2022年7月 5日 (火)

#9003 Fire Craw

昨日のネッドセンコーの反響の大きさを観ていると、やはりゲーリー製品というのは未だに偉大さを感じる。

やはりゲーリーマテリアルというのは釣れる素材であり、これからも釣れ続けるのであろう。

Basslog20220705a そんなヤマモト社からも遂にカラーにファイアクローが加わった。

なかなかいい感じの色合いなので、通常のヤマモト製品にもラインナップして欲しいカラーだ。

ゲーリー製品のようにカラーラインナップが多いと、似たカラーも多くなるのは歪めない。

そんなこともあってカラー名はカラーネームではなく、カラーナンバーで呼ぶことが多い。

例えば自分の好きな#031‘ブルーパールラージシルバーなんかは‘ゼロサンイチ’と呼んでいる。

このファイアクローはなんとカラーナンバーが#9003の4桁となった。

4桁になるとカラーネームで呼ぶようになりそうな気もするなぁ…

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2022年6月15日 (水)

ウィワート

Basslog20220615a_20220615064901 何度か話題に挙げたことのあるウイグルワートの弟分であるウイワート。

これは桧原湖なんかでは非常にサイズ的にも合っている。

ただ飛距離と潜行深度という点で問題が…

でも最近よく使っている細いPEラインがこれらの問題をかなり解決してくれた。

TVS-65ML/HGに0.6~0.8号のPEラインを組み合わせて使用すると、かなりの飛距離が出せる。

ウィワートも最近では知っている人も少なくなってしまったけど、これもかなりの名品であると思う。

これを使っているところを観た人はほぼ確実に「何それ?」となる。

そして泳ぎを観てビックリ驚く。

そして今年の春にこれを使っていて思ったのだが、LC0.7DRを同様のタックルで使用したらどうなのだろうか?

LC0.7DRは12gぐらいあるので当たり前のようにTVC-65M/HGで使用していた。

来年の低水温期はこれを試そう。

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2022年5月24日 (火)

スラッゴー

先日のスイベルキャロを使うのに、ワームは何が良いのか…?

産卵を終えて弱ったワカサギを狙っているバスを狙うので、ワカサギっぽいシルエットのものが良いと思い、何が良いか考えた。

最近のリアルなワームでもよいけど、やはりシルエットならスラッゴー3inがジャストサイズだろう。

色々と思い起こすとスラッゴー3inは、おそらく過去に釣ったワームの中でも3本指に入る程釣ったことがあるぐらい多用していた。

最近の釣れないフィールドから判断すると嘘のように感じるかもしれないけど、間違えなく万の桁は釣っている。

張りのあるワームなので、裂けにくいこともあり、1本で数本のバスは釣ることができる。

それでも1日に1パックでは足りない日は多々あった。

Basslog20220524-1 そんなこともあってストックも常にたくさんあり、今でもまだ結構残っている。

そんな実績のあるワームだが、ここ数年は全く使っていなかった。

久し振りに使おうと思い、タックルケースに移したものをみてみると、臭い。。。

オイルが腐ったような匂いがするので洗って、ノリーズのエビパウダーをまぶしておいた。

未開封のものを開けてみたら、未開封のものは悪臭はなかった。

このようなオイルが腐ったような匂いがするワームは、洗剤付けてよく洗って臭いは落とした方が良く釣れる。

エコ仕様のワームだと、オイルの劣化が早いものがある。

そのようなものはしっかりと洗って油分を落として、パウダーまぶすことで喰いはよくなる。

Basslog20220524-3 そしてこのスラッゴーに使うフックはカツイチのプロイワナを用いた。

チョン掛けフックは絶対に管なし推奨派である。

ラインの弱さが出てしまう結節部分の強度が、管なしフックならラインの強度をしっかりと保てる。

それにフック自体の線径も同じものであれば、管なしの方が圧倒的に強度はある。

そしてハイランドレイクのスモールマウスを狙う際に一般的になっている通し刺しにする場合、フックのズレが非常に気になる。

Basslog20220524-2 でも管なしだと通した後にチモトと呼ばれているプレスされてフラットになっている部分が、ワーム内部で引っ掛かるように少し押し戻すとズレなくなる。

