2019年9月20日 (金)

パワーホグ

パワーホグの4inへの信頼度というのは物凄くある。

Basslog20190920a でもパワーホグは匂いもあり、どちらかといえばスローに使う場面で有効だ。

ということもあり、元々速い釣りを展開することが多い自分は使う回数は少ない。

間違えなくいつでも持っていくけど、使わない日の方が多い。

昨年の秋から冬の時期は結構な確率でタフな時に当たった。

そんな時にパワーホグを出すと、やはり他の物では追いつかない程のバイト数を何度も得られた。

やはりパワーホグは今でも信頼度はかなり高い。

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2019年7月21日 (日)

BEST POWER HAWG

かなり信頼しているバークレイのパワーホグ4in。

最近はアメリカでも再販され、日本では発売当初のまままだ販売されている。

ただ、パワーホグの素材は何回か変更されている。

過去を遡ると、トーナメントストレングス時代のパワーホグが最もよかったと思う。

今では手に入らないけど、まだストックは幾つかある。

そんなこともあり、余ほどタフな時にぐらいしか出さない。

Basslog20190721a そんなベスト時代のパワーホグを先日久し振りに同行したヤス君からもらった。

この仕様が出回ったのがバスバブルの弾ける頃だったので、意外と世の中に出回っている数は多い。

錆びれた釣具店なんかに行けばまだあるかもね。

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2019年6月 3日 (月)

5inセンコー

ここ数年、3大ワームメーカーのワームをよく使うようになった。

その大半がJB戦では使用できないため、一時期はほぼ使わなかった。

でも数年前から再び使うようになって、これらのメーカーのワームはよく釣れると再び実感している。

Basslog20190603a ゲーリー製品では特にセンコー5inの釣れ具合には感心してしまう程よく釣れる。

ノーシンカーとライトウエイトのテキサスリグで使用することが多いが、特にノーシンカーはほかに追従するものがないくらい圧倒的によく釣れる。

アメリカでも最もコピーされたルアーではないだろうか?

日本でもアメリカでよく釣れるものはコピーされるし、最近ではスイングインパクトやワンテンのように逆にコピーされるものもある。

色々と試したけど、センコー5inは元祖であるゲーリー製品が最も釣れる。

Basslog20190603b 強いてあげるならズームのフルークスティックは釣れる。

けど、製品毎に塩の入り具合が違っていたりするので、斑がある。

なので、比重を重視するノーシンカーでの使用時は、比重の重いものを選ばないとイマイチ。

テキサス、ジグヘッド、ネコ等なら問題ないぐらいよく釣れる。

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2019年5月31日 (金)

ログ

Basslog20190531a アメリカからの荷物にはログがどっさり入っていた。

なかなかレアなカラーが入っていて、観たこともないカラーもたくさんあった。

なんだかんだ言ってもログは釣れるから、一春毎に溺愛者が増えている。

1,000円もしないで、長年こんなに釣れるルアーって凄いね。

未だにログ愛用者って増加傾向にあるので、ログって永久定番だね。

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2019年4月11日 (木)

バド

へドンのバドにはバビーバドという一回り小さいサイズが存在する。

最近はあまり見掛けなくなってしまった。

自分は使うことはないけど幾つかコレクション用に持っている。

Basslog20190411a このベビーとノーマルサイズのアイの大きさは全く同じ。

ということでベビーバドはボディのサイズゆえに、目が大きく見える。

これだけの違いだけど、印象というのはかなり変わる。

ベビーバド単体で久し振りに観ていたら、なんだか「偽物…!?」って気がしてしまい、思わずノーマルと見比べてしまった(笑)

バドってルアーらしくて、更にウエイクベイトとしても優秀で良く釣れる素晴らしいルアーだね。

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2019年2月13日 (水)

Rogue

毎年のことながら、この時期になると話題に上がる‘ログ’。

今までもジャークベイトの話題ではログは何度も取り上げている。

Basslog20190213a ログと一言で言っても色々な種類があり、自分の一番好きなログはARC1200。

ARCが一番使いやすいし、この時期以外でも多用している。

ASDRBやエリート、パー10等がよく話題に上がるけど、「どれがいいの?」と尋ねられても困る。

ではどんなジャークベイトが好きなのかを逆に尋ねたい。

聞いてくる人に限って明確なものがなかったり、よくダートするものとか…

なぜ成功本みたいなものを読むように近道をしようとするのか…

色々と使ってみればいいのに…

まずはARBやARCをベースに自分で色々と弄ってみるのが良いと思う。

ウエイトをボディに貼ったり、フックに巻いたりして比重を調整し、姿勢を頭上がり、頭下がり、水平にしたり。

色々知ると、もっと面白い世界が広がっていることに気付くと思う。

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2019年1月 8日 (火)

