。

カラーリングに関しても、昔は同じカラーなのにどう見ても別のカラーにしか見えないぐらい違う場合もあった。

バグリーのホワイティッシュゴールドなんかは有名だ。

昔から販売されているルアーで、現行で存在するルアーなんかは今と昔で同じカラーなのにちょっと違うなんてことはよくある。

Basslog20200415a 自分の好きなシャッドラップのクローダッドというカラーは、今と昔で色合いが違っている。

パッと見は同じなのだが、これらを使っていると、明らかに状況に応じて反応が違う時がある。

昔のクローダッドは黄色っぽい色褪せた感じで、現行のものはオレンジっぽいコパーに近い感じだ。

色褪せた黄色はオールドスクールとして、今でも幾つか意図的に色褪せた黄色に塗られているものもある。

チャートリュースやイエローとは違った独特の風合いが絶妙な効果をもたらすことも多い。

そんなちょっとした違いが大きな差を生じさせると気付いてしまうと、更にフィールドへ持っていくルアーの数は増える一方だ。

Basslog20200415c この昔のクローダッドに関しては、昨年度AOYを獲ったScott Canterburyが先日バスマスターの記事内で触れていた。

やはり気付いている人は気付いているんだなぁ…と、感心してしまった。

昔のクローダッドはベリーの部分まで鱗模様がプリントされている。

Basslog20200415b これ以外でも、表層のコーティング剤の違いでか、たまに経年劣化によると思われる白濁したものがある。

これはこれで非常に良いことがある。

先日ちょっと触れたパロットとカリビアンシャッドの違いみたいに、一見同じカラーでも効果は別物となる。

これは水中でモアっとした膨張感が少し出る感じで、通常の透明度よりも何らかの影響でちょっと濁った時なんかに効果を発揮することが多い。

このカラーは病気に掛かった魚に見えるから弱っている魚だと思うんじゃない…と言っている人がいたけど、それに関しては違うと思うなぁ…(苦笑)

| | コメント (0)

2020年3月 9日 (月)

ゴム~シリコン

先日話題に出しように昔のラバースカートは腐食してしまい、みすぼらしい姿と化している。

Basslog20200309a シリコンラバーにラメを入れたスカートが発売され始めた約30年前、この頃にスピナーベイトに革命をもたらしたバイブラシャフト。

これを観てみると、まとめているゴム管はゴム素材なので、すでに劣化し切れていた。

でもシリコンスカートはそのままであった。

Basslog20200309b その後追加発売されたバイブラシャフトのウェッヂは、かろうじてゴム管が繋がっていた。

このウェッヂには1992年バスマスターズクラシックウイナーとシールが貼られている。

1992年といえば、KVDが初のAOYを獲得した年で、この年のクラシックはロバートハミルトンジュニアが制している。

翌年はデビットフリッツ、その次がブライアンカーチャルと、大学生の時だったので、一番憧れて観ていた時代だけあってよく覚えている。

Basslog20200309c 今年のバスマスータークラシックはハンクチェリーがこのまま逃げ切り勝ちそうだね。

今回が50回目の節目だけど、ちょっと盛り上がりに欠ける感じなのは残念だね。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