2026年5月26日 (火)

CWカラー

Basslog20260526-3_20260526085401 DT-6の#CWクローダッドカラーにヒビが入ってしまった。

リップの付け根からボディ両サイドに亀裂が入っていたので、上下パックリ割れてしまっているのかと思った。

でも表面だけの亀裂のようで、ボディ自体は大丈夫そうであった。

DTシリーズはバルサ製なのでそんなにハードな扱いはしないように気を付けている。

それでも割れてしまったりすることはよくある。

今回のひび割れはおそらく真夏の暑さにより膨張が原因のような気がする。

昨年はおそらく過去一で膨張してしまったプラグが多かった。

今年もまた暑くなりそうなのでその辺の対策もしないといけない。

まだ使えそうだけど、クローダッドはよく使うカラーなので一応新しいものを出すことにした。

Basslog20260526-2_20260526085401 Basslog20260526-1_20260526085401 ただ、先日のLCデルタクレイジーレッドクロー同様に、ちょっと色合いが違うように感じた。

並べてみると、そんなに違う感じはないけど、新しいものの方がちょっと濃いような気もする。

このくらいなら許容範囲かな…

直近で使用してきたものは既に愛着があり、それの方がよく観えてしまう。

これくらいなら問題ないだろう。

このカラーはここでも何度も出しているお気に入りのカラーであり、使用頻度も高い。

よく使うからこそストックもそこそこあるのだが、このカラーは既に廃番。

#CWクローダッドは昔からあるラパラの定番カラーである。

でも不人気カラーでもある。

シャッドラップには未だにラインナップされており、シャッドラップエリートにもラインナップされている。

シャッドラップではクローダッドカラーは根付いている。

昔はカラーラインナップも少なく、一番人気の#SDシャッドカラーはすぐに売り切れてしまいなかなか買えなかった。

それに対しクローダッドは売れ残っていた。

それでもシャッドラップは40年くらい前の当時は人気があったので、仕方なくクローダッドを買った人も多いだろう。

それで使ってみたら、結構釣れるし、状況によってはこれがビシッとハマる状況というのはよくあるということを知っただろう。

そういう想いをしたことのある人は未だにクローダッドを外せないカラーとなっているのだと思う。

他に選択できるカラーがあったら選ばれないカラーなのかもしれない。

以前話題に出した赤土色のように、赤土エリアでは強烈に反応する場面があるので、自分としてはなくてはならないカラーである。

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2026年3月25日 (水)

Completed?

旧型のウイグルワートを求めて色々と弄っていたウイグルワート。

今年の冬に弄っていたものを泳がせてみた。

Basslog20260325a その内の1つはかなりよくできていて、自分でも驚いた。

普通にゆっくりとリトリーブすると、ジャークベイトのようなキレをオートマチックに出せた。

これには自分自身がビックリした。

複数作ったので幾つかの仕様があって、どのように弄ったかが判るようにベリーに仕様を書いておいた。

細かく微妙な違いのものを幾つか作ってみた。

今回良かったものは実はあまり期待していないかったけど、実験の様に一応試してみないと…と思っていたもの。

これを作るのは意外と大変だったが、手間が掛かるくらいでそんなに難しくはないのでもう1つ作ってみようと思う。

そういえばウイグルワートに限らずウイグルワート系のクランクベイトを色々と試していて気付いたことがある。

昨日のアタリハズレの見極め方のように、ウイグルワートのアタリハズレも簡単に見付けられる方法を多分見付けた。

普通に泳がせていては当たり外れを見極めるのは難しい。

長い時間使い続けていれば釣果によって判断が付くだろうけど、なかなか釣れないこの時代にそれで見極めるのは大変な作業になってしまう。

世の中に出回っているウイグルワート系のクランクベイトで本物のウイグルワートと同等のものというのは未だに存在しない。

毎年毎年リスペクトモデルは多々発売されているけど、どれもオールドスクールには辿り着いていない。

たぶん今回作ったものの内1つは成功したと思う。

世の中には人間の見た目では完璧に観えても、実際の釣果が伴わないものというのは多々ある。

ということであとは実際の釣果のみ。

これで遜色なく釣れるようであれば完成。

そうなったら色々と細かく計測して同じものを再生してたくさん作れば、躊躇せずにガンガン使えるようになる。

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2026年3月10日 (火)

クラウンワート

クラウンといえば、‘いつかはクラウン’。

このフレーズも今70~80歳台くらいの父親世代の人達のもので、既に死語になりつつある。

バスやる人はジャークベイトの定番カラーであるクラウンを思い浮かべる人の方が多いだろう。

先日ジャークベイトを観ていてふと思ったことがある。

ウイグルワートとジャークベイトが突出して効く低水温期はほぼ同じ。

だったらウイグルワートにもクラウンがあってもいいのでは?