DD22

長年愛用していて、未だに買い足しているルアーというのは指で数えられるぐらいしかない。

そんな存在の1つにノーマンのDD22がある。

このルアーが発売された当初は、この潜行深度というのは圧倒的に深く、今までに到達しなかった水位まで届いた。

そんなこともあって、発売当初は非常によく釣れた。

その後、ある程度落ち着いてしまったけど、未だにこのクランクはよく釣れるし、他の同等クランクとは違った動きなので、未だに外せない。

なので、未だにたまに買い足している。

Basslog20190108a 先日、好きなヴァイオレットイリュージョンというカラーが見当たらなかったので、買い足しておいた。

すると、ほっぺが赤くなっていた。

知らぬ間にちょっと仕様変更したんだね。

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2018年11月29日 (木)

ウイグルワート

大概の人はクランクベイトを好きなると、色々なものに手を出し、ほぼ必ずこのウイグルワートに辿りつく。

クランクベイトを使い倒していくと、必ず通過するポイントである。

このクランクベイトについて聞いてきた時点で、ある質問を返すようにしている。

Basslog20181129a それの返答によって、その人がどれだけクランクベイトを使っているか、ただ雑誌かネットで入手した情報から聞いてきているのかが判る。

ウイグルワートは未だに現行品として販売されている。

自分が初めてウイグルワートを手に入れたのは今から32年前。

その当時に動きを見た自分は‘なんだこのクランクベイトは!?’と思った。

これを真似たクランクベイトは多々あるけど、未だにオリジナルを超えるものはない。

オールドスクールの見分け方とか馬鹿気た質問はこれからもスルーします。

オールドスクールを探す前に現行モデルをもっと使ってみてからウイグルワートについて話そう(笑)

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2018年11月18日 (日)

5inセンコー

アメリカでは定番中の定番となっている5inセンコー。

センコー自体、しばらくの間使っていなかったけど、数年前から再び使い始めて、改めてよく釣れると感じた。

サイズは4inや3インチを昔はよく使っていたので、5inはあまり使っていなかった。

Basslog20181118a 最近は5inをよく使っているけど、使えば使う程、センコーは5inがベストと感じ、今ではほぼ5inしか持っていかなくなってしまった。

ノーシンカーではやはり類似品よりも格段に釣れる。

何よりも衝撃的に釣れると感じるのがライトテキサス。

他のリグだと、使用するリグによっては類似品も良かったりする。

でも最終的にトータールで観てみると、やはりセンコー5inは凄いの一言に尽きる。

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2018年8月 4日 (土)

Rapala

Basslog20180804b ラパラのルアーは昔も今もよく釣れる。

最近はDTばかり使っているけど、タックルボックスにはシャッドラップ、F-13、リストラップも入れてあり、これもよく使う。

DTシリーズはノーマルの4~20までの全て、フラット、ファット、サグと全て気に入っている。

DTシリーズはバルサ製にもかかわらず値段も7ドル程度ということで、日本円で約800円という低価格だ。

バルサ製で800円って、この安さもラパラの凄さだ。

自分はケーキが好きで、おいしいという噂を聞くと、行ってみるのだが、大概の店はケーキ1つ当たりの単価が高い。

自分が知っている本当においしい店は、ケーキの単価が400円以下でありながら細部まで拘りが凄い。

おいしいのは当たり前で、値段はこれくらいでないとプロの仕事とは言い難い。

同様にルアーでもバルサ製で1,000円以内でありながら、この釣れ具合に使いやすさというのは衝撃的だ。

消費者の想定以上のものを提供してこそ、ユーザーからの満足が得られる。

ラパラはその辺が非常に素晴らしい。

Basslog20180804a 友人から依頼されたものを観ても、ラパラ製品は非常に多い。

一度使ったら手放せなくなるよね。

他にも細かいところまで言ったら、ラパラの奥深さというのは物凄い。

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