2021年1月 5日 (火)

Shad Rap

Basslog20210105-2 結構寒くなってきたので、そろそろシャッドラップに頼ろうと思い、シャッドラップ用のタックルを準備した。

最近のベイトタックルなら投げにくいシャッドラップでも十分キャストできる。

でも、狙う水深まで到達させるには飛距離が出た方が調整しやすい。

ラインも細い方が深度を出せるので、スピニングが扱いやすい。

ロッドはシャッド専用のグラスコンポジットロッドである‘シャッドマニピュレーター’TVS-65ML/HGを使用する。

Basslog20210105-1 これに8本撚りのPEライン0.8号の組み合わせで使用している。

リーダーはナイロンの6~8lb.を1m程結んでいる。

シャッドを使う際は中層で止めることもあるので、リーダーにはナイロンラインが合っている。

シャッドラップは7,6,5を使い分ける。

カラーは昔と変わらずSDとCWがあれば事足りる場面が今でも多い。

この2つにデーモンとカリビアンシャッドがあればかなりの状況下をカバーできる。

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2020年11月20日 (金)

TDスーパークランク

Basslog20201120a TDスーパークランクが発売されたのはかれこれ25年近く前の事だ。

当時はこのクランクベイトはよく釣れたし、使いやすかったのでかなり気に入っていた。

でも当時はディープショットやマッドペッパーマグナム、ファットペッパーといったクランクベイトの方が人気もあり、スーパークランクはさほど話題にも上がらなかった。

その後TDハイパークランクの登場でハイパークランクは、特徴でもある金属リップを装着していたこともあり話題を呼んだ。

そしてスーパークランクは更に忘れ去られていった。

自分はその後も中間サイズを中心に結構多用していた。

一部の人には人気があったようだが、他に良いクランクベイトが多々登場し遂に自分もタックルボックスから外してしまった。

久し振りに泳がせてみると、最近の優秀なクランクベイトに慣れてしまったこともあり、あれ?こんなんだったっけ?といった感じだ。

3mぐらいのレンジはかなりの率で使用していたのだが、今のクランクベイトと比較すると、かなり効率が悪かったなぁ…と思ってしまう。

でもこのクランクベイトは引きやすさや、センターバランスでベリーのフックがあまり暴れないシステムは当時画期的だった。

現代のクランクベイトの礎となっているのは間違えない。

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2020年10月14日 (水)

DTN

先日話題にレーベルのサスペンドRを出したが、その年代のルアーというのは探している人も多いようで、色々な人からの反応が多かった。

人口的にも非常に多い現在50歳前後の年代の人達にとっては、10代の頃に主軸となって販売されていたルアーというのは今でも特別な存在なのだろう。

自分もそんなこともあって、この時代のルアーは使わなくても集めてしまう。

ノーマンのDTNもそんなルアーの1つだ。

社名が現在のノーマンになる前のビルノーマンの時代の物が最も馴染み深い。

未だに現行で販売されており、現役でも使用している。

Basslog20201014a それとは別に収集もしている。

DTNはパッケージがよく換わる。

幾つかのパッケージを持っているが、記憶にあるもので持っていないものもある。

おそらく知らないものもあるのだろう。

把握はしていないが、カラーに関してもおそらく物凄い数が存在すると思う。

同じくノーマンのロングセラーであるDD22のカラーラインナップは、現行品では一番多いのでは?というぐらい多い。

おそらくDTNも過去に販売されていたカラーも含めると、物凄い数のカラーがあるのだろう。

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2020年10月 2日 (金)

サスペンドR

Basslog20201002a 昔から好きなクランクベイトの1つであるレーベルの‘サスペンドR’。

最近は殆ど使っていないけど、未だにタックルボックスにはクローカラーの物を1つだけ入れてある。

特に春は絶対的な信頼があることから、未だに外すことができない。

昔からクローカラーばかり使っているけど、最近でこそクローカラーは他のクランクベイトでもよく使っているけど、昔はこのサスペンドRぐらいしかクローカラーは使っていなかった。

