2019年1月 8日 (火)

DD22

長年愛用していて、未だに買い足しているルアーというのは指で数えられるぐらいしかない。

そんな存在の1つにノーマンのDD22がある。

このルアーが発売された当初は、この潜行深度というのは圧倒的に深く、今までに到達しなかった水位まで届いた。

そんなこともあって、発売当初は非常によく釣れた。

その後、ある程度落ち着いてしまったけど、未だにこのクランクはよく釣れるし、他の同等クランクとは違った動きなので、未だに外せない。

なので、未だにたまに買い足している。

Basslog20190108a 先日、好きなヴァイオレットイリュージョンというカラーが見当たらなかったので、買い足しておいた。

すると、ほっぺが赤くなっていた。

知らぬ間にちょっと仕様変更したんだね。

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2018年11月29日 (木)

ウイグルワート

大概の人はクランクベイトを好きなると、色々なものに手を出し、ほぼ必ずこのウイグルワートに辿りつく。

クランクベイトを使い倒していくと、必ず通過するポイントである。

このクランクベイトについて聞いてきた時点で、ある質問を返すようにしている。

Basslog20181129a それの返答によって、その人がどれだけクランクベイトを使っているか、ただ雑誌かネットで入手した情報から聞いてきているのかが判る。

ウイグルワートは未だに現行品として販売されている。

自分が初めてウイグルワートを手に入れたのは今から32年前。

その当時に動きを見た自分は‘なんだこのクランクベイトは!?’と思った。

これを真似たクランクベイトは多々あるけど、未だにオリジナルを超えるものはない。

オールドスクールの見分け方とか馬鹿気た質問はこれからもスルーします。

オールドスクールを探す前に現行モデルをもっと使ってみてからウイグルワートについて話そう(笑)

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2018年11月18日 (日)

5inセンコー

アメリカでは定番中の定番となっている5inセンコー。

センコー自体、しばらくの間使っていなかったけど、数年前から再び使い始めて、改めてよく釣れると感じた。

サイズは4inや3インチを昔はよく使っていたので、5inはあまり使っていなかった。

Basslog20181118a 最近は5inをよく使っているけど、使えば使う程、センコーは5inがベストと感じ、今ではほぼ5inしか持っていかなくなってしまった。

ノーシンカーではやはり類似品よりも格段に釣れる。

何よりも衝撃的に釣れると感じるのがライトテキサス。

他のリグだと、使用するリグによっては類似品も良かったりする。

でも最終的にトータールで観てみると、やはりセンコー5inは凄いの一言に尽きる。

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2018年8月 4日 (土)

Rapala

Basslog20180804b ラパラのルアーは昔も今もよく釣れる。

最近はDTばかり使っているけど、タックルボックスにはシャッドラップ、F-13、リストラップも入れてあり、これもよく使う。

DTシリーズはノーマルの4~20までの全て、フラット、ファット、サグと全て気に入っている。

DTシリーズはバルサ製にもかかわらず値段も7ドル程度ということで、日本円で約800円という低価格だ。

バルサ製で800円って、この安さもラパラの凄さだ。

自分はケーキが好きで、おいしいという噂を聞くと、行ってみるのだが、大概の店はケーキ1つ当たりの単価が高い。

自分が知っている本当においしい店は、ケーキの単価が400円以下でありながら細部まで拘りが凄い。

おいしいのは当たり前で、値段はこれくらいでないとプロの仕事とは言い難い。

同様にルアーでもバルサ製で1,000円以内でありながら、この釣れ具合に使いやすさというのは衝撃的だ。

消費者の想定以上のものを提供してこそ、ユーザーからの満足が得られる。

ラパラはその辺が非常に素晴らしい。

Basslog20180804a 友人から依頼されたものを観ても、ラパラ製品は非常に多い。

一度使ったら手放せなくなるよね。

他にも細かいところまで言ったら、ラパラの奥深さというのは物凄い。

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2018年7月31日 (火)

Sweet Beaver

リアクションイノベーションズの‘スイートビーバー’を久し振りに使ってみた。

未だにパンチングで使われる率は高いビーバー。

Basslog20180731b 相変わらずよく釣れる。

家のどこかを探せば出てくるはずだが、新たに買い足した。

というのは、とある状況下で冬にジグヘッドで使用するとよいというKVDの記事を読んで気になったからだ。

結局冬は使わなかったけど、最近使ってみたら、やはり釣れるなぁ…と、改めて実感した。

ズームやゲーリーヤマモト、バークレイのワームはマテリアルゆえに、多少形がイマイチでも釣れる。

それ以外のメーカーはマテリアルに合った形状でないとあまり釣れない。

Basslog20180731a スイートビーバーは正にそんな形状と素材がマッチしたワームだ。

これを真似たワームは多々あるけど、これを超えるものってない。

日本のワームでもブルフラットなんかも同様にマッチしている。

3大メーカーのマテリアルに形状がマッチしていると更に凄い。

ゲーリーのセンコー5in、ズームのUVクロー、バークレイのパワーホグ4inは強烈だね。

このようにマテリアルと形状が合致するとベストセラーになり、やがて永久定番になる。

スイートビーバーも今ではそんな存在となった。

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2018年7月10日 (火)

