2019年4月11日 (木)

バド

へドンのバドにはバビーバドという一回り小さいサイズが存在する。

最近はあまり見掛けなくなってしまった。

自分は使うことはないけど幾つかコレクション用に持っている。

Basslog20190411a このベビーとノーマルサイズのアイの大きさは全く同じ。

ということでベビーバドはボディのサイズゆえに、目が大きく見える。

これだけの違いだけど、印象というのはかなり変わる。

ベビーバド単体で久し振りに観ていたら、なんだか「偽物…!?」って気がしてしまい、思わずノーマルと見比べてしまった(笑)

バドってルアーらしくて、更にウエイクベイトとしても優秀で良く釣れる素晴らしいルアーだね。

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2019年2月13日 (水)

Rogue

毎年のことながら、この時期になると話題に上がる‘ログ’。

今までもジャークベイトの話題ではログは何度も取り上げている。

Basslog20190213a ログと一言で言っても色々な種類があり、自分の一番好きなログはARC1200。

ARCが一番使いやすいし、この時期以外でも多用している。

ASDRBやエリート、パー10等がよく話題に上がるけど、「どれがいいの?」と尋ねられても困る。

ではどんなジャークベイトが好きなのかを逆に尋ねたい。

聞いてくる人に限って明確なものがなかったり、よくダートするものとか…

なぜ成功本みたいなものを読むように近道をしようとするのか…

色々と使ってみればいいのに…

まずはARBやARCをベースに自分で色々と弄ってみるのが良いと思う。

ウエイトをボディに貼ったり、フックに巻いたりして比重を調整し、姿勢を頭上がり、頭下がり、水平にしたり。

色々知ると、もっと面白い世界が広がっていることに気付くと思う。

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2019年1月 8日 (火)

DD22

長年愛用していて、未だに買い足しているルアーというのは指で数えられるぐらいしかない。

そんな存在の1つにノーマンのDD22がある。

このルアーが発売された当初は、この潜行深度というのは圧倒的に深く、今までに到達しなかった水位まで届いた。

そんなこともあって、発売当初は非常によく釣れた。

その後、ある程度落ち着いてしまったけど、未だにこのクランクはよく釣れるし、他の同等クランクとは違った動きなので、未だに外せない。

なので、未だにたまに買い足している。

Basslog20190108a 先日、好きなヴァイオレットイリュージョンというカラーが見当たらなかったので、買い足しておいた。

すると、ほっぺが赤くなっていた。

知らぬ間にちょっと仕様変更したんだね。

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2018年11月29日 (木)

ウイグルワート

大概の人はクランクベイトを好きなると、色々なものに手を出し、ほぼ必ずこのウイグルワートに辿りつく。

クランクベイトを使い倒していくと、必ず通過するポイントである。

このクランクベイトについて聞いてきた時点で、ある質問を返すようにしている。

Basslog20181129a それの返答によって、その人がどれだけクランクベイトを使っているか、ただ雑誌かネットで入手した情報から聞いてきているのかが判る。

ウイグルワートは未だに現行品として販売されている。

自分が初めてウイグルワートを手に入れたのは今から32年前。

その当時に動きを見た自分は‘なんだこのクランクベイトは!?’と思った。

これを真似たクランクベイトは多々あるけど、未だにオリジナルを超えるものはない。

オールドスクールの見分け方とか馬鹿気た質問はこれからもスルーします。

オールドスクールを探す前に現行モデルをもっと使ってみてからウイグルワートについて話そう(笑)

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2018年11月18日 (日)

5inセンコー

アメリカでは定番中の定番となっている5inセンコー。

センコー自体、しばらくの間使っていなかったけど、数年前から再び使い始めて、改めてよく釣れると感じた。

サイズは4inや3インチを昔はよく使っていたので、5inはあまり使っていなかった。

Basslog20181118a 最近は5inをよく使っているけど、使えば使う程、センコーは5inがベストと感じ、今ではほぼ5inしか持っていかなくなってしまった。

ノーシンカーではやはり類似品よりも格段に釣れる。

何よりも衝撃的に釣れると感じるのがライトテキサス。

他のリグだと、使用するリグによっては類似品も良かったりする。

でも最終的にトータールで観てみると、やはりセンコー5inは凄いの一言に尽きる。

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2018年8月 4日 (土)

