2020年1月23日 (木)

DTN

小型クランクベイトといえばノーマンのDTNが今でも代表的存在である。

Basslog20200123a 昔からちょくちょく買い集めてはロストしたりで、未だに買い足している。

幾つか違うパッケージがあったけど、今の手持ちは4種類。

結構パッケージも替わっている。

今となっては取っておけばよかったなぁ…と、コレクターの気持ちにもなる。

ルアーなんて使ってこそルアーだから、別にいいんだけど、なんとなく昔のパッケージが気になる。

以前に話題に出したconfidentialバージョンも今では見掛けなくなった。

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2020年1月21日 (火)

CW&P

Basslog20200121a シャッドラップで好きなカラーといえば、CWクローダッドとPパーチの2色。

この2つは30年以上愛用している。

シャッドラップが出た当初はSDシャッドがマジョリティな感じではあったこともあり、シャッドも多用していた。

でもなんだかんだ色々な状況を踏まえると、クローダッドとパーチの出番が多い。

ラパラのクローダッドは非常に好きなカラーの1つで、DTシリーズでも多用している。

ただ、DTシリーズでは廃番となってしまった。

確かにただでさえあまり売れないラパラの中でも不人気なカラーではある。

でもこのカラーって非常に活躍してくれるし、必要不可欠な場面が多々ある。

パーチも世の中からは排除されつつあるカラーではあるけど、これも必要不可欠なカラーなんだけどね。。。

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2020年1月20日 (月)

Shad Rap

Basslog20200120a この時期になると必ず話題に出てくるシャッドラップ。

タフになればなるほどシャッドラップの威力が発揮される。

ウエイトが非常に軽いこともあり飛距離が出にくいという欠点があったが、最近はTVS-65ML/HGの登場で楽に遠投できるようになった。

シャッドマニピュレーターとネーミングしたこのシャッドというのは主にシャッドラップを意識してのネーミングである。

シャッドラップの威力を簡単に引き出すことができるロッドである。

投げて巻くだけでもよく釣れるシャッドラップ。

この時期はサウスキャロライナリグを操作するように、ロッドを横にスライドさせて引いて、止めながらラインスラックを取ってロッドを元に戻してまたロッドで引くといった方法が効く。

更に拘るのであれば、フックを細軸に替え、スプリットリングを外してPEラインでフックを装着する。

そうすると更にシャッドラップの独壇場となる場面が多くなる。

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2019年12月31日 (火)

Rogue

冬になると春用のルアーを準備し始める。

毎年のことながら、春は定番中の定番といったルアーが幾つかある。

春はソフトルアーよりもハードルアーが活躍する場面が多い。

その定番中の定番といわれているルアーの大半が、昔から変わっていない。

Basslog20191231-1 と思っていたけど、定番のログでもエリート8は最近のルアーだ。

デフォルトでサスペンド仕様となっているログはパーフェクト10かエリート8のどちらかしか今では使わなくなった。

ただ、もう少し浅いレンジを探る場合はラトリンログのフローティングをサスペンドにチューンして使用している。

ウエイトは外付けにしてボディから離した方が動きがよいので、浅いレンジで使う際はこれの方が合っている。

Basslog20191231-2 ストックしてあった定番のクラウンを観たら、鱗模様がフローティングは背中まで入っているのに対し、エリート8は側面だけである事に今更ながら気付いた。

エリート8やパーフェクト10はジャーク時のキレを抑えるため、意図的に鱗も埋めているので、ログらしさを醸し出すためだけに鱗模様は入れられたのかもね。

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2019年12月 5日 (木)

SENKO 5in

【Worm】

Basslog20191205-1 ワームは色々なものを使用しているけど、今年は圧倒的にセンコー5inが活躍してくれたこともあり、ワームも迷わず‘センコー5in’に決定。