と思って、シルバーベースのウイグルワートをクラウンに塗り替えてしまおうと思った。

Basslog20260310a そしてベースとするウイグルワートを探していると、なんとクラウンのウイグルワートが出てきた。

オールドスクールものなので30年以上前の古いものだ。

自分で塗った訳ではないので、以前に標準カラーとしてあったもの。

自分で所持しておきながら全く記憶になくなっていた。

このカラーをクラウンだと思っていなかったのか…?

いや、やはり全く記憶にない。

やっぱりクラウンのウイグルワートを考えていた人はいたんだね。

改めて観ていると、色々なカラーがあると思った。

ウイグルワートって販売期間が50年を超えていることもあり、今までにあったカラーは物凄い数になる。

同じカラーでも昔と今のものでは違うので、それもカウントしたら幾つになるのだろう?

定番カラーの他にも昔あったジャパンスペシャルとかもある。

そこまですべて把握している人っているのかな?

そう考えていると集めたくなってしまう。

ただ、ウイグルワートをコンプリートするのはかなり難しい。

同じカラーでも時代毎に細かい仕様変更もあるので、そこまで加味するととてつもない数になる。

ウイグルワートだけでなくそんなルアーは多々ある。

そのようなルアーをたくさん所持している人って世の中には居そうだ。

そんなルアー達の博物館でもあったら行ってみたい。

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2026年2月24日 (火)

ファントムグリーン

Basslog20260224a ウイグルワートのオールドスクールにあるファントムグリーンクローみたいに塗ってみた。

この系統のカラーはあまり使わないんだけど、見た目が好きなのでたまに塗っている。

本物のグリーンはもう少し日焼けしたようなグリーンパンプキンに近い。

クリアの青と黄色を混ぜてこのグリーンを出すのだが、適当に調整して自分好みに塗っている。

ベリー側も本物はクリアで、クリアの部分にオレンジのドットが入っている。

自分は少しベリー側までグリーンに塗って、少しだけ黄色をベリー側だけ強くしている。

それ以外はオレンジのドットもアイの色も全て同じ。

特徴でもあるオレンジに塗られたリップのエッヂも同じように塗っている。

この系統のカラーを使わない理由は、ズバリあまり釣れないから…

このように透けるカラーというのは、ワームだと水に馴染んで良い場合が多い。

でもプラグだとワームのようには水に馴染まない。

それがあまり釣れない原因だと思っている。

世の中、ワームでは人気のあるようなカラーでも、プラグでは不人気な場合が多い。

これって正しくあまり釣れないからというのが理由だろう。

ワームでは定番のグリーンパンプキンもプラグではほぼない。

釣れない訳ではないけど、ワームの様に安定して釣れることもなく、他のカラーの方が釣れることが多い。

でもなんかこの風合いがウイグルワートには似合うので好きだ。

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2026年2月20日 (金)