30年以上前の津久井湖で、これで春のクランクベイトの基礎は構築された。

販売されていた当時は西山徹さんの影響でこのクランクベイトもよく見掛けたのだが、今では廃番となっている。

この頃のクランクベイトは使わなくてもコレクション用に欲しい。

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2020年9月12日 (土)

センコー5in

ここ最近ゲーリー製品といえばセンコーばかり使っている。

それも5inばかり使っている。

Basslog20200912a 友人から依頼されるアメリカへのオーダーでもヤマモト製品はセンコー5inが圧倒的に多い。

これは日本で5インチセンコーが売っていないのが原因ということもある。

カラーはいつもの031といったド定番以外では2トーンカラーが人気だ。

自分自身も2トーンはよく使っている。

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2020年9月 8日 (火)

新色

ラパラのDTシリーズに新色が加わった。

今回追加されたカラーは5色。

そんなに物凄く変わったカラーはなく、無難な感じのものが多い。

Basslog20200908a 一番良さそうに感じたのがチャートリュースルートビアクローダッド。

チャートリュース系のカラー自体も少ないので、このカラーは使用頻度が多くなりそうだ。

かれこれ発売されてから20年近く経過しているけど、まだまだ新色が追加されるDTシリーズはやはり人気があるんだね。

そろそろDTも伝説ルアーの仲間入りだね。

あとはOG-6の発売が待ち遠しい。

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2020年8月14日 (金)

ROBO

久し振りにロボ―ワームの入手した。

Basslog20200814a 一世を風靡したアライブシャッドのブレーキングダウン。

今観ても非常にきれいに作られている。

クリアウォーターでは圧倒的にこのきれいに細かくポアされたカラーが効く。

最近あまりクリアウォーターへ行っていないので、使う機会は少ないし、ストックはまだまだたくさんあるんだけど、なんとなく追加しておいた。

パッケージも最近はジップロック仕様になっていた。

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2020年6月18日 (木)

バイブラシャフト

かれこれ登場以来30年以上愛用しているスタンレーのバイブラシャフト。

当時はサンポー製のボールベアリングを標準装備し、縛られたスカート、ラメ入りのシリコンスカート、テーパードワイヤー、大型フック等、先の先をいくスピナーベイトであった。

アームの長さ、フックのベクトル、サイズ、強度等、未だにこのバイブラシャフトを超えるスピナーベイトはない。

特に1/2oz.サイズの形状は素晴らしい。

Basslog20200618a_20200618221601 そんなバイブラシャフトにハムディンガーのブレードを装着してみた。

フロントはフローセントオレンジのコロラドにして、リアをウイローリーフにしてみた。

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2020年6月17日 (水)

新旧パーチ

好きなカラーの1つであるパーチ。

特にラパラのパーチは好きで、長年使用している。

Basslog20200617a ラパラのパーチは昔メタリックのものがあった。

現行のパーチはホイル貼りのものしかないので、今はこれを使用している。

メタリックのパーチも持っているけど、コレクションとなっていて使っていない。

いつ観てもいい色だなぁ…ってしみじみ見入ってしまう。

ファットラップとオリジナルのフローティングのパーチが特にいいね!

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2020年4月23日 (木)

ベクトロン

サンシャインフィッシングというメーカーから発売されていたベクトロンというクランクベイトがあった。

今ではサンシャインフィッシング共々なくなってしまった。

Basslog20200423a このクランクベイトはサイレントというのが、当時はなかったこともあり、ちょっと流行った。

確かにラトルインタイプと両方持っていき使い分ければ、30年前の霞ケ浦はかなり釣れた。

今となってはもっと優秀なクランクベイトがたくさんあるので、既に使うことはないけど、思い出のあるルアーなので収集してしまう。

なんだかんだ言っても、過去に釣った数は非常に多いので思い出も多いからだろう。

このようなルアーがあったおかげで今の優秀なルアーができたのは間違えない。

そんなこんなでこのベクトロンも伝説のルアーの1つといえるだろう。

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