実際にスイベルキャロを使用したところ、極細PEでの飛距離は圧倒的なので、このような軽量リグをキャストするには必需だろう。

使い方は引くというよりは、スイベルのウエイトだけでワームを引っ張る感じで引く。

引くというよりはラインスラックだけをゆっくりとリールで取り続けるといった感じだ。

ワーム版のI字、スパイベイトということ。

普段は巻物ばかりキャストしている人には、スピードのギャップが大きくてかなりリズムを合わせにくい釣りになると思う。

そういう人はスイベルの重さだけでカーブフォールさせるとよい。

究極は狙っている層を水平に引くこと。

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2022年5月17日 (火)

迷宮入り…

既にトップウォーターが良いシーズンとなっている。

ペンシルベイトはプリからポストの時期は多用するトップウォーターである。

スポーニングまでの時期は比較的速い動きで誘うことが多いので、ジャイアントドッグXとスーパースプークJr.を使うことが多い。

スポーニングに入り始めると、今度は逆に遅いスピードで誘うことが多いので、大型のペンシルベイトを多用している。

ちょうどスポーニングもひと段落着いたところなので、ペンシルベイトも大型主体にタックルボックスを入れ替えした。

Basslog20220517a そして昨年辺りから使っているスーパースプークJr.のボーンカラーがある。

何度か触れているが、スーパースプークというのは当たり外れが結構ある。

でも色々と使っているうちに、手で握って振ればなんとなく良いものは判るようになった。

そして厳選したつもりだった現行の新しいスーパースプークJr.。

しかし、なぜか全然出ない。

実際に使ってみると、何かが違う感じはする。

当たりのスーパースプークとは明らかに操作性も悪い。

その辺が原因なのだろうとは思うけど、面倒なのでそれ以上は細かく探りを入れていない。

トップウォーターまでもが、オールドスクールが優れているという事なのか…?

でもスーパースプークは元々優秀なルアーだったのでリスペクトモデルが多数あり、代わりになるものも多々あるのでそっちを使えばよい事なんだけどね。

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2022年3月17日 (木)

グリーン

Basslog20220317-3 ディープウイグルワートのファントムグリーンクローはブラウンクローと同様にちょっとオリジナルの物とはちょっと違っていた。

現行品同士の同色で違っているのは不思議だ。

ナチュラルクレイフィッシュのようにマテリアルも違うのもびっくりだけど、何か意図があるのだろうか…?

きっとないだろう。

今回のディープウイグルワートのバックのグリーンは少し明るい。

Basslog20220317-2 ななやのチョコだと3番くらいで、オリジナルが6番ぐらいの抹茶色だ。

そしてこれもブラウン同様に表層はマット仕様ではなくなった。

グリーンを使ったカラーは過去にも多々あった。

最近ではグリーンパンプキンが圧倒的に多いかな。

Basslog20220317-1 ファントムグリーンクローはオールドスクールの色合いがいい。

久し振りに観ると、やっぱこの時代のカラーはいいなぁ…と思う。

逆に現行のカラーが過去で、昔の現代に発売されていたら、どう思ったのだろうか?

今度のファントムグリーンいい感じ!となった気がするけど…

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2022年3月11日 (金)

クローカラー

昨日のリストラップを塗っていて、以前に塗りかけてそのまま放置していたリストラップを思い出した。

序にこのリストラップも塗ろうと思い、これまたどんなカラーにするか悩んだ。

赤いクロー系のカラーが欲しいと思い、クローカラーにすることにした。

とりあえず上下を赤とフローセントオレンジで塗ってみたら、なんだか安っぽい感じになってしまった。。。

Basslog20220311a 失敗した…と思ったけど、そのままクローパターンを吹き付け、バックも塗ってみた。

クローパターンを入れると、カラーも落ち着きまとまりが出た。

少し黒いドットをマッキーで書き加えた。

最後に少しだけ表層にパールホワイトを吹き付けて塗装は終了。

アイはブラック単色のドームアイを入れてみた。

意外といい感じに仕上がった。

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2022年3月10日 (木)

