2024年5月20日 (月)

旧ワート

オールドスクールのウイグルワートはボーンマテリアルの方が人気があるようだ。

でも自分はクリアマテリアルの方が好きだ。

確かにボーンの方が動きのピッチが速くて、これぞウイグルワートといった感じだ。

Basslog20240520-2_20240519181201 使っていたボーンモデルのカラーが剥げてきてしまったので、新たにボーンの旧ワートに色塗りをしようと思いボンキュワートを3つほどチョイスした。

当たり外れのあるルアーなので、最初にスイムテストしたいところだが、このままカラーリングしてみようと思う。

Basslog20240520-1_20240519181201 なんだかんだでストックの旧ワートはボーンモデルが多い。

ノーマルのまま使ってもよいのだが、なんとなくカラーリングしたくなる。

クローダッド系のカラーや奇抜なカラーを選択することが多い。

そういえば、ウイグルワートにブルーバックチャートも欲しいなぁ…

今更ながらそんなことが頭を過った。

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2024年5月 3日 (金)

C09

Basslog20240503a レッドフィンのC09を今年はよく使っている。

今年は浅い場所を攻めることが多く、表層付近で使えるものの出番が多い。

トップも使っているけど、トップでは物足りない時に出している。

使えば使う程レッドフィンの良さを痛感する。

自分はほぼ潜らせることはなくウエイクベイトとして使っている。

使用する時の殆どがロッドを立てて引いている。

潜らせるにしても軽いトゥイッチ程度で頭を水中に突っ込むくらいだ。

7inのC10もよいが、5inのC09はまた別物。

最近はC10をよく使っているので、C09は逆に使用頻度が落ちていた。

でもC09のサーフェスエラティックアクションって独特で唯一無二の絶品アクションだ。

長年スタンダードとされている物って、意図して作ったもの以上の副産物があると思う。

ウイグルワートなんかもその部類で、あれだけリスペクト品が出ているにも関わらず、同レベルのものすら出てきていない。

レッドフィンもこれに匹敵するモノって未だにない。

これからもレッドフィンは活躍し続けるルアーだろう。

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2024年3月15日 (金)

シャッドラップ

久し振りに津久井湖へ行くことになった。

津久井湖へ行くのは30年振り。

津久井湖と言えば色々と思い出があり、ここで覚えたことも多い。

ここで使用しいたルアーにも色々と思い出があるものがある。

その中の1つにラパラのシャッドラップがある。

津久井湖へ通い始めた高校生の頃は、シャッドラップの全盛期であった。

自分はパーチカラーが好きであったが、シャッドカラーが圧倒的に1番人気であった。

その頃にお世話になっていた今は亡き矢口釣り具のおやじさんは、「レンガ色が一番いい」とよく言っていた。

Basslog20240315a レンガ色というのはクローダッドカラーのこと。

おやじさんが言う通り、確かにこのカラーはよく釣れた。

未だにこのカラーは好きだが、このカラーって不人気でショップでもこのカラーは売れ残っていることが多かった。

最近はカラーラインナップからも消えつつある。

非常に出番が多いカラーなのでなくなると困るんだけど、未だに不人気は続いているようだ。

このシャッドのプリントが施されたカラーは全鱗と呼ばれているベリー側まで鱗模様が入っていた昔のカラーが未だに人気だ。

シャッドラップを有効に使うために、ロッドはこのルアーのためにできたシャッドマニピュレーターを用意した。

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2024年2月20日 (火)

ウイグルワート

この時期になると毎年必ず話題に上がるストームのウイグルワート。

低水温期になるとウイグルワートというワードでの検索が多くなるのと、これに関する質問が来る。

低水温期のウイグルワートの威力というのは、やはりこれってルアーだからこその力を発揮している感が物凄く感じられるからだろう。

これこそツールとしてのルアーだからこその利便性を感じられる。

Basslog20240220a ちょうど自分もウイグルワートを準備していた。

オールドスクールは幾つか持っているけど、使ったことがないものも多い。

この時代のウイグルワートは個体差が激しいので、それぞれの動きを知っておきたいところだ。

プラグは比較的ボーンマテリアルの方が人気がある。

このウイグルワートもクリアとボーンの両マテリアルが採用されている。

ボーンの方が比較的人気があるが、ウイグルワートはクリアも人気がある。

自分はどちらかと言えばクリアの方が好きだ。

ウイグルワートらしい急激に軌道を変える動きはボーンの方が出やすい気はする。

最近ではよくあるエラティックアクションだが、このウイグルワートほどのエラティックは他にはない。

これだけウイグルワートリスペクトモデルのクランクベイトがリリースされているにもかかわらず、未だに旧ウイグルワートが必要とされるのはそれが理由だ。

最近は通常のエラティックとウイグルワートのエラティックを区別するために、ウイグルワートのようなエラティックな動きはウイグラティックって言っている。

チャターやLC等のエラティックとは効果も全然違うので、別物と捉えている。

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2024年2月18日 (日)