DT-4

Basslog20260220a ラパラのDTシリーズ最小であるDT-4。

このディーティーフォーはおそらくDTシリーズで最初に使ったサイズだったと思う。

DTシリーズは冬や春のルアーといった感じが強いけど、このDT-4だけは比較的暖かい時期に使うことが多い。

DT-4で一番気に入っているのはエラティックな軌道。

特にファーストリトリーブで使った時の緩やかで不規則な蛇行が気に入っている。

そんなこともあってかDT-4ときたら速いスピードで使うものという固定観念ができてしまっている。

それ故にか暖かい時期に使うことが多い。

似たような感覚で使うことがあるのがLC1.5。

シャロークランクとしてはLCが使用頻度は高く、色々なシチュエーションで使っている。

ただこのファーストリトリーブでバスを浮かせて釣る場合に特化させるときはDT-4の方が強いと思うので、これをチョイスすることが多い。

フックは既存の#6から#4にサイズを大きくすることでKVD1.5の様に動きのピッチと軌道が変わる。

それとこのクランクベイトが他にはあまりないと思っている点が、あまり潜らないというところ。

シャローランニングクランクベイトって、意外と潜ってしまうものが多い。

1m以浅の潜行深度のものというのは意外と少ない。

この辺は動きと潜行深度が反比例している感じで、しっかりと動くもので潜行震度も抑えられているものというのはあまりない。

よく動くものでもよくよく観てみると動きの視点が中心に近いものなんかは、よく動いている割には集魚効果が全然ない釣り堀向けクランクベイトだったりする。

DT-4は太い径のラインを用いてもしっかりと泳いでくれるので、潜行震度も更に抑えられる。

それとこの大きさの割にはDTらしくキャストしやすいので、大きさの割には飛距離が出せる。

以前にクリアウォーターのシャローで特化させて使うために、TVS-65ML/HGにPEラインのセットで遠投して使ったこともある。

このセットなら飛距離が物凄い出せて、高滝巻き並みのスピードで巻いて使えた。

日本の場合はオカッパリをする人が多いので、このDT-4なんかは合っていると思う。

自分はオカッパリで使ったことはないけど…

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2026年2月18日 (水)

色塗り

Basslog20260218-1 弄っていてたウイグルワートに色塗りをした。

最近一気に塗る時間がなくてちょこちょこと塗っている。

クロー系カラーも久し振りに塗ると結構失敗したりして塗りなおしたりで時間が掛かってしまった。

慌てて塗ると良いことはない。

そんな時に限ってシンナーがなくなったり…

Basslog20260218-3 ウイグルワートを使う時期は赤っぽいカラーをチョイスすることが多いので赤っぽいカラーを多く塗ってしまう傾向が強い。

それとクロー系カラーと言えばファントムグリーンクローが好きなので、この系統のカラーを塗ってしまうことが多い。

ファントム系のカラーは使うだけでなく見た目も好きなのだが、オールドスクールのようなファントム系カラーはなかなか自分では塗れない。

それとオールドスクールは個体毎に色の濃淡が違ったりもしていて、薄い感じでもよいものがあったり、濃いものでよいものがあったりと、表現するのがなかなか難しい。

オールドスクールのあの風格を出したいのだが、未だに出せない。

それ以外でよく使うのがチャートリュース系。

この辺のカラーを使うことが多いけど、今更ながら白っぽいファントム系のカラーが気になって塗ってみた。

通常のクランクベイトだとよく使うカラーであるが、ウイグルワートだとこの系統のカラーは使ったことがない。

既存のカラーラインナップにもないからか、避けていた訳ではないけど使ったことがなかった。

考えていると気になるので塗ってみた。

Basslog20260218-2 一応ウイグルワートっぽくリップのエッヂにはフローセントオレンジをちょっと塗っておいた。

クロー系カラー以外はリップにカラーリングしてあるものはないけど、なんとなくウイグルワートと言えばリップの色は特徴的なので塗ってみた。

色塗りをやったことがある人なら解ると思うけど、塗っていると色々と塗りたくなってしまう。

あとはコーティングして目玉を塗って完成。

ようやくゴールが見えてきた。

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2026年2月12日 (木)

BCワート

ウイグルワートと言えばクローカラーを使う人が多い。

自分もクローカラーは使うけど、他のカラーも使っている。

クローカラー以外でよく使っているのはチャート系のカラー。

ウイグルワートのカラーで昔からあるチャートリュース系といえば通称‘酔っ払いカラー’が有名である。

Basslog20260212a 酔っ払いカラーもよいのだが使用頻度の高いブルーバックチャートが欲しくて自分で塗ってみた。

表層から中層でバスを浮かして喰わすにはチャート系カラーが強い。

関東の平野部ではブルーバックチャートが圧倒的に反応が良いことが多い。

ブルーバックチャートはいつも通り背中の青は真っ青なブルー。

元来のバックがスカイブルーのブルーバックチャートではなく自分がよく推奨しているブルーバックチャートが霞水系や関東平野部の河川では反応が良い。

明らかにこの辺の水系の水の色に合っている。

そんなこともあってウイグルワートにもブルーバックチャートが欲しくなったので塗ってみた。

 

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2026年1月26日 (月)

