2017年8月10日 (木)

ファットイカ

バックスライドのワームは最近多々あるけど、やはりファットイカが最も釣れる。

特に夏はファットイカの出番は多くなる。

河川で釣りをするとき、ワームはノーシンカー用にファットイカ、テキサス用にZクロー、この2つぐらいしかワームは持っていかないぐらい信頼をしている。

Basslog20170810a 先日も最後はここぞという場所でファットイカで狙い撃ちして仕留めた。

後発のバックスライドはすぐに廃れるけど、ファットイカは未だによく釣れる。

そんなファットイカで、最近ディープで多用しているバックスライドがある。

Basslog20170810b ジグヘッドを使用して、フラ側から装着する。

ジグヘッドは1/32oz.ぐらいの軽量の物がベスト。

そして逆側にネイルシンカーをインサートする。

Basslog20170810c ネイルシンカーは1/16oz.がベスト。

この組み合わせでバックスライドしていき、ボトムに着いてからは、軽くシェイクするとローリングを容易にこなせる。

ファットイカならノーシンカーで10mラインも狙えるけど、これの方が沈みも早くて便利。

ベビーファットイカだと更に使いやすい。

ロッドはノーシンカーでもジグヘッド仕様のバックスライドでもジンゴロームが使いやすい。

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2017年8月 6日 (日)

現行ワート

ウイグルワートはオールドスクールと呼ばれている旧型の物ばかり、未だに話題に上がっている。

このウイグルワートは今でも現行品としてストームのラインナップにはある。

でも現行モデルはあまり人気がないのが現状。

オールドスクールとは確かに違うけど、これはこれで優秀だと思うので、自分はこれも使っている。

Basslog20170806a 今年初めのテーブルロックでのオープン戦で6位だったRandy Sullivanは、この現行ワートのみで釣っていた。

あまりというかほぼ話題にもならないので、今更ながら出してみた。

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2017年7月 5日 (水)

オールドスクール

Basslog20170705a 古いウイグルワートの1つが、かなりカラーが剥げてきたので全部剥がした。

昔のウイグルワートはウエイトに鉛を使用していて、これが経年劣化で白い粉を吹いてくる。

ボディ内に浸水していないのに白濁し、内面塗装のようになっている。

これを逆手にうまく利用すれば、シャッド系のファントムカラーはいい感じで塗れそうだ。

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2017年4月13日 (木)

火の玉ハスティ

火の玉ハスティが中古店で200円で売られていたので救出。

Basslog20170413aつい最近まで発売されていたロングセラークランクで、ハスティにはやはりこのカラーが似合う。

今では当たり前のシステムクランクの元祖である。

40,50代のバス歴が長いアングラーであれば、生野銀山湖でキャッチされた60.5cmのバスが掲載された広告を思い浮かべることでしょう。

当時はかなり衝撃的だったロクマル。

これでハスティ4の赤青が揃った。

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2016年12月26日 (月)

Little MAX‘ザ・銀’

そろそろ冬支度ということで、メタルバイブを出してみた。

普段でも少しだけ入れていて、秋の急激な水温低下時や真夏のディープフラットぐらいでしか使わないので、そんなに数は入れていない。

冬は根掛かりするような場所を攻めるから数も多めに入れておく。

冬になるとリフト&フォールのリアクションでの釣りとなるので、シルバーが圧倒的に釣れる。

でも、最近のメタルバイブってシルバーがあまりない。。。

一番気に入っているリトルマックスには、シルバーで背中だけに黒が入ったカラーがあり、それをいつも多用していた。

そのカラーのメタルバイブが見付からなかったので補充しようと思い釣具店に行ってみた。

でも、そのカラーどころかシルバー系のカラーがない…

Basslog20161226a と思ったら、なんとオールシルバーの‘ザ・銀’という、正にこれが欲しかったんだよ!というカラーが1つだけあった。

ただ、ウエイトが5gのみしかなかったのは残念。。。

やはり冬は誰もがシルバーだと思っているので、売れてしまったのでしょう。

冬はシルバーとチャートリュースとゴールドの3色を持っていれば何とかなるし、大半の時間はシルバーを使うことが殆どだ。

現実的な現場側意見からすればシルバー系は絶対にたくさん必要なんだけどね。。。

でも、EG社はさすがメタルバイブの世界を変えたリトルマックスを作った会社だけあって、痒い所に手が届く感じだね。

リトルマックスって発売されてから結構経っているのにあまり目立たない存在だけど、日本が世界に誇れる素晴らしいメタルバイブだと思う。

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2016年12月12日 (月)

“The Classic”