レアもの

数年前まで、ワゴンセール等でよく見掛けていたクランクベイトがある。

しかし、最近になって在庫も尽きてしまったのか見掛けなくなった。

Basslog20180710a それに気付いたのが今年の冬頃。

TWのラインナップからも消えており、どうやら廃番なのかな…

ということで、それからコツコツと探し続け幾つかストックは確保できた。

7はまだたまに見掛けるけど、3はかなりレアものになりつつある。

Basslog20180710b レアと言えばついでに、こんなレアなTシャツももらった(笑)

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2018年6月 5日 (火)

DTseries

先週、友人達から依頼された荷物がアメリカから届いた。

Basslog20180605a 開けてみると、ラパラのDTシリーズ、シャッドラップ、バークレイのディッガーが特に多かった。

DTとディッガーは共にデビットフリッツ作の優秀なクランクベイトだ。

使えば優秀さに気付き、色々なカラーが欲しくなるのは必然。

DTは10と14をオーダーした人が多い。

DTシリーズはどのサイズもそれぞれ良さがあり、自分はどのサイズもよく使っている。

みんな最初は自分がよく行くフィールドで、よく攻めるレンジに合ったものを選び、そこから色々なレンジのものを加えていく感じかな…

なので、好きなサイズは人によってマチマチ。

自分は使用頻度からすると、14、6、16、4、10、20の順。

今回のオーダーを観ていると、14をオーダーしている人が多い。

みんなロッドはTVC-65M/HGTVC-71MH/HGで使用してくれている。

ちょうど14はどちらのロッドでも使いやすい。

71は12lb.クラスのフロロカーボンラインと合わせ、ロングキャストして4m位のレンジを探るのに合っている。

65は16~20lb.クラスのナイロンラインとの組み合わせで、3.5m位のレンジを丁寧にアキュラシー性を求めて釣る場合に合っている。

DTはこれからも永久定番になりそうだ。

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2018年6月 1日 (金)

FFS

Basslog20180601a ボーマーのファットフリーシャッドと言えば、結構伝説に値するぐらいのルアーだ。

でも最近は殆ど忘れ去られている。

先日のスイッチバックシャッドのベースにもなっている。

サイズも5サイズあり、色々なシチュエーションに対応している。

フィンガリングBD5が日本では出番が多いでしょう。。

自分はノーマルBD7やBD8が好きだ。

フライBD4をシャッド感覚でスピニングタックルを用いて扱うのもいいね。

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2018年5月15日 (火)

5inセンコー

アメリカではゼネラルワームと言われるほどのゲーリーヤマモトのセンコー5in。

確かによく釣れるセンコーの中でも5inは一番釣れる。

そんな感じの定番中の定番ワームは幾つかあるけど、そんなワームは持っていくカラーの数も多い。

そんなこともあって、似ているカラーでも微妙に違うものもよく使うので、微妙な違いによる釣果の差を感じることも多い。

Basslog20180515a 最近センコーで気に入っているのがバググラインダーというカラー。

これは明らかによく釣れる。

逆に期待していたら、ちょっと想像と結果が違ったものもある。

Basslog20180515b ダーティプラムなんかは、元々ゲーリー製品のプラム系のカラーは好きなので取り入れたのだが、ちょっと通常のプラムとは違う感じだ。

見た目は確かに暗いプラムなのだが、水への馴染み方が違う。

自分が使っている場所が合っていないだけかもしれないけど、通常のプラムとは別物。

一見同じに見えるレッドとプラム、スカッパノンの効果が違うように、これもまた別物といった感じだ。

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2018年4月 5日 (木)

ファットラップ

ラパラのクランクベイトで最近は出番が減ったけど外せないファットラップ。

初めてバスを釣ったクランクベイトでもあるので、思い出は色々と多い。

その当時はシャッドラップ全盛期の頃だったので、ファットラップと言っても「あ~シャッドラップね。」と言われることもあるほど、シャッドラップ程は知られていなかった。

今もあまり知られていないけど、これもかなりの名品だと思う。

Basslog20180405a そんなファットラップが幾つか出てきた。

今はたくさん持っていくことがないので、しまっておいたものが出てきた。

古いものばかりだけど、最近はIKEカラー等のカラーも販売されている。

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