全鱗カラー

昨日のログをカラーリングしている時に、とあることに気付いた。

バックにクリアレッドを吹き付けた時に、どこかで見覚えのあるカラーだなぁ…と思った。

Basslog20220310-3 Basslog20220310-2 ダイグルーバーにあるカラーに非常に似ていた。

そして実物を引っ張り出してきて観ていて、更に思ったことがある。

このカラーって、未だに探している人が多いシャッドラップの昔のクローダッドカラー、通称‘全鱗’に似ているということ。

全鱗カラーは、当時シャッドパターンのプリントがベリー側まで入っており、その時代のクローダッドの色合いが現行よりも未だに人気がある。

メインのボディカラーもフェイデッドイエローといった感じで、正しくそんな感じだ。

そして思ったのが、未だに非常に人気のあるシャッドラップの全鱗時代のクローダッドカラーって、自分で塗ることができるのでは?って、今更ながら思った。

そしてリストラップのシャッドカラーに全鱗カラーを再現してみることにした。

Basslog20220310-1 意外とあっさり出来た。

これで全鱗カラーを思いっきり使うことができる。

リストラップでクローダッドカラーは欲しかったので、今回塗ったリストラップのクローダッドは思わぬ駄賃となった。

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2022年3月 9日 (水)

ARC1200再塗装

以前に知り合いの方からいただいた、錆び錆びのルアー達。

しばらく放置しておいたのを久し振りに観ていたら、ログが入っているのを見付けた。

最初にログは取っておいたと思ったが、まだあった。

Basslog20220309-1 とりあえずクレンザーでゴシゴシ洗ってみたら、カラーがかなり色落ちや剥がれていたので、再塗装することにした。

再塗装するのに、カラーはどんなのがいいか悩んだ。

昔のログなんでオールドスクール風に仕上げようとは思ったものの、どんな風合いにするかまた悩んだ。

Basslog20220309-2 実際に使用するので実用性のあるものにしようと考えた末、こんなカラーに仕上げた。

乳白色が経年劣化で少し黄ばんだような感じにしてみた。

アイはログらしさを消さないようにそのままマスキングしておいた。

ベリーのオレンジもフェイデッドカラーにして、フロントハンガーのところだけフローセントオレンジを軽く吹いておいた。

バックはクリアレッドにブラックを乗せた。

なかなかいい感じにオールドスクール風な仕上がりとなって満足。

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2022年3月 2日 (水)

Naturistic Crayfish

昨日のウイワートのカラーにあったナチュリスティックグリーンクレイフィッシュというカラーがストームにはある。

このNat.クレイフィッシュにはバックがブラウンとグリーンの2色ある。

オールドスクールのウイグルワートでは非常に人気があるカラーだ。

クローパターンのカラーは非常に人気があるうえ、このクレイフィッシュは乳白色の素材を使用した、いわゆるボーンマテリアルを採用しているからだ。

このナチュラリスティッククレイフィッシュカラーは現行のウイグルワートにも存在している。

しかし、マテリアルがクリアである。

だからなのか、あまり人気はない。

Basslog20220302-1 そんなナチュリスティッククレイフィッシュがディープウイグルワートではボーン素材に戻った。

オリジナルはそのままクリアマテリアルのようだ。

オリジナルのクリアボディに乳白色にペイントしてから塗られたクローパターンよりも、ボーン素材の乳白色に塗られたクローパターンの方が味がある。

オールドスクールを見慣れているからか、これの方が馴染み深いので、見た瞬間感慨深いものがあった。

Basslog20220302-2 ちょっと残念なのはリップの上側の色が…

ここはフローセントオレンジであって欲しかった。

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2022年3月 1日 (火)

WEE WART

Basslog20220301a ウイグルワートと違って、あまり話題に出てこないウィワート。

軽くて飛行姿勢も悪くベイトでは投げにくいし飛距離が出ないというのが不人気の原因なのか…

これをキャストするにはコンポジットのスピニングロッドがベスト。

自分はTVS-65ML/HGを使用している。

ちょっとこれを彷彿させる動きのクランクベイトがあったので、この話題を出してみた。

ウイグルワート自体もそんなにキャストしやすくはないけど、ウイグルワートぐらいならまだ使うのに苦にならない。

そのくらいのウイワートがあったらよくない?

そんな話を聞いたらいいねぇ!と言ってしまうだろう。

もう少し違いを確かめてみるけど、いい感じのウィワートっぽいルアーがあった。

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