今でもマンズのザクラシックは現行品として販売されている。

発売当初とはちょっと違っている部分があった。

Basslog20161212a 一番違っていたのはフロントのブレードがコロラドであった点。

以前はダブルインディアナで、これでダブルインディアナが好きになり、未だにダブルインディアナは使っている程だ。

既にハンクパーカーの文字もない。

観ていると、なんだか昔を思い出す…

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2016年10月14日 (金)

パワーホグホグ4in

バークレイのパワーホグが、アメリカのバークレイサイトから消えた。。。

TWにもなかったので、一応確認してみたら、ないことに気付いた。

ホグと言えば、大半の人はこれを連想すると思うくらい、ホグの代名詞的存在のパワーホグなのに…ショック。。。

特に使用頻度の高い4inはまだストックがあるので、しばらくは大丈夫だけどね。

Basslog20161014a その中でも使用頻度が高いシナモンブルーは、あと5パック程度。

バークレイボックスを色々とあさっていたら、自分の好きな透けないクレヨンみたいな赤も出てきた。

Basslog20161014b これは一時期キャスティングのオリジナルカラーで販売されていたものだ。

残り数本になり使っていなかったので、まだ残っていたことすら忘れかけていた。

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2016年8月10日 (水)

スピードクロー・2

ズーム社の‘ウルトラバイブスピードクロー’と言えば、よく釣れるクローワームの1つだ。

自分がテキサスでクロー系のワームを用いる時は、パワーホグかスピードクローのどちらかをチョイスすることが多い。

ピンで撃つ時とスイミングさせる時はパワーホグ、フォールで誘って喰わせたい時はスピードクローといった感じで、自分が多用する釣りだとパワーホグの出番が多いけど、スピードクローもなくてはならない存在だ。

この手のワームだと最近はFECO仕様でもあるフォールクローを多用していた。

でも、この手のワームでも状況に合わせて普段は使い分けている。

Basslog20160810b ウエイト別に分けると、1/8~3/16oz.がバンドゥクロー、3/16~3/8oz.がフォールクロー、3/8oz.以上がスピードクローといった具合だ。

バンドゥクローはフォールクローのように腕を細長くデザインし、更に穴を開けることで、弱い力でも動くように軽いウエイトに特化させている。

フォールクローは非常に優秀で、多少前後したウエイトもカバーでき、最近は使用頻度が多くなり、これで全て賄えてしまうのでは?なんて頭の片隅で思ってしまっていたのかもしれない。

けど、やっぱり3/8oz.を超えるウエイトになると、圧倒的にスピードクローが強く、これに勝るものはないぐらいの威力を発揮すると、先日改めて実感した。

昨日リンクしたところにも記されているように、スピードクローを有効に使うには、ある程度の重さが必要ということ。

それとズーム製品はカラーにより、ソルトの量やマテリアルに違いがあるので、軽いウエイトだと手が動くモノもあれば動かないものもある。

ただ、3/8oz.を超えるウエイトから出る手のバイブレーションが特に効果的なので、モノによっては1/4oz.程度でも動くけど、3/8oz.以上の使用を強くお勧めする。

カラーは時と場合に合わせて使い分ければよいのだが、スピードクローの魅力の1つにカラーバリエーションの豊富さがある。

Basslog20160810a 自分は一般的なカラーよりも変なカラーが好きなので、スピードクローは選べる選択肢が多くて気に入っている。

比較的好きなブルーやパープル系のカラーも幾つかあるのはメチャクチャ気に入っているところ。

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2016年8月 9日 (火)

スピードクロー・1

ZOOM社のウルトラバイブスピードクローが、先日非常に活躍したので、その話を何人かの人に話した。

そして知ったのが、意外とスピードクローは不人気であるということ。。。

Basslog20160809a この手のクローワームではフォールクローとダブルモーションが人気のようだ。

でもスピードクローは結構な確率で持ってはいるようだ。

その要因は青木大介が使用しているという理由からということを最近知った。

しかし、買って、使ってみたけど、釣れないという人が多い。

Basslog20160809bでも溺愛者が多いのも事実で、釣れる釣れないは、ただ単に使い方が分かっているかいないかの違いだけの様な気がする。

判ってしまえば、そんなに難しいことはしなくてもよく釣れるからね。

ここにスピードクローの肝が記させている!

気付いている人は気付いている。

細かい話はまた明日。

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2016年7月20日 (水)

アライブシャッド

Basslog20160720a 最近は名前も聞かなくなってしまったアライブシャッド。

あれほどよく釣れたのに、今は全く使っていない。

使えば釣れないことはないと思うけど、使わなくなってしまった。

使わなくなってしまった1番の理由は他にもっと良いものが出てきたからだろう。

なんだかんだワームは進化していると思うけど、定番として残っているのは昔からあるスタンダードなものが多い。

ロボのワームの様なハンドポワードのワームもあまりなくなってきた。

これは今でももっとあっても良いような気がするけど、これもなくなりつつあるね。

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