Rapala

Basslog20180804b ラパラのルアーは昔も今もよく釣れる。

最近はDTばかり使っているけど、タックルボックスにはシャッドラップ、F-13、リストラップも入れてあり、これもよく使う。

DTシリーズはノーマルの4~20までの全て、フラット、ファット、サグと全て気に入っている。

DTシリーズはバルサ製にもかかわらず値段も7ドル程度ということで、日本円で約800円という低価格だ。

バルサ製で800円って、この安さもラパラの凄さだ。

自分はケーキが好きで、おいしいという噂を聞くと、行ってみるのだが、大概の店はケーキ1つ当たりの単価が高い。

自分が知っている本当においしい店は、ケーキの単価が400円以下でありながら細部まで拘りが凄い。

おいしいのは当たり前で、値段はこれくらいでないとプロの仕事とは言い難い。

同様にルアーでもバルサ製で1,000円以内でありながら、この釣れ具合に使いやすさというのは衝撃的だ。

消費者の想定以上のものを提供してこそ、ユーザーからの満足が得られる。

ラパラはその辺が非常に素晴らしい。

Basslog20180804a 友人から依頼されたものを観ても、ラパラ製品は非常に多い。

一度使ったら手放せなくなるよね。

他にも細かいところまで言ったら、ラパラの奥深さというのは物凄い。

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2018年7月31日 (火)

Sweet Beaver

リアクションイノベーションズの‘スイートビーバー’を久し振りに使ってみた。

未だにパンチングで使われる率は高いビーバー。

Basslog20180731b 相変わらずよく釣れる。

家のどこかを探せば出てくるはずだが、新たに買い足した。

というのは、とある状況下で冬にジグヘッドで使用するとよいというKVDの記事を読んで気になったからだ。

結局冬は使わなかったけど、最近使ってみたら、やはり釣れるなぁ…と、改めて実感した。

ズームやゲーリーヤマモト、バークレイのワームはマテリアルゆえに、多少形がイマイチでも釣れる。

それ以外のメーカーはマテリアルに合った形状でないとあまり釣れない。

Basslog20180731a スイートビーバーは正にそんな形状と素材がマッチしたワームだ。

これを真似たワームは多々あるけど、これを超えるものってない。

日本のワームでもブルフラットなんかも同様にマッチしている。

3大メーカーのマテリアルに形状がマッチしていると更に凄い。

ゲーリーのセンコー5in、ズームのUVクロー、バークレイのパワーホグ4inは強烈だね。

このようにマテリアルと形状が合致するとベストセラーになり、やがて永久定番になる。

スイートビーバーも今ではそんな存在となった。

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2018年7月10日 (火)

レアもの

数年前まで、ワゴンセール等でよく見掛けていたクランクベイトがある。

しかし、最近になって在庫も尽きてしまったのか見掛けなくなった。

Basslog20180710a それに気付いたのが今年の冬頃。

TWのラインナップからも消えており、どうやら廃番なのかな…

ということで、それからコツコツと探し続け幾つかストックは確保できた。

7はまだたまに見掛けるけど、3はかなりレアものになりつつある。

Basslog20180710b レアと言えばついでに、こんなレアなTシャツももらった(笑)

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2018年6月 5日 (火)

DTseries

先週、友人達から依頼された荷物がアメリカから届いた。

Basslog20180605a 開けてみると、ラパラのDTシリーズ、シャッドラップ、バークレイのディッガーが特に多かった。

DTとディッガーは共にデビットフリッツ作の優秀なクランクベイトだ。

使えば優秀さに気付き、色々なカラーが欲しくなるのは必然。

DTは10と14をオーダーした人が多い。

DTシリーズはどのサイズもそれぞれ良さがあり、自分はどのサイズもよく使っている。

みんな最初は自分がよく行くフィールドで、よく攻めるレンジに合ったものを選び、そこから色々なレンジのものを加えていく感じかな…

なので、好きなサイズは人によってマチマチ。

自分は使用頻度からすると、14、6、16、4、10、20の順。

今回のオーダーを観ていると、14をオーダーしている人が多い。

みんなロッドはTVC-65M/HGTVC-71MH/HGで使用してくれている。

ちょうど14はどちらのロッドでも使いやすい。

71は12lb.クラスのフロロカーボンラインと合わせ、ロングキャストして4m位のレンジを探るのに合っている。

65は16~20lb.クラスのナイロンラインとの組み合わせで、3.5m位のレンジを丁寧にアキュラシー性を求めて釣る場合に合っている。

DTはこれからも永久定番になりそうだ。

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2018年6月 1日 (金)

FFS

Basslog20180601a ボーマーのファットフリーシャッドと言えば、結構伝説に値するぐらいのルアーだ。

でも最近は殆ど忘れ去られている。

先日のスイッチバックシャッドのベースにもなっている。

サイズも5サイズあり、色々なシチュエーションに対応している。

フィンガリングBD5が日本では出番が多いでしょう。。

自分はノーマルBD7やBD8が好きだ。

フライBD4をシャッド感覚でスピニングタックルを用いて扱うのもいいね。

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