2021年4月 8日 (木)

DT6

昨日のラパラのDTシリーズの中でも、この時期最も出番が多いのはDT6。

Basslog20210408a 1.8mダイバーのバルサ製クランクベイトだ。

春は特に今まで多くの思い出に残るバスを仕留めてきてくれた。

バルサ製だからなのか、春は圧倒的にABS製クランクベイトを上回る釣果を何度も経験している。

水温が8℃以下の低水温期は、ナーバスなバスも多いからか、ノンラトルの物が効くことが多い。

使っているとそう感じる人が多いのか、この時期になるとDTのラトル排除の質問が来る。

何度か記しているような気はするけど、自分が探しても見付からなかった(笑)

Basslog20210408b DTシリーズは中にABS製のフレームが入っており、その中にラトルルームがある。

丸した部分に入っているので、ルーターか何か細いもので穴を開けてエポキシを注入すればOK。

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2021年4月 7日 (水)

DT

昨日に続きバルサ製ルアーの話題。

バルサ製のルアーで最も多用しているのがラパラのDTシリーズ。

とにかく春はこれがなくてはならないぐらいの必需品となっている。

春は水深がジャストで合わないと釣れない時もあるので、春は潜行深度を物凄く気にする。

Basslog20210407a ラパラだと春はDTファット3、DTフラット3、DT4、SR7、DT6、DTフラット7、DT10といったものを使い分けている。

DTシリーズだけでも他にDTサグやシャッドラップには1㎝刻みでラインナップがあり、かなり選択肢がある。

更にOG6も加わった。

DTシリーズはバルサ製なのに1,000円を切る価格も凄い。

ハンドメイドのバルサ製クランクベイトなんかよりは劣る部分もあるけど、無難に良く釣れる。

36年前に初めてバスを釣ったのもラパラのバルサ製クランクベイトのファットラップだった。

今年の春もまだまだ活躍してくれそうだ。

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2021年3月18日 (木)

タドポリー

昔から好きなルアーの1つヘドンのタドポリー。

ヘドンのルアーと言えばトップウォーターばかりが人気あり、タドポリーはイマイチ人気はないけど自分はこのタドポリーが好きだ。

Basslog20210318b 元々はヴィジュアル的にもあまり好きではなかった。

高校の時に津久井湖へ行った時、このタドポリーが好きでもなかったので、テキトーにキャストしボトムにゴリゴリ当てて引っ掛けるような感じで引いてきた。

引っ掛かってもいいと思っていたこともり、かなり強引にボトムに当てたが引っ掛からないので、もっと勢いよく引いてボトムにコンタクトさせてみた。

それでも引っ掛かることはなく、スピードアップしたらなぜかバスが好反応になった。

Basslog20210318a 驚いたのと同時にこれを境に好きなルアーとなった。

この時のインパクトが強かったこともあってか、高速引き好きなのもここが原点だ。

結構な率でボックスには入れているのだが、最近は殆ど使っていない。

近年の優れたルアーに慣れてしまっていると、アレ⁉といった感じになってしまうかもしれないけど、今年は使ってみようと思う。

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2021年3月 2日 (火)

プリラパラ

旧ウイグルワートが急に使いたくなった。

プリラパラと呼ばれるストーム社がラパラ配下になる前のウイグルワートで、ちょっと気になることがあって試したくなった。

Basslog20210302-1 旧ウイグルワートのカラーは赤系のカラーばかりであったので、色を塗るためにプリラパラのカラーをやすりで削り塗装を剥がした。

奇抜なカラーにしようと思い、今回はボーン素材の物をチョイスした。

Basslog20210302-2

ウイグルワートの素材は溶剤で溶けやすいので、やすりで削って剥がすのがお勧め。

一応プリラパラの証であるネームの刻印は残しておいた。

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2021年2月27日 (土)

全鱗

ラパラのシャッドラップにあるシャッドのプリントカラーのシャッドとクローダッドは30年以上前からある。

同じカラーではあるが、何回か模様が変更されている。

カラーの風合いも変わっており、以前にカンタベリーが好んでいると話題に出した昔のクローダッドは人気がある。

Basslog20210227a_20210227184701 現行のものはオレンジが強いが、昔の物は黄色が強く、更に黄色は色褪せた感じのオールドスクール調の風合いとなっている。

オールドスクールの様なフェイドイエローというのはやはり効く場面というのはあるのだろう。

これらの時代に製造されたものは、シャッドの鱗模様がベリー側までしっかりとプリントされている。

この鱗がベリーまで入ったものは‘全鱗’と呼ばれ希少価値が高くなっている。

オールドスクールの様なフェイドイエローというのはやはり効く場面というのがあるのだろう。

あまりないカラーなので使う機会も少ないけど、もう少し色々なシチュエーションで使ってみようと思う。

自分は20年ぐらい前のものが好きだが、世の中はこの全鱗時代が人気だ。

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2021年2月26日 (金)

Metallic

最近のルアーのカラーに全面メタリックに塗られたものというのはほぼなくなった。

昔は結構当たり前の様にあったのだが、今では探してもあまりない。

昔のルアーはメタリック系カラーが多々ラインナップされていたので、メタリックの物が今でも多々残っている。

バグリーズやラパラのメタリックは好きだったこともあり、今でもコレクション用に収集している。

Basslog20210226a 特にグリーンのメタリック系カラーは好きで、この系統のカラーを観ると今でも心躍らされるような、子供の頃の釣りに行く前日のワクワク感が蘇える。