独特な高比重マテリアルのヤマモト製のワームは、このセンコーが最もこのマテリアルを有効に活かされていると思う。

センコーが発売されたころは4inばかり使用しており、その後3in、2inといった小さなサイズを多用していた。

そしてこれもJB/NBCのルール上使用できなくなり、ヤマモト製品自体イカ、イモ以外はほぼ使わなくなってしまった。

そして昨年辺りから5inを多用するようになり、改めてセンコーの威力を知った。

それ以上に感じたのが5inがセンコーにはベストサイズということ。

今の時代には5inが合っているのか、元々5inが良かったのか…

5in自体それほど使ったことはなかったので判らないけど、5inセンコーは他のサイズよりも圧倒的によく釣れる。

カラーはいつもの031やBバググラインダー(#386)を多用した。

今年の最大魚はこのセンコー5in#031のワッキーリグでキャッチした。

Basslog20191205-2 最近は新色としてラミネートのチャートディップカラーも追加された。

昔は色違いのセンコーのテール部分だけカットして、テールを入れ替えてテールだけ色の違うカラーを作っていた。

テールが違うカラーだからこそ反応が良いと感じたことはないけど、カラーローテーションの一環としてしようすると、非常に効果的な場面は多い。

ただの色違いとして反応が良いのか、テールの色違いが効いているのかは不明だけど…

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2019年9月20日 (金)

パワーホグ

パワーホグの4inへの信頼度というのは物凄くある。

Basslog20190920a でもパワーホグは匂いもあり、どちらかといえばスローに使う場面で有効だ。

ということもあり、元々速い釣りを展開することが多い自分は使う回数は少ない。

間違えなくいつでも持っていくけど、使わない日の方が多い。

昨年の秋から冬の時期は結構な確率でタフな時に当たった。

そんな時にパワーホグを出すと、やはり他の物では追いつかない程のバイト数を何度も得られた。

やはりパワーホグは今でも信頼度はかなり高い。

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2019年7月21日 (日)

BEST POWER HAWG

かなり信頼しているバークレイのパワーホグ4in。

最近はアメリカでも再販され、日本では発売当初のまままだ販売されている。

ただ、パワーホグの素材は何回か変更されている。

過去を遡ると、トーナメントストレングス時代のパワーホグが最もよかったと思う。

今では手に入らないけど、まだストックは幾つかある。

そんなこともあり、余ほどタフな時にぐらいしか出さない。

Basslog20190721a そんなベスト時代のパワーホグを先日久し振りに同行したヤス君からもらった。

この仕様が出回ったのがバスバブルの弾ける頃だったので、意外と世の中に出回っている数は多い。

錆びれた釣具店なんかに行けばまだあるかもね。

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2019年6月 3日 (月)

5inセンコー

ここ数年、3大ワームメーカーのワームをよく使うようになった。

その大半がJB戦では使用できないため、一時期はほぼ使わなかった。

でも数年前から再び使うようになって、これらのメーカーのワームはよく釣れると再び実感している。

Basslog20190603a ゲーリー製品では特にセンコー5inの釣れ具合には感心してしまう程よく釣れる。

ノーシンカーとライトウエイトのテキサスリグで使用することが多いが、特にノーシンカーはほかに追従するものがないくらい圧倒的によく釣れる。

アメリカでも最もコピーされたルアーではないだろうか?

日本でもアメリカでよく釣れるものはコピーされるし、最近ではスイングインパクトやワンテンのように逆にコピーされるものもある。

色々と試したけど、センコー5inは元祖であるゲーリー製品が最も釣れる。

Basslog20190603b 強いてあげるならズームのフルークスティックは釣れる。

けど、製品毎に塩の入り具合が違っていたりするので、斑がある。

なので、比重を重視するノーシンカーでの使用時は、比重の重いものを選ばないとイマイチ。

テキサス、ジグヘッド、ネコ等なら問題ないぐらいよく釣れる。

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2019年5月31日 (金)

ログ

Basslog20190531a アメリカからの荷物にはログがどっさり入っていた。

なかなかレアなカラーが入っていて、観たこともないカラーもたくさんあった。

なんだかんだ言ってもログは釣れるから、一春毎に溺愛者が増えている。

1,000円もしないで、長年こんなに釣れるルアーって凄いね。

未だにログ愛用者って増加傾向にあるので、ログって永久定番だね。

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2019年4月11日 (木)

バド

へドンのバドにはバビーバドという一回り小さいサイズが存在する。

最近はあまり見掛けなくなってしまった。

自分は使うことはないけど幾つかコレクション用に持っている。

Basslog20190411a このベビーとノーマルサイズのアイの大きさは全く同じ。

ということでベビーバドはボディのサイズゆえに、目が大きく見える。

これだけの違いだけど、印象というのはかなり変わる。

ベビーバド単体で久し振りに観ていたら、なんだか「偽物…!?」って気がしてしまい、思わずノーマルと見比べてしまった(笑)

バドってルアーらしくて、更にウエイクベイトとしても優秀で良く釣れる素晴らしいルアーだね。

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