ラパラ F-13

先日のジャークベイトを用意してている時に、ラパラのオリジナルのフローターが出てきた。

Basslog20240218a 中でもF-13がたくさんできた。

最近はあまり出番はなくなってしまったけど、未だに外せないルアーの1つ。

未だに1つは必ずボックスに入れている。

最近のミノーと比較したらリアルさに欠けるけど、ミノーと言えば未だにこれを思い浮かべる人も多いだろう。

昔はミノーと言えばラパラが定番中の定番であった。

今でもよく釣れるし、このルアーでも思い出はたくさんあり、今でも好きなルアーの1つだ。

ビジュアルも非常にルアーらしくて好きだ。

ラパラのオリジナルなんかは観ているだけで心が和む。

こんな感じのルアーは収集するのも楽しい。

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2024年1月18日 (木)

5" Fat Senko

Basslog20240118-2 昨年リリースされたヤマモトの新製品で最も注目を浴びていたのが5inファットセンコーだろう。

しばらく入手困難な時期もあったほどだ。

ファットセンコーと言えば3inだけあった。

それが人気の5inに加わった。

5インチセンコーと言えば、誰もが使ったことあるワームだろう。

おそらく世界で一番売れているワームではないだろうか?

よく使われているので消耗も激しいこともありバルクパックも販売されている。

それにこれ以上他のメーカーに類似品が出回っているものもないのではないだろうか?

これは釣れる証みたいなものなので仕方ないことなのかもしれない。

明らかに真似たのであろうディンガーなんかにもバルクパックがあるほどだ。

なんだかんだ言ってもセンコーはトラディショナルな塩がぎっしりと入ったヤマモトマテリアルの比重があってこそのワームだと思うので、ヤマモトの元祖センコーが一番良いと思う。

そのセンコーのファットタイプなので、必然と非常に気になっていた。

そんな人はこの世に何百万人といたことでしょう。

この5inファットセンコーは、センコーと同じトラディショナルなヤマモトマテリアルを採用している。

実際のウエイトを測ってみると、自重は15gあった。

Basslog20240118-1 5inセンコーが10gなので、1.5倍の重さがある。

センコーよりもトルクのあるダートをしてくれそうだ。

ファットの方が気に入ってしまったら、大量にある5インチセンコーのストックはどうなるのか…

なんて要らぬ想いが頭を過る。。。

ここ最近のヤマモトの新製品は日本のヤマモト製品代理店であるゲーリーインターナショナルでは扱っていない。

本家のロゴも変わっているのに、日本は未だに旧ロゴのままというのも謎なところ。

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2023年12月23日 (土)

BLUE×2

Basslog20231223-2 ヤマモトの新色の内の2つである#416と#417を入手した。

この2つはどちらもブルーベースのカラー。

ブルーのワーム自体が珍しくなったが、今回ブルーベースを2色も新色としてリリースした。

ブルーは昔から好きなカラーの1つなので、このカラーの追加は嬉しかった。

ブルーと言えばズームからは幾つかラインナップされているが、あのカラーが多いズームでさえそんなにはない貴重なカラーだ。

青でも色々な青があって、同じ青でもモノによってかなり違う。

見た目は同じでも、水の中では別物になるものがある。

湖の水に合うか合わないかは、実際に水に入れてみないと判らない。

Basslog20231223-1 #416‘ブージーブルー’はその名の通りちょっとブルジョア感漂うブルー。

ブルーにパープルフレークの入った独創的なカラーだ。

#417は‘ブルー/ラージブラックフレーク’はそのままブルーにブラックのフレークが入ったカラーだ。

ブルーと言えばディープウォーターで活躍してくれることが多い。

それと寒い時期にも活躍してくれるカラーだ。

早く使ってみたい。

 

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2023年11月16日 (木)