釣れる釣れないなんてどうべもよく、とにかく30年ぐらい前のメタリック系カラーは好きだ。

メタリック系のカラーが釣れるかどうかといえば、間違えなく釣れるが、メタリックが活躍する場面というのは意外と少ない。

冬なんかはメタルジグやメタルバイブといったジグ類は絶対的にメタリックカラーが圧倒的に釣れる。

それ以外の状況でメタリック系カラーが絶対不可欠な場面は…

ミノー等はキラキラとしたメタリックベースのものが小魚っぽくて人には好まれる傾向にあるけど、魚は塗装したシルバーやパール、ラメ、ファントム系カラーぐらいの輝きを好む場面が多い。

そう考えると、今も昔もメタリックというのは魚よりも人が釣れるカラーなのかもね。

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2021年2月20日 (土)

ジュンバグ

ゲーリー製品で最も多用しているものと言えば、今は間違えなくセンコー5インチ。

センコー5インチは日本ではあまり人気がないようで、販売しているショップも少ない。

置いてあるショップでもグリパンのみとかの少数のみ。

そんなこともあり、自分のセンコー5インチの在庫数は間違えなくショップ以上あると思う。

#966チャートリュースパンプキン、#386Bバググラインダー、そして最も多用している#031ブルーパールシルバーフレークといったお気に入りのものは常にストックは多めにある。

#966チャートリュースパンプキンなんかは、他の形状でも日本にないのは不思議だ。

たまたま盲点になっているだけなのかもね…

というのは、自分のストックにもそんな盲点を見付けた。

Basslog20210220a なんと#213ジュンバグが欠けていた。

間違えなくストックしていると思って探してみたらなかった。

よくよく思い起こしてみると、ジュンバグ…持ってないかも。。。

ということで、#031等の補充ついでにジュンバグも追加した。

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2021年1月 5日 (火)

Shad Rap

Basslog20210105-2 結構寒くなってきたので、そろそろシャッドラップに頼ろうと思い、シャッドラップ用のタックルを準備した。

最近のベイトタックルなら投げにくいシャッドラップでも十分キャストできる。

でも、狙う水深まで到達させるには飛距離が出た方が調整しやすい。

ラインも細い方が深度を出せるので、スピニングが扱いやすい。

ロッドはシャッド専用のグラスコンポジットロッドである‘シャッドマニピュレーター’TVS-65ML/HGを使用する。

Basslog20210105-1 これに8本撚りのPEライン0.8号の組み合わせで使用している。

リーダーはナイロンの6~8lb.を1m程結んでいる。

シャッドを使う際は中層で止めることもあるので、リーダーにはナイロンラインが合っている。

シャッドラップは7,6,5を使い分ける。

カラーは昔と変わらずSDとCWがあれば事足りる場面が今でも多い。

この2つにデーモンとカリビアンシャッドがあればかなりの状況下をカバーできる。

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2020年11月20日 (金)

TDスーパークランク

Basslog20201120a TDスーパークランクが発売されたのはかれこれ25年近く前の事だ。

当時はこのクランクベイトはよく釣れたし、使いやすかったのでかなり気に入っていた。

でも当時はディープショットやマッドペッパーマグナム、ファットペッパーといったクランクベイトの方が人気もあり、スーパークランクはさほど話題にも上がらなかった。

その後TDハイパークランクの登場でハイパークランクは、特徴でもある金属リップを装着していたこともあり話題を呼んだ。

そしてスーパークランクは更に忘れ去られていった。

自分はその後も中間サイズを中心に結構多用していた。

一部の人には人気があったようだが、他に良いクランクベイトが多々登場し遂に自分もタックルボックスから外してしまった。

久し振りに泳がせてみると、最近の優秀なクランクベイトに慣れてしまったこともあり、あれ?こんなんだったっけ?といった感じだ。

3mぐらいのレンジはかなりの率で使用していたのだが、今のクランクベイトと比較すると、かなり効率が悪かったなぁ…と思ってしまう。

でもこのクランクベイトは引きやすさや、センターバランスでベリーのフックがあまり暴れないシステムは当時画期的だった。

現代のクランクベイトの礎となっているのは間違えない。

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2020年10月14日 (水)

DTN

先日話題にレーベルのサスペンドRを出したが、その年代のルアーというのは探している人も多いようで、色々な人からの反応が多かった。

人口的にも非常に多い現在50歳前後の年代の人達にとっては、10代の頃に主軸となって販売されていたルアーというのは今でも特別な存在なのだろう。

自分もそんなこともあって、この時代のルアーは使わなくても集めてしまう。

ノーマンのDTNもそんなルアーの1つだ。

社名が現在のノーマンになる前のビルノーマンの時代の物が最も馴染み深い。

未だに現行で販売されており、現役でも使用している。

Basslog20201014a それとは別に収集もしている。

DTNはパッケージがよく換わる。

幾つかのパッケージを持っているが、記憶にあるもので持っていないものもある。

おそらく知らないものもあるのだろう。

把握はしていないが、カラーに関してもおそらく物凄い数が存在すると思う。

同じくノーマンのロングセラーであるDD22のカラーラインナップは、現行品では一番多いのでは?というぐらい多い。

おそらくDTNも過去に販売されていたカラーも含めると、物凄い数のカラーがあるのだろう。

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