クローカラー

クロー系のカラーというのは色々なプラグに塗られている。

小魚を意識したシャッドなんかにもクローカラーは当たり前のように存在する。

この時期の定番であるシャッドラップにもクロー系カラーはいくつか存在する。

ザリガニを意識しているからクロー系のカラーを使うのではなく、そのようなカラーが使いたいからチョイスすることが多い。

クロー系のカラーはボトムのマテリアルに馴染みやすかったり、水の色に合わせるのにちょうどいいカラーがあったりする。

Basslog20260126a この時期にシャッドラップに限らずよく使っているラパラのデーモン。

シャッドラップにもラインナップされているのでこの時期はよく使っている。

雪解け水が入ってくるようなフィールドだとよく白濁した水が入ってくるところがあり、そのような水を観たら間違えなくこれを投入している。

シャッドラップだけでなくDTなんかでもこのカラーは春先によく使う。

ザリガニ系のカラーではあるが使っていてザリガニを意識したことはない。

それよりもそこにいるベイトを意識して動かした方が良い。

それに春先はザリガニ自体がいないので、ほぼザリガニを食べているバスっていない。

たまたまルアーのカラーとしてクロー系であるだけで、ザリガニを意識してクロー系カラーを使う訳ではない。

ザリガニを主食としているフィールドではザリガニがいない時期でもクロー系カラーが年中反応いいというフィールドもある。

シャッドラップだと昔から定番のクローダッドなんかはプリントはシャッド模様である。

クローダッドは好きなカラーなのだが、最近はラインナップから消えつつある。

好きなカラーなのでなくなってしまうのは残念だが、昔からワゴンセールの常連なので仕方ないかもね。

クローダッドのシャッドラップは人気があるので未だにこれだけはラインナップから外れていない。

シャッドラップのクローダッドは好きな人が多いというのは、長年の実績ゆえの結果だろう。

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2026年1月25日 (日)

DT-12・2

先日話題に出したラパラDTシリーズの新サイズであるDT-12。

DTが好きな人って多いようで、意外と反響があった。

DTが好きと言っても人によって好きなサイズはマチマチである。

既存のDTはサイズ毎に個性があるので、好きなものは人それぞれの使い方や引き方、使うシチュエーションによって違っているようだ。

そんな感じで使うサイズにも偏りがあるようなので、違うサイズは‘どうなんだろう…’といった感じのようだ。

Basslog20260125-4 DT-12はボディはDT-10と全く同じである。

ウエイトはDT-10と同じでメーカーの表示では17gであるが、多少前後する。

リップは少しDT-10よりも少し大きい。

Basslog20260125-3 Basslog20260125-1 DT-14と比較するとボディ、リップ共にちょっと小さい。

この辺は3つとも似ているので、マジックで数字を書いておかないとパッと見では判りづらい。

リップには製品名が刻まれているのだが、文字が小さくて読みにくい。。。

まだ使っていないのでどんなものなのかは分からない。

とりあえずフックを替えて使う準備をしてみよと思う。

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2026年1月21日 (水)

DT-12

Basslog20260121a 昨年になるが、ラパラのDTシリーズに新サイズとして12トウェルブが加わった。

これでDT-4から2フィート刻みでDT-16までとDT-20の全8サイズがラインナップされた。

DT-12の外観はDT-8同様な感じでDT-10を拡大したような感じである。

DT-8の時はDT-10の縮小版であっても期待したけど、今回はちょっと残念な感じがした。

DTシリーズはサイズ毎にリップ形状もボディ形状も違っていて、それぞれに個性があるのが特徴でもある。

でも前回のエイトはテンの縮小版といった感じで、実際に使ってみたところあまりよくなかったというのが実情である。

最初に泳がせた感じではDTらしい感じでキビキビと小刻みに動いて良さそうな感じがした。

しかし、使っているうちに気付いたのだが、決定的に欠けている部分があった。

そんなことがあったことから今回のトウェルブもちょっとエイトの時の事が頭を過ぎり不安感がある。

そんな不安感はあるけど気になるので幾つか買っておいた。

12ということで12フィートダイバー。

この潜行レンジとなると3m強ぐらいのレンジが狙い処となる。

クリアウォーターの春なんかにはちょうど使う機会が多そうなレンジである。

今はこのレンジにを攻める場合はDT-10かRR-8を使っている。

これらでラインをフロロカーボンΦ0.23mmぐらいで使用すれば3m強は簡単に届くので、これらを使用している。

DT-12なら0.28mmぐらいのラインでも軽く到達するだろう。

ラパラと言えば最近はクラッシュシティへの注目が高いけど、やはりラパラと言えばバルサ製ルアー。

バルサゆえにバラ付きはあるので、使うものは1つだけではなく幾つか使ってみないと判らない部分がある。

シャッドラップなんかをたくさん使ってきた人なら分かると思うけど、たまたま抽出したものが本来はフローティングなのにサスペンドだったりすることもあるように、ABS製よりもアタリハズレはある。

そんなことも加味しつつ使ってみて、あとは既存のDT同様に良いクランクベイトであることを願いたい。

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