マグナムNo.1

オレンジ色のディープクランクが使いたくて、何かなかったかなぁ…とクランクベイトを漁っていた。

そういえばマッドペッパーマグナムにフローセントオレンジがあったことを思い出した。

マッぺ、マッペ…と探していると、幾つかマッドペッパーマグナムが出てきた。

Basslog20231116a その中にはよく使っていたゴーストアユのマッドペッパーマグナムも出てきた。

マッドペッパーマグナムのゴーストアユは今では当たり前となったゴーストカラーの始まりでもある。

出た当初マッドペッパーマグナムのゴーストアユは色々な湖で活躍してくれた。

特に琵琶湖や山中湖ではかなりのバスを釣った。

ディープクランクの釣りはこのマッドペッパーマグナムで覚えたようなものだ。

そんなマッドペッパーマグナムには当たり外れがあるという話題を何度か出しているように、凄い釣れるものが中には存在する。

外れを当たりにする方法もどこかに以前記したので、気になる人はこのブログ内を探してみてください。

昔はマグナムで入れ食いなんてこともよくあったので、ルアーをローテーションさせていると釣れ具合の個体差が一目瞭然であった。

そしてその頃に同じマグナムで同じゴーストアユだと、どれがどれだか判らなくなってしまうので、リップの裏には番号をマジックで記しておいた。

ナンバー1が一番良いものだったのだが、その1番が出てきた。

自分はクランクベイトをキャストする率も高いので、ロストすることも多い。

そんなこともあって、ここ一番の時のためにNo.1は家で寝かせておいた。

そして最近ではマッドペッパーマグナム自体の使用頻度も落ちたこともあり、ちょっと忘れかけていた。

でも未だに信頼度は高い。

最近は釣りに行く回数も昔ほどではないので、これ以上に信頼しているものだけに厳選して持って行ってしまうことが多いので、最近マグナムは家でお留守番となってしまっている。

No.1を久し振りにタックルボックスに入れてみたので、久し振りに使ってみようと思う。

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2023年11月10日 (金)

DT16金魚色

Basslog20231110a ストックしているルアーを整理していたらDT16の赤金が出てきた。

赤金と呼ばれているが通称金魚カラーとか他の名前で呼ばれることが多いこのカラー。

正式にはゴールドフローセントレッド。

ラパラでは昔から採用されているカラーで、これのミノーなんかは定番中の定番であった。

しかし、近年のカラーラインナップからは消えつつある。

DTも初期の頃はラインナップされていたのだが、今は既になくなっている。

視認性もよくてよく釣れるカラーでもあるので復活して欲しいカラーの1つだ。

このようなカラーって状況によって当たり外れが大きいけど、こんなカラーこそがルアーらしい威力を発揮する。

自分はクランクベイトなんかは特にカラーローテーションをよくするので、色々なカラーが欲しい。

でも最近はこのような奇抜なカラーは売れないので、ラインナップされにくくなっている。

昔から定番となっているホットタイガーなんかも最近では減少傾向にある。

この赤金のような蛍光赤なんかは元々少ない上に、更に減少してきている。

プラグ自体があまり使われなくなりつつあるので、最近はカラーラインナップも少ない。

少ないカラー数なので、設定されるのは定番色のみとなる場合が多い。

なんだか淋しい気もするけど仕方ないのかな…

ラインナップされていない欲しいカラーは自分で塗るしかないのかもね。

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2023年10月27日 (金)

バド

昨日は少しオカッパリに行ってみた。

目的は弄ったルアーのテスト。

そして現場に着いてタックルをセットしようと思ったら、タックルボックスがないことに気付いた。。。

入れたはずなのに…

ワームは少しあったので、仕方なくワームをキャストしていた。

オカッパリはあまり好きでもないし、オカッパリからワームを入れると、釣りしている周辺はすぐに攻めきってしまい飽きてしまう。

10分程度で届く範囲は攻めてしまい、バスの気配も感じなかった。

Basslog20231027a 帰ろうかと思ったら、鯰用に常時入れてあるバドがあることを思い出しキャストしてみた。

そして数投目に反転するように静かにバイトしてきた。

鯰を釣ってだいぶ慣れたこともあり、落ち着いてフッキングし無事キャッチできた。

釣ろうとは思っていなかったけど釣れてよかった。

46㎝のまあまあなサイズであった。

その後はノーバイト。

やはりこの時期になるとバドは他のルアーにはない威力を発揮してくれる。

特にプレッシャーの掛かったフィールドだとそう感じる場面が多々ある。

バドは出ても乗らないことが多いけど、40㎝を超えるバスだとかなり高確率で掛けることができる。

バスも40㎝を超えてくると、しっかりとルアーの進行方向を抑えようと頭側を抑え込むようにバイトしてくる。

結局大型のバスであれば、しっかりとルアーを捉えてくるということがフッキング率を高めてくれているのだろう。

最近はバスのアベレージも上がったこともあってか、バドへの出数とキャッチ率はかなり高まった。

特に小型が反応しにくい低水温期やターンが入る今時期は、バイトしてくるバスはほぼ大型ということもあって、ほぼキャッチに至っている。

どこからともなく現れて突如バイトしてくることが多いので、ビックリ合わせをしてしまいがちなバド。

この辺は明るい時間でも釣れる春の鯰シーズンにでもたくさん釣って慣れるしかない。

鯰はバスと違って後ろからバイトしてくるけど、バイトしてからフッキングするタイミングは変わらない。

バドはルアーらしい、ルアーだからこその力を持ったルアーである。

風貌も動きも音も独創的で非常に好きなルアーの1つである。

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